2020-05-04 14:28:57 更新

概要

これは逃亡提督の外伝です。一部安価制です。


前書き

かつての騒動から20年後、また横須賀で事件が起きる。提督は知略を駆使して生き残れ!


ープロローグー

―某年1月、横須賀ー

新年が明け、冬の空は星々が輝く。冬の海は上弦の月が水面を照らしている。車は横須賀鎮守府を目指して走っている。

提督「…ようやく終わったな」

吹雪「そうですね…」

嫁の吹雪は助手席に座り、そう返事をした。つい最近まで大規模作戦が終わって今日帰るところだ。横須賀鎮守府の明かりが見えた。クレーンが見えてきてやっと帰ってきたと実感した。


だがこの時、俺は思わなかった。これが苦難の始まりとは…。


ー横須賀鎮守府ー

二人は横須賀鎮守府に着いた。だが提督はおかしいと思った。全く音がしないのである。いつもは工廠の機械や川内が騒いでいるのに音が一切しない。

吹雪「おかしいですね…。いつもならお迎えがいるのに…」

提督「そうだな…」

そう言って、いつも開いてる本舎のドアを開けようとした。

提督「ん?」ガチャガチャ!

そのドアはカギがかかっていたのである。

提督「なぜだ?!いつもは開いているのに!」

吹雪「司令官?!あれを!」

吹雪が指を指した方向には傷だらけの艦娘がいた。それぞれ衣服が破れて怪我を負っている。

大淀「提督…、お逃げ下さい…。艦娘達が反乱を起こしました…」

明石「主だった艦娘達が参加しています…」

提督「なんだと?!」

青葉「私たちは地下牢に捕らわれていたんですが…そこから…」

鳳翔「皆さん、急におかしくなってしまいまして…気がついたら地下牢に…」

間宮「提督だけでも…」

提督「そうか、首謀者は?」

大淀「わかりません…」

提督「…なら調べないとな」スクッ

吹雪「司令官?どちらに?」

提督「決まっているだろう、首謀者をあばきにいく」

大淀「それでは…、地下牢から中に入れますので…そこから…」

提督「ああ、わかった」

そう言うと提督は走っていった。


これは俺が歩き出す物語だ。肉体が…という意味ではなく青春から大人へと変わるという意味で...。


ー第一章、反乱ー

ー地下牢、本舎への入り口

提督「ここが入り口か…」ギイイ…

本舎への道は地下牢から普通にいけた。幸い艦娘もいなかった。


ー本舎、一階ー

本舎へ入ると空気が変わる。妙に殺気立っている。正に俺を待ち構えている。吹雪には大淀達の手当をお願いした。

ブーーン!!ガヤガヤ

中は見張りの艦載機と艦娘が巡回している。このまま入るのは不味い。

提督(このまま入るのは危険だ。どうしようか…)

※安価をとります。

提督の行動は>>1

※今回は行動によって今後の展開が変わります。道具を使っても構いません。選ばれた行動は『次の一手』として発動します。


次の一手…段ボールで隠れる!


提督「…仕方が無い。ちょっと攪乱させるか」スモークグレネード

提督「いけ!」コンコン…

艦娘「ん?何だろう?」

艦娘「て、手榴弾だ!!」

ブシュウウウ!!

艦娘「ケホケホ!!何これ?!」

提督(今だ!!)段ボール被り

スー…スー…

ー一階階段ー

提督「フー…」段ボール外し

?「な、なんでここに提督が?!」

提督「お、おまえは!」

※安価をとります。

艦娘は誰?>>2

(誰でも構いません。ちなみに提督と戦闘になります。提督の武器は刀と短銃です)

川内「提督?!なんでこんなところに?!」

提督「おまえは...川内!」

川内「くっ…今は戦うしかないか」スッ←クナイ出し

提督「川内…首謀者は誰だ」

川内「教えてもらいたいなら…私を倒してからね!」

提督「…やるしか無いな!!」


ー艦娘と接触しました。戦闘を始めますー

提督の武器...千子村正(村正が作った刀。妖刀として知られる)、短銃

ー戦闘開始!ー

川内はクナイを投げて攻撃してくる。よけるのにも精一杯である。時が止まったように瞬時クナイを投げてくる。それを間を縫ってよけていく。

川内「提督、遅いよ!」ヒュ!

提督「くっ!」カッカッ!!

川内「このスピードについてこれる?」ササッ!

提督「喰らえ!」バンバン!

川内「甘い甘い!」ヒュ!

提督「…」ぴゅ!

頬からクナイがかすって血が出る。

提督(このままだと…やばいな。だがあの能力は)

川内「忍法!煙遁!」ボム!

提督「煙幕?!」

川内「喰らえ!」バッ!

提督「くっ!」キン!!

煙幕の中から出てきた川内のクナイを刀で防いだ。さすが艦娘、速さは人間を圧倒的に凌駕してくる。

川内「やるね…。さすが提督だよ…」フワッ

提督(仕方が無い、やるか)

※安価をとります。

提督のスタンドは?>>3

(対象は3部から6部のスタンドです。ただし動物のスタンド『ザ・フール』などは今回はなしです)

提督(仕方ない、この手は使いたくなかったが...)

川内「提督、覚悟!!」バッ!

提督「ホワイトスネイク!」バッ!

そういって現れたのは変な形をした人形の何かだった。

川内「?!」

川内(提督の背後から何かが現れた?!)

ホワイトスネイク「...イイゾ、スデニ...デキテイタ」

川内(何かくる!)

川内は直ぐ様防御の姿勢を取った。しかし...

ホワイト「喰ラエ...!」ガッ!

川内に攻撃を食らわせた。すると...

ウィィィン!!ベリベリベリ!!

川内の頭からディスクの様なものが一枚現れてホワイトスネイクに奪われた。

川内(今...何が...)

ホワイト「DISCハ...奪ッタ」ドガッ

川内「ウグッ?!」

その後、ホワイトスネイクに蹴られて壁に激突した川内は気絶した。

提督「今、ホワイトスネイクに奪わせたのは川内の記憶DISCだ。俺のスタンド、ホワイトスネイクの能力は他人の記憶のDISCとスタンドのDISCを回収する能力だ。今取り出したのは記憶のDISCだがな」


※記憶DISC...一般人、艦娘から取れるDISC。DISCとは円盤(DVDやCDを想像してください)みたいなもので人の記憶やスタンドを収める事が出来る物。記憶DISC次のような性質がある。

※記憶DISCは非スタンド保持者で無くても取れる。

※DISCを頭に刺すと他人の会話や記憶が聞ける。

※記憶DISCは脳に与える影響が強いので命令を書き込んで実行させたり、幻覚を見せたり出来る。

※抜かれるとその部分の記憶が欠落し、取り帰さない限り元に戻らない。長い間、取り戻さないと生きる意味を忘れてしまうのでその内死んでしまう。(長い間といっても5~10年程。あまり多用が出来ない)


提督「少し見てみるか」

そう言って提督は川内のDISCを頭に刺した。

※安価を取ります。

川内の記憶DISCの内容は?>>4

(何でも構いません。それと川内に命令をする場合命令を書いてください)

※コメントが書かれ次第更新します。


―2週間前、川内型の部屋ー

神通「もうすぐ提督が帰って来ますね」

川内「いつもなら一ヶ月位で帰るのにどうしたんだろう?」

那珂「なんだかラバウル方面での指揮だそうだよ?」

神通「私達に出来る事は提督の留守を守る事です」

川内「この作戦が終わったら夜戦をやらせて貰おうかな♪」

那珂「那珂ちゃんはコンサートをしたいな♪」

神通「もう...二人とも...」

コンコン...

その時、突然ドアが叩かれた。時計は既に12時を回っていた。

神通「こんな夜中に誰でしょうか?」

川内「神通、出てくれない?」

神通「川内姉さんが近いのに...」

そう言って神通は扉を開けた。そこにはマスクをして鈍器を持った人が立っていた。

神通「何者ですか!貴方は!」

そう言って神通は刀を抜こうとした。しかし刀は鞘に収まっていて動揺してか刀を抜くのに時間がかかった。その隙を着いて不審者が鈍器を構えた。

神通(間に合わない...!)

?「ふん!」ドガッ!

神通「ウグッ!」

川内「神通!!」

那珂「侵入者?!」

先ほどの衝撃に神通は頭部にダメージを負い、気絶した。

?「皆の者、かかれ!」

そう言って襲ってきたのはマスクをした人々だった。

那珂「川内ちゃん!?」

川内「私達を狙っているよ!」

そう言っているうちに那珂もマスクをした人々に取り押さえられ、残るは川内だけになった。

川内「神通と那珂を返せ!」ビュッ!

川内は服からクナイを取りだし、襲いかかってきた人々に向かって投げた。川内の放ったクナイは確実に心臓の位置を捉えていた。しかし...

川内「嘘...クナイが刺さらない?!」

?「これをしているからだ」

川内「鎖帷子?!」

?「取り押さえたぞ!」

川内「は、離せ!!」

?「うるさいガキだ。眠らせろ」

川内は目の前でスプレーを吹きかけられた。

川内「な...何を...」

そこで川内の記憶は途絶えた。


―鎮守府、地下―

気がつくと川内は地下で捕まっていた。神通と那珂の姿は見当たらない。

川内「ここは...」

?「ここは鎮守府の地下、我々の秘密基地だ」

川内「あんた...神通と那珂はどこだ!」

?「あの二人は我々が監禁した。我々の命令を守れば二人を解放しよう」

川内「...命令って?」

?「簡単な仕事だ。大淀達を拘束し、提督を暗殺する...ただそれだけだ」

川内「ふざけるな!誰がそんなことを...」

?「いいのかい?そんなことを言って?」

川内「下郎が...」

?「承諾しなければ二人を殺す、ただそれだけだ」

川内「...二人には手出しをしないでよ」

?「OKだ」


そうして私は大淀さんや明石さん、青葉や鳳翔さんを捕らえて閉じ込めた...。神通と那珂を取り返しす為に...。

そこでDISCの再生が終わった。


―横須賀鎮守府―

提督「...なるほどな」

提督は川内のDISCを戻した。

提督(この能力を手に入れたとのは23のころ)


―3年前、大本営―

ある用事(作戦会議)で俺は吹雪と共に大本営にいた。

提督「吹雪、手伝いは進んでいるか?」

吹雪「はい、問題ないですよ」

それは偶然にも倉庫で資料整理をしていた時だった。その物を発見したのは...。

吹雪「ん?」

提督「どうした?吹雪」

吹雪「これは何でしょうか?」

吹雪の手に持っていたのは金属の箱だった。

提督「何でこんな所に?開けてみよう」

そう言って発見したのが...

提督「これは...矢か?」

不思議な形をした石造りの鏃(やじり)で出来た矢だった。(こんな形→ ―→)

提督「何でこんな所に矢が...」

その時だった。突然矢がこっちに向いた。

提督「?!動くのか、これ!」

そして矢はそのまま提督の腕に刺さった。

提督「うぐっ!!」

吹雪「司令官?!」

吹雪は提督に刺さった矢を抜こうとし、矢のシャトル(棒)を持って抜いた。

提督「ガハッ...」

吹雪「司令官!司令官!!」

そのまま提督は床に倒れこんだ...。


翌朝、提督は救護室にいた。あの後、吹雪の話によれば俺は1日中寝込んでいたらしい。

吹雪「司令官、調子はどうですか?」

提督「ああ...何とか無事だ」

吹雪「あの...昨日の傷を見せて下さい」

提督「あ、ああ」

そう言って提督が刺された場所を捲ると刺された場所には傷がなかった。

吹雪「あれ?昨日確かに刺されたのに...?」

提督「傷が無い?!」

吹雪「司令官、人ってこんなに治るのって速かったでしたっけ?」

提督「そんなはずは無いが...」

病室の机にはその矢が置いてあった。

提督「...調べて見よう」

そう言って提督は矢の事について調べ始めた。


提督と吹雪は大本営から持ち帰った矢について調べ始めた。その2ヶ月後...

吹雪「矢の事が分かって来ましたね」

提督「ああ」

インターネットで調べた結果、断片的だか分かってきた。

遥か昔、もう数千万年前に北方グリーンランドに落ちた隕石を古代人が加工した矢らしくその矢に刺された動物は大半が死んだ。しかし一部の動物は死なず新たなエネルギー(それも別次元の)を獲得した。それが...

提督「スタンドと言う能力だった」

1980年代、エジプトで発掘され、その時一人の青年によって盗まれ、六本の矢はバラバラになった。そのうちの一本が...

提督「これか...」チン...

この矢は選ばれた人間を磁石のように引き寄せ、スタンド能力を目覚めさせるらしいが素質のない人間は傷の大小に関わらず死亡してしまうらしい。

提督「...吹雪、これに触るなよ」

吹雪「あの...実は...」

提督「触った?!」

吹雪「はい、触って調べようとしたらうっかり切ってしまいまして...」

提督「大丈夫か?」

吹雪「はい、今は何とも...」

どうやら吹雪はうっかり触って切ってしまったがスタンドの素質が有るのか生きていた。

提督「しかし...これは封印しておこう」

吹雪「そうですね」

しかし、実はもう何人か興味本意で触ってしまいスタンド能力が出せる艦娘が何人かいた。それは吹雪に止まらず明石、青葉、鳳翔等もかかっていた。それを知ったのはもう少し後である。


―現在、横須賀鎮守府―

提督「川内から記憶を読んだが誰が首謀者なんだ?」

吹雪「司令官!」

大淀「提督、大丈夫ですか?」

青葉「それは...川内さんですか?」

明石「提督、まさかスタンド能力を使ったんですか?」

提督「仕方がなかった。それより傷は?」

大淀「高速修復材を掛けました」

提督「吹雪、お前のスタンド能力は?」

吹雪「私は傷と言うより部分ですから...」

提督「そうか」

大淀「提督、首謀者は?」

提督「分からん。川内だがスタンドで蹴られて気絶している」

川内「」

吹雪「確か司令官のスタンドって命令を出せるんでしたよね。それで情報を得てはどうですか?」

明石「DISCですか!」

提督「...わかった。やってみよう」

提督「ホワイトスネイク!」

※安価を取ります。

川内への命令は?>>4

(何でもいいですがあまりにも可笑しな命令は再安価をします)

提督「川内!俺の仲間になり、知っている事を全て話せ!」

提督「お前に命令する!」ヒュン!

ウイィィィーン!←DISCが頭に刺さった

川内「う~ん...」

吹雪「司令官、川内さんが目覚めました!」

明石「川内、分かる?」

川内「あ、あれ?私、提督に倒されて...」

提督「川内、起きたか」

川内「うわっ?!提督!」

大淀「川内さん、あなたの知っている事を全て教えて下さい」

川内「ううんと...確か...」

川内「私はマスクの被った人にここの守備を任されて...出来なきゃ守備神通達を殺すって...」

提督「知っているのはそれだけか?」

川内「うん...」

提督「青葉、お前のスタンドで神通達の位置が分かるか?」

川内「分かるの?!」ガタッ!

青葉「分かりませんがとにかくやって見ます。時間は?」

提督「二週間前の神通だ」

青葉「分かりました。いきます」

青葉「ムーディー・ブリュース!!」

そこに現れたのは紫色をした、人型のスタンドだった。


~~~~プ~!←ムーディー・ブリュースの音


川内「何これ?!」

青葉「私のスタンド、ムーディー・ブリュースです。額にあるタイマーを動かして過去を探るんです」


ムーディー・ブリュース...青葉のスタンド。全身は紫色をしている。額にあるタイマーを動かして過去を探ることが出来る(ジョジョ五部、黄金の風の登場キャラクター、アバッキョのスタンド。時は少なくとも15年は遡れる)。


ムーディー・ブリュースは神通の形に変化し、川内型の部屋の方に進んでいった。

提督「追うぞ!」


―川内型の部屋―

ムーディー・ブリュースは神通の形をしたまま川内型の部屋に着いた。

青葉「時を進めます」

すると神通の形をしたムーディー・ブリュースが実際の神通の動きを再現し始めた。

川内「凄い...」

そして進めてから10分後...ようやく川内の説明したシーンにたどり着いた。

神通「ウグッ!」

提督「ポーズだ、青葉」

青葉「了解です!」

提督「ここから神通と那珂の場所を探していく。青葉、再生をしてくれ」

青葉「了解です」

川内「凄いスピードで進んでいる?!」

明石「あそこにいます」指さし

吹雪「追いかけましょう!」

大淀「早いですね…」


ー1階、一室ー

那珂「神通ちゃん…。ここに閉じ込められて何日になる?」

神通「分からないわ…」

那珂「首謀者は誰なんだろう…」

神通「…恐らくはこの鎮守府の古参なんでしょうが誰だかは分からないわ」

那珂「そう…だよね」

神通「川内姉さん…」


ー1階、仮眠室ー

青葉「ここで止まりましたね」

明石「ここでしょうか?」

吹雪「開けてみましょう」ガチャガチャ!

大淀「鍵が…」

提督「ピッキングするぞ」カチャカチャ


ー1階、仮眠室ー

那珂「だっ…誰?」

神通「誰かなんでしょうが…」

那珂「開けようとしているんだけど…」

提督『開いたぞ』カチャ

神通「えっ…」

提督「神通、那珂。無事か?」カチャカチャ

那珂「提督…」

神通「どうしてここが…」

提督「それは後だ。この騒動を起こした本人を探さないといけない」

神通「…私の刀はありますか?」

川内「これ」スッ

神通「ありがとうございます」

川内「提督…ごめんね。攻撃しちゃって…」

提督「いい、それより行くぞ」

川内「提督…」


ー2階、階段前ー

提督「…誰がいるな」

吹雪「ええ、生体反応がありました」

?「あれ?提督、こんな所にいるの?」

※コメント安価を取ります。

艦娘は誰?>>5

(誰でも構いません)

瑞鶴「…提督さん」ギリッ

提督「瑞鶴、お前もか」

瑞鶴「…勝負しないとここは通れないよ」

提督「よし…ここは…」

神通「私がやります」

瑞鶴「な…なんであんたが?!」

神通「私を捕まえたのは瑞鶴さんでしたか…川内姉さんを唆してこの反乱を起こしたのは誰ですか?」

瑞鶴「そ…そんなこと言ったら翔鶴姉が…はっ」

提督「…瑞鶴、少し話してもらうぞ!」

瑞鶴「こうなったら…勝負よ!」


ー艦娘に見つかりました。これより戦闘に移りますー

敵…瑞鶴

味方…神通

ー戦闘開始!ー

※安価を取ります。

勝負の行方は?>>13

1 圧勝

2 辛勝

3 敗北…

コメントが書かれ次第更新します。


後書き

忠誠度の目安
0~20…裏切り者、鎮守府側に情報を流している。または鎮守府側の艦娘もしくは人間。
20〜40…協力しにくい鎮守府側の艦娘もしくは人間。高確率で敵に回る。
40〜60…中立の立場の艦娘もしくは人間。引き込めば味方になるが鎮守府側の動きでは敵ともなる。
60〜80…協力しているが、鎮守府側の艦娘もしくは人間。今後の展開で味方にも敵にもなる。
80〜99…高確率で味方になる艦娘もしくは人間。裏切りにくく信頼できるので同行、情報を流してもらう事ができる。
100…絶対に裏切らない艦娘もしくは人間。絶対的忠誠心を持っていてどんな事があっても裏切らない

ースタンドについてー
スタンドとは、本体の精神が具体化した物である。姿はスタンドによって違う(本ネタはジョジョの奇妙な冒険、漢字で書くと「幽波紋」となる)。主に人間が登場させるが動物も持てる。
―スタンドのルールー

1 スタンドは一人一体しか持てない(例外としてスタンドDISCがスタンド使いに刺さった場合は2つ持てる)。
2 スタンドが見えるのはスタンド使いだけ(何故か艦娘は見える)。
3 スタンドを触れるのはスタンドだけ。艦娘は見えるが触れない。
4 スタンドは本体の意識で動く。
5 スタンドが傷つくと本体も傷つき、本体が傷つくとスタンドも傷つく(本体が死ねばスタンドも消滅する)。
6 スタンドには射程距離がある。
7 スタンドは成長する。


このSSへの評価

3件評価されています


SS好きの名無しさんから
2020-05-02 23:59:17

sasanekoさんから
2020-01-23 12:34:46

K,Eさんから
2020-01-12 02:01:21

このSSへの応援

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SS好きの名無しさんから
2020-05-04 01:05:28

SS好きの名無しさんから
2020-05-02 23:59:20

sasanekoさんから
2020-01-23 12:34:48

SS好きの名無しさんから
2020-01-13 01:45:07

K,Eさんから
2020-01-12 02:01:24

このSSへのコメント

14件コメントされています

1: K,E 2020-01-12 02:08:28 ID: S:VBBPsb

ご無沙汰してます!

今年も作者さんのss楽しませてもらいます!
(自分も地味にやってます)

面白そうなssなのでこちらでもお世話になります。

2: K,E 2020-01-13 05:34:43 ID: S:oRnYsL

メタルギアソリッドのスネークにならって「段ボール」を被って潜入でどうですか?

(白い目で見ないでください)

3: 多聞丸 2020-01-13 22:19:50 ID: S:Eubh3V

わかりました!採用させていただきます!

4: SS好きの名無しさん 2020-01-14 00:18:42 ID: S:qcH9LE

川内さんとかどうです?

5: 多聞丸 2020-01-14 22:13:47 ID: S:Ay8sQ-

分かりました!これからも逃亡提督共々よろしくお願いします!

6: SS好きの名無しさん 2020-01-24 10:43:00 ID: S:LzhsUR

プッチ神父のホワイト・スネークって出来ますか?

7: 多聞丸 2020-01-30 21:45:18 ID: S:6gzm47

コメントありがとうございます!お久しぶりです。それではホワイトスネイクにします。長い間更新出来てなくてすみません···。

8: SS好きの名無しさん 2020-02-07 18:28:13 ID: S:xdcSs0

1週間前の神通と那珂が映った。

9: 多聞丸 2020-02-07 18:30:06 ID: S:Rd5nki

ありがとうございます!採用させていただきます!

10: K,E 2020-02-16 13:47:02 ID: S:8Ru1OW

他の艦娘の様子を見る
ついでにヤバそうな艦娘を報告してもらうでどうですか?

11: 多聞丸 2020-02-19 22:17:45 ID: S:-0vMuN

コメントありがとうございます。逃亡提督と同じ様に楽しんで頂けたらと思います!

12: SS好きの名無しさん 2020-05-04 12:38:58 ID: S:p4p9Zw

瑞鶴とか如何でしょうか。

後、細かいですがムーディー・ブルースだったと思います!

13: 多聞丸 2020-05-04 14:14:59 ID: S:PYYIYC

久しぶりのコメントありがとうございます!では瑞鶴にします。
それと修正しておきますね!

14: SS好きの名無しさん 2020-05-07 23:12:03 ID: S:8B4Tpk

2でお願いします!


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