2020-07-02 16:41:57 更新

概要

【ネウロイ】との戦争終結から70年以上経ち、新たなる脅威【深海棲艦】の影響を受け始めて数年、初期艦の活躍により日本はなんとか平和を維持することが出来ていた。
そして、妖精や初期艦の努力により海軍は建造システムを導入し、戦力の増強を開始。
そんなある日、突然自宅に訪問してきたのは初期艦と呼ばれる5人の内の1人、駆逐艦吹雪。

吹雪の話では、俺に艦娘を率いる適性があるという。そして俺は半ば強引に海軍の提督になる事になった。


前書き

前作は作品一覧からどうぞ!

この作品は艦娘と共に実艦に乗り込むアルペジオ方式です。艦間移動はヘリか水上スキー。基本は後者。要はアズレンのアレ。

筆者はアニメと艦これ改と提督の決断の知識しかないです。ないです。
最新艦娘、誤字脱字、レア艦不足、キャラ崩壊等々ご容赦ください。コメント等いただけたら嬉しいです。
(何回でも可。ケンカしない様お願いします)

この世界観は…
一般人含め海軍より適性があると判断された者が集まり、1人の提督につき最低6人、最大で10人(例外あり)の艦娘を率いて深海棲艦と戦う世界。


艦娘のかぶり無し、ドロップなしの建造のみとします。装備も作品の都合上ジャブジャブでます!

欲望のままに作品内で色々細かい設定等々つけていこうと思います。なるべく気をつけるようにしますが、誤字脱字、矛盾等出でくるかもしれませんご容赦ください。

「」 ←セリフ
『』 ←通信等
() ←心の声

悪 中 良 ←提督と登場提督との関係性(中は中立的)
俺→ 一人称
オレ→ 提督の名前を呼ぶ


砲雷撃戦!!



観艦式より数週間後


1730時頃


〜フィリピン海 沖ノ鳥島沖〜


ー 五十鈴 艦橋 ー


通信士官妖精「硫黄島管制区の偵察機より緊急通報!」


五十鈴「見つかったかしら!?」


通信士官妖精「はい!敵艦隊見ゆ!」


通信士官妖精「敵位置、東経○○○度○○分北緯○○度○○分!」


通信士官妖精「重巡ないし軽巡3、イ級駆逐2、ロ級駆逐2。敵速約27ノット。○○○の方角へ航行中。我、監視を継続す」


航海科妖精6「敵艦隊へは取舵○○度です」


副長妖精「引き続き計算を」


航海科妖精6「了解」


提督「だいぶ足が速いな…。追いつけそうか?」


五十鈴「五十鈴達は俊足自慢よ?追いついてみせるわ。各艦へ回頭及び増速信号」


五十鈴「1分後に艦隊取舵、針路○○○度へ。回頭完了の2分後に第六戦速へ増速!!」

※約33ノット


通信妖精「了解。各艦へ信号送る」






副長妖精「10秒前…時間」


当直)航海科妖精「とーりかーじ。左○○度」


操舵妖精「とーりかーじ。左○○度」


航海科「○○度まで回る…。○○度前…。もどーせ!」


操舵妖精「もどーせ!」


操舵妖精「舵中央」


航海科妖精「面舵を当て」


操舵妖精「面舵を当て」


航海科妖精「○○度。よーそろー」


操舵妖精「○○度よーそろー」



見張妖精『各艦、回頭終了。隊列に乱れありません』


提督「みんなすごいな…訓練の賜物だね」


五十鈴「ふふっ♪でしょ?」





副長妖精「増速10秒前。…時間」


五十鈴「第六せんそーく!!」


航海科2妖精「第六せんそーく!!」チリンチリン♪


機関科士官妖精『第六せんそーく!!』



五十鈴「電探室!感があり次第報告!」


電探士官妖精『了解』





編成


呉第四艦隊 第六戦隊(臨時

旗艦

五十鈴


吹雪 叢雲

夕立 村雨

不知火 浜風


ーーーーーー

ーーー




2140時頃


ー 五十鈴 艦橋ー


提督「もういつ目視で確認してもおかしくない頃か…」


五十鈴「えぇ…。皆目を凝らして見張ってるわ…」


夕立『4時の方向!敵艦2隻!同航!』


見張妖精『見えた!』


五十鈴「右同航!砲雷同時戦!!」


五十鈴「主砲通常弾。観測射撃!本射も指示あるまで通常弾!目標は敵先頭の艦!戦闘準備!!」


〜♪合戦準備ラッパ


副長妖精「左舷側は最低限の妖精を残して右舷側のサポートに回れ!」


水雷長妖精『水雷配置よし!』


砲術長妖精『砲術配置よし!』


測距妖精『各砲へ測距データ送る』


砲術長妖精『装填よし!射撃よーいよし!』


副長「全てよし!」


提督「頼んだよ」


五十鈴「五十鈴にお任せ!」


五十鈴「こーげきはじめ!!」


〜♪合戦ラッパ


五十鈴「観測射撃!ってーー!!」


砲術長妖精『ってー!!』


ドーン! ドーン!


ドーーン… ドーーン… 航続艦


見張妖精4『後続艦発砲開始!』


砲術長妖精『次弾装填!…装填完了!観測射撃の結果を待つ!』






見張妖精3『観測射撃よーい…。だーーんちゃく!!』


五十鈴「どう!?」


見張妖精3『左、左、全て近弾!修正!』


測距士官妖精『確認!右○上げ○!データ送信!』


見張妖精『敵艦発砲!!』


提督「敵も撃ってきたか、目標はわかるか?」


見張妖精2『さすがにわかりません!』


五十鈴「まぁ…そうよね」





砲術長妖精『修正完了!これより本射開始!ってー』


ドーン! ドーン!


ドーン! ドーン!


ヒューン…


提督「?」


バシャーーーーン!!!!!!


提督「うぉ…!?」


五十鈴「っ!」


見張妖精『ちゃ…ちゃくだーん!我が艦の左!!』


副長妖精「被害報告!!」


提督「(敵の砲弾が頭の上を通り過ぎる音かよ…)」


五十鈴「オレ!大丈夫!?」


提督「大丈夫!集中してくれ!」


通信妖精2「各艦へ!我、健在なり!提督も無事だ!」




見張妖精3『本射よーい!だーーんちゃく!!』


見張妖精3『夾叉!!』


測距士官妖精『修正無し!』


五十鈴「各砲頼んだわよ!」


水雷長妖精『こちら水雷科!測距室のデータとこちらの測距とのデータとの平均値の算出完了!逐次更新準備よし!いつでもどーぞ!!』


五十鈴「水雷長、了解!もう少し待って頂戴!」


水雷長妖精『承知!!!』




左舷当直士官妖精『艦橋!こちら左舷!被害報告!降ってきた海水で夜食のお汁粉全滅!!士気が爆上がりです!』


副長妖精「艦橋了解。右舷の奴らに仇を取らせる!」


左舷当直士官妖精『頼みます!!』


主計長妖精『艦橋!こちら艦内!!被害無し!』


副長妖精「艦橋了解!提督、五十鈴さん。被害無し!」


五十鈴「了解」


提督「わかった(緊張感の中にも軽い冗談を言えるだけの余裕あり。大丈夫だね)」





見張妖精3『本射2弾よーい!だーーんちゃく!』


ドカーン!


提督「よし!」


五十鈴「さすがね!」


見張妖精3『命中!!火災発生』


バシャーーン!


見張妖精2『不知火!夾叉された!』


不知火通信妖精『被害状況確認中!』


吹雪『航続艦発見!!交戦中の艦の後方に4隻!こちらに目標変更します!』


浜風『我、浜風。敵後続艦へ目標を変更す!』


村雨『我、村雨。私も後続艦へ変更するわね!』


不知火『不知火です!被害無し!目標変更無し!』


叢雲『我、叢雲。敵巡洋艦への攻撃を継続よ!』


夕立『我、夕立!敵巡洋艦に素敵なパーティーみせるっぽい!!』





ーーーーー

ーーー



戦闘開始から約1時間程


ー五十鈴 艦橋ー


五十鈴「オレ!敵情と各艦からの現状報告よ!」


提督「ありがと」


提督「(五十鈴が至近弾3発の反動で機銃座3基故障)」


提督「(吹雪と村雨に命中弾1発の小破)」


提督「(叢雲2発の命中弾で中破)」


提督「(他被害無しか)」


提督「(敵艦は巡洋艦クラス3隻に火災と速力の低下、駆逐艦クラス2隻に1発命中と無傷が2隻)」


提督「(電探射撃って言っても、限度があるな…)」


見張妖精『敵駆逐艦、火災発生!!』


見張妖精3『まもなく魚雷到達時刻!』


五十鈴「当たって…!」





見張妖精3『…命中無し!』


ドカーン!!


見張妖精4『後続艦の魚雷命中の模様!』


見張妖精『よし!真っ二つだ!撃沈!』


 



見張妖精3『他、命中無し!』


提督「各艦から2本ずつ撃って1発か…。夜戦じゃけ、仕方ない。よく命中させてくれたな」


五十鈴「そうね…五十鈴のじゃないのが悔しいけど、1人で戦ってるんじゃないものね!」


提督「そうだね、みんなで戦ってる!」


電探士官妖精『敵艦隊離れます!…ん?2隻こちらへ突っ込んできます!!』


提督「敵の決死隊か!?猛攻が来るぞ!!」


五十鈴「おそらく、味方を逃す為に突っ込んで来たみたいね」


五十鈴「逃げる艦は無視!突っ込んで来る敵艦へ攻撃を集中!」


五十鈴「主砲の照準が済むまで、機銃座は牽制射!!」


砲術長妖精『機銃座!撃ちー方始め!』


ダンダンダンダンダンダン!!





ーーーーーー

ーーー



戦闘終了後


ー五十鈴 艦橋ー



見張妖精『敵艦、未だ炎上中』


提督「…敵ながら、味方を守る為にものすごい攻撃だったな」


五十鈴「えぇ…」


提督「夕立へ信号。武士の情けだ、勇敢に戦った敵艦を介錯せよ」


通信妖精「承知」


提督「それと、各艦へ。各長のみでいい、敵艦に対して敬意を表する敬礼を行うと」


通信妖精「承知しました」





ーーーー

ーー




ー五十鈴 艦橋脇通路ー


通信妖精「夕立より。準備完了、合図されたし」


提督「やってくれ」


見張妖精『今発射した』






ドーーーーーン!!



見張妖精2『命中。沈みます』


提督「勇敢戦った敵艦に対して、敬礼!!」


〜♪ 國の鎮めラッパ










提督「任務は果たした。呉に帰ろう」


五十鈴「えぇ」




最終戦闘報告

【戦果】

撃沈

駆逐艦3


中破

巡洋艦3

小破

駆逐艦1


【被害】

中破

叢雲(浸水あり) 不知火 吹雪


小破

村雨 浜風 夕立


損傷

五十鈴


戦死妖精

○△名


負傷妖精

○△□名


敵巡洋艦はリ級1隻ホ級2隻と思われる。










出撃!!



呉帰港数日後


0430時頃


ー呉鎮守府 兵舎ー


五十鈴「んっ…。まだこんな時間…」


提督「ZZzz…ZZzz…」


五十鈴「ふふっ♪あんなにガッついてくれちゃって。んっ…激しくするから腰痛っ♡」


五十鈴「大和じゃないけど、女としては幸せね」ナデナデ




ビーーーーーーーー!!!!!




五十鈴 提督「!?!?」


提督「何!?何!?」


五十鈴「緊急の呼び出し合図よ!」


提督「あ、あぁ!そうだった!」


五十鈴「シャワー…は浴びてる余裕ないわね」


提督「とりあえず、身体拭くくらいはしてかないとだね」


五十鈴「そうね、五十鈴は身体拭いたら艦へ向かうから!」


提督「釜炊きは!?」フキフキ


五十鈴「当直の子達は大丈夫よ!他の子は時間かかるかも!」フキフキ


提督「にしても、何があったんだろうな…敵が現れたってのは確実なんだけど…」キガエキガエ


提督「よし、行ってくる!」


ピピッ♪


提督「吹雪も準備できて待ってるみたい」


五十鈴「ん、行ってらっしゃい。後でね!」





ーーーーーーー

ーーーーー

ーーー



0520時頃


ー呉鎮守府庁舎 大会議室ー


山本長官『活発になりつつある、敵深海棲艦を食い止めるには、貴官らの力無くしては達成できない。頼んだぞ』


大淀『では、これにて作戦会議は終了です』




ーーーーーー

ーーー



0540時頃


ー呉鎮守府庁舎 サトウ隊執務室ー


提督「資料もらってない子は?」




提督「いないね」


提督「資料にある通り、深海棲艦の機動部隊が北太平洋と、マリアナ沖に展開しているとの情報が入った」


提督「で、北太平洋に展開する機動部隊には、俺たちと横須賀の良大佐が担当する事になった」


蒼龍「赤城さん達一航戦とは組まないの?」


提督「なんでも、五航戦との連携を確認し合うそうだ」


飛龍「まあ、散々訓練してるから大丈夫だと思うけど、実戦でどうか。って事かな」


提督「多分な」


提督「今回の編成だけど、皆が集まる前に吹雪と仮の編成を考えてみた」



呉第三艦隊(新成

第二航空戦隊

【旗】蒼龍

飛龍 川内 時雨 白露 浦風



村雨「いい感じいい感じ♪」


不知火「これで問題無いかと」


大和「足の速さが命ですからね、私の速力では取り逃がしてしまうかもしれません」


夕立「まだ修理終わったばかりで、慣熟訓練終わってないから仕方ないわね」


叢雲「残念だけど、私はまだ修理中だし」


吹雪「不知火ちゃんと、私もまだ終わってない」


五十鈴「もしもの時は、五十鈴が大和さんと慣熟前でも夕立、浜風、村雨連れて出張らなきゃだし」


浜風「もちろん、吹雪は付いていくのでしょ?」


叢雲「あんたの艦の指揮は、わたしが執ってあげるわよ」


吹雪「い、いいの?」


大和「吹雪ちゃんが行ってあげなきゃ、オレさんが寂しくなってしまいますし♪」


不知火「えぇ。そんな思いをしてるんじゃ無いかと考えたら、不知火達の士気に関わるわね」


浦風「あー…。ウチが待っとる側じゃったら同じ事思うかもしれんなぁ」


夕立「オレさんいないのは寂しいけど、オレさんが寂しい思いしてるって思う方が寂しいっぽい!」


吹雪「みんな…ありがとう!行って来るね!」


提督「ありがとう。吹雪、よろしくな」


吹雪「はい!」


五十鈴「ただし!オレ、出撃日までは覚悟してちょうだいね?」


提督「あ…ですよね…。(でも、それはそれで男として幸せだわ…)」




ーーーーー

ーーー





1000時頃


ー江田島錨地ー


〜大和艦内 大和私室〜


大和「んっ♡んっ♡あっ♡」パンパン


大和「ふー…♡ふー…♡オレさん♡オレさん♡」


提督「や、大和…激し…!あっ、ちょっ!」


大和「ぜっっったい止めません♡」グチュグチュ


大和「また大和の中で、たーぷっり♡搾り取っちゃいます♡」グリグリ


大和「おっぱいも、もっと触ってください♡」


提督「あぁ…ヤバイって…大和。んっむ!?」


叢雲「んっ…///ちょっとうるさいから口塞いじゃうわね。んっ…レロッ♡チュッ…♡んっ…あむ♡」


五十鈴「もう、出そうね♡五十鈴は右舷側から抱きしめあげるわ♡」


夕立「左舷は夕立が抱きしめるっぽい♡」


村雨「ふふっ♡もうトロトロね♡オレさん♪」


浜風「出しちゃえ♡出しちゃえ♡」


提督「んっ!んっーー…!!」ビクッ


大和「あっ♡ああああぁぁぁぁー…♡」ビクンッビクンッ


大和「はぁ…♡中に…ふー♡いっぱい出てます…♡3回目♡幸せ…♡」キュンキュン


不知火「オレさん…とても気持ちよさそうです♡」


叢雲「もっと出せ♡もっと出せ♡アムッ♡ちゅ…♡大和に搾り取られちゃいなさい♡」



大和「まだ中でドクドクしてます♡ふー…ふー…♡」


五十鈴「大和がすっごい発情してる♡いやらしいんだから♡」


夕立「大和さん…。ふー…ふー…♡夕立、もう我慢限界っぽい…。また挿入たいの!」目ガハート


村雨「私だって欲しいんですけどー♡」


不知火「不知火だって…。ふー…♡さっきしてもらったばかりですが、我慢してます…♡」


浜風「私も…早く…欲しいです♡」ウワメ


五十鈴「2日は返さないから♡」




ーーーー

ーー



1650時頃


五十鈴「んっ♡あっん♡あっ♡あっ♡くぅん♡もっとぉ…♡」


提督「五十鈴…!五十鈴!あぁ…トロトロで…溶けそう…!」


五十鈴「溶けていいのよ♡五十鈴の中で溶けてぇ♡」目ガハート


提督「五十鈴の、おっぱい。はぁ…すっごい揺れて、あむっ!レロ…!腋…五十鈴の腋!」


五十鈴「あんっ♡ちょっと、そんな所舐めないでよ///やんっ♡」ビクッ


不知火「五十鈴さん…可愛いです♡」


叢雲「オレに抱かれれば、不知火だってそうじゃない」


不知火「ま、まぁ…///」


叢雲「もちろん、私もね♪」


五十鈴「んっー♡イックッ!!イクッ♡あっあっ♡んっーーーー!!!」ビクッビクッ


提督「締まる…搾られる…。くっ…。ふー…ふー…はぁ…」


浜風「オレさんすごいです♡私達相手にこんなに…♡」


村雨「私だけでも5回してもらってるのに♡」


大和「みんなに5回ですね♡」


叢雲「絶倫ね♡」


提督「も…休ませて…」


艦娘s「ご主人様、明日もよろしくね(っぽい)♡」

ニタァ


提督

(´・ω・`).;:…(´・ω...:.;::..(´・;::: .:.;: サラサラ..




出撃2



2日後


0830時頃


ー江田島錨地 大和前甲板ー


提督「…開放された」


大和「ふふっ♪」ツヤツヤ


機銃妖精123「提督!大和さん!おはようございます!」テカテカ


機銃妖精124「おはようございます!」テカテカ


提督「あぁ、妖精さん。おはよう」


大和「おはようございます♪」


提督「なぁ、大和。なんで妖精さん達あんなにテカテカしてるん?」


大和「知ってるくせに♪大和にいっぱい注ぎ込んでくださったからです♡」


提督「きっと他の子の妖精もだろうね」


大和「ですね♡」


提督「おっ、あれかな?」


大和「ですね。えっと、本当に見送りは大和だけでもよかったのですか?」


提督「まぁ…訓練とかで来た訳でもないしね」


大和「ヤリに来ただけですもんね♡」


提督「大和ぇ…」


大和「ふふふっ♪」


内火艇士官妖精「提督!お迎えにあがりました!」ケイレイ


提督「大和、じゃあ行ってくるね」ナデナデ


大和「んっ…///」


大和「提督、武運長久を」ケイレイ


提督「ありがとう」トウレイ


提督「じゃあ、妖精さん。よろしく」


内火艇士官妖精「はい!足元にお気をつけください!」




ーーーー

ーー





ー内火艇 艇内ー



吹雪「おかえりなさい!オレさん!」


提督「吹雪!?来てたのか」


吹雪「はい!本当は私が上まで行こうと思ったのですが、妖精さんが譲ってくれなくて…」


提督「まぁ…そう言うな。妖精さんの仕事取っちゃだめだよね」


吹雪「あぁーですね。ごめんね、妖精さん」


内火艇士官妖精「こ、こちらこそ!融通を利かせられなくて申し訳ありません!」


提督「解決!さっ、一度戻ろうか」


吹雪「はい!」


内火艇妖精2「お2人共。艇を出しますね!」


提督「よろしく」


内火艇士官妖精「私も持ち場へ戻ります!」ケイレイ


吹雪「うん。ありがとう」トウレイ








提督「で?なんか用があったんだろ?」


吹雪「さすがオレさん。昨日の夜に連絡ありまして…。こちら資料です!」


提督「山本長官から…?」


吹雪「はい。本当なら、連絡を受けて直ぐにと思ったのですが、みんなと一緒だと話したらそちらを優先するよう言われたので…」


提督「そこまで重要じゃないって事かしら…」




〜確認中〜



提督「マジ…?これ」


吹雪「どうしました?」


提督「今回の作戦、山本さん、正確には古賀副長官か。利根と筑摩の2隻を派遣してくれるみたいだ!」


吹雪「おぉ!心強いですね!」


提督「すげぇな!利根型ってブチカッコいい艦だよな!」


吹雪「ですねー」ハイライトオフ


提督「(あっ…)」




ーーーー

ーー




1000時頃


ー柱島錨地ー


〜蒼龍艦内 会議室〜


提督「じゃあ、確認事項は以上だよ。各自出港の準備に戻ってね」


艦娘s「「はい!」」




ーーーーーーーーーーーー

北太平洋方面哨戒艦隊


【司令長官】

古賀中将(横須賀)


ー 第一戦隊 ー

【司令官】良大佐(瑞鳳座乗)

【旗艦】瑞鳳


瑞鳳 雷 電


ー 第二戦隊(第二水雷戦隊)ー

【司令官】神通

【旗艦】神通


神通 暁 響 陽炎 黒潮


ー 第三戦隊(第二航空戦隊)ー

【司令官】サトウ(蒼龍座乗)

【旗艦】蒼龍


蒼龍 飛龍 川内 白露 時雨 浦風


ー 第四戦隊(臨時)ー

【司令官】利根

【旗艦】利根


利根 筑摩



ー 進路警戒隊 ー

【司令】良大佐(兼任)

伊58 伊168



ー 航空戦力 ー

  【蒼龍】

零戦二一型×21(補充3

九九艦爆 ×21("

九七艦攻 ×18("

SH-60J ×3


  【飛龍】

零戦二一型×21(補充3

九九艦爆 ×18("

九七艦攻 ×21("

SH-60J ×3


  【瑞鳳】

零戦二一型×18(補充3

九七艦攻 ×12("

九九艦爆 ×9("

SH-60J ×3

ーーーーーーーーーーーー




飛龍「やっぱこう、改めて見るとなかなかすごいメンツだよね」


不知火「ですね。泊地攻撃も可能な戦力かと」


川内「阿武隈と那智さんは、後詰なんだね


提督「何かあった時に、名取と阿武隈の2人が水雷戦隊引っ張って来られるように。って事だろうね」


浦風「砲撃戦が予想された時は、那智さんと足柄さんがスクランブルで出張ってくるじゃろし」


提督「だね」


白露「そうなる前に、空母3人で沈めちゃいそうだけど」


時雨「僕もそう思うな」


提督「と、言っても慢心ダメ絶対。だぞ」


蒼龍「そうね」


提督「ほら、早く戻んなさいな」


艦娘s「はーい」



ーーーーー

ーーー




1100時頃


ー蒼龍 飛行甲板ー


提督「(そだ、内地にいる今のうちに返信しないとな…)」


提督「(鈴谷、熊野とのグループラインっと)」











鈴谷

『いてら〜♪』


熊野

『ご武運をお祈りいたしますわ』



                    提督

              既読 『ありがと、行っ                    てきます』

鈴谷

『やっと返事来たー!振られちゃったかと思ったよーw』


熊野

『鈴谷ったら…当日で忙しいのですか、仕方ありませんでしょうに…』


鈴谷

『そーだけどさー。まぁいっか、気をつけてねー』


                    提督

                  既読 『うい』


鈴谷

『帰ってきたら、鈴谷がいい事したげるねーwナニしてほしい?』


                    提督

              既読『とりあえず落ち着                   いてほしい』



鈴谷

『振られたーヒドイー(T . T)』


熊野

『鈴谷がごめんなさい…。私の方から言っておきますわね』



                   提督

              既読『ほどほどにしてあ                     げてね』



                   提督

                既読『じゃ、ノシ』









提督「(こんなもんかな…。あれから何度か通話やらメッセージでやりとりしてるけど、鈴谷も熊野もいい子すぎだろ…)」


蒼龍「あー!オレさん浮気してるー!いけないんだー!」


蒼龍「私たちがいるのに、他の女の子とラインやってるー!」


提督「!?」


提督「う、浮気って!?普通にやりとりしてただけだって!」


蒼龍「冗談だよーwちょっとメッセージやりとりするくらい気にしないよw」


提督「お、おう…」




ーーーーーーーー

ーーーーー

ーー









2200時頃


ー日本近海ー



【現在の陣形】

単縦陣


川内 浦風 蒼龍 飛龍 白露 時雨





見張妖精『3時の方向。味方輸送船団を目視にて確認した』


通信妖精「船団より通信です」


通信妖精「我、天龍。貴艦何艦なるや?」


見張妖精2『川内、発光信号』


見張妖精2『我、二航戦。作戦行動中なり。進路譲られたし。作戦コード103363』





提督「通信出せないから、こういう時は不便だな」


蒼龍「まぁ、その辺は仕方ないよ。相手もこっちが作戦行動中なのさえわかれば進路譲ってくれるし。逆もあるしね」




見張妖精『我、確認せり。貴艦隊の武運長久を祈る』


提督「妖精さん。天龍に信号」


提督「我、期待に応えんとす。ありがとう」


信号科妖精「はっ!」







艦隊合流せり!




ー蒼龍艦内 蒼龍私室ー


蒼龍「いいなぁ♡すっごい気持ちよさそう♡」


白露「お"っ♡あ"っ♡んっ♡んっ♡」ビクンッビクンッ


提督「白露…もう出そう…!」ゾクゾク


白露「らしてー♡あらしのなかーにらしてー♡」


提督「はぁ…!はぁ…!」


白露「お"っ♡お"っ♡」ビクッビクッ


飛龍「白露ー♡いっぱい出してもらおーねー♡」


提督「くぅ…!!!」ビクッ


白露「あ"ぁぁぁぁー♡♡♡♡♡♡」ビックンッビックンッ


川内「オレさん、白露のおっぱいに顔埋めながらの中出し、気持ちいい?」


提督「気持ちよすぎ…!溶ける…!」モミモミ


白露「お"っ…♡お"っ…♡」ギュゥゥゥ


提督「抱きしめられ…。柔らかい…暖かい…」モニュモニュ


時雨「姉さんのトロ顔、とっても可愛いよ♡」


浦風「こげに気持ちよさそうに出されながら、抱きしめられたら、女としては嬉しいもんなぁ♡」


浦風「次ウチも待っとるけぇ、はよしんさいよぉ♡」 マタヒラキ


浦風「オレさーん♡」トロォ


提督「…浦風エロすぎ!」ヌポォ


白露「あんっ♡抜けちゃった♡」ドロォ


飛龍「白露、溢れさせたらもったいないよー♡」グチュ


白露「あ"っ♡飛龍さん♡まって♡」ビクンッ


ア"ッア"ッ…


提督「浦風っ!浦風っ!」パンパン


浦風「あっ♡んっ♡んっ♡ふっ♡はぁ♡くぅ♡」


浦風「オレさん♡激しっ、んんっ♡おっぱい、もっと揉んでぇ♡」ビクッビクッ


提督「浦風の、中。めちゃくちゃトロトロで…きゅうきゅう締めつけてきて…」モミモミ


浦風「らっれ、ブチ気持ちよーなってもらいたいもん♡あっ♡んっ♡」


提督「浦風!」ガバッ


浦風「あんっ♡やっ♡くすぐったいけぇ♡腋舐めたらいけんよぉ♡」


川内「オレさんって本当、腋好きよねぇ♡」


提督「川内、次お前だかんな!くっ…気持ちよすぎ…」


川内「っ///」キュンキュン


浦風「オレさん♡らして♡ウチの中によーけらしてー♡」ビクッビクッ


提督「浦風…!浦風!出すよ、中に出すよ!」


浦風「お"っ♡お"っ♡お"っ♡んっーーーー♡」ビクビクッ プシャー


提督「うっ…!!」ビクンッ


浦風「ふーーー♡ふーーー♡」ビクッ


浦風「オレさんがウチのおっぱいに顔埋めながら出しとる…♡」ビクッ


浦風「幸せじゃけ…♡最っ高…♡」ビクッ


川内「浦風ー。搾り取ったら交代よ?」


浦風「んっ♡オレさん、全部でたぁ?」ナデナデ


提督「はぁ…はぁ…。出し切った」


浦風「えぇ子じゃのぉ」ナデナデ


浦風「ほら、川内さんと交代じゃけ。ウチも名残惜しいけど、川内さんも待っとるけぇ」


提督「んっ、わかった」ヌポォ


浦風「んっ♡ふふっ♡いっぱいじゃ♡」オナカサスリ


川内「オレさん♡来て♡」クパァトロォ


提督「!!」ガバッ


川内「あんっ♡♡♡♡♡♡」






ーーーーーー

ーーー






数時間後


ー蒼龍 艦橋ー


提督「ただいま…」ゲッソリ


柳本妖精「お帰りなさい!」ツヤテカ


提督「oh…」


柳本妖精「あと1時間程で合流になります!」テカテカ


提督「ん。わかった」


蒼龍「たっだいまー!」ツヤツヤ


柳本妖精「お帰りなさい!」


蒼龍「みんなそれぞれ戻ったよ」


提督「うい」


蒼龍「接触機はそろそろ合流する頃かしら?」


柳本妖精「はい。まもなくかと」


蒼龍「わかったわ」







ーーーーー

ーーー







ー蒼龍 艦橋ー



見張妖精『各艦、陣形整いました』


提督「なんつーか。お見事…」


蒼龍「ありがと♪」


柳本妖精「蒼龍さん、哨戒ヘリの交代も完了です」


蒼龍「わかったわ」


提督「これで無線封鎖解除だな」


通信妖精「提督、大佐司令官から通信です」


提督「ん、繋いで」


良大佐『少佐、今回はよろしく頼むよ』


提督「こちらこそ、よろしくお願いします。至らぬところあると思いますが、皆と協力して敵艦隊を叩きましょう」


良大佐『あぁ。だが気負うなよ?貴様はいつも通りその子達を頼ればいい」


提督「はい」


瑞鳳『オレさん♪よろしくね♪』


提督「瑞鳳さん、よろしくお願いします」


瑞鳳『こら、敬語禁止!』


提督「は…うん。よろしく」


良大佐『なんだ、ずいぶんと仲良くなったものだ。いい事とだ』


良大佐『さて、計画通り索敵機を出す。敵発見に備えていつでも準備しておいてくれ』


提督「承知しました」


良大佐『では、また』


提督「はい」





航空管制士官妖精『こちら航空管制。直掩機の交代時間まで30分です』


蒼龍「準備せるわね」


蒼龍「通信妖精さん、格納庫へ連絡。第二小隊の機を甲板へ上げるよう伝えてね」


通信妖精3「承知」







哨戒任務




2日目



1030時頃


北太平洋洋上



ー蒼龍 艦橋ー



通信妖精「瑞鳳索敵2号よりヒ連送!」※敵飛行機見ゆ


提督「敵機だって!?」

通信妖精「我、敵機動部隊所属と思われる機を発見せり」


通信妖精「現在位置、東経○○○度○○分○○秒。北緯○○度○○分○秒」


通信妖精「ツセウ連送!!」※我追跡を受ける


蒼龍「敵機に見つかった…」


通信妖精「ク連送です!」※我空戦中


提督「なんとか逃げてくれ…!!」




・・・ー

・・・ー

・・・ー

・・・ーーーー





通信妖精「…途切れました」


提督「くそっ!!」



通信妖精2「提督、大佐司令官からです」


提督「繋いで」


大佐『少佐、敵機がいたという事はあの辺りに敵の機動部隊がいると思われる』


提督「はい。蒼龍と飛龍に攻撃隊の準備をさせます」


大佐『あぁ、頼む。あの子達の情報を無駄にするまい』


提督「はい」


大佐『現場海域に、先行する伊168を派遣する。新たに索敵機も投入予定だ。米軍も付近を索敵するとの事、報告を待ちたまえ』


提督「承知しました」


大佐『頼んだぞ』








ーーーーーー

ーーー










ーちょい書きー


索敵機からのク連送だったり、ツセウ連送って決別の合図なんだよね…。



後書き

はい新作です。こちらも亀更新です。

ss書いてて、ただでさえ薄っぺらい俺のssが、もっと薄っぺらくならない様色々資料漁るの大変…。
調べたら調べたで、やりすぎない程度に採用(というか難し過ぎてわかんない)して…。

雑学増えるから楽しいけどね!

私めがプレイしてるゲームのプレイ動画がYouTubeに上がってます。

【二航戦】佐藤一飛曹

で検索してみてください。


このSSへの評価

6件評価されています


SS好きの名無しさんから
2020-06-29 07:52:33

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2020-06-22 10:00:28

SS好きの名無しさんから
2020-06-15 09:44:16

SS好きの名無しさんから
2020-06-14 21:32:22

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2020-06-14 21:17:19

2020-06-14 19:23:35

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このSSへのコメント

13件コメントされています

1: 頭が高いオジギ草 2020-06-14 19:26:30 ID: S:_vHqVk

続きが…

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

ありがとうございます!ありがとうございます!!

2: SS好きの名無しさん 2020-06-14 21:17:48 ID: S:_QDW97

よっしゃ続き来た!!
今後も応援してます。

3: 一飛曹 2020-06-15 17:01:17 ID: S:9DP3EG

>1
>2

応援ありがとうございます!

亀更新だと思いますが、気長にお待ちくださいませ!

4: SS好きの名無しさん 2020-06-15 18:30:41 ID: S:HMa5cA

頑張って下さい。
あ、五十鈴で思い出したけど彼女って、此方に移ってからまだ濡れ場が無いのに気づいた(汗)

5: 一飛曹 2020-06-16 08:15:36 ID: S:7iubME

>4

描写が無いだけでイチャラブしてると思ってください!
そのうち…!

6: SS好きの名無しさん 2020-06-16 09:19:45 ID: S:CmkwAf

アニメも参考になるなら、
ハイスクール・フリートもいいと思いますよ~(*^^*)

7: SS好きの名無しさん 2020-06-16 11:41:59 ID: S:DRfut-

サバゲーマンです
やっとやっと来た~~~待っていましたよ~~次回の更新楽しみにしていますね。

8: 一飛曹 2020-06-16 13:24:58 ID: S:NHGcfi

>6
ありがとうございます!
ハイフリは放送当時視聴しました。
おかげで、赤黒の意味だったり、速力の号令だったり色々掘り下げて調べられました!

>7
お待たせです!かなり長く応援していただきありがとうございます!

9: SS好きの名無しさん 2020-06-22 15:46:38 ID: S:WIqAHg

久々の大和のエロシーンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
(*´Д`)ハァハァさせてもらいましたw

10: 一飛曹 2020-06-22 20:04:11 ID: S:FFghUP

>9
大和「見せ物じゃありません!」

はぁはぁしてもらえたならよかったですw
どっかの同人作家さんだったか、自分の作品で仰角最大にならないと、人に喜んでもらえんとか言ってる人がいたのですよ…。
伊東ライフ氏だったかなぁ…まぁいいや。

11: SS好きの名無しさん 2020-06-25 23:40:21 ID: S:iqAPaM

とんでもない!待ってたんじゃ♪

12: SS好きの名無しさん 2020-06-27 16:08:22 ID: S:-m0_hL

更新乙です。

>(´・ω・`).;:…(´・ω...:.;::..(´・;::: .:.;: サラサラ..

て、提督ダイーン!!
ムチャシヤガッテ(AA略

そして妖精さん達までキラキラ!?!?
・・・こ、これって、間接的なホm(ここから先のコメントは46㎝砲弾によって吹き飛ばされました)

13: 一飛曹 2020-06-27 21:31:19 ID: S:XrcGOq

>11
<(*> ᴗ •*)

>12
妖精さん達も女の子だからセーフ!


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