2019-04-04 00:04:20 更新

前書き

一方「悪ィ遅れた」垣根「遅ぇぞモヤシ!」の人です。


クリスマス前日


垣根「おっはー」


麦野「あらぁ?おはよう垣根」ニヤニヤ


垣根「あ?朝から何ニヤニヤしてやがる。皺が目立つぞ」


麦野「テメェは朝から喧嘩売ってんのか?」ピキッ


垣根「かかってこいよ第四位風情が」


麦野「死ね」バシュッ


垣根「効かないなぁ」メルヘンガ-ド


麦野「チッ…うぜぇ」


御坂「朝から何やってんのよ!」


垣根「テメェには関係ねぇだろ」


御坂「家が壊れたらどうすんのよ!」


削板「なんだ?どうしたんだ?」


御坂「とにかく家の中ではしない事!いいわね!」


麦野「チッ…命拾いしたな羽毛布団」


垣根「そりゃテメェだ大根足」


垣根「つか忘れてた。麦野なんで朝っぱらからニヤニヤしてたんだ?」


麦野「まあまあ、まずは食蜂と一方通行を起こしましょう」ニヤッ


御坂(うわぁ悪い顔になった)




























麦野「よーし全員集まったわね?」


垣根「勿体ぶらず早く言えよ」


麦野「垣根、アンタにメールで明日のクリスマスは一緒に遊べませんかって来てたわよ」


御坂「嘘!誰から!?」


食蜂「よりにもよって垣根さんにぃ?」


麦野「相手は絹旗よ。まあ垣根を誘うのは絹旗くらいよね」


御坂「垣根さん、やるじゃない」ニヤニヤ


垣根「絹旗ぁ?なんかしたっけかあ?」


食蜂「前デートしてたじゃなぁい」


垣根「違えわ椎茸。殺すぞ」


食蜂「だから椎茸じゃないってばぁ!!」


削板「垣根は明日行ってやるのか?」


垣根「あれ?お前いたんだ」


削板「酷くないか?」


麦野「行かなかったら殺すぞ?」


垣根「でも絹旗も馬鹿な奴だな。クリスマスなんだから好きな男と一緒に居ればいいのに」


御坂「うわぁ」


麦野「ないわー」


食蜂「阿保ねぇ」


削板「垣根、お前馬鹿だな」


垣根「何お前ら寄ってたかって。いじめ??あと削板、テメェに馬鹿とか言われたくねぇんだけど」


御坂「垣根さん、今の言葉、絹旗ちゃんの前では絶対に言わないでよ?」


垣根「あ?なんで」


御坂「なんでもよ」


垣根「訳わかんねぇ」


麦野「垣根ぇ、明日行くんだろ?」


垣根「暇だから行くって送ってて」


麦野「自分でやれや」


垣根「めんどくせぇ…」


垣根「んじゃちょっと外すぞ」


御坂「何言ってんの?ここで掛けるのよ」


垣根「やだよ」


御坂「いいからいいから」


垣根「あ?訳わかんねえぞ」


垣根「…はぁ」ピッ


トゥルルルルル ガチャッ


垣根「あ?絹旗?」


絹旗「か、垣根ですか?!」


垣根「明日遊ばないかって、お前明日暇なの?」


絹旗「暇暇、超暇です!」


垣根「なんで俺な訳?」




御坂「コイツほんと鈍感ね」


麦野「阿保だからな」ケケケ




絹旗「そ、そんなことより!明日、来てくれるんですか?」


垣根「あー暇だからな」


絹旗「な、なら明日一日超付き合ってください!!」


垣根「そんな叫んで喉大丈夫なのか?」


絹旗「超うるさいです!」


垣根「あ、予定決めとけよ」


絹旗「そういうのって普通男が決めるものじゃないんですか?」


垣根「めんどくせぇ」


絹旗「そう言うと思ってました…。じゃあ私が決めておきますね」


垣根「そうしてくれ」


絹旗「あ、あの…垣根さん…」


垣根「あぁ?」


絹旗「明日…前買った服で来てくれませんか?」


垣根「?別に構わんが」


絹旗「超それでお願いしますね!」


垣根「へいへい。んじゃ切るぞ」


絹旗「ええ、また明日」


ガチャ


麦野「いやーラブラブねえ」ニヤニヤ


垣根「は?どこが」


御坂「どこがって言われてもねぇ?」ニヤニヤ


食蜂「全部としかねぇ?」ニヤニヤ


垣根「殺すぞ痴女が」チッ


食蜂「なんで私だけぇ?!」


削板「頑張れよ!垣根」


垣根「遊ぶだけなのに何をどう頑張れってんだよ」


御坂「死ね」


垣根「んだと!?」











































絹旗「うう〜」


絹旗「超緊張します…」


絹旗「大丈夫でしょうか…明日」

















































クリスマス当日


垣根「おら、来てやったぞ」


絹旗「ち、超ありがとうございます。では行きましょうか」


垣根「何処に行くんだ?」


絹旗「第六学区の遊園地に…」


垣根「んじゃさっさと行くか」スタスタ


絹旗「そうですね」トコトコ















































〜遊園地〜


垣根「初めて来たな、遊園地なんて」


絹旗「超垣根もですか?私も初めて来ました」ワクワク


垣根「ほら、どれにするんだ?」


絹旗「私、一度ジェットコースターに乗ってみたかったんです!」


垣根「初っ端からかよ…まあいいや、じゃそれにすっか」


絹旗「はい!」







絹旗「ドキドキします…」ワクワク


垣根「そりゃ良かったな…」


ガタンゴトン


絹旗「おお…!登って行ってます…」


垣根「……」


ビュ-ン


絹旗「きゃあああああああああ!!」


垣根「のわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」



















絹旗「超楽しかったです!」


垣根「…良かったな…」ゲッソリ


絹旗「どうしましたか?」


垣根「いや…なんでもねぇ」


垣根「次はどうすんだ…?」オエッ


垣根(くそ…目が回る…)


絹旗「次はあれやってみたいです!!」


垣根「どれどれ…?」


[急流滑り]


垣根(またアクション系かよ…)





















絹旗「きゃああああああああああ!!」


バシャ-ン


垣根「くそがぁぁぁぁぁぁぁ水が顔にかかりやがったァァァァァァァァ!!」


絹旗「あはははははは!!」キャッキャッ




























絹旗「あー!超楽しかったです!次!次行きましょう!!」


絹旗「あ!あの[ジャイアントハンマー]に行きたいです!」


垣根「わ、悪い…ちょっと休ませーー」


絹旗「えへへ、超楽しいです♪」ニコニコ


垣根(……ま、もうちょい頑張ってみるか…)
























絹旗「ひゃあああああああああああああ!!」


垣根「ぎゃあああああああああああ!!」


絹旗「きゃあああああああああああああ!!」


垣根「」チ-ン





















垣根(無理。カッコつけたけど無理だった)


絹旗「垣根さん…すいません…」シュン


垣根「き、気にすんな…」


絹旗「垣根さんはどのアトラクションが良いですか?」


垣根「ん〜そうだなぁ」


垣根(お返ししてやる、絹旗)


垣根「あのお化け屋敷かな」ニヤニヤ


絹旗(お、お化け屋敷…)


垣根「さ、行こうぜ」ニヤニヤ





















係員「ではお楽しみくださいませ…」


ギィ…


垣根「どうも」


スタスタ


バタン!


絹旗「ひゃあ!!」


垣根「扉が閉まっただけだろ…」


絹旗「うう…」


















「ヴァァァァァァァァァ!」


絹旗「ぎゃあああああああああああああ!!」


垣根「うおっ!」










「ああああああああああああ!!」


絹旗「ひぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」


垣根「?!」ビクッ


垣根(絹旗の叫び声の方がビビるわ…)
























ピトッ…


絹旗「ひょわああああああああ!?」


垣根「ぶふっw」


垣根(面白えなコイツ)























垣根「お、出口だ」


絹旗「良かった〜」ハァ


「ありがとうございましたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」


絹旗「ぎゃあああああああああああああ!!」ダダダ


削板「」


垣根「」


垣根「…え?」


削板「…え?」


垣根「……何してんだ」


削板「……バイト」


垣根「……どんな」


削板「……出てくる人にありがとうございましたって言えって」


垣根「……」


垣根「……頑張れよ…それじゃ」


削板「ああ…」























絹旗「誰と話してたんですか?」


垣根「……気にすんな」


垣根「世の中知らない方が良いこともあるさ…」






















絹旗「次はコーヒーカップに乗りましょう!」


垣根「これか」


[メルヘンカップ]


垣根「壊していい?これ壊していい?」イラッ


絹旗「超抑えてください!!」













絹旗「垣根さん、回してくださいよ〜」


垣根「おらぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」


ギュンッ


絹旗「超遊び方が違いまぁぁぁぁぁぁす!!!」グルグル


垣根「俺に常識は通用しねぇえぇぇぇぇぇ!!」グルグル


ミテアソコスゴ-イ アソビカタチガクネ?

















絹旗「目が超回ります…」フラフラ


垣根「楽しかったな」


垣根(アトラクション名は喧嘩売ってたが)




















絹旗「垣根さん!ヒーローショーがありますよ!見に行きましょう!!」


垣根「いやそれはちょっと」


絹旗「いいじゃないですかぁ。行きましょう!!」ズルズル


垣根「恥ずかしいんだよ…」ズルズル


























オーナー「何ぃ?!役者が乗ってた車で衝突事故だと!?」


オーナー「くそ!どうするんだ!あと20分でショーは始まるんだぞ!!」


削板「大丈夫すよ!オーナー!」


オーナー「これのどこか大丈夫なんだ!」


削板「俺らが代役として出ます!!」


オーナー「しかし君一人では…」


削板「大丈夫す!今日知り合いが一人居ましたから!!」


オーナー「でも二人ではまだ…」


削板「任せてください!!今から呼びますんで!」























































削板「よし!揃ったなお前ら!!」


垣根「おいふざけんなこっちは客だぞ」


一方「俺なンかこの為だけにコイツらの入場料払わされたンだぞ」


御坂「ヒーローショーかぁ…」


麦野「オイコラ脳筋野郎テメェこの為だけに呼び出したのかよ」


垣根「金返せ」


食蜂「なんで私まで…」


削板「オーナー!説明任せました!」


一方「聞けよ話」


オーナー「済まないね…お願い出来るかい?」


御坂「やりましょうよ皆!」


食蜂「御坂さんがやりたいだけじゃ…」


御坂「ち、違うわよ!!」


削板「オーナー!全員OKだそうです!」


麦野「お前後で覚えとけよ…」


オーナー「じゃあ役と台詞について説明するぞ」























絹旗「垣根…どこ行ったんですか…」


ピロリン♪


絹旗「垣根から?…トイレにいる?」


絹旗「一人で見るんですか…」


「あれ?きぬはた?」


絹旗「!滝壺さん!」


浜面「何してんだ?」


絹旗「ヒーローショーでも見ようかと」


滝壺「じゃあいっしょに観る?」


絹旗「超そうします!」


浜面「一人か?」


絹旗「垣根さんも一緒だったんですが…」


浜面「…ああ、トイレに逃げたのか」


絹旗「よく分かりましたね」


滝壺「そろそろはじまるよ?」


浜面「ああ…」ハズカシイ


滝壺「…」ワクワク


絹旗「…」ワクワク



「「良い子の皆、こんにちはー!」」


コンニチハ-


浜面「」


滝壺「」


絹旗「」


食蜂(なんで私がこんな目に…)「こんにちはー!私は食蜂操祈、よろしくねー!」カアッ


垣根「俺は垣根帝督!よろしくなー!」


垣根(オイコラよろしくなじゃねぇんだよ)カアッ


食蜂「じゃあみんなで根性マンを呼ぼうねー!」


垣根「せーのっ!」


コンジョウマ-ン!


浜面「な、なんであいつらが…」


モットオオキナコエデ!


滝壺「でもにあってるね」


コンジョウマ-ン!!

絹旗「か、垣根さん…」





「あはぎゃはあは!呼ばれた気がするぜェ!」


一方(削板後で覚えてやがれェ…)「俺様の名前はロ・リーコン伯爵ゥ!この遊園地を支配してやるぜェ!」




浜面「ロ・リーコン伯爵って…」


絹旗「超センス無いですね…」




垣根「ああー!根性マンを呼んだ筈なのにー!」


食蜂「もう一回呼ぶわよ!せーのっ!」


コンジョウマ-ン


「そこまでだ!ロ・リーコン伯爵!」


一方(まだなンもしてねェよ)


一方「だ、誰だァ!!」


「とうっ!!」


削板「俺の名は根性マン!正義のヒーローだ!」


一方「」


垣根(削板…衣装の前後逆だ…)


一方「ベクトルキックゥ!!」ドゴォ!


削板(す、すまん一方通行)ナオッタ


一方(しっかりしやがれェ)


一方「なァにが根性マンだァ!!ぶち殺してやるぜェ!!」





御坂「アイツ絶対ああいう役に向いてるわよ」


麦野「ノリノリだもんな」


垣根「司会者の次は第3の敵かよ…」ゴソゴソ
















削板「根性のない奴には負けん!うぉぉぉぉ!!」


一方「殺してやるぜェェェェェ!!」


ドゴォォォォォォォォン!


削板「くっ…!こうなったら!必殺技だ!」


削板「必殺!すごいパーンチ!!」


一方「(それテメェの必殺技じゃねェか)


ドゴォォォォォォォォォォォォォン!!












浜面「子供怯えてんじゃねぇか」


絹旗「やり過ぎですよ…」


滝壺「」ドキドキ











削板「はぁ…はぁ…」


一方「はァ…はァ…」


食蜂「こ、根性マーン?いつまで殴りあってるのかなー?」


子供達「」ポカ-ン


浜面「」


絹旗「」


滝壺「すごい…」


オーナー「ええい!予定より早いけど行ってくれ!」


垣根「ったく馬鹿野郎…」


「ゲスススススス!」


削板「誰だ!!」


垣根「ゲスススススス!私の名はメルヘン男爵!この世界を支配しに来たですよゲスススススス!」


一方(うわァ…)ヒキッ


垣根(オイコラなんだメルヘン男爵って)


削板「くっ…!ロ・リーコン伯爵!ここは協力してコイツを倒すぞ!」


一方「チッ、仕方ねェなァ」


一方(どさくさに紛れてテメェも攻撃してやンよ)


垣根「かかって来るですよゲススススススス!!」バサァ


子供達「天使みたーい!!」


垣根「おら来いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」


一方「ぶち殺してやるぜェェェェェェェェェェ!!!!」


削板「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」


ドゴォォォォォォォォォォォォン!!!


削板「くっ…このままでは!」


「助けに来たわよ!」


食蜂「あ、あれはー!」


御坂(恥ずい…)「待たせたわね!」


麦野(鳥肌立ってきた…)「頑張れ!根性マン!」


食蜂「あれはツンデレイ子ちゃんに近所の大根おばさんだー!!」


麦野「」イラッ


御坂(何よツンデレイ子ちゃんって)


削板「行くぜ!皆!!」


一方「イヤ、俺一人でもいkぐはァ!!」


御坂「いいから速くしなさい!!」ゲシッ


一方(地味に効いたぜェ…)


垣根「ゲスススススス!メルヘンアタック!!」


削板「おおおおおおおお!!!


削板「奥義!超すごいパーンチ!!!!!」


垣根「ぐはぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」キラ-ン


食蜂「やったー!!怪人メルヘン男爵を倒したぞー!!」


ワ-!!


麦野(何もしてねぇんだけど)


御坂(やられた挙句悪の怪人にさせられるなんて不憫ね…)


一方(さっきのパンチとどう違ェンだよ)


食蜂「それでは今日は来ていただきありがとうございましたー!!」


一同「ありがとうございましたー」


パチパチパチ


カッケ-コンジョウマ-ン!! コンジョウマ-ン!!!


































〜舞台裏〜


オーナー「いやぁありがとう!!君達のお陰で大成功だ!」


オーナー(途中削板くん暴走してたけど)


削板「それは良かった!」


麦野「私ほぼなにもしてねぇ…」


御坂「私も…」


垣根「俺なんかぶっとばされたんだぞ…」


麦野「メルヘン男爵(笑」


垣根「殺すぞ大根ババァァァァァァァァァ!!」


麦野「かかってこいやメルヘン男爵ゥゥゥゥゥゥ!!」


ドゴォォォォォォォン


一方「疲れた…」


食蜂「最悪のクリスマスだわ…」






























絹旗「あんなとこにいたんですね、メルヘン男爵」


垣根「もうやめてくれ…忘れてぇんだ」ズゥ-ン


絹旗「でもかっこよかったですよ?」


垣根「そう言ってくれるのはお前だけだ…」ズゥ-ン


絹旗「もう暗くなってきましたし帰りましょうか」


垣根「とんだクリスマスだったぜ…」








































垣根「はぁ、今日はもう疲れた…」スタスタ


絹旗「私は超楽しかったです」テクテク


垣根「そりゃ良かったな」


絹旗「…垣根さん」


垣根「なんだ?」


絹旗「もし…」


絹旗「好きな男の人に告白する勇気がない女の子がいたら…なんてアドバイスしますか?」


垣根「あ?なんだ急に…」


垣根「まずアドバイスとか柄じゃねぇからなぁ…」


垣根「……わかんねぇ」


絹旗「じゃあ垣根さんは…どんな告白の仕方でされたいですか?」


垣根「正面きって言ってもらえんのが一番いいかな」タブン


絹旗「あ…垣根さん、私はこっちなので…」


垣根「あ、ちょい待ち絹旗」


絹旗「?」


垣根「オラよ、クリスマスプレゼント」ポイ


絹旗「わ、っと」キャッチ


絹旗「開けてみても良いですか?」


垣根「構わねえよ」


パカッ


絹旗「これは…髪飾り?」


垣根「ネットとかのを参考にしながら俺が未元物質で作った」


垣根「身体に害はねぇし好きに色が変えられるぞ」


絹旗「着けてみても良いですか?」パチッ


垣根「ん、似合ってて良かった」


絹旗「……垣根さん」


垣根「ん?」


絹旗「…驚かずに聞いてください」


垣根「なんだ?」


絹旗「私は…」


絹旗「私は…!」






























「あなたの事が、大好きです」




































垣根「?!」カアッ


絹旗「えへへ…言ってみるとスッキリしますね…」


絹旗「垣根さん?」


垣根「いや、悪い、ちょっと待ってくれ」アタフタ


垣根「……ふー」


垣根「……絹旗」


絹旗「……はい」


垣根「俺は…」


垣根「いや、俺も…」































「お前の事が、大好きだ」




























絹旗「…それって…」


垣根「ああ、絹旗」


垣根「俺と、付き合ってくれ」


絹旗「……喜んで」


垣根「きぬはーー」


「いったあ!」


垣根「?!」


絹旗「へ?」


御坂「ちょっと!せっかく良いところだったのに!」


麦野「うるせぇ!テメェのせいで見えねぇんだよこっちは!」


食蜂「そうよぉ御坂さん!あなたばっかりずるいのよ!」


一方「うるせェよテメェら!!バレちまっただろォが!!」


削板「盗み見は…根性がいること…」ブツブツ


垣根「……テメェら」


御坂「な、何よ」


垣根「……どこから見てやがった」


麦野「全部」ケケケ


絹旗「?!」カアッ


垣根「上等だァァァァァァァァ!!ぶち殺したらァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!」

バサァ


一方「やってみろやドカスがァァァァァァァァ!!!」ヒュン


ドガァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!


絹旗「……麦野」


麦野「あ?」


絹旗「垣根さん…盗らないでくださいよ?」


麦野「安心しろ。あんなクソメルヘンに興味ねぇからよ」


絹旗「垣根さんはクソメルヘンじゃないです!!」


麦野「あーはいはい悪かったって」


絹旗「……ふふっ」






















「大好きですよ、「帝督」」








































終わり



後書き

今回は一話しかないですが、その分一話の内容が濃くなってますので、それでお許しください。すいません。
今回は遂に絹旗と垣根をくっつけました。
ネタが切れたからです。すいません恋愛に逃げました。
ヒーローショーについてですがとある漫画を参考にしてます。
























































次は多分東方の方になるかと。


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