2020-10-18 20:19:55 更新

概要

何かございましたらご連絡をください


前書き

今回、初の投稿となります

出てくるキャラの喋り方は私の想像で書いています
誤字、脱字等はご了承ください

不定期更新なので気長にお待ちください



          第1話




時は2XXX年


130年前 ワープホールが開き

魔法や精霊、ファンタジーの生き物が

溢れかえった


半人半精、半人半龍、半人半鬼など

もはや完全な人間は少なくなってきている





春の終わり


月乃「いや〜何も無いっていいねぇ」



私の名前は月乃

とある事情で男と女の姿を持つ

半人半龍の高校生、ちなみに妹が1人いるよ



月乃「紅蓮は剣道、結乃と朧月は弓道、

俺の魔法弓、射撃部は休み ついでに

バイトも休み〜、う〜ん 帰って艦これかね〜」



ガラガラ


月乃「ただいま‪〜」


うちの家は3階が他より少し小さい

(現在の家の形は3階建ての豆腐屋根が主流)




龍南「おかえり〜あなた宛に何か来ているわ?」

月乃「俺宛?」


この人は龍南(りゅうな)

お母さんの親友で うちでメイドをしている

竜族だ、今は魔法で人の姿をしている


龍南「部屋に置いているわ」



部屋……


月乃「中くらいのダンボールが2つ……」


月乃はダンボールのテープを取る


月乃「ん? 箱?と……なんだこれ?

虹色の星?……おいおい性格悪いな……」


ダンボールの開け口の裏についてる

説明書をとる



説明書

全国の高校生の皆さん 元気でしょうか

最近モンスターなどで物騒ですよね?

この度、政府からあなた方の

゛護衛゛を用意しました。


注意


外に連れていくのは、1人 2人まで

家には、1人 6人まで


取り扱い

キューブと星を重ねると出てきます



月乃「試しにやるか……」


キューブと星を重ねた


月乃「!? 眩し」



???「航空母艦飛龍です!」

月乃「(゜д゜)……」

飛龍「提督さん?」

月乃「あ、いや、俺は提督じゃない」

飛龍「へ?」

月乃「……あと…2つある……やるか」


月乃はキューブと星を重ねる


???「夕雲型4番艦、長波だ!」

長波「あんたが提督か?」


???「戦艦長門だ」

長門「お前が提督か?」


月乃「いや、俺は違う」

長波「じゃあ、あんたは何者なんだ?」

月乃「俺?俺は月乃 時江月乃。

まず、提督なんて ここら辺にいないし

俺は高校生だ」

長門「高校生だ…と……」


月乃はそう言って デスクトップ型の

パソコンを触る 2画面の液晶画面は忙しなく動く


飛龍「何見てるの?」

月乃「…………」

飛龍「おーい?」

月乃「…………やっぱりか」

長門「何がだ?」

月乃「全国に君たちがいるらしい

高校生だけが使用している訳ではなく

一般人も使用できるらしい

価格は……10何万らしい」

飛龍「10何万!?」

月乃「何がしたいんだ 政府は

魔法がある この世で」




後書き

現在 この物語は書いている途中です

何かいいものが浮かんだら
書いていくという感じなので
もう一度言いますが 不定期更新です
気長にお待ちください


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