2020-09-10 23:53:42 更新

概要

提督と艦娘達がお酒や煙草を嗜みがら日々を楽しく過ごす感じのやつです


前書き

某SSをパクr・・・オマージュ?してます処女作です。
誤字や文章が変になってる所や、キャラ、一人称などなど崩壊もあるかもだけど許してくれいす。
書く艦娘達に関しては艦これはやってるけど居ない子達も多いので居る子達を随時出していきます。
後お酒や煙草について書きたいけど知識が足りてないのでまずは知ってるものだけで書いていきます。
少しずつ書いていくのでよろです。


提督 : いろいろ適当。煙草が好きで色々な種類の煙草を吸っていたりする。お酒もよく飲むが、お酒が好きというよりみんなで飲みながら話すのが好き。

陽炎型二番艦 不知火 : 秘書艦。厳しい一面があるが基本的に提督好き。提督の傍にいつもいるので、煙草もお酒も嗜む。煙草はメンソールが好き

球磨型三番艦 北上 : 提督とお酒を飲むことが多いハイパーな艦娘。気づいたら煙草に火をつけているという提督とどっこいどっこいな喫煙者。アホなお酒の飲み方をする事が多い為二日酔いになってる所をよく見かけられる。

翔鶴型一番艦 翔鶴 : 提督とお酒を飲むことが多い艦娘その2。ヘビースモーカーで灰皿に山を作る天才。お酒は飲み過ぎると面倒臭い性格になるので提督に控えられている。

最上型三番艦 鈴谷 : 提督とよく飲むその3。お酒と食べる事が好きなアホの子。煙草は味覚が落ちると吸わない。提督とはからかったりからかわれたりする関係。

その他色々な艦娘達 : 提督の影響か煙草やお酒を飲むのがかなりいる。提督とは度々飲んだり、遊んだりする。





提督 「だぁ〜づがれだぁ〜〜〜」


不知火 「お疲れ様です 司令」 オチャドウゾ


提督 「ああ、ありがと久々に書類に集中したわ〜」


不知火 「そのようでしたので声は掛けずにいましたがもう夕食のお時間ですよ?」


提督 「マジじゃんどおりで腹が減ってる訳だわ」


不知火 「本日は出撃した第一艦隊の報告書を受け取り、チェックし終わりましたら業務は終了となりますので、その後に夕食を取りましょう」


提督 「そうしますかねぇ〜今日は何を食べるかなあ寒いし、鍋とかいいかもなあ」


不知火 「それでしたら鳳翔さんがカニを手に入れたようで居酒屋鳳翔の方でカニ鍋が食べられるそうですよ?」


提督 「それは・・「行くしかないでしょ!!」バァン!・・おい」


鈴谷 「第一艦隊帰投しましたぁ〜〜!」


北上 「うへ〜つかれた〜」


翔鶴 「早くお風呂に入りたいですね」


霧島 「メガネが温度差で・・・」メガネフキ


夕立 「がんばったっぽ〜〜〜い!!!」ホメテホメテ!!


朝潮 「朝潮帰投しました!」


飛鷹 「さすがに疲れたわね・・」


提督 「ノックはまあいいとして、ドアぶっ壊す気かお前は」ハァ・・


鈴谷 「まあまあいいじゃん!いいじゃん!カニ鍋食べに行くんでしょ?鈴谷も行きた〜い!」


提督 「はいはい分かったから・・」


提督 「まあ鈴谷は行くとして不知火も行くだろ?」


不知火 「ええ当然です」


提督 「他の皆はどうする?最近は特に出撃やら頑張ってくれてるし奢るけど?」


翔鶴 「まあ!それはいいですね!」ワァ!


北上 「よっ!太っ腹〜!」パチパチ!!


提督 「まあ翔鶴も北上も来るのはわかってたが、飛鷹、霧島と夕立に朝潮はどうする?」


飛鷹 「私は元々今日も鳳翔さんの所で酔いつぶれてる隼鷹を向かいに行く予定だったしいいわよ」


霧島 「行かせていただきます!」


夕立 「夕立もカニ食べたいっぽ〜〜い!!」


朝潮 「朝潮が行ってもいいのでしょうか・・・」


提督 「何言ってんだ頑張ってる朝潮を俺は労いたいんだよ来てくれると俺的には嬉しいってこった」


朝潮 「はい!ありがとうございます!それならば朝潮行かせていただきます!」


提督 「よし!全員行くってことで報告書出して、風呂入ったら鳳翔の所で待ち合わせな」


鈴谷 「いぇい!じゃあこれ報告書ね!またあとでねぇ〜」


オフロオフロ〜

ゾロゾロオフロムカイ〜


提督 「それじゃあ俺達も準備して行くか」


不知火 「はい」






----------






提督 「よし、みんな集まったな?乾杯!」カチン!


北上 「かんぱ〜い」カチン!


鈴谷 「いええええええい!!!!」ゴクゴクゴクゴク


夕立 「ぽい〜〜〜〜〜〜〜〜!!!ゴクゴクゴクゴク


提督 「お前ら早すぎるよアホ」


霧島 「ふぅ、お酒はあんまり飲まないので怖いですね・・・」


飛鷹 「そうなの?貴方と同じ名前のお酒があるし飲んでそうとか思ってたけど」


霧島 「なんですかその適当で勝手なイメージは・・・まあ人並み程ですよ大体姉妹で居ますが飲みましょうとはなりませんし」


飛鷹 「なるほどね〜まあ適当で言ったら提督もだけどね、あなたを第一艦隊に入れたのお酒と名前が一緒ってことだからよ?」


霧島 「え・・・」


提督 「あ、いや、まあ、そんなこともあるかもしれないかもしれないって感じだよハハ」


霧島 「これは1回お姉様達に相談した方がいいかもですね・・・」ゴゴゴゴゴ


提督 「うわっ!マジで止めてくれよあいつら姉妹の事となるとガチでヤバそうだし」ヒエッ


北上 「確かにねぇ〜いいお姉さん達ってかねえ〜うちのお姉さん達は人なのかも分からない時があるわ〜」ワハハ


翔鶴 「私いいお姉さんやれてるかしら・・・」ズウゥン


提督 「おい翔鶴にあんまり飲ませんなよこいつ酔うとめんどいから」


提督 「まあでも霧島以外はみんな妹が居るのか朝潮なんかは妹何人いるんだって感じだしな」


朝潮 「確かに多くの妹達が居ますが楽しく過ごせてますよ?」


提督 「まあ退屈はしなそうだがな」


提督 「てか早くも煙いよこの席鍋に煙草で」


北上 「まあ翔鶴がいる時点でしょうがないって」


提督 「まあそうだけど・・・みんなは煙草大丈夫なのか?」


鈴谷 「鈴谷は 提督「知ってる」 うぃ」


飛鷹 「私もそもそも吸ってるし大丈夫ね隼鷹も吸ってるし」


霧島 「私も飛鷹さんと同じ感じですね」


提督 「そうなのか、姉妹では誰が吸ってるんだ?」


霧島 「榛名です。まあ私よりは吸ってないですね、嗜む程度です」


提督 「飛鷹は赤ラークに霧島は赤マルかダブル赤」


霧島 「ある程度重くないと吸ってる気がしなくて・・」


提督 「まあピースを呼吸が如く吸ってる翔鶴よりは健康的だよ」


提督 「夕立と朝潮は吸ってないのか」


夕立 「美味しくないっぽい!でも時雨が吸ってるから匂いとか慣れたっぽい」


朝潮 「私も姉妹が吸ってるので慣れましたね」


提督 「姉妹が吸ってると慣れるもんなんだなあ」


北上 「まあ提督と傍に居たら嫌でも慣れそうだけどね」


提督 「それはそうだが・・いい事なんだか」


北上 「こうやってカニにありつけるんだらいいことだよ多分」


提督 「適当だなあ」


鈴谷 「提督に言われなくないと思うけどね」


提督 「うるせえ」


北上 「ハハハ、で今日も煙草はころころ変わってるの?」


提督 「これは気分だしなあ、その気分に付き合わせてる不知火には悪い気はするが」


不知火 「私は司令と吸えればいいので大丈夫です」


北上 「愛されてるねえ〜。でも色々吸ったんでしょ?何が1番美味しかったの?」


不知火 「そうですね・・メンソール系でしょうか」


北上 「へ〜メンソールね〜あたしはどうもメンソールはな〜」


提督 「まあ苦手なヤツは苦手だよなメンソール」


霧島 「私はたまに朝、目覚めるのに吸ったりしますけどね」


提督 「物によってはガムみたいだしな」


鈴谷 「熊野も吸ってるけどめっちゃガムみたいな匂いしてるよね!」


翔鶴 「ピースが1番です」


提督 「常に煙吐いてる蒸気機関車は黙ってろ」


提督 「喫煙者あるあるだけど吸ってるやつといると吸いたくなるのがなあ翔鶴ほどではないが吸っちまうんだよなあ」


北上 「わかるわ〜あたしも今吸いたくなってたところ〜」


提督 「俺もだわ、あれライターどこだ?」


不知火 「司令こちらです」カチッ


提督 「おう、ありがと ふぅー」


鈴谷 「煙草に火をつけてもらうって組長みたいだね!」


提督 「俺はそんな悪じゃねえよ。見た目的にも霧島だろ」


霧島 「あ?」


朝潮 「ヒッ」


提督 「ヒッ、ガチな目で見てくるなよ不知火より眼光鋭いぞ」


霧島 「霧島に落ち度でも?」


提督 「お前酔ってるだろ」


北上 「面白いからおーけー」


提督 「俺が怖い目あって笑うやつの方が悪人だと思いまーす」


飛鷹 「自業自得でしょ」


提督 「うぐっ、確かにそうだけども・・・」


鈴谷・北上 「「はははははは!!!」」


提督 「おいこら!」


提督 「はあこんなことしてたから煙草ほとんど燃えてるじゃねえか 」


北上 「まあまあ、あたしの煙草あげるから元気出しなって」


提督 「お前何吸ってたっけ」


北上 「JPS」


提督 「見た目に似合わずかっけぇの吸ってるな・・」


提督 「1本くれJPS好きだし」


北上 「ほいよ〜」


提督 「おう、さんきゅ、不知火」


不知火 「はい」カチッ


提督 「ふぅ、美味いなやっぱり」


北上 「でしょ〜ワビサビってやつだよ〜」


提督 「1回辞書でワビサビって引いてこい」


提督 「ああこの人数で飲んでるとどうも話しちゃって飯も酒も進まん」


鈴谷 「こんな美少女に囲まれてるんだからそれだけでおなかいっぱいでしょ!YES!ハッピー!」


提督 「自分で美少女とかいうなよ・・否定はしないが」


北上 「いや〜んそんな目で見てたの〜?犯される〜」


提督 「夕立そいつも鍋に入れといてくれ」


夕立 「分かったっぽい!」ポイポイ!


北上 「ちょ、やめ、あづいい!」


朝潮 「だ、大丈夫なのでしょうか・・・」


提督 「大丈夫大丈夫なんたってハイパーな美少女北上様だからな。それよりこっちゃこいこい」


朝潮 「?」


提督 「ほい、膝の上座って」


朝潮 「ええ!いいのでしょうか・・」


提督 「いいからいいからカモンカモン」


朝潮 「それでは行かせていただきます!あ、暖かいです!」


提督 「よし、今日もがんばったな朝潮偉いぞ〜」ナデナデ


朝潮 「ふわ、き、きもちいいです!」


提督 「それは何よりだ、まだ来てまもないが頑張ってる朝潮への労いさ」


朝潮 「あ、ありがとうございます!朝潮これからも身を粉にして頑張らせていただきます!」


提督 「そんなに気張らなくたっていいよ、ここにいるやつら見てたら分かると思うけど、適度でいいんだ適度で」


朝潮 「はい!適度に全力で頑張ります!」フンフン!


提督 「フフ、いい子だな朝潮は」ナデナデ


鈴谷 「ねえ!ずるい!鈴谷にもやって〜!」


提督 「朝潮労ってるんだようるせえな、分かった分かった100年後な」


鈴谷 「死んでるじゃん!!」


提督 「はいはいもういいからもっと飲んで食べるぞ

!」




-----------





提督 「あ゛あ゛ぁ〜ねみぃ〜」オキアガリ


不知火 「おはようございます司令」


提督 「あぁ、おはよう不知火」ギュ


不知火 「何してるんですか?司令」


提督 「煙草の代わりに不知火のオーラ吸ってる」


不知火 「結局煙草も吸うんでしょう?」


提督 「まあそうなんだけどね」


不知火 「とりあえず朝ごはんの用意しますね」


提督 「おう、分かった」


不知火 「準備して来てくださいね?」


提督 「分かってるよ、なるべく早く行くよ」


不知火 「お待ちしております」


提督 「その前に・・」ダキヨセ


不知火 「?」


提督 「おはようのキスってやつだよ」


不知火 「なるほど・・それでは」


チュ..


不知火 「これでよろしいですか?」ニコ


提督 「ああ目が覚めたよ、ありがと」


不知火 「それでは準備してきます」


提督 「うん」


不知火 「では後ほど」スタスタガチャバタン


提督 「ふぅ」


北上 「甘いねえ〜甘すぎて砂糖吐きそう」


提督 「ん?起きてたのかよ」


北上 「抱き寄せた辺りからね」カチッ


北上 「ふぅーはぁ煙草も甘く感じる気がする」


提督 「なんだそりゃ」


北上 「あたしにもしてくれないの?おはようのキス」


提督 「お望みとあらば」






-----------





提督 「ふぅ、ごっそさん」


不知火 「お粗末さまです」


提督 「美味しかったよどんどん料理上手くなってるんじゃないか?」


不知火 「それなら良かったです」


ガチャ


鈴谷 「ヴぃぃぃっす」


提督 「お前顔やばいぞ大丈夫か?」


鈴谷 「完全二日酔いだわ」ウップ


提督 「毎回飲む時、二日酔いになってるじゃねえか吐くんじゃねえぞ?」


鈴谷 「分かってるってば、うう頭痛い・・・」


提督 「まったく今日の出撃は熊野に代えとくから」


鈴谷 「ありがとぉ〜」


提督 「とりあえず不知火水持ってきて、鈴谷は水飲んだら部屋戻って寝てろ」


鈴谷 「分かったぁ・・」


不知火 「どうぞ水です」コトッ


鈴谷 「ありがとぉ」ゴクゴク


鈴谷 「はぁ〜少しマシになったぁ戻って寝るねぇ〜」


提督 「おうお大事に」


ガチャバタン


提督 「まったくあいつの飲み方毎回アホだからな二日酔いじゃない時を見たことがないレベルだ」


不知火 「そういう方が何人も居ますからね」


提督 「ああ、だから祝賀会の次の日は全体で休みにしてる」


不知火 「そういう理由があったんですね」


提督 「まあそういう訳だ、とりあえず今日の執務を始めますかね」


不知火 「はい」





-----------





提督 「ふぅ、今日は昨日やった分少なくてかなり早く終わったな」


不知火 「そうですね、どうします?」


提督 「お昼食いそびれたし食べに行くか」


不知火 「了解しました」





----------





提督 「今日は何食べるかねえ不知火はどうする?」


不知火 「私はA定食で」


提督 「じゃあ俺もそうしよ」


瑞鶴 「提督さんじゃん」


翔鶴 「あれ遅いお昼ですか?」


提督 「ん?ああ瑞鶴と翔鶴か執務に集中してたらこんな時間になってた」


翔鶴 「提督が執務をちゃんとしてるって珍しいですね」


提督 「酷い言われようだな」


瑞鶴 「でも実際そうじゃない」


提督 「まあそうだけど」


提督 「でもお前らもここに居るってことは昼飯か?」


翔鶴 「はい演習がお昼の時間と被ってしまって」


提督 「なるほどな一緒に食べるか」


瑞鶴 「うんうん!そうしよ!」


提督 「食べるとしますか」


イタダキマス!


提督 「久しぶりに食堂で食べた気がするがやっぱり美味いな」


瑞鶴 「間宮さんの料理だからね!」フン!


提督 「なんでお前がドヤ顔してるんだよ」


翔鶴 「ふふふ」


提督 「まあ美味いからいいや」


提督 「でもどうするかなあ・・」


瑞鶴 「どうしたの?」


提督 「執務がもう終わっちまったから今日は何しようかなとね」


北上 「そんな時は〜??」


球磨 「お酒クマ〜!」


多摩 「お酒にゃ!」


提督 「いきなり出てくるなお前らは」


翔鶴 「こんな時間からお酒ですか?」


北上 「こんな時間だからこそだよ〜」


大井 「北上さん流石です!」


提督 「北上の発言全肯定かよ」


多摩 「いつものことにゃ」


提督 「まあ、今日はもう暇だしいいけど」


提督 「瑞鶴達はどうする?」


瑞鶴 「え?あたし達も?」


提督 「無理にとは言わないが人数多い方が楽しいからな」


瑞鶴 「私は大丈夫だけど、翔鶴姉は?」


翔鶴 「私も大丈夫です!」


提督 「よし、昼飯も食い終わったし執務室で待っとくから好きに酒とかつまみ持ってきな」


球磨 「おーけークマ〜」





-----------





提督 「よし、飲み始めるかお前ら何持ってきたんだ?」


球磨 「球磨はポッキークマ〜」


多摩 「多摩は鯖缶にゃ」


北上 「あたしはカルーア」


大井 「私はクッキーを」


瑞鶴 「私はさけチー」


翔鶴 「柿ピーを」


提督 「鯖缶の異質感すげえな」


多摩 「でも美味しいにゃ」


提督 「分かるけども」


北上 「ま、かんぱいしよ」


提督 「そうだな、それじゃかんぱ〜い」


カンパーーイ!!!


提督 「さけチー美味いな」


瑞鶴 「やっぱお酒にはさけチーでしょ!」


提督 「さけチー黙々と食べてる瑞鶴が可愛いしな」


瑞鶴 「な、なにそれ!」


北上 「何口説いてんのさぁ」


大井 「そうやって北上さんの事も!」


提督 「どういうこっちゃ!」


提督 「はあ、煙草吸お、ほら不知火も」


不知火 「はい、ありがとうございます」


北上 「今日は何吸ってるの?」


提督 「ラキスト」


北上 「へー」


提督 「不知火顔近づけて火ちょうだい」


不知火 「はい」


球磨 「ポッキーより甘いクマ」


北上 「カルーアより甘いよ」


提督 「カルーアだけだと飽きるし俺のウイスキー出すか」


北上 「いえ〜い」


翔鶴 「私ももう少し飲みたいです・・」


提督 「今日は特別な?」


翔鶴 「ありがとうございます!」


提督 「酒に煙草、つまみに女これ以上なにが必要か」


バァン!!


鈴谷 「もっと酒!!」


提督 「アホ」


鈴谷 「ひどぅい!」


提督 「二日酔いはどうした?」


鈴谷 「治った!」


提督 「はあ、酒とつまみ持ってこい・・」


鈴谷 「やったぁ!」





-----------




鈴谷 「あ゛ぁ〜ぎもぢぃ〜」


北上 「それ明日死んでるよ」


鈴谷 「今ハッピーならOK」


多摩 「多摩はもう眠いにゃ」


翔鶴 「瑞鶴ごめんね不甲斐ないお姉ちゃんでぇ!」グスグス


瑞鶴「めんどくさい!!」


大井 「きたかみさぁん・・・」スヤスヤ


北上 「あれ、提督と球磨姉は??」


不知火 「隣の提督のお部屋へ行きました」


北上 「なにしてんだかねぇ・・・参加してこよ」






------------





不知火 「司令」


提督 「んぅ・・・」


不知火 「司令、起きてください」


提督 「あと5年・・」


球磨 「寝すぎクマ」


北上 「提督は〜ここを弄れば・・」


提督 「ふぃえ!!!」


北上 「ほら、起きた」


提督 「な、なんだぁ!?」


球磨 「すごい必殺技クマ」


不知火 「おしりの穴に指を突っ込む必殺技はどうかと」


提督 「あぁ、起きれたけど気分は良くないな」


提督 「はぁ、いつ寝たか記憶ねえ・・・」


北上 「昨日、あたしと不知火と球磨姉とシて気絶するように寝てたよ?」


提督 「ああ、何となく思い出した」


提督 「とりあえず起きるか、流石にベッド狭い」


北上 「大きいけど流石にこの人数わねぇ」


球磨 「お腹空いたクマ」


提督 「よし、朝飯だ朝飯」


不知火 「用意します」


提督 「頼む」





-----------






提督 「今日も早く終わったな」


不知火 「そうですね」


バァン


金剛 「テートクー!お仕事終わったデスカー?」


提督 「ドアは静かに開けなさい」


金剛 「失礼しまシター」


提督 「で、どうしたんだ?」


金剛 「ティータイムのお誘いデース!」


提督 「まあ、丁度終わったしいいぞ」


金剛 「やったデース!」


金剛 「じゃあ準備しますネー?」


提督 「おう」






-----------





金剛 「どうぞデース!」


提督 「うん、ありがといい匂いだ」


金剛 「今日は一段と上手く出来た気がしマース!」


提督 「美味いな」


金剛 「良かったデース!」ニコ!


提督 「このクッキーは?」


榛名 「榛名が作りました!」


提督 「ほう、うんこれも美味いな」


榛名 「良かったです!」ニコ!


提督 「姉妹だけあって似てるなあ・・・」


提督 「はあ、のんびりティータイム・・癒されるなあ」


不知火 「最近はお酒を飲んでばかりでしたからね」


提督 「楽しいからいいんだけどね」


提督 「でもたまにはこういう日もいいな」


榛名 「煙草ものんびり吸えていいです」


提督 「そうだなあ、榛名は何を吸ってるんだ?」


榛名 「ピースのアロマロイヤルです!」


提督 「いいチョイスだ」


金剛 「それは何を吸ってるんデスカー?」


提督 「これはセブンスターって煙草だよ」


金剛 「へ〜私も吸ってみたいデース!」


提督 「でも煙草吸ったことないんだろ?」


金剛 「そうデスけど気になりマース!」


提督 「そういうことなら。ほら1本どうぞ」


提督 「咥えてゆっくり吸って」カチッ


金剛 「ゴホッ!むせちゃいマシター」ナミダメ


榛名 「大丈夫ですか?お姉様」


提督 「初めてならしゃあないよ」


金剛 「テートクに貰った大事な煙草が〜うぅ〜」


提督 「無理するなって、また今度吸いやすいやつでも用意しとくよ」


金剛 「分かりマシター頭クラクラしマース残りはあげるネー」


提督 「はいよ、でも吸いやすい煙草ってなんだろうか」


榛名 「うーん、重くなくて煙草っぽさが無いやつですかね?」


提督 「まあ、そんなやつなら結構あるかな」


不知火 「エコーですかね」


提督 「話聞いてた?」





-----------





提督 「ああ、気づいたら結構時間経ってんな」


金剛 「楽しいとすぐデース!」


提督 「そうだな、楽しかったわ」


提督 「っと、ちょっとトイレ行ってくるわ」


金剛 「行ってらっしゃいデース!」


提督 「おう」ガチャバタン


金剛 「楽しい時間はすぐ経っちゃいますネー」


榛名 「そうですね、提督と過ごす時間はすごく楽しいです!」


金剛 「榛名はテートクが大好きなんですネー!」


榛名 「え!そ、そんな恐れ多い・・」


金剛 「ラブには関係ないネー!これで榛名もテートクを狙うライバルですネ!」


榛名 「え、ええぇ」


金剛 「テートクを狙うライバルはホント多いネーだからこそ燃え上がりマース!!!」


榛名 「確かに狙っている人は多いですね・・」


金剛 「不知火もそうデショー?」


不知火 「狙っているというのは違いますね、お慕いしてはいますが」


金剛 「そうなんデスカー?でもずっと一緒にいるのずるいデース!!」


不知火 「不知火に言わないでください」


金剛 「ううう〜」


金剛 「まあいいデース!せっかくテートクの事が好きな女の子が3人もいるんデスから恋バナしマショー!」


榛名 「こ、恋バナ?」


不知火 「はあ、恋バナですか?」


金剛 「そうデース!まずはテートクの好きな所を上げていきマショー!」


金剛 「最初は私デース!」


金剛 「まずは〜全部デース!!」


不知火 「話終わりません?それ」


金剛 「oh!ホントデース!」


金剛 「気持ちを言葉にしたらこうなってマシター」アハハ


不知火 「えぇ」


榛名 「お姉様・・」


金剛 「次は榛名行きマショー!!」


榛名 「は、榛名ですか?」


金剛 「そうデース!」


榛名 「そうですね・・優しい所でしょうか」


金剛 「榛名は分かってるネー!テートクは優しいヨー!」


榛名 「提督は口も悪かったりしますが、優しくてとても暖かい気持ちになります!」


金剛 「いいデスネ〜テートクの話ができるの楽しいデース」


金剛 「次は不知火行きまショー!」


不知火 「不知火ですか?そうですね・・・」


不知火 「司令の好きなところは 」





-----------





鈴谷 「ストローでウイスキーいっちゃうよ〜!」


北上 「いえ〜い」


提督 「なあ」


不知火 「はい?」


提督 「いつの間にこの酒臭い奴らは来たんだ?」


不知火 「ついさっきです」


提督 「トイレ行ってきただけなのにいつの間にか部屋が酒飲み場になった件について」


鈴谷 「気にしない気にしない!いえええい!!元気ぃぃいい??」


提督 「殴りてぇ・・・」


鈴谷 「そんな事言わないでって!ほらほらお酒お酒」


提督 「なんで飲むの確定なんだよ」


鈴谷 「まあまあ、ほらほら」


鈴谷 「芋焼酎にする?ウイスキーにする?それともス・ピ・リ・タ・ス?」


提督 「どういう選択肢だよ・・」


北上 「はいはい、遊んでないで飲も〜」


提督 「だあ、分かったよ」


提督 「金剛と榛名はどうする?」


金剛 「お酒デスカ!飲みたいデース!!」


榛名 「榛名もお邪魔でなければ・・」


提督 「邪魔なもんか、ほら飲も」


榛名 「はい!」






---------




金剛 「ねぇ、榛名ー?」


榛名 「どうしました?お姉様」


金剛 「不知火のテートクの好きなところ聞いてどう思いマシター?」


榛名 「どう、ですか?」


金剛 「ワタシは負けるかもって少し思いマシタ」


榛名 「え?」


金剛 「ワタシのバーニングラブより熱いラブな気がしてしまいマシター」


榛名 「・・・」


金剛 「でも、負けたくないデース」


金剛 「不知火にも皆にも榛名にもデース!!!」


榛名 「!」


榛名 「そう、ですね」


榛名 「榛名も負けません!!」





-----------





提督 「なあ不知火」


不知火 「はい?」


提督 「最近金剛のアピールが凄いんだがなんか知らない?」


不知火 「さあ?」


提督 「まあ金剛は前からだったし今更なんだけど榛名も最近凄いんだよな」


不知火 「それで何かあったのではと?」


提督 「そゆこと」


不知火 「・・いえ、もしかしたらぐらいしかないですね」


提督 「ほう、それは?」


不知火 「先日のティータイムで司令が御手洗へ行ってる間恋バナをしました」


提督 「なんだそりゃ」


提督 「金剛、榛名は分かるけど不知火がねえ、フフ」


不知火 「なんですか?」


提督 「そんな怖い目で見るなって」


提督 「ほら、煙草でも吸って落ち着こ?」


不知火 「・・分かりました」


提督 「はぁ、さすがにもう冬かベランダは寒いや」


不知火 「そうですね」


提督 「不知火もっとこっち来て」


不知火 「はい」


提督 「はあ、暖かい」


不知火 「そう、ですね」


提督 「不知火はさ」


不知火 「はい」


提督 「今の生活楽しい?」


不知火 「はい、司令の傍で過ごす日々は楽しいと感じます」


提督 「そっか」


不知火 「はい」


提督 「俺も楽しいよ」


提督 「不知火が居るからこそかなって思う」


不知火 「それは、良かったです」


提督 「ああ」


提督 「もう少しで1年になるな」


不知火 「ええ」


提督 「これからもよろしくな?」


不知火 「はい、いつまでも傍に」


提督 「フフ、ありがとう」


提督 「そろそろ、冷えるし戻ろうか」


不知火 「はい」











後書き

ゆっくり続けていくのでよろです


このSSへの評価

このSSへの応援

このSSへのコメント


このSSへのオススメ


オススメ度を★で指定してください