2019-07-03 07:22:02 更新

概要

(総集編)提督適正があるということで、ブラック鎮守府に着任してしまった変態気味の学生提督…
果たしてブラック鎮守府は救われるのか?

注意点 失踪 キャラ崩壊 文崩壊


前書き

鬱陶しい梅雨が明けたある日
ある田舎の学校では提督適正調査が行われた…

深海棲艦との戦いで前線基地が崩壊、
それを機に全国の提督が一斉に軍を退職してしまい
圧倒的人員不足の新日本軍は日本全国民に対し
一斉提督適正調査を実施していた。

そんな中一人の学生は提督適正があり、前線基地に配属になったようだ、今回の物語はその学生について追っていく


???「あぁーーー…」


???「疲れたもーーーん!!!!!」


???「なんでや!! なんで俺に提督適正があるんだ!!」


俺は全国提督適正調査に引っかかってしまい、トラック基地に配属になってしまった。


どうやらトラック諸島には日本人が移住しており、食料品は勿論、生活必需品まで完備されているようだ。


???「まぁ生活には困らなそうだな」


???「あっ、今日デイリーしてないじゃん、早くしなきゃ」


スマホ「電波が悪いの〜、電波がいい所でやってなの〜」


???「」


???「おのれぇぇぇ!!!!」


???「あぁーどうやって暇を潰そう」


航海士「あれ?もしかしてトラック基地に配属される提督さんですか?」


???→提督「あっ、はいそうです」


航海士「やっぱり、安心してください暇を潰す時間なんてありませんよ」


提督「え?」


航海士「それでは」


提督「えっ?ちょっ?待って?」


航海士「そうそう、背中には気をつけてね」


提督「」アオイメ


提督「えぇ?」困惑


アナウンス「まもなくトラック諸島に到着いたします、お荷物のお忘れにお気をつけください」


提督「あ、もう着いたのか」


航海士「気をつけてくださいね」


提督「あっはい」


航海士「それでは」


提督「それでは」敬礼


提督「さて、鎮守府までは結構距離あるな」


(移動シーンは)カットぉぉぉ!!


提督「あれ?おかしいな、ここに鎮守府があるはずだけど…」


提督「まさか…これが鎮守府とか言わないよな」


鎮守府「」ボロボロ


提督「」


提督「まさか…これが俗に言うブラック鎮守府!?」


提督「こうなったら……」


提督「突撃ぃぃぁあぁ!!!!!!」


提督「くっさ!!」オロロロ


提督「なんだ、この腐敗臭…硫黄並の匂いするわ」


提督「ん?あそこに誰かいるぞ?」


提督「もしかしたら、艦娘かもしれないから、聞いてみるか」


提督「あのぉー、すいまs…


???「チッ」バコォォ(提督殴る)


提督「クワバラ!!」


え?今舌打ちしなかった?ていうか殴られたんだけどけど痛えめっちゃ痛え…取り敢えずなんで殴っか聞いてみよう


提督「なんで殴っt…


???「うるさい!」バコォォ


提督「痛え!!」


ちきしょう、こうなったら拳で語り合うしかないぞ、俺の本気を見よ!!!


数十分後


提督「ハァハァ」


提督「なんとか逃げ切った」ボロボロ


なにあいつめっちゃ強い、フルボッコにされたんだけど


提督「しかし、話合えばわかり会えるかもしれないかな?」


提督「よし…」


提督「突撃ぃぃぁあぁーーーーー!!!!!」


???「チッ、いい加減にしなさい」ボコォ


提督「ボノぉぉ」


提督「痛ぇ…じゃなかった、君はなんて言う名前なんだい?」


???→加賀「私は加賀よ」アナタガワタシノテイトク?


提督「加賀って言うのか、俺は今日この鎮守f…」


加賀「貴方提督なの?」ゴゴゴゴゴ


提督「まぁそうですけど」


ワンチャン態度変わるか?


加賀「死ね」ボコォ


提督「なんでぇぇ??」殴られ


加賀「二度と話かけないでください」スタスタ


提督「」


提督「そうか、そういえば此処ブラック鎮守府だったわ」


提督「取り敢えず、鎮守府に入るか」


提督「臭ぁぁ」オロロ…


提督「何処が執務室なんだ?」スタスタ


提督「ここかな?」ギィ


提督「くせぇぇぇぇぇ!!!」オロロロロ…


提督「なんだ、この部屋…」


加賀「なんで、貴方が此処にいるんですか!」ギリ


提督「なんでって俺提督だよ?」


提督「それより…これはどういうことだ?」


加賀「貴方達提督の大破進軍によってボロボロになってしまった艦娘達です」


提督「そんな…」


提督「なんとかならないのか?」


加賀「此処には入渠施設が深海棲艦によって破壊されてしまって到底使えません」


提督「そんな…この子達はどうなるんだ!」


加賀「死にます、貴方達のせいで」


提督「入渠施設は何処だ!?」


加賀「そこの角を曲がったところです」


提督「そうか、すぐ直すから安心してくれ!」


加賀「どうせ、そう言って逃げるんだわ」


加賀「(でも貴方なら…)」


加賀「そんなわけ無いわね」


クソっ!此処はこんな状態になってるなんて!

はやく直さなければ


提督「此処か!!」


入渠施設「」ボロボロ


提督「待ってろ加賀達、俺が直すから!」


カーンカーン


提督「直った…」


幸い水道管は壊れてなかったので即席のブルーシートをかけて作った風呂だが入渠はできる筈だ


提督「やり遂げたぜ」チーン


提督「やっと入渠施設を簡易修復できた、早く艦娘を直してあげなきゃ」


提督「日曜大工を極めた、俺にできないことはない!」カンゼンショウリs!


提督「さて入渠施設を修復したのは、いいが資源はあるかな?」


提督「おっ!結構資源貯まってるじゃん」


提督「でも、ボーキが少ないな」


提督「まぁ、なんとかなるはず」


提督「はやく助けないと」


(移動シーンは)カットぉぉぉぉ!


提督「加賀!入渠施設は修復したぞ!みんなを入渠させるから手伝ってくれ!」


加賀「本当に直したの!?」


提督「あぁ、はやく入渠させるぞ!」


加賀「わかったわ!」




数時間後




提督「なんとか、みんなを入渠させられたな」


加賀「そうですね」


加賀「しかし、何故一般人の貴方が入渠施設を知っているの?」


提督「あぁ、それはな…」 


加賀「それに、そもそも艦娘を知らないはずよ?」


提督「実は俺の父さんが軍の関係者でな…」


提督「呉で働いていてね、工廠の整備員だったから、よく父さんに鎮守府に行っていたんだ」


加賀「でも、確か呉基地は壊滅的な被害を受けたはずです」


提督「その時にね…深海凄艦と遭遇してね」


提督「父さんはその時俺を庇って片腕を失ってしまってね、仕事ができないから実家で農作業の手伝いをしていたんだ」


提督「そこで、俺が全国提督適正調査に引っ掛かって、今ここの提督になったわけだ」


加賀「そうだったんですか」


提督「あぁ、そんなわけだ」


提督「でも君は何故俺に多少友好的なんだ?」


加賀「私が建造されている途中で前任提督が憲兵団に捕まったので、私は破損もしてないわけです」


提督「そうだったのか」


グゥゥゥゥ


提督「お腹減ったぁー、何かないの?」


加賀「食堂に行けば、何かあるかもしれませんが…」

 

加賀「間宮さんがいないので何もできません」


提督「キッチンはあるのかい?」


加賀「ありますけど…」


提督「近くの商店で何か売ってないかな?」


加賀「さぁ?行ってみないと分からないです」


提督「よし、じゃあ早く行こう」


加賀「え?私も?」


提督「当たり前じゃん、ほら、行くよ」


加賀「はっはい!」コンワク




移動中




ん?これって…よく考えるとデートじゃね?

 

提督「」


やばい!どうしよう…俺彼女できたことないのに!

ていうか…加賀って美女だから緊張してきた!

あぁァァァあ!! 


提督「」チーン  


加賀「提督?」


よく考えるたら、提督ってイケメンじゃないですか!やだ、恥ずかしい///


加賀「」チーン


提督「」チーン


商店のおじさん「なんだ?アイツら?」




暫くして




提督「うむ、買いすぎた」荷物どっさり


加賀「しばらく食料には心配無用ですね」


提督「じゃあ今日はカップラーメンで」 


加賀「かっぷらーめん?なんですか?それ?」


提督「え?カップラーメン知らないの?」


加賀「はい」


提督「カップラーメンというのはなぁ」



提督説明中



加賀「なるほど、お湯を入れて3分待つのですね」


提督「そうだよ」


提督「じゃあ、作ってみるか」  


加賀「はい!」キラキラ


提督「(加賀って感情表現が苦手な艦娘じゃなかったけ?)」


提督「(まぁ艦娘にも個体差があるのだろう)」


加賀「あとはお湯を入れればいいのよね?』


提督「うん、そうだよ」


加賀「〜♪〜♪」


提督「かわいい(かわいい)」ボソッ


加賀「何か言いました?」


提督「なんも言ってないよ」ニコニコ


3分後


加賀「これすごく美味しいです!」ズルズル


提督「まぁ、受験のときよく食べてたな」ズルズル




食事後




提督「さて、あとは寝るだけだが…」


提督「今まで我慢してたけど…」


提督「執務室がすごい臭い」 


提督「カビもすごいし…」


提督「そんなときにはー」 


提督「カビ○ラー!」



提督掃除中



提督「カビは落ちたな、だが…」


提督「くせぇぇぇ!!」オロロ


提督「そんなときにはー」


提督「ファ○リーズ!!」



提督ファ○リーズ散布中



提督「うん、まだましな匂い」


提督「ベットはあるけど…」


提督「イカくせぇぇ」オロロロロロロロロ


提督「嫌な予感するから、布団買って寝よう」



提督布団購入中



提督「おやすみー」ヒトフタマルマル




次の日




提督「ふぁ〜〜〜」


提督「今は何時だぁ?」


提督「マルロクマルマルか」


提督「さて放送をかけるか」

 

放送「正規空母加賀は至急執務室にきたれし、繰り返す、正規空母加賀は至急執務室にきたれし』 


加賀「ん?はやく行かないと」



加賀移動中



加賀「失礼します」ドアノック


提督「どうぞ」

 

加賀「今日はどういった用で?」


提督「うむ、全体の艦娘が入渠完了したようだからマルハチマルマルに集合するように伝えておいてくれ、一応放送で流すが」 


加賀「はい、わかりました」


加賀「それでは」ドアガチャ



集合三十分前



提督「緊張してきた…」


提督「この鎮守府に所属してる艦娘百人ぐらいいるんだけど…まぁ学校のほうが人数多いから大丈夫なはず…」アセダラダラ


加賀「提督、艦娘が全員集合しました」


提督「え?もう?はやくない?」


加賀「みんな優秀な子達ですから』  


提督「そっそう、じゃあ今行く」フルエゴエ


加賀「安心してください、提督は私が守ります」 


提督「ありがとう」



大広間



アタラシイテイトクッテドンナヒトダロウ?


ドウセクズニキマッテルワ!


デモニュウキョサセテクレタヨ?


提督「すごい緊張する」


ピンポンパンポーン


加賀「提督による朝礼が開始されます!」 


加賀「気をつけ!礼!!」


提督「どうも、先日付でこのトラック諸島基地に着任しました提督です、よろしくお願いします」


提督「それと、前任提督のことを深く詫びる、

申し訳ない」


???「おいっ!ちょっといいか!」


提督「あぁ、どうぞ」


???→長門「残念だが我々は貴様を提督として受け入れることはできない!!」


ソーダソーダ!!!


提督「何故だ?」


長門「前任提督の悪行を見ていたら火を見るより明らかだろう、貴様らのせいで何人の艦娘が沈んだ!?」


提督「済まない」


提督「しかし、もうこれは決定事項だ君達に拒否権はない」


長門「なっ!?」


提督「だが、君達に認められるようになるまで努力する」


提督「それでは、この話は終わりだ」


提督「今日の予定について報告する」


提督「本日ヒトヒトマルマルから鎮守府の清掃を開始する、駆逐艦と軽巡は床掃除を重巡及び戦艦は壁及び天井を空母は窓を掃除してくれ」


提督「それと、各艦の代表はヒトキューマルマルに執務室に集合してくれ、それでは朝礼を終了する」


加賀「気をつけ!礼!!」





提督「あぁ〜〜、緊張したぁ〜〜」


加賀「しっかりできていましたよ」 


加賀「お茶入れますね」


提督「ありがとう」


提督「秘書艦が加賀なのは嬉しいなぁ」ズズ


提督「他の艦娘なら油断したすきに刺されそうだ」


加賀「そうですね、みんな殺気だってますから」


ドア「失礼します」


提督「入れ」


???→赤城「正規空母赤城です、失礼します」


???→長門「長門だ失礼する」


???→祥鳳「軽空母祥鳳です」


???→足柄「足柄よ、失礼するわ」


???→名取「なっ名取です失礼します…」


???→不知火「不知火です失礼します」


提督「うむ、各艦の代表が集まったのはいいが、潜水艦の代表はまだか?」


赤城「この鎮守府には、潜水艦は所属していませんよ」


提督「そうなのか」


提督「では質問する」


提督「前任提督はどのような艦娘の運用をしていた?」


赤城「…前任提督は大型艦による艦隊決戦を重きにしていました、駆逐艦・軽巡は盾代わりに出撃させて大破進軍は当たり前、大破したら殴られる始末でした…」


提督「酷いな」


提督「わかった、それでは君達も掃除に参加したまえ私も執務室の掃除がある」


代表艦「失礼しました」ドアガチャン





提督「酷い運用だな…」


加賀「赤城さんを傷つけるなんて許せない!」ギリギリ


提督「おっおう」フルエゴエ 


提督「(まさか…いやまさかな…)」 


提督「(加賀ってレズ?)」


提督「(そんなわけないか)」   


鎮守府大掃除


提督「なんでこの鎮守府の執務室はこんなに臭いの?」  


提督「こうなったら…」




俺の本気を見よ!!




おかしい壁紙を張り替えて、床板も剥がして新しい床板を取り付けた、そして元からあった執務机や椅子も捨てて新しいものを支給してもらった…なのに

 

提督「くせぇぇぇえ!!」オロロロロ

 

提督「天井か!?天井が臭いのか!?」




もっと俺の本気を見よ!!




天井も板外して張り替えた…カーペットもカーテンも新しいのは新調した家具は全部買い替えた空気清浄機も用意した…


提督「臭くない!!!」


提督「やっと、やっと臭くない場所で生活出来る」


ドア「失礼します」  


提督「どうぞー」


加賀「ていとk…」 


提督「加賀?」


加賀「臭くない!!」


提督「そうだろう、俺と3時間も格闘したんだ、臭いわけがない」


加賀「それは、おいといて」


提督「うん…」(´・ω・`)ショボーン




提督「掃除が完了したか…」


加賀「はい、それと各艦娘の部屋割をしといてください」


提督「仕事多くない?」


加賀「私も手伝いますから」


提督「助かる」


 

5時間後



提督「終わった…」


提督「もう夕食の時間かぁ」 


加賀「そうですn…」


提督「加賀?」


加賀「艦娘の食事はどうしましょう」


提督「あっ」


提督「でも君達昼ごはんたべたでしょ?」


加賀「(食べて)ないです」  


提督「あれぇぇる??」


加賀「ご飯作ってください」 


提督「覚悟を決めるか…」



2時間後



提督「終わった…」エプロン姿


加賀「お疲れ様です」


二回目の夜


提督「さて、寝るか」


ドア「失礼します」


提督「どうぞー」


加賀「あの、すみません』


提督「こんな時間にどうしたの?」


加賀「夜一人で提督が寝ていると他の艦娘に刺されるかもしれないので」


提督「つまり一緒に寝にきたと」


加賀「はい」


提督「えぇー」



なんやかんやあって



提督「寝るのはいいけど同じ布団の意味はなくない?」


加賀「いいえ」ギュー


提督「そっそう、おやすみ」


加賀「おやすみなさい」ギュー





深夜




むっ胸が当たって眠れない!あぁ、息子が息子がかつて無いほど大きくなってる!!煩悩よ去れ!!

煩悩よ去れ!!!!!!










加賀「おはようございます、提督」


提督「あっあぁ、おはよう…」


加賀「どうしたの!くまがすごいじゃない!」 


提督「大丈夫大丈夫」


加賀「そう、ならいいけれど」


提督「今日も朝礼かぁ、緊張する」


加賀「大丈夫ですよ」


放送「本日ヒトフタマルマルから朝礼を開始する、

各自朝礼に遅れないように、繰り返す、本日ヒトヒトマルマルから朝礼を開始する、各自朝礼に遅れないように」


提督「さて、今日もひと仕事しますか」


初出撃


加賀「今日は遂に初出撃ですね」


提督「そうだけど…」


提督「編成考えた?」 


加賀「………」


程度「………」


加賀「どうしましょう」


提督「」\(^o^)/オワタ


加賀「まだ、間に合います!」


提督「俺の本気を見よ!!!」カリカリ





一一一一30分後一一一一一一一一一


 



加賀「気をつけ!礼!!」


提督「本日の任務を発表する、本日ヒトヒトマルマルから鎮守府正面海域に出撃を実施する、私が率いるトラック諸島基地としては初の出撃となる、総員心して取り組むように」 


提督「出撃メンバーを発表する、駆逐艦吹雪を旗艦に、菊月、敷波、不知火、この4名で攻略する、それ以外の艦娘は艦装の手入れなどをしていてくれ」 


艦娘「はっ!」 


提督「それでは朝礼を終了する」


加賀「気をつけ!礼!!」



一一一執務室一一一一一一一



加賀「大本営から電文が届きました」


提督「いま、手を離せられないから、口頭で説明してくれ」


加賀「えーと」


提督「どうした?」


加賀「チッ」


提督「え?」


加賀「自分で読んでください」書類ワタシ


提督「おう」書類ウケトリ


提督「なになに?」


書類「やっほーみんな大好き元帥ちゃんだよー!!

早速だけど軽空母は合法ロリだから育てておいてねー!!」


提督「チッ」


提督「えーと、日本語訳は?」 


加賀「これです」


書類「軽空母は燃費がよく、今後の海域制覇に役立つはずなので、育てておいて損はないだろう」 


提督「ふむ、軽空母か…」


提督「此処の鎮守府の主力軽空母は誰だ?」


加賀「龍驤です」


提督「じゃあ龍驤を呼んできてくれ」


加賀「はい、わかりました」



一一少しして一一一一一



ドア「失礼します」


提督「どうぞー」


加賀「龍驤を連れて来ました」 


提督「うむ、ご苦労」


龍驤「うちになんか用があるんか?」ペッタン


提督「」


龍驤「?」


提督「ぐはぁ!!」大破


龍驤「なんでや!?」ペッタン


提督「くそぉ、そんな夢も希望も無いまな板を見せてくるなんて…、なんて奴だ…」中破


龍驤「なんやキミまな板に親でも殺されたんか?あと殺すぞ」ペッタン


提督「それは置いていて」小破


龍驤「良くないやろ、ていうかキミ自然回復はやすぎひん?」


提督「体質?」キラキラ


龍驤「なんで、キラ付けされてんの?」 


加賀「………カリカリ」バイーン 


龍驤「胸か!?やっぱ胸やったんか!?」ペッタン


提督「そんなこと無いぞ、俺はすべての乳を愛してる」キラキラ


龍驤「ほんまか!?」キラキラ


提督「うむ」キラキラ


加賀「そろそろ本題にはいってください」カリカリ


提督「ウィッス」


提督「実は大本営から…」 



提督説明中



龍驤「そんで、うちを軽空母の育成担当にすると」  


提督「うむ、そうゆうことだ」


龍驤「わかったわ、あとデリカシーの無い発言はやめといたほうがええで」


提督「了解した」




一一ヒトヒトマルマル一一一一




提督「遂に出撃だが、君たちは装甲が薄いため中破したら撤退するように、吹雪には22号水上電索を装備しているので、索敵を怠らないでくれ」


吹雪「はい!」 


提督「それでは…」


提督「第一艦隊、抜錨!!!」  




一一暫くして一一一一一




吹雪「敵艦隊捕捉!魚雷来ます!」


提督「単縦陣を形成!回避運動!」


吹雪「魚雷回避!」


提督「砲雷撃戦用意!!」


提督「てぇぇ!!」 


吹雪「目標沈黙!勝利です!」


提督「うむ、よくやった!気をつけて帰投せよ」



一一帰投後一一一一



提督「ふむ、吹雪の練度なら大規模改装が出来るな、どうする?」


吹雪「司令官が良いと仰るなら!」 


提督「よし、工廠に行って改装してきてもらいな」


吹雪「はい!」


提督「(あれ?まだ一回も工廠行ったことない?)」


明石「提督はいつ来るんだろう…」(´・ω・`)ショボーン



提督「鎮守府初出撃を祝ってー」


提督・艦娘「乾杯〜〜〜!!!」


提督「おう、加賀じゃないか、それと…」


赤城「赤城れふ」バクバク


加賀「赤城さん食べすぎないでね…」


赤城「だいじょぶれふ」バクバク


加賀「かわいい(かわいい)」


提督「(やっぱり加賀ってレズ!?)」ガビーン 


加賀「それと、提督…見事な指揮でした敵を完膚無きにまで叩き潰しましたね」


提督「俺がすごいんじゃないよ、みんながスゴイんだよ」


提督「俺は大した指揮も言ってないのに自分の判断で行動してたからね、素晴らしい」


加賀「それもあると思いますが、提督も誇ったほうがいいと思います(自分を謙遜するなんて…素敵!)」キラキラ


赤城「そうですよ提督も誇ったほうがいいと思います」バクバク


???「ヒック、うぅぅ〜、ヒック」


提督「ん?あれは?」


加賀「あの方は…」


???2「もう、お姉さまったら飲み過ぎ!!」


???「いいじゃない千代田〜」ヒック


???2→千代田「駄目ですよ…てっ提督!?」


提督「おう、みんなの提督だよ」


千代田「まさか…千歳お姉さまを酔わせて犯すきね!?この宴も千歳お姉さまを酔わせるためだったのね…」


提督「いや、そんなこと…」


千代田「うらやまs…じゃなかった千歳お姉さまに近づかないで!!」ガルルルル


???→千歳「………」スピースピー


千代田「はっ!お姉さまが寝ている…まさか睡眠薬!?あの提督侮れない!」ガルルルル 


提督「加賀行こうか」トオイメ


加賀「えぇ、そうしましょう」トオイメ


一一提督移動中一一一一一


提督「うん、我ながら頑張って作ったかいがあるくらいうまい」自画自賛  


長門「ん?提督じゃないか」 


提督「おっ長門か」


長門「うむ、着任当初の失礼を詫びようと思ってな」

長門「素晴らしい指揮だった、済まない」


提督「俺がすごいんじゃなくて(略」


長門「そうか…(自分を謙遜してまで部下を労うなんて…素晴らしいな!)」


???「あらあら〜長門にも春が訪れるのかしら」


提督「君は確か…」


???→陸奥「陸奥よ〜、火遊びは駄目よ〜」


提督「おう、火遊びなんてしたことないで」


提督「(陸奥と荒潮の口調が混ざりあってる!?艦娘にも個人差があるだろうが…)」


提督「(慣れない!!)」


???「ん?君は新しい提督かい?」 


提督「うむ、Iam your Admiral!!!」発音よく


???「草」ゲラゲラ


???2「お前の笑いのツボ浅すぎるだろ」   


長門「草?日向なんだそれは?」


???2→日向「気にするな、あれは伊勢の浅はかなネット?の知識だ」


???→伊勢「草」ゲラゲラ


長門「そうか」


日向「しかし、こんなにも盛大な宴だ、今夜は飲み明かそう」


長門「うむ、そうしよう」


戦艦組「イェーーーイ!!!!!」


戦艦以外の艦娘「やけに戦艦組のテンションが高い…」



一一暫くして一一一一



艦娘「ワイワイガヤガヤなちなちなのです!」


提督「まずい、このままでは飲み過ぎて明日の執務に影響するぞ…」


提督「もう、僕寝る!!!」


一一執務室一一一一


提督「俺の私室が執務室からしか入れない…不便」


提督「さて、風呂はいって寝るか」


一一提督私室の風呂場一一一一


提督「(一人しかいないけど)一番風呂〜!!」ドアガラ


加賀「え?」全裸


提督「ぶはぁ!!」鼻血だばー




一一朝一一一一




提督「うーん…もう朝か…昨日のことはよく覚えてないな」(゜゜)


提督「ん?」モニュ


提督「なにか柔らかいものが…」


加賀「んん…」胸もまれ


提督「ぶはぁ!!」鼻血たらし


一一三十分後一一一一一


提督「今日は、執務がはかどるな!!」カリカリカリカリカリカリカリ


加賀「そうなの」カリカリ


加賀「本当に昨日のことは覚えてないの?」


提督「うん、昨日そんな呑んでないけどなぁ」


提督「なんで記憶がないんだろう…」


加賀「そう、ならいいわ」


加賀「(よかった、昨日のことは覚えてないのね)」


提督「(たしか風呂にはいった瞬間から記憶がな

い?)」


提督「(まぁ、いいや)」


一一お昼一一一一


提督「もう、お昼か」カリカリ


加賀「そうですね」カリカリ


提督「お昼ご飯食べるか‥」カリカリ


加賀「そうしましょう」カリカリ


一一食堂一一一一一


提督「ん?間宮さんいないのに艦娘達は何を食べてるの?」


加賀「みんな出前をたのんでますが…」


提督「え?出前?お金は?」


加賀「鎮守府の経費からです」


提督「」アオザメ


提督「ま、まさか…」


加賀「あら、行ってしまいました」


加賀「今日はピザにしましょうか」


一一執務室一一一一一


提督「書類書類書類書類書類書類!」

 

提督「あった!鎮守府の経費表!」  


書類「今月の鎮守府の経費 −745628円」


提督「」チーン


ドア「失礼します!」 


提督「」チーン


ドア「開けちゃいますよ?」


吹雪「提督!改装が完了しまs」


提督「」気絶


吹雪「提督!?大丈夫ですか!?」


書類「」チラッ


吹雪「なんだろう、この書類」


書類「請求書745628円 


吹雪「」チーン 


提督「」チーン


ドア「失礼します」


加賀「提督、本日のデイr」 


請求書「745628円」チラッ


加賀「え?なにこれ…」


電話「」チリンチリン


加賀「あ、電話」 


加賀「はい、こちらトラック諸島基地です」


電話「やっほー!みんな大好き元帥ちゃんだよー!!」


加賀「……………」


電話「早速だけどー♡君の鎮守府お金使いすぎだから大本営まできて反省文を書いてねー!!」  


電話「元帥ちゃんは優しいかr…」


加賀「…………」ガチャン


電話「」ツーツー


加賀「提督、起きてください」


提督「はっ!?俺は一体何を!?」


加賀「早速で悪いですが、大本営まで行って反省文書いてきてください」

 

提督「ねぇ、それ100%俺悪くないよね」


加賀「はやく行ってきてください」


提督「ねぇ、話聞いてる?」


加賀「もう船の手配はできてます」


提督「チキショーー!!!」





一一大本営一一一一一





提督「失礼します」


元帥「入れ」


提督「(あれ?元帥って那珂ちゃんみたいな人じゃないの?)」


提督「(声に迫力ありすぎじゃない?)」ドアガチャ  

提督「トラック諸島基地提督です!本日は何んの用でしょうか」


元帥「…………」


提督「元帥?」


元帥「やっほー元帥ちゃんだよ!!」


提督「チッ」ボソッ


元帥「えっ…」  


提督「どうされましたか元帥」


元帥「提督ちゃん最近お金使いすぎだから…」


提督「チッ、すいませんでした」


元帥「うん…分かればいいよ…」


提督「反省文はどうされますか?」


元帥「いいよ…もう帰っていいよ…」


提督「ありがとうございます、それでは」ドアガチャン


元帥「そろそろ、この口調やめようかな、心が持たない」(´・ω・`)ショボーン


元帥「でも元帥ちゃんまだまだ現役ピチピチ!」


妖精「チッ」


元帥「」

 




一一鎮守府一一一一一一





提督「やっと、戻って来れた…」


提督「取り敢えず風呂はもういいや」


提督「おやすみー」




一一次の日一一一一一




提督「疲れたもぉぉぉーーーん!!」


提督「朝起きたらこれかよ」




一一回想一一一一一一一一




提督「………」スピー


起床ラッパ「パラオ!!!」


提督「はっ!」ガバッ


提督「相変わらず起床ラッパの音がでかい」ミミキ-ン


提督「あれ?なんか布団の中に何かいる?」


加賀「………」スピー


赤城「………」グガァァァ


提督「………………」


提督「加賀はまだわかる…何故赤城が?」


提督「それに…なんだこの白い液体が入った近藤さんは」


提督「まさか…ヤッてしまったのか?」


提督「部下には手をださないって決めたのに!!??」


提督「あぁ…憲兵隊が来るぅう…」


???「どうも恐縮です!!」


提督「ん?憲兵か…はやいな…」


???「これ見てください」Eドッキリ大成功


提督「え?ドッキリ」


???「感想をどうぞ!!」


提督「……まて、君は誰だ…」


???→青葉「青葉ですきょーしゅくです!!」


青葉「それより…感想はどうでs…


提督「青葉ぁぁぁぁあぁ!!」


青葉「ひぃぃぃ!!」ピューン


赤城&加賀「フフフ…」(・∀・)ニヤニヤ


提督「お前らぁぁ!!」


赤城&加賀「上々ね・やりました」ピューン




一一回想終了一一一一一一一一一





提督「朝から心臓に悪いよ…」


提督「さて、今日の出撃は…」


提督「南西諸島防衛戦か…」


提督「えーと(゜-゜)…編成は…」




一一朝礼一一一一一一一一




提督「〜〜〜である、では各員奮励努力せよ」


加賀「気をつけ!礼!!」




一一執務室一一一一一一一一




提督「南一号作戦かぁ…大丈夫かな?」


ドア「失礼するぞ!」コンコン


提督「はいりたまえ」


天龍「遠征終わったぞ」


提督「おぉ、報告書を頼む」


天龍「ほらよ」ドサッ


提督「おいおい、報告書は投げるものじゃないぜ」


天龍「ふふ、怖いか?」


提督「(これが噂のフフ怖!!全然怖くなくて逆に)怖い!」


天龍「そうか!本当か!?」


提督「(食いつき過ぎて)すごく怖い」


天龍「ふふふ、そうか」


天龍「じゃーな!!」テンションアゲアゲ


提督「おう」


ドア「ガチャン」


提督「………………」


提督「めっちゃ怖かった(別の意味で)」


提督「さて…こいつをどうにかするかな」書類どっさり


提督「俺の本気を見よ!!」カリカリカリカリ



一一食堂一一一一一一一一一一



長門「提督…それはどうにかならんのか?」


提督「無理です」カリカリカリカリ


長門「ねぇ、ここ食堂だよ?分かるねぇ?」


提督「落ち着け、口調おかしくなってる」カリカリカリカリ


長門「はっ、しまったつい…」

 

提督「間宮さーん!カツ丼定食1つー!」カリカリカリカリ


間宮「はーい」


長門「うむ、ランチAもいいがランチBもいいな…うーん…」ブツブツ



一一提督食事中一一一一一一




提督「カツ丼うめぇ」カリカリカリカリ


足柄「カツ丼!?」


足柄「提督カツ丼食べてるの!?」


提督「おっおう…」カリカリカリカリ


足柄「貴方最高よ!」


提督「えぇ…」カリカリカリカリ



一一ヒトフタマルマル一一一一一一一



提督「もう夜か…」カリカリカリカリ


提督「ご飯食べるか」カリカリカリカリ


提督「その前にアイテム確認しておくか」カリカリカリカリ


提督「ん?なんだこれ」カリカリカリカリ


提督「戦闘糧食…?」カリカリカリカリ


提督「特別なおにぎりって書いてある…」カリカリカリカリ


提督「しかも星3って結構レアだな」カリカリカリカリ


提督「お腹空いてるし…」カリカリカリカリ


提督「食べちゃお」カリカリカリカリ


提督「いただきまーs…


提督「(なんだこの鼻を刺激するこの匂いは…)」カリカリカリカリ


提督「でも(背に腹は変えらぬ)いただきまーす」カリカリカリカリ


提督「おぇ〜!!」カリカリカリカリ


提督「クソ不味い…おぇ…」カリカリカリカリ


提督「ぐ!?」


提督「クソ…急に匂いがこみ上げてきた…」カリカリカリカリ


提督「無念…」カリカリカリカリ


提督「」カリカリカリカリ


赤城「さて今日もボーキを盗み食いしないt…


赤城「提督!?」


提督「」カリカリカリカリ


赤城「いやこれはその…ボーキを盗み食いに来たわけではなくて…」


提督「」カリカリカリカリ


赤城「(書類書きながら)気絶してる!」


赤城「よっしゃ、ボーキ食べないと」


(後日めっちゃ怒られました)


提督「あぁ、ボーキがない…」


ドア「失礼する…」コンコン


提督「入れ」


天龍「防空射撃訓練終わったぞ…」


提督「よし、10分休んでもう一回行って」


天龍「なぁ、もう疲れたからやめようぜ…」


提督「今の天龍…最高にかっこいいぜ」


天龍「!」


天龍「ふふ怖いか?」


天龍「おっしゃ!もう一回行ってくる」


提督「よし頑張れ!(チョロい)」


ドア「ガチャン」


提督「今が耐え時だ天龍よ」


提督「うっ」


提督「また腹痛が…」


提督「あんなおにぎり食べなきゃよかった」ギュルギュル


提督「しかも仕事多いし…ボーキないし…」


提督「ちょっと出撃控えるかな」


提督「あと意外と演習がボーキ食うんだよな」


提督「演習も控えよう、大和には悪いけど」


一一一一一一一一


大和「へっくしょい!!」


大和「誰かが私のことでも言ってたのかしら?


一一一一一一一一


提督「今日も仕事おわったー」


提督「さて今は何時だ?」


時計「深夜やで」


提督「(具体的に)どうぞ」


時計「フタサンマルマル、やで」


提督「寝よう」


提督「さらば慢心!」おやすみー




2-4攻略作戦



提督「朝か…」


提督「今日は演習だったなぁ…」


提督「さて今日も頑張りますか」




一一執務室一一一一一一一




提督「そういえば、演習ってどことするの?」


加賀「確か司令レベル108の提督率いるガチ艦隊ですね」


提督「それ勝てるの?」


加賀「実はブラックの頃は装備の質も悪かった影響と疲労のせいで実際の練度どころか練度80の長門が練度22の名取に負けるという事態が発生してましたから」


提督「つまり?」


加賀「装備の質も疲労もない今は余裕って訳です」


提督「なるほど、つまり俺TEEEEE!!て訳ですね?」


加賀「多分そうです」


提督「よっしゃ勝つる」



一一演習海域一一一一一一



無線「これより演習を開始する、各員一層奮励努力せよ」


提督「演習が始まったぞ、赤城と加賀は彩雲出せるか?」


赤城「いつでも出せます!」


提督「よし発艦許可」


赤城「………」パシュ


ブウウウン


赤城「発艦成功しました」


提督「よしわかった」 


提督「そうだ、一応21号対空電策を確認しといてくれ」


名取「わかりました」


赤城「っ…敵艦補足!戦艦2、重巡2、空母2です!」


提督「空母なら練度の差で勝っている、アウトレンジで敵艦を沈黙させよ、発艦を許可する」


赤城「艦攻隊発艦!」パシュ


加賀「ここは譲れません」パシュ


ブウウウン


赤城「発艦成功です」


提督「よし引き続き彩雲には敵艦隊を偵察、艦攻隊のサポートを頼む」


名取「敵艦隊が電策に写りました、距離28km10時です!」


提督「長門と日向は砲撃準備、吹雪は雷撃準備」 


長門&日向「了解」


吹雪「了解です!(私出番少なくない?)」


日向「(私もだ)」


吹雪「(こいつ直接脳内に…)」


赤城「艦攻隊雷撃可能距離に入りました!」


提督「よし、雷撃許可」


赤城「艦攻隊雷撃開始!」  


赤城「………」


赤城「彩雲隊から報告!敵戦艦2隻沈黙、轟沈判定です!」


加賀「やりました」


提督「戦艦の長射程を活かしてアウトレンジだ、けして敵艦隊の射程内に入るな」


長門&日向「了解」


長門「もうすぐ射程内だ砲撃距離を求む」


提督「よし、砲撃を許可する」


長門&日向「てぇ!!」ドォーン


赤城「彩雲隊より報告!重巡1隻空母1隻が沈黙、轟沈判定です」


提督「よし、赤城と加賀は艦爆隊の発艦用意」 


赤城&加賀「了解しました」


提督「長門と日向、もう一度いけるか?」


長門&日向「勿論だ」


提督「よし、第2次砲撃を許可する」


長門&日向「てぇぇぇ!!!」ドォォォーーーン


提督「おぉ、凄まじい」


赤城「ありゃ、敵艦隊沈黙、我が艦隊の勝利です」


提督「ふむ、いい練習になったな」



一一執務室一一一一一



提督「それでは2-4攻略戦を行う艦隊は今演習をした艦隊となるが長門と日向は抜けて不知火と祥鳳を入れる。戦艦と空母が多すぎると羅針盤がそれるらしいからな」


長門「そうか…」


日向「やはり時代が私に追いついてなかったか」


提督「安心しろ演習には出せる」 


長門「そうか!良かったな日向!」


日向「やはり瑞雲だな、やはり時代は瑞雲と航空戦艦だな………」ブツブツ 


提督「………解散していいぞ」

 

提督「あ、でも加賀は秘書艦だから残ってて」   

加賀「わかりました」  


……………  


提督「さて、こいつをなんとかしなきゃ」書類ドッサリ

 

加賀「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」  


一一夜一一一一一一一一


提督「ま★た★か★」カリカリカリカリ


加賀「そ★ん★な★」カリカリカリカリ


提督「あぁ〜食堂に行くのめんどくさいなぁ」カリカリカリカリ


加賀「そうですね」カリカリカリカリ


提督「カップラーメン食うか」カリカリカリカリ 


加賀「懐かしいですね」カリカリカリカリ


提督「お湯を入れて?」カリカリカリカリ

 

加賀「3分間待つ!」カリカリカリカリ


一一3分後一一一一一一一一一一一一


提督「あぁ〜染みるぅ」カリカリカリカリ


加賀「結局書類は書かないとなんですね、うまいけど」カリカリカリカリ


提督「こうやって二人で食べるのも久しぶりだな」カリカリカリカリ 


加賀「そうですね、あの頃は余裕がありませんでした…」カリカリカリカリ


提督「2-4攻略作成…一緒に勝とうな」カリカリカリカリ


加賀「えぇ、共に暁の水平線に勝利を刻みましょう」カリカリカリカリ


提督「そうだな」カリカリカリカリ


提督「さて、食べ終わったし風呂入るか」




一一(お風呂シーンは)カットぉぉ!!!一一一一




提督「もう寝るか…ん?加賀?」


加賀「ていとくぅ…?」Zzz


提督「かわいい(かわいい)」


提督「じゃあおやすみぃー」



一一次の日一一一一一一一一一一一一



提督「よし、第一艦隊出撃用意はできたか?」


赤城「はい!」


加賀「はい大丈夫です!」


祥鳳「はい」


名取「はい…」


不知火「はい」


吹雪「準備かんりょーです!」 


提督「第一艦隊抜錨!!!」



一一沖ノ鳥海域にて一一一一一一



提督「よし、赤城彩雲の発艦を許可する」  


赤城「了解」パシュ 


ブウウウン


提督「この先うずしおが出る可能性が高い、名取と不知火は電策を用意しとけ」


名取&不知火「了解」


赤城「彩雲より通達、敵艦隊補足!」


提督「状況は?」


赤城「…以前こちらに気づいていません」


提督「無駄な戦闘は控えろ、各員戦闘準備だけしといてくれ」


艦娘「了解」


赤城「敵艦隊通り過ぎました」


提督「よしやった、確かこの先はうずしおだった気がするが」


赤城「戦艦及び航空母艦が2隻以内駆逐艦が2隻いるのでうずしおマスは踏まないと思われます」


提督「え?じゃあ今まで電策レシピ回してたのは?」


赤城「意味無いです」キッパリ


提督「のぉぉぉ!!」_| ̄|○



一一暫くして一一一一一一



赤城「敵艦隊補足!!」


赤城「うそ…ヲ級fragShipが2隻も!?」


提督「勘付かれたか…赤城と祥鳳は艦載機を艦隊護衛に、加賀は第一次攻撃隊の発艦を許可する」


赤城&加賀&祥鳳「了解」


提督「頼む…」


赤城「制空権を奪取しました!」


提督「損害報告は?」


赤城「零戦32型(熟練)が3機、紫電改二が4機です」


提督「加賀はどうだ?敵艦隊と接触出来そうか?」


加賀「敵艦隊発見!これより雷撃を開始す」


提督「了解」


加賀「やりました」


提督「報告は?」


加賀「ヲ級flagShip2隻轟沈、その他轟沈確認、しかし軽巡だけ逃しました」 


提督「よし、名取…電策に敵艦補足出来るか?」


名取「え〜と…距離12km12時の方向です!」


提督「了解、名取及び吹雪・不知火に砲撃許可」


名取「あたって下さーい!」


吹雪「あたって!」

 

不知火「沈め!!」


ドォォーン


赤城「敵艦隊沈黙しました」 


提督「さて…あとはアイツ等だけだ」



一一ボスマス一一一一一一一一一一



赤城「彩雲より通達…敵艦隊補足!」


提督「編成は?」


赤城「……ル級flagShip1隻とル級Elite2隻です!」


提督「敵の射程圏内に入る前にアウトレンジで叩き潰せ!」


艦娘「了解!!」   


提督「加賀任せたぞ…」


加賀「ここは譲れません!」パシュ


ブウウウン


加賀「発艦成功、みんな優秀な子達ですから」


提督「よし、いいぞ」


加賀「敵補足しました、いつでもいけます」


提督「一隻残らず叩き潰せ!!!」


加賀「…………」


加賀「一航戦の誇り…思い知らせてあげます…」ギリギリ


加賀「やりました!」


加賀「ル級Elite2隻轟沈ル級flagShip1隻轟沈…他敵艦隊壊滅…我が艦隊の勝利です!」


提督「やった!!!」


提督「帰りも気を抜くなよ!」


艦娘「了解!」






一一夜一執務室一一一一一一一





提督「今日MVPは加賀だな、すごかったぞ」


加賀「やりました」


提督「今日は飲めや歌えよの大騒ぎだったなぁ」


加賀「そうですね」


提督「赤城が食いまくってどうしようもないから比叡にカレー作ってもらってなぁ」


提督「喜んで食べたと思ったら口に入れた瞬間倒れたな…恐るべし比叡カレー」


加賀「あれは最早生物兵器です」


提督「そうだな…」

                    

提督「懐かしいな、ここまで長いような短いような…」


提督「初めて加賀とあったときは殴り飛ばされたな」


加賀「あの頃は人が怖かったんです…」


提督「そりゃ元提督とあったことないといってもあの鎮守府の様を見たらな」


加賀「えぇ、最初貴方が入渠施設を直すと行ったときは、それを口実に逃げると思ってたわ…」


加賀「でも貴方は違った…みんなを救い笑顔にしてくれた」

 

加賀「いつからかそんな貴方を私は…」


加賀「好きになってたなんて///」


加賀「恥ずかしいわ…」


提督「………」


提督「俺もそうだ」


提督「初めてあったとき殴られて怖かった…でも君たちはもっと怖い思いをした…」


提督「それに比べれば大したことない…」


提督「それに俺も加賀のことが///」

 

提督「好きだ…練度が99になったら…」 


提督「俺とケッコンしてくれ…」

 

加賀「……っ…」ポロポロ


加賀「こちらこそ…」ポロポロ


提督「愛してる」ギュ


加賀「…私も…です………」ギュ

 








一一数年後一一一一一一一









提督「加賀、遂に練度99だな…」


加賀「はい…」ドキドキ


提督「俺とケッコンしてくれ」パカ

  

加賀「これからよろしくお願いします…あ、貴方///」


提督「………ふふふ」///


赤城「加賀さん、おめでとー」


テイトクサンカッコイイポイ ワイワイガヤガヤナノナノデチデチ


提督「ん?」


ぱっと見えた零戦はキラキラと光っていて、まるで自分達を祝福してくれるように見えた…いつも鎮守府に刺さっている旭日旗も自分達を見守ってくれているように感じた…




一一教会一一一一一一一




提督「緊張するな…」  


加賀「何言ってるの、貴方には私がついてるでしょ」


提督「そうだったな」


提督「じゃあ行こうか」



ギィぃぃ



加賀さんと提督さん、おめでとーー!!!!



加賀「ふふふ」        


加賀「幸せになりましょうね貴方」


いつもより一段と加賀が素敵に見えた、今日は素晴らしい日常の始まりの日だ




一一数カ月後一一一一一一一一一一




提督「鎮守府をもっと明るい色にしないかだって?」


加賀「はい、色が明るい系の方が気持ちも前向きになりますし」


提督「何色にするの?」 


加賀「では、ブラックの反対の白はどうでしょうか」


提督「いいね、白は清潔感もあるしユーモアもあるからいいと思う、だがその分書類が増える…」


加賀「大丈夫ですよ私が手伝います貴方///」


提督「かわいい(かわいい)」


提督「だが」 


提督「あぁーーー…」


提督「疲れたもーーーん!!!!!」



          


                


Fin




後書き

ブラック鎮守府と変態気味の提督の総集編です
楽しんで読んでいただけると幸いです

そういえば春イベ終わりましたね、お疲れ様です。うちは資源と戦力的に丙作戦でした、まぁ赤城と加賀が大破したときの動揺はやばかった


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ぴぃすうさんから
2020-03-21 01:28:59

SS好きの名無しさんから
2019-09-02 18:43:37

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ぴぃすうさんから
2020-03-21 01:29:01

SS好きの名無しさんから
2019-08-31 17:08:38

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