2019-07-19 19:32:14 更新

概要

この作品は【青葉「提督 ヤンデレになってください!」提督「…っは?」】の続きです
10万字超えてしまったので新しく作りました


前書き

続きからです

9ー扶桑&山城(所属基地 南我原鎮守府)
二人とも提督大好き
扶桑はどちらかと言うとおじさんで山城は扶桑&提督ラブ勢
前の鎮守府で強姦を受けていた被害あり
今回は扶桑と一緒に山城を奪い合うドッキリ


10ー翔鶴&瑞鶴


ふたりとも提督のことが大好き
翔鶴は静かに愛してもらえることを好み、瑞鶴はところ構わず提督に飛びついて抱きつく







扶桑&山城



青葉 「それじゃ今日も行ってみよー!」


瑞鳳 「イェーイ!!」ワァーヽ(*゚∀゚*)ノーイ


提督 「…んで、今日はだれをやるんだ?」


青葉 「今日は扶桑さんと山城さんをやってもらいます!」


提督 「扶桑と山城か あの二人も前の提督に無理やりやられた過去があるからあまりやりたくないが…」


瑞鳳 「それも考えてあります なので今回は一人ではなく、二人でやってもらいます」


提督 「ふたり?」


青葉 「それではカモーン!!」


ガチャッ


扶桑 「うふふ!なにやら面白そうなことをしてますね わたしも参加させてもらいます!」


提督 「…うん なんとなく予想してた」


瑞鳳 「というわけで!今回は扶桑さんにも手伝ってもらいます!」


扶桑 「よろしくお願いします」


提督 「…なんか、二人でヤンデレドッキリやると非常に嫌な予感がするんだが」


青葉 「おやおやぁ?その嫌な予感というのは一体どういうのを思い浮かべていますか?」ニヤニヤ


提督 「どうせお前のことだから、俺と扶桑がヤンデレになって山城を奪い合うみたいな展開にしようとしてんだろ?」


青葉 「大、正、解、!おみごとです!」d('∀'*)


瑞鳳 「わかったようなら話しが早いです!二人で山城さんを手に入れるために争ってください!」


瑞鳳 「School D〇ysのように!」ドンッ!!


提督 「ふざけんな!!なんでSchool D〇ysと一緒にしようとしてんだ!!バカかお前!!」


扶桑 「あら いいじゃないですか?私と提督で山城を奪い合って、その後は私が提督を…!」(^q^)ウフフ


提督 「俺をなに!?その後おれをどうする気!?」ゾクッ


扶桑 「あら それを聞いちゃいますか?お聞きしたいようでしたら教えますが」


提督 「うん!聞きたくない!聞かないほうが賢明だ!」


扶桑 「山城に見せつけるようにわたしと提督がエッチするんです!あぁ…なんてステキなんでしょう!」ウットリ


提督 「思ってたことと違った!てか言っちゃったよこの人!というかなんで山城に見せつけるようにSE〇するんだよ!」


扶桑 「それは決まってるじゃないですか?わたしと提督がしてるところを見て興奮し、我慢できずに自分の指を秘部まで持っていき処理しようと…!」


提督 「もういい!話すな!あと女がそういうことを口に出すな!」


青葉 「…えっと 話を進めていいでしょうか?このままでは話が進まなそうなので」


提督 「メタいな!まぁいいけどよ」


青葉 「それじゃまずは元提督から山城さんとイチャイチャしてください!その後に扶桑さんが山城さんとイチャイチャしてください」


瑞鳳 「それを何度か繰り返したら、どちらかがイチャついてる時にもう片方がそれを目撃して修羅場とかしてください!」


提督 「本物のヤンデレ同士なら殺し合いだな…」


扶桑 「提督と山城と一緒に性交…うふふ!」(^q^)ウフフ


提督 「扶桑 ヨダレ出てるぞ」


青葉 「それじゃお願いしますね!名演技を期待してます!」


瑞鳳 「扶桑さん がんばってくださいね!」


扶桑 「えぇ がんばるわ!」


提督 「はぁ…毎度毎度やる気が起きねぇ……」













通路



山城 「ふんふーん♪今日はいい天気ね こんな日はお散歩日和だわ!」タッタッタッ…


山城 「特にやることもないし 気晴らしに散歩しましょ!」



提督 「…っん おう!山城 なんか機嫌が良さそうだな?何かいいことでもあったか」


山城 「提督!はい 今日はいい天気なのでお散歩でもしようかと思いまして」


提督 「っお さんぽか たしかにこんな天気がいいと気持ちいいだろうな?」


提督 「…ちなみに、だれかと行く予定だったりするか?」


山城 「いいえ 私一人ですが…?」


提督 「なら俺もいいかな?一緒にさんぽしても」


山城 「っえ!?てっ提督と一緒に!?」///


提督 「いやか?嫌なら構わないけど…」


山城 「いっいえ!いやじゃありません!むしろ嬉しいです!いぃ一緒にさんぽしましょう!」///


提督 「そうか?なら一緒にいくか!」


山城 「はっはい!(や、やったわ!まさか提督と一緒にさんぽができるなんて…やっぱり今日は幸運だわ!)」///


山城 「(これでお姉様もいればもっとよかったんだけど…でも、提督だけでもぜんぜんいい!)」///グッ


山城 「(はぁぁ…しあわせぇ…!!)」///


タッタッタッ…



扶桑 「…上手く行きましたね 次は私の番ね」


扶桑 「あぁ…早く三人でギシギシアンアンしたいわ!気持ちよがる山城の顔とまだいかんとする提督の顔を見ながら気持ちよくなりたい!」///ハァハァッ


扶桑 「はやくしたいわぁ…♡」///














別の日ー食堂



ガヤガヤ…


山城 「今日のご飯は唐揚げ定食〜♪しかも提督の手料理!」カタッ


山城 「提督の唐揚げはほんっとおいしいから食べごたえがあるわ!早くたべましょう!」



扶桑 「…あら?山城 あなたも今からご飯?」タッタッタッ…


山城 「お姉様!はい お姉様も今からご飯ですか?」


扶桑 「えぇ よかったら一緒に食べない?」


山城 「はい!一緒に食べましょう!」


扶桑 「それじゃとなり失礼するわね」カタッ


山城 「はい!(やったー!お姉様と一緒にご飯だァー!うれしすぎるー!!)」


山城 「(提督の手料理といい、お姉様と一緒にご飯が食べれるなんて…もう最高すぎ!)」(≧∇≦)


扶桑 「山城」スッ…


山城 「はい!なんでしょ…」


扶桑 「はい あーん!」スッ


山城 「…っへ?」


扶桑 「提督が作ったウィンナーよ すごく美味しいから食べてみて?」


山城 「えっえぇ!?(おっお姉様からアーン!?うそっ夢じゃない!?)」///


山城 「(お姉様からアーンをしてもらえるなんて思ってもなかった!ヤバっ鼻血でそう…ーっ!!)」///プルプル…


扶桑 「…山城?どうしたの もしかしてイヤだった…?」シュン…


山城 「いっいえ!いやじゃありません!いぃいただきます!」///スゥ…


パクッ…


山城 「ーっ…」///モグモグ…


扶桑 「どう おいしい?」


山城 「はっはい…おいしいです(美味しすぎて死にそうです!!)」///


扶桑 「それならよかったわ それじゃ、山城からもして欲しいわ?」


山城 「っえ!?わっわたしがお姉様にですか!!!?」///


扶桑 「いや…?」シュン…


山城 「いっいぃえ!!いやではありません!!むしろありがたくさせてください!!」///スッ…


山城 「はっはい!あぁあーん…!!」///スゥ…


パクっ…


扶桑 「…うん おいしいわ!山城の手で運んでくれた唐揚げ、さらに美味しくなったわ!ありがとね」モグモグ…


山城 「いっいえ、そんな……!(あぁぁ…!お姉さまの喜ぶ顔…なんて素敵!やばい 鼻血でそう…!!)」///プルプル…



提督 「ーっ…」ギリッ 扶桑たちがイチャついてるのを見て睨みつけている



時雨 「…今回は山城みたいだね」モグモグ…


吹雪 「みたいですね 扶桑さんも一緒にやってるなんて…ほんとろくなことしません」モグモグ…


時雨 「まったくだね しかも今回のは二人のヤンデレに愛されるやり方みたいだね」


吹雪 「まるでSchool 〇aysのようですね」


時雨 「愛が重すぎるよ…」













別の日ー図書室



サー… 外は雨が降っている


山城 「…今日は雨だから読書が進むわね 雨の音を聞きながら本を読む…すごく落ち着く」


山城 「…にしても、今日は誰も本を読みに来ないわね かれこれもう2時間ぐらい本を読んでるけど…」


山城 「…一人は寂しいわ 誰か来ないかしら」ハァ…



ガララッ


提督 「…あれ?山城 こんな所にいたのか」


山城 「っ! 提督!」:*+( °▽° )+*:


提督 「なんだ本読んでたのか 一人で本読んでるのか?」


山城 「はい お姉さまは時雨たちと遊んでるのでわたしは一人で本を読んでます」


提督 「一緒に遊べばよかったじゃないか なんで遊ばなかった?」


山城 「ちょっと気になる本があったのでそれを読みたくて…」


提督 「気になる本?それって今読んでるその本か?」


山城 「はい!Dead by 〇aylight 失われた愛を取り戻せ!という本が前から気になっていたので、雨が降った日などに読もうかと思って読んでるんです!」


提督 「へぇー(なにその変な本 死に救済はない愛を取り戻せって…題名おかしくないか?)」


山城 「提督もなにか読みに来たんですか?図書室に来たということは」


提督 「あぁ 今日は暇だからなにか読もうと思ってな(ほんとは山城がここにいるから来たんだけど)」


山城 「そうなんですか あの、もし良かったらわたしと一緒に読みませんか?」


提督 「…そうだな 一人で読むのも寂しいし、一緒に読むか!」


山城 「はい!(やったー!提督と一緒に本が読めるなんてもうさいこう!ここ最近運がついてるわ!)」


山城 「(はぁ…やっぱり不幸なんて考えない方がいいのね 不幸だと思っているから不幸になるのね)」


山城 「(もう不幸なんて思うのやめましょう!)」グッ


提督 「山城 なんかオススメの本ってあるか?」


山城 「オススメですか?それならこれなんてどうですか!」スッ


本の題名 『不幸の娘を愛する肉食系男子』


提督 「(だからなんだその題名は!不幸の娘を愛する肉食系男子ってなんだよ!てかなんでそれを進めてきた!)」


提督 「(不幸の娘って自分のことを言ってるのか!それで肉食系男子って俺のことを表してるのか!訳がわからん!!)」


山城 「わたし的にはこれがおすすめなんですが…どうですか?」


提督 「…うん それ読んでみようかな!(おもしろくなさそうだがしかたない…ここで断ったら落ち込むだろうし、なによりドッキリが成功しなくなる)」


山城 「ほんとですか!?では、読んで終わったら感想聞かせてくださいね!」

(๑>∀<๑)


提督 「あぁ!(一応読んでみるか…題名が変なだけで内容はもしかしたら、いいかもしれないからな)」


提督 「(あんまり期待してないが…)」


山城 「(わーい!提督にオススメの本を読んでもらえるなんて…もうほんとにここ最近運がついてるわ!)」


山城 「(しかもこの本に出てくるヒロインは私によく似てるから提督に見てもらえるなんてすごく嬉しいわ!)」


山城 「(肉食系男子を提督だと思って読んでると、すごく心が締め付けられるような感じして…ほんとにこの本は神作だわ!)」


山城 「(はぁぁ…しあわせぇぇ)」///ウットリ




扶桑 「ーっ…なに提督とイチャイチャしてるの?山城…!!」ギリッ 出入口から顔を覗かせて提督たちを見ている


扶桑 「妬ましい…妬ましい……!!」ミシミシッ













別の日ー射撃場



ボーン!!ボゥンボゥン!!


夕立 「ぽいぽいぽーい!」ドゥンドゥンドゥン!!!!!!


時雨 「…」ドゥンドゥンドゥン!!!!!!


吹雪 「…」ドゥンドゥンドゥン!!!!!!


的 「」バンバンバァンッ!!!! 吹雪立ちが狙った弾が全弾ど真ん中に命中する


夕立 「ふぅ…やっぱり12.7cm連装砲は威力弱いね もっと火力が欲しいっぽい」


時雨 「ムリだよ 僕たち駆逐艦にはこれが精一杯だよ」


吹雪 「わたしは積もうと思えば積めますが、なれない装備を積んだら燃料とかの燃費が悪くなるのでこれ以上強い装備を積むのはいやですね」


夕立 「そう?夕立はいいと思うんだけどなぁ」



山城 「…」スチャッ…


ドゥンドゥンッドォン!!!!


的 「」バンバンバァンッ!!!!!! 中央より少しズレて的に当たる


山城 「…ふぅ」スチャッ


山城 「(的の中央より少し横にずれたわね…風の影響かしら 読んでたつもりだったけど…)」


山城 「(…もっと風を読まないとダメね 今の風は……)」



時雨 「山城ー」


山城 「っん なに?」


時雨 「そろそろお昼だけど、山城はどうする?もしよかったら一緒に行かない?」


山城 「あら もうそんな時間?ずいぶんと早いわね 集中してると時間の流れが早く感じるわ」


夕立 「ぽいぽいぽーい!山城さんもお昼行くっぽい!みんなで食べた方が美味しいよ!」


山城 「…そうね そろそろ食べに行こうかしら まだそこまでお腹空かせてるわけじゃないけど」


吹雪 「軽い空腹でも何か食べておいた方がいいですよ この後もまた練習するとなると集中するので体力が一気に消耗されますから」


山城 「そうするわ それじゃ行きましょ…」



扶桑 「山城ー ちょっといいかしら?」タッタッタッ…


山城 「っ! おっお姉様!どうかなされましたか?」


扶桑 「そろそろお昼だから山城と一緒に食べようかなと思ったのだけど…どうかしら?」


山城 「おっお姉様とお昼ですか!?そっそれはもちろん…っ」ハッ


扶桑 「…? どうしたの?山城」


山城 「…あー、いや その…申しわけありませんお姉様 今時雨たちと一緒にご飯を食べに行くと言ってしまったのですみませんが……」


扶桑 「そう…それなら仕方ないわね」


山城 「(うぅ…お姉様とのご飯が……)」ズーン…



提督 「あっいたいた おーい山城!」タッタッタッ…


山城 「あっ提督 どうしたんですか?なにかようですか?」


提督 「あぁいや、大したことじゃないんだが 一緒に飯行かないかなぁと思ってな?」


扶桑 「」ピクッ


山城 「あっ……すっすみません 今時雨たちと一緒に食べに行くと言ってしまったので………」


提督 「っん そうか?なら仕方ないか」


山城 「(あぁぁ……お姉様に続いて、提督までも……なんでこんなにもタイミングが………)」ズズーン…


山城 「(ここ最近、ずっと運が良かったからその分の悪い運が回ってきたのかしら 不幸だわ………)」



夕立 「?」


時雨 「(提督たち、わざとタイミングわるくさせたね 明らかにタイミング悪すぎだよ)」


吹雪 「(というか、これ私たちも巻き込んでませんか?かるく巻き込んでますよね)」


扶桑 「…提督 ここ最近、山城と距離近くありませんか?この前も図書室で一緒に本読んでいましたが」ギロッ


提督 「そうかなぁ?それを言ったら扶桑こそ この前食堂で食べ比べしてたよな?お前の方こそ近くないか?」ギロッ


扶桑 「姉妹なのでこのくらい近くても普通だと思いますが?提督は姉妹でもなんでもないのに近いと思いますが」


提督 「俺は山城の上司なんだから近くて当然だろ?部下とのコミュニケーションは大事だからな」


扶桑 「へぇー…そうですか」ジロッ


提督 「そうだが…なんか不満でもあるのか っあ?」ジロッ


扶桑 「不満?不満なら大いにありますけど」


提督 「ほぉ?あるのか なんだよ言ってみろよ?」


扶桑 「あら?それじゃお言葉に甘えて、言わせてもらい…」


山城 「ちょちょちょっ!!!?おふたりとも、なに喧嘩してるんですか!?てか、なんでいきなり喧嘩越しに!!!?」

((((;゚Д゚)))))))


提督 「別に喧嘩なんてしてねぇよ なぁ?扶桑」ギロッ


扶桑 「えぇ してないですねぇ…?」ギロッ


山城 「いやいやものすごく睨み合ってるじゃないですか!!お互い鋭い目つきで!!!!」


扶桑 「そんなことないわ それより提督、ちょっとツラ貸してもらえないかしら…?」クイッ


山城 「お姉様!!!?」


提督 「ほぉー?俺にツラ貸せか…おもしれぇ 相手してやるぜ?」ビッ 親指を立てて、首元に左から右へ移動させて挑発する


山城 「提督!!!?」


夕立 「ぽいぃぃぃ!!!?提督さんと扶桑さんめちゃくちゃこわいっぽーい!!!!」ビクビク


時雨 「(っえ ここで殺り合うの?僕たちがいる前で殺り合うの?)」


吹雪 「(私たち完全に巻き込まれてるんですが…これは怒ってもいいでしょうか 私たち関係ないのに…)」イラッ


扶桑 「うふふ 腕がなるわぁ…?」スチャッ


提督 「へへっ!ハンデで拳だけでやってやるよ 覚悟しろよ?」ボキボキッ


山城 「ふっふたりともやめてください!!おふたりが暴れたら洒落になりません!!」


山城 「とくにお姉様!提督とやりあったところで勝ち目なんてありません!それはお姉様自身、一番わかってることじゃありませんか!!」


扶桑 「山城 やられるとわかっていても、やらなくちゃいけない時があるのよ?今まさにその状況だわ」


山城 「いや意味がわかりませんよ!?なんで今やらなくちゃいけないんですか!」


提督 「そうだぞ?山城 今ここで扶桑と決着つけないと…後々めんどくせぇからな!」ニヤッ


山城 「なにがめんどくさいんですか!?わたし全っ然理解できないんですが!」


扶桑 「だいじょうぶよ山城 決着がついたらわかるから!」ニコッ


山城 「いや決着どころか戦わないでください!おねがいですからお願いします!」


扶桑 「…しないでほしいの?なら仕方ないわね」


山城 「…っえ?」


扶桑 「山城が私たちに争ってほしくないと言うならやめないとね そうですよね?提督」


提督 「そうだな 山城がそういうなら仕方ない 今日のところはしないでおいてやるよ」


山城 「っえ あっはい…?」ポカーン


山城 「(あっあれ?なんか急にやめてくれた…なんで?さっきまで本気でやる気満々な感じだったのに…?)」


山城 「(というか、なんでお姉様と提督が急に争ったのかがわからない…なんで?)」???


提督 「さてと、俺は一人で飯でも食いに行くか 誰かさんも一人でだよな?」ギロッ


扶桑 「えぇ 提督が一人で食べるなら私も一人で食べますよ…?」ギロッ


山城 「(争い終わってなーい!!)」



時雨 「…山城 ご飯行かないかい?(これ…いつまで経っても終わらないからはやく山城連れていこ)」


山城 「っえ でも提督たちが…」


提督 「あぁ気にしなくていいよ 俺たちのことは放っておいて」


扶桑 「そうよ 楽しんでらっしゃい?」


山城 「…はっはい」


吹雪 「(…あまり騒ぎを大きくしないでくださいね)」ピクピクッ 目で合図を送る


提督 「(あいよ)」コクンッ


夕立 「…なんかよくわからないけど はやくごはんにいくっぽーい!」


時雨 「そうだね それじゃ行こうか」


タッタッタッ…



扶桑 「…」


提督 「…ふぅ 演技とはいえ、やっぱり普段使い慣れてない言葉を使うと疲れるな?」フゥー


扶桑 「そうですね わたしも提督とはケンカなんてしたくないので疲れます あんなけんか腰で話すなんて…」ハァ…


提督 「俺もだ まったく、青葉には困ったもんだな?こんな企画立てやがって」


青葉 「でもお二人も満更じゃないじゃないですか?」ヌッ


提督 「おまえはどこからともなく現れるな てかどこに隠れてたんだ?」


青葉 「企業秘密です!それと今の映像は超小型ドローンで撮影してたのでバッチリですよ!」( *°∀°)b


扶桑 「今すぐそのドローンを破壊したいですね さすがに映像を残しておくのはちょっと…」


提督 「青葉 そのドローン今どこにあるんだ?壊すから教えろ」スチャッ 懐から短刀(懐刀)を取り出して構える


青葉 「いや教えませんよ!?壊されるとわかっているのに教えるわけないですよね!?」


提督 「じゃあ壊さないから教えろ 映像データは俺の手で消してやるから!」ニコッ


青葉 「データを消す=壊してますよ!」


提督 「いや壊してないだろ?バラバラに壊すんじゃなく、俺の手で消してんだからなにも壊れてないじゃないか」

( ˙ㅿ˙ )キョトン


青葉 「わたし消していいと言ってないんですが!?消していいと言ってないのに消したらデータを壊したと言いますよね!」


提督 「はて、ちょっと理解できないな」ヾノ・ω・)イヤイヤ


青葉 「わざとらしい…」


提督 「…てか、瑞鳳はいないのか?あいつの姿が見えないか」キョロキョロ


青葉 「瑞鳳でしたら今ここら辺に備え付けられてるカメラから見ていますよ」


提督 「監視カメラでも撮ってるのか?」


青葉 「一応撮ってます 念入りには念入りに!」


提督 「…そうか」


扶桑 「さてと、提督 そろそろ締めに入りますか?それとももう少し時間かけますか?」


提督 「…そうだな そろそろ頃合いだろうし、今日の夜辺り取り合いやってみるか」


青葉 「っお!とうとうやりますか!今回のドッキリメインのダブルヤンデレの好きな人の取り合い!」


扶桑 「それじゃ、夜私たちの部屋で山城とイチャイチャしてますので、してるときに提督が入って揉め合いましょうか」


提督 「揉め合うって言うのも変だが…そうだな 俺が入ったら扶桑は俺に突っかかってきてくれ」


扶桑 「わかりました」


青葉 「さぁ視聴者さん!今回の山城さんドッキリのメイン場面ですよ!期待しててくださいね!」


提督 「やめろ青葉 作者は頭バカなんだからそんなプレッシャーかけるな」


ライル 『ひどい!』













夜ー扶桑と山城の部屋



山城 「…」自分の机に座って考え事をしている


山城 「(…今日のお姉様と提督どうしたんだろう なんかものすごくケンカしてたけど…?)」


山城 「(お姉様と提督があんなに睨み合いながら言い合ってるところ初めて見たかもしれないわ 提督は私たち艦娘とケンカなんて滅多なことがない限りしないからよけいに…)」


山城 「(…それに、なんかわたしを奪い合うような言葉でケンカしてたような…気のせいかな?)」ウーン



ガチャっ


扶桑 「ふぅ…いいお風呂だったわ」


山城 「うーん…」


扶桑 「…あら?どうかしたの?山城 なんか悩みごと?」


山城 「あぁいえ!なんでもありませんよ 気にしないでください」


扶桑 「そう?それじゃ ちょっとこっちに来てもらえないかしら」


山城 「っえ?あっはい わかりました」カタッ タッタッタッ…


扶桑 「ベッドの上に座って?」ポンポン


山城 「…っえ ベッドに…ですか?」


扶桑 「いや?」


山城 「いえ、いやではありませんが…なんでですか?」


扶桑 「いいから!っね?」


山城 「…わっわかりました(なんでベッドに座らせるのかしら お姉様なにを考えてるの…?)」スッ…ポスッ


扶桑 「…座ったわね」スッ…


山城 「…っえ」クイッ



チュッ…


山城 「っ!!!!!?」///扶桑に顎クイされてキスされる


扶桑 「んっはぁ…山城 かわいいわぁ…すごく、おいしいわ!」レロッピチャッ…


山城 「おっおぉお姉さま!?いぃいきなり何を!!!?(っえ!?おっお姉さまにキスされた!!!?)」///


扶桑 「ごめんね山城 もう…我慢できないの?だからおとなしくしてて…?」///スッ…


むにゅぅ…


山城 「ひゃあっ!!!?」///ビクッ!! 胸を触られて身体を跳ね上がらせる


扶桑 「はぁ…!柔らかいわ 山城の胸…それに大きいから揉みごたえがあるわ」///モミモミ


扶桑 「こんなに大きな胸をして…そんなに私を誘惑したいの?山城」///ムニムニ


山城 「やっ!そっそんなことは…んんっ!」///ビクンッ!!


扶桑 「あらぁ?もしかして服の上からでも感じてるのかしら まだ先端部分も触ってないのに…!」///


扶桑 「山城は敏感ね そんなに感じやすい子だったかしら?」///ウフフ


山城 「やぁぁ…!だっだめですお姉さま!そんなエッチな触り方されたらーっ!」///ビクッビクッ…


扶桑 「うふふ!かわいいわ山城 かわいいからもう一度…っん」チュッ


山城 「んんっ!?」///


扶桑 「んっちゅる…れろ、はぁ…ちゅるる、くちゅくちゅっんんー…」///チュゥゥ


山城 「んんっ!ん…はぁ あぁ!おっおねえさまぁ…!」///ハァ…ハァ…


扶桑 「はぁ…はぁ……もう、がまんできないわ!」ガバッ!!


山城 「きゃっ!」///扶桑に押し倒されてベッドに押さえつけられる


扶桑 「…山城 いい?」///ハァ…ハァ…


山城 「ーっ…はっはい……」///ドキドキ


扶桑 「ありがとう 山城…」スゥ… 山城の唇に自分の唇を近づけてキスをしようと…




…ボゴォン!!!!



扶桑&山城 「「っ!!!?」」ビクッ!!!!



部屋の扉 「」パラパラ… ノブより少し上部分から誰かの手が扉を突き破って姿を現している



山城 「っえ てっ手!?てか、扉を壊して!!!?」


扶桑 「…来たわね 泥棒ねこ」



部屋の扉 「」ガシッバキィ!!!! ノブ部分に手をかけてノブ自体を引っ張ってぶっ壊す



ギィィ……


提督 「…おい なにやってんだ…っあ?」ギロッ



山城 「てっ提督!?なっなんで扉を壊して…」


扶桑 「っち!なんの用できたのかしら?くそ提督 今山城とイチャイチャしてたのに」


山城 「っえ!?おぉお姉さま!!!?」



提督 「それはこっちのセリフだど阿呆 なぁに俺の山城に手ぇ出してんだゴラァ?」


扶桑 「あなたの山城?いいえ あなたのではないわ」


扶桑 「山城は私のよ 世界でいちばんかわいい妹…誰にも渡さないわ」ギロッ


提督 「へぇ…?そいつはおもしれぇ それじゃどっちのもんか決めようじゃねぇか!」ギロッ


扶桑 「望むところよ!」ゴキゴキッ


山城 「ちょっ!?ふっふたりとも!!!?」


山城 「(いぃ一体どうなってるの!?私の奪い合い!?奪い合いで喧嘩してるの!?)」


山城 「(わたしの奪い合いでケンカするなんて…あっこれはやばいです 嬉しすぎて鼻血でそう……)」///


山城 「(って!そういう問題じゃなくて!)」ブンブン


扶桑 「それじゃどうやって決めようかしら?ここは王道に山城に決めてもらう?」


提督 「いや 決めてもらうのはだめだ おそらく山城のことだからどっちも大事だから選べないって言いそうだ」


提督 「ここは俺たちの手で!山城を奪うってのはどうだ?」ニヤッ


山城 「…っへ?」


扶桑 「いいわねそれ!それにしましょう 奪い合う方法は?」


提督 「んー…そうだな 山城を気持ちよくした方が勝ちというのはどうだ?そうすれば山城もどっちの方が気持ちよかったかを選ぶことができるからそれで決めてもらおう!」


扶桑 「望むところよ!」


山城 「っえ!?ちょっふたりとも!?」


提督 「それじゃ山城 お前のこといっっぱい!気持ちよくしてやるからな 足腰立たなくさせてやるからな!」ニヤッ


扶桑 「山城 わたしの手でいっぱい気持ちよくしてあげるから、私を選ぶのよ?」クスッ


山城 「なっなんでそうなるんですか!?てか、私の意見は聞かないんですか!?」


提督 「これは俺たちの問題だからな お前の意見は聞かない」


山城 「わたし巻き添いなんですが!?」


扶桑 「だいじょうぶよ山城 そんなことすぐに思わなくなるから?」ニコッ


山城 「まま待ってください!一旦落ち着きましょう!落ち着いてわたしと話を…!」((((;゚Д゚)))))))


提督 「ぜってぇおれのものにしてやる!!」フシュー 大魔王降臨!


扶桑 「確実に私のに…!!」フシャー 魔王降臨!


山城 「だれかっだれかー!だれか来て助けてくださーい!!」


山城 「わたし壊されてしまいます!二人に襲われて 壊されてしまいます!!」


山城 「吹雪さーん!!お願いです 助けてくださーい!!」


提督 「っえ 吹雪…?」サー…


扶桑 「ーっ…」タラー…








青葉 「ーっ…」ダラダラ…


瑞鳳 「ーっ…」ガクガク…



吹雪 「…あまり騒ぎを大きくしないでくださいと、警告しましたよね?二人とも」スチャッ 二人の頭に12.7cm連装砲を突きつけて脅している


青葉 「あぁいや!そんな…そっそこまで騒ぎと言う騒ぎを起こしてなんか…」アタフタ


吹雪 「今の時点で山城さんが騒いでいるんですが?」ギロッ


青葉 「あっあははは…なっなんで騒いでるんでしょうねー?」メソラシ


吹雪 「死にたいですか?」コツンッ


青葉 「ひぃっ!?」ビクッ


瑞鳳 「…あっあの、吹雪さん 少し落ち着きませんか…?そんなピリピリしてるとまともに話し合いが……」


吹雪 「こんな状況で話し合いなんてすると思いますか?馬鹿なこと言わないでください」スチャッ


瑞鳳 「ーっ…」タラー…


吹雪 「二人とも…覚悟は、できていますか?」ギロッ


青葉&瑞鳳 「「…はい……」」


吹雪 「それじゃ…」スゥ… 12.7cm連装砲の引き金を引こうと…



瑞鳳&青葉 「「ーっ…」」ガクガク…


吹雪 「…」チラッ



映像 『山城「吹雪さーん!ヘルプミー!助けてくださーい!!」』


映像 『提督「…いっいくら呼んでも吹雪は来ないぜ?吹雪にはちょっと仕事を頼んでるからここから呼んでも聞こえないぜ!」』


映像 『山城「っえ!?そっそんな!」』


映像 『扶桑「ざっ残念だったわね山城 これで邪魔されずに山城を奪い合うことができるわ!」』


映像 『山城「だっだれか!誰でもいいので助けて!!わたし二人の手で壊れちゃう!!」』


映像 『山城「私まだ死にたくない!いくらこんな最高の三角関係イベでも、こんな展開はいやぁ!!私イカされまくって壊れちゃう!!」』


映像 『提督&扶桑「「(三角関係はいいんだ…)」」』



吹雪 「…まっこれが終わってからでもいいでしょう わたしもどうなるのか見てみたいので」


青葉 「っ! ほっほんとですか!?」


吹雪 「えぇ ただし、これが終わったら罰は受けてもらいますがね!この後は覚悟してくださいね」ニコッ


瑞鳳 「いやあぁぁぁぁ!!!!!!」


吹雪 「(ほんとはあまり興味はないんですけどね 他の人が提督とイチャイチャしてる所なんて見ても楽しくありませんし)」


吹雪 「(でもここでやめさせたら タイトル詐欺になってしまいますし…やめるわけにはいきませんからね)」


吹雪 「…」チラッ



映像 『提督「それじゃ、まず上は俺がするから扶桑は下を攻めろ 山城がイったら上下交代だ」』


映像 『扶桑「わかったわ それじゃ山城…下着は脱がされる方がいい?それともズラしてする方がいい?」』


映像 『山城「それ私が決めるんですか!?」///』



吹雪 「(…まっまぁ 他の人がされているのを見るのも悪くはありませんね まして相手は山城さんを相手にしてますし…)」ジッ…


吹雪 「(…山城さんってどんな声を出すんでしょうか てか、提督は相手によって攻め方とか変えるんでしょうか…?もし変えてるなら、他の方にはどのようにするのか気になりますね)」マジマジ


青葉 「…(すっすごく見てる…吹雪さん もろガン見してますね)」


青葉 「(いつもなら興味ないことには眼中ないのに、今回の提督と扶桑さんが山城さんとやりあってるのをもろガン見してる…)」


瑞鳳 「(やっぱり吹雪さんも気になるんですね 他の人がどのようにされてるのか)」


瑞鳳 「(しかも3Pだからどのように責めるのか、たしかめたいですよね 山城さんものすごく嬉しそうで困ってますが…)」






扶桑 「あらぁ?山城 なんでこんなにトロトロなのかしら?まだ触ってないのだけど」ヌチャァ…


山城 「そっそれは…っんん!」///ビクッ!!


提督 「んー やっぱり山城の胸はでかくて揉みごたえがあるな 服の上からでもでかいのが伝わってくるぜ」ムニュムニュ


山城 「やぁっ てっ提督…さわり方がいやらしいっあぁん!!」///ビクッ


扶桑 「うふふ!さわり方がいやらしいのは提督だけじゃないわ わたしだっていやらしいわよ?」クチュクチュ…


山城 「あっやぁ!んん! おっお姉様、そんな…いきなり指二本もっふぅ!!」///ビクッビクッ…


提督 「…山城 こっち向け」イラッ


山城 「ーっ…え?んんっ!?」///チュッ


提督 「山城 口を開けろ」


山城 「やっ!ま、待ってていと…んむ!」///レロ… 提督の舌が山城の口の中に入ってくる


山城 「あぁ…んんっちゅる あむ、ふぅっぴちゃれろ…」///


山城 「んちゅっぴちゃ はぁ…ちゅぷ、ふん…ぷはぁ……」///ツツー…


山城 「(あぁ……やばいっ 提督の舌使い すごく気持ちいい……頭が変になりそう…)」///トローン


山城 「(下も、お姉さまにいじられて…ダメっこんなの、すぐにでも……!!)」///ビクッ…ビクッ…


提督 「どうした?山城 まだキスしかしてないぜ?もうそんなトロ顔してるが気持ちいいのか?」


提督 「俺のキスに参っちまったか?やっぱり俺の方がお前のこと、気持ちよくできよな?これは俺の方が優勢だな!」ニヤッ


扶桑 「なに馬鹿なこと言ってるんですか?山城はわたしが下をいじってるから気持ちよがってんですよ」


扶桑 「提督のキスなんかに感じていませんよ 勘違いしないでください」クチュクチュクチュクチュ


山城 「やぁぁっ!!おっお姉さま激しいです!!そんなに中を激しくされたら……!!」///ビクビク…


扶桑 「あら もうイきそうなの?ずいぶんと早いわね まだそこまで触ってないわよ?」


扶桑 「やっぱり山城はわたしと相性がいいのね 私の指ですぐに気持ちよくなってくれるなんて…」


提督 「おいおい 何言ってんだよ?俺のキスのテクで気持ちよくなってんだろ?」


提督 「舌を入れる度に気持ちよさそうな顔をしてるんだ お前の指なんかより俺のキスの方が気持ちいいんだよ」


扶桑 「なら山城に聞いてみましょ どっちが気持ちいい?山城」


山城 「ふぇ!?そっそれは…」///


提督 「正直に答えてくれ どっちの方が気持ちよかった?」


山城 「えっえぇと…その……」///アタフタ


山城 「……ふっふたりとも、気持ちいいです……」///カァァ…


提督 「…」


扶桑 「…これは第2ラウンド開始した方が良さそうね」


提督 「そうだな 上下(攻守)交代だな」スクッ


山城 「えぇ!?こっ交代って!」///


提督 「扶桑早くどけよ 次は俺が下を弄るんだから」


扶桑 「うるさいわね 提督はせっかちなんですから?そんなんだと山城に嫌われるわよ」


提督 「山城がそれだけで嫌うわけないだろ?俺にベタ惚れしてんだからな!」


扶桑 「そんな妄想どうでもいいです さっさと勝負をつけるわよ」ジロッ


提督 「上等だ!ぜってぇ負けねぇからな!」ギンッ!!


山城 「ちょっ!ちょっと待ってください!二人とも落ち着いてください!」


山城 「なんでお二人はそんなに私を奪い合ってるんですか!昔みたいに仲良くした方がみんなで気持ちよくなれますよ!」


提督 「奪い合う…?それは違うぞ なぁ?扶桑」


扶桑 「えぇ どちらが山城を気持ちよくさせることかできるかを競ってるのよ?だれも奪い合ってなんかいないわ」


山城 「いや完全に争ってますよね!?二人してわたしを取り合ってますよね!?」


提督 「まぁそんなことはどうでもいいとして!」


山城 「どうでもいい!?」


扶桑 「山城 ちょっと黙りなさい!」チュッ


山城 「んんっ!?」///


扶桑 「んっちゅる…はぁ やましろぉ…んちゅ」///


山城 「はぁ!やっんん…ぴちゃ、ちゅるる…れろっふぅ!ふぁ……!」///


山城 「ふぅん!んっはぁ…あっちゅ……はぁ………」///ハァ…ハァ…


提督 「おぉ!やっぱり山城の【自己規制】はいつ見ても綺麗だな!しかもいやらしい汁がこんなに…」ヌチャァ…


山城 「っ!! やぁ!そっそんなこと言わないでください!恥ずかしいです!」///


提督 「恥ずかしいのは当たり前だろ?恥ずかしいことしてんだから!」スゥ…


ペロッ


山城 「あぁっ!!!?」///ビクン!!


山城 「(っえ…!?いっいまの感触……まさか、提督の舌…!!!?)」///ゾクゾク


提督 「んー!やっぱり山城の愛汁は美味だな きれいな花も満開で良いことづくめだな!」


山城 「やぁっ!!てっ提督 なにしてるんですか!そんな汚いところを…!!」///カァァ!!


提督 「いやいや ぜんぜん汚くないぜ?山城特有の臭いがしてすごくいい香りだぞ?」


提督 「それに味もおいしいし、花も綺麗だし ほんとに山城は最高だな!」


山城 「やっやめてください!そんな恥ずかしいこと言わないでください!!」///カァァ


扶桑 「あっ!提督ずるいわ 私舐めてないのに!」


提督 「舐めなかったお前が悪い ならお前も舐めるか?扶桑」ニヤッ


扶桑 「…そうね ダブルフェ〇ならむダブルマ〇舐めというのもおもしろそうね?」ニヤッ


扶桑 「やりましょう わたしも舐めるので少し横にズレてください」スクッ


山城 「っえ!?おっお姉さま!?」


提督 「いいぜ?同じ場所で攻めるなら勝負が付けられそうだ どっちが気持ちよくできるかこれで決めようぜ!」ニィ


扶桑 「望むところよ!これで決着つけましょう!つかなかったら延長戦よ?」


提督 「もちろんそのつもりだ!」


扶桑&提督 「「それじゃ山城 今度こそ決め(るのよ)ろよ!」」


山城 「ーっ…い」



イヤアァァァァッッッ!!!!!!






…数時間後……



山城 「はっ…はっ……っふ………」///ピク…ピク…


提督 「…え、えと…山城?俺の声 聞こえてるか…?」


山城 「っ……っは………」///ハァ…ハァ……


扶桑 「…やり過ぎましたね 意識が朦朧としてますね…」


提督 「…どうする これ今ネタバレしても絶対聞いてないよな」


扶桑 「たぶん聞こえてないかと…」


山城 「あっは……は………」///ヒュー…ヒュー……


提督 「…青葉 どうすればいい?この状態でネタばらししてもおそらく聞いてないと思うが」スチャ


青葉 『うーん…とりあえず今は休ませておきましょうか 明日起きたらネタバレしましょう』


提督 「わかった そうするよ」


青葉 『それと元提督 一つ言いたいことが…』


提督 「っん なんだ?」


青葉 『…今、私の後ろには悪魔がいます……』


提督 「…あくま?」


吹雪 『だれが悪魔ですか?青葉さん』


青葉 『ひぃっ!!!!』ビクッ


提督 「あぁ…吹雪か ふたりともご愁傷さま」


青葉 『なに他人事のように言ってんですか!元提督も悪魔の裁きを受けるんですからね!』


提督 「吹雪ー 今日の夜相手してやるから俺の罰なしにしてもらえるか?」


吹雪 『了解!』


青葉 『ずるい!なら扶桑さんも一緒に…』


扶桑 「吹雪 この前良い紅茶が入ったのだけど、今度飲まない?金剛さんほど上手く入れられないけどおいしいわよ」


吹雪 『…いっいただきます』ジュルリ←実は紅茶好き(とくに扶桑が入れた紅茶)


青葉 『fu〇k!』


瑞鳳 『なっなら吹雪さん!わたしもおいしい玉子焼きの作り方を教えますので!』


吹雪 『だめです』キッパリ


瑞鳳 『てっ提督を悩殺できるぐらい美味しい玉子焼きの作り方を教えますので!』


吹雪 『……わかりました 今回はそれで手を打ちましょう』


瑞鳳 『やったー!!』


青葉 『えぇー!!!?』


吹雪 『それでは青葉さん あなただけ、罰を受けてもらいますよ?』ギロッ


青葉 『ま、待ってください!それならわたしも…』ゴソゴソ


青葉 『こっこの青葉秘蔵の提督がうたた寝してるところの写真を差し上げますので!これで手を打ちませんか!』スッ


提督 「おい お前いつそんなものを…」


吹雪 『…ちょっと見させてください』


青葉 『はっはい!』スッ


吹雪 「…ふむ これはなかなか…」ピラッ


提督 「いやなに釣られてんだよお前も 俺のうたた寝写真なんていらないだろ」


青葉 『…どっどうでしょうか……?』ドキドキ…


吹雪 『…まだありますか?あと2枚ほどあれば許しますが』


提督 「おい!」


青葉 『そっそれでしたら…』ゴソゴソ…


青葉 『提督がエプロン付けて料理してる写真と私服姿の写真でどうでしょうか!』スッ


吹雪 『いいでしょう 今回だけは許します!』ピラッ


青葉 『やったー!!!!』


提督 「それいるのか吹雪!?エプロン付けてる姿の俺と私服姿の俺の写真ってそこまでレアじゃないだろ?」


吹雪 『提督 こういうのはレアとかではなく、写真に収められているからこそ欲しいものなんですよ』


吹雪 『仮にこの写真が伊19さんの姿が写った写真なら提督は欲しがりませんか?』


提督 「あっそれはほしいな」


吹雪 『でしょ?それと同じです』


吹雪 『それでは今回はみなさんの罰は免除しますが次はないと思ってくださいね』


青葉&瑞鳳 『『はーい…』』



次の日、山城が目を覚まして提督達のもとに姿を現した時にドッキリのことを話して怒られた…



謝罪としてその夜、扶桑とともに相手してみんなツヤツヤに輝いていた






扶桑&山城終了











瑞鶴&翔鶴



青葉 「さぁさぁやって参りました!!今回のお相手は瑞鶴さんと翔鶴さんです!」


瑞鳳 「いやっふぅー!!」\(^0^)/


提督 「瑞鶴と翔鶴か あのふたりなら過去に無理やりやられたことはないから平気かな」


提督 「今回はどんなふうにやるんだ?」


青葉 「そうですね…今回はちょっと考えてなかったんですよね」


瑞鳳 「というか、ネタが尽きました…」


提督 「早いな!まだネタあるだろ!」


青葉 「いやだってですよ?ヤンデレっていろんなのがあるじゃないですか?」


青葉 「最初にやった束縛(独占型)、如月にやったストーカー(執着型)、山城さんにやったダブヤン(独占型)」


青葉 「あと残ってるとしたら攻撃的なヤンデレになってしまいますが、提督はそれはいやですよね」


提督 「攻撃的なのは嫌だが…てか、まだ種類あるだろ それだけじゃないだろ」


提督 「吹雪達にやったのは独占型、如月にやったのは執着型…まだ2種類しかやってないぞ」


青葉 「あと残ってるのってどのくらいですか?」


瑞鳳 「あと残ってるのは自傷型、DV型、周囲撲滅型、祟拝型、依存型が残ってます」


提督 「詳しいなお前…もしかして、実はヤンデレだったりするか…?」


青葉 「っえ!?」ササッ


瑞鳳 「いやなんでですか!?ただ知ってるだけでなんで私がヤンデレになるんですか!」


瑞鳳 「てか青葉さんも距離を開けないでください!わたしヤンデレじゃないですから!」


提督 「瑞鳳…俺はお前の提督なんてほしくないから安心しろ あとこの鎮守府に居る艦娘たちもお前の提督を取ろうとなんてしてないはずだから手出しはするなよ?」


瑞鳳 「いやだから!わたしはヤンデレじゃありませんから!」


提督 「…てか、ほんとにどうすんだ?このままじゃただの文字数稼ぎだぞ」


瑞鳳 「すっごいメタイですよ!?たしかにこのままじゃ文字数稼ぎですが!」


青葉 「うーん…選ぶどしたら執着型ですかね 他のは攻撃型なのでそれしか選びようが……」


提督 「翔鶴たちに執着型か…まぁそれでやってみるか 北に翔鶴たちを数日間こっちに移動させるよう言わないとな」


瑞鳳 「それじゃ翔鶴さんと瑞鶴さんのドッキリは執着型に決まりですね」


提督 「そうだな 今から北に電話するからお前たちは準備しておいてくれ」スッ


青葉 「了解です!」


瑞鳳 「それじゃ準備して来まーす!」


タッタッタッ…パタンッ


提督 「…」ピッピッピッ…


提督 「…もしもし 小春か?今平気か?」


提督 「…ちょっと翔鶴と瑞鶴を数日ほど借りたいんだがいいかな ムリそうならいいんだが」


提督 「…いいか?わるいな それじゃ一週間ほどわるいがこっちに移動させてくれ」


提督 「…理由?まぁ…ちょっと、な うちの作者がバカなことを思いついてな それで二人の力が必要なんだ」


提督 「…まったくだよ まぁそういうことだからたのむな それじゃ」ピッ


提督 「…さてと、俺も準備するか」













次の日ー朝



提督室



コンコンッ


モトテイトク ショウカクデス ナカニハイッテモイイデショウカ?


ズイカクヨ ハヤクナカニイレナサイ!



提督 「っん いいぞ中に入って」


ガチャッ



翔鶴 「失礼しま…」


瑞鶴 「提督ー!!」タッタッタッ!!…ガバッ!!


提督 「うぉっと!!ずっ瑞鶴…お前は来て早々飛びついてくるな」


瑞鶴 「だってそこに提督がいるのが悪いんだもん!最近提督と会ってなかったから今までの分を今取り戻さないと!」ギュー


提督 「いや取り戻さんでいい てか離れてくれ」


瑞鶴 「やだ!」キッパリ


提督 「いやヤダって…」


翔鶴 「うふふ!あらあら 瑞鶴ったらはしゃいじゃって?」クスッ


瑞鶴 「それで提督 私たちを一週間こっちに移動命令を出したみたいだけど どうしたの?なにか私たちに手伝って欲しいことでもあるの?」


提督 「いや とくにないよ?ただ少しの間お前たちと話がしたいと思ってな」


翔鶴 「はなし…?そのために一週間移動を?」


提督 「あぁ だめだったか?」


瑞鶴 「ぜんぜん問題ないわ!むしろ最高よ!」


瑞鶴 「わざわざ私たちと話がしたいから移動させたなんて最高じゃない!しかも一週間もよ!?」


瑞鶴 「一週間も提督と居られるなんてもう幸せものよ!なんならずっとこっちに居たいわ!」ドンッ!!


翔鶴 「あっそれはわたしも…」///テレテレ


提督 「そうか?ならこっちに移動させちまおうかな…!」ニヤリ


翔鶴&瑞鶴 「「…っえ」」


提督 「っと?わるい つい本音が…まぁ気にしないでくれ」


提督 「たった一週間しかないがその間はゆっくり俺と話そうぜ!仕事なんか忘れてな」


翔鶴 「はっはい…?」


瑞鶴 「…?」


提督 「…瑞鳳 いるか?(やばい 怪しまれてる…)」



ガチャッ


瑞鳳 「お呼びですか?」


瑞鶴 「はやっ!?」


提督 「二人の部屋を用意してくれ 空き部屋はまだあるよな?」


瑞鳳 「はいあります すぐ準備できます!」


瑞鳳 「翔鶴さん瑞鶴さん ちょうどよくお二人の部屋を用意してありますのでご案内します!」


瑞鶴 「っえ もう出来てるの…?」


瑞鳳 「はい!もう寝泊まりできる状態にしてありますのですぐにでも使えます!」


翔鶴 「…用意周到ね」


瑞鳳 「事前に話は聞いてましたからね 準備するのは半日もあれば用意できますから」


瑞鳳 「っさ!ご案内しますのでついてきてください!」


瑞鶴 「えっえぇ…?」


翔鶴 「…」


翔鶴 「(…何か変ね 提督がこっちに移そうとするなんて それに瑞鳳も元提督に呼ばれたらすぐに来たし……)」


翔鶴 「(…偶然かしら?提督も冗談で言ったのかしら…?)」ウーン


瑞鳳 「…翔鶴さん?行きますよ?」


翔鶴 「あっはい 今行きます」


タッタッタッ…パタンッ



提督 「…」


青葉 「…危なかったですね?翔鶴さん怪しんでましたよ」カタッ 屋根裏の蓋を外して顔をのぞかせる


提督 「ちょっとわざとらしかったな…普段こんなこと言わないから使おうとすると難しいな」


青葉 「たしかにいつもなら、それはダメだと言いますからね ちなみに私はこっちに移動しても…?」


提督 「ダメに決まってるだろ お前がこっちに来たら東の方の戦力が一気に下がるだろ」


青葉 「…本音は?」///ソワソワ


提督 「…(かわいい…)」


提督 「あー まぁ…戻ってきてほしいぞ?戻ってきちゃいけない理由さえなければ 今すぐにでもこっちに移動させたいぐらいだ」


提督 「元々は俺のところにいたからな それに俺のことをよく知ってるし、俺を良く思ってくれてるしな」


青葉 「ーっ…えへへ!うれしいです!やっぱり提督はやさしいですね!」///


提督 「やさしいか…?」


青葉 「はい!やさしいです!提督は気づいてないかと思いますがすごく優しいですからね?」


提督 「…そうか(俺は普通に言ったつもりなんだが…)」


青葉 「…」キョロキョロ


提督 「? どうした?青葉」


青葉 「…提督 ちょっとわがまま聞いてもらってもいいですか?っと!」スタッ


提督 「わがまま?なんだよ」


青葉 「…」キョロキョロ


提督 「…どうした?さっきからキョロキョロと……っ!」ハッ


青葉 「…えっと、お願いできますか……?たぶん察しがついたと思いますが……」///モジモジ…


提督 「…えー?どうしようかなぁ てか、言ってもらわないとわからないなぁ?」ニヤニヤ


青葉 「えぇ!?そっそんなぁ…!」///ウゥー…


提督 「さぁて?なにしてほしいのかな?口で言ってもらわないとわからないなぁ」ニタァ


青葉 「うっうぅ…」///ググッ…


提督 「ほら はやくはやく!」ウキウキ


青葉 「ーっ…キ……」ボソッ


提督 「っえ?なに?聞こえないなぁ もっとでかい声で言ってくれ」


青葉 「ーっき キス…して、ください!」///


提督 「よく言えました!」クイッ


青葉 「あっ…」///


チュッ


青葉 「〜っ…!!!!」///


提督 「…これでいいのか?それとも もっとしてほしいか?」


青葉 「…えっえぇと……こっこれ以上はまだ、明るいので………」///アワワワ


提督 「俺は構わないぜ?まだあいつらの執着型ヤンデレは始まってないからな」


青葉 「ーっ……でっですが、提督は明るいときはやらないと………」///ドキドキ


提督 「時と場合による 今ならしてもいいぞ?」


青葉 「っ…そっそれじゃ……少しだけ、お時間をください………」///カァァ…


提督 「了解!」ガバッ


青葉 「きゃあ!?」///お姫様抱っこされる


提督 「それじゃ少しの間 二人の時間を満喫しようか?お姫様!」ニヤッ


青葉 「ふぇっ!?おっおひめ…!!」///カァァ!!


提督 「それじゃ俺の部屋にレッツゴー!」タッタッタッ…


青葉 「ーっ…」///プシュー…














昼ー食堂



ガヤガヤ…


吹雪 「…」モグモグ…


時雨 「…」モグモグ…


夕立 「ぽいぽーい!うまーっ!!」



如月 「んー…やっぱりあんまり美味しくないわね 私が作ったひじき…」モグモグ…


扶桑 「そうかしら?私は美味しいと思うわよ」


山城 「わたしも美味しいと思います まずくないですよ」モグモグ


如月 「でも司令官が作ったひじきとは全然味がちがうのよね どうやったらあんなにも美味しいひじきができるのかしら」ウーン


扶桑&山城 「「たしかに」」



金剛 「…」キョロキョロ


電 「どうしたのですか?金剛さん 先程から辺りをキョロキョロして?」


金剛 「あぁいえ なんか朝から提督と青葉がいないなぁと思いまして…」


雷 「…そういえばいないわね どこいったのかしら?」



瑞鶴 「…なんで提督いないのかしら 一緒に食べたかったのに…」モグモグ


翔鶴 「ほんとね どこいったのかしら?」


瑞鳳 「(…提督 まだ部屋でイチャついてるんでしょうか 私の部屋に監視カメラのモニターがあること絶対忘れてる……)」///モグモグ…



提督 「うーっす みんなお昼食べてるか?」タッタッタッ…


青葉 「…」///タッタッタッ…



金剛 「っあ やっと来たデース」


電 「司令官さんどこに行ってたのですか?朝から見えませんでしたが」


提督 「ちょっと部屋でやることかあってな ずっと篭もりっきりだったんだ」


雷 「青葉さんも?」


青葉 「…えっえぇ まぁ……その、手伝っていました」///


山城 「?」


扶桑 「(…あら もしかして…)」


如月 「(…司令官 もしかして、さっきまで青葉さんと!)」


瑞鶴 「提督ー!こっちに来て一緒に食べましょ!」


翔鶴 「今日のご飯は如月が作ったんですよ なかなかおいしいですよ!」


提督 「…ふつうに?」


翔鶴 「えぇ なにも入れてませんよ みなさんが食べてもなにも症状が起きてないので平気です」


提督 「ならよかった それなら安心して食べれるな」


瑞鳳 「…あの、提督 提督たちの分のご飯はレンジの中にしまってありますので……」///


提督 「了解!青葉行くぞ」タッタッタッ…


青葉 「はっはい…」///タッタッタッ…



時雨 「…」ガタッ


吹雪 「…」ガタッ


夕立 「? 二人ともどうしたっぽい?」


時雨 「…」タッタッタッ


吹雪 「…」提督たちの前に立ち塞がり通さんとする


提督 「…なんだよ 通れないんだが?」


時雨 「…僕たちが何言いたいかわかるよね?」


提督 「…」


吹雪 「…朝からはしないんじゃなかったんですか?」ヒソヒソ


青葉 「ーっ!!」///ボッ!!


提督 「…まぁその、気分的にな そういう気分になっちまったんだ」


時雨 「ずるいよ 僕たちだって朝からしたい時あるのに…」(⑉•̆ ·̭ •⑉)ムスッ


提督 「……この企画終わってからなら一度だけしてやるよ それでいいか?」ヒソヒソ


吹雪 「約束ですよ」


提督 「あぁ」


時雨 「さてと、ご飯おかわりっと!」


吹雪 「わたしは少しでいいです 本来そういう目的で立ち上がったわけじゃありませんので…」ボソッ


提督 「青葉 怪しまれないように行くぞ」ヒソヒソ


青葉 「はっはい…(や、やっぱりバレてました…バレないようにしたのに……」///カァァ…



金剛 「? なんか話してたように見えましたが気のせいでしょうか?」


雷 「えぇ…わたしもそう見えたわ」


電 「でも二人ともご飯のお代わりに行くと言ってたのです」


金剛 「うーん…?」


山城 「…なんだったんでしょうか 先程の行動は…?」


扶桑 「…さぁね?(いいわねぇ わたしもしてもらいましょっと!)」


如月 「(ずるいわ司令官!わたしも明日からしてもらうわ!)」ドンッ!!


瑞鳳 「(今の密談はおそらく朝からして欲しいとのことですね…一部わからない方もいるみたいですが大半は感づいてるみたいですが……)」///


瑞鳳 「(そういう話するならもっと別の場所でしてくださいよ…こんなみんながいる前でコソコソと話さないでください)」///



提督 「よいしょっと となり座るぜ?」カタッ


瑞鶴 「わーい!提督がとなりに座っただけでご飯が美味しくなるわ!」


翔鶴 「ほんとね 倍増ってところかしら!」


提督 「いや倍増って…別に俺が隣に座っただけで味は変わらないだろ」


瑞鶴 「そんなことないわ!提督の気が料理に入って旨みが増すのよ!」


提督 「俺の気で旨みが増すってどういうことだよ!?俺の気にそんな成分ねぇよ!」


翔鶴 「あら?そんなことありませんよ 提督が近づいただけで美味しそうな気が漂っていますよ!」ウフフ


提督 「俺が近づいただけで!?俺おいしそうか!?」


瑞鶴 「おいしそう…今ここで食べたいわね?」ニヤリ


翔鶴 「わたしも一緒に食べたいですね…!」ジュルリ


提督 「いや俺食べてもおいしくないからな!てか俺で遊ぶな!」


瑞鶴 「えへへー!ごめんなさい!」

‪((๑>؂•̀๑)テヘペロ


翔鶴 「でも提督が隣にいるとご飯がおいしくなるのは事実ですよ?楽しく食べることができるのでご飯がおいしくなるんです」


提督 「そういうもんなのか…?」


瑞鶴 「そうよ!だからもっと楽しみながらご飯食べましょ!」


提督 「…そうだな!そうするか!(やばい…めっちゃ嬉しいこと言ってくれるじゃねぇか 俺が隣にいるだけで楽しくなるなんて!!)」ジーン


提督 「(もう企画なんて放棄して普通にこの1週間過ごしたい!でもそんなことすればあのバカヤロウ(作者)は絶対なにかよからぬ事を考えては変な方向に話を進めていくはず…人をネタに使いやがって!)」


ライル 『ひどくない!?だってこの作品はそういう作品なんだもん!』


提督 「(あとでしばく!)」


ライル 『理不尽だ!!』


提督 「…はぁ……」


瑞鶴 「? どうしたの?提督 ため息ついて」


提督 「いや うちの作者はバカだなと思って…」


翔鶴 「それはもう誰もが知ってることですよ 今さらどうしたんですか?」


ライル 『今さら!?』


提督 「改めて思っちまったんだ はぁ……」


翔鶴 「…?」


瑞鶴 「そんなことより提督!そんなくだらないこと考えてないでもっと話しよ!」


ライル 『くだ…』


提督 「そうだな そうするか!」


ライル 『(…こいつら マジでキチガイみたいな展開にさせてやろうかな…)』イラッ


ライル 『(瑞鶴の過去を利用してやるやり方も考えてなくはないからそれでやれば…)』


提督 「(した瞬間 上半身と下半身真っ二つにしてやるからな)」


ライル 『(なんで考えてることわかるの!?今()つけてるから口に出して喋ってないよ!?)』


提督 「(お前の考えてることなんて大体わかる 死にたくなければまともにやるんだな)」


ライル 『(はいはい…わかりましたよーだ)』


提督 「(まったく…)」フゥ…


瑞鶴 「ねぇ提督!」カチャッ


提督 「っん?なん…」


瑞鶴 「はい あーん!」スッ


青葉 「」ブー!!!!


翔鶴 「おっと 青葉さん私の前で吹き出さないでください」サッビチャビチャ… トレイを盾にして青葉の吹いた食べ物を防ぐ



吹雪 「」バキッ!! 箸を握りしめてへし折る


時雨 「」ピキッ 気迫で茶碗にヒビが入る


夕立 「ーっ…」サー… 二人の殺気を感じとって極寒な寒気に襲われる



如月 「あらあらァ?司令官ったらァ…!!」(╬^∀^)ピキッ


山城 「おぉ落ち着いて如月!怒りたい気持ちはわかりますが…!!」アワワワ


扶桑 「あらあら これはまた修羅場になりそうね!」(*>∀<)ノ♪



瑞鳳 「(うわぁ…これはまた騒がしくなりそう 誰も暴れなければいいんですが)」


提督 「…」


瑞鶴 「ほら提督!あーん!」


提督 「…えっと(マジで言ってるのかこいつ?今この状況で…?)」


提督 「(おれ今別の意味で殺されそうなんだが…こいつ今の現状わかってるのか?)」


瑞鶴 「はやく提督!たべて食べて!(ふふーん!提督迷ってるわね?でも食べてもらうわよ!)」


瑞鶴 「(みんなが嫉妬してる中で食べてもらうなんて最高じゃない!背徳感がハンパないわ!)」(☆∀☆)キラーン


提督 「(あっこの顔はわかってるな わかっててやってるな…)」


提督 「(…正直、今の状況でやりたくねぇ……今やったらマジで殺されそうなんだが)」


提督 「(でもやらないと今回の企画ダメになっちまうよな…やるしかないよなぁ)」


提督 「…あーん」パクッ


翔鶴 「っえ!?」


瑞鶴 「っへ!?」///カァァ!!



吹雪 「」バキャアンッ!!!! テーブルに拳をぶつけて、拳の形型に穴を開ける


時雨 「」パリィン!! 茶碗が時雨の気迫で粉々に割れて飛び散る


夕立 「ーっ…!!」ガクガク…



如月 「っ…」スゥ…スチャッ どこからともなく12.7cm連装砲を取り出して瑞鶴に標準を…


山城 「ストップです如月!さすがにそれはまずいです!!」ガシッ


扶桑 「あらあら?みんな嫉妬しちゃって!」ウフフ



提督 「…うん うまいな お前の手で食べさせてもらったからよけいに美味いな!」


瑞鶴 「っえ!?あっそ、そう…そうなんだ へぇ……(うっうそでしょ!?提督が食べてくれた!?)」///アタフタ


瑞鶴 「(いつもなら食べてくれないのに今回は食べてくれた…なっなんで!?)」///


瑞鶴 「(もっもしかして とうとうわたしの時代到来!?今の調子ならもっといけるかもしれないわ!)」


瑞鶴 「(よし!ならそうと決まればもっとお願いしてみよ!みんなの前でもっとイチャつくのを見せびらかして…!)」グヘヘヘ


提督 「(うわぁ…3人から殺意が半端なく感じ取れるなぁ とくに時雨からはヤンデレオーラを感じる……マジで危ねぇぞこれ)」


提督 「(如月はなんとかなるが吹雪と時雨は非常にめんどうだ この企画が終わったらめっちゃグチグチ言われて二人からいろんなことせがまれそうだな…めんどくせぇ)」ハァ…


瑞鶴 「提督!はい あーん!」スッ


提督 「……あーん」パクッ


翔鶴 「(…提督 どうしたんでしょうか?吹雪たちが見てる前で瑞鶴のあーんを受け入れて いつもなら嫌がるはずなのに)」 ドオテイトク?サッキヨリオイシイ?


翔鶴 「(それに先ほども私たちをこっちに連れてこようかと言ってたし…なんか怪しいわね)」 …カワラナイダロ


翔鶴 「…」チラッ サッキヨリアイジョウガハイッテルワ!



瑞鳳 「っ…」フイッ


青葉 「ーっ…」モグモグ… 俯いて翔鶴と目を合わせないようにして昼食を食べてる


翔鶴 「(…今、二人とも完全に目線を外したわね やっぱりなにか企んでるわね)」ジッ… イヤアイジョウッテ…


翔鶴 「(後で無理やりにでも聞いてもいいのだけど…どうしようかしら)」 サッキヨリアイジョウガハイッテルカラオイシイデショ?


ライル 『…あのー、翔鶴さん それはやめてもらえないでしょうか?』


翔鶴 「(あら作者さん どうして?)」 …ソウダナ オイシイカモシレナイ


ライル 『ちょっと今の企画でと言えば理解してもらえるでしょうか…?』


翔鶴 「(企画…また何かやってるの?)」 カモジャナクテオイシイデショ!


ライル 『はい…なので、薄々勘づいてるかもしれませんがそこは企画のために聞かないで貰えると非常に助かるんですが……?』


翔鶴 「(…瑞鶴にひどいことしないわよね?)」 …アァソウダナ!オイシイナ!


ライル 『あっそれに関しては安心してください そのようにはしませんので安心してください』


ライル 『最終的には美味しい展開にさせるようしますのでなにとぞ…』


翔鶴 「(…わかりました ひどいことをしなければいいです)」 デショ!ハイアーン!


翔鶴 「(とりあえず提督に合わせればいいんですか?)」 マダヤルノカ?モウイイヨ


ライル 『はい 合わせてくれれば平気です お願いします』


翔鶴 「(わかりました)」 ダメタベテ!!


提督 「…翔鶴 瑞鶴に言ってやってくれないか?自分の飯は自分のを食ってくれと」


翔鶴 「あら?でも提督も満更でもないじゃないですか 顔が嬉しそうですよ?」


提督 「…まぁ 嬉しくないわけじゃないけどよ」


瑞鶴 「ならいいじゃない!ほら もっと食べて!」


提督 「…わかったよ」アーン




吹雪 「…深海棲艦化 かいほ…」


時雨 「まって!!それはシャレにならないよ!!さすがにそれは止めるよ!!」ガシッ


夕立 「吹雪それはやめるっぽい!!鎮守府が崩壊するから!!」ガシッ


吹雪 「離してください!あの腐れビッチを痛みつけないとイラつきが治まりません!!」グググッ…


時雨 「それぜったい痛みつけるだけじゃ済まないから!!ヘタしたら殺しちゃうから!!」


夕立 「ふっ扶桑さん手伝って!私たちじゃ抑えきれないっぽい!!」


扶桑 「あらあら しかたないわね?」カタッ



如月 「ふふふふふ?山城さん離しなさい 今すぐにでもあのくそビッチを殺しに行かないと…!!」グググッ…


山城 「シャレにならないわよ!あんたの場合は前科いっぱいあるからよけいにシャレにならないわ!!」グググッ…




金剛 「………」 イイカラカイホウサセテクダサイ!アノオンナヲハンゴロシニスルノデ!!


雷 「…ねぇ 今の状況、これまでにないくらい怖いのだけど…わたしだけ?」 ゼッタイヤメテ!!


電 「いっ電もこわいのです…恐怖で体の震えが止まらないのです!」ガタガタ… ハナシテヤマシロサン!


金剛 「わたしも怖いデース 今あの人たちと関わりたくないネ」 ムリニキマッテルデショ!!ハナシタラシャレナラナイワヨ!!



瑞鳳 「(…青葉さん これ…続けて平気でしょうか?ヘタしたらここにいる方、全員医務室送りになりますよ…)」チラッ 目でアイコンタクトを取って青葉と話す ダイジョウブヨ!ハンゴロシマデニスルカラ!!


青葉 「(…まぁ 一応企画でやらないといけないのでやめるわけには……)」ウーン アウトヨ!ハンゴロシモダメヨ!


瑞鳳 「(……治療用具などすぐ使えるように常に準備しておきますね)」 ジャアナマゴロシニスルカラ!!


青葉 「(わたしも用意しておきます 主に自分用に…)」 ゼンブアウトヨ!!


瑞鶴 「はい!提督 アーン!」///


提督 「…あーん」パクッ


瑞鶴 「えへへー!まだまだあるからもっと食べてよね!」///


提督 「あっあぁ…(瑞鶴…お前はめっちゃ幸せそうな顔してるな まわりは殺意に満ちてるのに)」


提督 「(…後がマジでこわいな たのむから変な行動しないでくれよ…?主に俺を襲うこととか!)」ドンッ!!


翔鶴 「…」ジー


翔鶴 「(…瑞鶴ばっかりずるいわね 一人で提督にあーんして…私もしたいわ!)」


翔鶴 「(でも、私もするとみんなから鋭い目で見られるからやるにやれないわね …でもしたいわ!)」


翔鶴 「(みんなから視線を浴びないで提督にアーンをする方法…あるとしたら……)」ウーン…


瑞鶴 「はい!アーン!」///


提督 「いっいや瑞鶴 そろそろ自分のは自分でだな?」


翔鶴 「…ねぇ提督」スゥ…


提督 「っん なん…」


翔鶴 「…はい あーん?」ニッコリ 顔は笑っているがものすごく裏で何かを考えてそうな悪巧み顔をして提督にアーンをする


全員 「「」」ゾクゥッ!!!!


翔鶴 「…ほら アーンして?提督」ニッコリ


提督 「っえ あっえと……(あっあれ?翔鶴 もしかして怒ってる…?顔は笑ってるけど、めっちゃなにかを考えてるような顔をして……)」


翔鶴 「…食べれないの?」ジロッ


提督 「いえ!いただきます!」バクッ


翔鶴 「うふふ おいしい?」クスッ


提督 「はい!すごく美味しいです!できればもっと食べたいです!」ゾクッ


翔鶴 「ふふ!そう もっと食べたいのね?ならもっと食べさせてあげるわ」スッ


翔鶴 「はい アーン?」


提督 「アーン!」バクッ


瑞鶴 「…。」唖然


翔鶴 「(ふふ!やっぱりこうすれば、みんな変な目で見てこないわね いつもの私とは違うから驚いてるわ)」


翔鶴 「(…まぁ 提督も驚いてるけど……)」


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2019-05-18 12:46:19

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2019-05-13 20:46:48

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1: ウラァー!!ハラショー!! 2019-05-10 20:17:56 ID: S:TMXlVZ

や↑っ↓た↑ぜ↓!!

2: 歩提督 2019-05-10 22:19:32 ID: S:L6TM_3

ひやっほぉ↑うれしいんじゃぁぁ↑

3: ダイル・クライス 2019-05-11 06:07:53 ID: S:uUmR81

ウラァー!!ハラショー!!さん 歩提督さん歓喜のコメントありがとうございます
その喜びが続くように頑張ります
それと、本来ならコメントページ以外でのコメントやオススメを書き込むことは出来ないようしていたんですが、完全に忘れていました
ですが、この作品に関しては書き込むのを許可したままにしていきたいと思います なぜこの作品だけ書き込めるのかと迷わせてすみません


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1: ウラァー!!ハラショー!! 2019-05-10 20:18:31 ID: S:myhGuF

性的表現好きな方おすすめ

2: 歩提督 2019-05-10 22:18:41 ID: S:Mtp9GS

最高すぎるぜ


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