2020-03-29 00:08:37 更新

概要

ぴ〜んぽ〜んぱ〜んぽ〜ん↑↑
この作者は、誤字、脱字、妄想、言葉足らず、矛盾、下手な文章、わかりにくい表現、唐突な展開、くどい展開、途中で放り投げそうになる、などの症状を持っております
これらに嫌悪感を抱く方はブラウザバックを推奨します

大丈夫な方はお楽しみください


前書き

ども、うらんです
相変わらず皆キャラがブレブレですが、生暖かいめで見てください…
いつも通り文章は下手です…上手くなりたいお…


エロいモンスター討伐


この街に来て2日目、俺たちは資料館に来ていた


「お邪魔します、ここに魔王軍の資料が置いてあると聞いて来たのですが…」

「魔王軍の資料?あぁ、こっちに着いてきなさい」


資料館のオーナーであるおじいさんがとある部屋に案内してくれた


「魔王軍の資料ならここの部屋にある。好きなだけ見とくれ。」

「ありがとうございますおじいさん。助かります」

「にしても、魔王軍の資料なんか何に使うんじゃ?」

「僕達、魔王を倒すために旅をしてまして…」

「ほっほっほっ、お主らのような若者がそんなことを…資料は好きなだけ持っていきなされ。」

「えっ!いいんですか!?ありがとうございます!」


俺たちは重要な資料を持って資料館を出た

結構な量だったが、魔法の袋のおかげで荷物には困らない

魔法の袋というのは、100個以内なら何でも入る袋である

いっぱい入る割に小さく、しかも重さを感じない

とても便利だ


「いや〜、大収穫ですね」

「ああ、昼食でも食べながら目を通していこうか」


〜〜1時間後〜〜


魔王軍幹部

ゴリアテ(♂)オーガ族

ヘムル(♀)サキュバス族

ライラ(♀)ラミア族

ロイド(♂)機械族


この4人が魔王城の結界の鍵であり、魔王城に攻め込むにはこの4人を倒す必要があるとの事

そんな重要な役割になんでヘムルが選ばれているのだろう

というか、ゴリアテを除いて幹部の戦闘力低そうな種族ばっかりじゃないか

ラミアとか言ったらあれでしょ?下半身蛇な人でしょ?

多分余裕だ


魔王:ミレイ・グリーヴァス(♀)


竜族の女の子だそうだ

魔王軍の中ではぶっちぎりの力の魔力を保有しており、単体で一国を滅ぼすことができるらしい

その他にも沢山の情報があったが、俺はロイやレインみたいに記憶力が良くないので途中からノアと遊んでいた


「よし、情報も得たし、クエストにでも行こうか」


俺たちは頷いてギルドへ向かった


〜〜1時間後〜〜


俺たちが受けるクエストは、大量発生したローパーの殲滅だ。

この世界のローパーは円柱の体に無数の触手が生えている。

しかも、雄しかおらず、体の触手は全て男性器で、他種族の雌に種付けをするらしい

女である俺とノアからしたら最悪の敵だ

それに、ノアは近接戦闘しか出来ないらしい

捕まったら終わりだからお留守番しててと言ったが、行きたいの一点張りなので連れていくことにした

絶対に守ってやらねば

現在俺たちは車で移動している


「ノア、武器とか欲しかったら言えよ?」

「んーん、いらない」

「じゃあどうやって戦うんだ?」


ノアは武器らしいものを持っていない


「これで戦う!」


そう言うと、シャキン!と爪が突然伸びた

爪全てがナイフみたいに鋭くなっている

というか、どうやってその爪を伸ばしたんだ


「…捕まったら孕まされるんだから、気をつけろよ?」

「大丈夫ですよぉ〜」


ほんとかな

そういえば女神の魔法(呪い)で子供はできないとか言ってたけどローパーからも孕まされないのでは?

なら余裕じゃん…やっぱダメだ、ローパーからグチョグチョにされるなんて考えるだけで寒気がする


「レイン先輩、ここが目的地みたいですよ」

「了解っ」


車が止まり、俺たちは車から出る

俺はいつも通りのサバゲーに居るコスプレイヤーみたいな格好をしている

俺はM4(アサルトライフル)に、グリップとストックを外して短銃化したM870(ショットガン)を取り付けた物を装備している

転生してからまぁまぁな質量の武器を使ってきたが、そこまで重いと感じない

女になってから筋力が落ちているはずなのだが…

まぁ、これもチートの効果なのだろう

ロイなんか1度使ってみたかったと言ってミニガンを軽々と持っている

あんなもん普通なら数十kgはあるだろう

レイン君は相変わらず刀を持っている


「ローパーの弱点は体の中の核、触手はいくら潰しても一定時間で生えてくるらしいから注意、だそうです。レミア先輩とノアは特に捕まらないように気をつけてくださいね。」

「ん、了解」

「りょうかーい!」

「じゃあ、行こうか」


この雪が降っている森は、冬になるとローパーは冬眠に入って出ないはずだが、今年は何故かローパーが一気に起きて発情しているらしい

森の奥からはずりずりと這いずる音が聞こえる

少し開けた場所に出ると、うにょうにょしてる触手たちがこちらに近づき始めた


「予想以上に気持ち悪いなこれ!」


俺は射撃を始め、それを見たノアとレインは走り出した


「俺も撃ち始めるので、射線上には出ないようにしてくださいね!」


ギュイィィィンズガガガガガガガガガガ

という音と共に100発/秒の弾丸が放たれていく

弾丸はゼリー状のローパーの体に突き刺さり、数秒後には核どころか跡形もなくなった


「うっひょぉ!やっぱりミニガンすげーな!」

「爽快ですね!ただ、弾の消費が激しいので頻繁にリロードしないと行けませんね」


リロードに入ったロイをカバーに入る

レインくんはいつも通り触手攻撃を避け、的確に核を攻撃している

ノアも向かってくる触手を切り落として核を突き刺している

ノアが予想以上に素早くて強い

近距離戦をしたら俺でも勝てるかわからない


「この調子ならっ、すぐ終わりそうだなっ!」

「ただ、ここ以外にもローパーの群れがあるそうなので、そこにも行かないとですね」


そういえば2箇所とか言ってたな

無事にこの場にいたローパー十数体を倒しきった

ローパーのゼリー状の体は防具の衝撃吸収用に使われるらしいので魔法の袋に入れておく


「次の群れはここから北に少し行ったところらしいです。いきましょう」


俺たちは北に歩き始めた。その時、


「きゃあああああ!!」

「!?」


北から女性の悲鳴が聞こえた


「誰かが襲われている…?」


俺たちは北に走る

また先程よりも広い開けた場所に着いた

奥の木陰で女性がローパーに囲まれているのが見える


「嫌やっ!だれかっ!助けてっ!」

「ローパー共!こっちに来い!」


レインとノアが走り出し、ズバズバとローパーを切り裂いていく

ロイに援護を任せ、ローパーを撃ちながら女性の方に走る


「大丈夫ですよ!助けに来ました!」

「あっ、あぁっ!腰抜けて動けへん!」

「ほら!背中に乗って!」


俺は巫女服の女性を背負い、ロイの元へ走る

ローパーが何体か立ちはだかったが、こういう時のためのM870だ

俺を掴もうとする触手をM4で撃ち落としながら核に向けてM870を放つ

ばちゅん!というみずみずしい音と共に核を無くしたローパーが地面に崩れていく


「はぁ、はぁ、ここなら安全ですよ。大丈夫ですか?」

「ほんまに助かったでぇ、おおきに!」


訛りの入ったゆったりとした言葉で女性が涙を流しながら感謝している

巫女服の女性は金髪に狐のような耳と尻尾が生えている。それに胸が大きい…

とても美人さんだ


「いえいえ、いいんですよ、クエストの途中でしたから。ちょっと待ってて貰えますか?」

「あぁ、わかったでぇ」


後ろを振り向くと、レインとノアがほとんどを殲滅しており、レインとノアが離れた隙にロイと俺が銃弾をばらまく

着々と数を減らし、とうとう最後の一体が崩れた


「はぁ〜、私もう疲れたよぉ…」

「うんうん、お疲れ様ノアちゃん。予想以上に強くてびっくりしたよ」

「えへへぇ…レイン様には勝てないよぉ」

「ノアー!レインくーん!イチャイチャしてないで戻ってきてー!」


俺は2人呼び、女性の話を聞くことになった


「いやぁ、ほんま助かったわぁ。ウチん名前、イナリ言うねん。よろしくなぁ」

「俺はレミア、そして左からノア、レイン、ロイです。イナリさんはどうしてこの森に?」

「いやぁウチな、修行の最後の過程に雪歩きっちゅうのがあんねや。今日、それしてたんやけども、まさかローパー湧いてるとか思わんかったんや」


話を聞くと、イナリさんは魔王を倒すための修行で、ここに来ていたのだが、ローパーが湧いていることを知らずに森に入ってしまったとの事だ


「実は俺達も魔王軍を倒すために旅してるんですよ。」

「ほぇー…んっ?黒髪の狼に白髪天パ、金髪碧眼に銀髪オッドアイ…あぁっ!あのゴリアテ倒したんあんたらか!」

「あはは、僕達の噂って結構広がってるんだね…」

「広がってるも何も、何年も破られんかった幹部の1人を倒したんやで!もう、大陸中に広まっとるで!とうとう勇者が現れたってな!いやぁ〜、光栄やぁ!」

「私たちそんなに有名になったんだね!」

「なんだか恥ずかしいですね…」

「なぁ…あのぉ、厚かましいお願いやけど…ウチも仲間にしてくれへんか?ウチの故郷の狐人族達がな、魔王軍のサキュバスに奴隷にされてるんよ…アイツは許さへん。みんなを救うためにウチは修行してたんや。なぁ、お願いや!荷物持ちでもなんでもやるで!金も少なくていいし…あっ!そうや、ウチ、加護持ってんねん!」


加護とは、俺たちの持ってるチートの別名だ


「ちなみに、なんの加護を…?」

「ウチな、珍しい聖魔法持っててな、アンデッドとか悪魔に限って、急所になる場所だけを溶かす魔法持ってんねん。それに、普通の回復魔法の50倍の回復魔法使えるで!」


そもそも俺は断るつもりは無いが、3人を見る

3人はニコッと笑って頷いている


「大歓迎です、イナリさん、これからよろしくお願いします」

「くふふ、よろしゅうたのんます♡」


それから俺たちは車に乗り込み、街に戻ることになった

レインが運転席でロイが助手席、イナリさんを真ん中にしてその両隣に俺とノアが居る

話を聞くと、イナリさんは現在16歳で、10歳になった時に故郷を襲われ、大半の狐人達が奴隷にされたそうだ

故郷を襲われたイナリさんは魔王軍幹部であるヘムルを倒して奴隷化を解くために修行をしていた

大抵の魔法が使えて、その中でも聖属性が得意とのこと


「あぁ、それと、あんた達も普段通り話しかけてくれんか?敬語とか堅苦しいの苦手やねん」

「それでいいならそうさせてもらうよ」


それを聞いたイナリは嬉しそうに頷いた


「それにしてもあんた達ほんまに不思議な物ばっかり持っとるよな?」


そう言ってイナリは自分の座っている座席を触りながら外を眺めている


「こんなソファーに座っとるだけで移動できるなんてなぁ…」

「これは俺たちの加護ですよ。欲しい物イメージして、ほら。」

「ほぇー、すっごいなぁ…」


俺が手を叩いて召喚したナイフをイナリに渡すと、イナリは受け取ったナイフをじっくりと観察している

それからしばらくし、ちょっとにやけ顔のいなりがこっちを向いて話しかけた


「なぁなぁ、デリカシーのないこと聞いてもええか?」

「え?まぁいいですけど…」

「すんすん…♡あんた達なんべんもえっちぃ事しとるんやろ?」

「…!?」

「ノアとレミアの股からレインとロイの濃〜い匂いがするでぇ♡」


俺は反射的に股を抑えて顔を赤くした


「くふふっ、そんな隠さんでええよ♡獣人族はだいたい鼻がええんよ。それでなぁ、もし良かったら今夜ウチも混ぜてくれへん?」

「…へっ?」

「ありゃ、やっぱりあかんかった?」

「いえ、俺は全然いいんですが…」


3人も、まぁ別にいいけど、寧ろバッチコイみたいな顔してる

まぁ、イナリも美人さんだし


「じゃあええやん♡ウチ、あんた達に一目惚れしてん♡美男美女ばっかでなぁ…ウチも見た目とスタイルはちょっと自信あるで?」


そう言って胸を腕で挟み、強調してくる


「「…」」

「〜♡ほんまあんた達かいらしいなぁ♡」


思わず目を逸らした俺とノアがぎゅっと抱きしめられる

いい匂いする…


〜〜1時間後〜〜


ギルドで報酬を貰い、宿に戻ってきた


「あんた達こないな豪華な宿に泊まっとるんか…」


レインとロイは今朝の資料の整理をしている。

俺とノアは、物珍しそうに部屋の中を見て回っているイナリに付いている

イナリは今まで旅のために節約生活をしていたらしいので、こういう高級旅館を見たことがないのだろう


「ゴリアテを倒したことで大量にお金もらえましたからね〜」

「じゃあさっそくお風呂入ろ!ローパーの粘液をはやく落としたいよ!」

「えっ…も、もう?心の準備が〜…」

「イナリ姐なんで今更怖気付いてんの〜♪︎早く入ろ〜♪︎」

「イナリ姐ってウチ!?あっあっ、わかったから引っ張らんといてやぁ〜!」

「〜♪︎」


早速イナリとノアが仲良くなったみたいでよかった手を引かれているイナリはちょっと涙目になっているが…

ロイとレインは先に入ってていいよと、言っていたので、俺もそれについて行く

脱衣所に入ると、既にすっぽんぽんのノアがイナリの服をぬがせていた


「ちょぉ!服は自分で脱ぐて!」

「〜♪︎」

「こーらノア、無理矢理はダメだぞ」

「はーい、ごめんねイナリ姐」

「あ、あぁ、分かってくれたんやったらええねん」


返事を聞いたノアは一足先に外に出てしまった


「はぁ、あの子元気いっぱいやなぁ…」

「ふふっ、あれでも悪い子じゃないんだ。嫌ってやらないでね」

「いやいや、あんなにかいらしい女の子なんやから嫌ったりしいひんよ…♡」


そう言って涎を垂らしている

やっぱりこの人どっちでもイケる人だ

脱ぎ始めたイナリと一緒に俺も脱ぐ


「あんたも綺麗やなぁ…ウチ、自信なくしてまうで…」

「何言ってるの、イナリの方が綺麗で大人な女性って感じがするぞ」

「ほんまか?…ふふっ、嬉しいでぇ♡」


俺たちは裸になり、お互い体をちらちら見合いながら浴場に向かう

イナリはボンキュッボンなモデルさんみたいだ

…おっぱいでかいな…


「そ、そんなに見んといてや♡家族以外に裸見せるの初めてやからちょっと恥ずいわ…」

「あっ、ごめん…」


サッと目を逸らす

さすがに人の裸をジロジロと見るのは失礼だったな

というか、家族以外に裸見せたことがないということは、この人処女なのか?

大人な雰囲気とか言動とかで卒業してるものと思っていた


「…なぁ、こっち向いてくれるか?」

「ん?んむっ?!」


突然キスをされ、口内に舌を挿れてくる

舌は俺の口内を動き回り、ゆっくりと味わうように丹念に舐めている

何、このキス…き、気持ち、いいっ♡

レイン達とのキスも気持ちがいいが、それとは違う

決してレイン達が下手という訳では無い

だが、イナリのキスは明らかに直接的な快感が体を走っている


「ちゅっ…くちゅ、ちゅぷ…♡ウチの初めてキス♡あんたに上げるわ♡ディープキスってこんな感じでええん?」

「ぷあっ…こんにゃ、気持ちいいキス、初めてぇ…♡」

「くふふっ♡よかった♡」


これでキスが初めてってマジかよ

キスが上手すぎる。天性の才能ってやつなのか?

トロンと蕩けているであろう俺の顔を見たイナリは満足そうに頷いて俺の手を引いて浴場に向かう


「〜♪︎」


中ではノアが露天風呂でばちゃばちゃと遊んでいた


「うっわぁ〜!ひっろいお風呂やなぁ!」


イナリは子供のように目を輝かせている

俺たちはお湯に浸かった


「ふぅぅ、ウチ、お風呂に入るの3日ぶりやぁ」

「そんなに節約してたのか…」


がらららっ

と音を立てて引き戸が開いた


「こらー、ノアちゃん、お風呂じゃ泳いだらダメって言ったでしょー」

「あはは、まぁ、貸切だからいいじゃないですか」


レインとロイが入ってきた

…真っ裸で

タオル1枚も装備していない姿を見て、イナリが顔を真っ赤にして俯いた


「な、なぁレミア…あ、あのぶら下がってる大きいのがおちんちんかぁ…?」

「あぁ、そうだけど?」

「あ、あれがもっと大きなるんやろ?…入る気せぇへんわぁ…怖ぁなってきた…」

「…そんなに怖がらなくても俺がちゃんとほぐしてあげるから、安心して♡」


にやけ顔でそういった俺はイナリのまんこに触れた

イナリの体はビクンと跳ね、ぷるぷる震えている


(あっ…♡ちょっとぉ♡ここではっ、やめてくれぇ♡)

「にひひっ♡じゃあ、夜ね♡」


それにしても…おっぱいってほんとにお風呂で浮くんだなぁ…

ノアも俺も貧乳なので見たこと無かったが、イナリのおっぱいがお湯に浮いている


「ノア〜、洗ってあげるからこっちにおいでー」

「はーい!ロイ様〜!」

「ふぅ、やっぱりお風呂はいいねぇ〜」


ノアがお湯から出て、お湯を吸って重くなったしっぽを引きずりながらロイの方に行った

レインが俺の隣に来た


「レインくん、イナリは処女らしいから今日の夜優しくしてあげてね?レインくんはSなんだから」

「うん、もちろんそのつもりだよ、イナリちゃん、よろしくね?」

「お、おう、よろしゅう頼むわぁ」


レインはイナリの頭をぽんぽんと撫でている

女神さーん!聞こえるかー?


『はいはーい!イナリさんのことなら心配いりません!魔法はかけてありますから!』


仕事が早いこと…

3人で他愛のない話をしていると、ロイとノアが戻ってきた


「イナリ、体洗おう?」

「おん、せやな」


俺はイナリを椅子に座らせ、手にシャンプーをつける


「イナリ、動かないでねー」

「頭くらい自分で洗えるんに…」


そう呟きながらも動かずにじっとしている

俺はシャンプーをつけた手でイナリの金髪に触れる

イナリの金髪はとても長く、腰くらいまで伸びている

そして、とてもサラサラでずっと触っていたいくらいだ

耳もぴょんっと立った狐の耳で、思わず触りたくなる


「んっ、ちょっと擽ったいで」

「あぁ、ごめんごめん」


耳を触られるのはくすぐったいようだ

ノアは嬉しそうにするが…

順調に髪の毛を洗い、お湯をかけて泡を流す


「よし、次は背中行くよ」

「ん」


イナリはモデル並みに細くてスラリとした手足に、丸みのある綺麗なお尻がある

背中を洗いながらそーっとおっぱいに手を伸ばし下からすくい上げるように揉んだ


「ひゃあっ!ちょっ、びっくりしたやん!揉むなら揉むって言うてや!」


言ったら揉ませてくれるのか


「じゃあ揉むよー」


後ろから両手で優しくモミモミする


「んっ…」

「おっぱいって重たいんだねー…」


タプタプと持ち上げたりしながら、先っぽをつまんだ


「んはぁっ♡…!(ちょっ、ちょっとやりすぎや、ぁっ♡後で好きなだけ揉ませてあげるからっ!)」

「ふふ〜ん、約束だよ?」


声が出たことが恥ずかしかったのか口を抑えて小声で言っている

あぁ〜♡かわいいなぁ〜♡


「終わったよ」

「次はあんたの番や、こっち座り」


言われた通りにイナリの座っていた椅子に座る

イナリはニヤニヤと笑っていた

…あっ、やり返される

そう思った瞬間、イナリの手は俺のまんこに指を挿れた


「んんっ!あっ♡ごめんっ♡悪かったからぁ♡」

「…♡」

「あっ♡あっ♡ごめんってぇ♡」


くちゅくちゅと淫らな音が鳴っている


「くふふぅ♡ここっ、気持ちええやろ?」


そう言って更に奥の方に指を入れ、爪でカリッと引っかかれた


「ひあぁぁっ!」


結局イクまでやめて貰えなかった


「イナリさんとレミア先輩仲良いですね…」

「だね〜」

「〜♪︎」



後書き

見切り発車で書いてるもんで、これからどうなるのかは全く決めてません
ほのぼののんびり更新しながら決めていくつもりなので、どうか見捨てないで…(´;ω;`)
それと、そろそろ自分自身が設定忘れそうになるのでキャラ紹介&設定をまとめようと思います
ということで新キャラ、イナリさんです
細かいことはキャラ紹介の方に書くのでしばしお待ちください…

それでは、次回もよろしくお願いします!


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焼き鳥さんから
2020-05-11 13:15:00

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焼き鳥さんから
2020-05-11 13:15:01

このSSへのコメント

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1: 焼き鳥 2020-05-11 13:16:00 ID: S:6N_A_Z

少し見なかった内にカオスだなあ(゜∀。)
更新頑張って〜(´▽`)


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