2019-08-23 01:37:59 更新

概要

『色々おかしい鎮守府』シリーズの設定集です。
必要だと思った設定を書いているので足りないとか全く説明されてない設定とかがあるかもしれません(良ければコメントなどで教えてください)。


前書き

章タイトル毎で区切ります。
2019/8/21時点で本編2枠目と1000文字くらいしか差がないの草でしょ。
本編はそうでもないけど設定は割と気に入ってたりします。



更新履歴


・2019/8/20 初更新

・2019/8/21 「VBシリーズ」を「特殊装備」に変更。

「特殊装備」に「VB-ポセイドン」「VB-オーシャン」「VS-トラロック」「VS-ネプチューン」を追加。

「キャラ」の親分、クローム、ブラッドを修正。

「キャラ」に天山、銀河、烈風、流星、瑞雲、彗星、紫電、雷電、震電、彩雲、景雲、南山、東海、飛燕、疾風、紫雲、晴嵐、強風、天雷、閃電、月光、白光、極光、陣風、瑞雲(クロームシリーズ)を追加。

・2019/8/21 誤字修正、なんかよく分からないミス修正



もくじ


・歴史

・キャラ

・特殊装備

・ネームド装備

・施設

・部隊

・「七駆の!教えて先生!」について

・「七駆の!教えて先生!〜艤装が扱うエネルギー編〜」




歴史みたいなの





2013年4月 世界中で『深海棲艦』が発生する。人類は出来る限りの抵抗をした。

それと同時に準備段階で止まっていた『強化人間プロジェクト』が急ピッチで進められる。

妖精の存在が確認され始める。


2013年6月 人類が初めて深海棲艦を撃破した。それまではどうにか撃退していただけだった。


2013年7月 強化人間1号が辛うじて倒した深海棲艦の装備を妖精が改造した。しかし装着が出来たのは1部のみである。この装備は深海棲艦に対抗出来る力を持つ事が判明した。


2013年8月 船の装備の様なものを『艤装』、それを装着して戦う女性を『艦娘』と正式に呼ばれるようになった。

艦娘の力が認められ、強化人間プロジェクトが停止。


2013年10月 艤装を装着した者が『鎮守府』や『提督』を口にするのを見て過去に使われていた鎮守府を使い、防衛する事が決定した。


2013年11月 舞鶴鎮守府が稼働。


2013年12月 呉鎮守府、佐世保鎮守府が稼働。整備中の横須賀鎮守府が襲撃され稼働が遅れる。


2014年2月 大湊警備府が稼働。妖精の助言と協力により対深海棲艦組織が作られる。


2014年3月 遅れていた横須賀鎮守府、新たに範囲を広げ、トラック泊地が稼働。対深海棲艦組織が世界に認められ、鎮守府設置の要求を受ける。


2014年6月 リンガ泊地やラバウル基地を始め、海外の基地や泊地、鎮守府を使用して陸を防衛する。


2014年8月 司令官の募集を進める。それに伴い艦娘の適正を診断する装置が妖精によって作成される。


2015年4月 深海棲艦の動きが沈静化。防衛から海域の奪還に移行する。


2015年9月 対深海棲艦組織の最高幹部の指示により艦娘及び鎮守府は民間の事業と協力する(タンカーの護衛、輸送作戦など)。








2015年9月 対深特殊戦力部隊設立。川内、若葉、金剛、響(Декабрист)で編成された。深海棲艦の撲滅を目的とした部隊。


2016年1月 対深特殊戦力部隊の解散、海上救助部隊(死神部隊)の設立。金剛、Декабрист、赤城、皐月で編成された。海域の秩序を保つ部隊として設立された。




キャラ







提督


司令官。

気分屋であり仕事が終わると自分のやりたい事をやり始める。他人や物の影響を受けやすい。

技術部隊所属。




青葉


重巡洋艦青葉。

カメラを常備しており様々な写真を撮る。横須賀鎮守府内でのみ掲示している新聞を書くといった趣味を持つ。

情報通だったりする。

所属部隊なし。




赤城


航空母艦赤城。但し艤装が赤城なだけで艦載機は使わない。

技術部隊が開発したエネルギー弾を射出する弓を装備している。狙いが正確なので攻撃や対空射撃を得意としている。

死神部隊所属。




明石


工作艦明石。戦艦三笠の適性もあり、出撃する事もある。

普段は工廠で艤装や装備を弄っているが、提督と同じように気分屋であり、面白いと思った事には全力で、詰まらないと思った事には冷たい態度になる。

技術の幅が広く、機械だけでなく薬品にも詳しい。

技術部隊隊長。






駆逐艦暁。

鎮守府稼働当初から所属している為、技術が高い。拡張空間に大鎌を収納しているので近距離での戦闘にも対応出来る。

身長は子供の様に低いが成人している。

艤装の影響を多少は受けている。

響の双子の姉。

技術部隊所属。




秋津洲


飛行艇母艦秋津洲。

技術部隊が改変した艤装を装備しており二式大艇と接続出来る。

空中戦を得意とし制空権確保や奇襲攻撃が主な役割となっている。

死神部隊所属。






駆逐艦曙。

他の艦娘とは比較的キャリアが浅い。艤装の影響は受けないが元の性格が一般的な曙の性格と似ている。

漣、朧、潮と幼馴染。

所属部隊なし。




朝潮


駆逐艦朝潮。姫級の群れからドロップした1人。

近接格闘術や弾道予測回避など様々な特技を持つ。

爆弾魔。

第二特殊戦力隊所属。




阿武隈


軽巡洋艦阿武隈。

類まれなる射撃能力を持つ。遠距離からの狙撃を得意とし、初めて扱う銃火器も短時間で使いこなせる才能がある。

しかし面倒事が嫌いでゲームが好き。休日は引きずり出されないと部屋から出ない様な奴。

第一特殊戦力隊所属。






駆逐艦雷。

最近メタルギアライジングに影響され始めた。

暇な時は食堂で料理の手伝いをしている。

電の妹。

所属部隊なし。




伊58


潜水艦伊58。世界で初めて潜水艦の艤装を装着した。

実力は潜水艦隊の中で一番。全ての能力が高いが特化し過ぎた者が多いためランキングには載らない。

艤装にブースターを配備している。

潜水艦組で一番最初に艤装を改造した。

技術部隊所属。




伊19


潜水艦伊19。

戦闘や私生活に関わらず大抵の事は何でも出来る。

だらしない潜水艦組を纏める為にリーダーの様な役を買って出ている。昔は何でも伊58に頼っていたとか。

所属部隊なし。






駆逐艦電。

艤装に掛けられているセーフティーを外している。艤装の影響を受けた一般的な電とはかなり離れた性格をしている。

出撃中に艤装の応急修理や整備が出来るのが強み。だが1回もその特技が活かされた事はない。

雷の姉。

技術部隊所属。




伊吹


航空母艦伊吹。

『試作版空母型艤装「伊吹」』を使っている。完成版は開発を終えているのだが伊吹自身が「合わない」と言った為試作版を改良し、より伊吹に合った物を作った。

試作版というのもあり、空母でありながら搭載量が少ない。しかし艦載機を操る技術は横須賀鎮守府で1、2を争う程。

数少ないクロームシリーズの使用者。

龍驤と幼馴染。

死神部隊所属。




伊168


潜水艦伊168。

基本何でも出来る。普段は艤装のシステムを応用したライフルを所持、水面から頭だけ出して艤装のコアか敵の頭を狙撃する。

阿武隈に対し尊敬している。

所属部隊なし。




伊良湖


給糧艦伊良湖。

甘味専門。普通の料理を作らせると味覚が死ぬ。それなのに甘味は絶品といった謎っぷり。

所属部隊なし。




卯月


駆逐艦卯月。

艤装の改造よりも弾の改変を好み、複数の弾を持っている。

執務室に入り浸っていたり提督の私室でゲームをしたりと割と提督に懐いている。

弥生の双子の姉であり皐月の妹。

技術部隊所属。






駆逐艦潮。

曙と同じくキャリアが浅く、その上気弱な性格であるため実戦はまだやった事がない。

曙、漣、朧と幼馴染。

所属部隊なし。




大井


重雷装巡洋艦大井。

元の性格が『大井』に似ていたため艤装の影響を受けていない事に気付かれず、暫くは一般の鎮守府に所属していた。

所属部隊なし。




大淀


軽巡洋艦大淀。

横須賀鎮守府発足当時から所属している。当時は適性は判明していたが艤装が完成していなかった為、明石同様サポート役として活動していた。

所属部隊なし。






駆逐艦朧。

曙と同じくキャリアが浅い。しかし向上心が高いので成長は早い。

支給された艤装に付いていた蟹が気になる。

曙、漣、朧と幼馴染。

所属部隊なし。




加賀


本作の癒し枠加賀。

親が本営所属で忙しく、提督の信頼が謎に暑いという条件が揃って預けられた子供。親の権威で生まれた時に適性を検査し、加賀の適性を確認、加賀という名前になった。みんなからは『加賀ちゃん』と呼ばれている。

小学二年生。




木曾


軽巡洋艦木曾。

過去に戦闘で右目を失明し、技術部隊+妖精が代わりの目を入れた。

右目の視力は水平線手前の敵をはっきりと確認し、顔まで見える程だが、普段の生活では不便でしかないため眼帯をしている。

第一特殊戦力隊指揮官。




北上


軽巡洋艦北上。

思った事、考えた事を表現する能力が高く、文、絵、音楽とあらゆる才能がある。

気分屋で似た性格をした提督と一緒に居る事が多い。

第一特殊戦力隊所属。




清霜


艦娘清霜。

朝潮と同じ戦闘で仲間に加わり活動している。

有り得ない程の艤装適正を有している。艦娘の全艤装だけでなく深海棲艦の物も扱える。

倒した敵の艤装を奪って使える。技術部隊が作った特殊なパルスで深海棲艦の爆弾を無力化している。

第二特殊戦力隊所属。




駆逐棲姫


駆逐棲姫。

深海棲艦の突然変異個体。結構色々な事を知っている。

食に興味があるらしい。




球磨


軽巡洋艦球磨。ドロップしてから回収されずに海上を彷徨っていたのを保護された。彷徨っていたというより生活していた。

エネルギーの扱いに優れており、艤装からエネルギーを取り出したり特定部位にのみバリアを発生させる事も可能。

第二特殊戦力隊所属。




軽巡棲鬼


軽巡棲鬼。

深海棲艦の突然変異個体。

娯楽に興味があるらしい。




金剛


戦艦金剛。技術部隊によって改変された艤装を使っている。

艤装の影響を中途半端に受けており、喋っている途中で片言になったりする。

死神部隊隊長。






駆逐艦漣。

七駆の中で1番マイペース。戦闘能力は朧、曙に次いで3番目だが、卯月のように単純な戦闘力以外の方法で勝つ術を模索する傾向がある。

曙、朧、潮と幼馴染。

所属部隊なし。




皐月


駆逐艦皐月。

正面から戦うよりも不意打ちで倒す暗殺式の戦闘を好む。だが正面からの戦闘が弱い訳ではない。

技術部隊の開発した装備により昼戦は勿論だが夜戦は尚更強い。

卯月と弥生の姉。

死神部隊所属。




島風


駆逐艦島風。

艤装の影響は受けていないが元々の性格から速さを求めていた。そこに技術部隊が関与してしまった為海上を高速移動する艦娘が誕生した。

第一特殊戦力隊所属。




白露


駆逐艦白露。清霜、朝潮と同じタイミングで加入した。

秀でた特徴はなく、キャリアも浅いため七駆と同じく訓練中。どちらかというと清霜と朝潮がおかしいだけである。

所属部隊なし。




不知火


駆逐艦不知火。

刃物の携行数が多い。戦闘では敵が砲撃できない近距離まで近付いて近接武器で倒すという戦法を時々用いる。

所属部隊なし。




瑞鶴


航空母艦瑞鶴。

技術部隊が改変した艤装を使っている。拡張空間や圧縮技術を使って搭載数を増やしている。現段階では840程。

第二特殊戦力隊所属。




川内


軽巡洋艦川内。

普段は出撃せず訓練の指導をしている。仕事がない時は同期の吹雪と遊んだりしている。

海上救助部隊に死神部隊という名前を付けた。

吹雪と同期。

元死神部隊隊長。




龍飛


航空母艦龍飛。

鳳翔の艤装を使っているが、適性診断の際に出た艦名が龍飛であった為その名前になっている。

基本的に鳳翔と変わらない。

所属部隊なし。




多摩


軽巡洋艦多摩。球磨と同じタイミングで加入した。

球磨の保護者のような存在。海鮮丼が好き。

所属部隊なし。




天龍


軽巡洋艦天龍。

特出した能力はないが全体的に能力値が高い。

バランス調整という理由で第一特殊戦力隊に所属させられている。

第一特殊戦力隊所属。




長門


航空駆逐重雷装潜水戦艦長門。

艦種の通り、戦艦をベースに各艦種の能力を扱える改変艤装を使用している。

第二特殊戦力隊指揮官。




春雨


駆逐艦春雨。

一般的には十分強いが周りのせいで霞んでみえる。対空と対潜が得意。

所属部隊なし。




比叡


戦艦比叡。

元は天龍として艦娘をやっていたが艦を変えた際に転属してきた。元々そういう性格なのか『天龍』の影響を受け、『比叡』の影響を受けなかったのかは分からないが天龍らしき口調。

死神部隊所属。






駆逐艦響。

秀でた特徴は無いが普通に優秀な艦娘。対空、対潜、対陸、対水上と何でも出来る。

暁同様、艤装の影響を多少は受けている。

暁の双子の妹。

所属部隊なし。




日向


戦艦日向。

艤装の改変によって飛行可能。空を飛ぶ事に執着している。

過去に瑞雲を造り、それに乗って空を飛んでいたが被弾率や墜落数などの理由でやめた。

扶桑と幼馴染。

所属部隊なし。




飛龍


航空母艦飛龍。

伊吹の気分に付き合わされた結果殆ど何でも出来るようになった。

多種多様な武器を装備している。

第一特殊戦力隊のちょっと劣化した感じ。

死神部隊所属。




扶桑


戦艦扶桑。

バリアを展開するユニットを操作して味方を守る。北上とは別ベクトルの『守護』。

日向と同じく飛行可能。

日向と幼馴染。

死神部隊所属。




吹雪


駆逐艦吹雪。

電撃を放つ手袋型のデバイスを装備している。単体の電撃のみで敵の艤装を破壊したりデバイスと連動させて電磁砲として使える連装砲を使う。

川内と同期。

技術部隊所属。




古鷹


重巡洋艦古鷹。

ミサイルを装備している。一対多数の戦闘が得意。

青葉と気が合うらしい。

死神部隊所属。




北方棲姫


北方棲姫。

三宅島に住んでいた深海棲艦の1人。

年齢的には加賀ちゃんに近く、第2のマスコット枠でもある。




間宮


給糧艦間宮。

大抵の料理は作れる。甘味も作れるが、伊良湖がいるので甘味は伊良湖に任せている。

所属部隊なし。




まるゆ


潜水艦まるゆ。『まるゆ』の艤装が『実験艤装』であるため、まるゆは世界に1人だけである。

艤装を改造しているので潜水艦でありながら海上で近接戦を行う。遠距離攻撃も一応可能。

技術部隊所属。




陸奥


戦艦陸奥。

飛行可能な戦艦。長門の様に全艦種の能力を使える訳では無いがある程度の雷撃戦、航空戦は可能。

所属なし。




大和


戦艦大和。

飛行可能な戦艦。砲撃特化仕様なので陸奥の様に雷撃戦や航空戦は不可だが通常の何倍もの射程を持つ。

所属なし。




弥生


航空駆逐艦弥生。

艤装の改造によって艦載機を使えるようになっている。

技術部隊の中の『装備実験班』の隊長を務めており、実験の日程を組んだりどれだけデータを集めるかを指示する立場になっている。

卯月の双子の妹であり皐月の妹。

技術部隊所属。




夕立


「駆逐艦」夕立。

高い適性故に多くの鎮守府が戦力として求めたが、高過ぎる性能を見越して提督が無理に引き入れた。実際、通常の鎮守府では艤装が適性に耐えられずに壊れ、戦力的な価値はない。

攻撃力おばけ。

第一特殊戦力隊所属。




夕張


軽巡洋艦夕張。

艤装を装備させたロボットを戦わせるという特殊な戦法を用いる。本人は戦えないわけではないが、「なんか嫌だから」という理由でこの戦法を使っている。

技術部隊副隊長。




雪風


駆逐艦雪風。

雪風の適性を持つ物が共有して持つ戦場での強運と持ち前のセンスで戦う。ある程度の動きをパターン化しているので大抵の戦闘は同じ工程で終了する。

死神部隊所属。




リ級


重巡リ級。

惰性を綴って生きている。

北方棲姫と遊ぶことが多い。




龍驤


龍驤。

適性に由来するエラーにより艦載機が一切扱えない艦娘だった。現在は技術部隊が開発した艤装によって使用可能になっている。

妖術を扱う家系であり、艤装が開発されるまでは妖術をメインに、開発されてからは妖術をサポートとして使う。

第二特殊戦力隊所属。




レ級


戦艦レ級。

以前よく技術部隊とよく遭遇していた。1番最初にエンカウントしたのは提督で、殺し合いを始め、勝利した提督がサンプルとして生かしておいたらしい。




ヲ級


航空母艦ヲ級。

双眼鏡を持ち歩き、様々なものを観察する。最近よく観察するのは猫。

頭部の艤装は重いらしく、装着することは滅多にない。




Samuel B.Roberts


駆逐艦Samuel B.Roberts。

艤装は耐久戦仕様に改造されている。

イベントが好きで、ハロウィンやクリスマスでは高確率で走り回っている。

死神部隊所属。




U-511


潜水艦U-511。

U-511でも呂500の適性がないため、呂500への改装はせず他の潜水艦と同じように艤装を改造している。

両親がドイツ人。日本で育った。

所属部隊なし。




Верный


駆逐艦Верный。

響の適性はないがВерныйの適性はあるという珍しい適性を持っている。子供っぽい所が多い。

Декабристの妹。後述の通りДекабристとГангутが幼馴染であり、ГангутにとってВерныйは『Декабристのちっこいバージョン』という認識のため「ちっこいの」と呼ばれている。




Гангут


戦艦Гангут。

本人の希望により海上を滑る形ではなく、走る形で移動出来るようにしてもらった。本人はそちらの方が動きやすいらしい。

Декабристと幼馴染。




Декабрист


駆逐艦Декабрист。

幾度なく『響』や『Верный』として沈み、適性がバグってしまった艦娘。響でもなくВерныйでもないが適性ではその2つを指すので『Декабрист』として扱われている。

Верныйの姉。Гангутと幼馴染。






【妖精(ネームド妖精のみ)】


※機体番号などは略す。




親分


妖精の親玉的存在であり艤装を再現した妖精。

エンターテインメントに全力を注いだりする。

技術部隊プロメテウス指揮官。



クローム


『VB-クロームシリーズ』を扱う妖精。全てのクロームを使う事ができ、唯一『クロームEX』を操縦できる。

航空部隊ゼウス隊長。



ブラッド


『VB-ブラッド』を扱う妖精。ステルス偵察機に搭乗するのに十分な観察眼を持っている。

航空部隊ゼウス所属。




天山


『VB-オリジン-天山』を扱う妖精。淡白な口調が特徴。

技術部隊プロメテウス所属。



銀河


『VB-オリジン-銀河』を扱う妖精。出撃が少ない。

技術部隊プロメテウス所属。



烈風


『VB-オリジン-烈風』を扱う妖精。

瑞鶴航空隊艦上戦闘機班隊長。



流星


『VB-オリジン-流星』を扱う妖精。

瑞鶴航空隊艦上攻撃機班隊長。



瑞雲


『VB-オリジン-瑞鶴』を扱う妖精。

艤装回収部隊ネプチューン所属。




彗星


『VB-オリジン-彗星』を扱う妖精。

瑞鶴航空隊艦上爆撃機班隊長。



紫電


『VB-オリジン-紫電』を扱う妖精。

艤装回収部隊トラロック所属。



雷電


『VB-オリジン-雷電』を扱う妖精。仕事中は誰に対しても敬語。

技術部隊プロメテウス所属。



震電


『VB-オリジン-震電』を扱う妖精。

鎮守府周辺哨戒部隊所属。



彩雲


『VB-オリジン-彩雲』を扱う妖精。

艤装回収部隊オーシャン隊長。



景雲


『VB-オリジン-景雲』を扱う妖精。

艤装回収部隊ポセイドン所属。



南山


『VB-オリジン-南山』を扱う妖精。

艤装回収部隊ポセイドン隊長。



東海


『VB-オリジン-東海』を扱う妖精。

鎮守府周辺哨戒部隊隊長。



飛燕

『VB-オリジン-飛燕』を扱う妖精。誰にでもラフな口調で話す。

艤装回収部隊トラロック隊長。



疾風

『VB-オリジン-疾風』を扱う妖精。

艤装回収部隊ポセイドン所属。



紫雲

『VB-オリジン-紫雲』を扱う妖精。

艤装回収部隊オーシャン所属。



晴嵐

『VB-オリジン-晴嵐』を扱う妖精。

艤装回収部隊オーシャン所属。



強風

『VB-オリジン-強風』を扱う妖精。

艤装回収部隊トラロック所属。



天雷

『VB-オリジン-天雷』を扱う妖精。

艤装回収部隊ネプチューン隊長。



閃電

『VB-オリジン-閃電』を扱う妖精。

艤装回収部隊ポセイドン所属。



月光

『VB-オリジン-月光』を扱う妖精。

艤装回収部隊ネプチューン所属。



白光

『VB-オリジン-白光』を扱う妖精。

艤装回収部隊オーシャン所属。



極光

『VB-オリジン-極光』を扱う妖精。

艤装回収部隊ネプチューン所属。



陣風

『VB-オリジン-陣風』を扱う妖精。

艤装回収部隊トラロック所属。



瑞雲(クロームシリーズ)


『VB-クローム-瑞雲』を扱う妖精。オリジンシリーズに同じコードネームの機体があるので紛らわしい。

航空部隊ゼウス所属。




特殊装備






VBシリーズ。名称の由来は『Victory Bird』、勝利の鳥。かなり適当に考えられた。

技術部隊が作成したオリジナル艦載機であり、遊びの様な性能から実戦で使える、使用されている性能の物まである。




VB-01デストロイヤー 

【破壊者】と呼ばれる機体。名称の由来はそのまま破壊者。

攻撃のみに特化した機体であり兵装が多い。防御力がないため直ぐ墜ちる。

明石が作成。



VB-02ディフェンダー 

【守護者】と呼ばれる機体。名称の由来はそのまま守護者。

防御のみに特化した機体であり兵装はない。艦娘と同じバリアを展開しているのでそうそう墜ちる事は無い。

明石が作成。




VB-03AC 

空母になる艦載機として作られた機体。名称の由来は『Aircraft carrier』、空母である。

通常の艦載機よりも数百倍大きく、射出口から発艦出来る。

弥生が作成。




VB-04IF 

通常とは違う艦載機として作られた機体。 名称の由来は『Irregular Fighter』。

カスタム制であり、使用者の好みによって兵装や性能を変更出来るようになっている。実は使用者に丸投げしただけである。

弥生が作成。




VB-05ブラッド

ステルス性を重視の機体。 名称の由来は特に無い。

音は限りなく無に近く、光学迷彩で姿は見えない。 ただしその2つの為にほぼ全てを捨てているので防御と速度が低い。攻撃は不可であり偵察機として使用される。

提督が作成。




VB-06クローム 

速度重視の機体。名称の由来は銀白色のクロームから(架空の企業の名前からも取っている)。

機尾に5つ、その左右に3つずつ、機体の真横に4つずつ、機体の上と下に5つずつ付いてるブースターが主になっている。 また、ブースターを積むために防御は皆無、攻撃は最低限となっている。

提督が作成。




VB-07オリジン

原点に帰す。名称の由来はオリジナルの艦載機ではなく最初に妖精が作った艦載機を使うという点から。

技術部隊で作られた回路や兵装を積んでいるので戦闘機、攻撃機若しくは爆撃機が1機ずつあればあるの敵は倒せる。

卯月が作成。




VB-08ロスト

失われた古代兵器。という設定で作られた機体群。名称の由来は設定。

最低10機から最大100機で合体が可能。少々形は悪くなるが中に乗れる艦上機に変化する。

ただ10機だと少なく、『飛んで動く足場』になる。

卯月が作成。




VB-09瑞雲

爆発する。名称の由来は気分。

自爆特攻兵器なので使われる事はあまりない。

夕張が作成。




VB-10デコイ

デコイとなる艦載機。名称の由来は役割。

深海棲艦相手にフレアや煙幕を使い注意を引くために作られた艦載機。速度特化なので攻撃に当たるとほぼ確実に墜落する。

夕張が作成。




VB2-00空母

ACを超える空母となる艦載機。名称の由来は空母。

大抵の航空母艦はこの一機しか積めない代わりに空中で多数のACを発艦、そのACから空母及びACを除くVBシリーズが全て出てくる。

数が多すぎるため艦娘の意思操作ではなく妖精が搭乗して操作するか自動操縦だが横須賀所属なだけあって墜落はほぼ無い。

技術部隊が作成。




VB-FT1


妖精専用の艦載機。名称の由来は『Fairy Type1』より。

妖精が乗り込んで操縦する事を前提とした偵察機。カメラが搭載されていて戦況をリアルタイムで送信可能。

偵察機なので兵装がなく、装甲も大してない。しかし島風の物と同じSS7を付けているので逃げる時に起動させればほぼ確実に振り切れる。

明石、提督、卯月が作成。





VB-TypeX クローム改


クロームをベースに改造された機体群の総称。

『シリーズ-機体群-名称』という順番になっている。

変な物が多い。

技術部隊が作成。




VB-TypeX-1 クローム-AC

艤装収納技術と艦載機変換技術を最大限利用して作られた機体。

VB-06クロームと同等の速力を持ちながら艤装収納技術で艦載機変換前の圧縮された式神を搭載、投下中に変換する事で発艦出来る。

提督と弥生が作成。




VB-TypeX-2 クローム-ロスト

『VB-08 ロスト』をクロームで構成した機体群。

これが作られたせいでロストは殆ど使われなくなった。

提督と卯月が作成。




VB-TypeX-3 クローム-ECHO

クロームを更に速度に特化させた機体。名称の由来は深夜テンション。

ブースターの改修、増設等。様々な変更点がある。

提督と暁が作成。




VB-TypeX-4 クローム-瑞雲

爆弾のみを積み、爆撃の為だけに作られた機体。

自爆要素は無いが、撃墜されるとどうしても爆発してしまうので『VB-09 瑞雲』と同じ名前に引き継がれた。普通の瑞雲は酷い風評被害である。

提督と夕張が作成。




VB-TypeX-5 クローム-ロスト瑞雲

クロームに『VB-08 ロスト』『VB-TypeX-4 クローム-瑞雲』を掛け合わせた機体。

爆弾を積んだ艦載機が合体する。その全てが同時に爆弾を投下出来る様になっているので効率は良い。

提督と卯月と夕張が作成。




VB-TypeX-6 クローム-デストロイヤー

艦娘が使う艤装収納技術を応用し作られた機体。

拡張空間の中に攻撃兵装を積んでおり、瞬時にブースターと換装出来る。

代償に燃費が悪い。

提督と明石が作成。




VB-TypeX-7 クローム-EX

TR85を搭載したクローム。

妖精は基本的に搭乗しない設計なので最高速度だと凡そ1370m/sで飛行出来るイカレ性能。

攻撃は最低限、防御は皆無なので使用者の技術が求められる。

提督が作成。



※TR85

技術部隊が作成した性能の良いブースター。クローム-EXにはこのブースターが32基近く付いている。

名称の由来は『TRIAL』、『85(試行回数)』より。




VB-TypeX-8 クローム-デリート

別名クローム-ロスト改。

救助作戦で用いられる艦載機。

通常よりもサイズが15倍程あり、機体から吊り下げられたロープに掴まって移動する事も出来る。

提督が作成。




VB-ポセイドン

技術部隊が初めて作成したヘリコプター。

艤装回収部隊ポセイドンが運用する事を想定し、大型の艤装を4つまで同時に運べる。

同型機が13機ある。

技術部隊が作成。




VB-オーシャン

艤装回収部隊オーシャンが運用する事を想定したヘリコプター。

航行速度と運搬上限重量を両立させている。

同型機が6機ある。

技術部隊が作成。




VSシリーズ

VBシリーズの潜水艦版。『Victory Bird』のBirdを『Submarine』に変更しただけ。



VS-トラロック

サルページ部隊トラロックが運用するように作った妖精用の潜水艦。

沈んだ艦娘や艤装の浮上を行う装置を使用可能。

同型艦が8隻ある。

技術部隊が作成。




VS-ネプチューン

サルページ部隊ネプチューンが運用するように作った妖精用の潜水艦。

航行速度や浮上装置の数を上昇させた強化型。

同型艦が9隻ある。

技術部隊が作成。




おまけ。





1/1瑞雲


日向が航空戦艦になる前に空を飛びたいという理由で技術部隊に建造を依頼した瑞雲。

戦闘可能ではあるが日向が航空戦艦に改装され、他が誰も使わないので置物のような扱いになっている。

工廠地下の格納庫に保存されている。




1/1烈風


日向が航空戦艦になる前に空を飛びたいという理由で技術部隊に建造を依頼した烈風。

水上偵察機である瑞雲とは別の飛行を体験したいという事で別に依頼された。相変わらず置物。

工廠地下の格納庫に保存されている。




5/1二式飛行艇


技術部隊で開発したフルトン上昇装置で上昇させた物資、艤装、人員を回収する為に開発された元のサイズの5倍の二式飛行艇。

大きさが大きさの為、離着陸時にはかなりの広さを使用するが、格納式滑走路によって離着陸と工廠地下への格納を同時に行える。




1/1クローム


技術部隊が建造した『VB-06クローム』の人間サイズ。

他の1/1シリーズと同様にほぼ同じ性能で再現されている。

搭乗者は強化外骨格を装着した技術部隊。しかしそれでも負荷が大きいので好き好んで搭乗する者は居ない。

工廠地下の第3格納庫に収容されている。




VB-PT 緋色の翠星


『VB-TypeX-7 クローム-EX』を更に進化させようとした機体。

何を考えたのか機体を構成する部分が操作装置、攻撃兵器とブースターのみ。簡単に言うとコックピットに攻撃する兵器がくっ付いていてその他は全てブースター。

攻撃は一方方向にしか出来ないがブースターが多い為、気持ち悪い程の機動性を実現している。

改善点として操作が異常な程難しく並列処理が必要になる事。

試作段階なので使うのは伊吹のみ。







没機体


VB-TypeX17-7 クローム-Reaper


初期化用の最終兵器。

粒子砲、重力砲、核爆弾等の『戦い』を目的とせす『滅ぼす』事に特化させた機体。

認識阻害や記憶処置などによって存在は秘匿されている。これを知る者は作成者のみである。

提督、親分作。

尚、登場はしないので旧名(機体の番号が変更前)のまま。






ネームド装備





命名者:卯月、提督、夕張、明石、暁


『使用キャラ 名称


    説明   』




Верный 機構式斧槍盾大剣Hazard2


機械で作られた大型の剣。盾としても使用出来る為、近付く手段と近付いてからの攻撃手段を持つ。

変形も可能であり、大剣から槍、斧、盾に派生できる。

名前にある『Hazard』は試作型とこの武器の両方とも運用試験や作成中に事故が起きているから。『扱いには注意』という点も含まれ、この名前になった。




赤城 ゆみー


機械で作られた弓。

普段はエネルギー弾を射出するが、弾丸にエネルギーを纏わせて射出する事で射程を伸ばす技もある。

適当な名前は遊びのつもりで変な名前にした所実用性が出てしまってそのまま使われているだけである。




Гангут 半歩行式脚部艤装装置


Гангутの希望により作られた海上を歩ける艤装。通常はスキーのように滑って移動するが、Гангутの艤装は歩くように移動出来る。また、疲労などを考慮し通常の艤装の様に移動出来るように切り替える事も可能。




日向 長門 陸奥 大和 扶桑 飛行戦艦型艤装


日向、扶桑、大和を初めとし、長門や陸奥にも対応させた。飛行を可能とする艤装。運用には技能が必要になるが、慣れれば問題ない。




長門 カスタム制艤装


拡張空間を広げ、『戦艦長門』の適性に対応した駆逐艦や巡洋艦、航空母艦など全艦種の艤装を収納している。

即座に装着している艤装を換装する。




吹雪 電撃操作装置(通称エレキデバイス)


手袋型の装置。放電が可能であり、上手く扱えれば艤装を停止させる事も出来る。

別装置との連動も可能。




吹雪 耐電艤装


吹雪が電撃操作装置を十分に扱えるように電撃に耐性を付けた艤装。電撃操作装置を出力最大にしても問題なく運用できる。




吹雪 連動式電磁砲


電撃操作装置から電力を供給させる事により電磁砲として扱える砲。

電力の供給はしなくても普通の砲として使える。




北上 なんかあれ


名前に反して超高性能なバリア操作ユニット。

艤装の機能である鋼材エネルギーのバリアを操作可能。空中に障壁を張る形で運用している。

通常の何倍ものエネルギーを圧縮している為バリアを貫ける攻撃は殆どない。瞬間防御力だと鎮守府トップ。




島風 凄い勢いで飛ぶやつ


変な名前のブースター。

島風はこのブースターを脚部艤装(両脚)に4つ、中枢艤装に6つ、その他に8つ付けている。

正式な名前は上記の通りだが基本的にSS7(Shooting Star ver.7)と呼ばれている。普通は逆である。




木曾 右目


木曾が戦闘で右目を負傷し視力を失った為作られてしまった物。

水平線や地平線の手前の物を判別可能な程度には視力があるが、左右で視力が違うので普段は右目を眼帯で隠している。




夕立 完全版駆逐型艤装『夕立』


通常は制限されている記憶領域を解放するのに加え、記憶領域を増設した艤装。

エネルギーの耐性を気にせずに作ったので性能が高い。

それでも夕立の適性が高過ぎるが故に毎回メンテナンスをしないと壊れてしまう。

派生進化検討中。




阿武隈 光学レーザービームガンType1


光に弾薬エネルギーを乗せて攻撃に用いるという奇天烈な発想から誕生した兵器。

記憶エネルギーから光エネルギーに変換する際に大量の光エネルギーが発生する。それを全て消費しようと光が大きくなるのに加えて弾薬エネルギーも使用しているのでバリアを張っていないと蒸発する。

誤射した場合の危険性が高い為セーフティが掛けられている。




伊58 伊168 U-511 潜水艦用ブースター


潜水艦の為に伊58が開発したブースター。小さく、小回りも利く。

ブースターの角度を調整するか上向きのブースターを起動させるだけで急速潜航を可能とした。




まるゆ 潜水艦用水陸両用ブースター


伊58が開発したブースターを改良した物。洋上の戦闘用を基本としているが潜航して回避する事も視野に入れられている。




金剛 特殊兵装『金剛』


戦艦金剛の艤装をベースに原型が無くなるまで改造してしまった物。死神部隊所属、しかも隊長である金剛は激戦区に赴く事も少なくはないのでその様に改造された。

誘導ミサイル、拡散レーザー、散弾爆撃砲、貫通機銃などを装備している。




夕張 艤装ロボット


艤装を装着させたロボット。連装砲ちゃん等の自律型兵器を参考に作られ、敵味方の戦闘データから最適な行動を取るようにAIが設定されている。




卯月 連装砲


卯月が使う複数の弾に対応している連装砲。

色々改造してあり、2つの発射口から別々の弾丸を発射させるというのも出来る(通常の装備では不可)。




卯月 光学迷彩


卯月だけが使う光学迷彩。姿と音を消す機能と自分の姿を別の物に見せる機能がある。

他の迷彩よりも高性能だが起動が遅い。




皐月 飛行ユニット


皐月の暗殺という特性を活かす為に航跡が残る海上移動よりも空中がいいと判断され作成された。

ステルス性を重視しているため音は最小限まで抑えている。




皐月 光学迷彩


皐月だけが使う光学迷彩。音は消せないがバッテリーが長持ちする為連続して起動させられる時間が長い。

充電も長いので4つ作製されている。




特定対象なし 接続型二式大艇


対応する艤装と接続すると飛行が可能になったりする。

技術部隊に頼めば音声の追加をしてくれるとかなんとか。




電 駆逐型艤装『電』改悪版


『使い方によっては強いが大抵の者は使うと弱くなる』という理由で改悪版となっている。

艤装に掛けられているセーフティを外し、エネルギースロットを増設。更に出力を固定している。




雷 光学レーザービームサーベルType0.1.1


試作型のビームサーベル。作られてから一度改良されたので0.1.1。

阿武隈のビームガンよりも射程の問題で弱いが、近付いて攻撃出来れば強力な障壁やバリアでないと溶ける。




日向 飛行甲板盾式


硬度が高い装備出来て盾となる甲板を模した兵器。バリアのおまけ付きで並大抵の攻撃では傷一つ付かない。

飛行甲板砲式の砲部分。



日向 飛行甲板飛行式


飛行に特化した甲板を模した兵器。飛行甲板シリーズで一番飛行能力が高い。

固定器具が付いているので乗って移動する事も可能。

飛行甲板砲式に組み込むと砲式の自律飛行が可能になる。



日向 飛行甲板剣式物理


振動と刃の回転によって剣となる甲板を模した兵器。甲板である必要が無い。

飛行甲板砲式ではエンジンの役割となる。




日向 飛行甲板剣式思念


エネルギーを効率良く吸収、若しくは削るというのを最優先とした甲板を模した兵器。

飛行甲板砲式ではエネルギー供給源の役割となる。




日向 飛行甲板鋼鉄


飛行能力と硬さを最優先とした甲板を模した兵器。カスタマイズが容易。

飛行甲板盾式とは違い装備せずに自動防御になっている。

飛行甲板砲式では弾の役割を持つ。また弾として使われる時は変形して貫通特化の形になる。




日向 飛行甲板砲式


飛行甲板を射出する飛行甲板で構成された飛行甲板の砲。

複数の飛行甲板を合体させる事で完成する。トリガー部分に集束する為トリガーだけ持っていけば現地で使い分けが可能。

弾は飛行甲板鋼鉄が20枚。自律飛行なので発射した数秒後には戻ってくる。




提督 機構式剣斧


機械の剣。柄のスイッチを押すと剣先が変化して斧になる。

オーバーヒートさせて温度を上げる事も冷却装置を起動させ続けて温度を下げる事も可能。

遊びで作ったから誰も使わない。




提督 機構式剣


機械の剣。柄のスイッチを押すと伸びる。全長6m程度。

長さが長さのため横幅も大きくなっている。クレイモアの方が適切な表現。

最低でもパワードスーツを使わないと扱えないので殆ど使われない。



提督 機構式穿槍


機械の槍。通常形態は1.8m。変形で射出する形で全長が5.4mまで伸びる。

1番使われる近接武器。




提督 強化外骨格


戦闘用、作業用、潜入用……と様々な種類がある。数にして26個。

だが実際に使われているのはE、N、O、Q、Wくらい。


強化外骨格一覧


A標準戦闘型

B近接戦闘型

C遠距離戦闘型

D狙撃型

E潜入任務型

F飛行戦闘型

G高速飛行戦闘型

H対空戦闘型

I暗殺型

J防衛型

K鎮圧型

L特殊任務型

M軽量運搬型

N重量運搬型

O超重量運搬型

P飛行特化型

Q高速飛行特化型

R索敵型

S高高度活動型

T深海活動型

U宇宙活動型

V殲滅戦闘型

W特殊装置型

X対未確認生命体用特殊兵器混合型戦略的強化外骨格

Y原初之鎧

Z終焉之鎧




大島の施設









【居住棟】



1階 来客用の対応室や資材保管庫、全地上施設への連絡通路等、ワームホール転送装置。


2階 食堂、浴場、購買、執務室、医務室、娯楽室、物置部屋、一部施設への連絡通路等。

※2Fより上層は室内靴着用厳守、2Fの入口に履き替え用の下駄箱等がある。


3階 私室。


4階 私室。


5階 私室。空き部屋が多い。


屋上 常に開放。昼食を食べたり昼寝したりする艦娘の姿が見られる。


地下1階 電圧変換室等の施設。全地下施設への連絡通路。


地下2階 妖精居住スペース。


地下3階 妖精居住スペース。


地下4階 妖精居住スペース。


※全地上階には喫煙所が最低1つはある。

1階から2階への階段は1つ、2階から5階までの階段は3つずつある。



「ワームホール転送装置」

大島泊地居住棟1階のワームホール転送装置から横須賀鎮守府居住棟地下1階のワームホール転送装置へ転送する装置。逆も然り。

大島に移動するにあたって普段が不便である事、しかし船を出すのも面倒だし時間もかかるというので採用された。

ちなみに1部の艦娘、提督、妖精は自ら飛行可能な装置や装備、手段を持っているので使わない者もいる。


※ワームホール転送装置は人類側である明石や提督含む技術部隊の物ではなく、妖精由来の、艤装と同じ未知の技術である。整備は妖精が行い、解体して組み直したりして原理を解明しようとする行為を禁止という条件で使用可能になっている。



「食堂」


居住棟2階にある施設。間宮と伊良湖が運営していて鎮守府の大半の者が利用する。

勿論自炊するのも購買等で買ってそれを食べるのも良いので食堂を使わなければならないという訳では無い。

甘味は有料。間宮券を使えば無料になるが間宮券の入手方法は提督に貰うしかないので提督の気分の影響が大きい。



「浴場」


居住棟2階にある施設。旅館とかで見られる感じの浴場。

鎮守府施設の建設は全て妖精に任せたが鎮守府に居る人間の男性は提督のみで使われないので男性側も艦娘が使っている。

脱衣所は工廠から行く事も可能(出撃帰りで汚れたりする事を考慮した結果)。



「購買」


居住棟2階にある施設。明石を中心に技術部隊が運営している。

食べ物は食堂で十分なので置いてあるのは菓子類や電池等の日常品。それ以外には本などもある。

青葉が撮った写真集も売ってたりする。

カウンター裏のドアは10m程の連絡通路を通して工廠に行ける。



「執務室」


居住棟2階にある部屋。提督が普段仕事をする場所。

普段居るのは提督と大淀だが無駄に広い上に菓子類が常備してあるので艦娘が遊びに来たりで溜まり場になっている。



「医務室」


居住棟2階にある部屋。読んで字の如く。

普段は妖精が対応している。稀に提督や明石が対応する事もある。



「娯楽室」


居住棟2階にある部屋。

麻雀やオセロ、将棋、チェス、トランプ、UNOなどのゲームがある。

ソファやベッドもあり、料金を払えばドリンクバーも使用可能(娯楽室を出たらもう一度払う必要がある)。



「物置部屋」


居住棟2階にある部屋。実は3部屋連なっている。

技術部隊や個人が「作ったはいいけど使わないし倉庫に保管する程でもない」という物が置かれている。

例:海賊衣装、アサシン衣装、忍術装置、ドニ、クーラーガン.etc…



「2階にある一部施設への連絡通路」


工廠、第2演習場。





【第1演習場】



鎮守府正面の最も安全な海域とされる場所。

艦娘の演習、訓練に使われる。魚雷や砲弾が鎮守府や街に被害を及ぼさないように装置や施設がある。





【第2演習場】



室内の演習場で初心者の艤装に慣れる為の施設である。大きさは長さ100mのレーンが20個(100m×50m)。

訓練がない時はプールとして開放されている。

居住棟2階から行く事が出来る。





【第3演習場】



最も広い演習場。深海棲艦に襲撃され住民が移動した三宅島を拠点としたその近海を使った演習場。

周囲の安全は確保され、哨戒も行われている為危険は少ない。

この場所で行われる事は周囲への影響が危惧される装備の実験、又はその装備を使う者同士の演習、連合艦隊演習等。

実験での怪我、万が一に深海棲艦が侵入した時の対処時に対応出来るよう、三宅島には鎮守府として最低レベルの稼働が可能な施設(艤装整備の為の工廠、寝床等)がある。





【工廠】



艤装の整備、開発を行う場所。地上施設は開発中の装備の暴発などで稀に崩壊する。

地下に格納庫があり、作成した大きな物が置いてある。

2階には資材倉庫がある。これは居住棟1階の資材保管庫とは異なり、開発が完了したした回路の部品等を置いておく場所になる。




部隊





技術部隊

装備の開発や艤装の改造を行う技術班。

戦艦が飛んだり潜水したりその他色々おかしい事の原因。


メンバー

・提督

・明石

・暁

・伊58

・まるゆ

・卯月

・弥生

・夕張

・電

・吹雪





第一特殊戦力隊

特殊な戦力を集めた部隊を作ろうという思い付きで招集、編成された部隊。


メンバー

・木曾

索敵担当、指揮官。索敵特化。

敵に発見されるよりも早く敵を発見し作戦を立て、指示する。

・北上

防衛、防御担当。防御特化。

敵の攻撃から守るバリアを展開する。夕立と共に島風に曳航してもらいながらバリアを展開すると戦車のような事も出来る。

・島風

撹乱、曳航担当。速度特化。

圧倒的な速度で敵を撹乱したり味方を曳航して高速移動させたりする。

・阿武隈

先制、狙撃担当。狙撃特化。

敵の飛行甲板や艤装を狙い戦力を削るスナイパー。基本的に後方から狙撃する。

・夕立

殲滅、攻撃担当。火力特化。

圧倒的な火力で敵を殲滅する。自前のバリアで北上が不要な程の耐久を有しているが速度に関しては島風が遥か上を行っているので曳航してもらい火力で殲滅する事が可能。

・天龍

バランス調整担当。

後方支援から前衛、狙撃、対空、対潜、索敵と何でも出来るがそれぞれに特化している者が集まった部隊なのでそれぞれの補佐的な役割。





第二特殊戦力隊

特殊戦力隊第2弾。


メンバー

・長門

飛行。全艦種能力の使用。指揮官。

・清霜

艤装略奪可能。全艦種能力の使用。

・朝潮

爆弾魔。

・瑞鶴

艦載数840オーバー。

・球磨

エネルギーによる現象再現。

・龍驤

妖術による特殊支援。





死神部隊

本来は『海上救助部隊』。川内が死神部隊という名前を付けた。


メンバー

・金剛

隊長。殲滅。

・古鷹

ミサイルによる支援、殲滅。

・比叡

高火力の砲撃の高い命中率による純粋な戦艦としての戦闘。

・飛龍

白兵戦と航空戦と対空戦と対潜戦と砲撃戦。

・伊吹

圧倒的な艦載機操作能力による攻撃。

・扶桑

飛行し特殊な盾を使って味方を守る。北上と似た役割。

・赤城

エネルギー射出型の弓による深海棲艦の殺害、艦娘の無力化。白兵戦。

・雪風

殺戮。

・皐月

暗殺。

・Samuel B.Roberts

持久戦。

・Декабрист

闘争。




技術部隊プロメテウス


技術部隊のサポート、装備の点検。


・親分

・銀河

・雷電



航空部隊ゼウス

単独での出撃、他鎮守府の援護。


・クローム

・ブラッド

・瑞雲(クロームシリーズ)

・烈風

・流星

・彗星



瑞鶴航空隊艦上戦闘機班

烈風の操縦データを基に行動する無人機群。



瑞鶴航空隊艦上攻撃機班

流星のデータを基に行動する無人機群。



瑞鶴航空隊艦上爆撃機班

彗星のデータを基に行動する無人機群。



艤装回収部隊ポセイドン

専用のヘリコプターによって艤装や人員を運搬する部隊。


・南山

・景雲

・疾風

・閃電



艤装回収部隊オーシャン

専用のヘリコプターによって艤装や人員を運搬する部隊。ポセイドンとは別。


・彩雲

・晴嵐

・紫雲

・白光



艤装回収部隊トラロック

専用の潜水艦によって艤装や人員を浮上させたり運搬する部隊。


・飛燕

・紫電

・強風

・陣風



艤装回収部隊ネプチューン

専用の潜水艦によって艤装や人員を浮上させたり運搬する部隊。トラロックとは別。


・天雷

・瑞雲

・月光

・極光



鎮守府周辺哨戒部隊

鎮守府や鎮守府正面海域、三宅島周辺を哨戒する部隊。最も所属数が多い部隊だが、最もネームド妖精が少ない部隊でもある。


・東海

・震電








「七駆の!教えて先生!」について





艤装のシステムや妖精、艦娘の存在は本編と同じだが人間関係が多少異なる別世界で提督が説明、七駆が生徒として設定を説明する。


会話形式にする事でラフな口調で説明出来るという自分だけの都合で作るシリーズ(本編の更新遅くなるかは不明)。


本編での会話に登場しているが説明されていない設定などの解説を行う枠と思っていてOK。


設定集の更新時は「七駆の!教えて先生!」の上と下で区切り、新規の設定集は上、教えて先生の別話題は1番下に追加していく予定。しかしそれほど話す事があるとは限らない。



「七駆の!教えて先生!〜艤装が扱うエネルギー編〜」







朧「先生〜」



漣「へーいティーチャー!」



提督「うるさ……うるさ! 何だよお前ら」



朧「艤装について教えて」



漣「教えろ!」



提督「えぇ……まあいいが。説明出来る範囲だけだぞ」



曙「ありがと」



提督「何が知りたいんだ?」



潮「全部…」



漣「深海棲艦に対抗出来るのが艦娘ってところから!」



提督「そうだな…………んー、深海棲艦は艦娘と同じように海上を移動し砲で攻撃してくる」



朧「うん」



提督「しかし通常の兵器ではバリアによって無効化、軽減されてしまう。だが艦娘の装備はそのままの威力で攻撃可能だ」



漣「なんで?」



提督「システムが同じってのもある。艦娘と深海棲艦のバリアは同じ物だ。性能は艦娘の方が高いがな」



曙「そうなの?」



提督「あぁ、元々深海棲艦は艦娘の艤装として作られた物が奪われて量産された物だ。その艤装はプロトタイプの試作品みたいな物だし性能が低いのはまあ当たり前だな」



潮「へぇ〜…」



漣「プロトタイプの試作品て」



提督「そのままだ。プロトタイプを作る上で構想段階の物を1度形にしてみようとして作られた試作品だ」



提督「ちなみに艤装開発者は親分な」



朧「え? 親分って工廠にいるあの?」



提督「それだよ」



漣「じゃあ最強の艤装を作れる妖精がウチに居るって事?」



提督「まあそうなるな。これで終わりか? おつかれ」



曙「なんでバリアを貫通出来るの?」



提督「あれ、まだ続くのか」



提督「えっとな…艤装が扱うエネルギーは複数種類あるんだよな。それを説明してからにしようか」



潮「お願いします」



提督「先ず艤装を動かすエネルギーである『燃料エネルギー』。これは脚部艤装の推進力や浮力を生み出したり、砲を動かしたり電探やソナーを稼働させるのに必要なエネルギーだ」



漣「このエネルギーがないと海の上に立っていられないということでよろしい?」



提督「そうだ」



提督「次に攻撃に使われる『弾薬エネルギー』。このエネルギーは纏わせる事で真価を発揮する。纏った物のエネルギーを増幅させる……つまりは威力を上げるんだ」



曙「それはどんなものでも増幅させられるの?」



提督「纏わせる機構を作ることさえ出来ればな。阿武隈のレーザーライフルとか雷のビームサーベルもそうだしな」



提督「そんじゃ次、『鋼材エネルギー』。鋼材エネルギーはバリアに使われる。だがエネルギーのバリアじゃなくてバリアを生成するのに変換効率が最適なエネルギーってだけだ」



朧「じゃあ鋼材エネルギーだけでは意味が無い?」



提督「正解。バリア生成装置はエネルギーを変換して生成するから電気エネルギーでも可能ではある。でもそれだと使いにくい……というか使えんから鋼材エネルギーが使われるんだ」



漣「鋼材エネルギーって電気エネルギーへの変換効率も高いの?」



提督「結構いいぞ。だが別にそうする必要はないし限りある資源をそこで使うのは勿体ない」



曙「燃料エネルギーの変換効率はどう?」



提督「それも同じくらいだな。燃料エネルギーも鋼材エネルギーも電気エネルギーの上位互換だと思っていい。だが燃料エネルギーは性質がバリア向きじゃないから鋼材エネルギーとは違う扱いなんだ」



潮「今3つですよね…最後お願いします…!」



提督「あ? うん。最後、『ボーキサイトエネルギー』。……これは…何だろうな」



曙「説明出来ないの?」



提督「いや、今纏まった。ボーキサイトエネルギーは今までの3種類のエネルギーを合わせた特徴を持つ。運用先は水上爆撃機とか艦上戦闘機……艦載機だから駆逐艦のお前らには関係ないんだがな」



朧「全く?」



提督「全く。砲や魚雷は艤装に接続される状態なのに対して艦載機は完全に離れる。つまり中枢艤装からエネルギーの供給がない。だから艦載機にはエネルギーを保存しておくコアがあるんだ」



漣「初耳なんですけど」



提督「さっきも言ったが駆逐艦には関係ないからな。教える必要なかったし。とは言っても聞かれなかったら話さんが」



曙「それで?」



提督「あぁ、そのコアに保存されるエネルギーってのがさっき言ったボーキサイトエネルギーだ。ボーキサイトエネルギーは……長いな」



漣「ボーキエネルギーでいいでしょ」



提督「だな。ボーキエネルギーは艦載機のあらゆる面で使われる。稼働に必要な燃料エネルギー、攻撃に必要な弾薬エネルギー、装甲に必要な鋼材エネルギー、それらを全てボーキエネルギーだけで賄う」



朧「つまり…変換効率が良くてエネルギーを増幅させられるエネルギー?」



提督「いや、変換効率が良いだけのエネルギーだな。艦載機にボーキエネルギーから各エネルギーに変換する機構が内蔵されてるだけだ」



潮「すごい」



漣「じゃあ全部ボーキエネルギーでよくない?」



提督「それは厳しいかもなぁ。本営からのエネルギー供給量について知ってるか?」



曙「エネルギー貯蓄量が一定ラインを下回ると戦線維持って事で本営から支援が来るのよね。知ってる」



提督「そう。燃料、弾薬、鋼材のエネルギーはそれぞれ同じ量増えるがボーキエネルギーだけは供給量が少ないんだ」



漣「遠回しな言い方」



提督「エネルギー生成量が少ないんだよ。それだけ万能なエネルギーだからな。だから使い道を限定する必要がある」



潮「それが艦載機…」



提督「当初がその予定だったから親分が艦載機用にしか変換機構を作らなくてな。今から変えようっても無理だ。ウチは関係ないが」



漣「じゃあ聞きたかった事を」



提督「何故バリアを貫通するかだっけか?」



曙「そうそう」



提督「単純な話だ。バリアは複数種類があるが大体はエネルギーを吸収するか打ち消すか。弾のエネルギーがバリアを形成する鋼材エネルギーより多ければ吸収できない、もしくは打ち消せずに通り抜けてダメージを与えられる」



朧「弾のエネルギーを弾薬エネルギーで増幅させた最終的なエネルギー量が鋼材エネルギーより多ければ貫く……ってこと?」



提督「バリア生成装置は装置に近い程エネルギーが多いから場所にもよるけど大体そうだ」



提督「まあさっき言った通りバリアは複数種類があるから全てはそうとは限らん。ベクトルを反転させるバリアもあるしな」



漣「一方通行…」



曙「そうじゃないって事は無理なんだろうけど理由が知りたい。何で全部それにしないの?」



提督「コスト」



曙「想像以上にアレな理由だった」



提督「後は手間だな。技術部隊と妖精総動員でも1個作るのに2ヶ月掛かる。作り方が分かっててもその間は妖精が全員整備とか出撃に回れないから鎮守府が稼働できないし無理」



朧「2ヶ月掛けて作った?」



提督「いや、親分と俺が2年掛けて作った。それでも1個だからな……」



曙「成程……。ありがとう、今聞きたい事は全部聞けた」



潮「ありがとうございました…!」



提督「おう」



漣「また来るぜ!」



朧「次もよろしく」



提督「え? まだ来んの? 親分に聞けよ…」



漣「また!!!! 来るぜ!!!!!!!」ダッ



提督「うるさっ……何なんだあいつら……」






後書き

設定集の「七駆の!教えて先生!」はなんか隠しストーリー的な扱いに自分の中ではなってる。
実は妖精の口調とか性格をまだ決め終わってないという計画性のNASA。


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