2019-03-23 23:14:55 更新

前書き

現在他の小説も執筆中です。もうしばらくお待ちください。


(^´・ω)無事イベント終了!


綾波「指揮官。これ報告書と始末書です。」


(^´!?ω)俺何かしたっけ!?


綾波「命令無視して敵の領土に先駆けて一人で強襲上陸。」


(^;´・ω)・・・


綾波「撃沈するよう命令されてるのに誰一人敵を沈めずに逃がしたり。」


(^;;´・ω)・・・・


綾波「・・・その他色々。」



(^´・ω)・・・マジかよ面倒くせぇ・・・後でやろ・・・


       ~廊下~


指揮官「結局全部書かされた・・・あーダリィ・・・自室で昼寝しよー」カドマガッテ


       ~角の向こう~


???「確かこの先が執務室だよな・・・」スタスタ


二人「ん?」


指揮官「そげぶ!?」


???「痛っ!」


???「痛たた・・・」


指揮官「大丈夫か?」


???「・・・あぁ・・・」


指揮官「なら良かった。」


???「なぁ、聞いて良いか?」


指揮官「ん?」


???「・・・執務室はこの先であってるよな?」


指揮官「あぁ。」


???「・・・ありがとう。」スタスタ


指揮官「・・・うーん・・・あんな娘居たっけ・・・?まぁ良いか。」


        ~執務室~


???「・・・」


綾波「何者ですか?」ガチャ!


???「ここに着任することになったのだが・・・新参者にはこう言う対応をとるのだな。」ガチャ!


ドォン!


      ~その頃指揮官~


指揮官「・・・あ?ティルピッツか?いや・・・あいつはまだウェールズ達と演習中だしな・・・嫌な予感がする」ダッ!


        ~執務室~


綾波「」ゼェ・・・ハァ・・・


???「この程度か?ここの鎮守府の奴は。」ガチャ!


綾波「ッ!」


指揮官「そこまでだ。」


???「・・・貴様・・・さっきの・・・」


指揮官「・・・何があったかは知らないが俺の仲間を傷つける者は許さねえぞ。」


???「・・・」フン!


バシッ!


指揮官「オラァ!」ブォン!


???「ッ!?」バタァン!


指揮官「・・・」


綾波「指揮官。」


指揮官「ん?何だ?」


綾波「その人ここに着任することになったとか何とか・・・」


指揮官「え?」


        ~数分後~


ハンター「改めてハンターだ。本日付でこの鎮守府に着任することになった。」


指揮官「嫌われた・・・確実に嫌われた・・・」


綾波「・・・綾波です。」


指揮官「・・・もうやだ・・・」小さなガラス瓶準備


綾波「貴方はレジスタンスかなんかですか。」ビシッ


指揮官「あだっ!」


綾波「ほら。機嫌直して」


指揮官「嫌だ・・・絶対嫌われたもん・・・絶対怒ってるもん・・・」


ハンター「指揮官?私は怒ってないぞ。」


指揮官「・・・本当?」


綾波「私は勘違いで投げた指揮官に怒ってますけど。」


指揮官「それは綾波が傷ついてて・・・な?」


綾波「・・・」


指揮官「・・・とりあえず、指揮官だ。さっきは失礼したね。」


ハンター「ハンターだ。役に立とう。」


指揮官「嬉しいな。」


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