2020-05-29 18:08:30 更新

概要

かつて策略によって貶められと世捨て人となった男の元に艦娘が逃げ込んで来る。それはかつて男を貶めた男の配下の艦娘だった。


前書き

一部安価制です。出して欲しい艦娘、アイデアがあればコメントで書いてください。何でも構いませんが批判等は止めて下さい。


-プロローグー

舞鶴の東にある青葉山。そこにひっそりと草廬があった。そこに歳35の男が住んでいた。かれは前は海軍に配属していたがある男の策略によって海軍を辞めざるを得なくなったのだ。元帥は男を辞めるのを必死に止めたが周りの圧力により男は自分で海軍を去った。

孔子、老子などは世を捨てて各地を廻った。諸葛孔明は前生、劉備に三顧の礼がされるまでは草廬に籠り、太公望は文王に登用されるまで釣りをして過ごしていた。男もまた畑を作り、釣りをして過ごしていた。


ー第一章、出会いー

嵐の夜である。青葉山麓にある男の草廬は雨音が響いていた。男は一室で筆を持って紙に何かを書いていた。雨粒が窓に当たって激しい音が響く。村雨の如く激しい雨である。男は筆を止めた。

男「…あの夜もこんな雨だったな」

男「…少しあの夜の事を思い出してしまった。そもそも兵法書を書いている時点で未練も何も無いんだが」

男は何かを思い出して悔しそうな、そして歪んだ声で絞り出すようにしゃべった。

部屋には沢山の兵法書の本、巻物、木簡、竹簡が置かれていた。壁には地図、海図が貼ってあり何かが書かれていた。この男は自分で海軍を辞めたがやはり騙された事を忘れた事はない。いつか必ず騙した本人を地獄の淵を見させるため、それをさせるなら悪魔とも契約をする覚悟で復讐を誓っていた。臥薪嘗胆、呉王夫差が薪で寝て越王勾践が肝を嘗めて復讐を誓った言葉である。彼もまたその時を伺い虎視眈々と狙っていた。

男「…時間を取りすぎたな、筆を起こそう」

男はまた筆を持って書き始めた。


―その頃、青葉山近く―

大雨の中、二人の少女が走っている。その後には大勢の大人が彼女らを追っていた。

憲兵「居たぞ!!」ダダダ!!

?「くっ!まさか憲兵さんまで司令官の手に掛かってたなんて…」

?「吹雪、ごちゃごちゃ言って無いで逃げるよ!」

吹雪「分かってるよ、?ちゃん!」

※安価を取ります。

吹雪と共に行動している艦娘は?

(誰でも構いませんが、海外艦は無しでお願いします)


時雨「雨が酷い…」

憲兵「撃て!!」バババババ!!

時雨「グッ?!」肩に命中

吹雪「時雨ちゃん!」

時雨「吹雪…僕を置いて逃げるんだ。このままだと2人とも捕まる…」

吹雪「嫌だ!逃げないと…そうしないと…」

夕立『吹雪ちゃん…時雨をよろしくね』

吹雪「夕立ちゃんに合わせる顔がない!」しゃがみ

時雨「吹雪…どうするんだい…?」

吹雪「おぶって逃げるよ!ここを越えれば舞鶴を抜けられる!」

時雨「…僕も弱くなったな」

憲兵「待て!」

時雨「…吹雪、山に行こう。木々が密集している山なら逃げられるかもしれない!」

吹雪「えっ…?青葉山に行くの?」

時雨「…僕は怪我をしているけど山に逃げたら2人で逃げ切れると思うんだ…」

吹雪「…分かったよ」ダッ!


ー青葉山麓、草廬近くー

「何処だ!」「捜せ!!」

木の影に2人の少女は隠れていた。雨音が響いてくる。

吹雪(時雨ちゃんの傷が大きい…。このままだと…あれ?)

時雨「…吹雪、どうしたの?」

吹雪「明かりが見える…」

時雨「ここに誰か住んでいるのかな…」

吹雪「分からない…でも行こう。時雨ちゃん、動くよ」

時雨「…世話を掛けるね」


ー草廬前ー

時雨「…ここは、家?」

吹雪「そうだろうね。今、確認してみるよ」

吹雪「すいません…」コンコン…


ー草廬ー

男は焼き魚を用意していた。その時…

コンコン…

男「…嵐の夜なのに誰だろう?」

男「はい」

ガラッ

吹雪「…」(住んでた…!)

時雨「…」

吹雪「すいません、1泊させて貰えませんか…?」

それが彼女と私の初めてあった瞬間だった。嵐の日、何者かに追われて怪我をした2人を招き入れたのは…。

男「…分かった、何処から来たんだ?」

吹雪「…舞鶴の市街です。嵐に巻き込まれたので家に帰れないんです」

時雨(吹雪、もう少しまともな嘘をつきなよ…)

男「そうか、気になってな。まあ上がれ」

吹雪「意外に分かってないようだね」ヒソヒソ

時雨「そうなのかな…?」

男「…」


―居間―

男「雨に濡れて冷えているだろう、今沸かしてくる」

時雨「意外に狭いね…」

男「何か言ったか?」

時雨「ううん!何でもないよ!」

吹雪「突然すいません…」

吹雪「!」

魚が囲炉裏で焼かれている。近くでは鍋の中で煮込まれているものが会った。

吹雪「…お腹減ったな…」

男「お前…怪我をしているな。手当てをするよ」

時雨「そうかい…。ありがとう…」


―風呂―

吹雪「あ~…寒かった…」ヌギヌギ

吹雪「お邪魔します」ガラッ

吹雪「何だろう?このお風呂」五衛門風呂

吹雪「蓋が浮いているから取って…」※蓋ではなく踏み台。取って入ると火傷する

吹雪「お、お邪魔します」チャポッ

吹雪「あちちちちち!!」尻、足裏火傷

吹雪「これ…どうやって入るの…?」

男『あ…言い忘れたが浮いている木の板を踏んで入ってくれ』←ドア越しの声

吹雪「早く言って下さいよ…」グスッ

吹雪「…久しぶりにお風呂入ったな…」

吹雪「温かい…」


ー居間ー

時雨「グググ…いだっ!」

男「銃弾が取れたぞ。今から消毒する」

時雨「…なんでそこまでするんだい」

男「…気まぐれだ」

時雨「変な人…」フフフ

男「染みるぞ…」

時雨「痛った!」

吹雪「上がったよ」

時雨「あ…吹雪」

吹雪「温かったよ」

時雨「…僕も入ろう」


ー10分後ー

時雨「ありがとう」

吹雪「急に押しかけてすいません…」

男「気にするな」

コンコン…

吹雪「!」

時雨「憲兵隊かな」

吹雪「隠れよう!」ガサゴソ…←隠れ

男「はい、なんですか?」

ガラッ!

憲兵「おい!ここに少女2人が入って来なかったか!」

吹雪(憲兵隊だ!)襖に隠れ

時雨(やっぱり僕達を追って来たんだ)同上

男「どのような子ですか?」

憲兵「二人とも黒髪で一人はセーラー服、もう一人は黒い制服で肩に傷を負ってる」

吹雪(私達の事だ)

時雨(あの男の人は何て言うんだろう…)

男「...確かに私の家に来ました」

吹雪(ばらされる!)

時雨(白露、夕立…ここまでのようだ。僕があの人を信じた事が…)

男「しかし追い返しましたよ」

吹雪、時雨(?!)

男「見ての通り家はボロ家、食料もその日暮らしです。しかもこんな嵐の夜に訪ねてきたら追い返しますよ」

憲兵「う…うむ」

男「それよりここは県境、もうあの子たちは福井県に逃げたのでは?」

憲兵「そ...それは大変だ!後を追うぞ!夜分失礼した。それでは!」ダダダダ…!

ピシャリ!

男「良いぞ、出てきても。あいつらは当分来ないだろう」

吹雪「あ…ありがとうございます」スーッ

時雨「何で僕達を助けたの?」

男「こんな嵐の日、外を出歩くのは脱走者か夜逃げ者。お前らは恐らく前者だろう」

男「そうだろ。吹雪、時雨」

吹雪「な…何で私達の名前を…」

時雨「き…君は一体?」

元春「俺は立花元春。三年前まで海軍に仕えていたものさ」

吹雪「立花…元春」

時雨「…聞いた事がある。かつて海軍で活躍された司令官が突然やめて姿を消したって噂…。まさか…」

吹雪「えっ…」

元春「…そうだ。あれは3年前だった」


ー3年前ー

大将「お前には深海棲艦への内通が疑われている。よって貴様を処刑する」

元春「ま…待ってください!そんな事は!」

大将「ここに証拠がある!」バン!

元春(やられた…。これは…真っ赤な偽物だ。しかし…)

大将以下海軍中枢部「……」

元春(この状態では誰も…)

元春(信じてくれない…)

元帥「ま…待て!せめて処刑だけは!」

大将「なら…島流しだな。それも無人島への」

元春「ぐっ…」

憲兵「さあ、ご同行願います」

元春「……」

元春(やられた…。俺は絶対に許さない!この仇は…必ず!)ズルズル


ー現在ー

元春「裁判の末、処刑、島流しは無くなったが実質的に海軍を辞めざるを得なくなった…」

元春「実際には辞職だが…強制的に辞めさせられたんだ」

吹雪「……」

時雨「……」

吹雪「…そうなんですか」

元春「もう3年前の話さ。舞鶴の青葉山に籠って何日もこの事を調査してきた」

時雨「…実は…その男、僕達の提督なんだ」

吹雪「私達の鎮守府はブラックで捨て艦戦術は勿論、補給無し、入渠もあまりしない、オリョクル、過度な遠征などをしてきました…」

提督「…なんと」

吹雪「そして今日…」


ー3時間前ー

夕立「吹雪ちゃん…時雨をお願いね」

吹雪「うん、分かったよ」

大淀「ごめんなさい…私が力不足で…」

明石「気をつけてくださいね。見張りが多いですから…」

時雨「うん、分かった」


ー裏口ー

吹雪「ここを抜ければ…」ヨイショ、ヨイショ

時雨「雨も降ってきた、このまま行けば…」

吹雪「あっ!」ツルッ!

ドタッ!

時雨「吹雪!」

吹雪「いたた…大丈夫だよ…」

憲兵「おい!そこで何をしている!」

時雨「見つかった!」ダッ

吹雪「ごめん!時雨ちゃん!」

憲兵「逃げたぞ!追え!」ダッ!

(追われている場面に戻る)


ー現在ー

元春「…そうか。ある意味仲間だな」

吹雪「それで…私たちはここにいて良いんですか?」

元春「構わん。ちょっと厳しいかもしれんがな」

時雨「…ありがとう」

元春「明日、ここに人が尋ねてくる。俺の親友だ」

吹雪「…誰だろう?」


ー翌日ー

?1「いつ来ても草が生い茂ってるな」

?2「全くだ。まあ、だからゆっくりできるんだが」

?1「仕事はどうしましたか?」

?2「部下に任せてきたわ」

?1「同じですね」


ー草廬ー

吹雪「時雨ちゃん、準備はいい?」

時雨「大丈夫だよ」

ガラッ!

?1「元春、遊びに来たぞ」

?2「話ってなんだ?…おや?」

吹雪「あっ…」

時雨「どうも…」

?1「あいつに隠し子なんていたか?」

?2「しらんが…」

元春「よく来てくれたな。まあ、上がってくれ」


ー居間ー

吹雪「元春さん、この方は…」

元春「紹介する。そちらは森田哲平、東京で憲兵長をやっている」

哲平「森田哲平です。元春とは幼なじみです」

吹雪「は…はい」

元春「それと平井信龍。海軍の元帥をやっている。海軍で唯一止めてくれた人だ」

元帥「確か…舞鶴の吹雪と時雨だったな。ここにいたとは…」

時雨「僕達の事は…」

元帥「わかっている。秘密にしてとくよ。それと…今日の話は?」

元春「吹雪、その前におつまみを」

吹雪「は、はい。分かりました」


ー5分後ー

元春「乾杯!」

元帥「それで…話ってなんだ?」

元春「元帥閣下、哲平…」

哲平「ん?」

元春「捻り潰したい人間がいるんですが協力してくれませんか?」

哲平「おい…それって…」

吹雪「私たちの司令官を…」

元帥「儂的にはあまり感心しないがな…」

時雨「元帥閣下…」

元帥「しかし、あいつを追い落として置かないといずれ厄介な事になりそうだな…」

元春「では…」

元帥「わかった。協力しよう」


ー舞鶴鎮守府ー

大将「おい!吹雪達は見つからないのか!」

赤城「分かりません…おそらく死んじゃったのでは…」(吹雪の味方)

加賀「ここは捜索を中止して…」(吹雪の味方)

大淀「そうですね。見つからないんじゃ仕方ないですからね」

大将「…では見つかるまで飯抜きだ」

赤城「…そんな」

加賀「赤城さん我慢よ…」

赤城「わかってます…」

大将「いいか!必ず見つけて来い!」


ー翌日、草廬付近ー

?1「ここが最終目撃地らしいけど…」

?2「何処だろう?」

※安価を取ります。

2人の艦娘は誰?>>6

(海外艦も大丈夫です。味方か敵か書いてくれるとありがたいです)

村雨「うーん…吹雪ちゃん達無事だといいけど…」

海風「ご飯がなくても私たちは大丈夫です。きっと…吹雪ちゃん達が…」

村雨「そうね。時雨もいるし、大丈夫でしょ」

海風「それにしても…お腹が空きましたね…」

村雨「ええ…間宮さんが持たせてくれたご飯も少ないし…」

海風「?…なんかいい匂いがします」クンクン

村雨「本当ね?誰かがこの近くに家でも建てたのかしら?」

海風「行ってみましょう」

村雨「ええ」サッサッ…


ー草廬ー

村雨「ここね」

海風「誰か住んでいるんですか?」

時雨「それでね…」

吹雪「そうだね♪」

村雨「あ…あれは」

海風「吹雪ちゃん!時雨姉さん!」

吹雪「え?村雨ちゃん?!」

時雨「海風まで?!」

村雨「よ…良かった…生きてた…」ポロポロ

海風「心配してました…」

吹雪「ど…どうしたの?」

元春「どうしたんだ?」

時雨「あ、元春さん」

村雨「もしかしてあんたが…!」

海風「時雨姉さんを誘拐したんですね!」

元春「違うけど。俺はこの子らを…」

村雨「問答無用!」ガシャ!

海風「時雨姉さんを離しなさい!」ガシャ!

時雨「待って!その人は…」

元春「吹雪、ちょっと黙らせていいか?」

吹雪「えっ?無茶ですよ!艦娘の艤装展開した状態に勝つなんて!」

元春「大丈夫だ」ツカツカ シュラリ…

吹雪「か…刀?!」

ドガッ!ボカッ!ドガッドガッ!←刀で殴っている『きゃぁぁぁ!!』

吹雪「……時雨ちゃん」

時雨「うん…」

吹雪、時雨「あの人強すぎない…?」

『やめて〜!』『許して~!』

時雨「元春さん、勘弁して上げて!」

村雨「こんなの聞いてないわよ…」

海風「つ…強すぎです…」

時雨「なんで勝てたんだい?」

提督「この刀は海軍にいた頃に改修した物。この刀は艤装と同等、もしくは実力を解放すればそれ以上の力が出せるのだ」

村雨「う…それで私に何をするのよ!もしかしてあんなことやこんなことを…」

海風「めちゃくちゃにするんでしょ!エ○同人みたいに!」

吹雪「そんな事されないよ!」

時雨「ごめんなさい。僕の妹が…」

元春「いいよ、別に」

村雨「……」グ〜…

海風「……」グ〜…

元春「もしかしてお腹空いてる?」

海風「……朝から食べてなくて」

村雨「鎮守府では2人を見つけて来ないとご飯が食べさせて貰えなくて…」

時雨「そう…なんだ…」

村雨「でも私達が我慢すれば大丈夫だよ」

海風「時雨姉さんたちの苦労に比べれば…」

元春「…さっきはすまなかったな。ちょうど昼食にしようとしていたから食べる?」

海風「大丈夫なんですか?」

元春「安心しろ、毒とかは入ってないから」

村雨「…それじゃあお言葉に甘えて…」


ー草廬内ー

村雨「お…美味しい…」ポロポロ

海風「お代わりありますか?」

元春「あるぞ」

時雨「2人とも…がっつき過ぎだよ」

吹雪「すごい食べっぷり…」

元春「どうだ。満足か?」

村雨「…さっきはごめんなさい。本当に助けてくれた人だったなんて…」

海風「ご飯を食べてさせてくれてありがとうございます」

元春「お前らはどうするんだ?鎮守府に帰るのか?」

海風「村雨姉さん…私は帰りたくない…」

村雨「それは私もよ…でも…」

元春「俺はここでいつも待っている。答えはお前らが出すんだ…」

※安価を取ります。

村雨たちの選択は?>>7

(鎮守府に帰還or元春の保護下に入るから選んで下さい)

村雨「ごめんなさい…やっぱり帰りたくないです…」

海風「村雨姉さん…」

元春「わかった。受け入れるよ」

村雨「ありがとうございます!」

海風「元春さん…でしたっけ?よろしくお願いします!」

元春「よろしくな」


ー舞鶴鎮守府ー

大将「あいつらは帰ってこないのか?!」

大淀「きっと道に迷って…」

大将「口答えはいい!」湯のみ投げ

大淀「きゃあ!」バリン!

大将「明日までに探してこい!そうしなければ…貴様が体で働いて貰うぞ」

大淀「……」

大将「じゃあな」バタン

大淀「…なんでこんな目に会わないといけないんですか…」

大淀「この世の中には…神様も仏様も…いないんですか…」ポロポロ…


ー翌日、草廬近くー

?「昨日大淀さんが叱られてたんだって…」

?「大淀さんも大変なんでしょう。私達を庇おうとして…」

?「過労死しないといいけどね…」

※安価を取ります。

艦娘は誰?>>8

(今回は2人です。誰でも構いません)

浜風「う…お腹空いた…」

浦風「大丈夫じゃけ!?浜風…」

浜風「少し…休もう…」

浦風「わ…わかった」


ー神社ー

浜風「私達…野垂れ死にしてしまうんですかね…」

浦風「…さあね。でもこのまま死ぬなら…」

浦風「せめて…最期に…広島焼き…食べたかったな…」ツゥ…

浜風「私も…お寿司とか…食べたかったです…」

浦風「あの雲とか食べれたらな…」


※人間は3週間何も食べないと死に至る。水は3日と言われている。艦娘も人間と同じ設定です。


『あ…あそこにいるのは…』

浜風「なんか幻聴まで聞こえてきた…」

浦風「うちら…死ぬんかな…」

?「浦風さん、浜風さん!しっかりして下さい!」

※安価を取ります。

声をかけたのは?>>7

(元春の保護下の艦娘にして下さい。ただし1人にして下さい)

時雨「大丈夫?!2人とも!」

浜風「しぐ…れ?」

浦風「本物やけ?」

時雨「そうだよ!」

村雨「どうしたの!時雨!」

時雨「村雨、2人を運んで!」浦風背負い

村雨「わかったわ!」浜風背負い


ー草廬ー

浜風「…ここは?」

浦風「どこや?」

元春「ここは俺の家だ」

吹雪「2人とも大丈夫?」

浜風「吹雪ちゃん…」

浦風「大丈夫じゃけ」

海風「すぐご飯を用意しますね」

浜風「ありがとうございます」


ー15分後ー

浜風「美味しかったです!」

浦風「美味かったじゃけ」

元春「裏で取れた野菜だが口にあったようで良かった」

時雨「君たちはどうするんだい?」

浦風「…うちは帰りたくないじゃけ…」

浜風「鎮守府に行ってもどうせああなるだけです」

浦風「でも姉妹が…」

吹雪「2人とも…」

海風「大丈夫です!ここであの提督を追放する策を練れば…」

※安価を取ります。

2人の選択は?>>8

(鎮守府に戻るor元春の保護下に入るから選んで下さい)

浦風「でも姉妹にはどう伝えれば…」

時雨「手紙を使って伝えれば?匿名で宛名だけ書いて送ればいいよ」

浜風「…浦風、私はこの場に残るよ。今私たちができるのは吹雪ちゃんや村雨ちゃん達を探すんじゃなくてあの提督を追放する事だと思うんです。そうしないと…またあの日々が続くから…」

浦風「…浜風、分かった。私も残るよ」


ー舞鶴鎮守府ー

陽炎「なんか匿名の手紙が届いたわ」

不知火「なんでしょうか?」

黒潮「開けて見るで…」


ー陽炎型の皆さんー

この度私たちは鎮守府を脱出することにしました。私はある男の人の家に泊まらせてもらってます。吹雪ちゃんや村雨ちゃんも無事です。鎮守府の皆さんには迷惑を掛けますがここで私は提督を追放する策を練る事にします。

PS変なことはさせられてないので勘違いしないで下さい。

ー浦風、浜風ー


陽炎「…なるほどね」

親潮「無事な様で良かったですね」

天津風「男の人?」

雪風「詳細は書いてあるんですか?」

初風「…ないわね」

秋雲「とにかく今は無事を祈ろう」


ー鎮守府、執務室ー

大将「大淀、言ったよな。今度戻って来なかったら体で払ってもらえって」

大淀「……」

大将「おい!立て!」手を伸ばし

大淀「……」パシッ!

大将「痛った!何の真似だ!」

大淀「…もう限界です。私はここを日本一の鎮守府にするためサポートしてきました」

大淀「ですが貴方は艦娘をゴミのように使い、食事もまともに取らせない。入渠もさせない。お前に強姦もしました!」

大淀「貴方は私たちの提督ではありません!」

大将「何を減らず口を…!」ブンッ!

大淀(殴られる…!)サッ!

赤城「大淀さん、逃げてください!」ガシッ!

加賀「ここは私たちが止めます!」

長門「大淀、脱出するんだ!」

大和「逃げて下さい!」

大淀「…皆さん、ありがとうございます!」ダッ!

大将「待ち上がれ!」


ー工廠ー

大淀「明石!逃げるわよ!」

明石「な…なんですか?!急に?!」

大淀「夕張さんも用意して!すぐ追っ手が来るわ!」

夕張「わ…わかりました?」


ー20分後ー

憲兵「動くな!」カチャ

憲兵「逃げられたか!」

憲兵「探せ!」


ー秘密の抜け道ー

大淀「前に見つけたの。地下牢を通じて市街に出る道を…まさか使うなんて思わなかったけど…」

明石「びっくりしましたよ。あの後すぐサイレンがなって、脱走者が出たって流れましたから…」

夕張「急ぎましょう。すぐ見つかると思います」

ガシャガシャ!!

大淀「?!牢屋の中に誰かいるの?」

明石「どうします?助けますか?」

※安価を取ります。

閉じ込められていたのは?>>9

(助けるor放っておくから選んで下さい。助ける場合艦娘を2人決めてください)

大淀「明石、助けてあげて」

明石「はい、分かりました」ピッキングセット

?「だ…誰かいるんですか?!」

?「助けてください!」ガシャ!

明石「待ってください。今開けます」カチャカチャ…

カチャン!

大淀「開いたわ!」

夕張「誰ですか?」

?「夕張さん…」

?「ありがとうございます」

夕張「古鷹さん!鳥海さん!」

古鷹「よ…良かった…」

鳥海「本当にありがとうございます…」

大淀「大丈夫ですか?」

古鷹「はい…しばらく動いていないので急には動けませんが大丈夫です…」

鳥海「司令官さんが作戦の失敗でここに閉じ込めたんです…」

明石「そう…だったんですか…」

大淀「おにぎり食べます?」

古鷹「ありがとうございます…」モグモグ…

鳥海「ありがとうございます…お腹が空いて…」モグモグ

大淀「私達、この鎮守府を脱出しようとしているんだけど一緒に来る?」

古鷹「はい、お願いします」

鳥海「はい、私も行きます」


ー執務室ー

大将「おのれ…よくも私の邪魔ばかりするな…」

憲兵「追っ手を遣わせろ!一刻も早く捕まえるのだ!」


ー舞鶴市街ー

大淀「何とか見つからずに来たわね」

明石「でも油断は禁物です。もう逃げ出したのとは伝わってますから…」

夕張「…雨が降ってきましたね…」

古鷹「でもこれなら視界が狭まって逃走には有利になりますね」

鳥海「それはこちらも同じです。しかし雨なら多少の物音は消されるでしょう」


桶狭間の戦いで信長が義元本陣に辿り着けたのは雨が降っていたからとも言われる。雨は忍者が忍びやすく物音が消せるのでとても良かったのだ。


大淀「多少濡れるでしょうけど…しかたないわね」

?「大淀さんですか?」後ろから

明石「追手ですが?!」

※安価を取ります。

大淀に声をかけたのは?>>10

(艦娘の場合、味方or敵かを書いてください)

曙「……」

大淀「曙ちゃん…」

曙「私も連れてって」

大淀「なんで?」

曙「あんなクソ提督の所なんて居たくないわよ」

古鷹「姉妹はいいんですか?」

曙「古鷹さんも加古さんを置いていってるじゃないですか」

古鷹「まあ…そうだけど」

曙「お願い!」

大淀「わかったわ。行きましょう」


ー草廬付近ー

大淀「ここを行けば舞鶴を抜けられるはずです」

明石「待ってください…」はぁ…はぁ…

曙「雨で体力が低下しているわ…」

古鷹「それに…お腹が…」

鳥海「しかし…ここまで酷くなるとは思いませんでした…」

大淀「どうしましょう…この付近に民家なんて…」

明石「ん?山の麓が少し明るいですね…」

曙「あそこで休みませんか?」

大淀「…そうね、一晩匿って貰いましょう。この酷い雨の中走るのはきつそうだし…」

夕張「私が様子を見てきます…」

明石「私も行きます!」

大淀「ありがとうございます…」


ー草廬、窓ー

明石「それより…雨が酷いですね」

夕張「はい、それにしてもここに家があるなんて知りませんでした」

明石「あそこが窓ですね」

夕張「…いい匂いですね」

明石「…覗いちゃいます?」

夕張「…まあ、あまりこういう事はしたくないですけどいいですよね」チラッ


ー草廬内ー

吹雪「ボタン肉の鍋ですか」

村雨「ん〜!美味しい!」

海風「しかしイノシシの肉がこんなに美味しいなんて」

浜風「血の匂いがそんなにしませんしね」

元春「血抜きすればほとんど臭いが残らない。イノシシはちゃんと熱すれば寄生虫の心配もないしな」

時雨「だけどどうやって取ったんだい?」

元春「そこに猟銃があるだろ」

浦風「そうやね」モグモグ

元春「あれで仕留めた、免許は持ってるからな」

吹雪「私もまじかで見ましたが凄かったです」


ー窓ー

明石「吹雪ちゃん達がいますね」

夕張「はい、とても嬉しそうです」

明石「ちょっと尋ねて来ますね」

夕張「えっ!?ちょっと明石さん?!」


ー玄関ー

明石「…ちょっと緊張しますね」

夕張「明石さん、早くしてくださ…」

ガラッ…!

元春「どなたですか?」

明石「あ…あの…」

吹雪「あ、明石さん、夕張さん!」

時雨「何しに来たんだい?」

明石「あ…あの、鎮守府から逃げてきたんです。助けて下さいませんか?」

夕張「お願いします!」

元春「まあ、入ってくれ。理由はそれから…」

大淀「明石…どうしたの?」

古鷹「こんな所に家が…」

鳥海「吹雪ちゃん達もいます…!」

曙「吹雪、なんでこんな所にいるのよ!」

元春「…雨に濡れて寒いだろう。まあ入ってくれ、風呂を沸かすよ」


ーリビングー

『あぢーーー!』←大淀

『どうやってはいるんですか?!』←明石

元春「板を沈めてはいってくれ!」

『さっさと言いなさいよ!』←曙

吹雪「あれ私もなりました…」


ー10分後ー

大淀「ありがとうございます…」

古鷹「助かりました」

元春「お腹も空いているだろう。食べてくれ」

夕張「ありがとうございます」

時雨「だけど大淀さんまで逃げてくるなんて…」

浦風「相当鎮守府はやばいらしいわ」

海風「大淀さん、迷惑をかけてすいません…」

大淀「いいの。私のやった決断だから」

曙「久しぶりのご馳走ね」モグモグ

鳥海「ええ、冷えた体に効きます」

元春「…大淀とか言ったな。確か鎮守府の中核をになっていたとかな」

大淀「はい、私は任務艦娘や艦隊の指揮を取っていましたので」

元春「…機は熟したな」

大淀「えっ?」

元春「大淀さん、情報を集めている艦娘を紹介して下さい」

大淀「いいですけど…何をするんですか?」

元春「鎮守府に亀裂を入れる。調略を行う!」


ー第2章、調略ー

ー翌日、舞鶴鎮守府ー

大将「クソ!大淀はどこにいるんだ!」

憲兵「大将、商人が挨拶を求めています」

大将「商人?放っておけ!」

憲兵「しかしそれがどうも…こちらの話だそうで…」指を丸くする

大将「何?」


ー面談室ー

男「すいませんね。こんな所まで…」

女1「……」

女2「……」

女3「……」

女4「……」

大将「誰だこいつらは?」

男「はい、私のパートナーでして。それより今日はお菓子を持ってきました」

大将「…行商か。一体どんな菓子なんだ?」

男「はい、今日はこちらを…」スッ

大将「どれどれ?」パカッ…

その箱には100万円が…!

男「本当は正式な手順が必要なのですが今回はその箱が挨拶がわりになれば…」

大将「う…うむ。では認めてやろう」

男「ありがとうございます」

大将「お前、名前は?」

元春「はい、吉田高基(よしだたかもと)と言います」


ー草廬ー

大淀「情報を多く持つ艦娘ですか?」

元春「そうだ。そこを抑えればかなり調略が楽になる」

明石「それでしたら青葉さんがいいかもしれませんね」

元春「青葉…」

夕張「鎮守府で新聞を書いている艦娘なのですが鎮守府で1番情報を持ってますよ」

吹雪「でも司令官は、怪しい人間とは取引しないです…」

元春「ならこれだな」100万円

時雨「こ…これどうしたんだい!」

元春「鎮守府を去る時元帥に貰った。今まで使わなかったがな」

曙「もしかしてそれで…」

元春「ああ…」

元春「あいつの懐に入り込む!」


ー鎮守府、面談室ー

大将「…わかった。高基くんだっけ?ではこの鎮守府での商業を認めよう」

元春「ありがとうございます」

ギィィ…バタン!

元春「ふ…演技に疲れるな…」

大淀「全く…無茶しますね…」

吹雪「本当ですよ、追われている私たちを鎮守府に入れるなんて…」

明石「それでも変装でバレてなかったですけどね…」

古鷹「青葉は乗ってくれるかな?」


ー10分後ー

青葉「なんか商人の人が私に話がしたいって言いましたけどこれはなんかのネタになるんですかね?」

衣笠「青葉も懲りないね…。新聞破かれたのに…」

青葉「私の仕事は真実を伝えることですから」

元春「どうもこんにちは、この鎮守府で商売をしている吉田高基です」

青葉「どうも恐縮です!青葉です!」

衣笠「衣笠さんです!」

元春(…目が死んでるな…)

青葉「それで今日はどんな用事ですか?」

元春「ええ、今回の商品は…」

明石「…」ポチッ

元春「この鎮守府の提督です」

青葉「えっ?言っている意味が…」

明石「どうもこんにちは青葉さん」

青葉「えっ!?明石…」

大淀「抑えてください!」ムグッ!←口抑え

衣笠「まさか大淀さんもいたなんて…」

古鷹「青葉、大丈夫?」変装解き

青葉「古鷹…生きてたんですね…」光戻り

衣笠「ええ…本当に…」

元春「青葉さん、衣笠さん。このままじゃじゃ馬のように働いて最後は首を切られてしぬんですか?」

青葉「それは…嫌ですけど…」

元春「貴方のようにあんな野郎に恩義を取るなんて必要ありません。貴方はこのまま捨て石で捨てられるんですか?」

衣笠「う…」

元春「…吹雪さん」

吹雪「青葉さん、このまま捨て駒で死ぬことはないと思います」

青葉「吹雪…ちゃん…」

元春「青葉さん、衣笠さん。コマで死ぬより人で死ね!ここは立ち上がりましょう!」

青葉「……」

※安価を取ります。

青葉の選択は?>>10

1 即決で仲間になる

2 散々迷った挙句仲間になる

3 散々迷った挙句断る

4 断る

青葉「…私に協力させて下さい」

衣笠「お願いします」

元春「わかった。それと…この鎮守府を脱出しないか?」

青葉「…えっ?」

※安価を取ります。

青葉の選択は?>>12

1 脱出

2 留まって調略に協力する

青葉「私達を脱出させて下さい」

衣笠「お願いします!」

元春「明石さん、変装道具は持ってるか?」

明石「はい、ありますよ」

提督「では青葉さんは私達と一緒に…」

明石「だけど出る時に私達と人数が違えば疑われます。衣笠さん、私が隠し扉から脱出させますから着いてきてください」

衣笠「でも…明石さんの変装をします。大淀、先に脱出して下さい」

大淀「分かりました」


ー正門ー

憲兵「それでは検査をしますね」

元春「お願いします」

憲兵「……はい、大丈夫です。どうぞ!」

元春(目的達成だな)


ー明石達は…ー

明石「もうすぐです」

衣笠「分かりました」

ガチャ!

明石「誰もいませんね」

衣笠「早く行きましょう」


ー地下牢ー

衣笠「ここは初めて来ました」

明石「…気をつけてくださいね」

ガシャ!ガチャ!

明石「えっ?!またですか?!」

衣笠「えっ?!誰かいるの?」

?「だ…誰かいるんですか?」

?「た…助けて下さい!」

?「お願いします!」

※安価を取ります。

囚われていたのは?>>12

(誰でも構いません。今回は3人です)

明石「分かりました!助けますからね!」

衣笠「こんな所で艦娘が囚われてたなんて…」カチャカチャ!

カチャン!

明石「誰ですか?」

衣笠「出てきて!」

夕立「明石…さん…」

磯風「…感謝する…」

山風「…ありがとう…」

衣笠「皆!」

明石「これは…衰弱が激しいですね。ちょっと体を見ます」

シュッ!シュッ!←夕立の服ぬがせ

夕立「痛っ!」

明石「背中に鞭で打たれたような痕がありますね」

磯風「う…すまない…」

山風「…痛いよ…」グズッ

衣笠「明石さん、こっちも!」

明石「…つくづくあの提督は最低なことをしますね」

衣笠「ええ、早くこの子達を背負って脱出しましょう!」


ー草廬ー

夕立「痛い…痛いっぽい…」

時雨「夕立!山風!…あの提督、今度あったら四肢を引き裂いてやる!」

海風「山風!大丈夫!?」

山風「う…海風姉…」

浜風「磯風…ごめんなさい」

元春「ドクダミの湿布だ。しばらくすれば腫れが引く」

大淀「ありがとうございます」

青葉「…しかし酷いですね」

衣笠「許せない…」

元春「これは本格的に根本がぐらついているな」

青葉「…元春さん、私に調略を任せて貰えませんか?艦娘をゴミのように扱って…許せない!」

そういう青葉の目には怒りが湧いていた。

元春「だれか調略出来そうな艦娘がいるんですか?」

青葉「…そうですね」

※安価を取ります。

次のターゲットは?>>13

(日本の艦娘、海外艦どちらでも構いません。姉妹艦がいる場合は2人まで同時にできます。つまり3人同時です)

青葉「…川内型はどうですか?例えば神通さんとかが狙いやすいかと」

元春「神通…鎮守府ではどんな事を」

衣笠「神通さんは艦娘の中でも練度は高いです。主に駆逐艦の演習、出撃など鎮守府の柱の1人です」

元春「柱?」

吹雪「鎮守府の中でも特に力のある艦娘です。川内型を始め、一航戦、二航戦、五航戦、大和さん、長門さん、金剛型がそう言われています」

時雨「それらをこっちに引き込めば…」

元春「あいつを一気に引きずり下ろせるって事か」

古鷹「果たしてその人達がなびいてくれるか…」

鳥海「まだ分かりませんね」

元春「だけど俺らは鎮守府への入場を認められた。ここからだ」


ー舞鶴鎮守府ー

神通「商人…ですか?」

那珂「そう、なんか玄関で売ってるんだって」

川内「この鎮守府に物を売りに来るなんて物好きもいるんだね…」

神通「まあ…様子を見るくらいいでしょう」

神通「ここの皆はあの提督に支配されてるんですから…

神通「それに…私達も例外ではないので…」


ー鎮守府、玄関ー

元春「いらっしゃい、どれでも全部100円だよ」

鹿島「ええと…舞鶴の人ですか?」

元春「はい、そうですが」

香取「この辺では見ないので…」

元春「そうですか」

香取「それと…これを10個ずつくれませんか?」

元春「はい、でもなんで?」

香取「…あまり話したくないんですが教え子たちがお腹を空かせてて…」

元春「…そうですか」

香取「ありがとうございます。それでは…」

鹿島「…」ペコ

青葉「元春さん、あれが川内型の皆さんです」

元春「あれが…ターゲットか」

神通「……」

川内「…美味しそう…」ゴクッ

那珂「この…鴨焼きまんじゅうって何?」

元春「あ、それは今から作ります」

神通「じゃあ…それを3つお願いします」

元春「まいど」

吹雪「まずは…ご飯を平く丸くして…」

時雨「それを鍋で焼く…」ジュー…!

青葉「あとは鴨肉を焼いて…」

元春「最後に野菜を挟む…」

元春「お待ちどおさま」(元ネタは信長のシェフ1巻、ケンが信長に会う前に作ってた料理です)※イメージはマックのご飯バーガーです。

神通「これ…食べても良いですか?」

元春「ああ、買った物だからな」

川内「い…頂きます…」

那珂「あむっ…」

元春「……」

神通「……」ポロポロ…

元春「ま…不味かったかい?」

川内「いや…こんな美味しいもの初めて食べた…」ポロポロ…

那珂「ありがとう…ありがとう…」ポロポロ…

元春「そうか…ゆっくり食べてくれ」

神通「はい…」


ー5分後ー

神通「美味しかったです」

那珂「ありがと!」

川内「美味しかったよ、ありがとう!」

青葉(今がチャンスです)

元春「すいません、ちょっと話を良いですか?」

神通「はい?」

元春「神通さん、ですよね」

神通「はい、そうですが…」

青葉「お久しぶりです」

吹雪「川内さん、神通さん、那珂さん」

時雨「こんにちは」

神通「皆…」

川内「特型駆逐艦!生きてた!」ダキッ

那珂「那珂ちゃん嬉しい〜♪」

吹雪「しっ…あまり騒がないでください…」

川内「あ…ごめん」

神通「もしかしてその方が…」

吹雪「はい、助けてくれた人です」

神通「そうですか…ありがとうございます」

元春「ちょっとお話があるので…ここだと目が着くので外で良いですか?」

川内「分かった」


ー外ー

川内「で話って?」

神通「しかし…吹雪さん達もよく忍び込みましたね」

川内「本当だよ。よくバレなかったなって思うよ」

青葉「敵の懐に入り込まないと情報は入りませんから」

神通「確かにそうですが…」

元春「川内さん、神通さん、那珂さん。単刀直入に申します。私達はこの鎮守府の提督を追放しようとしています」

神通「…どうやってするんですか?」

元春「私の親友に今その工作をしてもらってます。もしあなた達がこの鎮守府で立ち上がれば奴を追放できるでしょう」

神通「……」

川内「……」

那珂「…」

元春「是非とも仲間になってほしいのです」


※安価を取ります。

川内達の選択は?

1 仲間になる(脱出も兼ねる)

2 仲間になるがここに留まる

3 断る


神通「分かりました…では協力しましょう」

吹雪「神通さん、ありがとうございます!」

時雨「それじゃあ…元春さんの家に来ますか?」

神通「元春…さんって言うんですね」

川内「助けてくれてありがとうございます」

元春「大丈夫ですよ」

那珂「ありがとうね♪」

青葉「川内さん達は一緒に来るんですか?」

川内「いや、ここに留まって仲間を募ってみるよ」

元春「そうですか」


ー草廬ー

元春「一応、柱の一角は落とした事になるな」

吹雪「これで司令官を追放出来るようになる事が簡単になりましたね」

鳥海「でも…調略だけで司令官さんを落とせるんですか?」

元春「出来る。歴史が語ってるんだ」


戦国時代、今川氏が武田氏に侵攻された際多くの家臣が戦わず、武田氏は駿河を取った。それは事前に武田氏が今川氏に対して調略を行っていたからである。


元春「さて…次は誰を落とすか…」


ー草廬付近ー

?「…逃げないと…」

?「急いで!」

※安価を取ります。

追われている艦娘は?>>11

(誰でも構いません)

熊野「鈴谷、急いでくだし!」

鈴谷「分かってる!」

憲兵「いたぞ!」

鈴谷(なんでバレた?誰にも話してないのに…)

熊野「鈴谷?」

鈴谷(もしかして憲兵を舐めてたから?いや…そんな物じゃない…もしかして…)

鈴谷「内通者…」ドン!

熊野「鈴谷?」

鈴谷「が…はっ…!」脇腹を撃たれた←対艦娘弾

熊野「鈴谷!!」

熊野「早く逃げな…」ハッ!

熊野「崖…」


ザアアアアア!!バシャアアアン!!


熊野「どうしたら?」

鈴谷「くまの…逃げて…」←熊野に背負われ

憲兵「追い詰めたぞ!」

熊野「くっ…!こうなったら!」バッ!

鈴谷「熊野?」

熊野「とぉぉおおおお!!!」

鈴谷「ええええ?!」ドボーン!

憲兵「飛び降りたぞ!」

憲兵「…無理だ。この暗さだと調べられん。もしかすると」

憲兵「岩に当たって死んでるかもな」


ー海ー

熊野「鈴谷!!」アップアップ

鈴谷「くま…の…」アップアップ


ー翌日、海辺ー

?「元春さんに海釣りのコツ聞いといて良かったね」

?「そうだね!」


※安価を取ります。

海に向かってる艦娘は?>>84

(保護されてる艦娘でお願いします)

夕張「明石さん、この辺で釣りません?」

明石「そうですね…?」

明石(海が少し赤い?)

夕張「あ…あそこ、誰が倒れてません?」

明石「本当だ!」

鈴谷「」

熊野「」

明石「これは…鈴谷さん!熊野さん!」

夕張「大丈夫ですか!大丈夫ですか!」


ー草廬ー

元春「大丈夫だ。、ふたりが早く見つけてくれたから傷がそこまで酷くないよ」

夕張「だけど…この傷…撃たれたものですね」

元春「これは時雨と一緒ですね」

時雨「これは…対艦娘弾!」

元春「対艦娘弾…」

明石「元春さんは知りませんが…憲兵が持つ特別な銃弾です」


対艦娘弾、艦娘をに有効なように作られた物である。たとえ艤装を展開した状態でも艦娘は怪我を負わせることが出来る球である。


夕張「これを持ち出すってことは…確実に仕留めに来てますね…」

吹雪「でもこれって相当危ない時に使われるものですよね…」

元春「…あいつに聞いてみるか」


ー東京ー

哲平「ん?」プルルル…

元春「哲平、少しいいか?」

元春「対艦娘弾について教えてくれ」

哲平「…分かった」

哲平「元々、対艦娘弾は警察の暴徒鎮圧の物を強化した物だった。しかし…」

元春「しかし?」

哲平「…ある人物が改造をして殺傷能力がある物にしたんだ」

元春「それは…まさか!」

哲平「ああ、大将だ。おそらく知り合いの憲兵に依頼をしたんだろう。俺はそれを独自のルートで掴んでそいつを逮捕した。だが…」

元春「それがどうした?」

哲平「1度作られたものには設計がある。それは量産されていると憲兵から聞いた」

元春「…そうか」

哲平「元春、確実に分かることがある」

元春「…」

哲平「これは…舞鶴だけではなく、国家を相手にした戦いだ。少数でやれば確実に負ける」

哲平「しかし、その憲兵からも情報を聞き出せた。だから芋づる式で辿れば首謀者は炙り出せるだろう」

元春「そうか、夜分すまなかった」ピッ


ー草廬ー

鈴谷「うっ…」

熊野「ここ…は?」

吹雪「鈴谷さん、熊野さん!」

鈴谷「吹雪?ここは…天国かな?」

吹雪「何言ってるんですか?ここは舞鶴の青葉山麓です」

時雨「大丈夫かい?」

大淀「目を覚ましましたか?」

鈴谷「みんな…」

熊野「生きていらっしゃたんですね…」

鈴谷「痛っ?!」

海風「撃たれているので動かないください」

熊野「あれから海に飛び込んで…」

元春「そうか。なら今温かいものを用意するよ」


ー5分後ー

鈴谷「それは?」

元春「お粥だけど」

熊野「なんか美味しそうな匂いですわね」

曙「料理は美味しいわよ」

鈴谷(毒とかは入ってないようだね)

鈴谷「…」パクッ

鈴谷「お…美味しい」

熊野「美味しいですわ!」


ー10分後ー

鈴谷「美味しかったよ」

熊野「ありがとうございました」

元春「お前らはどうするんだ?ここに留まるのか、別の場所へ行くのか」


※安価を取ります。

鈴谷達の選択は?

1 ここに残る

2 別の場所へ行く


鈴谷「…少しここで休ませてください」

熊野「お願いします」

元春「そうか。わかったよ」


ー鎮守府、第2地下牢ー

?「ガっ?!」

?「うぐっ…」

高雄「……」

愛宕「……」

摩耶「……」

加古「……」

?「た…助けて…」

?「なんで私たちを…」

高雄「…ごめんなさい…」

愛宕「私達もやりたくないの…」


※安価を取ります。

地下牢に囚われた艦娘は?>>45

(艦娘は怪我だらけですが…)

最上「うぐっ…」

三隈「もがみん…」

高雄「…ごめんなさい…」


スタスタ…


ー翌日、草廬ー

青葉「元春さん、次は誰を調略しますか?」

元春「…そうだな…」


※安価を取ります。

次のターゲットは?>>47

(誰でも構いません)

元春「古鷹さん、鳥海さん。あなた達に姉妹はいるか?」

古鷹「えっ?いますけど…」

鳥海「でもどうしてです?」

元春「調略はその人物に恨みがある人物ほどやりやすい。紹介してくれ」

吹雪「古鷹さんの妹は加古さんです」

時雨「鳥海さんの姉妹は高雄さん愛宕さん、摩耶さんだよ」

元春「よし、その4人をターゲットにしよう」


ー翌日、鎮守府ー

古鷹「美味しいお菓子も売ってますよ!」

鳥海「1つ100円です!」

吹雪「お1つどうですか?」

海風「美味しいですよ!」

?「すいません」


※安価を取ります。

声を掛けたのは?>>49

(味方、敵どちらでも構いません)


初雪「これ…ください」赤披露

藤波「お願い…します…」赤披露

鳥海「?!」

古鷹「藤波さ…」

鳥海「待ってくださ…」

ガシッ!

吹雪「待って下さい!」ヒソヒソ…

鳥海「なんでですか!」

初雪「?」

古鷹「吹雪ちゃん…」

海風「私たちはここには居ない前提なんです。もし見つかったらダメですよ」

鳥海「…」

古鷹「ごめんね、吹雪ちゃん、海風ちゃん…」

初雪「あの…何か?」

藤波「用ですか?」

古鷹「あ…なんでもないです…」

スタスタ…


高雄「…」

愛宕「…」

摩耶「…」

吹雪「元春さん、いました」

元春「よし、ここで話すと目立つ。どこかの部屋を借りよう」


ー談話室ー

高雄「あの…何か?」

愛宕「私も忙しいのよね」

摩耶「手っ取り早くな」

加古「ふぁぁ…」

元春「皆さん、すぐに済ませますので…」

古鷹「加古?大丈夫?」

鳥海「姉さん」

愛宕「!鳥海ちゃん!」

加古「古鷹!!」

摩耶「ありがとうな」

古鷹「ねぇ…私たちをダシにされて何かされてない?」

鳥海「姉さん…」

高雄「…それは…」

愛宕「最上さん達を…」

加古「地下牢に…」

元春「そうですか…」

摩耶「でもこれは…」

吹雪「命令されてたんですよね。わかりますけど…」

元春「いや、簡単な話だ」

海風「えっ?」

元春「これはいじめっ子が気の弱い子を虐めたものだ」

吹雪「ど…どういう意味で…」

元春「小遣いを寄越せと…いじめっ子(大将)が弱い子(艦娘)に迫り…」

元春「脅された子は最初は何とかやりくりする…(最初は抵抗するが…)」

元春「しかしそのうちどうにもならなくなる」

元春「それでも何とかしろと言われ…仕方なく他人から盗む(他の子を虐める)」

元春「それがバレて…他人から盗んだ子供は責められる(非難、逮捕される)」

元春「しかしそれを追い詰めていた犯人はお咎めなしだ(憲兵と通じているから)」

元春「むしろ元はそっちが原因だってのによ」

高雄「わ…私たちは…」

元春「首を切られて終わりだろうな」

古鷹「そ…そんな…」

元春「だが…泥を被り、仲間にした事を償えばそんなことにはならなくなる」

愛宕「?」

元春「この鎮守府を乗っ取るんだよ」

高雄「そ…それは…」

元春「仲間に謝り、反抗した所で何も変わらない。ならば元から変えろ!」

高雄「…」


※安価を取ります。

高雄達の選択は?>>51

1 納得して即味方になる

2 しばらく考えると言って席を離れる

3 断る


高雄「…分かりました。協力しましょう」

古鷹「本当ですか!」

摩耶「…最上達に謝って来るよ」

加古「…そうだね」

元春「そうですか、ありがとうございます」


ー鎮守府、川内型の部屋ー

神通「さて…ここで仲間を募るって言いましたが誰から誘いましょうか?」

那珂「ここは柱から落とすのがいいんじゃない?」

川内「まあ、1番接点があるしね」

神通「もしくは駆逐艦から?」


※柱…赤城、加賀、飛龍、蒼龍、翔鶴、瑞鶴、大和、長門、金剛型の12人


神通「…ここは…」


※安価を取ります。

調略するのは?>>53

(誰でも構いません)


ー長門の部屋ー

長門「こんな夜更けに誰だ…って神通じゃないか?」

神通「長門さん、お話があります」


ー5分後ー

長門「お茶だ」コトッ

神通「ありがとうございます」

長門「で…話ってなんだ?」

神通(…ここは単刀直入に言うべきか、それとも少し雑談して様子を探りましょうか…)


※安価を取ります。

神通の選択は?>>54

1 単刀直入に言う

2 少し雑談をして様子を探る(雑談する場合、何を話すか書いてください)


神通(ここはしばらく様子を見てやりましょうか)

神通「長門さん、子のところ艦隊運営はどうですか?」

長門「…艦娘の士気が下がってきている。多分提督への反発も高まっているだろう」

神通(なるほど…)

神通「では…もし自分が提督ならどうしますか?」

長門「やはり休息が必要だろう。兵士は戦う時にも休ませなければならない。過労で休んでいる所を襲われたら我らはまともな迎撃も出来ぬまま死ぬだろうな」

神通(呉子にもありましたね。襲いやすい敵は疲れている敵と書いてありました)

長門「まずはあの子らを休ませるべきだろう」

神通「なるほど…」

神通「では最後に…最近この鎮守府に商人が来ているではないですか?」

長門「ああ、私も行ったが美味しかったぞ」

神通「彼をどう思いますか?」

長門「彼は艦娘の拠り所になっていると思う、彼には感謝してるよ」

神通「そうですか…」

神通(さて…どうしましょうか)

神通「長門さん…少しお話が…」

長門「ん?」


ー十分後ー

神通「…ってことです」

長門「…なるほどな」

神通「長門さん…どうですか?」


※安価を取ります。

長門の回答は?>>57

1 協力する

2 考えさせてくれと言って席を離れる

3 断る


長門「…提督は何度説得してもダメだった。なら」

神通「裏切ることもやむなしと」

長門「仕方ないな」

神通「そうですか。ありがとうございます」

長門「分かった。私もこれからここで仲間を募ってみよう」


ー執務室ー

大将「なんなんだ、この成績は」

?「……」

?「……」

?「……」

大将「お前ら解体な」

?「そ…そんな…」


※安価を取ります。

艦娘は誰?>>59

(艦娘は3人です)

朝潮「ま…待って下さい!次こそは…」

大将「それ言うの何回目?」

朝潮「うっ…」

満潮「ちょっと!それだけで解体は酷くない!!」

荒潮「これには反対するわ〜」

大将「話が通じないようだな。連れて行け」

憲兵「…」手錠

朝潮「これは?!」ガチャ!

大将「解体所まで送ってくれるんだと。嬉しいね」

満潮「冗談じゃないわ!」

荒潮「と…取れない…」

大将「当たり前だ、連れて行け」

憲兵「はっ!」

朝潮「司令官!司令官!」バタン!

大将「ふっ…」タバコ吸い


ー廊下ー

朝潮「離して!離して!」ジタバタ

憲兵「うるさいぞ!」ボカ!

朝潮「きゃあ!」

満潮「朝潮!」

憲兵「お前らは大人しくついて来れば…」

?「……」スタスタ←変装している

憲兵「ん?誰だ?」

?「その子たちを返して貰うわ」

憲兵「艦娘か!誰だ!」銃

?「ふっ…」ガシッ

憲兵「な…トリガーが…」

?「おりゃあ!!」ドガッ!

憲兵「グボッ!」

?「……」

朝潮「だ…誰ですか?」

?「私が来るまで…よく堪えた…あとは任せて」


※安価を取ります。

朝潮達を助けたのは?>>61

(この舞鶴鎮守府の艦娘です。元春達はいません 。人数は1人です)

憲兵「お前か!」

憲兵「その艦娘を離せ!」

?「……」スッ

ボム!!!

憲兵1「なんだ?!」

憲兵2「煙玉だ!」

憲兵「3ゴホッ…ゴホッ…」

憲兵1「…?!」

憲兵2「窓が開いてる?」

憲兵3「追え!!」


ー川内型の部屋ー

朝潮「あ…貴方は一体…」←まだ手錠したまま

満潮「誰よ!」

荒潮「そろそろ名前を明かしてもいいんじゃない?」

?「あ…ごめん、声変えてたから」

川内「間に合ったね」

朝潮「川内さん!」

満潮「あんたもう少し早く…」

川内「仕方ないでしょ、証拠取ってたんだから」カチャカチャ…カチャン!

朝潮「あ、ありがとうございます」

満潮「やっと取れた」

荒潮「助かったわ〜」

川内「皆、提督をどう思う?」

朝潮「…正直、失望しました」

満潮「あんなクズのとこなんて居たくないわよ」

荒潮「満潮ちゃん〜、それは霞ちゃんのセリフでしょ〜」

川内「今、仲間を募ってるんだ。協力してくれないかな?」

ガチャ!

朝潮「?!」ビクッ

那珂「あれ?川内ちゃん、どうしたの?」

川内「解体されそうなところを助けてね。それでどうする?」


※安価を取ります。

1 仲間になる

2 断る


那珂「ん〜…高基さん(もちろん本名は知ってる)に匿って貰ったら?」

川内「それいいね」

朝潮「あの…それって…」

満潮「…誰?」

荒潮「あらあら〜」

川内「ああ、ここに来て販売している商人だよ。吹雪達もそこにいるし…」

朝潮「…その人を紹介して貰えませんか?それまでここに居させてください」

川内「いいよ。多分今頃、神隠しにあったみたいに騒いでるだようね」ニシシ…


ー地下牢ー

最上「う…」

高雄「…最上さん」

三隈「も、もがみんに何かしたら…」

摩耶「すまなかった!」土下座

愛宕「ごめんなさい!」土下座

加古「すまねぇ!」土下座

最上「えっ?!」

三隈「ど…どういう事ですの?」

高雄「私はどうかしてました…命令はきちんと断らないといけなかったのに…今までの暴力を許して下さい!」

摩耶「ごめん!」

最上「顔をあげて!もういいよ」

三隈「きっと何かの事情があったのは察しがついてました。おそらく鳥海さんや古鷹さんの事だと思います」

高雄「で…でも…」

摩耶「何かして貰わなければお詫びのしょうがねえ」

最上「い…いいよ、別に…」

三隈「…そうですね…」


※安価を取ります。

2人が言うことは?>>65

(なんでも構いません、牢屋からは出して貰います)


三隈「ここを脱出させて貰えません?」

最上「ああ、それにしよう!」

摩耶「そんなんでいいのか?」

三隈「ええ、だからもうこの話は終わりです」

最上「もう、大丈夫だよ」

高雄「じゃあ、開けるわ」カチャン!ギィィ…

最上「あ…ようやく出れた…」

三隈「ええ、ほんとう…」

愛宕「着替えよ」スッ

最上「ありがとう」


ー5分後ー

三隈「OKですわ」

加古「よし、脱出しよう」


ー外ー

愛宕「今日は新月だから少しくらいわね」

高雄「ええと…脱出の道は…」

?「あれ?」

摩耶「た…誰だ?!」


※安価を取ります。

誰に見つかった?>>67

(憲兵か艦娘です。艦娘の場合、敵か味方か書いてください)

大潮「あれ?愛宕さん?」

愛宕「…大潮ちゃん?」

大潮「どこに行くんですか?」

最上「ちょ…ちょっとね」

大潮「あれ?最上さん、三隈さん。閉じ込められてたんじゃ…」ムグッ

摩耶「ここで喋るな」

高雄「お願い…ここは黙ってて…」

大潮「いいですよ!だけど…」


※安価を取ります。

大潮が出した条件は?>>69

(優しい条件でお願いします)


大潮「ここの近くに牢屋があるんだけどね、そこに霞と霰が閉じ込められてるの!助けて!」

摩耶「…守りはいるのか?」

大潮「さっき確認した時はいなかったよ!」

摩耶「わかった、姉貴、最上たちを頼む!」

加古「やれやれ、あたしも着いてくよ」


ー牢屋ー

霞「なんで取れないのよ!」

霰「…霞、諦めなよ…」

摩耶「…ここか?」

大潮「はい!」

霞「その声は…大潮!」

霰「私はここ!」

摩耶「大丈夫だ!助けるぞ」

加古「フッ!」バキッ!

ギィィ…

霞「た…助かったわ…」

霰「ありがとう…」

加古「いいってことよ。早く行こう…」ふあぁ…

スタスタ…


ー舞鶴、青葉山麓ー

高雄「…この辺だって聞いたけど…」

摩耶「あ、あかりが見えるぜ」

愛宕「あそこのようね」

霞「…誰の家よ」

霰「…知らない…」

大潮「行けば分かると思います!」


ー草廬ー

高雄「ごめんください」ドンドン

元春「ハイハイ…。あ、こんばんわ」

愛宕「鳥海達は元気にやってるかしら?」

鳥海「誰です…あ、姉さん」

古鷹「加古!無事だったんだね」

最上「へ〜…こんな所に住んでたんだ…」

三隈「狭そうですわ…」

霞「まあ、牢屋じゃないだけいいわ」

霰「早く…上がりたい…」

大潮「あ!吹雪ちゃん!」

吹雪「あ、大潮ちゃん。久しぶり!」

時雨「大分ここに集まってきたね」

青葉「面白くなりそうですね」

衣笠「ははは…」


ー執務室ー

赤城「…」

加賀「…」

飛龍「…」

蒼龍「…」

翔鶴「…」

瑞鶴「…」

大将「全く!どいつもこいつもこうだ!」ブンブン!

赤城「は…はあ…」

加賀「まあ…仕方が無いでしょう…」

大将「うるさい!翔鶴…」

翔鶴「は…はい…」

大将「…今夜も楽しみにしてるぞ…」サスッ…

翔鶴「…」

瑞鶴「…」ギリッ!

大将「なんだ?瑞鶴?」

瑞鶴「…いえ…」


ー草廬ー

霞「へ〜…。なかなかいいじゃない」

元春「ここは自給自足だ。電気とかは除いて、庭には井戸、畑がある」

曙「結構疲れるのよね…」

元春「腹も減ってるだろう。すぐ用意する」

霰「…優しい」

夕立「あ、霞ちゃんぽい?」

磯風「高雄さんまで」

山風「こんにちは…」

時雨「夕立、あまり無理しないで」

夕立「大丈夫ぽい!早く提督さんとパーティーしたいし」ギラッ

山風「ここの…料理、最高…」

明石「なんかすいませんね…」

元春「大丈夫だ」


ー5分後ー

青葉「…次は誰を調略しますか?」

元春「そうだな…」


※安価を取ります。

誰を調略する?>>71

(誰でも構いません)


吹雪「赤城さんはどうですか?」

時雨「なるほど…赤城さんは正義感がすごいし提督の事を良くないと思ってると思うよ」

青葉「分かりました!では赤城さんをターゲットにしましょう」

元春「よし、赤城を重点的にやろう」


ー舞鶴鎮守府ー

吹雪「どうですか?」

時雨「いかがですか?」

夕立「こちらをどうぞっぽい」

時雨「夕立!口癖を直して…」

夕立「わ…わかったよ」

山風「ど…どうぞ…」


?「あの…」

※安価を取ります。

誰がきた?>>73

(今回は3人です)


雲龍「…これください」

天城「姉様、大丈夫ですか?」

雲龍「…大丈夫…」

葛城「クソ!あのクズ!」

元春(…あいつはそこまで心証が悪いのか…)

時雨(調略できそうだけど…どうする?)


※安価を取ります。

元春の選択は?>>77

1 赤城の前に調略

2 放っておく


元春(いい機会だ。赤城の前に堕とすのは悪くない)

元春「吹雪さん、あの3人を調略しましょう」

吹雪「わかりました」

吹雪「すいません、後で後で話があるので着いてきて貰えませんか?」

天城「?はい?」

葛城「なんなのよ…」

雲龍「…わかったわ」


ー談話室ー

葛城「で…なんなのよ」

元春(ここは一気に本音をやるべきか…それとも少し質問するべきか…)


※安価を取ります。

元春の選択は?>>80

1 単刀直入に聞く

2 少し質問する(何を聞くか書いてください。質問は3つです)


元春「少し質問させて貰ってもいいですか?」

葛城「…少しだけにしてよ」

元春「ありがとうございます。では…」

元春「大変お疲れのようですが…何時ぐらいから休んでないのですか?」

天城「ここ2ヶ月程は全く…」

雲龍「駆逐艦はもっと働いてると思うわよ」

元春「…主力艦娘はどのような感じですか?」

葛城「…待遇は良いみたいだけどあまり提督を好んでは無いみたい」

天城「柱って呼ばれてる艦娘もあまり提督を好きではないようです」

元春「では最後に…。我々のやっていることについて意見を聞かせてほしいのだが…」

葛城「…正直助かってるわ。食堂の間宮さん達は監禁されているらしくて…まともにご飯を食べさして貰えないの。特に戦艦や空母勢が助かってると思うわよ」

元春「…ありがとう」

吹雪「…お久しぶりです、皆さん」変装解き

天城「吹雪さん!」

時雨「この人は味方だよ」

夕立「私達を保護させて貰ったっぽい!」

山風「…大丈夫…だよ」

雲龍「…この子達を助けてくれてありがとう」

葛城「…疑ってごめんなさい…」

元春「いや、正しいよ。警戒したのは俺が話しかけたからだと思う」

雲龍「…礼を言うわ」ペコッ

元春「いいよ、そんな事…で3人はどうするの?」

吹雪「私達は司令官を追い出そうとしてます」

時雨「どうか…協力してくれないかな?」


※安価を取ります。

3人の答えは?>>73

1 喜んで協力する

2 考えて部屋を出る

3 断る


雲龍「…是非、協力させて貰えないかしら?」

吹雪「ほ…本当ですか!」

天城「ええ、お願いします」

葛城「よろしくね」

元春「はい、よろしくお願いします」


ガチャ!


?「あら?」


※安価を取ります。

入ってきたのは?>>83

(今回は1人〜2人にします)

赤城「こんな所にいたんですね、商人さん」

加賀「…あら?あなた達は…」

赤城「吹雪さん!時雨さん!生きてたんですね!」

吹雪「赤城さん!声が大きいです…」ヒソヒソ

加賀「…どういう事か説明していただけるかしら?」

時雨「実は…」


かくかくしかじか…


加賀「なるほど…あの日に助けて貰ったのね」

赤城「ありがとうございます」

元春「別にいいですよ。それとこの事は…」

赤城「ええ、他言無用ですね」

加賀「もちろんです」

元春(これは…罠を仕掛けたら狙った物とおまけが着いてきた様なものだぞ)

元春(まさに天啓!僥倖!)

天城「赤城さんは何を買おうとしたんですか?」

赤城「あ、全部ください!」

加賀「私もです」

元春「分かりました」チャリン!

赤城「上々ね♪」

加賀「流石に気分が高揚します」

元春(2人に聞いてみるか…それとも探ってみるか?)


※安価を取ります。

次の行動は?>>84

1 単刀直入に聞く

2 探る(質問は3つです)


元春「すいません、お2人に話があるんですが…」

赤城「はい?」

加賀「なんですか?」


かくかくしかじか…


赤城「なるほど…それで皆さんを…」

加賀「…」

元春「どうか計画に便乗してくれませんか?」

赤城「分かりました、協力します」

元春「別に急じゃ…えっ?」

加賀「私達も協力させてください」

吹雪「いいんですか?!」

時雨「割とあっさり…」

赤城「元々提督には不満を持ってましたし、駆逐艦の子達が可哀想だったんです」

加賀「皆に柱とか言われてるけど提督の采配には不満があった…」

赤城「捨て艦戦法ですけどね。幸い全員で守りきって轟沈艦はなかったですが…」

加賀「兵士で大切な事は食事、それと生きて帰れる戦法です。兵士が居なければ戦はできません」

赤城「今の提督にはその要素がひとつもありません」

元春「…」

赤城「私は今の鎮守府に不満を抱いてます。どうか計画に協力させてください」

加賀「私もです」

元春「…分かりました。現在、神通さん達が仲間を募ってます。計画の際にはお願いします」

赤城「分かりました」


ー?ー

鳳翔「くっ…手錠が…」ガチャガチャ!

間宮「出してください!」ドンドン!

伊良湖「皆さん…」


後書き

土地
草廬 …青葉山麓にある建物。草廬は男の知人がよく訪れる。

4/2 執筆開始

4/7 視聴回数1000回突破!
これからも頑張れたらと思います!

4/14 視聴回数2000回突破!
ありがとうございます!これからも読んで頂けると幸いです!

4/19 視聴回数3000回突破!
ありがとうございます!これからも頑張ります!コメントをいただけると嬉しいです!

5/1 視聴回数4000回突破!
これからも頑張りますね!(吹雪風)

5/6 視聴回数5000回突破!
ありがとうございます!これからも頑張ります!

5/15 視聴回数6000回突破!
ありがてぇ…ありがてぇ!!←カイジ風

5/25 視聴回数7000回突破!
呼んでくださりありがとうございます!これからも頑張ります!

ー元春の仲間ー
ー草廬で共生ー
吹雪、時雨、村雨、海風、浜風、浦風、大淀、明石、夕張、古鷹、鳥海、曙、青葉、衣笠、夕立、山風、磯風、鈴谷、熊野、高雄、愛宕、摩耶、加古、最上、三隈

ー舞鶴鎮守府ー
川内、神通、那珂、長門、朝潮、満潮、荒潮


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syugaさんから
2020-04-23 11:16:09

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2020-04-20 07:14:28

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2020-04-17 15:10:53

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2020-04-15 02:34:34

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1: 頭が高いオジギ草 2020-04-02 22:56:15 ID: S:h7Z6xC

時雨。

2: 多聞丸 2020-04-03 07:47:55 ID: S:R8OfFT

ありがとうございます!採用させて頂きます!

3: 頭が高いオジギ草 2020-04-03 12:02:35 ID: S:2Jmk31

>>2
ありがとうございます。
…撃たれた…orz

4: K,E 2020-04-11 11:37:21 ID: S:KazxpK

投稿お疲れ様です!

味方で「村雨、海風」でお願いします!

5: SS好きの名無しさん 2020-04-11 13:30:38 ID: S:Y3b-sS

味方で川内、木曽、多摩でお願いします

6: 多聞丸 2020-04-12 11:08:51 ID: S:f0Z_Gt

コメントありがとうございます!それでは村雨、海風にします。川内、木曽、多摩は今度にします。

7: SS好きの名無しさん 2020-04-14 20:21:02 ID: S:yj5VNd

人物の台詞間は1行空けた方が見易くなると思います

8: 多聞丸 2020-04-14 20:26:58 ID: S:6q8XZ_

コメントありがとうございます!実は…逃亡提督でもこの書き方をしているので…。昔から原稿用紙に書いていたので今の書き方が癖になっているんです…。
見にくかったら申し訳ありません…。

9: 頭が高いオジギ草 2020-04-14 20:31:04 ID: S:7ykMXE

元春の保護下に入る。

一択でしょう!

10: 多聞丸 2020-04-14 22:04:25 ID: S:iYUr-G

分かりました!そうします!

11: 頭が高いオジギ草 2020-04-14 22:45:42 ID: S:LoRpZB

採用ありがとうございます♪

12: 多聞丸 2020-04-15 10:49:21 ID: S:1yqpyx

今回の安価は川内、木曽多摩以外でも構いません。

13: K,E 2020-04-15 13:31:20 ID: S:3eIj3I

ここは、「浜風、浦風」でどうですか?

14: 多聞丸 2020-04-15 21:34:17 ID: S:20ePCE

ありがとうございます!で浜風、浦風にします。

15: SS好きの名無しさん 2020-04-16 09:28:17 ID: S:G12uSt

時雨でお願いします

16: 多聞丸 2020-04-16 10:49:29 ID: S:ngkNAj

分かりました!では時雨にします!

17: K,E 2020-04-17 13:44:15 ID: S:qsZTb0

投稿お疲れ様です!

リクエストした人間として、「保護」してください。

姉妹については、匿名で鎮守府に手紙を送るでどうですか?

18: 多聞丸 2020-04-17 14:27:33 ID: S:pZOu3d

コメントありがとうございます!分かりました!ではそうさせていただきます!

19: SS好きの名無しさん 2020-04-17 15:10:12 ID: S:tOkCb6

助ける方でお願いします。

艦娘は、「古鷹」「鳥海」でお願いします。

20: 多聞丸 2020-04-17 16:47:45 ID: S:3DCVtk

コメントありがとうございます!ではそうさせていただきます!

21: SS好きの名無しさん 2020-04-18 10:30:05 ID: S:1-Cx8b

曙:味方でお願いします。
m(_ _)m

22: 多聞丸 2020-04-18 11:45:39 ID: S:dPVJmq

分かりました!では採用させて頂きます!

23: K,E 2020-04-18 15:23:01 ID: S:MZpPvh

敵側として、「高雄型三姉妹」「加古」はどうですか?

しかし、この四人は、姉妹が人質に取られていて渋々従っているだけの状態。

後に、二人から匿名の手紙が届いて離脱するでどうですか?

24: SS好きの名無しさん 2020-04-18 16:40:29 ID: S:dv5KWs

明石と夕張が民家の窓から見たのは
元春が「この山で捕れた猪の肉だ」と言って
吹雪達に猪鍋を振る舞っている光景だった。
それを見た明石と夕張は元春達に
事情を話す。
連れてきた大淀と曙と皆で楽しく鍋をつつきながら
今後の事について話し合う。

どうでしょうか?作者様。

25: 多聞丸 2020-04-18 19:22:11 ID: S:-WdRSk

分かりました!ではそうさせていただきます!それと敵の艦娘(後に裏切りますが…)もありがとうございます!出して欲しい艦娘がいたらコメントお願いします!

26: SS好きの名無しさん 2020-04-19 01:17:16 ID: S:x2mCIe

24ですが採用して頂いてありがとうございました!
先日、スーパーにて猪肉を買ったので
この案を思いつきました。
いずれ、香取と鹿島も味方として
登場させて下さい。

頑張って作者様!!

27: 多聞丸 2020-04-19 14:17:18 ID: S:YkZUhl

コメントありがとうございます!ありがとうございます!これからも楽しんで下さればありがたいです!

28: 頭が高いオジギ草 2020-04-19 21:57:39 ID: S:l9_PdS

1 即決で仲間になる
で、ここで変に迷ったらテンポが悪くなるように思います。

29: 多聞丸 2020-04-20 08:04:09 ID: S:0pD_8A

分かりました!ではそうさせていただきます!

30: K,E 2020-04-20 11:19:11 ID: S:aCEc9C

投稿お疲れさまです!

脱出でどうですか?
残っていたら残ってたで利用されそう…

31: 多聞丸 2020-04-20 14:48:13 ID: S:bedhCc

分かりました!では脱出にします!

32: 頭が高いオジギ草 2020-04-20 17:29:15 ID: S:1uXkAz

夕立、山風、磯風、で、どうでしょう?

33: 多聞丸 2020-04-20 19:49:22 ID: S:oSBj__

コメントありがとうございます!これから出して欲しい艦娘がいればコメントで教えて下さい!

34: K,E 2020-04-21 09:24:36 ID: S:Gp50Uo

投稿お疲れさまです!

ここは、川内型三姉妹でどうですか?

また性懲りもなく新作書いたので、お時間あったらご覧下さい。

35: 多聞丸 2020-04-21 11:32:04 ID: S:F5xS6Y

コメントありがとうございます!では川内三姉妹にします。

36: SS好きの名無しさん 2020-04-21 13:55:12 ID: S:SuR_5-

24、26ですが
香取、鹿島を出してくださってありがとう!
これからも頑張ってください!!

37: 多聞丸 2020-04-21 21:29:32 ID: S:uBIENq

コメントありがとうございます!応援ありがとうございます!これからも頑張ります!

38: 頭が高いオジギ草 2020-04-22 09:41:45 ID: S:SFj6qu

2 仲間になるがここに留まる

出しゃばりすぎで、心苦しいですが…

39: 多聞丸 2020-04-22 16:26:37 ID: S:jGO_lI

コメントありがとうございます!では留まることにします。

40: K,E 2020-04-23 11:28:08 ID: S:JAX0KE

投稿お疲れさまです!

ここは、「鈴谷と熊野」でどうですか?

41: 多聞丸 2020-04-23 12:41:42 ID: S:jg1_WA

コメントありがとうございますございます!では鈴谷と熊野にします。

42: 頭が高いオジギ草 2020-04-23 13:13:43 ID: S:GywnNo

明石、夕張、が希望にゃしぃ

43: 多聞丸 2020-04-23 20:27:49 ID: S:c_LTYJ

コメントありがとうございます!では夕張、明石にします。

44: K,E 2020-05-05 18:27:34 ID: S:prdtKw

投稿お疲れ様です!

1でどうですか?

提案で、次の調略は「高雄型、加古」でどうですか?
メンバーは、「古鷹、鳥海」を加えてください!

45: 頭が高いオジギ草 2020-05-05 22:40:37 ID: S:PdSnE6

最上、三隈 でお願いします。

46: 多聞丸 2020-05-06 11:36:54 ID: S:qYNI3D

コメントありがとうございます!分かりました!

47: K,E 2020-05-06 11:42:37 ID: S:aU5A9Z

上記の「高雄型、加古」でお願いします!

姉妹が再会したときは、感動的にお願いします(無茶振りすいません…)

48: 多聞丸 2020-05-06 19:22:40 ID: S:DSEIcZ

コメントありがとうございます!では高雄型、加古にします!

49: K,E 2020-05-07 06:31:46 ID: S:MJ4vS8

ここは、「古鷹、鳥海」に関連する艦娘として「初雪、藤波」でどうですか?

疲労困憊の(初雪、藤波)を二人とも引き留めそうになったけど、吹雪と海風に引き留められ後ろ姿を見送るでどうですか?

50: 多聞丸 2020-05-07 10:40:29 ID: S:BAccH4

コメントありがとうございます!分かりました!

51: K,E 2020-05-08 19:19:37 ID: S:8QvxDn

投稿お疲れ様です!

ここは、1でどうですか?
姉妹の無事が確認されたからもうあの提督の味方をする必要はないと判断して味方する感じで。

52: 多聞丸 2020-05-10 23:27:57 ID: S:UQPIrl

コメントありがとうございます!では味方になります。

53: 頭が高いオジギ草 2020-05-11 22:12:30 ID: S:IZFhkh

長門 で、お願いします。

54: 多聞丸 2020-05-12 19:17:47 ID: S:u4mp_7

コメントありがとうございます!では長門にします。

55: ジェラルジョン 2020-05-13 10:20:22 ID: S:vMzK5b

どの作品も面白いです!
長門が相手かぁ…

2番で!

雑談内容は
・艦隊運営に関しての相談
・もしも自分が提督なら…
・元春という新たな可能性について(長門が神通に共感している場合)

と少しずつ本心を引き出している感じでどうでしょう?

56: 多聞丸 2020-05-13 14:55:05 ID: S:iqHitx

コメントありがとうございます!採用させていただきます!

57: K,E 2020-05-15 00:04:53 ID: S:C4-oUv

投稿お疲れ様です!

ここは、1でどうですか?

これ以上ついていってもメリットがないと判断したと言うことで…

長門は、あえて鎮守府に残り他のメンバーの協力をあおるでどうですか?

58: 多聞丸 2020-05-15 08:00:06 ID: S:h_wtw1

コメントありがとうございます!では採用させていただきます!

59: SS好きの名無しさん 2020-05-15 08:55:10 ID: S:4yNpvG

朝潮型の朝潮、荒潮、満潮で

60: 多聞丸 2020-05-15 12:25:58 ID: S:8Rrpv0

コメントありがとうございます!では朝潮、満潮、荒潮にします。

61: 頭が高いオジギ草 2020-05-15 13:02:12 ID: S:aKMp2B

川内 で、お願いします。

62: 多聞丸 2020-05-16 22:46:30 ID: S:fv4d0T

コメントありがとうございます!では川内にします。

63: ジェラルジョン 2020-05-17 21:40:33 ID: S:lMkD_A

仲間になりましょ!
そんで元春に匿ってもらいましょ!!

64: 多聞丸 2020-05-18 09:58:30 ID: S:DVv2yb

コメントありがとうございます!では仲間になります!

65: SS好きの名無しさん 2020-05-18 15:44:56 ID: S:_Za5OQ

ここ(ブラック鎮守府)から一緒に脱出しましょう!ってのはどうですか?

66: 多聞丸 2020-05-19 16:45:45 ID: S:6kvx-b

コメントありがとうございます!ではそうさせていただきます!

67: SS好きの名無しさん 2020-05-19 23:05:56 ID: S:bQ7siQ

大潮で味方で!

68: 多聞丸 2020-05-20 22:24:13 ID: S:Vpknut

コメントありがとうございます!では大潮にします!

69: SS好きの名無しさん 2020-05-21 11:18:24 ID: S:CW-9BM

この近くの牢屋に霰と霞が閉じ込められているので救出して下さい!牢屋の守りは今誰もいませんので!

この条件で。

70: 多聞丸 2020-05-21 14:47:32 ID: S:zNWx2y

コメントありがとうございます!では採用させていただきます!

71: 頭が高いオジギ草 2020-05-23 13:25:44 ID: S:XzWW_M

大淀 で、お願いします。

72: 頭が高いオジギ草 2020-05-23 13:27:26 ID: S:E74zH3

失礼しました。

赤城 で、お願いします。

73: 多聞丸 2020-05-24 22:25:52 ID: S:BQmD8d

コメントありがとうございます!では赤城にします!

74: ジェラルジョン 2020-05-24 22:50:09 ID: S:1r2C9W

雲龍型姉妹で!

それと、後書きか本編最下部に元春側についてる艦娘一覧とかあると安価の際助かります。

75: SS好きの名無しさん 2020-05-24 22:51:52 ID: S:qR0X91

朧、漣、潮の3人でどうです?

76: 多聞丸 2020-05-24 23:26:10 ID: S:e15qDZ

コメントありがとうございます!今回は雲龍型にします!第七駆逐隊は後々何?!出します。

それと仲間リストを公開しました!参考にして下さい!

77: ジェラルジョン 2020-05-25 01:18:30 ID: S:UO0MLn

仲間リストありがとうございます!これから先の展開楽しみにしてますね!!

78: SS好きの名無しさん 2020-05-25 20:48:58 ID: S:5zK_sm

1で。後、ss頑張って下さいね。

79: 多聞丸 2020-05-25 21:49:30 ID: S:NnGU4k

コメントありがとうございます!では調略します!

80: SS好きの名無しさん 2020-05-26 14:14:38 ID: S:dSYJWo

ここは、2でいきましょう!

1、いつから休んでいない?

2、主力艦娘はどんな状態?

3、我々(提督たち)のやっていること(菓子売り)についてどう思う?

81: 多聞丸 2020-05-26 16:52:08 ID: S:_ioPSp

コメントありがとうございます!では採用させていただきます!

82: K,E 2020-05-27 12:43:32 ID: S:XPqEXk

ここは、1でいきましょう!

83: あだっち 2020-05-28 00:33:25 ID: S:rAQsU5

どうせなら、赤城と加賀で

84: 多聞丸 2020-05-28 21:59:37 ID: S:OBBPzk

コメントありがとうございます!では赤城と加賀にします!

85: あだっち 2020-05-29 13:30:01 ID: S:DS9Qwx

何も浮かばないので、1の単刀直入に聞くでお願いします


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面白そうだ!

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3: SS好きの名無しさん 2020-04-17 15:11:01 ID: S:AT9Wnu

ファイトです!

4: ねむ 2020-04-27 11:38:06 ID: S:NSpy3U

頑張ってください!


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