2019-05-16 18:07:03 更新

概要

新シリーズです。鈍感提督の方もよろしくお願いします!


新シリーズ

戦う提督と艦娘

新シリーズ開始です。このお話は提督がチート?です。

キャラ崩壊、誤字脱字等注意です。

それでも良い方はどうぞご覧ください。
















「バキッ!ドゴッ!おら!どうしたそんなものか?」



「ゴホッ…くっ‥まだまだ!」ダッ


「あまい!ジャキン!シュ!」


ザクッ「ガァァァァァ!?」


「おい!立て!バシッ、ベシッ!」












________________________________________

提督「……今日からここに着任か‥」





???「ア!貴方が今日から着任する提督ですか?」



提督「ん?そうだが君は?」



吹雪「失礼しました。私は特型駆逐艦の吹雪です。よろしくお願いしますね!司令官!」



提督「ああ、よろしく頼むよ吹雪」



吹雪「はい!では中へどうぞ。みなさん待っていますよ。」



提督「わかった、それでは行くか…」








ガヤガヤ

提督(結構いるな……)



???「全艦敬礼!」


「「「ビシッ!!」」」




提督「全員直っていいぞ。今日からここに着任する提督だ。深海棲艦を撃退できるように頑張ろう!よろしく頼む!」





吹雪「はい!それではみなさんを紹介しますね。まず、左から暁、響、雷、電ちゃんです。」



暁「よろしくね!しっかりれでぃとして、見てよね!」


響「ハラショー、よろしくね司令官」


雷「司令官!雷を頼ってくれていいのよ!」


電「よろしくお願いします。司令官」ペコッ


提督「ああ、みんなよろしくな」ニコッ



吹雪「続いて金剛さん、比叡さん、榛名さん、霧島さんです。」


金剛「提督よろしくネー、あとでティータイムするネ!」


比叡「よろしくお願いします。司令!」


榛名「よろしくお願いしますね。提督」


霧島「司令!霧島はいつでも出撃できます!」


提督「ハハ、みんな元気が良くていいな。よろくし頼むよ」ニコッ


吹雪「そして、鳳翔さん、加賀さん、赤城さんです。」


鳳翔「フフ、提督よろしくお願いしますね。」


加賀「よろしくお願いします……」


赤城「よろしくお願いします。提督」


提督「ああ、よろしく頼むよ」ニコッ


吹雪「これで今いる人で、紹介は終わりですね。まだ遠征に行かれている人もいると思うので、また後日にお願いします!」



提督「ああ、わかった、それでは解散!」




提督「さて、それじゃあ執務室にでも…そういや場所がわからんな……」


吹雪「司令官!案内しますよ!」


提督「おお、すまんな吹雪」


吹雪「いえいえこのくらい大丈夫ですよ。」


フブキトテイトクイドウ






雷「ねえ!結構司令官ってかっこいい人だったよね!」


電「確かに、そうなのです!」ナノデス


暁「紳士そうな人だものね。」




加賀「…………………」


赤城「あら、加賀さんどうしたの?もしかして‥提督に惚れちゃった?」フフフ


加賀「!?そんなわけが‥‥///」カァ


赤城「本当に?顔が真っ赤よ」フフ


鳳翔「何はともあれ、優しそうな人ですね」



金剛「早く提督とティータイムしたいネ!」


榛名「ダメですよお姉様!提督は忙しいんですから」


金剛「え〜比叡と霧島はどうなのネ?」


比叡「ヒェ〜」


霧島「なかなか、かっこいい人でしたね……」ブツブツ



金剛「ホワイ?比叡と霧島どうしたのデス?」




シツムシツ

提督「ここが執務室か、結構広いな…」


吹雪「では、私はこれで!」


提督「ん…ああ、ありがとな吹雪」ナデナデ


吹雪「司令官!?これは…///」


提督「あ、すまん」サッ


吹雪「あっ‥」シュン


吹雪「それでは、私はこれで‥///」ピュ-


提督「……行ってしまった。」




吹雪「あ〜!やばいよやばいよぉ〜司令官に撫でてもらっちゃったあ…///それに司令官結構かっこいい人で優しいし‥///これから楽しみだなぁ」ニヤァ、フフフ






提督「さて、そろそろ‥コンコン、ん?誰だろ?どうぞ〜」


ガチャ

???「失礼します。」


提督(あれ?こんなひといたっけなー)


大淀「初めまして、提督私が任務娘の大淀です。よろしくお願いしますね。」



提督「ホッ、(初めてだったか)ああ、よろしくな」ニコッ


大淀「‥はい!」


大淀(ヒャ-//かっこいい人だなぁ、優しそうだし、この人の秘書できるなんて‥最高ですね…///)










提督「‥‥‥‥‥」カリカリ


大淀「提督、そろそろ演習の時間ですよ」


提督「ん‥そうか、では行くか」


大淀「はい‥でも提督!本部からあなたも出撃するようにと……」


提督「ああ、それは知ってるよ、だから俺はこの歳で提督になれたしな」


大淀「…え?」


提督「聞いてなかったのか?俺は元元帥の息子なんだよ」


大淀「え!?あの大量にいた深海棲艦を撃退して、突如にいなくなったあの、元帥の息子さん!?」


提督「ああ、俺の親父は自ら深海棲艦と戦う技術を身につけた人だ。その人の教えがあって俺も戦えるんだよ。」


大淀「なるほど…でも、相当大変だったんじゃないですか?」


提督「‥‥‥うん、まあそうだな……」


大淀(ん?なんだろ今の間は?)


提督「さて、そろそろ行こう、編成はこれで頼む」


大淀「はい!わかりました」









演習メンバー

金剛、榛名、加賀、赤城、暁、提督







金剛「はぁ、これから演習ですかぁ」


榛名「お姉様、頑張りましょうよ!」


加賀「‥‥‥‥‥‥」



提督「お〜い、お前たち〜」


加賀「!?‥‥‥」


暁「え?あれ司令官じゃない?」


赤城「本当ですね、なぜ提督が?」


提督「あれ?誰も聞いてないのか?俺も演習に参加するんだよ。」


「「「「「ええぇぇ!?」」」」」



提督「俺の親父は元元帥でな。その親父に鍛えられているから。俺も戦えるぞ」


榛名「え!?元帥ってあの戦神とも呼ばれたあの!?」


提督「ああ、そうだ。」


金剛「マジですか!?それならなんか、やる気がでできたネ〜!」


提督「ハハハ、それなら良かったよ」


加賀「…………………」


赤城「加賀さん良かったですね!これで提督にいいところ見せられますね」フフ


加賀「!?そんなつもりは…///」


提督「さて、みんなそろそろいくぞ〜」











ザッ----

提督「さて、演習相手は結構な手練れだそうだな」


加賀「そうですね‥‥」


金剛「でも、負けないネ!」


提督「ハハハ、頼もしいな」


暁「それが、司令官の艤装?」


提督「ああ、そうだ」


暁「かっこいいです///(司令官が)


提督「ありがとな。ニコッ(艤装だと思ってる)


(((((なにこの、イケメン///」」」」」



提督「ん?波でよく聞こえないな」






ピ---!

提督「お、始まったな」


金剛「行くネ〜!」


赤城「一航戦の力を見せます!」



相手の戦艦「ド-ン!」




加賀「相手の砲撃です、注意してください!…」


提督「俺の出番が来たかな?‥」バッ


暁「ちょっと!司令官!?」


榛名「早まってはだめです〜!」


ザン!

相手提督「な!?砲弾を真っ二つに!?」



提督「ほら!みんなどんどん行くぞ!」



「「「「「ポカ-ン」」」」」



提督「な!?みんな!?」


加賀「は……!みなさん行きますよ…」


赤城「提督やばすぎますね‥」


暁「これなら楽勝そうだわ」



提督「くらえ!ド-ン」



相手空母「ボ-ン、」大破



提督「もういっちょ!」ド-ン


相手戦艦「ド-ン!」大破



榛名「これ、私たちいらなくないですか……」


金剛「それを言ってはお終いネ…」



暁「私も行くわ!」



ド-ン!ド-ン!シュバ!

オソイ!ザンッ!



演習結果

相手チーム

戦艦、大破

戦艦、大破

空母、大破

駆逐艦、大破

駆逐艦、大破

軽巡、大破


提督チーム

提督、小破

金剛、榛名、加賀、赤城、暁、無傷






提督「はぁ、少し被弾しちまったな」


金剛「いやいや!提督一人で全部やってしまったネ!?」


榛名「やばすぎますよ!どんだけ化け物なんですか!?」


提督「え?いやそんなことは…」


加賀「おかしいです…」


赤城「みんなと同意見だわ」


暁「……………」


加賀「暁はもうかたまっているわ」



提督「う、うん、今度からは控えるよ‥さて、帰ろうか」








チンジュフヘキタク

吹雪「あ、お帰りなさい!みなさん!どうしでしか?」


加賀「完全勝利だったわ…主に提督のおかげで…」


吹雪「大淀さんから聞きましたが、そんなに強いんですか?提督って?」


赤城「ええ、もう戦艦100隻いても、全艦倒すんじゃないかしら……」


吹雪「それは、また‥なんと言いますか……」ハハ


提督「いや、何も俺一人だけが頑張ったわけじゃないさ。みんなのサポートがあった上での勝利だよ」ニカッ



((((((カッコヨスギ!!///))))))



吹雪「あ、そう言えば提督、間宮さんと会いましたか?」


提督「おお、まだだったな今から行ってくるよ」


榛名「あ!提督小破の傷を直してから……行ってしまいました‥‥」


加賀「大丈夫かしら…間宮さんは時々変な気を起こすから……」


暁「流石に大丈夫でしょ」




ヒョコッ

???「みなさん、取材させてください!!」


金剛「びっくりしたネ!」


赤城「青葉さん…一体なんの取材ですか?」


青葉「すいません…いえ、提督のことについてですよ」


赤城「提督のことですか?」


吹雪「それはまた、提督の何についてですか‥‥」


青葉「ズバリ!提督の好みのタイプです!」


加賀「!!!!」


金剛「確かに気になりますね〜」


榛名「普段は皆さんに優しいですからね」


青葉「演習前に青葉もお話しさせていただきましたけど、提督ってかっこいいし、優しいじゃないですか!だからこそ、気になるんですよ!」


暁「まあ、私たちがわかることはないけれど……」


吹雪「そうですね……!そう言えば提督ってお酒に弱いらしいですよ。」


青葉「なるほど、お酒を飲ませてベロンベロンのところに聞いちゃいましょうか…」


赤城「あまり、変なことはしないようにね」


榛名「大丈夫でしょうか…」







ショクドウ

提督「お、あの人かな?すいません、提督ですがあなたが間宮さんですか?」


間宮「はい!あなたが提督さんでしたか、私は間宮ですが、と言っても…」


提督「ええ、本部でお世話になりましたもんね。まさかこちらに来てくれるとは、すごく嬉しいですよ!」


間宮「私も、また提督に料理を振舞えて嬉しいですよ、まあでも提督のお料理も上手ですもんね」


提督「いえいえ、俺はそんな…あ、一つ注文してもいいですか?」


間宮「はい、構いませんよ」


提督「では、アイスを一つ…」








提督「うん…やはり間宮さんのアイスは格別ですね!」


間宮「そう言ってくれると、嬉しいですね」







提督「あ、そろそろ時間だな、すいませんが、また」


間宮「ええ、また来てくださいね」









間宮(まさか、提督のいる鎮守府に着けるなんて…これ以上ない幸運ね!)










提督「よし、まだ執務があるだろうし、執務室に行くか!」







シツムシツ

提督「……………」カリカリ



大淀「!提督、本部から連絡だそうです」


提督「ん、そうか、一体何の用だろうな」



提督「もしもし。」


???「やあ、提督君かな?元気にしているかい?」



提督「あなたは、もしかして先生ですか!?」


???→先生


先生「ええ、そうですよ。久しぶりですね。」



提督「はい!ご無沙汰しています。それはそうと、今日は何の御用で?」



先生「ええ、今日はあなたの鎮守府に二人の艦娘を配属するので、そのことでね」



提督「そうなんですか‥して、その二人とは?」



先生「フフフ、あなたの知っている人たちですよ。それは来てからのお楽しみです。明日にはくると思いますよ」




提督「わかりました。先生もお元気で。」



先生「ええ、提督君も、いえ○○君も頑張ってくださいね。」

ガチャ





大淀「提督?一体どうしたんですか?」



提督「ああ、明日からなここに新たな艦娘が二人来るそうだ」



大淀「本当ですか!?では、お迎えの準備をしなくては…」ダッ



提督「あ、行ってしまった……まあ、執務は終わっているからいいか‥」




提督「そういや、鳳翔さんに呼ばれてたな‥‥行くか〜」










提督「お〜い、鳳翔〜来たぞー」



鳳翔「あ、提督、来ていただけましたか」




提督「ああ、そして、どうしたんだ?」



鳳翔「いえ、間宮さんにお聞きしたのですが…提督はお料理が出来るそうで?」



提督「ん…まあそれなりには出来るが、」



鳳翔「では!私も学びたいと思いまして……提督のお料理を食べさせてはいただけませんでしょうか‥‥」




提督「ああ、別に構わないが‥‥鳳翔も料理できるんじゃないのか?」




鳳翔「私も少しは出来ますが、まだまだ精進しなくてはいけません。」



提督「まあ、俺は構わないから、やろうか」




鳳翔「はい!ありがとうございます。提督。そこの厨房を使ってください」




提督「ん、少し待っててくれ」




テイトクリョウリチュウ

提督「‥‥‥‥♪〜」



鳳翔「(料理をしている提督…かっこいいですね///)」






提督「よし!出来たぞ〜」



鳳翔「わぁ〜、これはすごいですね、」

キラキラ



提督「まあ、俺は洋物ばっかりだがな..

遠慮せず食べてくれ」



鳳翔「はい、では、いただきます。」


パクッ


鳳翔「これは!…すごく美味しいです!」キラキラ



提督「おお、そうか、良かった〜」




鳳翔「これは、何を使っているんですか?」



提督「特に変わったものはいれてないぞ

普通のパスタだが」



鳳翔「それにしては、美味しすぎますよ!」



提督「まぁ、口にあって良かったぞ」




鳳翔「良ければ、あの…私に料理を…」バン!



提督「!?」



青葉「提督〜!取材をお願いしたいのですが…」




鳳翔「‥‥‥‥」ゴゴゴ



青葉「へ!?」



鳳翔「青葉さん‥‥お説教ですね」ゴゴゴ



青葉「イヤ-!ナンデデスカ-!」ズルズル




提督「ほどほどにな〜」ハハハ














新シリーズ一話目はここまでです!

どうでしたでしょうか?なんか似たようなお話かもしれませんが、楽しんでいただければ幸いです。

鈍感提督の方もよろしくお願いします。

それでは次回作もよろしくお願いします。


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