2019-07-03 22:45:49 更新

概要

艦これ小説初心者ですがよろしくお願いします


前書き

艦これ小説
初投稿です、初心者ですが宜しくお願います。
キャラ崩壊、誤字、脱字とうがあるかもしれないのでご了承下さい。
大幅に修正しました。7月3日
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄






提督「ここが今日から着任する鎮守府か。」そう俺は建造物を見上げながら呟いた。



⁇?「あ!‥‥あなたがここに着任する提督さんですか?」



門の前には少女がいた。



提督「ああそうだが、君は?」




吹雪「私は特型駆逐艦の『吹雪』です。宜しくお願いしますね!司令官!」




提督「吹雪か、こちらこそ宜しくな。」ニカッ




吹雪「はい!では中へどうぞ、みなさんが待っていますよ」




提督「ああ、わかった、それでは行こうか」



吹雪(‥‥‥この人顔が整っているし、優しい声だしかっこいい人だなぁ。)




中へ入ると、数々の艦娘がいた。

提督「(結構いるようだな‥‥)」




???「どんな人なのかな〜」

???「優しい人だといいなあ」

???「私は紳士な人が良いわ」

???「あらあら〜みんな気になっているようね〜」

???「お‥来たみたいだぞ」




???「全艦敬礼!」ビシ!




提督「全員直れ!今日からここに着任する提督だ、新米だが宜しく頼む!」




艦娘達「‥‥‥‥‥‥‥」



提督(あれ、何か間違えたかな?)



ザワザワ


???「あれが提督か〜」

???「優しそうな人なのです!」

???「あらあら〜なかなかかっこいい人じゃない。」フフ

???「イケメンだね〜」




吹雪「それでは、皆さんをご紹介いたしますね!左から空母の『加賀』さんと『赤城』さんです。」



赤城「宜しくお願いしますね、提督」



加賀「‥‥宜しくお願いします」



提督「ああ、宜しくな赤城、加賀。」ニコッ



加賀「ッ‥‥‥///」カァァ



提督「加賀?どうかしたのか?顔が赤いが‥」



加賀「なんでもありません‥‥‥///」



加賀「(笑顔が輝いて見えるわ‥‥///)」



赤城「(フフ‥‥加賀さんったら)」



吹雪「次に軽巡の『球磨』さん『北上』さん『大井』さん『天龍』さん『龍田』さんです。」



天龍「ふふ‥‥怖いか?」



龍田「あらあら、天龍ちゃんったら」フフ



球磨「よろしくだクマー」



北上「よろしくね〜」



大井「宜しくお願いしますね提督。北上さんに変なことしたら分かってるわよね?」ゴゴゴ



提督「あ、ああ‥‥みんな宜しく頼むよ」ハハハ


吹雪「次に戦艦の『長門』さん『金剛』さん『榛名』さんです。」



長門「宜しく頼むぞ、提督」


榛名「よろしくお願いします。」ペコッ


金剛「提督〜よろしくデース!」ダキ



提督「うわっと‥‥。よろしく頼むが‥少し離れてくれないか?」



榛名「お姉様、提督に迷惑かけてはいけませんよ!」



金剛「oh,ごめんなさいネ、後でティータイムでもしましょ!」



吹雪「そして、駆逐艦の『叢雲』ちゃん

『時雨』『夕立』ちゃんです。」



叢雲「ふん!あんたが提督ね。せいぜい頑張りなさいよ。」


時雨「よろしくね、提督」


夕立「提督さんよろしくっぽい!」ポイ


提督「ああ、よろしくな」



吹雪「他にもいますが、遠征に行っている艦もいるのでまたの機会にお願いします。」



提督「ああ、わかった。それでは解散!」







〜〜執務室〜〜


提督「ここが執務室か、結構広いな。」


コンコン


提督「ん‥‥。入っていいぞ〜。」



???「失礼します」ガチャ



提督「えっと‥‥君は?」



大淀「申し遅れました、私は『大淀』です。ここの秘書を務めさせていただきます。」



提督「そうか、宜しく頼む大淀」ニコ



大淀「は、はい!」



大淀(うわぁ、優しそうだし、かっこいい人だなぁ。こんな人と一緒に入れるなんて最高ですね//)




フタヒトマルマル



提督「お、そろそろ昼食の時間かな。」


大淀「そうですね、食堂に向かわれてわどうでしょう。」



提督「えっと‥‥。食堂ってどこなんだ?」



大淀「あ、まだ教えていませんでしたね。執務室から出て左に曲がってそのまままっすぐ行けばつきますよ。」



提督「そうなのか。ありがとうな。大淀は行かないのか?」



大淀「私はこの資料を少し整理してから行きますね。」



提督「そうか、わかった。行ってくるよ。」



大淀「はい。楽しんできてくださいね。」



ガチャ








〜食堂へ移動中〜


提督「(あれは‥‥。)お〜い加賀。」


加賀「‥‥提督ですか、どうかしましたか?」


提督「いや、たまたま加賀を見つけたから声をかけただが。」


加賀「そうですか、ところで提督は昼食ですか?」


提督「ああ、昼食を取りに行こうかなと思っていたんだが、加賀も一緒にどうだ?」


加賀「‥‥!いいんですか!」


提督「お、おうそんなに嬉しいのか?」


加賀「流石に気分が高揚します。」


提督「う、うんそれじゃあ行くか。」



  



〜〜食堂〜〜


ガヤガヤ



提督「‥‥結構いるな。」


加賀「えぇ、そうですね。」



???「おや、あなたは‥‥もしかして提督さんですか?」



提督「はい、今日からここに着任する提督です。あなたは?」


間宮「そうでしたか!すいません。私は給糧艦の『間宮』です。」



提督「間宮さんですね、よろしくお願いします」ニコ



間宮「はい!よろしくお願いしますね。それと、昼食ですか?」



提督「はい、結構メニューがあるんですね‥‥。」



間宮「お決めになったら言ってくださいね。」



提督「ええ、わかりました。そうだなぁ、加賀は何にする?」



加賀「私は和食セットにするわ」



提督「そうか、なら俺は洋食セットで」



間宮「はい!分かりました、それでは少々お待ちください」








〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

提督「んー、何処に座ろうかなぁ‥‥」


加賀「提督、あそこの席が空いています。そこに座りましょう」



提督「おぉ、ありがとうな、加賀」ナデナデ 



加賀「ちょ‥‥///提督‥‥///」カァ



提督「あ、すまない、つい癖で」バッ 



加賀「あ‥‥‥」シュン

 


金剛「あー!提督ずるいネ!私も撫でてくださーい!」ダキ




提督「うぉ!金剛か‥‥。(びっくりしたぁ)」



金剛「提督!ずるいネ、私も撫でるデース!」



提督「ああ、わかった、わかった」ナデナデ



金剛「ンフー//良いですねぇ」ニヤニヤ



榛名「お姉様提督のお邪魔になっていますよ!」



提督「おお、榛名もいたのか」


榛名「ええ、昼食を取りに来ました」



金剛「え〜、提督ぅ私はお邪魔ですか?」ウルウル



提督「え、いやいや邪魔じゃないが‥」



加賀「とにかく離れてください」バン



金剛「oh‥‥」パッ



榛名「提督、すいませんお姉様が」



提督「いやいや、大丈夫だよ‥そうだ!お前らも一緒に食べないか?」



榛名「え、良いのですか?」



提督「ああ、加賀も良いか?」




加賀「ええ‥私は構いません」




金剛「さすが提督!やさしいネ!」




提督「ははは、ほら、ここに座れ」



ワイワイ、ガヤガヤ







〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

提督(間宮さんの料理すごく美味しかったな。さて、これからどうするか‥‥。そうだ!工廠に行こうかな、確かそこに明石さんだっけ?‥が居るんだよな)







〜〜工廠〜〜

提督「ここが工廠か‥‥。お、あれが明石さんかな?」



???「あ、もしかしてあなたがていとくさんですか?」



提督「ああ、俺が提督だが、君は明石さんかな?」



明石「はい!私が工作艦の『明石』です。よろしくお願いしますね」



提督「よろしくな、明石」ニコ



明石「はい!建造などがしたくなったらいつでも来てくださいね!」



提督「ああ、わかった、じゃあな」ニカッ



明石(かっこいい人だったなあ……)



提督「よろしくな、明石」ニコ



(‥‥‥もっと喋りたいなぁ//)



提督(さて、書類などはもう終わらせたしどうしようかな‥‥お!そう言えば金剛がティータイム今度しようと言われてたな。)




提督(ならお茶菓子とか作ろうかな。久しぶりのお菓子作りだが‥。

間宮さんのところの厨房を少し貸してもらおうか。)






〜〜食堂〜〜

提督「さて、間宮さんは‥‥。お、いたいた。お〜い間宮さん」



間宮「あら、提督、どうかしましたか?」



提督「いや、金剛たちとお茶会でもしようかなと、そこでお菓子でも作ろうかと思って。だからちょっと厨房をかしてくれないーー」



間宮「え!提督お菓子作れるんですか!?」


提督「あ‥‥ああ。昔からお菓子づくりが好きでな」ハハハ


間宮「へぇ‥‥。分かりました空いてるスペースがあるので使ってください。



提督「おお!ありがーー」



間宮「そのかわり!」



提督「え‥‥‥‥」



間宮「あの‥‥今度私にもお菓子の作り方を教えていただけないでしょうか。」



提督「あ、ああ。そのくらいなら別に大丈夫だぞ。」



間宮「良いんですか!?なら是非お願いしますね!」



提督「はい‥‥‥‥。」



提督「(間宮さんってそんなにお菓子好きなのかな‥‥。)」




間宮「(提督と二人で料理!最高ですね!)」




提督「それじゃあ、少し厨房借りるぞ。」




間宮「ええ、どうぞ。」








〜〜提督料理中〜〜


提督「よし!このくらいで良いかな。さて、今の時間は‥‥」



ヒトゴマルマル



提督「うん‥‥ちょうど良いのかな。さて、呼びに行こうかな。」






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


提督(ん‥あれは、北上と大井か?そうだ、せっかくなら北上たちも誘おうかな‥‥)


提督「お〜い北上ー、大井ー」


北上「お、提督じゃん」


大井「本当ですね、何か用でしょうか」


北上「提督どうかしたの〜?」


提督「いや、これから金剛たちとお茶会でもしようかなと思っていたんだが、北上たちもどうかと思ってな」


北上「私は良いよ〜大井っちは?」


大井「北上さんが行くなら私も行きます」


提督「ああ、わかった、じゃあヒトゴ-サンマルに俺の部屋でいいか?」



北上「うん、わかったよ〜」



大井(提督からのお誘い‥‥)



北上(まったく、大井っちは素直じゃないな‥まあ、私も嬉しいんだけどね。)



提督「さて、次は金剛たちを呼びに行くか」




オウ,テイトクドウシタンダネ?


オチャカイ?イキマスヨ!モチロン!




提督「よし、それじゃあ準備して待つか。」









〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

金剛「提督お邪魔するネー!」



榛名「お邪魔します。」



北上「邪魔するね〜」



大井「お邪魔します……」



提督「おうおう、どうぞ〜」



提督「さて、みんな来てくれてありがとうな!今日は俺がケーキ作ったんだ、口にあうといいが‥‥」




北上「え!提督の手作り!?」



提督「ああ、そうだが‥」



大井「ケーキなんて作れるんですね‥‥。」


提督「ああ、お菓子作りが趣味でな。」アハハ




提督「まあ、どうぞ召し上がれ。」



『えっ!美味しい!』


『流石提督ネ!』


『うわぁ〜。こんな美味しいの作れるなんてすごいね〜。」


『提督のケーキ』フフフ



提督「はは、良かったよ、口にあったようで。」



榛名「いや提督、これ美味しすぎますよ!」



北上&大井「うんうん」



金剛「流石提督ですネ!」



提督「そうか‥そんなに褒められるとは思わなかったよ。」ハハハ



提督「さあ、どんどんあるから食べてくれ!」




ハ-イ,イタダキマ-ス!







〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

北上「提督、ケーキ美味しかったよ!ありがとね〜」




大井「提督、ありがとうございました///」



金剛「提督、ありがとネー、またティータイムするネ!」



榛名「ありがとうございました、提督、また呼んでいただけると嬉しいです///」



提督「うん、みんなもありがとな。やっぱりみんなの笑顔はかわいいなぁ。」



みんな「ッーー!!」ピュ---



提督「あれ?みんな行っちゃった‥‥。なんか変なこと言ったかな?」






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


フタフタマルマル



提督「さてそろそ寝るかな。みんないい子達だったな‥‥。あの時とは違って‥‥。


『最低‥‥‥あんたなんて‥‥』



ッ‥‥‥いや、俺はこれからみんなのために提督として頑張らなくちゃいけないんだ。いつまでも過去なんかに囚われてたらダメだな‥‥。俺は頑張るよ。『彩月』







後書き

今回はここで終わりです最後まで見ていただきありがとうございます、初心者ですが、これからも頑張りたいと思います!


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天邪鬼さんから
2019-05-17 19:13:20

歩提督さんから
2019-05-14 21:56:07

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2019-05-12 21:33:29

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2019-05-12 22:08:26

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