2019-04-28 15:02:45 更新

概要

初めての人は初めまして、ロキというものです。
今までは一話ずつ書いていましたが、コメント欄でまとめたほうがいいと
意見をもらいましたのでまとめさせていただきました。

初めての人に注意事項を伝えておきます
・文法間違い
・誤字・脱字
・キャラ崩壊
これらのことがあるかもしれませんがそれでもいいなら

どうぞよろしくおねがいします。


前書き

誤字やわかりにくいところがあれば
コメントなどで教えてくだされば幸いです。

それではとある高校生の提督生活 第一章はじまります!


このときは、まさかこんな事になるなんて知る由もなかった。


 男「ふわぁ...げっ!?もうこんな時間かよ!」


俺の朝はいつもせわしない。といっても、早く起きないからなのだが。


 男「母さん、なんで起こしてくれなかったんだよ?」


 母「何回も起こしたわよ、でもあんたが起きないから」


これが俺のいつもの光景。


 男「母さん、ごはんごはん!」


 母「はーい、ちょっとまってて」


うちに父はいない、正確には二年前まではいたのだが。


 母「はいどうぞ。召し上がれ」


 男「ああ、ありがと」


     モグモグ


 男「ってやべ、もうこんな時間」


いつもこういう感じでバタバタと騒がしい


 男「それじゃ、食い終わったから俺はもう行くわ」


 母「はーい、いってらっしゃ...弁当忘れてるよ!」


 男「あっ、いっけね。ありがと、それじゃ」


 母「うんいってらっしゃい」


あ、そうそう自己紹介がまだだったな


俺は男、今年で17歳になる高校二年生だ。


とにかく、これから俺の長い一日が始まる。




~学校到着~



遅刻寸前でギリギリ校門に入れた


 男「ふー、危ねえ」


チャリの鍵を閉め


自分の教室へと向かう


自分の席に座る


いつもどうりの日常


 男「はー、学校だりーなーはやくかえりてえなー」


 ?「そんなこというなって、まあわからなくもないけどな」


 男「おっす、おはようさん友」


 友「ああ、おはよ」


こいつは友、俺の親友だ。根はいいやつで


中学校からの仲だ。


高校でも一緒になったまさに


 男「腐れ縁ってかんじだな」


 友「ん?何が腐れ縁だって?」


 男「ああいやなんでもないただのひとりごとさ」


 友「そうか、まあいいけど」


 友「ところで、あっちのほうはどうだ?」


 男「ん?あっちって?」


 友「艦これだよ、か・ん・こ・れ」


 男「ああ、あっちね」


俺は提督歴一年の男だ。


ちなみに、友も艦これをプレイしている。


 男「まだ、いっかいもイベントやってねえな」


 友「まじで?遅いなあ」


 男「いいだろ、別に。それに俺はお前と違って暇じゃねえんだよ」


 友「その言い方だとなんか俺がすっげえ暇人みたいじゃねえか!」


 男「現にそうだろ」


 友「ひでぇ」


 先生「HRはじめるぞー、みんな席に着けー」


 男「先生来たから席戻れよ」


 友「おい、ちょっと」


そして学校が始まる


~一時間目~


 男「数学かよ、だりいなー」


提督(やべ、すっげえ眠い)


 先生「いいか、二次方程式はこうやって...おい!男たるんでるぞ!」


 男「ひゃい!」


   クラスメイト「わははは」


 先生「なんだその返事は、もっとシャキッとしろ」


 男「はい..」


 提督(ていうかやべえ、なんかすげえ体がだるい)


そのあと二時間目三時間目はずっと寝てしまった


~昼休み~

 友「おい男どうした朝から寝てばっかで顔色わるいぞ。変なもんでも食ったか?」


 男「お前と一緒にすんな」


 友「ひでぇ」


 男「たしかに、ちょっと熱っぽいし体もだるいから保健室行かせてもらうわ」


 友「おう、行って来い。先生には説明しておくから」


 男「ありがと」


~保健室にて~

保健室の先生「う~ん、男君どうやらかぜみたいね」


 男「はあ」


保健室の先生「今日のところは、早退しなさい。連絡しとくから」


 男「はい」


提督(やったぜ。さて家に帰って艦これしよっと)


~家にて~

提督(さて帰ってきたけど誰もいない。艦これするか)


か・ん・こ・れ 艦これはじまります。


 男「よしスタートっと」


 男「よし出撃っと」


さてさて……突撃いたしましょう!


 男「鈴谷そこだ!」


Burning Love!!


 男「いいぞ、金剛やっちまえ」


残念だったね。


 男「いいぞ、時雨」


さあ、ステキなパーティしましょ!


 男「ソロモンの悪夢見せつけてやれ!」


完全勝利  S


 男「やったぜ。ありがとな皆」


 男「ん?パソコンの画面が光って...うわぁ!」


?「うーん、成功したのかな?ってここどこ!?って、ん?」


 男「あー、いてて。ん?」


 男「すずや?」


 鈴谷「もしかしなくても提督さんじゃん。チーッス!」


提督(これはどういうことだ?目の前に艦これの鈴谷が居る。


いやまて、落ち着けそんなことがあるはずがない)


 男「そうだ、きっと風邪のせいで幻覚を見てるんだ」


 鈴谷「おーい、大丈夫?幻覚なんかじゃないってほら」


そういって彼女は俺の手をやさしく握った


 鈴谷「ね?幻覚じゃ触れないでしょ?」


 男「うわっ!」


あわてて彼女の手を払いのけた。


 男「あ...ごめんなさい」


 鈴谷「いいって、いいってびっくりしてたんだし。あと敬語じゃなくてもいいから」


 男「あ、ああ。...ってそれどころじゃない」


提督(ちょっとまていったいどういうことだ?ゲームの中の彼女がこっちの世界に来られるなんて。


というかそもそもなんで俺の顔をしってるんだ?とりあえず本当に彼女なのか


確認しないと)


 男「ほんとに君は、「鈴谷」なのかい?」


 鈴谷「そうだって...、って突然言われてもわ

    かんないか。とりあえず落ち着いて

    私の話を聞いて」


 男「うん」


彼女の話だと...彼女たちは大湊警備府に所属している艦娘だと。なんで俺の顔が分かったのか聞くとどうやら明石の発明したカメラであっちの世界からこっちの世界をみられるようにしたんだと。明石がそんな物作れるのかと聞くとどうやら妖精さんたちに手助けしてもらったらしい。そしてどうやらもともと俺と彼女たちとの連絡を取り持っていたのも妖精さんたちらしい。

妖精さんたちの技術力すげえ。

そして察しのいい人ならわかると思うがこっちの世界に来られたのも妖精さんと明石の力らしい.....どうなってんだよあっちの世界の技術力


すいません、ここからは男から提督に名前をかえます。


 提督「そんなことがあったんだ」


 提督「でもなんで、俺なんかに会いに来ようと?」


 鈴谷「皆の希望だよ。みんなが会いたかったから、妖精さんに相談してみたんだ

    そしたらなんとかできるって言われてみんな大喜びでね」


 提督「ちょっとまってくれ」


 鈴谷「なに?」


 提督「俺はただ「ゲーム」をしていただけだよ。それなのになんでみんなに慕われてるのさ?」


 鈴谷「提督さん、」


 提督「なに?」


 鈴谷「提督さんは一回でも誰かを轟沈させたことがある?」


 提督「いや、ないよ。それが?」


 鈴谷「それだよ」


 提督「えっ?」


 鈴谷「提督さんはゲームだと思ってやってたから知らないと思うけど

    私たちはあっちの世界で命がけで戦ってきたんだよ?

    私たちとしてはあれはゲームなんかじゃない「戦争」だよ」


それを聞いてはっとした。俺は今までなんてことをしてきたんだと。

こんな、女の子たちに戦いをさせてきたなんて。


 鈴谷「そして私たち艦娘は人じゃない。「物」なんだよ」


さらに鈴谷は続けて語る


 鈴谷「あっちの世界で一部の人たちに私たちが何て言われてるか知ってる?


   「化け物」だよ」


 鈴谷「でもそんな私たちに対して提督さんはやさしく話してくれた。応援してくれた。そして一隻も轟沈させずにここまでこれた」


 鈴谷「それもこれも全部提督さんのおかげだよ」


俺は震えていた...怒っていた...自分自身に対して、そして今目の前で自分たちのことを「物」といった彼女に対しても


 提督「違うよ、全然違う!」


俺の声に対して彼女はビクッと体を震わせた


 提督「俺は何もしてない、全部君たちが頑張ったんだ!俺はただパソコンで君たちの活躍を見ていただけだそれに、」


 提督「君たちは「物」なんかじゃ無い!」


そういうと彼女は涙を流し始めた


 提督「君たちは、物事を考えたり、しゃべったり、皆と笑いあうことができるんだろう?」


 提督「「物」ならこんなことはできないはずだ!」


 提督「俺は君たちをそんな目で見ない!たとえ誰が君たちを「化け物」だの


   「物」だの言おうと俺は絶対にそんなことは言わない。君たちを絶対に守る


               約束だ                   」


そういって俺は泣いている彼女に手を差し伸べた


 鈴谷(この人ならきっと大丈夫だ)


 鈴谷「絶対に約束だよ?」


そういうと彼女は俺の手を力強く握った


 提督「ああ」


 俺は大きくうなずいた

..........

......

....

..

.

 提督「それじゃあ、改めて自己紹介をしようか。俺は提督だこれからよろしくな」


 鈴谷「私は、最上型重巡洋艦の3番艦鈴谷だよ。よろしくね」


 提督「ああ、よろしく。ところで」


 鈴谷「何?」


 提督「なんで鈴谷だけなんだ?ほかの皆も一緒にこればよかったのに」


 鈴谷「じつはね誰が一番最初に提督さんに会うかで暴動がおきてね」


 提督「暴動?」


 鈴谷「そう。それでね、くじ引きで決めるこ

    とにしたの。それで鈴谷が当たったっ

    てわけ。どう?すごいっしょ」


 提督「はは...」


 提督(笑えねぇ...)


 鈴谷「とりあえずここで話してちゃ、らちが

    明かないからこっちの世界

    にきてよ」


 そういって彼女は俺の手を強引に引っ張った


 提督「お、おいちょっと待ってくれ、まだ心の準備が...」


 鈴谷「そんなのいいからさ、ほら」


 提督「うわっと、」


そうやって俺はパソコンの画面の中に吸い込まれていった



・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・・

・・



提督「いてて、ってここは?」


ふと気が付くと目の前には赤レンガでできた巨大な建物があった。


 提督「もしかしてこれが...」


 鈴谷「そう、大湊警備府だよ。」


するとそこには、さっきまで話していた鈴谷が立っていた。


 提督「てかなんで外に出るんだ?ふつうは中に出るものなんじゃないのか?」


最初に思った疑問を彼女に聞く


 鈴谷「ああたぶんそれは...」


 ?「すいませーん。鈴谷さん...って、」


 提督「ん?」


こちらにピンク色の髪をした女性が走ってくる。


 ?「提督さんじゃないですか。よかった無事に会えたんですね」


 鈴谷「うん、まあね。ああ、こっちは...」


 明石「お初にお目にかかります


 連合艦隊唯一の工作艦、明石です。よろしくおねがいします。」


 提督「こちらこそよろしくおねがいします。っていっても俺のほうはアイテム屋のほうで見かけてましたけどね」


 明石「そういえばそうでしたね。」


そこで鈴谷が俺がさっきから気になっていたことについて聞く。


 鈴谷「ところで明石、私たちなんで外に出たの?あっちに行くときは


たしか工廠の中だったよね?」


 明石「ああ、それはちょっと機械の不具合で...」


 ?「嘘はだめですよ。明石さん」


      「そうだ、そうだ」


   「嘘だ!」


 提督「ん?もしかしてこの小っちゃいのは」


 明石「ああ、妖精さんそれは内緒の約束だったのに...」


 妖精たち「そんな約束したっけ?」


    「してない、してない」


  「NO!」


 明石「そんな白状なぁ...」


 提督「やっぱり妖精さんか。で、ほんとはなんで外に?」


 妖精たち「それはですね...」


 「転移座標の設定違ってた」


 「慢心ダメ、絶対!」


 鈴谷「やっぱり、明石のせいか」


 明石「うぅ~すいません」


 明石(提督さんに嫌われるのだけは嫌だ!)


 そういって彼女は頭を下げてくる。


 提督「まあ、初めてだったんだしそんなこともありますよ。でも次からはちゃんと確認してくださいね。

 これで壁とか地面に埋まったらやばいですから」


 鈴谷「想像させないでよ~」


鈴谷はそういって怪訝そうな顔をしている。


 明石「はい、了解です。精進します。」


 明石(よかった、やっぱり提督さんはやさしいな)


 鈴谷「ってこんなところでもなんだしとりあえず中に入ろうよ」


 提督「そうだな」


 明石(って、鈴谷さんに対してはタメ語なんだ...うらやましいな)


 妖精さんたち「それじゃあ私たちはこれで。」


  「間宮さんのとこのお菓子持ってきて」


   「お礼にね」


 鈴谷「ほーい、あとでもってくね。それじゃあ提督、まずは提督室に案内


 するね」


 提督「提督室?ああ、ゲームでいう所の母港画面か」


 明石「そうです。彼女も待ってますしね」


 提督「ん?彼女?」


提督(誰だ?)


 鈴谷「行けばわかるよ。さあ行こうか」


 明石「あ、それじゃあ私はこれで。ちょっと仕事があるもんで」


 提督「はい、それじゃあ」


 そして俺たちは中に入っていった


~提督室にて~



 鈴谷「この部屋が、提督室だよ。」


大きなドアの前に立って鈴谷が叫んでいる。


 提督「ここかあ。広そうだな」


ドアを開けて中に入ると...


 ?「テイトクー、Burning Love!!」


 提督「うわあ!?」


突然茶髪の女性が飛び込んできた。俺はバランスを崩して倒れこんだ


 ?「金剛さん、危ないですよ。提督さんがけがをしたらどうするんですか?」


と、黒髪ロングの女性がひとこと


 ?「Oh...sorryネ、提督ぅ大丈夫デスカー?」


 提督「ああ、大丈夫ですが君は...戦艦金剛かい?」


 金剛「ソウデース。英国で生まれた帰国子女の金剛デース」


提督(やっぱりそうか。そういえばボイスでもこんなこといってたもんな。


てか、鈴谷絶対飛び込んでくるってわかってただろ)


 提督「俺は提督ですよろしくおねがいします」


 金剛「Oh..提督ぅー、そんなhardにならなくてもイイデスヨー」


 鈴谷「そうだよ提督、もっと軽い感じでいいんだよ」


 金剛「そうネー、たぶん皆にもsoftな感じで話したほうがイイネー」


提督(?ハード?ソフト?ああ、畏まった言い方だからか)


 提督「それじゃあ、よろしくな金剛」


 金剛「ハーイ!ヨロシクオネガイシマース!」


提督(ほんとに元気ハツラツって感じだな)


 提督「でそっちの方は、軽巡洋艦の大淀かな?」


 大淀「はい、そのとおりです。これからよろしくお願いします」


と彼女は礼をして言った


 提督「こちらこそ、いつも任務の時にお世話になってるね」


 大淀「いえいえそんなこと」


 大淀(やった、提督さんに褒められた!)


すると、金剛が頬をふくらませて


 金剛「提督ぅー、大淀ばっかりじゃなくて私も褒めてほしいデース」


 提督「はいはい、いつも助かってるよ。なんったって金剛はこの艦隊の


 主力戦艦だからな」


 提督「信頼してるよ」


すると金剛は頬を赤くして言った


 金剛「オーウ、ありがとうございマース...」


 金剛(提督ぅ、そんなにハッキリ言われちゃハズカシイヨー...)


 鈴谷、大淀(う、羨ましい...)


 提督「そうだ、さっきから聞こうと思ってたんだけど」


 鈴谷「ん?何?」


 提督「なんで他の艦娘たちの姿がみえないんだ?」


 大淀「それは今ちょうど皆さん演習中だからですよ」


 演習?てことはこの世界にはほかの提督たちもいるってことなのか。


 鈴谷「っていっても、今やってるのは演習というより練習だけどね」


 提督「練習?」


 鈴谷「そう。砲撃とか魚雷とかのね」


提督(そうか。まあ練習せずにいきなり本番とかも危ないしな)


 提督「ん?そしたらなんで金剛はここにいるんだ?演習は?」


 金剛「Oh...忘れたのデスカー?私は今日提督の秘書艦だからデスヨー!」


提督(そういえば今確かに秘書艦にしていたな)


 提督「ごめんごめん、そうだったな」


 提督「そうだ、あとどのくらい演習は終わるんだ?」


 大淀「あと、30分ぐらいですかね」


と時計を見て確認する大淀


 提督「じゃあそれまでこの世界について教えてもらえないかな?」


 大淀「ええ、OKです」


大淀の話をまとめると...


この世界は今近年登場した深海棲艦によって脅かされている。そして唯一その深海棲艦達に対して立ち向かえるのが彼女たち艦娘だと。彼女たちがどこからきてまたなぜ旧日本海軍の艦がモデルとなっているのかは、わかっていないらしい。大方艦これの設定と同じだが決定的に違うのは、


 提督「君たちが命がけで戦っているということか」


 大淀「ええ」


 提督「大本営は存在するのか?」


 大淀「はい、定期的に資源が送られてきています。私自身も大本営からきた身


 ですから」


提督(驚いた。ということは大本営はもともとこっちの世界が始まりで俺たちの世界にある艦これ運営はつまり)


 提督「この世界の危機を俺たち、つまりあっちの世界での艦これプレイヤー達に


 託しているということか」


 大淀「おそらくその解釈で合っています」


提督(うーん、なんだかさらにややこしくなってきたな)


 提督「とりあえず、一度大本営とコンタクトを取ったほうが良いらしいな」


 大淀「ですね」


 鈴谷「おーい提督、そろそろ時間だよ」


提督(そうだ、すっかり忘れていた)


 提督「ありがと鈴谷」


 提督「じゃあそろそろ行こうか。演習おわりはいつも皆何処にいるんだ?」


 金剛「いつもは、間宮さんのところデショウカ」


 鈴谷「そうだね」


 提督「よしじゃあ行こうか、って言っても道分からないんだけどね」


 鈴谷「じゃあ、私が案内するね」


と、鈴谷が言ったとたん


 金剛「Stop!ここは私がguideするネー」


 金剛(ここで提督にアピールすることで提督のハートを鷲掴みデース)


 大淀(そうはさせません!)


 金剛(!!)


 大淀「いえ、私がします。金剛さんに任せると迷いそうなので」


 金剛「Oh..大淀それはどういうコトデスカー?」


 大淀「そのままの意味ですが?」


 そういってにらみ合う二人


 提督「おいおいちょっと喧嘩はやめてくれよ」


とすかさず止めに入る俺


 大淀「あっ!すいません提督さん、はしたないところをお見せしてしまって」


そういって彼女は頭を下げてきた


 大淀「すいません金剛さん、ちょっと熱くなっちゃって」


そういって金剛に対しても謝った


 金剛「私からもsorryネ、ちょっとhotになりすぎたヨー」


 提督「まあ、喧嘩するほど仲がいいともいうしこれで仲直りだ」


 金剛「ハイ!」


 大淀「ええ」


提督(なんとか険悪なムードもなくなったな)


 提督「じゃあ、鈴谷食堂まで案内してくれないか?」


 鈴谷「えっ?私?」


 鈴谷(どうしよ、でもあの二人は提督さんに怒られたばっかりだから


 大丈夫か...)


 提督「なんだ?だめだったか?なら、鈴谷「やるって提督ー」


 提督「そうか?なら頼むよ」


 鈴谷「うん!鈴谷におっまかせー!」




~食堂にて~


 夕立「はー、疲れたっぽい~」


 時雨「今日の演習も大変だったね」


 夕立「そういえば、時雨」


 時雨「ん?なんだい?」


 夕立「今日はあまり的に弾を当てられてなかったけどどうしたっぽい?」


 時雨「そ、そうかな?」


 時雨(提督さんのことで頭がいっぱいだったなんて言えない...)


 村雨「そんなことよりも早く今日のご飯きめましょ?」


 夕立「はーい」


 時雨(鈴谷さんがくじを当てるなんて、すこしうらやましいな...)


 時雨(鈴谷さん、ちゃんと提督さんにあえたのかなあ?)





 比叡「お姉さま、お姉さまは何処にー」


 霧島「比叡姉さま、金剛姉さまは今日秘書官だったはず」


 霧島「それになんていったって今日は司令がこちらに来られる日ですし」


 比叡「ヒエーイ、そうでした」


 比叡「早くお姉さまに会いにいかないと!」


 比叡(提督さんにも会いたいし...)


 霧島「あ、ちょっと、比叡姉さまー」


 榛名「金剛姉さま、提督さんとお会いできたのでしょうか?」





 川内「ふー、いやー今日の演習もきつかったねー」


 神通「はい、でも川内姉さんは私たち川内型の中でも一番でしたし

 すごいですよ」


 川内「いやいや、全然。夜戦の時はもっと頑張れるよ」


 川内(それに今日はなんてったってやっと提督さんに会えるんだから)


 那珂「川内ちゃんは、提督さんに会えるからそわそわしてたんだよねー」


 那珂(ていう私もそうなんだけどね...)


 川内「那珂、そ、そんなわけないじゃんか...」


 神通「姉さん、お箸を持つ手が震えてますよ?」


 川内「え、あっ、なんでもないよ。あはは...」


 神通「それに那珂ちゃん、あなただってそわそわしてたじゃないですか」


 那珂「えぇー、そ、そんなことないよー」


 神通(ふふふ、やっぱり姉妹ね)





 利根「ちくまー、吾輩はもう疲れたのじゃ」


 利根「吾輩の分の食事を持ってきてくれんかのう」


 筑摩「もう、姉さんったらそんなこと言ってたら提督さんに笑われちゃいますよ」


 利根「おう、そうじゃった。今日は提督がこっちに来る日じゃったな」


 筑摩「ええ」


 利根「しかしまさか鈴谷の奴がくじを引き当てるとは運がいいやつも

 おるんじゃのう」


 筑摩「ええ、そうですね。なんせ利根姉さんったらきょうもまたカタパルトが

 不調だったじゃないですか」


 利根「ちくまー、それは言わない約束じゃろう...」





 鳳翔「うん、おいしい!間宮さん、また腕を上げましたね」


 間宮「いえいえそれほどでも、ところでお店のほうはどうですか?」


 鳳翔「みんな、おいしいって言ってくれて私としてもうれしい限りですよ。

 これも間宮さんの教えがあってこそです」


 間宮「いえいえそんなこと、ところで今日提督さんがこちらに来られるそうですよ」


 鳳翔「それなら私もあの子達に聞きました。あまりかかわりがないのでどんな人か

 楽しみですよ」


 間宮「ええ、私も自慢の料理を振る舞って上げる予定です」


 鳳翔「間宮さんの料理だったらきっと喜んでくれますよ」


 間宮「ありがとうございます」


 鳳翔「ああそうだ、よかったら後から私の店に来ませんか?新しいメニュー

 を考えてみたんで試食でもしてもらおうかと」


 間宮「それはおもしろそうですね。後から伺いますよ」





 赤城 ムシャムシャ


 龍驤「おーい、赤城お疲れーってまたどえらい量食っとんな」


 赤城「ムシャ 「一」 ムシャ 「航」 ムシャ 「戦」 ですから」


 龍驤「何いっとるんかようわからんけど今日提督がこっちにくるらしいで」


 赤城「ムシャ へー ムシャ そう ムシャ なん ムシャ ですか」


 龍驤(これじゃ会話にならへんな...)


 龍驤「とりあえず一旦食うの止めようか」


 赤城「はい」


 龍驤「それで、赤城はなんか提督にしてもらいたいこととかないん?」


 赤城「そうですねえ、やっぱり」


 龍驤「やっぱり?」


 赤城「もう少しご飯の量を多くしてもらいたいですね」


 龍驤「結局飯のことかいな!」


 赤城「そらまあ一航戦ですから」


 龍驤「まったく理由になっとらへんで」



~鎮守府ろうかにて~


 鈴谷「それでーここを右に..ってうわあ」


 突然黒い影が彼女にぶつかった


 ? 「うわっと!」


 提督「大丈夫か鈴谷?」


 とっさに手を差し伸べた


 鈴谷「う、うん。全然大丈夫」


 そういって俺の手を掴み立ち上がった


 提督「それで、君はたしか...」


 もう一人のぶつかってきた張本人にも手を差し伸べる


 ?「ん?あ、はじめまして司令、金剛お姉さまの妹分、比叡です」


 そういって彼女も俺の手をつかんで立ち上がった


 比叡「よろしくおねがいします」


 提督「ああこちらこそよろしく」


 比叡「それと鈴谷さん突然ぶつかっちゃってごめんね」


 鈴谷「いやいや全然大丈夫ですよ」


 提督「ところで、何か急いでいたみたいだが?」


 比叡「ああ、それは...って、お姉さまー」


そう言って比叡は金剛に抱き着いた


 金剛「oh、提督改めて紹介スルネー。私のかわいい妹比叡デース!」


 提督「ああ」


 ?「比叡姉さまー」


 ?「お待ちをー」


 提督「ん?」


 むこうから黒髪ロングの女性と黒髪短髪でメガネをかけた女性が走ってくる。


 服装が金剛や比叡といっしょだ、ということは、


 提督「君たちはもしかして金剛型の?」


 ?「あ、お初にお目にかかります。金剛型三番艦榛名です。よろしくおねがいします」


 ?「おなじく、金剛型の四番艦霧島です。よろしくおねがいします」


 提督「ああ、俺は提督だこれからもよろしくな」


 榛名、霧島「はい!」


 提督「君たちはもうご飯は食べたのか?」


 霧島「いえ、比叡姉さまが金剛姉さまのところへ走っていかれたので私たちも

 ついてきたところです」


 提督「比叡は以後、廊下を走るのは禁止な」


 比叡「はい、すいませんでした...」


 提督「わかればいいよ。そうだちょうど俺たちも食堂に向かっていたんだ」


 提督「よかったらいっしょにたべないか?」


 榛名「ええ、よろこんで」


 榛名(やった、提督さんと話せます!)


 霧島「はい、みなさんも口には出しませんが司令のことを待っていると

 思いますよ」


 霧島(私もですよ、司令...)


 提督「ん?そうか。よし、なら早く行こうか」


 鈴谷「うん、そうだね」


 鈴谷(私も早く落ち着いて提督さんと話したいし...)


 提督「そうだ大淀、館内って放送とかはかけれるのか?あと鎮守府に会議室ってい

 うかそのみんなが集まれる様な場所はあるか?」


 大淀「はい、一応会議室ならありますし提督室からなら放送もかけれますけど...な

 にかありました?」


 提督「ほら、一応これから俺が改めてこの鎮守府の指揮を執っていくんだったら俺

 のこととかいろいろ説明しなきゃだろ?そのために放送で会議室に集まってもらう

 ように指示するから」


 大淀「なるほど!でもそれだったら私の口からでも...」


 提督「いいよ、いいよ迷惑かけたくないしね」


 金剛「私もその方がいいとオモウネー」


 大淀「提督さんがそうおっしゃられるなら...」

 

 金剛「Oh...大淀、私の話はどうでもいいのデスカー?」


 榛名「まあまあお姉さま落ち着いて」


 比叡「大淀さんもね」


提督(ナイス!金剛姉妹!)


 金剛「Oh...sorryネ」


 大淀「いえいえ、私も酷いことを言ってしまって...」


 鈴谷「よかったね、険悪なムードにならなくて」


鈴谷がこっそりと言ってくる


 提督「ああ、そうだな」



~食堂~

 鈴谷「それで、ここが食堂だよ」


 提督「ここかあ、結構広いな」


提督(俺の高校にある食堂の倍くらいはあるかな)


 霧島「ええ、なんてったってこの鎮守府は100隻近くもいる大所帯ですもの」


提督(そういえば、100人ぐらいいたなあ。特に駆逐艦が多かったっけ)


 大淀「大本営のところはもっと大きいですよ」


提督(マジか、まあどうせいつか行くことになるからそれまでのお楽しみだな)


そう思いつつ食堂に足を踏み入れると


ザワザワ ザワザワ エ、アレッテ... ヤッパリソウヨネ?


テイトクサンッポイ! ユウダチシズカニ


ホウ、アレガテイトクカ...


それまでしゃべりながら食べていた手を止めみんなこちらを凝視した


提督(うーん、俺はあんまりこういう人前に立つのが苦手なんだよなあ)


そう思ったとたん、


?「提督さん来るのおっそーい」


そういいながら艦これといえばといわれる彼女が走ってきた


 提督「悪かったよ、君は駆逐艦の島風だね?」


 島風「うん!これからもよろしくね」


 提督「ああ」


俺がそう答えた途端


 夕立「私は白露型駆逐艦4番艦夕立よ。よろしくっぽい!」


 時雨「僕は白露型駆逐艦2番艦時雨だよ。よろしくね」

 

 利根「吾輩は利根型重巡洋艦一番艦の利根じゃ。よろしくのう提督」


 川内「私は川内型軽巡洋艦の一番艦川内だよ。夜戦はまかせてね!」


 那珂「はーい!艦隊のアイドルなっかちゃんでーす!よろしくね提督ー」


 提督「お、おう...」


提督(なんか俺なんかよりもよっぽど元気があるやつらみたいだなあ)


そんなことを考えていたら


 鈴谷「提督さん、こっちの席空いてるよー」


と、鈴谷たちがもう座って待っていた


 提督「ああ、ありがとう。悪いけどあいつらといっしょに食う約束してるから」


 提督「あとで放送かけるから会議室に集まってくれ。そこで俺のことをいろいろ話

 すから」


そういって彼女たちの中から抜け出す


アア、イッチャッタ... モウチョットハナシタカッタナ...


 鈴谷「提督さんたいへんだねー」

 

 提督「まあな、さておなかもすいたしなんか注文するか」


 提督「ここのおすすめは?」


 霧島「日替わり定食ですね。今日はご飯に味噌汁、アジの開きにほうれんそうのあ

 えものですね」


 提督「う~ん、じゃあそれにしようかな。注文したいときはどうすればいいん

 だ?」


 大淀「手をあげれば、間宮さんが注文を取りに来てくれますよ」


 提督「へーそういうシステムか、それじゃあ」


そういって手を上げる俺


 間宮「はーい...ってもしかしてあなたが?」


 提督「ああ、はじめまして。提督です」


 間宮「こちらこそ、給糧艦の間宮ですご注文は?」


 提督「ええっと、日替わり定食で。ほかの皆は?」


 鈴谷「きょうはカレーもないし、じゃあわたしも日替わり定食で」


 提督「他は?」


 榛名「じゃあ私たちもおなじで」


 提督「それじゃあ、よろしくおねがいします」

 

 間宮「はーい、腕によりをかけて作りますね」


マミヤサン、ナンダカイツモヨリテンションタカクナイ? ソリャテイトクサンガキテルンダモノネ


~夕食後~


 提督「ふーおいしかったなあ」


 鈴谷「うん!なんかいつもよりもおいしかった気がする」


 提督「あれ?金剛たちは?」


 大淀「ああ、彼女たちならティータイムがあるとかで」


 提督「そういえばそうだったな、誘われたけどまだこの鎮守府の中の案内も終わっ

 てないから断ったんだった」


提督(また誘われたら行こうかな)


 提督「それじゃあ鈴谷案内頼むよ」


 鈴谷「うん、まかせて」


 大淀「あ、それでは私はここらへんで。書類の整理とかもしないといけません

 し」


 提督「書類?それってもしかして俺の仕事なんじゃあ...」


 大淀「ええ、でも提督さんはまずはこの鎮守府について把握するほうが大事です

 ので代わりに私がしておきます。もう慣れてますから任せてください」


 提督「そうか?ならおねがいするよ」


 大淀「ええ、それでは」


 提督「ああ、じゃあ鈴谷いこうか」


 鈴谷「うん!」


・・・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・

・・・

・・


 鈴谷「演習場は外にあるからまた後日、でとりあえずここが大浴場だよ」

 

 提督「ん?浴場?ああ、入渠施設と同じなのか」


 鈴谷「うん、あ、ちなみに男湯はないから提督さんは私たちと一緒に入らないとだから」


 提督(ふーん...まて今なんて言った?)


 提督「ちょっと待ってくれ今なんて?」


 鈴谷「だから、提督さんは私たちと一緒に...」


 提督「まって、ちょっとタイム!」


 提督(う、うそだろーー!こんな彼女いない歴=年齢の俺が一緒になんて...


 ちょっとDTの俺には刺激が強すぎる...というか完全に犯罪...いや待て逆にあっちから言ってきてるんだしここは適当にうなずいて...)


 鈴谷「なーんてね!」


 提督「えっ!?」


 鈴谷「そんなわけないじゃん。冗談だよ、あれ~?提督さん顔が真っ赤だけど~?」


 提督(なんだ冗談か、でもなにか損した気分だな~...)


 提督「むむむ...」


 鈴谷「もしかしてあんなことやこんなことを想像してたのかな~?」


 提督「そ、そんなわけないだろ、ほらそんなことより早く案内を」


 鈴谷「はいはい、それじゃ次いこうかー」


 鈴谷(まあ、ほんとにそんなことになったらみんな大喜びすると思うけど...)




 鈴谷「で、ここが私たち艦娘が生活してる寮だよ」

  

立札がありそこには重巡寮と書かれている


 提督「そうか、艦種別にわけてるのか」


 鈴谷「そ、まあうちの鎮守府はまだまだ艦も少ないからそんなに大きくもないけどね」


 提督「そうか...ん?あそこに歩いてるのは...」


 ?「あ、鈴谷ここにいたのね、ってもしかしてあなたが提督?」

 

 鈴谷「チィース、熊野。そ、提督さんだよ」


 熊野「わたくしは最上型重巡洋艦4番艦の熊野ですわ。これからよろしくおねがいしますわ」


 提督「ああ、よろしくな」


 提督「ところで熊野は何をしてたんだ?さっきの夕食のとき見かけなかったが」


 熊野「それはですね、食堂が艦娘たち全員が入りきれる広さじゃありませんので


    時間を見計らっていかなければならないのですわ」


 提督「なるほど、それってひょっとして俺たちの艦隊があまり戦果をだしてないからなのか?」


 鈴谷「まあ、そういうことだね。でも提督さんには責任はないよ。無茶なことしてたら犠牲が出てたかもだし、」


 提督「まあ、そうだが...」


 提督(妖精さんに一度聞いてみたほうがいいかな)


 熊野「おっと、もうこんな時間ですの。提督、これからエステに行かなければならないのでこれで」


 提督「あ、ああ...」


 鈴谷「それじゃ熊野またあとでねー!」


 そういって鈴谷は熊野に向かって手を振った


 鈴谷「それじゃ、私たちも行こうか」


 提督「ああ」


 提督(艦隊の運営についても考えないとな)


 鈴谷「あ、そうだ提督さん」


 提督「ん?なんだ?」


 鈴谷「鳳翔さんって知ってる?」


 提督「ん、たしか軽空母の人だったよな」


 鈴谷「あったりー。でその鳳翔さんがお店を開いてるのって知ってた?」


 提督「え?そうなの?初めて知った」


 鈴谷「私も行ったことあるけどめちゃくちゃ料理がおいしくて」


 提督「マジか!一度顔を出しにいくか」


 鈴谷「それ、絶対料理目当てでしょ」


 提督「否定はしない。それに料理のできる女性は魅力的だからな」


 鈴谷「私だってカレーなら作れるし...(ボソッ)」


 提督「ん?なんかいったか?」


 提督(まあ、聞こえてるんですけどね。あいにく俺はラノベ主人公みたいに難聴じゃないんでね。


    いつかカレー作ってくれるか頼んでみるか)


 鈴谷「いやなんでもないよ」


 提督「そうか?なら今から鳳翔さんの店に出発だ」


 鈴谷「うん、って提督さんお店までの道知らないでしょ?」


 提督「まあ、今日来たばっかりだししょうがないね」


 鈴谷「なんで開き直るのかよくわかんないけど、私についてきてね」


 提督「ああ、了解」


~鳳翔さんのお店にて~

 

 提督「ここがその鳳翔さんのお店か」


 提督(外観はザ和風って感じの裏路地とかにありそうな居酒屋って感じだ)


 鈴谷「そそ、とりあえず中入ろうか」

 

 鈴谷「こんばんはー」


 ?「はーい、あら?鈴谷ちゃんともしかしてそのかたは...」


 鈴谷「そ、提督さんだよ」


 鳳翔「お初にお目にかかります。軽空母鳳翔です。よろしくおねがいします」


 提督「こちらこそよろしくおねがいします」


 提督(なんか、おかあさんって感じの人だな)


 鳳翔「お話は聞いていましたがまさか本当に高校生だなんて...」


 提督「はい、それでこのお店は?」


 鳳翔「ああ、ここは居酒屋「鳳翔」です。いつも演習終わりの皆さんが来て騒がしくやっています」


 

 


  


 


 





 


後書き

これからは不定期で更新していきたいと思います。
あと、自分の鎮守府をモデルとしているので皆さんの嫁艦などがいないこともあるかもしれませんが
ご了承を。
意見をくださった方たちはほんとうにありがとうございました
~修正~
提督の感情をかっこで囲ってわかりやすくしてみました。


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