2020-09-06 22:45:01 更新

概要

異世界に転生してからまだ1週間も経ってないのに転生者達が蒼龍長門の家に訪ねて来た。それは…大日本帝国軍人"蒼龍長門はその人達と交渉し、長門側は帝国軍人に蒼龍長門の家での生活権と食料を与えること。蒼龍長門達の請求はその部隊の指揮を取る許可、蒼龍長門がクエストに出る時にその部隊も参加することこれが決まった。蒼龍長門達は今クエストに出ようと準備している途中。


前書き

本日2回目の投稿です。まだssにはあんまり慣れてないのでまだまだ未熟ですがお許しください。そんで今回は予告した通りのクエスト回。


蒼龍長門「それじゃあお願いしますね。」

チハ搭乗員1「はいお任せ下さい。」

蒼龍長門「お前たち、帝国軍人さんに迷惑かけないようにな。」

少女s「コク」

チハ搭乗員2「あ、蒼龍さん後ろ乗って行きます?」

蒼龍長門「良いんですか?ならお願いします」

チハ搭乗員1「了解」

蒼龍長門「待っててください。家の鍵閉めて来るので…」

チハ搭乗員達「はい」

ガチャン

蒼龍長門「それでは行きましょう」

山城雷電「では…戦車前進」

キュルキュルキュル

蒼龍長門「(戦車の後ろってなかなかいいもんだなぁ)」

キュルキュルキュル

蒼龍長門「ちょっと止まってください」

ズキィー

山城雷電「どうしました?」

蒼龍長門「景色見てたらクエスト受付場所についていたので…」

山城雷電「なるほど」

蒼龍長門「では行ってきますね。」タッタッタ

―クエスト受付場所―

蒼龍長門「すみません…クエスト受けたいんですけど…おすすめなやつありますかね?」

受付嬢「…それがほとんど解決済みので…残っているのが"魔王軍簡易城を陥落される"しかなくて…」

蒼龍長門「あ、それでいいです。」

受付嬢「で、でも敵からかなりの攻撃を受けて最悪死にますよ?」

蒼龍長門「それでも大丈夫です。俺以外にも外に仲間がいるので…」

受付嬢「………わかりました。ではお気を付けください。はいこれが地図です。」

蒼龍長門「はい」

ガチャァ

受付嬢「(あれでこそ男)」

―クエスト受付場所外―

蒼龍長門「すいません。」

山城雷電「どうしたんですか?長門さん」

蒼龍長門「それが今あそこに残ってるクエストが"敵簡易城を陥落させる"しかなくて…」

山城雷電「そういう事ですか…サッ(無線をとる)みなに告ぐ今回の命令は"敵城を陥落させる"ことだ。これは侮っては行けない。」

蒼龍長門 「すみません。」

山城雷電「しょうがないさ…」

チハ搭乗員4から無線「我々は戦車に乗っているのだ!ここで士気を下げてどうする!」

チハ搭乗員5の声「そうだ。士気をあげるために抜刀隊を歌おう。」

山城雷電「だ、そうだ長門くんは歌えるの?」

蒼龍長門「はい。一応」

山城雷電「じゃあ問題ないか……サッ(無線をとる音)総員抜刀隊初め!」

一同(少女達を除く)「我は官軍我が敵は天地容れざる朝敵ぞ敵の大将たるものは古今無双の英雄で………」

蒼龍長門「これで不安も無くなりました。ありがとうございます。あ、そこの道を左に行ってください。」

山城雷電「サッ(無線以下略)左の方向へ進め」

チハ搭乗員達「左の方向…了解」

―魔王軍簡易城まで約500m―

蒼龍長門「多分あれです。」

山城雷電「停止サッー(無線以下略)停止」

キィーン

山城雷電「榴弾装填………撃ち方初めサッ(無線以下略)撃ち方初め……撃て!」ドカーン

一方その頃魔王軍簡易城にて

魔王軍部下1「敵襲です!しかも勝手に動いてます!」

城主「問題ないあそこから攻撃が届くはずがry」ドォコーン

魔王軍部下2「城主様!城壁が破壊されました!」

城主「なんだとぉ…戦闘用意!」

戻って蒼龍長門達は

チハ搭乗員1「命中確認」

チハ搭乗員4の無線「命中確認」

山城雷電「装填しろ!………戦車前進!」

チハ搭乗員達「了解」

キュルキュルキュル

山城雷電「撃て!サッ(無線以下略)撃て!」ドカーン

チハ搭乗員1「命中確認」

チハ搭乗員4「命中確認」

山城雷電「そのまま前進」

キュルキュルキュル

―魔王軍簡易城約50m―

蒼龍長門「そろそろ攻撃できます。」

山城雷電「わかった。歩兵隊は長門さんの指示に従って突撃。戦車隊は引き続き戦車砲で敵城を攻撃。」

チハ搭乗員「了解」

歩兵達「了解」バンザーイ

蒼龍長門「皆さん…敵の攻撃はかなり手強いはずです。なので前面の城壁が崩壊したら突撃しましょう。」

歩兵達「了解」ドカーンドカーン………ドォコーンドォコーン

蒼龍長門「いまだ!」バンザーイ

歩兵達「了解」バンザーイ

ダァーン(敵の攻撃)

蒼龍長門「伏せて!そして俺は弾幕はる!」

歩兵達「了解」

ダッダッダツ…ダッダッダツ

その頃魔王軍簡易城は…

魔王軍部下1「前面部隊崩壊しました…」

魔王軍部下2「敵、場内に侵入!」

城主「クッソォォォォォ!!」

蒼龍長門の部隊達は…

蒼龍長門「手榴弾持ってる人いません?」

歩兵2「あります。」

蒼龍長門「じゃあそこの部屋に転がして…」

歩兵2「了解です」カッチ…ドカーン

蒼龍長門「どうやら部屋にいたのは亡くなりました。…それより早く占領しなければ…皆さん2人1組で行動してください。まとまって攻撃してるとかなり時間がかかります。部屋を見つけ次第全ての部屋に手榴弾を投げてください。」

歩兵達「了解………でも長門さん、そうなるとひとり余りますよ?」

蒼龍長門「良いです俺一人で行きます。」

歩兵達「りょ、了解」

タッタッタ

蒼龍長門「俺の残りの手榴弾は…4つかあ、部屋だ…」カチッ………ドカーン

蒼龍長門「クリアだな」

40分後…

歩兵達「あ、長門さんだ」オーイ

蒼龍長門「歩兵隊の皆さんだ」オーイ

タッタッタ

歩兵達「合流しましたね」

蒼龍長門「はい…残る部屋はあとひとつなはず…」テクテクテク

一同「これが…最後の部屋…」ガチャァ

歩兵達「手を上げろそしてゆっくりこっちに来い!」

???「これで…私も終わりか…」テヲアゲテコッチニクル テクテクテク

蒼龍長門「お前の名は?」

???「この魔王軍簡易城、城主 ビス・スンリーだ。」

歩兵6「こっちに来てそして武器を捨て、手を下に下せ。」

ビス・スンリー「わかりましたよ…」ウデニ紐をムスビツケル

蒼龍長門「ビス・スンリーお前を捕虜として連れていく」

ビス・スンリー「…」

蒼龍長門「歩兵隊の人達お疲れ様でした。」

歩兵達「お疲れ様でした。」

テクテクテク

―魔王軍簡易城外―

山城雷電「あ、歩兵達が帰ってきたぞ!ん?誰か連れてきてる…」

歩兵隊の会話

歩兵1「にしても長門さん判断早いですねぇ」

歩兵2「そうですよ。いっその事指揮官でもやればどうです?」

歩兵3「長門さんはあの子たちの世話があるだろうし…」

蒼龍長門「あぁ誘いは嬉しいんだがあの子たちの世話を見ないといけないしな…」

歩兵4「だってさでも勿体ないねぇ」

歩兵5「まぁ残念です。」

歩兵6「腹減った。」

歩兵7と8「寝たい」

歩兵9と10「暇だ」

なんて会話があった。そんで会話しているうちに戦車隊のところについた。

山城雷電「お疲れ様」

蒼龍長門「そちらこそお疲れ様」

歩兵達「お疲れ様でした」

山城雷電「思ったんだがそこにいるのは?」

蒼龍長門「あぁ城での捕虜だよ…」

山城雷電「殺すか?」

ビス・スンリー「ヒッ」

蒼龍長門「やめといた方が良いだろう。」

山城雷電「そうだな」

バイエルン・ティルピッツ「おかえり長門お兄さん。」ポロ

蒼龍長門「な、なんで泣いてるんだ?俺何か悪いことした?」

ベルヌーイ・シュペー「鈍感だなぁボソ」

グラーフ・カチューシャ「おかえり長門さん」

アドミラル・ツェッペリン「バイエルンが泣いてるのって帰っ来て嬉しいんじゃないの?」

蒼龍長門「あぁそゆことね」

ビス・スンリー「懐かしいなぁ」

山城雷電「そろそろ帰ります?もう夕方ですよ?」

蒼龍長門「そうですね帰るか…」

山城雷電「じゃあ歩兵隊の人達は来た通り後ろに乗ってくれ。長門くんも」

蒼龍長門「おう」

歩兵達「いつでもいいよぉ」

蒼龍長門「俺も良いですよ」

山城雷電「…戦車前進」

チハ搭乗員「了解」

キュルキュルキュル

―クエスト受付場所外―

ガチャァ

蒼龍長門「魔王軍簡易城陥落完了しました。」

受付嬢「え?(まじで帰ってきた。)」

蒼龍長門「魔王軍簡易城の城主 ビス・スンリーを連れてきました。」

ビス・スンリー「ど、どうも」ガクガク

受付場所にいた一同「え?ぇぇぇぇ」

受付嬢「ま、まぁクエストクリアってことで230万ヘンシェを授与します。…魔王軍簡易城の捕虜は捕虜収容所に送ろうと思います。」チャリン

蒼龍長門「あ、あと少し良いですか?」

受付嬢「あ、はい」

蒼龍長門「………みんなちょっと来てくれ。」

歩兵達と少女達「???」ガチャァ

蒼龍長門「この人達が魔王軍簡易城の陥落を手伝ってくれた人達だ。」

受付嬢「あれ?その少女達って…」

蒼龍長門「そうだ最近騒ぎになってた子達だ」

受付嬢「なんで…連れてるんですか?…」

蒼龍長門「可哀想だったからだ…」

受付嬢「…」

蒼龍長門「それでお願いなんだが25万ヘンシェをこの子達がいた孤児院に寄付してやってくれ。そして残りの5万ヘンシェですこの子達を買う。」

少女s「!パァ」

受付嬢「え?あ、はい…」

蒼龍長門「んじゃあまた明日…」

受付嬢「…(憧れるなぁこう言う人)」

ガチャン

グラーフ・カチューシャ「そ、その良いんですか?私達を買って…」

蒼龍長門「当たり前だろこうやってコソコソ隠れてやってると大変だからかな?」

ベルヌーイ・シュペー「あ、ありがとう…」

アドミラル・ツェッペリン「やったぁもう寒さから解放される。」

バイエルン・ティルピッツ「これで長門お兄さん搭乗員一緒遊べる!」

蒼龍長門「zzz…」

ベルヌーイ・シュペー「寝ちゃってる…」

グラーフ・カチューシャ「前に私達が寝ちゃった時にそのままにしてくれたらそのままにしておこ…」

アドミラル・ツェッペリン「…そうね…」

バイエルン・ティルピッツ「…」

グラーフ・カチューシャ「私も寝ましょう…って私以外寝てる…私も寝よ」

翌日

蒼龍長門「ふぁぁよく寝たぁ!?なんで俺の周りにみんないるの?」

グラーフ・カチューシャ「おはようございます。長門さん」

蒼龍長門「お、おはよう」

ベルヌーイ・シュペー「ふぁぁゴシゴシおはよ」

蒼龍長門「おうおはよう」

バイエルン・ティルピッツ「おはよう長門お兄さん!」

蒼龍長門「おはようティルピッツ」ナデナデ

バイエルン・ティルピッツ「!?もっとして欲しいボソ」

蒼龍長門「…」ナデナデ

この時バイエルン・ティルピッツは蒼龍長門への好感度が3上がった。

蒼龍長門「おっとすまん…ちょっとアドミラルさんを起こしてくれないか?」

グラーフ・カチューシャ「はーい……おきてアドミラル」

アドミラル「ゴシゴシおはようみんな…」

蒼龍長門「お前ら行くぞクエスト受付場所に」

グラーフ・カチューシャ「そうだった用意出来たら行きましょ」

数十分後

蒼龍長門「みんな用意できたか?」

少女s「コク」

蒼龍長門「わかった」

山城雷電「よく寝たの何時ぶりだろ…」

蒼龍長門「あ、良かった…ちょっとクエスト受付場所に行ってきますね。」

山城雷電「戦車で行かないのかい?」

蒼龍長門「大丈夫ですよこのくらい歩きで行けますよ。」

山城雷電「そうかわかった。」

蒼龍長門「留守番頼みました。」

山城雷電「ハイヨー」

テクテクテク

数分後

蒼龍長門「ついたな…心の準備は良いか?」

少女s「コク」

ガチャァ…パァーン(クラッカーの音)

蒼龍長門「!」

少女s「! 」ビック

受付嬢「はい約束どうりにどうぞ…」

蒼龍長門「わかった」

孤児院の職員「あ、あなたは…」

蒼龍長門「そうさ…前にこの4人組を知らないと答えた人だ」

孤児院の職員「本当なんですか?25万ヘンシェを私たちの孤児院に寄付してくれるなんて…」

蒼龍長門「もちろん本当だ」

孤児院の職員「これで食料と暖房器具が付けられる…」

蒼龍長門「そんで5万ヘンシェですこの4人組を買う。」

孤児院の職員「わかりました。…合計30万ヘンシェピッタリ頂きました。」

孤児院の職員「お名前は?」

蒼龍長門「蒼龍長門だ」

孤児院の城職員「ありがとうございます。蒼龍長門さん。」パチハチパチ

蒼龍長門「エヘヘ」

受付嬢「…(この人まじで優しいなぁ顔もタイプだし…)」

蒼龍長門「あの?俺の顔に何かついてます?」

受付嬢「あ、い、いいえなんにもついてません。」

蒼龍長門「あ、そうですか。ところであなたのお名前は?」

受付嬢「私の名前は"ノース・エンター"です。」

蒼龍長門「あ、そう言うお名前なんですね。」

受付嬢「は、はい…(本音 名前を聞かれた!)」この時ノース・エンター"は長門への好感度が2上がった。

蒼龍長門「そろそろ帰るry」

ドン(ドアが開く音)

不審者「この受付嬢がどうなっても良いか?なら金と武器を捨てな…」パァーンゥ(拳銃撃つ音)

蒼龍長門「クソ外した…」

不審者「え?テヲミルち、血だァ」ギャーァ

ガチャァ

警察「警察だ!ん?容疑者のてから血が出ているが…」

蒼龍長門「俺がやりました…」

警察「そうか…容疑者と容疑者を傷つけたやつを捕らえろ!」

続く



















後書き

どうでした?クエスト回は?今度またクエスト回(これと同じでは無い)をやる予定なので気長にお待ちください。ちなみに裏話ですか1ヘンシェ100円です。まぁドルみたいなもんです。


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