2019-05-14 21:34:39 更新

概要

4作目今回はヤンデレ要素があります。
それでも大丈夫な方はご覧ください!



4作目です。そろそろテストが近くてやばい主です…笑

皆さんが楽しんでいただければ幸いです。

今回から艦娘のやばい様子(ヤンデレ)を含みます。

キャラ崩壊注意

誤字脱字等があるかもしれません。

それでも大丈夫な方はどうぞ!











チュンチュン







提督「‥‥う〜ん…朝か…うぅ頭が痛い、二日酔いか。てか、昨日の大井はどうしたんだろうな…」


提督「さて、着替えるか。」


テイトクキガエチュウ


提督「うん、そろそろ朝食でも取るか。食堂に行こ〜っと」



ショクドウヘイドウ


間宮「あ、提督さんおはようございます。」


提督「ああ、間宮さんおはよう。いつもの洋食セット頼むよ」


間宮「はい!少々お待ちください」




提督「さて、何処に座ろうかな…(お、あれは‥‥木曽か)」


提督「お〜い、木曽隣いいか?」


木曽「ん?提督か、別にいいぞ!」


提督「ありがとうな。」ヨッコイセ


木曽(まさか、提督と朝から一緒に朝食を食べれるとは…今日はついてるな///)


提督「お、木曽は和食セットか‥なぁ、少しくれないか?俺のもやるからさ」


木曽「え!?別にいいが。///ほらよ//」ア-ン


提督「パクッ、おお、うまいな。普段和食セット頼まないからな…今度頼んでみようかな。よし、俺のもほら」ア-ン


木曽(提督からあーんだと!?これはやばい///)


提督「ん?木曽食べないのか?」


木曽「ああ、すまん、食べるよ///」パクッ


提督「どうだ?」


木曽「美味しいよ…///」カアッ


提督「お、それは良かった」



金剛「なんか朝から、ずるいデス!」


榛名「お姉様、堪えてくださいよ」モジモジ


北上「お〜、朝からやってんねぇ」ニシシ


大井(提督とどんな顔して会えば…///)


北上「大井っちはまだ気にしてんの〜?大丈夫だよ〜提督にしっかり言えば何もないからさ〜」


大井「でも…///」モジモジ


北上「まったく、大井っちは……!そうだ。」グイグイ


大井「ちょ!?北上さん!?」


北上「ほら!さっさと行って来なよ!」ドン


提督「ん?大井じゃないか‥どうした?」


大井「あ…//あの…///昨日は…すいませんでした///」


提督「ああ、別に俺は気にしてないよ」


大井「本当ですか!?私に幻滅したりは‥‥」


提督「ん?幻滅?なぜだ?」ハテナ


大井「(あっ…そうだこの人は‥‥)ともかく、気にしていないなら良かったです。」


提督「ならいいが…そうだ!お前も一緒に朝食食べないか?そこにいる北上もな」


北上「ありゃ、バレてたか〜」ヒョコ


大井「もう!北上さんは!」プンプン


北上「あはは〜…ごめんね大井っち。」


北上「てか、木曽っちはいいの?」


木曽「別に姉さん達と一緒でもいいぜ」


北上「おお〜なら、お言葉に甘えて〜」


大井「私も失礼します…」



北上「ていうか、さっき提督さぁ木曽っちにあーんしてたよね」


木曽「ちょ!?姉さん!」


提督「ああ、そういやしたな…それが?」


北上「それ、私にもしてよ〜」//


北上「あと、大井っちにもね」


大井「え!?北上さん!?」


提督「別に構わないが…大井はいいのか?」


大井「えっと…///その私は‥‥//」


北上「ほらっ!せっかくだし大井っちもしてもらえばいいじゃん!」


大井「うぅ//では‥お願いします‥‥//」


提督「わかった、ほら北上」ア-ン


北上「ア-ン,パクッモグモグ、おお、いいねぇ///」ニシシ


北上「じゃあ、次大井っち!」


提督「ああ、ほら大井」ア-ン


大井「‥‥‥‥‥///」パクッ、モグモグ


提督「どうだ?」


大井「‥‥です……」ボソッ


提督「え?」


大井「美味しいです!」カァ///


提督「ああ、それならいいが…」


大井「ほら、時間も来ていますし、早く食べますよ!」プィ


提督「うわ!本当ダァ!早く食べなくちゃ」ガツガツ


木曽&北上「(姉さん)(大井っち)めっちゃ幸せそうな顔してる……」



提督「悪い!時間だからまたあとでな!」


北上「うん、じゃあね〜」バイバイ




シツムシツ

提督「バタン!ハアハア、すまん少し遅れた‥」ゼエゼエ


時雨「ああ、提督。僕は大丈夫だよ」


提督「すまんな、時雨。秘書艦なのに」


時雨「だから、僕は大丈夫だから、ほら資料整理始めよう」


提督「ああ‥‥」








提督「‥‥‥‥」カリカリ








提督「ん……そろそろ昼食の時間か…」


時雨「そうだね。提督ほら」ガチャ


提督「ん?このご飯は?」


時雨「僕が作ったんだけど…食べてくれる?」


提督「おお、時雨の手作りか是非いただくよ」


提督「‥モグモグ」


時雨「提督…どうかな?」


提督「ああ!すごく美味しいよ!」


時雨「本当!?よかったよ、口にあって」


提督「特にこの卵焼き、味付けがすごい俺の好みだよ。」


時雨「へぇ、この味付けがスキナンダ…」





提督「ウン!ごちそうさま。美味しかったよ。」


時雨「お粗末様。良かったよ」フフフ



提督「あれ?…何か眠気が…」バタン、zzz



時雨「フフ、ごめんね提督、ご飯に睡眠薬を入れたんだ‥‥君が悪いんだよ?こんなにも君を想っているのに…君が他の子のところに行くから‥‥」ハイライトオフ


時雨「さて、寝てる提督を早く運ぼうかな」スタスタ









???




提督「ん?ここは…そうだ!俺は時雨が作ってくれたご飯を食べたら急に眠気が……何処なんだここは?」ジャラァ


提督「え!?何で手に鎖が……」


時雨「起きたようだね、提督」


提督「!?おい!時雨これは一体…後ここは何処だよ」


時雨「ここは僕の部屋だよ今から提督を僕のものにするためにね……」フフフ


提督「……なんでこんなことを‥‥」


時雨「それは、提督が悪いんだよ?朝から他の艦娘達とイチャイチャしてさ、

提督は僕のものなのに……」


提督「いや俺は時雨のものじゃ……」


時雨「は?何を言っているの?流石に冗談は許さないよ?」ハイライトオフ


時雨「提督は僕のものになると決まっているんだ。これは決定事項。」


時雨「さて、そろそろ始めようか。」スタスタ


提督「何をする気だよ…」


提督「ムグ!?」チュ


時雨「チュ…レロ……レロ」


提督「(な!?舌を!?)」


時雨「ムグ…プハァ」


時雨「さあ、提督まだまだこれからだよ。今日は寝かさないからね」


提督「ちょっ!?やめてくれ‥‥頼む…」(誰か…助けて…)グス





???「バタン!提督!大丈夫ですか!?」




提督「!?鳳翔さん!?」



提督「鳳翔さんお願いです!助けてください!」


鳳翔「わかりました!お任せください!」バシュ


クサリ「バキン!」


時雨「くそ!なんでこうも邪魔が入るんだ!」


鳳翔「提督は貴方のものではないんですよ」フフフ


提督「助かりました!ありがとうございます!」


鳳翔「大丈夫ですよ。…提督!目を瞑ってください!」ポイ

 

提督「はい!」


バ-ン!

時雨(な!?煙が!?)


鳳翔「さ!提督今の内です!」


提督「ああ!」ピュ-









ホウショウノヘヤ

鳳翔「ホッ、間一髪でしたね」


提督「ああ、本当に助かったありがとう。てか、なぜ俺の場所がわかったんだ?」


鳳翔「いえ、それは……貴方に用があって探していたら、時雨さんといると聞いて……いなかったので部屋を回っていたんです」


提督「そうだったのか…まあなんにせよ危なかった〜しかもなんか時雨が怖いし」グス


鳳翔「大丈夫ですか?提督…膝枕でもいたしましょうか?」ポンポン


提督「ああ、お言葉に甘えさせてもらう」ポス


鳳翔「フフフ」ハイライトオフ


提督「ん?鳳翔どうかしたのか………」














さあ!今回はここで終わりです。中途半端ですいません。どうでしたでしょうか?今回からヤンデレ要素が出てきましたが、艦娘のやばい要素が出てきましたかね?

これからも投稿頑張りたいと思いますので、みなさんよろしくお願い致します!



























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SS好きの名無しさんから
2019-05-14 22:23:22

歩提督さんから
2019-05-14 21:57:26

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SS好きの名無しさんから
2019-05-14 22:23:23

歩提督さんから
2019-05-14 21:57:27

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