2019-03-12 00:09:08 更新

前書き

一方「悪りィ遅れた」垣根「遅ぇぞモヤシ!」の続きになります
まずはそちらの方からご覧になって頂けると幸いです
文才はないです


上条「いやー今日も補習疲れたなあ。私上条さんとしては夏休みくらいゆっくりさせて欲しいんですことよ」


土御門「どうせカミやんの家にはあのシスターがいるからにゃ〜無理だと思うぜよ」


上条「……そうだった」


青ピ「まあまあ、小萌センセとのスキンシップが毎日楽しめる思うたらええやん」


上条「俺はお前と違って小萌先生の授業を楽しいとは思えねぇんだよ!」


青ピ「え〜」

コレダカラシロウトハ. シロ-トッテナンダヨ!

ギャ-ギャ-


御坂「あれ?アンタこんなとこでなにやってんの?」


上条「げっ…ビリビリ」


御坂「だぁぁぁかぁぁぁらぁ!御坂美琴って言ってんでしょお!!」


ダイタイアンタハイツモ… フコウダ-

ガミガミ


青ピ「カミやん殺す!絶対殺す!」


土御門「キャラが崩れてるにゃ〜」

















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御坂「それで?結局なにしてるわけ?」


上条「ビr…御坂こそなにしてんだよ?」


御坂「!」ピコ-ン


御坂「そうだ!アンタ達も来なさいよ!多分皆歓迎してくれるわよ?」


上条「いきなりなn「はい決まり!さっそく行くわよ!」


御坂「後ろの二人も良かったらどうぞ」


土御青ピ「デートじゃないのなら」


御坂「ちっ、違うわよ!誰がこんなウニ頭と!」カァ-


御坂「そ、それに他の人もいるし…」カオマッカ


土御門「(チッ…)じゃあご一緒させてもらうぜよ」


青ピ「(死ねばいいのに…)じゃあボクもついて行こうかな〜」


御坂「決まりね。じゃあ行きましょう!」


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垣根「遅せぇな。御坂の奴」

カランカラン

イラッシャセ-


御坂「お!発見」

テクテク


御坂「ごめんちょっと遅れちゃった」


削板「遅れるなんて根性がないぞ御坂!」


麦野「……後ろの奴は?」


御坂「知り合いよ。たまたま会ったから連れてきたの」


御坂「ほれ、自己紹介」


上条「(こ、怖え)か、上条当麻です。よろしく」


土御門「土御門元春ぜよ。よろしくにゃ〜」


青ピ「ボクは青ピでええよ。」


御坂「じゃ私達も」


御坂「まず私ね。第三位の超電磁砲こと御坂美琴よ。よろしく」


削板「第七位の削板軍覇だ!よろしくな!」


麦野「第四位の麦野沈利よ」


食蜂「第五位の食蜂ちゃn「第二位の垣根帝督だ。よろしく」


食蜂「……」


一方「……第一位の一方通行だ。……よろしく」


上条「皆レベル5!?そんなとこに俺らなんかがいていいのか!?」


垣根「別に気にしてねぇよ。人は多い方が盛り上がるしな」


垣根「んじゃ新メンバーの仲間入りを祝って乾杯でもするか!」


青ピ「おっ!ええやん。垣根はんはわかってはりますなぁ」


削板「乾杯か!いいな!」











垣根「各自飲み物はもったか?…それじゃ、かんぱ〜い」カチン


「「「かんぱーい」」」カチン


















〜〜〜〜〜〜〜とある日〜〜〜〜〜〜〜


垣根「久しぶりじゃないか?俺ら古参だけって」


一方「そォだなァ。ま、たまにはいいんじゃねェか?」


麦野「そうね」


垣根「……」


一方「……」


麦野「……」


垣根「……暇だな」


「あれ?麦野じゃないですか」


麦野「ーーああ?」


絹旗「超なにやってんですか?こんなところで」


垣一「…」チラッ


麦野「うちのアイテムの正規メンバーの一人よ。名前は絹旗最愛」


絹旗「超よろしくお願いします」


垣一(超?)


垣根「…アイテムって暗部のか?」


麦野「……ええ」


垣根「俺らは「スクール」だからな…。いつか戦うかもしれねぇな」


麦野「……そうね」


垣根「……」


麦野「……」


絹旗「……」


一方「……」ガタッ


垣根「……便所か?」


一方「……そンなところだ」スタスタ

ガチャン


一方「よォアレイスター。今すぐ暗部組織全部解体しやがれェ。…アァ!?無理だァ?……ピラニアかナマコか選ばしてやンよォ。…オーケーそれでいいンだよォ。じゃあな」ピッ












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アレイスター「ピラニア怖い」ガクガクブルブル








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一方「喜べ。暗部の解体が決まったぜェ」


垣根「……悪りぃな。ちょっと聞き取れなかったわ。もっかい言ってくれ」


一方「暗部組織解体決定」イエ-イ


麦野「マジでいってんのか?」


一方「マジマジ。一方さん嘘つかない」


絹旗「…誰かは知りませんが超ありがとうございます」


垣根「どうやってやったんだ?」


一方「べっつにィ?アレイスターの野郎を脅しただけだぜェ?」


垣根「マジか」(今度俺もやろっと)


絹旗「あの…そういえばお二人のお名前は?」


麦野「こっちが垣根。んでこのモヤシが一方通行。第一位と第二位よ」


一方「だァァァァァれがモヤシだってェ?オバサン」


絹旗「そうでしたか…この方が第一位…」


絹旗「あの一方通行さん。暗闇の五月計画って知ってますか?」


一方「…アレか」


絹旗「私はそれの超被験者なんです」


一方「…恨んでってかァ?俺のこと」


絹旗「いえ?別に恨んでなんかいませんよ。どちらかといえばあなたも超被害者でしょう?」


一方「……チッ」プイ


絹旗「え、えーとですね…」アセアセ


垣根「心配しなくていいぜ?絹旗ちゃん(だっけ?)そいつ照れてるだk「オラァ!!」ゴキッ!


垣根「」ピクピク


絹旗「( ゚д゚)」ガクガクブルブル


垣根「テメェこのウルトラマン!なにしやがんだ!」


一方「うるせェよバ垣根。今日こそ白黒付けっかァ?」


垣根「上等だこのモヤシィィィ!シネェェェェェ!!」バサァ


一方「コロシテやんよォォォォォォ!!」ドゴォ

シネェェェェェ!! コロシテヤラァァァァァァ!!

ドゴォォォォォォォォォン


絹旗「……あの麦野」


麦野「……何?」


絹旗「……あの人達はいつも超あんな感じなんですか?」


麦野「……ええ」ハァ


絹旗「大変ですね。こっちもあっちも」


その後二人は仲良く風紀委員のお世話になりましたとさ。めでたしめでたし。










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垣根「麦野は?まだか?」


一方「アイテムの面々全員連れてくるんだとよ」


垣根「ふーん」

カランカラン

ア-チョウアレデスヨ! ウワッケッキョクホントウダッタワケヨ ナンナントウカラシンゴウガキテル オレモイナキャダメナノカ?


麦野「はろはろー。待たしたわね」


御坂「それが前言ってたアイテム?」


麦野「そうよ。左から順に絹旗、フレンダ、滝壺よ」


浜面「俺は?」


食蜂「よろしくねぇ」


滝壺「うん。よろしくねみんな」


削板「おう!よろしく!」


浜面「ねぇ、俺は?」


垣根「んじゃ上条達居ねぇけど、乾杯すっか」


絹旗「乾杯ですか」


フレンダ「乾杯って初めてなんだけど」


垣根「全員ジュースもったか?…それじゃカンパーイ!」カチン


「「「「カンパーイ」」」」カチン























浜面「ねぇ?俺は?」







後書き

二話目終了ぉ〜。あー疲れました!個人的にはいい感じじゃないかなっと思っています。感想、ご指摘お待ちしております






青ピ難しい…


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