2019-04-19 21:32:19 更新

概要

この作品には設定があります(詳しくは前書きをご覧ください)
話しのスタートは美紀が居る+太郎丸が生きてるアニメ版を使います(後々から本の方のストーリーになります)


前書き

和野方長谷(なぎのがたながや)

性別 男
年齢 19
接近武器 刀
サブ接近武器 サバイバルナイフ
遠距離武器 前回で使い切り捨てた
荷物 食料や水、酒を持っている
常時負傷状態ー右手を失っている



情報

・右手に包帯を巻いてる(深い傷跡あり)※
※追記 右手はネメシスと戦った時に破損して今はもうない
・かなりの低体温(通常体温26度…?)※
※追記 胡桃と一緒の薬を打ったことによって体温はもうほぼない状態
・学校には行ってない(高校も行ってない)
・身体能力は高いが頭は残念…?※
※追記 元々科学者で生物学を学んでいた
・動物に好かれない
利き手は両利き(基本右)






設定内容(重要)

1、和野方長谷の右手の深い傷は一生治りません※
※上記に追記 右手はネメシス戦で破損
2、和野方長谷にはめぐねぇが見える事にします(見える時と見えない時があります)※
上記に追記 太郎丸も見えます
3、バイオハザードに出てくるネメシス(追跡者)やゾンビ犬が登場します(ハンターやリッカー、その他は出しません)※
※上記に追記 新しくタイラントを追加します
4、雨の日や夜でもゾンビが外や学校内に居る事にします(原作の方では生前の記憶があるとの事で少なくなっているらしいですがその設定は若干なしにします)
5、戦闘要員は基本恵飛須沢胡桃、和野方長谷とします(例外の時あり)
6、スナイパーライフルの弾数制限は無限とします※
※上記に追記 前回で使い切ったためもうありません
7、本作と同様ゾンビは走れない、思考能力がない、音や光に反応、動くものに反応することにします(タイラントは走って追跡ありにします)
8、設定削除
9、未成年ですがお酒を飲むシーンを入れます(タバコはなしとします)
10、和野方長谷は戦闘能力は高いが頭が悪い事にします(頭が悪いはフリです)
11、一応恋愛を入れるつもりはありませんが良い雰囲気や抱きつき、酔ってキスシーンを入れるかも知れません(断定はできません)
12、バイオハザードに出てくるハーブや救急スプレー等は出てきません
13、本の方では美紀が居る時点で太郎丸は死んでいますがTVアニメ版を使うので太郎丸は生きていることにします(元々美紀と一緒に居た圭以外の生存者はアニメ版の方では出て来ないので圭以外の生存者はいなかったことにします)
14、文がなんかおかしいと思うところが存在しますが間違えてません ちゃんとした理由がありますのでご注意ください(脱字や誤字、文脈がおかしいと思う所は存在すると思いますがごめんなさい)
15、最初はアニメ版を使いましたが後々本の方のストーリーになっていきます


ネタバレも入っていますがご勘弁下さい












悠里 「…っん?どうしたのるーちゃん 長谷さんの方に指さして……」


和野方 「…っえ」クルッ




? 「フゥゥ…」スタッスタッ… 白くてデカい、左手の爪が異常に長く、まるで剣のような形をした化け物が長谷たちがいる通路を歩いている




悠里 「…っえ なっなに!?あの化け物!!」


和野方 「(…うっウソだろ…?あれは、俺の夢の中で出てきたタイラント!!まさか、ホントにいたなんて…!!)」



タイラント 「フゥゥ……」スタッスタッ… 徐々に和野方たちに近づいていく(まだ夜のため、視界が悪くてまだ和野方たちがいることには気づいていない)



悠里 「あっ…あぁ!!」ガクガク…


和野方 「ーっ悠里こっちだ!」ガシッ 悠里の腕を掴んで引っ張る


悠里 「…っえ あっはい!」


和野方 「(とりあえずさっきゾンビ共がいた教室に隠れよう!もうゾンビは残ってないだろうから隠れるならここしかない!)」


和野方 「(中に隠れられる場所があれば…!)」タッタッタッ!!



ゾンビ 「ヴァァッッ!!!!」


和野方 「まだいたか!じゃまだこのやろう!」ゲシィ!!


ゾンビ 「グオォォッッ!!!!」バタンッ 蹴られて廊下側に倒れ込む


タイラント 「フゥ…」ジロッ


ゾンビ 「オォォ…」ヨロッ…スクッ


タイラント 「ガァァッッ!!!!」ダンッ!!!!



ドスゥッ!!!!


ゾンビ 「グァァッッ!!」ブシャアッ!! 左手の剣みたいなものが腹にぶっ刺さる


タイラント 「フゥゥ…!!」ガシッ



ブチチチチチッッ!!!!!!


ゾンビ 「ガァァァッッ!!!!!!」ビチャビチャッ!!!! 刺されたところからタイラントのもう片方の手で腹を掴まれて引きちぎられて体内物が床一面にぶちらげる


タイラント 「フンッ!!」ブンッ!!



グシャアッ!!!!


ゾンビ 「」剣みたいなものから滑り投げださられて頭が破裂して床に倒れ込む


タイラント 「フゥゥ…」フシュー…




悠里 「ーっ…!!」ガタガタ…


和野方 「…」ハァ…ハァ…


和野方 「(あぶねぇ…あいつ、夢で見た通り動きが早い 一瞬にしてあのゾンビを殺しやがった!)」


和野方 「(すぐに隠れることができて良かった…もし隠れられてなかったら死んでた!!)」フゥ…


和野方 「(…悠里はだいじょうぶか?)」チラッ


悠里 「ーっ…まっまた、他のと違う化け物……!!こっ今度こそ 殺される…!!」ガタガタ…


和野方 「っ! おっおい悠里!」ガシッ


悠里 「あっあぁ…!!ダメ…今度こそ、殺される!!今すぐそこにいるから…ぜったい、バレる…!!」ハァーッハァーッ…


和野方 「ちょっ!落ち着け悠里 ここでやり過ごせば平気だから!だから理性を保て!」


悠里 「あっあはは…!だめ…るーちゃん わたし、お姉ちゃんなのに…すごくこわいの!」ブルブル…


悠里 「手の震えや…かじかみも止まらないの ねぇ…どうすればいいの……?」カチカチ…


和野方 「(やばい!これ以上恐怖に落ちたら発狂する!今発狂なんてされたらタイラントにバレる!)」


和野方 「(今俺は身体中返り血で血まみれなんだが…しかたない!)」


和野方 「悠里 ごめん!」ガバッ


悠里 「っ!」和野方に抱きしめられる


和野方 「…悠里落ち着け 俺が着いてるから…お前の身は安全だ だから怖がらなくていい」ギュッ…


和野方 「もし怖いなら俺に抱きつけ そうすれば、少しは落ち着くだろ?」


悠里 「…長谷さん……」


悠里 「…そうね 長谷さんに抱いてもらえば、少しは落ち着けそう…」


悠里 「…長谷さん あの化け物がどこか行くまで…抱いててください」


和野方 「わかった」ギュッ




タイラント 「フゥゥ…」


タイラント 「フシュゥ…」スタッスタッ…




和野方 「…」


悠里 「ーっ…」ブルブル…


和野方 「(…警戒してるな やっぱり、さっき俺が殺した大量のゾンビの死体があるから誰かいるんじゃないか探してるな)」


和野方 「(このままだと、しばらくはここから出ることはできなそうだな 足音がしなくなっても、今は夜だから出歩かない方がいいだろ 朝になるまで待つか)」


和野方 「(その間に胡桃たちが乗ってる車がバレなければいいんだが…たのむからバレないでくれよ)」




タイラント 「フゥゥ…」スタッスタッ…












朝ー車の中



胡桃 「…ん」スゥ…


胡桃 「…朝か ふぁぁ…!」ググッ


胡桃 「さてと、りーさんの様子見てみるか まだ寝てるか?」ヨット


胡桃 「おーいりーさん 起きてるか?体調の方は平気か…」シャーッ




ベッド 「」


窓にかけられてるカーテン 「」ヒラヒラ… 風になびいてヒラヒラと動いている



胡桃 「っ!!!!」ドクンッ


胡桃 「(りーさんがいない…!!しかも窓が空いてる!!まさか、一人で探しに…!!)」


胡桃 「おっおい起きろみんな!!まずいことになったぞ!!」


美紀 「っえ!?なっなんですか!」ガバッ


由紀 「んー…どうしたの?」モソッ…


胡桃 「りーさんが一人で探しに行っちまったんだ!あの奴らがいる中にだ!!」


美紀 「っえ!?ゆうり先輩が!?」


由紀 「うーん…まだねむぃ……」ウゥー


胡桃 「長谷!お前もついてきてくれ!りーさんを探しに行くぞ!」


シーン…


胡桃 「…あれ 長谷…?いないのか?」


美紀 「…もしかして、長谷さん 先に起きてゆうり先輩を探しに行ったんじゃ…」


由紀 「んんー!…ふぅ おはよう!みんな」


胡桃 「ゆき!お前ちょっと留守番してろ!いいな!」


由紀 「っえ?うん わかった」


胡桃 「みきついてきてくれ!一緒に探しに行くぞ!」スチャッ


美紀 「はい!」


タッタッタッ…











胡桃 「くそ!甘かった…!夜見張りしとくんだった!」


美紀 「落ち着いてくださいくるみ先輩!まだ中に入ったと決まったわけじゃありません!」


胡桃 「そうだけど さ!」


美紀 「とりあえず手分けして探しましょう 10分後に一階で集合で!」


胡桃 「わかった!それじゃそっちは頼むぞ!」


美紀 「はい!」



ギィィ…


胡桃&美紀 「「っ!」」



和野方 「ふぅ…やっと外に出れた てかもう朝だよ……」


悠里 「ーっ…」ボー… 眠気に襲われてほぼ寝ている


胡桃 「りーさん!長谷!」


美紀 「無事だったんですね!…それと、それは……?」


くまのぬいぐるみ 「」


悠里 「…だいじょうぶ 友達よ」


くまのぬいぐるみ 「」


悠里 「…ね いたでしょ?ちゃんと生きてたよ」


悠里 「わたし…間に合ったよ」


胡桃 「…っえ」


美紀 「……ゆうり先輩 それ…」


和野方 「よかったな 見つかって!」


胡桃 「っ! あっあぁ!そうだな 見つかってよかったな!」


美紀 「勝手に出て…心配したんですよ?」


悠里 「ごめんなさい でも、どうしても気になって…」


和野方 「まぁ無事に戻って来れたらんだからいいじゃないか!」


胡桃 「…そうだな てか、長谷お前血まみれだが…それ、全部返り血か?」


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