2020-02-18 01:15:49 更新

概要

青葉からドッキリを提案された提督、
どういうドッキリをしていくのか…


前書き

はい!
初めてのコメントを使ってのssです!
自分…こういういうやつ苦手だから、
色々アドバイスくれるとありがたいです。



提督「で?どういうドッキリをするんだ?」


青葉「それはですねぇ~、

じゃじゃん!『提督が死んでたら』です!」


提督「…ありきたりすぎだろ…」


青葉「…ま、まぁ良いじゃないですか!

それより早くやりましょうよ!」


提督「で?最初は誰にするんだ?」 


青葉「最初はですねぇ…大鳳さんです!」


提督「えぇ…あいつうちの艦隊の

最古参で結構ビビりなんだぞ…」


青葉「まぁまぁいいじゃないですか!

ところでどういうシチュエーションにします?」


提督「それ言われたってねぇ…」


青葉「…まぁ、そうですよね…」


提督「まぁ、まずは読者に意見を求めよう…」(メタ発言)


青葉「そうですね…」


提督&青葉「みんなの投稿、待ってるぜ!」


提督「コメントもらえたぜ…」


青葉「どういうコメントですか?」


提督「【大鳳に新しい銃かなんか買ったと言って銃口を提督のこめかみに向けて冗談で引き金に指を置いて誤射して頭に撃っちゃって脳天ブチ抜いて死んじゃったみたいな感じはどうですかね?詰め詰めな文すみません!】だ」


青葉「長いっすね…しかも全コピじゃないですか…」


提督「いいじゃん?

そんなことより、ドッキリをやるぞー!」


青葉「提督ノリノリじゃないっすか…

まぁ頑張りましょー!」


提督「で、どうする?

大鳳は今現在出撃中だ、

帰って来て早々ドッキリはだめだと思うから

明日、明後日にでもいいかな?」


青葉「いいんじゃないですか?

作者の集中力も途切れてきたことですし」(メタ発言)


提督「じゃあ、明日結構だ」


青葉「漢字間違ってますよ…

【結構】じゃなくて【決行】です」


提督「おうおう、メタ発言やめーや」


青葉「そんなことより早くやりましょ

どうせ次の提督の発言の後次の日になるんだから」


提督「おうおう、めt(ry」


~次の日~


提督「ほんとに明日になったぞ、

まぁそんなことはどうでもよくて、

早くドッキリやるぞー」


青葉「はいはーい」


提督「で、誰が大鳳を呼ぶんだ?」


青葉「それは、大淀さんが呼び出します」


提督「えぇ…あいつも協力してんの?…」


青葉「大淀さん以外に明石さんにも手伝ってもらってます」


提督「やっぱりね!」


提督「で、肝心の拳銃はどうするん?」


青葉「明石さんが

撃っても死なない拳銃を作ってくれました!」


提督「…それ大丈夫なん?」


青葉「死なないと思います....多分(ボソッ」


提督「おい!今多分って言ったな!

確証もて!俺が心配だ!」


青葉「そんなことより始めますよ~

私が呼んでおきました」


提督「おい!大淀はどうなった!?」


青葉「作者曰く【何かめんどくさくなったから】らしいです」


提督「作者ぁぁぁぁぁぁぁぁ!」


青葉「まぁ、私は別室で見ておくんで

頑張ってくださいねー」


提督「ちょっ、おまっ!....まぁいいや、がんばろ....」


~十分後~


コンコン


提督「どうぞ~」


大鳳「失礼します、さっき、

青葉さんから後で執務室に来るようにといわれたので来ましたが、

何があるのでしょうか?」


提督「ちょっと見てもらいたいものがあってね」


大鳳「何でしょう?」(まさか…ケッコンカコカリの書類だったりして!)


提督「それはな…これだ!」


大鳳「それは…拳銃?」


提督「そうなんだ、いやー趣味で集めてたのでね、

見てもらうのは初めてなんだ」


大鳳「は、はぁ

それで、その拳銃で何をするの?」


提督「ロシアンルーレットでもやろうかと」(オートマチック)


大鳳「その拳銃で!?」


提督「大丈夫だって!

死なないように模擬弾入れてるから!」


大鳳「そ、そう?

な、なら大丈夫かしら」ガタガタ


提督「じゃあ、まず俺からな!」スチャ ダーン


提督 頭から血を流し、倒れている


大鳳「きゃ、キャー!」


青葉「な、なにがあったんですか!?」


大鳳「て、ていとくが…ていとくが…」


青葉「提督....?

…!提督!提督!どうしたんですか!?」


大鳳「ていとくが…そ、その拳銃で…

ロシアンルーレットを…ヒックしようって…言ってきたから…

最初は…止めたんだけど…提督が…これは模擬弾しか入ってないっていうから…

安心して…承諾しちゃったんです…」


青葉「…っで…なんで…なんで!

止めなかったんですか!」


大鳳「…そう…よね…私が止めなかったのが悪いのよね…

提督…今からそっちに逝くわ…」スチャ


「それはだめだな、大鳳」


大鳳「…え?

て…ていとく…?」


提督「そうだ、俺は正真正銘、大鳳の提督だ!」


大鳳「う、うわぁぁん」ダキツキ


提督「よしよしヾ(・ω・`)」


~数分後~


大鳳「スゥ…スゥ…」


提督「…寝ちゃったな…」


青葉「そうですね…

これからどうします?」


提督「取り敢えず、

大鳳が起きたら、謝っておくよ」


青葉「そうですか…

では、また明日」


提督「またな」


~次の日~


提督「すみません」


大鳳「許しません!」


提督「何したら許してくれますか?」


大鳳「っえ!?

そ…それは…

けっ、結婚してくれたら…ゴニョゴニョ」


提督「言ったな!

よし!そうとなれば指輪用意しないと!」


大鳳「あっそれは!」


提督「そいじゃーなー!」


大鳳「行っちゃった…

私、まだ練度達してないけど、どうするのかしら?」


~一時間後~


提督「ただいまぁ!」


大鳳「おかえりなさい、ところで何してたの?」


提督「うーん、大鳳用の結婚カッコガチ指輪」


大鳳「え?えぇぇぇぇぇ?!」


提督「驚いている暇はないぞ!大鳳!」


大鳳「!はっ、はい!」


提督「俺の嫁になる気はあるか!?」ヤケクソ


大鳳「はっ、はい!\\\\\」シュウゥゥ


提督「よし!よく言った!

それでこそ俺の嫁だ!

これから、俺の嫁としてよろしくな!大鳳!」


大鳳「!はい!」


第一部 艦!


青葉「何、ドッキリの後に結婚カッコガチしてるんですか…」


提督「まぁ、いいじゃないか

こうやって大鳳もこっち側になったんだし」


大鳳「私…ドッキリは苦手なんだけど…

提督…いいえ、あなたのためになら、何でもするわ!」(提督にダキツキながら)


提督「やっぱ、大鳳はかわいいなぁ…」


青葉「なんで、人の前でイチャコラしてんですか…

ぶん殴りますよ…」


提督「やっぱそうなるよね…」


青葉「そんなことはさておき、次は誰をドッキリに掛けますか?」


提督「もう俺らでは考えれないからちょっと視聴者さんに意見をもらおう」


大鳳「視聴者?」


提督「あ、大鳳は気にしなくてもいいよ」


大鳳「そう…」


提督「ということで、皆さんのご応募、待ってます!」


提督「応募来たゾ、【加賀の目の前で瑞鶴が提督を爆撃してうっかり被弾して死亡。(どっきり対象者は、瑞鶴 or 加賀 or 2人とも、などは作者におまかせ)】と【提督がスナイパーに狙撃されるところを目撃する。ターゲット潮とかで(-人-)オナシャス】の二つだ、」


青葉「また全コピじゃないですか…まぁそれより、どっちにします?!」


提督「ドッキリとなったらテンションたけぇな…大鳳はどっちがいい?」


大鳳「(-ω-;)ウーン、じゃあ【加賀の目の前で瑞鶴が提督を爆撃してうっかり被弾して死亡。(どっきり対象者は、瑞鶴 or 加賀 or 2人とも、などは作者におまかせ)】で」


提督&青葉「了解」


提督「で?どうする?二人ってあるけど、誰を対象にする?」


青葉「…その二人って、もしかしてわたしたちじゃあ....」


提督「あっ…」


~明石に頼んで二人の記憶を消してもらった~


提督「今日は出撃するゾー」


大鳳「で、誰を出すの?」


提督「旗艦は、瑞鶴、、加賀さん、随伴艦は大鳳、青葉で」


大鳳「…呼び出したほうがいい?」


提督「…やってくれ」


~呼び出した~


加賀「で?なんのようで、」


提督「今から、その四人で出撃してもらう」


瑞鶴「なんで、一航戦と一緒に!?」


加賀「そうです、なんで五航戦の子なんかと一緒に…」


提督「いや…二人の練度を上げるためにと…

随伴艦に大鳳と青葉を入れている」


加賀「そうですか…」


提督「じゃあ、出撃してくれ」


~帰ってきたぞ(今日の秘書艦は瑞鶴)~


瑞鶴「報告します、大破、中破ともになし、小破が青葉です」


提督「そうか…じゃあ、みんなに補給をするようにと伝えてくれ、

あと、補給が終わったら、ここに来るようにとみんなに伝えてくれ」


瑞鶴「わかったわ…」


~数分後~


提督「みんな集まった?」


三人「「「はい!」」」


瑞鶴「…はい」


提督「うん?瑞鶴、お前、声小さいな」


瑞鶴「っ…そ、それは別いいでしょ!?

爆撃するわよ!?」


提督「やれるもんならやってみろ」


瑞鶴「っ…全機爆装!目標!執務室の提督!」


提督「あ....やb」ドガァァァン


瑞鶴「どう?反省した…」


提督の姿はなく、そこには肉片が転がっていた


瑞鶴「ど、どうしたの提督!?」


加賀「ていと....く?」


大鳳「提督!?」


青葉「ていとく!?....瑞鶴さん…あなたがやったんですか?…」


瑞鶴「へ?…あ、いや、こ、これはあそびのつもりで…」


加賀「これが…あそび?…提督はもういないんです、いなくなったのは、誰のせいだと思っているんですか?」


瑞鶴「あ、そ…それは…」


大鳳「…っは…提督は!....もう帰ってこないんです!

瑞鶴さん!あなたのせいです!」


青葉「瑞鶴さん…大丈夫です…あなたもすぐに提督のもとに送ってあげますから…」


瑞鶴「や…やめっ…」


青葉「しねぇぇぇ!」


「そこまでだ、青葉」


瑞鶴「てい....とく....?」


提督「あぁ、そうだよ、お前らの、提督だよ…」


大鳳「ていとくぅぅぅ!」ウワーン


提督「よしよしヾ(・ω・`)」


~提督説明中~


加賀「そんな理由ですか?」


提督「許してください!何でもしますから!」


瑞鶴「…ほんとうに?」


提督「男に二言はねぇって、じっちゃが言ってた」


瑞鶴「じゃ、じゃあ

けっ、結婚してくれたら…ゴニョゴニョ」


加賀「わ、私も…けっ、結婚してくれたら…ゴニョゴニョ」


提督「いったな!?よし!じゃあ指輪買って」


提督「来ました」


瑞鶴「けっ、結婚なんて言っても、どうするのよ…?」


提督「結婚カッコガチをするにきまってんでしょ」


瑞鶴「えぇっ!?」


提督「時間無いから指輪嵌めるぞー、まず瑞鶴からな~」


瑞鶴「ちょっ…ちょっと」


提督「愛しているぞ…瑞鶴」ミミウチ


瑞鶴「…!?!?!?!?!?」ボンッ


瑞鶴「」シュー


提督「ありゃ、ショートしちゃった...次は加賀さんだね」


加賀「えっ?」


提督「絶対離さない…加賀」ミミウチ


加賀「…!?!?!?!?!?!?!?!?!?」ボンッ


提督「ありゃ、加賀さんもショートしちゃった」


大鳳「ていとくぅ、私には?」ウワメヅカイ


提督「愛しているぞ…大鳳」ダキシメナガラミミウチ


大鳳「」シュー


青葉「私には?」


提督「青葉の分も用意してるぞー」


青葉「そうですか…」


提督「浮かれねぇ、顔すんなよ」


提督「襲いたくなっちゃうだろうが....」ミミウチ


青葉「!?」ボンッ


提督「ありゃ、みんなショートしちゃった」


次の日、提督は女たらしとして、青葉新聞に載った


提督「いてて…みんなから質問攻めにあった…」


青葉「提督があんなこと言うからです!」


提督「ごめんって!」


青葉「許しません!」


提督「…じゃあドッキリをやろう!」


青葉「…あとで、キ、キスしてくれたら許します…」ボソッ


提督「ん?なんて?」


青葉「何でもありません!とにかくやりましょう!」


提督「は、はぁ…」


青葉「で?今回はどんな応募が?」


提督「【10: 桃蜘蛛 2019-08-02 02:23:40 ID: S:CUTlaq

実は卵アレルギー(の設定)で今までは瑞鳳が持ってくる卵焼きを食べるフリをして吐き捨てたが、その日に限って瑞鳳が食べ終わるまで目の前にいて、卵焼きを全部食べたから苦しんで死ぬ

というのはどうでしょうか!?】だ、」


青葉「長いですね…って、前に応募もらった奴ってどうするんですか!?」


提督「その辺は、またこれ終わったらやるつもりだから…」


青葉「【提督がスナイパーに狙撃されるところを目撃する。ターゲット潮とかで(-人-)オナシャス】です!

覚えといてください!」


提督「はいはい…」


青葉「そういや…皆さんは?」


提督「大鳳たちなら、出撃してるぞ」


青葉「そうなんですか…」


青葉「まぁそんなことよりやりましょう!」


提督「誰が、瑞鳳呼ぶの?」


青葉「…そろそろ昼食の時間ですし…来ますでしょう…」


青葉「じゃあ私は、別室で見ておきます!」


提督「へいへい」


コンコン


提督「どうぞ」


ガチャ


瑞鳳「瑞鳳です、提督、お昼ご飯…食べました?」


提督「いや…まだ…っていうか、お昼という存在を忘れていた」


瑞鳳「仕事に没頭するのはだめです!たまには息抜きも必要です!

ということで、瑞鳳の卵焼き、たべりゅ?」


提督「たべりゅ」


瑞鳳「じゃ、あーん」


提督「あ、あーん」パク


瑞鳳「おいしい?提督」


提督「あ、あぁおいs…ウッ」バタ


瑞鳳「て、提督!?提督!」


青葉「どうしたんですか!?」


瑞鳳「提督が…私の卵焼きを食べて…倒れたの…」


提督「くっ…ゴホッ…じ…じつは…俺は…た…卵アレルギーだったんだ…ゴホ…」


瑞鳳「じゃあな、なんで今まで上げてた卵焼きは!?」


提督「バ…ばれないように…す…捨ててた…」


瑞鳳「…バカっ!…卵アレルギーって知ってたら私も少しは遠慮したのよ!」


提督「瑞…鳳…後ろ…みてみ…」


瑞鳳「後ろ…?」


青葉「ドッキリ大せーこー!」


瑞鳳「へ?…」


提督「すまない…これはドッキリなんだ…」


瑞鳳「じゃ、じゃあ卵アレルギーっていうのは…」


提督「もちろん嘘だ」


瑞鳳「うわーん!心配したんだから!」


提督「すまぬ…」


瑞鳳「許さない…!」


提督「そういうと思ってた、どうすれば許してもらえる?」


瑞鳳「け、けっこ、結婚してくれれば…ゴニョゴニョ」


提督「そういうと思って、指輪買ってきてた」


瑞鳳「へ!?」


提督「はい」スッ


瑞鳳「ちょっ、ちょっと!きゅ、急すぎ!」


提督「」ズイホウダキシメ


瑞鳳「」シュー


提督「ありゃ…」


青葉「…また増やしましたね…叱られますよ…」


提督「…覚悟しとく」


大鳳達からこっぴどく絞られた提督であった…


提督「次はこれ!【提督がスナイパーに狙撃されるところを目撃する。ターゲット潮とかで(-人-)オナシャス】だ!」


青葉「提督…ついに駆逐艦に手を…」


提督「だ、断じてちがーう!」


青葉「はいはい、じゃあ、そうしときます」


提督「くそっ…まぁ、やることは決定したぞ!」


青葉「で、スナイパー役は?」


提督「そういうと思って、ちゃんと用意したぞ、」


大鳳「私です」


青葉「…自分の嫁を使うんですか…」


提督「…いいじゃねぇかよ、

それに大鳳は鎮守府内で一位の狙撃力持ってんだから…」


青葉「そうなんですか?」


大鳳「はい!青葉さんが来る前に鎮守府狙撃力対決、

というものがありまして、そこで私は一位を取りました!」


青葉「その対決の内容は…作者が書くのめんどくさそうなのでやめときます」


作者(おまいら、その対決はまた別につくるんやで…)


提督s(こいつ...直接脳内に!?)


提督「…まぁ、やろうか…」


青葉「そうですね…」


~配置についたよ!~


提督『ところで、潮は誰が連れてくるんだ?』


青葉『既に呼んでます』


提督「準備いいな…」


潮「提督…なにか…用ですか?」


提督「あぁ、ちょっとね」(目で合図)


大鳳「」カチ


提督「みんn…」バタ


潮「提督?…提督!…だ、誰か!」


青葉「行きましょうかね?」


大鳳「いつでもいいんじゃないですか?」


青葉「じゃあ、行きます」


青葉「潮ちゃん!何かあったんです?」


潮「て…提督が…」


青葉「え?...」


青葉「て…提督!?」


青葉「う…潮ちゃん…何があったんです?」


潮「て…提督が…潮を呼んで…それから…」


青葉「そうなんですか?」


潮「そ…そうです...」


青葉「そうですか...」


潮「ご…ごめんなさい!…潮が付いてながらも…」


青葉「いいんですよ…」


潮「ひっぐ…」(ハンナキ)


「俺もいいしな!」


潮「え…?…て…提督!?」


提督「そうだよ」


潮「う…う…うわぁぁぁん!」


提督「おーよしよし」


~数分後~


潮「すぅ…すぅ…」


青葉「寝ちゃいましたね…」


提督「そうだな…」


青葉「潮ちゃんにはなんて説明するんですか?」


提督「そんなことより明日絶対曙に殺されると思うから、青葉、守ってくんない?」


青葉「自業自得ですよ…」


提督「…いいネタを提供してやるから…」


青葉「…それだけですか?」


提督「…青葉の言うこと一日聞いてやる」


青葉「!なら守ってあげます!」


提督「お前…」


~後日提督室にて~


曙「クソ提督~!!!」


提督「やっぱり…」


曙「潮泣かせたんでしょ!!

殴ってやるから覚悟なさい!」


提督「あおば~!」


青葉「はいはい」テンジョウカラ


提督「守って」


青葉「りょーかい!」


曙「青葉さん!そこ邪魔です!どけてください!!」


青葉「嫌です」


曙「じゃあ、いくら青葉さんといっても力尽くで

そこ、どいてもらいますよ?」


青葉「…練度的に勝てるわけないじゃないですか…」


曙「…クッ!!クソ提督!!!今回は見逃してあげる!!!

次潮を泣かせたらほんとに殴るわよ!!いいわね!!??」


提督「へいへい」


曙「チッ!!」


バタンッ!!


提督「…そとであるけない…」


青葉「…青葉が守ってあげます…ただし条件付きで…」


提督「えぇ…」


青葉「そんなことより、次のドッキリはどうするんですか?」


提督「ネタはここに、【11: SS好きの名無しさん 2019-09-07 12:24:53 ID: S:_82DWw

ボーノが悪口を言い続けたせいで提督が疲れて自殺するドッキリは…弱いかな?】

全然弱くないです、ハイ」


青葉「これ相当後悔しますね…」


提督「うちの艦隊のボーノ全然ツンデレじゃなくて

普通に悪口行ってくるから精神的につらい」


青葉「…今度青葉が慰めてあげましょうか?」


提督「おう…頼む」


青葉「で、どういうシチュエーションにするんです?」


提督「とりあえず、青葉がボーノを適当な理由で執務室に来させて

それから扉開けたら自殺してる俺がいる的な」


青葉「…提督が謝りたいとでも言って連れてきます」


提督「おう、よろしく」


~数分後~


青葉「じゃ、呼んできます」


提督「いてら」(首が締まってても生きれる薬を明石に頼んで作ってもらった)


青葉「あ、曙ちゃん」


曙「なに?青葉さん」


青葉「さっき提督が呼んでましたよ

前のことで謝りたいって」


曙「そうですか…じゃあ行ってきます」


青葉「それでは~」


曙「ったく!なんで今更謝るのよ!

あの時に謝っとけばいいじゃない!」


曙「クソ提督!失礼する…わ…よ…」(ドアガチャ)


提督「」プラーン


曙「え?…な…なんで?」


提督「」ヒラッ


ポト


曙「なに…これ…遺書…?」


ー遺言状

拝啓鎮守府のみんなへ

みんながこれを読んでいるということは

私はもう死んでいるということだ

え?なんで自殺したかだって?

それは曙の悪口が酷過ぎて…ねぇ?

まぁ、あの世で会おうや

           提督よりー

ps,曙は死んでも許さない


曙「う…うそ…そんな…」


曙「…提督…私…自分の気持ちに素直になれなかったの

だからあんな口調で提督に当たってたの…

最初は提督と大鳳さんが結婚した時に

もやもやした感情を持ったの…その感情の名はすぐに分かった

‘‘ヤキモチ‘‘だって…それがどんどん積み重なって

あんな風に当たっちゃってた…ごめんなさい…提督…

今から私もそっちに逝くから…」カチャ


「誰が逝っていいといった?」


曙「…え?」


提督「誰が逝っていいといったんだ?」


曙「ていと…く?」


提督「そうだ、お前がヤキモチ焼いてる提督だぞ~」


曙「\\\\~~~!」ポカポカ


提督「痛いっての!」


曙「許さないんだけら!」


提督「どうやったら許す!?」


曙「え…と…ゆ…指輪…」


提督「はい、どうぞ」スッ


曙「えっ?」


提督「はい、手~出して~」


曙「えっえっ?」スッ


提督「はい、指輪嵌めます」


曙「えっえっえっ??」


提督「そして抱きしめてこう言います」


提督「もう二度と、お前を離さない」ギュ


曙「プシュー」カオマッカ


提督「…HAHAHA、今日あいつらに殺されるな…」


提督はその日の夜こっぴどく嫁たちに叱られましたが

曙と青葉の慰めでどうにかなりました

あと、曙がめちゃめちゃ素直になりました(ヤンデレ?何それおいs(殴…ヤンデレは自分かけないので書きません、さーせん)


提督「久々のドッキリだで」


青葉「遅れすぎですよ…何があったんです?」


提督「リアルが忙しくてね…」


青葉「まぁ良いです…で?誰をドッキリに掛けるんです?」


提督「大井」


青葉「え?」


提督「大井」


青葉「マジです?殺されますよ?」


提督「死は覚悟じゃい…

で?大井の驚くとこ見たくない?」


青葉「みたいです…」


提督「交渉成立!じゃけん明日から実行しましょね~」


~次の日~


提督「今日の秘書官は大井です」


青葉「知ってます、で?どういうドッキリを仕掛けるんでしゅ?」


提督「じさちゅどきり?」


青葉「どういうシチュエーション?」


提督「まぁ、大井が来たら死んでるっていうドッキリなんですよね」


青葉「簡単ですね」


提督「まぁ、実際は出撃から帰ってきて青葉が俺を撃つって言うやつなんだがね。」


青葉「残酷ですね、あとそれ私にも来る物があるんですが」


提督「アァンヒドゥイ...って、まぁそれのところには目を瞑って?」


ピピピピピピ


提督「ヤブァイそろそろ第一艦隊帰ってくる!準備し…」


提督「ました」


青葉「早業ですけど時間ないんで青葉は別室に行きます!では~」


ドア

コンコン


提督「どぞ」


ガチャ


大井「戦果報告しに来ました、

戦果は重巡2沈没、1大破、軽巡、駆逐は全滅です

一方我方は駆逐艦島風が小破です」


提督「そうか、あ、大井n-------------------


次の瞬間執務室は轟音と煙に包まれた


大井「て、提督!?」


煙が晴れると…


そこに提督の姿はなかった


次に聞こえてきたのはある艦娘の声だった


その声の主は…



「いや~流石に壊れはしなかったですけど、提督は

居ませんねぇ?作戦成功です!」



憎き新聞記者だ…

だが、あいつは提督と結婚していたはず

次の瞬間私は--------------------


新聞記者の胸ぐらをつかんでいた


大井「何やってんの!?バカなの!?」


青葉「いやー浮気者の夫を狙ったのはしかたがないじゃないですか~」



私はその言葉遣いや、反省してないことに

「又」キレた……あれ?

なんで私キレてるの?

なんで?……

あ、そっか、私は提督が「好き」だったんだ…

そんな気持ちを私は無視してた…

はっきり言って、提督には言葉遣いも

何もかも荒かった…でも、それが今回のような事態を

引き起こしたんだ…もっとはやく…わたしが…

わたしがこの気持ちに素直になってれば…


私は新聞記者を殴ろうとした、

その時、後ろから懐かしい声が聞こえてきた


「心の声が聞こえてるぞ、「大井」」


私は振り返った、幻聴かと思ったからだ、

でも、それは幻聴なんかじゃなかった、

ほんとに提督の声だった、

私は気が付くと提督を抱きしめていた…

自分でも何をしたのかがわからなかったが、

とにかく提督を抱きしめていた、

多分、この時私は決心をした、この人に一生ついていくって

自分の気持ちにも素直になろう、そう思って

私が出した提督に向かって出した一声は…


大井「もう…わたしを…もう二度と…悲しませないで…」


こんな言葉だった…

私はそのあとの記憶がない


目が覚めると提督の寝室だった

あたりはすっかり暗くなっている


部屋を見回すと提督が椅子に座って執務していた


提督は私が起きたのに気付いたのか


提督「起きたのか、遅いご起床で」


と言ってきた


私も  


大井「はい、遅いご起床です」


と言った


提督がこんなことを言い始めた


提督「大井、話がある」


大井「何です?」


提督「俺と、俺と結婚してくれないか?」


大井「…はい」


提督は戸惑っていたようだった

多分私が泣いていたせいもあったのだろうけど

私が結婚を「はい」と言ってくれたのも

あると思います。


次の日、私は秘書官になりました


提督はこう言いました


提督「昨日は。色々とすまなかった、

改めてだが、俺と、結婚してくれないか?」


大井「はい!」


私は精いっぱいの元気な声で言いました!


次の瞬間私は提督のほっぺのキスをしていました


提督は何をされたのかもわかっていないようでした。


私は、こう言いました


大井「昨日の仕返し」ニコッ


提督は照れ臭そうにして、執務を始めました



~次の日~


提督「ぬわぁぁぁぁあん疲れたもぉぉぉぉぉぉぉぉん」


青葉「なにg」


大井「何があったんです?」


提督「いやね?本営がね?

資源よこせって言ってくるからね?

こう言い返したのよ、「資源ないと出撃できませぇん」

って言ったのよ、なんて言い返されたと思う?

「じゃあ出撃しなくて、どうぞ」って言われたんで

今日から一か月出撃しないって、

みんなに伝えといて」


大井「了解です!」


提督(なんか昨日大井に結婚申し込んだら

以外に積極的になってしまったよ....

え?加賀さんたちはどうしたのかって?

ちょっと隣の鎮守府で新人育成してるよ、

半年後ぐらいに帰ってくる予定だお)


提督「これから一か月やることねぇなぁ…

せや!旅行行こ!」


提督「そうと決まれば予約!」prrrrrr

ガチャリンコ


提督「あ、もしもし、ちょっと予約したいんですけど、

はい、えーと、人数は…9人です、え?

何日泊まるって?…2泊3日で!」

ガチャ


提督「」prrrr

ガチャリンコ


提督「あ、もしもし、ちょっと予約したいんですけど、

はい、えーと、人数は…9人です、え?

何日泊まるって?…3泊4日で!」

ガチャ


提督「」prrrr

ガチャリンコ


提督「あ、もしもし、ちょっと予約したいんですけど、

はい、えーと、人数は…9人です、え?

何日泊まるって?…3泊4日で!」


提督「ふぅい、ちかれた」


青葉「どこ行くんです?」


提督「りょこー」prrrr


提督「あ、加賀さん?

ちょっとみんなに伝えてほしいんだけど、

旅行に行くから帰ってきてって、俺が言っといた

って言っといて、うん、またね」

ガチャ


提督「したくしたく…と」


~一日後~


提督「皆仕度できた?」


嫁艦の皆さん「「「「「「「「「はーい」」」」」」」」」


提督「じゃあ、この車に乗って~」


ガヤガヤ


提督「みんな乗った?」


嫁艦の皆さん「「「「「「「「「はーい」」」」」」」」」


提督「じゃあ、レッツラゴー」



~移動中~


提督「まずはこ↑こ↓

ワイ(作者も)の地元やで

カステラおいしいで」


青葉「提督口調おかしくないですか?」


提督「2か月ぐらい休んでたらそらこうもなりますよ」


青葉「そういえばここって私の生まれたところなんですよねー」


提督「そういや青葉って長崎生まれなのか」


青葉「そうですよ?」


提督「そういや、青葉以外に長崎生まれっていないのな」


青葉「ですね」


提督「じゃけん長崎案内しませう」


~移動中~


提督「まずはここ、長崎といったらこれよなって

稲佐山」


青葉「長崎県民ならだれでも知ってますよね」


加賀「意外と高いですね…」


提督「ちなみに稲佐山、東京タワーと同じ高さあるんやで」


曙「道理でね…」


提督「因みに‘19年の7月か8月かに稲佐山の展望台に落雷したんだ」


青葉「そんなに報道されませんでしたよねぇ…」


提督「まぁね…」


~移動中~


提督「次はここ、

眼鏡橋、ちなみにここの下の川に

ハートの石があるぞ、探してみたら?」


瑞鶴「え~と、あ、あった!」


大鳳「瑞鶴先輩早いですね…」


瑞鶴「瑞鶴には幸運の女神が付いているんだから!」ニヒヒ


提督「はいはいすごいですねー」


瑞鶴「もー!棒読みするんじゃなーい!」


提督(かわええやん)


提督「あ、そういやここは夏に『チリンチリンアイス』

っていうのがあるんだが…最近値上がりしてて300円だったり

200円だったりするんだ」


青葉「高すぎて買う気起きませんもんね~…」


提督「因みにここの眼鏡橋

原爆投下されたときには健在だったけど、

水害で壊れるっていうね()」


大井「原爆に耐えて、

水害で壊れる…逆になんで原爆には耐えたんでしょうか」


青葉「青葉も気になりますそれ」


提督「俺も気になる」


曙「って、地元なんだから知っときなさいよ」


提督「アッハイ」


提督「次は少し遠いから車乗って~」


嫁s「は~い」


ブロロロロロロロロロロロ


???「ったく、お兄ちゃんったら、どこにいるのよ!

...数年ぶりに連絡してみようかな...」


~そのころ提督~


提督「なんか小腹空いたな...どこか食べに行くか」


瑞鶴「はいはーい、私お魚食べた~い」


提督「まぁ、長崎魚有名だしな、ん?ちょうどあそこにありそうだな、行くか」


注、長崎にはこんなお店多分ありませんのでご注意を


提督「何々?魚料理店「ほうしょう」本店...

鳳翔さん、そういえばお店展開してたな...そういや本店ってここなのね」


カランカラン


翔鶴「いらっしゃいませ~...って、提督!?」


提督「翔鶴か、なんでここにいるんだ?」


翔鶴「提督が一ヶ月休みというものなので

鳳翔さんにお願いして、一ヶ月店長と言うことをしてます。

ところで提督は、何をしにこんなところまで?」


提督「新婚旅行やってなかったから、その旅行に来たんだ」


翔鶴「え~と...8人もお嫁さんがいるのですね...」


提督「...いろいろあったんだよ...」


翔鶴「...お察しします」


提督「...ありがとう」


翔鶴「話は変わりますけど、何食べます?

先ほどお昼のラッシュが終わったので、すぐに用意できますが」


提督「みんなは何食べる?」


加賀「私は...塩鯖定食で」


瑞鶴「私は...秋刀魚定食」


大鳳「私は...焼鮭定食で」


青葉「青葉も塩鯖定食でお願いします」


大井「私は焼鰤定食で」


曙「私は秋刀魚定食かしらね」


瑞鳳「う~ん...鯖の味噌煮で!」


潮「潮は...鯵の開きで」


提督「俺は...鰯の煮付け」


翔鶴「はい、わかりました、飲み物は...何にします?」


提督「全員お茶で」


翔鶴「はい、わかりました。

少々お待ちくださいね」


prrrrrr


提督「...ん?電話?

ちょっと、待っててくれ、トイレ行ってくる」


青葉「了解です」


~トイレ~

ピッ

提督「もしもし?」


???「もしもしお兄ちゃん?今どこにいるの?」


提督「ん?...あぁ、霧華(きりは)か、お前こそどこにいるんだ?」


霧華「今は、眼鏡橋のところね、お兄ちゃんは?」


提督「え~と、魚料理屋「ほうしょう」って所だ」


霧華「あ、奇遇、今お母さんたちと一緒に行くのよ、本店のところでしょ?」


提督「え?...あ、あぁそうだけど、いつぐらいに着くか?」


霧華「え~と、今から2~3分後に出るから...移動の時間考えて...30分後って所かしらね?」


提督「あぁ、わかった」


霧華「うん、あ、もう行かなくちゃ、じゃあ、あとでね」


提督「おう...」ピッ


提督「...やべぇよやべぇよ、どう説明するよ...

お袋にも親父にも言ってなかったよ...どう言えばいいんだよ...

息子が急に「嫁が8人できましたンゴwww」なんていってきたらビビるだろ...」


提督「...まずはあいつらに説明せねば...」


~座敷~


提督「...ってことなんだ...どうしたらいい?」


大鳳「え~と、開き直って発表するのはどうでしょうか?」


提督「お前らは何とかなる、でもこいつらは...」


曙「ちょっと!どういう意味よ!」


潮「潮は...どっちでもいいです」


提督「...そうだ!こいつらも嫁として紹介しなければ(使命感)」


青葉「えぇ...大丈夫なんですか?それ」


提督「何とか...なるはず...」


~三十数分後~


prrrrrr


提督「お、電話だ」ピッ


提督「もしもし?」


霧華「あ、お兄ちゃん?もうすぐ着くよ~」


提督「おう、そいじゃあな」ピッ


提督「集中...集中...落ち着け...俺...」


大鳳「大丈夫です?提督」


提督「大丈夫じゃない」


青葉「あっそうですか...あ、来たみたいですよ」


カランカラン


翔鶴「いらっしゃいませ~」


霧華「あ、お兄ちゃんだ!」タッタッタ


母「あ、提督じゃない、ひさしぶりね」


父「お、でかくなったな!ところで、お前の周りにいる人たちは何だ?」


提督「えと...嫁です」


父「え?」


提督「嫁です」


母「え?」


提督「嫁です」


霧華「え?」


提督「いいかげんにせい」


3人「えぇ!!?」


~説明~


父「なるほど、つまり海軍の指令で結婚していると」


母「そこにいる二人もお嫁さんと」


霧華「そして全員本物と」


提督「はい...」


3人「...不束な兄(息子)ですが、よろしくお願いします」


嫁s「「「お世話になっているのはこちらですので、お気になさらず」」」


その後提督家族と嫁sは仲良くなりましたとさ

その間提督は気が気でならなかったそうです。

(決して書くのが面倒とか言うわけではない)


~ホテル~


注、実際には多分こんなホテルありません、ご注意ください


提督「え~とここら辺なんだが...あ、あった」


ホテル「瑞雲」


提督「...なんか航空戦艦がやってそうな名前だな...」


ピンポーン


日向「いらっしゃい...って、提督じゃあないか、何しに来たんだ?」


提督「予約入れたんだが?」


日向「え~と、あ、すまん、見落としてた、スイートルームだったな、ちなみに全部個室になっているぞ」


提督「おう、案内ありがとう」


日向「晩飯の時間は伊勢が教えに来る、風呂は午前十時~翌午前一時までやっている」


提督「ありがとう、相違や、浴衣はないのか?」


日向「普通のと瑞雲浴衣があるが」


提督「普通ので」


日向「わかった、すぐもってくる」


提督「ああ、ありがとう」


提督「じゃあみんな、入って~」


ガチャ


提督「え?めっちゃ広いやん、ここ、鎮守府の5分の1はあるぞ、ここ(大事なことなので二回言った)」


加賀「日向はどこで資金を集めているのかしら...」


~よ↑る↓~


提督「みんな寝るぞ~」


嫁s「「は~い」」


カチ


提督「...」スタッ


~中庭~


提督「...!...起きてたのか、青葉」


青葉「夜風に当たりに来まして」


提督「そうか、俺も夜風に当たりに来たものでな」


青葉「そうですか」


提督「...」


青葉「...」


提督「なぁ、俺が急に旅行に行くなんて言った時、なんて思った?」


青葉「...この人、何考えてるのかなぁ...って」


提督「お前結構毒舌よね」


青葉「褒め言葉として受け取っておきます」


提督「...『月が綺麗ですね』」


青葉「...『死んでもいいわ』でしたっけ?」


提督「...そうだな」


青葉「ふふっ」


提督「何がおかしいんだ?」


青葉「いや...真面目な表情で言うものですから」


提督「俺はいつだって大体真面目だぞ?」


青葉「本当ですか?それ」


提督「...二割嘘」


青葉「残りの八割は?」


提督「冗談」


青葉「ふふっ、それじゃあ嘘と冗談で塗り固められているじゃないですか」


提督「まぁ、そんな俺でも本気になる時があるんだ」


青葉「どういう時です?」


提督「お前を初夜を過ごすとき」


青葉「え?」


提督「...今日、あいつらの飯に睡眠薬を仕込んでおいた、俺は本気だぞ?」


青葉「あの...優しく...お願いします////」カオマッカ


提督「俺が優しくしなかったことなんてあったか?」


青葉「ありましたね」


提督「ひどいな...」


青葉「本当のことですし」


提督「まぁ、ここじゃあ何にもできない、個室...行こうか」


青葉「はい、あなた」


提督「あら、提督呼びじゃないのね」


青葉「たまにはいいじゃないですか」


提督「まぁ、いいかも知れんな」


ガチャ


提督「着いたけど...なんじゃこの部屋は」


青葉「見事にベッドが部屋の隅にありますね」


提督「漫画かな?」


青葉「まぁ、雰囲気も大事なんですし」


提督「じゃあいいかな」


提督「ベッドの上に乗ったぞ、どうすればいいのかわからん」


青葉「えぇ...」


提督「仕方がないじゃないか、俺今の今まで童貞なんだぞ」


青葉「まぁ、ですけど...」


提督「まずは...こうすればいいのか?」


チュ


青葉「!?」


提督=サンが青葉の口に接吻してやがる!クソ!うらやましいなぁ!

提督=サンは青葉の口の中に舌入れたみたいですね、死ね!(直球)


青葉「ぷはぁ...何するんですか!死ぬかと思いましたよ!」


提督「あぁ、すまん、次は...え?浴衣脱がせろだって?」


青葉「え?ちょっ」


提督「じゃあ少しずつ脱がしていきましょうね~」


青葉「えっ!ちょっと!」


提督「まずは肩から~」スル


提督は青葉の浴衣の肩の部分を脱がしている

つまりは提督が青葉の肩を触っているということだ!クソ!羨ましい!

ちなみに作者はこの物語を書くにあたって青葉の画像を調べていました

え?何でかって?バストサイズ図るために決まってんだろjkあと、ヤンデレ青葉さんもいるんですね初めて知ったよ


青葉「ちょっ、提督!やめてください!///」


提督「今更辞めるとは言わせん」


青葉「///////」


提督「...俺好みの胸囲をしていらっしゃる」


青葉「え?...あ、はい、嬉しいです////」


提督「...」無言で眺めてる(大事なところは出てないからね?ギリ出てないからね?)


青葉「ちょっ...そんなに眺めないでください!////」


提督「いや...すまん」


青葉「むぅ~...仕返しです!」


青葉は 提督の イチモツに 手を伸ばした


提督「へ?」


青葉「あれぇ?大きくなってるじゃないですか」


提督「あ、いや、その...」


青葉「一気に行きます...せーの!」提督の下の部分を開けながら



青葉「え?...い、意外に...大きいんですね...提督の...」


提督「るせぇやい」


青葉「ていうか...どんどん大きくなっているような...」


提督「うっ...」


青葉「...これ...青葉の顔ぐらいありますね...」


そういうと、青葉は提督のムスコをいじり始めた


青葉「青葉、初めてなんでこういうのわかんないですけど...こういう感じ...ですかね...」


青葉はそういいながらムスコを上から下に下から上にとなでている

時々、舌を使う、なんともエロいね


青葉「ふぉうへぇふふぁへ?」(どうですかね?)


クソ!咥えてやがる!うらやましい!

こんな人生歩みたい!


後書き

はい!
第一部…つまり大鳳編が終わりました
大鳳編から、艦娘もシチュエーションも皆様の
ご応募によって書くので皆様からのご応募お待ちしておりまーす。
第二部が終わりましたぁ!
こんなクサイ台詞自分苦手なんですよ....まぁとりあえず第三部もお楽しみに!
第三部です。
自分瑞鳳持ってないんですよ…
第四部です
潮育成しなきゃ(使命感)
第五部です、
ボーノツンデレカワイイヤッター!
第六部です
もうここまで来るとめんどくさくなってくるで..
追伸
ほんへのほうが文字数多くなりました、ハイ
あと、自分が持ってない奴のリクは受け付けません、ハイさーせん
そろそろR-18作ろうかなって思ってるで候
追伸の追伸
曙がツンデレじゃないです、さーせん

追伸の追伸の追伸
ボーノがツンデレじゃないといったな、あれは嘘だ

追伸の追伸の追伸の追伸
ところどころ修正しました、
あと、投稿遅れて申し訳ありません、てへっ

追伸の追伸の追伸の追伸の追伸
ようやっとR18が書けました!
どういう風になってますかね?
感想ください。(切実)
あと、途中までですけどお許しください


このSSへの評価

12件評価されています


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2020-03-04 23:10:13

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2019-11-19 18:01:04

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2019-07-28 18:37:18

このSSへのコメント

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1: SS好きの名無しさん 2019-07-28 18:45:23 ID: S:uIsNtY

大鳳に新しい銃かなんか買ったと言って銃口を提督のこめかみに向けて冗談で引き金に指を置いて誤射して頭に撃っちゃって脳天ブチ抜いて死んじゃったみたいな感じはどうですかね?詰め詰めな文すみません!

2: 大鳳可愛いぃ 2019-07-28 19:13:20 ID: S:TpzF4K

あざっす!
これを参考にやらせてもらいますね!

3: SS好きの名無しさん 2019-07-28 21:46:20 ID: S:WwzOx2

加賀の目の前で瑞鶴が提督を爆撃してうっかり被弾して死亡。
(どっきり対象者は、瑞鶴 or 加賀 or 2人とも、などは作者におまかせ)

4: 大鳳可愛いぃ 2019-07-28 22:16:06 ID: S:YEDpQu

ありがとござます!
けど、更新は明日になりそうっすね
ていうかなんでほんへより番外編のほうが人気高いん!?

5: DELTA ONE 2019-07-28 22:50:44 ID: S:eOE0Bd

提督がスナイパーに狙撃されるところを目撃する。ターゲット潮とかで(-人-)オナシャス

6: SS好きの名無しさん 2019-07-29 10:53:44 ID: S:z3xV0n

1です!採用ありがとうございます!これからも楽しみにしてます!

7: SS好きの名無しさん 2019-07-29 10:55:49 ID: S:h5IKkh

あっそうだ!本編が人気ないのは更新がおs(殴
いややっぱ何にもないですハイ

8: SS好きの名無しさん 2019-07-29 13:37:51 ID: S:6-P3q1

主別垢です、ハイ
投稿頻度が遅いから?
それは仕方ないね、やる気が起きないもんね
ネタはあるぜ❗️

9: SS好きの名無しさん 2019-07-29 18:04:55 ID: S:PrJnFo

7です!
やる気!入れて!書いて!
とても!すごく!楽しみだから!

10: 桃蜘蛛 2019-08-02 02:23:40 ID: S:CUTlaq

実は卵アレルギー(の設定)で今までは瑞鳳が持ってくる卵焼きを食べるフリをして吐き捨てたが、その日に限って瑞鳳が食べ終わるまで目の前にいて、卵焼きを全部食べたから苦しんで死ぬ
というのはどうでしょうか!?

11: SS好きの名無しさん 2019-09-07 12:24:53 ID: S:_82DWw

ボーノが悪口を言い続けたせいで提督が疲れて自殺するドッキリは…弱いかな?

12: 大鳳可愛いぃ 2019-09-07 23:23:39 ID: S:hCyGUQ

別いいですよ~!
ネタがなかったんで…

13: SS好きの名無しさん 2019-09-08 00:34:15 ID: S:e3zbgY

今までのドッキリ被害者達と提督が協力して青葉にドッキリを仕掛けるとかどうでしょう?
具体的な案は、自分の頭では思いつかず抽象的な案で申し訳ありません_(._.)_

14: 大鳳可愛いぃ 2019-09-08 00:52:02 ID: S:vLz_ij

うーん…採用!

15: 朝潮型は天使 2019-09-26 20:25:48 ID: S:5QR3Xh

曙ネタを提供したものですがあなたのSSを読んでいて興味を持ち始め自分でも書いてみることにしました 大鳳ニキに感謝の気持ちを └(՞ةڼ◔)」

16: 大鳳可愛いぃ 2019-09-26 20:33:51 ID: S:kkkDUi

わーい
これで見るものが増えて更新が遅くなるぅ!
だめやな、自分がんばらねば!
ということでssの投稿頑張ってください!
朝潮ニキ頑張るんやで└(՞ةڼ◔)」

17: 朝潮型は天使 2019-09-29 20:47:29 ID: S:HDkOjS

なに? 大井がかわいいって? し っ て た

18: 朝潮型は天使 2019-10-05 22:36:17 ID: S:aJg7T5

旅行が終わったあとのネタを提供 睦月型に死亡ドッキリを仕掛けようか(悪い顔)

-: - 2019-10-06 15:09:07 ID: -

このコメントは削除されました

-: - 2019-10-06 15:10:05 ID: -

このコメントは削除されました

21: 大鳳可愛いぃ 2019-10-06 15:11:20 ID: S:UyxTV-

あ、間違えて自分のコメ2個消しちゃった....
で、睦月型?いっすね〜(ゲス顔)
あっそうだ(唐突)
弥生出たんやで

22: hg提督 2019-10-07 23:30:49 ID: S:X63BP9

pv2000おめでとう!これからも頑張るんやで
そうだなぁ…大井はクサレのツンデレとでも言っておこうか。

23: 朝潮型は天使 2019-10-18 22:15:18 ID: S:dX2jJM

俺も昨日弥生出たぁ 卯月どこ( ´•̥̥̥ω•̥̥̥` )

24: 五月雨改 2019-11-20 18:13:06 ID: S:OUt3rP

ボノにかけたドッキリを霞ちゃんと満潮ちゃんにも
おなしゃすm(_ _)m

25: SS好きの名無しさん 2020-03-04 23:11:23 ID: S:pPSXxY

突然のR18路線やりますねぇ

26: 朝潮型は天使 2020-03-05 18:18:32 ID: S:fe6G5_

↑何故か名前表記が名無しだけど朝潮可愛いの人です

27: SS好きの名無しさん 2020-03-07 11:19:40 ID: S:VL-7Mk

艦これが始まって6年が経っても面白いネタを出してくれる提督の鑑

28: 大鳳可愛いぃ 2020-03-08 05:46:37 ID: S:dUjW98

ありがとナス!ありがとナス!
あ、報告があるんやで、那珂ちゃん改二にできたよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
誰か祝ってクレメンスゥゥゥゥ

29: 朝潮型は天使 2020-03-08 18:16:02 ID: S:chEqgK

那珂は改二レベルが低いからすぐに改二にできるぞ!(デデドン!(絶望))

30: SS好きの名無しさん 2020-03-13 06:15:27 ID: S:oPyalP

りくえーすと川内!

31: 大鳳可愛いぃ 2020-03-14 08:50:22 ID: S:qlZz7U

ウィッス
あぁ〜旅行編終わらせなねぇ〜、先に…


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2件オススメされています

1: hg提督 2019-09-22 08:45:09 ID: S:4Zzuaj

更新頑張るんやで

2: 朝潮型は天使 2019-09-26 20:26:05 ID: S:yaZGAU

更新待ってるんやで└(՞ةڼ◔)」


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