2020-05-29 18:18:22 更新

概要

ある日、転属を命じられた提督が向かった先は元ブラック鎮守府だった。果たして彼はこの鎮守府を救えるのだろうか…(一部安価制)。


前書き

いつも読んでくださりありがとうございます!最近新作ばかり出してますが…頑張っていきたいと思います!


ープロローグー

風は気まぐれな物だ。ある時は人間の心を穏やかにし、ある時は人間に害をなす。強い突風が吹くと思えば急に緩やかになり、収まったと思えばまた強く吹き出す。それは海に吹く風も例外ではない…。海は人々を誕生させた。生物の全ては海から始まった。そしてこの物語も…海から始まる。そして一陣の風のように吹き抜けて誰にも覚えられずに消えていくだろう。


これは…俺と俺の仲間が歩い出す物語だ。肉体が…という意味ではなくて絶望から希望へと歩き出すという意味で…。


ー第1章、着任ー

男「…」

その男は部屋でコーヒーを飲んでいた。外は突風が吹き、窓を揺らしていた。

男「…今日は風が激しいな…」

コンコン!

男「はい?」

憲兵「失礼します!至急元帥の部屋まで来てください」

男「…わかったよ」

男(…妙に風が騒がしいと思った)スクッ

スタスタ…

男(そしてだいたいこういう時は嫌な事が起こる)


人間は何かしら悪いことが起こると感じると前兆が起きるという。俺はそれを風で読み取る。風は時に激しく、そして時に静かに流れる。だいたい天気が荒れるのは悪い事が起きる全長だと考えている。


ー執務室ー

コンコン!

元帥「入れ」

男「失礼します!」

元帥「どうだ、調子は?」

男「まあまあですよ」

元帥「そうか。なら折り入って頼みがある」

男「はい、なんでしょうか?」

元帥「…舞鶴鎮守府に転属してくれ」


舞鶴鎮守府、日本海側にある唯一の鎮守府である。その鎮守府は海軍の中ではハズレと言われている。2年前大規模作戦の際、舞鶴は襲われて壊滅的な被害を被った。提督は逃亡し、艦娘は海軍に反抗するようになった。そこは後でわかったがブラック鎮守府で艦娘は大本営から送られてくる提督をことごとく追い返していたのだ。


元帥「…すまない、行ってくれるか」

男「…分かりました。非力ですが頑張ってみます」

元帥「すまない…頼んだぞ」


ー廊下ー

スタスタ…

将校「おい、あいつ。舞鶴に行くらしいぜ」

将校「あんな所に行きたくねえぜ。追い返されるか死ぬかがオチだ」

提督「…」男→提督

話を聞いていたのか将校が噂話をしてた。別になんでもないと聞き流した。そして俺は準備を整えた。

提督「…さて行くのは地獄か…それとも…」

こうして俺は3日後に舞鶴の地に足を踏み入れた。


ー舞鶴鎮守府、正門前ー

ボロボロの門を見て、納得する。

提督(なるほど、確かにハズレって言われる訳だ)

看板はすす焦げていて、草はぼうぼうに生えていた。だがまるっきり汚い訳では無い。一部手入れがされている。おそらく艦娘がやったのだろう。

提督「…入るか…」スタスタ…


?「…」←物陰から見ている

?「…また来た。追い返さないと…」


ー本舎、入口前ー

提督「さて…」

?「おい、誰だ?」


※安価を取ります。

提督に声をかけたのは?>>1

(艦娘は2人です)


長門「貴様は誰だ!」

提督「ここの転属になった提督だ」

天龍「なんだと!追い返してやる!」ガチャ!

長門「ふ…怪我をしないうちに帰るんだな」ガチャ!

提督「…俺はあまり戦いたくない。そこをどけ」

長門「なんだと!貴様!」ドン!

ガラガラガラ!!

長門「ふ…他愛もない」クル…スタスタ…

?「おい、何やったと思ってるんだ?」

天龍「はっ?!」クル!

提督「なるほど…確かに凄い攻撃だ。当たったら塵一つ残らずにこの世から消えるだろうな。しかしな…」←避けた

提督「どんな凄い攻撃も当たらなかったら無意味だろ」ニヤ

天龍「舐めあがって!」ブン!

提督「…」スッ

天龍「オラオラオラァ!どうした!かかってこないのか!」

提督「…お前は未熟だ」スッ…ダッ!←居合切りの構え

天龍「な?!は…はや…」ドッ?!バキッ!


長門は見えなかった。天龍の腹に見えない速度で何かをされていた。そして刀を折られて…その場で倒れた。


長門「な…天龍!」

天龍「」ドシャ!

長門「き…貴様!」

提督「峰打ちだ。心配するな」

長門「ふ〜…ふ〜…」(な…何が…)


人間の恐怖心は水攻めのようだ。心を鉄壁の城門のようにしてれば水は入ってこない。しかしそれが崩れて門が開けば水が流れ込んできて心は押しつぶされる。あとは1度流れ込んだ水はもう…止まらない。そしたら落城するのだ。この時、長門は懸命に耐えていた。その恐怖を…。


提督「…退け、今なら許す」

長門「ふざけるのも大概にしろ!」ドン!

提督「…そうか」スッ

長門「避けられた!?」

提督は優れた動体視力と俊敏性で弾を避けていた。当たれば塵一つ残らない。そして驚いている一瞬で間合いを詰めた。

長門「しまっ…ぐっ?!」ドスッ!←柄頭で鳩尾を殴った

提督「…なるほど、火力は強かったぞ」

長門(ば…馬鹿な…ここの皆は…私が…)ドシャ!


?「や…やられた?!なんで?!人間の筈なのに?!」

?「急いで呼ばないと!空母や重巡の人も…」ダッ!


提督「…行くか」

提督「あと、寒そうだから何が掛けておこう」スッ


ー本舎、1階ー

提督「さて…入ったが…」ブワッ

提督「なんだか変な風が吹いてるな…」

?「いたぞ!」


※安価を取ります。

見つけたのは誰?>>4

(複数でも構いません)


摩耶「お前だな!侵入者は!」

提督「俺はここの提督になった者だ。今ならまだ許してやる。抵抗するな」

摩耶「うるせぇ!黙れ!」ドガン!

提督「…風の呼吸、壱の技…」スッ…

提督「塵旋風・削ぎ!」ズシャ!

摩耶「なっ?!」(避けられた)


塵旋風・削ぎ…地面を削るようにして放つ技。回避にも使える。


提督「…放ったか。なら…宣戦布告だぜ」


※安価を取ります。

勝負の行方は?>>6

1 圧勝

2 辛勝

3 ハプニング発生(何が起こったか書いてください)

4 敗北…


鳥海「摩耶…やめて…」

摩耶「鳥海!出てくるな…」クル!

提督「行くぞ!」ダッ!←鳥海に気づいてない

摩耶「しまっ…」ドン!

提督「はああ!!」ギン!ギン!ギン!

摩耶「く…クソ!」ガン!ガン!ガン!

提督「うぉりゃあ!」ガギン!←主砲を飛ばした

摩耶「し…しまった…」ガシャン!

摩耶(こ…こいつ何者だ…)

提督「おい、お前は…」

スッ…!

鳥海「…」←苦しそうな顔

摩耶「鳥海!」

鳥海「お…お願いします。摩耶を殺さないで…下さい。私が代わりに…」

摩耶「やめろ!」

提督「…お前、怪我をしてるな」

摩耶「?!」

鳥海「く…」

摩耶「な…なんで分かるんだ!」

提督「息が上がってる。おそらく肺が圧迫されているだろう。肋が折れてる可能性がある」

鳥海「?!」

提督「肋は基本的には折れない。外傷でしかな。服の上からでも傷がよく分かるよ」

摩耶「と…どうすれば…」

提督「近くの部屋に運べ。そこで応急処置をする」スクッ


ー摩耶、鳥海の部屋ー

鳥海「くっ?!」

提督「タオルで患部を当てて軽く圧迫しろ。痛みが少し弱まる」

摩耶「お…おう…」

摩耶(なんなんだ…。刀は上手いし…知識もある…)

摩耶(あのクズとは何かが違うな…)

鳥海「あ…ありがとうございます…」

提督「絶対に動くなよ。動いたら悪化するから」

鳥海「わ…分かりました…」


ー廊下ー

摩耶「…すまねぇ、迷惑をかけたな」

提督「いい、あの状況なら抵抗して当然だ。よく動いたな」

摩耶「なあ…鳥海を治療してくれたお礼に案内させてくれ。何人か説得してみるよ」

提督「…助かる」スタスタ…


?「なんで摩耶さんが…」

?「は…早く…」

提督「待て」

?「?!」ビクッ

提督「お前か。知らせていたのは」

?「…」

提督「俺を見かけて襲って来るならもう少し時間がかかるはずだ。なら使者を通じて知らせた方が早い」

?「…なんで…ばれたんですか」

提督「風だ、そう感じただけだ。それにここに来るまでほとんど艦娘に会ってない」

摩耶「もう良さねえか…」

摩耶「吹雪…」

吹雪「で…ですが…」

摩耶「鳥海も手当てしてくれた。こいつはまるっきりクズでは無いようだ」

吹雪「…」

提督「別に信じなくてもいい、俺は行く。ただ…」

提督「仲間を守るその心掛けは大切にしろよ」スタスタ…

吹雪「…待ってください」

摩耶「なんだ?」

吹雪「私も監視で着きます。やはり信じきれません」

提督「…着いてくるか?」

吹雪「あくまで監視です」


ー本舎、2階ー

摩耶「ここが2階だ」

提督「ここには…」

?「見つけました!」


※安価を取ります。

誰に見つかった?>>8

(今回は2人です)


古鷹「あ…あなたが侵入者ですね!」

加古「Zzz…」

摩耶「お…おい…」

吹雪「加古さん…また寝てるんですか…」

古鷹「ほら、加古。起きて…」ユサユサ…

加古「フガッ?!」パチッ

提督(こいつは戦う気はあるのか?)

加古「お前か、侵入者は!加古スペシャルを食らわせてやる!」←眠りを妨げられたので不機嫌


※安価を取ります。

勝負の行方は?>>9

1 圧勝

2 辛勝

3 ハプニング発生(コメントを書いてください)

4 敗北…


加古「喰らえ!加古スペシャル!」カチッ!

提督(あれ?)

摩耶(もしかして…)

吹雪(故障ですかね?)

加古「あ…あれ?」カチッ!カチッ!

古鷹「た…弾が発射されない?!」

加古「そんな馬鹿な…」カチッ!

ドーーン!

古鷹「な…なんで…」大破!

加古「ゲホッ…」大破!

提督「貸せ」

摩耶「お…おう…」

提督「…ジャムってる。整備不良だな」

古鷹「う…」

摩耶「…ここには資材が殆どないんだよ…」

吹雪「ここの資材は司令官が売り飛ばしましたから…」

提督「…ならまずは鋼材と燃料、高速修復材が必要だな。それと材木や立て直す金は…」スッ…

艦娘「?!」ビクッ

提督「これで計算するか」算盤

摩耶「そ…算盤?」

提督「ここを直す材木がこれくらいだから…これで…鋼材、燃料…」パチッパチッ!

吹雪「す…凄い速さで計算してる…」

提督「…全部見たわけじゃないから仮だけど5000万から1億ぐらいかかるな…」

提督(凄い金額だ…)

吹雪「古鷹さん、大丈夫ですか…」

古鷹「ありがとう…吹雪ちゃん…」

加古「あたしらは大丈夫だ…」

提督「吹雪、その2人を寝かしておいてくれ。摩耶、案内してくれ」

吹雪「わ…私は…」

摩耶「吹雪、従え。寝かしたら着いてこい」

吹雪「ぐっ…分かりました…」


ー本舎、3階ー

提督「やれやれ…反骨の魂が強すぎる」

摩耶「仕方ないだろ…」

摩耶「この階を突破来たら執務室…」

?「見つけました!」


※安価を取ります。

誰に見つかった?>>11

(今回は三人です)


赤城「貴方ですね!侵入者は!」ギリッ!

加賀「…早く帰りなさい」ギリッ!

大和「今帰るなら見逃します」ガシャン!

提督「だからな…」

摩耶「ま…待ってくれ」

赤城「あら?摩耶さん、どうしました?」

摩耶「この人は鳥海の怪我を治してくれたんだ!頼む!」

加賀「…信用できませんね」

大和「どうしてもと言うなら…」

提督「…」

大和「やるしかないですね」ガシャン!

赤城「覚悟して下さい!」ギリッ!バシュ!←矢を5本放った

加賀「早く帰りなさい!」バシュ!←同じく

提督「…やれやれ…」刀

提督「風の呼吸、捌の技…」

提督「…月の霞消」ブワッ!


※月の霞消…広範囲を斬る技。半径5mが有効射程範囲。


赤城「なっ?!」

加賀「矢が全て斬られた…」

赤城(でもあれは全て毒矢。まともに触れば…)

提督「風の呼吸、陸の技…」

提督「霞散の飛沫」バシュ!


霞散の飛沫…霞を晴らすような素早い攻撃で全てを弾く技。


赤城「」

大和(し…信じられない…。矢を全て弾いた…)

提督「…この程度か?」


※安価を取ります。

勝負の行方は?>>13

1 圧勝

2 辛勝

3 ハプニング発生(コメントを書いてください)

4 敗北…


大和「こ…こうなったら…」ガシャン!

赤城「つ…次で…」ギリッ!

加賀「覚悟して下さい」ギリッ!

提督「止めろ!こんな所で放ったら…」

大和「全部砲門、斉射!」ドン!

ドガーーン!

大和「や…やりましたか?」

提督「…ったく、危ないだろ!」

赤城「生きてる…」

加賀「いや、すんでのところで避けたんだわ」

大和「こ…今度こそ…」

メキメキメキ!

赤城「なんか音がしませんか?」

加賀「嫌な予感が…」

バギッ!

大和「きゃあああ!」ヒュー!

赤城「うわぁーーー!」ヒュー!

加賀「何が起こったのー!」ヒュー!

ドスン!

摩耶「…」

提督「床が艤装に耐えきれずに落ちたんだ」

吹雪「追いつきました!」はぁ…はぁ…

提督「…あいつら1階まで落ちてるぞ…」

吹雪「えっ?」

吹雪「や、大和さん!赤城さん!加賀さん!」

赤城「」気絶

大和「」気絶

加賀「」気絶

摩耶「弾丸を放った時に落ちたんだ…」

吹雪「…」

摩耶「…ここは通れないから回り道するぞ」

提督「…ああ」

吹雪「また壁が壊れてる…」


ー本舎、四階ー

摩耶「ここが最上階の執務室近くだ」

吹雪「普段は艦娘はここには入りませんでしたが…」

提督「いるんだろうな…」

?「居た!」

提督「やっぱりな…」


※安価を取ります。

誰に見つかった?>>14

(今回は三人です)


神通「見つけました」チャキ

綾波「なんで入ってきたんですか」

夕立「今すぐ出ていくっぽい!」ガシャン!

提督「…やばそうな雰囲気なんだが…」

摩耶「あいつらはこの鎮守府でも最強クラスの艦娘だよ」

神通「さあ…覚悟はよろしいですか?」スッ!

提督「おもしれぇ…やってみろ!」


※安価を取ります。

勝負の行方は?>>16

1 圧勝

2 辛勝

3 ハプニング発生(コメント書いてください)

4 援軍登場(誰か書いてください)

5 敗北…


神通「…参ります!」ギン!

提督「ムッ?!」ギン!ギン!

神通「ここのみんなは…守って見せる!」ギン!

提督「確かに強いな」ギン!

綾波「帰ってください!」

夕立「帰るっぽい!」ドン!

提督「っ…やばい」ビュッ!←顔に切り傷

摩耶「お…おい…」

吹雪「あの人…化け物ですか…」

提督「風の呼吸…」

神通「させません!」ギン!

夕立「おしまいっぽい!」ガシャン!

綾波「お終いです!」

提督「ち…あれをやるぞ!」


風の呼吸、拾の技!疾風突!


神通「苦し紛れの…」バギッ!

神通「なっ?!刀が…」

夕立「神通さん!うっ?!」ヨロッ

綾波「ち…力が…」ヨロッ

提督「少し寝てもらうぞ」手刀

神通「ガッ?!」ドン!

夕立「ボッ?!」ドシッ!

綾波「アッ?!」バシッ!

ドサッ…!

提督「…っ…いい剣術だ。顔を少し切っちちまった」

摩耶(それで生きてられるお前はどうなんだよ)

吹雪「…あなたは人間ですか?」7

摩耶「おい!吹雪…」

吹雪「あの三人に勝つのは普通は不可能です。神通さんたちはこの鎮守府の中でもずば抜けの強者。それを艤装無しで戦えるあなたは…」

提督「…気づいたか。まあ、俺は人間だ。だが…」

提督「常人より筋肉があり、少し手を加えてある」

吹雪「手を…」

摩耶「加えてる?」

提督「正確に言うと少し肉体強化をしてるんだ」

吹雪「は…はあ…」

摩耶「どんなことしたんだよ」

提督「…いずれ話す」


ー執務室ー

提督「…やっと着いた…」ドサッ

摩耶「いつ見ても趣味の悪い部屋だ」金ピカ

吹雪「…本当です」

提督「…ならここの整備からだな」

ドガドガドガ!!

長門「いたぞ!」

天龍「…次こそは逃がさねえ!」

大和「よくもやってくれましたね!」

赤城「覚悟しなさい!」

加賀「頭に来ました」

神通「うっ…次こそは…」

綾波「勝ちます…」

夕立「…次こそは…」

?「貴方ですね!」

?「早く出てって!」


※安価を取ります。

他に誰が来た?>>18

(5人でお願いします)


川内「…神通に手を出したんだって?」スッ←苦無

青葉「おお、誰ですか?誰ですか?」パシャパシャ!

伊勢「早く帰りなさい!」シュラッ!←刀抜き

朝潮「…」ガチャ!

龍驤「…吹雪、摩耶。裏切ったんやな」

摩耶「ま…待て!こいつは…」

吹雪「わ…私は見張り…」

長門「問答無用だ!」

提督「…最期が執務室ってか」チャキ!

吹雪「…戦うしかないですね…」

摩耶「くっ…」


?「待ってください!」


艦娘「?!」

鳥海「…お願い、みんな待って…」

?「何事ですか!」


※安価を取ります。

誰が来た?>>20

(まともに話せる艦娘でお願いします)


時雨「何事だい?」

摩耶「時雨?!」

夕立「時雨!聞いてっぽい!この人が!」

神通「時雨さん、邪魔をするなら…」

鳥海「ダメで…グッ?!」ズキッ!

提督「おい!お前は部屋で…」

鳥海「…あの後…摩耶を追って…ここまで来ました…」

長門「あの後って?!」

摩耶「…この人が鳥海の手当てをしてくれたんだ」

大和「そんな…」

時雨「僕もこの人が正門から入ってからずっと見てた。でも見てる限り悪そうな人ではないように見えるよ」

赤城「…」

時雨「ここはさ…信じてみないかい」

夕立「時雨!」

加賀「人間なんて…」

時雨「…僕もそう思うよ。でもそれじゃあ…前には進めないよ」

艦娘「…」

時雨「ねえ提督。ここの皆を救ってくれないかい?」

提督「…任せろ。だがその前にやる事がある」

綾波「やることって…」

提督「決まってるだろ、前任を拝みに行くんだよ」チャキ

艦娘「?!」

提督「誰か…ついてくるか?」


※安価を取ります。

ついて行く艦娘は?>>21

(5人でお願いします)

コメントが書かれ次第更新します。


後書き

提督…本名は武田重信、海軍大佐。兵站を主に重視する戦略家。孫子などの兵法書を熟読している。剣術は海軍でもトップクラス。愛刀は三日月宗近(属性は風)。刀は妖精に改修してもらったらしい。風で何かを読み取るらしいが…。

ー風の属性、技ー
壱…塵旋風・削ぎ(突撃技。回避に使う事も可能)
弐…
参…
肆…
伍…
陸…霞散の飛沫
漆…
捌…月の霞消
玖…
拾…
拾壱…
拾弐…
拾参…


このSSへの評価

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SS好きの名無しさんから
2020-05-26 16:38:46

K,Eさんから
2020-05-23 15:15:43

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SS好きの名無しさんから
2020-05-26 16:38:44

K,Eさんから
2020-05-23 15:15:44

このSSへのコメント

20件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2020-05-22 23:59:09 ID: S:W1nmEt

納豆するなw

2: SS好きの名無しさん 2020-05-23 02:42:00 ID: S:SJboPF

長門と天龍で!

3: 多聞丸 2020-05-23 08:58:21 ID: S:F1pPV3

コメントありがとうございます!では長門と天龍にします!

4: SS好きの名無しさん 2020-05-23 10:01:04 ID: S:vbFK5f

摩耶でどうですか?武闘派艦娘続きですが…

5: 多聞丸 2020-05-23 14:11:55 ID: S:eHG1MF

コメントありがとうございます!では摩耶にします!

6: K,E 2020-05-23 15:22:30 ID: S:MXK1ua

投稿お疲れ様です!

ここは、3でどうですか?

内容:向き合ったところ、大ケガをしている「鳥海」が出て来る
摩耶「バカ!出てくるな!」
提督から目を離してしまい、その隙に提督に攻め続けられ追い込まれる
止めを刺されそうになったところ鳥海が泣きながらやめてほしいと懇願され攻撃をやめる
提督「見逃すから、彼女を連れて部屋にもどれ」
と催促し去っていく

でどうですか?

7: 多聞丸 2020-05-24 09:34:11 ID: S:MzD7ZZ

コメントありがとうございます!では採用させていただきます!

8: K,E 2020-05-24 14:52:41 ID: S:lDfz81

投稿お疲れ様です!

ここは、「古鷹、加古」でどうですか?

9: K,E 2020-05-25 00:50:30 ID: S:FYah69

投稿お疲れ様です!

ここは、3でどうですか?

主砲の整備不良で暴発し、攻撃手段がなくなり戦闘不能でどうですか?

10: 多聞丸 2020-05-25 11:50:04 ID: S:yHxQoY

コメントありがとうございます!ではそうさせていただきます

11: 頭が高いオジギ草 2020-05-25 16:51:22 ID: S:RECtoh

大和、赤城、加賀 で、お願いします。

12: 多聞丸 2020-05-25 22:13:02 ID: S:b9OYG8

コメントありがとうございます!では大和、赤城、加賀にします!

13: K,E 2020-05-26 03:36:13 ID: S:Mqpmje

またまた、3でお願いします。

赤城と加賀に続いて大和も主砲を撃つ準備をする

提督「待て! こんな狭いところで撃つな!」

制止するが間に合わず、発砲
提督達は、ギリギリ避けるが大和達は爆風により床が抜けて三人綺麗に一階まで落ちて戦闘不能になる

でどうですか?

14: 頭が高いオジギ草 2020-05-27 00:34:44 ID: S:dQa_o-

神通、綾波、夕立 で、お願いします。

15: 多聞丸 2020-05-27 08:54:16 ID: S:3XiJY2

コメントありがとうございます!では採用させていただきます!

16: K,E 2020-05-27 15:30:37 ID: S:z33S3n

投稿お疲れ様です!

ここは、2に近い1でどうですか?

内容:最初は、速さと攻撃で押されるが、やけに早く三人がバテてしまい(録に休んでいないため)隙が多くなりそのまま形勢逆転

でどうですか?

17: 多聞丸 2020-05-27 21:50:25 ID: S:8ItIDR

コメントありがとうございます!では1にします!

18: ジェラルジョン 2020-05-29 00:51:14 ID: S:t57c-V

朝潮、川内、伊勢、青葉、龍驤でお願いします!

19: 多聞丸 2020-05-29 08:57:24 ID: S:oSuXAi

コメントありがとうございます!では採用させていただきます!

20: K,E 2020-05-29 13:09:58 ID: S:YX4AWH

投稿お疲れ様です!

ここは、時雨でどうですか?

ずっと見ていたけど、信頼できる人間だと確信している感じ…
でどうですか?


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1: SS好きの名無しさん 2020-05-26 16:38:40 ID: S:A1x6_F

頑張ってください!


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