2020-09-22 02:40:24 更新

概要

とある鎮守府で明石の薬によって淫乱化してしまった艦娘と提督の話です。この話は読者のコメントで話が進んでいくのでどうかコメントよろしくお願いします


前書き

初投稿なので駄文かつ文法ぐちゃぐちゃです。
誤字も多いです。
それでも良いという人はコメントお願いします。
出して欲しい艦娘や、やって欲しいシチュエーションがあったらどなたでも是非コメント欄にお書きください。
追記:キャラカテゴリが埋まってしまったのでこれから登場する艦娘は全てその他の艦娘に入れさせてもらいます。
IF編の執筆のお知らせ
最後のストーリーと後日談を公開しました、あとは文章の修正をやって終了...と思ったのですがまだ文字数が残ってるかつこの結末にする前にボツになった結末が何個かあるので執筆していこうと思います、もし何かIF編でやって欲しい結末があったらリクエスト受け付けています、文字数が余ってる限りは対応していきます


明石「はい...」


提督「お前はまた変なもの作りやがって...」


明石「だって色々実験してたら偶然出来ちゃったんですもん...」


提督「出来たとはいえなんで皆がそうなったんだよ」


明石「いや~久々に実験が成功したんで提督に見てもらおうとしたんですけどその道中でこけて薬の蓋が外れてしまって...」


提督「それで皆がおかしくなったと...」


明石「そうですね」


提督「お前...しばらく減給な」


明石「えぇ!?そんなぁ...」


提督「それにこれから俺に許可なしで実験するな」 


明石「はい...」


提督「それで皆はどんな状況なんだ」


明石「現在皆さんは私の薬によって淫乱度が急激に上昇している状態です」


明石「その為皆さんは提督を発見した瞬間提督を襲います」


提督「ま、マジかよ...」


明石「でもいいんじゃないですか?皆さん提督に対して異性として好意を抱いていますし」


提督「言い訳ないだろ!こんな事で艦娘とそういう関係になるのもあれだし...もし全員に襲われたら俺が持たねぇよ...」


明石「あ、安心してください、そういう時の為に強力な精力剤も用意してあります」


提督「用意いいな...てか艦娘はどうすれば元に戻るんだ?」


明石「そうですね...とりあえず工房に戻って淫乱化を止める薬を開発してきます」


明石「それまで提督は艦娘から逃げるなり隠れるなりしてください、もし見つかって捕まってしまったら精力剤とこれを使ってください」


提督「何これ?」


明石「艦娘を一時的に眠らせる薬です」


明石「それを飲ませれば眠ってくれるので一時的ではありますが動きを止められます」


明石「しかし使うにしても艦娘が油断するのは搾った後だと思うので最低でも一発は搾られることを覚悟してください」


提督「とりあえず見つからずにいて見つかったらソレ使えばいいんだな」


明石「はい」


提督「よしお前は今すぐ薬の開発を急いでくれ、俺は皆に見つからないようにしておくよ」 

明石「はい、了解しました!」タッタッ


提督「さてどこに隠れようか...」


...


提督「そうだこの段ボールに隠れよう、これなら誰が入ってきたかもみえるな」


提督「...」


?? 扉ガチャ キョロキョロ...


提督「ん?誰か来たな...」


提督「あれは...潮...?」


潮「提督....いらっしゃらないのですか...」


提督 (これはどうなんだ...?明石は皆淫乱化してるって言ってたけど...本当なのか?いつもの潮にしか思えないのだが...)


提督(ちょっと声かけてみるか)


提督「お~い、潮」


潮「!?て、提督..!」


潮「す、すみません!か、勝手には、入ってしまって!」


提督「ちょ、お、落ち着け潮」


提督 (本当に淫乱化してるのか...?やっぱりいつもの潮なのだが...)


潮「あの...提督、その最近お疲れのようだったのでお、お菓子作ってきたんです、た、食べて...もらえますか...?」


提督「お菓子...?」


(まさかこの中に何か入れてるのか...?でもいつもの潮だし...いやここは悪いけど断ろう)


提督「潮、気持ちはありがたいんだけど今はお菓子はよしとくよ」


潮「え...あ...す、すみません...余計なことでしたね...ごめん...なさい...」ブワッ...


提督「えっちょ!な、泣くな潮!」


提督「わ、分かった食べるよ...」


潮「ほ、本当ですか!?」パアァ


提督 (潮も俺のことを考えて作ってくれたし雰囲気もいつもどうりだから少しくらい食べても大丈夫だろ...)


提督「それじゃあいただきます」パクッ


潮「...」


提督「...うん、美味しいよ!」


潮「それは...よかったです」


提督「?...どうかしたかうs...!?」ビクッ


提督「な、なんだ...これ体が...動か...ない...」


潮「フフッ...提督油断しましたね、いつもの私だと思って」ニヤッ...


提督「潮...お前...」


潮「ずっとあなたのことをこうしたったんです...」カチャカチャ...


提督「ちょ、ちょっと待って潮...!」


潮「待ちません...」ボロン..


提督「ちょ、ちょっと待て!」 


潮「これが...提督の...」


潮 ハムッ...


提督「うぐっ...!?//」


潮 「っん...//」ジュルジュル


提督「や、やばい...これ..すぐに...//」


潮「ラヒテ、クラハイ...//」ジュルジュル

  (だして、ください)


提督「うぐっ...で...出る...!//」ビクッ


潮「っん!?」ビュルビュル!


提督「っ!...はあっ...はぁっ...」


潮「フフッ...いっぱい...だしてくれましたね...//」


提督 (やばい..このままじゃ...頼む動いてくれ俺の体...!)


潮「まだまだできますよね...?」


提督「っ!...うぉぉぉぉ!」


潮「!?て、ていとk」


潮「ムグッ!?」ゴクッ..


潮「あ、ていと...く...」バタッ...


提督「はぁっ...なんとか飲ませられた...」


提督「とりあえず潮をソファーに...」


提督「よしっ...明石の言っていたとおり皆が淫乱化していたとは...これから気を付けねぇと...」


提督「とりあえず移動しよう...」


提督「...」チラッ...


提督「もし...潮に記憶が残ってたら...ちゃんと謝らないと...」


...


提督「でも何処に行こうか...そうだ、工房に行こう、ちょっと距離はあるけど明石もいるしあそこなら隠れる場所も多い...よし行くか」


??「....」


提督「よし..今のところは誰にもいないな、あと半分で工房に...」


チュッ...


提督「!?」


??「チュゥゥ...!プハッ...」


提督「ぷはっ!ゲホッ...!ゲホッ!...お、お前は妙高...」 


妙高「...」チラッ...


提督 (目がいつもの妙高じゃない...妙高もあの薬で...)


妙高「提督...」


提督「み、妙高ちょ、ちょっと俺行かなきゃいけないとこが....」


妙高「そんなことどうでもいいです...それよりも提督...」ジッ...


提督「ちょっ、何してんだ妙高!?」


妙高「何って脱がしてるんですよ、提督の服を」ヌギヌギ


提督「なっ、ちょやめろ!」


妙高「イヤです、提督、私今あなたのことを襲いたくてたまらないんです...//いつもは隠していましたけどもう我慢できません...!」


妙高「ですから...提督今ここでしましょう...//」


提督(ま、まずい、このままだと...ええぃ..!一か八かやるしかない!)


提督「妙高...」


妙高「はい、なんですか?」


提督「うぉぉぉぉ!」[背負い投げ]


妙高「なっ!?」


バタン!


妙高「グハッ...!」


提督「よし今の内に...!」ガバッ


妙高「なっ...何が...むぐぅ!?」ゴクッ...


妙高「えっ...なっ....」クテッ...


提督「よし...何とか飲ませられた...」


提督「この調子じゃまた近い内に襲われる...早く工房へ...」


提督「...いや、このままだとまた道中に襲われるかもしれない...違うとこへ行って逃げよう...」


...


提督「といっても何処に行こうか...」


ギャ-ギャ-!


提督「な、何だ!?確かあっちから...」


高雄「提督とは私がします!」


愛宕「違うわ、私よ!」


摩耶「邪魔すんな!提督は摩耶さまのもんだ!」


鳥海「いいえ司令官さんは私のものです!」


ギャ-ギャ-!


提督「...何やってんだあの四姉妹...」


提督 (多分あいつらもあの薬にかかっていて言い争ってるのかな...)


提督「とにかくここから離れないと...」


ガンッ!バタバタ![近くの段ボールが崩れる]


提督「あっ...」


四姉妹「っ!」


提督 (や、ヤバい見つかった...)


愛宕「提督~!私といいことしな~い?♪」


高雄「ちょっ、愛宕抜け駆けは許さないわよ!」


愛宕「ちょ、ちょっと邪魔しないで!」


摩耶「姉貴たちはひっこんでろ!」


鳥海「司令官さんは私のものと決まってるんです!」


ギャ-ギャ-!


提督「...何してんだあいつら...」


提督「とりあえず今の内に逃げよう...」タッタッ..


...


提督「まずい...まだ10分も経ってないのにもうこんなにばったり出会ってしまってる...ここはどこかに隠れた方がいいのか...」テクテク..


ドンッ!


??「キャッ!」


提督「おわっ...!」ドサッ


提督「いってて..だ、大丈夫か...ってお前は...」


提督「は、羽黒...」


羽黒「あっ...司令官さん...」


提督「す、すまなかったよそ見してt...」


ギュゥ...


提督「!?」


ギュゥゥゥゥ!


提督「は、羽黒...い、痛...!」


羽黒「司令官さん...//」チラッ...


提督(っ!、この目...羽黒もあの薬で...!てか力強...!)


羽黒「司令官さん...キス...してください..//」


提督「は、羽黒落ち着け...!」


羽黒「私は落ち着いていますよ、司令官さん...」


羽黒「私...今までずっと言えなかったんですけど...司令官さんに恋したその日から...司令官さんと結ばれたかったんです...//」


羽黒「ですから...お願いです司令官さん...羽黒を抱いてください...//」


提督「...すまない、羽黒...それは...出来ない...」


羽黒「っ!そう...ですか...」


腕ガシッ


提督「えっ...」


腕グイッ!


提督「ちょ、は、羽黒!何してんだ!?」


羽黒「司令官さんが拒むのであれば...私が無理やり司令官さんとします!」


提督「なっ...ま、待ってくれ羽黒!はやまるな!」


羽黒「大丈夫ですよ、司令官さん私の部屋なら誰もいませんしじっくり司令官さんとヤれます...//」ニヤッ...


提督(や、ヤバい...このままじゃ...)


??「何...してるんですか...?」


提督・羽黒「っ!?」


提督「お、お前は神通!?」


羽黒「くっ...」


神通「羽黒さん...あなたいったい何してるんですか...」ジッ...


羽黒「何って...見て分かりませんか?司令官さんは今から私と結ばれるんです、邪魔しないでください...」ゴゴゴゴ...!


神通「抜け駆けは...許しません...私だって提督と...!」ゴゴゴゴ...!


提督 (は、羽黒の手の力がゆるんだ...今のうちに...!)


提督「すまない、2人共!」ダッダッ!


羽黒・神通「あっ!ま、待ってください!」


...


提督「はぁっ...はぁっ...な、何とか逃げきった...」


提督「早いとこどこかに隠れないとまた誰かに...」


??「あ、提督じゃん」


提督「!?」


提督「か、加古...それに古鷹...」


加古「どうしたんだよ、そんな息ぎれして」


古鷹「何かから逃げてるように見えましたけど...」


提督「えっ...?あっいやいや、大丈夫大丈夫ちょ、ちょっとランニングをね...」


加古「ランニング?鎮守府内でか?」


提督「あっ...い、いやたまには中でも運動したいな、って思ってははは...」


加古「ふ~んそうなんだ...」


提督 (...あれ?この2人はいつもと変わってない...それに潮の時みたいに何かを持ってる訳でもない...も、もしかしてあの薬にかかってなかったりして...)


加古「まぁそれはどうでもいいや、それよりも提督...」


加古「私の胸...触ってよ...なんか提督見ると無性に興奮するんだ...//」


古鷹「私のも触ってください...朝からずっと私変なんです...//」


提督 (やっぱかかってた-!)


提督「お、落ち着け2人共...」


ガシッムギュムギュ!


提督「...っ!」


加古「どうだ提督...私はいつもあんなだけど一応女の子なんだぜ...//」


古鷹「私のもどうですか...?加古のよりかはいいと思いますよ」


加古「ちょっ、古鷹どういうことだよ!提督、私の胸の方がいいよな!」


古鷹「私ですよね...?」


提督 (ど、どっちも柔らかい...いっ、いやいや!そんなこと考えるな!)


提督(くそっ..どうするこの状況から...そうだ...!)


提督「あ、あぁ決まったよどっちがいいか...」


加古「どっちだ?私だろ!」


古鷹「私ですよね!」


提督「今だ!」ガバッ


加古・古鷹「えっ!?」


加古・古鷹「ムグッ!?ゴクッ...」


加古「えっ...あ...」バタッ..


古鷹「ていt...」バタッ..


提督「はぁっ...うまくいった...」


提督「とりあえず端に2人をよせてと...」


提督「...こんな頻度であってたら体力がもたないな...」


...


提督「さてどうするか...」


ガンッ...ガンッ...


提督「!?」


ガンッ...ガンッ...


提督「なんの音だ?確かこっちから...!?」


ガンッ...ガンッ...


提督「あれは...神威?なんで柱に自分の頭を...って早く止めないと!」タッタッ!


提督「何やってんだ!神威!」


神威「...提督...」チラッ...


提督「お、お前頭から血が...なんでこんなことしてたんだ!」


神威「提督...私知ってるんです...私や皆がこんなふうになったのも明石さんの薬が原因だって」


神威「私提督のことがずっと好きです、結ばれたいとも思ってます...」


神威「けど薬によって・・こんな形で結ばれるのは嫌なんです...」


神威「提督とはもっとちゃんとした状況で結ばれたいんです...」


神威「でも心ではしたくないと思っても体が次第に熱くなってくるんです...」


神威「だからこうやって頭をぶつけて痛みでなんとか性欲を抑えようとしたんです...」


提督「神威...」


神威「ごめんなさい...私の身勝手な行いで提督を心配させてしまって...」


神威「でも私...こんな形では結ばれたくないんです...」ポロッ


神威「提督とは自分の本当の思いを・・伝えられる時に...ヒグッグスッ...」


提督「すまなかった神威」ギュゥ


神威「提督....あなたは悪くないです...」


提督「いや俺も逃げてたんだ、お前とかと特別な関係になるのを...」


提督「お前がこんな体を傷つけるほど苦しかったことに気づけなかったのは俺の責任だ本当にすまない...」


神威「てい...とく...」


神威「最後に1つ...お願いをしてもいいですか...?」


提督「なんだ?」


神威「この鎖で私を縛ってくれませんか?そうでもしないと私...提督のことを襲ってしまうかもしれないんです...ですからその前に鎖で私を...」ジャラジャラ


提督「...分かった」


提督「...よしこれでいいな」


神威「ありがとうございます、提督...」


提督「神威」


神威「はい...」


提督「俺は今ここでお前の気持ちに答えを出すことが出来ない」


提督「けど事が終わったら答えを出したい」


提督「それまで待ってくれるか?」


神威「はい、私はいつまでも待ちます...」


提督「ありがとう神威」チュッ


神威「!?」


神威「ッン、ゴクッ」


神威「あぁ、ていと...く」ガクッス-ス-・・


提督「神威の為にも明石の薬が出来るまで乗りきらないとな」


...


提督「...」テクテク...


?? ガバッ


提督「なっ!?」ドサッ!


提督「いたた...!?お、お前は...」


提督「た、大鯨...」


大鯨「フフッ...提督...//」


提督「な、なんだ大鯨...いきなり押し倒して...」


大鯨「フフッ♪、そんなとぼけても無駄ですよ...提督、今ここで私としませんか...//?」


提督 (た、大鯨もあの薬に...)


提督「わ、悪い大鯨そういうことはできn...」


ギュゥ...


提督「!?」


大鯨「提督...無理しなくてもいいんですよ?」


提督「む、無理...?」


大鯨「はい、私ずっと提督のこと見てたんです、色んな人の誘いを全部断って...」


大鯨「でもそれって提督の本心なんですか..?」


提督「ほ、本心...」


大鯨「本当は色んな子としたい...そうじゃないですか?」


提督「い、いや、俺は...」


大鯨「大丈夫ですよ、提督の本心は分かってます」


大鯨「ですから...私に身を委ねてください...//」


大鯨「全て受け止めてあげます...」ヌギヌギ


提督「ちょ、た、たいg...」


大鯨 手グィ


ムニュ...


提督「っ!?」


大鯨「どうですか提督?柔らかいでしょ...私自信あるんです」


提督(れ、冷静になれ俺...!ここを切り抜けなきゃ神威や皆g...)


大鯨 ムギュゥ...!


提督「っ!」 


大鯨「提督...私の胸..吸ってください...//」


提督 (大鯨の胸がこんな近くに...ヤバい凄い居心地がいい...い、いや!駄目だ!...自分を保て俺!) 


大鯨 頭ナデナデ...


提督 (なっ...!?)


大鯨「提督...無理しなくていいんです、もう大変なことややるべきことは全部忘れて私に身を委ねてください...」 


大鯨「全て受け止めます、だから...ね?」 


提督 (大鯨...)


提督 (確かに俺も疲れてきた...大鯨の言う通りこのまま一緒に...)


神威(··提督とは自分の本当の思いを...伝えられる時に...)


提督(...駄目だ...約束したはずだ神威と...!)


提督「うぉぉっ!」ガバッ!


大鯨「!?て、ていとk...」


大鯨「ムグッ!?」ゴクッ...


提督「悪い大鯨、でも俺はやらなきゃいけないんだ神威にも皆の為にも...」


大鯨「そんな...まっ...て...」パタッ..


提督「ふうっ...危なかった...」


提督「あやうく堕ちかけるとこだった...」


提督「とりあえず大鯨に服着せてっと...」


提督「もっと自分を保たなきゃな...しかし体力も疲れ始めてきた...」


...


提督「...」テクテク


??袖グィ


提督「!?誰だ...ってお前は...」


提督「山風...」


山風「提督...」チラッ...


提督 (目がトロンとしてる....山風もあの薬にかかったか...)


山風「提督、私あなたのことが好き...」


山風「今まで私って...引っ込み思案で言いたいことも言えなかった...」

 

山風「でも今日は言える、何でかは分からないけど...私がこの鎮守府に来た時からずっと私に優しく接してくれて...中破した時も必死に私のことを心配してくれた...」


山風「そんな提督が好き...!いや大好き!」 


提督「山風...」


山風「だから提督...今から私と...//」


山風「...」


山風 (あれっ...?で、でも提督とするって言ってもどんなことをするの?キスまでしかやり方が分からない...)


山風「あの提督...S○Xって...どんなことをするの...?」


提督「えっ...?」(い、いきなり何聞いて...)


提督 (て、てか山風、そういうことが分からないまま誘ってきたのか!?)


山風「ねぇ、提督教えて」


提督 (な、なんて言おう...でもS◯Xをオブラートに説明なんか出来ないし...ここは直球に言うか...)


提督「えぇ~と...そ、そうだなまずはどっちも裸になって...」


山風 (え、裸になるの!?)


提督「それからお互いの裸を触りあって...」


山風 (触りあう//!?提督と私で...//)


提督「それから...お互いの大事な部分を刺激しあって....」


山風 (大事な部分を...提督と...//)


山風 (ど、どうしよう...S○Xってそんなに恥ずかしいことだったなんて...!//)カァッ...!


山風 (で、でも提督にしようって言っちゃたし...)


山風 (でもでも!裸でするなんて...!//)


山風 (あぁぁ!どうしよう~!)


提督 「あっ、あの山風...?」


山風 ボンッ!


提督 「山風!?」(ば、爆発した...)


山風 プシュゥゥ...


提督「だ、大丈夫か?山風...」

   

山風「提督ごめん...やっぱ恥ずかしぃ...//」


提督「山風...」


山風「ごめん提督...こんな誘っておいて...恥ずかしくて出来ないなんて...私...」


提督「山風...ありがとう、お前がこんなにも俺のことを想ってくれていてくれて俺は嬉しいよ」


山風「提督...」


提督「無理しなくていいよ、山風はそのままでいいんだよ」頭ナデナデ


山風「!?」


山風「提督に撫でられてる...!//」


提督「...あれっ山風...?」頭ナデナデ


山風 (あぁ...ダメ...もう意識が...//)


山風 ポォッ...


提督「山風?どうした山風?」


山風 ポォッ...


提督「っ!う、上の空みたいな顔...完全に夢の中に入ってる...」


山風 ポォッ...


提督「薬使わなくても大丈夫かな...」


提督「よしっ、山風が夢の世界から戻ってくる前に今のうちにここから離れないと...」


...


提督「...」キョロキョロ


提督「誰もいないか...」


ゴゴゴゴゴ...


提督「!?な、何だこの殺気...」


提督「こっちから...」スッ


提督「っ!あ、あれは...」


熊野「鈴谷あなたは下がってください、提督はわたくしとするんです...」ゴゴゴゴ...


鈴谷「熊野のほうこそ下がりなよ、いつも提督に対して悪態ついてるくせに...」ゴゴゴゴ...


最上「三隈、悪いけど君に提督は渡せない...」ゴゴゴゴ... 


三隈「いくら最上さんだって今回は退けません、提督は三隈のものです...」ゴゴゴゴ...


提督「さ、殺気ヤバすぎだろ...愛宕たちのとは桁違いだ...とりあえずここから早く逃げないと...」ソロリソロリ...


鈴谷「...っ!」チラッ!


鈴谷「提督だ!」


3人「っ!」


提督「な、バレた!?」(地獄耳かよあいつ!)


三隈「待ってください!提督!」タッタッ!


最上「待って、提督!」タッタッ!


最上 ズルッ..「あっ...」


三隈「え、ちょ最上s...」


ドゴッ!ドンガラガッシャ-ン!


最上・三隈「...」チ-ン...[気絶]


提督「えっ...」


鈴谷「フッ..自爆しちゃて...今のうちに!」タッタッ!


熊野「させませんわ!」スッ![足掛け]


鈴谷「えっちょ...おわぁぁー!」ズデ--ン!


熊野「今のうちに...!」ダッ!


鈴谷「させない!」足ガシッ!


熊野「きゃぁぁ!」ビタ-ン!


熊野「いたたっ...じゃ、邪魔しないでください!鈴谷!」


鈴谷「熊野のほうこそ足なんかかけて邪魔して!」


熊野「あなたはいつも提督にくっついてるんですから今日くらいわたくしに譲りなさい!」


鈴谷「はぁっ!?熊野は普段提督にノロマだとか触るなとか言ってんじゃん!それなのにこういう時に限って譲れなんて都合よすぎでしょ!」


熊野「あ、あれは本心じゃありません!本当は提督のことが好きなんです!」


鈴谷「本心だろうが嘘だろうが鈴谷の邪魔はしないで!」


ギャ-ギャ-![取っ組み合い]


提督「...な、何やってんだあの2人...」


提督「逃げよ...」


...


提督「...」テクテク


??「...」ゴゴゴゴ...


提督 ブルッ...!「っ!?な、何だ...背後から悪寒が...」


??「...」ゴゴゴゴ...


提督「ち、近付いてきてる...」


?? 肩ガシッガシッ...


提督「ひっ!?」ビクッ


??「て~い~と~く~....」


提督「ぎゃぁぁぁぁ!....ってお前らは...」


提督「ふ、扶桑に山城じゃないか...」(なんて禍々しいオ-ラ放ってきてんだよ!)


扶桑・山城「提督...」ゴゴゴゴ...


提督「な、何だ?」


扶桑「私たちのこと...愛していますか...?」ゴゴゴゴ...


提督「えっ...そ、そりゃそうだろ、大切な仲間だし...」


山城「違います...異性としてです...」ゴゴゴゴ...


提督「えっ?」


提督 (この姉妹は普段こんなこと言わないはず...禍々しさで忘れてたけど2人も薬にかかっているのか...)


提督 (どうする...ここで拒否したら何されるか分からない...そうだ、2人には悪いが...嘘ついて切り抜けよう...)


提督「そ、そうだな2人とも愛してるよ」


扶桑「なら証明してください...」ゴゴゴゴ...


提督「え?」


山城「今ここで私たちとしてください...」ゴゴゴゴ...


提督 (し、しまった!逆効果だったか...!)


提督 (仕方ない...こうなったら薬を使って...)スッ..


扶桑 ガシッ...


提督「っ!?」


扶桑「何...してるんですか...」ゴゴゴゴ...


提督 (気づかれた...!?)


提督「いや、こ、これはその...」


山城「まさかそれで私たちを眠らせて逃げようとか考えてませんよね...?」ゴゴゴゴ


提督 (か、感づかれてる...!)


提督「そ、そんなことは...」


扶桑「なら...これは没収してもいいですよね...」ヒョイ ゴゴゴゴ...


提督「あっ...」(と、取られた...)


山城「さぁ提督...愛してるのであれば今ここで私たちを...」ゴゴゴゴゴ....


提督 (ヤバい...)


扶桑「私たちの全てを受け取ってください...!」ゴゴゴゴゴ...


提督 (詰んだ...)


扶桑・山城「さぁ...早く!」ゴゴゴゴゴ...


提督 (もう...)


ユラユラ...


提督 (えっ...?な、何だ...?)


ユラユラ...


提督 (地震?震度2くらいか...)


提督「ん?」


蛍光灯 ブラン...ブラン...バキッ!


提督「えっ、お、お前ら上!」


扶桑・山城「え?」


ガァァァン!


扶桑・山城 バタッバタッ...


提督「えっ...ちょ...だ、大丈夫かお前ら!?」


扶桑・山城 「...」[気絶]


提督「き、気絶してる...」 


提督「これは偶然なのか...それともこの2人の不幸体質なのか...」


提督「とりあえず助かった...」


提督「今のうちに逃げよう...」


...


提督「はぁ...さっきは大変だった...」テクテク


?? ドドドドド!


提督「な、何だ...?、あっちから誰か...」


提督「ってあれは雪風と時津風...」


雪風・時津風 「しれぇ!」「しれ-!」ドドドドド!


提督「えっ...ちょ、まっ...」


雪風・時津風 ピョ-ン!ドゴゴッ!


提督「オブェ!」ドサッ!


提督「いった...」


雪風・時津風 ノシッノシッ!


雪風「しれぇ!あそぼ-!」ユサユサ!


時津風「あそぼ-!」ユサユサ!


提督「ちょ...と、とりあえず降りてくれ2人共...」[2人の体重が腹に...]


提督「...っ!」


提督 (目が山風と同じようにトロンとしてる...でも...あれ?この2人はいつも通りだ...潮や加古、古鷹のように嘘を装ってるとも見えない...)


時津風「ねぇねぇしれ-聞いてる-?」


雪風「聞いてる-?」


提督「え、あ、何だ?」


時津風「だ-か-ら-あそぼ-!」


雪風「あそぼ-!」


提督 (今までは皆俺を見るなりそういうこと(性的)を誘ってきた...でも2人は純粋に俺に遊ぼうと言っている...)


時津風「?、しれー」


提督 (もしかして2人は薬にかかったとはいえそういう(性的)知識が無いから誘ってこないのか...?)


時津風「しれ-!」


提督 (てことは俺を襲うことはないと言うことか...)


時津風「しれ-ってば--!」 


提督「うぉっ!?、ど、どうしたんだ大声だして...」


時津風「しれ-さっきからずっと私たちが言ってるのにぼぉっとしてる-」


雪風「してる-」


提督「ご、ごめんちょっとぼぉっとしてて...」


時津風「じゃああそぼ-!」


雪風「あそぼ-!」


提督「...分かった、じゃあ遊ぼう!」


雪風・時津風「やった--!」


提督 (とりあえずこの2人はこのままでも大丈夫そうだしここで遊べば明石が薬作るまでの時間も稼げる...)


雪風「じゃあ鬼ごっこしよう!」


提督「お、いいねじゃあやるか!」


雪風・時津風「お-!」

 

ー1時間後ー


時津風「しれーここまでおいで!」


雪風「しれぇこっちだよ-!」


提督「ゼェゼェ...ちょ、ちょっとタイム2人共...」


提督 (あいつら...島風に勝らずとも劣らず速い...) 


時津風「もぉ-しれ-疲れるの早すぎ-!」


雪風「早すぎ-!」


提督 (これじゃあ明石の薬が出来る前に俺の体力が...)


コロン...


時津風 「ん?」


時津風「しれ-これ何?飲み物-?」ヒョイ


提督「えっ?あっ、そ、それは!」


提督 (しくじった...!鬼ごっこしてる途中で薬落としたのか...!)


提督「待て!それを飲むな!」


時津風「え-いやだ、飲んじゃお!」ゴクッ


雪風「私も飲む-!」ゴクッ


提督「あっ...」


時津風・雪風「!?」ビクッ


時津風「し、しれ-...何...これ...周りがぼや...けて...」バタッ...


雪風「しれぇ...これ...何...なの...」バタッ...


提督「眠ってしまった...」


提督「まさか自分から飲むなんて...」


提督「と、とりあえず2人を端によせて...」


提督「2人もしばらくは起きないだろうしどっかに移動するか...」


提督「それにしてもかなり疲れた...」


...


提督「...」テクテク..


??「待ってたぜ...」


提督「!?」ビクッ


提督「お、お前は天龍...!」(日陰のせいで見えなかった...)


天龍「フッ...どうしたんだよ提督、そんな怯えた顔して...俺が怖いのか?」ニヤッ


提督 (口調は普段と変わってないが雰囲気が明らかに違う...天龍もあの薬で...)


提督 「て、天龍俺ちょっと用があるからそこどいてくれるか...?」


天龍「俺も提督に用があるんだ、そっちの用は後にしてくれ」ジッ...


提督 (やはり駄目か...ここは少しずつ距離を広げて...) ソロリソロリ...


天龍「まさか...少しずつ離れて逃げようとでも考えてるのか?」


提督 (っ!、感づかれてる...)


天龍「もう遅いぜ、ここに来た時点で提督は逃げられない」


提督 (焦るな俺...きっと脅しなだけだ...)


提督 チラッ...


提督 (反対側は誰もいない...全力疾走で走れば逃げられる!)


提督「...」ソロリソロリ


天龍「...」


提督 (よしっ!今d..)


?? ガシッガシッ!


提督「なっ...!?」


??「どこへ...行く気かしらぁ?」


提督「た、龍田...!」


天龍「だから言ったろ?逃げられないってさ」 

提督 (そ、そんな何故...龍田の気配なんて一つも...!)


龍田「フフッ♪捕まえたわ~♪」


提督 (くそっ...!体が動かせない...!)


龍田「さ・て・と...天龍ちゃん、司令をどうする気でいる?」


天龍「決まってんだろ、今から提督を俺たちのものにするんだ、龍田と2人でな」


龍田「フフッ、奇遇ね♪私も同じことを考えてたわ♪」


提督「なっ...や、やめろ2人共!」


天龍「なんだよ提督、ここまで来たんだから俺たちのものになれよ、いい加減...」


龍田「そうよ~、今更強がっても無駄よ?」


提督「と、とにかく離れてくれ!」 


天龍「中々折れないな...仕方ない...これは最終手段だったが...龍田アレやるぞ」


龍田「分かったわ天龍ちゃん♪」


提督「えっ...お、お前らいったい何を...」


天龍 ギュゥゥ!ムニュ


龍田 ギュゥゥ!ムニュ


提督「っ!?//」ビクッ


天龍「フフッ...どうだ提督この抱きしめからのおっぱいサンドイッチは...」ムニュムニュ


龍田「気持ちいいでしょ~?」ムニュムニュ


提督 (2人の胸の感触が前後から...//)


提督 (ヤバい...気持ちいい...!//)


提督 (い、いや駄目だ...自分を...自分を保て...!)


天龍「どうだ?俺たちのものになる気になったか?」


龍田「早く折れた方がいいわよぉ?」


提督「頼む...離れてくれ...!」


天龍「なんだよ...まだ折れないのかよ」


龍田「強情ね~...」


提督「た、頼むから...!」


天龍「...分かった、離れてやるよ」パッ


龍田「仕方ないわぁ...」


提督 (か、解放された...意外に素直だったな...)


提督 (今のうちに...)


天龍 腕ガシッ


提督「!?」


提督「えっ...天龍何して...俺を逃がしてくれるんじゃ...」


天龍「はっ?俺は逃がすなんて一言も言っていないが」


提督「えっ...」


天龍「まさか...そんなに素直に俺たちが手を引くとでも思ってたのか?それは舐めすぎだぜ提督」


提督「そ、そんな...」


龍田「ねぇ天龍ちゃん、もしかして司令は服越しで抱きしめたから不満なのかもよ~?」


提督「えっ...?」


天龍「なるほどそういうことだったのか、なんだよ提督も欲しがりだな...//」


提督「え、ちょ違っ...」


天龍 ヌギヌギ


龍田 ヌギヌギ


提督「なっ..!お、お前ら何して...」


天龍「何って...見りゃ分かるだろ?脱いでるんだよ」


天龍「次は生で味わせてやるよ...//」ニヤッ


龍田「服越しでも司令感じてる顔してたけどぉ、生でしちゃたらどうなるのかしら~?♪」


提督 (ま、まずい...あんなの生でされたら...!)


提督 (くそっ...!2人の距離が近くないから同時に薬も飲ませられない...!)


提督 (どちらかを眠らせても、もう片方から襲われて捕まってしまう...)


天龍「ほら、いい加減俺たちのものになっちゃえよ...」ジリジリ...


龍田「私たちなら司令のことたっぷり可愛がってあげるわ~♪」ジリジリ...


提督 (駄目か...詰んだか...)


ド--ン!


提督・天龍・龍田「!?」


提督 (な、なんだ!?)


羽黒「はぁっ...はぁっ...」


神通「ふぅっ...くっ...」


提督「なっ...羽黒に神通...!?」


提督「な、何でどっちも艤装展開して...」


羽黒「司令官さんと私が結ばれる予定だったのに・・あなたが邪魔したせいで・・」ゴゴゴゴ

[艤装展開]


神通「泥棒猫が・・よくそんな口ききますね」ゴゴゴゴ[艤装展開]


提督 (まさかあいつら俺が逃げた時からずっと乱闘していたのか!?)


提督 (な、なんて殺気だ...早く止めな...)


天龍「チッ...」ゴゴゴゴ... 


龍田「...」ゴゴゴゴ...


提督 (っ!?な、何だこっちからも尋常じゃない殺気が...)


龍田「...ねぇ天龍ちゃん、司令を私たちのものにする前にまずはあの2人を黙らせない?」ゴゴゴゴ[艤装展開]


天龍「...あぁ...そうだな」ゴゴゴゴ...[艤装展開]


提督「ちょ、ちょっとお前ら...」


天龍「提督、俺たちは今からあいつら黙らせにいくから提督はここで大人しく待ってな」ツカツカ


龍田「逃げちゃ駄目よ~」ツカツカ


天龍「もう少しで俺たちのものに出来たというのに...邪魔してんじゃねぇぞ!お前らぁぁ-!!!」ダッ!


龍田「殺しはしないけどしばらく立ってられなくなるかもね~」ダッ!


ド-ン!ガ-ン!ド-ン!ガッシャ-ン!


ギャ-!ギャ-!


提督 (よ、4人が乱闘してる...)


提督「は、は、早く逃げないと...!」ダッダッ!


提督 (このままだと俺の命が...!)


提督 (明石頼む...大惨事になる前に薬作り終わってくれ...!) 


...


明石「...」


明石「...よしここまでは順調ね」


明石「...提督大丈夫かな...?」



...


提督「ゼェゼェ...ここまでくれば大丈夫か...」


??「行かせないわ!」


提督「っ!?お、お前らは...」


提督「高雄に愛宕...」


高雄「さっきは逃したけど今度こそ逃がしません!」


愛宕「さぁ提督、観念して私の胸に飛び込んできて!」


提督 (さ、先回りしていたのか...)


提督 (くそっ...ここは引き返して...)


摩耶「行かせね-よ!」


鳥海「もう逃がしません!」


提督「なっ!?」


提督 (何!?ま、摩耶に鳥海まで...)


提督 (しまった、挟まれた...!)


高雄「さぁ提督私を選んでください!」ジリジリ


愛宕「私を選んだほうがいいわよ~!」ジリジリ


摩耶「こっちに来い!提督」ジリジリ


鳥海「さぁ私のもとへ!」ジリジリ


提督 (どうする...どうする...)


カチャドンドン!


高雄「きゃ!」バタッ!


愛宕「きゃっ!」バタッ!


鈴谷「させないよ!」[艤装展開]


提督「す、鈴谷!?」


カチャドンドン!


摩耶「おわっ!」バタッ!


鳥海「きゃぁぁ!」バタッ!


熊野「させませんわ!」[艤装展開]


提督「熊野!?」


高雄「いたたっ...い、いきなり何するの!」 


愛宕「背後から打つなんて...卑怯よ!鈴谷ちゃん!」


摩耶「いった...おい熊野!何しやがる!」


鳥海「後ろから打つなんて...酷いです!」


鈴谷「分かってないね高雄さん愛宕さん、提督はね、あなたたちのような牛みたいな体型には興味はないの、鈴谷みたいに若くてピチピチなスタイルのいい娘が好みなんだよ♪」ニヤッ


高雄・愛宕「牛ですって...」ブチッ...[艤装展開]


熊野「提督は摩耶さんのように口調が荒く下品な人や鳥海さんのように石頭な人に興味はありませんわ、わたくしのようにおしとやかで上品で柔軟な女性が好みですわ♪」


摩耶「下品だと...」ブチッ...[艤装展開]


鳥海「石頭...」ブチッ...[艤装展開]


提督「ちょお前ら...落ちt...」


高雄「人をバカにするのも..いい加減にしなさい!」ダッ!

 

愛宕「もう許さないわ!」ダッ!


摩耶「ブッ飛ばしてやる!」ダッ!


鳥海「その発言撤回しなさい!」ダッ!


ドン!ガン!ガッシャ-ン!


提督 (や、ヤバい...ここでも乱闘が始まった...)


提督 (こ、ここにいたら俺の命が...)


提督(ここは一本道だから逃げれない...いっそのこと窓から...いやでもここは2階..怪我したら...)


提督 (えぇい!迷ってる暇はない!一か八か窓から飛び降りるしかない!)


提督 「うぉぉぉっ!」ピョ--ン!


木 ガサッガサッ!


提督 ドサッ!


提督「いっ...!?」


提督「くっ...いって...」


提督「あぶねぇ...成功してよかった...」


提督「もう外でもいいから逃げねぇと...」


提督「それにしてもさっきから動き回ってるから暑い...軍帽が邪魔だな...前も開けとくか...」


...


提督「よしっ涼しくなった...」


提督「しかし外に行くとしてもどうするか...」


??「司令官大丈夫ですか!?」


提督「!?お前らは」


提督「青葉、衣笠...大淀...」


衣笠「提督大丈夫?さ、さっき窓から飛び降りてた感じに見えたんだけど...」


大淀「怪我はありませんか...?」


提督「あ、あぁ大丈夫だよ」


提督 (あれこの3人は普通...もしかして外にいたから薬にかかってないとか...?)


大淀「とりあえず提督、医務室に行きましょう、あそこで休んだほうがいいですよ」


提督「あっ..あぁ、そうだな...」


提督(この3人は多分かかってないはず...このまま3人に事情説明して医務室で明石の完成を待つか...)


衣笠「そうと決まればさっそく行こ?提督」腕グイ


提督「あぁ分かった行こう」


青葉「あっそうだ司令官ちょっといいですか?」


提督「ん、何だ?あおb...」


青葉 カメラカシャ!! 


ピカ--ン!


提督「うわっ!?」


提督「な、何だ!?め、目が!」


大淀「フフッ...作戦成功ですね2人共」


衣笠「えぇ大成功ね」ニヤッ...


青葉「ここまで上手くいくとは思わなかったです」ニヤッ...


提督「なっ...お前らまさか...!」


大淀「外にいたからって油断しましたね」


提督 (こいつらもかかってたのか...!)


青葉「これで司令官は私たちのものですね」


提督「くっ...」


衣笠「じゃあまずは衣笠さんから...」


大淀「えっ、ちょっと最初は大淀がいきます」


青葉「えっ待ってください、最初は青葉じゃないんですか?」


大淀「えっ?」


衣笠「えっ?」 


青葉「えっ?」


大淀・衣笠・青葉「.....」


大淀「もともとこの作戦を考えたのは大淀なんですから私が先にいくべきです!」


衣笠「それって考えただけじゃん!実行するに

移して一番活躍したのはこの衣笠さんなんだから最初にいくべきよ!」


青葉「いやいや!青葉のカメラのおかげで提督の動きを止められたんですから青葉が先にいくのが普通です!」


ギャ-!ギャ-!


提督 (な、なんだ..何が起きてるんだ?、光のせいで視界がよく...)   


?? バッ...


提督 (えっ?上から人影のような...)


ムギュドサッ!

 

提督「フゴッ!?」


大淀・衣笠・青葉「えっ?」


提督 (な、何だ!?何か俺の上に...)


提督 (それにこの柔らかい感触は...)


鳥海 チュゥ&胸ムギュ


提督 (なっ!ちょ、鳥海!?)

 

提督 (な、何で鳥海が俺の上に!?ま、まさかあの乱闘で俺が跳んだ窓から!?と、とりあえず鳥海をどけないt...)


鳥海 腕ガシッ 胸ムギッゥゥゥ&チュゥゥゥゥ!


提督「っ!?」


鳥海「プハッ...ついに...ついに私を選んでくれたんですね司令官さん...」ノシッ


提督「え、ちょ違っ...」


鳥海 「そういうことなら司令官さん、さっそく...」ヌギヌギ


大淀「ちょ、ちょっと何してるんですか!鳥海さん!?」ガシッ


衣笠「何勝手にキスしてるの!?」ガシッ


青葉「青葉見ちゃいました!」ガシッ


鳥海「は、離してください!」ジタバタ!


提督「ちょ!お、お前ら俺の上で暴れるな!」


ピョ-ン! 


提督「えっ...?」


摩耶「見つけたぜ鳥海!」スタッ


熊野「急に提督も鳥海さんもいなくなったから焦りましたわ!」スタッ


愛宕「鳥海ちゃん、何してるの!?」スタッ


高雄「まさか抜け駆けとか...」スタッ


鈴谷「してないよね!?」スタッ


鳥海「フフッ...ついに...司令官さんとキスしました!」


高雄他3人&鈴谷・熊野 「はっ?」


鳥海「司令官さんとのキス...とっても気持ちよかったです...//」


高雄他3人&鈴谷・熊野「ふっ...ふざけるな-!(ですわ!)」


青葉「ちょっと!青葉たちを忘れないでください!」


衣笠「急に現れてなんなの!」


大淀「邪魔しないでください!」

 

ギャ-!ギャ-!


提督 (や、ヤバい...ここにいたら俺の命が...)


提督「ん?」


提督 (あれは青葉のカメラ...)


提督 (そうだ!あれを使えば...)


提督「お前ら!俺を見ろ-!」


9人「えっ?」


カメラ カシャ!


ピカ--ン!


9人「うわぁぁっ!」「きゃぁぁぁ!」


提督(みんなが怯んでる、今のうちに逃げるぞ!)タッタッ!


...


提督「はぁっ...はぁっ...ここまでくれば大丈夫か...」タッタッ


ドンッ!


提督「おわっ!」ドサッ!


提督「いててっ...すまないよそ見して...って!?」


提督「お、お前は武蔵...!」


武蔵「て、提督じゃないか...大丈夫か?」


提督「俺は大丈夫だけど...お、お前どうしたんだ!?さらしと褌一丁でしかも血まみれで...」


武蔵「あぁこれか...安心しろ、これは全部返り血だ」


提督「返り血!?」


提督「な、何がなんだかさっぱり分からないんだけど...」


武蔵「...提督...実はずっと朝から体が熱くて不思議な気分なんだ...」


提督「えっ...」


武蔵「提督を想像しただけでなんというか...性欲が込み上げてきて今も込み上げてくるんだ...//」


提督 (せ、性欲...武蔵もあの薬で...)


武蔵 「今ここで提督を犯したいと思うこどだ...//」


武蔵「だが....提督は私を着任当初から大切にし活躍させてくれた...」


武蔵「そんな提督をこんな醜い劣情に支配されて襲うのは...私の仁義に反すると思ったんだ...」


提督「武蔵...」


武蔵「だから私は...少しでもこの劣情を紛らわす為にさっきまでその辺にいた敵を蹴散らしていたんだ...無断で出撃してしまいすまない...」


提督 (武蔵も神威と同じように紛らわそうとしてたからこんなになっていたのか...)


提督「武蔵...ありがとう、俺のことをこんな大切に想ってくれて」


武蔵「提督...」


提督「武蔵、実は今お前の性欲を込み上げさせているのは...」


カクカクシカジカ...


武蔵「そう...だったのか...だから朝からずっとこんな感情が...」


提督「すまない、武蔵...」


武蔵「っ!て、提督が謝ることじゃない!提督は何も悪くない、むしろ私たちの為に死力を尽くしてくれている...感謝してるぞ」


提督「武蔵...」


提督「ありがとう...まだこの騒動をすぐに終わらせることは難しい...」


提督「けど...必ずこの騒動を終わらせてみせる、だからそれまでもう少しだけ我慢してくれるか...?」


武蔵「...分かった...お前の頼みなら断れないな」フッ...


武蔵「だが提督1つだけ約束してほしいのだが...」


提督「なんだ..?」


武蔵「その...事が済んだら私の想いを伝えたいと思ってる...大丈夫か...?」


提督「あぁ、もちろんいいよ」


武蔵「本当か!?」 


提督「本当だよ、これほど俺のことを大切に想ってくれてる武蔵の頼みだ、断る理由がないだろ?」ニカッ


武蔵「っ//!?」ドクン!


武蔵 鼻血ダラッ...


提督「ちょ、武蔵は、鼻血が...」


武蔵「提督...これ以上ここにいたら私もう...自分を抑えられなくなる...//!」


提督「えっ...?」


武蔵「だからもう1回出撃してくるぞ!」


提督「え、ちょ、ちょっと待て武蔵!出撃するにしても鼻血とか返り血拭いて服着てからのほうが..」


武蔵「そんなことしてたら手遅れになる!じゃあいってくるぞ!」ビュ--ン!


提督「ちょ、武蔵待て...」


提督「い、行っちまった...」


提督「武蔵のことだから多分無傷で帰ってくるだろうけど...な、何でいきなりあんな暴走したんだ...」


提督「と、とりあえず今は神威や武蔵の為にも早く工房に行かねぇと...」


...


提督「...」テクテク


??「提督は私のものだ...!」


??「いいや!うちのものじゃけぇ!」


提督「ん?な、何だ誰かが言いあってる...」


提督「こっちか...っ!」


浦風「磯風...うちは提督さんと結ばれたいんじゃ...だから今回は退いてくれへん...?」ゴゴゴゴ...


磯風「浦風、君にはいつも感謝している...だが私も司令と結ばれたいんだ...だから今回は退けない...」ゴゴゴゴ...


提督 (磯風に浦風...)


提督 (あの2人目から殺気が...)


提督 (は、早く離れ...)スッ..


提督 小枝パキッ!


提督「えっ...?」


磯風・浦風「っ!」チラッ


磯風・浦風「司令!」「提督さん!」


提督 (っ!や、ヤバい!逃げろ!)タッタッ!


磯風「待て司令!」タッタッ!


浦風「待つんじゃ提督さん!」タッタッ!


-広場-


提督「はぁっ...はぁっ...ここまでくれば...」


磯風「止まれ!司令!」タッタッ!


浦風「観念しいや!」タッタッ!


提督「まだくるのかよ...!」ゼェゼェ...


提督「ヤバい...もう体力が...」ゼェゼェ...


??「こっちに!」腕ガシッ!


提督「えっ..おわぁぁっ!?」ガサッ!


磯風「あれっ...司令何処行った...?」キョロキョロ...


浦風「こっちに来たと思ったのに...別のとこに行ったんかな...」タッタッ


提督「2人が離れていく...た、助かった...」


??「大丈夫かい?提督」


提督「おわっ!?...ってお、お前は...」


提督「し、時雨...!」


時雨「て、提督とうしたんだい?さっき浦風たちに追われていたけど...」


提督「えっ?あ、あぁ...色々あってな...」


提督 (...あれっ...?)


提督 (時雨...いつもと変わってない...い、いや潮みたいに演じていたりして...)


提督「し、時雨お前は何ともないのか?」


時雨「えっ?何ともないって...僕はいつも通りの僕だけど...」


提督「本当に...?」


時雨「う、うん..さっきまで海辺を1人で散歩してただけだから別に何ともないと思うけど...」


提督「海辺...」


提督 (確かあの薬に巻き込まれているのは鎮守府内かその周辺...)


提督 (海辺の散歩ルートは鎮守府から結構遠い...だから時雨は巻き込まれなかったのか... ?)


提督「つまり時雨は嘘をついてない...本当にあの薬に巻き込まれてないんだな...)


時雨「提督...?」


提督 (とりあえず時雨は無事で良かった...)


時雨「提督?聞いてるかい?」


提督「あ、ごめん時雨、実はな...」


カクカクシカジカ...


時雨「えっ...そ、そんなことがあったのかい!?」


提督「そうなんだ...そのせいで今鎮守府内は大パニックだ...」


時雨「大パニック...」


提督「今のところ薬にかかってないのが判明してるのは明石と時雨くらいだ...」


時雨「明石さんと僕だけ...あっそうだ夕立は?夕立はどうなんだい?」


提督「夕立か...まだ見かけてはいないから分からないな...」


時雨「そ、そうなんだ...」


提督「だから時雨お願いだ、事が済むまでここにいてくれないか?鎮守府に行ってしまうとお前もかかってしまうかもしれない...」


時雨「わ、分かった...ここで大人しくしとくよ...」


提督「すまない、早く終わらせるから!」タッタッ


時雨「あっ提督...!」


時雨「提督...」


...


提督「...」タッタッ


提督 (外なら誰もいないと思ったが結構いたな...)タッタッ


提督 (さてこれからどうするか....)


提督 (できるなら人気のない場所でやり過ごしたい...)


提督「ん?」


ー鎮守府内庭園裏ー


提督「庭園の裏か...」


提督 (ここならやり過ごせそうだな)


提督「行くか」ダッ


??「フフッ...」


提督「よしっ、思った通り誰もいないな」ガサッ


提督 (ここなら結構な時間を消費できるはず...)


?? ギュウ...


提督「っ!?」


??「だ・れ・だ...♪」


提督「そ、その声は...」


提督「村雨か!?」


村雨「せいか~い♪」


提督「な、何故...」


村雨「あらぁ...何でここにって顔してるねぇ...♪」


村雨「それは...ここで待ち伏せしてたからよ...」


村雨「きっと提督はここに来るって信じて、た・か・ら♪」


提督「っ!」ゾクッ...


村雨「フフッ..囁いただけでそんなビクッってしちゃうなんてかわいい...♪」


提督「む、村雨....」ムクッ...


村雨「あらあらぁ、何か...おっきくなってきたねぇ~♡」


提督「っ!こ、これは...!」


村雨 ニギッ


提督「うぐっ!?」


村雨「今更隠したって遅いわよ...こぉんなパンパンに膨れあがちゃってるんだからぁ...♡」


村雨「提督のぉ...お・ち・ん・ぽ♡」


提督「や、やめっ...//!」


村雨「やめなぁい♡」カチャボロン...


村雨「ほぉら...シコ...シコ...シコ♡」シコシコ..


提督「ひぎっ...//!」


村雨「シコ...シコシコ...シコ...フフッ...掛け声と一緒に手コキされるのたまらないでしょ...//?」シコシコ


提督「だ、ダメだ村雨...//敏感になってて...//もう来てる...//!」


村雨「だぁめ♡、まだ我慢だよ...今出すよりも我慢して我慢して...たぁくさん我慢して...それを乗り越えた先の絶頂は...脳がとろけるほど気持ちいいのよぉ...♡」シコシコ...


提督「うぐっ...//あぅ...//」


村雨「そうそう♡我慢、我慢♡」シコシコ


提督「はぁっ...//ぐぅ...//!」


村雨「いいわ♡我慢できて偉いでちゅね~♡」シコシコ


提督「はっ...//ふぅっ...!ふぅっ...!」


村雨「必死に我慢してかぁわいい...♡」シコシコ


提督「ひっ...//がぁっ...//!」


村雨「提督...♡」シコシコ


提督「だ、ダメだ...村雨...俺もう...//!」


村雨「あらっそろそら限界...?フフッ..分かったわ...♡じゃああと10数えるからそれまではちゃぁんと我慢しましょうね~♡」


提督「じゅ、10秒...!?」


村雨「10....9...8....7....♡」シコシコ...


提督「む、村雨...//くぅ...//!」


村雨「ろぉく...ごぉ...よぉん...♡」シコシコ...


村雨「さぁん...にぃぃ...♡」シコシコ...


提督「だ、ダメ村雨...//!」


村雨「ほらっあと1秒♡頑張って♡」シコシコ...


村雨「いぃぃぃぃ....ち...♡」


提督「あぁぁぁぁ//!」


村雨「ぜぇろ...♡」


提督「あぁぁぁ...//」ドビュドピュドピュピュ♡


村雨「はぁい♡、ドピュドピュ♡ドピュピュ~♡」


提督「はぁっ....//」ドプドプドプ♡


村雨「ドプドプドプ♡」


提督「はぁっ...はぁっ...//」


村雨「フフッ...こんなにたくさんして偉いでちゅよ♡...よほど気持ちよかったんでちゅね♡、提督♡」


村雨「ねぇ提督....私のものになるなら...これよりもたくさん...たぁくさん気持ちいいことも好きなプレイもして...あ・げ・る♡」


提督「っ!」ゾクッ...


村雨「ねぇ提督...私と気持ちいいことしよ?こんな大変なことはもうやめて...私と一緒に...♡」


提督「む、村雨....」


提督 (か、快楽で頭が...)


提督 (あれがいつでも経験出来るなら...もうこんなのとやめて村雨と...)


提督(っ!だ、ダメだ!屈しちゃダメだ俺!俺には...皆が...!)


提督「うぉぉぉぉぉぉ!」ガバッ!


村雨「きゃっ!?」


村雨「ムグッ!?」ゴクッ...


提督「悪い村雨...でも...でも俺は...お前含めて皆を...!」


村雨「そんな...私のものに...出来たと...思ったのに...」バタッ...


提督「眠ったか...」


提督 (ヤバい...気持ちよすぎて快楽堕ちするとこだった...)


提督(人気のない場所は助け呼べないし逆に危険だな...//)


提督 (仕方ない...ここは思い切って動き回るか....)


...


ゴゴゴゴゴゴゴ....


提督 (っ!?な、何だこの殺気...今までのよりはるかに大きいぞ...)キョロキョロ...


??「そこをどいて!」「そっちがどくにゃしい!」


提督(誰かが言い争ってる...?ここからじゃ見えないな...木によじ登って見てみるか...) ヨイショ


提督(っ!あ、あれは...) 


吹雪型 ゴゴゴゴゴ...


睦月型 ゴゴゴゴゴ...


提督 (ふ、吹雪型に睦月型...すげぇ睨みあってる...) 


吹雪「睦月ちゃん...そこどいてくれないかな?私達司令官と会わなくちゃいけないの...」ゴゴゴゴ...


睦月「吹雪ちゃん達のほうこそどくにゃしい...睦月たちも提督と会いたいの...」ゴゴゴゴ...


提督 (いつもあんな仲良いのに薬のせいでバチバチになってる...) 


如月「叢雲さん、どいてくださる?あなたのようにいつも司令官にツンツンして悪態ついてる人なんて司令官好みじゃないわよ...」ゴゴゴゴ...


叢雲「あなたこそ普段提督に対して挑発的な発言して色仕掛けなんかして...提督が困ってるって分かってないの?あなたこそどくべきよ...」ゴゴゴゴ...


磯波「提督はもっと私たちのように礼儀をわきまえてる人が好きなんです、あなたたちのように普段提督の邪魔をしているような人は興味はないと思います...」ゴゴゴゴ...


卯月「何言ってるぴょん...?司令官はね、う-ちゃんたちといる時のほうが楽しそうにしてるんだよ?礼儀しかわきまえてない暗い人こそ司令官は興味ないぴょん」ゴゴゴゴ...


提督 (他の姉妹たちも...) 


提督 (まずい、いつ乱闘になってもおかしくない状況だ...こんな人数の乱闘に巻き込まれたら今度こそ俺の命が終わる...)


提督(とりあえず木から降りてここから離れ...)


木 ミシミシ...


提督「えっ?」


木 バキッ!


提督「え、ちょ、おわぁぁっ!」ドサッ!


提督「いって...っ!?」


吹雪型「...」ジッ...


睦月型「...」ジッ...


提督「よ、よぉお前ら...」


吹雪・睦月「司令官だ!」「提督にゃしい!」


吹雪型・睦月型 ドドドドド!


提督「ちょ、ちょっと待ってお前ら!」


提督 (ヤバい..逃げねぇと!)  

 

卯月「待って、司令官!」


卯月 ズルッ「あっ...」


弥生 「え、うづ...」


ドンッ!ズッテン!ドンガラ!ガッシャ-ン! 


吹雪型・睦月型 「うわぁっっ!」「きゃぁぁぁ!」 ドサドサドサドサッ!


吹雪型・睦月型 チ-ン...


提督「えっ...」


提督「あ、あの...お前ら...?大丈夫か...?」


全員「...」


提督「き、気絶してる...」


提督「ドミノ倒しのように綺麗に皆倒れていったな...」


提督「あっそうだ、見とれてる場合じゃない、ここから離れねぇと!」タッタッ


... 


-鎮守府内-


提督 (結局ここに戻ってしまった...)


提督 (外にいても同じような感じだから仕方ないか...)


提督 (そうだ、今度こそ工房に行こう、あそこなら隠れられるはず)テクテク


-工房-


提督「着いた...」


提督 (道中誰とも会わなくてよかった...)


提督 (とりあえず入るか)


扉 ギィ


提督「明石ーいるか?」


明石「っ!?あ、提督...」バッ...


提督「ん、どうした?」(なんであんな端っこに...?)


明石「いえいえ、何でもありませんよ、ちょっと直す薬の資材をまとめていたので...」


提督「そ、そうか...」


明石「それよりも提督、薬のことなんですが...」


提督「あぁ、そうだどうなってるんだ?」


明石「はい、今のところは順調で薬もあと半分で完成します」


提督「それはよかった...」ホッ


明石「ですがちょっと問題がありまして...」


提督「えっ...どうしたんだ?」


明石「実は薬を制作中に色々試して淫乱化の薬に一番有効なものを見つけたんです...」


提督「なんだ、いいことじゃんか」


明石「ただその有効なものが...その...」


提督「その?」


明石「提督のせ、精液でして....」


提督「はっ?」


明石「色々試したんですが最終的に提督の精液が有効だったんです...」


提督「はっ...はぁぁぁぁぁ!?」


提督「お、俺の精液が有効!?そ、そんな馬鹿な話が...」


明石「私も最初は信じられませんでしたよ...けど何度やっても提督の精液が一番有効だったんです...」


提督「嘘だろ...」


明石「ですので提督...」


明石「その...今から提督の精液を採取したいのですが....」


提督「えっい、いやいや!そんなこと出来ねぇよ!俺はともかくお前が...」


明石「大丈夫ですよ、私は...」


提督「でも...」


明石「...もうここで言っちゃおうかな...提督...私もあなたのことが好きです...//」


提督「えっ?」


明石「私ずっと実験しか考えがないって思われがちですけど...提督のこともずっと考えてたんですよ?」


明石「私は皆のことをつねに思って優しく接して大事にしてくれる提督が大好きです...//」 


明石「ですから提督、私は全然大丈夫です」ニカッ


提督「明石...」


提督「明石...ありがとう、お前が俺のことを想ってたなんて...嬉しいよ」 


提督「お前が言ってたようにずっと実験バカだと思ってたからちょっとビックリしたけど...」


明石「ちょっとそこはもっとロマンチックなこと言ってくださいよ!」


提督「ハハッ、ゴメンな、こういうの柄じゃないんで...」


明石「まぁ...そういう飾らないとこも好きなんですけどね...」


明石「それで提督...」


提督「あぁ分かったやるよ、でも俺終わるまで保ってられるかな...」


明石「あ、それは大丈夫です!」ジャン!


明石「こういう時の為に提督に持たせてるのよりも強力な精力剤を用意しています!」


提督「お前本当に用意いいな...」


明石「これを使えば1発2発なら全然大丈夫になります!」


提督「そ、そうなのか...」


明石「では提督さっそく始めさせてもらいますね」カチャカチャ


明石 ボロン


明石「おぉ...これが提督の...//」


提督「あ、あんまジロジロ見ないでくれ...//」


明石「あ、すいません...では始めますね...」


明石 ハムッ...


提督「うっ...!//」ブルッ!


明石 「...んっ...」ジュルジュル


明石 ジュルッチュパジュルジュル...


提督「ん...//くっ...!//」


明石 ジュルジュル...


明石 ジュルルルル...


提督「明石それヤバい...//」


明石「...いいれふよ...//」ジュルジュルル

    (...いいですよ...//)


明石「らふはん....だひてくらはい...!//」ジュルルル!  (たくさん、出してください...!//)


提督「うっ...出る...!//」


提督 ビュルビュル!


明石「ん!?」


提督「やば...//とまらない...!//」ビュルルル!


明石「ん...//ふっ...!//」


明石 (す、凄い...提督の濃い精液が私の口に...//)


明石 (こ、これくらいでれば....)


提督 ビュルビュル!


明石 (えっ...ま、まだ出るの!?)


提督「あ、明石!こ、これ止まら...あぁ//!」ビュルビュル!


明石 (えっちょ!)


明石(ま、まさか薬の配分間違えた!?)


提督「うぁぁぁぁ...!//」ビュルルル!


明石「んぐ~~~!」


提督「うっ...!//」ビュルビュル...


明石「...ん...//プハッ!」


明石「げほっ...!」(く、口から精液が溢れてきて...//)


明石「はぁっ...はぁっ...よ、ようやくおさまった...」


明石「て、提督大丈夫でしたk....」


提督 バタッ...

   

明石「えっ提督!?」


...


提督「...っん...」 


明石「あ、目覚めましたか提督!」


提督「明石...?俺一体何を...」


提督「っ!そ、そうだ、さっきまでお前と...!」


明石「はい...」


提督「で、でもなんで俺気絶してるんだ...?」


明石「あの...実はあの精力剤の配分間違えてしまいまして...」


提督「えっ?」


明石「予想よりも多くの精液が出てしまって...それに提督が耐えきれずに倒れたんです....」


提督「...」


明石「...てへっ☆」コンッ


提督「お前減給延長な」


明石「えぇ!?そんなぁぁぁぁ....」


提督「と、言いたいとこだけど...今回は大目に見るよ」


明石「えっ、いいんですか!?」


提督「あぁこれに関しては明石も予想外のことだし、あの明石の想い聞いたあとに減給なんてできねぇよ」


明石「良かった...あの時想い伝えといて...」


提督「でも淫乱化の薬の減給は変わらないからな、それはさておきお前が欲しがってた分は手にはいったのか?」


明石「はい!充分採取できました!」


提督「それはよかった...」ホッ...


提督「これで薬の開発再開できるな」


明石「そうですね」


明石 ドクン...


明石「っ!?」ヘタッ...


提督「あ、明石?どうかしたか?」


明石「あっ提督...い、いえ何でもありませんよ...」


提督「そ、そうか...あっ明石、俺考えたんだけどこのままここにずっといるのはどうだ?」


明石「えっ?」


提督「そうしたほうが俺も他の娘とあわずにやり過ごせると思うんd「それは駄目です!」」


提督「えっ...」(く、食いぎみに...)


明石「それは...駄目です...!」


提督「えっでも...」


明石「とにかく駄目なものは駄目なんです!」


明石「とりあえず提督には追加の睡眠薬と精力剤を渡しときますから薬が出来るまでやり過ごしていてください!」


提督 (な、なんでそんな必死に...?)


提督 (いや多分明石にも何か考えがあるんだ、ここは明石の言うことに従うか...)


提督「分かった...じゃあ薬が出来るまでやり過ごすよ」


明石「ありがとうございます...」


提督「じゃあ俺はそろそろ...」


明石「あっ提督...」


提督「ん、何だ?」


明石「気を付けて...くださいね...」


提督「あぁ、もちろんじゃあな!」扉ギィ


バタン!


明石「...」


明石「はぁっ...危なかった...」


明石「とりあえず提督に嘘ついて性欲を消費出来た...」


明石「....」


明石「まさか...」


明石「まさか私も...」


明石「あの薬にかかっていたなんて....」


...


提督 (とりあえず明石の進行状況が知れたのはいいが...まだしばらくは終わりそうにないな...)


提督 (明石早く終わんねぇかな...)


ガンッ!


提督「っ!?」ビクッ


提督 (な、何だ今の音...まさかまた乱闘とか...)


提督 (確かこっちから...)タッタッ


提督 角キョロリ..


提督 (っ!あ、あれは...)


ウォースパイト・ビスマルク

リシュリュー・アイオワ「はぁっ...はぁっ...」血ダラ...


提督 (海外戦艦の4人...?な、何で鼻から血流して...)


提督 (もしかして...殴り合いの、喧嘩とか...)ゾォッ...


提督 (さ、惨事になる前に止めねぇと...!)ダッ


提督「やめろ、お前ら!」


海外戦艦4人「っ!?」


ビスマルク「あ。あなた...」


アイオワ「admiral ...」


ウォースパイト 「admiral ...」


リシュリュー「amiral ...」


提督「お前らこんな血出して...もう乱闘はやめろ!」


海外戦艦4人「えっ?」


ウォースパイト 「あの...admiral ...私たち乱闘してた訳ではないわ...」


提督「えっ?」


アイオワ「私たち〈admiral の事を真正面からモノにする会〉を結成していたのよ」


提督「俺のことを真正面からモノにする会...?」


リシュリュー「私たちずっとここで談笑していたんだけど段々と体が熱くなり始めて...//最初は熱かと思ったんだけど他の子も同じようなふうになっていてこれで何かおかしいって気付き始めたの...」


ビスマルク「そしたらこの熱さのせいで次第にあなたのことしか考えられなく始めて...//段々とあなたを襲いたいっていう欲望が溢れ出してきたの...」


リシュリュー「私たちはまたアカシがまた変な薬でも作ったったんだってすぐ察しがついたわ...」


ウォースパイト「だけどそれが分かったところでこの熱さは変わらなかった...」


アイオワ 「私たちはadmiral のことを愛しているし結ばれたいとも、もちろん思ってるわ...」


ビスマルク 「けどこの薬の勢いであなたとするのもどうか...と私たちは考えたの」


ウォースパイト「そこで私たちはお互いをcover するためにあることを思いついたのよ...」


提督「あること?」


ウォースパイト「それはもしもこの4人の中の誰かがこの気持ちを抑えられなくなった時他の3人で攻撃して痛みで正気を取り戻そうと考えたの」


提督「まさか...そういうことをしてたからこんなに血が出てるのか...」(もっといい考えはなかったのか...)


アイオワ「あ、admiral それは違うわ」


提督「えっ?」


アイオワ「攻撃といってもデコピンとか頬をつねったりしてるだけよ」


提督「え、じゃあこの血は...」


リシュリュー「実はこの考えを思いつく前に私たちでamiral のGoodpoint をお互いに語りあっていたの...」


ビスマルク 「そしたら余計に興奮してしまって私たち鼻血が止まらなくなったの...//」


ウォースパイト 「これは全部その時の血よ...恥ずかしいことに...」


提督 (これ全部鼻血だったのかよ!そういえば確かに4人とも鼻にしか血のあとがなかったな...それにしても出すぎだろ...)


提督 (てかさっきのといいもっといい考えはなかったのかよ...!)


ウォースパイト 「ごめんなさいadmiral ... あなたに心配をかけてしまって...戦場にいる時はすぐに色々なことを思いつくけどadmiral のことになるとどうしても上手く頭が回らなくてこれくらいしか思いつかなかったの...」


提督 (...確かにこいつらって普段戦場だととても凛々しく勇敢だけど、俺関係になると急にポンコツな感じになってたな...そういうとこがこの4人の魅力だと俺は思うけど...)


提督 (それにしてもこの4人も俺のこと大切に想ってくれてたんだな...)


提督「ありがとう4人共、俺のことを考えて必死に対策してくれて..」 


提督「それにお前らがこんなにも俺のことを想っていてくれたなんて思ってなかった、こんな俺を大切にしてくれてありがとな4人共」ニカッ..


海外戦艦4人「っ!?」鼻血ドバ~...


提督「え、ちょお前ら鼻血が...」


ウォースパイト「a、admiral...//お願い今すぐここから離れて ...」


提督「えっ....」


アイオワ 「admiral からそんなこと言われてしまうと....//」


ビスマルク 「私たち本当に抑えられなくなってしまうわ//!」


リシュリュー「だ、だからamiral ...今すぐここから離れて...!」


提督「お、落ち着けお前ら...それに鼻血が...」


ウォースパイト「そ、そうだ!さっきの作戦でどうにかしましょ!」


アイオワ「そうね!それならこの鼻血も!」


リシュリュー「そうとなれば早く!」鼻血ドバ~


ビスマルク 「私からやって!」鼻血ドバ~


提督「貧血が心配だから明石のとこでやれ-!」


...


-廊下-


提督 (はぁ...やっとあの4人、工房に行ってくれた...)テクテク


提督 (明石なら血を止める薬なんてすぐ作ってくれそうだし心配しなくても大丈夫だろう)


提督 (ん?窓から声が...)


-窓-


艦娘「提督はどこ!?」「提督は私のものよ!」「いや、私よ!」


ギャ-!ギャ-!


提督「まずいな...どんどん悪化してる...」


提督 (早く終わらせねぇと...)


提督 (だが俺も体力的にきつくなってきた...)


提督 (どっか休める場所はねぇかな...)テクテク


提督「...」テクテク


?? ガバッ


提督「!?誰d...」


?? チュゥ&胸ムギュ 


提督 (なっ!?)


?? チュゥゥゥゥゥ...!


提督 (く、苦し...!)


??「ぷはっ...!」


提督「げほっ!ごほっ!...っ!お、お前は...」


提督 「は、浜風!?」


浜風「提督....//」


浜風「提督...私..//」


提督 (この目...浜風も...てか胸柔らかい..//いやいや変なこと考えるな!)


浜風「こんなこといけないと思うんですけど、もう私我慢出来ないんです...//!」


提督「は、浜風落ち着k...」


浜風 チュゥゥ&胸ムギュゥ


提督「むぐっ!?」


浜風「プハッ、提督どうですか?私の胸・・」


浜風「皆さんのよりも大きくて柔らかいですよ...//」胸ムギュゥ...


提督 (駆逐艦でも巨乳の浜風の胸が...)


提督 (服越しなのになんて触り心地...)


提督 (い、いやダメだ俺!、自分を保て!惑わされるな!)


浜風「提督...もっと触ってください...//」


提督「浜風...」


?? ドドドド!


提督 (えっ、な、何...)


?? ドンッ!


浜風「きゃっ!」ドサッ!


提督「は、浜風!?」


?? 提督の頭ガシッ!


提督「えっお前は...浦風!?」


浦風 チュゥゥゥゥ!


提督「っ!?」


浦風「プハッ...提督さんひどいじゃけん...さっきはうちから逃げてまさか浜風とこんなことしてたなんて...」ゴゴゴゴ


提督「いやこれは浜風が...」


浦風「言い訳なんか聞きたない...私は提督さんのことずっと想ってるのによりにもよって浜風とキスしながら胸揉んで....」ゴゴゴゴ...


提督「う、浦風...」(ヤバい...完全に怒ってる...)


提督「う、浦風...お、怒らないでくれ...お、俺はお前を捨てて浜風と一緒にいる訳じゃ...」


浦風「うちが怒ってるのはそこやない...提督さん...浜風の胸で感じてたやろ!」


提督 「えっ...?」


浦風「うち誰よりも胸に関して自信があったのに!」


提督 (そっち!?)


提督「い、いや、俺は感じてなんか...」


浦風「いいや、感じてた!顔が完全にふやけてたよ!もうっ...そんな悪い提督さんにはうちの胸とことん味わせてやるけんね!」


提督「う、浦風落ち着k...」


浦風 腕ガシッ 胸ムギュ!


提督「っ!?」


浦風「どうや提督さん、浜風のよりよっぽど柔らかいやろ?」


浦風「浜風の胸よりもうちの胸のほうがよっぽど気持ちええよ♪」ムギュムギュ...


提督 (やばっ...こっちも柔らかくて心地いい...)


提督(い、いやいや!そうじゃなくてここから離れねぇと!)


浜風「ちょっとそこから離れて浦風!」ガシッ


浦風「ちょっ...じゃ邪魔じゃけ浜風!」


浜風「邪魔はそっちよ!いきなり私を突き飛ばして!」


浦風「浜風もこんなとこで抜け駆けしようとして!」


ギャ-!ギャ-!


提督「ちょお前ら俺の前で暴れるな!」


提督 (い、いや待て...この状況この2人から逃げるチャンスなのでは...)


提督 (よしっそうと決まれば早く逃げ...)


肩ガシッガシッ


提督「っ!?」


浦風「どこ行く気じゃ...?」


浜風「こっそり逃げないでください...」


提督 (ば、ばれてた...!)


浦風「浜風、このままだと埒があかん、こうなったら提督さんに決めてもらうじゃけぇ」


浜風「なるほど...それはいい考えね」


提督「えっ、お前ら何を...」


浜風・浦風 ドンッ!


提督「おわっ!」ドサッ!


浜風・浦風 ノシッノシッ


浜風 ヌギヌギ


浦風 ヌギヌギ


提督「え、ちょ、お前ら何で脱いでんの!?」


浦風「何でって今から提督さんに決めてもらうからじゃけぇ!」ヌギヌギ胸プルン


浜風「どっちの胸がいいかということをです!」ヌギヌギ胸プルン


提督 (駆逐艦巨乳ビッグ7の2人の生の胸が俺の目の前に...やべっ...直視したら悩殺してしまう...!)


浜風・浦風 提督の顔に胸ムギュゥ


提督「ムグッ!?」


浦風「どうじゃ、提督さんうちの胸気持ちいいじゃろぉ~♪」ムギュゥゥ...


浜風「私のもどうですか...?//」ムギュゥゥ


提督 (2人の胸が俺の顔に...///な、何この楽園...)


提督 (もう...このままでも...)


提督 (いやっいやいや!ダメだ!あいつとの約束を忘れるな!)


提督「うぉぉぉぉ!」ガバッドンッ!


浜風・浦風「きゃっ!」ドサッ


浜風「て。提督、どうしたn、ムグッ!?」


浦風「提督s、ムグッ!?」


浜風・浦風 ゴグッ...


浜風・浦風 バタッバタッ...


提督「はぁっはぁっ...な、なんとか切り抜けられた...」


提督「2人に服着せて端によせてっと...ヤバかった...あんなの生で押し付けられたら堕ちてしまう...」


提督「なるべく誰かと会わないようにしねぇと...」


??「...」


...


提督「...」テクテク


?? フッ


提督「ん?」チラッ


提督 (なんだ?今誰かの気配が...)


??「...」


提督 (気のせいか...)テクテク


提督「...」テクテク


?? 足ガシッ


提督「えっおわぁぁぁ!」バタン!


提督「いってて...っ!?お前は...」


提督「う、雲龍...!」


雲龍「提督...//」ノシッ


提督 (目が他の娘のように...雲龍も...)


提督 (は、はやく薬で...)


雲龍 腕ガシッ


提督「!?」


雲龍「提督、それって睡眠薬ですよね?」


提督 (な、ばれてる...!?)


雲龍「皆がこんなことになってる状況下で...提督がなにも持たないまま外に出るとは考えられない...だから尾行していました...」


雲龍「そしたら...案の定さっき浜風と浦風をその薬で眠らせていた...」


提督 (ぜ、全部見られていたのか...)


提督 (ヤバい、雲龍に腕捕まれてて、薬のこともばれてる...打つ手を全て封じられた...!) 


雲龍「フフッ...提督、今この状況で主導権を握っているのは私です..」


雲龍「私はあまり手荒なことはしたくありません」


雲龍「提督が今ここで折れてくれたら私の部屋でじっくりと愛してあげます」


雲龍「だから...提督私に身を委ねてください..//」


提督「...悪いが雲龍...それは出来ない...俺は皆が元に戻るまで逃げきらなくちゃいけないんだ!」


雲龍「...そうですか...」


雲龍 腕ガチャ


提督「う、雲龍!?お前いったい何を...」


雲龍「何って手錠かけたんですよ、提督が逃げたら困るので」


提督「て、手錠!?は、はなしてくれ雲龍!」


雲龍「それは無理なお願いです、本当は部屋でしたかったんですがこうなったら仕方ありません...//」


雲龍「今ここで提督を私のものにします...」


提督「は、はやまるな雲龍...」


雲龍 ズボンカチャカチャボロン


提督「う、雲龍やめ...」


雲龍 髪グルンッギュ


提督「うぐっ!?//」ビクッ


雲龍「どうですか?提督私の髪コキは、サラサラして気持ちいいでしょ...//?」シュッシュッ


提督「うぐっ...あうっ...//」(手でされるのとはまた別の快感が...//)


雲龍「フフッかわいい声出しちゃって...もっと気持ちよくなってください...」シュッシュッ!


提督「はぁっ...//くっ...//!」(ヤバい...気抜いたらすぐにイッちまう...//!)


雲龍「我慢しなくていいんですよ?ほら、もうだしちゃいましょ?」シュッシュッ


提督「や、やめ...ろ...//」(た、耐えろ俺...!//)


雲龍「そんなに我慢しちゃって...ならこれで終わりにしてあげます」シュッシュッ


提督「な、何を...」


雲龍 亀頭パクッ


提督「はぅっ!?//」ビクッ


雲龍 亀頭ジュルジュル


提督「うっ、うんりゅ...それやめっ...//あぁ..!//」


雲龍 亀頭ジュルジュル


提督「う、雲龍もう...!//」(もう我慢が...!//)


提督「で、でる...!//」ビュルビュル!


雲龍「っん...!」


提督「うっ..//あぁ...//」 ビュルルル...


雲龍 亀頭チュルチュル...


雲龍「プハッ...」


雲龍「フフッ...いっぱいだしてくれましたね...//」


提督「はぁっ...はぁっ...」


雲龍「まだまだですよ提督、これからが本番です、私のことしか考えられなけしてあげます...」ニヤッ..


提督 (気持ちよすぎて意識が...//もう限界...)


雲龍「それでは提督次を始めましょ?」


??「させないっぽい!」ガバッ!


雲龍「っ!?だ、誰...」


?? スッ!


雲龍「ムグッ!?ゴグッ...」


雲龍「そ、そんな...」バタッ...


提督 (えっ...な、何だ...何が...起きて...)


...


提督「んっ...」(ここは....)


??「提督さん大丈夫っぽい...?」


提督「っ!?、お、お前は...」


提督「夕立...!」


夕立「提督さん大丈夫...?さっき色々と大変なことになってたぽいよ...」


提督「あっ...そ、そうだ雲龍は!?」


夕立「雲龍さんなら夕立が何とかしておいたっぽい」


提督「そ、そうなのか...」チラッ...(寝てる...)


提督「て、てかちょっと待て!」


夕立「っ?ど、どうしたっぽい?提督さん...」 

提督「お前は...お前は何ともないのか...?」


夕立「えっ...?ゆ、夕立は夕立のままっぽいよ、さ、さっきまで外でお散歩してたんだっぽい...」


夕立「それで帰ってきたら皆がこうなってて...」


提督「そう...なのか...」


提督 (外で散歩...つまり夕立もあの薬にかかっていないのか...)


提督 (よ、良かった...)


夕立「提督さん...?」


提督「夕立、実はな...」


カクカクシカジカ...


夕立「そ、そんなことがこの鎮守府で...」


提督「あぁ...それで今明石が皆を元に戻す薬を作っているから、そこに行こうと思っていたんだ...」


提督「そしたら道中で雲龍に...」


夕立「そうだったんだっぽい...」


提督「夕立...今は皆理性をほぼ失っていていつ暴走するか分からない状態だ...だからお前は隠れていてくれ」


夕立「えっ...でもそれじゃあ提督さんが1人に...!」


提督「俺は大丈夫だ、心配する必要はないよ、だからお願いだ、ここでしばらく待機していてくれ...」


夕立「わ、分かったっぽい...」


提督「すまない夕立...」


提督「それじゃあ俺はもう行くから...」


夕立「あっ提督さん!」


提督「ん、どうした?」


夕立「無事で...いてっぽい...」


提督「...あぁもちろん、じゃあな!」タッタッ!


夕立「提督さん...」


夕立「...」


...


明石「...」


明石「ここまで出来た...薬が出来るまであと

少しね....」


明石 ドクン...


明石「っ!」ヘタッ...


明石「はぁっ...はぁっ...」


明石「そろそろ...私も限界かも...」


...


提督「とりあえず時雨と夕立が無事でよかった...」


提督「そろそろどこかに隠れてやり過ごすほうがいいかもな...」テクテク


?? シャキン..


提督「っ!?」


??「フフッ...やっと捕まえたわ~」


提督「その声は...た、龍田...!」


龍田「さっきは逃がしたけどもう逃がさないわ~♪」


提督 (いつの間に...)


龍田「ねぇ、司令~さっき待ってていったのに何で逃げたのかしら~?」


提督「そ、それは...」


龍田「そんな悪い子にはお仕置きしなくちゃね~♪」


龍田「天龍ちゃんには悪いけど先に司令をいただかせてもらうわ~♪」


提督「ま、待て...」


龍田 ドンッ!


提督「うわっ!」ドサッ


提督「た、たつt..」


龍田 ドシン..


提督「むぐっ!?」


龍田「司令どうかしら~?私のお・ま・◯・こ♪」


提督 (龍田のが俺の顔に...!)


提督「むぐっ...むぐっ!...」


龍田「あぁん//司令...//そんな動いたら感じちゃうわ//♪」


提督「むぐっ...むぐぅ!...」


龍田「あっ!//そこっ//そこいいわぁ...//」ブルブル...


龍田「はぁっ...//気持ちよかったわ♪、司令に舐められるの...//♪」


提督「はぁっ...はぁっ...」


龍田「もう我慢できないわ...//」カチャカチャ...


提督「た、龍田!?」


龍田「もう奪っちゃうわね...、司令の、は・じ・め・て♪」ズイッ...


提督 (まずい...もうこのままじゃ...)


提督 (こうなったら...一か八か...)


龍田「フフッ...もうすぐで入っちゃうわ♪」


提督「くっ!」腰ガシッ!


龍田「え?司令!?」


ズプッ!


龍田「あひっ!?違っ、そ、そっちの穴は...!//」


ズプププ!


龍田「ダメっ!//そっちのはきつ..//ふぐっ!//」


提督「くっ...//ふぅ!//」


ズプププズプ!


龍田「ダメ!ダメ!このままじゃ...//入れただけで私イッちゃう...!//」


提督「ダメだ...もう出る...!//」


龍田「ダメ!//今そっちの穴に出されたら絶対イッちゃう!//」


ズプン!


提督「出る...!//」


ビュルルルル!!


龍田「ふぉっっっ!?///だ、ダメ!//イッちゃう!///イッちゃうぅぅぅ!///」

 

龍田「あぁぁぁぁぁぁ!イクぅぅぅぅぅぅ!///」ビクン!

 

プシャァァァァァ!!


龍田「あっ...うっ...//ダメ...もう意識が...」ドサッ...


提督「はあっ...はあっ...やっ..やったぞ...」


提督「...た、龍田を離して服着させて端に...」


提督「はぁっ...はぁっ...危なかった...」


提督「あやうく初めてが奪われるとこだった...」


龍田「...」


提督「...お尻だけど...龍田の中に出しちまった...」


提督「責任...とんねぇとな...」


...


時雨「...」


時雨「提督、大丈夫かな...」


時雨「....よしっ...!」


...


提督「はぁっ...はぁっ...」


提督「さっ...さっきので気力が...」


?? 壁ドンッ!


提督「っ!?」


??「もう逃がさねぇ...」


提督「なっ...て、天龍!?」


天龍「提督...さっきは龍田と派手にやってたようだな...俺を差し置いて...」


提督「あ、あれは龍田が...」


天龍「...あいつも抜け駆けしようとしたんだ...なら...俺がしても問題ないよな...」


提督「て、天龍...?」


天龍 チュゥ..!


提督「むぐっ!?」


天龍 チュゥゥゥゥゥ! 


天龍「ぷはっ...//」


提督 ムクムク...


天龍「フフッ...キスだけでこんになるなんて...提督も淫乱化してるみたいだな...//」カチャカチャ...


提督「ま、待って天龍..これ以上は...」


天龍「それで待つと思うか?」ボロン..


提督「やめてくれ...さっきので敏感に...」


天龍「へぇ...なら...いい反応が見れそうだな..//」ニヤッ...


天龍 ムニュ..


提督「っく!?」


天龍「どうだ提督...俺のパイズリ...気持ちいいだろ?」ムニュムニュ...


提督「や、やめてんりゅ...//あっ...//くっ...!//」


天龍「フフッ...いい反応するな...もっと攻めてやるよ...」ムニュムニュ


提督「だめ...//天龍...//もうそろそろ...!//」


天龍「もうイきそうなのか?敏感になってるってのは本当みたいだな...いいぜ、だしちゃえよ...//」ムニュムニュ


提督「ヤバい...//もうでる...!//」


ビュルビュル!


天龍「...っ!//」


提督「はぁっ...//はぁっ...//」


天龍「フフッ...たくさんでたな...//」


天龍「こんなにでるなら...まだヤれるよな...?まぁ..提督に断る権限はないが...」


提督「や、やめ天龍...」


天龍「大丈夫だ提督、これから俺がたっぷりと可愛がってやるからよ...//」


提督 (もう限界が...)


?? バッ!


天龍「っ!?誰d...」


?? プシュ!


天龍「あぐっ!?」


天龍「えっ...何だ...これ...」ドサッ...


提督「えっ...?天龍...?」


??「間に合いましたね...」


提督「っ!」


提督「あ、明石!」


明石「提督...ついに完成しました...淫乱化を止める薬です...」


提督「つ、ついに出来たのか...」


明石「先ほど天龍さんにその薬をこの注射型のやつで注入しました...あと数時間すれば元に戻って目が覚めます...」


提督「そうなのか...よしっようやくこれで皆を...」


明石「提督すいません...実はここにあるさっきの薬はあの1本だけなんです...他の薬は全部工房にあります...」


提督「それなら今すぐに工房へ...」


明石 フラッ..ドサッ...


提督「あ、明石!?」ダッ!


明石「提督...ごめんなさい...実は私もあの薬にかかっていたようです...」


提督「えっ...」


提督「な、何で...だってお前は...」


明石「時間差で効果が出たみたいです...」


提督「そ、そんな馬鹿な...」


明石「提督お願いです...私をおいて工房に向かってくださ...あそこに行けば薬があります...」


提督「そんな...お前を置いてくわけには...!」


明石「このまま提督のそばにいたら提督を襲ってしまうだけです...」


明石「だからお願いです提督...私の自我が失う前にはやく工房へ...!」


提督「...分かった明石、絶対にお前らを助けるからな!」タッタッ!


明石「提督...お願い...します...」


...


タッタッタッタッ


提督「はぁっ...誰もいないな...この調子で工房へ...」


??「見つけました!」ガバッ


提督「うわっ!?」ドサッ


提督「お前は吹雪!?」


吹雪「ついに捕まえましたよ、司令官!」


提督「そんな...さっき外で...」


吹雪「あそこからさっき、抜け出してきたんです!もう逃がしませんよ、司令官!」


提督「ちょちょっと待て吹雪!」ジタバタ!


吹雪「あ、暴れないでください司令官!抵抗しても無駄ですよ」


提督「やめろ!吹雪!」


吹雪「もう!往生際が悪いd...」ズルッ 


吹雪「あっ....」


提督「え、ちょ...」


ドゴーン!


提督・吹雪「うわぁぁぁぁ!」[階段から転げ落ちる]


提督 (いって...こ、ここは...!?)


吹雪「いてて...」


提督(ふ、吹雪の股が俺の顔に...!何で!?)


吹雪「え、司令官!?」


提督 (は、はやくこっから...くっ..!息が苦し...)ムグッ


吹雪「はうっ!?//司令官//う、動いちゃだ、だめ、ふぐぅっっ!//」


提督「ムグッ!ムグッ!」


吹雪「あ、そこ//そんな動かしちゃ//あぁ!//」


提督「ムグッ!ムグッ!」


吹雪「だ、だめ司令官//も、もうイク...//イっちゃいますぅぅぅぅ!//」


吹雪「ふわぁぁぁぁぁ!」ビクン


吹雪「あぁ..//だめ...意識が...と...ぶ....」パタッ...


提督「かはっ!はぁっ...はぁっ...ようやく抜け出せた...、って吹雪大丈夫か!?」


吹雪[気持ちよすぎて気絶]


提督「気絶してる...薬は使わなくて大丈夫か...端によせといて...」


提督「待ってろ吹雪、お前の為にもお前の姉妹たちのためにも俺頑張るから!」タッタッ


...


提督「工房まであと半分か...」テクテク


提督「このまま誰にも会わなければ...」


?? 肩ガシッ


提督「!?」


??「捕らえたぞ...」


提督「その声は...ガ...ガング-ト...!」


ガング-ト ドン![提督を壁へ押し付ける]


提督「ぐわっ!ガ、ガング-トお前...!」


ガング-ト「静かにしろ、大人しくしてれば手荒な真似はしない」


提督「て、手荒って...」


ガング-ト「貴様と明石の話じゃ工房にこの薬を治す治療薬があるらしいな」


ガング-ト「それで私たちを元に戻そうと貴様は考えてこっちに来たのだろう...?」


提督 (き、聞いていたのか...)


提督「...そうだ、俺はお前たちを元に戻さなきゃいけない、だからガング-ト俺を放してくれ!」


ガング-ト ドンッ![更に強く押し付ける]


提督「ぐっ!」


ガング-ト「そんなことを私が了承すると思ったか...?私は貴様を独り占めにしたいんだ...もし今私のものになるなら手荒なことはせずに貴様を愛してやるぞ?」


提督「ガング-ト...やめろ...放してくれ...!」


ガング-ト「そうか...なら仕方ない、少し強引にでも貴様を奪ってやる...!」


提督「お前、何を...」


ガング-ト ガチャ..[提督に手錠をかける]


提督「えっ...?」


提督 (なっ...て、手錠!?)


ガング-ト「どうだ?これで貴様は自由に動けない...」


ガング-ト「さて...」カチャカチャ


提督「や、やめろガングート!こんなことしても...俺はお前のものにはならない!」


ガング-ト「ほぉ...威勢がいいな、そのほうが...堕としがいがある...」ニヤッ..[ズボンを下ろす]


提督「ま、また俺のあそこを弄って刺激するつもりか...他のやつみたいに...」


ガング-ト「フフッ...いや...私はそんな生半可なことはしないぞ...貴様を支配するのだからもっと刺激的にしないとな...//」


提督「ど、どういう....」


ガング-ト ズププ...[提督のお尻に指を入れる]


提督「はひっ!?」ビクン!


ガング-ト「どうだ貴様...お尻の快感は...たまらず絶頂してしまいそうだろ...//?」


提督「うぐっ...//!や..やめっ...//!」


ガング-ト「フフッ...強がっているようだが...女のような喘ぎ声が駄々漏れだぞ...//ほらもっと聞かせてくれ...//」クチュクチュ


提督「うっ...//くっ...!//あぅ...!//」


ガング-ト「いいぞ...貴様のかわいい反応を見るたびに興奮してしまう...//」クチュクチュ


提督「ひぐっ//!...もうっ...//やめっ...//!」ビクビク!


提督 ムクムクムク...


ガング-ト「フフッ...貴様のここ...もうパンパンだな...触ってほしいか?」


提督「ガング-ト...触って...//もうはち切れそうだ...//!」


ガング-ト「ダメだ...そんな浅はかなものではなく「僕の変態オチンポ...///触ってください...//ガングート様...//」と言え...しないのなら触ってやらないぞ...」クチュクチュ


提督「そんな...恥ずかしいこと...//」


ガング-ト「恥ずかしい?フフッ...そう思うなら言わなくていい、しかし...このままずっと触られずにもどかしい感情のままが本当にお前にとって幸福か?それは嫌だろう...?なら言うんだ...私におねだりをしろ...」クチュクチュ


提督「うっ..//うぐっ...//!」


ガングート「さぁっ...言ってしまえ...」クチュクチュ..


提督「...ください...」  


ガング-ト「ん、何だ?」クチュクチュ


提督「...触って...ください...//」


ガング-ト「もっと大きな声で言わなければ聞こえないぞ...?」クチュクチュ


提督「僕の...変態オチンポ...//触ってください...ガングート様...//!」


ガング-ト「...っ//!」ゾクゾク...


ガング-ト「はぁっ...//その羞恥と屈辱で満たされたその表情...堪らない...//」


ガング-ト「いいぞ...言えたご褒美に触ってやる...!」ニギッ  


提督「うぐっ...//!」


ガング-ト「ほら...どうだ...お尻と同時に責められる快感は...//気持ちよすぎで何も考えられないだろう...//」クチュクチュ.. シコシコ..


提督「はぅ...//あぁ...//!」


ガング-ト「ほらほらどうだ...!ほら...!ほら...!」クチュクチュ シコシコ


提督「ガング-ト..//俺...//もう...//!」


ガング-ト「イクのか?いいぞ...私の目の前で屈服精液たくさん出せ....!」クチュクチュ シコシコ


ガング-ト「ほら...!私に弄られて屈辱感と敗北感を噛み締めながらイッてしまえ!ほら、出せ...!出せ...!」クチュクチュ シコシコ


提督「あぁぁぁぁぁ//!出るぅぅぅぅ//!」ビュルビュル!


ガングート (っ!...出てる...熱くて濃い...//屈服精液が...//!)


提督「まだ...//!」ビュルビュルビュル!


ガング-ト「ほら..出せ!もっと出せ...!男のプライド捨ててもっと惨めに出してしまえ...//!」クチュクチュ シコシコ


提督「ふぐぅぅぅぅぅ//!」ビュルビュル!


提督「あぁぁぁぁぁ...//!」ビュルビュルビュル!ビュルン...!


提督「はあっ...//はあっ...//」プルプル...


ガング-ト「フフッ...こんなにたくさん出るとは...//絶頂している貴様の姿堪らなかったぞ...//」


ガング-ト「だが...これはまだ序章だ、これからもっと...貴様の男のプライドをズタズタにして...私だけのかわいいペットにしてやるぞ...//」


提督 (もう...駄目...)


ガング-ト「さぁ...続きは私の部屋でじっくりと...」


??「させない!」ガバッ


ガング-ト「っ!?」


ガング-ト「ムグッ!?ゴクッ...」


ガングート「なっ...」バタッ...


提督 (ガン...グート...?)パタッ...


??「提督!提督!」


...


提督「っん...」


提督「あれっ...俺は...」


時雨「提督、起きたんだね、良かった...」


提督「し、時雨!?お、お前外にいたはずじゃ...」


時雨「ごめん提督...あの時提督にここから離れるなって言われたけど...提督が心配になってきちゃって...」


時雨「それで提督を探していたら提督がガングートに派手にヤられてるとこを見て...」


提督「それで俺を助けたのか...ってお前さっきのやつ見てたのか!?」


時雨「うん...それも結構...最初から...」


提督「そんな...見られてたなんて...」[頭を抱える]


時雨「て、提督が気にすることはないよ!元はといえば中々タイミングがなくて提督を助けたれなかった僕のせいだし....それに僕はどんな姿の提督も受け入れるよ!」


提督「時雨...」


時雨「だから大丈夫だよ提督、この後に何か言われても僕が守るから、だから安心して提督」ニコッ


提督「時雨...ありがとう...やっぱお前は本当に天使だよ...」


時雨「そ、そんな褒めても何も出ないよ...//それよりも明石さんの工房に薬を取りにいかないと!」


提督「あっそうだったな...」


提督「よしっ行くか時雨!」タッタッ!


時雨「うん!」タッタッ!


...


時雨「...」キョロキョロ


時雨「とりあえず前方には誰もいないみたいだよ提督」


提督「そうか、よかった...ここにいなきゃ工房に行ける」


時雨「そうだね、じゃあ提督はやく工房に...」


?? ガシッ[提督を拘束]


提督「なっ!?」


時雨「っ!?」クルッ


??「捕まえましたよ、提督...」


提督「その声は...名取か...!?」


名取「はいっ、名取ですよ...//」


時雨「しまった、いつの間に...」


時雨「提督!、今助け...」


名取「動かないでください、時雨さん」


時雨「っ!」


名取「今提督の所有権を手にいれているのは私です、時雨さんには渡しません」


提督「な、名取...」


時雨「名取...提督を放して!提督は君にかまってる暇はないんだ...!」


名取「そんなことで言うことを聞くと思いますか?時雨さん」


時雨「くっ...!」


名取「提督、私今まで引っ込み事案でしたけど...本当はずっと提督を私で染めたかったんです...//」


名取「だから私は今から提督と...」


提督「な、名取やめろ...!」


名取「ちょっ、動かないでください!んっ...//」ピクッ


時雨「っ!...今のは...」


名取 腕ガシッ


提督「うぐっ..!」


名取「さぁ提督もう暴れられませんよ?」


時雨「させない!」ダッ!


提督「し、時雨!」


名取 スッ..カチッ...


時雨「がぁっ!?」バタッ!


提督「時雨!?」


名取「良かった...これ持っていて...」


提督「えっ?」


名取「もしもの時のためにあらかじめ痺れ銃を持っていたんです、くらうと最低2時間は動けません、生身だとあの時雨さんには手も足も出ませんからね...」


提督「そ、そんな...」


名取「さぁ、提督もう邪魔者はいなくなりました...」カチャカチャボロン


提督「名取やめっ...!さっき出したばっk...」


名取 ムギュ


提督「...っ!?」ビクン!


名取「どうですか?提督...私のパイズリは...//」ムニュムニュ


提督「な、名取やめっ...//っく...//!」


名取「フフッ...声に出ちゃってますよ...//これはどうですか?」ハムッ


提督「はひっ!?」ビクッ!


名取「ろうれすか...ひもひいでひょ...?」ジュルジュル (どうですか...気持ちいいでしょ...?)


提督「ふぐっ...//くっ....//!」


名取「らひはっへ...くらはい...//」ジュルジュル (出しちゃって...ください...//)


提督「名取//もう...//!」


名取「はひ...ふへへ...ふへほへまふ...//!」ジュルジュル (はい...全て...受け止めます...//!)


提督「出る...//!」ビュルビュル


名取「...ムグッ...//!」


提督「うっ...//あぁ...//!」ビュルビュル!ビュルン!


名取 チュルチュル..プハッ...


提督「はぁっ...//はぁっ...//」


名取「フフッ提督の精液...//私の口でいっぱいです...//」


提督「なと...り...」


名取「もうチェックメイトですよ提督...これからあなたを...私色に染めてあげますからね...//」


提督「やめ...ろ....」グダッ...


時雨「させないよ!」ガバッ[名取の腕を掴む]


名取「えっ!?」クルッ


名取「なっ...時雨さん!?何で...」


時雨「あんな簡易な痺れ銃、僕なら数分で復活できるさ、不意撃ちだからもろにやられたけどね...」


名取「そ、そんな嘘っ....」


時雨「さぁ名取、提督を放してもらうよ!」


名取「いやっ!提督は私の...!」


時雨 スッ、ムギュ![名取の胸を揉む]


名取「あぅっ!?」ビクン


時雨「どうだい名取...感じるだろ...?」ムニュムニュ


名取「こ、こんなので私が堕ちる訳が...//」


時雨「なら、これはどうだい..?」コリコリ


名取「はひっ!?」ビクン!


時雨「さっき見たんだ、提督が暴れた際腕が名取の乳首にあたって感じてるとこをね!」コリコリ


名取「や、やめっ乳首は...//あぁ!//」コリコリ


時雨「ほらほら、どうだい?いつまで耐えられるかな!」コリコリ


名取「だめっ..//時雨さ...//ち、乳首だけで...///イク...!//」


時雨「名取チェックメイトだ!」コリコリコリコリ!


名取「あぁぁ!だめっ//!イクイク//!イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅ//!!」ビクビク![のけ反り]


名取「あっ...//だめっ..//気持ちよすぎて...//頭が...//」パタッ


時雨「ふぅっ...無力化できた...」


時雨「提督大丈夫かい!?」


提督「し、時雨...」


時雨「ごめん、またすぐに助けにいけなくて...」


提督「いや...俺は大丈夫だよ...でもまた..お前に情けない姿見せちまったな...」[うつむく]


時雨「ぼ、僕は大丈夫だよ!さっきも言っただろう?僕はどんな姿の提督も受け入れるって...だから大丈夫、僕は気にしないよ」ニコッ


提督「時雨...」(どこまで優しいんだお前は...)


時雨「さぁ提督、名取を寝かせたらはやく工房に行こう!」


提督「あぁ...そうだな!」


??「...」ジロッ...


...


提督「よしっ、今度こそ誰もいないぞ」キョロキョロ


時雨「ねぇ提督...ちょっといいかい?」


提督「ん、何だ?」


時雨「夕立は...大丈夫だった?」


提督「あぁ、あいつも大丈夫だったよ」


時雨「良かった...夕立がもし薬にかかっていたらちょっと面倒くさいことになっていたね...」


提督「えっ、そうなの?」


時雨「うん、他の人ならまだしも夕立が相手だとちょっと大変...」


提督「そ、そうなのか...」


時雨「でも夕立が無事ならそんなこと考えなくても大丈夫だね、ほらっ提督急いで工房に行こう?」


提督「あぁ早く明石の工房へ...」


ドガ-ン!


提督・時雨「っ!?」


提督「な、何だ!?」


時雨「あ、あっちから大きな音が...」


??「はぁっ...はぁっ...」


提督「あれは...夕立!?」


提督「なんで擬装展開して...てか何で...あそこで待ってろって言ったのに...」


摩耶「待てぇ!夕立ー!」タッタッ!


提督「摩耶!?」


高雄「待ちなさい!」ダッ!


愛宕「逃がさないわ!夕立ちゃん!」


鳥海「ここまでです!」


鈴谷「追い詰めたよ!夕立!」


熊野「もう逃がしませんわ!」


大淀「観念しなさい!」


青葉「青葉、見つけました!」


衣笠「この衣笠さんをおちょくるのもここまでよ!」


提督「高雄型に青葉型に熊野、鈴谷、大淀まで...集まりすぎだろ!?」


白露「待てぇ夕立!」


春雨「夕方姉さんもう逃がしません!」


江風「鬼ごっこも終わりだぜ!夕立の姉貴!」 

海風「もう終わりです!」


五月雨・涼風「もう逃がさない!」


提督「白露型まで!?」


提督「あ、あいつ何したんだよ...」


時雨「...提督ごめん、僕、夕立を助けてくる!」


提督「えっ、でもあの人数じゃ...」


時雨「安心して提督、どれだけ数がいようが僕なら勝てる、だから大丈夫さ」


提督「で、でもお前が離れるのは...」


時雨「ごめん提督...でも工房まではあと少し、ここから1人で行って欲しい、このままじゃ夕立が危ない、だからお願い提督...ここからは1人で...」


提督「...分かった...ここからは俺1人で行く!だから時雨は早く夕立を助けてやってくれ」 


時雨「ありがとう提督...あっそうだ、もしも何かあったらこれ使って」スッ...


提督「これは?」


時雨「協力な睡眠薬だよ、前よりも強力なやつ、明石さんから渡してくれって頼まれたんだ、提督にってね」