2020-02-16 05:05:34 更新

概要

帰ってきた提督...じゃなかった、艦娘を待ち受けるのは学生たちがつらいあれ!?


前書き

はい!どうも大鳳です。
もうそろそろで第十話ですよ...ご長寿です
まぁここまでこれたのも皆さんのおかげですね!
これからもよろしくお願いします!
では、第九話、始まります!


勉強会なのです!


提督「死にそう...まぢ死にそう...」


曙「あんたが全速で帰らせるからでしょ...まったく...」


提督「面目ない」


曙「ところで、全員ダウンだけど、どうするの?」


提督「学力テスト」


曙「鬼畜よね...あんた」


提督「褒め言葉として受け取っておくよ」


提督「で、学力テストなんだけども

今いる艦娘は何人いる?」


曙「えっと...確か40人近くだった様な気がするんだけど...」


提督「じゃあテスト作ろうかね、ボーノも手伝いな」


曙「ボーノて呼ぶな!」


~数時間後~


提督「ようやく終わった...」


曙「で、時間も遅くなったことだし

ご飯食べに行く?」


提督「お、いいな」


曙「じゃあ鳳翔さんのところに行こうかしらね、

仕度して!」


提督「へいへい」


~居酒屋 鳳翔~


提督「ども」カランカラン


鳳翔「あら、提督さん、どうも」ペコ


提督「連れがいるけど、大丈夫?」


鳳翔「大丈夫です」


曙「どうも」


鳳翔「こんばんは、曙ちゃん」ニコ


提督「え~と、日本酒2つ!あと何かつまめるもの」


鳳翔「はい」


提督「そういや一度も来たことなかったもんなぁ~

曙は来たことって、あるの?」


曙「何回かね?

まぁ、愚痴こぼしに来てるのか

飲み会に巻き込まれて来たのか、それだけだけどね」


提督「ボーノは酒が飲めるのか…初めて知ったゾ」


曙「こんな見た目してるけど20は越えてるからね!?」


提督「じゃあ飲み比べでもするか?俺は強いぞ?」


曙「む、そういうんだったら勝負よ!

鳳翔さん!日本酒一斗!」


鳳翔「はい」フフフ


数時間後


曙「ていとくぅ~」ムニャムニャ


提督「所詮はお子様よ、」


鳳翔「そういや、提督14とか言ってませんでしたっけ?」


提督「…精神年齢だよ」


鳳翔「そういうことにしておきます」フフフ


提督「にしてもどうするか、あいつ等のところに連れて帰ったら

何か言われるのは確実だから…俺の部屋行くしかねぇのかよぉ!?」(絶望)


鳳翔「まぁ、いいじゃないですか、あ、提督、お金」


提督「あ、はい」


鳳翔「金額は25648円です」


提督「飲みすぎだろあいつ…」


鳳翔「ありがとうございました♪」


ガラガラ


提督「クソ、財布の中身が一気に亡くなったゾ

曙め、明日起きたらクソデカ音量で海色流してやる」(鬼畜の所業)←曙おんぶ中


曙「う~ん、提督…」ギュッ


提督「…ツンデレはいいぞぉ!」


曙「何言ってるのよ!私は犬より猫の方が好きなのよ…」


提督「寝言かよ!」


曙「…提督…おっちょこちょいなところもあるけど

これからもよろしく…」


提督「うれしいこと言ってくれてるじゃない」(言い忘れてたけど提督の部屋に向かってる)


曙「…これからもずっと、好き…提督」


提督「(;゚Д゚)」


提督「ボーノからこんな言葉出るとは思わんかった」←クソ鈍感系提督=サン


--------------------------------


提督「ようやく着いたゾ...」


提督「ボーノどこに寝せよう...布団敷くか」


布団敷き敷き


提督「ここに寝せてと」


曙「すー...すー...」


提督「寝てるな...

せや、新型機を作りたいんや、何作ろう...

ジェットとかいいんじゃねぇかな...レシプロ作りすぎたし...」


提督「え?ジェット既にあるじゃねぇかヴォケだって?

…あれは戦時中ジェット何でNG」


~翌日~


提督「寝不足でキツイゾ…」


曙「ん…ここ…どこ…?」


提督「ボーノ起きたか、ここは俺の部屋だゾ」


曙「…!何も変なことして無いでしょうね!」


提督「…あんたが寝てる間ずっとやることやってたんだよくそったれ」


曙「…なんかごめん」


提督「おう」


曙「ところで、テストはいつするの?」


提督「今日のお昼」


曙「今日!?」


提督「お前が寝てる間に放送してたから大丈夫(?)」


曙「まぁ...とりあえず何時にするの?」


提督「え~と...15時ぐらいかな?」


曙「今から...6時間後ね」


提督「とりあえず俺は見る精神安定剤(?)見てくる」


曙「あっ...うん」


~提督室にて~


提督「じゃけん4章見ましょうね~」


以下四章見るだけなので以下略


提督「四章以外も見ましょうね~」


~4時間後~


提督「oh...はまって4時間も見てしまったゾ...」


提督「あ、せや、やることあったんや

じゃけんは妖精さんのところに行きましょね~」


~工廠~


提督「妖精さ~ん」


妖精さん「はいはいなんですか」


提督「新型機をば」


妖精さん「今回は何ですか?」


提督「ジェットをば」


妖精さん「橘花あるじゃないですか」


提督「戦中ジェットは認めん」


妖精さん「アッハイ」


提督「ところで、新型機は15機ほどあるんじゃが...」


妖精さん「...もし仮に作ったとしても名前どうするんです」


提督「...まぁそこは何とかするよ」


妖精さん「わかりました、んで、ちょっと見せてください」



~1時間後~


妖精さん「...わかりました、一応すべてつくって見ます」


提督「あざす」


妖精さん「その代わり報酬は間宮さんですよ?」


提督「ウィッス」




提督「って、もうこんな時間ジャマイカ、

そろそろ準備しなきゃ...」


~55分後~


提督「何とか間に合ったゾ

じゃけん放送していきましょね~」



ピンポンパンポ~ン


提督『今からテストやるから全員講堂に集まれ、以上』



曙「...すっかり忘れてたわ、どうしよう...」


第九話  艦!


後書き

はい!第九話終了です!
それより、ジェットの名前の案もらいたいんで、第十話に募集します。
応募よろしくね!
ではでは、第十話で


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hg提督さんから
2020-02-24 18:54:07

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hg提督さんから
2020-02-24 18:54:07

このSSへのコメント

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1: hg提督 2020-02-24 18:54:26 ID: S:7AGrzo

くっそ…やめろよ…電車でニヤニヤしちまったじゃねぇか…


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1: hg提督 2020-02-24 18:54:37 ID: S:upJjcr

ボノたん可愛い


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