2020-09-24 20:08:39 更新

概要

【ネウロイ】との戦争終結から70年以上経ち、新たなる脅威【深海棲艦】の影響を受け始めて数年、初期艦の活躍により日本はなんとか平和を維持することが出来ていた。
そして、妖精や初期艦の努力により海軍は建造システムを導入し、戦力の増強を開始。
そんなある日、突然自宅に訪問してきたのは初期艦と呼ばれる5人の内の1人、駆逐艦吹雪。

吹雪の話では、俺に艦娘を率いる適性があるという。そして俺は半ば強引に海軍の提督になる事になった。


前書き

前作は作品一覧からどうぞ!

この作品は艦娘と共に実艦に乗り込むアルペジオ方式です。艦間移動はヘリか水上スキー。基本は後者。要はアズレンのアレ。

筆者はアニメと艦これ改と提督の決断の知識しかないです。ないです。
最新艦娘、誤字脱字、レア艦不足、キャラ崩壊等々ご容赦ください。コメント等いただけたら嬉しいです。
(何回でも可。ケンカしない様お願いします)

この世界観は…
一般人含め海軍より適性があると判断された者が集まり、1人の提督につき最低6人、最大で10人(例外あり)の艦娘を率いて深海棲艦と戦う世界。


艦娘のかぶり無し、ドロップなしの建造のみとします。装備も作品の都合上ジャブジャブでます!

欲望のままに作品内で色々細かい設定等々つけていこうと思います。なるべく気をつけるようにしますが、誤字脱字、矛盾等出でくるかもしれませんご容赦ください。

「」 ←セリフ
『』 ←通信等
() ←心の声

悪 中 良 ←提督と登場提督との関係性(中は中立的)
俺→ 一人称
オレ→ 提督の名前を呼ぶ


砲雷撃戦!!



 

観艦式より数週間後


1730時頃


〜フィリピン海 沖ノ鳥島沖〜


ー 五十鈴 艦橋 ー


通信士官妖精「硫黄島管制区の偵察機より緊急通報!」


五十鈴「見つかったかしら!?」


通信士官妖精「はい!敵艦隊見ゆ!」


通信士官妖精「敵位置、東経○○○度○○分北緯○○度○○分!」


通信士官妖精「重巡ないし軽巡3、イ級駆逐2、ロ級駆逐2。敵速約27ノット。○○○の方角へ航行中。我、監視を継続す」


航海科妖精6「敵艦隊へは取舵○○度です」


副長妖精「引き続き計算を」


航海科妖精6「了解」


提督「だいぶ足が速いな…。追いつけそうか?」


五十鈴「五十鈴達は俊足自慢よ?追いついてみせるわ。各艦へ回頭及び増速信号」


五十鈴「1分後に艦隊取舵、針路○○○度へ。回頭完了の2分後に第六戦速へ増速!!」

※約33ノット


通信妖精「了解。各艦へ信号送る」






副長妖精「10秒前…時間」


当直)航海科妖精「とーりかーじ。左○○度」


操舵妖精「とーりかーじ。左○○度」


航海科「○○度まで回る…。○○度前…。もどーせ!」


操舵妖精「もどーせ!」


操舵妖精「舵中央」


航海科妖精「面舵を当て」


操舵妖精「面舵を当て」


航海科妖精「○○度。よーそろー」


操舵妖精「○○度よーそろー」



見張妖精『各艦、回頭終了。隊列に乱れありません』


提督「みんなすごいな…訓練の賜物だね」


五十鈴「ふふっ♪でしょ?」





副長妖精「増速10秒前。…時間」


五十鈴「第六せんそーく!!」


航海科2妖精「第六せんそーく!!」チリンチリン♪


機関科士官妖精『第六せんそーく!!』



五十鈴「電探室!感があり次第報告!」


電探士官妖精『了解』





編成


呉第四艦隊 第六戦隊(臨時

旗艦

五十鈴


吹雪 叢雲

夕立 村雨

不知火 浜風


ーーーーーー

ーーー




2140時頃


ー 五十鈴 艦橋ー


提督「もういつ目視で確認してもおかしくない頃か…」


五十鈴「えぇ…。皆目を凝らして見張ってるわ…」


夕立『4時の方向!敵艦2隻!同航!』


見張妖精『見えた!』


五十鈴「右同航!砲雷同時戦!!」


五十鈴「主砲通常弾。観測射撃!本射も指示あるまで通常弾!目標は敵先頭の艦!戦闘準備!!」


〜♪合戦準備ラッパ


副長妖精「左舷側は最低限の妖精を残して右舷側のサポートに回れ!」


水雷長妖精『水雷配置よし!』


砲術長妖精『砲術配置よし!』


測距妖精『各砲へ測距データ送る』


砲術長妖精『装填よし!射撃よーいよし!』


副長「全てよし!」


提督「頼んだよ」


五十鈴「五十鈴にお任せ!」


五十鈴「こーげきはじめ!!」


〜♪合戦ラッパ


五十鈴「観測射撃!ってーー!!」


砲術長妖精『ってー!!』


ドーン! ドーン!


ドーーン… ドーーン… 航続艦


見張妖精4『後続艦発砲開始!』


砲術長妖精『次弾装填!…装填完了!観測射撃の結果を待つ!』






見張妖精3『観測射撃よーい…。だーーんちゃく!!』


五十鈴「どう!?」


見張妖精3『左、左、全て近弾!修正!』


測距士官妖精『確認!右○上げ○!データ送信!』


見張妖精『敵艦発砲!!』


提督「敵も撃ってきたか、目標はわかるか?」


見張妖精2『さすがにわかりません!』


五十鈴「まぁ…そうよね」





砲術長妖精『修正完了!これより本射開始!ってー』


ドーン! ドーン!


ドーン! ドーン!


ヒューン…


提督「?」


バシャーーーーン!!!!!!


提督「うぉ…!?」


五十鈴「っ!」


見張妖精『ちゃ…ちゃくだーん!我が艦の左!!』


副長妖精「被害報告!!」


提督「(敵の砲弾が頭の上を通り過ぎる音かよ…)」


五十鈴「オレ!大丈夫!?」


提督「大丈夫!集中してくれ!」


通信妖精2「各艦へ!我、健在なり!提督も無事だ!」




見張妖精3『本射よーい!だーーんちゃく!!』


見張妖精3『夾叉!!』


測距士官妖精『修正無し!』


五十鈴「各砲頼んだわよ!」


水雷長妖精『こちら水雷科!測距室のデータとこちらの測距とのデータとの平均値の算出完了!逐次更新準備よし!いつでもどーぞ!!』


五十鈴「水雷長、了解!もう少し待って頂戴!」


水雷長妖精『承知!!!』




左舷当直士官妖精『艦橋!こちら左舷!被害報告!降ってきた海水で夜食のお汁粉全滅!!士気が爆上がりです!』


副長妖精「艦橋了解。右舷の奴らに仇を取らせる!」


左舷当直士官妖精『頼みます!!』


主計長妖精『艦橋!こちら艦内!!被害無し!』


副長妖精「艦橋了解!提督、五十鈴さん。被害無し!」


五十鈴「了解」


提督「わかった(緊張感の中にも軽い冗談を言えるだけの余裕あり。大丈夫だね)」





見張妖精3『本射2弾よーい!だーーんちゃく!』


ドカーン!


提督「よし!」


五十鈴「さすがね!」


見張妖精3『命中!!火災発生』


バシャーーン!


見張妖精2『不知火!夾叉された!』


不知火通信妖精『被害状況確認中!』


吹雪『航続艦発見!!交戦中の艦の後方に4隻!こちらに目標変更します!』


浜風『我、浜風。敵後続艦へ目標を変更す!』


村雨『我、村雨。私も後続艦へ変更するわね!』


不知火『不知火です!被害無し!目標変更無し!』


叢雲『我、叢雲。敵巡洋艦への攻撃を継続よ!』


夕立『我、夕立!敵巡洋艦に素敵なパーティーみせるっぽい!!』





ーーーーー

ーーー



戦闘開始から約1時間程


ー五十鈴 艦橋ー


五十鈴「オレ!敵情と各艦からの現状報告よ!」


提督「ありがと」


提督「(五十鈴が至近弾3発の反動で機銃座3基故障)」


提督「(吹雪と村雨に命中弾1発の小破)」


提督「(叢雲2発の命中弾で中破)」


提督「(他被害無しか)」


提督「(敵艦は巡洋艦クラス3隻に火災と速力の低下、駆逐艦クラス2隻に1発命中と無傷が2隻)」


提督「(電探射撃って言っても、限度があるな…)」


見張妖精『敵駆逐艦、火災発生!!』


見張妖精3『まもなく魚雷到達時刻!』


五十鈴「当たって…!」





見張妖精3『…命中無し!』


ドカーン!!


見張妖精4『後続艦の魚雷命中の模様!』


見張妖精『よし!真っ二つだ!撃沈!』


 



見張妖精3『他、命中無し!』


提督「各艦から2本ずつ撃って1発か…。夜戦じゃけ、仕方ない。よく命中させてくれたな」


五十鈴「そうね…五十鈴のじゃないのが悔しいけど、1人で戦ってるんじゃないものね!」


提督「そうだね、みんなで戦ってる!」


電探士官妖精『敵艦隊離れます!…ん?2隻こちらへ突っ込んできます!!』


提督「敵の決死隊か!?猛攻が来るぞ!!」


五十鈴「おそらく、味方を逃す為に突っ込んで来たみたいね」


五十鈴「逃げる艦は無視!突っ込んで来る敵艦へ攻撃を集中!」


五十鈴「主砲の照準が済むまで、機銃座は牽制射!!」


砲術長妖精『機銃座!撃ちー方始め!』


ダンダンダンダンダンダン!!





ーーーーーー

ーーー



戦闘終了後


ー五十鈴 艦橋ー



見張妖精『敵艦、未だ炎上中』


提督「…敵ながら、味方を守る為にものすごい攻撃だったな」


五十鈴「えぇ…」


提督「夕立へ信号。武士の情けだ、勇敢に戦った敵艦を介錯せよ」


通信妖精「承知」


提督「それと、各艦へ。各長のみでいい、敵艦に対して敬意を表する敬礼を行うと」


通信妖精「承知しました」





ーーーー

ーー




ー五十鈴 艦橋脇通路ー


通信妖精「夕立より。準備完了、合図されたし」


提督「やってくれ」


見張妖精『今発射した』






ドーーーーーン!!



見張妖精2『命中。沈みます』


提督「勇敢戦った敵艦に対して、敬礼!!」


〜♪ 國の鎮めラッパ










提督「任務は果たした。呉に帰ろう」


五十鈴「えぇ」




最終戦闘報告

【戦果】

撃沈

駆逐艦3


中破

巡洋艦3

小破

駆逐艦1


【被害】

中破

叢雲(浸水あり) 不知火 吹雪


小破

村雨 浜風 夕立


損傷

五十鈴


戦死妖精

○△名


負傷妖精

○△□名


敵巡洋艦はリ級1隻ホ級2隻と思われる。










出撃!!



呉帰港数日後


0430時頃


ー呉鎮守府 兵舎ー


五十鈴「んっ…。まだこんな時間…」


提督「ZZzz…ZZzz…」


五十鈴「ふふっ♪あんなにガッついてくれちゃって。んっ…激しくするから腰痛っ♡」


五十鈴「大和じゃないけど、女としては幸せね」ナデナデ




ビーーーーーーーー!!!!!




五十鈴 提督「!?!?」


提督「何!?何!?」


五十鈴「緊急の呼び出し合図よ!」


提督「あ、あぁ!そうだった!」


五十鈴「シャワー…は浴びてる余裕ないわね」


提督「とりあえず、身体拭くくらいはしてかないとだね」


五十鈴「そうね、五十鈴は身体拭いたら艦へ向かうから!」


提督「釜炊きは!?」フキフキ


五十鈴「当直の子達は大丈夫よ!他の子は時間かかるかも!」フキフキ


提督「にしても、何があったんだろうな…敵が現れたってのは確実なんだけど…」キガエキガエ


提督「よし、行ってくる!」


ピピッ♪


提督「吹雪も準備できて待ってるみたい」


五十鈴「ん、行ってらっしゃい。後でね!」





ーーーーーーー

ーーーーー

ーーー



0520時頃


ー呉鎮守府庁舎 大会議室ー


山本長官『活発になりつつある、敵深海棲艦を食い止めるには、貴官らの力無くしては達成できない。頼んだぞ』


大淀『では、これにて作戦会議は終了です』




ーーーーーー

ーーー



0540時頃


ー呉鎮守府庁舎 サトウ隊執務室ー


提督「資料もらってない子は?」




提督「いないね」


提督「資料にある通り、深海棲艦の機動部隊が北太平洋と、マリアナ沖に展開しているとの情報が入った」


提督「で、北太平洋に展開する機動部隊には、俺たちと横須賀の良大佐が担当する事になった」


蒼龍「赤城さん達一航戦とは組まないの?」


提督「なんでも、五航戦との連携を確認し合うそうだ」


飛龍「まあ、散々訓練してるから大丈夫だと思うけど、実戦でどうか。って事かな」


提督「多分な」


提督「今回の編成だけど、皆が集まる前に吹雪と仮の編成を考えてみた」



呉第三艦隊(新成

第二航空戦隊

【旗】蒼龍

飛龍 川内 時雨 白露 浦風



村雨「いい感じいい感じ♪」


不知火「これで問題無いかと」


大和「足の速さが命ですからね、私の速力では取り逃がしてしまうかもしれません」


夕立「まだ修理終わったばかりで、慣熟訓練終わってないから仕方ないわね」


叢雲「残念だけど、私はまだ修理中だし」


吹雪「不知火ちゃんと、私もまだ終わってない」


五十鈴「もしもの時は、五十鈴が大和さんと慣熟前でも夕立、浜風、村雨連れて出張らなきゃだし」


浜風「もちろん、吹雪は付いていくのでしょ?」


叢雲「あんたの艦の指揮は、わたしが執ってあげるわよ」


吹雪「い、いいの?」


大和「吹雪ちゃんが行ってあげなきゃ、オレさんが寂しくなってしまいますし♪」


不知火「えぇ。そんな思いをしてるんじゃ無いかと考えたら、不知火達の士気に関わるわね」


浦風「あー…。ウチが待っとる側じゃったら同じ事思うかもしれんなぁ」


夕立「オレさんいないのは寂しいけど、オレさんが寂しい思いしてるって思う方が寂しいっぽい!」


吹雪「みんな…ありがとう!行って来るね!」


提督「ありがとう。吹雪、よろしくな」


吹雪「はい!」


五十鈴「ただし!オレ、出撃日までは覚悟してちょうだいね?」


提督「あ…ですよね…。(でも、それはそれで男として幸せだわ…)」




ーーーーー

ーーー





1000時頃


ー江田島錨地ー


〜大和艦内 大和私室〜


大和「んっ♡んっ♡あっ♡」パンパン


大和「ふー…♡ふー…♡オレさん♡オレさん♡」


提督「や、大和…激し…!あっ、ちょっ!」


大和「ぜっっったい止めません♡」グチュグチュ


大和「また大和の中で、たーぷっり♡搾り取っちゃいます♡」グリグリ


大和「おっぱいも、もっと触ってください♡」


提督「あぁ…ヤバイって…大和。んっむ!?」


叢雲「んっ…///ちょっとうるさいから口塞いじゃうわね。んっ…レロッ♡チュッ…♡んっ…あむ♡」


五十鈴「もう、出そうね♡五十鈴は右舷側から抱きしめあげるわ♡」


夕立「左舷は夕立が抱きしめるっぽい♡」


村雨「ふふっ♡もうトロトロね♡オレさん♪」


浜風「出しちゃえ♡出しちゃえ♡」


提督「んっ!んっーー…!!」ビクッ


大和「あっ♡ああああぁぁぁぁー…♡」ビクンッビクンッ


大和「はぁ…♡中に…ふー♡いっぱい出てます…♡3回目♡幸せ…♡」キュンキュン


不知火「オレさん…とても気持ちよさそうです♡」


叢雲「もっと出せ♡もっと出せ♡アムッ♡ちゅ…♡大和に搾り取られちゃいなさい♡」



大和「まだ中でドクドクしてます♡ふー…ふー…♡」


五十鈴「大和がすっごい発情してる♡いやらしいんだから♡」


夕立「大和さん…。ふー…ふー…♡夕立、もう我慢限界っぽい…。また挿入たいの!」目ガハート


村雨「私だって欲しいんですけどー♡」


不知火「不知火だって…。ふー…♡さっきしてもらったばかりですが、我慢してます…♡」


浜風「私も…早く…欲しいです♡」ウワメ


五十鈴「2日は返さないから♡」




ーーーー

ーー



1650時頃


五十鈴「んっ♡あっん♡あっ♡あっ♡くぅん♡もっとぉ…♡」


提督「五十鈴…!五十鈴!あぁ…トロトロで…溶けそう…!」


五十鈴「溶けていいのよ♡五十鈴の中で溶けてぇ♡」目ガハート


提督「五十鈴の、おっぱい。はぁ…すっごい揺れて、あむっ!レロ…!腋…五十鈴の腋!」


五十鈴「あんっ♡ちょっと、そんな所舐めないでよ///やんっ♡」ビクッ


不知火「五十鈴さん…可愛いです♡」


叢雲「オレに抱かれれば、不知火だってそうじゃない」


不知火「ま、まぁ…///」


叢雲「もちろん、私もね♪」


五十鈴「んっー♡イックッ!!イクッ♡あっあっ♡んっーーーー!!!」ビクッビクッ


提督「締まる…搾られる…。くっ…。ふー…ふー…はぁ…」


浜風「オレさんすごいです♡私達相手にこんなに…♡」


村雨「私だけでも5回してもらってるのに♡」


大和「みんなに5回ですね♡」


叢雲「絶倫ね♡」


提督「も…休ませて…」


艦娘s「ご主人様、明日もよろしくね(っぽい)♡」

ニタァ


提督

(´・ω・`).;:…(´・ω...:.;::..(´・;::: .:.;: サラサラ..




出撃2



2日後


0830時頃


ー江田島錨地 大和前甲板ー


提督「…開放された」


大和「ふふっ♪」ツヤツヤ


機銃妖精123「提督!大和さん!おはようございます!」テカテカ


機銃妖精124「おはようございます!」テカテカ


提督「あぁ、妖精さん。おはよう」


大和「おはようございます♪」


提督「なぁ、大和。なんで妖精さん達あんなにテカテカしてるん?」


大和「知ってるくせに♪大和にいっぱい注ぎ込んでくださったからです♡」


提督「きっと他の子の妖精もだろうね」


大和「ですね♡」


提督「おっ、あれかな?」


大和「ですね。えっと、本当に見送りは大和だけでもよかったのですか?」


提督「まぁ…訓練とかで来た訳でもないしね」


大和「ヤリに来ただけですもんね♡」


提督「大和ぇ…」


大和「ふふふっ♪」


内火艇士官妖精「提督!お迎えにあがりました!」ケイレイ


提督「大和、じゃあ行ってくるね」ナデナデ


大和「んっ…///」


大和「提督、武運長久を」ケイレイ


提督「ありがとう」トウレイ


提督「じゃあ、妖精さん。よろしく」


内火艇士官妖精「はい!足元にお気をつけください!」




ーーーー

ーー





ー内火艇 艇内ー



吹雪「おかえりなさい!オレさん!」


提督「吹雪!?来てたのか」


吹雪「はい!本当は私が上まで行こうと思ったのですが、妖精さんが譲ってくれなくて…」


提督「まぁ…そう言うな。妖精さんの仕事取っちゃだめだよね」


吹雪「あぁーですね。ごめんね、妖精さん」


内火艇士官妖精「こ、こちらこそ!融通を利かせられなくて申し訳ありません!」


提督「解決!さっ、一度戻ろうか」


吹雪「はい!」


内火艇妖精2「お2人共。艇を出しますね!」


提督「よろしく」


内火艇士官妖精「私も持ち場へ戻ります!」ケイレイ


吹雪「うん。ありがとう」トウレイ








提督「で?なんか用があったんだろ?」


吹雪「さすがオレさん。昨日の夜に連絡ありまして…。こちら資料です!」


提督「山本長官から…?」


吹雪「はい。本当なら、連絡を受けて直ぐにと思ったのですが、みんなと一緒だと話したらそちらを優先するよう言われたので…」


提督「そこまで重要じゃないって事かしら…」




〜確認中〜



提督「マジ…?これ」


吹雪「どうしました?」


提督「今回の作戦、山本さん、正確には古賀副長官か。利根と筑摩の2隻を派遣してくれるみたいだ!」


吹雪「おぉ!心強いですね!」


提督「すげぇな!利根型ってブチカッコいい艦だよな!」


吹雪「ですねー」ハイライトオフ


提督「(あっ…)」




ーーーー

ーー




1000時頃


ー柱島錨地ー


〜蒼龍艦内 会議室〜


提督「じゃあ、確認事項は以上だよ。各自出港の準備に戻ってね」


艦娘s「「はい!」」




ーーーーーーーーーーーー

北太平洋方面哨戒艦隊


【司令長官】

古賀中将(横須賀)


ー 第一戦隊 ー

【司令官】良大佐(瑞鳳座乗)

【旗艦】瑞鳳


瑞鳳 雷 電


ー 第二戦隊(第二水雷戦隊)ー

【司令官】神通

【旗艦】神通


神通 暁 響 陽炎 黒潮


ー 第三戦隊(第二航空戦隊)ー

【司令官】サトウ(蒼龍座乗)

【旗艦】蒼龍


蒼龍 飛龍 川内 白露 時雨 浦風


ー 第四戦隊(臨時)ー

【司令官】利根

【旗艦】利根


利根 筑摩



ー 進路警戒隊 ー

【司令】良大佐(兼任)

伊58 伊168



ー 航空戦力 ー

  【蒼龍】

零戦二一型×21(補充3

九九艦爆 ×21("

九七艦攻 ×18("

SH-60J ×3


  【飛龍】

零戦二一型×21(補充3

九九艦爆 ×18("

九七艦攻 ×21("

SH-60J ×3


  【瑞鳳】

零戦二一型×18(補充3

九七艦攻 ×12("

九九艦爆 ×9("

SH-60J ×3

ーーーーーーーーーーーー




飛龍「やっぱこう、改めて見るとなかなかすごいメンツだよね」


不知火「ですね。泊地攻撃も可能な戦力かと」


川内「阿武隈と那智さんは、後詰なんだね


提督「何かあった時に、名取と阿武隈の2人が水雷戦隊引っ張って来られるように。って事だろうね」


浦風「砲撃戦が予想された時は、那智さんと足柄さんがスクランブルで出張ってくるじゃろし」


提督「だね」


白露「そうなる前に、空母3人で沈めちゃいそうだけど」


時雨「僕もそう思うな」


提督「と、言っても慢心ダメ絶対。だぞ」


蒼龍「そうね」


提督「ほら、早く戻んなさいな」


艦娘s「はーい」



ーーーーー

ーーー




1100時頃


ー蒼龍 飛行甲板ー


提督「(そだ、内地にいる今のうちに返信しないとな…)」


提督「(鈴谷、熊野とのグループラインっと)」











鈴谷

『いてら〜♪』


熊野

『ご武運をお祈りいたしますわ』



                    提督

              既読 『ありがと、行っ                    てきます』

鈴谷

『やっと返事来たー!振られちゃったかと思ったよーw』


熊野

『鈴谷ったら…当日で忙しいのですか、仕方ありませんでしょうに…』


鈴谷

『そーだけどさー。まぁいっか、気をつけてねー』


                    提督

                  既読 『うい』


鈴谷

『帰ってきたら、鈴谷がいい事したげるねーwナニしてほしい?』


                    提督

              既読『とりあえず落ち着                   いてほしい』



鈴谷

『振られたーヒドイー(T . T)』


熊野

『鈴谷がごめんなさい…。私の方から言っておきますわね』



                   提督

              既読『ほどほどにしてあ                     げてね』



                   提督

                既読『じゃ、ノシ』









提督「(こんなもんかな…。あれから何度か通話やらメッセージでやりとりしてるけど、鈴谷も熊野もいい子すぎだろ…)」


蒼龍「あー!オレさん浮気してるー!いけないんだー!」


蒼龍「私たちがいるのに、他の女の子とラインやってるー!」


提督「!?」


提督「う、浮気って!?普通にやりとりしてただけだって!」


蒼龍「冗談だよーwちょっとメッセージやりとりするくらい気にしないよw」


提督「お、おう…」




ーーーーーーーー

ーーーーー

ーー









2200時頃


ー日本近海ー



【現在の陣形】

単縦陣


川内 浦風 蒼龍 飛龍 白露 時雨





見張妖精『3時の方向。味方輸送船団を目視にて確認した』


通信妖精「船団より通信です」


通信妖精「我、天龍。貴艦何艦なるや?」


見張妖精2『川内、発光信号』


見張妖精2『我、二航戦。作戦行動中なり。進路譲られたし。作戦コード103363』





提督「通信出せないから、こういう時は不便だな」


蒼龍「まぁ、その辺は仕方ないよ。相手もこっちが作戦行動中なのさえわかれば進路譲ってくれるし。逆もあるしね」




見張妖精『我、確認せり。貴艦隊の武運長久を祈る』


提督「妖精さん。天龍に信号」


提督「我、期待に応えんとす。ありがとう」


信号科妖精「はっ!」







艦隊合流せり!




ー蒼龍艦内 蒼龍私室ー


蒼龍「いいなぁ♡すっごい気持ちよさそう♡」


白露「お"っ♡あ"っ♡んっ♡んっ♡」ビクンッビクンッ


提督「白露…もう出そう…!」ゾクゾク


白露「らしてー♡あらしのなかーにらしてー♡」


提督「はぁ…!はぁ…!」


白露「お"っ♡お"っ♡」ビクッビクッ


飛龍「白露ー♡いっぱい出してもらおーねー♡」


提督「くぅ…!!!」ビクッ


白露「あ"ぁぁぁぁー♡♡♡♡♡♡」ビックンッビックンッ


川内「オレさん、白露のおっぱいに顔埋めながらの中出し、気持ちいい?」


提督「気持ちよすぎ…!溶ける…!」モミモミ


白露「お"っ…♡お"っ…♡」ギュゥゥゥ


提督「抱きしめられ…。柔らかい…暖かい…」モニュモニュ


時雨「姉さんのトロ顔、とっても可愛いよ♡」


浦風「こげに気持ちよさそうに出されながら、抱きしめられたら、女としては嬉しいもんなぁ♡」


浦風「次ウチも待っとるけぇ、はよしんさいよぉ♡」 マタヒラキ


浦風「オレさーん♡」トロォ


提督「…浦風エロすぎ!」ヌポォ


白露「あんっ♡抜けちゃった♡」ドロォ


飛龍「白露、溢れさせたらもったいないよー♡」グチュ


白露「あ"っ♡飛龍さん♡まって♡」ビクンッ


ア"ッア"ッ…


提督「浦風っ!浦風っ!」パンパン


浦風「あっ♡んっ♡んっ♡ふっ♡はぁ♡くぅ♡」


浦風「オレさん♡激しっ、んんっ♡おっぱい、もっと揉んでぇ♡」ビクッビクッ


提督「浦風の、中。めちゃくちゃトロトロで…きゅうきゅう締めつけてきて…」モミモミ


浦風「らっれ、ブチ気持ちよーなってもらいたいもん♡あっ♡んっ♡」


提督「浦風!」ガバッ


浦風「あんっ♡やっ♡くすぐったいけぇ♡腋舐めたらいけんよぉ♡」


川内「オレさんって本当、腋好きよねぇ♡」


提督「川内、次お前だかんな!くっ…気持ちよすぎ…」


川内「っ///」キュンキュン


浦風「オレさん♡らして♡ウチの中によーけらしてー♡」ビクッビクッ


提督「浦風…!浦風!出すよ、中に出すよ!」


浦風「お"っ♡お"っ♡お"っ♡んっーーーー♡」ビクビクッ プシャー


提督「うっ…!!」ビクンッ


浦風「ふーーー♡ふーーー♡」ビクッ


浦風「オレさんがウチのおっぱいに顔埋めながら出しとる…♡」ビクッ


浦風「幸せじゃけ…♡最っ高…♡」ビクッ


川内「浦風ー。搾り取ったら交代よ?」


浦風「んっ♡オレさん、全部でたぁ?」ナデナデ


提督「はぁ…はぁ…。出し切った」


浦風「えぇ子じゃのぉ」ナデナデ


浦風「ほら、川内さんと交代じゃけ。ウチも名残惜しいけど、川内さんも待っとるけぇ」


提督「んっ、わかった」ヌポォ


浦風「んっ♡ふふっ♡いっぱいじゃ♡」オナカサスリ


川内「オレさん♡来て♡」クパァトロォ


提督「!!」ガバッ


川内「あんっ♡♡♡♡♡♡」






ーーーーーー

ーーー






数時間後


ー蒼龍 艦橋ー


提督「ただいま…」ゲッソリ


柳本妖精「お帰りなさい!」ツヤテカ


提督「oh…」


柳本妖精「あと1時間程で合流になります!」テカテカ


提督「ん。わかった」


蒼龍「たっだいまー!」ツヤツヤ


柳本妖精「お帰りなさい!」


蒼龍「みんなそれぞれ戻ったよ」


提督「うい」


蒼龍「接触機はそろそろ合流する頃かしら?」


柳本妖精「はい。まもなくかと」


蒼龍「わかったわ」







ーーーーー

ーーー







ー蒼龍 艦橋ー



見張妖精『各艦、陣形整いました』


提督「なんつーか。お見事…」


蒼龍「ありがと♪」


柳本妖精「蒼龍さん、哨戒ヘリの交代も完了です」


蒼龍「わかったわ」


提督「これで無線封鎖解除だな」


通信妖精「提督、大佐司令官から通信です」


提督「ん、繋いで」


良大佐『少佐、今回はよろしく頼むよ』


提督「こちらこそ、よろしくお願いします。至らぬところあると思いますが、皆と協力して敵艦隊を叩きましょう」


良大佐『あぁ。だが気負うなよ?貴様はいつも通りその子達を頼ればいい」


提督「はい」


瑞鳳『オレさん♪よろしくね♪』


提督「瑞鳳さん、よろしくお願いします」


瑞鳳『こら、敬語禁止!』


提督「は…うん。よろしく」


良大佐『なんだ、ずいぶんと仲良くなったものだ。いい事とだ』


良大佐『さて、計画通り索敵機を出す。敵発見に備えていつでも準備しておいてくれ』


提督「承知しました」


良大佐『では、また』


提督「はい」





航空管制士官妖精『こちら航空管制。直掩機の交代時間まで30分です』


蒼龍「準備せるわね」


蒼龍「通信妖精さん、格納庫へ連絡。第二小隊の機を甲板へ上げるよう伝えてね」


通信妖精3「承知」







哨戒任務




2日目



1030時頃


北太平洋洋上



ー蒼龍 艦橋ー



通信妖精「瑞鳳索敵2号よりヒ連送!」※敵飛行機見ゆ


提督「敵機だって!?」

通信妖精「我、敵機動部隊所属と思われる機を発見せり」


通信妖精「現在位置、東経○○○度○○分○○秒。北緯○○度○○分○秒」


通信妖精「ツセウ連送!!」※我追跡を受ける


蒼龍「敵機に見つかった…」


通信妖精「ク連送です!」※我空戦中


提督「なんとか逃げてくれ…!!」




・・・ー

・・・ー

・・・ー

・・・ーーーー





通信妖精「…途切れました」


提督「くそっ!!」



通信妖精2「提督、大佐司令官からです」


提督「繋いで」


大佐『少佐、敵機がいたという事はあの辺りに敵の機動部隊がいると思われる』


提督「はい。蒼龍と飛龍に攻撃隊の準備をさせます」


大佐『あぁ、頼む。あの子達の情報を無駄にするまい』


提督「はい」


大佐『現場海域に、先行する伊168を派遣する。新たに索敵機も投入予定だ。米軍も付近を索敵するとの事、報告を待ちたまえ』


提督「承知しました」


大佐『頼んだぞ』



ーーーーーー

ーーー





ー蒼龍 艦橋ー


吹雪「みなさん!戦闘糧食の配給です!!」


提督「おっ、待ってました。腹が減ってはなんとやらだしな」


蒼龍「だねっ!」


吹雪「はい、オレさん!」


提督「ありがと」


吹雪「私が愛情たっぷりに握ったおにぎりなので、味わってくださいね♡」


提督「おう」


吹雪「今、豚汁もよそいますね」


提督「なかなか豪華だな」


吹雪「豚汁は艦橋のみなさんの分だけですけどね。オレさん欲しがるだろうと思って!」


提督「さすが吹雪、わかってる!」


吹雪「オレさんの事ならなんでもわかります♡」


蒼龍「あーズルイ!私だってオレさんの事わかるよ!」


艦橋主計要員妖精s「(甘々だ…素晴らしい)」


主計長妖精「こちらみなさんの分です!」


主計長妖精「蒼龍さんどうぞ!」


蒼龍「ありがと♪」


主計科妖精10「副長どうぞ!」


柳本妖精「ありがとう、いただくよ」







攻撃隊発艦!!







ー蒼龍 艦橋ー


通信妖精「伊58より入電!敵機動部隊発見す!」


蒼龍「攻撃隊、発動機始動!!」


柳本妖精「すぐに搭乗員を招集!」


飛龍『こちら飛龍!攻撃隊準備する!』


提督「見つけたか!」


通信妖精「空母2巡洋艦2駆逐6!」


通信妖精「敵位置。東経○○○度○分!北緯○○度○○分!」


通信妖精「敵速約28ノット!甲板に艦載機多数!」


通信妖精2「大佐司令官より通信!」


大佐『少佐!準備でき次第攻撃隊を!』


提督「承知!現在準備中!」


大佐『艦隊直掩は瑞鳳から出す!貴様のところは攻撃隊の直掩につけてやってくれ!』


提督「承知!2人へ伝えます!」


瑞鳳『オレさん、頼んだよ!』


提督「うちの子達に期待してください!」




ーーーー

ーー




ー蒼龍 艦橋下飛行甲板ー



楠美妖精『各機、気合入れていけ!』


飛龍『みんな!頼んだわよ!』


妖精s「おう!」


蒼龍「オレさん。最後に」


提督「みんな、帰ってこいよ。みんなが帰って来てくれてこその戦果だからね。もしもの時は機体捨てて脱出する様に」


提督「みなの武運を祈る」


蒼龍「搭乗開始!」





【攻撃隊編成】


飛行隊長

楠美妖精(飛龍


艦攻隊隊長

楠美妖精 少佐


艦爆隊隊長

艦爆熟練妖精 大尉(蒼龍


戦闘機隊隊長

菅波妖精 大尉(蒼龍


出撃機数

蒼龍

零戦×12

艦爆×15

艦攻×9


飛龍

零戦×12

艦爆×12

艦攻×12





ーーーーーーーー

ーーーー

ーー





〜北太平洋洋上 高度約5000m〜



ー攻撃隊隊長機(九七艦攻)機内ー



楠美妖精「救援信号!?」


通信員妖精「はい!米軍のマーチンです!敵機に追われている模様!そう遠いい位置ではありません!」


楠美妖精「見捨てるわけにはいかないな…。そんな事したら提督や飛龍さん達に怒られる」


偵察員妖精「ですね!」


通信員妖精「はい!」


楠美妖精「6小隊の連中を向かわせてくれ」


通信員妖精「承知」


通信員妖精「指揮官機より6小隊へ。救援信号を頼りに向かわれたし」




零戦(熟練)中尉妖精『了解。救援に向かう』




偵察員妖精「6小隊、バンクして離れます」


楠美妖精「頼んだぞ」







ーーーー

ーー






ーマーティン マリナー機内ー



機長「ファック!!まだ追ってくるのか!?」


機銃手「やつら、俺たちを逃す気は無いみたいだ!」


タタタタッ!!タタタタッ!


機銃手B「ミートボールめ!墜ちやがれ!」


タタタッ!タタタタタタタタッ!



バリバリバリバリ!!ドーン!!



副機長「左エンジンがやられた!?」


機銃手C「上空より敵機!


機長「ダメか…神様…!」
























ダダダッ!ダダダッ!!ドーン…!



機銃手B「ミートボール墜ちます!」



副機長「なに!?助かったのか!?」



機銃手A「あれは…。ゼロだ!日本のゼロが助けてくれたぞ!」



機銃手C「青帯!ニコーセンのゼロだ!女神だ!ありがとう!」


通信手「機長!ゼロからです!」


零戦妖精(熟練)「我、二航戦、飛龍所属機。援護する。貴官らの基地まで帰れるか?」(英語



機長「ありがとう、助かった…。消火はできたが基地までは帰れそうにない。着水して救助を待つ」



零戦妖精「我々が誘導する、我に続け」


機長「了解した。ありがとう」




攻撃開始!

〜敵艦隊上空 高度約5000m〜



ー攻撃隊隊長機(楠美妖精機)機内ー



楠美妖精「そろそろ敵艦隊が見える頃か…」



偵察妖精「各機、目を皿にして見張っていますよ」


通信妖精「敵機も現れるかもしれませんし…」


楠美妖精「!!」



楠美妖精「零戦が増槽を捨てたぞ!各機警戒!」


通信妖精「艦爆隊が敵艦隊を発見した模様!9時の方向!」


偵察妖精「……。見えた!」


楠美妖精「よし!突撃陣形作れ!」




トツレ トツレ トツレ




偵察妖精「艦爆隊が高度を落とし始めました!」


楠美妖精「我々も降下するぞ!」




偵察妖精「零戦隊、空戦に入った模様!」


通信妖精「頼んだぞ!」



楠美妖精「よし!全軍突撃!蒼龍隊と挟撃する!」


トトト トトト トトト



ーーーー

ーー





〜高度約500m〜


偵察妖精「くそっ!艦爆隊が捕まった!」


楠美妖精「今は構うな!突っ込むぞ!」



タタタ!



通信妖精「3番機です!敵機来ます!!!」


楠美妖精「各機!!陣形崩すな!!



ドドドドド!!!!!


ギューーーーーン!!!



偵察妖精「6番機、9番機被弾!!炎上!!」


楠美妖精「一気に降下するぞ!!」





ーーーー

ーー






〜高度約20m〜


楠美妖精「各機!がんばれ!!行くぞ!!」


通信妖精「敵機来る!!」



タタタ!タタタタタタ!


ドドドドド!


通信妖精「!?」


楠美妖精「くそっ!被弾した!」


楠美妖精「大丈夫か!?」


偵察妖精「じ、自分はなんとか…」


通信妖精「」


楠美妖精「…突撃する!目標!敵空母!!」









ーーーーーーーー

ーーーー

ーー




攻撃隊収容後


〜蒼龍 艦橋〜


楠美妖精『敵空母2隻中破。駆逐艦1隻撃沈、重巡に至近弾4発』


飛龍『我が艦の未帰還は零戦2艦爆6艦攻4です。脱出、不時着水機の合計は5機です。』


蒼龍「脱出機の搭乗員は日米の潜水艦や、水上機により救助されています」



瑞鳳『敵艦隊付近で、伊58が監視しております。敵情は逐次入電しています』



楠美妖精『私の機の機銃手もやられました…。提督!第二次攻撃の要を認めます!!』


蒼龍「オレさん、どうするの?」


良大佐『航空隊の指揮に関しては貴様に任せる。引き続き、索敵、艦隊の直掩は任せてくれ』


提督「…今日の日没は?」



気象科士官妖精「1932時です」



提督「仮に、今から準備して出撃しても、帰ってくる頃には暗闇だ。そんな中を帰って来て、機体に損傷を受けた機や、負傷した搭乗員達の負担を考えると薄暮攻撃は許可できない」


提督「帰る方向を間違っても、俺たちは誘導電波は出せないんだぞ?」


楠美妖精『我々搭乗員!覚悟の上です!刺し違えてでも戦果を上げて来ます!!行かせてください!!』


提督「ダメだ!戦果を上げても、刺し違えて、お前達が帰って来ないんじゃ意味がない!!大切なお前達をそんな事で失うわけには行かないんだよ!」


楠美妖精『…』


飛龍『楠美妖精、わかってあげて?』


蒼龍「悔しいのは提督だって一緒だよ。私だって悔しい」


飛龍『でも、今は耐えて。明日の日の出と共に出撃しよう』


提督「楠美妖精、いいか?」


楠美妖精『承知しました。必ず私を搭乗割に入れてください!』


提督「そのかわり、必ず皆と帰って来いよ」


楠美妖精『はい、必ずや!』


良大佐『よし、オレ提督。明日の攻撃に備えて整備補給は万全にする様に』



提督「承知しました」


良大佐『蒼龍、飛龍。君達の提督を信じて戦うんだぞ』


蒼龍飛龍『『はい!』』





ーーーー

ーー




翌日 日の出少し前



〜蒼龍飛行甲板 艦橋下〜


蒼龍「ゴーヤちゃんの最終報告位置はここ!」


楠美妖精「最後は自力による捜索になるが、必ず見つけて撃滅するぞ!」


提督「いいか?無理だけはするな!必ず皆無事に帰ってこい!」


飛龍『必ず拾ってあげるから、脱出したらビーコンを入れる様に!守らなかったらご飯抜きだからねっ!』


艦攻中尉妖精「そいつは大変だ!忘れないようにしないとな!」


艦爆二飛曹妖精「ですね!」


蒼龍「じゃぁみんな、気をつけてね!搭乗開始!!」






ーーーーー

ーーー




数時間後


ー蒼龍 艦橋ー



通信妖精3「楠美機のト連送を傍受!」


蒼龍「みんな…。頼んだわよ」


提督「今は待つのみ。だな…」


良大佐『そうだな。オレ提督、貴様の攻撃隊を迎えに行くぞ』


提督「はい」


良大佐『瑞鳳、各艦へ信号。5分後に針路変更』


瑞鳳『うん!』





攻撃隊収容せり





ー蒼龍 艦橋脇通路ー



蒼龍「オレさん。救助ヘリの発艦完了。攻撃隊の収容始めるね。」


提督「あぁ。頼む。損傷機と負傷者がいる機を最優先に」


蒼龍「もちろん」


提督「飛龍の方も収容し始めたな」


蒼龍「そうね」


白露『着水機の救助入ります!!』


甲板妖精「今パスした機体。足が降りてない!直ぐに機体を振るよう合図だ!」




ーーーー

ーー





収容後



ー蒼龍 艦橋脇通路ー



管制士官妖精『提督、今のが最後の機です』


提督「そうか。誘導お疲れ様」


管制士官妖精『ありがとうございます』


提督「飛龍、そっちは?」


飛龍『私もさっきのが最後みたい』


提督「わかった」




提督「気象長妖精、航海長妖精。この海域にどれくらい停まれる?」


気象長妖精「ご覧の通り、雲行きが怪しいです。受信してる気象データと我々の予想では、波も高くなると予想していますので…。1時間から、1時間半ほどです」


航海長妖精「荒れる前に少しでも遠ざかるのであれば、1時間といった所です」



蒼龍「オレさん、待つの?」


提督「もちろんだ。まだ帰って来る子がいるかもしれない」


提督「途中で救助されてるかもしれないけど、待ちたい」


提督「良大佐に意見具申してくる」イドウ


蒼龍「うん」




ー艦橋内ー




通信妖精「提督、こちらを」


提督「ありがとう」


提督「良大佐。二航戦司令、サトウです」


良大佐『どうした?オレ提督』


提督「お願いがあります。後1時間、いえ。45分でいいのでこの海域に停まらせてください」


提督「先ほど攻撃に向かった子達の話によると。我が二航戦の艦載機がまだ、帰って来る可能性があると思われます。この海域を目指して帰って来る子たちを置いて行くわけにはいきませんので、どうかお願いします」



良大佐『ふむ…。瑞鳳、貴様ならどうする?』


瑞鳳『そうね…』


瑞鳳『私が2人の立場だったら待ってあげたい。でもこの海域に停まる事によって、敵潜水艦の標的になる可能性もあると思うの』


提督「あっ…。そう、ですよね」


瑞鳳『でもね、待っててもらえた子達はすっごく嬉しいと思う。ねぇ、提督。私が対潜哨戒機を出すから待ってあげて?』



良大佐『そうか。よし、神通と利根に信号。対潜警戒を厳にせよ』


良大佐『オレ提督。1時間待とうじゃないか。貴様の航空隊にばかり負担をかけてしまったのは事実だしな。古賀長官には私の方から報告する。安心したまえ』



提督「ありがとうございます!我が艦隊も対潜警戒に入ります!」


瑞鳳『艦載機の子達、帰って来るといいね!』


提督「きっと、まだ帰って来ます!1人でも多く収容します!」



通信妖精2「利根さんより入電」


通信妖精2「我と筑摩に任されたし」





ーーーー

ーー








ー蒼龍 艦橋ー


江草妖精「敵空母は2隻共にとどめを刺しました。他重巡に命中1駆逐に命中3です」



楠美妖精『敵直掩機からの攻撃はありませんでしたが、対空砲火はかなりのものでした』


提督「帰ってきた子たちの機体穴だらけが多かったからね…」


柳本妖精「蒼龍さん、提督。整備の話では、艦爆、艦攻はそれぞれ2機廃棄との事です。使えそうな部品を取って海中投棄します」


蒼龍「わかったわ」


提督「飛龍の方は?」


飛龍『私の方は零戦が1機。艦爆と艦攻が2機よ」


提督「(瑞鳳の所が艦爆3機被弾か)」



良大佐『ゴーヤの報告で敵は撤退針路に変わったそうだ。古賀長官からは、追撃の必要はないとの事だ』


良大佐『後はギリギリまでこの海域に停まったあと、補給部隊と合流して横須賀へ帰港せよとの事』


提督「承知しました」


良大佐『今は休め。そして迎えてやれ』


提督「はい」



【戦闘報告】(一部抜粋)



ー 戦果 ー


撃沈

ヌ級空母2

イ級駆逐艦1


中破

リ級重巡洋艦



ー 第一次攻撃隊編成 ー


飛行隊長

楠美妖精(飛龍


艦攻隊隊長

楠美妖精 少佐


艦爆隊隊長

艦爆熟練妖精 大尉(蒼龍


戦闘機隊隊長

菅波妖精 大尉(蒼龍


出撃機数

蒼龍

零戦×12

艦爆×15

艦攻×9


飛龍

零戦×12

艦爆×12

艦攻×12



未帰還

蒼龍

零戦×2

艦爆×5

艦攻×3

計×10


飛龍

零戦×2

艦爆×7

艦攻×4

計×13



着水後救助等

蒼龍

零戦×2

艦爆×1

艦攻×2

計×5




飛龍

零戦×3

なし

艦攻×2

計×5



【第二次攻撃隊編成】

飛行隊長

楠美妖精(飛龍


艦攻隊隊長

楠美妖精 少佐


艦爆隊隊長

江草妖精 少佐 (蒼龍


戦闘機隊隊長

岡島妖精 大尉 (飛龍



蒼龍

零戦×8

艦爆×9

艦攻×5


飛龍

零戦×8

艦爆×3

艦攻×10


瑞鳳(志願機)

零戦×6

艦爆×5




未帰還

なし



着水後救助等

蒼龍  

なし

艦爆×3

艦攻×3

計×6



飛龍

零戦×1

艦爆×2

艦攻×2

計×5



瑞鳳

零戦×1

艦爆×4

計×5














横須賀帰港




海域離脱時刻



ー蒼龍 飛行甲板ー


提督「おーなじ航空隊のー 庭に咲くー…」


提督「あれほど誓ったー その日も待たず…」


提督「なぜに死んだーか 散ったのかー…」


提督「貴様と俺とーはー…」



江草妖精「失礼します提督。そろそろ時間です。艦橋にお戻りください」


提督「!?」


提督「え、江草妖精か」


江草妖精「同期の桜ですね」


提督「聞こえてたか、恥ずかし」


江草妖精「提督の歌は、惹きつける物があると蒼龍さんがおっしゃってましたが、その通りでした」


提督「よせやい」


提督「…2機。帰って来たな」


江草妖精「はい。先ほど、救助に向かった雷さんから救助完了の入電がありました」


江草妖精「部下に代わり、感謝いたします」


提督「うん」


江草妖精「提督、あまり気を落とさないでください。これは戦争なのですから」


江草妖精「我々搭乗員妖精や、乗組員妖精はいつ戦死するか分からんのです」


江草妖精「今回の攻撃で、撃墜こそされませんでしだが、私の列機の分隊士がやられました。次に死ぬのは私かもしれません…」



江草妖精「妖精である我々が戦死する度に、心を痛めてくださるのはとても感謝しております」



江草妖精「ですが提督、我々はそのお気持ちだけでも十分です。我々の為に提督が気を病んでしまったなんて事になったら蒼龍さんの。いえ、蒼龍さんだけではありません、所属する艦娘の方々皆の士気に関わります」



江草妖精「そんな事になってしまっては、我々は成仏もできません。我々の戦死より、戦果を喜んでいただければと思います。」


江草妖精「なので、どうか、どうか。気を強く持ってください」


提督「…。そうだよな。いつもみんな言ってるよな。戦死したら、黙祷の一つでもして気持ちを切り替えてくれれば、成仏できる。それよりも、自分達が上げた戦果を喜んでくれって」



江草妖精「はい」


提督「ありがとね、江草妖精。ちょっと元気でたわ」ナデナデ


江草妖精「んっ…///」


提督「可愛いヤツめ」



提督「マリアナ方面もある程度カタがついたみたいだし。横須賀寄って、呉に帰ろう」


江草妖精「はい!」





ーーーー

ーー







2130時頃


ー蒼龍艦内 蒼龍私室ー


飛龍「ふぅー…♡ふぅー…♡抜かずの3回…♡気持ちよかったね♡」グリグリ


提督「ひ、ひりゅー。ちょっ、腰グリグリやめっ…」ビクッ


吹雪「飛龍さん、すっごくエッチな顔してる♡」


時雨「飛龍さん。搾り取り終わったら交代してね?」


飛龍「今代わるね。んんっ♡」ヌポォ ドロオ


白露「うわぁ♡飛龍の中から溢れてる///」


白露「飛龍さん、溢れさせたらもったいないよね?」ニッコリ


飛龍「あっ♡白露…んっ♡」


白露「この間のお返し♡」



ア"ッ♡ンンッー…♡



時雨「オレさん♡僕の中にも、いっぱい注ぎ込んでね?♡」マタヒラキ


浦風「女の子に股開いて受け入れてもらえるなんて、オレさん幸せ者んじゃね♡」



提督「本当、そう思う」


提督「時雨…!」ズンッ!


時雨「あ"ぁー…♡♡」ビクンッ


蒼龍「はぁ…♡やっと落ち着いた♡」








ーーーーーーーー

ーーーー

ーー








帰港2日後



ー横須賀鎮守府ー



〜港湾部 桟橋〜



提督「なぁ!川内!あれ!扶桑と山城だよ!?すげぇ!!」



川内「ちょっと、オレさん!?はしゃぎすぎじゃない!?」


提督「だって目の前だぜ!?大和もいいけど、扶桑型もカッコいいなぁ…。6基12門の主砲、独特な艦橋のシルエット。ザ戦艦って感じで好き。伊勢型より扶桑型だよなぁ…」


川内「むぅ…。オレさん!私は!?私だってカッコいいでしょ!?」


提督「そりゃもちろん。あのスマートな艦体に無駄なく配置された主砲や構造物。搭載機が1機なのはまぁ仕方ないにしても、水雷戦隊旗艦になるべくして建造されただけあるよな!それに…」


川内「それに?」


提督「…可愛いし」ボソッ


川内「あ、ありがと…///」



黒潮「(仲ええなぁ…。砂糖吐きそうや)」


黒潮「司令はん、扶桑さん達と会ったことないん?」


提督「観艦式の時は忙しかったし、他の時も演習でいなかったりでね」


黒潮「そうなんやね」


提督「はぁ…カッコいいなぁ…」






??「あ、あの…」


??「何か用かしら…?」


??「もしかして、私達を欠陥戦艦と笑いに来たんじゃ…」


??「でも、黒潮がいるし…」


??「黒潮は案内しただけかもしれないわよ…」


??「やっぱり笑いに来たのね…」


??「不幸だわ…」






提督「へ?」フリムキ


提督「(うわぁ…なんか、巫女服のブチ可愛い子が…)」


黒潮「あっ、扶桑さん、山城さん」


提督「へ?マジ!?」


川内「だねぇ、扶桑に山城だね」


提督「す、すみません。ジロジロと。やっと近くで見られたものでつい興奮して」


扶桑「…笑いに来たわけではないの?」


提督「えぇ…?なんで笑いに?」


山城「私達、特に姉様はドック入りしている期間が長かったり。2人とも足が遅かったり防御力が低かったり…」


提督「そ、そうなの?」


川内「ネウロイ大戦の時によく言われてたみたい」


提督「そうなんだ…。俺的には、スリガオ海峡戦で圧倒的戦力差があるなかで奮闘したってイメージが…。後、山城の『我に構わず前進し敵を攻撃せよ』」


提督「それに、時雨もよく言ってたよ。ボロボロになりながらも沈むその瞬間まで戦い続けてた。あの姿は絶対に忘れない。って」


扶桑「そ、そう…」ウルッ


山城「時雨…あの子ったら…」グスッ


提督「と、とにかく笑いに来たわけではないので安心してください!」


黒潮「司令はん、2人が帰港してるって聞いて近くでみたいって来たんよ」


提督「あの!2人の艦の写真撮っても!?」


扶桑「え、えぇ。構いませんけど…」


山城「私も…」


提督「ありがとうございます!」


扶桑「(私達を欠陥戦艦と笑わなかったのは、提督と山本長官、良大佐以外では初めてね…)」



山城「(艦娘の私達ではなく、本当に艦の方に興味を持ってくれていたのね…)」



提督「なぁ!川内!!どう?艦橋を見上げる感じのアングル!!」


川内「おぉ!カッコいい!!」


黒潮「どないな感じー?」


提督「これ!どうよ!?」


川内「今の飛龍の真似?似てなさすぎw」


提督「うっせ!どう?黒潮?」


黒潮「ええんやない?あっ、こっちのアングルもえぇなあ」


提督「じゃろ!?」




扶桑「楽しそう…」


山城「ですね、どれだけ楽しく過ごせるのかしら」


扶桑「ねぇ、山城」


山城「はい?」






ーーーーー

ーーー




翌日




ー横須賀鎮守府庁舎内 古賀副長官執務室ー



山本「と、いうわけらしい。貴様も大変だなぁ!!はっはっはっ!」


提督「」



良大佐「あの子はよく姉妹に自慢されてたらしくてな、実際に一緒に行動して、より気にいられたようだ!」



山本「叢雲に次いで、また俺の娘が嫁いだな!よろしく頼むぞ?」


提督「あ、あの!本当にいいのでしょうか…?」


提督「大勢の方々を差し置いて…」


山本「何を言ってる。娘達が自ら望んだことなんだ。何も気にすることはない」


古賀「長官の言う通りだぞ。私の艦隊にも貴様を気に入ってる者もいるしな」


提督「こ、光栄です」


良大佐「にしても、あの子がなぁ…。色気より食い気だと思っていが、年頃の娘というわけか」


古賀「書類の方は我々が処理しておく。貴様は彼女達を迎え入ればいい」


提督「し、承知しました」


山本「書類上では、来月から貴様の艦隊に転属だが、あの子達は貴様が呉に帰るときに一緒に連れて行くといい」


提督「承知」


古賀「さて、サトウ中佐」


提督「」


古賀「どうした?」


提督「(そっか今回昇進したんだた!」


提督「す、すみません!まだ実感が無くて…」


古賀「はっはっはっ!すまんすまん!」


古賀「これで最後の話だ。長官」


山本「大淀、あの資料を」


大淀「はい。提督」


大淀「こちらどうぞ」ワタシ


提督「ありがとうございます」ウケトリ


山本「俺の部下と艦娘が送って来た物でな」


山本「それを読み終わったら、貴様の艦隊にも回して読んでくれ」


提督「こ、これって…」


山本「噂程度だ。頭に入れておけ」


提督「はい」





ーーーー

ーー






提督「副長官、長官、大佐。失礼します」オジギケイレイ


山本「貴様の艦娘によろしく伝えてくれ」


提督「はい!」



















やったね!仲間が増えたよ!




ー横須賀鎮守府庁舎 仮部屋ー




提督「えっと…新しく我が艦隊に転属が決まったので、報告します」



提督「じゃぁ…よろしく」





扶桑「扶桑型戦艦、姉の方。扶桑です」


山城「扶桑型戦艦、妹の方。山城です」


扶桑「妹共々よろしくお願いします」


黒潮「陽炎型駆逐艦!黒潮や!」



吹雪「え?オレさん3人もひっかけてきたんですか?おっぱい枠が2人も増えてなおかつおっぱい控えめ妹系まで連れてきて私と不知火ちゃんを脅かす存在になりますねこれ」ハイライトオフ



提督「ふ、吹雪。怖いからやめんさい…」


扶桑「あ、あの…やっぱり迷惑でしたか…?」


飛龍「ほら!吹雪が悪ノリするから扶桑困ってんじゃん!」


吹雪「お約束かなぁ…と思ってつい…」


山城「不幸だわ…」


川内「にしても、へぇ…」ニヤニヤ


黒潮「なぁ、指令はん。ウチも名前で呼んでええ?」


提督「ん?あ、あぁいいよ」


黒潮「ほな、オレはん。よろしゅうな!」ニコッ


浦風「(ウチの姉達可愛すぎじゃろ…)」


蒼龍「んー…なんていうか、すごい艦隊になるよね?編成どーする?」


提督「まぁ、それは呉に帰ってからでもいいんじゃない?」


白露「別に、ここでモニター会議でもいいんじゃない?」


時雨「僕たちの艦隊は今待機だから、連絡入れれば直ぐに始められるよ」


提督「あっ、そっか。叢雲に連絡入れるわ」


吹雪「会議室の使用申請してきますね」






ーーーーーー

ーーー








約2時間後


ー横須賀鎮守府庁舎内 会議室ー



ガヤガヤ♪



提督「(なんか、編成自体はすぐに決まったけどその後なげぇ…wやっぱ女の子だな)」



提督「ほら、そろそろ時間じゃけ。話はまた出来るから今日はこの辺で」



夕立『えー!私、まだお話したいっぽい!』


五十鈴『別にこの回線使わなくてもいいじゃない。一旦解散しましょ』


蒼龍「後でボイスチャットの部屋立てとくねー」


時雨「扶桑、山城、黒潮。招待するからID教えて」


扶桑「えぇ。でも今手元に無いから後でいいかしら?」


山城「私も」


黒潮「ウチも今持っとらんのよ。この後に頼むわぁ」


吹雪「あっ、連絡用のは私が招待しますね!」







【呉第三艦隊 基本編成】


20××年○月□日現在


ー 艦隊旗艦 ー

蒼龍


ー 第二航空戦隊 ー


蒼龍【旗】 飛龍

五十鈴 吹雪 夕立 村雨 浦風 浜風 



ー 陣形 ー



     夕立    村雨

五十鈴   蒼龍  飛龍  吹雪

     浜風    浦風   




各間隔2000m 艦首艦尾より60度の位置


ー 第四戦隊 ー


大和【旗】山城 扶桑


ー 第三水雷戦隊 ー

川内【旗】

叢雲 白露 時雨 不知火 黒潮



ー 陣形 ー


     

           白露    

      黒潮

川内  大和  扶桑 山城  叢雲

      不知火

           時雨    


各間隔2500m(白露山城時雨は5000m) 艦首艦尾より60度の位置










呉帰港!!



0830時頃



〜浦賀水道〜



ー扶桑 航海艦橋ー



扶桑「艦首左に振れる」


航海長妖精「艦首左に振れる」


扶桑「面舵30度」


航海長妖精「面舵30度よーそろー」


扶桑「30度よーそろー」


扶桑「両舷前進びそーく」


航海長妖精「両舷前進びそーく」


チリンチリン♪


扶桑「15度に戻せ」


航海長妖精「15度に戻せ」


扶桑「15度よーそろー」


扶桑「振れ止まった。舵戻せ」


航海長妖精「振れ止まった。舵戻せ」



航海長妖精「舵中央。進路○○○度よーそろー」


扶桑「舵中央。進路○○○度よーそろー」


航海長妖精「よーそろー」


扶桑「両舷前進げんそーく」


航海長妖精「両舷前進げんそーく」


チリンチリン♪


提督「(カッケェ…大和や蒼龍飛龍とはまた違うカッコ良さだな…)」


吹雪「(扶桑さんかっこいいなぁ)」


扶桑「航海長操艦。両舷前進原速、赤黒無し。進路○○○度よーそろー」


航海長「いただきました、航海長。両舷前進原速、赤黒無し。進路○○○度よーそろー」



提督「お見事、カッコよかったよ!」


吹雪「扶桑さん素敵です!」


扶桑「ありがとうございます。あの、この後はどうされますか?」


提督「少し防空指揮所に行こうかなと、その後ここの司令官席に座らせてもらうね」


扶桑「承知しました」


吹雪「私は食堂で主計科のみなさんの手伝いしてきますね!」


扶桑「はい。提と…。オレさん、ご案内しますね」ニッコリ


提督「おおふ…なんか照れるな」


吹雪「むー…」ムスゥー


扶桑「航海長、よろしくね」


航海長妖精「はっ!」


航海科妖精「扶桑さん、提督。防空指揮所上がられる」


防空指揮所妖精『扶桑さん、提督。防空指揮所上がる』





ーーーーーーーー

ーーーーー

ーーー





1030時頃


〜静岡県沖〜



ー扶桑 航海艦橋ー



蒼龍『そろそろ横須賀と浦賀からの索敵機が出る頃よ』


飛龍『私達は、この索敵機を敵機と見立てて対空戦闘訓練』


飛龍『航空隊は、私達を敵艦隊に見立てて対艦戦闘訓練』


飛龍『その訓練が終わったら、私達の航空隊が戻って来るから、そのまま発着艦訓練。最後に急速収容訓練』


提督「なかなかの内容だね。充実した訓練になりそう」


蒼龍『今回、新しく配属された子たちも来るからちょうどいいね』


提督「だな」



蒼龍『薄暮の発着艦訓練はどーすりゅ?』


提督「(今日は無し)かわいい…」


蒼龍『ありがと♪』


扶桑「(本音が出てますね…)」


飛龍『そーりゅーズルイ!ねっ?オレさん。私は!?』


提督「へ!?お、おう」


飛龍『おう。じゃなくて!』


提督「かわいいよ!」


飛龍『えへへ///』


扶桑「(いつもこんな感じなのね…。ちょっと羨ましいわ)」


蒼龍『あっ、オレさん!扶桑が拗ねてるよ!』


扶桑「!?」


飛龍『ほら!扶桑にも言ってあげなきゃ!』


提督「ふ、扶桑!」


扶桑「は、ひゃい!」


提督「(噛んだ)かわいい…」


飛龍『何今の、反則じゃね?かわいい』


蒼龍『反則じゃけ、かわいい』


航海長妖精「(我らが扶桑さんが、あんなにも…。お可愛いです…!)」


飛龍『後で山城にも可愛い攻めしちゃおっか!』


蒼龍『おっ!いいねぇ!やろやろ!』


飛龍『可愛いって自覚させてやりましょか!ねっ?オレさん!』


提督「好きにしんさい…」




ーーーーー

ーーー





1123時頃



〜静岡県沖〜


ー扶桑 航海艦橋ー


時雨『索敵機発見!4時の方向!』


扶桑「対空戦闘よーい!」


〜♪ 対空戦闘ラッパ


見張妖精『直掩隊向かった!』


提督「おっ、見つかったか。とりあえず、こっちの戦力は全部筒抜けって想定しとこうか」


扶桑「戦力全てですか?」


提督「そ、最悪のパターンを想定しとかないとね」


扶桑「私達が発見する前に発見されてたって想定ですね?」


提督「そうそう。だから、ウチの子達は戦闘配置も早いよ」


扶桑「私達も訓練しないとですね」



提督「そーだね。まぁ、大丈夫でしょ」



通信妖精「提督、国交省と海軍省から現海域に訓練海域の指定入りました」



提督「わかった。ありがと」



見張妖精2『索敵機、撃墜判定』



提督「はやっ!?」





ーーーーーー

ーーー






数時間後




〜対空戦闘中〜




ー扶桑 防空指揮所ー



見張妖精5『山城!!取舵を切る!!』


見張妖精3『敵機直上!!急降下!!』


扶桑「おもかーーじ!いっぱぁぁい!!左黒30 !!」


操舵妖精『おもかーーじ!いっぱぁぁい!!左黒30 !!』



提督「全く!訓練とはいえ、ここぞとばかりに攻撃隊出してきやがったな!」



浦風『仕方ないじゃろ、二航戦の直掩隊抜いたってお墨付きもらえれば、航空隊の株も上がるけぇ』



提督「もしくは、悪目立ちの憂さ晴らしってか?」



白露『きっとこれから増えるかもねー』


提督「勘弁してくれよ…」


時雨『もしそうなっても、僕たちがいるから安心してね』


川内『任せてね!』


提督「ありがとな」


扶桑「(今訓練中よね…?)」


飛龍『ってかさ、結果残して何が悪いのかな?』


蒼龍『あれでしょ。現場を見て指揮してるわけじゃないから、その場の雰囲気的なものを感じ取れずに勝機を流してたりとかして結果残さないのが悔しいんでしょ』


飛龍『ただの無能じゃん』


川内『アウトコース低め147km/hの真っ直ぐ来たー』


白露『今いっちばーーん!追撃からのダメ押しチャンスを見逃したりとか!』


浦風『その点、オレさんはウチらと一緒におるけぇ、その場の士気の高さなんかをリアルに感じられる』


時雨『モニター通信や電文だけじゃ分からないその場の雰囲気。大事だよね』



提督「それだと、俺も演習の時乗ってない時あるけど…」


浦風『オレさんは、ウチらの事信じてくれとるじゃろ?』


提督「まぁ…。皆がする事なら大丈夫だろうと。それに、あんまり難しい事は言えないから、『頼んだよ』としか言いようがないし」


浦風『その一言でウチらは十分じゃけ。頭撫でてもらった時の夕立と不知火姉さんなんかすごいんよ?』



時雨『舞鶴の摩耶さんが、夕立のプレッシャーで指揮に隙が出来たくらいだもん』


提督「なにそれ怖い」


黒潮『そえば、ウチも前にあの子と時雨に…』ガクブル


黒潮『ってか、皆。おしゃべりしとるのに、見事に回避するやね…。ウチなんかギリギリやんな』


浦風『黒潮姉さんも、そのうちウチらみたいになるよ。簡単じゃけ』


飛龍『浦風!でも慢心はダメ絶対!』


浦風『心得とるよ』


浦風『「慢心せず、徹底的に叩き潰す」「売られた喧嘩は戦争で返す」がウチらの艦隊のスローガンじゃけ』


提督「なにそれ怖い…。初めて聞いたわ…」


山城『(なにそれ怖い…)』


時雨『(鬼の山城も、浦風の前では女の子だね)』


扶桑「わ、私。皆さんについて行けるかしら…」


時雨『大丈夫だよ扶桑、山城。2人はもう僕たちの仲間でオレさんの女だよ。呉に帰ったら…ふふふ』


山城『お、女!?///』


扶桑「…///」


浦風『黒潮姉さんも、呉に帰ったらオレさんに女にしてもらわんとな♪』


黒潮『ふぇ!?えっっと!?よ、よろしゅうな??』


提督「好きにしんさい…」






静岡県沖演習 報告書(抜粋)


【呉第3艦隊(臨時編成)】

ー小破判定ー

山城 

ー損傷ー

浦風


ー被撃墜ー

零戦×2



【基地航空隊被害判定】

ー被撃墜ー

零戦  ×3

九六艦戦×4

一式陸攻×7

九六陸攻×8


零式水偵×2


※主に敵直掩機による被撃墜が目立つ。







ーーーーーー

ーーー







ー扶桑艦内 私室ー



吹雪「んっ♡んっ♡オレさん♡出して♡出してぇ♡」ビクッビクッ


提督「吹雪、出るっ!」


吹雪「っーーー!!!♡♡♡♡♡」ビクンビクン


扶桑「…///」


山城「うぅ…///」


黒潮「あはは…///」


提督「はぁ…はぁ…搾り…取られた」ゼェゼェ


吹雪「んっあっ♡せっかく注ぎ込んでもらった愛の結晶が溢れちゃいます♡」


吹雪「まぁ、後でまた注いでもらいましょ」


吹雪「さ、誰から女にしてもらっちゃいますか!?」


提督「吹雪、言い方…」



吹雪「ほらぁ、3人とも。私とオレさんがしてるの見て興奮してるのわかってるんですからぁ♡」


吹雪「早くエッチしないと、オレさんの濃いの注いでもらえなくなっちゃいますよ?」



扶桑「わ、私が!」


山城「姉様!?」


黒潮「つ、次!ウチも!」


山城「わ、私は…そのっ…」


吹雪「山城さんはぁ?中出ししてもらいたくないんですかぁ♡?」


山城「そんなこと!わ、私だって!されて…ミタイワヨ…」ボソッ


吹雪「山城さんかわいいですね♡」キュンキュン


山城「きゃっ!?」


吹雪「ほらぁ♡トロトロですね♡」グイッ


提督「(えっろ…)」


吹雪「オレさん、このままズプっとハメちゃいましょ♡」


黒潮「山城さんズルイわぁ…あんなんエッチすぎやろ…」


提督「山城…、入れるよ?」


山城「うぅ…///いい…わよ…///」カオマッカ


提督「うわっ…やばっ…あったか…」ゾクゾク


山城「んっ…♡あっ…♡」ビクッビクッ


吹雪「じゃあ後は、お二人で♡」


提督「山城、動くよ?」


山城「えぇ…///あっ♡んっ…♡んんっ…♡」


提督「山城…。山城の身体、ブチエロい…。おっぱい柔らか…」


山城「あっ♡んっ♡んっ♡んっ♡あんっ♡ちょっ、そんなに♡激しっ…」


黒潮「(う、ウチも…この後あんな風に…///)」


扶桑「(女にされてしまうのね…///)」


提督「山城…!山城!あぁ…出るっ、出るっ!」


山城「このまま…!中にっ…♡」ホールド


吹雪(おぉ、初めてでだいしゅきホールド)」


提督「うっ…!あっ…!!」


山城「あっ………!!」


山城「ふーーーっ♡♡♡♡♡♡」ギュー


提督「山城。あっ、ちょっ!?搾り取られ…」


山城「はぁ…♡はぁ…♡んっ…♡」ビクッ ビクッ


吹雪「うわぁ…♡エッチだぁ…♡」


提督「き、気持ちよすぎてヤバかった…」ゼェゼェ


吹雪「山城さんお疲れ様♡これでオレさんの女ですよ♡」


山城「ふふっ…///」


黒潮「つ、次!!ウチも…」


提督「黒潮…おいで」ナデナデ


黒潮「んっ…///」


黒潮「うぅ…恥ずかしい…///」


提督「触るよ?」


黒潮「うん…ウチの身体触って///」


提督「黒潮の身体、スベスベであったかくて柔らかい」ナデナデ


黒潮「あっ…♡んっ…♡」ビクッ


提督「入れるよ?」


黒潮「ウチのこと…貰ってね♡」ニコッ


扶桑「(かわいい…)」


山城「(かわいい)」


吹雪「かわいすぎじゃけ…後で私もこの子とエッチしよ…」ボソッ


黒潮「オレはん…?はよ、貰って?」ウルウル


提督「あっ、う、うん。あまりにかわいいくって…」


黒潮「ウチかわいい…?」


提督「かわいいよ」


黒潮「んっ…♡」ビクン


提督「動くよ」


黒潮「ええょ///貰ってくれてありがとうな?ウチでいっっぱい気持ちよーなってな♡」


提督「」プツン


黒潮「あ"っ♡んっ♡んっ♡んっ♡やっ…///なんか…んんっ♡は、激しすぎひん!?あぁ♡」


吹雪「黒潮ちゃん、あれは反則だよ♡黒潮ちゃんがかわいすぎて夢中になっちゃってる♡」



黒潮「う、ウチ。別に可愛くないて///あっ♡あっ♡」


提督「黒潮、かわいいぞ。黒潮はかわいい…。自覚しろぉ」


黒潮「ふー…♡ふー…♡恥ずかし…恥ずかしいってぇ♡」ビクッビクッ


提督「もう…出るっ!」


黒潮「あっ…♡っーーーーー♡♡♡♡♡」ビクン


提督「はぁーー…。吸い取られた…」ゼェゼェ


黒潮「ウチでも気持ちよくなってもらえた…///」


山城「さぁ…姉様。姉様も…」



扶桑「ふ、ふつつか者ですが…」


提督「そんな事…!こちらこそ、扶桑みたいな美人さんが来てくれて光栄です」


扶桑「私の事も…貰ってください///」


提督「入れるね」


扶桑「あっ♡んんっ♡」


提督「ふ、扶桑の中も…すごいっ」


扶桑「動いて、いいですよ♡」


提督「か、絡みつく…」ゾクゾク


扶桑「んっ…♡んっ…♡」


扶桑「遠慮せず…みんなみたいにしていいですよ♡」


提督「扶桑っ!」


扶桑「あっ♡んっ♡んんっ♡はぁ♡んっ♡」


提督「扶桑、もう出そうっ!」


扶桑「いい…ですよ♡私、にも、んっ♡出してください♡」ギュー


提督「扶桑…!うっ…!」


扶桑「っ♡♡♡♡」ビクッ ビクッ



提督「はぁ……はぁ……」


吹雪「オレさん♡お疲れ様♡」ギュ








日常編!!




市街地某所



夕立「オレさんとデート♪オレさんとデート♪ポポポぽーい♪」


提督「夕立、そんなにはしゃぐなって」


夕立「だってー!オレさんとデート嬉しいっぽい!」


提督「デートってわけではないんだけど…」


叢雲「まぁ…いいんじゃない?久々なんだから」ウデギュ


浦風「ほーじゃね」


夕立「んー♡アイス美味しいっぽい!」


夕立「!?」ドンッ


男「チッ」


夕立「あっ…」


男2「はっ?なんだよ?」


男3「お前wアイスベッタリついてんぞww」


男「うわマジふざけんなよ…これ」


夕立「で、でも。前見て歩いてなかったのはそっちだし…」


叢雲「ちょっと、なにやってんのよもぉ…」


男2「人にぶつかっといて謝りもしないの?」


男「ってかすげぇ可愛くね?許してやるから俺らと遊ぼうよ」


男3「イヤイヤwwガキじゃんかよww」


浦風「おう…なにしよん?」ゴゴゴゴゴ


男「あ"っ?」


浦風「なにしよんゆーとるんじゃ…」



浦風「さっきから偉そうに、よーやるのぉ。悪いんはどっちじゃ!おどりゃぁぁ!!」


提督「(俺のこと制するからなにかと思ったけど…)」


浦風「スマホ見ながら歩いて人にぶつかって謝れってか?避けんかったこっちが悪いってか?」


男3「おい、ちょっとかわいいからってちょーしなんなよコラっ!」


男「コイツ、キレっとなにするかわかんねーよww」


男2「あーあwwしーらねww」


浦風「なんじゃ?戦争か?戦争すんか?ならやったるけぇ…。覚悟しろやおどりゃぁぁぁぁ!!!」



夕立「…浦風ちゃんやるなら夕立もやるっぽい。ソロモンの悪魔…見せたげる」


男2「お、おい…なんかヤバくねこいつら?」



叢雲「はいはい!!やめやめ!!」



叢雲「なにしてんのよ全く!!こんなのに謝らせたところで時間の無駄よ」


叢雲「消えなさい」


男3「うっせーぞ!くそがっ!」


叢雲「き え ろ」


男s「!?」


提督「(うわぁ…浦風よりやべーや…)」






ーーーーー

ーー







ー呉鎮守府庁舎内 第三艦隊執務室ー




提督「なぁ、村雨ー」


村雨「はいはーい♪村雨にご用意かしら♪」



提督「かわいい…」



村雨「うふふ♪」



提督「えっと、今度の演習に参加する子の選抜と」


提督「次の明石さんからの改修予定表取ってもらっても

いい?」


村雨「ん、待ってねー。改修予定表は…コレ♪」



提督「ん、ありがと」


提督「次は村雨と白露だな」


村雨「村雨は対空特化にしてくれるのよね?」


提督「まさか、本当に納得するとは思わなかったけどね」


村雨「だって、オレさんが村雨にしてくれた事じゃない♪」


提督「すんのはこれからだけどね」


村雨「やん♡ナニされちゃうのかしら?」ムネヨセ


提督「プラモにした改装の話しな!?」


村雨「目が村雨のおっぱいみてる♡」


提督「ご、ごめん」


村雨「あーんもっとみてー♡」







対抗演習!




ー江田島錨地ー




〜大和 艦内神社〜



大和「オレさん、短刀の手入れと奉納終わりました」


提督「ありがと。やっぱり俺が手入れするより、知識ある人に手入れしてもらった方が安心だね」



提督「じゃ、挨拶して会議室行こうか」


大和「はい♪」



ニレイニハクシュイチレイ




ーーーーーー

ーーー




〜大和艦内 会議室〜



提督「つーわけで、スタメン発表な」


艦娘s「はい!」


吹雪「〜♪」←軍艦行進曲


提督「ただいまより!スターティングメンバーを発表いたします!!」


吹雪「シャキーン♪」


提督「駆逐艦、夕立!」


夕立「っぽい!」


夕立「シャキーン♪」


提督「駆逐艦、叢雲!」


叢雲「任せない」


叢雲「えっ?本当にやるの?」


吹雪「」コクッ


叢雲「シ、シャキーン…///」


提督「戦艦!大和!(ムラクモするんじゃぁ)」


大和「大和、推してまいります!」


大和「シャキーン♪」


提督「戦艦!扶桑!」


扶桑「よろしくお願いしますね」


扶桑「シャキーン…///」


提督「駆逐艦!吹雪!」


吹雪「」(サヨナラヒット打った新井さんの真似する上本の真似)


提督「ぶふっw」


浦風「くっww」


吹雪「シャキーン♪」


提督「駆逐艦!浜風!」


浜風「頑張ります!」


浜風「シャキーン♪」


提督「駆逐艦!不知火!」


不知火「ヌイに任せない」ドヤァ


浜風「さすがです姉様♪」


不知火「シャキーン」







艦娘s「〜♪や!ま!し!ろ!」


扶桑「!?」


山城「なに!?」



提督「呉第三艦隊!ハタブネをお知らせいたします!本演習の旗艦!戦艦山城!」


黒潮「(ヤスアキジャンプやんか…w)」


艦娘s「〜♪や!ま!し!ろ!」




吹雪「いまーみせろー♪お前のー底力をー♪つーきー進めー勝利をつーかみーとれー♪」


黒潮「それ稲葉ジャンプやん!」


提督「wwww」


山城「わ、私が旗艦なんですか!?」


提督「よろしくねー」


扶桑「良かったよわね、山城」


大和「よろしくお願いします♪」


山城「が、頑張ります!」


提督「吹雪は駆逐隊旗艦な」


吹雪「はい!オレさん♪」


川内「私と白露と村雨は改装だから留守番だね」


白露村雨「はーい!」


五十鈴「五十鈴と黒潮、時雨、浦風は二航戦のトンボ釣りよ」


浦風「任せとき♪」


黒潮「よろしゅな♪」


時雨「よろしくね」


蒼龍「よろしく!」


飛龍「頼んだわよ♪」



提督「さて、相手の予想でもするか…」



夕立「その前に!誰に乗るかくじ引きよ!」




ーーーーーーーーー




【呉第三艦隊編成(演習)】


【艦隊司令官】

サトウ(浜風座乗)


【艦隊旗艦】

山城


ー戦隊旗艦ー

山城


第一戦隊

山城 扶桑 大和


ー戦隊旗艦ー

吹雪


第二戦隊

吹雪 叢雲 夕立 浜風 不知火





陣形



   叢雲        浜風

 

吹雪  (7000m) 山城 扶桑 大和


   夕立        不知火




※叢雲夕立7000m 吹雪の艦尾より60度の位置

ーーーーーーーーー

ーーーーー

ーー




改装責任者


工作艦 明石


【改装データ】

#軽巡洋艦 川内


ー主兵装ー

140mm単装砲×7門

610mm四連装魚雷発射管(酸素)×4

※次発装填なし

25mm単装機銃×16門

" 三連装機銃×10基


ーその他ー

掃海具一式

零式水偵×1機

二一号電探

一三号電探



ーーーーーーーー


#駆逐艦 白露


ー主兵装ー

127mm連装砲B型改二×2基

" 単装砲 " ×1基

610mm四連装魚雷発射管(酸素)×2基

※次発装填あり

25mm単装機銃×6門

" 三連装機銃×5基



ーその他ー

掃海具一式

対潜装備一式

二二号電探

一三号電探



ーーーーーーーー


#駆逐艦 村雨


ー主兵装ー

127mm連装砲B型改二×2基

610mm四連装魚雷発射管(酸素)×2

※次発装填あり

25mm単装機銃×9門

" 三連装機銃×8基



その他

掃海具一式

対潜装備一式

二二号電探

一三号電探

九四式高射装置



※各艦対深海棲艦装備のみ抜粋。

※各艦通常装備されているであろう装備を除く。

※例 探照灯 味方識別レーダー

ーーーーーーーーー







ー呉鎮守府兵舎 浜風私室ー



浜風「んっ♡んっ♡」ビクッ


提督「浜風の匂い嗅ぎならするの…ブチ興奮する…!」


浜風「やっ♡そんな♡おっぱいの下の匂いなんて…んんっ♡あっ♡嗅がないで♡」


提督「浜風の甘い匂いと、汗の匂いと混ざって…エロすぎだろコレ」


浜風「恥ずかしいです///嗅がないで///嗅がないでぇ///」


浦風「本当、オレさんは変態さんじゃ♡」


提督「そう言いつつ、嬉しいくせに」


浦風「やん♡もー、スケベ♡」


提督「あ"ー…また出るっ!浜風、2発目出すよ!」


浜風「きてぇ♡きてぇぇ♡」


提督「おらっ!浜風!浜風!」


浜風「お"っ♡お"っ♡イグッ♡イグッ♡」ビクッビクッ


提督「っ!」


浜風「あ"ーーー♡♡♡♡♡♡♡♡」ビクッンビクッン


浜風「ふー…♡ふー…♡ふー…♡」ビクッビクッ



浦風「うわぁ…♡トロ顔、ブチスケベじゃ…♡」


提督「浦風もあーなるんだよ!」ガバッ


浦風「あんっ♡ウチも犯されるー♡」


提督「あぁ、浦風のトロットロ…!」


浦風「んっ♡奥まで来たぁ♡♡カチカチじゃけ♡」


提督「すっげぇ気持ちいい…腰とまんねぇ…!」


浦風「あんっ♡ダメ♡腋の匂い嗅いだらいけんよぉ♡」


浦風「んっ♡あっ♡あっ♡あうっ♡」


浦風「ひやっ///腋からおっぱいにかけて舐めっ///」


提督「さっき、浜風に、やったやつ。お前にもしてやる」


浦風「うぅ…///こんなん恥ずかしいよぉ///」


浜風「はぁ…♡さっき、私も、はぁ…♡私も恥ずかしいかったんだから♡」


浦風「嗅がれとる///舐められとるぅ///おっぱいの匂い嗅がれとるぅ///」


提督「なか、すげー締まる…、浦風。搾り取られ…」モミモミ


浦風「搾り取ったるけぇ♡んっ♡覚悟しんさい♡」ゾクゾク


提督「出るっ…!出る!」


浦風「んんっ…♡♡♡♡♡」ビクンビクン


浦風「ウチの中…♡あったかい♡」トロメ


浜風「浦風、とってもエッチな顔してます♡」



提督「はぁ…はぁ…。浦風もう一回」ズッ!


浦風「あん♡」ビクッ