2020-09-19 07:26:40 更新

概要

口調不確かな提督と艦娘達の日常のその後!
艦娘達はチケットを使って1週間どう過ごすのか!
それを描いたお話しなのだよ!


前書き

今日から1週間、不知火と一緒に過ごす。
俺の体、持つやろか……(´・ω・`)


不知火との性活:1日目



不知火「本日から1週間、よろしくお願いします」


提督「そりゃあ良いんだけどさぁ、なぁ、不知火」


不知火「何ですか?」


提督「何でもう準備ができてんの?」


不知火「……な、なんのことですか?」


提督「ヤる準備が何でできてんのかって聞いてんの、既に洪水じゃん、ヤる気満々じゃん」


不知火「…………、しょうがないじゃないですか……、司令とシたあの日から……、もう、抑えれらないんです///」


提督「こんな淫乱さんやったかの?儂はこんな子にした覚えないんやが……まぁええ来んさい」


不知火「司令……!/// いいんですよねっ!/// 今日から1週間どれだけしてもっ/// 邪魔は入らないんですよねっ!///」


提督「入らんき、好きなだけしやい。明石から精力剤ももろうた、この1週間果てるこたぁないやろってお墨付きや。好きなだけ……情欲に溺れような、不知火」


不知火「はいっ……!///♡」


提督「それじゃ、んー、何してもらおか……とりあえず、服着たまんまで……こっちゃこい」


不知火「♡」


提督「まあ、俺も最初に不知火がチケット使うって聞いてこういうのを期待してたんだよなあ。さて、こいつをいつものように舐めろ」


そういうや否や、彼女は私の息子を躊躇(ちゅうちょ)なく咥(くわ)えた。そして、ねっとりとした舌使いで私の弱い所を的確に攻めあげてくる。


自分のやっていることに興奮しているのか、彼女はびしょびしょの自分の秘部をまさぐり始めた。


提督「さて、んじゃ執務でもすっかな?」


左足で不知火の脇腹をトントンと叩く。それだけで彼女は理解したのか咥えたまま机の下に潜り込んだ。


提督「さぁ、午前が終わるまではお預けな?仕事はやんねぇといけねぇし」


しゅん、と少し残念そうに私の息子をしゃぶる不知火。ヤレないのがそんなに残念なのだろうか。


提督「まあ、午前中で今週のやることは終わらすつもりやから。午後からはいっぱいできんぜ?」


午後からはいっぱいできる、という言葉に反応しねっとりとした舌使いから、射精させようと急に激しいストロークをしてきた。


じゅっぽじゅっぽという口淫の音と、カリカリカリカリという書類に何かを書き込む音、更にはくちゅくちゅと何かを掻き混ぜるような水音が、静かな部屋に響く。


提督「不知火っ……そろ、そろっ……」


限界だ、そう思った私は射精する直前、彼女の口から引き抜いた。その瞬間、ドピュドピュと彼女の顔を目掛けて発射する。


彼女は恍惚の表情でそれを受け止めた。私が出し終わるとぺろぺろとイチモツに残ったモノを舐めとり、最後に自分の顔に着いたモノを手で掬い舐めとった。


不知火「ぷはぁ……♡相変わらず量が多いですね♡」


提督「まあ、それがわっちみたいなもんやし?」


不知火「司令……///♡次は、何を……?///♡」


提督「んー、弄ってやるからこっち来て」


不知火「分かりました///♡」


提督「さてさて、何回イカせられっかねえ?」



──午前の終わり


提督「不知火ー、だいじょぶ〜?」


不知火「あっ……♡だ、だいじょう……んっ……♡♡ぶ……ですっ……♡♡」


提督「のわりにゃ腰が砕けてんよ?お昼、なに食べるん?」


不知火「し、しれぇ、と、お、おなじっ……もの、を……♡」


提督「はいよー、ちぃと待ってなー?」


──提督、昼食運搬中


提督「持ってきたよー、間宮さんに頼んで精のつくもののオンパレードにしてみたから」


不知火「し、司令。あの……」


提督「ん?あぁ、はい、あーん」


不知火「ふぇっ!?///」


提督「あれ?して欲しかったんとちゃうん?」


不知火「え!いえ、あの……」


不知火(い、言えない!食ザープレイがしてみたかったなんて、言えない!)


提督「あ、もしかしてやる方だった?なら、やってくれる?」


不知火「え、あ、そう、そうです!どうぞ、司令、あ、あーん///」


提督「あーんっと。うん、ただでさえ美味しい間宮さんのご飯も、不知火に食べさせてもらえるだけで美味しさ万倍やな!」


不知火「も、もう……///」


提督「さぁて、んじゃご飯を食べてゆっくりしたらぁ……やりたいことやろっか」


不知火「え、不知火はすぐにでもしたいのですが」


提督「だぁめ、直ぐに激しい運動したら身体に悪いだろー?」


不知火「そ、それはそうですが……」


提督「全く、どーしてこうなっちまったかねぇ」


不知火「司令のせいです……」


提督「全く……。ここまで淫乱さんだと他の奴とやってねーか不安だわ(笑)」


不知火「……司令、訂正してください」


提督「ん?」


不知火「不知火はただの1度も司令以外の方としようと思ったことはありません。いくら司令でも……許しませんよ?」


提督「……済まなかった。許してはくれないだろうか」


不知火「……次はありませんから」


提督「感謝しよう」


不知火「ん」


提督「……不知火?」


不知火「んっ!」


提督「はぁ……、食べ終えてからの方が良かったが……まあ、仕方あるまいか。せめて冷蔵庫に入れさせれくれ、このままでは、なあ?」


不知火「分かりました♪」


これよりおよそ10時間もの間、私と不知火はおせっせした訳だが……、人の情事なぞここで書くものでもあるまい?故に今日は端折らせてもらおうか(笑)



不知火との性活:2日目


提督「んぅ……ダルい……昨日はやり過ぎた……明石印の精力剤を飲まねば……」


提督「んぉ……?良い匂いがする……台所か……?」


提督(……不知火が、料理を作っている……。それも……裸エプロンで……。これは……襲えということか……?ちょうど精力も回復したし……)


提督(よし、やっちゃえ私!)


不知火「ひゃっ!?し、司令……!?」


不知火「もう……♡したいんですか?♡」


提督「そりゃそんな格好で料理されとったらな。襲ってくれって言ってるようなもんだろ?」


不知火「ふふ、まあそうですね。ちょっと待ってください。いま包丁をのけますから」


提督「待ちませーん、ほらいくよ」


不知火「えっ、司令っ!ちょっとまっ!〜ッ!♡♡♡」


提督(ありゃ、足がたってないなあ。キッチンに手ぇついてっけど宙ぶらりんやん。にゅふふ、こんまま浮かせたまんま突いてやろ)


不知火「しれぇ!♡しれぇ!♡もっと、もっとお願いしましゅうううう!!♡♡♡」



──提督おせっせ中



提督「ふぅ……やりきったぜぃ」


不知火「っ…♡♡♡」


提督(気づきゃあもう昼か、えらい長い時間やって……昨日と同レベルか)


提督「さてさてさぁて、不知火がダウン中に急に終わらさんといけんくなった書類、おわらせよかぁ」


提督(不知火との素敵な時間を過ごしてんのに仕事突っ込みやがってあんのやろう。殺したろうかホンマに)カリカリカリ


提督(くっそムカつくから演習の時フルボッコにしてくれる、まあ、それすらも織り込み済みなんだろーけど)カリカリカリ


提督(しっかしこれ、次の大規模作戦の書類やん。え、儂いっつも断ってんやけど?参加させる気満々ですかい?)カリカリカリ


提督「うせやん……嫌なんじゃけど……」

(´口`)ハア-


提督(しかも地味にこちらが逃げれんように逃げ道潰しちょるし……青葉呼んでどねぇにかしてもらおうかなあ)カリカリカリ


提督(ホント食えねえ野郎だよ、湊生とか言うヤローは。何で儂にちょっかいかけてくるし)(/◎\)ゴクゴク


提督(ん、今日もお茶が美味しいわあ)

(*´・ω・`)=3ふぅ


提督「んん?お茶?」


不知火「私が用意しました」


提督「ありま、済まんね。ダウンしてたから急ぎの書類片してたわ。ちゅうかいつの間に服着替えてきたし」


提督「ん……この香り、シャワーも浴びたん?早いわぁ」


不知火「提督が書類仕事を初めてから直ぐに浴びてきました。早いと仰ってますがもうかれこれ30分は経っていますよ?」


提督「マジ?気づかんかったわ」


不知火「書類、お手伝いします」


提督「んー、大丈夫。青葉案件になるから良いかな」


不知火「……わかりました」


提督「そんなしょぼくれんなって、不知火には不知火の役割がある。今回は青葉の役割っつうだけだろ?」


不知火「ですが──」


提督「不知火、人にゃできることと出来んことがある。儂を見てみい、出来んことが多すぎて主らに頼まにゃやってけんじゃろ」


不知火「……ふふっ、そうですね。確かに司令は私たちが居なくなったら何も出来なさそうです」


提督「おう、ってかおらんくなったら儂、本当に何も出来んくなる。生活すらままならんぞい」


不知火「あら、司令は一通りの家事はできたはずでは?」


提督「主らより上手くできんからな、やってて自分にイラつくんよ(笑)なぜ上手くできないのか、この子達に出来てなんでできひんのやー!ってな」


不知火「全く、司令は完璧を求めすぎなんですよ。もっと肩の力を抜きましょう」


提督「せやなあ、一時期の誰かさんみたいやわあ」


不知火「なっ!もう……。司令、あれは過去のことです、忘れてください」


提督「えぇー」


不知火「司令、この後覚悟しててくださいね」


提督「お、おう……」


提督(なんや顔が怖いんやけど……、笑顔なんに怖いんやけど……)


提督「ま、まぁいいや。ごめんけどもう暫くかかるから……そうだなあ……あ、今日演習あったろ、それの様子を見てきてくれ」


不知火「分かりました」


提督「腑抜けてるようなら、やっちまっていいから」


不知火「……ふふっ、了解です」


提督(……うわぁ、悪ぃ顔してんなあ……)








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一飛曹さんから
2020-09-20 05:24:33

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