2020-10-20 21:39:34 更新

概要

ほとんど安価に頼ろうと思います。海軍士官学校の成績最下位の劣等生がとある鎮守府に着任する話です。


前書き

深海棲艦……突如深海から現れた謎の生命体……人々はまた、こう呼ぶ…深き闇の支配者…
奴らは全世界の海域から人類を掃討し、人類を陸へ追いやった…人類は再び海を取り戻すべくあらゆる兵器、武器を使い破壊を試みたが奴らの無力化には至らなかった。しかし、日本は艦娘というものを作ることに成功した。艦娘は奴らに唯一対抗できる存在だ。しかし、いくら艦娘ができたとしても…海を取り戻すことはできなかった…
…奴らとの戦争が始まってもう数十年が経つ。そんな時代…一人の落ちこぼれがある鎮守府に着任する…


??「…ここか…」


??「…海軍士官学校で最下位の俺が着任する鎮守府…」


??「…はぁ…」


妖精「げんきだすのです」


??「…ありがとう…相棒…」


妖精「きにするなです。かくすけはなにもまちがってないのです」


??→提督「提督と呼んでくれ……もう…その名前は捨てたい…」


妖精「わかったのです」


提督「…ひとまずは…このオンボロな建物を掃除することから始めよう…」


妖精「…そうだね…といいたいんだけど…クソどものめいれいでさいしょにけんぞうしろっていうめいれいがきてるのです」


提督「…ああ…あのクソどもか……あいつらには逆らえねぇな…」


妖精「じゃあけんぞうドックへレッツゴー♪」


提督「…どこだ?」


妖精「こっち」


提督「へいへい…」



建造ドック



妖精「…うん!うごく!」


提督「壊れてたら良いのに…」


妖精「さきにそうじできるからね…」


提督「あのクズども…俺が軽度の潔癖症と分かってここに送っただろ」


妖精「ははは…しざいはどうする?」


提督「どんくらいあるの?」


妖精「まあまあ…ってところかな?」


提督「…じゃあ適当に300ずつ」


妖精「わかった」



ガコン!



提督「…これで待てば良いんだよな?」


妖精「しばらくまつのです」



早速安価を取ります。

建造で出てきた娘は誰が良いですか?



→霞




妖精「できたよ」


提督「そうか」


妖精「それじゃあけんぞうドックへ」



霞「霞よ。よろしく」


提督「ここの提督だ。よろしく」


霞「ふーん。よろしく」


提督「…で?次は何すれば良いんだ?」


妖精「…ひとつのかんたいができるぶんのけんんぞうをしろってめいれいきてる…」


提督「…は?」


霞「当たり前よ!私一人で何もかもできると思ったら大間違いよ!」


提督「…まあ…そりゃそうだわな…」


妖精「じゃあつぎはどのくらいしざいをいれる?」


提督「お前のお好みで」


妖精「わかった」


霞「ちょ!良いの?」


提督「うん」


妖精「それじゃスイッチオン!」



ガコン!



安価を取ります。次は誰が良いですか?




朝潮「駆逐艦朝潮です!よろしくお願いします!」


提督「ここの提督だ。よろしく」


霞「朝潮お姉さん!」


朝潮「霞!」


霞「良かった!会えた!」


提督「…姉妹艦か?」


朝潮「はい!霞は私の妹です!」


提督「そうか。それは良かった」


妖精「つぎおすよ!」


提督「ああ、頼む」



安価を取ります

次の娘は誰?



→大潮




大潮「駆逐艦大潮です!よろしくお願いします!」


妖精「このこもあさしおがただね」


提督「良かったじゃねーか」


朝潮「妹とまた会えました!嬉しいです!」


妖精「…つぎ…」



安価を取ります


次は誰がいいですか?

(作者的にそろそろ朝潮型以外も来て欲しい…嫌いではないけど)



→阿武隈



阿武隈「こ、こんにちは、軽巡、阿武隈です」


提督「この鎮守府の提督だ」


霞「霞よ」


朝潮「朝潮と言います」


大潮「大潮と言います」


阿武隈「よろしくお願いします」


提督「よろしく」


妖精「あとふたり…」



安価を取ります

次は誰がいいですか?



→綾波



綾波「綾波と申します。よろしくお願いします」


提督「ここの鎮守府の提督だ」


朝潮「綾波…確か…吹雪型の改良型の…?」


綾波「はい!吹雪型駆逐艦の改良型です!」


霞「ふーん。ま、これからよろしく」


綾波「よろしくお願いします」ビシッ


妖精「…次で最後…」


提督「疲れてないか?」


妖精「大丈夫…あと一隻くらい…」



安価を取ります

最後は誰?



→愛宕




愛宕「高雄型の二番艦の愛宕よ。覚えてくださいね」


提督「ここの鎮守府の提督をしている人間だ。よろしく」


愛宕「ふふ、よろしくね!」


妖精「ふみゅう…」バタン


提督「お疲れさん、なんか奢ろうか?」


妖精「ありがとう…」


霞「建造六回連続でやったらそりゃそうなるわよ…」


愛宕「六回⁉︎」


提督「しょうがねぇだろ…上層部のクズどもに今日中に六回建造しろって言われてたんだからよ…」


阿武隈「は、はぁ…」


…と…先に相棒を休ませないとな……


ってん?


提督「なんだこれ…」


霞「?どうしたのよ」


提督「・・・あのクソやろうがあああああああああ!!!!!!」


一同「⁉︎」


提督「……すまん…驚かせた…」


大潮「いったい何があったのですか?」


提督「…すまん…着任したてで本当に申し訳ないんだが…」


提督「出撃命令が来た…」


霞「…なるほど…」


提督「だからまあ…行ってもらっていいか?」


朝潮「お安い御用ですよ!」


霞「ぱっと終わらせてすぐ戻るわ」


提督「…ありがとう」


阿武隈「気にしないでください」


提督「じゃあ、頼んだぞ」


愛宕「分かったわ」




1時間後




提督「大丈夫か?」


妖精「な…なんとか…」


提督「無理させて悪かったな…」


妖精「べつにいいよ。だいほんえいをうらんでるから」


流石は相棒。話が分かる


提督「…そうか…」


妖精「…ん?」


提督「どうした?」


妖精「ちかくからよわいかんむすのはんのうがある…」


提督「何…」


妖精「いそがないともうすぐ死んじゃう…」


提督「どこだ!」


妖精「ついてきて」テクテク


提督「分かった」




鎮守府近くの砂浜




妖精「…いた!」


提督「…あの娘か?」


妖精「うん!いそいで!」


提督「ああ、」



提督「おい!大丈夫か?しっかりしろ!」


艦娘「」出血が多い


妖精「いそいでドックにつれていかないと!」


提督「…クソ!艤装が重くて運べねぇ…」


というか艦娘って艤装こんなに重いの⁉︎


妖精「そのボタンをおして!」


提督「ボタン?」


妖精「その娘の艤装についてあるボタン!」


提督「ああ…これか!」ポチッ


艦娘「」シュン…


提督「よし!艤装が解除された!これで運べる!」


妖精「いそいで!」




ドック




妖精「ここにおいて」


提督「こうか?」


艦娘「」修復ドックにつけられている


妖精「これでしばらくまったらいいよ…あとはあのこたちがやってくれる」


提督「あの子達?」


修復妖精A「あー…これはひどい…」


修復妖精B「なおせるかな…」


修復妖精C「がんばろ…」


…大丈夫なのか?


提督「…治せる確率は?」


修復妖精A「…50%…でもなおせてもなにかしらうしなう…」


提督「そんな…」


修復妖精C「きせきでもおきないかぎりかんぜんかいふくはむりでしょう…」


提督「……」


修復妖精B「…できるかぎりさいぜんをつくします…」


提督「…頼んだ…」




執務室




提督「……」ソウジチュウ


ピエン!ピエン!ピエン!


提督「⁉︎」


妖精「あ…つうしんだ…」


提督「変な音だな…緊張が一気にすっ飛んだ…」


妖精「あとでかえておくね…」


誰だよ…こんな音に設定した奴…


ガチャ

提督「俺だ」


霞『あ!司令官!』


提督「霞か。どうした?」


霞『任務完了。損害は出なかったわ』


提督「そうかそうか、それは良かった。じゃあ道中気をつけて帰ってこいよ」


霞『言われなくても分かってるわ』


ガチャン


霞「さあ、みんな帰るわよ」


朝潮「ま、待って!あそこに誰か居る!」


阿武隈「ドロップ艦?」


大潮「…ドロップ艦って…大破しているの?」


綾波「…さあ…?」


愛宕「とりあえず連れて帰りましょ」




数分後




霞「帰ってきたわよ司令官」


提督「おお、おかえり。報告を頼む


愛宕「駆逐艦数隻と軽巡三隻沈めたわ。それくらいね」


綾波「愛宕さん、大事なこと忘れてます」


愛宕「あらあら…そうだったわ」


提督「何かあったのか?」


愛宕「大破した艦娘を保護したわ。阿武隈ちゃんと大潮ちゃんと朝潮ちゃんでドックまで運んでもらっているわ」


提督「…大破した艦娘…?」


愛宕「ドロップ艦?なのかわからないけど…多分…」


提督「……」


妖精「さいわいにもドックはひとつよゆうがあったよ」


提督「それは良かった」


霞「?何かあったの?」


提督「…実はな……」




ドック




朝潮「えっと…ここで良いの?」


修復妖精D「うん」


修復妖精E「こっちはまだマシ…ってところかな…むこうよりは」


朝潮「…あちらの方は…?」


修復妖精D「さっきていとくがはこんできた」


大潮「…そうなんですか…」


修復妖精F「ま、こっちはまだたすかるからしんぱいしなくてだいじょうぶだよ」


阿武隈「よろしくお願いします」




執務室




霞「…そんなことが…」


提督「…ま、今日は疲れただろう…部屋は好きなところ使って良いから今日は休みな」


愛宕「それじゃあ、お言葉に甘えさせてもらうわ」


霞「朝潮お姉さん達にも伝えておくわ」


ガチャン


提督「……」


妖精「…ドロップかんではないとおもう…たいはしているなら…」


……ひとまず、何があったか聞いてみよう…




医療室




艦娘「」呼吸器を繋がれている


提督「…大丈夫か…」


妖精「こきゅうきはどこからもってきたの?」


提督「…最初からあった…」


妖精「…そこだけはちゃんとしてるのね…」


ちゃんとしてなかったら俺大本営潰してたわ


提督「…どうだ?様子は?」


修復妖精A「このましくはないのです」


修復妖精B「いまはせいしのさかいめをさまよってるじょうたいなのでいきられるかどうかもわからないのです」


提督「…つまり状態は深刻ってとこか…」


修復妖精C「…はい…」


提督「……」ナデナデ


艦娘「」


提督「…可哀想に…最後は痛くて辛い思いをして死んでいくなんてな…」


妖精「……」


提督「……」




翌日

執務室




妖精「…まだめがさめてないって…」


提督「…そうか…」


コツコツコツコツ


提督「ん?」


ガチャ



安価を取ります。

ドロップ艦?は誰がいいですか?



→時雨



時雨「…失礼するよ…」


提督「君は…」


時雨「白露型駆逐艦、時雨だよ…」


提督「俺はこの鎮守府で提督をやっている人間だ。よろしく」


時雨「……」


提督「…早速質問してもいいか?」


提督「どうして大破状態になっていたんだ?」


時雨「…それは…」


時雨「…言えない…」


言うなと口止めでもされているのか?


提督「安心しろ。言っても誰もお前を罰する奴なんて居ない」


時雨「……」


提督「…そうだな…どこの所属だ?」


時雨「…G鎮守府…」


提督「G鎮守府か」


時雨「…うん…」


提督「…じゃあ…」

ガチャ

ピポパポ

プルルルル プルルルル プルルルル プルルルルガチャ

??『もしもし、ド◯ルドです』


提督「ふざけて電話しているわけじゃないんだよ…鶴太…」


鶴太『すまんwすまんwで?何の用だ?兄貴?』


提督「ああ、実はな………」


時雨(…誰に話をしているんだろう…)


鶴太『……要件は分かった…今からそっちに行く』


提督「頼んだ」


ガチャン


時雨「…誰と電話を…?」


提督「弟」


時雨「…どうして弟に…?」


提督「それはすぐ分かる」


時雨「?」


妖精「…!うえからくるぞ!きをつけろ!」


やっぱりか……


時雨「上?」


ドンガラガッシャーン!


時雨「⁉︎」


鶴太「鶴太参上なり」


提督「やり直し。門から入ってこい」


鶴太「だが断る!」


提督「天井の修理費だけでも出せ」


鶴太「それは出す」


提督「はぁ…」


タッタッタッタッタッタ

バン!

霞「ちょっと!今の音何⁉︎」


朝潮「司令官!無事ですか!」


提督「ああ、弟が馬鹿やっただけだ」


愛宕「弟……そちらの白い髪の人ですか?」


提督「ああ」


鶴太「弟の鶴太だ。兄貴が世話になってるみたいだな」


大潮「…天井の大穴は…あなたが…?」


鶴太「おう、飛んで来た」


阿武隈「…人間なの?」


鶴太「失敬な!どっからどう見ても!人間の皮被った化け物ですやい!」


阿武隈「あ、化け物ってのは認めてるんだ…」


鶴太「事実だからな」


綾波「……」


提督「おいおい、鶴太。天井壊させるために呼んだんじゃねぇぞ」


鶴太「おっといけねぇ…G鎮守府についてだな」


時雨「…」ポカーン


鶴太「んで?そいつが時雨っていうやつか?」


時雨「あ…そうだよ…」


鶴太「じゃあ聞くぞ?G鎮守府でいったい何があったんだ?」


時雨「そ…それは…」


鶴太「安心しろ。俺は奴の弱みを幾らか握ってるんだ。あいつを今からでも軍から追い出すことだってできる」


時雨「…本当?」


鶴太「ああ、本当だ」


時雨「……」


鶴太「例えば…あいつ資材を横流ししているだろ?」


時雨「…うん…」


鶴太「アヘンの密輸も行っているだろ?」


時雨「!…」


鶴太「それも艦娘を使って密輸していることもあるな」


時雨「…どうして…そんなことを…」


鶴太「陸軍を舐めるんじゃねぇぞ」


艦娘一同「え⁉︎」


提督「言い忘れていたが、鶴太は陸軍の人間だ。位は少将」


艦娘一同「ええぇぇぇ⁉︎⁉︎」


鶴太「…海軍とは仲が悪いからな……」


艦娘一同「……」アゼン


鶴太「…まぁ、そんなわけで時雨さんや、安心してくださいや」


時雨「…分かった…」


時雨「…G鎮守府は…世間一般に言われるブラック鎮守府だよ…」


時雨「G提督は…気に入らないことがあれば僕たちにあたるんだ…暴力なんて日常茶飯…拳銃を向けられることもしばしば…撃たれた娘も居るよ…」


提督「…ひでぇ…」


時雨「…その上…めちゃくちゃな指揮だから…沈む娘だって何人も…」


鶴太「…そうか…」


時雨「……」


鶴太「…話は分かった。兄貴、」


提督「なんだ?」




安価を取ります


1.G鎮守府に乗り込む。しかし、時雨が仲間にはなれない可能性がある


2.現状維持。時雨を新しい仲間として迎え入れる



→2



鶴太「G鎮守府に乗り込むか?」


提督「…いや…今は現状維持の方がいい…」


鶴太「どうしてだ?」


提督「今G鎮守府へ乗り込むには、あまりにも情報が足りなさすぎる…それに、奴は一応大佐だ…決定的な証拠がない限り、海軍も必死に擁護するだろう…」


鶴太「…海軍に居る兄貴が言うならその方がいいんだろうな…。分かった!もう少し証拠を集めてくる」


提督「ありがとうな」


鶴太「気にすんな。ほんじゃ、俺はこれにて……」


鶴太「失礼する!」パリーン!


鶴太は窓を蹴破って帰った


…あの馬鹿は玄関から出て行くということを知らないのか…


時雨「…それで…僕はどうなるの…?」


提督「ん?ここに居るか?」


時雨「…いいの?」


提督「ああ、いいよ。な?」


霞「別にいいけど…」


朝潮「司令官がいいと言うのであれば…」


阿武隈「問題なーし!」


大潮「同じく」


綾波「はい!」


愛宕「ええ。」


時雨「…ありがとう」


提督「これからよろしく」


時雨「うん!よろしく!」



妖精「ねぇ」トントン


提督「ん?どうした?」


妖精「これ…かくたから…」っ札束


提督「……」


あいつ…修理費だけは置いていきやがった…




三日後




提督「……」


霞「……」


時雨「……」


阿武隈「……」


大潮「……」


愛宕「……」


綾波「……」


朝潮「……」


妖精「……うわぁ…」


俺たちが何で硬直しているかって?原因はこの書類だ。




鶴助少尉(クズ)、貴様に演習を申し込む。逃げるんじゃねぇぞw。ま、お前みたいな海軍のど底辺が俺に勝てるわけがないけどね〜ww。

お前の家は貧乏で、俺の家は大手大企業だぞw。すでに家柄の時点で負けてるww。俺の艦隊は戦艦と空母が猛威を奮う艦隊だ。それに比べてお前の艦隊はw、駆逐艦、居ても軽巡くらいの艦隊だw。負け戦だけど、俺の名声獲得のために協力してね〜w。



上神中佐より




提督「…上神…?……あいつか…」


妖精「すっかりわすれていたね」


霞「忘れてたって…」


愛宕「どんな人?」


提督「実家が大金持ちなだけの人間」


霞「ふーん…」


提督「…ま、無視だ無視。俺は何と言われようと別に構わん」


朝潮「…そうですか…」


提督「ん?」



東北元帥

絶対に来い。命令だ



提督「…前言撤回…行かなきゃいけないみたいだ…」


大潮「え…」


提督「元帥からの命令だ…こいつには逆らえん…」


愛宕「行くって…完全に負け戦じゃ…」


提督「あの野郎…俺が必ず来るように元帥に賄賂かなんか渡したな…」


霞「…で…どうするの…」


提督「…どうするって言われてもな…戦艦だけなら何とかなりそうなんだが…空母が厄介なんだよな…」


阿武隈「…こっちは空母もいない上に、対空が得意な娘もいないもんね…」


一同「はぁ…」



その頃…鎮守府門前



??「…ここですか…」




ピンポーン


提督「ん?」


妖精「もんのまえにだれかがいるみたい」


普通の家のインターホンじゃねぇか!


いや…これが普通なのか?


提督「とりあえず、入れて」


妖精「わかった」



霞「こんな時に誰かしら…」


朝潮「さあ…?」



コツコツコツコツ



ガチャ


提督「どちら………」


??「久しぶりです、兄さん」


提督「……」


時雨「航空母艦、翔鶴…?」


??「似てますけど私は艦娘ではありません!」


提督「…能鶴?」


能鶴「そうです!」


艦娘一同「能鶴?」


提督「俺の妹」


艦娘一同「・・・ええええぇぇぇぇ⁉︎⁉︎」


能鶴「初めまして。兄がお世話になっているようで……」


霞「しし司令官…妹も居たの⁉︎」


提督「…ああ…」


大潮「…ちなみに…どのような御用件で…?」


能鶴「兄さんの様子を見にきました」


提督「いや、見に来なくていいから…」


能鶴「あと、今困っているという情報を鶴太から聞きまして…」


提督「あの野郎…今度会ったらしばき倒そう…」


能鶴「…で…困っていることは…?」


提督「…ああ、これを見てくれ…」っ例の書類


能鶴「……うわぁ…」ヒキツリ


まあ…そんな反応になるわな…


能鶴「…申し訳ありませんが…これは私にはどうしようもできません…」


提督「…だよな……」


妖精「…」コソッ


能鶴「ん?」


妖精「ひさしぶり!」


能鶴「久しぶりね」


妖精「実は…」ゴニョゴニョゴニョ……


能鶴「……」


提督「…能鶴?」


能鶴「…意識不明の艦娘がいるみたいですね…」


提督「ああ…そうだが…」


能鶴「案内してくれますか?」


提督「こっちだ」




医療室




能鶴「……」


提督「…分かるのか?」


能鶴「兄さんと音信不通になった後に、私は医師免許を取得しました。今は軍医として働いています」


提督「…ならもっと早くに呼んでおいたら良かった…」


能鶴「……うん…」


提督「どんな感じだ?」


能鶴「この娘…私に預けさせてくれませんか?」


提督「…治せるのか?」


能鶴「はい」


提督「…じゃあ頼んだ」


能鶴「任せてください!」




提督「…というわけで…しばらくは能鶴が治療することにした…」


霞「妥当な判断じゃない?医師に任せるんだから」


提督「ああ、これでどうにかなりそうだ」


提督「…次の問題は演習だが…」


妖精「…けんぞうする?」


提督「…いいのか?」


妖精「だいじょうぶ。こんかいはけんぞうようせいたちがやるの」


提督「…建造妖精?」


妖精「けんぞうをするようせいたちのこと…」


提督「…じゃあ前はどうしてお前一人だったんだ?」


妖精「…かくれてたの…ていとくをけいかいして…」


提督「…そうだったのか…」


妖精「というわけで、けんぞうするね」


提督「…頼んだ」




安価を取ります



出来る娘は誰がいいですか?



→鳳翔



鳳翔「鳳翔です。よろしくお願いします」


提督「ここの提督をやっている人間だ。よろしく」


妖精「……」


提督「ん?どうした?」


妖精「…これ…今来た書類…」



編成


旗艦、長門をはじめとして島風、榛名、高雄、赤城、加賀とする





これでも手加減してるんだぞw感謝しろw




霞「…これは…」


朝潮「勝てる要素が全く無い…」


鳳翔「…演習ですか?」


提督「ああ…」


鳳翔「……こちらは…?」


提督「駆逐艦が五隻…軽巡は阿武隈が一人…重巡は愛宕一人…そして空母が君だけだ…」


鳳翔「…負け戦ですね…」


提督「ああ…全くだ…」


鳳翔「…どうすればいいのでしょうか…」


提督「……」


どうする?一体どうする?海上も空も敵によって取られている…どうすれば…



数年前



提督「うーん…?」


??「はい、王手」


提督「また負けたぁー!」


??「はっはっは!もっと頑張らんかw」


提督「母さんなんでそんなに将棋上手いの⁉︎」


母さん「うーん…将棋は得意だからな…」


提督「はぁ…戦略についての本あれだけ呼んでも勝てないなんて…」


母さん「…そうだ、鶴助」


提督「…何?」


母さん「ひとつ、いいことを教えよう」


提督「いいこと?」


母さん「戦場は将棋と違って様々なものに影響されやすい。例えば…天候とか…地形とか…」


提督「それは…知っているけど…」


母さん「指揮する側の人間は、いつだって冷静でいなければならない。冷静さを失った時こそ、全ての終わりよ」


提督「……」


母さん「そして、冷静な指揮者でないと、天候や地形は活かせないわ」


母さん「だから常に冷静に物事を考えて解決しなさい」


提督「…分かった…」




そうだ…冷静になれ…きっと考えたら勝つ方法だってあるはず…



提督「…そうだ!」


時雨「どうしたの?」


提督「ちょっと調べ物ができた」


愛宕「え?」


提督「鳳翔のことは後は任せた!」タッタッタッタ


霞「ちょっと!クズ!」


朝潮「…いっちゃいましたね…」


鳳翔「あ…あの…」


大潮「……」




一方その頃…




艦娘「…ん…」


能鶴「あ!目が覚めましたか?」


艦娘「…ここは…?」


能鶴「私の医療室です」


艦娘「…あなたは…?」


能鶴「私は能鶴と言います。あなたは?」


艦娘「私は…」




再び戻って鎮守府




提督「…なるほど…」


妖精「なにをしらべてるの?」


提督「演習日の天候だよ。どうやら快晴みたいだ」


妖精「…それだけ?」


提督「いや〜雨かなんか降ってたらそれを利用しようと思って…」


妖精「…そう…」


提督「…じゃあ戦略を考えますか…」




演習日当日

演習会場



東北元帥「えー…これより、上神提督と南部提督の演習を始める」


上神「逃げずにきたことだけは褒めてやるw」


提督「お前が逃さないようにしたんだろ…」


東北元帥「両者配置につけ」



安価を取るよ。

演習メンバーは誰が良いかな?

by時雨



→霞、朝潮、阿武隈、愛宕、時雨、鳳翔




霞「…本当にうまくいくのでしょうね…?」


提督『…多分…』


霞「…はぁ…でもまあ…考え自体は悪くはないんじゃない?」


提督『向こうがうまく騙されたら良いんだが…』


霞「…危ない賭けね…」



上神艦隊サイド



赤城「敵艦隊発見!」


長門「敵はどのくらい居る?」


赤城「六隻。駆逐艦霞、朝潮、時雨、軽巡阿武隈、航空母艦鳳翔、重巡愛宕です」


高雄「!」


高雄(愛宕が居る…)


加賀「攻撃隊…発艦…」パシュ!


島風「面白くなさそう…」シュン…


長門「…何だか…気が進まないな…」


榛名「…はい…」


赤城「…今回の演習…向こうにとったら完全に負け戦ですよ…」


加賀「……」



提督艦隊サイド



霞「来た!」


提督『そうか。対空戦闘用意』


霞「対空戦闘開始!」


ダダダダダダダダダダダダダダダダダ


ドン!ドン!ドン!


艦爆 ヒュ〜


阿武隈「」ドカーン!



赤城「…軽巡阿武隈…撃破…続いて駆逐艦朝潮も撃破」


長門「…私たちの出番はないか……」


加賀「駆逐艦時雨も撃破…重巡愛宕も撃破…残るは鳳翔と霞…」


榛名「溶けるように撃破されていますね…」


高雄(…愛宕…ごめんね…これも演習よ…)


赤城「…航空母艦鳳翔も撃破…残るは駆逐艦霞ただ一人…」


長門「……」




提督「……」


上神「見てみろwお前の艦隊がみるも無様にやられているぞw」


東北元帥「…最初から勝負はわかっておった試合じゃい…そんなことで喜ぶな」


上神「いやですよ!こんなに無様にやれれているところ見せられたら誰でも笑っちゃいますよ!w」


提督「……」




赤城「…!駆逐艦霞がこちらに全速力で突っ込んできます!」


長門「…自棄になったか…」



霞「……」


霞「せめて…一人くらい…」


島風「私が行く!」ザザッ


長門「おい!島風!」


島風「大丈夫大丈夫。すぐに撃破してくるから」


長門「…全く…」


榛名「はは…」



霞(…島風…駆逐艦の中では一番の性能を持つ娘だったわね…)


島風「こんにちは!」


霞「っ!」ドン!


島風「おっそーい」


霞(…島風に勝つのは無理…だとしたら…)


長門「……」


霞(あっちを狙うのみ!)


島風「おーい」


島風(逃げてるのかな?じゃあさっさと撃破しよう)


島風「えい!」ドン


霞「っ!」バシャーン


霞(…いいえ…それはやめておこう…そうだ!)


島風「逃げても無駄だよー」


霞「……ぐぅ!」ドカーン!


島風「当たった!」


霞「…っ!」ドン!


島風「うわ!」至近距離で水柱


島風「うぅぅ…は!」


霞「くらええぇぇぇぇぇぇ!!」(至近距離で魚雷発射)


ドカーーン!!


長門「⁉︎」


高雄「⁉︎」


赤城「⁉︎」


加賀「⁉︎」


榛名「島風ちゃん⁉︎」


高雄「…島風ちゃんに…急接近した後…魚雷を…撃った?」


長門「…まさか…そんな手を使うとは…」



シュゥゥゥ……


霞「……」大破(撃沈判定)


島風「……まさか…そう来るとは思わなかったよ…」大破(撃沈判定)


霞「…はは…一矢報いれたようで良かったわ…」


島風「……今回は負けたよ…」



長門「…霞…敵ながら勇ましかった…」


霞「…あんた…戦艦長門だっけ?」


長門「いかにも」


霞「…じゃあ…仲間の心配をしなさい」


長門「島風の心配もしている」


霞「…そういう意味じゃないわよ…」


長門「…?」





提督「……」


東北元帥「…あの霞の戦いぶりは素晴らしかったな…」


東北元帥「ああいう艦娘こそ、今の海軍の理想に近いものだ」


上神「……チッ、完全勝利はできなかったか……けどまあどちらにしろ俺の勝ちだwお前はやっぱり無能だなw」


提督「…一つ…勘違いされてませんか?」


上神「あ?」


東北元帥「?なんじゃ?」


提督「演習はまだ終わってはいませんよ」


東北元帥「…どういうことじゃ?」


上神「もしかして、これが負け犬の遠吠えってやつか?wビデオカメラで全部撮ってるからなw」


提督「そのビデオカメラで撮った映像を全国に見せるわけですか?」


上神「そうだよw」


提督「…ふーん…」ニヤ


上神「気持ち悪りぃ…こっちみんな!」


提督「はいはい」


東北元帥「…どういうことじゃ?」


提督「言った通りですよ…」


提督「演習はまだ終わってません」




霞「演習はまだ終わってはいないわよ」


長門「…どういうことだ?」


霞「私はただの囮って言ったら?」


長門「…何…?」


長門「……!加賀!赤城!高雄!後ろ!」


加賀・赤城・高雄「え?」


朝潮・時雨・愛宕「「「遅い!」」」


ドカーーン!!



榛名「……え…」


長門「……どういう…ことだ…」



シュゥゥゥ…(煙が晴れて行く)


高雄「…え…」大破(撃沈判定)


赤城「…どうして…」大破(撃沈判定)


加賀「…あ…あ…」大破(撃沈判定)


長門「……!榛名!直上!」


榛名「ふぇ⁉︎」


九九式艦爆多数 ブーーーン(急降下)

爆弾投下


榛名「きゃああああ!!!!」ドカーン!!


長門「ああ!」


榛名「うう…やられた…」中破


九七式艦攻多数 ヤスンデルヒマナイヨ

(魚雷投下)


榛名「⁉︎嘘…避けらr」

ドカーーン!!



長門「……」


榛名「…うう…」大破(撃沈判定)


長門「…いったい…どういうことだ…」


高雄「…さっき…撃破したはず…」


愛宕「あー…それはね…」


朝潮「…偽物です…」


赤城「え?偽物⁉︎」


時雨「…うん…」




上神「どういうことだ⁉︎何で復活しているんだ⁉︎」


東北元帥「…どういうことだ?南部」


提督「…まさか…あそこまで綺麗にハマってくれるとは思いませんでしたよ…」


東北元帥「説明しろ」


提督「…上神中佐の艦隊が撃破したのは…」


提督「霞以外は全員海上を走る人形です」


東北元帥「…人形…?」


提督「つまり偽物です」


東北元帥「…何…」





鳳翔「最初はあなたたちの注意を引きつけるために人形を持ち込んだのですが…」


時雨「ここまで綺麗に騙せるとは思ってなかったよ…」苦笑い


朝潮「ははは…」苦笑い


加賀「ううぅぅ…」


赤城「まんまと敵の罠に引っかかったわけですか…」


霞「私達も予想しなかったくらいに騙せたけどね…」苦笑い


長門「……」


島風「あぅ……」


霞「で?どうするの?まだやるの?」


長門「…いや…ここは負けを認めよう…今から戦ったところで、私が勝てないのも目に見えている」


愛宕「あらそう…」


阿武隈「話のわかる人で良かった」




提督「長門が降伏したぞ」


上神「ぐぎぎぎぎぎ……」


東北元帥「今回は南部の方が一枚上手だったようじゃのう…」


上神「お…おのれ……クズのくせに……」ギリリリリ


提督「なんとでも言え。俺はクズだからな」


上神「ずる賢い奴だ!この試合は不正だ!」


東北元帥「…醜いぞ、上神。負けを素直に受け止めろ。それに、不正でもなんでもない。戦場では何でもありだ。どれほどずる賢いことでも」


東北元帥「お前は、今回の負けから色々学び、次に活かすといい」


上神「いや元帥殿!何を言っているのですか!これは不正でしょうがどう考えても!こいつがそウンヌンカンヌン」ギャーギャー




帰り




提督「よくやってくれた!お疲れさん」


霞「勝ったわよ」


提督「ああ、本当に勝てて良かった」


朝潮「どうですか?負けた時の上神提督の反応は?」


提督「清々しいほどに文句を言ってた。結局別れる時までずっと騒いでたよ…」


時雨「よほど負けたことが悔しかったんだね」


提督「ま、あいつはああいう人間だ。俺は気にしてない」


提督「さて、帰って宴会でもすっか!」


艦娘達「やったー!」



その後、提督達は帰って宴会を開き、楽しみましたとさ




一方その頃…




能鶴「体調はどう?」


艦娘「…だいぶ良くなりました…ありがとうございます」


能鶴「いえいえ、お礼なら私の兄の鶴助に言ってください」


艦娘「…あの…」


能鶴「何ですか?」


艦娘「…鶴助さんに…会わせてもらえませんか?」


能鶴「いいですけど…いきなりどうして?」


艦娘「…その人の下で、働きたいんです!」


能鶴「…そうですか…」




翌日

執務室



チリンチリン


提督「ん?門の前に誰かいるみたいだな」


妖精「いれようか?」


提督「頼む」




提督「…何の用だ?能鶴」


能鶴「この前預かったあの娘、目が覚めました」


提督「そうか!それは良かった」


能鶴「それで…その娘の頼みで…兄さんに会いたいと…」


提督「…え?俺?」


能鶴「入ってきてもいいですよ」


ガチャ


安価を取ります


重症から回復した艦娘は誰がいいですか?



→大和




大和「失礼します。戦艦大和と申します。貴方が、鶴助さんですか?」


提督「…そうだが…」


大和「私を助けてくださり、ありがとうございました」


提督「いやいや、当然のことをしたまでだ。礼を言われるほどのことじゃねぇよ」


提督「…ところで…何で大破状態になって砂浜に倒れてたんだ?」


大和「…それは…」


大和「私は、長崎鎮守府の大和でした…しかし…」


提督「?」


大和「…長崎鎮守府の提督…城山浩二提督は…艦娘を酷使している人間でした…」


大和「大破進撃は当たり前…機械化遠征…オリョクル……最悪でした…」


俺が部下だったら間違いなくそいつを殴り飛ばした


提督「…で?大和は?」


大和「…大破進撃です…それで、致命的な重傷を負い、更に今までの疲労も重なって気を失ってしまいました…」


提督「…分かった…それは災難だったな…」


大和「…ありがとうございます…」


提督「……」


大和「…それで…お願いがありまして…」


提督「?お願い?」


大和「…ここにいさせてくれませんか?」


提督「いいよ」即答


能鶴「即答…」


提督「いやだって…長崎鎮守府にはもう帰りたくないんだろ?」


大和「!当たり前です!」


提督「じゃあいいよ」


大和「ありがとうございます!」


能鶴「…まぁ…良かったですね」


大和「はい!ありがとうございました!」ペコリ


ガチャ


霞「司令官?帰ってき…た……わ………よ……………」


提督「霞か」


大和「こんにちは」


能鶴「おじゃましております」


霞「・・・ちょっと失礼するわね」バタン


提督「?あいつどうした?」


能鶴「さぁ…?」


ガチャ


朝潮「大和さんなんているわけ………」


大和「…こんにちは…」


霞「…ね…?」


朝潮「・・・えっと…この鎮守府に何の御用で…?」


提督「新しい仲間だ」


朝潮「・・・え??」


提督「新しい仲間だ」


霞「・・・」


朝潮・霞「えええぇぇぇぇぇ!?!?!?!?」




少し落ち着いて説明中




愛宕「…こんなことも…あるのね…」


阿武隈「あわわわわわ…」


提督「ま、そう言うわけで、仲良くしろよ」


大和「皆さんよろしくお願いします」


綾波「…よろしくお願いします」


大潮「ああ…」ペコリ


鳳翔「よろしくお願いします」


…これでひとまずはよし…かな…




翌日




提督「……ふーん…」


霞「何読んでるのよ?」


提督「海軍新聞」


霞「ふーん…何か面白い記事でも見つけたの?」


提督「二つ…まず一つが、長崎鎮守府の大和が沈んだって言う記事」


霞「……」


提督「二つ目は、この前演習の結果が公開されたらしい」


霞「…そうなの?」


提督「公開したのは東北元帥みたいだ。この演習について沢山のコメントがある」


霞「…どんなコメント…?」


提督「南部提督が勝つのは夢にも思わなかった」


提督「こんな奴に負ける上神って、無能の更に無能じゃね?」


提督「一体どんな指揮をしたら、底辺の提督に負けるんだよw」


提督「…その他諸々…」


霞「…ふーん…」


霞(どんだけこの人を馬鹿にしてるのよ!)


提督「…ま、上神は今回の一件で相当な恥をかいたみたいだな」


霞「……」


提督「…と…大事な書類がきてるな……どれどれ…」


提督「……」


霞「…司令官?」


提督「…は…?」


霞「どうしたのよ?」


提督「…霞…」


霞「何…」


提督「…ここに異動させられてくる娘がいるらしいぞ…」


霞「は⁉︎いつ⁉︎」


提督「…今日…」


霞「はぁ⁉︎」



安価を取ります


異動させられてくる娘は誰がいいですか?



→隼鷹・伊58








後書き

コメント欄に安価の答えは書いてください。

提督(鶴助)の味方

鎮守府 提督、霞、朝潮、大潮、阿武隈、綾波、愛宕、時雨、鳳翔

陸軍 鶴太、能鶴、??、??、??、??


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SS好きの名無しさんから
2020-10-16 21:41:55

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2020-10-16 21:38:22

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1: SS好きの名無しさん 2020-10-16 00:23:24 ID: S:cU33K9

霞でどうでしょうか。

2: SS好きの名無しさん 2020-10-16 17:28:38 ID: S:TFO7Zy

朝潮で。

3: SS好きの名無しさん 2020-10-16 21:35:00 ID: S:0-Kbo6

大潮でお願いします。

4: ジェラルジョン 2020-10-16 23:37:06 ID: S:hzw0up

清霜はどうでしょう?
本来建造できないからNGだったならば阿武隈で。

5: SS好きの名無しさん 2020-10-17 12:53:21 ID: S:5tvjg1

綾波でお願いします。

6: SS好きの名無しさん 2020-10-17 13:52:10 ID: S:d0_urd

軽空母とかいっちゃう?

いけるなら隼鷹で。

バランス考えてるなら重巡洋艦にする?

するなら愛宕で。(パンパカパーンしながらハグしちゃうノリ欲しいかも。癒し枠。提督を裏切らず良き理解者になる。)

7: SS好きの名無しさん 2020-10-17 19:37:16 ID: S:fiUHti

「建」造が「健」造になってますよ〜〜。

駆逐艦多めにする?ならドロップ艦のリクエストは時雨かな?

ちなみに要らない情報かもですが、綾波は綾波型1番艦ですけど?

イラッとしたのならゴメンなさい。

8: ジョーズ 2020-10-17 19:43:38 ID: S:UFlp4Q

ご指摘ありがとうございます。調べたところ、綾波型は吹雪型の改良型らしいです。知ってたらごめんなさい。

9: SS好きの名無しさん 2020-10-17 19:59:42 ID: S:9wgO4x

ああ、うん。駆逐艦は数が多いから分けて書いたらどうです?的な感じだったんです。

言葉足らずですいません。

10: SS好きの名無しさん 2020-10-18 09:28:05 ID: S:Kxu62-

2でお願いします。

11: SS好きの名無しさん 2020-10-18 16:07:27 ID: S:xqrR1v

空母をお望みですか?

世界初の軽空母鳳翔とかいかがです?一航戦の母親みたいな方ですね。

それがダメなら二航戦の蒼龍かな?

12: SS好きの名無しさん 2020-10-19 19:57:42 ID: S:DZ4z5h

霞、朝潮、阿武隈、愛宕、時雨、鳳翔でお願いします。

ビギナーズラックで勝っちゃいましょうよwww

その方が面白ろそうだしwww

13: SS好きの名無しさん 2020-10-19 23:28:00 ID: S:SLBwPZ

大和でお願いします。

14: ジョーズ 2020-10-19 23:30:03 ID: S:gFDGhG

コメントありがとうございます。流石にピギナーズラックみたいには出来ませんでした。申し訳ありません。

15: SS好きの名無しさん 2020-10-20 06:13:33 ID: S:Z7FwiV

いえいえw

ナイスな内容だと思いました。戦場なんて何があっても不思議じゃないし。

慢心ダメ絶対!ですね。

16: SS好きの名無しさん 2020-10-20 17:56:55 ID: S:8lhFnz

隼鷹

17: SS好きの名無しさん 2020-10-20 17:58:58 ID: S:WAy4uB

でお願いします。

18: SS好きの名無しさん 2020-10-20 19:47:21 ID: S:LqB93y

主人公の鎮守府に建造以外の艦娘、なんか訳あり多いね…。

別に文句とかじゃないですけど…。建造以外でホイホイ来て充実してるなぁと思いまして…。

2人一緒に異動とか出来ます?

一緒に異動するなら隼鷹とポーラでお願いします。

19: ジェラルジョン 2020-10-20 20:22:26 ID: S:1JAJj4

あえての潜水艦はどうでしょう?
伊58とか

20: ジョーズ 2020-10-20 21:38:42 ID: S:9ZZ_Ky

コメントありがとうございます。では、隼鷹と伊58にします。ポーラは今回は見送りとさせていただきます。ありがとうございました。


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