2015-05-12 21:20:44 更新

概要

師である元帥に襲撃を受けた鎮守府へ急遽着任を命令されたメタボ司令官。
前提督が襲撃を受けた際、艦娘を見捨てて逃亡したため提督を信じられなくなった艦娘達と少しずつ
和解し、どんどん鍛えられていく司令官とのドタバタ劇場・・・予定


前書き

SS初心者です。誤字脱字などありましたらお許し下さい。
社会人なので亀レスです。

自分の初期艦であるに叢雲改二が来るのが嬉しくて書いてみようと思いました。
リアルでも岩川基地所属です。一部オリジナル設定もいれる予定なのでもし合わなければブラウザバックで
お願いします。

二作目始めました
提督「俺は」艦娘達「私たちが育てた!!」(http://sstokosokuho.com/ss/read/1827)


プロローグ


提督「えっ、自分がですか!?」


元帥「うむ、君に岩川基地もとい岩川鎮守府への着任を頼みたい」


提督「ですが自分は士官学校でも自分で言うのはなんですが、落ちこぼれの分類になると思います」


提督「失礼ですが、もっと優秀な人材を送られる方が宜しいのではないですか?」


元帥「確かに、そう考える事もあった」


元帥「君に行ってもらう所はすでに猛者ともいうべき艦娘が多数所属いる・・・のだが・・・」


提督「・・・?」


元帥「最近、ミッドウェーでの大規模作戦があったのは知っているだろう?」


提督「はい、我ら海軍の大勝利に終わり大賑わいでしたからね」


元帥「うむ、だがそれは表向きのものでな」


提督「なんですって!?」


元帥「確かに、勝利はした。だが、主力艦隊が抜けた隙を付かれ岩川鎮守府は大打撃を受けたのだ」


提督「そんな・・・指揮を執っていた方の行方はどうなったのですか?」


元帥「報告によると、攻めてきた深海棲艦を目の当たりにして敵前逃亡したらしい」


提督「な!?まだその提督を守ろうとしている艦娘達を残してですか!?」


元帥「そうだ・・・その結果、艦娘達は新しく送られてくる提督を認めようとせず敵意すら見せるようになったのだ」


提督「そんな所へ自分が行っても追い返されるのが目に見えているのですが・・・」


元帥「君は指揮などの成績はそう悪くなかったのにコミュニケーションを取るのが苦手でいつも一人でいたね」


提督「うぐっ!確かにそうですが、それがこの話とどう関係が?」


元帥「ぼっちの君の方が相手にされなくて逆に溶け込めるのではないかと思ったのだよHAHAHA」


提督「いやいやいや、HAHAHAじゃないでしょう!?」


元帥「すまんがこれは決定事項だ。  憲兵!!」ユビパチン



憲兵「お呼びで?」



元帥「この新米提督を例の鎮守府へ」コレチズネ



憲兵「了解しました」チズウケトリ



提督「いや、まだ話は終わって・・・・アッーーー!!」ズルズルズル



叢雲との出会い


憲兵「ほら、ここだ。恐らく苦難はあるだろうがそれだけ期待されているという事だ。頑張れよ」ブロロロロ


提督「ひでぇ・・・ほんとに置いていかれた・・・」


提督「ここが岩川鎮守府か・・・あちこちボロボロだな。襲撃された爪痕ってことか」


提督「とりあえず、中に入ってみよう」オジャマシマース


提督「さて、中に入ったはいいがあちこちボロボロ・・・ん!?あそこで倒れているのは!?」ダッ


提督「おい、お前!しっかりしろ!!」


??「う、うぅ・・・」


提督「お前ここの艦娘か!?傷だらけじゃないか!入渠しないと・・・ドックはどこだ・・・」アセアセ


提督「ん?おっ、基地内の見取り図だ。今がここだから・・・こっちか!すぐ良くなるからな!」ダダダ


提督「くっ、よく見ればあちこちに艦娘達が倒れてる・・・今はこの娘をドッグへ!」ダダダダ


提督「ここか!何!?ドッグまでボロボロに!」ガチャガチャ・・・ザザザザ・・・・


提督「よかった、1箇所だけ無事だ。よし、この子を浸けて・・・」シュウフクカイシ


提督「これでよし、まずは・・・クソッタレ!頼りたくはなかったが俺のプライドなんて言ってる場合じゃない!執務室へ!!」ダダダ


《執務室》



提督「ここか!回線が生きてるといいんだが・・・」プルルルル


ガチャ


??「はい、○○の使いの者ですが」


提督「爺か!俺だ△△だ!親父はいるか!」


爺「ぼっちゃま!はい、旦那様ならご在宅ですが何用でしょうか?」


提督「急用だ!直接話すから変わってくれ!」


爺「か、かしこまりました!」バタバタ


提督「まさか、来て初日で自分の誓いを破る事になるとはな」イライラ


父「変わったぞ、△△。グータラなお前が火急の要件とは珍しい」


提督「親父、俺は今日からとある所で提督になった!だが、ここは以前襲撃を受けていてな」


提督「あちこちボロボロで艦娘達も横たわって生きてるかも怪しいほどだ」


提督「そこでだ。あんたにここの修繕費用を出してもらいたい。親父の反対を押し切って士官学校に入学して適当に過ごし」


提督「提督になって、いきなり親のあんたに泣きついてる俺が情けなくてみっともないと思うだろうが、頼む!」


提督「自分でなんとかしなきゃならない所だが今の俺には何もできない・・・お願いします」


父「あのグータラなロクデナシがよくそこまで言った。余程の状況なのだろうなそこは」


父「場所はどこになるんだ?支援物資を送るにしても海外だと厳しいぞ?」


提督「お、親父!ありがとう。岩川基地って言えばわかるか?」


父「あぁ、そこなら2、3時間で手配できるだろう」


父「私からの最初で最後の提督着任祝いとして送ろう。お前も男になったな、頑張れよ」


提督「ありがとう、年明けに一度そっちに帰るよ」


父「あぁ、その時の土産話を楽しみにしていよう」プープー



【2時間後】


業者「支援物資と救護班参りました!提督殿はおられますか!?」


提督「ここだ!艦娘たちの応急処置、ドッグの修理を優先に頼む!」


業者「わかりました!野郎ども!速攻でカタをつけるぞ!」オーー!!


提督「これでなんとかなるだろう・・・ドックの方へいってみよう」



《ドッグ》


提督「中から歩く音がする・・・修理はもう終わったようだな」


提督「おーい!服を来たら一度執務室に来てくれ!俺は新しく配属になった提督という者だ」


△△→提督


??「わかったわ、すぐに向かうようにするわ」



《執務室》


コンコン


提督「どうぞ」


叢雲「特型駆逐艦吹雪型五番艦【叢雲】よ。あんたが新しい司令官?ま、頑張んなさい?」


提督「初対面でえらく偉そうだな」ビキビキ


叢雲「いいじゃない、そんな事。きにしてるとハゲるわよ?」


提督「ハゲてないわ!フッサフサだ!!」ムキーッ


叢雲「ところで、今ドッグや施設を直してる人達はあんたの差金?」ジー


提督「あぁ、倒れている艦娘やボロボロの施設は見てられなくてな。手配させてもらった」


叢雲「ふーん」(何度修繕や支援物資を本部に要求しても送ってこなかったくせに・・・この男何者?)


叢雲「まぁ、皆危なかったし一応礼だけは言っといてあげるわ」ファッサ


提督「もうちょっと感謝の態度が見て取れるようにできませんかね?」ビキビキ


叢雲「やーよ、メタボで汗臭そうなおじさんに媚び媚びしたくないもの。どうしてもって言うなら実力で尊敬させてみなさいな」シレッ


提督「ゴフッ、まだ30代前半だからセーフなはず・・・」シクシク


鎮守府の復活


提督「すまないが、叢雲。お前が秘書艦ってやつをしてくれ」


叢雲「まぁ、この状況だと私しか回復できていないものね。仕方がないわ」ヤレヤレ


提督「よ、よろしく頼むよ」ニゴリッ


叢雲「それで?これからどうするのよ?」


提督「恐らく、近日中には鎮守府の修繕は完了するだろう。完成後、運営方針を考えようと思う」


叢雲「それがいいでしょうね、私は前の司令官を最初から嫌っていたから皆ほどあんたを嫌悪したりはしないけど」


叢雲「中には慕っていた子もいたからね。あんたに着いていこうって子は居るかわからないわよ?」


提督「それはそうだろうな。元帥閣下から聞いていた話でも相当根深いと聞く」


提督「少しずつ和解していくしかないな・・・」ハァ


叢雲「精々頑張んなさい。ここの子達は根はいい子ばかりだからね」


提督「叢雲的にはまず何をしたほうがいいと思う?」キリッ


叢雲「痩せることかしら」ズバッ


提督「orz」


叢雲「鎮守府内をランニングでもすれば?ここは山場なんだし運動すれば勝手に痩せるわよ」ケラケラ


提督「引き篭りたい」ドヨーン


叢雲「許されるわけないでしょ!さっきまでの意気込みはどこにいったのよ!」キシャー


提督「だってさー」ブー


叢雲「おっさんがだってなんて言うな!」ヒキー


コンコン


提督「どうぞ」



業者「提督さん!鎮守府の修繕、整備完了しました」


提督「お、ご苦労さま。艦娘達の様子はどうでしたか?」


業者「何人か危ない子もいましたがギリギリ間に合いましたので誰も轟沈しておりません」


提督「それはよかった・・・」ホッ


業者「提督さんが着任された事により妖精さん達も姿を現すようになりました」


業者「倒壊していた寮や食堂なども再建築が済んでいるのでご安心ください」


業者「お父上同様、私たちも△△さんの提督への着任のお祝い、及びご健闘をお祈りしています」


提督「ありがとう、頑張るよ」テレッ


業者「では、私たちはこれで失礼します」ビシッ


提督「感謝する」ビシッ



叢雲「あんたのお父さんって何者よ?ここを修繕って相当なお金持ちでもないと・・・」


提督「叢雲、あまりその事に触れてくれるな・・・」ギロッ


叢雲「・・・わかったわ。訳ありってことね」


提督「いつか・・・教えるよ」


叢雲「期待しないで待ってるわ。それで?修繕は終わった事だけど、どうするの?」


提督「とりあえず、全員と顔見せしないとな。所属してる艦娘全員入っても大丈夫な場所ってあるか?」


叢雲「それなら食堂がいいわね。あそこなら食事をしながらでも話ができるわ」


提督「よし、じゃあ今がヒトマルマルマルだからヒトニマルマルに昼食に合わせて全員集合と伝えてくれ」


叢雲「了解」


_________________


《食堂》


ワイワイガヤガヤ 



叢雲「はい、皆ちゅうもーく!」


ザワッ


叢雲「この鎮守府に新しい司令官が来たわ!」


ナンダト!? マタオイダスカ?


叢雲「追い出すかどうかとかは、取り敢えず後!この鎮守府を直すよう手配してくれた奴なので礼は言ったほうが良いんじゃない?」


ホゥ イママデノトハチガウノカナ


叢雲「とりあえず、ここに呼ぶわね。司令官!入って来ていいわよ!」


ザワッ


提督「ご紹介に預かった本日よりこの鎮守府所属司令官となった提督だ。よろしく頼む」


提督「前提督の事は残念だった。俺なんかの頭じゃ足りんだろうが謝罪させてくれ」ペコリ


提督「ここにいる殆どの者が提督という存在に不信感を抱いてると思う。少しでも早く打ち解けていければいいと思う」キリッ


叢雲「と、いうわけで紹介は終わり!誰か聞きたい事とかなんかある?」


??「では、質問いいですか?」


提督「君の名前は?」


飛龍「空母機動部隊総括正規空母【飛龍】です!」


提督「では、飛龍。聞きたい事とは?」


飛龍「何故これまでの提督同様、私達を放り出して離れなかったのですか?鎮守府の修繕を頼むのも大変だったはずです」


提督「俺はここに来るまで苦労を知らなかった。グータラばかりしていてな」


提督「最初,嫌々だったのに中を見たら戦場そのもの。年端もいかない少女ばかりだ」


提督「自分の無知と戦場の凄惨さに震えた。そして同時に放り出した前提督が許せなかった」


提督「ここを直すよう頼んだ先は俺の親父でね。裕福な家庭だったが好きな父親ではなかった」


提督「だが、俺は君たちを助けれるならと頼み込んだ。元帥閣下ならどうにかできたかもしれんが」


提督「改善されるのがいつかなどわからない、少しでも早く事を動かす為に身内に頭を下げた」


提督「前提督と一緒にされたくない、助けれる手段があるなら使わなければと思ったんだ。これで満足か?」



飛龍「・・・はい。ここにいる艦娘一同を代表してお礼申し上げます」ペコッ


提督「構わない。君もすぐに信用なんてできないだろうから少しずつ仲良くやろう」


飛龍「はい!」


叢雲「折角だし、このあと執務室で各艦種総統括紹介しましょうか」


提督「そんなのがあるのか、確かに人数がかなりいるようだしな。食事が終わり次第執務室に頼めるか?」


叢雲「了解」


提督「では、これで挨拶及び顔合わせを終了とする。ゆっくり昼食を取ってくれ。解散~」ノシ


《執務室》


コンコン


提督「どうぞ」ドキドキ


叢雲「失礼するわ」ガチャッ


ゾロゾロ


提督「それじゃあ自己紹介をお願いしようかな」


鳳翔「空母お目付け役 兼 厨房副艦 軽空母【鳳翔】です」ビシッ


間宮「食堂厨房統括 給糧艦【間宮】です」ビシッ


榛名「戦艦部隊統括 金剛型三番艦【榛名】です」ビシッ


高雄「重巡統括 高雄型一番艦【高雄】です」ビシッ


神通「軽巡部隊統括 川内型二番艦【神通】です」ビシッ


吹雪「駆逐艦部隊統括 特型駆逐艦吹雪型一番艦【吹雪】です」ビシッ


大淀「参謀部隊統括 軽巡【大淀】です」ビシッ


飛龍「改めて、空母機動部隊統括 正規空母【飛龍】です」ビシッ


伊58「潜水艦部隊統括【伊58(ゴーヤ)】だよ!」ビシッ


明石「工廠改修担当 工作艦【明石】です!」ビシッ


叢雲「で、改めて私があんたの秘書艦 兼 駆逐艦部隊副艦 特型駆逐艦吹雪型五番艦【叢雲】ね」ビシッ ナガイワ



提督「よろしく、提督だ」ビシッ


提督「俺は見ての通り右も左もわからない新人だ」


提督「少しでもお前たちの負担を減らす事ができるよう努力する。色々教えてくれ」


一同「了解しました!」



提督「さて、それじゃあまずは・・・」


一同「ゴクリ・・・」


提督「宴会だな!」キリッ


一同 ズサー


叢雲「なんでそうなんのよ!」


提督「いや、皆病み上がりだし鎮守府復活パーティーとか良くない?」ドウヨ?


叢雲「そりゃあいいかもしれないけど、皆はどうなのよ!?」クルッ


飛龍「お酒飲み放題・・・」ゴクリ


鳳翔&間宮「パーティー・・・何を作ろうかしら・・・」ブツブツ


高雄+神通+吹雪「パーティとかいつぶりだろう・・・」ポワー


榛名「榛名もご一緒していいのでしょうか・・・」オロオロ


大淀「企画書立ちあげなきゃいけないかしら」ブツブツ



提督「どうやら反論はないみたいだが?」チラッ


叢雲「はぁ・・・前提督の時直後の緊張感はどこへ」タメイキ


提督「ではヒトナナマルマルに宴会を行うという事で決定、大淀さん宴会の流れを作成お願い」


大淀「了解しました。後大淀と呼び捨てで結構ですよ」ニコッ


提督「そうか、ありがとう。よろしく頼む大淀」ニコッ


提督「間宮さん、鳳翔さん、大淀と打ち合せをして出す料理の相談をお願いします」


間宮&鳳翔「はい。私たちも呼び捨てで構いませんよ」ニコッ


提督「ありがとう」ニコッ


高雄&神通「それじゃあ私達で食材の買い出しに行きましょうか」


提督「あぁ、よろしく頼む。高雄、神通」


高雄&神通「了解しました!」ビシッ


提督「あ、すまんつい呼び捨てに・・・」オロオロ


高雄&神通「フフ、構いませんよ」ニコッ


提督「ありがとう」ニコッ


吹雪「あ、あの司令官!私達はどうすればいいでしょうか!?」


提督「そうだな。駆逐艦ということは相当人数も多いよな?」


吹雪「はい、60人以上います!」


提督「残りの者で調理できる者は鳳翔と間宮の手伝い、苦手な者は食堂の飾り付けを」


提督「それでどうだろうか?」


吹雪「了解です!司令官!」


ゴーヤ「ゴーヤもそれでいいよ!吹雪、一緒に行こう~」ハーイ


明石「それじゃ私は足りないかもしれない調理器具などを作りますね」


提督「あぁ、それで頼む。明石」


明石「はい!」ニコッ


提督「ふぅー・・・って榛名・・・さんはどうするんだ?」アレ?


榛名「はっ!すみません、鳳翔さん達のお手伝いに行ってまいります!失礼しましたー」ピュー


叢雲「落ち着きがないわね、大丈夫・・・かしら?」ヤレヤレ


______________

宴会(空母)


《食堂》

提督「さぁ、それじゃあ鎮守府の復活とこれからの発展を祈って乾杯!」


カンパーイ


提督「おぉ、美味しそうだ。いただくとしよう」モグモグ


??「提督」


提督「お?どうした飛龍」


飛龍「折角なので空母の皆を紹介しようと思いまして」


提督「そうか。わかったそちらへ行こう」スタスタ


飛龍「連れてきたよ。えー、こちら副官の蒼龍」


蒼龍「空母機動艦隊統括副艦 正規空母【蒼龍】です!」


飛龍「後、正規空母の先輩一航戦赤城、加賀、五航戦の翔鶴と瑞鶴、更にその後輩の雲龍です」


赤城「あふぁひでふ」モゴモゴ


加賀「赤城さん、行儀が悪いわ・・・空母機動艦隊所属 一航戦【加賀】よ。あと飛龍、五航戦と一緒にしないで」キリッ


赤城「ゴクン。空母機動艦隊所属 同じく一航戦【赤城】です!」キリッ ゲプッ


翔鶴「く、空母機動艦隊所属 五航戦【翔鶴】・・・です」ビクビク


瑞鶴「同じく空母機動艦隊所属 五航戦【瑞鶴】よ!翔鶴姉に何かしたら爆撃するわよ!」キシャー


雲龍「空母機動艦隊所属 雲竜型一番艦【雲龍】よ。よろしくね?」ドタプーン


飛龍「あ、あはは。それから軽空母の飛鷹、隼鷹。千歳に千代田に龍驤、鳳翔、祥鳳に瑞鳳です」


龍驤「空母機動艦隊式神組所属 式神組組長 軽空母【龍驤】や!よろしゅうな」グビグビ


飛鷹「空母機動艦隊式神組所属 式神組副組長 軽空母【飛鷹】よ」グビグビ


隼鷹「同じく空母機動艦隊式神組所属 軽空母【隼鷹】さんだぜ!ヒャッハー!!」グビグビ


千歳「空母機動艦隊式神(カラクリ)組所属 軽空母【千歳】です。よろしくお願いします」グビグビ


千代田「同じく空母機動艦隊式神(カラクリ)組所属 軽空母【千代田】よ。千歳お姉に近づいたら噛み付いてやる!」ガオー


祥鳳「空母機動艦隊所属軽空母【祥鳳】です。練度さえ上がれば正規空母にも負けません!」キリッ


瑞鳳「同じく、空母機動艦隊所属軽空母【瑞鳳】!ねぇ、卵焼き・・・たべりゅ?」ニコッ


鳳翔「引退して身を引いた上でですがよろしくお願いしますね」ニコッ


飛龍「どうよ!」ドヤッ


提督「美人揃いだね。前提督が羨ましいや」ニコッ


飛龍「う、素で返されたら反応に困る・・・」テレテレ


提督「俺としてはフランクに接して欲しいから、公式の場だったり作戦時とかでなければ無理に敬語でなくていいぞ」


飛龍「そっか、それならそれで助かるよ。肩凝るんだよねー」アハハ


提督「ところで鳳翔。ひとつ頼みがあるんだが」イイカイ


鳳翔「おかわりですか?」


提督「暇があるときでいいから、俺に弓を教えてもらえないだろうか」イヤイイヨ


鳳翔「提督が弓ですか・・・それはまたなぜ?」


提督「今こうして会話してみて、どこかまだ信じきれていない部分を感じたんだ」


提督「それで、少しでも空母達と同じようにしてみようかと思うんだ。さすがに式神は無理だけどな」


鳳翔「なるほど、そういう事でしたら構いませんよ。ただし・・・」ドドドドド


提督「・・・ただし?」


鳳翔「生半可な指導ではないので覚悟してくださいね?」メガワラッテナイエガオ


提督「アッハイ」


飛龍「ふーん、鳳翔さんのシゴキにどれぐらい耐えれるか見ものだね」ニヤニヤ


蒼龍「まー、1週間持てばいいんじゃない?本気の鳳翔さんのしごきなんて私達でもガタガタになるもの」アハハ


翔鶴&祥鳳「ヒェー」ヒェー


瑞鶴「そ、それがなによ」ガタガタ


瑞鳳「赤城さん卵焼き食べりゅ~?」


赤城「いふぁふぁぎまふ」モグモグ


加賀「・・・」


式神.s「お酒おいしー」グビグビ


提督「い。急ぎすぎたかなー」タラタラ


宴会(戦艦1)


提督「弓道は鳳翔に教わる事ができそうだ。さて、次は・・・あそこにいってみよう」スタスタ


??「おい!」


提督「ん?初めて会うな。お前は誰だ?」


武蔵「私をしらんのか?上等だ。私は武蔵。大和型2番艦戦艦【武蔵】だ」


提督「武蔵?最近旧大戦時の船体が発見されたという?」


武蔵「そうだ、その武蔵だ。これから頼むぞ?ここでは比較的新入りでな!他の連中程前の男に未練はない」ジー


提督「2番艦ということは1番艦の大和もいるのか?」


武蔵「いや、何度か挑戦していたらしいが無事作られたのは私だけらしい。姉に早く会いたいものだ」ジー


提督「そうか、こちらこそよろしく・・・ん?どうかしたか?」


武蔵「提督貴様、軍人ならその出た腹はどうにかならんのか?大和男子の名が泣くぞ」ヤレヤレ


提督「比較的新入りのお前から見て戦艦の皆から求められるものはなんだと思うんだ?」


武蔵「【筋肉】だな」キリッ


提督「は?筋肉?」イミワカラン


武蔵「知っての通り、ここは猛者の集まりだ。そんな中今のお前のような軟弱な身体だと潰されるか放置されるかだぞ?」


提督「その猛者達の関心を寄せる一つが筋肉ってことか?」


武蔵「そういうことだな、あそこに戦艦が集まってる。行ってみるといい」スッ トユビサシ


提督「あ、あぁ。また後でな」キンニクネェ


武蔵「・・・あの腹、腕、鍛えたらいい筋肉になるかも知れんな」ジュルリ


戦艦2


提督「あそこか・・・」ドキドキ


提督「こんにちわ、ここいいかな」


??「あら、提督。どうぞこちらへ」


提督「自己紹介を頼んでもいいかな?」


扶桑「失礼しました。扶桑型一番艦航空戦艦【扶桑】です」


??「あ!お姉さまにきやすく近づくな!」キシャー


提督「挨拶しただけじゃないか・・・お前は?」


山城「私は扶桑型二番艦航空戦艦【山城】よ!お姉さまと二人きりで飲んでたのに不幸だわ」フコォォオ


提督「酷い言われようだな・・・」


??「あはは、山城は平常運転だね!」ケラケラ


??「伊勢は軽いな」フッ


提督「名前を聞いてもいいか?」


伊勢「伊勢型一番艦航空戦艦【伊勢】だよ。そしてこっちが妹の」


日向「同じく、伊勢型二番艦航空戦艦【日向】だ。瑞雲は好きか?」


提督「扶桑に山城。伊勢に日向か。よろしく頼む」


提督「ひとつ聞きたいんだが、先ほど武蔵に戦艦の皆と打ち解けたいなら鍛えて筋肉をつけろと言われたんだが」


提督「お前たちの信用基準になりうるんだろうか?」


航空戦艦.s「なりま(す)(よ)(な)」


提督「な、なるのか」ハモッタ


提督「むう、となると身体を鍛えなきゃならないのか・・・どうすれば」グヌヌ


扶桑「あの、提督?」


提督「俺日頃運動不足だし・・・どうすれば」ブツブツ


扶桑「てーいーとーくー!!」プー


提督「ハッ!すまん。考え事をしていた」アセアセ


扶桑「あら、やっと気づいてくれた。よろしければ私達がお手伝いしましょうか?」


山城「お姉さまを無視するなんて上等じゃない・・・ってお姉さま一体何を言い出すの!?」


提督「それは願ってもないが・・・いいのか?」


扶桑「えぇ、施設や宴会などここまでして頂いて何もお返ししないなんて扶桑の名に傷が付きます」


扶桑「ここで過ごすなら筋肉は必須、及ばずながらこの扶桑力になります。妹の山城共々宜しくね」


山城「姉さま!?然りげ無く私まで!?・・・うぐぐこうなったら提督で憂さ晴らししてやるんだから!」


山城「覚悟していなさい!姉さまと私の合気道の訓練は優しくないんだから!」プンプン


伊勢「日向、私たちはどうしようか?」


日向「彼女たちが合気道なら私たちは剣道とかどうだろうか」


伊勢「あ、それいいね!さすが私の妹!やるじゃん♪」


日向「フ、今後の瑞雲のためだ」キリッ


伊勢「いや、意味わかんないから・・・」アキレ


伊勢「そういう訳だから、提督?私たちも貴方を鍛えてあげるわ!」


伊勢「道場なら私達以外にも何人か鍛錬を積んでる艦娘がいるから交流にもなると思うよ」ニコッ


提督「お、お手柔らかに頼む」ニ、ニコッ(俺、身体保つかな・・・弓に合気道に剣道)

________________

宴会(戦艦2)


提督「あそこにいるのは確か榛名か」


提督「榛名、ちゃんと食べてるかい?」オイシイ?


榛名「は、はい!」ビクーン


榛名「提督はどうしてこちらに?」


提督「挨拶も兼ねて各テーブルまわってるんだよ」


??「・・・新しい提督デスカ」


提督「ん、そうだ。名前を聞いてもいいか?」


金剛「金剛型戦艦一番艦 副艦【金剛】デス」ムスッ


??「お、お姉様!さすがに良くして頂いた相手に悪いのでは」オロオロ


提督「いや、構わんよ。お前さんの名前は?」


比叡「はい!金剛型戦艦二番艦【比叡】です!比叡とお呼びください!」キリリ


提督「元気がいいな。よろしく比叡。ところで金剛は何故不機嫌なんだ?」


??「それは私がお答えしましょう」


提督「む?」ダレ?


霧島「金剛型戦艦4番艦【霧島】です。霧島とお呼びください」ペコッ


提督「そうか、では霧島。説明を頼むよ」


霧島「はい。お姉様は前提督がまだ戻ってくると信じているみたいでして・・・」


霧島「前提督の事を心からお慕いしてましたので、行方がわからなくなった後ずっとこの調子でして・・・」シュン


提督「なるほど、想いを引きずったままという事か」ウーン


榛名「時間が解決してくれるとは思っているのですが普段のお姉様の笑顔が見れないのは榛名淋しいです」シュン


提督「少しでも前提督を忘れる・・・もしくは過去にできる程楽しくなれる思い出を作れればいいんだがなぁ」ムムー


提督「そうだ。榛名、俺は明日から色んな艦娘に指導を乞う事になってるんだがな」


榛名「はい?指導・・・ですか?」ハテ?


提督「俺は新米で知識などあらゆる面で乏しい。それを補う為に猛者と呼ばれるここの艦娘に教授を願い出てるだ」


霧島「なるほど、よい心がけですね!」キラン


提督「そこでだ。前提督が出来なくてお前達が俺に出来たら嬉しい事って何かないか?勿論金剛を含めてだ」


比叡&榛名&霧島「私達がして貰えて嬉しくて前提督がしてくれなかった事・・・」ムムム・・・


金剛「ティータイムはダイジネー・・」ボソッ


比叡&榛名&霧島「あっ!それです!!」シャキーン!


提督「うおっ!なんだ!?」ドキーン


比叡「金剛お姉様はイギリス産まれで紅茶が大好きなんですよ!」


榛名「そうです!けど前提督は中々忙しくお時間が取れなくてお姉様が寂しそうでした」


霧島「提督がお時間を作ってお茶する回数が増えれば私達は嬉しいですね!」


提督「なるほど・・・紅茶か・・・」フム


金剛「なんデスカ?」ジー


提督「金剛、お前は紅茶に詳しいのか?」


金剛「ワタシの淹れる紅茶は天下一品デース」ムスッ


提督「いいだろう、次の合間の時に俺が紅茶を振舞ってやろう」


金剛,s「ほんと(デス)ですか!?」


提督「あぁ、本部に居た頃よく元帥閣下と飲んでいてな。それなりに自信がある」ニコ


金剛「イイデショウ、その機会を楽しみにしていマース」キリッ


妹.s「お姉様の眼に光が!」ブワワ

__________________

宴会(戦艦3)


提督「後はあの二人か。おーい」


??「む?あぁ、提督か」


??「アラアラ?やっとこっちに来たわね」アラアッラー


提督「戦艦の中では最後になったが、提督だ」


長門「長門型戦艦一番艦【長門】だ」キリッ


陸奥「長門型戦艦二番艦【陸奥】よ。よろしくね?」ニコッ


提督「お前達の事は元帥閣下からよく耳をしていた」


長門「フッ、あの爺さんも偉くなったものだ」


陸奥「そうね、元気にしてるかしら」


提督「あぁ、元気にしているし心配もしていたよ」ハハハ


長門「前提督が行方を暗まし、ここは壊滅状態となった」


長門「それをわずか一日でここまで出来る者はそういない」


長門「連合艦隊旗艦として、一人の艦娘として改めて礼を言わせてくれ。ありがとう」


提督「俺の捨てたプライドなんて命懸けで人類の為に戦ってくれているお前達に比べたら屁みたいなもんだ」フッ


陸奥「あらあら、そんな謙遜しちゃって」クスクス


長門「全くだ。あの爺さんの人を見る眼は確かだったということだな」フフッ


提督「よしてくれ。そんな大それたもんじゃない」テレ


長門「あくまで謙遜するか。それもよかろう」


長門「ここから様子を見ていたが、他の者たちから教授を受けるのだろう?」


提督「あぁ、学生時代適当にすごしていた分ここを預かる以上色々覚えないといけないからな」ハァ


陸奥「あらあら、深い溜息ついちゃって♪」ガンバッテネ


長門「貴方がこの鎮守府についたことにより、妖精さんも再び現れてくれた」


長門「貴方が新米であるうちはこの長門を始め、何人かの艦娘で鎮守府を運営しよう」


長門「その間にみっちり艦娘達にしごかれるといい」


提督「迷惑をかけるがよろしく頼む」ハァ・・・


長門「あぁ、任された!一部は提督にサインを求める事があると思うがその時は内容を説明するので確認してくれ」


提督「了解した」キリッ

__________________

宴会(重巡1)


提督「やれやれ・・・やっと戦艦と顔合わせできた」


提督「しかし、これ以上増えると顔と名前を覚えきれなくなりそうだぞ」アワワ


??「提督?いかがされましたか?」


提督「ん?あ、高雄か。いや、先ほど戦艦達と顔見せを終えてな」


高雄「そうでしたか。では重巡の皆を紹介したいのですが宜しいですか?」


提督「あぁ、それは嬉しいんだが全員の顔と名前を覚えきれるか心配でな」アセアセ


高雄「個性豊かな子達ばかりですから大丈夫とは思いますが」フフフ


提督「だといいんだがな・・・」シンパイ


??「高雄姉!やっと戻ってきたか・・・あん?そいつは・・・」


提督「ん?誰だ?」


摩耶「アタシは高雄型重巡三番艦【摩耶】ってんだ!よろしくな!!」ニカッ


提督「随分ワイルドだな。提督だ」


??「あら?お姉ちゃんを差し置いて先に自己紹介するなんてズルい子ね~」ニコニコ


摩耶「う、うっせえ!愛宕姉が遅いからだろ!」プンスカ


愛宕「提督?私は高雄型重巡二番艦【愛宕】です。どうぞよろしくね~これでも統括副艦なのよ?」パンパカパーン


提督「高雄の言う通り確かに個性的だな」ボソッ


摩耶「あん?今なんか言ったか?」アァン?


提督「いや、なにも?」シレッ


摩耶「それならいいんだがよ」チェッ


??「姉さんはもう少し落ち着くべきね」シレッ


摩耶「お前こそ、そわそわしてたくせにズルいぞ!鳥海!!」ガー


鳥海「提督、高雄型重巡四番艦 参謀部副艦【鳥海】です」ペコリ


鳥海「戦闘に出る事もありますが、霧島さんと大淀さんと共に参謀としてに参加する事もあります」キラーン


提督「よろしく。参謀という事はお前達三人が作戦を考えたりしているのか?」


鳥海「えぇ、それらを各艦種統括及び隊長、副隊長を集めて会議を開き最後に提督に決議を出して頂いてました」


提督「今俺は艦娘達に顔見せと同時に色々しごいてくれる相手を探しているんだが」


提督「座学として鳥海、霧島、大淀に作戦の立案方法やこれまでの概要などを教授してもらえないだろうか?」


鳥海「暫く大きな作戦はないと思いますので構いませんよ」ニコッ


摩耶「なぁ、高雄姉、愛宕姉。提督正気かよ?あの3人から座学習うとかスパルタどころじゃねえぞ」ヒソヒソ


高雄「足りない知識を補う心意気は素晴らしいと思うけど・・・ねぇ?」ヒソヒソ


愛宕「提督が挫けそうになってるときはフォローいれてあげましょ」ヒソヒソ パンパカパーン


提督「それじゃそろそろ違う子のところに行ってみるよ」ソレジャ


高雄「あ、はい!了解しました!!」


愛宕「はいはーい、またね~」フリフリ


摩耶「鳥海、あまり無理さすんじゃねぇぞ」アセアセ


鳥海「フフフ、腕がなるわ」ドドドド

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(重巡2)


提督「おーい」


??「やや!これはこれは司令官!良ければ一言!取材お願いしまーす」ニパー


??「ちょ、青葉!いきなりはまずいでしょ!」アセアセ


??「青葉は平常運転じゃのう」ヤレヤレ


??「ふふふ、青葉さんらしいじゃないですか姉さん」ニコニコ


提督「自己紹介頼んでいいか?」メモルナ


青葉「これは失礼しました!青葉型重巡一番艦【青葉】です!」ビシッ


衣笠「同じく青葉型重巡二番艦【衣笠】さんだよ!衣笠って呼んでね!」ニコッ


利根「吾輩は利根型航空巡洋艦【利根】じゃ!よろしくな」ニパー


筑摩「私は利根型航空巡洋艦【筑摩】です。よろしくお願いしますね」ニコニコ


提督「よろしく。随分賑やかだな」


利根「青葉がテンション高いのはいつも通りじゃからな。気にしたら負けじゃ」ヤレヤレ


青葉「特ダネ、スキャンダル、ゴシップ!特に司令官のネタが目の前にあると思ったら!」ヒャッハー


衣笠「こんなのが姉なんて衣笠さんドン引きだよー」シクシク


青葉「む、お姉ちゃんに向かってこんなとはなんですか!こんなとは!」プンスカ


提督「ハハッ、時間ある時に答えれる範囲で答えるよ」スコシヒキ


クイクイ


提督「ン?」


筑摩「姉さんが可愛いからって変な事しちゃだめですよ?」ニコニコ


提督「ひょっ!」ビクッ


筑摩「何か?」ニコニコ


提督「い、いや。了解した」ビクビク


青葉&衣笠「相変わらず笑顔が怖い」


利根「筑摩は良い奴じゃぞ?」ハテ?


筑摩「そんな人前で褒められたら照れてしまいます」イヤン


提督「じゃあ、そろそろ俺は違う子のところへいってみるよ」ソレジャ


一同「わかりましたー(のじゃ)」

_____________

(重巡3)


提督「ふぅ、嫌いではないが濃い奴が多いなぁ」スコシツカレタ


??「提督?大丈夫ですか?」


提督「ん?お前さんは・・・」


古鷹「古鷹型重巡一番艦【古鷹】です!」ニコッ


提督「すまない、古鷹。ちょっと青葉に質問攻めにあってな」ハハハ


古鷹「青葉さんは時々強引ですからね」


古鷹「ほかの方にはもうお会いしたんですか?」


提督「後お前達が居たテーブルにいけば重巡は全員だと思う」


古鷹「そうでしたか、では妹や他の子達も紹介しますね」


提督「よし、行こうか」


古鷹「はい!」ニコッ


提督「すまん、少しいいか?」


??「お、主役の登場だね!」


??「くまりんこ!」


??「提督じゃん。チーッス」


??「ちょ、鈴谷!初対面で失礼ですわよ!」


??「Zzzzz」


提督「えーっと、では自己紹介を頼む」


古鷹「ほら!加古起きて!ちゃんと挨拶しないと!!」


加古「古鷹の妹 加古・・・・でぇ~~~す」ZZZzzz


古鷹「もう!そんないい加減な言い方して」プンプン


??「あはは・・・加古は相変わらずだな」ニガワライ


最上「ボクは最上型航空巡洋艦一番艦【最上】だよ!」ニコッ


三隈「私は最上型航空巡洋艦二番艦【三隈】ですわ!」クマリンコ!


鈴谷「最上型航空巡洋艦三番艦【鈴谷】だよ!」キモーイ


熊野「私は最上型航空巡洋艦四番艦【熊野】ですわ!」シャラン


提督「よろしく。というか鈴谷。地味にキモイっていうな傷つく!」


鈴谷「ごめーん、私って思った事すぐ口に出るタイプなんだー」ニャハハ


熊野「鈴谷!だめですわよ。本当の事でも傷つくんですから!」プンスコ


提督「いや、熊野のほうが酷いからね?傷つくからね?」シクシク


熊野「では紳士らしく痩せてくださいまし!」


提督「ゴフッ、が、頑張るよ」コヒューコヒュー


提督(これ以上ダメージを負う前にここを離れなければ!)


提督「そ、それじゃあ俺は違うテーブルにいくよ」ノシ


一同「はーい」

_____________

宴会(軽巡の隊長達)


提督「ふぅ・・・いよいよもって人数多すぎじゃないか?いやしかし吹雪が駆逐艦だけで60人超えるとか言ってたな」ブツブツ


??「て、提督?お加減が悪いのですか?」オロオロ


提督「あ、いや心配かけてすまない神通。大丈夫だよ」ニコッ


神通「そ、そうですか。よかったです」ホッ


提督「そうだ、良ければ軽巡達を紹介してもらえないか?」


神通「は、はい!喜んで」パアァァァァ


神通「こちらになります」


??「ん?神通どったの?」


??「うーん、今日も私カワイイ!」キャハッ


提督「すまんが自己紹介してもらえるか」


川内「新しい提督だね!川内型軽巡一番艦 副艦【川内】よ!ねぇ?夜戦好き!?」キラキラキラ


??「ちょっと、姉さん!那珂ちゃんの紹介終わってからにしてよー!」ブーブー


那珂「提督!私がかの有名な艦隊のアイドル!!川内型三番艦 副艦【那珂】ちゃんだよぉ~!よっろしくぅ☆」ニパー


提督「なぁ、神通。艦隊のアイドルってなんだ?有名人なのか?」ヒソヒソ


神通「あくまで自称アイドルです、妹がご迷惑おかけします」ヒソヒソアセアセ


川内「ねぇねぇ、夜戦好き?夜戦!!」ネェネェ


提督「夜は嫌いではないが、夜戦って真っ暗の中での戦闘行為だろ?危険じゃないのか?」ウーン?


川内「その駆け引きが楽しいんじゃないのさ!今度提督もやってみない?」キラキラ


神通「姉さん!提督は生身の人間なんですよ!?無茶させるような事言わないでください!」ズゴゴゴゴ


川内「ちょ、神通落ち着いて!背中に阿修羅が見えてるから!!」アセアセ


那珂「川内姉さんも神通姉さんも少しは落ち着きなよー」ヤレヤレ


川内&神通「あんた(貴女)が言うな!」ガガォー!


ヒエー


比叡「ハッ!」


榛名「どうしましたか?比叡姉さま」


比叡「どこかで私のアイデンティティに亀裂を入れられた気がする!」


霧島「何いってるんですか」ヤレヤレ



提督「神通、吹雪から軽巡と駆逐艦はそうとう人数が多いと聞いたんだが」


神通「貴女たちいい加減に・・・って、あっ!はい!そうですね」


神通「基本的に私達軽巡洋艦をリーダーに置いた水雷戦隊として戦うのが主なので」


神通「複数の小隊が数多くある形になるんですよ」


提督「なるほど。一気に来られても俺が把握できなくなるからすまないが軽巡の隊長達だけでも知っておきたいんだが」


神通「わかりました。それでは隊長達を呼んできますね」


提督「すまないが頼む」


川内「神通を止めてくれて助かったよ。あの子一度頭に血が上ったら暴れる所があるからね」


提督「そうなのか?大人しい子ほど本気で怒らせたら怖いという事か」


那珂「そうだねー、ちなみに私達も隊長の一人なんだよー☆」


提督「ほう、ニンジャスタイルは伊達じゃないってことだな」


川内「夜戦は水雷魂を燃やす華だよ!」キラーン


提督「フフ、頼もしいな」


オマタセシマシター


神通「隊長の皆さんを連れてきましたよ」


提督「それでは各自、自己紹介を頼む」


球磨「球磨型軽巡一番艦【球磨】だクマ!」クマー


多摩「同じく球磨型軽巡二番艦【多摩】だニャ」ニャー


長良「長良型軽巡一番艦【長良】です。よろしく!」


五十鈴「私は長良型軽巡二番艦【五十鈴】よ!潜水艦相手なら任せなさい!」


名取「な、長良型軽巡洋艦三番艦【名取】です・・・よ、よろしくお願いしまひゅ」カンダ・・・


由良「姉さんドンマイ・・・私は長良型軽巡四番艦【由良】よ!よろしくね?」ニコッ


提督「あぁ、よろしく。俺は明日から戦艦達から新人として色々な面で教えを乞うことにした」


提督「ある程度身体作りや知識がついて来たらお前達にも同様に指導を願い出る時がくるかと思う」


提督「どうかその時はよろしく頼む」


一同「了解しました!」


提督「後、基本俺は堅苦しいのが苦手なので執務中や公人が来ていない時などは無理に敬語でなくていい


川内「了解!いずれ夜戦の楽しさって奴を教え込んでやるよ」フフフ


神通「水雷戦隊の知識などはお任せください」キリッ


那珂「那珂ちゃんのプロデュースもお願いしたいな~」キラキラ


提督「えっ自称じゃないのか?」


那珂「んな!一体誰がそんな事を!?」ガーン


提督「いや、神通がそうだと教えてくれたんだが・・・」


那珂「神通姉さんひどーい!」プンスコ


ハハハ・・・


長良「私はいつも鎮守府をランニングしているのでトレーニングするならお手伝いしますよ!」シャキーン


五十鈴「長良のペースでやったら棒ブートキャンプまっしぐらだからやめときなさい!提督が壊れちゃうわ」アキレ


名取「そ、そうだよ!一気にやってもリバウンドとか大変なんだから~」ワーン


由良「へ?名取姉さんそういうのやったことあるの?随分詳しいみたいだけど」ジーットオナカミル


名取「ふぇ!?そそそそそ・・・そんなことないよ!?ただ大変らしいよ~って聞いただけだから!」シドロモドロ


提督「何はともあれよろしくな!」ノシ


一同「はい!」


置いてけぼりの重巡


提督「さて、後は駆逐艦のところにいけば・・・」


ガシッ


提督「へっ?」


??「おい、貴様・・・どういうつもりだ?」ゴゴゴゴゴ


提督「な、なんだ!?」


??「どういうつもりだと聞いているんだ!」ヒック


提督「怒っている理由を話してくれないと判断がつかん!まず名乗れ!」


那智「名乗れだと?名乗ってやるとも!私は妙高型重巡二番艦【那智】だ!」ヒック


提督「重巡だと?あっ、もしかして怒ってるのって・・・」アセタラー


那智「そうだ!他の重巡のテーブルには行って何故私達の所に来なかったのだ!」ウガーッ


提督「いや気づかな・・・・ゴホン。忙しそうだったのでな」キリッ


那智「見え透いた嘘を着くな!今気づかなかったと言おうとしただろう!」ガォー


提督「あー、すまなかった。これから行こう。案内してくれ」ナッ


那智「ぐすっ・・・わかった、着いてこい!」ヒック


??「あ、那智!酔っ払ったままどこに・・・あっ・・・」シュン


提督「すまない、那智に連れられてきた。自己紹介を頼めるか?」


妙高「はい、私は妙高型重巡一番艦【妙高】です」


提督「よろしく、妙高。あー実はだな」アセアセ


妙高「なんとなく提督の態度と那智の反応でわかりました。私達忘れられてたんですね!」プクー


提督「いや、本当にすまない」アセアセ


妙高「いいですー」ツーン


??「にゃはは♪妙高姉さんがあんなに露骨に拗ねてるの見るのなんていつぶりかしら♪」ヒック


??「んふふー、いい気持ちー」ポワー


妙高「貴女たち!ちゃんと提督に挨拶なさい!」カァァ


足柄「うふ、しょうがないわね!しっかり聞きなさい!私は妙高型重巡三番艦【足柄】よ!勝利は我に有り!」ヒック


羽黒「ひゃ、ひゃい!あ、あの司令官さん。私は妙高型重巡4番艦【羽黒】って言います!宜しくおにゃにゃいしまひゅ!」ヒック キュー


妙高「あぁぁぁぁ、羽黒しっかり!」


羽黒「キューー@@」ダウン


那智「羽黒は部屋で寝かせてやったほうが良さそうだな」ヒック


足柄「しょーがにゃい、おねーさまが運んであげるわよ~」ヒック


妙高「貴女たち!んもう!提督の前ですよ!!しっかりなさいな」プンスコ


提督「まぁまぁ、無理させないで部屋で休ませてやろう」ナッ


妙高「提督、すみません。ちゃんとお礼を言いたかったのですが・・・」シュン


提督「何、気にするな。これから長い付き合いになるんだ。今日ぐらいハメを外しても誰も咎めはせんさ」ハハハ


妙高「そう言って頂けるとありがたいです」クスッ


提督「で、羽黒はどうするんだ?なんなら俺が背負うか?」


妙高「いえ、那智も足柄もまだ歩けるようですし姉として私が運びます」キリッ


提督「そうか、それならお願いしよう」


妙高「はい。そういえば先ほど戦艦の方々から座学を教わると言ってましたね」


妙高「提督が嫌でなければですが、私達妙高型は駆逐艦達に座学を教えているので」


妙高「多少の知識を付ける頃はできると思うので良ければ授業に参加してください」ニコッ


提督「ふむ、参法の専門知識の前に基礎知識を得ておくことも必要かもしれないな」


提督「駆逐艦達に混ざってというのがいささか悩むところではあるが」ウムム・・・


妙高「て、提督がお望みでしたらマンツーマンでも・・・」


那智「こらー、提督~うちの姉を口説くんじゃあな~い!」ヒック


足柄「んにゃー!んにゃー!」ヒック


妙高「あぁ、もう!酔っ払い妹達は!そ、それでは提督!ご健闘お願い致しますね!」カァァ


ホラ、ハグロワタシニオブサッテ!! ンアー、オネェチャンダイスキー  ブホッ!!


提督「・・・・長女というのも大変なのだな」


提督「しかし幼い駆逐艦レベルの座学とはいえ艦娘の知識は必要か・・・」ウーン


提督「とりあえず、駆逐艦達のところに行ってから考えようか」スタスタスタ

___________________

叢雲再び


提督「おーい、吹雪~」


吹雪「あ、司令官!」ニパッ


吹雪「どうされたのですか?」


提督「あぁ、今戦艦達の所へ顔見せに行っていてね」「


提督「一回り済んで最後に駆逐艦達のところへ来たんだ」


吹雪「なるほど、そうでしたか。それじゃどうしましょう?」


吹雪「所属してる子全員いますので呼ぶことはできますが」


提督「軽巡の子達の時に聞いたんだが水雷戦隊には隊長などリーダー的存在がいるんだろう?」


提督「まずはその子達だけ紹介してもらえるかな」


提督「さすがに一度に全員覚えるのは難しいし俺を信用してない子もいるかもしれん」


吹雪「了解しました!少々お待ちくださいね!」ビシッ


タタター


叢雲「あら?あんたやっとここに来たのね」ジトー


提督「そんな甲斐性なしを睨むような目で見るなよ」アセアセ


叢雲「ふん、どうだかね?戦艦達に色目使ってたみたいだし?」ジロッ


提督「色目とは失礼な!まぁ、美人揃いではあったけどな」テレッ


叢雲「わ、私は・・・?」ボソッ


提督「ん?何か言ったか?叢雲」キョトン


叢雲「んあ!?なんでもないわよ!それで!?何を話してたのよ!?」


提督「なんでそんなに怒ってるんだ?」ハテ


叢雲「いいから!質問にさっさと答えなさい!」キシャー


提督「わ、わかったよ。俺は今日着任した新米だろ?で、ここにいるのは皆猛者と呼ばれる者達だ」


叢雲「そ、そうね。他所の鎮守府ならそれぞれがエースとして通る練度ばかりじゃないかしら」


提督「そこでだ。戦艦達や空母達に聞くと俺は貧弱で頼りないそうだ」


叢雲「それで?」タシカニ


提督「武道を彼女たちに、参法部の子達と妙高型の子達から座学を」


提督「指導してもらう事になったんだ」ハハッ


叢雲「それ、あんた保つの・・・?」シンパイ


提督「正直わからん、やってみないとわからない」


提督「学生時代サボってた分、俺はここで足りない事が多すぎる」


提督「作戦指揮にしろ、体力的にしろな」


提督「やれる限りはやってやるさ。お前が言ったように精々頑張るさ」フフッ


叢雲「はぁ・・・アンタは・・・死んでもしらないわよ」アキレ


提督「大丈夫だろ・・・大丈夫だよね?」ヒヤアセ


叢雲「本気でやばかったら頼りなさい!間に入るくらいはしてあげるわ」ヤレヤレ


提督「すまん、恩に着る」ペコッ


叢雲「最初に助けてもらった恩があるしね・・・」ボソッ


提督「?」


叢雲「頭さげつつ人の胸見てるんじゃないわよ!」カァァァ


提督「いや、それは誤解だ!」アセアセ


叢雲「どうかしらねー」ジトー



シレイカーン!!



提督「お、吹雪が戻ってきたぞ!」アセアセ


叢雲「むぅ。はぐらかした!」プンスコ


叢雲「アンタの傍で監視してやるんだから」ジー


提督「誤解だってばよー」ヒェー


駆逐部隊長達


吹雪「司令官?叢雲ちゃんと何かあったんですか?」キョトン


提督「い、いや。ただ雑談していただけだぞ!」


叢雲「そうよ、吹雪姉さん。後ろで皆待ってるけどいいの?」チラッ


吹雪「そ、そうでした!では各駆逐隊長を紹介しますね!」ビシッ


提督「あぁ、宜しく頼む。」(真面目だなぁ)


睦月「睦月型駆逐艦一番艦【睦月】です!」ニャシッ


暁 「特型駆逐艦暁型一番艦【暁】よ!レディとして扱ってよね!」キリッ


白露「白露型駆逐艦一番艦【白露】だよ!」イッチバーン


綾波「特型駆逐艦綾波型一番艦【綾波】です、宜しくお願いしますね」ポヤー


陽炎「陽炎型駆逐艦一番艦【陽炎】よ!」キリッ


初春「初春型駆逐艦一番艦【初春】じゃ。よろしく頼み申すぞ」ホホホ


朝潮「朝潮型駆逐艦一番艦【朝潮】です!宜しくお願いします!」ビシッ


夕雲「夕雲型駆逐艦一番艦【夕雲】です。甘えてもいいんですよ?」ウフフ


提督「確かに隊長だけでこれだけいると名前を覚えるのも大変だな。宜しくお願いする」キリッ


睦月「司令官さん!睦月達に何か御用かにゃーん?」


提督「人数の多い駆逐艦たち一人ずつ挨拶をしてると大変だと吹雪と話していてな」


提督「それで、まずは隊長を任されてる子達と先に顔合わせしたらどうか?ということになったんだ」


陽炎「なるほどね。皆個性的ではあるけど初対面で全員の名前を覚えるのは大変だわ」ナットク


朝潮「助けて頂いた御恩は忘れません!なんなりとご命令を」ビシッ


提督「朝潮は少し生真面目すぎるな。もっと肩の力を抜いてみようか」ハハハ


朝潮「ち、力を抜く・・・ですか!フニャ(。-_-。)」コ、コウデスカ?


提督「ハハハ、そんな感じだ。朝潮は可愛いな」ケタケタ


朝潮「うぅ・・・なんだか恥ずかしいです」カァァ


暁 「しれーかん!暁を放置するとはどういう了見かしら!」プンスコ


提督「あぁ、すまんな。暁は体の調子はもういいのか?」


暁 「えぇ!もうすっかり良くなったわ!ありがとう。お礼はちゃんと言えるし!」カァァ


提督「そうか、それはなによりだ」ナデナデ


暁 「ファ・・・ァ・・・・ァ・・・」ホケー


提督「綾波や白露も大丈夫か?」ナデナデ


綾波「はい!心配していただきありがとうございます!あ、あの暁ちゃんが・・・」


白露「てーとくさんのナデナデでお見せできない顔になってる・・・」アワワ


提督「ありゃ、やりすぎたか。」オヤオヤ


初春「司令官殿の御手には不思議なぱわーでもあるのじゃろうか?」ハテ


夕雲「夕雲もあやかってみたいわ、二人きりの時に」ウフフ


提督「あぁ、そうだ。明日からの事なんだがな」


一同「?」


提督「戦艦等から脱新米に向けて指導を受けることになっているんだ」


提督「その流れで駆逐艦の授業の時に基礎知識の座学として駆逐艦の授業に混ざらないかと妙高に言われてな」


提督「お前達に迷惑でないなら参加させてもらおうかと思うのだが、何か問題あるか?」ドウヨ?


陽炎「私は問題ないと思うわ」


睦月「司令官と一緒にお勉強できるんですか~?」ンシャシッ


暁 「ふやっ!ふ、ふん!レディとして快諾してあげてもいいわよ!」フフン


初春「妾も問題ないのぅ」ホホッ


白露「提督さん!授業で一番の私に勝てるかなー?」フフン


綾波「綾波もいいと思いますよ」ニパー


朝潮「ウフフカワイイ・・・ハッ!あ、朝潮もご一緒してもいいですか!」ビシッ


提督「皆、快諾してくれてありがとう。常に参加できる訳ではないが迷惑かける」


吹雪「司令官と一緒の授業かぁ」キラキラ


睦月「吹雪ちゃん、涎たれてるよ」アセアセ


提督「それじゃ、ちょっと行くところがあるから俺はこれで失礼するぞ」


一同「はい!」ビシッ


叢雲「・・・・狡い」ボソッ


腕の見せどころ


提督「これでひとまず挨拶は終わりかな」


叢雲「ねぇ」


提督「後は間宮のところにいって・・・」


叢雲「ねぇってば!」


提督「うお!?居たのか叢雲。吹雪たちと食事していてくれてよかったんだぞ?」


叢雲「あんたと回るって言ったでしょ!?それよりさっきのは何よ?」


提督「さっきの?」ハテ?


叢雲「暁の頭を撫でてた事よ!」キシャー


提督「いや、何と言われても・・・なんとなく?」アハハ


叢雲「なんとなくじゃないわよ!・・・狡いじゃない」ボソッ


提督「もしかして、お前も撫でて欲しかったのか?」ハハーン


叢雲「うっさい!わかってたのならいちいち口にすんな!」カァァ


提督「OKOK,はい、深呼吸~吸って~吐いて~」スーハースーハー


叢雲「むぐぐ・・・」スーハースーハー


提督「落ち着いたか?」ナデナデ


叢雲「・・・・うん。でももっと・・・」ナデラレナデラレ


提督「はいはい」ナデナデ


____________________________________

提督「そろそろいいか?」テクビイタイ


叢雲「うへへへへへ」


提督「oh・・・凛々しさの面影もない顔になっとる」スゲェ


叢雲「ハッ!ま、まぁまぁね!また時間あるときしてちょうだい!」キリッ


提督「ドヤ顔で言う台詞か?ソレ」ヤレヤレ


叢雲「うっさい!所で行くところがあるって言ってたけどどこにいくのよ?」


提督「あぁ、少し厨房へな」


叢雲「厨房?間宮さんのところに何しに行くのよ」ジー


提督「折角の機会だし、元帥閣下に振舞った事もあるデザートを皆の分も含めて作ろうかと思ってな」


叢雲「あんた甘味なんて作れたんだ?」ヘー


提督「まぁな。菓子作りは割と好きだったぞ?」


叢雲「それじゃ行きましょ。ボチボチ宴会も佳境だわ」


提督「そうだな。ここはベタに抹茶アイスでも作るかねぇ」フフフ


叢雲(どんなのが出てくるのかしら・・・)


_____________________


提督「間宮、少しいいか?」オーイ


間宮「あら、提督。どうされました?叢雲ちゃんも一緒に」


提督「宴会もそろそろ終わりそうだし、締めのデザートを皆に作ろうと思ってな」


間宮「提督さんが作られるんですか!?」ビックリ


提督「あぁ、元帥閣下も太鼓判おしてくれた自信作なんだ。折角の機会だし間宮の分もな」フフ


間宮「そうですか・・・なんだか悪い気もします」モジモジ


提督「そこはこれから世話になる前金みたいに思ってくれたいいさ」ニコッ


間宮「あら!それじゃあ御言葉に甘えてお手並み拝見させて頂きます」ニコッ


??「あの、私もいいですか!?」ハイハイ


提督「お前さんは?」


伊良湖「間宮さんの下でお世話になってる給糧艦【伊良湖】と申します!」


提督「お前さんにも世話になるだろう。構わないよ」フフ


間宮「厨房の道具は自由にお使いください。何かありましたら私か伊良湖をお呼びください」ニコッ


提督「わかった、任せておけ」



間宮の変化


叢雲(なんだろう?司令官がアイスを作る作業を始めてから間宮さんがチタチラ見てる?)


間宮「伊良湖ちゃん、これ赤城さん達のテーブルにお願い」パス


伊良湖「はい!」キャッチ


間宮「こんなに忙しいの久しぶりだわ!」チラチラ


カチャカチャ


叢雲(さらに司令官の・・・手際?見てるのかしら・・・時々鋭い目つきになってるわ)ゾクッ


叢雲(あれ?と、思ったら顔を赤くしてる?なんなのよ!?)


間宮(わぁ、あんな丁寧にコネ回して・・・ホホウそういう調理法もあるんだぁ)


間宮(むむ、なんか負けてる気がして悔しい)ギリッ


間宮(あ、でもこれから他の方に指導してもらうとか仰ってましたね)フム


間宮(なら、お疲れの時に間宮特製アイスをお出しして代わりに甘味の指導してもらおうかしら?)ニマー


間宮(前提督さんは私をただの食堂の人って扱いだったから印象薄いんですよねー)


間宮(今のご時世、料理が出来る殿方というのもオツなものですし♪)ニマニマ


叢雲(いつもキリッとしてる間宮さんが百面相してる・・・)ビックリ


叢雲(司令官のアイスが職人目線から見てもすごいって事なのかしら)ゴクリ


伊良湖「戻りましたー!私も最中作らないと」カチャカチャ


伊良湖「んしょっんしょっ」チラッ


伊良湖(わぁ、間宮さんすごい顔してる!?)ガビーン


伊良湖(ついさっきまで普通だったのに・・・視線の先・・・提督さん?)ムム?


伊良湖(なんて・・・なんて器用な手つきなんでしょう!)ホワー


伊良湖(すごい・・・もしかして間宮さん以上かも・・・)ゴクリ


伊良湖(間宮さんも時々職人の眼になってる・・・間宮さんでも甘味で知らない事ってあるんだなぁ)ホェー


伊良湖(提督さんがお暇な時に最中をお出しして御教授して貰えないかなぁ)ポワワ


叢雲(!?伊良湖まで間宮さんみたいに!?)


叢雲(くっ!司令官一体どれだけ恐ろしいアイスを作ろうっての!?)グヌヌ


叢雲(ま、まぁ?真っ先に食べさしてくれるのは秘書艦である私だろうけど?)チラチラ


提督「よし、取り敢えずこれで完成!後は冷やして冷凍庫へ」エッート


提督「間宮~、冷凍庫ってどこにある?大きすぎてどこかわからなくて」ハハハ


間宮「あ、ご案内しますね!すごいですね、100人前以上をこんな短時間で」ホワー


提督「グータラしてる時は元帥閣下の執事みたいな事をしてましてね」


提督「元帥主催のパーティーの時デザートを作ったりしてたら早くなっちゃいまして」


間宮「そうなんですか。失礼ですが時々手際を見ていたんですが素晴らしいと思いました」ニパー


提督「間宮にそう言ってもらえたら嬉しいな」フフ


提督「勿論間宮や伊良湖ちゃんの分も作ってあるので、皆に配る時一緒に食べよう」


伊良湖「私の分もですか!?恐縮です」ペコッ


提督「これからこちらがお世話になるんだ、気にする事はない」


提督「皆の口に合うといいんだけどな」フフ


間宮+伊良湖「絶対あれは美味しいです!」キッパリ


提督「フフ、お前たちもなんだかんだ甘味好きな女の子だな」


提督「よし、冷凍庫に入れて・・・と。少し夜風に当たってくる」


提督「大変だろうが調理の続き頑張ってくれ、くれぐれも怪我にだけは気をつけてな」バイバイ


間宮+伊良湖「はい!また後で!!」ニコッ


叢雲(二人がすごくキラキラしてる・・・)


久しく会う彼女


提督「ふぅ、一仕事したあとは気持ちがいいな」ヤレヤレ


提督「ここからだと海を一望できるのか・・・風が気持ちいいな」


??「あれ~?△△?こんなとこで何やってんの~?」


??「本当ね、あまり乗り出すと落ちるわよ」


提督「なんだ、ここへ来る間に俺が知ってる奴がいるって元帥の爺さんが言ってたがお前達の事だったのか」


北上「なんだとは失礼な!ちゃんと球磨型重雷装巡洋艦【北上】って名前があるんだよ~」プンスコ


提督「そう怒るなよ、なぁ?大井」ヒサシブリ


大井「えぇ、本当に久しぶりね。球磨型重雷装巡洋艦【大井】参上よ♪」フフッ


提督「あれ?お前らもう一人妹いなかったっけ?」


北上「あ~・・・ここにいるのはいるんだけどね・・・」


大井「妹は今ドックに居てるのよ。工廠でちょっとトラブルがあってね」


提督「おいおい、大丈夫かよ?」ヒェー


大井「えぇ、ドックには自分で行ったし、いつも通り『ついてねぇなぁ・・・』ってションボリしてたわ」クスクス


大井「まぁ、そろそろ出てくるんじゃないかしら?」


アネキー!!


大井「あら、噂をすればなんとやら」クスッ


??「先に行くなんてずるいじゃないか!」プンスコ


提督「なんかお前コスプレみたいになったな」マント?


木曾「球磨型重雷装巡洋艦【木曾】だ!お前に最高の勝利をくれてやる」キリッ


プッ


提督「お前まだ中二病卒業してなかったんだな」クスッ


木曾「んな!格好いいだろ!?このマント!この眼帯!」イカスゼ!!


提督「僕にもー、こうなれたらいいなって憧れてた事がアリマース(棒)」


木曾「バカにすんなー!」プンスコ


提督「ふふっ、お前達を見てると学生時代を思い出すな」


北上「△△私らとしか喋る相手いなかったしねー」


大井「いつも孤立してましたものね。」


木曾「孤高に生きるのも格好いいぜ!」ナッ


提督「まー、あの頃に親父の事知ってしまったからな」


3人「・・・」


提督「けど、何はともあれ、こうして再会出来たことが素直に嬉しいよ」


北上「恥ずかしい事言うね」テレ


大井「デリカシーが足りないんじゃないですか」テレ


木曾「俺も嬉しいぜ」ニカッ


北上「本名で呼ぶのはあまり良くないかもだし提督って呼ぶね」


北上「提督、以前作ってくれたアイス食べたい」キリッ


大井「提督のは絶品ですからね!」フフ


木曾「俺のも忘れんなよ!」


提督「心配すんな、所属数は聞いていたからな。かなり多めにデザートとして冷凍庫に作ってある」


提督「楽しみにしていろ」フフ


少しシリアス


提督「お前ら三人は元は元帥のところに所属してただろ?ここには転属で来たのか?」


3人「・・・・」


北上「違うよ~、書類上はそうだけど、今も元帥のお爺さんの艦娘だよ」


提督「何?ならどうして・・・」


大井「元帥閣下の元にここがブラック鎮守府ではないかという情報が入ってね」


木曾「そこで俺達が手練の火力補填として潜り込んだ訳だ」


提督「ようはスパイか・・・それで結果は?」


大井「はっきり言って黒ね」


北上「潜水艦の酷使、艦娘への差別、疲労を抜かない連続演習・・・」


木曾「表向きは猛者の集団と豪腕提督って事だったが、そんな事はねえ」


北上「確かに上位の艦娘は手練だけど、疲労大のまま遠征、失敗すれば罵倒」


大井「そして挙げ句の果てに強襲を受けて敵前逃亡」


提督「おいおい、思っていたよりクソ野郎じゃないか・・・」


大井「私達は元から練度が高かったのと元帥閣下から直々の引き継ぎだったから雑には扱われなかったけどね」


木曾「強襲を受けた時、ロクに動ける奴は殆ど居なかった」


提督「お前たちはその相手と戦ったのか?」


北上「ううん、宝石箱みたいに工廠に詰め込まれてね」


大井「ひたすら四連装酸素魚雷を作らされてたわ」


木曾「で、その作業中に攻撃を受けて全員ダウン。艤装もつけてなかったしな」


提督「そうか・・・本当に無事でよかった」


北上「そんな奴でも金剛とかは惚れてたみたいだけどね~」ヤレヤレ


大井「きっと他の男を知らなかったんでしょうね」ウーン


木曾「代わりに来たのが提督だとは思いも寄らなかったけどな」ハハッ


提督「お前らから見て、今も騒いでる皆は前提督の影響をどう受けてると思う?」


北上「鎮守府内で形だけ取り繕ってた子達が殆どだと思うからそう悲観的にならなくていいと思うよ」


大井「そうね、一番露骨だった金剛でもあの様子だもの」


木曾「提督が真の男って奴を見せていけば立て直せるんじゃねぇか?」


提督「トレーニング地獄が俺を待っている・・・・」カタカタ


北上「私は太ってる提督も熊みたいで可愛いと思うけどね~」


大井「いえ、北上さん!提督には長生きしてもらうためにも痩せさせるべきです!」


木曾「そうだぜ、提督。ここは俺と剣術の特訓でもしてみるか?」


提督「扶桑や伊勢が言ってた道場で鍛錬積んでる奴って木曾だったのか?」


木曾「あぁ、他にも軽巡で二人。駆逐艦でも自主練して奴とかいるぜ」


提督「そうか、明日から世話になる。だがスパイ活動はもういいのか?元帥閣下直々の命令できてるんだろ?」


大井「それなら問題ありませんよ。」


北上「提督がここに配属が決まった時点で任務終了、正式にこの鎮守府に3人とも転属になったからね~」


木曾「これまではギスギスしたりでうざかったけど、明日から楽しみだな!」ハッハー!


提督「ふふっ、そうだな・・・怖い。」フフッ


提督「今の時間は・・・うぉ!もうフタヒトマルマルじゃないか!」


提督「お前ら、食堂へ行くぞ!俺特製抹茶アイスを振舞ってやる!」バッチコーイ


一同「ヒャッハー!」ダダダ


提督の本気を見るのです!


《食堂》【厨房内】


提督「さぁ、冷凍庫から出して・・・と」ゴソゴソ


提督「さて、お味は」ペロッ


提督「うん、イメージ通り!」テテテテーン


間宮「美味しそうですねぇ」ホワー


伊良湖「食べるのがすっごく楽しみです」ワァァァ


提督+間宮+伊良湖(仕分け中・・・)


間宮「皆さーん!」


ザワッ


間宮「これより特製抹茶アイスを配りますので各自席について待っていてくださーい!」


ワァァァァァァ   アイス!?  マミヤサンノアイスダ!!  ティトクフンパツシタナ!!  ンフフ、テイトクノアイスタノシミダネオオイッチー


《食堂》


提督(ふむ、どうやら皆の口に合ったようだな安心した)


叢雲「司令官」


提督「叢雲か、どうした?アイス食べないのか?」


叢雲「食べるわよ。今間宮さんが配ってるのが司令官お手製ってやつ?」


提督「あぁ、そうだ」


叢雲「そう、早速貰ってくるわ。一緒に食べましょ?」テレテレ


提督「ふふ、わかった。二つ貰ってきてくれ」


叢雲「了解よ」タッタッタッ


提督(叢雲、最初はツンツンしてる奴だと思ったが可愛い所もあるじゃないか)


席について・・・


叢雲「それじゃ、頂くわ♪」


提督「召し上がれ」ニコッ


パクッ


叢雲「んまっ!なにこれ!?」パクパクパク


叢雲「ちょっ、本当にこれ司令官が作ったの!?美味しすぎるんだけど!」ガガガガ


提督「おいおい、落ち着け!アイスは逃げやしないんだから」


叢雲「」ハムハムハム


提督「聞いちゃいねぇ・・・俺も食うか」イタダキマース




ンマーイ!  サスガマミヤサーン!  チガウヨコレシレイカンガツクッタッテ エッ!コレシレイカンノテヅクリナノ!?


間宮(なんてしっとりとした濃厚な味・・・さらに抹茶の苦味に甘いはちみつ?)パクパク


伊良湖(すごく美味しい!艦娘用に作られてるせいか結構ボリュームあるのにスイスイお腹に入ってくる!)パクパク


間宮(これは、割と真面目に逃せない相手かも・・・)ギラリ


伊良湖(私の最中も食べて頂いて意見をもらおう!)ニヘラ


北上「大井っちー、間宮さん達同じもの食べてるのに表情真逆だねー」コワッ


大井「提督のアイスが美味しすぎてライバル心燃やしてるのかもしれませんね」クスッ


木曾「間宮さん、もしかして提督を狙おうとしてるんじゃね?」


北上+大井「えっ」


北上「いやいや、それはないでしょ」ナイナイ


大井「そうですよ、提督は私のなんですから」マッタク


北上「えっ」


大井「はい?」ニコニコ


北上「いつから提督が大井っちのものになったのかな?」ピキッ


大井「あらやだ、北上さんったら♪」


大井「学生時代言ってたじゃないですか♪卒業したら提督と私のお世話になるって」


大井「それってつまり私が提督と夫婦で北上さんが同居人って事じゃないですか♪」ニコニコ


北上「確かに大昔にそういったことはあったかもしれないけど、そんな口約束時効だよね?」ピキピキ


大井「あらあら、北上さん。親友の貴女にでも譲れないモノってあるんですよ?」ピキピキ


木曾「あのー、俺のって事には・・・」


北上+大井「ならない!」ガガオー


木曾「ですよねー」グスッ



提督「さて!皆注目してくれ!!」


ザワッ


提督「本日の宴会はこれにて閉会にしようと思う!」ユビサシ


22:00


提督「秘書艦の叢雲と話した結果、今晩の遠征はなし。ゆっくり休んでくれ!」


提督「各統括艦はマルキューマルマルに執務室に来てくれ!明日からのスケジュールを打ち合せしたい」


提督「ある子から、前提督のしてきた事を聞いた」


提督「人類の為に戦ってくれている艦娘そして妖精さん達」


提督「そんなお前達には謝っても謝りきれん。だが、俺はそんな奴とは違うという所を見ていて欲しい」


提督「明日から指導を予定してくれてる者は宜しく頼む」


提督「俺からの話は以上だが、何か質問はあるか?」



・・・・・・・



提督「無いようだな。それではこれで閉会とする。解散!」ビシッ


一同「了解!」ビシッ



岩川鎮守府艦隊幹部


自分で設定忘れない為の物です。



岩川鎮守府提督:【新米メタボ提督】


秘書艦:駆逐艦【叢雲】


お目付け役:軽空母【鳳翔】


参謀部隊統括:軽巡【大淀】 副艦:重巡【鳥海】


工廠改修担当:工作艦【明石】


食堂厨房統括:給糧艦【間宮】 副艦:軽空母【鳳翔】


戦艦部隊統括:戦艦【榛名】 副艦:戦艦【金剛】


空母機動部隊統括:正規空母【飛龍】 副艦:正規空母【蒼龍】


重巡部隊統括:重巡【高雄】 副艦:重巡【愛宕】


軽巡部隊統括:軽巡【神通】 副艦:軽巡【川内】、軽巡【那珂】


軽巡部隊隊長:軽巡【球磨】、軽巡【多摩】、軽巡【長良】、軽巡【五十鈴】、軽巡【名取】、軽巡【由良】


駆逐艦部隊統括:駆逐艦【吹雪】 副艦:駆逐艦【叢雲】


駆逐艦部隊隊長:駆逐艦【睦月】、駆逐艦【綾波】、駆逐艦【暁】、駆逐艦【白露】、駆逐艦【陽炎】

            駆逐艦【朝潮】、駆逐艦【初春】、駆逐艦【夕雲】


潜水艦部隊統括:【伊58(ゴーヤ)】


2章に入る前の人物設定



《提督》

士官学校時代トラブルがあり親を大嫌いになり絶望、グータラになる。卒業後

気にかけてくれていた元帥の下で執事として働いていたが、提督に着任するとう言い渡される(プロローグ冒頭)

メタボ体型、料理は間宮、鳳翔以上の腕前。艦娘達に指導を仰ぎ鍛え直され中


《叢雲》

提督の秘書艦。本作品のメインヒロイン

最初から前提督とはソリが合わずガチのツンでしかなかった。だが実力はあったので

大規模作戦などには参加、猛者という評判通りの強さを誇る

襲撃で瀕死の重症をおったところを提督に一番最初に救われた事で気になるようになる。


【正規空母】


《飛龍》

常に一軍として戦い続けていた猛者。前提督からの信頼も熱く、慢心を捨てるクールな子

のはずだったのだが、提督に助けられて以降張り詰めていた表情が柔らかくなったと評判になる

提督に惹かれている一人。同僚の蒼龍と提督と取り合っているがそのやり取り自体楽しんでいるようである


《蒼龍》

飛龍と肩を並べ、常に飛龍と比べ続けられてきた猛者。副艦の立場であるため油断できず常に警戒していた。

提督に助けられて以降、飛龍同様提督に惹かれる。自分の気持ちを自覚しておりよくヤキモチを妬く。

飛龍のように強く明るくなりたいと常に思っており、隙あらば手とり足取り提督の弓鍛錬に付き合っている


《加賀》

大火力をもって敵を粉砕する青鬼それが彼女。二航戦や五航戦達の面倒を見ていて頼れる先輩

ただ、罵倒への耐性が弱く静かに怒る。前提督の事は慕っていたが敵前逃亡と鎮守府の有様により目が覚める

宴会でのアイスにより胃袋が轟沈、提督に従順になる。悪戯をする側になるのは好き。提督を異性として見ている


《赤城》

やばい先輩の清楚な方。赤鬼と呼ばれ同僚の加賀同様後輩の面倒を見るのが好き

怒る事は滅多になく、一度キレたら加賀でも止められない。前提督を慕っていたが敵前逃亡と報を聞き

失望する。宴会で振舞われた提督アイスにより胃袋が撃沈。提督にねだるようになる。異性としても見ている


《瑞鶴》

瑞鶴は加賀に前提督に比べられており表面上は仲良くしてたが内心は苦手だった

瑞鶴は加賀の思惑で煽られ実力が付き、猛者の仲間入りしているが本人は気づいていない。

加賀に認めて欲しいと常に思っている。姉に酷い仕打ちをした前提督が嫌いでメタボ提督を警戒していた。


《翔鶴》

翔鶴は赤城の指導を受けていたが前提督の罵倒で引っ込みがちに。提督に助けられて以降心を開き始めている。

妹の瑞鶴が提督に噛み付いてるのを見て本気で瑞鶴を叱る事もある。提督の事を異性としてみている。


《雲龍》

その胸部装甲は偉大だった・・・。薄い服装で提督を惑わす危険人物(Love勢談)

雲龍自身は当ててんのよ!状態なのに襲ってこない提督にモヤモヤしている。実は乙女で恥ずかしがり。

妹姉妹が早く来ないか楽しみにしている。提督の手料理で胃袋は轟沈済み


《???》

_(:3」∠)_


《???》

瑞鶴さんだ!わーい!!


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【軽空母】

《鳳翔》

所属する弓の使い手全員の師であり名手。前提督の手腕は確かと思いつつも

日々やつれて行く駆逐艦などを見ていたので心を痛めていた。料理が美味しい

提督に弓を教える事になり、鍛錬の時間がすこし楽しみにしている自分に不思議がっている


《祥鳳&瑞鳳》

遠征や潜水艦を仕留めるスナイパー。師である鳳翔を尊敬しており日々鍛錬を積んでいる

妹の瑞鳳とはよく料理を食べ比べする程仲がよくいつか提督にも食べて欲しいと思っている

鳳翔が経営している店の厨房での手伝いもしている。瑞鳳の得意料理は卵焼き。


《飛鷹&隼鷹》

お酒大好き姉妹。元は高貴な令嬢であったためフォーマルでの立ち振る舞いは心得ている。

提督とは酒飲み仲間で、宴会後信頼するようになった。最初は男として全く意識していなかったが

特訓で力をつけていく提督を見て惚れ惚れするようになっていく


《千歳&千代田》

お酒好きな姉千歳を常にフォローする千代田のちとちよ姉妹。提督と酒飲み仲間で

提督がいる時は千代田も飲んで大胆になる。千歳は強くなっていく提督に異性として意識するようになる。

最初は千代田も警戒していたが、後々姉の千歳より千代田の方が積極的になっていく


《龍驤》

鳳翔に次ぐ古参で式神組全員の師匠。酒好きで悪酔いしやすい

宴会での提督の言葉に心を打たれて式神組の緩和剤となるよう立ち回るようになる

提督に意識してもらいたいが、薄い胸部装甲がコンプレックスになっていて一歩踏み出せないでいる

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【戦艦】筋肉大好き


《長門》

元帥の元艦娘。若い頃のメタボ提督の事を多少聞いており叩き直してやりたいと思っていた

実物を見て、やはり見込みはある。と感じているらしく男というよりは弟のように見ている

宴会でのアイスで胃袋は掴まれた様子。


《陸奥》

長門と同じく元元帥の艦娘。長門同様メタボ提督の事はそれとなく知っている。

長門がやりすぎないように見ていようと考えている。提督の事は弟のように見ていて

長門がやりすぎたら甘えさせてあわよくばアイスを貰おうと企ててる。意外とセコイ


《扶桑、山城》

合気道の達人。提督の師匠の一人であり、落ち着いた美人と儚げな雰囲気を持つ美人

扶桑は提督からの提案を快諾し山城はビックリ。山城は警戒したが提督の艦娘への態度やアイスで態度は軟化

真面目に鍛錬する姿を見て二人共笑顔が増える。姉妹で教える順番を取り合ってるのを提督は知らない


《伊勢、日向》

我流剣術の達人。弟子に木曾ともう二人軽巡がいるらしい。我流なので剣だけでなく槍などもそれとなく扱える

提督の師匠を自ら名乗り出てしごき上げる。宴会でのアイスを食べて胃袋を掴まれ度々訓練の後にアイスを要求するようになる

日向に至っては瑞雲のプラモをプレゼントされる程気に入られる。


《金剛、比叡、榛名、霧島》

未だに前提督を引きずる金剛、金剛をフォローしようとする比叡、影で前提督に罵倒されていて臆病になった榛名

3人をまとめようとする霧島。前回の宴会により、金剛に目の光が戻り、提督に感謝する比叡。姉が救われた事で惹かれる榛名

胃の負担が減った所に例のアイスで一気に陥落する霧島。提督と約束した4姉妹とお茶会を今か今かと待つ日が始まる。


《武蔵》

猛者の集まる鎮守府の中では割と新人。だがやはり大和型。練度はそれほどでなくても猛者の仲間入りを果たす。

初対面の時から提督を気にかけており、鍛えて自分の物にしたいと企む。太っている男は鍛えたらそのまま筋肉になり

いい男になる。という思考であり内面もいいのは宴会で確信したので先を愉しみにしている。


《???》

パスタ食べたい

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【重巡+航巡】


《利根、筑摩》

駆逐艦達の先生、運動部担当。前提督に第二次改装までしてもらい感謝していたが他の艦娘達への扱いが

酷い事で一時前提督不信になった事もあった。逃亡した事により完全に見限る。宴会の席で振舞われた

提督アイスの虜になり姉妹で度々ねだるようになる。


《最上、三隈、鈴谷、熊野》

航巡の中で最高練度を誇る姉妹。よくルート固定などに駆り出された猛者。

最上はよく人や壁にぶつかる癖があり、よろめいた拍子に提督アイスを落としてしまいマジ泣きしてしまった事がある

三隈は妹の熊野とよく着こなしなどで論争を繰り広げ、すぐ隣で鈴谷が呆れているのが日常の光景である。

姉妹共々と仲良しで全員で提督に夜戦(意味深)を迫れないか相談中


《妙高、那智、足柄、羽黒》

駆逐艦の頼れる先生、座学担当。全員お酒好きで姉妹同士でもよく飲んでいる。

前提督の事は駆逐艦達から相談を受けては抗議をしたりしたが相手にされず、信用していなかった。

宴会での出会い方が納得できず妙高は改めて親睦会を開きたがっている。


《古鷹、加古》

重巡の常識人であり苦労人な姉とそれにおんぶにだっこな妹

古鷹は駆逐艦に対しての面倒見がよく、軽巡からも慕われてる頼れるお姉さん。

加古はタフネスな精神で艦隊を引っ張っていく戦場で頼れるお姉さん。

宴会で提督アイスを食べ損ねた数少ない者達であり提督から後日お茶会をしようと誘われている。


《青葉、衣笠》

鎮守府内マスゴミ。ハプニングからゴシップまでなんでもござれ。

だけど嘘は書きません。それがジャーナリストの誇り!ではあるけれども提督に真面目に止められると止める。

提督の写真は青葉、衣笠の収入源のひとつであり交渉材料でもある。実は二人共惚れている一面も?


《高雄、愛宕、摩耶、鳥海》

巨乳艦隊。それだけで提督の精神を危うくさせた。しかし大胆にみえて4人とも実は純情乙女

艦隊の皆を助けてくれた提督に夜戦(意味深)で迫るも拒否され姉妹共々スタイルに自身がなくなる。

提督アイスが大好きで、だけどカロリーを気にしてモヤモヤしている。

鳥海は提督の座学での師匠


《???》

ダンケ!

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【重雷装巡洋艦】


《北上》

提督の高校時代からの幼馴染。元、元帥の艦娘。猛者の集まりである鎮守府で黒い噂有り

という理由でスパイとして着任。その後実力はあったのだがありすぎた結果

工廠で明石たちと魚雷の改修ばかりさせられていた。提督にベタ惚れ。マイペース

妹の大井や木曾は大切だと思っているが姉にも譲れぬ物がある!という持論を展開している。


《大井》

提督の幼馴染2、北上同様スパイとして着任。二人でトップエースだったため

同じく魚雷の手入れや改修要員に。面倒見がよく駆逐艦達の頼れるお姉さん。

北上を大切な親友と思っているが提督を譲る気はないらしく提督の事になると

よく北上と拳ならぬ魚雷を交えている。提督にベタ惚れ。常識人


《木曾》

提督の幼馴染3。北上、大井同様スパイとして着任。中学生の時に厨二病を発症し

今もそのノリは変わっていない。だが、締める所は締めるので基本常識人。

提督にベタ惚れ。だが武闘派の姉二人に勝てる気がしなく、提督の得意であり趣味である料理で

台所に並ぼうと日々練習中。(しかしそこには間宮、伊良湖、鳳翔を筆頭に多数のライバルが)

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【軽巡洋艦】


《川内、神通、那珂》

夜戦三姉妹、これに尽きる。三人とも提督Love勢で常に青葉からの奇襲を監視している。

鎮守府で問題を起こす者は補導の名の元三姉妹による夜間演習が予定に組まれる。

戦艦をも屠る実力は猛者と呼ぶに相応しい。提督の前では甘える姿が時々見れる。


《天龍、龍田》

提督の幼少時代の幼馴染。姉の天龍は男だと思われていた。人間時代病弱な妹を

ずっと大事にしていたせいか、龍田は一時期シスコンになっていた。再会した事で本来の性格が顔を出し

お兄ちゃん!と呼び普段のギャップに周囲の者は驚かされている。提督Love勢


《球磨、多摩》

3人の妹がLove勢なのを知って驚き。理由は大井と北上はガチレズだと思っていたから。

木曾は男に興味ないと思っていたから。そんな提督に興味を抱き、観察するようになる。

接しているうちに、それぞれ自分自身が惹かれている事に気付く。Love入りも近い


《長良、五十鈴、名取、由良、鬼怒、阿武隈》

日々隊長として鍛錬を積む姉妹達。提督アイス以降お腹のお肉が気になり出す。

長良指導の元、ダイエットメンバーは日に日に増えていく。鬼怒と阿武隈は隊長ではないが

提督に情けない姿は見せたくないと鍛錬を積んでいる。甘味は全員の敵であり好物。


《大淀、夕張》

提督の座学師匠であり参謀統括として日々頭を使っている。意外と漫画が好きで

夕張と貸し借りする仲。夕張が新兵器を作る際、大淀にアドバイスを貰ったりしている

夕張と明石の作品は日々増えていく。資材?知らない子ですね・・・(目逸らし)


《???》

Zzzzz ??姉!ちゃんと起きて! また??姉さんは寝てるのか・・・ ピャー!!

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【駆逐艦】


《睦月、如月、弥生、卯月、皐月、文月、長月、菊月、三日月、望月》

宴会アイス以降、全員が提督を慕っている。睦月と如月は異性として

弥生、卯月、皐月、望月は父として

長月、菊月、三日月は提督として。皆笑顔が可愛い子達、故に危害を加えるなら覚悟せよ。


《吹雪、白雪、初雪、深雪、叢雲、磯波》

吹雪と叢雲はLove勢。隠れLove勢に白雪、初雪、磯波、父として提督として深雪

姉妹仲は(提督が絡まなければ)良好。隠れLove勢は結託済みで3人でどう提督を攻略しようか相談中。

深雪のみそういった感情がなく、姉妹皆仲良くて嬉しいと思っている。


《綾波、敷波、朧、曙、漣、潮》

全員Love勢。敷波だけ一歩下がった目線から見ていて姉妹の過激さに若干引いている。

当初は綾波のみだったが、下四人が提督の布団に潜り込んだ時の安息感が一気にLove勢へと駆り立てた。

敷波は別の隠れLove勢と連携を取って攻略しようかと画策中


《暁、響(ヴェールヌイ)、雷、電》

全員Love勢。アイスにより轟沈。意外と電が一番冷静な位置。ヤバめなのは雷。

一緒に料理をしようと提督に持ちかけたりとコミュニケーションを図ろうとする積極性は

暁型ならでは。Love勢には驚異であり提督指導の元、調理技術も各段に上がっている


《初春、子日、若葉、初霜》

姉妹共々改二を早くに推し進めてくれた事に感謝している。提督として

まだ未熟な提督に経験豊富な駆逐艦としてアドバイスする事もある。

他の駆逐艦の様子が宴会以降変わった気がして不思議がっている。


《白露、村雨、時雨、夕立、五月雨、涼風》

全員提督Love勢。宴会でのアイスと頭を撫でられた安心感を姉妹全員で独占したいと

考えるようになる。とはいえ、危害を加えるつもりは毛頭なくどうすれば提督が自分たちの虜になるか

を真剣に相談中。最悪、別の駆逐艦達と結託して争奪戦に挑む案も上がっている模様


《朝潮、大潮、満潮、荒潮、??、??、霰、霞》

全員Love勢。一部姉妹の言動で提督に恐れられて本人たちは自己嫌悪、他の姉妹は

どうフォローするべきか頭を痛めている。別の駆逐艦達と連携を取らないと勝てないかもしれない

と意見がまとまりつつある。


《陽炎、不知火、黒潮、初風、雪風、天津風、時津風、浦風、磯風》

《浜風、谷風、??、舞風》

全員Love勢。数人の胸部装甲の大きさと姉妹人数の多さからくる人海戦術で提督を攻め落とす!

と思ったら川内型に阻まれ、全員夜戦演習でボロボロに・・・。ここまでがテンプレ。

他の駆逐艦達からも抜けがけ厳禁!と更に演習を組まれて更にボロボロになる。ここもテンプレ。


《夕雲、巻雲、長波、??、早霜、清霜》

全員Love勢。姉妹それぞれが独占したいと考えており共有?なにそれおいしいの?状態である。

実は清霜が一番狡猾かもしれない。幼妻、甘えん坊な妹、男まさりな巨乳、大人の雰囲気、元気っ子。

多数の誘惑を揃えてお待ちしております。


《島風》

鎮守府の周りを提督とよく走っている。前提督の時はコミュニケーションがうまく取れず孤立気味だった。

友人の天津風と共に、今日も元気に提督と走ります。相棒の連装砲ちゃん、連装砲くんも忘れずに。


《Z1(レーベ)、Z3(マックス)》

ドイツの技術は世界一!なのに何故自分たちは貧乳なんだ!と二人で嘆いている。

提督と過ごすお茶会がとても大好きで提督がお茶会を開くときは毎回出席している。

本国の友人の戦艦や重巡や潜水艦達からは羨ましい、早くそちらに移りたいとメールがよく届いている。


《???》

長10センチ連装砲ちゃん、私達の出番まだなかなぁ?

___________________

【潜水艦】


《伊168(いむや)、伊8(はっちゃん)、伊19(イク)、伊58(ごーや)、??、㋴(まるゆ)》

全員提督Love勢。前提督は潜水艦を道具として見ておりオリョクル、バシクル等を繰り返し使い酷使してきた。

敵前逃亡したと聞いた際には本気の殺意を抱いたという。今は提督の厚い心遣いによりそんな気持ちは霧散しており

提督の為にならいくらでも働きたいと思っている。が、無理をさせてくれないので誘惑という名の悪戯で反応を楽しんでいる。

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【特殊艦】


《明石》

日々、全艦娘の艤装の修理、改良、新兵器開発など工廠の責任者として働いている。

前提督をクソと思っており、提督こそ真の提督だと思っている。夕張と新兵器開発が一番の楽しみ。

隠れLove勢でもあり、作業着か制服しかないなどの男臭い自身のセンスに最近凹んでいる。


《あきつ丸》

まるゆと共に配属された陸軍の元スパイ。前提督の事を嫌っておりいつか始末するつもりでいた。

現メタボ提督に変わってからは、スパイ活動を辞め純粋に提督の為に各地方の情報を集めたりしている。

隠れLove勢だが、日頃男ばかりに囲まれてきて堅苦しい言葉遣いの自分を少し悔いている。


《???》

提督君の指導できる日が来るのはもうじきかしら?


後書き

やった!ついに導入編【完】!!一切書き溜めてないので毎度見切り発車です(爆)

二章目から修行及びヤキモチ妬き合いパートになります(北上と大井のような感じ)
しおりを挟んだりコメント頂いたり応援して頂いたりありがとうございます!

第二章は別に上げて、こちらは第一章及びキャラクター設定として更新を続けて行きます。
見てくださる方々の希望に叶うよう頑張ります!

【第二章】 提督「俺は」艦娘達「私たちが育てた!!」http://sstokosokuho.com/ss/read/1827


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このSSへのコメント

12件コメントされています

1: ライン 2015-04-10 22:03:53 ID: kOiIIyUY

会話のテンポがよくて読みやすいです!

これからも更新頑張ってください!

2: マーテル 2015-04-10 23:35:13 ID: BPQWYpJw

ありがとうございます!頑張って書いていきます(*゚▽゚*)

3: SS好きの名無しさん 2015-04-11 18:49:33 ID: ApOzZM9k

頑張ってください。続き待ってます

4: マーテル 2015-04-11 23:04:10 ID: Ua39x1Pl

ありがとうございます(*^_^*)

5: SS好きの名無しさん 2015-04-13 01:06:33 ID: NQ5iAqsT

この大井っちはクレイジーサイコレズじゃないのか。最高だぜ!

6: マーテル 2015-04-13 08:29:49 ID: APT1v2zS

大事な親友ポジションですね!サイコレズな大井っちが多いので
あえてまともにしました。書いていてあれ?普通だと常識人?と
思いましたw

7: SS好きの名無しさん 2015-05-09 02:53:44 ID: JE5gdcxo

導入編、お疲れ様でした

本作に限ったことでは無いですが、艦これSSには
かなり ×ドッグ ○ドック(dock) の間違いが見受けられますね。
いままで艦船 船舶に興味が無かった方も多いでしょうから
仕方ないのかもしれませんが;;

まるで意味合いの違う「総括」「統括」が各艦代表の名義で
ごっちゃになってたり「ワンツーマン」はいくらなんでも・・・ね
SS初心者云々以前の問題では?社会人なら尚の事。

面白いからこそ気になります

8: マーテル 2015-05-10 07:02:32 ID: zBpfmNQx

貴重な指摘意見ありがとうございます。自分でも気づいたり知ったりしたら手直しはしていっていますが、で誤字や言葉足らず、知らずがあったりズレた認識があったりもあるのでこういった意見はありがたいです。これからも頑張ります

9: SS好きの名無しさん 2015-05-28 13:13:02 ID: fOB_8CFH

もうちょい好感度低い状態から始まると思ってたから残念(´・ω・`)

10: SS好きの名無しさん 2015-06-02 14:35:53 ID: rtkHTDT0

ご期待に添えなくてごめんなさい(;_;)

11: SS好きの名無しさん 2015-11-04 11:00:41 ID: BXfaGCHt

凄い、分かりやすい戦闘描写で自分もその世界の一人になったかのような感じで楽しく読ませて貰ってます。
これからも、遅くてもいいのでお体に気をつけて更新頑張って下さい。

12: SS好きの名無しさん 2016-03-18 01:10:00 ID: 1sXq2MVw

面白いです!

でもこの提督コミュ障かなあ?


このSSへのオススメ

4件オススメされています

1: SS好きの名無しさん 2015-04-10 00:44:11 ID: V1_P0x8B

面白いっす

2: SS好きの名無しさん 2015-04-11 18:50:35 ID: ApOzZM9k

面白いです。

3: 夢幻×無限 2016-03-04 00:15:29 ID: Y4YFxFJA

面白いです。

4: SS好きの名無しさん 2016-03-06 01:00:49 ID: vFqFh9rD

最高です


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