2019-09-08 19:42:40 更新

概要

シリアスコメディ


前書き

待たせたな!(待ってない)


余命1日


 


 ここは大きな海の上



 私、朝潮は今日も近海の哨戒任務に当たっていた




 そんなときであった





 味方の艦、野島、荒潮が敵の砲撃を受けて大破したと





 私は急いで救援に向かった




 しかし、私は彼女達を救うことはできなかった






 私は沈んだ





 暗い海の底へと








 ただ守れない、守れなかった、赤い紐をくくりつけたまま沈んでいった















 





 私は目覚めた




 目前には小人のようなものがいる





 小人は私を見るなり「ヤッターヤッター」っと言っている



 かわいい





 私はその後、大きな女の人に声を掛けられ、執務室へいけと言われた




 どうやって執務室へ行くのだろう?私は動けないのに?と不思議に思っていたら







 私に動かせる腕と動かせる足があった






 私は当然驚いた




 なにせ私は海の上でしか浮かび、動くことはできないのに



 私は今地上で人間達と同じように動ける




 私はすごく嬉しかった




 しかし同時に私は怖かった







 私に形のない恐怖が襲いかかった




 私は本当に朝潮なのかと






 そうこうしておると大きなお姉さんが「早く来い」と私を催促している



 私はなれない五体で大きなお姉さんについていった










 後でわかったが大きなお姉さんの名前は



 『長門』



 と言うらしい、覚えておこう






 私はこの鎮守府の司令官に会い、挨拶を交わし私は執務室を後にした





 その後長門さんに連れて行かれ部屋へ案内され私は眠りについた









 私にはこの鎮守府に対して不思議なことがあった




 1つ目は司令官の顔によくわからない、認識できないモヤのようなモザイクがかかっていた




 2つ目は長門さんが私に謝っていた



 

 意味はわからなかったが決して悪いことではなかったと思う






 そう信じたい










 次の日、私は海に出た



 装備は?っと思っていたが私のような『艦娘』と呼ばれるものには『艦装』というものが生まれつきあるらしい

 

  


 艦装の使い方はよくわからないが私の経験したことのない【記憶】が教えてくれた




 しかし、使い方はわかってても、私にはそれを使いこなす経験、練度がなかった






 私海に出て、最前線に立った




 初めての実戦、怖かった




 なにせ命がかかっているのだから





 ”あのとき”もそうだった




 味方の救援に行ったときも怖かったけど助けに行った




 でも、誰も救えず私は沈んでしまった




 


 沈むのは怖かった




 何もない海の底で





 誰もいない海の底で




 ただ孤独の海で





 1人、動けずに、なすすべもなく沈んでいったのは





 怖かった






 今度はそうなりたくない




 今度は沈みたくない




 みんなに貢献して、みんなといっぱい楽しみたい







 そんな夢物語を抱いていた























 あ、、、れ?わ、、た、しどうなったの?









 所々がきしむように痛い




 体が重い




 すぐさま自分が大破したと悟る



 それもそうだ



 ろくな訓練もせず



 なれない五体で、しかも最前線に駆り出される始末



 これはもうどうしようもなかった




 そしてみんなが私を心配していた




 


 ただ一人を除いて





 提督から怒号が飛んでくる




 私は謝った





 謝るしかなかった




 たとえどんなに理不尽でも




 私が生きるためにはどんなことにも従わなければならなかった






 そして私は敵艦の追撃を行うべく進撃した






 接敵する前に私に提督からの入電があった









 『味方ヲ護衛シ、玉砕セヨ』っと









 これの意味はすぐにわかった





 つまりは私はもういらないからせめて味方を守って栄光ある死を遂げよという意味だ





 私は目の前が真っ暗になった




 涙も出た





 せっかく、せっかくまた生まれたのに




 沈めと言われる





 でも、この作戦には、作戦とも呼べないものでも絶対に従わなければならない



 たとえどんなに理不尽であっても





 私は涙をぐっと押し込み、味方の護衛を開始した






 







 敵の後ろ姿が見えた




 その瞬間、私は心臓が高鳴り、心拍数が上がるのを感じる



 軋む体をむりやり抑え、味方のもとへといくため、私の前線を上げる







 


 みんなが私を前に出ないようにかばっている




 でも、当時の私はそんなことを知るよしもなかった



 ただ、生きて、ただ、寝て、ただ、周りに認識されたかった


 

 そんな感情が私の視界を、仲間の温情をも見失う







 



 敵の砲弾が私をめがけて飛んでくる




 私は避けようとした




 しかしなれない五体では満足に動けない



 私はバランスを崩した



 しかし、それが吉と出て、敵の砲弾は外れた




 九死に一生を得たきがした


 

 でも、私には九死なんてない



 次は当たる



 仲間が避けろと叫んでいる



 でも、私は避けられない




 だって、もう足が動かない





 私は目をつぶった





 私は今から迫りくるであろう死に向き合った









 怖かった




 また、私は消える



 そのうち私は忘れられる



 なかったことになる




 そんな気がして怖い




 体が震える




 寒いからではない




 ただただ怖い





 いつ来るのか、怖い




 あとどれくらい意識を、『朝潮』を維持できるのか


 


 私は怖い




 閉じた瞼の隙間から光が見えた




 ああ、私は死ぬのか




 ここに来てどれくらいだっけ




 1日だっけ




 短かったなあ




 もうちょっと生きたかった








 『生きたかった』










 その怨念とも、執念ともおぼしき感情が駆け巡り、私は目を見開いた



 

 目の前には黒い鉄球のようなものがあった








 その瞬間私は、『朝潮』は意識を消失した
















生活必需品



 〜1日目の提督〜




 俺は提督



 ここの鎮守府の提督となった




 この鎮守府はひどかった




 廃校みたいにボロボロだし濡れた雑巾みたいな匂いとカビがこびりついたような匂いがする




 はっきり言って最悪です




 そして匂いや外観だけならまだ良かったのだが施設も最悪だった




 食堂は焼け焦げ



 工廠は潰れて



 艦娘達の部屋は半分壊れてて




 ゆういつまともに使える施設といえば入居施設だけだそうだ

 



 最初はうっそだろお!?っと思ったがまあ、そのうちなれるだろうと考えを180度度曲げた



 


 そして俺が最初にあった艦娘が『霞』だった




 彼女は顔を合わせて早々俺の脛を蹴った



 

 痛かった



 あれは、あの痛みは一生なれないだろう



 俺がドMに目覚めなければ、だが





 


 そして夜、俺は鎮守府付近の浜辺を歩いていたら朝潮型駆逐艦、霞の姉に当たる『朝潮』を発見し保護した




 朝潮は処遇がひどい鎮守府に所属していたそうだ





 でも、また朝潮が所属していた鎮守府に戻すのは流石に気が引けたのでこちらの鎮守府に所属してもらった





 そして霞は部屋を出ていく際に俺に意味深な発言を残していった




 俺にはその意味はわからなかったがいづれわかると思っている



 〜終〜


















AM6:00




 提督「っはっはっはっ!」ダッタッタッタ



 




 俺は日課のジョギングをしていた



 やっぱり朝の運動はいいぜ!体にしみる!



 まあ!クソ眠いけどな!



 昨日俺はろくに寝てない!けど、根付いた習慣を『寝不足』で失うわけには行かない!



 だけど、今日のジョギングは少なめにしておこう






AM6:15



 提督「霞〜朝潮〜起きてるかー?」




 2人を集めるため俺は鎮守府内を呼んで回っていた




 朝潮「朝潮はここにいます!」ッビシ



 提督「うお!?お前どっから!?」



 朝潮は俺の背後にいつの間にかいた



 朝潮「朝潮は司令官が鎮守府に帰宅してからずっと後ろにいました!」



 提督「忍者かお前は」






 提督「うんと、いい忘れてたけどおはよう、朝潮」




 朝潮「おはようございます!司令官!」



 提督「早速だけど朝潮、霞がどこにいるか知ってる?」



 朝潮「霞なら執務室にいると思われます!」



 朝潮「あの子は、真面目ですから!」



 提督「朝潮がそれを言うのか、、」



 







 提督「朝潮、教えてくれてありがとう、じゃあ、一緒に霞のところへ行こうか」




 朝潮「はい!」



 俺は朝潮と横並びに歩き、執務室へと向かった

















 私、霞は考えていた


 昨日着任したあの提督が『私達』にとって有害か、無害かを、、、



 でも、彼は私が見てきていた提督とは少し違かった


 

 あんなふうに動いた提督は初めてだった



 でも、まだわからない、油断はしてはいけない




 私はそう思い、拳を固く握り締めた















 KNOCK、KNOCK





 提督「はいるぞー?」ガチャ



 執務室の中には霞がいた

 


 提督「お、霞、おはよう、早いな」



 霞「おはよ、提督、早速だけど仕事をしてもらうわね」


 

 提督「あ、、いや、そうしたいのはやまやまなんだけど、、、」



 霞「なによ?」



 提督「いや、買い物行きたいなー?なんて、、?」



 霞「はぁ?」



 提督「嫌だって考えて見ろよ」



 霞「なにをよ」



 提督「この鎮守府、日用品少なすぎない!?」



 布団も飯もねえよ!コンチクショウ!


 ちなみに飯は持参品を食ってた




 霞「あ、ああ、まあ言われてみれば、、?」



 朝潮「たしかに、、朝潮は朝起きて着替えもありませんでしたし、、」





 ん?ちょっとその発言はまずいですよ!朝潮先輩!



 つまりその朝潮の来ている服は朝潮の匂いたっぷり、、、、うぇっへっへっへ



 


 おっと危ない 


 


 提督「んってことで買い物行きたいです!霞さん!」



 霞「はあ、、そうね、行きましょうか、買い物」




 提督「やったぜ」



 朝潮「ありがとう!霞!」



 






 そして俺はある疑問を霞に向けて言う



 提督「っで、肝心の交通手段は?」



 ッゲシ



 提督「いったあ!!」


 

 今日もキレがあるぜ!



 提督「いきなりなんだよ!昨日蹴られたとこあざになっってるんだけど!?」



 霞「、、、なんで、、なんで考えてないのよ!?」


 え、えぇー


 

 提督「え、、それは、、僕ここの地元民じゃないですし、、?」



 霞「はぁ( ´Д`)=3呆れるわ!まったくどうしようもないのね!?」


 

 提督「(._.)」



 もうヤダ泣きそう




 朝潮「か、霞、そんなに司令官を責めないで、、」


 

 提督「朝潮ォ!(´;ω;`)ブワッ」



 天使様!!!


 

 朝潮「」ヨシヨシ



 霞「はぁ、、わかったわよ、その代わり!その後!しっかりこの仕事をやりなさい!」ッドサ



 提督「よし!ドンッと来い!」



 すぐに片付けてやる!








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 霞「あんた、結構根性あるわね、あの量を2時間で終わらせるなんてね」




 提督「お褒めに預かり光栄です」



 ぶっちゃけ言ってあの量きつかった


 


 提督「あれ?朝潮は?」


 


 さっきまでいた朝潮は執務室からいなくなっていた




 霞「あの子なら見回りに行ったわ」

 

 


 提督「そうか、じゃあさっさと朝潮探して買い物に行くか!」



 霞「そうしたいのはやまやまなんだけど、、私は準備があるから、、」



 提督「そうか、わかった、じゃあ俺だけで朝潮探してくるよ」



 霞「お願いするわ」



 提督「なにげに霞からお願いされたの初めての気がする、、」


 

 霞「なに馬鹿なこと言ってるの、私だって人にお願いくらいするわ」



 すみません鬼教官かと思ってました



 提督「そいつはすまない、じゃあ行ってきます」ガチャ




 霞「いってらっしゃい」パタン



 



 霞「輸送船の手配、、しなきゃね」






 








 私は朝潮!先日ここの鎮守府に配属さえた艦娘です!



 今は少しでも提督の役に立つために鎮守府の外回りをしています



 海に出るのは少し危険なので、せめて陸だけでもと思っています!





 それにしてもここの鎮守府、結構な辺境にあると思っています



 回りは山で覆われており、道は整備されていますが、ここ数年ろくな点検もしていないせいでさびれています



 何故ここに鎮守府を建てたのでしょう?




 気にしても仕方ありません!



 とにかく今は見回りをしましょう!





 ?「あら?こんなところに、、艦娘?」




 私は声をかけられました



 声音からして女性です



 応答しましょう




 朝潮「こんにちは!昨晩、ここの鎮守府に配属されました!朝潮です!」



 私は女性の全身を見ました



 とってもキレイな方です!



 身長も高くて、司令官より少し小さいですが大人の女性って感じです!


 

 、、、そして大きいです


 

 でも、、朝潮もいつかは、、、



 



 ?「そう、、、朝潮っていうのね、、」



 朝潮「失礼ですがお名前をお伺いしても!」



 ?「あら、ごめんなさい、私はふそうって言うの」



 朝潮「ふそうさんですか!ありがとうございます!」



 しかし、ここに人がいるのは不思議です



 周りには民家の一つもないのにどうしてこの人はここにいるのでしょう



 朝潮「ふそうさんはどうしてこんなところに」



 ふそう「ある人を探しているの」


 

 なるほど!人探しですか!



 朝潮「そうですか、、さしつかえなければこの朝潮に探し人の特徴を教えてください!」



 ふそう「そうね、、あなたには言ってもいいのかもね」


 


 







 ふそう「私は、、私の妹、『山城』を探しているんです」



 

 




 




 












 



 提督「あさしおー!いるかー?」


 


 


 提督「うーん、どこらへんだろうなあ」



 俺は朝潮を探すためそこら中を歩き回り、声を上げていた



 提督「そこらへんあるけば見つかりそうだけど」


 

 そうこうしていると、小さい女の子のシルエットが見えた



 提督「あ!あの姿は、、!」



 間違いない!

 



 提督「おーい!朝潮ー!」





 朝潮「あ、司令官!」



 やっぱり朝潮だった



 ふそう「、、、司令官?」


 

 俺は声のする方向へと振り向く


 


 女の人だ


 

 2日続けて、、?珍しい




 提督「、、、あれ?、この人は、、?」



 よく見ると、あの人に似ている気がする




 朝潮「司令官、この人と知り合いですか?」



 提督「ん、、ああいや、俺がこの鎮守府に来たときに見た女性に似てるなーって」



 



 朝潮「?、この女性が司令官の言っている女性ではないのですか?」



 提督「いや、、少し違った」




 おっぱいが






 ふそう「もしかして、、あなた『山城』に会ったのですか!?」



 提督「え、、山城、、?いや、名前が違うのでたぶん違う、他人の空似だと思います」



 昨日の人は『みせり』って名乗ってたし『山城』ではないだろう



 ふそう「そう、、、ですか」


 

 そんな残念そうな顔しないで!


 俺が傷つけたみたいになってるよ!




 それにしてもこの人、みせりさんに引けを取らない大きさだ、、、ゴクリ、、、








 っは!?朝潮からの目線を感じる!





 提督「力になれずすみません、、失礼ですがお名前をお伺いしても、、?」



 ふそう「あら、ごめんなさい、、私はふそう、って言います」



 提督「ふそうさんですか、いい名前ですね」



 ふそう「ふふ、ありがとうございます」



 朝潮「司令官、朝潮のこと忘れません?」ムー



 提督「え、いや、忘れてないよ」



 朝潮「そうですか」ップイ



 ふそう「これ以上お暇しても悪いですし、そろそろ行きますね」



 提督「ああ、そうですか、、それではまた会えたら」



 ふそう「はい」



 朝潮「ふそうさん、司令官は渡しません!」


 


 ふそう「ふふ、肝に銘じておきます」











 提督「なあ、朝潮」



 朝潮「なんでございましょう、司令官」



 提督「あの、ふそう、って人、なにをしていたんだ?」



 朝潮「山城って人を探していましたよ」



 提督「なるほど、、」


  

 朝潮「司令官、もしかして、、」(-.-)ジトー 



 朝潮が疑わしそうな目線を送ってくる、、!



 提督「ああ、いや、その気はないよ」




 気になるのはみせりさんだけだよ





 朝潮「ならいいんです」







 朝潮「ところで司令官、どうして朝潮を探していたんですか?」







 提督「、、、、、あ」





 霞に朝潮を探して連れてこいってこと忘れてた




















 霞「遅い!」




 提督「し っ て た」




 朝潮「その、、ごめんなさい」




 霞「なに朝潮姉さんに謝らせてんのよ!」ッゲシ




 提督「ぐぉおおぉおぉ」




 い、痛い!やっぱりスネ蹴りだけは慣れない!




 頼むからもうやめてくれ、、














 提督「霞、結局どうやって店までいくんだ?」



 霞「海を使うのよ」



 提督「海、、ってことは海路か」



 

 朝潮「うみ、、」ッブル



 提督「もしかして、、朝潮」



 朝潮「ああ、いえ、だいじょうぶです!」



 提督「そうか、、でも無理するなよ?」




 朝潮「はい!」





 


 朝潮は『生前』、海に沈んだ



 その恐怖やトラウマなのだろうか、海を恐れているように見える




 できれば朝潮を海に出したくないのだが留守番させるのも危険だ


 こればっかりは仕方ない




 提督「海路っつっても船がないぞ?まさか泳いでいけっていうのか?」



 霞「そんなことしないわよ」




 提督「ん?じゃあどうやって、、?」




 霞「船を使うのよ」













 提督「こ、これが、、、船、、」




 俺は船と聞いたとき、真っ先に頭に浮かんできたのは漁業線のようなでかい船だと思っていた




 しかしいま俺の目の前にあるのは









 モーターボート(燃料なし)だった







 提督「、、、なるほど!帆で移動するのか!」



 あれだな!ゼ●ダの伝説『神のタ●ト』に出てくる赤い船みたいに帆で移動するんだな!?




 霞「何馬鹿なこと言っているの、私と朝潮姉さんでその船を引いていくのよ」



 提督「あ、なるほどぉ」




 霞「別に帆で行ったっていいのよ?」



 冗談きついっすよ



 提督「やめてください死んでしまいます」




 霞、鬼だ





 提督「あ、でも霞、朝潮は大丈夫なのか?」




 朝潮「呼びました?」ニョキ



 提督「うおぉ!?」



 またかよ、朝潮いつもよくわからんとこから出てくるからビビるわあ、心臓縮むわあ




 提督「あ、ああいや、朝潮は海に出て大丈夫なのかなって」




 朝潮「朝潮は、、大丈夫です!」



 提督「、、そうか、でもやばくなったら言えよ?」



 朝潮「はい!」











 霞「それじゃあ引くわよそっちはいい?」



 朝潮「いつでも行けるわ」




 霞「よし、じゃあ、せーの!」グイ



 


 ザブン




 霞と朝潮はそれぞれモーターボートにくくりつけた紐を持ち、艦装を起動し、紐を思いっきり引いた



 提督「お?おお、動いてる」


 

 結果モーターボートはエンジンがついていないけど霞、朝潮に引っ張られ動き出した




 霞「まあ、これなら大丈夫そうね」




 提督「あ、、でも俺、重くない?」


 

 やだ!私の体重重いってばれちゃう!




 霞「何女々しいこと言ってるのよ、それに艦装を起動させた艦娘はあんたより数十倍力持ちなんだから重くないわよ」




 提督「あ、そっかあ」







 朝潮「司令官、乗り心地はどうですか」




 提督「別に悪くわないよ」




 朝潮「それなら良かったです」ペカ−


 

 天使や、、





 霞「ここから目的地につくまで時間あるんだし、、少し寝てれば?」



  提督「え、悪いよ、、」



 



 霞「いいのよ、あんた昨日寝てないんだし」




 提督「、、そうか、、じゃあお言葉に甘えるよ」







 俺はそう言い、目をつぶり



 よほど寝れていなかったのか、俺はすぐさま俺は深い眠りに落ちていった

 








コロシテヤル





 「お父さん!お母さん!」



  子供の親を呼ぶ声が聞こえる



 

 それと同時に凄まじい砲撃音と炎の音が聞こえる




 「だめだ!こっちに来ては!」




 「早く逃げて!」



 その子供の両親であろう者が子供を逃がそうと催促している


 子供の両親は炎のせいで逃げられない




 「いやだ!僕は逃げない!」



 子供はわがままを言い、逃げることを否定する




 だけどそんなわがままは叶わなかった




 炎が子供の両親を包み、子供の目の前で両親が焼かれている



 両親は悲鳴を、、上げなかった




 上げたかったのかもしれない、でも悲鳴を上げてしまったら子供が逃げれなくなるかもしれないと思った




 両親は声を殺し、焼かれる苦痛に耐え、静かにこの世を去っていった




 「うわああああああああああ!!!」




 子供は叫んだ



 いや、叫ばずにはいられないだろう


 親を、両親を目の前で焼かれたのだから




 ある人影が子供の目の前に姿を表す



 肌は白く、目は青い



 その者は子供をみるなり薄気味悪く笑っている


 ケタケタ、ケタケタっと




 「許さない、、、」


 

 子供は目の前の者を憎む

 ケタケタケタケタ


 「絶対に、、、」



 子供は誓う

 ケタケタケタケタ


 「お前ら、深海棲艦は、、僕が、、この手で」



 ケタケタケタケタ









 「コロシテヤル」























 提督「ぅ、、っ」




 俺は目覚めた



 寝起きは最悪だ



 提督「っくそ、また、、あの夢か」




 思い出したくもない夢をみた



 でも、決して忘れることのできない出来事であることには違いはない




 朝潮「司令官、大丈夫ですか!」


 走行中だった朝潮が振り向き俺を心配する



 提督「あ、ああ大丈夫だよ、ちょっと悪い夢を見ていただけだ」



 朝潮「そう、ですか、でも心配事があるならば朝潮に行ってくださいね」



 天使やでぇ、、



 提督「ああ、ありがとう」



 




 霞「もうすぐで港につくわ」




 提督「ああ、わかった」



 もうすぐでつくらしいし、二度寝はできないな



 そのとき















 朝潮「っ!」

 霞「っ!」


 

 2人が同時に驚いた表情をしている




 提督「どうした!」



 霞「最悪よ、深海棲艦が来たわ」

 


 

 提督「っ!」



 深海、、棲艦、、っくそ、あとちょっとだってのに



 提督「逃げ切ることはできるか?」




 朝潮「すみません、無理そうです、、、」




 っくそ、、、どうすれば、、、、







 ドン、ドン






 砲撃音がなった




 深海棲艦のではない



 なぜなら深海棲艦のいる方向ではなく、別の方向から砲撃音がなったからだ




 提督「、、、霞、、これは、、?」



 霞「味方の砲撃よ、危ないところだったわね」


 

 味方が駆けつけてくれたらしい


 

 でも、俺らはどうすればいい?


 下手に動くのは危険だ






 霞「、、、味方艦からの入電よ」




 提督「教えてくれ」



 霞「『貴殿ハ全速力デ、コノ海域ヲ離脱セヨ』」


 

 つまり、逃げろということか




 提督「よしわかった、霞、朝潮行けるか?」



 霞「行けるわ」

 朝潮「はい」



 俺たちは味方の支援を受け、港へと全速力で離脱した











港の艦娘




 霞「危ないところだったわ」




 提督「ああ、全くだ」



 九死に一生を得た気分だ



 ?「お、さっきの人たちですね!」


 

 女性の声だ


 


 朝潮「あなたは、、?」



 ?「これは失礼しました!自分、『青葉』と言います!これでも艦娘ですよ!以後、お見知りおきを」



 青葉と名乗る艦娘、顔立ちはしっかししていて、身長は俺より下ってくらいだ、髪はポニーテールで、色は桃色に近い



 提督「青葉さん、さっきは助かりました」



 俺はお礼を言った



 青葉「あ、この子達の提督、、、さんですか?」


 

 



 提督「はい、そうです」




 青葉「それは失礼しました、私は青葉型一番艦、『青葉』と言います」



 朝潮に挨拶したときよりも異様に礼儀が正しい



 俺が上官であるからか、敬語を使っている



 あんまし俺はそういう上下関係を好まない



 提督「あ、、、別にもうタメ口でいいですよ?」



 青葉「いえ、そういうわけにはいかないので」



 提督「そう、、か」




 なんか嫌だ、この雰囲気、まるで俺が青葉さんに命令しているようだ




 気持ちが悪い




 「アオバーハヤクキテー」




 青葉の仲間であろう艦娘から召集がかかる



 青葉「あ、すみません、自分、行きますね」



 提督「あ、ああそれと助けてくれてありがとな」



 青葉「いえいえ、これが仕事なので」



 青葉は「それでは!」っと言い残し去っていった







 提督「なあ、霞」



 霞「なによ」



 提督「俺は、どうするのが正解だったと思う?」



 無論、青葉に対してだ



 俺が命令してむりやり青葉の口調をタメ口にすることもできた、だけどそれはしなかった



 したくなかった



 俺はあまりそういうことで命令したくはなかった



 


 霞「そうね、、、だけどそれは私が答えるべきではないわ」



 提督「、、、そうか」



 自分で正解を探すしか、、、ないか



 朝潮「司令官?」



 朝潮は心配そうに俺をみる



 提督「ああ、いや、なんでもないよ、それより行こうか」


 

 朝潮「はい!」

















 提督「おおー!ここが港の店か!」



 この港は大宮本が経営しており、警備もバッチシなので、こうして港に店を作ることができている



 ちなみに艦娘も結構ここで買い物をしているらしい





 霞「そうよ、ここなら生活用品があるからいろいろと揃えられるわ」



 提督「いよっし!そうとなれば買い漁るか!」


 

 幸い金は少しあるので、当面の生活用品を揃えるのには困らないだろう



 提督「霞、朝潮、一緒に行こうか」



 霞「いいわよ、私は別の買ってくるわ、そのほうが効率的よ」 




 提督「そうか、、、朝潮は?」


 

 朝潮「朝潮は司令官についていきます!」



 よし、夜の買い物もしようか?


 え?怖いって


 ダイジョブだよ、おじさんに任せれば、、ね




 悪霊退散


 悪霊退散




 提督「わかった、霞、1時間後にこの場所に集合な?」



 霞「了解したわ」












 提督「だいたい買い揃えたな、、」





 俺は霞に渡されたメモを頼りに必要なものを買い漁っている




 提督「だけど、少し金が余ったな、、、朝潮何か買いたいものはあるか?」




 朝潮「うーん、うーん!」



 朝潮はすごく真面目に悩んでいる



 提督「ああ、いやそこまで真剣に考えなくていいからな!?」



 朝潮「すみません、、、」




 謝られちゃったよ、また霞に蹴られてしまう




 あれ、いったいんだよなあ、、



 あんまし喰らいたくないし、、、




 そういやもうすぐ集合時間か、、、




 提督「朝潮、もうすぐ集合時間だしいこうか」



 朝潮「わかりました!」




 霞、ちゃんと買えたかなあ?











 少し前に遡ります、、、、




 霞「だいたい、、これで終わりかしらね、、」



 私は、こちらで買うものをすべて買い終え、今から集合地点に向かおうとしていた



 霞「ちゃんとあいつ、買えたかしら、、、」



 そうつぶやいたときだった









 「あれ?霞?霞だよねえ?」




 出会いたくもないやつに出会ってしまった










 「ねえ、無視しないでよ、昔仲間だったよしみじゃん?」



 こう言っているのは昔の私のもと元同僚



 つまりはあの鎮守府の艦娘だ





 霞「、、要件は?」



 「んもー釣れないなあ?ただ挨拶しただけじゃん?」


 

 なんで今になって



 霞「私、急いでいるんだけど、、」


  

 「ふーん、、あんたが急ぐなんて珍しいね?誰か待たせてるの?」


  

 早くここからいなくなりたい



 霞「、、そうよ」



 「え!ほんとに!?うっそーだー、霞を待ってくれる人がいるのー?その人?艦娘?はお気の毒だねー?」





 うるさい



 霞「あんたには関係ないでしょ」




 「あは、そうね、『今の私』には関係ないわね」




 はやくどっかいけ




 霞「じゃあ、私行くから」




 「ふぅん、、、、じゃね」ニヤリ












 なんで、なんで今になって、あいつがいるの



 邪魔だ



 私の行動に支障が出てしまう



 はやく、はやくここから立ち去りたい




 提督「あ、霞、早かったな」



 提督がきた



 霞「ええ、、こちらで買うものは買えたわ」






 提督「そうか、よかった、それじゃあ時間も少しあるし、お金も少しあるし、どこか寄っていかないか?」







 え、、?




 霞「え、いえ、もう帰らない?」



 はやくここから立ち去りたい





 はやくしないと、、



 「あれー?あなたがこの娘の待ち人ー?」



 霞「っ!」



 提督「えーと君は?」



 「私のことはどうでもいいじゃん、あなたはこの娘の彼氏?」


 な、、んで、



 提督「え、いや、違うよ、俺はこの娘の提督だ」




 「え、そうなの!それはごめんなさい」



 いなくなれ



 提督「ええ、、謝らなくていいよ」



 「あ、そう?そういえば霞の提督っていったよね?」


 違う


 提督「ああ言ったな」



 「このこのこと知ってる?あのこと、、」


 、、、!!



 霞「」ッガシ



 「え、何霞?腕掴んで、、痛い、、痛い、っちょ、力つよく、、ない?」



 提督「霞、!やめろ!」

 


 霞「」ギリギリギリ



 「、、い、、またそうやって、、殺すの?」



 霞「!!」



 提督「霞!やめろ!」ッガシ



 私は彼に引き剥がされた



 だけど、私は見逃さなかった








 あいつが、、こちらをみて、笑っていたのを



















 霞があそこまで切れたのは初めてだと思う



 いや、いつも怒りっぽかったけどあそこまで怒ったのは初めてだ


 

 それに、『また殺すの?』っとはなんだろう



 あれは霞に対して言ったものだとおもう



 



 

 俺らはあの霞の同僚と名のる女と別れ、霞と朝潮を連れ、モーターボート(燃料無し)に戻った



 あれから霞は一言も口を聞かない



 俺も気を使って極力霞に話しかけないようにしよう




 



 提督「霞、朝潮出せるか?」


 

 霞「、、」




 朝潮「はい!」




 もしかしたらここにまた来るかもしれない、でも







 あまりここに来たくはないと思った




 















 

帰還



 提督「ただいまー!」



 このかび臭く、雑巾を絞ったような匂い!ああ!我が家だ!




 朝潮「だだいまと言っても誰もいませんよ?」



 誰かいたら怖いよ



 提督「んもーここはただいまーっていう雰囲気が大事なんだよ!朝潮君」


 

 朝潮「なるほど!参考になります!」



 霞「なに馬鹿なこと教えてんのよ、はやく荷物運び出しましょう」


 

 ごもっともです
















 提督「はい!それではやってまいりましょう!第一回!鎮守府!大掃除〜!」



 霞「ワードンドンパフパフ」



 朝潮「どん?ぱふ?」





 提督「今回!港に行って洗剤を買ってまいりました!」



 


 霞「イエーイ」



 朝潮「い?いえ?」


 


 提督「はい!ここで問題!クエスチョン!朝潮君!霞君!この洗剤なんに使うと思う!?」



 霞「あんたの脳みそ洗うため」



 朝潮「掃除ですか?」



 

 提督「はい!朝潮君正解!霞君不正解な上に回答が辛辣ゥ!!なんで間違えたか明日までに考えてきてください!」



 

 霞「け る わ よ ?」(#^ω^)




 提督「あ、スミマセン」



 蹴るのだけはお許しください

 











 提督「じゃあ、俺ここらへんやっとくから、おまえら、あっちお願いできるか?」




 霞「わかったわ」



 朝潮「了解です」



 




 

 







 うーん、けっこう汚れてるなぁ、、、



 何したらここまで汚せるんだっての、



 匂いは、、そうだな、


 ファブ●ーズおいとくか




 っメキ





 あ、、、やべえ、、床貫いちゃった




 うっそだろおおおお



 こんな簡単に貫けちゃうのかよおおおお




 ってん?なんだ、、これ?






 貫いた床には小さいが空間があった



 その空間に小さい、手帳ぐらいの本がある



 タイトルは寂れてよく見えないが






 『日記』





 っと書かれている



 俺は気になったので、その日記を読んでみることにした










 『この日記は、次の提督になるものに向けて書いた物だ、もし艦娘だったら読むのをやめてほしい』



 『○月☓日 今日は快晴


 今日から俺は父の鎮守府を継ぐことになった』



 『父から艦娘の扱い方は聞いたので、たぶんついていけるだろう』



 『中はおもった以上にきれいだった、そして秘書官が俺を出迎えてくれた、名前は「霞」というらしい』



 『今日、、れ    は  』



 ここらへんは字が見えない


 

 飛ばそう




 『○月☓日 快晴』 

 


 『っくそ、くそくそくそ、作戦が上手く行かない、全部艦娘のせいだ、俺は悪くない』



 『上の奴らは戦果をだせと言っている』



 『ふざけるな、だったらお前らが動けよ』



 『そういえば、、俺に近づく艦娘はもういなくなっていたな』



 『せいせいする』



 『だけど、たまに霞が、俺の方を見つめている』



 『怖い』




 『      た』




 この先はページが破られていて読めなかった



 


 







 これ、、だれの日記だろう


 

 前任提督のものかな?




 だとしたら霞は、、




 霞「ちょっと、何サボってるの」



 あ、、、



 提督「あ、ああすまん、ちょっとボーっとしてた」



 霞「もう、しっかりしなさいよね」



 提督「気をつけます」




 まあ、あとで考えるか、日記はポケットにでもしまっておこう




 

 でも、あの日記の中での、本人、前任提督(?)は艦娘の扱いがひどかったのかな、、


 

 文章の読み取り方を変えれば虐待していたようにも見えた



 その中での霞は日記の当人に嫌悪の感情をよぎらせていたのだと思う



 


 『また、そうやって殺すの?』




 また、、殺す、、



 もしかして、、、、霞は、、、






 


 人を、、殺した?



後書き

好評だったらまた書きます


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1: ペリー大佐 2019-08-01 09:48:08 ID: S:v1y-XP

できれば感想ください

2: SS好きの名無しさん 2019-08-01 12:53:31 ID: S:T1lRYB

うーん。前の提督は恐らく神経が擦りきれたのだろうね。わからんでもないがね。理不尽な敵の攻撃力と何で駆逐を狙う戦艦とwそら怒りも溜まるわwでも其を彼女達にぶつけるのは正しくない。
そして上は現場を知らないんだな。視察でもしてれば現状の改善策も出せるだろうに。
うーん。こう言っては何だが。霞は嫌いだが。
彼女に何処まで責任があるんかね?ないと思うがねえ。上官の死因の三割は誤射だよ。

3: ペリー大佐 2019-08-01 12:57:46 ID: S:PSJve5

2:返信
ご感想ありがとうございます

4: SS好きの名無しさん 2019-08-01 13:22:46 ID: S:JGfAaD

いえいえw気長に更新待ってますねw

5: 名無しの憲兵 2019-08-01 13:52:20 ID: S:5PQv-h

初コメント失礼します、シリアスとネタの2つがバランス良くて内容もかなり好みです!大変かもしれませんが頑張ってください!

6: ペリー大佐 2019-08-01 14:08:11 ID: S:TD1Ju_

5:返信
ご感想ありがとうございます
また続き書いてみようと思います

7: SS好きの名無しさん 2019-08-01 15:46:28 ID: S:g6WmiJ

ファブリーズはオバケに掛けても効果あるって昔のスレッドで見たことあるよw
臭い消しと因縁消しのファブリーズは
万能にしてお手頃価格!
なにかいてるんだろ?私はw

8: SS好きの名無しさん 2019-08-01 16:31:36 ID: S:FH_FMS

こういうSS待ってました!もうブラ鎮救ってハーレム系はおなかいっぱいなので嬉しくてしょうがないです。続き待ってます!

9: ペリー大佐 2019-08-01 16:38:46 ID: S:qKC0fI

7:返信
幽霊に効くことは知らなかった

10: ペリー大佐 2019-08-01 16:39:52 ID: S:-DnF_U

8:返信
更新は気長にお待ちください
誤字がひどいので見つけたら報告してもらえると嬉しいです

11: SS好きの名無しさん 2019-08-01 19:21:47 ID: S:becYdb

 楽しませて貰ってます。
エタらず地道にでも続けて頂けると嬉しいです。

12: ペリー大佐 2019-08-01 20:02:35 ID: S:yLJm05

11:返信
自分絵も描いているので、失踪しないようにします

13: SS好きの名無しさん 2019-08-15 22:32:57 ID: S:CR4miL

これは続きが気になりますね!!!!
好きなタイプのssです!!!!
霞ちゃんがこれからどう心を開いてくれるのか...とても楽しみですꉂ(ˊᗜˋ*)
期待してます♪

14: ペリー大佐 2019-08-15 23:36:39 ID: S:Jo6srj

13:返信
続きを気長に待ってくれるとうれしいです

15: SS好きの名無しさん 2019-08-16 01:08:47 ID: S:_lK7pA

上からで申し訳ありませんが本当に文章上手ですね!楽しみに待ってます!

16: SS好きの名無しさん 2019-08-16 01:09:22 ID: S:h0BRAS

上からで申し訳ありませんが本当に文章上手ですね!楽しみに待ってます!

17: ペリー大佐 2019-08-16 13:51:47 ID: S:YJcJcp

15,16:返信
いえいえ、上下は特には気にしませんよ
文章は多少抜けている箇所があるので、見つけ次第ご指摘いただくとありがたいです

18: SS好きの名無しさん 2019-09-01 22:13:06 ID: S:gpOgL8

死んだレ級のシリーズってどうなってるんですか?

19: ペリー大佐 2019-09-06 09:39:54 ID: S:1ClQTc

18:返信
一応完成はしているのですが展開が気に入らなかったので非公表にしました
お楽しみにしていただいていたのならすみません


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