2019-06-12 13:32:48 更新

概要

深海棲艦それは突如現れた謎の敵
人類は深海棲艦の出現により一度絶滅しかけた
だが海軍が作り上げた【艦娘】
彼女達が深海棲艦に大打撃を与えた
だが現在戦争は何年にも渡り続き膠着状態戦況は良くなかった
だがある一人の人物がこの戦争を大きく変えた


前書き

まず、本作品は初投稿です。
ss初心者です。
キャラ崩壊、下ネタなどがふくまれているかもしれません
それでも良い方は是非!
深海提督を読んでいってください!
(誤字修整しました今後も見つかり次第直していきますのでよろしくお願いします)







登場人物
提督
元中部鎮守府の提督 歴代最強提督、歴代最高指導者とも言われている。 その異様な速さから【疾風】という異名を持っている。 艦娘達ではここに着任すれば死なないと言われているほど艦娘の生存率が高い 艦娘思いな提督艦娘を第一に考える 何かしらがあって今の日本海鎮守府に着任している…


第一秘書艦不知火
昔何かしらをやってしまい、今の不知火は【死んだ目】をしている…


第二秘書艦青葉
元中部鎮守府の第二秘書艦提督とは仲が良くてよく冗談を言ったりする。


上官
提督の義理親、提督のことを【Gaie】(疾風)と言っている


上官秘書艦大和
元中部鎮守府の戦艦、提督が辞めたときに上官の秘書艦となった


吹雪
元中部鎮守府の駆逐艦エース
駆逐艦とは思えないほどの火力を出すことができる 


夕立
元中部鎮守府の駆逐艦、時雨とは仲が良くいつも一緒にいる
よく語尾に「ぽい」や「かも」を入れる


時雨
元中部鎮守府の駆逐艦、夕立とは仲が良くいつも一緒にいる


秋月
元中部鎮守府の駆逐艦、空母での対空援護射撃(カットイン)は誰にも負けない自信がある
昔は貧乏だったらしく部屋の中はかなり質素な感じ


天竜
元中部鎮守府の軽巡エース、よく駆逐艦と遊んだりと仲が良い


竜田
元中部鎮守府の軽巡、天竜とは仲が良くいつも天竜ちゃんと言っている


川内
元中部鎮守府の軽巡、いつも夜戦夜戦と言っており夜はうるさいが夜戦火力は軽巡最強


那珂
元中部鎮守府の軽巡、自分のことをアイドルと言っており鎮守府の中にはファンがいる


神通
元鎮中部鎮守府の軽巡、他の2人とは違い大人しい性格、いつも2人の世話でやいている


夕張
元中部鎮守府の工作員でもある彼女、今は明石と一緒に怪しげな物を作ってるという…


利根
元中部鎮守府の重巡、ノーパン健康法を間違えておりいつもノーパンらしい…


筑摩
元中部鎮守府の重巡、利根のことをしたっておりいつも利根のことばかり考えている


北上
元中部鎮守府の雷巡エース、大井とは仲が良く大体大井と一緒に行動している


大井
元中部鎮守府の雷巡、北上のことをしたっておりいつも北上のことを考えている


扶桑
元中部鎮守府では戦艦ではよく前線に出ていたそうだが…今は金剛に奪われがち…?


山城
元中部鎮守府の戦艦、自分のことを不幸と言っているがそうでもない


伊勢
元中部鎮守府の航空戦艦エース、龍驤となら互角に戦え扶桑となら余裕で勝てる実力者


日向
元中部鎮守府の航空戦艦、瑞鳳となら互角に戦え山城とも互角に戦える


翔鶴
元中部鎮守府の空母エース、弓の扱いには加賀達をも超す力がある


瑞鶴
元中部鎮守府の空母、翔鶴のことを尊敬しており、提督によくアタックしている


龍驤
元中部鎮守府の軽空母エース、翔鶴よりかは腕が落ちるが伊勢となら良い勝負をする


瑞鳳
元中部鎮守府の軽空母、卵焼きが大好物でよく作っては提督にあげている


千歳
元中部鎮守府の水上機母艦エース、酒が大好きでよく龍驤と飲んでいる


千代田
元中部鎮守府の水上機母艦、千歳のことをしたっておりいつも千歳のことを考えている


伊19
元中部鎮守府の潜水艦エース、魚雷に関しては自信があるらしいが…


Remodeling
歴代二番目の最高指導者といわれGaieと同じく艦娘思いで艦娘の艤装を改装し、強化をしていくことからRemodeling(改造)と呼ばれている
さらにに自分で改造した艤装を着て艦娘達と戦っている





       [深海提督 ]



上官室




?「入るぞ」ドアガチャ



上官「…入るときぐらいノックをしてくれんか?」(´Д`)ハァ



?「そんなんいいだろ?ところで何の用だよ」



上官「【Gaie】(疾風)…提督に戻ってくれんか?」



Gaie「は?ふざけんな誰が提督なんかに戻るかよ!」ツクエドン!!



上官「悪いがGaieが提督を辞めている間にちと厄介なことがあってだな…Gaie…【歴代最高指導者】として戻って来てくれないか?」



Gaie「は?嫌だよ確かに歴代最高指導者とか勝手に呼ばれていたけど、そんなん知るかお前がどうにかしろよ」



上官「そんなこと言うなよ…ワシ一人だけではどうにもならないんじゃ、Gaieなら何とかなるかもしれないから、ワシは頼んどるんだが…」



Gaie「俺は提督に戻る気はない!」



上官「Gaieが戻らないとワシらは負けるぞ!!

今回起こったことはGaieしかどうにももできない問題なんじゃ!!」



Gaie「…そこまでなのか?」 



上官「あぁそうじゃ正直歴代二番目の最高指導者の【Remodeling】(改造)でも難しいんじゃ」



Gaie「あいつでも難しい?あいつも俺と同等に戦えて艦娘達の艤装改造もできるだろ?」



上官「確かにRemodelingでも何とかなるかもしれないが…今回の事件はワシらが悪いんじゃ向こうは何一つ悪くないんじゃ、Gaieはそうゆうのが得意だからのう、だから頼んでおるんじゃ」



Gaie「こっちが悪いとか向こうが悪くねぇとか、それこそ俺も知らねぇよ!そんな理由で俺を提督に戻す気なのか?俺はもう【あんな事にしたくない】んだよ!!!」ドン!!!!机が壊れる



上官「Gaieはあんな事にしたくないのなら尚更Gaieが戻らないと最悪な事態がおきるぞ!!!」 

(机壊すなよ(´Д`)ハァ…)



Gaie「…チッ話にならねぇ!俺はもう行く!!」



大和「すみません元提督」ガシGaieを捕まえる



Gaie「っ!大和、はなせ!これは命令だ!」



大和「すみません、上官からの命令です。

元提督の命令でも上官命令を優先します!」



Gaie「大和やめろっていってるだろ!!」



大和「すみません、元提督」



上官「Gaieそろそろ諦めたらどうじゃ?ワシも強制にはしたくないんじゃよ」



Gaie「…チッ分かっよなればいいんだろなば!」



上官「やっと言ってくれたか、それじゃあGaieを明日、日本海鎮守府に着任するよう指示しておくからの」



Gaie「分かった明日だな?それじゃあ俺の荷物とかを届けてくれないか?あの量を持ってくのは面倒だからな…それより大和そろそろ離してくれ」



大和「あっすみません元提督」シュン



上官「あっそれとほらこれがGaieが着任する日本海鎮守府の艦娘の資料だ、荷物に関してはワシが明日持っていくからな、明日は車で行くと良いワシが手配しとくからな」



Gaie「分かったそれじゃあな上官、もう合わない事を祈るよ」



上官「酷いのう!まぁいいか、それじゃあなワシもお前さんが前みたいにならない事を祈っとくよ」



Gaie「お前が祈ると実際になりそうだからやめてくれ」



上官「えぇ!酷くないか?…まぁいいそれじゃあな【提督】」



提督「……あぁ」






提督自室




提督(…結構艦娘はいるな、さて次の娘は…)



提督「え?」

 


提督(…【あいつら】がいるのか…俺のこと許してくれるかな?…いや、許すわけ無いか)



提督「…もう寝るか」



同時刻上官室



上官「あぁ、そうじゃ明日そっちにGaieを送るから艦娘達には明日新しい提督が着任すると伝えておいてくれないかのう?」



代理提督『はい!分かりましたそれでは失礼します。』



上官 携帯ッーッー



上官「これで【あやつを救える】といいが…」

 




次の日





夕立「代理提督さん新しい提督さんはどんな人ぽい?」



代理提督「どんな人…それは俺より夕立の方が知ってるよ」



夕立「ぽい?どうゆうことだっぽい?」



代理提督「そのまんまさ…おっ来たようだぞ」



運転手「付きましたよ」



?「ん?あぁ」



夕立(何処かで聞いたことのある声…っ!)



夕立「提督さーん」ダキ



時雨「え、ちょちょっと夕立…っ!え?」



提督「うお!夕立いきなり飛びつくなよ」ナデナデ



夕立「だって提督さんと会えてなかったから今のうちに甘えるんだぽい」



代理提督「…え〜自分はお邪魔でしたね?お先に失礼します」ウンテンシュサンクルマダシテクレルカナ?



提督「かわいいな夕立は〜」ナデナデ ワカリマシタ



夕立「提督さんもっと撫でてほしいぽい」



時雨「…」



時雨「提督?」チョンチョン



提督「ん?あぁ時雨ただいま」



時雨「おかえり提督」



時雨「…その僕も撫でてくれるかな」モジモジ



提督「ああいいぞ時雨」ナデナデ



夕立「あっ時雨いいなー提督さん夕立ももっと撫でてぽい」 



提督「はいはい」ナデナデ

 


夕立時雨「〜♪」



提督(かわいい)



時雨「そういえば提督何で【戻ってきたの?戻らない】って言ってなかったっけ?」



提督「俺も最初は戻るつもりもなかったが上官が無理やりここに着任させたんだ…」



時雨「僕は無理矢理でも提督が戻ってきて嬉しいよ」



提督「俺も時雨達に会えて嬉しいよ」



夕立「提督さんここで話すのも何だし早く鎮守府にはいるっぽい」



提督「そうだな一回提督室に向かおうか夕立時雨場所を教えてくれないか?」



夕立時雨「分かったよ(ぽい)」




       〜鎮守府提督室〜




提督「ここだな」ドアガチャ



青葉「提督ー」ダッダッダダキツキ



提督「うお!」ダキツキ



青葉「提督久しぶりですので抱きつかせてください」ダキツキ



提督「いやもう抱きついてるし…というか青葉珍しいな普段2人きりのときしか甘えないのに…」



青葉「え?」夕立時雨と目が合う



時雨「えっと…まぁ抱きつくのはいいんじゃないかな」メソラシ



夕立「抱きつくのはいいと思うっぽい!」ガンミ



青葉「〜///」カオマッカ



提督「青葉大丈夫か?まぁ長い期間居なくかったから別にいいだろ?」



青葉「恥ずかしい…///」カオマッカ



提督「えっと…青葉大丈夫かな?」



青葉「はい!大丈夫ですよ」

 


提督「治るの早いな、え〜とまず何で青葉は俺が来ることを知ってるのか?」



青葉「当たり前じゃないですか、青葉はその気になれば大本営からの重要書類の内容ぐらいは分かりますよ」



提督「いややめてくれよ?とゆうか青葉は大本営のパソコンハッキングして俺がここに着任するのをあらかじめ知っていたのか」



青葉「さっすが提督全部あってますよ〜こうゆう時だけ鋭いですよね〜」



提督「最後のは余計だコラ」



夕立「ちょっと青葉提督さんが着任するのを知ってるなら夕立にも教えてほしかったぽい」



青葉「聞いてくれれば教えてましたよ〜まぁ有料ですけどね?」



提督「青葉今度からは大本営のパソコンハッキングするなよ?バレたら洒落にならん」



青葉「でも提督なら青葉が大本営のパソコンハッキングしたことがバレて解体されそうになっても権限使ってくれるでしょ?多少の無茶は大丈夫です!」



提督「俺、青葉が解体されてもしらね」



青葉「またまた嘘なんでしょう?青葉は提督の性格分かってますからね。」(・∀・)ニヤニヤ



提督「…」(´Д`)ハァ



提督「まあこの話は置いといて時雨、皆を集めても大丈夫な場所はないかな?」



時雨「それなら食堂でいいと思うよあそこならご飯食べながらでも提督の話を聞けるからね」



提督「いや俺が紹介するときぐらいはご飯食べるなよ…」

 


提督「まぁいいとりあず10時に食堂に集合をかけてくれ青葉」



青葉「はい!分かりました青葉行ってきす!」



提督「さてまだ時間あるから俺は荷物とか整理するから時雨と夕立は…【あいつらに】俺が着任したことを教えてくれるか?」



時雨夕立「分かったよ(ぽい)」タッタッタッ



提督「さて荷物整理でもするか」




____________________

________________

_______





ドアバン!!



瑞鶴「提督さーん」ダキツキ



翔鶴「ちょっ!瑞鶴いきなり抱きつくのは…」



提督「あ〜びっくりした瑞鶴か…」ダキツキ



瑞鶴「提督さん久しぶり抱きついていい?」

 


提督「もう抱きついてるし…」(あれ?デジャブ?)



翔鶴「すみません提督瑞鶴がいきなり抱き着いて」



提督「いいよいいよいつものことだから慣れたよ」ナデナデ



瑞鶴「やっぱり抱きつきながら撫でられるのはいいね〜」



翔鶴「」モジモジ



提督「…翔鶴もやるか?」



翔鶴「え?あ、いえ私はいいです瑞鶴もいるので…」



瑞鶴「提督さん私の目の前で浮気するのやめてくれる?」ムス



提督「浮気じゃなえよ!そもそも俺はお前と付き合ってないだろうが!」



瑞鶴「え〜?私に指輪くれたじゃん指輪もらったんだから付き合ってるのも当然でしょう?」



提督「確かに指輪はあげたけど、あれは戦力強化なだけであってだな…」



瑞鶴「え〜私の扱い酷くない?指輪は戦力強化のためって私提督さんのこと好きなんだよ?」



提督「あ〜もう駄目だ翔鶴瑞鶴をなんとかしてくれ」



翔鶴「テイトクニナデテモラウ…ブツブツ」



提督「翔鶴?」



翔鶴「っはい何ですか提督?///」



提督「聞いてなかったのか?瑞鶴を何とかしてくれ」



翔鶴「提督なら艦娘に抱きつかれても抜け出せると思うんですが」



提督「だとしたら怪我させちゃうかもだろ?」



翔鶴「まぁそうですが…ほら瑞鶴提督から離れてください」グイグイ

  


瑞鶴「翔鶴姉やめてよ〜今提督とイチャイチャしてるだから」抱きつく力を強める



提督「俺はお前とイチャイチャしてねえよ!とにかく離れてくれないか?今荷物整理してるから瑞鶴がくっついてるとできないだろ?」



瑞鶴「はーい」



提督「…今何時だ?」



時計「9時50分イチャイチャしすぎだバーロ」

 


提督「うわもうこんな時間か翔鶴、瑞鶴先に食堂に行ってくれ俺は青葉と行くから」



瑞鶴「え〜?私と一緒に行こ?」



提督「そしてら抱きつくだろ?流石に皆の前で抱きつくのはなぁ…」

 


瑞鶴「私は皆の前でも気にしないから問題い」( ・ิω・ิ)キリ



提督「俺が気に済んだよ、ほらさっさといけ」



瑞鶴「え〜?」



翔鶴「ず い か く?」ゴゴゴ(# ゚Д゚)



瑞鶴「わわかったから!翔鶴姉落ち着いてほら早く食堂行こ」アセアセ タッタッタッ

 


提督「やっと行ったな?…青葉」



青葉「はいなんでしょうか?」ヤネウラカラ

 


提督「いやなんで屋根裏から出てくるんだよ降りてこい」



青葉「何故ってそりゃあ提督と瑞鶴さんのイチャイチャを新聞に載せるためで…」



提督「よし、青葉そのカメラ貸せ」



青葉「消したって無駄ですよ?青葉しか知らないパソコンやスマホなどいろんな所にバックアップをとってますからね、このデータは絶対に記事にしますよ!こんな特ダネをそう簡単にけさせるわけないじゃないてすか!」

 


提督「いややめてくれ!俺と瑞鶴が死ぬぞ?俺なんて社会的に瑞鶴とか加賀あたりに言われそう…」



青葉「冗談ですって流石に記事にはしませんよ記事にしたところで提督と瑞鶴さんにどんな事されるか分かりませんしね」



提督「…取り敢えず降りてこい」(´Д`)ハァ



青葉「青葉飛び降りまーす」ピョン



提督「っちょ!」ガシ



提督「…青葉いきなり飛びおるなよ」

 


青葉「いやー提督なら受け止めてくれるか…と…」オヒメサマダッコ



青葉「〜〜//////」



提督「えっと…下ろすよ?」



青葉「はっはい」



提督「えっと、今のは忘れるな」



青葉「そうしてください/////」



提督「まあいいそろそろ行かないと…」時計チラ



時計「9時55分青葉可愛かったよ」



提督「時間丁度いいかな青葉食堂の場所案内してくれるか?」

 


青葉「はっはい///」




食堂




艦娘達ザワザワ ザワザワ ザワザワ



青葉「これから今日着任した司令官の挨拶をします。」



提督「今日着任した提督だ皆よろしくな」



提督「そして13時に今までの主力艦娘達は提督室に来てくれあと、今日の20時から宴会でもしようかと思うのだがどうだ?」



間宮「料理…頑張らなきゃ」



準鷹「ヒャッハー酒だ酒だー!」



島風「えーそれよりかけっこしようよー」



川内「そんなことより夜戦しようよー夜戦」



神通「姉さん声が大きいです///」



那珂「宴会?それより那珂ちゃんのライブやろー」



神通「///」



艦娘達 エンカイ?イインジャナイカナ?



提督「みんな良さそうだな?じゃあ今日は出撃もなしだみんなゆっくり休めよ?それじゃあ、解散!」



提督「時雨」ヒソヒソ



時雨「ん?なんだい?提督」

 


提督「あいつらを提督室に集合かけてくれないか?」



時雨「あぁ分かったよじゃあ言ってくるね」




        〜提督室〜




コンコンテイトクハイッテイイデショウカ?



提督「…どうぞ」



ドアガチャ シツレイシマス

 


時雨「提督みんな連れてきたよ」

 


提督「時雨ありがとうな…そしてみんな久しぶり」

 


提督「まずは…すまなかった」



瑞鶴「提督さんいいよ…みんな提督さんのこと恨んでないし謝れてもこっちが困るよ

それに提督さんが謝るっておかしいよ?」



提督「俺は…お前達を見捨てたんだぞ?許されるはずがないし、お前達も俺がやったことを許しちゃいけない」



提督「俺は自分で仲間を見捨てないと言ったのに勝手に辞めて…みんなを見捨ててはいきなり提督になりみんなの前に現れたんだぞ?」



吹雪「提督」



提督「…」



吹雪「提督は私達を見捨ててはいませんよ?【あんなことがあれば】誰しも提督の行動を取ります。むしろ提督は戻ってきてくれたので見捨ててはいません」



提督「…そうか…」

 


提督「みんなは…俺をまた信じて一緒に戦ってくれるか?」



艦娘達「はい!」(この場にいる艦娘達は前書

         きに書いてある元中部鎮守

         府の艦娘です)by作者

 

       

提督「ありがとうな…あと、一つだけ言っておくことがあるそれは…」





13時提督室




コンコン テイトクー ハイッテモイイデスカ?



提督「…どうぞ」



金剛「提督みんなつれてきたネ…でも何であなた達がいるんですカ?」



提督「そいつらは俺が呼んだんだ」



金剛「ohそうでしたカ」 



提督「今から今後の第一主力艦娘と第二主力艦娘を選ぶのだが…」



提督「まず、お前らで実習をおこなって欲しい」



艦娘達エ?ジッシュウ?



提督「そうだ実習をし上位に上がった娘や相性が良い娘を選んで決めたいからな、これでもいいか?」



艦娘「問題ないです」 



提督「ありがとう、それじゃあ実習は明日行う予定だそしてメンバーきめだが…ここと、ここで別れよう」



金剛が連れてきたメンバー



最初から居たメンバー



提督「それぞれ勝手に決めてくれても構わないし、相手メンバーから取るのも有りだそれじゃあ解散!」




廊下




金剛「ブッキー出来れば大井と北上が欲しいけどいいですカ?」



吹雪「私はいいですよ」

 


大井「私は北上さんと一緒ならいいですよ」



北上「それじゃあそっちに着くわー」

 


金剛「ありがとうございマース」




伊勢型部屋




吹雪「では明日の実習メンバーはこれでいいですか?」



艦娘達イイヨー



吹雪チーム



旗艦 吹雪

   秋月

   夕立

   天竜

   翔鶴

   瑞鶴



金剛型部屋




金剛「それじゃあこれでいいですカー?」



艦娘達イイデスヨ



金剛チーム



旗艦 金剛

   比叡

   大井

   北上

   加賀

   赤城





提督室 




コンコンシレイハイッテモヨロシイデスカ?




提督「どうぞ」



?「失礼します」



不知火「司令なんでしょうか?…不知火に落ち度でも?」シンダメ



提督「いや不知火に落ち度はないよ」



提督(確かにこりゃあ【目が死んでる】な天竜の言っていたとうりだ)




回想



天龍「提督【第二秘書艦が青葉】ってことはいいんだが…第一秘書艦にして欲しいやつがいてな?」



提督「秘書艦にしてほしいやつ?誰だ?」



天龍「不知火ってやつなんだがな…俺は駆逐艦のガキ共と仲がいいだろ?それで最初は気づかなかったんだが不知火の目がな…」



提督「目?」



天龍「あぁ不知火の【目が死んでるんだ】」



提督「」ピク



天龍「死んでるっていい方は良くないんだが…なんてゆうかよ…目に光がないんだよ…

ずっと絶望みたいな目で死んでるんだ、【あのときの提督みたい】にさ」



提督「…そうか…それは気になるな…それじゃあ不知火を第一秘書艦とし青葉は第二秘書艦とする」



提督「青葉」ヒソヒソ



青葉「何でしょうか?提督」ヒソヒソ



提督「不知火の事について調べてくれないか?」ヒソヒソ



青葉「分かりました提督」ヒソヒソ






同時刻青葉の部屋




青葉「うーん【不知火】さんの情報が全く出ないですね〜…一応上官のパソコンも見ますか……………えっ?…こ、これは…」



携帯ブルブル ブルブル



青葉「何でこんなタイミングで電話が…」



携帯 上官



青葉「え?上官から電話?…」ピ



上官『もしもし?』



青葉「もしもしなんでしょうか?上官」



上官『いやな…青葉今ワシのパソコンハッキングしたか?』

  


青葉「っ!?」



青葉(えっ?なんでバレてんでしょうか…そ、それよりヤバイです、青葉下手したら解体に…)



青葉「…いえ、上官のパソコンなんてハッキングしませんよ」



上官『青葉別に解体や怒ったりしないから言ってくれないか?』



青葉「…本当ですか?」



上官『あぁ、本当じゃ』



青葉「…はい、今上官のパソコンをハッキングしていました。すみませんでした!!!」



上官『いやいや謝らなくていいんじゃよ電話したのはGaieに不知火の事を知られたくないからじゃよ』



青葉「え?…で、でも上官この事は全提督に知らされている筈なのに何故提督は聞かされてないんですか?しかもこの【事態】の関係者なのに何故提督に言わないんですか?」



上官『確かに全提督には知らせてはあるがこの事態の関係者とは知らされていない、そしてGaieに言わないのは…… 



青葉「……分かりました青葉から提督には『調べましたが分かりませんでした』と伝えておきますね」



上官『すまないのう?それじゃあGaieによろしく頼むよ』



青葉「はい!」 



携帯ピ ッーッー



青葉(…これは大変なことになりましたね)





提督室




提督「いや不知火に落ち度はないよ」



不知火「ではなんのようでしょうか?」



提督「不知火に第一秘書艦をやってほしいんだ」

???『不知火はこれから秘書艦をやってくれないか?』




不知火「っ…!」ッー



提督「ちょっどうした不知火泣くほど秘書艦が嫌だったのか?」



不知火「…っえ?いっいえ何でもありません不知火を秘書艦にしてください」(つд⊂)ゴシゴシ



提督「そ、そうか…不知火、決して強制じゃないからな?嫌なら嫌と言ってくれよ?」



不知火「い、いえ大丈夫ですそれでは失礼しました」



提督「…」



提督(不知火は何故泣いたんだ?)




不知火の部屋




不知火(…何故泣いてしまったんでしょう…いくら司令が【あの人】にみえてしまったとしても…)



不知火「…ううわあああああああぁ!!」




提督室



提督(…不知火のことが気になるな…何か馬鹿が知ってそうだな、俺が提督を辞めている間に何か起きていたそうだし…電話するか)




携帯ブルブル ブルブル



提督「誰だ?」



携帯上官



提督「あいつか?何のようだ」ピ



提督「もしもし?」



上官『もしもし?ワシじゃ』



提督「何のようだ?」



上官『その様子だとお前さんの艦娘達とは大丈夫そうじゃな?』



提督「あぁ大丈夫だ」



提督「それと聞きたいことがあるんだ」



上官『なんじゃ?お前さんからとは珍しいのう』



提督「お前が前に言った【俺が提督を辞めている間に起きたこと】を教えてほしいんだ」



上官『…悪いがそれに関してはワシからは何も言えないのじゃ』



提督「は?言えないってだとしたら俺は何をすればいいんだよ」



上官『すまないがこれに関しては詳しく話せないんじゃ…話せるのはこの事件はお前さんのところの【不知火】が関係していることじゃ』



提督「え?」



上官『悪いがこれ以上は話せないぞ聞くなら不知火から聞いてくれ…話さないとは思うがな』



提督「…」



上官『そして不知火を秘書艦にしてほしいんじゃができるか?』



提督「不知火は第一秘書艦にしたぞ」



上官『なぬ、そうなのか…何故不知火を秘書艦に?』



提督「天龍から不知火の目が【死んでいる】と言われてな、気になったからだ」



上官『…そうか』



上官(まだ【あのこと】を気にしとるのか…不知火は何も悪くないむしろ良くやった言いたいのじゃが…)



提督「話は終わりか?」



上官『あぁそれじゃあな?不知火がお前さんを信じ話してくれるのを祈っとるよ」





20時食堂




隼鷹「」酒ガブ飲み



龍驤「」酒ガブ飲み



千歳「」酒ガブ飲み



千代田「ちょっ千歳姉飲み過ぎだよー」



提督「…すげぇなこれ」 



青葉「そりゃあ…ここの鎮守府では一番お酒飲む方ですからね一人一升とか余裕ですよ」



千歳「あっ提督ー提督も飲もー///」一升瓶を持ってくる



提督「俺は酒が飲めないんだよ」



千歳「えー?ノリ悪いぞ飲め飲めー///」



提督「飲めないって言ってるだろ?ほら龍驤達と飲んでこい」



青葉「…提督また食べないんですか?」



提督「やっぱり人が多い所は苦手でな?今日は食べないで明日の朝食うよ」



青葉「そうですが…では、青葉は皆さんに取材してきますね」



提督「分かった」



不知火「…」 



提督「どうした?不知火食べないのか?」



不知火「…食べますが…提督は食べないんですか?」



提督「さっき言ったとうり人が多い所は苦手でな?だから明日の朝食べるよ、気遣いありがとうな」 



不知火「…」



チョンチョン



提督「ん?」



瑞鳳「卵焼き…食べりゅ?」



提督「…それじゃあ一切れだけ」



瑞鳳「どうかな?」



提督「うん、美味しいよやっぱり瑞鳳の卵焼きは最高だな」



瑞鳳「ありがとう」パアアァ



不知火「…司令」



提督「何だ?」



不知火「…提督は何故不知火を秘書艦にしたのですか?」



提督「何故って…不知火が元気なさそうだったからかな」



不知火「…そうですか」



不知火(やっぱり分からない…何故不知火を秘書艦にした理由が分からない…)



提督「…」




提督室




提督「…流石に腹減ったな…」



コンコン



提督「どうぞ」



不知火「失礼します」



提督「不知火どうした?」



不知火「提督ご飯食べていないので持ってきました」

?『提督ご飯食べてないだろ?持ってきたぞ』



提督「っ!」



不知火「温めておきましたので食べてください」 

?『ほら、温めておいたからなちゃんと食べろよ?』



提督「っ…!!」ッー涙を流す



不知火「え?司令?」



提督「えっ?」自分が涙を流してることに気づく(つд⊂)ゴシゴシ



提督「…忘れてくれるか?」



不知火「…分かりましたでは、失礼しました」



バタン



提督(…何でだ?何故不知火が【あいつ】に…

見えたんだ…)



提督「…」ッーまた涙がではじめる



提督「生きてるよな?…生きててくれよ…」



懐から指輪を出して見る



提督「頼むよ……」ギュ





提督「食べるか…」 



パク



提督「美味しい…」




夜23時提督自室



提督「うぅ…」



提督『やめろ!来るんじゃない!』ドカァン

 


?『提督!今助ける!』



提督『っ…』大破



提督『お前らは逃げろ!!!』!?ドカァン



提督『っ…』沈んでいく



提督(ここ…までか…)



?『提督!』ガシ



提督『!?…逃げ……ろ……』



?『提督を置いて逃げるわけ無いだろうが!!』ドカァン



提督『!?』



?『提督……無事か……?』



提督『っ』ボロボロ



?『提督……そんな悲しい顔をするな……ほら、笑って……提督…………』



提督「はぁはぁはぁはぁ…」ガバ



提督「夢……か…」





後書き

 〜作者が忘れないように書いたものです〜
〜提督〜
元中部鎮守府の提督 歴代最強提督、歴代最高指導者とも言われている。 その異様な速さから【疾風】という異名を持っている。 艦娘達ではここに着任すれば死なないと言われているほど艦娘の生存率が高い 艦娘思いな提督艦娘を第一に考える 何かしらがあって今の日本海鎮守府に着任している…
     〜元中部鎮守府の艦娘達〜
夕立 時雨 吹雪 秋月 川内 那珂 神通 天龍 竜田 青葉 夕張 利根 筑摩 大井 北上 長門 陸奥 扶桑 大和 武蔵山城 伊勢 日向 千歳 千代田 翔鶴 瑞鶴 瑞鳳 龍嬢 伊19(イク)現在明らかになっている艦娘達です。追加があるかもしれません。

今回は初投稿なので短く書きました

以上で終了です。
最後まで読んでいただきありがとうございます
これからも深海提督をよろしくお願いします!


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SS好きの名無しさんから
2019-06-15 14:16:04

ナルさんさんから
2019-05-27 02:32:42

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2019-05-27 02:32:35

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2019-05-24 19:19:25

このSSへのコメント

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1: ナルさん 2019-05-27 02:36:19 ID: S:KNJ4U4

このssおもしろいすね!、いいキャラしてるよみんな!
誤字でそれぽいのが当たったので報告を
天龍の龍がこっちの竜になってましたよ!
体調を壊さない程度に頑張ってください!

-: - 2019-05-27 02:39:22 ID: -

このコメントは削除されました

3: ナルさん 2019-05-27 02:40:12 ID: S:WOoWAk

後龍田の龍もこっちの竜になっていますよ!

-: - 2019-05-27 02:41:25 ID: -

このコメントは削除されました

5: Chrome 2019-06-03 16:52:52 ID: S:lY7Ot4

ナルさん深海提督を読んでいただありがとうございます!
誤字に関してですが修整しましたので大丈夫です
更新は遅いですが頑張っていきます!


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