2020-02-23 12:33:15 更新

概要

この作品は【単独行動隊提督 15】の続きです
この作品は合同作品が存在します
合同作品名【反乱軍提督】
こちらの作品もよろしくお願いします


前書き

提督

【過去大きなミスを犯したと言って自ら単独行動隊に入った変わり者 目付きが悪いせいで他の者から距離を開けられる事の多い】
【首にはいつもネックレスをしてるところが特徴 そのネックレスの形も特徴的で1と6…?の形した数字が飾られている】
【単独行動隊66番 コードネーム:a maverick(通訳:はぐれ者) 現在は単独行動隊を辞めて南我原鎮守府の提督をやっている】
【過去 川内が沈んで息絶えた川内の亡骸を見つけた際に夜雷が鳴っていて、それ以来夜雷が鳴っている時に外へ出ると思い出して怖がる(言わばトラウマ)】
【過去 大湊警備府提督だったが伊19と川内が轟沈して提督をやめ、単独行動隊に入ったが再び提督に戻って南我原鎮守府提督になった(追記 伊19だけではなく、川内も沈ませてしまって罪を償おうと単独行動隊に入った…)】
【上官と会う前は北提督と一緒で人間同士の戦争が起きてた場所で育った 人体実験をして腕と足は常人を超えた力を持っていて、腕から日ノ丸と言う艦載機を発艦させることが出来る 搭載数は片手に5機 両手で10機】
【日ノ丸艦載機=戦、攻、爆を取り揃えた万能艦載機 ボーキサイトや弾薬を多く使うのが欠点だが援護射撃や単独行動をしてる提督にとっては優秀過ぎる艦載機である】
【過去のあだ名は特攻隊提督と呼ばれていた】


瑞鳳

【仕事熱心の働き者で面倒見のよい艦娘(軽母) 配属が決まっていなかったが今回の提督の所に着任する事が決まった】
【過去 元横須賀鎮守府の秘書であり元提督の事や横須賀鎮守府の事を聞いたり、話したり、思い出したりすると性格が急変する】
【過去何かをしてこの世界を危険な目に晒した張本人でもあるらしい→過去にした事をなんとかしようと1人で悩み続けていたが提督に助けを求めて手伝ってもらっている】
【如月の睨みつけの劣化版 気迫で敵を怯ませることができる 範囲は半径30m】


金剛

【いつもハイテンションで元気な艦娘(戦艦) 配属は東我原鎮守府に決まっていたが移動が決まって今回の提督の元に着任した】
【ほとんどティータイムの時しか出てない気がする…】




【元気が良くて悪戯好きな艦娘(駆逐艦) 元々は東我原の艦娘だったが上官と東提督が演習で賭けした際に南我原に移動が決まった】
【提督に酸素魚雷をぶつけて遊ぶのが趣味…?】




【礼儀正しく少しおっちょこちょいな艦娘(駆逐艦) 元々は東我原の艦娘だったが上官と東提督が演習で賭けした際に南我原に移動が決まった】
【提督の仲間思いや艦娘思いに心を打たれて好意を抱いている】


吹雪

【元南提督の艦娘(駆逐艦) 単独行動隊管理者の指揮者をやっていたが現在は南我原に着任している】
【瑞鶴と一緒で提督loveな所はあるが瑞鶴と違って人前など二人になれない場所では大胆に抱きついてきたりはしない…だが、二人っきりになった時は物凄く大胆になる】
【南提督の過去と瑞鳳の過去は青葉と同じくらい知ってる】
【元大湊鎮守府に着任していた頃は元秘書艦代理だった(追記 元大湊鎮守府に着任していた時は医務も担当していた)】
【過去、深海棲艦に直撃を食らって沈んだが、提督に救助され 今も滞在している…が、吉を引いたか凶を引いたかはわからないが1度沈んだことによって1ヶ月に1回ぐらいに深海棲艦化の発症が現れる※】
【※上記に追記 深海棲艦化が発症する代わりに駆逐艦とは到底思えないほどの力を手に入れた 駆逐艦でも戦艦だろうがなんだろうが一撃粉砕するほどの力を持っている…が、それを使うと深海棲艦化が一気に襲ってくるため、多用することはできない※】
【※さらに上記に追記 深海棲艦化を抑えるための薬が吹雪が沈んだことによって、すぐに開発された【即効性型深海棲艦化鎮圧粉末】と【長効型深海棲艦化鎮圧錠剤】というものを飲めば深海棲艦化を一時的に抑えることができる】
【提督と同じ睨みつけが使える(限度・制御が効かず、提督程ではないが広範囲で吹雪と目が合った者は敵味方関係なく気絶させる(1度使ったら丸一日目が開かなくなる))】


時雨

【南提督の元艦娘 元は佐世保鎮守府の艦娘だったが現在は南我原鎮守府に着任している(駆逐艦)】
【よくヤンデレキャラとして使われるがこの作品では通常なので予めご了承下さい】
【おとなしい性格で物静かなところが目立つ よく提督が寝ている時に密かに唇を重ねることが多いとか…?】
【自分の意思でキレることができて戦闘力を上げることがてきるが制御が効かないためあまり使えない】
【特殊能力ー直感を使うことができる どんなに選択枝があろうと二つに絞ることができる ただし、二つしかない場合には効果を発揮することができない】


夕立

【南提督の元艦娘 元は佐世保鎮守府の艦娘だったが、現在は南我原鎮守府に着任している(駆逐艦)】
【語尾に(ぽい)や(かも)とつけるなんとも可愛らしい艦娘(作者は瑞鳳が一番です!)】
【元気な性格で提督に甘えてくる時は飛びついて甘えてくる…正直、瑞鶴と変わらない(瑞鶴みたいに人前気にせずイチャイチャしようとは言わない)】
【特殊能力ー野生の本能を使うことができる 使うと獣のように暴れ回り、野生の勘を発揮させることができる …ただし、野生の本能を使うとコントロールがなかなか聞かないうえに野生の勘も勘だから使い時は非常に難しい(ほとんどキレた時と同じ)】


扶桑

【南提督の元艦娘 元は佐世保鎮守府の艦娘だったが今は南我原鎮守府の艦娘(戦艦)】
【不幸艦と言われている艦娘だが現在南我原提督にお前達は不幸艦じゃないと言われ自分が不幸艦だと思うのをやめた】
【元大湊警備府にいた時は戦艦のなかでもトップクラスの性能を持つ航空戦艦】


山城

【南提督の元艦娘 元は佐世保鎮守府の艦娘だったが今は南我原鎮守府の艦娘】
【扶桑と同じく不幸艦と呼ばれていたが現在南我原提督にお前は不幸艦じゃないと言われ自分か不幸艦だと思うことをやめた】
【元大湊警備府のにいた時は戦艦のなかでも二番目に強いと言われていた航空戦艦】


天龍

【元東南我原鎮守府に着任していたが移動が決まって現在南我原鎮守府に着任 子供に人気がある面倒見の良い艦娘】
【提督と一緒に先陣を切って敵艦隊を一網打尽にしたこともある軽巡洋艦準エース 実力は提督も認めるほど】
【特殊能力ー範囲識別 半径50メートル以内に入ったありとあらゆるものを100%識別できる 使うと燃料を大量に使う上に目をずっと開いていないといけないため、目に疲労が溜まりだんだんと痛みが襲ってくる 電探の強化版みたいなもの】


龍田

【元東南我原鎮守府に着任していたが移動が決まって現在南我原鎮守府に着任】
【普段は毒舌で目を細めて相手を睨みつけることが多いが意外にも押しに弱くて、提督にぐいぐい押されると普段の性格とは逆転し、オドオドしながら恥ずかしがる】


如月

【元東南我原鎮守府に着任していたが移動が決まって現在南我原鎮守府に着任】
【提督LOVE塾(っ'ヮ'c)<ウッヒョォォォォオな艦娘(もはや意味不明)】
【第二軍隊最強艦娘と呼ばれていて、一軍隊と比べれば戦力は劣るがなかなかの実力を持っている】
【吹雪とは仲が悪く、少しでも話すとすぐに喧嘩する(如月 吹雪が悪いのよ?私は悪くないわ)】
【睨みつけに近い睨みを使うことができる※】
【※上記に追記 提督たちが使う睨みつけとは違い、目を合わせても気絶はしない その代わりに提督たちよりもはるかに超える半径100m以内の敵に睨みつけると一瞬だけ動かなくなる しかも目を合わせる必要性がない】


東提督

【東我原鎮守府の女提督 艦娘思いの強い一面もあり、かなり人気のある提督】
【過去 南提督に金剛を取られた事で取り返す為、南に演習を挑んだが敗退(七体一 東が七)
その上雷と電も取られた】
【南方海域で第一艦隊がやられそうになった時に南提督に助けてもらって南提督に惚れた】
【過去 辛い事があったらしいが誰にも話していない→過去に好きな人であった元横須賀鎮守府提督が反乱軍になったことによって嫌いとまでは言わないが見損なったと思っている】
【南提督が自ら深海棲艦と戦うのに憧れて東提督も自身で戦う事を決意し、明石が作っていた南提督が使っている重攻撃型装甲を見つけて装備する(武器はいろいろと取り付けられている)】
B:Dって事は教えておくわ
W:キュッとしてるわ!
H:…(小さくて悪かったわね…)


加賀

【ご飯&ボーキサイトをいっぱい食べる東我原のクール艦娘(正規空母) 】
【東我原の艦娘だが元同僚の金剛、雷、電が南我原に居るので時々遊びに来る…が、最近は時々ではなくほぼ毎日来ている気がするが…】


赤城

【加賀と同じくご飯&ボーキサイトをいっぱい食べる東我原の艦娘(正規空母)】
【加賀と同じく南我原に遊びに来るが飯目的で来る ちょっと限度を考えて欲しい(南)】


青葉

【南提督の元艦娘だった現在東我原の艦娘(重巡)】
【提督の過去を一番多く知っている一人…だが、南提督の過去を話そうとはしない 上官に口止めされているのもあるが悲しすぎると言うこともあって口を開かない※】
【※上部に関連する追記 瑞鳳の情報も知っているみたいだが元提督より酷いと言って話そうとはしない】


明石

【工作関係を得意とする東我原鎮守府の艦娘 南提督の換装【重速度型装甲】を治した本人でもある】
【南提督の換装が珍しかったらしく同じのを作ったマニアック】


提督(北)

【北我原鎮守府の提督 南提督とは馴染みで昔南提督の鎮守府に良く遊びに来ていた元気っ娘】
【過去 人間同士の戦争が起こっていた村で生まれ、本当の兄貴が殺され上官に助けられた】
B:聞いたら殺す!(Aカップ)殺す!!
W:体重は気にしてるから痩せてるわ!
H:でかいのかしら?


神通

【元南提督の艦娘 今は北提督の艦娘(軽巡) いつもおとなしい感じが目立つ】
【南提督の過去を青葉程ではないが多く知ってる】
【川内が沈んだことは知らない…?】


那加

【元南提督の艦娘 今は北提督の艦娘(軽巡) 私はアイドルと言うところが一番目立つ元気っ子】
【南提督の過去を青葉程ではないが多く知ってる】
【川内が沈んだことは知らない…?】


瑞鶴

【南提督(元提督)loveの元南提督の艦娘 現在は北我原鎮守府に着任している(正規空母)】
【南提督を見かけた瞬間どこでも構わず抱きついていく】
【過去 初代提督(呉鎮守府提督)に五航戦は要らないと言われ鎮守府から追い出され捨てられた…だが南提督に助けられ、面倒を見てくれた事がきっかけで好きになった※】
【※上部に関連する追記 初代提督は南提督がなんとかしてくれた為、復讐することなどは考えていない】
【青葉程ではないが皆より多少多く知っている】
【特殊能力ー一点集中を使うことができる 10秒間的を見る必要はあるが条件が整ったら狙った的に100%当たる ただし、その的を見てる間は他のことに気を回してはいけないうえに100%当たるが防御されたら意味がない】


翔鶴

【瑞鶴の姉で南提督の元艦娘 現在は北我原鎮守府に着任している(正規空母)】
【おとなしい性格でいつも瑞鶴の面倒を見ている】
【過去 合同作戦を失敗した事があるが南提督が解決してくれたことがきっかけで惚れた】
【青葉程ではないと思っていたが青葉←吹雪←翔鶴の順番で元提督のことを知っている】
【提督と同じく睨みつけが使える(限度・半径五m以内にいる敵味方関係なく目を合わせた人を気絶する程度しかできない上一日一回しか使えない)】


提督(西)

【西我原鎮守府の提督 無口でいつも静かに本を読んでる事が多い】
【性別 女】
【最近は出番が一切ない】


不知火

【南提督の元艦娘 今は西提督の艦娘(駆逐艦) いつもクールでなかなか表情を崩さないところが特徴】
【南提督に睨みつけを教えた本人でもある】
【南提督の過去を青葉程ではないが多く知ってる】


提督(東北)

【東北我原鎮守府のショタ提督 見た目は小さいがかなり頭の良い指揮官(東より頭が良い)】
【提督の中でも評価がかなり高いが見た目が小さい為馬鹿にされることが少々…】


妙高

【南提督の元艦娘 現在は東北我原鎮守府の艦娘(重巡)】
【過去に演習で元提督の秘書艦を沈めようとした事で鎮守府から追い出された】
【元提督の事は酷く恨んでいるらしく、南提督を殺そうと考えている…?】


長門

【現在は東北我原鎮守府に所属する艦娘だが過去瑞鳳と一緒だった元横須賀鎮守府の艦娘】
【過去 瑞鳳のせいで元提督が島流しされた事を今でも忘れておらず、復讐心を今でも持っている】
【元横須賀鎮守府の時では戦艦のエースと言われていた 今現在裏切り説があがっているが本当かは不明…】


武蔵

【大和型戦艦で二番目に強い最強の艦娘(戦艦) いつも上官の補助をしている】
【出番は少なめなのであまり書くことがない為、この前の作品と同様また(また)しても出番があるか不明】
武蔵「…もう何言っても無駄だな?」


night

【単独行動隊の一人 艦娘に手を出して軽犯罪を受けて捕まった変態…だが、紳士である(手を出したと言っても性的な意味)】
【犯罪ランクはA】
【南提督とは仲が良く、共に戦闘を行動した事もある】
【身体能力は南提督程ではないがなかなか高い※】
【※上部に関連する追記 南提督の睨みつけは効かない+駆逐艦程度の攻撃はほぼ当たらない】
【武器は対敵艦隊型三十cm大砲とサーベル】
【南提督の過去は南提督が【誰にも知られて欲しくない事】を知っている(それ以外は良く知らない)】
【嫁である叢雲が一週間に一度会いに来てくれる 最高だぜぇぇぇっっっ!!!!!!(night)】
【過去三番目に最高提督と呼ばれていた提督…だが、その時は現在南我原提督とは面識がなかった】
【腕だけだが人体改造して南提督と一緒でサーベルで戦うほどの力を持っている】


ENDLESS Hell

【単独行動隊の一人 犯罪ランクは最高犯罪度E】
【過去横須賀鎮守府の憲兵をやっていたが瑞鳳を殺そうとした(フリ)事によってランクEの終身刑を言い渡された大犯罪者】
【顔や体中には痣や腫れ、殴られ跡が目立ち元の原形がない】
【武器などは一切不明】












ポロッ…コトンッ 指輪入れを砂浜の上に落とす


提督 「……っん?」


night 「…なんか、指輪入れから変な音しなかったか?」


提督 「あっあぁ…なんかまだ中に入ってるような音したな?」スッ…ツカミッ


提督 「(なんだ?他になにが入ってんだ?)」パカッ…カサッ



カサッ… 指輪を収める紙をどかすと中から折りたたまれた紙が入っていた


提督 「…紙?」カシッ


提督 「(この紙質…材質的に写真か?なんで写真をこの中に?)」カサカサ…


提督 「…っん?裏面になにか書いてあるな」



…正直、この写真は迷った 提督に見せていいかどうかと言われたら、見せない方がいいとわたしは思う …でも、見せておかないと提督自身も後に気づいたとき、いろいろと困ると思うから入れといた


もし身に覚えがあったなら…この写真に映し出されてる人物のことも、対処を考えておいた方がいいかもしれない



提督 「…俺には見せない方がいい?いったい誰が写って……」クルッ



写真に映し出されていたのは新型深海棲艦の指揮官であろう人物が真正面から映し出されていた


【…首元には、提督の首飾りに似たネックレスが飾られている】


night 「…なんだこの男 こいつが新型深海棲艦の指揮官か?」


提督 「ーっ…ウソだろ?」サー…


night 「…a meverick?」


提督 「この首飾り…それにこの顔」ガタガタ…


提督 「【……756(なごろ)、父さん………!!】」


night 「………っえ」





















…過去



荒れ果てた戦地



ザァー…!!


16(提督) 「………」ザァー…


16 「(…あぁ これが……絶望ってやつか いや、絶望じゃないか なにもかも………失ったというのか)」


16 「(……涙もでねぇよ もう………悲しいを通り越して、うそだと言って欲しい…………)」


16 「(だれでもいいから、起き上がってくれよ…だれでも、いいからよぉ………)」



信じたくなかった…今、目の前の光景がウソだと思いたかった……



どんなことがあっても信じたくなかった 死んで今の光景を変えられるなら死んで変えたかった……



激しく降る雨が地面を打ち付ける…地面に転がる 仲間とともに……



203(におさ) 「」ザァー… 胸部分に大きな風穴を空けられて息絶えている


991(くくい) 「」ザァー… 右肩から右脇が砲弾を食らってごっそりとなくなって息絶えている


748(なよや) 「」ザァー… 首から上が大剣で切られてなくなり息絶えている


11(いひ) 「」ザァー… 口の中に鉄の杭を刺されて息絶えている


375(みなこ) 「」ザァー… 喉に槍を刺されて息絶えている


058(ぜごや) 「」ザァー… うつ伏せの状態で後頭部に槍を刺されて息絶えている


793 (ななくさ) 「」ザァー… 身体に無数の矢が突き刺さり、大の字で息絶えている


756(なごろ) 「」右腕はとれ、左目は潰れ、身体中に無数の弾丸をくらって息絶えている



16 「……父さん………みんな…………」ザァー…



すべてを失った…敵兵だけでなく、味方も全員 失った……



生き残ったのはたったの俺だけ……みんな、おれを置いて………死んじまった



部下たちも、俺が死ぬときは一緒だと言ってくれた…おまえが死んだら、俺も死ぬと言ってくれた奴らも……みんな おれより先に………逝っちまった…………



みんなは、勇敢に戦って死んでいったのに…おれは、なにをしてる?



ひとりここで、勇敢に戦って生き残った……?死なずに、生き残ったのか………?



小隊長であるおれが生き残った…第十六番突撃隊 小隊長16(いろく)だけが生き残った………



本来なら、おれは…真っ先に死ななければいけなかった 突撃隊は敵の猛攻に恐れず、各自の武器を持って突っ込み 死んでいかなければいけなかった……



他の部隊も敵を蹴散らすために、本来突撃しない奴らも突っ込んで敵を倒していったのに…なぜ、俺は生きてる?



おれは、みんなが平和で暮らせる世界がほしかった 戦争なんてない世界を、作りたかった…ただ、それだけだった



争いがなくなれば 悲しいことはなくなる 人々同士でキズを付け合うこともなくなる……お互い、協力関係を保ちながら 暮らしていきたかった………



…だが、幹部どもはそれをよしとせず 隣の国の土地を力ずくで強奪しようとした



手に入らなければ力で、部下どもを捨て駒のように……



しかも今回の作戦に関しては、いつまでも時間かけるだけで埒が明かないという案が出て、最終作戦を実行させてきた



作戦は至って単純 敵地を強襲かけてこい…ただ、それだけだった



なんの作戦も立てずに俺たちは戦地に駆り出された 防御が硬い敵の拠点を襲撃してこいと命令された…



当然、反発者はいた そんな無茶な作戦が実行できるか!と批判の声を何十…いや、何百と超える数の部下たちが訴えた



だが上の奴らはそんなの気にもせず さっさと行ってこいと言って俺たちを戦地に向かわせた



あのとき、あいつらを殺してでもやめるべきであった 仲間が多く死ぬことは目に見えていたのに…俺はそれを止めなかった



後悔している…止めていれば、こんなことにはならなかった みんな…死ななくて済んだのに……俺が、不甲斐なかったばかりに……!!



隊長のくせしてなにをしてる?仲間を大事にまとめるのが隊長の役目じゃないのか?



こんな無茶な作戦で死んでいった仲間に申しわけない…ほんと、犬死にでしかない



結局、敵は俺が壊滅させて勝利を収めた 最後に敵の首相をビッグハンドクラッシャーで握りつぶして殺した



敵の拠点を制圧して、自分の拠点に帰ると…そこには、敵の屍と仲間の死体が至るところに、俺らの拠点全体的に散らばっていた



俺は生き残ってる奴がいないか探した 外にはもう生存者ひとりもいなかった…なら、拠点内部にいるんじゃないかと思い 探しまくった



生きてるやつが居ないかと探していると、最高幹部のやつだけが!生き残っていた



こいつのせいでみんなが死んだ…こいつのせいで、俺の部隊は壊滅した!!



俺は生きてるやつがいたことに嬉しさなんて湧き上がらなかった むしろ、殺意しか湧かなかった



最高幹部は外の様子はどうなってると怯えながら聞いてきたが、そんなことはどうでもよかった



俺以外全滅だと伝えて 右腕を握りつぶした



わき叫ぶ最高幹部の悲鳴が基地全体的に響き渡る 騒いだところで、もうみんな死んでいるから関係ない こいつだけは絶対に許さないと!!



右腕の次に左腕、右足、左足と握りつぶしていき 次に右目、左目と潰していった



激痛で泣き叫ぶ最高幹部を見て16は万遍な笑みを浮かべていた 殺意が湧くと同時に、いたぶることに快楽を感じていた



いつも人をゴミのように扱ってきたやつが情けないツラして泣き叫んでやがる…なんて、清々しいんだ!!



最後に至るところに切り傷を入れまくって ジワジワと痛みに耐えながら失血死させる死に方をさせた



もうこいつをいたぶってもつまらない どうせ死ぬんだ もうどうだっていい…



こいつをいたぶったところで、仲間は戻ってこない…それだけは確実だった いたぶるだけ無駄であることはわかっていた



…おれは、今後、どうすればいい?仲間を失った 住処もなくなった 敵もいなくなった……



やることがなくなってしまった この死体の山の中、ただひとり みんなに置いてかれてしまった……



……もう、生きてても やることがなくなってしまった………あるとしたら、仲間を埋葬するぐらいしかなかった



そのあとはどうする?生きてどこかに行くか?旅に出るか?知らない土地に?



…とてもじゃないがそんな気分にはならなかった なるはずがなかった……仲間全員死んだんだから、そんな気持ちになるわけがない



………とりあえず、埋葬だけでもしよう その後のことは終わってから考えればいい



……考えれば…………
























ザザァ…ザザァ……



提督 「………」うずくまってずっと考え事をしている…


night 「…おいa meverick だいじょうぶか?」


提督 「……うん だいじょうぶ だいじょうぶだから…すこし、ほっといてくれ………」


night 「…わかった」


night 「(a meverickがここまで考え込むなんて……)」


night 「(…そうだよな 死んだはずの親父が、新型深海棲艦の指揮官になってんだもんな?そりゃ考えるよな)」


night 「(…でも、なんで生きてるんだ?a meverickの親父は過去 戦争で死んだって言ってたはずだが……)」


提督 「………」


提督 「(…父さん なんで…生きてんだ?あのとき…たしかに、埋葬したはずなのに)」


提督 「(しかもなんで新型深海棲艦の指揮官をしてるんだ?もうわけがわからねぇよ 生きてるのもありえないって言うのに…なんで……)」


提督 「…父さん……なんで………」


night 「………」


ザザァ…ザザァ……











night 「…そろそろ落ち着いたか?a meverick」


提督 「…あぁ わるいな?ちょっと…現実を受け入れられなくて」


night 「…そうか まぁそうだよな?死んだはずの親父が生きてたんだ しかも新型深海棲艦の指揮官になってたら受け入れ難いよな」


提督 「………」


night 「っあ…わるい 気にしてることを口にして?」


提督 「…いや、別に気にしてない 気にしてないから謝るな」


提督 「………」


night 「…なぁa meverick さっきお前の親父のこと 756(なごろ)父さんって言ってたが…それは名前なのか?」


night 「その写真に写ってる男の首飾り お前とそっくりなやつ付けて数字の756って数字が飾られてるが」


提督 「……いや 俺たちに名前はない この首飾りは自分の番号を意味するもので作られたものだ」


night 「番号…?」


提督 「要はコードネームみたいなものだ 俺の父さんは756でなごろ、俺の首飾りには16…これでいろくと読む」


提督 「生まれた時から名前はない みんなこの番号で呼びあってたんだ 名前をつけると呼び名で敵に誰がどこにいるのか悟られる可能性があるから名前はつけない村の法則らしい」


提督 「名前じゃなくても この番号で呼びあって覚えられたら名前でも番号でも一緒なのによ?まったく意味がわからねぇよ」


提督 「…埋葬したはずなのに、なんで生きてんだよ?父さん」


提督 「たしかにあのとき…上官と一緒に埋めたはず なのになんで……」


night 「…っえ 上官と埋めた?」


提督 「あぁ…上官は壊滅した俺の村に来たんだ もう俺しか生きてなくて、みんなの埋葬をしてるときに憲兵を連れて来た」


提督 「来たときは驚いてたよ 俺以外はみんな血を撒き散らして死んでたんだ しかも俺も返り血で血まみれだった」


提督 「普通の一般市民が見たら当然だ 憲兵なんてあまりの衝撃差にその場で吐いてたよ 臭いもかなりきつかったから吐いて当たり前だ」


提督 「…俺が埋葬してるところを上官はなにも言わないで、死体を埋める穴を掘ってくれたんだ 状況を把握したのか知らないが…なにも聞かないで手伝ってくれた」


提督 「その時の俺は何がなんだか分からなかったが話す気が起きなかった 落ち込んでたから話す気力もなかったが…」


提督 「少し経ってから憲兵たちも落ち着いて一緒に手伝ってくれたよ キツイはずなのに…なにひとつ文句言わないで手伝ってくれた」


提督 「…ほんとに、感謝してるよ 上官たちには?もし上官が来てくれなければ 俺はひとりで埋葬してたうえに…埋葬後、自殺してたからな」


提督 「なにもかも失ったから…もう、生きる意味がないと思っていたからな 上官に拾われてほんと、よかったよ」


提督 「…愚痴を聞いてもらって悪いな もう落ち着いたから帰ろう」スクッ


night 「だいじょうぶなのか?」


提督 「あぁ もう平気だ 早く帰って身体休めたい」


night 「…わかった」


night 「(帰ったら吹雪にa meverickのこと頼むか あの子ならa meverickを慰められるだろ)」


night 「(こればっかりは俺にはどうにもできないからな 本当なら伊19が入ればよかったんだが…しかたないよな)」


提督 「…よし 帰るぞ?」カチャカチャッ


night 「おう」カチャカチャッ













朝ー南我原鎮守府 出航口



ザー…タタッ


提督 「…ふぅ やっと帰ってこれたな」


night 「だな?安全に帰ってこれてよかったよ また深海棲艦と出くわしたらめんどうだったからな」


提督 「たしかにな」



瑞鳳 「提督、nightさん おかえりなさい」タッタッタッ…


吹雪 「おかえりなさい提督 無事でなによりです」


night 「おいおい吹雪ちゃん 俺のことを忘れてないかい?俺にもおかえりって言って欲しいぜ!」


吹雪 「かえれ性犯罪者 単独行動隊管理所に帰れ」


night 「ひどいぜ吹雪ちゃん!!」(꒪д꒪IIガーン!!


吹雪 「提督 川内さんはどうでしたか?睦月さんたちから話は聞いています」


提督 「…思ったとおりだったよ 伊19と一緒で深海棲艦になって生き返ってる」


瑞鳳&吹雪 「「っ!」」


night 「ただ…な?伊19とはちがってまた別の問題が発生してるんだ」


瑞鳳 「別の問題…?」


提督 「伊19は深海棲艦なんだが、川内は新型深海棲艦なんだ 過去に伊19と川内を沈めたやつらと同じ深海棲艦なんだ」


吹雪 「…っえ 今海軍が手を焼いてる小鬼群になってるんですか!?」


提督 「そうだ 一度、マフラーを付けた小鬼群と会ったことがあってな そいつの話し方や俺のことを元提督って呼んでたからもしかしたらと思ったが…案の定、そいつが川内だった」


提督 「…それともうひとつ さらに別問題が発生してるんだ」


吹雪 「もうひとつ…?」


提督 「……いや、これは言わないでおこう あんまり…言いたくない」


瑞鳳 「…っえ」


night 「俺も今話すべきじゃないと思う むしろ話す相手がちがうと思うぞ?」


night 「まず最初に上官から話した方がいい 艦娘たちに話すとしたらその後だ」


提督 「わかってるよ だから言わない方がいいって言ったろ?」


提督 「…わるいが先に休む 今日はみんな休みにさせるから自由にしててくれ」


提督 「night 今日はありがとな?助かったよ」


night 「なぁに!お安い御用さ またなにかあったら言ってくれ!」


提督 「あぁ 頼りにしてるよ」タッタッタッ…


吹雪 「…」


night 「…吹雪 ちょっといいかな?」


吹雪 「話しかけないでもらえますか?あなたとは話したくありません」


night 「真面目な話だ a meverickのことだから聞いてくれ」


吹雪 「…なんですか?」


night 「…さっき、言わないほうがいいってあいつが言ってただろ?もうひとつ別の問題が発生したって」


吹雪 「えぇ 言ってましたね?」


night 「a meverickのやつ そのことでかなり落ち込んでるんだ ことが事だから…」


吹雪 「…っえ 落ち込んでる?」


瑞鳳 「何があったんですか?教えられないほどのことって」


night 「今言わない方がいいって言ったのに聞こうとしないでくれるかな?困るんだが…」


瑞鳳 「あっすみません…」


night 「んー…やっぱり艦娘に隠し事するのはいやだなぁ?話せない=信用してないって思われるのはいやなんだよな」


night 「まぁ元犯罪者の俺が信用されないのは別に構わないんだけどな?やっちまったもんは仕方ないし、もう戻れないからな」


吹雪 「…なにがあったんですか?教えてもらえますか」


night 「………」


瑞鳳 「…やはり、ダメですか?」


night 「…すまん 今話すべきじゃないと思うから……」


吹雪 「…そうですか わかりました」


吹雪 「ではあなたの判断で聞きます 今提督が悩んでることはかなり深刻なことですか?」


吹雪 「今後、元横須賀鎮守府提督を助けるのに支障は出たりするでしょうか?もし出そうならそうだと答えてください」


night 「…それは、正直に答えないといけないか?」


吹雪 「答えてください わたしは嘘が嫌いです」


night 「………」


瑞鳳 「…」


吹雪 「…」


night 「…状況によっては出るだろうな?もっとも 新型深海棲艦が関わったらすぐにな」


吹雪 「川内さんのことでですか?」


night 「いや それとはまた別の問題だ 川内や新型深海棲艦だけならまだよかった…」


吹雪 「…だけ?」


night 「吹雪 おそらくだが、このあとa meverickは上官に電話するはずだ?新型深海棲艦のことを話すことは間違いない」


night 「上官と話し終わったら少し起きて悩むと思うから そのときを狙って慰めてくれないか?あいつの事だからすぐ寝ないと思う」


night 「今のあいつは心がもろくなってる 俺じゃあいつを慰められない」


night 「あいつの心がそう簡単に壊れるわけがないのはわかってる それはお前らも知ってるはずだ?もちろん俺も知ってる」


night 「…でも 今回に関しては話が別だ あいつにとってありえない事だったんだ ありえないことが起きて、あいつは心が揺らいでる」


night 「…たのむ 俺の親友を、見てやってくれ」スゥ… 吹雪の前で深々と頭を下げてお願いする


瑞鳳 「…nightさん……」


吹雪 「…何当たり前な事言ってるんですか そんなの見るに決まってるじゃありませんか?」


吹雪 「提督は私にとって大切な存在です かつて、深海棲艦にやられたわたしを泳げないのに助けてくれた恩があります」


吹雪 「…いいえ 恩なんて関係ありませんね?わたしは一生提督についていくと決めたので、困っているなら助けないわけにはいきません」


吹雪 「あなたにお願いされなくとも わたしの判断で提督を慰めますよ 安心してください」


night 「…そうか ならよかった ありがとな?」


吹雪 「気持ち悪いので礼なんて言わないでください それとあなたは常時、叢雲さんと一緒に行動してもらうようなってるので くれぐれも!ひとりで歩き回らないでくださいね?」


night 「えぇー!?マジかよー!!叢雲と一緒じゃちっちゃい子に触れないじゃないか!あんなにもかわいい子たちを手出しできないなんて…ー」

( ^o^)<うわぁー!


吹雪 「やっぱりもう一度単独行動隊に戻した方が…!!」ピキッ


night 「ちょっ!?じょ、じょうだんだよ?そんな本気になるなって…」タラー…


瑞鳳 「…」













提督の部屋



提督 「…」プルルルル…プルルルル…


ガチャッ


上官 『もしもし わしじゃ』


提督 「…おう上官 俺だ」


上官 『…どっどうした?なんかものすごい暗い声だが…』


提督 「…ちょっと 話があるんだ」


上官 『なっなんじゃ?』


提督 「…信じられないことなんだが 俺の…父さんが、生きてたんだ……」


上官 『……っえ』


提督 「…今さっき、中部海域に行って川内の墓を確かめに行ったんだ 伊19が深海棲艦になって生きてたから、もしかしたらと思ってnightと行ったんだ」


提督 「そしたら川内も深海棲艦になって生き返ってることがわかった …ただし、新型深海棲艦にな」


上官 『ーっな!?新型深海棲艦にか!?』


提督 「俺が渡した指輪入れの中に置き手紙が埋められててな それを掘り起こして確かめたんだ」


提督 「手紙と一緒に写真も入っててな 今新型深海棲艦の指揮官を務めてるやつが写ってる写真を確かめたら……」


提督 「首元に俺と同じネックレス 756の数字が飾られてたんだ 俺の父さんの…番号だ」


後書き

提督の装甲&技


重攻撃型装甲

攻撃重視の機装
武器は機関銃片手に四丁(計八丁)(二十口径)
サーベル二刀
ミサイル(直径4cmの小型ミサイル)【5発】
バズーカ(直径1mの小型バズーカ)【1発】
ブースター(主に海上を走るために必要な機械)

攻撃(火力) 40 物理武器(サーベル) ?
防御(装甲) 10+5
速度(速力) 普通
殆んど戦闘用


重防御型装甲

防御中心の換装
武器はサーベル二刀のみ
超最速ブースター(重いため速度は出ない)
全体的にミサイルを受けてもなかなか壊れない鉄の盾防御装備
艦娘を治す機材付き(時間かかる)
バケツスプレーも付いてる(一瞬で修理できる)

攻撃(火力) 0 物理武器(サーベル) ?
防御(装甲) 100
速度(速力) 低速
使い時が難しい


重速度型装甲

速度重視の装甲
武器はサーベル二刀のみ
最速ブースター

攻撃(火力) 0 物理武器(サーベル) ?
防御(装甲) 0
速度(速力) 超高速
殆んど遠征用…?けっこう戦闘にも使っている





提督の技


睨みつけ(手加減)

メリット 「相手を気絶させるだけだが戦闘不能にする事が出来る」

デメリット 「これを使った後、目が一時間ほど開かなくなる上に手加減をしているので相手に傷が付く事はない為、攻撃性がない」


睨みつけ(本気)【禁技】

メリット 「【半径十m以内に居る者を大破】 【半径十m〜二十mに居る者をを中破】【半径二十m〜三十mに居る者を小破】【半径三十m〜五十mに居る者を被弾程度】のダメージを与える上、目を閉じていても関係なしにダメージを与えるとができるチート技」

小メリット 「手加減の睨みつけとは違う為、使ったら目が一時間ほど開かなくなることはない」

デメリット 「敵艦隊だけでなく味方にも被害を与えてしまう為、味方が近くにいると被害を受けてしまう上に避け方がいくつかあり、それを知られていれば避けられてしまう為油断できない」





提督の刀技


弾返し

メリット 「相手が打ってきた弾をはじき返す(はじき返した弾を相手に当たる確率はかなり低い)」

デメリット 「両手ではじき返せばそこまで体力を使わないが片手ではじき返すと両手ではじき返すより二倍体力を使うのであまり連続では使えない」



高速弾返し

小振りにして振る速度を早めて小さい弾を跳ね返す剣術

メリット 「早く振れる為、艦載機の弾や弱い対空系の弾なら素早く多く弾き返せる」

デメリット 「艦載機の弾と弱い対空系の弾以外ははじき返せない」



装備剥ぎ取り斬り

空中に飛んで敵の装備している武器をサーベルで斬りつける技

メリット 「装備を外すだけであって相手にダメージを与えるわけじゃない為メリットはあまりない」

デメリット 「ダメージは一切与えることが出来ない上、敵が一箇所に纏まって居れば一気に装備を外すことが出来るがバラバラだと一体一体に斬りつけないといけない為、正直使いづらい」



一ノ太刀 一騎当千

一振りで数回切り 貫通性のあるなんとも凄い剣術

メリット 「艦載機などは一片に片付けられ、戦艦凄戦姫なども一撃で倒すことが出来る」

デメリット 「連続で出せない上に大振り攻撃の為、外した時のスキが大きいため出すタイミングが難しい」



禁止技一覧


睨みつけ(本気)【禁技】

メリット 「【半径十m以内に居る者を大破】 【半径十m〜二十mに居る者をを中破】【半径二十m〜三十mに居る者を小破】【半径三十m〜五十mに居る者を被弾程度】のダメージを与える上、目を閉じていても関係なしにダメージを与えるとができるチート技」

小メリット 「手加減の睨みつけとは違うので使ったら目が一時間ほど開かなくなることはない」

デメリット 「敵艦隊だけでなく艦娘にも被害を与えてしまう為味方が近くにいると被害を受けてしまう上に避け方がいくつかあり、それを知られていれば避けられてしまう為油断できない



二刀剣乱舞【禁技】

サーベルと小刀を持ってキレる技
はっきり言って禁技の中でもかなり危険な技

メリット 「ー」

デメリット 「敵味方関係なく攻撃する上、自分で制御できない」



即死 居合い斬り(禁技)

首元に小刀で切りつける単純&最大的に危険な技
キレた時しか使わないがこれを食らったものは即死で済めばいい方だろう?痛がって死ぬよりかは…

メリット 「ー」

デメリット 「敵にさえ傷をつけたくないこの提督にとって苦痛だろう」


東提督の装甲


重攻撃型装甲(南提督の装甲とほぼ一緒)

攻撃重視の換装
南提督の換装とは違って武器がかなり多くつまれている
右腕に12.7cm連装砲(装弾数5発)と左腕に軽量型鉄板盾(長さは縦1mの横0.5m)
背中にミサイル(直径4cmの小型ミサイル)
背中にロケラン(直径15cmの小型ミサイル)
両足に12.7cm連装砲の弾の小型弾薬庫を2つずつ付けている(一つの小型弾薬庫に付き3発で計12発)
両足にブースターを付けている
腰にはサーベルを二刀付けている

攻撃(火力) 40 物理武器(サーベル) 0に近い
防御(装甲) 20
速度(速力) やや低速


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SS好きの名無しさんから
2020-02-25 04:59:26

SS好きの名無しさんから
2020-02-19 19:58:54

マロンさんから
2020-02-11 09:05:53

歩提督さんから
2020-02-09 18:37:30

Chromeさんから
2020-02-09 09:40:57

Cromwellさんから
2020-02-08 23:50:03

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