2020-06-30 11:38:38 更新

概要

深海棲艦との戦いの中、艦娘としての能力を失って引退していく艦娘達の就職支援の為に、元帥の命令により、呉鎮守府提督の『小島竜児』は呉鎮守府内に『艦娘職業訓練所』を開設した。

その第1段である『カンムスキャブ』がいよいよ活動を開始する!!


前書き

はじめての方は、はじめましてっ♪そうでない方は、毎度どーもっ♪ぴぃすうです(^o^)/

このSSは『カンムスキャブ編その①』の続きとなります。ですので前作からお読みいただく事を強くオススメ致します!

例によって、読みにくい部分もあろうかと思いますが…暖かい目でお許し頂けますと狂喜乱舞ですっ♪(笑)

それではどうぞ~♡


段落と誤字の修正を行いました。 R2.6.8

気がついたら、文章の半分が消えてました!!何とか復旧出来ましたので一安心ですが…バックアップは大切ですね(笑) R2.6.24



第3話 二種免許を取得してプロドライバーになろう!!



【07:30 呉鎮守府 執務室】



提督「………♪」カリカリ…ハンコポーン!


およ?鳳翔さんの膝枕がアカシミンXよりも効いた見たいですな提督ちゃん(笑)


榛名「提督、おはようございまぁす!!」(^_^)ニパー ←朝から癒し系の笑顔が眩しい榛名さん(笑)


提督「おっ♪おはよう榛名、今日から秘書艦よろしく頼むよ!」(^o^)ニッコリ


榛名「はい!榛名は大丈夫です!!しっかり提督のサポート頑張りますね♪」(^○^)フンス


提督「あはは♪榛名は可愛いな♡」(´ー` )ヨシヨシ ←優しく榛名さんをナデナデする提督ちゃん♡天然ジゴロ復活やな(笑)


榛名「て、提督♡そんなにナデナデされると…榛名は大丈夫じゃなくなっちゃいますぅ♡」(♡o♡)ポー ←おーい榛名さん!夜戦モードには早すぎ~(笑)


提督「(うわっヤバッ!)あはは、そう言えば榛名?副秘書艦の金剛はどしたの?」(?_?)ハテ?


ーーードドドドド!!! ←廊下を全力疾走で執務室に近づく足音(笑)


ーーードアバーン!!


金剛「ハアハア!ぐ、グッモーニン…て、提督…」(>o<")フラフラ~ ←おや?金剛さん今朝は元気ないですね?つーか顔色悪っ!(( ;゚Д゚))ヒャー


提督「お、おう…おはよう金剛…一体どうしたんだ?」(;゚Д゚)ダイジョブ? ←いつもとのギャップに戸惑う提督ちゃん。


金剛「ハイ…朝に榛名が作って置いてくれたスコーン食べたらお腹が…榛名?一体スコーンに何を入れたネー!!」(`Д´)ギュルルル~ ←お腹を押さえながら榛名に文句たれる金剛さん(笑)


榛名「はて?金剛お姉さまが今朝食べたスコーンは比叡お姉さまが作ったものですが?」(^o^)ニコッ ←うわっ!シラッとなんて事を言いますか、榛名さん(笑)


金剛「えっ!?」Σ( ゚Д゚)ウギャー!!


提督「えー!?」(;゚Д゚)ナンテコッタァ!!


榛名「比叡お姉さまが浦風ちゃんにコーチしてもらった自信作だと言うので♡」(⌒‐⌒)ニッコリ


金剛「な、なら、何で榛名は全然平気なんですカー!!」ヽ(♯`Д´)ノコリャーッ


黒榛名「はい♪榛名は自分で作ったスコーンを食べましたので♡」(^o^)ニパー ←うわっ黒い!黒榛名の爆誕だぁ!!(笑)


金剛「…は、榛名ァ」(*`Д')ゴゴゴゴゴ!


黒榛名「はい♪榛名は大丈夫ですっ!!」(^○^)ニコッ


金剛「大丈夫じゃないネ!榛名ひどいネ!提督と二人きりになる為に、毒を盛ったネ!!」(>o<")ウワーン!! ←思わず妹の作ったスコーンを毒呼ばわりしてしまう姉であった(笑)


黒榛名「…グスッ」(;o;)ウルッ


金剛「えっ?」( ゚Д゚)タジッ


提督「ええっ?」(;゚Д゚)ヤバッ


黒榛名「グスッ…比叡お姉さまが金剛お姉さまにサプライズしたいって言うから、榛名は協力しただけなのにぃ…」(;ω;)グスッ


金剛「は、榛名」ヾ(゚д゚;)アセアセ


黒榛名「…グスグス」(;o;)シクシク


金剛「は、榛名…お姉ちゃん言い過ぎたネ、ソーリーネ!!」丶(・ω・) ヨシヨシ ←あっ!金剛さん!迂闊に近付いては!!(;゚;Д;゚;;)ギャァァァ


黒榛名「金剛お姉さま……えいっ♡」(^_^)エイッ ←榛名さんを撫でる為に近付いていた金剛さんの口にダークマター(比叡スコーン)を押し込む黒榛名さん(笑)


金剛「ングッ!?は、榛名~!うっ!?」Σ( ゚Д゚)ギュルルル~!!! ←ダークマター(比叡スコーン)で再び強烈な腹痛に襲われる哀れな金剛さん(笑)


金剛「ネ、ネイチャー・コール・ミー!!榛名、覚えてるネー!!!」(;゚;Д;゚;;)ドバーン!! ←執務室のドアを蹴破る勢いでトイレに駆け込む金剛さん(笑)


黒榛名「さあ執務を始めましょう♪金剛お姉さまは再起不能(リタイア)かもですが…金剛お姉さまの分まで榛名がしっかり頑張りますので♡」(^○^)シラッ ←邪魔者を排除してドヤ顔を決める黒榛名さん(笑)


提督「榛名…」( ̄ー ̄)キリッ


榛名「はい♡なんでしょ…うみゅっ!?」Σ( ゚Д゚)ヒェ~! ←榛名さんの両方の頬っぺたを掌で挟み込む提督ちゃん。


榛名「て、てふぃとく、はにを~?」( ゚Д゚)ハワワ ←何が起こったのか解らずに混乱する榛名さん(笑)


提督「榛名…さっきのは少しおいたが過ぎるよ…」(・c_・`)ダメダメヨ ←榛名さんの頬っぺたから手を離してお説教する提督ちゃん。


榛名「は、榛名は…提督、ご、ごめんなさいぃ!」(;o;)ショボン ←真面目モードの提督ちゃんに誤魔化しは通用しないので素直に謝る榛名さん。


提督「榛名が俺を慕ってくれるのは嬉しいけど…呉鎮守府の艦娘はみんな仲良くしてほしいな…姉妹なら特にね!」(^_^)ニッコリ


榛名「グスッ…榛名は…榛名は悪い子でしたぁ!!」(TДT)ビエー! ←こんな時はガツンと言われるよりも諭される方が効くものですな!ナイスですね~提督ちゃん(笑)


提督「やっぱり榛名は良い子だね♪さっ、それ(比叡スコーン)を俺に渡すんだ」(^_^)ニコッ


榛名「は、はい」(ToT)シクシク ←素直にダークマター(比叡スコーン)を提督ちゃんに渡す榛名さん(笑)


提督「よしよし♪もうこんな事したらダメだよ!いいね?」ヽ(´ー` )ヨシヨシ


榛名「グスッ…提督…榛名を嫌いにならないでください…」(;o;)グスッ


提督「大丈夫だよ♪俺は榛名を嫌いになったりしないから…」(^_^)ニコニコ


榛名「…!よ、良かったぁ!!」(^○^)パァァ


提督「さあ♪金剛にちゃんと謝っておいで!…ホレッ♡」( ̄▽ ̄)ニヤリ ←シレッとダークマター(比叡スコーン)を榛名さんの口の中に放り込む提督ちゃん♡鬼やね(笑)


榛名「む、むぐっ!?て、提督?キ、キャアアアア~!!!」Σ( ゚Д゚)ギュルルル~!!! ←自分もダークマター(比叡スコーン)の餌食になる榛名さん(笑)


榛名「うわああぁぁーん!!」(;゚;Д;゚;;)ドバーン!! ←金剛さんを追ってトイレに駆け込む自業自得な榛名さんであった(笑)


提督「フッ…成敗!!榛名、ちゃんと金剛に謝るんだぞ~」( =^ω^)ワハハハハ ←悪さする子には容赦ない提督ちゃんである(笑)


大淀「提督♪おはようございます!!」(^_^)ニコッ


提督「おっ♪おはよう大淀♪」(^.^)ニッコリ


大淀「あの?さっき廊下で凄い形相の榛名さんとすれ違ったんですけど…何かあったんですか?金剛さんもいないみたいですし?」(´・ω・`)ハテ?


提督「あはは♪何でもないよ!それはそうと大淀、今日は榛名と金剛は多分来れないから、一人で秘書艦頼めるかな?」(^_^)ニパー


大淀「は、はい♪お任せください!!(なんか知らないけどラッキー♡)」(*>∀<*)ヤッター ←正に漁夫の利でしたね大淀さん(笑)


その後、榛名さんと金剛さんは提督ちゃんの予想通り、本日の執務に復帰は出来なかったという…合掌(笑)


ーーーーーーーーーー


提督「………♪」カキカキ、ハンコポーン!


大淀「榛名さんはともかく、金剛さん居ないと静かですねぇ♪」(^_^)ニコッ ←基本的に騒がしいのダメな大淀さん(笑)


提督「まあ、金剛のあのハイテンションも慣れれば可愛いもんだがな…例の『○大式悪質タックル』だけは勘弁だけど」(-_-;)タラー


大淀「あははは…」(;゚∇゚)ハハハ…


提督「あの場面だけ見たら、必殺のスピードと角度だからな!!あの吉田沙保里も真っ青のタックルだぞありゃ!!」Σ(゚∀゚)ウヒャー ←前回は余裕でかわしたように見えたけど、実は毎回ヒヤヒヤなんですな提督ちゃん(笑)


大淀「確かに…高速戦艦は伊達ではありませんね」


提督「まったく…そんな事の為の高速戦艦じゃなかろうになぁ」┐(´д`)┌ヤレヤレダゼ ←完全に出来の悪い生徒を見る教師の目である(笑)


大淀「あっ提督、そろそろ09:00ですよ!選ばれた6人は訓練所で待機してますので宜しくお願いします!!」


提督「そうか、いよいよ始まるな!それじゃ後は頼んだよ、大淀!」( ̄▽ ̄)キリッ


大淀「はい、いってらっしゃい」



【09:00 ウル○ラ警備隊作戦室もとい呉鎮守府艦娘職業訓練所(笑)】



提督ちゃんが訓練所に入ると、既に今回のメンバーである吹雪ちゃん、雪風ちゃん、五十鈴さん、妙高さん、プリンツちゃん、加賀さんの6名に加えて、鳳翔さんと明石さんと夕張ちゃんの合計9名が敬礼しながら待っていた。


提督「おはよう♪みんな揃ってるようだな!」


キリヤマ鳳翔「提督おはようございます♪それでは皆さん順番に提督にご挨拶を♪」(^o^)ニコッ


キリヤマ鳳翔さんの号令を受けて、メンバー6名が順番に挨拶を始めた(笑)


吹雪「おはようございます司令官!特型駆逐艦 吹雪型一番艦 吹雪参りましたっ!!」(^_^)ピシッ ←清楚で元気!流石は某アニメで主役を張った吹雪ちゃんである♪もう芋とは呼ばせないッ(笑)


雪風「しれぇ~♪おはようございます♪陽炎型駆逐艦八番艦 雪風ですっ♪」(^-^)ニパー ←身も蓋もないが、タクシーに必要な要件の一つは運である!!その幸運を活かせるかッ?雪風ちゃん(笑)


五十鈴「おはようございます!長良型軽巡洋艦二番艦 五十鈴よ!」(^o^)ドタプーン ←おっ♡潜水艦絶対殺すウーマンの五十鈴さんだァ♡その胸部装甲で男性客を瞬殺出来るかッ?(笑)


妙高「提督、おはようございます♪妙高型重巡洋艦一番艦 妙高参ります!!」(^_^)vキリッ ←出たァ!艦隊のお姉さんの呼び声高い妙高さん!彼女に叱られてみたい男性提督は数知れず♡提督ちゃんも例外ではないッ(笑)


プリンツ「うふふ♡アドミラル・ヒッパー級重巡洋艦三番艦 プリンツ・オイゲンだよ♪グーテンモルゲン♪アドミラル♡」(^∧^)ニマニマ ←おおっ♪ここに来て海外艦の登場だ!同人界隈では絶大な人気を誇るプリンツちゃん♡その魔性をタクシーにどう活かすのかッ?(笑)


加賀「おはようございます提督、加賀型航空母艦一番艦 加賀よ!流石に気分が高揚します♪」(^ω^)フフフ ←最後は皆さんご存知の加賀さんだぁ!!およそ客商売には向かなそうなクールビューティー加賀さんだが…果たしてタクシーでも鎧袖一触出来るのかッ?(笑)


キリヤマ鳳翔「そして私が隊長の鳳翔型航空母艦一番艦 鳳翔です♡」(⌒‐⌒)ニバー ←問答無用のビック・マム鳳翔さんだッ!なんという貫禄であろうか…隊長といえばこの人を置いて他にはないッ!!(笑)


明石「おっと♪私を忘れてもらっては困りますね!!メカニック担当の明石型工作艦一番艦 明石です!!」( ̄▽ ̄)キリッ ←メカニックを扱う職業ならこの人を欠かせないッ!悪乗りさえなければ腕前だけは世界一の明石さんだァ!!(笑)


夕張「ちょっと明石さん!私もいるんですけど!!夕張型軽巡洋艦一番艦 夕張よ♪後で感想聞かせてね!!」(^3^)ウッシッシ ←体調不良から完全復活のメロンちゃんだァ!!ロストバージンを経た乙女は果たしてどんな活躍を見せてくれるのかッ?(笑)


提督「うむ、全員楽にしてくれ…それにしても明石よ…これは何だね…?」(¬_¬)ジトー


メンバーである精強な6名の艦娘に、バックアップの3名の艦娘…本来なら頼もしさに笑顔の一つも出そうな場面であったが、提督ちゃんの顔はピクピクと引きつっていた(笑)


明石「えっ?何ですか?」(^_^)ニマニマ ←毎度毎度の確信犯明石さんである(笑)


提督「すっとぼけんじゃねーよ!何で全員がウル○ラ警備隊の隊員服着てんだよ!!」(♯`Д´)コリャーッ ←流石に激おこの提督ちゃんだッ(笑)


明石「えへへ♡皆さん似合ってるし、良いじゃないですか♪アンヌ隊員が9名もなんて贅沢ですよぉ♪ある意味で♡」( ̄∇ ̄*)ゞテヘッ ←確かに贅沢は贅沢かも♡(笑)


提督「アンヌ隊員って…加賀や妙高や五十鈴やプリンツは明らかにアンヌ隊員以上の凶悪なプロポーションしてんじゃんか!!」 ←あっ!そのツッコミは不味い!提督ちゃん!!Σ(゚ロ゚;)ウギャー!!


鳳翔「あなた…私は凶悪なプロポーションじゃないっておっしゃりたいのね…ふーん…」(`д´)ズゴゴゴ…!! ←うわっ!ほれ見ろ!!言わんこっちゃない!!(笑)


提督「ゲッ!!鳳翔はリアルでアンヌ隊員くらいのプロポーションだから似合ってるよぉ!!」(゚д゚;)アセアセ ←おー!必死の弁解…ここにきて夫婦間の力関係が浮き彫りになりましたな(笑)


鳳翔「ゲッとはなんですか!ゲッとは!!」( `д´)プンプン ←あーあ…嫁さんの前で他の艦娘を誉めるからやで、提督ちゃん(笑)


妙高「あはは…鳳翔さん抑えて抑えて」(^_^)バイーン ←プロポーション誉められて嬉しいけど火消しに回る賢い妙高さん♡(笑)


五十鈴「そうそう、うちの提督のセクハラ発言は毎度の事だしね♡」(*^.^*)ドタプーン ←正論かましても顔がにやけてますよ~五十鈴さん♡(笑)


プリンツ「えへへ…アドミラル…ダンケ♡ダンケ♡」( 〃▽〃)テレテレ ←うわっ!全く空気を読まない夏コミ被害担当海外艦だッ!!(笑)


加賀「…やりました♡」(⌒‐⌒)ニパー ←やりましたじゃねーだろ!加賀さん!!(笑)


鳳翔「プリンツちゃん…加賀ちゃん…」(^_^;)シュン ←おおっ!鳳翔さんが消えた!?(笑)


プリンツ「はい?」Σ(゚ロ゚;)ヘッ?


加賀「鳳翔さんが消えた?」Σ(゚ロ゚;)エッ?


目にも止まらない速さで、プリンツちゃんと加賀さんの背後に移動した鳳翔さん!!いきなり二人の胸を鷲掴みにした~♡


プリンツ「あっ♡いきなりそんな♡」


加賀「ああッ♡鳳翔さん、なにを♡」


黒鳳翔「二人ともちょっと若くてナイスボデーだからって…」( `д´)モミモミ♡ ←妬み1,000%で二人の乳を攻めまくる黒鳳翔さん♡しかしボデーとはまた古い(笑)


プリンツ「あっ♡あっ♡ダメですぅ…アドミラルとビスマルク姉様にしか触られた事ないのにぃ♡」(♡0♡)ポヤー ←オメメハート♡プリンツちゃん陥落寸前♡(笑)


加賀「そ、そんな…一航戦の誇り…こんなところで♡」(♡0♡)ハアハア ←オメメハート♡一航戦の青い方轟沈寸前♡(笑)


黒鳳翔「ふふふ♡プリンツちゃんはともかく…加賀ちゃん…弟子のメスの顔はムカつきますね♡二人とも今夜は覚悟なさい…ビスマルクちゃんと赤城ちゃんの前で辱しめてあげちゃうんだから♡…それっイキなさい♡」(♡▽♡)クックック ←トドメの乳首攻撃♡判明!!ビック・マムは両刀使いだった!!しかもNTR宣言♡(笑)


プリンツ「そんなぁ…♡鳳翔さんごめんなさぁい~♡イ、イクッ!!♡」(♡0♡)ビクビクッ♡ ←プリンツちゃん再起不能(リタイア)(笑)


加賀「ああッ♡胸だけなのに…ごめんなさい赤城さん…イクッ!!♡」(♡0♡)ビックーン♡ ←師匠には敵わず加賀さんも敢えなく再起不能(リタイア)(笑)


妙高 (胸だけなのに…鳳翔さん凄い♡)( 〃▽〃)ポッ ←わぉ♡妙高さん意外とムッツリですな♡(笑)


五十鈴 (なんてテクニック…これが正妻空母の実力なのね♡(笑))(♡0♡)ドキドキ♡ ←わーお♡五十鈴さんも結構好きねぇ♡(笑)


夕張 (うわっ!提督もいいけど鳳翔さんもステキかも♡)(♡0♡)ポッ♡ ←昨日ロストバージンしたばかりなのに…ポテンシャル高すぎでしょメロンちゃん♡(笑)


吹雪 (プリンツちゃんと加賀さんいいなぁ♡私は姉妹艦多いからいつもタチなんだよね…たまにはネコになりたい♡)(♡0♡)ウェルカム♡ ←おっと!爆弾発言だぁ!!地味と清楚が売りの吹雪ちゃんは実はド淫乱駆逐艦だったッ!!♡(笑)


雪風 (ゆ、雪風は沈みましぇん♡)( 〃▽〃)アワアワ ←アワアワしつつ、雪風ちゃんは実は陽炎型のみんなのネコだったりする…こーの小悪魔めっ♡(笑)


黒鳳翔「さて…次は妙高ちゃんと五十鈴ちゃんお仕置きね♡」(♡o♡)ウッシッシ ←オメメハート♡黒鳳翔さん夜戦モード突入♡(笑)


妙高「ひっ?」((( ;゚Д゚)))ヒェー


五十鈴「わ、私も?」Σ(゚ロ゚;)ヒャー


黒鳳翔「やっぱり軍ですから♡連帯責任は基本ですもの♡」( ̄▽ ̄)ジリジリ ←もはや性欲の権化と化して、二人に迫る黒鳳翔さん♡(笑)


明石「ち、ちょっと提督!黙って見てないで止めないと!!」ヾ(・・;)オイオイ ←諸悪の根源がなに言いますか…(笑)


提督 (うーん♡この隊員服はアリかも…乳首の位置も分かりやすいし♡それにしても…プリンツも加賀もエロい♡) ←あまりの展開に半分堅実逃避モードの提督ちゃん(笑)


明石「もう!提督ってば!!」(`ε´ )プンスカ


提督「お、おおっ!妻の暴走は夫が責任持って止めんとアカンな!!それはそうと…明石、てめえ覚えてろよ!!」( ̄□ ̄)!!キリッ


明石「…あははは♪」Σ(゚ロ゚;)ヤベッ!!


サイボーグ00提督「加速装置!!」(゚◇゚)シュバッ!! ←by サイボーグ009・島村ジョー(井上和彦voice)(笑)


先程の黒鳳翔さんをも上回る速度で黒鳳翔さんの背後に移動する提督ちゃん(笑)


黒鳳翔「あ、あなた?」Σ(゚ロ゚;)エッエッ?


提督「鳳翔…おいたが過ぎるな…お仕置きしなきゃだな…♡」( ̄▽ ̄)ニヤリ


黒鳳翔「ひ、ひゃあああ~♡」(;゚д゚)ヒャア!!


黒鳳翔さんを机に押し倒して、隊員服のスラックスとパンティを一気にずり下ろす提督ちゃん♡(笑)


黒鳳翔「あっ♡あっ♡あなた、調子に乗ってごめんなさいぃぃぃ!!」(;ω;)ビエー!!


提督「…ダメ♡」(♡0♡)ズン!! ←わーお♡プリンツちゃんと加賀さんを攻め立てて、既にグッショリ濡れている黒鳳翔さんの秘所にバックから提督ちゃんのビームジャベリンが容赦なく突き刺さったァ!!♡(笑)


黒鳳翔「あっ♡ああ~♡あなた、みんなが見てる前でぇ~♡」(♡0♡)ウアッ♡


提督「みんなが見てる前でプリンツと加賀を再起不能(リタイア)にしたのは誰だったかな?ん?(笑)」(^o^)ズンズン♡


黒鳳翔「あっ♡あっ♡ごめんなさい!ゆ、許してぇ~!!♡」(♡o♡)グチュグチュ♡ ←嫌がる演技がミエミエな黒鳳翔さん♡ここで新たにビック・マムに露出狂疑惑が浮上!!(笑)


提督「だ~め♡いくぞ!『横ハチ無限』♡!!」(^o^)グリングリン♡ ←黒鳳翔さんの秘所を中心にビームジャベリンを∞に動かして容赦なく攻め立てる提督ちゃん♡(笑)


黒鳳翔「あああ♡そんなにしたらぁ!!♡」(♡o♡)ヒイヒイ♡


提督「まだまだ…次は『マグナム46』だあっ!!♡」(^o^)ズドドドド♡ ←おっと♡次は怒涛の超高速ピストン攻撃だッ!!♡(笑)


黒鳳翔「アヘアァ~♡も、もうダメぇ~♡イ、イクッ!!!♡」(♡o♡)ビクビクビクーン♡


提督「フィニッシュ!!♡」(♡0♡)ドピュドピュ♡ ←黒鳳翔さんの絶頂に合わせて、思いっきり中出しを決める提督ちゃん♡(笑)


鳳翔「あ…あなた、凄いぃ…♡」(♡0♡)ガクッ ←黒鳳翔さん消滅、再起不能(リタイア)♡(笑)


提督「ふぅ、お仕置き完了♡さて…みんな待たせたな、ミーティングを…うおっ?」Σ(゚ロ゚;)ウオッ?


提督ちゃんが、素早くビームジャベリンをズボンに収納して、みんなの方を見ると、8人の艦娘+大淀さんがオメメハート♡の夜戦モード突入状態で提督ちゃんを見ていた♡(笑)


提督「ひえっ!!」Σ(゚ロ゚;)アワワワワ…


妙高「提督…こんなの見せつけられたら…私もう我慢が♡」(♡0♡)ポー♡


五十鈴「身体が火照って…今日は仕事にならないわ♡」(♡0♡)ウフッ♡


加賀「一航戦の誇りにかけて…ここは譲れません♡」(♡0♡)モジモジ♡


プリンツ「えへへ♡私もスイッチ入っちゃった♡」(♡0♡)ウフフ♡


明石「朝からすっごいの見せつけてくれますねぇ~♡」(♡0♡)ハアハア♡


夕張「やっぱり提督のビームジャベリンが一番ね♡」(♡0♡)エヘヘヘ♡


吹雪「しれーかん♡吹雪イっきまぁ~す♡(笑)」(♡0♡)アハッ♡


雪風「しれぇ~♡鳳翔さんだけズルいですぅ♡雪風もぉ~♡」(♡0♡)クネクネ♡


大淀「全く♡私を除け者になんてさせませんよ♡」(♡0♡)ウフウフ♡


提督「あははは…一度に?こんなに?無理やあ~!!全速離脱っ!!!」Σ(゚ロ゚;)ウワーン!! ←脱兎の如く逃走する提督ちゃん!!♡(笑)


鳳翔「逃がしませんっ♡」(♡0♡)ガシッ! ←おーっと!復活した鳳翔さんが、金剛さんも真っ青の『○大式悪質タックル』で提督ちゃんを鹵獲したあっ!!(笑)


提督「ブヘッ!?はっ!あわわわ…」((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


鳳翔「うふふ♡これもスキンシップ♡提督の大切なお仕事ですよ♡さぁ皆さん抜錨!!」(♡0♡)バッ♡ ←一気に隊員服をキャストオフ(脱衣)して真っ裸になる鳳翔さん♡


全員「はいっ♡抜錨しますっ!!♡」(♡0♡)バッ♡ ←鳳翔さんに続いて全員がキャストオフ(脱衣)して提督ちゃんに迫る♡(笑)


提督「ち、ちっくしょー!!もうヤケクソじゃあ~!!明石ぃ!アカシミンXあるだけ全部持ってこいやぁ~!!!」((( ̄へ ̄井)フンス!フンス!!


全員「キャアァァーッ♡」(♡0♡)ヤッタァ♡


提督「逝くぜっ!!」(゚Д゚#)クワッ ←by 柴田恭兵パート2(笑)


こうして、ヤケになった提督ちゃんを先頭に、全員がぞろぞろとヤリ部屋に突入していった♡(笑)


とりあえず、二種免許は10人の艦娘を満足させてから仕切り直しやね、提督ちゃん♡(笑)それもヤリ部屋から無事に生還出来ればの話だけど♡(^w^)クスクス


それにしても…榛名さんが悪さしなかったら、榛名さんも金剛さんも夜戦パーティーに参加出来たのにね…嗚呼憐れなり(笑)



【翌日 07:30 呉鎮守府 執務室】



提督「……………」(=×=) ←返事がない…ただの屍のようだ(笑)


金剛「オー…提督が屍になってマース」(゚ロ゚;)アヤヤ


榛名「金剛お姉さまと榛名がトイレの住人になってる間に…例のヤリ部屋で10対1の夜戦パーティーがあったそうですから…」(;_;)グスン


金剛「だいたい榛名が悪いネ!あんなもん食べさせるから!!」(゚Д゚#)プンスカ ←可愛い妹のスコーンをあんなもん呼ばわりですか?金剛お姉さま(笑)


榛名「その件はちゃんと謝ったじゃありませんか…それに榛名も罰を受けましたし…一晩で7㎏も痩せましたよ」(ヽ゚д゚)ゲッソリ ←身体中の水分が無くなったようなカッサカサ榛名さん(笑)


金剛「それは私もデース…でも提督の『大岡裁き』は見事ネ!!惚れ直しましたヨ♡」(ヽ゚д゚)ゲソー ←金剛さんも6㎏痩せたのでカッサカサですが、持ち前のポジティブさでカバーしてます(笑)


榛名「…やっぱり姉妹で協力しないとダメですね、金剛お姉さま♡」(^_^)ニコッ


金剛「オフコース♡今宵は私達二人で提督を勝ち取るのデース!!」(^o^)ニパー


榛名「はい♪金剛お姉さま!!」(^o^)/パアアア!!


提督 (いや、今晩は勘弁して…お願いします…いやマジで…)(-д-´)ズタボロ ←もはやツッコミ入れる余力もない屍提督ちゃんなのであった(笑)


大淀「おっはよーございまぁす♡」(^o^)ピカピカ!! ←これ以上ないくらいハイテンションなキラキラ大淀さん登場(笑)


提督「……………」(=×=) ←返事がない…起きてるけど誰とも関わりたくない提督ちゃん(笑)


金剛「おはよーデス♪って大淀ってば、まぶし過ぎデース!!」(゚ロ゚;)クラクラ


榛名「うわっ!大淀さんキラキラすごっ!!」(*゚∀゚)ウヒャー


大淀「うふふ♡なんででしょう?朝から調子良いんですよねぇ~♡」(^_^)ホホホ ←そりゃ2日連続で補給受ければ絶好調でしょうとも(笑)


榛名 (ぐぬぬ…自慢ですかぁ!!)(゚Д゚#)ギリギリ


金剛 (クッ!夜戦した者の余裕ですネ!!でも驕れる者久しからずなのデース!!次に勝つのは私達ネッ!!)( ̄^ ̄)ギラッ


金剛&榛名 (ぐふるふふ~♪)(^ω^)ニヤリ ←大淀さんに嫉妬しつつも、先日のリベンジを誓う逞しい高速戦艦姉妹なのであった(笑)


大淀「それにしても…自分で言うのもなんですが…提督、大丈夫ですか?」(゚ロ゚;)オロオロ


提督「生きてるよ…全然大丈夫じゃないけどね…」(¬_¬)ジトー ←恨みがましい目で大淀さんを見る提督ちゃん(笑)


大淀「あはは…皆さん暫くは自重するって言ってましたから御安心を…とりあえず明石からコレを預かって来たのでどうぞ♪」(;゚∇゚)アハハハ…


提督「明石から?…嫌な予感しかしねえなぁ…こ、これは?」Σ(゚ロ゚;)


大淀さんの手には小さな箱が乗っており、箱には怪しい赤いボタンが付いている…


提督「…押せってか?」


大淀「はい、ポチっと♡」(^_^)ニコッ


提督「…やだなぁ…まあ仕方がない…ポチっとな♪」(-_-;)チョイワクワク ←ブツブツ言いながらボタン押すのはノリノリの提督ちゃん♪(笑)


ーーーガチャン!…ウイイィィーン!


提督のデスクの後部の床が開き、下から何かが登ってくる。


提督「???」


金剛「???」


榛名「???」


呆気に取られる提督ちゃん達、そこに現れたのは妙にカッコいい深紅のマッサージチェアであった!!


提督「こ、これは?俺の魂を鷲掴みにするこのデザインと色は!!」Σ(゚ロ゚;)ガビーン!!


ーーードアバーン!!


明石隊員「フフフ♡いつもお疲れの提督にプレゼントですよ♪」(^○^)ニバー ←ドアを勢い良く開けて登場したのは明石さん!もちろん例の隊員服姿である(笑)


提督「明石、これは普通のマッサージチェアなのかな?」(゚ロ゚;)オドオド ←明石が絡んでるだけで警戒心MAXな提督ちゃん(笑)


明石「やだなぁ♡マッサージチェアですよ♪名付けて、竜児専用マッサージチェア『ヘルドリーマー』ですっ!!」( ̄▽ ̄)フンス


提督「竜児専用だと…なんて甘美な響きなんだ…するともしかして、疲れが取れる効率は従来のマッサージチェアの?」(゚ロ゚;)ワクワク


明石「…もちろん!!現在販売されている最高級マッサージチェアの3倍ですよ♪」(^o^)キリッ


提督「竜児専用で深紅で…3倍の性能だと?…す、素晴らしいじゃないか明石!!」(*゚∀゚)ナデナデ ←興奮して明石さんの頭を撫でぐりまわす提督ちゃんであった(笑)


明石「エ、エヘヘ~♡」(♡o♡)ポヤ~ ←珍しく誉められて満面の笑みですね、明石さん♡(笑)


榛名「ああっ!明石さん良いなぁ!!」(;o;)グスッ


金剛「クッ!明石サン、その満面の笑みは何ですかぁ~!!」(゚Д゚#)グヌヌ


大淀「…親友のメスの顔は腹立ちますね…そもそも、この子は私に内緒で抜け駆けしてた前科ありますしね…」(¬_¬)ムカムカ ←以前の事を根に持つ大淀さんである(笑)


提督「まあまあ3人とも…で明石、早速だけど使ってみても良いかな?」(^o^)ワクワク


明石「はいはーい♡それじゃ座って下さいねぇ♪」(^∇^)ニコニコ


提督「こ、こうか?よいしょっと!!」(^_^)イソイソ


明石「それじゃ提督、肘掛けの赤いボタンを押して下さいね♪全自動で全身をくまなくほぐしてくれますよ♡」(^o^)ニコッ


提督「こ、こうかなっ?ボタンをポチっとな♪」(^o^)ワクワクドキドキ


ーーーグイーン~グイーン~!!


提督「おおっ…これは良いなぁ♡」(*゚∀゚)ポヤ~


明石「そうでしょう?そうでしょう?」(^o^)エッヘン


提督「ん?このピンクのボタンは?ポチっとな♡」(^o^)ワクワク♪


明石「あっ!そのボタンは押しちゃダメですってば~!!」Σ(゚ロ゚;)ワァー!!


提督「えっ?」(゚ロ゚;)ナニナニ? ←提督ちゃん…明石さんの作ったマッサージチェアの名前が『ヘルドリーマー』なんて物騒な名前だってのを完全に忘れてましたね((( ;゚Д゚)))ワチャー


ーーーガチャッ!!ウイイィィーン!!


マッサージチェアの下部から2本の触手が現れて、器用に提督ちゃんのズボンのチャックを下ろして、提督ちゃん自慢のビームジャベリンを引っ張り出す♡


提督「ああっ?なんだコレは?えっ?いつの間にか手足がロックされてる~!!」Σ(゚ロ゚;)ギャー


更に現れたパイブ状の怪しい筒が提督ちゃんのビームジャベリンをスッポリと包み込み、絶妙な動きと吸引で快感を与える♡


提督「うひゃっ♡」(゚ω゚)ゾクッ


ーーーグイン♡グイン♡ギュギュ~♡


提督「おほおぉ~♡明石!!これはなんだ?早く止めてくれ~!!」(♡ω♡)パニック


明石「あちゃー!これは寂しい殿方向けの癒し機能なんですよ…だからボタン押したらダメって言ったのに…」ヽ(д`ヽ)オロオロ


提督「ボタン押してから言ったよね?言ったよね~!?うっ♡」ヽ(;゚;Д;゚;; )ドピュ♡ ←射精1発目♡(笑)


金剛「ちょー!!明石、早く止めるネ!!提督が干乾しになってしまうネ!!」Σ(゚ロ゚;)アセアセ


榛名「そうですよ!!只でさえ昨日の疲労が抜けてないのに!!提督が死んじゃいます~!!」(TДT)ビェー


大淀「ちょ、明石!なんとかして!!」(*`Д')プンスカ


明石「それが…これは寂しい殿方をとことん癒すがコンセプトでして…10回射精するか1時間経過するまで止まりません!!」(~o~)キリッ


提督「明石ィ…俺の場合は癒し機能は要らんやろがぁ~!!うほっ♡」(♡o♡)ドピュドピュ♡ ←射精2発目♡(笑)


明石「あはは…ほらセックスとオナニーは別腹って言いますし♡」(♡_♡)アハハハ…


金剛「言わないネー!!(解るけどネ♡)」(♡o♡)ポッ


榛名「そうですよ!!(良く解ります♡)」(♡o♡)ポッ


大淀「それは確かに!!」(♡o♡)キリッ ←1人だけ本性を隠さない男前な大淀さん(笑)♡


提督「お前らなぁ…(ダメだこいつら…早く何とかしないと!!)うひっ♡」(♡o♡)ビュー ←射精3発目♡(笑)


明石「かくなる上は…3人は提督の手足をさすってマッサージして負担軽減してあげて下さい!私は工廠からアカシミンX取ってきますから!!」(゚ロ゚;)ピュー ←凄い速さで執務室を飛び出す明石さん!!


金剛「テートク、しっかりするネ!!」(゚ω゚)サスサス


榛名「榛名がしっかりお助けします!!」(^o^)サスサス


大淀「提督、この辺りですかぁ?」(^o^)サスサス


提督 (ちょ…この状況で女にさすられたら逆効果だってば…うはっ♡)(♡o♡)ビクビクッ ←もはや声も出せない提督ちゃん…射精4発目♡(笑)


朝っぱらから悪魔(明石さん)の発明によって生死の境をさ迷う提督ちゃん…1時間後には2種免許取得に出発する艦娘達とミーティングがあるのに大丈夫か?頑張れ!我らのヒーロー!!(笑)



【09:00 ウル○ラ警備隊作戦室もとい呉鎮守府艦娘職業訓練所(笑)】



提督「…………」(`ェ´)ムカムカ


明石「あはははは…」(;゚∇゚)タラー


悪魔のマッサージチェア『ヘルドリーマー』から生還した提督ちゃん…流石にご機嫌ナナメなようです(笑)


それでもマッサージチェア自体はお気に入りのようで…『ヘルドリーマー』に座ったまま、明石さんに椅子を押させて移動しています…キャスター付きなので車椅子代わりにもなるようですな(笑)


大淀 (うわぁ…)(゚Д゚;)ヒャー


金剛 (提督怒ってるネ…)Σ(゚ロ゚;)ウワッ


榛名 (今夜は夜戦無理かなぁ…)(;o;)シクシク ←心配の方向が残念な榛名さん(笑)


提督 (おのれ明石…泣かす!…いつか絶対泣かしてやる…!!)(ーё一)ブツブツ…


明石 (…うわっ!脳内に直接?ごめんなさいってば~!!)(゚ロ゚;)キャー ←後でセクハラお仕置き確定ですな明石さんっ♡(笑)


そんな様子を残りの面々はそれぞれの思惑で見ていた。呆れる者、心配する者、悪巧みする者、何も考えてない者(笑)…もちろん全員が隊員服姿である(笑)


鳳翔 (うーん…何があったのか一目瞭然ですねぇ)(¬_¬)ダメダメデスネ ←いやいやあなたにも責任ありますよ!鳳翔さん!!(笑)


夕張 (ブフッ!…カッコいい椅子に萎れた提督って…なんかミスマッチ(笑))(^o^)ww ←脳内お花畑なメロンさん…残念!(笑)


妙高 (提督…昨日はあんなに逞しかったのに…やっぱり無茶させちゃったのかしら?ごめんなさい…)(;´ω`)ショボン ←流石は呉鎮守府の良心回路の妙高さん!これからも変わらないで欲しいものです♡


五十鈴 (…今の提督は心身ともに赤疲労状態ね…後で甘やかしてあげよ♪そして一気にケッコン・カッコカリに♡)(^o^)ウフフ ←うわっ!黒五十鈴さんだっ!黒いのはパンツだけでいいっちゅーの♡(笑)


吹雪 (司令官大丈夫かなぁ?後で夕立ちゃんと睦月ちゃん誘って何か差し入れしよっと♪)(^o^)ヨシッ! ←いやいや!それはトドメになるから止めたげて!吹雪ちゃん!!(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ


雪風 (あれぇ?しれぇがジョーさんになってます!?雪風は昨日可愛がってもらって元気いっぱいなのに…あれぇ?)(?_?)ナンデェ? ←あのね、男性は女性と違って一晩に何回もセックスできないのよ…雪風ちゃん(笑)


加賀 (提督…やはり昨夜からのダメージが相当あるみたいね…ここで彼を癒してあげれば…正妻空母の座は私のものに…鳳翔さんお覚悟っ!!)(^o^)ムフッ ←まさかの下剋上宣言(笑)鳳翔さんの逆鱗に触れないよーにね!加賀さん(笑)


プリンツ (あの椅子に座った提督…アドミラルと言うよりもフューラー(総統)ね!!呉鎮守府の合言葉を《ジーク・リュウジ》とかにすると燃えるのにな~♡)(^o^)ワクワク ←プリンツちゃん…あなたはジオン軍かなにかですか?(笑)


明石 (ほ、鳳翔さん、助けてくださぁーい)(゚ロ゚;)オタスケ~!!


鳳翔 (…仕方がありませんね)(-。-;)ヤレヤレ


明石さんにアイコンタクトで助けを求められた鳳翔さん…提督ちゃんの側に行って何かゴニョゴニョ耳打ちしてますね(笑)


鳳翔「…鶏の唐揚げ」


提督「……ピクッ!」


鳳翔「…筑前煮」


提督「……ピクピク!」


鳳翔「…あなたの好きな地酒の西條鶴」


提督「よっしゃ!今日も元気出していこうか!!みんな揃ってるな♪」( ^ω^ )ニパー ←好きな食べ物で復活する提督ちゃん♪子供ですかあんたは(笑)


全員「うわっ!チョロっ!!」Σ(゚ロ゚;)ウワッ


提督「さて、皆には今日から免許を取得する為に学校に通ってもらう訳だが…君たちが乗るのはタクシーであるから「普通自動車第二種免許」を取得してもらうことになる」


妙高「普通自動車第二種免許ですか?」


提督「そうだ、二種免許にも区分があるんだ。バスとか大型トラックの場合は大型二種または中型二種が必要になるが、タクシーの場合は普通二種を取得すればよい」


全員「へ~そうなんだ~!」



【解説しよう。タクシー乗務員となるには二種免許が必要である。


二種とは営業免許の事であり、お客様から料金を頂いて、人や物を運送するには、二種免許を持つドライバーが、専用の車両(緑ナンバーの車)を使って業務を行わなければならない。


試験は「学科試験」と「地理試験」と「技能試験」の3種類あり全てに合格する必要がある。一種免許に比べて難易度は高く、合格率は45%程である。


まあ最近は公認の自動車学校で「技能試験」を行えるようになった為、以前に比べたら免許取得のハードルは低くなってますから、初心者でも安心してトライできます♪ ぴぃすう談】



提督「それでだ…二種免許に限らず、運転免許は公式なものであるから、君たちには名字が必要となるんだ。今回は全員に私の名字を使ってもらうが…異存はあるかな?」


全員「(やった♡)ないでーす!!」(^○^)ニパー


提督「よし、それでは妙高!」


妙高「はいっ!!」


提督「妙高は『小島 妙子』でどうだろう?妙高をもじって『妙子(たえこ)』だが…いいかな?」


妙高「はいっ♪気に入りました♡(小島 妙子…やったァ♡奥さんみたーい♪)」(^_^)ニッコリ


提督「よし、次は吹雪と五十鈴!」


吹雪「はい!司令官!」


五十鈴「待ってました~!!」


提督「吹雪と五十鈴という名前は珍しいが実際にあるからな!『小島 吹雪』と『小島 五十鈴』で問題ないが…いいかな?」


吹雪「いいでーす♪(これって…いずれケッコン・カッコガチでも大丈夫って事よね♡)」(^o^)ウヒャヒャ ←名字と名前の相性の勝利ですね!流石は我らの主人公、吹雪ちゃん♡(笑)


五十鈴「フフン♪なかなか良い響きじゃないの♡(わっわっ!やたー♡)」(^o^)ドキドキ ←冷静を装いつつ中身は乙女ですな!五十鈴さん(笑)


大淀&金剛&夕張 (おのれ吹雪~!おのれ五十鈴~!)(*`Д')グヌヌ! ←うわぁ!名字と名前の相性が最悪な方々の視線が恨みがましい事(笑)


提督「(ゾクッ?なんだ?)そ、それでは次にプリンツ!」


プリンツ「Ja♡」


提督「プリンツもそのままで『小島 プリンツ』だな♪日本人と国際結婚したら皆そうなるしな!」


プリンツ「えへへ♪アドミラルと国際結婚…うふふふ♡」(♡o♡)キャー ←うわ!全員に睨まれてますよ!!無邪気は罪ですよぉ…プリンツちゃん(笑)


提督「次は雪風!」


雪風「はいっ♪しれぇ!!」


提督「雪風は『小島 雪奈』でどうだ?雪風でもいけなくはないが…少し変えた方が柔らかい感じだし?」


雪風「ありがとうございまーす♪『小島 雪奈』気に入りましたっ♡」(^_^)ニパー ←やっぱり素直が一番魅力ですね♪雪風ちゃん♡


提督「そして加賀!」


加賀「はい」


提督「加賀は少しひねって…『小島 かがみ』でどうだ?漢字じゃなくて平仮名で『かがみ』だ」


加賀「それはどういう意味なのかしら?」


提督「『かがみ』とは『鏡』の事だ。銅鏡の時代より日本では宝物であり美の象徴でもある。漢字をあてるなら『各務』や『加賀美』でも良いが…平仮名の方が似合ってると思ってな…加賀は一見固い印象だけど優しいからな♪」(^o^)ニコッ ←ここで出たァ!提督ちゃんの《微笑み返し》だっ!この天然ジゴロめっ♡(笑)


加賀「(ボッ♡)その顔はずるいわ…でも『かがみ』…気に入りました♡流石に気分が高揚します…♡」(^_^)ニッコリ ←おっと珍しいデレた加賀さん…略して《でれかが》だ~♡(笑)


全員 (ぐぬぬぬ~!2人で青春ラブコメしてんじゃないわよ!!)(`Δ´)ムッカ~! ←今回一番良いとこ取りの加賀さんに降り注ぐ嫉妬の嵐…怖っ!!(゚∀゚)キャー


提督「(うわーぃ!!)それでは全員異論は無しって事で出発する!!地下の駐車場に停めてあるワンボックスカーに移動してくれ!鳳翔、出発の号令を頼むぞ!!」( ・`д・´)キリッ


キリヤマ鳳翔「(待ってましたァ!!)それでは…全員出動!!」( ̄▽ ̄)ビシッ


全員「はいっ!!」(^o^)/ビシッ


明石「あっ!作戦室からエレベーターで直行出来るようにしましたので、あちらのエレベーターにどうぞ♪」(^_^)ニッコリ


キリヤマ鳳翔「ん?そうなの?それじゃみんな行きましょうか!」(^_^)キリッ


提督 (…なんか嫌な予感がする!!)(-_-;)タラー ←流石に解ってきましたね!提督ちゃん(笑)



【10:00呉鎮守府 地下駐車場】



全員が乗ったエレベーターはどんどん下降していった。


呉鎮守府は地下2階までのはずなのに、エレベーターの階数表示には地下10階まで表示されている。


提督「明石…地下10階ってなんだよ?」(゚Д゚#)ピクピク


明石「まあまあ♡さぁ皆さん着きましたよ!」(^_^)シラッ


ーーーガチャン!ウイイーン!


エレベーターのドアが開くと、そこは全面が白い壁に覆われた細長い空間であった。ドアの前に銀色と黒色で塗装された大きなワンボックスカーがある。


提督「ここには俺の黒いハイエースがあったと思ったんだが…明石さん?」(¬_¬)ジトー


明石「はいっ♪我々ウル○ラ警備隊にふさわしい色に全塗装しましたっ♪」(^o^)ニパー


提督「俺たちゃウル○ラ警備隊じゃねぇよ!…まだローンあるのにポイ○ター号にしてくれちゃってよぉ~!!」( ´Д`)ハァァ…


キリヤマ鳳翔「あらあら♡なかなかイカす車になったじゃありませんか♪ねっあなた♡」(≧▽≦)キャッキャッ ←予想通りはしゃぎまくる鳳翔さん♡こうなったら提督ちゃんは何も言えません…明石さんの作戦勝ちです(笑)


提督 (ぢぐじょ~!!)(TДT)グスッ…


明石 (ふふふ…勝った♡)(^o^)/ウッシッシ


雪風「わぁ♪大きな車ですね~♪しれぇ!乗ってもいいですか~?」o(^o^)oワクワク


提督「ああいいよ」


雪風「わーい♡」(^o^)


一番にポイ○ター号(ハイエース)に乗り込む雪風ちゃん♪そんな雪風ちゃんをじっと見つめる提督ちゃん(笑)


提督 (ハイエース…幼女…マジックミラー…ぐふふ♡)(♡o♡)クックック… ←提督ちゃんそれはアカンやつ!!(笑)


鳳翔「…あなた、何を考えてるんですか?」(-_-)ジトー


提督「(ギクッ!)い、いや何も?」Σ(゚∀゚)ヤベッ!


鳳翔「…全くもう」┐(´д`)┌ヤレヤレ


提督「あはは…よし全員乗ったな?それで明石?何処から出るんだ?」


明石「お任せあれ♪スイッチ…オン♡」(^o^)ポチッ


“チャチャチャーン♪チャラチャッチャッチャラ♪チャンチャカチャカチャカチャーン♪“


明石さんがボタンを押すと、全面の白い壁にウル○ラ警備隊の格納庫が写し出された!見事なパブリックビューイングだ!!そして流れるウル○ラ警備隊の歌のインスト…あまりにも有名なウル○ラホークの発進シークエンスだっ!!(笑)


全員「うわっ明石さんすごっ!!」Σ(゚ロ゚;)ウワッ


キリヤマ鳳翔「キャー♡明石ちゃんすごいすごーい♡」(≧▽≦)ピョンピョン ←ポニーテール振り乱してピョンピョン跳ねる鳳翔さん…尊い♡(笑)


提督「なるほど!これがやりたかったのか!!それなら次はやはり?」(^o^)ワクワク


“Fourth gate open! Fourth gate open!”


音楽に乗せて流れる満田かずほ氏のアナウンス!男なら燃えるシチュエーションだ!!そして提督ちゃん達が乗ったポイ○ター号(ハイエース)が床ごと横にスライドしていく(笑)


”Fourth gate open!(第4ゲートを開けぇや!)“


”Quickly! Quickly!(早よせい!早よせい!)”


”20 seconds before!(発進20秒前じゃ!)“


ここで横にスライドしてきたポイ○ター号(ハイエース)が停止し、上方向への移動に切り替わる!


ーーーウイィーン


呉鎮守府本館と正門の間の地面がスライドして、下からせり上がってきたポイ○ター号(ハイエース)がゆっくりと姿を現した!!


“All out! All out!(総員待避せえや!)”


”Pull the throttle!(スロットル全開じゃ!)“


“All right Let's go!(よっしゃ!いってら~♪)”


提督「発進!!」


全員「はいっ!!」


ーーーブロロロロー!!


こうして、提督ちゃん達を乗せてポイ○ター号(提督ちゃんのハイエース)は二種免許を取得すべく出発した!


果たして提督ちゃんは艦娘達に無事に二種免許を取得させられるのだろうか?頑張れ!提督ちゃん(笑)



【10:30 ポイ○ター号(ハイエース)車内】



呉鎮守府正門から出発したポイ○ター号(ハイエース)は呉を一望出来る山の『灰ヶ峰』に向かって進んでいた。


この『灰ヶ峰』は標高は737mの小さな山であるが、呉を象徴する存在であり、郵便番号に標高の737が実際に使われていたりする。


妙高「提督、何処に行かれるんですか?灰ヶ峰に運転免許センターなんてありませんよ?」


提督「………」(無言)


妙高「…提督?」


ーーーキキィィー!!


突如、山道にポイ○ター号(ハイエース)を停車させる提督ちゃん…妙高さん達から顔を背けて不敵に笑う…


提督「フッフッフ…お前達の行き着く先は地獄なのだ…」( ̄▽ ̄)クックック


提督ちゃんが振り向き様に帽子を取ると、何とそこにはショッカー怪人ピラザウルス(レプリカマスク)が!!(笑)


妙高「キャアアアァー!!」\(>_<)/キャー


ピラ提督「クックック…ありゃ?」(-ω-?)アリ?


妙高「……うーん」(@_@)バタッ ←助手席で白目剥いて気絶する妙高さん…怖いのダメなんですね(笑)


加賀「ちょっ!!提督何してるんですか!!」(`Д´)プンプン


プリンツ「うわぁ…グロっ!」(゚ロ゚;)ウワッ


ピラ提督「いや、バスというか…ワンボックスカーで移動してるし、お約束を」(^。^;)アハハハ



【解説しよう。 仮面ライダーの第16話に登場する怪人ピラザウルス(初代)…こいつは中々の困ったちゃんである!!


小田急バスの乗務員に化けたピラザウルスは、わざと停留所をスルーしてしまう…


怒りだす乗客に「お前達の行き着く先は地獄なのだ…」と不敵に言い放って『死の霧』と呼ばれる毒ガスを噴射!乗客を皆殺しにしてしまうのだ!!


そこまでは良かったが…何とこのピラザウルスは自分も『死の霧』に耐えきれず、事もあろうにその場で死んでしまうのだ!!何やってんだショッカー…(笑)


ちなみにバスといえば、特撮における悪の組織が行った犯罪として有名なのは、『幼稚園バスジャック』と『貯水地に毒を混入』であろう。


そしてこれらの犯罪を最初に行った組織はショッカーだと、多くの人々に認識されているのだが…意外にも全話を通じて『幼稚園バスジャック』をショッカーは行っていないのだ!


つまりは冤罪って事ですな。憐れなりショッカー(笑) ぴぃすう談】



妙高「うーん……はっ!」( ゚д゚)ハッ! ←おー♪妙高さん復活!(^_^)パチパチ


ピラ提督「大丈夫か?妙高」(^_^)ズイッ!


妙高「………きゅ~」(@_@)バタンキュー ←ピラ提督のドアップに再び気絶する妙高さん…憐れな(笑)


五十鈴「ちょっと!そのマスク早く取りなさいってば!!」( ;゚皿゚)ギャー


吹雪「うわ…妙高さんむごいわぁ~」(;o;)オロロ


雪風「雪風は沈みましぇん、沈みましぇ~ん!!」((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル ←幸運艦も怖いのは苦手のようですね、雪風ちゃん(笑)


提督「お、おおっ、スマンスマン!今外すから…」f(^_^;)ハズシハズシ


ーーーーゴン!ガン!!ゴン!!!


提督「……痛ったぁ…」(T0T)シクシク… ←うわぁ!提督ちゃんの頭に見事なたんこぶタワー三段重ねが!!(笑)


妙高「フーンだ!いきなり驚かす提督が悪いんですっ!!」(`ε´ )プンスカ ←普段お淑やかな妙高さんが激おこです!!(゚ロ゚;)キャー


提督「グスッ…い、五十鈴ぅ~!妙高がぁ!妙高がぁ~!!」(;o;)ウワーン! ←後部座席の五十鈴さんの胸にルパ○ダイブする提督ちゃん♡…さては愛宕さんで味をしめたね提督ちゃん♡(笑)


五十鈴「ち、ちょっと提督ってば…し、仕方ないわね♡(ニマニマ♡)」(≧▽≦)キャッホーイ ←提督ちゃんの魂胆などお見通しの五十鈴さん♪すかさず自慢の五十鈴っぱいでがっちりホールド♡(笑)


提督「ううっ…グスッ…(クックック…愛宕っぱいや高雄っぱいに勝るとも劣らんなぁ…流石は五十鈴っぱい♡)」(♡o♡)ウッシッシ


プリンツ「あー!ずるいっ!」(`ε´ )ブー


吹雪「司令官!やっぱり胸なんですかぁ!!」(゚Д゚;)ガーン


雪風「しれぇ…雪風だって大きくなったらバインバインになるかもしれないのにぃ…」(;_;)シクシク


加賀「くっ!三列シートの後ろに座ったのは、この加賀一生の不覚!!」(゚Д゚;)ガビーン ←いやいや加賀さんそんな大層な事じゃ…(笑)



【同時刻 呉鎮守府】



鳳翔 (…なんかムカつきますねぇ、またあの人が『おっぱい星人』になってる気がしますね)(*`Д')ゴゴゴゴ… ←流石は正妻空母!良い勘ですわ(笑)


大淀「うわぁ?どうしたんですか鳳翔さん?怖い顔してますよ!!」Σ(゚ロ゚;)コワッ


鳳翔「…あの人がまた馬鹿やってる気がするんですよ」(´・c_・`)ペタペタ ←自分の胸をペタペタしながらため息をつく鳳翔さん(笑)


大淀「あっ…なるほど」(´・c_・`)ペタペタ ←大淀さんも鳳翔さんに続いてペタペタ…


その後、呉鎮守府のちっぱい勢が揃って不機嫌になったのは言うまでもない(笑)



【また ポイ○ター号(ハイエース)車内】



五十鈴っぱいに顔を埋めてニヤケる提督ちゃんに、嫉妬で大騒ぎの面々…そんな提督ちゃんにお仕置きタイムが迫る!!(笑)


妙高「提督…私をダシにしてお楽しみですねぇ…」(^_^)ニッコリ ←例によって目は笑ってません(笑)


提督「ハッ!お、俺は今まで何を?」( ゚д゚)ハッ! ←うわっ!往生際悪っ!!(笑)


妙高「そんなに窒息したいならさせてあげますわ!!妙高エイリアン・ロック・ホールド!!」ギュギュー♡


助手席から提督ちゃんにダイブした妙高さん…すかさず提督ちゃんをシートに押し倒して、顔面騎乗だぁー!!♡しかも提督ちゃんの顔を持って自分の股間に押し付けている!これでは呼吸が出来ないっ♡(笑)


提督 (フガフガ…む、紫のパンツ♡しかも妙高…アンダーヘアのお手入れしたばかりだな!チクチクがたまらん♡)(♡o♡)ピクピク ←余裕かましてないで、とっとと落ちなさいよ提督ちゃん(笑)


提督 (あ…なんか綺麗な川が見える…もうダメだ)(♡o♡)チーン ←ハート目で再起不能(リタイア)(笑)



【解説しよう。解説と言いますか…《妙高エイリアン・ロック・ホールド》とは見たまんまの嬉し恥ずかし技である♡(笑)


今回特筆する点は、提督ちゃんの妙な性癖が露呈した事であろうか?


まあ、あのチクチク…ウニ攻撃が解れば、君ももう大人だっ!!♡(笑) ぴぃすう談】



妙高「…あっ♡これ気持ちいい♡」(♡_♡)グリグリ ←提督ちゃんが落ちたのに気付かず腰を振る妙高さん♡(笑)


全員「ちょ!妙高さんストーップ!!」(゚ロ゚;)ギャー


妙高「ハッ!?」( ゚д゚)ハッ!


提督「…………」←絶賛気絶中(笑)


妙高「キャー!提督しっかりして~!!」(>д<)アワアワ


その後提督ちゃんが復活して、ポイ○ター号(ハイエース)が落ち着くまで、無駄に30分もかかったという…(笑)


提督「ふぅ…なんとか今回も無事に生還出来た♪」(^_^)アッケラカン ←再起不能(リタイア)慣れってのも、どうかと思うよ…提督ちゃん(笑)


妙高「ごめんなさい……提督…大丈夫ですか?」(;゚Д゚)シンパイ


提督「ああ、俺がからかい過ぎたのが悪いんだから気にするな」(^_^)フリフリ


妙高「はい、それで話を戻しますけど、どうして灰ヶ峰に?」


提督「実はな…最初は普通に運転免許センターで合宿の予定だったんだけど…先方から断られてな…急遽、灰ヶ峰中腹の呉鎮守府の土地に運転免許取得の為の施設を作ったんだよ」


全員「えっ?それって…」


提督ちゃんの言葉を聞いて、一斉に暗い顔で下を向く妙高達…


提督「…どうしたんだ?」


吹雪「司令官…私達が艦娘だから嫌われたんでしょうか?」(;o;)ウルッ


プリンツ「し、仕方がないよ…私達は普通の人間より力も強いし…」(・c_・`)グスッ…


五十鈴「五十鈴も…結構頑張ってきたつもりなんだけどなぁ」(´Д` )グスッ…


全員「………」(´・c_・`)ションボリ


提督「えっ?ち、違う違う!全然違う!!その逆だよっ!!」Σ(゚ロ゚;)アセアセ


加賀「逆…ですか?」


提督「スマン、言葉が足らなかったな…確かに艦娘に偏見を持っている人間はいるけど、人間全体からしたら少数派だよ。特に呉鎮守府や他の4大鎮守府の地元では、艦娘に対して妙な偏見持った人はほとんどいないさ!それどころか…」


全員「???」


提督「例のアニメの影響もあって、呉の『大和ミュージアム』も聖地巡礼で連日ファンが来てくれて大盛況なのは皆も知ってるだろ?」(^_^)ニッコリ


妙高「それならどうして先方に断られたのですか?」(>_<)オソルオソル


提督「お前達がある意味アイドル視されているって事だよ。運転免許センターは多くの人が毎日やってくるんだ…熱心なファンが押し掛けて来たらまずいからな」(^_^)ニコッ


加賀「そ、それなら仕方ないですね」(^_^)ホッ


雪風「雪風達は嫌われてるんじゃないんですね!あぁ良かったぁ♪」(⌒‐⌒)ニパー


提督「ああ、みんな好かれているとも!さあ…もうすぐ到着するぞ~!!」


全員「はいっ♪」(^_^)ニッコリ


みんなの為に一生懸命に頑張ってきた艦娘達が呉の人々から嫌われるはずがないね!

提督ちゃん…説明はきちんとしないと鳳翔さんに怒られますよ~!!(笑)



【呉鎮守府直営 運転免許訓練所(龍の穴) 入口】



提督「さあ着いたぞ~♪」


ポイ◯ター号(ハイエース)を停める提督ちゃん。一見すると単なる林にしか見えないが…はて?


吹雪「司令官?何処に運転免許取得の施設があるんですか?」('_'?)ハテ?


提督「フフフ…」(^Д^ )ニヤリ


プリンツ「…アドミラル?もうピラ提督は止めてね…結構グロいから」(^-^;)タラー


妙高「次やったら、たんこぶタワー五段重ねにしますからね!!」(*`Д')プンスカ


提督「妙高それ止めて…いやマジで」((゚□゚;))ヒャー ←さっきのマジで痛かったんやね、提督ちゃん(笑)


五十鈴「あははは…♡叩かれたらまたハグしよっか?」(^o^)プルンプルン♡ ←五十鈴っぱいを揺らしてアピールかます五十鈴さん♡(笑)


提督「是非っ!!♡」(♡o♡)ウヒャ ←こ、こいつ懲りもせず…(笑)


雪風「是非じゃないです!しれぇ!!雪風泣いちゃいますよ…」(;o;)ウルッ ←提督ちゃんってば…雪風ちゃんがちっぱいペタペタしながら泣いちゃったじゃーん!!( ´゚д゚`)アチャー


吹雪「あー!!司令官、雪風ちゃん泣かしたー!!鳳翔さんに言いつけてやるんだから!!」(`Д´)プンプン ←ちっぱいペタペタしながらブーたれる吹雪ちゃん…尊い♡(笑)


提督「ああっ…雪風ごめんね!吹雪もごめんって…だから鳳翔は勘弁して…」Σ(゚∀゚)アセアセ


吹雪&雪風「………」(¬_¬)ジトー


提督「悪かったって…鎮守府に戻ったら間宮奢るから…ね?」m(_ _)mペコペコ ←自業自得とは言え…毎度威厳のない提督ちゃんである(笑)


雪風「間宮さんスペシャルパフェなら許してあげます♡」(^○^)ニパー


吹雪「あっ♪私もスペシャルなら♡」(^o^)ヤリィ



【解説しよう。間宮さんのスペシャルパフェは通常メニューにはない要予約の逸品である♪


その美味しさはオリョクルで矢吹丈の如く真っ白に燃え尽きた潜水艦娘達を、一気にキラキラ状態にさせる程の破壊力を秘めているのだ!!(笑)


だが…お値段もまた凶悪であり、通常は頑張った艦娘へのご褒美として、提督ちゃんのポケットマネーから振る舞われる物である。


月末に提督ちゃんが禁煙を始めたら、間宮さんスペシャルパフェでお財布が壊滅状態になったとみて間違いない!!(笑) ぴぃすう談】



提督「わかった!わかったから!(今月は禁煙早くなりそうだなぁ…トホホ)」(;o;)グスッ


ーーーガシッ!(提督ちゃんの肩に置かれる手)


提督「ハッ!?」( ゚Д゚)クルッ!!


提督ちゃんが振り返ると、三列シートの後ろから精一杯手を伸ばす青い御方が!!(笑)


加賀「…ここは譲れません!!」(♡o♡)ギラッ ←うわっ!加賀さんだッ!!提督ちゃん破産宣告待ったなしっ!!(;゚;Д;゚;)ギャァァァ


ーーーガシッ!!!(提督ちゃんの肩に置かれる手×3)


提督「ひえっ!?」Σ(゚∀゚)アワアワ


妙高&五十鈴&プリンツ「うふふ♡」(♡o♡)ニッコー


提督「わかった…全員奢るから…」(´ω`)トホホ


全員「やったァ~♡」\(^o^)/バンザーイ


提督 (……終わった……なにもかもが…)(-_-;)チーン ←by 力石徹パート3(笑)


妙高「それで話を戻しますが…」


提督「ああ、見てな!ポチっとな♪」(^o^)ワクワク


ーーースゴゴゴゴ……!!!!!


提督ちゃんがポイ◯ター号(ハイエース)のハンドルについたスイッチを押すと、道路脇の林の樹木が次々と左右に倒れて車1台が通れる道が現れた!!


提督「一応は軍事施設だからな!こうしてカムフラージュされてるって訳さ!」( ̄▽ ̄)フッフッフ


全員 (うわぁ…税金の無駄遣いだわ…)(´д`)アキレ


提督「それじゃ行きますか♪」


ーーーブロロロロ~!!


こうして一行は呉鎮守府直営 運転免許訓練所(龍の穴)に到着した!!これから6人の艦娘には理不尽かつ不条理な特訓が待っているのだッ!!(笑)



【その頃の呉鎮守府 執務室】



金剛「………」カキカキ


榛名「………」カキカキ…ハンコポーン!


金剛「…榛名?」(-_-;)グヌヌ


榛名「どうしたんです?金剛お姉さま?」('_')ハテ?


金剛「提督…二種免許の皆さんと一緒に行っちゃったネ…」


榛名「あ…はい」


金剛「提督居ないなら…えっちも出来ないし…秘書艦辞退してタクシー組にエントリーした方が良かったネ!!」(*`Д')プンスカ


榛名「ハッ!た、確かに!!」( ゚д゚)ハッ!


金剛「提督…私達を騙そうなんて…二万年早いデース!!」( ;゚皿゚)ギャース!! ←チョロくあしらわれて激おこプンプン丸の金剛さん(笑)


榛名「…提督ぅ…榛名の事がお嫌いですかぁ……」(;o;)グスッ


金剛「提督が私達を嫌うはずないデース!!榛名、私達も行くのデース♡」( ̄▽ ̄)ウッシッシ


榛名「流石は金剛お姉さまです♪それじゃ早速♡」(^o^)パアア


金剛「あ、ちょっと待つネ♪」


榛名「???」


ーーーーーーーーーー


大淀「ただいま戻りました~♪あれ?榛名さんと金剛さんは?」('_')ハテ?


大淀の机を見ると便箋が置かれている。


大淀「何でしょうか?」


“ハーイ♪大淀サン、私達は提督の応援に行きマース♪今週の秘書艦は任せマース♡後はヨロシクネー♡ by 金剛&榛名”


大淀「……あのアマ共!!」(#゚Д゚)グシャッ!! ←便箋を握り締める大淀さん…一歩出遅れましたね(笑)


こうして呉鎮守府から発情艦娘が密かに抜錨した!提督ちゃんはまだそれを知らない…(笑)



【呉鎮守府直営 運転免許訓練所(龍の穴)】



一行は秘密の山道を抜けて、運転免許訓練所(龍の穴)の前に到着した。目の前には急遽作ったとは思えない程の、立派な二階建ての建物があり、建物の左側には実地訓練するコースが広がっている。


妙高「こ、これはまた…」(゚_゚)ハェ~!


吹雪「なんとまぁ本格的な!」(゚Д゚;)ワーオ


五十鈴「まーた無駄に豪華な…」(-∀-)エエノカナ? ←わーお!五十鈴さん言ってはならん事を!(笑)


加賀「これは…流石に気分が迷走します…」(^-^;)アチャ ←無理に決めゼリフを使わんでもエエんやで…加賀さんっ!(笑)


雪風「わー♪学校みたいです~♪」(^○^)ニパー ←うんうん♡雪風ちゃんはええ子や♡(笑)


プリンツ「……なんか嫌な予感が…気のせいよね?ねっ?」(^_^;)タラー ←流石は夏コミ被害担当艦娘のプリンツちゃん…鋭いのぅ!!(笑)


提督「どーだっ!立派な訓練所だろう?妖精さん達が突貫で作ってくれたんだぞ♪」<(`^´)>エッヘン


吹雪「あれ?今回は明石さんと夕張さんが作ってくれたんじゃないんですね?」(^_^)アレェ?


提督「…例のウル○ラ警備隊の作戦室そっくりの訓練所とか、お前達のその隊員服とか…ポイ○ター号とか!!…最近あいつらに頼むと悪ノリがひどいからな!!」( ̄^ ̄)ムカムカ ←特にローンが残ってるハイエースを全塗装されたのを根に持ってますねっ!提督ちゃん(笑)


全員「あはははは…」(;^∀^)ニガワライ


提督「さて、建物の一階は教室と食堂と大浴場になっている。二階はお前達の部屋になっているから、それぞれ荷物を部屋に置いてから食堂に集合なっ♪部屋は沢山あるから、好きな部屋を使ってもらって構わないからな♪」(^_^)ニコッ


全員「はーい♪」ヽ(*´∀`)ノ♪


提督ちゃんの指示を受けて、全員が訓練所に入ろうとした時、何者かの声が響き渡った!!


??「ちょっと待つネーー!!」


??「勝手は私が許しませんッーー!!」


提督&艦娘達「???」


ーーージャジャーン!!!


提督ちゃん達が周りを見渡すと、ポイ○ター号(ハイエース)の後ろから金剛さんと榛名さんが颯爽と現れたッ!!二人とも妙にカッコいいポーズ(ジョ○ョ立ち)を決めているッ!!(笑)


提督「こ、金剛に榛名?何でここに?秘書艦業務はどうしたんだ?」(゚Д゚;)アセアセ


金剛「秘書艦は大淀サンに全部任せて来たネー♡」(^_^)ニパー


榛名「榛名達はこちらで提督のサポートに入ります♡」(^o^)ニコッ


提督「なに言ってんだよ!二人とも鎮守府に戻るんだ!」(*`Д')オコオコ ←流石に看過出来ない提督ちゃんである!


金剛「提督…私達が秘書艦の番だからって、タクシーのエントリーから外しましたよネ…」(;o;)グスッ


提督「うっ?」Σ(゚∀゚)ギクッ


榛名「秘書艦は提督と親密に過ごせるのが、呉鎮守府の暗黙の了解なのに…提督が鎮守府に居ないなら意味ないですぅ…」(;o;)ポロポロ


提督「は、榛名、それはだな…」ヾ(゚д゚;)シドロモドロ ←ああッ!艦娘を騙して泣かせたとあっては、鳳翔さんのお仕置きは確定ですぞ!(;゚;Д;゚;)ギャァァァ


提督「うーん…しかしだなぁ」(-_-;)コマッタナ


金剛「えーい!!こうなったら実力行使しかないネ!榛名ッ!!」(`ω´)キリッ


榛名「はいッ!金剛お姉さま!!」(`ω´)キリッ


提督「こ、金剛、榛名ッ?」(゚Д゚;)キャー


金剛さんと榛名さんは提督ちゃんに向けて猛ダッシュしたッ!!


金剛「行くネ提督!金剛おっ○ろげジャーンプ♡」(♡o♡)キャーン♡


榛名「は、榛名、おっ○ろげジャーーーンプッ♡」(♡o♡)イヤーン♡


提督「なっ?おっぴ○げジャンプだとぉぉ~!?」(♡o♡)ウハー♡


金剛さんと榛名さんは猛ダッシュから跳躍して大開脚したッ!!金剛さんの純白のパンティと榛名さんのピンクのパンティが猛スピードで提督ちゃんの顔面に迫る♡しかしッ!!


提督「けっこうな技だが…甘いッ♡ダブルチョーップッ!!」( ̄▽ ̄)ニヤリ


提督ちゃんは、目前に迫る金剛さんと榛名さんの秘所の真ん中に容赦ないチョップをかまして、二人を撃墜したッ!!


金剛「Ouch!?」(゚Д゚;)ギャン!!


榛名「キャンッ!?」(゚Д゚;)キャアアア!!


提督「フッ…成敗!!未熟者め♡」(^o^)キリッ ←成敗じゃねえよ!提督ちゃん!!(笑)


金剛「た、たはー!!て、提督…触っても良いけど、時と場所を…痛ったぁ!!」(;o;)ビエーン! ←金剛さん…その①でもありましたね、この展開(笑)


榛名「は、榛名は大丈夫じゃありません…榛名のぱんつじゃダメなんですかぁ?提督はやっぱロ○なんですかぁ…?」(;o;)シクシク ←シレッと爆弾発言!!久々の黒榛名さん再爆誕だ~!!(笑)


提督「ひ、人聞きの悪い事を!お前達がおっ○ろげジャンプなんて叫ぶからだ!!」(`へ´*)フーン!


金剛&黒榛名「???」



【解説しよう。《金剛&榛名おっ○ろげジャンプ》とは、かの有名なけっ○う仮面の必殺技である!!


今回の金剛さんと黒榛名さんの敗因は、二人が《おっ○ろげジャンプ》と叫んだ事に尽きる。


けっ○う仮面はマスクとマフラーとブーツと手袋以外は全裸なのだ!!つまり《おっ○ろげジャンプ》とは、自分のお○んこを大開脚して相手にぶつける、お色気殺法究極の奥義なのだ!!(笑)


提督ちゃんは《おっ○ろげジャンプ》と聞いた瞬間に、金剛さんと黒榛名さんの全裸大開脚を脳内で想像したのだッ!!


だが今回、金剛さんと黒榛名さんはパンティを履いていたッ…提督ちゃんにとっては、まるで期待外れだった訳ですな!! ぴぃすう談】



金剛「ぐぬぬぅ…乙女の恥じらいが裏目にィィ…」(>д<*)クヤシー ←いやいや!パンティ履いてても嬉し恥ずかし技ですから♡(笑)


黒榛名「クッ、これからでもっ!!(モゾモゾ…♡)」(^_^;)シュルル♡ ←いそいそとパンティを脱ぐ黒榛名さん♡やっぱ黒榛名さんはスゲェ!!(笑)


提督「コラコラ!榛名脱がんでいい!!金剛も諦めて鎮守府に戻るんだ!」(^_^;)アセアセ


金剛「い、嫌デース!!」(ノД`)ビェェェ!


黒榛名「榛名も嫌ですぅ!!」(;o;)ワーン!!


金剛さんと黒榛名さんは提督ちゃんの足元にすがり付くと、ポカポカと提督ちゃんを叩き始めた!


金剛さんは提督ちゃんの前で胃袋の辺りをポカポカと叩き、黒榛名さんは後ろから腎臓の辺りをポカポカ叩いて駄々を捏ねている(笑)


金剛「提督ぅ~!お願いネ!金剛駄々っ子パーンチ♡」(>д<*)ポカポカ!


黒榛名「提督っ!榛名お役に立ちますから!榛名駄々っ子ぱ~んち♡」(;o;)ポカポカ!


ーーーポカポカ!…ドカドカ!!


駄々っ子パンチは段々と強くなっていく…一見可愛い仕草に見えるが、相手は艦娘…提督ちゃんは既に轟沈寸前(グロッキー)である!!(笑)


それを見ていた妙高さん達はすっかり置いてきぼりである。妙高はふぅとため息をつくと、静かに口を開いた。


妙高「なんか長くなりそうですし、お部屋に荷物を置いて食堂で休憩しましょう♡」(^o^)ニコッ


一同「異議なーし♡」\(^o^)/ニパー


提督「ちょ!お前達、助け…」ヾ(゚д゚;)ヘルプ~!


妙高さん達は、助けを求める提督ちゃんをスルーして建物の中に消えていった(笑)


ーーードカドカ!!…ドガドガドガ!!!


提督「わ、わかったから…!金剛、榛名、ギブギブ~!!」(゚Д゚;)グエエ~


金剛「やった~!!提督ありがとネー♡」("⌒∇⌒")ワーイ


黒榛名「提督、榛名感激ですぅ!!…て、提督!?」Σ( ゚д゚)ハッ!!


提督「………チーン!!」(´Д` )ゲフゥ ←駄々っ子パンチで胃と腎臓に特大ダメージを受けて再起不能(リタイア)(笑)



【解説しよう。《金剛&榛名駄々っ子パンチ》とは、幼少期に多くの子供が経験したであろう、親にオモチャを買ってと駄々を捏ねる仕草を必殺技へと昇華させたものである!!


まあ黒榛名さんの場合、本来なら腎臓ではなく背中の下辺りを叩く事になるはずなのだが…やはり黒榛名さんは侮れませんな!!(笑)


ちなみに提督ちゃんが《駄々っ子パンチ》の段階でギブアップしたのは賢明である!!


もしギブアップしなかったら…《駄々っ子パンチ》から、子供がオモチャ屋で地団駄を踏む姿を必殺技へと昇華させた《地団駄キック》に攻撃がレベルアップしていたはずである!!(笑)…金剛さんと黒榛名さん恐ろしや~!! ぴぃすう談】



黒榛名「て、提督しっかりして~!!」Σ(゚∀゚)アワアワ


金剛「…榛名、これはチャンスネー♡」(^o^)ニヤリ


黒榛名「金剛お姉さま?」


金剛「妙高さん達は食堂に行ってしまいましたし、今のうちに提督を大浴場に運び込んじゃうのデース♡」(^o^)ウッシッシ


黒榛名「でもどうして大浴場に?どこかの空き部屋で良いのでは?」(?_?)ハテ?


金剛「さっきのダブルチョップのダメージでアソコがまだ痛いネ!!大浴場のお湯に鎮守府から持ってきた高速修復剤を溶かせば…私達も提督も直ぐに治るネ♪」(^o^)ニパー ←ちょ!提督ちゃんは人間だから高速修復剤はアカンって!(笑)


黒榛名「さ、流石は金剛お姉さまっ♪」(^o^)パアァァ ←オーイ!流石じゃねえだろ~!!(;゚;Д;゚; )アタシャシランゾ!!


金剛「それじゃ榛名は足を♡」(♡o♡) ←金剛さんオメメハート♡夜戦モード突入♡(笑)


黒榛名「はい♪金剛お姉さま♡」(♡o♡) ←黒榛名さんオメメハート♡夜戦モード突入♡(笑)


嗚呼…提督ちゃんは発情高速戦艦姉妹に拉致されてしまった!果たして提督ちゃんの運命は!?(笑)


ーーーガサガサッ!


??「見ちゃいました!!これは楽しくなりそうですねぇ♡」(^∇^)クックック


そして、誰も居なくなった訓練所入口に現れたカメラを持った謎の人物の正体は? ←バレバレやなぁ(笑)


それでは待て次回!!


後書き

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!!

前作同様に拙い文章でお恥ずかしい限りですが…自分なりにこれからも頑張りますので、応援よろしくお願いしますねっ♪ねっ♪(^o^)/

コメント等も気楽にして頂けますと嬉しいで~す!!


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2020-06-30 07:27:00

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1: ねむ 2020-06-06 19:21:20 ID: S:G94EGa

艦娘…恐ろしい子…
提督…羨まけしからん

2: ぴぃすう 2020-06-06 21:10:00 ID: S:Bpq9m9

>ねむさんこんばんは♪

応援に評価にコメントまでありがとうございます!!

うちの艦娘達はすぐに悪のりするので怖いですね!あと皆揃って性欲魔人なので(笑)

提督ちゃんについては激しく同意ですわ(笑)


>SOAEPさんばんちゃ♪

いつも応援に評価にありがとうですっ!!

これからも頑張るのでよろしくでーす(^o^)/

3: DELTA ONE 2020-06-17 19:38:22 ID: S:2OekdN

こんばんはです( *・ω・)ノ
パート1の中盤からスタートなんですねd(≧▽≦*)
面白いです

4: ぴぃすう 2020-06-17 20:28:03 ID: S:dH4ftq

>DELTA ONEさんばんちゃ♪

またまた応援と評価ありがとうです♪

あはは…あのままでは文字数が10万超えする上に、パート2が文字数的に中途半端になりそうでしたのでやむ無く(苦笑)

いやぁ~!コピペって便利っ♪( ̄▽ ̄)ウッシッシ

これからも頑張りますね~!!

5: ぴぃすう 2020-06-17 20:32:27 ID: S:XxMWkP

皆さんこんばんは♪ぴぃすうです(^o^)

>ケッポさん、応援ありがとうございました!!

>マカロニさん、評価と応援ありがとうございました!!

>ムーキーさん、評価と応援ありがとうございました!!

その他にも応援と評価を下さった皆さんありがとうございました!!

これからも頑張りますね~!!

6: SS好きの名無しさん 2020-06-21 08:38:27 ID: S:H31Q3-

おはようございます!

こっちの提督はコメディ感あふれる人で笑いを堪えれませんでしたw

艦娘のみんなは夜戦モード早くね?って思いました(笑)

7: ぴぃすう 2020-06-21 10:50:35 ID: S:2EJdZ0

>6さん、おはようです♪

あはは、人間を体力面でも感覚面でも上回る艦娘が、性欲だけ人間並みなハズがないっていう独自解釈なのです(笑)

まあ、提督ちゃんがセクハラさんなのはもちろん、鳳翔さんが《人生オープンリーチ》な性格なので、艦娘達も欲望を出しやすいのでしょうね( ̄▽ ̄)ウッシッシ

これからも小島提督ちゃんと艦娘達をよろしくお願いしますね~♪

8: DELTA ONE 2020-06-27 12:19:08 ID: S:n2QhdP

なんとも行動力の凄い姉妹なことで

9: ぴぃすう 2020-06-27 15:49:31 ID: S:wv_MX0

>DELTA ONEさんこんちは♪

あはは♪思い立ったら即行動が、あの高速戦艦姉妹の魅力と言いますかね…

比叡スコーン事件から良いとこ無しの姉妹に幸あれ(笑)

10: DELTA ONE 2020-06-28 22:55:28 ID: S:sjxLS-

ですね〜
特にこの話の金剛さんには幸せになって欲しいものです( ̄▽ ̄;)

11: ぴぃすう 2020-06-29 20:55:44 ID: S:9_h81V

DELTA ONEさんばんちゃ♪

とりあえず、金剛さんと榛名さんは二人とも嫁艦ですので、悪いようにはしないつもりです♡(笑)

そして、例の人物が密かに暗躍を始めたようですよ♪

さてさてどうなりますやら( ̄▽ ̄)ニヤリ

12: DELTA ONE 2020-06-30 15:10:17 ID: S:gy7Lsv

こんにちはです( *・ω・)ノ

その活躍をばっちり見させてもらいます(∩皿^∩)ニシシシシ

13: ぴぃすう 2020-06-30 21:52:02 ID: S:NF8JQM

>DELTA ONEさんばんちゃ~♪

あはは♪彼女はある意味で明石さんより厄介かもしれませんね(^-^;)タラー

提督ちゃんの武運を祈りましょう…(笑)


>TMネオさん、評価と応援ありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いします!!


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