2020-10-18 19:25:01 更新

概要

夜間に活動する鎮守府の日常SSです

提督有給→叢雲代理→(色々あってそんでもって)→復職(今ココ!)前回からの引継ぎです。


前書き

今回からちゃんと保存します、初心に戻って頑張ります


人物紹介



提督


何事も普通が好ましい



川内


忍者であり妻であり母である


個性消失中



神通


鬼教官(過去形)



那珂


アイドル(現在進行形)


芸人アイドルへ進みそう




戻ってきました



叢雲「お帰り、なんか色々あったけど…これお返しするわ」つ腕章



提督「長いこと任せて済まんかったな」



叢雲「一生このままかと思ってたけどね」



提督「そういう未来もあったかもしれん」アッハッハ



北上「それはそれで良かったかもしれませんけど」



提督「え゛」



阿武隈「叢雲さんは仕事が速かったので、凄くテンポよく進んでたんですよ」



提督「・・・返す」



叢雲「いらん!返さないでよ!」



提督「提督権限を使用する」



叢雲「職権乱用だわ!」



ワーワーギャーギャー



ガチャ



神通「何事ですか…」アキレガオ



叢雲「神通からも言って頂戴、提督業復帰させて」



神通「渋ってるんですね、この人は全く」



提督「神通~俺は…」



神通「提督、家にいられると邪魔ですので仕事して下さい」



阿武隈「きっつ!!?」



ゴフッ



提督「」チーン



神通「提督代理ありがとうございました、後はお任せください」



叢雲「容赦無いわね」



神通「これくらい言わないと甘ったれな提督は復帰しませんから」ニコニコ



叢雲「鬼だわ」




お部屋でお仕事なんて遊んじゃうだろ!




漣「♪」



Bismarck「何見てんの?」



漣「2m離れてください」



Bismarck「無茶言わないでそんなに部屋広くないわ」



漣「テレビで言ってたじゃん、濃厚接触ヤバくては1~2m位離れないと」



Bismarck「鎮守府から出てないから自粛みたいなもんでしょ」



漣「それもそうだね」



夕張「2人とも動画のサムネ撮りますよ。マスクしてこっち来てください」



Bismarck「マスク要る?」



夕張「受けがいいのと自粛アピです」



漣「あ~情勢ってヤダヤダ」



夕張「ライブ収入は激増中ですよ」



漣「早く撮るか~」



漣「そういえばこれって確定申告いると思うんだけど…どうしてんの?」



夕張「…軍って副業が特例を除いてNGなんですよね~」



漣「まさか言ってないの?」



Bismarck「かくてーしんこくって何?」



夕張「これも宣伝活動…で通りませんかね」



Bismarck「Admiralに聞けば?」



漣「あの人分からないでしょ」



・・・



提督「ヘッキシ」



北上「うつるので10m離れてください」



提督「たまたまくしゃみが出ただけだ!そんなに離れたら仕事にならんだろ!」




気楽にしてると横から言われる




天龍「あっつい」



龍田「湿気が凄いわ」



天龍「上とか着てられね~」



龍田「露出増やすのはよろしくないわよ」



天龍「女しかいねーし、男も提督だけじゃんかよ」



長門「子供の悪影響にならない程度にしておけ」



長門「親が怖い」



天龍「確かに」



木曽「あの子たちが眼帯に憧れて怪我でもしたら俺たち問答無用で有罪だからな」



天津風「これも神の与し罪よなぁ!」



天龍「あぁなったら責任追及がこえー」



龍田「提督はお酒入ると…どうなるか分かんないわよ」



天龍「経験者は語る」



龍田「死ぬと思ったわ」トオイメ



天龍「あんまり言われねーし大丈夫だって」



電「そう言ってられるのも今のうちなのです」



電「どうやら新顔来るらしいので…お気をつけなのですよ」



天龍「新人?」



電「未確定らしいのですが…電も詳しくないのです」



木曽「この時勢に人事異動たぁなにごと?」



長門「上の考えることは分からん」



陸奥「何かしらあったんだろうけど」




儲かると嬉しくなる




電「焼肉うめーのです」モグモグ



雷「ね~」



暁「いいお肉…高かったんじゃないの?」



電「電のおごりなのです」



暁「だいじょうぶ?」



電「臨時で収入があったから大丈夫なのです」



暁「・・・」



雷「幾ら勝ったの?」



電「8万くらい」



響「グゴゴゴゴゴ」



電「何してるのです!?人の金で食べてる焼肉で死なないで欲しいのですが!?」



暁「詰め込みすぎなの…いつになったら覚えるのかしら」



響「ふぅ、人の金だからたくさん食べないと損なんだよ」



電「図々しいな」



響「あれだけコンビで打てば…ねぇ?」



暁「ちょっと電?」



電「し、しらないのでーす」ピューピュー




自分から沼に入ってもらいましょう




提督「」ジー



赤城「何見てんの?」



提督「ゆーちゅーぶ」



赤城「珍しいわね、どしたの?」



提督「青葉に勧められた。ばーちゃるなんとか」



赤城「これ声あててるの?」



提督「そうそう。人気なんだって、これってどうやって動いてるんだ…?」



・・・



夕張「青葉さん、どう説明したんですか?」コソコソ



青葉「ただただ人気って言っただけです」コソコソ



夕張「もっと魅力があるじゃないですか!そこを伝えないと」



夕張「沼に嵌めるには如何に素晴らしいかを伝えないといけませんから」



青葉「言っている事はごもっともです。ですが、いきなり弁論の如く捲し立てても興味が薄れるってもんですよ」



青葉「オタクはそこがいけない…自分が好き好きアピールなんて聞いててうんざりなんですよ」



夕張「…確かにそうですね。熱くなり過ぎました」



青葉「パッションを伝えるのは嵌ってからですよ…そうすれば仰ったようにグッツを購買に入れることも」



夕張「あぁ…頼みます。嵌って!」



・・・



提督「確かに可愛いな」



赤城「あたしとどっちがいい?」



提督「なんでも嫁を出すなよ…答え決まってるじゃねぇか」



赤城「聞いただけよ」



提督「お前」



赤城「そういう時は名前で呼びなさい」



・・・



青葉「これは駄目そう」



夕張「あぁぁ」ガックシ




いきなりオファー




提督「夕立~書類とどいてんぞ」



夕立「は~い」



提督「春雨にも」



春雨「お仕事の書類かな?でもなんで別々…」



ガサゴソ



春雨「また出演依頼…」



提督「マネージャーなのに来るんだな」



夕立「ちょこちょこスポット当たるから知名度良いっぽい」



夕立「ていうか夕立のラジオのサブパーソナリティだし」



提督「なら慣れてるし大丈夫じゃない?」



春雨「そうは言っても~」ウーン



提督「己の自己顕示欲を開放するんだ!」



那珂「その番組なら那珂ちゃんも出るよ」



那珂「一回出てみない?フォローするからさ」



春雨「う、うぅ…」



提督「焦らなくてもいいだろ」



那珂「もし気になるなら私から番組に言っとく」



提督「お前いつの間にそんなパワーを」



那珂「一応歌姫ですから」




万事に対応すべし




曙「訓練よー」ガンガンガン



漣「うるさ」



朧「今日?」



潮「!?」ビクッ



曙「最近合同でやってないじゃん?連携取れるか心配だから」



漣「確かに全員違うグループでやってる」



潮「私達駆逐艦は他種の船との連携が大事じゃないかな?」



曙「確かにそうなのよね。でもうちってよく分かんない編成で出るときあるじゃない?」



朧「駆逐6が週2」



漣「確かに…」



曙「先輩は臨機応変に出来るけど私達は出来ると思ってないの、だからするのよ」



潮「凄い向上心」パチパチ



曙「行くわよ!」



・・・



提督「訓練場埋まってるぞ」



曙「なんでこんな時に」



提督「皆暇だからな、見るのも訓練だし見てきたらどうだ?」



朧「乱入する?」



提督「それも面白そうだな、やってみるか?」



提督「俺が無線入れて照明も落とすか」グフフ



曙「それは危ないんじゃないの?」



神通「面白そうですね」ニコニコ



曙「(あぁ、鬼が乗ってきたわ)」




コストは何よりも大事




曙「マジでやんの・・・?」←変装中



漣「流れに任せたのは曙ちゃんでしょ?」



朧「一興」



潮「胸がきつい」



提督「その服は防弾防火に絶縁体使用で電気も大丈夫だ」



明石「さらに爆炎耐性もありますので直撃以外はほぼ無傷かと思います」



曙「こんな装備あるなら出撃の際につければいいじゃないの」



明石「量産化にはちょっと出来ない問題点がありまして」



夕張「その装備重すぎて駆逐以外だと積載過多で沈むんです」



夕張「色々と制約が多いので没に」



提督「チビじゃないと運用できないってことだ」



曙「さらっと悪口言うんじゃないわよ!!バカ!」



潮「ひーひー」



明石「大丈夫?胸がきついならやめとく?」



潮「訓練…します」



漣「胸がでかいと困ることもあるんだね」



提督「照明落とすから無線で連絡取り合って倒してこい」



提督「俺も上から指示出すから」



明石「データが欲しいので大破しないでくださいね~」



曙「いい様に使われてる気がするわ」



漣「今更気づいちゃったの?」




質と経験と




提督「≪全員、これから接敵するのはマジで殺しにかかってくる第六駆逐隊だ≫」



提督「≪あいつらの殺気に向かっていくんだ。気をしっかり持てよ≫」



曙「…」ゴホゴホ



漣「≪大丈夫?≫」



曙「≪うん、ちょっと気負けしてる≫」



朧「≪楽しみ≫」ジャキン



潮「≪私も気合入れていく≫」キリ



朧「≪電とかいう先輩には一発かましたい≫」



漣「≪どしたの?偉い流暢に喋るけど…何かあったの?≫」



朧「≪…フフ≫」



曙「(私の知らない世界があるみたいだわ)」



明石「≪その艤装は耐電なので暁ちゃんの攻撃はほぼ効きませんがアドリブが効く子達なので過信しないでください≫」



提督「≪喰らってこいそれで覚えてこい。先輩の力量を感じろ≫」



・・・



電「はい」ドン



雷「ほい」ヒラリ



電「相変わらず笑顔で避けやがるのです」



暁「ふん」攻性防禦



響「全部無効化はズルいんだよ~」ブー



暁「これでも砲弾予測してやってんだから文句言われても」



響「次は被せてブチ当ててやるんだよ」ガション



電「えらい物騒なのです」



雷「そんなあなたも見えない所で装填してるのよね」



電「バレたか」チッ



ウーウージリリリリリ



電「ん?」



提督「≪お前ら!すまん!演習場に敵が紛れこ…き≫」ザーザー



電「≪はい?え?≫」ブチン



雷「無線がおかしいわね」



暁「なんて言ってたの?」



電「敵が何たら」



響「敵襲?それは一大いz」



ドーン



響「うわぁぁぁ」



電「…ふむ、響拾って一度撤退する」



暁「軽傷ね、行くわよ」ガシ



響「容赦なく顔面狙ってきた。本気ナンダヨオオオオオオオオオオオオオ」キリッ



雷「照明弾…訓練に積んでないわよね~」アララ



電「レーダーすら積んでないのに相手にしてたら持たないのです。暁は後ろ見てて、電と雷で左右見るから」



・・・



提督「どっちが勝つかな~」



青葉「久しぶりに一面ネタ出来ましたね」ニコニコ



提督「あいつらは最近天狗になってるから一度根性叩き直さないとな」




ストレッス




電「おーい、もしもしー?」



雷「…あら」ガキン



暁「見えないから厄介だわ」



電「無線イカれてやがるのです。それに照明も消えてるし」イライラ



電「えぇい何もかもがイラつかせてくる」



響「…」



暁「どうするの?」



電「出口が何処かわからないのが問題なのです。ここ異常に広いから先ずは端っこを見つけたいのです」



雷「敵さんはそれをさせないようにしてる気がするわ、私達ぐるぐる回ってる」



電「…いや、これは」



電「ちょっと一体ぶちのめしてくるのです」ジャキン



雷「大丈夫だと思うけど軽率じゃない?」



響「あんまり無茶すると怒られるんだよ」



電「響に言われるとは電も衰えたのです」アッハッハ



暁「ちょ、ちょっと待ちなさい!訓練じゃないのよ!?単独行動なんて駆逐でするもんじゃ」



響「もう行った」



雷「」ニコニコ



暁「雷、何笑ってるのよ」



雷「いや、電が楽しそうでなによりだわ」



暁「冗談言ってる場合じゃないでしょ」




目指せGK




朧「直撃が不意打ちのみ」



漣「さすがというか、納得というか」



曙「私達の射撃はあの人達から教わってるし…これをもとにして」ウムム



潮「弾勿体ない気もする、一回様子見する?」



朧「…!?」ガション



朧「散開して」



潮「え?」



漣「逃げるよ~」ガシ



潮「ひえええぇぇぇ」



曙「どうするの?」



朧「…勝つための行動」



曙「了解、隠れてるから合図してね」



・・・



電「さて…」ドドドド



朧「ッチ」カン



電「お?そこか…単独ってことは下級じゃないのですね」



電「さっさと沈んで欲しいな!」



提督「≪朧、見えていると思うが魚雷に気をつけろよ≫」



朧「」サッ、サッ



電「ふ~ん。全部避けるか」



電「なら顔面に直接」



朧「」ガッ



電「!?」



朧「舐めるな」



ドン



漣「あんなにキレキレなの久しぶりに見たんだけど」



潮「全部避けてカウンターまでいれてるよ。すごい」



曙「残りの3人にちょっかい掛けてくるから、何かあったら無線」



漣「はいよ」




教材は自分の周辺




電「…」



朧「」



電「おい、黒ずくめ」



電「随分と人型に近いが…その柔術はどこで習った?」



朧「…」



電「それは電が教え子に教えた型なんだけど」



朧「会話とは悠長」



電「それにその装填には心当たりがあるのです」



電「いつも薬莢を派手に飛ばすのは朧、辞めておけって注意した筈なんだが」ギロ



朧「もうバレた」ポイ ミ仮面



朧「これは演習らしい、文句は提督に」



電「あの馬鹿は、いつも変なことを思いつくのです」ヤレヤレ



朧「問題はない。私は一度本気の貴方と戦いたかった」ガション



電「自意識過剰は訓練では見えないですね」



朧「生徒は師を見て育つものだぞ」



電「確かに…電も昔からよく言われていたのです」フフフ



朧「そろそろ行くぞ。本気でお願いします」グググ



電「(さっきから本気なんだけど…なぁ)」




出来るけど嫌なヤツ




提督「」



青葉「提督?」



提督「ん?」



青葉「結構ヤバメに撃ち合ってますけど止めません?」



提督「実戦はもっと危険なんだからこの位大丈夫だろ」



提督「電は1軍だし朧も2軍とはいえ成績は最高評価」



提督「そろそろ再編成も考えてたし…入れ替わりあるかもね」



青葉「ほほぅ」



提督「朧はああ見えて頑固でな自分のやり方を変えないから電とそりが合わないらしい」



青葉「お互い顔に出しませんから知りませんでした」



提督「成績表でボロクソに書いてたよ」



・・・



執務室



電「失礼します」



提督「どした?」



電「本部に提出する成績表なのです」



提督「ありがと。北上~添削必要か見て」



北上「分かりました」



北上「…早速なのですが、朧さんの所中々に書いております」



提督「『性格に難有り。大人になれ、おバカ』」



電「思ったことそのまま書いたのです。あれは言うことを聞きません」ビキビキ



電「おそらく実戦でも通用するでしょうが、あれは第七じゃないと運用不可能なのです」



提督「他の第七はどうなの?」



電「可もなく不可もなし」



・・・



提督「あれはもっとヒートアップするんじゃないかな」



青葉「猶更ヤバくないですか?」



提督「喧嘩に俺が出てったら冷めちゃうだろ?お互い納得いくまで殴り合いしといた方がいいの」



青葉「それは男の場合であってですね」ヤレヤレ




煽り方




電「」ドゴォン



朧「っ」



朧「無茶苦茶してくる」



電「至近距離でどうするか教えた筈なのですよ」



朧「いつまでもいつまでも」ギリギリ



電「朧、あんたは優秀なのです。だけど色々任せる癖が強すぎる」



電「索敵や警戒が疎か、全部他の子にお任せ」



朧「…」



電「これじゃ使い物にならんよ?」フッ



電「あんた以外は落ちこぼれなんだからさ、そろそろ縁切ったら?」ニタァ



電「そしたら1軍でも活躍できるのです」



朧「」ブチィ



朧「お前、許さん」



電「否定したいなら速くかかってくるのです。全部ひとりで出来るのならねぇ!」




重役巡回とかいう不可避イベント




響「…あそこ」ユビサシ



暁「ほい」ドドドド



曙「(…なんでバレるのよ!)」アブネ!



響「あの黒いの動きが直線的過ぎなんだよ…」



電「あれ見たことある気がするわ」



暁「うん…ってことは」バシュウ



ドカーン イヤアアァァァァ



・・・



曙「」チーン



暁「ちょっとした偏差射撃でこれじゃ…電が泣くわ」



雷「敵襲も嘘でしょうね、てことは全部教え子か~」ニコニコ



雷「丁度良いわ、全員根性叩き直しよ」つアンカー



暁「雷?どうしたの?そんなキャラじゃなくない?」



雷「多分神通さんとか提督が見てるわ。教え子がこの程度じゃ私達怒られるわよ」



響「減給、有給不許可、休日出動」



暁「それは嫌」



雷「実戦風に鍛えあげちゃいましょ」ニコニコ



暁「(雷焦ってる)」




気づいた時には出遅れ




朧「」フラフラ



電「どしたのです?随分とへばってる様ですが?」



朧「(攻撃が当たらない)」



電「生意気なのはいいけど長期戦になると癖が露呈してるのですよ」



電「電は教え子の動きを何時間、何十時間見てるのです」



朧「グッ」



電「さ、とっとと帰るのd」



ドン



ドサ



漣「これでいい感じ?」ジャキン



電「><」キュ~



朧「完敗だった」



漣「連れて帰ろ~、後でなに言われるか心配なんだけど」



朧「すごいね漣」



漣「ん?」



朧「ずっと気配隠してた」



漣「喧嘩してくれると隠れるの楽でいいわ」



朧「…曙は?」



潮「やられちゃった」



朧「回収に行こう」



潮「3人が来る見たい。周辺を探してる」



漣「3:3でやってみる?」



朧「うん」



漣「おーっしゃい!普段日陰の漣様が前に出るぞい」




サプライズアタック




潮「はい!」ドン



雷「」ガギン



漣「笑顔こえー、アンカー振り回してるし」



雷「今手加減してる余裕がないの、お願いよ。倒すか倒されて頂戴」



朧「支離滅裂」



暁「本気出していいの!?どっち?」



響「聞く前に行動するがよい」フハハハハ



暁「響も援護してよ!」



響「教え子に手を出すのは…ちょっと」



暁「言い方!」



朧「…」ドン



ガン! アダァ!



響「ふっ…どうやら本気を出さねばならぬようなんだよ」←流血



暁「あんたさぁ」



漣「これ勝てそう」



潮「うん」




なって分かるおっさんのうっとおしさ




提督「おれさ~」モグモグ



青葉「はい」モグモグ



提督「野球大好きだからさ、昔やっとけばな~ってよく思うんだけど」



青葉「はい」



提督「体質で出来なかったからさ、現役学生に頑張ってほしんだよね」



青葉「はぁ」



提督「普通だったらって思うんだけど、それって今を否定してるから違うんだよな~って大人になって感じるわ」



青葉「おっさんですね…まぁ私と結婚出来たので良かったのでは」☆ミ



提督「確かにな、息子出来たらスポーツやって欲しいな」



青葉「私に要求してます?」ウフフ



提督「願望だよ、色々情勢とかもあるだろうけど」



青葉「そういえばどうなってます?」



提督「ん?」



青葉「演習」



提督「やべ、指示出してない」



青葉「…自分語りより回り見てくださいおじさん」




うぉー




暁「私に砲弾は効かないわよ」



朧「敵になると厄介」



朧「なら至近距離で当てるだけ」



暁「そう簡単にはさせないわ」



朧「(貧乏くじだ)」



・・・



雷「潮ちゃん、強くなったわ」



潮「ありがとうございます」



雷「よく相手を見ている、私の方が焦っちゃって被弾して…」



雷「4人の中で一番冷静なのかもしれない」



潮「トラブルには慣れっこですから」



雷「実戦じゃないと見えないこともあるのね」ウフフ



・・・



響・漣「じゃんけんぽん!」



響・漣「あいこでしょ!」



響・漣「あいこでしょ!」



響・漣「あいこでしょ!」



響・漣「あいこでしょ!」



響「中々つえーな」



漣「おめーもな」フッ




褒美




漣「どうします?このままだと決着つかないっすよ」



響「まぁ…味方同士だし決着つける必要がないよね」



漣「そうですけど」



響「色々あると思うけど、味方であるならそれでいいと思うんだよ」



漣「いつになく大人…どうしたんすか?」



響「ここ等で株上げとかないと駄目ってグラーフが言ってたんだよ」



漣「助言かよ」



≪お前ら、どうする?戻ってくるか?≫



≪勝った方にご褒美用意してるんだが≫



響・漣「!?」



響「致し方なし、どんな手を使っても勝たせて貰うんだよ」ギロ



漣「ハッ 御託はいいから掛かってこいや」ニヤリ



・・・



提督「あいつ等…」



朧「遊んでる」←負けた



雷「指令?ご褒美って何?」



提督「さっき釣った魚焼いてやるよ」



暁「ちょっと!!私達が必至な時に何くつろいでんのよ!」



潮「アハハ…」←勝った



青葉「(潮ちゃんが勝ったのは意外だったな)」




お目覚め如何




響「なんとぉー」シュババババ



漣「まじか!?あたらんぞ!」ドドドド



響「チェストォォォォ」



漣「ホッ!」ヒラリ



響「なぬ!?」



漣「くらえ」バキューン



響「ぐぉ」



響「隠しで武器を持っておったか…やるのう」ケロッ



漣「…この銃当たったら骨折するレベルなんだけど」



響「それを撃った自分に驚くといいんだよ」



漣「先輩に手加減は無用。あんまり使いたくないけど」ゴソゴソ



漣「下剤弾」テッテレー



響「(こんな子だっけ)」



・・・



青葉「提督・・・彼女ってあんなのでしたっけ」



提督「個性があっていいんじゃね?」



電「いっで~」フラフラ



提督「おはよ、どう?不意打ちされた気分は」



ドン!



電「最悪」



提督「元気でなりより」タラー



青葉「血でてますよ」




個人での評価




電「いい感じで朧煽って先生らしく振舞おうと思ったのに」



雷「ふ~ん」



電「雷も焦ってたのです。人のこと言えないのです」



雷「そうかもね~」



暁「いい線いってたわよ。イレギュラーには弱かったけど」



朧「イレギュラー過ぎる」



暁「私は1軍でサポート担当、戦力的にはそんなに高くないから」



電「嘘つけ、いっつも前に出てやがるのです」



暁「あれは…私の方が広範囲対応できるからで」



電「連携は何よりも大事なのですよ」



暁「現場で基礎なんて言ってる暇ないでしょ、戦場はイレギュラーしかないんだから」



雷「たしかにね」



電「朧」



朧「何?」



電「明日から1軍に組み込むのです。準備しとくのですよ」



朧「は?」



電「試験的に1人ずつ組み込んで役割を図るのです。覚悟しとくのですよ」



朧「…腑に落ちないな」



潮「評価されてるんだよ」



曙「zzz」




PCが故障してました




長門「昨日うるさかったが何かあったのか?」



朧「1軍昇格の試験があった」



陸奥「へ~無事受かったのね。おめでと」



電「そろそろ出さないと訓練生がパンクするのです」



長門「私に任せろ、大抵は受け止めてやる」



陸奥「朧ちゃん気を付けてね、擬音が飛び交うから」



朧「?」



・・・



戦場



長門「朧!あれを狙え!!」



朧「あ、あれ?」



長門「あそこの重巡だ!魚雷で足止めしろ!」



長門「陸奥!ビス子!」



Bismarck「はいはい」



陸奥「任せて頂戴」



朧「??」



電「こればかりは申し訳ないのです。前線では抽象的な指示ばかりなのです」



提督≪お前ら、7時の方向から来るぞ。準備しとけ≫



電「準備なのです、急ぐのです」



朧「な、なにを準備すれば」



熊野「こっちですわ」



朧「…え、えっと」



電「ついて来るのです!」




変に送られてきても受け入れ準備ができてない




武蔵「失礼します」ガチャ



提督「ん?」フラフラ



北上「どうも」



武蔵「お疲れさまです。大丈夫ですか?」



提督「一気に事業所が動き出して、その手続きが終わらなくて」グワングワン



大和「失礼します。提督、健康診断の結果データ出来ましたよ」



提督「うん、置いといて」



武蔵「あんまり無茶させては…」



大和「今の時期は仕方ないわよ」



北上「そうなんですよ、燃料弾薬・艤装の鉄板などが一気に入ってきまして」



阿武隈「数か月分が纏めて来てるんですよ」



提督「事務員もっと欲しいよ~」



北上「筑摩さんと扶桑さんも動員して足りてません」



武蔵「私、会計士の資格は持ってますよ」



北上「お考えになっては?」



提督「出来るのならお願いしたいけど…」



北上「時間外勤務の申請と特別勤務手当の準備を」



提督「あぁぁぁぁ…」パタリ



武蔵「あら」




お菓子あげただけ




天龍「おいっす」



長門「おう」バリバリ



天龍「何喰ってんだ?」



長門「せんべい、食うか?」



天龍「デカいな…ありがとよ」アーン



ガリ



天龍「硬!?」



長門「そうか?」



天龍「お前…やっは女じゃねぇよ」



長門「せんべい一枚でそこまで言われるとは」



龍田「どうしたの~?」



天龍「これ食ってみろ」



龍田「ん?」アーン



ガキン



龍田「ゔっ」



天龍「ほらな」



長門「皆顎が弱すぎるんだ、鍛えろ」



龍田「歯ぁかけたかも」



天龍「まじか」



龍田「いふぁい」



天龍「医務室行くぞ!」



龍田「んふ~ふ」ナミダメ



長門「おかしい…私はお菓子をあげただけなのに」




田舎だと極端に少ない




提督「駄目だ」



鈴谷「えー」



提督「敷地内に一般人を入れるわけにはいかん」



鈴谷「取りに行っても?」



提督「問題になったらどうすんのさ」



熊野「…止めましょう、鎮守府でUber eats は」



鈴谷「頼んだら持ってきてくれるんだよ?楽じゃん」



提督「ここ軍の敷地内!一般家庭じゃない!」



鈴谷「なんだっけ、べ・べ…」



熊野「それはもう古いと思いますわ」



鈴谷「まじ?」



提督「間宮さんに作ってもらいなさい」



鈴谷「はーい」



・・・



間宮「タピオカ入りのドリンクですか?」



鈴谷「うん、提督に出前NGされた」



伊良湖「出来ますけど、一からなので1時間位掛かります」



鈴谷「結構掛かるね」



間宮「あれは自分で作るものではないと思います、フライドチキンを家で作る手間と一緒です」



鈴谷「ほー」



熊野「お願いします。それまで待っていましょ」



鈴谷「おねがいしまーす」



伊良湖「(どの位作ります?)」



間宮「多めに作って捌けさせましょう」



伊良湖「仕入れたは良いけど仕入れが遅れて不発でしたからね」



間宮「うちではあんまり受けなかったのが意外だわ、女の子ばっかりなのに」




自己流にされると報告がめんどくさい




明石「測定開始します。左から順番でお願いします」



那珂「いきまーす」ドーン



提督「次鋒レオ〇ルドン、行きます!!」グオゴゴゴ



川内「邪魔!」ゲシ



提督「ギャアーッ」バシャーン



神通「海に落ちるなんて…気が緩みすぎです」



提督「俺だって人間だぞ!いきなりは沈むにきまってる」



那珂「人外筆頭が何を仰る」



明石「ちょっと!そこで止まってたら今日中に調整終わりませんよ!」



那珂「艤装くらい自分で調整するって」



明石「部品の入れ替えをするので分解前のデータが欲しいんです」



夕張「大方の調整はしますんで微調整はお願いします」



明石「自前で改造してる人なんて居ないでしょうけど場合によっては」



暁「私は?」



夕張「実はあんまり改造してないので大丈夫です」



暁「そうなの?」



夕張「単に電気に耐えれるようにしてるだけですから」



明石「滅茶苦茶苦労しましたけど」



長門「私の艤装って大丈夫か?」



明石「使い方が荒すぎです。全交換ですので、ご覚悟ください」



長門「またか!新品は使い勝手が悪すぎる!何とかしてくれ」



明石「貴方の使い方が異常なんですって…リロード位大人しく手順通りにしてください」



長門「手動のほうが早いではないか」



夕張「どこに砲塔から突っ込む奴が居るんですか」



提督「自己負担にするぞ」



長門「なぜ私の味方が居ないのだ」




殺意を感じる暑さ




球磨「あっぢー」



翔鶴「着替えたらどう?」



球磨「…いや、あの貴方ね」



翔鶴「なによ」



球磨「家だからってはだけ過ぎ」



翔鶴「家なんだからいいでしょ」



球磨「大所帯なんだから個の感覚を共有されても…」



翔鶴「まぁ言いたい事はわかる」



翔鶴「このクッソ暑い中クーラーが壊れなきゃこんな恰好しないわよ」



球磨「ガス漏れだってさ、明石も部品内から無理って言ってたし」



翔鶴「イラつくわぁ」



赤城「あんた達、こんな暑い中部屋に籠って何してんの?」



赤城「鎮守府内部屋いっぱい有るんだからさ」



球磨「妹達は仕事だし、そんなに知り合い多いってわけじゃないし」



翔鶴「私、交友関係薄いの」



赤城「図書室でも遊戯室でも多目的室でもいいからブラブラして来なさい」シッシ



翔鶴「なんか当たり強いわね、どうしたの?」



提督「今からだと新しいの取り付けたほうが速いらしい、だから部屋に機材搬入する」ヨゥ



提督「危ないからどっかで涼んで来い」



球磨「はーい」



翔鶴「やば、服着ないと」




生徒も気まずいがこっちも気まずい




球磨「久しぶりに部屋から出た」



翔鶴「引き籠りじゃない」



球磨「苦労はしてない…妹も居るしさ」



<なのです!



球磨「ん?」



翔鶴「ここは訓練生の教室」



球磨「へー」



神通「お邪魔してみます?」



球磨「うぉ!?」



神通「どうぞ、見て行ってください」ガララ



電「教官、どうしたのです?」



翔鶴「ほー、生徒の前では教官呼びなのね」



電「・・・何用ですか?」



翔鶴「絡み少ないからってめんどくさそうにしないでよ」



球磨「神通に導かれて」



神通「暇そうだったので監視の目を増やそうかと」つチョーク



シュッ 



朝霜「zzz・・・ウガァ!?」バチィン



電「なるほど、ではごゆっくり、あちらの椅子をお使いください」



球磨「普段より丁寧で怖い」




これ居る?みたいな授業ってたまに挟まれてる




翔鶴「ちなみにどんな授業なの?」



電「今日は座学ですが、共感性理解と自己理解なのです」



球磨「なんか大学みたいなことをするのね」



電「我々は特殊なお仕事なのでカリキュラムが特殊なのです」



翔鶴「潮も大変ね」



潮「翔鶴さんも艦娘でしたからやったのでは?」



翔鶴「覚えてないわ、戦場では役に立たない気がするけど」



電「皆が皆、貴方みたいに我が強くありませんので」ニッコリ



翔鶴「ほぅ」イラ



電「それに、ここにいる全員がこのまま艦娘を続けるかわかりませんから、様々な理由で引退していくかもしれません」



球磨「ね」



翔鶴「そうね」



電「アフターライフの事も考えればこういうのも必要なのです」



電「あとは上のほうからの御達しなのです。こういう事を授業でやれと」



球磨「学校とか会社みたい」



電「さっそく授業を始めていくのです。まずは自己理解から」



神通「・・・」カキカキ



翔鶴「なにしてんの?」



神通「私は教師と生徒の評価をしなければなりません」



神通「先生を評価する先生も居るって大変なお仕事ね」




と、友達だから




球磨「体育の授業ってあるんだね」



翔鶴「電、訓練とは別科目なのね」



神通「あの子達は学生扱いですからカリキュラムは一般の子達と一緒です」



球磨「学生でお給料出るんだ」



電「特殊ですから…電なんて教師と1軍やってるのです」



神通「このカリキュラムを通して艦娘に向いていない子達を見分けるのも大切です」



球磨「辞めさせちゃうの?」



神通「平たく言えば別方向に推薦します。スポーツだったり研究だったり」



神通「色々見て面談して決めますけど」



翔鶴「将来を預かるのは大変ね」



神通「一緒に模索していくのが私たちの仕事です」



電「今日はサッカーするのです。後半はチームで試合もするのです」



ハイ!



電「この黒いボール使ってください」



神通「…なんですかそれ」



電「通常の3倍の重さブラックボールです」



神通「足首壊しに行ってどうするんですか…」




足に当たるとめちゃ痛いよね




ワイワイ オーオー



長門「サッカーやってるぞ」



天龍「元気でいいこった」



陸奥「暑い中大変だわ」



長門「運動は良いんだが私は全部壊してしまうから苦手だな」



木曾「漫画のに出てくる今日キャラじゃん」



天龍「あんたは艦娘が一番向いてるさ、何も考えずに全力でぶっ倒せばいいんだから」



長門「あぁ、この職以外だったら私はニートであっただろう」



陸奥「姉さんは人間向いてないのよ」



長門「・・・なんだかなぁ」



コロコロ



清霜「ボールとってくださーい」



長門「いいだろう」フッ



グググ



長門「うぉぉぉぉ」バコォォォォン



清霜「へ?」



早霜「止める」ザッ



バシィン!



長門「なにィ!?」



長門「ボールが破裂しなかったことも驚いたが、私のシュートを止めるだと」



天龍「熱くなったらそっこうで理性飛ばすの止めたらどうだ」



早霜「真正面の球なんて怖くない」



電「皆さんもやるです?」



天龍「汗かきたくないぞ」



長門「えぇい、このまま引き下がれるか!行くぞ!」



陸奥「・・・はいはい」



電「ボール重くしといて正解だったのです」




1年くらいその国に行けばペラペラになるよ




教官室



Bismarck「私が先生よ」



神通「快諾頂きありがとうございます」



翔鶴「ドイツ語も勉強するの?」



神通「英語です」



球磨「ドイツ人に英語をお願いしたの?」



Bismarck「私が出来るし、公用語だから勉強して損はないわ」



Bismarck「ただ、何処でも使えるわけじゃないからそこは注意してね」



神通「日本は島国なので必要ない場合も多いですが、我々は他国と触れ合うことが多いので」



神通「最低限は出来て貰わないと…ちょっと困ります」



Bismarck「なので前回、どれだけ出来るかを図るためのテストをしたの2人もやってみる?」



球磨「・・・ほーん」



翔鶴「単語書くだけ?滅茶苦茶簡単だけど」



Bismarck「これの他にも幾つか実施したんだけど、ここで躓いてる子たちが多くてね」



Bismarck「ぶっちゃけ書けなくても読めれば会話は出来るから、でもこれはちょっとね」



翔鶴「そんなにレベル低いの?」



電「ヤバいのです。知識が偏り過ぎて会話すれば国際問題に発展するのです」



神通「”教えがいがある”と言いなさい」



球磨「だってトマトとか卵とかだよ…これ間違えるって」



Bismarck「解答欄にカタカナで書いてる子がいてウケ狙いかと思ったわ」



神通「私も卵を『タメイゴゥ』と書いてて思わず笑ってしまいました」



翔鶴「やば」



Bismarck「なので英会話塾みたいに単語からやるわ」



電「電もこれに参加するのです?」



神通「お願いします」



電「(まじか)」




指摘される前に自分で見つけたい




提督「どうしよ、後回しにしてたら忘れたわ」



北上「謝ってみては?」



提督「そうするしかない…けどさ」



川内「本部に報告すればいいんじゃないの?」



提督「海外との演習の話すっぽかしてたってヤバくない?」



提督「悩んでもヤバいのは変わらんか」ヤレヤレ



川内「自己完結してるし」



北上「私が着任した時より大人な対応が出来る人になりました」



川内「そん時は悪ガキだったから」ナツカシー



提督「電話してくる」



川内「はーい」



ガチャ パタン



北上「子供が出来て家族も増えて…同じ鎮守府でも変わっていきますね」



川内「そうだよ、人も入れ替わるし立ち位置も変わるのなんの」



阿武隈「そうですよ、私が貴方のミスを見つけることになるなんて思いもしませんでしたよ」



北上「なんですと!?私がミス!?は?」



阿武隈「えぇ、ここの勘定科目。一の位と十の位が逆なんですよ~」ニヤニヤ



北上「・・・」フラァ



阿武隈「倒れるのはミス直してからにしてください」



川内「変わるもんだねぇ」




選ぶ基準




集会所



提督「今度の国際演習は6人用意する必要があるので選考会します」



シーン



提督「せめて一人くらい返事しろ、全員集めてんだぞ」



川内「そんなめんどくせぇ事出来るか!」



提督「お前がそういう言い方すると場が締まらないだろ!立場を考えろ!」オイ



川内「そういえばそうだったわ」



提督「選考会で選ばれると神通から直接指導が受けられるぞ」



長門「ぇぇ…」



神通「文句なら大本営に言ってください。元帥からの指示です」



天龍「なんで1軍メンバーで行かないんだ?」



提督「1軍からクレームが来ました『他のメンツも使え、ハラスメントで訴えるぞ』って」



天龍「電、お前だろ」



電「何のことやら」ニタァ



電「こっちは教師も戦闘もやらなきゃいけないのです!暇じゃねーのです」



提督「まぁ聞け、俺が適当にやってるから全体的に適当な雰囲気で運営してる」



提督「結果、雰囲気がほかの鎮守府にバレて文句言われてる」



提督「これを打開するための選考会だ」



北上「確かに観艦式などの態度が悪目立ちしています」



提督「俺は良いんだが相手が国外だと問題がデカくなる」



暁「結局どうやって決めるの?」



提督「推薦・模擬戦・成績・クジ」



暁「なんでクジがあるの?」



提督「誰にでもチャンスがあった方がいいかなって…なぁ北上」



北上「…なぜこっちを見るんですか?」



提督「今回は事務も参加だ。俺もクジ引くからさ」



阿武隈「聞いてませんけど!?」



川内「これは私達も引く流れじゃん」



赤城「めんどくさ」



精神的疲労がパない




提督「えぇ…」つアタリ



川内「なんで提督も引いてアタリ引くのさ」



提督「…」チラッ



赤城「嫌よ、めんどくさい」



提督「俺出てもさっ、メリットないし艦娘なら手当付くんだけど」



電「やりました」つハズレ



暁「」つハズレ



雷「私も~」つハズレ



響「いぇぇぇぇい!WoWoWoW」つアタリ



長門「なぜそんなに喜んでいるんだ?」



響「響は一応、べーるるいなんだよ。国際色豊かなんだよ」



響「対戦相手は誰?」



提督「誰までかは分らんが、欧州選抜の筈だ」



響「ロシアの人が来るかもしれないんだよ」



暁「単純に会いたいのね…」



響「ヴェ~」b



電「(お話しするなら演習場に行けばいいのに)」



提督「あとの当たりくじ引いたの誰だ~?」



島風「はい」つアタリ



長門「なにっ!?」



提督「島風も出るか?ブランク長いと思うが…」



島風「出ます」



長門「ウォオオオオオアアアアアアアアアアアΣ(゚Д゚)」



島風「何?うるさいよ」



長門「いや、その…選抜演習は復帰には辛いと思うんだが」



長門「実戦を経験しろと言っているのではないぞ!私が思うに時期尚早だと」



陸奥「焦ってるわね」



長門「当たり前だ!演習でも骨折はあり得るんだぞ!」



神通「ご安心ください、私に預けて頂けるなら島風さんを一人前にします」



長門「それはそれで安心できんぞ…」



神通「24時間中18時間は拘束させていただきますが」



提督「軟禁じゃん」



島風「どんなことするんですか?」



神通「まずは身体測定からです。個人にあった特訓を組みますので」



神通「その後、艤装の調整なんですが…艤装は工廠に?」



明石「見たことないですよ」



島風「前の所に置いてきました」



神通「では作りましょう。一から作れば自分にピッタリのが出来ます」



明石「私が発射トリガーから腰回り、重量まで全て調整致しますよ!」



夕張「駆逐艦…速度…!(^^)!」



提督「本人やる気なんだ、諦めろ」



長門「当日喀血するかもしれん」



提督「依存しすぎだ」




適材適所とは人員が十分にある場合のみ有効




提督「あと3人!」



大和「引きました」つアタリ



提督「大和も引いちゃったの?」



大和「みんなと聞いたので」ウフフ



提督「どうすっかな…経験ってあったっけ?」



大和「士官学校で少しだけ触りました。病院勤めなのでそれっきりです」



神通「お任せください」



北上「選考がクジだけで決まってしまいそうですが大丈夫ですか?」



提督「大丈夫じゃない。書類の理由付けが地獄になる」



武蔵「姉さんは器用だし色々出来るかも」



大和「戦場のドクターとかカッコいいですね」



提督「出来ちゃったら全鎮守府で実施されそうだから勘弁して」



神通「マルチタスクは運航出来てから考えましょう」



神通「大和さんが訓練に出るとなると医務室が開いてしまいますね」



提督「…マジでやるの?」



北上「医療従事者って今募集かけれるんですか?」



提督「大本営に掛け合えば問題は無いが、それはそれで大変だぞ。俺が」



大和「週に2,3回しか対応していないので、大丈夫な気もします」



川内「肝心な時にお医者様いなかったら絶望するよ」




運任せに正確さを求めてはいけない




提督「そろそろ俺の胃が持たん時が来てる」



天龍「安心しろ、経験バリバリの俺が当たったぞ」つアタリ



提督「お前かよ」



天龍「ぶっ飛ばすぞテメェ」



提督「お前は外見がアウトローのくせに戦場ではよい子ちゃん過ぎなんだよ」



提督「剣使え」



天龍「使ってるだろ!止めに」



龍田「私の槍も使いどころがないの」



天龍「剣が戻ってくればなぁ…投げれるんだが」



提督「俺は刀だけだぞ」



天龍「お前と一緒にするな、ものさしがちげーよ」



天龍「大体、砲撃や爆撃でしかダメージ与えられないのに剣で斬った所でリスクしかねぇんだよな」



龍田「投げても弾かれるだけだし、無くしそうだから怖いのよねぇ」



青葉「どんどん自虐になってますけど大丈夫ですか?」



提督「戦場目立ったもの勝ちなところは同意する、その方が撃破数稼げるしな」



川内「そうなの?」



提督「貴方は随分と目立っていると思われますが…」



翔鶴「…」当たりクジ



翔鶴「捨ててもバレないかしら」



扶桑「流石にバレると思います」



翔鶴「めんどくさ」



扶桑「誰かと交換してはいかがでしょうか」



翔鶴「これ欲しいのとか居るのかしら?」



扶桑「意外と需要あったりするものだと思いますよ」



筑摩「そうですよ、ここの鎮守府は出撃が大好きな方が多いですから誰かしら交換してくれると思います」



翔鶴「なら2人はどう?交換してくれない?」



扶桑「申し訳ありません。私は有給を取りまして山城の所へ行きます」



筑摩「私も利根姉さまと実家に帰ります」



翔鶴「なら仕方ないわね」ウーム



鳳翔「私が変わりましょう」



翔鶴「…鳳翔さんにそう言われちゃうとお願いしずらいわ、いつもお世話になってる人だし」



鳳翔「大丈夫ですよ?私元エースですから」



翔鶴「自己中な理由で鳳翔さん出すのはちょっと」



鳳翔「久しぶりに海に出たくなっただけです。提督は出してくれませんから」



翔鶴「それじゃぁ…でもうーん、皆に怒られるかしら…」



鳳翔「ここまで大事にされると箱入り娘みたいですね」



<誰だ~?



鳳翔「はーい、ここでーす」



鳳翔「ほら、早く交換しましょう」



翔鶴「は、はい」



<ハーイ、オマタセシマシタ~



<ナンデヤ! クジニスルンジャナカッタ!!



翔鶴「えらく無理矢理だったわね」



那珂「分かってないなぁ~あれは乙女心なんだよ」



那珂「鳳翔さん提督と一緒に出たいだけだって」



翔鶴「そんな理由?」



那珂「愛ってそういうもんよ」トオイメ



翔鶴「…でもご飯どうするの?」



那珂「しらん」



名簿で確認しないと本当に来ているか分からない



提督「点呼!」



提督「1」



島風「2」



鳳翔「3」



天龍「4」



大和「5」



響「なんだよ!」



提督「以上!5名と1なんだよ。集合しました」



神通「お疲れ様です。教官の神通です」



神通「ここに集まった面々は個人差がありますので全体訓練は後半にします」



島風「ジャージで来ちゃったけど大丈夫ですか?」



神通「はい、最初は基礎訓練ですので問題ありません」



神通「提督と天龍、響は射撃訓練。新人のお二人は身体測定と軽い運動テストを、鳳翔さんは…どうしましょうか」



鳳翔「弓はお任せください。今でも現役です」ニコ



神通「では艤装の調整のために一緒に身体測定をお願いします」



提督「教官!自分は接近戦で戦いたいであります!」



神通「貴方は重巡予定。艦砲射撃の要です、故に射撃は必須」



神通「しかも女装するんでしょう?大股開いて戦う気ですか?」



提督「ダメなの?」



神通「教官として、妻として拒否します。優雅に戦ってください」



提督「えー」



神通「…娘も見るんですよ?」



提督「」



提督「忘れてたぁ」



神通「貴方が出ること自体、おかしなことなんですから大人しく戦ってください」



天龍「・・・いつまで経っても変わんねぇよな」



神通「大人になることで人格が変わる訳ではないと思います。感性はそのままですよ」



提督「確かに、俺は昔から変わってないかも」



神通「それを踏まえて大人な対応をするのが大人なんです」



提督「すいません」



いいとこ見せたい



島風「えっほえっほ」タッタッタ



鳳翔「ブランクあるようには見えません。スポーツのご趣味でも?」



島風「家事で鍛えてますから」



鳳翔「私と同じですか!家事は体力仕事ですもの」



島風「掃除・洗濯・料理、家計簿管理もしないと」



鳳翔「長門さんは幸せ者ですね」



島風「あの人はいつも怪我だらけで帰ってくるし」



島風「心配だから」



鳳翔「恐らくですが、一緒に海に出たらもっと怪我すると思いますよ?」



島風「なんで?」



鳳翔「見え張って無茶すると思います。提督がそうですから」



島風「…なんか容易に想像できる」



大和「服がキツイ」



武蔵「姉さん太ったね…」



大和「いつもは机仕事だもの」



武蔵「まさかダイエット目的じゃないよね?」



大和「い、いや…そんなことは」



武蔵「生半可な意気込みだと精神持たないと思う」



大和「そんなに?」




一番大切なのは環境になれる訓練




響「ホイ!」ドン



スカッ



天龍「真面目にやれ、そんなふざけた態勢で当たるかよ」



提督「おらっ」カチ



提督「あれ?出てこんぞ?」



天龍「セーフティー!」



提督「あ、すまんすまん」アッハッハ



天龍「ここでも俺はお守りなのか」ヤレヤレ



提督「よっしゃ!いけ!」ドン



ベキィ



提督「いえーい倒したぞ」



響「なかなか点数高いんだよ。35点」



提督「それは何点満点だ」



天龍「俺も負けられん」ドドド



カカカン



提督「流石の精度だな、俺も鼻が高い」



天龍「練習で外してたら実戦で死ぬだろ。自衛だ自衛」



響「せや」ドン



ガゴン



響「実戦では本気だすん」



提督「俺らは慣れすぎてるんだよな…初心に帰って真面目にしないといかん」



天龍「こんだけやっても、実戦では役に立たないことが多い。あんまり気にしすぎるのもダメだ」



響「経験のよぅ」



神通「では実戦訓練です」



響「おー」



神通「訓練内容は3時間逃げ回ってください。相手は本気なので死ぬ気で逃げてください」



北方棲姫「ポ!」



港湾棲姫「ホンキダサナイホウガイイ?」



神通「いえ、本気じゃないと全部よけちゃうと思いますので」



港湾棲姫「ワカッタワ」



天龍「おいおい実戦よりやべー訓練来たぞ」



提督「先にトイレ行っとかないと…」



神通「提督?戦場でそんな余裕があるとお思いで?」



提督「…」



響「おむつ持参でお供します!」ビシ



天龍「海なんだから要らねぇだろ」



響「それはそれで女捨ててると思うんだよ」




コストパフォーマンス




明石「まさかこの古い艤装を使う時が来るとは」



夕張「新しいの依頼しないんですね」



明石「高いんです。支給と言っても請求書来るんですよ?」



夕張「軍も厳しい…」



明石「これを改造すれば済む話ですので取り掛かりましょう」



夕張「はい」



・・・



明石「島風さんの艤装ですが、長門さんから色々とお願いされまして」



夕張「…色々と想像が容易いですけどお聞きしましょう」



明石「言葉にするのが難しいので設計図にしてみたのですが」バサッ



夕張「hmhm」



夕張「乗り物になってますけど」



明石「はい、安全面や反動やらを考慮した結果。なんかバイクみたいに」



夕張「木曽さんが喜びそうです」



明石「これを作ろうとなると演習に間に合いません」



北上「失礼します」



明石「北上さん、これどう思います?」



北上「?」



北上「なんですかこれ…おもちゃでも作るんですか?」



夕張「島風ちゃんの艤装…」



北上「製作コストより運用コストを考慮していただきたいです。これ1年運用した場合、いくら掛かるんですか」



明石「ですよね」



北上「これは本人希望?」



明石「長門さん希望です」



北上「(^-^;」



北上「私の雷装を使用しては如何です?私も長らく海に出ていませんし、当面は使う予定もありません」



夕張「軽巡の雷装って駆逐のより重いですよ…」



北上「訓練生以下が戦場に出るんです。普通以上のことをしないと勝てませんよ」



明石「分かりました。使ってみます」



北上「やる気次第ですが、その雷装全部当てれば確実に敵は沈みます」



夕張「そんなにですか?」



北上「えぇ、その装備は私が効率を求めた結果ですから」




日本は古来より集を重んじる




島風「神通さん」



神通「はい?」



島風「巡航の姿勢とかは自己流でもいいですか?」



神通「問題ありませんよ。自分の一番進みやすい姿勢が一番です」



神通「射撃や回避動作も大丈夫ですか?」



島風「多分大丈夫」



神通「艤装の操作に自信が有り気ですね。もしかして昔は活躍されていました?」



島風「私は…攪乱が仕事だったから集団での戦闘が苦手で」



神通「駆逐艦ならではの戦法ですね」



島風「もう思う通りに動けないかもだけど、そこそこは動けてた気がします」



神通「そこは水上訓練でみましょう。今日はリハビリも兼ねてゆっくりと運動をしてください」



神通「問題はあちらですかね」チラ



大和「体が重い」



武蔵「頑張って~あと30週あるよ」



大和「さ、さんじゅう!?」



神通「このままだと砲撃したら沈没します」



鳳翔「私が見ておきます。基礎体力は無理をすれば付くでしょう」



神通「いいのですか?鳳翔さんご自身の練習時間が・・・」



鳳翔「私は腐っても大本営元エースですよ?」



鳳翔「コンディションは最高にキープしますのでご安心ください」



神通「そこはあまり不安視していません、問題は連携です。提督ばかりカバーする動きをされても全体の士気に関わります」



鳳翔「」メソラシ



神通「鳳翔さんは唯一の空母ですから、今回の司令塔です。全員に指示を飛ばしてもらわないといけません」



神通「しかも今回は新人2人…いや提督も含めると3人のお守りです。どれだけ負担が大きいか」クドクド



鳳翔「すいません」



提督「おい、見ろよ。神通が鳳翔さん叱ってるぜ」



天龍「初めて見た。神通って愚直に真面目だよな」



響「訓練生の訓練プログラム、5分毎に管理されてるんだよ」



提督「…怖」



響「教師側も5分毎に確認するんだよ」ゲンナリ



天龍「鬼かよ」




無傷であればそれが一番




大和「これはまずい。皆に任せれば何とかなると思ってたけど、戦闘に入る前に私が壊れる」



武蔵「全身筋肉痛で動けないとか…お医者様、不摂生なんじゃない?」←マッサージ中



大和「適材適所って言うじゃない?」



武蔵「パッと見じゃスタイル良いんだから運動すればいいのに」



大和「貴方みたいに訓練してない!」



武蔵「こんなに運動ができる所なんだから参加すればいい」



大和「医師は私しか居ないからあんまり遠出できないのよ」



武蔵「あー…それは仕方ないかも」



武蔵「でも、それなら理由付けて辞退すれば?」



大和「…興味があったし、出来るなら怪我を現地で治したいの」



大和「皆帰ってきてから診察するんだけど、結構時間が経ってて出来ることがあんまりない」



武蔵「へぇ」



大和「大怪我は殆どないけど、破片が刺さってるのを放置してたりすると万が一があるから」



武蔵「皆女の子だもんね、傷は残したくないよ」



大和「武蔵は付けすぎなのよ。切り傷の痕凄いじゃない」



武蔵「私も一応…後輩を引率する側だったし、弱い姿は見せられない」



武蔵「怪我で騒いでいられないよ」



大和「私の中の武蔵と不一致」



武蔵「戦争だもん」



大和「後々後悔する。絶対する。それを少しでも減らせたらいいじゃない」



武蔵「その意気込みなら成し遂げられるよ。がんばれ」



大和「ありがと」



武蔵「私、指圧凄いから明日揉み返し凄いと思うけど、訓練がんばれ」



大和「え¨っ」


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