2019-08-18 00:00:53 更新

概要

突然出来た許嫁に振り回されるその許嫁に対して後ろめたい人間の話です。

そして勘のいい人なら分かるでしょうが。
この提督、全く物事に対する考えに自分自身の損得を考えていません。
好き嫌いはちゃんとありますが、自分がどうなるかは全然頭にないんです。
ここ、結構な狂気ポイントです。
後々この『提督』という人間の重要な形作っているものになります。
そして許嫁である彼女にも少しだけ狂気に感じる所があります。

小説のように書くのもいいんですが地の文が慣れないんですよねぇ.......頑張ってみますかね、次回に


前書き

ちなみにSSは初なのでお手柔らかにお願い致します

軽く設定。

提督は序盤にあるように幼少期のトラウマで【自身の能力の低さ】がコンプレックスとなっています。
時間がたって比較的にコミュニケーション力は戻りましたが【こうでなくてはならない】【完璧でなくてはならない】という半ば脅迫に近い観念を有していて、決して自身の負担となっている事、つまり他人に心配させる事を言わない傾向にあります。
彼をそんな『背負い込む人間』にしてしまった許嫁は自身を彼に惚れさせる事が出来るでしょうか.......という話です。

許嫁の設定は出てきたら書きます



「.........」


「.......司令官?」


「.......何だ、青葉」


「いえ.......なんでもありません♪」


言いたいことがあるなら言えという話だ。

お前がこちらを見ながら含み笑いをしている時は大抵よからぬ事を考えている証拠だ、提督には分かるよ?司令官には分かっちゃうんだよ?俺、エスパーなんだわ。


「いやぁ.......でも、幸せ者ですね!司令官は!」


「..........」


「どうです?今この状況に!おかれて!」


「.............」


「.......無言はいけませんねー取材するなかで当事者の言葉は取り上げる側としては必要不可欠なんですよ?」


「というか青葉に嗅ぎつけられたのならちゃっちゃと諦めるのが身のためです、他者に情報を流せる者としてはでっち上げなんで楽なんですから」


「.............はぁ.......」


.......怒る気にもならない、正直青葉に嗅ぎつけられ鎮守府の皆に知れ渡るのもあまり嫌ではない。

知られたのなら知られたで何ら変わりはないだろう。


結果を言おう、昨日俺に突如許嫁が出来た。

年齢は自分と同じ22歳で同じく同時期に配属となった鎮守府統括責任者.......いわゆる同期だ。

そして挙句には小学、中学と一緒だった幼馴染でもあり彼女のことに関しては血縁者を省くのなら俺が一番彼女を知っているだろう。

.......この要素を見て、最上級に良い物件ではないかと思うだろう、それはそうだ。

俺も字面だけ見たらそうなる、しかし問題は中身だ、中身が大問題なのだ。

マイナスな面ではなく、プラスな面で。


【何でも出来過ぎるのだ】


勉学に至っても、運動に至っても。

何事にもクラスの中の一人にそつなくこなす天才というのは居たはずだと思う。

した事のないスポーツでも常人以上にはできる奴、数学や現代文、暗記類でも比較的に憶えているやつ、理解出来る奴が。

正に彼女はそれだ。


容姿が端正なのも相まって彼女のあだ名は王子だとか言われていたしその影響もあってか中学に入学後にはこちらから絡まなくなった。

強過ぎる光には疎らな光なんて霞むものだ。


(だから.......こちらにとっては最悪なんだ)


自身が若干卑屈になったのも彼女の影響でもある。

だが勘違いはするな、彼女は何も悪くない。

卑屈になったのも、彼女に距離を置いたのも自分からなのだ。

今現在、憂鬱になっている理由も、全てこちらの失態が原因なのだから。


「.......まぁ、分かるだろうけど昨日、俺には許嫁が出来たんだよ」


「ええ、ええ!おめでとうございます!何かプレゼントでも持って来れば良かったです」


「それでな.......その事で俺はいたたまれないんだよ.......」


「ふんふん.......何やら訳がありそうですね?」


「.......その許嫁は俺の幼馴染なんだ」


「おお!それだけでもインパクト大きいです!」


サラサラと軽快に綺麗な筆跡で今の一言が青葉のメモ帳に書き留められる。

.......肘の下に敷かれている1枚の報告書から自分の筆跡と青葉の筆跡を比べるが、丁寧に書いても汚い俺には早書きの技術は一生できないだろうなと喋りながら感じた。


「許嫁と言ってもそこまで親密じゃないんだ、まぁ、親密になろうとしなかったんだけど」


「ほうほう?」


「そいつは何でもかんでも出来ちゃう、才能の塊みたいな奴でな。勉学も運動も、そつなくこなして皆から慕われていた」


「それによってなんだろうな、有名になったからか周りから幼馴染である俺と彼女とでよく比較される様になったんだ」


「...................あ.......」


「俺は勉強が苦手だったし、運動も.......まぁ平均的だった、でも比較対象との差があまりにもありすぎたんだ」


「運動が人並み以上出来て、勉強も出来ながら容姿端正だなんで勝てる訳がない」


「そこから俺は、あいつと絡まなくなったんだ」


「.............ぁ.......っ.......」


数秒の沈黙。

重い空気に2人は包まれ、数分前、あんなに元気に聞いてきたあの青葉の姿はもう今は影はなくなっていた。

.......あれ.......俺少し青葉さんを落ち着かせようと若干暗くしただけなんだがな.......!?こ、この沈黙辛い!辛いよ!?


「お、おっとす、少し喉が渇いたなー!誰かお茶くれないかな!?」


「え、あ、は、はい!ただいま!」


機敏に指示を聞き部屋から出ていく青葉。

一瞬出て行く際にこちらに視線を向けた気がしたが.......気の所為だろうか。


「はっはっ.......言いすぎたか.......」


えらく青葉には重く話したが実はこちらにとってはもうさほど気にしてはいない。

なら何に俺は憂鬱だと感じているのか。

彼女が自分自身についてどう感じているのかという事だ。


中学から完全に絡まなくなった陰湿な幼馴染の事を果たしてあいつは覚えているのか。

俺のような皆から蔑まれていた奴なんて忘れているだろうし、もし覚えていたとしてももう出会う前から好感度がマイナスを振り切っているのがデフォルトだろう。

だから会いたくない、だから気も滅入る。

別に俺は強い人間ではないのだ。


(まぁ、愚痴こぼしも大失敗だった訳だが?)


だが多少冗談で重く話したのは失敗だった.......。

青葉はあまりデリカシーのない一面もあるのはあるのだが他者のプライバシーに首を突っ込むのは余程の理由がなくてはしない。

この場合なら彼女は少なからず自身に罪悪感を感じているはずだ。

そして俺自身も彼女達艦娘を統括する責任者である意識が足りなかったのも否めない。

艦娘は兵器である前に、意志のある一女性なのであり、俺も一提督である前に、一人の男性なのだ。

それを忘れてはいけない。


「謝らないとな.......」


これに関しては完全にこちら側に非がある。

.......今思えば女性だらけの仕事場に一人、異分子が混ざっているだけでも異常だというのに彼女達はその異分子ですら受け入れてくれている。

上司であるから、提督だから、様々な理由はあるだろう、仕事するに至って他人の事情、特に男性の事情など心の底からどうでも良いに決まっている。

しかし、彼女達はまるで友達と会話するかのように親身に、当たり前に接してくれた。


前なんて一時期、人と話すのすら苦だと感じた事もあったのだから、これは相当な進歩だろう。

だから彼女達には恩がある。

彼女達はそう感じていなくても、少なくとも俺は彼女達に対して恩を感じている。


「.............よし!」


バチン!と自身の頬を叩くと、ほんのりと痺れた感覚が頬と掌に赤く、色として痛みとして残る。

これは戒めだ、気を引き締めろ。

俺は彼女達にとって【有能な上司】でなくてはならない。

俺は彼女達にとって【無害な者】でなくてはならない。

不安がらせてもいけない、心配させてもいけない。






俺は、大丈夫だ。





ーーーー

ーーー

ーー





「.......腹が減った」


あの後、青葉が若干涙目になりながらお茶をいれてきてくれた。

正直あの時、大声で「すみまっせん!?私が多少盛って暗く話してしまったんです!もうほとんど気にしてないから!ネタにして良いから!泣かないで!?悪かったから!」


と土下座しながらでも言いたかった。

.......流石に自粛するが。


「.......すまない、俺が言い過ぎたんだ。本当はほとんど気にしていない、お詫びとしてそのネタを笑い話の一つにでもしてくれ」


「.......馬鹿ですか司令官は。あれを笑い話になんてできる訳ありません」


あっ、さーせん謝りマース。

それで俺は君にお金でも出せばいいかな?休暇?休暇とか別に構わんよ、今日君が秘書官だからすっごい執務作業が大変になるけど。


「.............じゃあ、次の刊号の時、全て司令官の話にしてやりますから」


.......oh.............う、うん.......善処.......善処でき.......しますハイ。


「.......分かった、青葉がそれでいいなら」


そういうと彼女は後ろ向き、さりげなくガッツポーズをした。

.......嵌められた感が強過ぎる。


「じゃあ、早速執務作業しちゃいましょう!ちゃっかり今8時に差し掛かりますし!」


「おっ.......ちょっとペースあげないとな」


「ですね!.......よーっし!青葉頑張ります!」


と言い、休憩も挟みながら12時となり食堂へと赴くところでいまに至る。

ちなみに青葉は約束があるからと昼になると同時に走り去って行った。


「.......と言ってもやる事はまだまだあるからな.......このペースだと.......はぁ.......今日は執務室で食べる事になるかね.......」


早期に出さなくては行けない案件や個人的なスケジュールから一日中籠るのはざらだ。

今更そこに抵抗は感じないし、当たり前だと割り切れる。


「でも皆があんな楽しそうに会話しながら食べてるのに.......一人黙々と食べる悲しさよ.......」


ひとりぼっちというのは悲しいものだ、虚しいものだ。

それは経験上嫌という程味わっている。

誰かと一緒に.......なんて考えてはみるが、こんなしがない野郎と一緒に食べてくれる方なんているわけない。

やっぱり1人悲しくなるしかないのだ。


「.......ん.......ああ、提督。こんにちは」


「ん、おお!こんにちは時雨」


「うん.......あれ、今日も1人で.......?」


「そうだな.......今日も1人で寂しく食事だよ」


「ふーん.......」


廊下で挨拶をしてくれたのは白露型の二番艦である時雨だ。

個人的な印象としては、しっかりとしたお姉さんという印象で、少し暴走しがちな夕立や白露を諌めている所も多々見る。


「そうだ、なら僕も君の食事に付き合ってもいいかな?」


「...................」


?????おまえは何を言っているんだ?????

付き合うと言ったのか?

食事に?

今まで一人でなんとも言えない孤独と闘ったあの時間に貴様は私と【一緒に】【食事を】【しよう】と申したのか?

??????????????待って、困惑してるわ???????


「あはは、不意をつかれたからってそんな顔しなくてもいいじゃないか」


「.......いやぁ.......今までこっちから誘う事はあっても付き合おうと進んで言われた事は無かったからな.......」


「.......うん、そうだね。確かにそうだ、でも提督も誘った事は無いはずだよ」


「え、いや割と俺は皆と仲良くなる為に「立場的に、でしょ?それはプライベートじゃない」.............」


痛いところをついてくる。

確かにその通りだ、立場上、身内の評判を上げていたら何かと都合が良い。

真面目じゃなくとも指示を聞いてくれる、聞いてくれないでは大きな差だ。

のちのちの事を考えると皆の評価を稼ぐのが第1の目標だった。

その為以前は積極的に関係を深める為に交流を増やし

一緒に昼時に飯を食べる事もしていたのだが.......気づいていたのか。


「.......すまない、俺は」


「いやいや、謝らなくていいよ。提督は合理的で何も間違ってはいないんだ」


「でも提督を見ているとその行動にもきちんと理由があった。気難しい子も居たのに"あんなに"必死になる人なんてお人好ししかいないでしょ」


「だから、これからも気軽に誘ってもらって構わないよ?まぁ、僕にも用事がある時はあるしその時は無理だ、ってちゃんと言わせてもらうけど」


......今の心境を一言で言わせてもらおう。

感動した、純粋に泣きたくなった。

今までこんなに『頑張ってるね』と言われた事は無かったのだ。

そうか.......俺も認められているんだな.......周りに。


「ああ、ありがとう。時雨」


「っっ!?.........勿論、お安い御用だよ」


.......何故、ありがとうと言ったら睨まれる?


「じゃあ.......受け取りに行こう提督、人数分あるとはいえ待たせるのはしのびないから」


「そうだな、行こうか」


ーーーー

ーーー

ーー




食堂。

百人強全員の艦娘の食事を賄うとっっっっっっっっっっっっっっっても偉大な建物だ。

ひとテーブル四人座れる様に配置されており、しかも一つ一つ皆が座りやすいように間が空いているため全体を見渡すと実に壮観である.......と言っても、うちはそこまで艦娘の方達がいるという訳では無いので、そんなにでかくはないんだがな。


「カレーか、今日は」


「そうだね、提督は辛さはどうしたの?」


「俺は辛口だな、辛くないとカレーじゃない」


「そっか、なら僕も辛口にしようかな」


「ん、いや自分の好きなのにした方がいいぞ」


「僕は基本的どの辛さでもいけるし、折角なら提督と.......ね?」


「そ、そうか.......」


結構こういうやり取り.......友達っぽいな!なんか年甲斐もなくワクワクする気持ちが抑えきれない。

小学校の頃に戻ったみたいだ。


「.......あ、来たね。44と45」


「そうだな、行くか」


食堂では中小鎮守府でもおよそ艦娘は5~60人はいると言われている。

その場合よほどスムーズに行かなくては順番待ちで詰まってしまうのだ。

なので昨年から食券制度が導入され、滅多なことがない限り詰まることはなくなった。

しかし、以前はある事が問題になった。


『提督.......券売機って.......どう使うの?』


艦娘、券売機の使い方知らない事件。

だがこれも仕方ない事ではある。

希望休や外出届が無くては基本的艦娘の皆は、鎮守府から出ていくことは許されていない。

駆逐艦はそもそも原則外出禁止を言い渡されているし、大抵この鎮守府という空間で一通り生活が出来てしまう。

むしろ何故出ていくのかが分からない、という意見が殆どだったらしい。


(と言っても.......ここには娯楽がないからな)


鎮守府に居れば生活は出来る、しかしそれだけだ。

そこに娯楽はない。

あるとするなら青葉の週間新聞ぐらいか。

それも鎮守府に関することだけだからさほど面白い事も無いだろう。

外に出ればファッションやスポーツ、テーブルゲームや様々な娯楽で埋め尽くされている。

そこには皆がハマるものもある筈なのだ。


(.......いつか、皆と一緒にこの鎮守府の外に行くのもいいなぁ)


今は考えられない淡い夢を見てみる。

いつか皆は彼氏や大切な人が出来るだろう、付き合って、結婚して子供も産むだろうか。

全員幸せになるといいなぁ.......。


「.............」


それには目の前の問題に取り掛からなくてはならない、そんな夢を見るのなら自分自身が頑張らなくてはならないのだ。

でも今は、


「提督、行こうか」


「ああ」


今ぐらいは、そんな事を忘れて楽しく食べよう。

ーーーー

ーーー

ーー





「.......ここか.......」


「.......ここクマ?提督の知り合いがいる所って」


「うん、そうだよ。.......まぁ、あいつが私のことを今もそう思っているのかは.......もう分かんないんだけどね」


「.............」


(.......何となくその人が提督から離れた理由も分かるけど、当人が無自覚なのが1番困るクマ)


(しかも、聞いた感じだとどちらも悪くてどちらも悪くないときたクマ。これはこれは.......キューピットは難しそうクマ.......)


「.......よし!とりあえず、行こっか球磨」


「okクマー、久しぶりに秘書艦として働いてる気がするクマ」


「はは.......それはごめんね」


「別に謝らなくていいクマ、自分達が平和って事は皆が平和って事だクマー」


ーーーー

ーーー

ーー




「..........っと、ここだね。入るよー」


「どうぞー.......って部屋の主は隣にいますがね」


「確かに.......ふふっ」


それにしても.......誰かと共に昼ご飯なんて何時ぶりだろうか.......いや、したことはあるけど、そういう付き合いとしてではなくしがらみもなく単に知り合いとして共に食べた事は.......ほんとに何時ぶりだったかな.......


「というか久しぶりのカレーだ.......!カレーは好物だからな!かなり嬉しい」


「ふーん.......提督ってカレー、好きなんだね」


「ああ、そうだな。かといってカレーの為に命を懸けるーみたいなガチな人間ではないからな」


「そっか」


(.......食べ物に命を懸けるなんて僕は馬鹿らしいと思うけど.......まぁ、人が何に命を懸けてもその人の勝手だから.......こういう決めつけはいけないよね)


「とりあえず食べよう、冷める」


「うん、それじゃあ」




「「いただきます」」




「.......!美味いな!やっぱり!」


「この辛いのが良いな!辛いものには白米!味が濃いものは食欲をかきたてる!」


急に流暢に話してるキモイなと感じる者もいるかもしれない、だがしかしそれぐらいに美味いのだ。

久しぶりにこんなどちらの要素も崩さない丁度良いカレーを食べたかもしれない。

でも.......これは.......


「時雨、少しだけそっちのカレー食べてみてもいいか?」


「ん?良いよ、なら僕はそっちを一口欲しいな」


「良いぞ全然。ほら」


「ありがとうー」


「...........ん.......んぐっ.......」


やっぱりか。

好みの味過ぎると思った。

ルーの味が若干米の甘さに勝つ程度の辛さ。

このルーと米の味の比率が6:4のカレー。

これが俺の好みだし、子供時代から食べ続けた、いわゆるおふくろの味だ。

.......でも何故間宮さんがこの味を.......?


『.......とく.......?てー.......?提.......?』



「提督!!」


「んおっ!?な、何だ!?」


耳元で大声を出されたらたまったもんじゃない。

耳には音の揺れを感知する鼓膜という大事な部分がありましてねぇ!!?大変な事になるんですがねぇ!?

破れるとねぇ!??謝れ!????


「はい、あーん」


「.............」


???????????????????????????????????????????????????????????What?????????????????????????a-han?????


「あ.......うん?え、何これは.......」


「食べさせてあげてるの、1回してみたかったんだよねー異性に」


oh.......my.......んー.............ねぇ、知ってる?四つ葉のクローバーって環境が悪いとこにしか咲かないらしいよ?











































































後書き

食堂の大きさは鎮守府の艦娘の人数により大きくなっていきます。
ですが許容量には規定があるので一人増えたら一つ増えるという訳では無いです。
なので『詰まり』が発生します。

【注】 増築は妖精さんがしています。


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