2019-05-27 01:27:04 更新

概要

なんかこんな名前のssあった気がするが初めて書くんで温かい目で見てください、提督の過去を少しだけ書きます、令和ですねこれからも僕のssを見ていてください、PV2000ありがとうございます!


前書き

では話をしようとあるブラック鎮守府に着任した死神と呼ばれた男


???「さてここが俺の着任する鎮守府か、正直提督なんてやりたくもないが軍のお偉いさん方にやれといわれたからしょうがなくやるか」


???「お前誰だ?」


???「俺か?そうだな、一応」


提督「提督だ、でお前の名前は?」


???「俺か?俺は天龍だ」


提督「天龍君かよし覚えたぞ」


天龍「あんたここに着任するんだってな?」


提督「そうだか?なにか悪いか?」


天龍「悪い訳じゃあないが、あんたら人間が鎮守府にいると泣くやつがいるからよぉ、ここで死んでもらうぜ」


天龍は艤装を展開した


提督「俺を殺すだと?笑わせないでくれよ、お前じゃあ俺は殺せない」


提督は少し軍刀を抜いたそしてすぐに鞘におさめた


天龍「ふん、強がりもそこまでだ。。。あれ?

俺の片手の感覚がない、ってひぃ!俺の腕がない、ないよぉ」


提督「ふん、大口を叩いた癖に片手をおとされてだけでこれか、ふん、口ほどにもないな」


天龍「俺の腕が、俺の腕がないよぉ!」


提督「うるさいなぁしょうがない、入渠させるか」


提督「何処だ?入渠するところは?」


???「あら?貴方は誰ですかぁ~」


提督「先にそっちが名前を言ったらどうだ?」


龍田「私は龍田と言いますよぉ~」


提督「龍田君かよし覚えたぞ、さて龍田君?

入渠する所はどこですかね?こいつを入渠させたいんだが」


龍田「入渠所ですかぁ?それは右をまがった所にありますよぉ、けど片手のない天龍ちゃんをつれて行くのはどうゆうことでしょうか?提督さん?」


提督「龍田君、君なら力量の差がわかるだろ?

俺は攻撃をされたから仕返しただけの話だ」


龍田「そうですねぇ、一応艦隊練土が一番が高いのは私ですからねぇ、だから貴方は攻撃をしませんよぉ」


提督「君が話がわかる人でよかったよ」


提督「では天龍君を入渠させてくるよ、じゃあ後で艦隊の全員を執務室に呼ぶから、それではさようなら、そしてまた後で」


提督「さて天龍君を入渠させたから、執務室にでも行くかね、さてここが執務室かね」


???「あなたが新しく来た提督はですか」


提督「君の名前は?」


大淀「私は大淀と言います」


提督「君は僕に殺意をださないんだね」


大淀「それはそうですよ、私は大本営から送られてくたのですよ?あなたは活躍は聞いています、あなたに対して殺意を出す意味がないじゃあないですか」


提督「じゃあ大淀君、鎮守府の艦娘を執務室に集めてくれるかい?」


大淀「了解」


提督「さて皆さん集まってくれましたね、私の名前はナルだ、エミヤナルと言う、さて代表の艦娘から名前を言ってほしいのだが、ふん、

その気はないみたいだね」


???「なぜ私達艦娘が人間の言うことを聞かなきゃならないのだ?」


ナル提督「君名前を教えてください」


長門「長門、私は長門だ」


ナル提督「長門君、なぜ私の命令が聞けないのかを教えてくれないかい?俺はここの鎮守府の状態を知らない教えてもらえるかい?」


長門「。。。私達の前の提督は私達艦娘を奴隷のようにつかっていたんだ、それで人間にトラウマをもった子が出てきた、だから私達は人間を信じないこの鎮守府に提督はいらない、出ていかないのであれば貴様を殺す」


ナル提督「なら俺と演習をやろじゃあないか、それで俺が負けたなら出ていってやるよ、その代わりお前達が負けたなら俺はここで仕事をさせてもらおう」


長門「ふん、よかろう、いつやるんだ?」


ナル提督「今から30分後に始めよう、艦種を1人ずついれてくれ」


長門「わかった、貴様は1人でやるのか?」


ナル提督「お前達なら1人で充分だ」


長門「ふん、その威勢はどこまで続くなか楽しみだな」


ナル提督「じゃあ30分後に演習場で集合だ、破った場合は全員。。。皆殺しだ」


ゾク


長門「わ、わかった」


ナル提督「では解散」


大淀「本当にやるんですか?」


ナル提督「ここで実力を見せておかないとなめられてしまうからなぁ」


大淀「貴方もいい性格してますね」


ナル提督「さっき止めなかったお前も大分性格がいいなぁ」


大淀「あなたもでしょw」


ナル提督「お、そうだな」


30分後


ナル提督「さてよく集まってくれたね、1人ずつ名前を言ってくれ」


瑞鶴「航空母艦の瑞鶴です」


時雨「駆逐艦の時雨です」


摩耶「重巡洋艦の摩耶だ!」


由良「軽巡洋艦の由良です」


伊19「潜水艦の伊19なのぉ~」


ナル提督「このメンバーで演習をやるんだよな」


長門「では始めようか」


ナル提督「こい、お前達をねじ伏せてやろう」


明石「そ、それでは演習を初めてください」


ナル提督「さて、始まったが開幕は多分、航空攻撃と先制魚雷での先制攻撃だな、なら、特殊艤装展開、天叢雲剣、天雷剣、天叢雲剣よ、剣から矢と変化しろ、天叢雲矢よ、その力を解放しろ!」


瑞鶴「え、艦載機がすべて落とされた!?」


伊19「魚雷もすべて爆破されたのねぇ~」


長門「なに!?それは本当か?」


時雨「今嘘をついて何になるんだい?」


長門「そうだな、さて奴が見えて来たぞ!、砲撃戦開始!」


ナル提督「あいつらもわかってないなぁ、龍田君はすぐに力の差がわかったのになぁ、こいつらはわからないみたいだから、力の差教えてやるよぉ!」


提督の片目が赤くなり、片目が蒼くなった


ナル提督「特殊艤装展開、電磁砲、天叢雲剣、天雷剣、さぁ、始めよう地獄をなぁ!」


長門「なんだその目は!そしてなんなんだその、艤装は!」


ナル提督「それを教える理由はない!」


ナル提督「電磁砲ターゲットロックオン、発射!」


提督の電磁砲は瑞鶴、時雨、伊19をつらゆいた!


瑞鶴「きゃー!」大破


時雨「ぐぅー!」大破


伊19「痛いのねぇー!」大破


長門「あの艤装一気に三人も大破にできる威力があるのか!?」


ナル提督「もう少し頑張れば一艦隊吹っとばせる、だが一度の戦闘で一回しか使えんのがネックだがな」


長門「だが、まだ三人残っている!それだけいれば!」


ナル提督「勝てるとでも思っているのかぁ~?、ならそんな考えは捨てた方がいいなぁ~、お前達じゃあ俺には勝てない」


ナル提督「俺は深海棲艦も艦娘も殺せる。。。死神だ」


その時長門、摩耶、由良は気づいた提督が出している殺気そして提督の装備している艤装のヤバさに


ナル提督「さぁ、降参しろ、しなければ俺は演習のシステムを変え轟沈できるようにしてやる、言っておくが脅しじゃあないからな」


長門「。。。。。。。。分かった、降参しよう」


摩耶「!?マジかよ!?」


長門「気づいているだろう、提督の出している殺気そしてあの艤装ヤバさが!」


摩耶「そうだがよぉ、まぁいい、旗艦の言うことだ大人しく聞く後俺も殺されたくないからな」


ナル提督「わかればいい、じゃあ条件通り俺はこの鎮守府に残ることにするよ、異論はないなぁ?」


長門「。。。


ナル提督「では明日から仕事をしてもらう、では解散!」




ナル提督「やはりベランダから受ける風は最高だ。。。なぁお前は今あっちで元気にやってるか?。。。加賀」


ナル提督「俺は昔と変われたか?ちゃんとこいつらを守れるか?いや、やめようどうせ聞こえやしない」


ナル提督「さて眠る。。。いや眠れない体になってるのを忘れていたな、さて書類を整理するかな」


ナル提督「ふん、誰だ屋根の裏にいる奴は俺が眠れない体なんだ、早く出てこないと殺すぞ」


???「。。。これでいいの?」


ナル提督「名前は?」


川内「川内です」


ナル提督「川内君、君は口は堅い方かい?」


川内「なんでそんなことを聞く?」


ナル提督「いや、なに少し昔話がしたくなってね、まぁ仲間にいったらみんな殺すがな」


川内「で、その昔話って?」


ナル提督「この戦争が始まった6年前のことを知っているかい?」


川内「私が建造されたのは5年前だから知らない」


ナル提督「この戦争が始まってすぐは陸上が攻撃された、その時俺はまだ中学生だった、俺は家に帰る途中に攻撃が始まった」


ナル提督「俺は家に急いで帰ったがその時には。。。手遅れだったよその時かな深海棲艦を怨み始めたのは」


ナル提督「元師が俺を拾ったその後俺は高校に行かずそのまま海軍に入った」


ナル提督「ちょうど4年前に大切な艦娘を深海棲艦に轟沈された」


ナル提督「3年前に俺は親父の反対を押し切り大本営の特殊艤装部隊に入隊した」


3年前


元師「ナル。。。お前正気なのか?」


ナル「親父、俺はとっくに狂ってるよ、目の前で親を殺されそして加賀も殺された、狂わない方がおかしいだろ」


元師「しかし、ナルよ、あの部隊に入ると言う事がわかってるのか!?」


ナル「あぁ、分かってるよ、人間をやめるって事だろ、そんな物こわくもない、今の俺にあるのわ復讐の心だけだ」


元師「。。。分かった、明日からお前は特殊艦装部隊だ、コードネームは死神だ」


ナル「。。。ありがと、親父」


ナルから死神に過去編だけかえます


死神「さて、これで俺も人間じゃあないし、特殊艦装部隊の先輩達に挨拶にでもいこう」


???「おう!、お前が新人か?」


死神「はい、新人でコードネームは死神です!」


愚者「そうか死神か俺は愚者だ、一応リーダーだ」


???「リーダーなにやってるんですか!って貴方は誰ですか?」


死神「新人の死神といいます」


無欲「ふーん、こんな部隊に入るなんて貴方は物好きね、申し遅れました私は無欲っていいます」


死神「この部隊って何人ほどいるんですか?」


愚者「大体8人だな、お前あわせて9人だ」


愚者「まず俺で二人目は無欲、三人目が破壊、四人目が疑心、五人目が復讐、六人目が不信、七人目が偽善、八人目が傲慢、最後がお前だ死神」


死神「なぜ全員名前で呼ばないんですか?」


愚者「それがここでのルールだからだ、戦場で名前のしっている者が死んだらどうする?、そいつはたたかえないだろう」


死神「そ、それはそうですが」


愚者「なら、そんな事を聞くな、ルールはルールだからな」


破壊「おう、新人だなぁ!俺は破壊だ!」


疑心「破壊、ちょっとうるさい、どうも新人さん疑心です」


死神「二人共よろしくお願いします」


疑心「よろしく」


破壊「よろしくなぁ」


復讐「新人がいるな、俺は復讐だ」


不信「復讐なにしてんのって新人じゃん、私は不信だよぉ~」


偽善「新人かいると聞いたが貴様か俺が偽善だ」


傲慢「。。。傲慢だ」


死神「皆さんよろしくお願いします」


ナル提督「まぁ、俺はこの人達と楽しく可笑しく生活していた、戦いながらだったがね」


川内「その人達はどうなったの?」


ナル提督「。。。。。。死んだよ、全員俺をかばって、それで残った物はこのタロットカードだけだ」


川内「だから、深海棲艦に復讐を?」


ナル提督「そうだ、川内君、今日聞いたことは全員に内緒にしてくれ、しなければ」


川内「わかってる、全員殺すんでしょう」


ナル提督「話が早くて助かる、さてもう眠りなさい」


川内「。。。お休み」


次の日


ナル提督「さて、今日の仕事だが」


長門「ふん、どうせ重労働を」


ナル提督「とりあえず鎮守府の掃除をしてくれ、今日はそれでいい、出撃も遠征も演習も掃除が終わった奴から勝手にやれ」


ナル提督「仕事は全て俺が終わらせる、出撃も遠征も演習の仕事は全て俺がおわらせる、君達は掃除が終わり次第自由にしててくれてかまはない」


長門「それはどうゆう」


ナル提督「言葉道理の意味だ、異論は認めん!、では解散!」


???「。。。」


ナル提督in執務室


ナル提督「さて仕事をやるかね」


???「あんたどうゆうつもり?」


ナル提督「おっとノック位したらどうだい?曙君」


曙「何で私の名前を?」


ナル提督「昨日覚えた」


曙「あっそ、であんたどうゆうつもり?」


ナル提督「ただ、鎮守府が汚いから掃除してもらっているだけだが?」


曙「それでも仕事を全て自分でやるって頭おかしいんじゃあないの!?」


ナル提督「?何を言っているんだい?書類仕事ならもう終わったぞ、出撃も遠征も演習もお前らが起きる前に終わらせた」


曙「え?」


ナル提督「ってか前の提督はこんな仕事もできなかったのか?」


曙「えぇまぁ」


ナル提督「僕の目的はねぇ」


曙「なに?」


ナル提督「君たちを自由にする事なんだ」


曙「はぁ?」


ナル提督「僕はね、大切な者を失いすぎた、だけど君達がもう失う必要はない」


ナル提督「こんな重労働されてゴミの様に使われて辛かったでしょ」


曙「う、ぅぅ」


ナル提督「もう大丈夫、出撃も遠征も演習もやらなくていい、君は自由だ、泣いてもいいんだ」


曙「ひっぐ、う、うわぁーーーーん」


ナル提督「よしよし、いいこだね」


30分後


曙「すーぴー」


ナル提督「寝てしまったか、彼女も何かを抱えていた、僕がきたもうひとつの理由それは彼女達のメンタルケアでもある」


ナル提督「これ以上の子もたくさん要るだろうけど俺はもうだれも失いたくはないんだ、だから誰も出撃も遠征も演習もさせない」


ナル提督「全て俺が受け入れる、そしてこいつらを自由にする、それが俺にできること」


ナル提督「愚者、無欲、破壊、疑心、復讐、不信、偽善、傲慢、そして加賀、見ていてくれ、そしてこの戦争を終わらせたら俺もそっちに逝くからな」


ナル提督は失った大切な者達にそう誓ったのであった


次の日


曙「おい!提督」


ナル提督「なんだ?」


曙「ど、どうせ秘書艦いないでしょ?だ、だから私がやってあげるわ!」


ナル提督「まぁいいよ」


ナル提督「あの曙さん?」


曙「?なに?」


ナル提督「あの少し距離が近すぎません?」


曙「なによ大体2cmよ近くないわ!」


ナル提督「十分近いとおもうんだけど?」


長門「さて報告にきたんだが?提督どうゆうことだ?これは!」


ナル提督「いや、こうゆうことが昨日ありまして」


キングクリムゾン!


長門「とうてい信じられんが?」


曙「いえ提督の言っていることはほんとうよ!」


ナル提督「本人が言ってんだから信じて?」


長門「まぁ良いだろう」


長門「報告だが鎮守府内の清掃が全部屋終わったがこの後はどうする?」


ナル提督「自由にして欲しいと命令を出したはずだが?」


長門「しかし」


ナル提督「命令だ、自由にするんだ!」


長門「。。。了解だ」


ナル提督「さて出撃でもするかね」


天龍「おい!」


ナル提督「?天龍君と木曽君?どうしたんだい?」


木曽「俺たちも連れて行け!」


ナル提督「別に良いけど、大破、中破などしたらさっさと撤退するぞ?」


天龍「OK」


木曽「OK」


ナル提督「じゃあ行くか!」


ナル提督「お前らこんなんでばてているのか?二人共」


天龍「はぁ、はぁ、ま、まだ行ける!」


木曽「俺もだ!」


ナル提督「さて敵さんのお出ましだ!」


戦艦棲鬼「フフフ、タッタ三人でキテ勝テルトオモッテイルノ?」


ナル提督「戦艦棲鬼は大体、慢心しているなぁ~」


ナル提督「さてお前に質問だ、お前は人間を虐殺したいと思うか?」


戦艦棲鬼「当タリ前ジャアナイ」


ナル提督「そうか、それなら貴様は残酷に殺してやる」


ナル提督「特殊艦装展開、スコーピオン」


提督は周りにナイフが現れた


天龍「おい、そのナイフ何処からだした!?」


ナル提督「これも艤装だから」


戦艦棲鬼「ソンナオモチャデ何ガデキルノ?」


ナル提督「オモチャだと?じゃあ体でオモチャか試してみろよ!」


提督は重心を前にかけ一気に踏み込んだ!


戦艦棲鬼「!?」


しかし戦艦棲鬼はギリギリで回避した!


ナル提督「チッ!避けるか」


ナル提督「だが次は避けさせん!」


そして提督の目が赤と蒼になった!


戦艦棲鬼「!?ナンダソノ目」グシャ


ナル提督「おっとすまんな右手落としてしまったみたいだな」


戦艦棲鬼「グ、グァー!」


ナル提督「よそ見をするな」グシャ


戦艦棲鬼「ウ!」バタ


天龍「お、おい今のみたか?」


木曽「あ、あぁあの動き完全に人間離れしてやがる!」


ナル提督「さて討伐完了、二人共後ろ向いた方がいいそ、トラウマになりたくなけれは」


二人共「り、了解!」


ナル提督「特殊艤装展開、グラトニー目の前のものを喰らえそして我が力に」


グラトニー「グシャ、バキ、グシャ、ゴクウ」


ナル提督「ふーう、二人共前見てもいいぞ」


天龍「死体がなくなってる?」


ナル提督「それ以上は聞くなよ?」


天龍「は、はい!」


ナル提督「帰投するか」


二人共「は、はい!」


帰投後


ナル提督「帰投するのが少しおくれたなぁ~、あ、二人とも部屋に帰っていいよ」


木曽「おう!お疲れ」


天龍「お、おう、けど一つ質問をさせてくれるか?」


ナル提督「。。。いいぞ」


天龍「お前は何故深海棲艦を殺せる?そして俺たち艦娘にダメージが与えられる?」


ナル提督「それは答えたくないな、俺がお前たちから信用をえて、俺も信用出来るようになったら全員に話す」


天龍「。。。そうかい、俺はあんたを認めたが木曽や他の艦娘はあんたを認めるかわからない、この鎮守府にきたってことはそうゆうことだ」


天龍「長門から聞いたと思うが俺たちは前任にひどい扱いをされていたからな、人間を信用なんて到底できない」


天龍「けどあんたは違う前任とはな、言葉じゃあ酷いことを言うが本音はただ心配だけだ、あんたは根は優しい奴だと俺は思うぜ」


天龍「初日に腕を落とされたけどな」


ナル提督「。。。そうかい、俺を信用してくれるんだな」


天龍「俺は自分より強い奴を信用するからな!」

           

天龍「じゃあ俺は部屋で寝るから、あばよ!」


ナル提督「あぁ」


ナル提督(加賀、艦装部隊のみんな、俺はコイツらを絶対に救ってみせるからな)


提督は新しく決意を抱いた!


ナル提督「。。。おい、親父どうゆうことだ!?」


元帥「つまりはそうゆうことだ」


ナル提督「その空母棲鬼とレ級が異常に体術ができるってのは本当か?」


元帥「あぁ、そしてその体術がお前がいた加賀と雷と同じなんだ」


ナル提督「。。。そうゆうことか。。。オッケー。。。わかった」


元師「ナル、いつもすまない、お前はつらいことをやらせてしまって」


ナル提督「まぁ、これも運命ってやつなら俺はそれに従うしかないのさ、なぁ親父」


元師「俺は本当の親父じゃあないがお前のことは本当の息子だと思っている」


ナル提督「あぁ、わかってる、しかし、現状深海棲艦を殺せる人間がすくないからな、俺に仕事がまわってくるのはわかってる」


元師「お前はいつも不幸だな」


ナル提督「いや、もう、なれたよ」


ナル提督「じゃあな」


元師「あぁ」


ガチャ


ナル提督「はぁ、俺は何回失い奪わなきゃいけないのかね」


提督の頬に少し雫がかかった


???「提督マッテイテクダサイヨ」


???「提督チャン元気カシラ?」


次の日


ナル提督「長門執務室にきなさい」


長門「なんだ?」


ナル提督「一週間ほど主張の予定が入ってしまってな、俺のいない間提督代理をたのみたい」


長門「。。。了解」


ナル提督「では一週間後にまた会おう」


鎮守府校門


ナル提督「。。。よし、行こう」


龍田「あら~あら~あら?何をやっているのかしらね~」


ナル提督「少し主張に」


龍田「嘘ね、あなた今戦場に死にに行く顔をしているもの」


ナル提督「なぜそうおもった?」


龍田「そんな艦娘をたくさんみてきたからよ~」


ナル提督「誰にも言うなよ」


龍田「いいわしませんよ~、けど天龍ちゃんを心配させないであげてください~」


ナル提督「なるべく生きて帰ってくるよ、じゃあな」


龍田「えぇ、いってらっしゃい、提督」


ナル提督「さて、来てみたのはいいがそれぽい人影はなさそう」


???「その油断が命とりですよ提督」


提督はとっさに回避をした!


???「あはは、加賀ちゃん殺すなら一撃で殺さないと、ほら提督ちゃんが完全に攻撃体制にはいってるわ」


加賀(深海)「えぇ、次は一撃で殺すわ、雷さん」


雷(深海)「久しぶりね、提督ちゃん」


加賀(深海)「久しぶりです、提督」


ナル提督「なんでお前ら生きてんだよ!?」


加賀(深海)「深海化して生き返た、だけですが」


雷(深海)「そうよそうよ、話を変えるようですまないけど提督ちゃん、私達の深海側にこない?」


ナル提督「。。。。。。。。。。」


ナル提督「すまない、前のおれならそっち側についていただろうなけど守ってやらないといけない奴とか救ってやらないといけない奴がたくさんできちまった、だからお前らのとこにも行かねえし、深海側にも行かねぇよ」


加賀(深海)「そう。。。なら殺してでも連れて行きます」


加賀は一瞬で提督と距離を縮めた


ナル提督「!?くそ」


提督は回避に成功はしたが片腕をおとされた


ナル提督「左をもってか」


雷(深海)「油断していると右もいくわよ」


次に右腕もおとされた


ナル提督「。。。まじかよ。。両方持ってかれた」


加賀(深海)「あれ?なぜかしら?両腕落とされっているのに発狂しないのかしら?」


ナル提督「おれはなぁこの体になる時に痛覚をなぁ1000分の1にされてんだよ!」


雷(深海)「だからあまりダメージになっていないのね!」


加賀(深海)「しかし両腕はありません、降参されては?」


ナル提督「。。。いやしないね、俺はあいつらを救わんとだめなんだよ」


ナル提督「使うしかないかこいつらには俺の艦装として真名を使わずに眠っていて欲しかった」


ナル提督「艦装真名解放、[響]、[赤城]、俺に力を貸してくれ!」


ナル提督「答えないか、それも仕方無い、俺のせいでお前らも沈んじまったもんな」


響[いや、力を貸すよ、提督]


ナル提督「ありがと響」


響[いや、いいんだ[私達は]しっているから]


ナル提督「艦刀響よ、俺の傷をいやしたまえ!」


提督の切られたはすの腕が再生した


響[私のもうひとつの能力は刀に炎もまとわせる、しかも消えないね]


赤城[私も力を貸しますよ]


ナル提督「赤城ありがとう、艦刀赤城よ、その形態よ変化させよ!」


響の艦刀からは炎が赤城の艦刀は槍や弓に変わった!


ナル提督「二人共ありがとう、俺はもう迷わない、加賀、雷、俺はここでお前らを殺してでも止める!ここからは俺たちのターンだ!」


加賀(深海)「!?何ですかその艦装は!?」


ナル提督「お前らは知ってるだろ?」


雷(深海)「そうゆうことね」


ナル提督「俺はお前ら以外にも何人も艦娘を轟沈させちまってる」


加賀(深海)「つまり残った艦装を自分の艦装にしたと言うことですか?」


ナル提督「そうゆうことだ、さて話は止めよう、ここからは本気の殺しあいだ!」


提督は雷に一瞬で近づき蹴りを入れた


雷(深海)「!?、グハァー、ハア、ハア、痛いじゃあない!」


雷(深海)「けどいいわぁ?、抵抗してくれないと張り合いがないもの!」


ナル提督「張り合いもくそもあるか!雷、お前は狂ってる!、俺が今解放してやる、艦刀響、三の型、蒼炎陣炎帝、焼きつくせ!」


雷(深海)「キャー!、グフゥー、提督ちゃん殺るようにやったわね?、これなら私はあなたにこの海を任せれる」


雷(深海)「この海を任せたわよ?、提督、響、私は先に逝ってるわ、愛していたわ、提督、サヨウナラ」


雷は炎と一緒に燃え消えていった


ナル提督「あぁ、サヨウナラ、雷、後は任せろ、さて加賀、お前も解放してやる」


響[すまない、私は限界だ、先に眠る、赤城さん後は任せた]


赤城[了解しました]


ナル提督「わかった」


響の艦刀が提督の体に戻っていった


加賀(深海)「提督。。。行きますよ!」


加賀の素早い一撃が提督を襲った!


ナル提督「!」


しかし提督はギリギリで回避をした!


ナル提督「オラ!」


そして提督は回避をした後に回し蹴りを入れた


加賀(深海)「甘い」


だが加賀もギリギリでガードをいれた!


ナル提督「まだまだ、赤城行くぞ、形態変化、槍、貫け!」


加賀(深海)「こんなものかすり傷です!」中破


加賀(深海)「この距離なら!」


加賀は砲撃と打撃を同時におこなった!


ナル提督「グァー」中破


赤城[提督すいません!、私も維持できません!、提督後は任せました!]


赤城は提督の体に戻っていった


ナル提督「あぁ、わかった後はまかせろ、加賀、俺もお前も後一撃で限界だろ?」


加賀(深海)「えぇ、そうね」


ナル提督「最後にどっちの拳が強いかためさないか?」


加賀(深海)「分かりました、では行きますよ」


ナル提督「あぁ、行くぞ」


加賀(深海)「瞬激!」ナル提督「にのうち要らず!」


ナル提督「グ、ハア、ハア、」


加賀(深海)「ハア、ハア、ハア、どうやら私の負け見たいですね、提督、ハア、ハア、後は任、、せ、、ま、、し、、た」


加賀は倒れ、そして灰になった


ナル提督「あぁ、二人共、後は俺に任せてくれ、どうか安らかに眠ってくれ」


ナル提督「あれ?雨が降ってきたな、早く帰ろう」


ナル提督「あれ?おかしいぞ?目から雨水がでてきやがった」


ナル提督「う、う、ウワァー!、どうして、、どうして、、あいつらを、、ま、また失わなきゃいけないんだよ!、ウワァー」


提督は泣きつづけた、そして泣き止んだ


小さな孤島


ナル提督「加賀、雷、お前らはここで休んでくれ」


提督の目の前の石には今は亡き彼が愛した女と彼を愛した女の名前が彫られていた


ナル提督「じゃあな、二人共、俺は行くよ、今の鎮守府の奴等を助けに、あばよ」


???「頑張ってください!」


???「頑張ってちょうだい!」


ナル提督「!」


しかし提督は後ろを向かずあるいっていった


ナル提督「さて帰るか!鎮守府に!」


二章へ続く


後書き

まぁ多分中二病全快で書くね
若干、ネタ要素が入ります
悪い所とか間違えてる所があったら指摘してください!
提督の、過去編は一章終わらせたらかきます別枠で
Fateやグラブルの技とか武器を使うと思いますがどうか許してくだされ
一章はこれでおわりです!二章か過去編のどちらかを投稿します!


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1: 艦娘可愛いぃ 2019-04-12 00:50:42 ID: S:9e0_iY

このss面白スギィ!
後、入渠のところが入居になってまっせ
と、言うことで
このコメント見たら修正して1ヵ月以内に完結させろください

2: ナルさん 2019-04-12 17:02:44 ID: S:3qSXa5

ありがとナス!

3: 歩提督 2019-04-12 21:28:47 ID: S:iNvKjS

面白スギィ!
後、出て言ってってなってるぅぅぅぅぅぅぅぅ
続きを期待して待っています。
頑張て下さい

4: 艦娘可愛いぃ 2019-04-13 05:01:56 ID: S:NmvE2n

このss面白スギィ!
後、入渠のところが入居になってまっせ
と、言うことで
このコメント見たら修正して1ヵ月以内に完結させろください

5: 艦娘可愛いぃ 2019-04-13 23:09:30 ID: S:P73HXE

このss面白スギィ!
後、入渠のところが入居になってまっせ
と、言うことで
このコメント見たら修正して1ヵ月以内に完結させろください

6: 艦娘可愛いぃ 2019-04-13 23:10:52 ID: S:SJx6W1

すまそ、間違えて何度もコメ連投してしまった
何でもしますから許してください!

7: 艦娘可愛いぃ 2019-04-13 23:14:37 ID: S:270Li4

後、あとがきの若干がじゃかんになってんで、
これでおしまい、次更新されたらまたコメントすっけ、
はよしてや(上から)

8: 艦娘可愛いぃ 2019-05-12 05:14:13 ID: S:fktJV-

更新してたぜ
ひゃっほい
んで最後のだけど
あれは加賀さんと雷かな?
気長に待ってるよー

9: ナルさん 2019-05-12 13:40:37 ID: S:K50C6s

8番さん、それはどうですかね~、まぁ気長にまってください


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