2019-03-11 22:25:44 更新

概要

「申し上げます!モアゾンより逆レイプ物ビデオが届きましたぁ!」

「ダニィ?」

「おとなのおねーさんがあーうあーう、というわけだぁ!」

「イイナ!」「イイナ!」

「コンピュータがはじき出しましたデータによりますと、本作を栞しておくと他者のR-18作品が検索しやすくなりますじゃ」

「早速視聴に出かける。後に続けブロリー!」

「はい」


「おいお前。いつまで寝ているつもりだ?」


暗い室内、いや、石牢か。次第に目が慣れてくる。


「下着一枚ではさむかろう。添い寝してほしかったか?」


十字に組まれ直立する鉄骨に、鎖で手足を抑えられているようだ。


「貴様は・・・」


入口から差し込む光の方向を見ると、黒髪で背の高い女性が立っている。


漆黒でミニスカートのワンピースから、対照的な白くスラリとした足が石段を下りて近づいて来るのが見える。


「しっ」白い腕が素早く伸びた。


「うぐっ!」突然、パンチを腹筋に受ける。


吊るされる小さな裸電球が彼女の顔を照らした。

顔には、小さな角が並列に二本、前髪を分けて生えている。


「知らないのか?私が戦艦棲姫[せんかんせいき]だ」


「深海へようこそ提督」彼女は怪しく微笑んだ。



「さて、どうする?」鉄骨にしなだれるように白い手を伸ばし、耳元でゆっくりと囁く。赤い瞳が楽しそうに、踊っているように感じた。


「次の大規模作戦での侵攻ルートをしゃべるか―」


「うっ!」先程より重いパンチ。石牢内に鈍い音が響く。


「私を楽しませるかだ」


「何も知らんし、しゃべらん!」強く睨み返した。


「では、楽しませてもらえるのだ、なっ!」下半身に手を伸ばしグレーの下着越しに急所を強く掴む。


固定された太ももの間に、白い腕が粗々と突き刺さって来た。


「あぐぁっ!」突然の事に、鎖をガチャガチャさせ息を吐く。


「どうしたの?しゃべるの?続けるの?」睾丸に指を張り付けるように、緩急をつけながら下からわしづかみにされる。


ももに力を入れ抑え込もうとするが、戦艦の力には敵わず、グニグニと弄ばれる。


「よせ・・・」力なく呟いた。


「あら、もうおしゃべりの時間なの?」その間も手を休めない。


「ねぇ・・・気持ちよかった・・・の?」耳元で甘く囁く。


「・・・っ」直接触れられてもいないのに、下着を盛り上がらせている。


「ふふ」ゆっくりと白い人差し指が、盛り上がった輪郭をなぞりあげる。


「痴女め!」なぞりおろし。また、なぞりあげる。だんだんと、勾配が増していく。


「腰、動いてるわよ?」膨らむ股間をしなやかな手で包み込み、素早く上下させる。


「ほらっ!」腹筋にパンチ。


「うっ!」呼吸が乱れる。


「ねぇ、しゃべりたい?しゃべりたくないの?」唇を重ねる。


「・・・ん」舌をねじ込もうとしてくるが、歯でしっかりと口を閉ざして抵抗する。少し、磯の味が口に流れ込んできた。


「強情ね」顔を合わせながら、再び手を差し入れ、睾丸を強く握りしめる。


「ああっ!」激痛に声が漏れた。


「いいわ、ゆっくり楽しみましょ」


暗く見えづらいがテーブルがあるようだ。


彼女は木のテーブルに腰掛けた。裸電球に照らされ、白い足をダンスするようにくねらせる。


先程は見えなかったが黒いハイヒールを履いている。

両手で漆黒のスカートを少し、たくし上げた。


ハイライトされる白い足と黒いハイヒールが、優雅に舞っている。


「ねぇ、私昔」足を閉じでスカートを正した。「艦娘だったんだ」


「そうか・・・」彼はしばらく脚に見とれていたが、思い出すように呟いた。


議論はされていた。科学者達は否定していたが。


「ほら」光に手を伸ばすと、薬指に光が反射する。


「ねぇ」石の床に足を下す。「どうして」ゆっくりと近づいてくる。



彼女は立ったまま、体を密着させると、鎖で抑えつけられる両手に、白い指を重ねた。

衣服越しに、少し落ち着いた彼の股間に、湿り気を帯び始めた彼女の股を押し付ける。


「奪うの?」彼の顔が数センチ先にあり、角が彼の額を押している。


彼女はゆっくりと腰を上下にスライドさせ始めた。


「すまない」彼は、一言いった。


「守りたいのよ」そういうと彼女は唇を重ねる。舌を差し込み、しっかりと舌を絡めた。


彼女は一番敏感な場所を、彼の主張する物へと押し当てると、長い黒髪を揺らし小刻みに腰を躍らせる。


彼女の白い四肢が電球に照らされ、激しく揺れているのが見える。

揺れる髪から時折見える首筋は、ほのかにピンクがかっていた。


「ん、いっ・・・」腰の動きが激しさを増し、擦れる胸の先端からも快楽を貪っていく。


全てを味わうかのように、舌で奥歯までなぞりあげる。


「ん・・・あっ」両腕を広げ、恋人つなぎされている両手に力を入れた。


彼女は自分の口の中に出来上がった液体を、舌を使い、彼の口の中へと強引に押し込んだ。

彼がそれを飲み下すと同時に、目を瞑り無言で大きく上半身をのけ反らせる。

口が離されると、お互いの舌から垂れるように光が走っている。


電球に頭をぶつけ、石牢の中で光がチラチラと揺れた。

光の動きに合わせてキイキイときしむ音が鳴る。


「こんな事・・・」小刻みに呼吸をしながら彼は呟いた。


彼女のスカート越しに広がる染みが、グレーの彼の下着を湿らせた。


「ねぇ・・・」彼女は呼吸を整えながら


「・・しゃべる?それとも、もっと・・・欲しい?」


テーブルの方へと行くと、木の椅子を近くにもって来て座った。

二人の股間部分は光を受け、朧気に光っている。


「ねぇ・・・わたし、きれい?」ゆっくりと片方の白い足が伸びてくる。


彼が無言でいると、ゆっくりとハイヒールが彼の股間に重なった。


「ねぇ・・・」怪しく笑いながら、足に力を入れていく。


「くっ」下着越しにヒール部分が股間の付け根に食い込んでくる。


膨らませる根元に冷たく鈍い痛みを与える。

アウトソール、ハイヒールの平たい先端部分に体重を乗せる。


「しゃべりたくなった?」靴全体で押しつぶし、激しく振動させる。


「それとも」残りの足を伸ばし、両足で挟むように激しく動かす。


「しゃべりたくなくなった?」彼女は踊るように足を動かし挟み込む。


座る彼女の椅子から、木の擦れる音が鳴っている。


スカートを片手で腹あたりまで捲りあげると、しっかりと湿っている、黒い下着を見せつけてくる。


「さっ・・・次は、あなたのターン、よ・・・」


白い指が、黒い下着の上をなぞり、敏感な突起を激しくこねくりまわす。

目を細め、時折口をパクパクとさせながら、ハイヒールで彼の物を責め立てる。


「だめ・・だ」鉄骨に固定され、あらがえずに彼女の足を教え込まれていく。


彼女から響くクチュクチュとした水の音に耳を支配され、その指の動きに目を奪われる。


「・・・くっ」目を閉じ堪える。


「ふっ!ふ・・いっしょ!・・・にっ!」激しく水音が響く。


彼は腰をくねらせ、手足をガチャガチャと鳴らしている。

しかし、逃げようと動かす腰の動きすら、彼女の足の裏からの産物になる。


さらに、片足を股の間に鋭くねじ込ませ、睾丸を掬いあげるようにタプタプと擦ってきた。射精を促す振動と彼女のハイヒールの金具が振動するたびに鋭い痛みを与えてくる。


「はぁぁぁぁぁー!」彼女は嬌声と共に大きくのけ反ると、股間に乗せる足を強く踏み込む。


「んんんんっ!」彼女と同時に、ついに彼も、下着の中に白濁液を吐き出した。



「ねぇ・・・」しばらく放心したあと、彼女は椅子から立ち上がる。


「見せて?」赤い瞳が怪しく揺れる。仄かに照らされた白い手足がゆっくりと近づいてくる。


「よせ・・・」弱々しく抗議する。白く細い指の先、黒い爪が、彼の下着に掛かった。


「ダメ・・だ・・・」下着の中に手を差し込み、果てたばかりの敏感な先端部分を五指の爪先で上下に動かす。


「もっとほしいの?」耳に口を近づけ囁く。


指の中で、再び大きくなっていく物を楽しみながら。


「いいわ・・・」指を引き抜き顔まで持ってくると、指に纏わりつく液体を舐めとった。


股間まで屈み鼻を付ける。鼻の中にオスの匂いが広がる。

再び、スカートの中がぐっしょりと熱を帯びていくのを感じた。


「酷く匂うわ」聞こえるように少し大きく言った。


鼻を押し付け、ワザと音をたてながら匂いを吸い上げる。寝息を立てるような音が、暗い石牢内に響いた。


「そうね」おもむろにスカートの中に両手を入れる。


手が白い足のももまで下りてくると、黒いものが下がっていくのが見えた。

白い足を交互に上げると、取り出した黒い物を顏に近づけてくる。


「私も味わって?」ゆっくりと顔に被せる。


丁度、粘り気のあるシミの部分を口に宛がう。鼻と口から、彼女のムッとした匂いが染み込んでくる。


「あなたはエッチなの?」耳で囁く。


しゃがみ込むと、白濁にまみれる彼の物を下着から、荒々しくむしりだした。


「それとも、すごくエッチなの?」


それは、激しくそそり立ち、光を受けてヌラヌラとしている。


「きれいにしてあげる」舌を当て、子供が長いキャンディをたべるように、舌を躍らせる。


白濁液の名残を、舌に集めては飲み込む。

睾丸や陰毛に絡む物までしゃぶり取った。

先端に唇を押し付けると、根元から揉み上げるように指を動かし、吸い付いた。


「ほしがりさんは、まだしゃべりたくないの?」脈打ち勃起した先端を舌でなぞる。


「じゃあもう一回、よ」ゆっくりと先端を口の中へと沈めていく。


まだ余韻の残る先端部分を、喉奥に押し付けながら、強く吸いたてる。


「むううう」彼は呼吸を荒げ、腰を振り動かし抵抗する。


しかし、呼吸をするたびに彼女の匂いが絡みつき、更に射精感が増してしまう。

次第に彼女の口の動きに合わせて、腰がついて行く。

全身に力が入り自分から喉の奥まで突き出すようになった。


「ぷはぁ」口を外すと、喉の奥から粘性の濃い、黄色い液体が伸びる。


「今、すごくエッチな動きしてたわよ?」太ももで脈打つ股間を強く抑え付けながら、彼の乳首を嬲りつつ囁いた。


「ねぇ・・・どこ?」顔から黒い下着を取り外すと、再び履きなおした。


「おしえて?」スカートをめくり、液のしたたる、白い太ももを見せる。


「どこがいいの?」さらにスカートをたくし上げた。


再び、びっちゃりとして、さっきまで味わっていた黒い下着を見せつける。


「ほら」下着を晒したまま、ゆっくりと股間を重ねる。


「ここがいいの?」彼女はスカートを離すと、ゆっくりと股間を押し付けていく。


「足?胸?口?お尻?」ゆっくりと腰を動かす。


「しゃべってくれたら、選ばせてあげる」


彼は無言でうなだれている。


「ここの中?」下着越しに股間を合わせたまま、白い太ももををぐりぐりと激しく動かし腰を振る。


彼の腰が追うようについてきた。


「かわいい」耳元で囁く。


「いいわよ?」びっちょりとした股間をグイグイ押し付ける。


「あなたはすごくエッチね」彼女は、突き上げるように腰を激しく動かす。


「うっ・・・」彼が力なく声を出すと、股間に温かい体液の広がりを感じた。


「汚したわね?」いたずらに言うと漆黒のワンピースを脱ぎ捨てる。


ブラは着けておらず。全身白い体が照らし出される。


ピンク色で尖らせたふくらむ乳首と、股間部分に彼の白濁液のこびり付いた黒い下着を纏っている。


足には黒いハイヒール。


股間の体液を白い指で掬い取ると、見せつけるようにしゃぶり取った。


「3回目はここがいいの?」下着も剥ぎ取る。薄く黒い毛がハート型に生えている。


2度目に吐き出したばかりのビクビクする陰茎を、跨って指で自分の股間に呼び寄せる。


「あら、もうダメなの?」指の中で力を無くし小さく萎んでいくのを感じた。残念そうに彼女が離れていく。


投げ捨てたワンピースのポケットから何かを取り出すのが、もうろうとする意識の中見えた。


「ここが元気になる薬よ」再び、跨り股間を合わせる。


彼女は口の中にそれを含むと、そのまま口移しをしてきた。




ジッ ジジッ 






その味は甘くてクリーミィで


こんな素晴らしいキャンディをもらえる私は


きっと特別な存在なのだと感じました。


今では私がおじいさん


孫にあげるのはもちろんヴェル〇ースオリジナル


なぜなら彼もまた特別な存在だからです。




『遊ぼう』っていうと『遊ぼう』っていう。


『ばか』っていうと『ばか』っていう。


『もう遊ばない』っていうと『遊ばない』っていう。


そうして、あとでさみしくなって、


『ごめんね』っていうと『ごめんね』っていう。


こだまでしょうか、いいえ、だれ――


――プツッ――


後書き

「なんなんだぁ?いーまのは」

「おおおおおお落ち着け!」
ピピピピピピピピピピピーーー

「コココンピューターが弾き出しましたデデータによりますと、誰かが嫌がらせで上書き録画を行っていたようですじゃ」

「ダニィ!」

「まだ20分も見ていないぞ!」

「早くDVD版をよこせ!間に合わなっくなっても知らんぞー!」

「申しあげます!ディレクターズカット版の注文を行いましたぁ!」

「いいな」「いいな」

「いいぞぉう!」



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