2020-05-30 03:08:31 更新

概要

暗殺者の提督は基本艦娘は出てきません。
ほとんど元帥・ゲリラ・提督等人間が出てきます。


前書き

船に乗り込んだ二人。果たして敵に見つからず任務をこなれるか?

謝罪
保存が出来ておらず話が途中で切れていました。
修復して再投稿しましたのでどうぞご覧ください。


ガン!!


革命兵A「なんの音だ?」


革命兵C「おそらく魚か何かでしょうね。」



その頃


海斗「準備完了。」


海斗装備 

50COM MK23・PPK MOVIE PROP


一宮「こちらもOKだ。」


一宮装備

M24・PPK MOVIE PROP


海斗「行くぞ。」




10分後




一宮「こちら1人ダウン。」


海斗「こっちも4人殺った。」




5分後




大きな扉前




一宮「どうする?」


海斗「ここに来るまでに17人は殺った。そろそろ警戒するはずだ。そこで離れたやつから殺る。」


一宮「相変わらず殺しだけはすごいよな。」


海斗「うるさい。行くぞ。」


その頃聖夜たちは



聖夜「遅くないか?この船に残り17人もいたんじゃ?」


革命兵A「それがあいつら帰ってきてないんです。」


革命兵B「何かあったんじゃ?」


革命兵A「わからん。」コンコン


革命兵B「誰か鳴らしたか?」


革命兵A・聖夜「いいや(違うぞ)。」


革命兵B「仕方がない。俺が見に行ってくる。」ガチャ


革命兵A「頼んだわ!」


革命兵B「全く、こまっ!」ガシッ


海斗「動くな。喋るなよ。」


革命兵B「・・・」


一宮「こいつどうする?殺すか?」


海斗「いや。こいつらは殺さん。捕らえる。」


一宮「聖夜もか?」


海斗「いや。依頼は果たす。」


その頃


革命兵A「Bの奴遅いな。」


聖夜「お前ら見てこいよ。俺はここで待ってる。」


革命兵AC「分かった(了解)。」ガチャ


廊下


革命兵A「俺少し部屋行ってくる!」ダッ


革命兵B「おい!」


革命兵A「すぐに戻るから~。」


革命兵B「だから!」カチャ


一宮「動くな。」


革命兵B「分かったから。」


一宮「物わかりがいいな。」


革命兵B「どうすればいい?」


一宮「どうもしなくていい。」カチャ


革命兵B「な!や、止めて・・・」バンッ!!!


その頃


革命兵A「あった!ここにやっぱりあったか。

     やべ!急いで戻ろ。」ダッ


一方その頃


一宮「海斗、聖夜を見たか?」


海斗「いや。」


一宮「後探してないのはどこだ?」


海斗「! 一宮後ろだ!」


聖夜「ようこそ。元帥の犬よ。動くなよ。」カチャ


一宮・海斗「・・・」


聖夜「お前たちか?他の3人を殺したのは?

   それに見張りを殺したのもお前たちか?」


一宮「そうだと言ったら?」


海斗「・・・・・」


聖夜「こうするだけだ!!!」バンッバンッ


一宮「!」


海斗「・・・」スチャ ナイフ抜き出し


カキン!カキン! 銃弾弾き


聖夜「なっ!」


海斗「死ね。」グサッ


聖夜「ガハ!く、くそ。」バタッ ペラッ 


一宮「殺ったか?」


海斗「これは。」


一宮「どうした、何かあったか?」


海斗「今すぐ戻るぞ。大本営が襲撃されている。」


一宮「分かった。急ぐぞ!」


その頃大本営は


ダダダダダダ、ドカーン、ダダダダダダ


憲兵A「どうするんだ!この人数は耐えれないぞ!」


憲兵B「喋ってる暇があれば撃て!」ダンッ、ダンッ


憲兵C「グハッ!」バタッ


憲兵D「応援はまだか!」ダンッ、ダンッ


憲兵B「駐屯所が最初の爆破でやられたんだ!

    来るはずないだろ!」


憲兵E「くそ、弾がもうない!誰か俺にくれ!」


憲兵F「これしか渡せんが我慢しろ!」シュッ 


憲兵E「すまん。」ガシッ カチャ


憲兵A「近隣の住民の避難はどうなんだ!」ダンッ


憲兵B「完了済みだ!。今は自分の身を守れ!」ダンッ


憲兵I「もうダメだ!後方にいっ、」バシュ ドサッ


憲兵A「くそー!失礼な二人はどこにいるんだ!」ダンッ


憲兵G「死ねーー!」ダンッ バシュ ドサッ


その頃元帥は


元帥「これが最後のタバコかの~」ボッ 


憲兵H「元帥閣下ご報告よろしいでしょうか?」


元帥「構わん。」フ~ ゴホ、ゴホ


憲兵H「元帥閣下タバコはお止めください。

    お体に悪いですよ。」


元帥「さっさと言わんか。」


憲兵H「は!現在はゲリラと一階フロワにて交戦。

    死者は確認できただけで関係者は40名、

   憲兵は52名、戦闘可能な憲兵はたった20名、

   対してゲリラは60名以上とのことです。」


元帥「あの二人は?」フ~


憲兵H「まだのようです。ではこれで。」ガチャ


元帥「わしらもここで終わりかの~」


海斗「いや。まだだ。」


元帥「いしゃーーー!」ボトッ ジュッ


海斗「うるさい。」


一宮「元帥様只今帰還しました!」


元帥「待っておったぞ!早速だが頼めるか?」


一宮「もちろんですとも!」カチャ


海斗「・・・」カチャ


海斗・一宮「いざ、出陣(出撃)!」


元帥「頼んだぞ、二人とも。」あ!タバコ落ちてる


後書き

大本営が襲撃され、多くの憲兵が死亡。
絶望的だと思われたが海斗、一宮が帰還。
ついに反撃の時!

次回 暗殺者の提督終 反撃の時


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