2019-05-13 22:13:43 更新

概要

番外編、短編ですがよろしくお願いします!


今回は番外編です。本編の「鈍感提督が着任?やばい艦娘?」とは関係ありません。これは僕が急に書きたくなったので手抜きかもしれませんが、それでも大丈夫な方は。どうぞご覧ください。

キャラ崩壊注意

誤字脱字等があるかもしれません。








提督「‥‥‥‥」カリカリ


提督「さて、そろそろ良いかな?」


加賀「終わりましたね、提督」


提督「ああ、加賀も秘書官ありがとな」


加賀「それでは、提督、秘書を頑張ったと言うことで‥‥」


提督「……何だ‥」


加賀「私にあすなろ抱きをしてください。」バン!



提督「‥‥‥は?」


提督「いきなり、どうしたんだよ…」


加賀「ドラマで見たんですよ。あすなろ抱きを。それを見て私もして欲しいと思ったんです。」


提督「…っでもなぁ、なぜ俺なんだ?」


提督「それは///‥‥やはり提督ノコトガ//…」ゴニョゴニョ


提督「……?」



加賀「とにかく!しないなら、これを壊しますよ」


提督「ちょ!?それ本部からもらった勲章だぞ!」


加賀「‥‥‥‥」ジャキン




提督「……っ‥‥わかったよ」


加賀「やりました」///ハアハア


提督「ほら、ここ座れ」ポンポン


加賀「はい。」ポン


提督「今回だけだぞ‥」


ダキツキ



加賀「!?(やばいですね、これは///

提督の暖かさや優しい感じが伝わってきて、もう幸せですね///)




提督「ん?加賀大丈夫か?」ミミモトササヤキ


加賀「!(耳に囁くように声が‥‥!)ハアハア




提督「(あ、やばそう…)パッ


加賀「(あ……)ちょっと提督、まだ離して良いとは言ってませんよ。」


提督「いや、今回はここまでだ。他の奴にでもしてもらったらどうだ?」


加賀「いえ、提督ではなければ意味がありません!」


提督「ん?何故だ?」


加賀「はぁ‥‥(本当に鈍感ですね、この人は。)仕方ありません、分かりました。

では、またしてk」


提督「ダメです。」ビシ


加賀「くっ、もう分かりましたよ!」バタン


提督「まったく…どうしたんだ、今日の加賀は?」






ヒョコット,アオバ「青葉見つけちゃいました!これは早速今日の新聞に載せなくては!」ピュ-








ヒトフタマルマル






提督「さて、そろそろ昼食でも取ろうかな」スタスタ


ショクドウヘイドウチュウ

提督「(何故あそこに人だかりが?)おい、何の騒ぎだ?」


ケイジバン「大ニュース!

提督がKさんに、あすなろ抱き!?」

シャシンド-ン!


ガヤガヤ,ワイワイ


提督「な!?まさかあの時の事を撮られていたとは‥てか、また青葉の仕業か!」アオバワレェ!


提督「おい!青葉!何でこの写真があるんだよ!」


青葉「だって‥ねぇ、あの提督と加賀さんがあすなろ抱きをしているとは」ニヤニヤ


提督「グヌヌ‥青葉、後で執務室に来い」


青葉「え‥‥嫌ですよぉ!」


提督「俺もそうだが‥後ろ見てみ」ウシロユビサシ


加賀「‥‥‥‥」ゴゴゴ


青葉「ヒッ!」ガクガクブルブル


加賀「青葉さん、後で執務室へ‥ね。」ゴゴゴ


青葉「ハ...ハィ」ショボン


提督「まったく‥青葉は…」


加賀「提‥督///この写真…//」


提督「ん、ああそうだな。どうするかな…」ムムム



瑞鶴「あー!提督!」


提督「ん?瑞鶴か、どうした?」


瑞鶴「どうしたもなにも、あの写真は何よ!」


提督「えぇ…っと、どう説明したもんか…」


カクカクシカジカ


瑞鶴「そうゆう事ね、そこの人がご褒美に頼んだわけね」ジトォ〜


加賀「それがどうしたんですか?あなたみたいなお子様とは違うんですよ」


瑞鶴「ハア!?誰がお子様よ!地味な人に言われたくないわ!」


加賀「……頭にきました‥‥」


提督「はいはい、そこまでにしろ二人とも…それで瑞鶴はどうしたんだ?」


瑞鶴「ええとね‥‥その‥私にもあすなろ抱きをして欲しいなぁと///」


提督「俺は別に構わないが……何故俺なんだ?」


瑞鶴「それは‥やっぱり提督のことがスキダカラ,」ゴニョゴニョ


提督「ん?何か言ったか?」


瑞鶴「何も言ってないわ!取り敢えずしてくれるんでしょ!あすなろ抱き!」


提督「まぁ、いいが‥」


加賀「!?(ワタシガサイショナノニ……)」シュン


瑞鶴「フフ!じゃあ後で部屋に行くからね!」


提督「ああ、わかった」


提督「さて、早く昼食をとるか…。

ん?加賀どうかしたのか?」


加賀「テイトクガワタシイガイノヒトニ…ギリィ!」


提督「(え、なんか怖い)ブルブル






シツムシツ


瑞鶴「提督!来たよ!入っていい?」


提督「ああ、いいぞ」


ガチャ


提督「はぁ、これで2回目か…まあ俺が良いって言ったのだがな‥‥」


瑞鶴「加賀さんだけにとか、ずるいからね!」


提督「まったく…青葉の奴め‥」


提督「さて、さっさとやって終わらせるか。こっち来いよ」ポンポン


瑞鶴「はいは〜い」ポス


提督「よし、やるぞ」


瑞鶴「うん、いいよ///」

(いざされるとなると、緊張するなぁ///)


ダキ


瑞鶴「!?(これは///、やばいわぁ///提督の暖かさが伝わってきて、心地がいいなあ///)


提督「瑞鶴、どうだ?」ミミモトササヤキ


瑞鶴「っ…!///(提督の声が囁くように聞こえて‥‥本当に堪らないわぁ///」ゾクゾク


瑞鶴「えぇ、///大丈夫よ…//」


ダキツキチュウ


瑞鶴「うん、そろそろ良いわ」


提督「お、そうか」パッ 


瑞鶴「提督ありがとね…///」


提督「ああ、別にお礼されるほどでわないが」


提督「それに、瑞鶴があすなろ抱きをされている時の顔が可愛かったしな」ニコ


瑞鶴「っ…!提督ありがとね!///」ピュ-


提督「あ、行ってしまった…」

(まあ、可愛かったのは本当だしな)


提督「さて、これから青葉の説教タイムだな!」






カガ-!スマンガアオバヲヨンデキテクレナイカ?

ワカリマシタ







青葉「うぅ…来ましたよ、提督」


提督「まったく、この件についてはあまり追求しないが、盗撮とかの類はやめてくれよな」


青葉「提督…ありがとうございます!」


提督「ちょっと、青葉こっち来てくれ」チョイチョイ


青葉「…?何ですか?」


提督「あっち向け‥‥」


青葉「はい‥‥」

(一体どうしたんだろ……)


提督「‥‥‥‥‥」//


ダキ



青葉「え!?///」

(これって提督が私に‥あすなろ抱きを!?)


青葉「提督、いきなりどうしたんですか?///」


提督「いや、青葉に俺があすなろ抱きをしたいと思ってな‥」


提督「青葉、問題を起こす時もあるけどな‥お前のおかげでこの鎮守府を明るくしてくれてありがとうな…」


青葉「…いえいえ!青葉はそんなことは」///


提督「それでも、俺は青葉に助かっている」ナデナデ


青葉「(ハワワ!?これは、加賀さんが幸せそうな顔するのがわかります!ずっとこうしてないなぁ///)


ダキツキ,

ナデナデチュウ








提督「さて、取り敢えずもう盗撮はやめろよ」


青葉「はい!すいませんでした!」ペコッ


提督「まったく…戻って良いぞ」


青葉「はい、あの…提督‥」フフフ


提督「うん?どうかしたのか?」

(なんか嫌な予感が…)


青葉「この写真!新聞に載せていただきますね!」バッ 


テイトクガアオバニダキツイテイルシャシン


提督「な!?いつの間にとっていたんだ!?」


青葉「ヘッヘ-ン、青葉をなめてもらってわ困りますよ!」


提督「てか、それ、捨てろ!」バッ


青葉「嫌ですよぉ〜!」ヒョイ,ピュ-


提督「おい!待て青葉ー!」








この後提督は艦娘全員にあすなろ抱きを頼まれたとか…




番外編はここで終わりです!どうでしょうか?楽しんでいただければ幸いです。

後私は学生なのでこれから投稿のペースが落ちるかもしれませんがよろしくお願いします。

本編の方もよろしくお願いします。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました」





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2019-05-19 13:43:22

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