2019-06-05 22:51:24 更新

概要

提督は皆に好きだと言って回るそうです。


前書き

みが(ry
えー、まぁ登場人物の指輪さんを見てわかる通り、登場人物の中に本命がいます。
当ててみてください
簡単だけどね


大淀「なんですかいきなり」


提督「いやだって好意を伝えるのは普通の事じゃん?」


大淀「あぁ、LIKEの方の『好きだ』ですか」


提督「???それがどうした?」


大淀「いえ?なにも」


提督「じゃあ行ってくるわ」


大淀「はぁい」




提督「あ、曙」


曙「あら、クソ提督」


提督「丁度よかった、お前に言いたいことがあるんだ,


曙「は?なによ」


提督「好きだ」


曙「        」


提督「じゃ、そういうことで」スタスタ


曙「    」


曙「」


曙「~~~~~~ッッッ!/////」ボッフン






提督「おう、北上」


北上「およ?提督じゃん」


提督「丁度いい、お前に言いたいことがあるんだ」


北上「ほー?スーパー北上様に何のようかね?」


提督「俺はお前が好きだ」


北上「あたしもだーいすきだよ」


提督「おう!ありがとな。じゃっ」スタスタ


北上「…」


北上「………だよねぇ。」


北上「まぁ……提督が私を『らぶ』の方の好きで言ってくれる訳ないもんね…」


北上「でもさー、ちょっと、ちょっとだけ」


北上「………期待しちゃったじゃんか」ボソッ






金剛「ヘーイ!提督ゥー!GoodMorning!」


提督「おはよう、金剛」


金剛「今日もかっこいいデース!」


提督「ありがとな。そうそう、お前に言いたいことがあるんだよ」


金剛「Why?なんデスか?」


提督「好きだよ」


金剛「Yes!私も好きデスよー!」ニパー


提督「金剛はかわいいなぁ」


金剛「では提督ぅー、またあとで!」


提督「おー」スタスタ


金剛「……」


金剛「…まーどうせ?LIKEの方なんでしょーけど!」


金剛「私的には提督のその言葉だけでAllOK!さぁー!今日も張り切っていきまショウ!」







大井「あら提督」


提督「おぉ!大井じゃないか。遠征帰りか?」


大井「えぇ、提督はなにを?」


提督「あぁ、そうだったな。お前に言わなきゃな」


大井「?早くしてほしいのだけれど」


提督「好きだ」


大井「ッ!!?/////」ビクッ


提督「じゃ、それじゃあ」スタスタ


大井「」


大井(えっ、今のぷろっ、プロポー…ズ……///えぇっ!?どうしよう、どうしよう!私には北上さんが、あ、でも、提督の事は嫌いじゃな、むしろ好きだし、う、あ、なら、じゃあ、付き合うところから、そしたらデートして、き、きすしてっ///そこから、あの、ホテルで、その……して、で、で、結婚、結婚…どどどどうしすればっ!?

式場とか、色々考えないとだしそれでそれでそれで…………////)


大井「提督はどう思います…?///」


提督がおった場所「一人でなにやってんだ」


大井「…」ポクポクポクポク


大井「」チーン


大井「あぁぁぁンの野郎ォォォォーーッッ!」グワッ






提督「おー吹雪じゃないか」


吹雪「司令官、おはようございます」


提督「そうだ、吹雪に言いたいことがあったんだった」


吹雪「好きだ」


提督「それだ」


吹雪「では」


提督「おう」スタスタ


吹雪「…………」


吹雪「しまった!先回りしたら好きだって言ってもらえない!」





鈴谷「提督ち、ちーす」


提督「ちーっす!」


鈴谷「ねぇ、…あの。提督に言いたいことがあるんだ…」


鈴谷「ここじゃあ、あれだから…こっち来て!」ガシッ


提督「おうっ!?」ズルズル



鈴谷「あ、あのね!私……提督の事が、好きなの!」


提督「おう!俺も好きだぜ!」


鈴谷「じゃ、じゃあ!」


提督「おう、じゃあな!」


鈴谷「ってちがあああああああああう!」


提督「!?なんだ!?鈴谷は俺の事キライなのか!?」


鈴谷「違うっ!私の好きは、LOVEの方!鈴谷は提督を異性として好きなの!」


提督「スマン、無理だ」


鈴谷「即答ッ!?」


提督「いやぁ…だってなぁ」


鈴谷「ううううう~~~~っ!知ってたし!提督が好きな人居るの知ってたし!」


提督「うっそだろ!?北上あいつ喋ったのか!?」


鈴谷「言っちゃうけど青葉から!」


提督「ほう、そこのマスゴミか」


青葉「げっ」


提督「電、電は居るか?」


電「ここに」ヌッ


鈴谷「うおっ!?どこから出てきたの!?」


電「??普通に提督の影からですが」


青葉「ひぃっ!にげろおおお!」


提督「やれ」


電「御意」シュンッ



青葉「ひー!ひーっ!ここまで来れば…あ!暁ちゃん!ちょ、ちょっと匿って…」ハァッハァッ


暁「いいわよ!暁の後ろに隠れなさい!」


青葉「ありがとう暁ちゃ」


電「ご協力感謝なのです暁お姉ちゃん」ヌッ


青葉「ひぃぃ!?」

     マイロード

電「暁型は司令官と姉妹艦の影を自由に行き来できる、そんなのも知らなかったのですか?」


青葉「そんな常識知らないですよォォォォーーッッ!?」


響「待たせたね」ヌッ


雷「私に任せなさい!」ヌッ


青葉「嘘でしょ!?」


暁「みんな!やっちゃって!」


響電雷「了解!」



イヤァァァァァァァァアアアアッ!



提督「じゃあな~」


鈴谷「うん……はぁ、ドライすぎでしょ…」







提督「おや君が対してレベルが高くないのに最近は最高レベル組である北上大淀金剛を差し置いてMVPをガッツガツガツともぎ取っていくうちの唯一の航空戦力である加賀くんじゃないか」


加賀「あら、提督。どうしたの?」


提督「好きだ」


加賀「えぇ、では」スタスタ


提督「………」


提督「めっちゃドライ!!!!」







提督「あ、阿武虎」


阿武隈「あ!ぶ!く!ま!ですっ!」


提督「悪い悪い。阿武猿、お前に言いたいことがだな」


阿武隈「猿ってなによ!?で、あれでしょ?好きだってやつでしょ?」


提督「は?思い上がるなよ阿武グリズリー」


阿武隈「惜しい!いや惜しくはないけ………え?」


提督「いつ俺がお前を好きだといったんだ阿武隈。」


阿武隈「あ、う…」


提督「今から言おうとしてたんだよ」


阿武隈「驚かすのやめて!?」


提督「HAHAHAHA、じゃあな阿武馬面蝙蝠」


阿武隈「もうそれわざとだよね!?」













提督「大淀ー、好きだー」


大淀「はいはいありがとうございます」


提督「ん、じゃあ一通り終わったかな」ガサゴソ


大淀「そうですか。ではこっちにきて書類の整理手伝ってください。あ、そこのダンボールの書類取ってください」


提督「ん」スタスタシャガミワタシ


大淀「ありがとうございますってこれ書類じゃないじゃないですか」


提督「あ、スマンスマン。これな」スッ


大淀「あ、はい。」


提督「重ねてもいっこスマン。ちょっと基礎にいうの忘れてきたから行ってくるわ」

          俺の名前は木曾だよ!!>


大淀「はぁ」


提督「あとそれはあげるから。じゃな!」ガチャリ



大淀「もう、なんなんですか……この箱なんなんです?」カパ


指輪「よォ、元気そうで何よりだ」


大淀「………」カポ


大淀「…………」


大淀「………」カパ


指輪「いきなり閉めんなよ!暗くなって怖いじゃねぇか!」


大淀「………………」


大淀「………え?」


大淀「へ?あの、え?」


大淀「あ、書類…ってこれ手紙?」


大淀「?????」ペラリ



『拝啓、大淀

まず、こんな形でしか思いが伝えられないと言うことをお許しください。

私と貴女がこの鎮守府に着任して早6年ですね。

実は私は着任した6年前からずっと貴女の事が好きでした。一目惚れ、というやつです。

この手紙を見ていると言うことは、私がこれを渡す少し前くらいに、

私は皆に好きだと言って回る、と訳のわからないことを口走ったのではないでしょうか?

お恥ずかしながら、それは貴女に想いを伝えるための照れ隠しです。

長くはなりましたが、はっきり言ってしまえば

私は貴女を置いては逝きません。

そして、絶対に貴女も死なせはしません。

…よければどうか私と一生を添い遂げてください。


           提督』


大淀「……そうか…そうでしたね。」


大淀「今日は、私たちがはじめて出会った日、でしたね。」


大淀「………ふふ、バカな人」


提督「こんな回りくどいことをしなくても私は喜んでお受けしたのに」


大淀「そう、それです」


提督「ふ、ふふふ」


大淀「ふふふふっ」


二人「あははははははっ!」



提督「えぇ、じゃあ、改めて」


大淀「はい」


提督「俺はお前を沈ませはしない。例え何があっても」


大淀「…はい」


提督「俺はお前を置いてはいかない。生きるのも、死ぬのも、一緒がいい。」


大淀「……はい」


提督「だから、と言う訳ではないが、そう、だな…」


提督「俺と一生を共にしてください」


大淀「………はい!」



青葉「なんというびっぐにゅーす!これは今すぐ…」


川内「ドーモ、青葉=サン。川内です。」ヌッ


青葉「なんであんたまで影から出てくるんだよぉっ!?」ダッ


川内「提督=サンの邪魔するパパラッチに、我がジツを教える必要なし!イヤーッ!」


青葉「お助けェェェぇ!」dadadadat



提督「好きだ!」


大淀「はいっ!」













おまけ1


提督「俺さ、好きなんだよ」


北上「………誰が?」


提督「大淀が」


北上「…そっか。で?それがどうしたの?」


提督「どうやったら想いを伝えられるかな!?」


北上「手紙とかでいいんじゃない?」


提督「それいただき!」


北上「えぇ…」


おまけ2


◯月◯日

提督、執務室で愛を叫ぶ!

                青

が定敗惜まい試提我結大る当今  葉

で的ししれ某み督々果淀提鎮日  新

き瞬たくる軽たに、はに督守の  聞

た間がも。巡も突告成告が府午

 を、取 洋の撃白功白 の後

 捉告材 艦の取成し!軽提×

 え白に S、材功た 巡督×

 るのは に心を直模 洋で時

 事決失 阻な 後様 艦あ頃、

↓軽巡洋艦大淀に告白する提督

┌────────────┐

│            │

│    写真      │

│            │

│            │

└────────────┘



提督「あぁぁぁぁぁぁぁおばぁぁぁぁぁぁ!!!」




END


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桃蜘蛛さんから
2019-06-06 02:33:01

DELTA ONEさんから
2019-05-30 16:52:32

2019-06-06 09:23:19

2019-06-09 08:25:03

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DELTA ONEさんから
2019-05-30 16:52:33

2019-05-13 15:15:50

2019-05-13 00:41:34

このSSへのコメント

8件コメントされています

1: ログインパス忘れたリスト作り@2 2019-05-13 00:42:55 ID: S:6km7bM

末永く幸せに爆発してくださいお願いします。(身体中の穴という穴から砂糖ダバー

2: みがめにさまはんさみかたき 2019-05-13 13:09:17 ID: S:tuw3vc

※1
リスト作り兄貴成仏して(見てくれてありがとナス!)

3: SS好きの名無しさん 2019-05-15 10:55:42 ID: S:TS8vT1

面白かったです^_^

4: みがめにさまはんさみかたき 2019-05-15 16:29:12 ID: S:yC9Y7g

※3
ありがとうございます!

5: (`・ω・´)やります 2019-06-05 15:57:18 ID: S:pMbTQn

誤字?わざと?電と呼んでるけど吹雪八尾?

6: みがめにさまはんさみかたき 2019-06-05 22:51:09 ID: S:gEejo9

※5
ファッ!?修正忘れてた!
ありがとナス!

7: 桃蜘蛛 2019-06-06 02:33:16 ID: S:iUZM5U

面白かったです^ ^

8: みがめにさまはんさみかたき 2019-06-06 16:56:43 ID: S:8X5RmV

※7
ありがとうございます!


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