2020-11-27 01:22:32 更新

概要

1~4を参照下さい。

ブラック鎮守府をぶっ壊した異逆さんは,秘書艦の武蔵と共に,のんびりまったりとした生活を送っていた。

ところがある日,時雨と夕立からの情報で,異逆の鎮守府の近くの「海鎮守府」で,

トラブルが起こったことが判明。

その鎮守府では,提督依存症に掛かった艦娘達が,海提督を,血眼で探していた。

そして,海提督を保護した異逆は,海提督の為に,海鎮守府に反逆の狼煙を上げる____。


前書き

安価制です(一部)。

リクエストに参加お願い致します!

下手ですが,何卒宜しくお願い申し上げます!


例のブラック鎮守府潰した異逆さんは,他の鎮守府のヤンデレ艦娘達を成敗しに行くそうです


※すみません,今回は,実験として台詞のみで書こうと思います。


異逆「とりあえず,鎮守府を立て直せたのは良かった」ニコニコ


武蔵「だな。あの娘達も,以前と比べて楽しそうだ」ウナズキ


異逆「それは何よりだ」


ドア「バアーン!」


時雨「失礼するよ!」バアーン


夕立「失礼するっぽい!」バアーン


異逆「おお,しぐれ煮と逆立ちか」ヤッホー


時雨「色々と間違ってるよ!」


異逆「んで,要件はなんだ?」シラナイフリ


時雨「人の話聞いてよ!」


夕立「実は,私の仲間の鎮守府で,今,大変なことが起こってるっぽい!」


異逆「夕立の仲間...ああ,海鎮守府(地名考えるの正直めんどくさかったので, 海という地名に決めました)かね」ソンナノガアッタヨウナ…


時雨「そこで今,提督が,脱走しているんだ」


異逆「提督と呼べるほどの者ではなさそうだな」ハア…


時雨「違うんだ...それが...」


夕立「艦娘達が...提督依存症に掛かってるんだっぽい...」


異逆「要するにヤンデレか」


時雨「そうだね」


異逆「提督の身柄は?」


夕立「未だに逃走中で未確認っぽい」


異逆「そうか...と,言うことは,もう捕まってしまっているという可能性も...」


時雨「その可能性も捨てきれないね...」シュン…


異逆「そう言えば,その情報,どっから持ってきたんだ?」


夕立「これっぽい」シンブンシ


異逆「『裏・青葉新聞』...あれか,あの情報収集好きな青葉か」


夕立「ヤンデレになった皆にバレないよう,密かに刊行されてるっぽい」


時雨「その新聞,読んでみてよ」


異逆「ふむ...」




『号外 海提督,艦娘達に身を追われ,未だ逃走


先月,海鎮守府から脱走された海提督は,奇跡的に,病んでしまった他の艦娘達から逃走中である。


未だに追跡できていないのは,病んでいない艦娘達からの協力によるものだと思われる。


病んでしまった艦娘達は,血眼になって海提督を捜索中。


海提督が捕まらないことを祈る次第だ...』




異逆「こりゃ相当なものだな」


武蔵「このままだと,いずれ強硬手段を取る者も現れるぞ」


異逆「そうなる前に,海提督の身柄をこちらで確保しなければならぬ」


時雨「海提督は,昨日,付近の山間部に入っていったところで,目撃情報が消えているんだ」


夕立「もしかしたら,ここに行きつくこともあり得るっぽい」


武蔵「そうであってほしいものだ...」


異逆「...すまんが,席を外す」


武蔵「あ,会議か。じゃあな,相棒」


異逆「うむ」


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第四円「第四円,只今戻りました」


第一園「うむ。いやに遅かったな」


第二園「このような定例会議には,遅れなきよう来てほしいものだ」


異逆「すみません。重要な情報を聴取していた所でした」


第四園「なんだ?その『重要な情報』とは?」


第四円「私の担当する鎮守府の付近にある『海鎮守府』において,紛争が勃発しているとのことです」


第五園「ふむ。こちらの世界でも,やはりそのようなことが生まれるか」


第六園「仕方のないことだ。彼ら人間は,同じ過ちを繰り返す生き物だからな」


第七園「我等とは,根本そのものが違う」


第八園「我々の安眠の地は程遠い」


第九園「しかしながら第四円,その種は摘んでおかねばならぬようだな」


第四円「はい。私も,直に対応する算段です」


第一園「海提督の位置情報は,こちらが特定している」


第二園「表向きにはロストという扱いだが,もうじき,君の鎮守府に行きつくはずだ」


第三園「その時は頼むぞ?第四円」


第四円「分かっています。全て平常運転,約束の時まで予定通りです」


第一園「それでこそ我が仲間だ」


第四円「ありがたいお言葉です」


第四園「では,また何かあったら連絡したたまえ」


第五園「我らが出来る限り対応しよう」


第四円「ありがとうございます。では,私はこれで失礼します」


第一園「吉報を待っているぞ」


第四円「第九園(コチト)の予定通りに」


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異逆「戻った」


武蔵「おう,待ってたぜ,相棒」


時雨「司令,会議って,いつもの会議と,何か違うよね」


異逆「そうかね?」


時雨「うん...なんかさ,帰ってきたときの司令の雰囲気が違う気がするんだ...」


夕立「そうっぽい?あまり分かんないっぽい」


異逆「まあ,どっちも大事な会議だ。主催者側が,大本営か,メルダーかが違うだけで」


時雨「そう...だよね。うん,そう。」


異逆「(時雨は勘が良いな...気を付けなければ...)武蔵,頼みがある」


武蔵「なんだ?」


異逆「憲兵に,門を今夜は空けておくよう言っておいてくれ」


武蔵「そりゃまたなんでだ?」


異逆「客が来る」


夕立「どんな人っぽい?」


異逆「知らん」


夕立「へ?」


異逆「だから,知らん」


時雨「じゃあ,誰かもわからない人を,司令は待つって言うの!?」


異逆「来る気がする。ただ,それだけだ」


時雨「まあ...司令は凄いからね。多分当たるさ」


異逆「だといいな」


時雨(司令は...何かを,ボク達に隠してる...一体,なんなんだ...?)


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ー深夜ー


異逆「」カリカリカリカリカリカリ


武蔵「」カリカリカリカリカリカリ


異逆「」カリカリカリカリカリカリ


武蔵「...相棒?」テヲトメテ


異逆「なんだ」カリカリカリカリカリカリ


武蔵「...あのさ」


異逆「なんだね」カリカリカリカリカリカリ


武蔵「...相棒ってさ,好きな人はいるのか?」


異逆「妻が6人いる」カリカリカリカリカリカリ


武蔵「...それは聞いた」


武蔵「この鎮守府内でだ」


異逆「いないな」カリカリカリカリカリカリ


武蔵「そう...か...」シュン


異逆「私は,キミ達を恋愛対象として見ることは多分ないだろう」カリカリカリカリカリカリ


武蔵「......」


異逆「私は,キミ達を娘のように思っている」カリカリカリカリカリカリ


武蔵「...娘,か...」


武蔵(恋人...じゃなくて...娘...)


異逆「ああ。大事な娘達だ。一人として,沈める気はない」カリカリカリカリカリカリ


武蔵「全く...」ハア


異逆「逆に,武蔵にはいるのか?」カリカリカリカリカリカリ


武蔵「何がだ?」


異逆「想い人がだ」カリカリカリカリカリカリ


武蔵「!?!?!?\\\」プシューッ


武蔵「お,乙女の前で,そんな事聞くな!」


異逆「ということは,少なからず意識している相手がいるのだな?」(・∀・)ニヤニヤ


武蔵「そ,そうだ!何が悪い!(だって...それは,相棒...お前だから...)」


異逆「私は応援しよう。その淡い恋が成就することをな」カリカリカリカリカリカリ


武蔵「ありが...とう...(叶うわけないのに...)」


異逆「...」カリカリカリカリカリカリ


武蔵(なんで...気づいてくれないんだよ...)


武蔵(相棒...)





チャイム「ピーンポーンヤデ!」




異逆&武蔵「!!!」






異逆「憲兵!門は開いているな?」


憲兵「はい!開けてあります!」


異逆「分かった!」ダダダダダダダダ


武蔵「は,早い...」タッタッタッタ




異逆「!いた!」


海提督「あ...ああ...」キズダラケ


異逆「!?な,何という傷...」


武蔵「ハア,ハア...は,早いぞ,相棒...」


武蔵「てか,それって!?」


異逆「間違いない。海提督だ。山間部を抜けて,こちら側に辿り着いたらしい」


武蔵「それにしても...痛々しい...」


異逆「考えている暇などないぞ。さあ,メルダー保護区域に移送する!」


武蔵「了解!」




ーメルダー保護区域ー


異逆「ここに寝かせておこう」ソット


武蔵「安静にしていたら治るはずだろうな」


異逆「今の時点では,命の別状はない。このまま回復するだろう」


武蔵「それは良かった...」アンシン


異逆「だな」


武蔵「それにしても...ここは,どういう区域なんだ...?」


異逆「私がこれまでの人生で,集めてきた生き物たちだ」


武蔵「あれは...マンモス!?」


異逆「ああ。絶滅しかけてたからな。雄雌で保護しておいた」


武蔵「ま,待て!ありゃなんだ!?」


異逆「あ,そっから近づくなよ?リザードドラッヘの餌食になる」


武蔵「...この世界の生き物じゃないな」


異逆「自然世界ナトゥーアの生き物だ。面白い生き物が住む世界の住民だよ」


武蔵「こいつらが,相棒の守ってきた『宝』か...」


異逆「まあな。暇さえあれば集めている」


武蔵「いいな。相棒は。自由だな」


異逆「...自由ではないさ」


武蔵「...え...?」


異逆「それこそ,キミ達と比べたら,どれほど縛られたものか...」


武蔵「...?」


異逆「...邪魔したな。行こう,武蔵」


武蔵「?ああ!」




武蔵(相棒...一体,何があったんだ...?)


武蔵(そういえば,私は,相棒のことが好きと言いながら,相棒のことについて,よく知っていない...)


武蔵(それが,相棒の奥さんと,私を隔てる一種の壁になっているのだろう...)


武蔵(これからは,相棒のこと,もっと知っていかなければ...)


武蔵(私は...相棒の奥さん方に,負けたくなどないからな)フッ


武蔵(よし...頑張るぞ...!!!)



異逆(海提督...)


異逆(身体的外傷は明日完治予定...)


異逆(しかしながら,海提督の精神面では,どうなっているかが正直な所分からぬ...)


異逆(精神崩壊を起こさなければよいのだが...)


異逆(それに,仮に元気だったとしても,必ず,ヤン娘達が追ってくるであろう...)


異逆(はてさて...どうしたものか...?)



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ー明朝ー


海提督「う...うう...」ムックリ


海提督「ここ...は...?」


長門「起きたか」


海提督「!?」ササッ


長門「!す,すまん!決して,驚かそうとしたわけでは...」


海提督「はあっ,はあっ,はあっ...」過呼吸


長門「!?過呼吸か!不味い...!」


異逆「何事だ!」


長門「し,司令!海提督が...!」


海提督「はあっ,はあっ,はあっ,はあっ...」


異逆「過呼吸か!」


長門「ああ!話しかけたんだが,急にこうなってだな...」


異逆「応急処置だ。長門,人工呼吸を」


長門「!?で,できるもんか!やったことないぞ!」


異逆「えー」タヨリニナンネンナア…


長門「今,凄く嫌な声が聞こえた気がする」


異逆「海提督,すまぬが,許せ」


ー人工呼吸ー


海提督「____ぷはッッ!」


異逆「助かったか」


長門「......」カオマッカ


海提督「ここ...は...?」


異逆「ここはメルダー保護区域。私の所持する戦艦だ」


海提督「す,凄く広い...あれ?わ,私は...」


異逆「すまぬが,過呼吸が酷かった為,私が人工呼吸した。すまぬ」


海提督「あ,ありがとうございm____」


海提督(...待て?)


海提督(...まさか私,こんなイケメンとキスしたの...!?)\\\


海提督(しかも,ハアハア言ってるときに...♡)\\\


異逆「こやつ,良からぬことを考えている気がする」


海提督(う...私,一生に悔いなし...)\\\キュ~バタム


異逆「!?海提督!?起きるんだ!おい!」ユサユサ


長門(...海提督,ずるい...)


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この先,ヤンデレ艦娘として出してほしい人をリクエストしていただきたいです!

期限は,明日5時まで!

お願い致します!


※大淀,榛名,北上,大井は必ず出すので,その4人以外でお願いします!


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ー翌日ー


海提督「ふぁあ...眠たい...」


異逆「起きたか」


海提督「へ!?」カアアアア


異逆「待っていたぞ」


海提督「は,はい...(白馬の王子様...!\\\)」


異逆「...よからぬことを考えているな?」ギロリ


海提督「い,いいえ!?(バレた...?)」


異逆「...ならばよい。行くぞ」


海提督「?どこにです?」


異逆「...指令室だ。皆が待っている」




異逆「」カツカツカツカツ


海提督「」テトテトテトテト


異逆「...海提督」


海提督「は,はい!」ビクッ


異逆「...よく頑張った」


海提督「え...?」


異逆「よくあの場から逃げた」


海提督「そんな...」


海提督「褒められるようなもんじゃないですよ...」シュン


異逆「ほう?」


海提督「皆を...皆を,あのまま放っておいて,挙句の果てには逃げるなんて...」


海提督「あの子達を見守って支えるのが,私達提督の仕事なのに...」


海提督「それを捨てるなんて...私...」


海提督「私...最低です...」グスッ


異逆「愚者極まりない」


海提督「...え?」


異逆「逃げて何が悪い」


異逆「辛ければ,逃げればよい」


異逆「それなのに,逃げずにウジウジしている奴は,ただの阿呆だ」


異逆「それなのに,君は勇気を出して逃げた。」


異逆「君は偉い。よく耐え,よく逃げた。私は,君の勇気に免じて,こちら側で身柄を保護させてもらおう」


海提督「あ...あ...」ポロポロ


海提督「あ...りがとう...ござい...ます...」ポロポロ


異逆「構わぬ。さあ,行くぞ」カツカツカツカツ


海提督「...はい...!!!」ナミダヌグッテ




ー指令室ー


すまっしゅ「司令が戻ったぞ!」


すぴーど「総員,起立!」


ザッ


ふらっしゅ「敬礼!」


異逆「構わぬ。楽にしろ」


すまっしゅ「総員,着席!」


ザッ


異逆「わざわざ集まってもらってすまない。ただ,要件が緊急なのでな。仕方のないことではあるが」


異逆「こちらが,海提督。付近の海鎮守府の提督である」


艦娘達「ザワザワザワ…」


異逆「彼女は,病んでしまった艦娘達からの決死の逃亡により,今,ここで立つことが出来ている」


異逆「さて,本題はここからである」


異逆「海鎮守府への相当なる処罰だ」


艦娘達&海提督「!!!」


異逆「殺しはしない。ただ,それ相応の罪がある」


異逆「そして,艦娘達が提督依存症に掛かったことについても,何かしらの原因があるはずだ」


異逆「というわけで,ワイは海鎮守府に行こうと思う」(^ー^)♪


雷「バカなの!?バカなの!?」


異逆「目上の者に向かって馬鹿とは失礼だな,雷よ」


雷「だってさ,今は海鎮守府で病んでる艦娘達がいるんでしょ!?」


異逆「うむ」ナニイッテンダ?


長門「いやいやいや!じゃあどうやるんだよ!?」


夕立「近づこうにも近づけないっぽい!」


異逆「演習,という手段がある」


時雨「演習?海鎮守府には,今,提督がいない状況だよ?」


電「それに,演習を持ち掛けても,あっちは海提督捜索で,『忙しい』って断られるんじゃ...」


異逆「フッ...」


異逆「フハハハハハハハハ!」


大和「!?ど,どうしたんです!?」


異逆「いや,お前達は,何故周りを見ない?」


武蔵「相棒,どういうことだ?」


異逆「手札は全て揃っているというのに,何故お前達はその手札を使わない?」


天龍「!そうか!」


異逆「そうだ」


異逆「あっちは海提督の捜索,こっちには海提督がいる」


異逆「演習の景品として,海提督を引き合いにするのだ」


龍田「そうね,その手なら,あっちは喜んで演習を受けるわね~」


海提督「けれど...もし,こっちが負けたら...」ゾッ


異逆「海提督よ」


海提督「?」


異逆「私の艦隊は,世界で一番強い」


海提督「!?」


異逆「そして,私がいる。負ける心配などせず,自分の艦娘達のことを心配するがよい」


海提督「...フフッ」


海提督「そうね。あなた達なら,きっと勝つわよね」


海提督「信じるわよ...異逆?」\\\


異逆「大船に乗った気持ちでいるがいい」フハハハハハハ


艦娘達(あ,海提督,司令のこと好きだな)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ー海鎮守府ー


異逆「でーんでーんでんでん,でーんでーんでんでん」


武蔵「謎にスパイ大作戦のBGM流すなよ」


異逆「いいじゃないか。スパイしに来てるんだし」


武蔵「...それをサラッと言える相棒の勇気が欲しい」


異逆「軽いノリで来てしまったが,どうしたものか」


武蔵「スパイがなんでノープランで来るんだよ」


異逆「どうせ見つかったって何ともないし...記憶消せばいいだけだし...」


武蔵「今凄く怖いこと言ってなかったか?」


異逆「シッ!誰か来る!」ササッ


武蔵「おう」ササッ




???「海提督...海提督...どこっぽい...カンキン部屋にいないなんて...」ハイライトオフ


???「全く!私がいないと,何も出来ないのに...」ハイライトオフ


???「私以外の女と喋ってたらその女殺すわ」ハイライトオフ


???「奴隷の分際で...」ハイライトオフ




異逆「あれは...」


武蔵「夕立改二,榛名,神州丸,ガングートだな」


異逆「異常なものだ。あれほどまでとは」


武蔵「見つからないように,そっと...」ササッ


異逆「うむ」ササッ


???「?あなた誰です?」


異逆&武蔵「!?」


???「部外者...ですよね?」ハイライトオフ


武蔵「い,いや,違くて...」


異逆「!武蔵!避けろ!」


武蔵「へ?」


ドガ~ン


武蔵「いったたたた...」


???「死んでください!」ドドーン


異逆「キミは...島風か」ススッ


武蔵「駆逐艦な上,結構早いんだ!厄介な...」


島風「提督の部屋が汚れてしまいます!」ドドーン


異逆「...どうしよう,これ以上暴れられたら,他の奴が寄ってくるぞ」ウ~ム


異逆「武蔵,なんかないか?」


武蔵「なんかないかなんかないかなんかないかなんかないか」(←国民的アニメのパクリ)


武蔵「テッテレー!『麻酔銃』~!」


異逆「えい」パシュッ


島風「ありゃっ」グデ~ン


異逆「とりあえず,ここを出よう」


武蔵「ラジャ」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ーメルダー司令室ー


異逆「建物の構造は分かった。随分とデカいな」


武蔵「普通の鎮守府の,1.7倍の大きさだ。あんなにデカかったら,突撃時に迷子になりそうだ...」


異逆「所で,何であそこはああ広いんだ?」


武蔵「何しろ,海提督の前提督がブラックで,心が傷付いていた艦娘達を,海提督が少しずつケアしていったらしい」


武蔵「その功績を讃えて,大本営が,通常の1.7倍の資金を与えた。だから広いのだ」


異逆「つまりは,艦娘達にとっては,窮地の所で助けてもらった恩人,というわけか」


武蔵「それが,今回の原因かもしれない」


異逆(だが...いくら恩人と言えども,あれほどまで重症化することはないはずだ)


異逆(と,いうことは,やはり何者かが糸を引いている...)


異逆(待てよ?まさかとは思うが...)


異逆「武蔵,その前提督は,元々どこの出身だったんだ?」


武蔵「大阪の,戦車第2師団出身だ」


異逆(陸軍!そういうことか!)


異逆(前提督が,もしも陸軍からの海軍へのスパイだったとしたら,全ての辻褄が合う!)


異逆(元々スパイとして派遣された前提督は,いつもの腹いせに,艦娘達に酷い扱いをしていた...)


異逆(そこに,海提督が現れ,前提督の思うようにことが進まなくなった)


異逆(その上,前提督の艦娘達は,前提督ではなく,海提督に付いていくようになった)


異逆(そうなると,前提督の仕事であった,海軍へのスパイという仕事が出来なくなる)


異逆(そうしてスパイの荷を下ろされた前提督は,恨みを晴らすが為に,海鎮守府に潜入)


異逆(何らかの方法で,海鎮守府の艦娘達を操っているとしたら...)


異逆(訴えれば,全てにおいて辻褄が合う。必ず,皆が納得するだろう)


異逆(しかしながら,手札がまだ揃っていない...)


異逆(どうにかして,手札を揃えなければ...)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


異逆「近々,前から計画していた『演習』を持ち掛けようと思う」


大和「ですね。頃合いとしてもいいでしょう」


異逆「この書類を郵便で海鎮守府に送ってくれ」


武蔵「分かった相棒。」





ー海鎮守府ー


島風「うう...提督ぅ...」ハイライトオフ


島風「なんで...どこにもいないの...?」


島風「なんで...逃げたのよ...そもそも,どうやって...?」


島風「防犯カメラだって自費でいくつも付けたし盗撮用の小型カメラだってあるし録音テープなんで四六時中回してるしいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもみてたのにどうしてとつぜんわたしのめのまえからきえちゃうのかなどうしてわたしからにげようとするのかなわたしはこんなにもあいしてるのになんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなのかなもしかしてわたしのことがきらいなのかなそんなのないよねそういってよわたしのまえでそういってよ提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督提t______」


榛名「ねえ島風!」ハイライトオフ


島風「...なに?」


榛名「どうしたの?さっきからブツブツと」


島風「...なんでもないわ」


榛名「本当に大丈夫?」


島風「...ええ」


榛名「大丈夫よ。提督は,必ず戻ってくるわ」


島風「...だといいんだけど...」


ドア「バアーン!」


ガングート「おい!大変だ!」ハイライトオフ


島風「何よ?どうしたの?」


ガングート「これを見ろ!」テガミ


島風「?何々...?」




『特務組織メルダー より


海鎮守府の艦娘達よ。


驚かずに読み進んで頂きたい。


海提督は,我々が保護している。


明日の正午,そちらの演習場で,演習試合をさせて頂く。


その際に,我々と勝負し,そちらが勝利すれば,海提督を帰そう。


しかしながら,こちら側が勝てば,そなた達に,重い厳罰を下す。


正直言って,キミ達の行いには心底うんざりした。


全力で挑むがよい。



メルダー艦長 兼 メルダー鎮守府司令 異逆・ルシア・アトラスリアスより』





島風「な...なんですって...」


榛名「榛名は大丈夫です榛名は大丈夫です榛名は大丈夫です榛名は大丈夫です」


ガングート「いよいよ奴隷が返ってくるのだな...」ジュルリ


島風「...絶対に,負けないわよ!」


榛名&ガングート「ええ「ああ!」!」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ー翌日,メルダー指令室ー


異逆「皆,こんな朝早くからよく来てくれた。礼を言う」


海提督「大丈夫よ!」(`・∀・´)エッヘン!!


夕立「大丈夫っぽい!」


時雨「全く...司令の呼び出しに遅れるなんて,信じられないよ...」ギロリ


雷&電「「ヒッ!!!」」ビクッ  (←ついさっきまで寝てた)


長門「おいおい時雨,あんまりするなよ?」ハア


時雨「分かってるよ,長門」


異逆「本日正午,海鎮守府の演習場にて,演習試合を行う」


異逆「あちらは,こちら側の思惑通り,上手く食い掛ってくれた」


異逆「あとは,演習にて勝利するのみである」


異逆「しかしながら,相手は,海提督を取り返すが為に,演習試合などという言葉は投げ捨て,捨て身の攻撃を掛けてくるだろう」


異逆「従って,彼女らを甘く見てはならぬ」


異逆「それに,青葉からの情報によると,相手側は,人数制限を遥かに超える,10人で演習試合に臨むらしい」


異逆「ここで礼を言う。ありがとう,青葉」


青葉「!\\\」ビシッ  (←天井に張り付いている)


異逆「という訳だが,こちら側も,全力で掛かる」


異逆「編成は,


武蔵


大和


時雨


長門


天龍


龍田


この6名だ」


異逆「残りの者は,万が一のことを考え,メルダーに残ってもらう」


艦娘達「ハーイ」


異逆「よろしい。では,さきの6名と私と海提督は,これから海鎮守府に向かう。朝礼は以上だ。下がれ」


艦娘達「ハイ!」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


異逆「という訳で」


海提督「遂に...来たわね...」(;゚д゚)ゴクリ…


長門「殴り合いが楽しみだ」コキコキ


時雨「ハメ外さないようにね」


武蔵「久しぶりの戦闘だからな」


大和「けれど...勝つかしら?」アセアセ


天龍「オレ達にとっちゃ朝飯前だぜ!任せろ異逆!」イヤッホー!


龍田「こらこら天龍ちゃ~ん,騒がな~い」ニコニコ


異逆「いやはや楽しみだ」(o^―^o)ニコ~


武蔵(大丈夫かなぁ...)



ー海鎮守府演習場ー


島風「...」ハイライトオフ


ガングート「...」ハイライトオフ


榛名「...」ハイライトオフ


神州丸「...」ハイライトオフ


夕立改二「...」ハイライトオフ


白露「...」ハイライトオフ


村雨「...」ハイライトオフ


春雨「...」ハイライトオフ


五月雨「...」ハイライトオフ


海風「...」ハイライトオフ



異逆「ハイライトさんが仕事してないよー」キュウリョウヘラシテヤル!


武蔵「やはり,海提督を手に入れる為ならば,何でもしそうだな...」コワイコワイ



白露「メルダー艦長,異逆はどこだ!」


異逆「私だ」


白露「私がここの臨時代表,白露型一番艦,白露だ!」


異逆「今回の演習に参加して頂き,大変申し訳ない」


白露「五月蝿い!早く戦わせろ!私達は,提督に会わないといけないのだ!」


異逆「せめて,開会の言葉ぐらいは____」


白露「____ッッ,五月蝿いと言ってるだろうがッッ!」ババババババ


武蔵「危ない!」ババババババ


ギャキンガキンバキン!!!


白露「...クソッッ!」


武蔵「ハア,ハア,ハア,ハア...」


異逆「ほう...?」ゆらあり


異逆「...名乗った所は褒めてやる」ゴゴゴゴゴゴゴゴ


異逆「...しかしながら,出会い頭に発砲するというのは良くないな?」


白露「ッッ,五月蝿_______,ガハッッ!」


異逆「____<始祖魔王拳・串刺し>」


時雨「!!」アオザメ


異逆「...武蔵に謝れ」


武蔵「ま,待て!わ,私は___」


異逆「謝れと言っている!!!」


白露「ご...ごめんな...さい...」


異逆「...フンッ」ポイッ


白露「グハッ!」


海風「白露姉さん!」


異逆「...始めるぞ」


春雨「待て!白露姉さんはどうするんだ!」


異逆「ペナルティ,だ」


榛名「そんな...」


異逆「無礼にも程があるのでな」←ちょいキレ


異逆「貴様らも,こうならんように注意しろ」


島風「...ッッ,行っくよー!!!」


海鎮守府艦娘「おおおおおお!!!」ギュイイイイイーン


異逆「全艦発進!」


メルダー側艦娘「はい!!!」ボオオオオオオ






異逆「さて...戦闘は任せて,探しに行くか...」バッ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ー海鎮守府ー


異逆「改めて来てみると,やはり広いものだな」


ツカツカツカ




ー海鎮守府食堂ー


異逆「ここは,食堂か...」


ガラ~ン...


異逆「...まるで廃墟のようだな...」


異逆「椅子まで埃をかぶっている...なんだ?これは?」


ボーキサイト「ハロー!」ゴロゴロ


異逆「...飯も食わずに,ボーキサイトばかり食ってるのか...」




ー入渠所ー


異逆「...なんだ,この有様は...」


ボロボロ


異逆「うっ...ダニと垢の臭いが...」クチオサエ


異逆「蛇口が...これは...壊されているのか?」


異逆「...今まで,一体どうしていたというのだ...」




ー海鎮守府寮ー


異逆「ふむ...こちらは...」ツカツカツカ


板「コワレルー!」メキメキメキ…


異逆「うわッッ!?」


ドシーン


異逆「うう...こ,腰が痛い...」サスリサスリ


異逆「...な,なんということだ...」


異逆「板が...腐敗している...!」


異逆「ワックス仕上げも,剝がれているな...」


異逆「これは,早急に当たらねばならんな...」



ー海鎮守府提督室ー


異逆「寂しげな部屋だな...」


机や椅子に並び,カーペットも,誰も入らなかったのか,埃塗れになっていた。


異逆「...行こう。時は短い」




(この部分だけ,文章挟んでみます)


ー海鎮守府屋上ー


ヒュゴオオオオオオオオオ…


屋上は,演習場とは違い,穏やかな風が吹いていた。


異逆「...ここには,何もない,か...」


異逆が立ち去ろうとした,その時だった。


???「待て」


何者かが,異逆に囁いた。


異逆「名を名乗れ」


???「予羽(あばね)だ」


異逆「私は,異逆・ルシア・アトラスリアスだ」


予羽「貴様,只者ではないな?」


異逆「そういう貴様は,陸軍の者か」


予羽「暗殺者たるもの,早々に身元は名乗らん」


異逆「いい心構えだ」


次の瞬間,予羽は動き出す。


予羽「<鉄骨粉砕>!」


予羽の首に巻き付いていたマフラーが,異逆に向かって突進する。


異逆「ディメンションミラー展開」


予羽のマフラーは,ディメンションミラーに,「ガキン」と金属音を奏でてぶつかった。


異逆「それは...ただのマフラーではないらしいな」


予羽「お見事だ,流石は暗殺の依頼が届くわけだ」


予羽は,空中で一回転して着地した。


予羽「私は,貴様を暗殺しなければならない。おとなしくしていてほしい」


異逆「始祖魔王が何におとなしくしていろと?」


異逆が,12枚の羽を広げる。


異逆「さあ来い」


予羽「では,全力をぶつけさせて頂こう」


予羽はそう言うと,異逆に駆けながらマフラーをぶつけてきた。


それを全て,ディメンションミラーで弾く異逆。


異逆「マフラーではないのであれば,それはなんだ?」


予羽「硬布(こうふ)。艦娘製造過程の偶然の産物」


予羽は,的確に突きながら答える。


予羽「つまりは,兵器だ」


異逆「ならば,貴様は艦娘を兵器とカテゴライズすると言うのか」


予羽「Of course.」


予羽は,薄い笑みを浮かばせながら言った。


予羽「何度でも製造でき,限りなどなく,使えなくなれば,捨てるだけだ。それが,艦娘というものだ。いや,艦隊,の方が正しいな!」


異逆「...腐った人間風情が...」


異逆が,ゆらりと動き始める。


予羽「ハッハッハッハ!やっとその気になったか!異逆!」


異逆「その4肢...離れても知らんぞ?」


異逆はそう言うと,ディメンションミラーを横に張り始めた。


予羽「!?」


ディメンションミラーが張られた部分が,切断されていく。


予羽「そんな...馬鹿な!」


予羽は,汗を流しながら叫んだ。


予羽「報告書には,その鏡は,縦,しかも,正面にしか張れないはずだ!」


異逆「何も知らんのに,何をほざいている?」


異逆は,ディメンションミラーで,予羽を的確に追い詰めていく。


異逆「貴様は知っているか?この,『ディメンションミラー』の意味を」


予羽「___ハッ!」


予羽は,笑い飛ばす。


予羽「ただの鏡というだけで十分だ!」


異逆「そう...か」


異逆は,残念そうに話した。


異逆「貴様...知らなくていいのか?」


予羽「知るか!知りたくもない!」


異逆「...そうか」


異逆は,予羽を,闇の中に引きずり込んだ。


予羽「!?な,なんだ,この物質は...」


ずるずると引き込まれていく予羽に対し,異逆は言った。


異逆「...後に,後悔しても知らんぞ」


異逆はそう言うと,魔法を唱える。


異逆「座標送信,<時空移送>」


予羽は,海鎮守府から遠く離れた別の場所に,飛ばされてしまった。


異逆「......クソが」


異逆はそう言い残し,屋上を去っていった。





ー倉庫ー


異逆「...ここも,埃っぽいな。人の出入りした痕跡がない」


異逆「早く,演習場に戻らねば...」


異逆「...ん?」



部屋の奥で,何かが光っている。



異逆「...なんだ...?」


彼は,導かれるように,部屋の奥へと入っていった。


そして。


異逆「_____ッッ!」




彼が見たのは,埃塗れの床に,座っている,艦娘だった。



美しい銀髪の髪だ。


しかし,その身体には,もう何日も動かされることのなかった機械のように,埃が降り積もっている。



異逆「まさか!」


異逆は,彼女に走り寄り,顔を見る。


彼女は,虚ろな瞳で,口を開けたまま,黙っていた。



その瞬間,彼は,全てを悟った。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


一方その頃_____。



大和「...無惨ね」


武蔵「...ああ」



異逆率いる,武蔵を筆頭の数名は,海鎮守府側の艦娘達を,コテンパンにしていた。


実は,異逆が行ってしまった後。




島風...大和と武蔵による同時攻撃により大破


ガングート...天龍の艦砲射撃&サーベルによる攻撃で大破


榛名...叫びながら突進し,長門にぶつかったせいで,素手でコテンパンにされ大破


神州丸...武蔵と長門による同時拳骨により大破


夕立改二...時雨と天龍,龍田による同時艦砲射撃により大破


白露...異逆の攻撃の悪化により大破


村雨...白露の世話をしつつ戦っていたので,余所見をした瞬間に,時雨による艦砲射撃により大破


春雨...時雨による艦砲射撃により大破


五月雨...海風と海提督のことについて喧嘩していたら,榛名と長門の戦いに巻き込まれて大破


海風...五月雨と海提督のことについて喧嘩していたら,榛名と長門の戦いに巻き込まれて大破



一方のメルダー側は,


武蔵...無傷


大和...無傷


時雨...夕立改二による艦砲射撃により小破


長門...素手で殴り過ぎて,ヒリヒリしている。小破未満


天龍...ガングートの艦砲射撃に出会ったものの,流れ弾以外全て避けて小破


龍田...無傷


という有様だった。


時雨「...狂気そのものだったね」


長門「...ああ。正直,怖かった」



長門『時雨!あっち頼む!』


時雨『分かったよ!任せて!』


長門『よし,そろそろ私も____』


榛名『提督提督提督提督提督提督提督提督提督...』ハイライトオフ


長門『な,なんだ?どうした?榛名?』


榛名『提督提督提督提督提督...あれぇ?提督ぅ?』長門ミテ


長門『!?わ,私は海提督ではないぞ!?』


榛名『何言ってるんですか~もう~。私がいないと何も出来ないのに...』


榛名『さあ♡行きますよ?』


長門『だから,私は違う!』


榛名『何をためらっておられるのです?もうッッ!』ダダダダダダダダ


長門『違うというのに!』


榛名『とつげき~♡』ドガッ


長門『あがッッ!』


榛名『ふへへへへ...もう...離れたくありません...♡』


長門『いい加減にしろ!』ボコスカボコスカ


榛名『あああああああああああああ!!!』ドガゲシガスッ





長門「...今思い出しただけでも,身震いする」


天龍「...流石のオレも,怖かったぜ...」


龍田「...そういえば,司令は?」



龍田が,言った時だった。




「_________」ツカ ツカ ツカ



メルダー側艦娘達「司令!」



異逆が,建物内から現れた。


しかし,異逆は反応しない。


よく見ると,彼は,背中に何かを背負っていた。


武蔵「...相棒,まさか...」






異逆「...まただ...」





異逆は,突っ伏した。




異逆「また...守れなかった......!!!」


異逆は,地面にへたり込んだ。


天龍「...背中に負ぶってるのは...」


龍田「...翔鶴型航空母艦1番艦、翔鶴 ね...」



異逆は,先刻,奥の部屋で,冷え切った翔鶴を見つけた。


脈はもう動いておらず,埃に塗れ,鎮座していたのだ。


本来ならば腐敗するが,艦娘だからなのだろうか,一向に腐敗する兆しは見えない。


見たところ,もう1ヶ月は,この状態だったみたいだ。



異逆「また...私は...」


地面に,茶色の斑点が浮かび上がる。


異逆「また...守り切れなかった...」




その後,一行は,冷たい翔鶴をひっそりと抱え,メルダーに帰っていった。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ーメルダー指令室ー



海提督「あ,異逆ー!どうだった...の...?」


異逆「......」


海提督「それって...翔鶴ちゃん...だよね?」


異逆「...ああ」


海提督「なんで...連れてきてるの?」


異逆「...こいつはもう...もう...」


海提督「...嘘よね?」


異逆「...嘘ではない」


海提督「...嘘って...言ってよ...!」


異逆「...これが,現実だ」


海提督「...嘘よ!嘘噓嘘ッッ!」


異逆「...信じたくないのは分かる」


異逆「...しかしながら,これを,私達は,受け止めなければならない」


海提督「...嘘ッッ...」


異逆「...一応,入渠するが,見込みとしては分からんとだけ,伝えておく」


海提督「...ううっ...うあああああああああああ!!!」ナミダブワッ




ー入渠所ー


長門「...」


大和「...」


武蔵「...」


翔鶴「」


長門「...本当に...死んでいるのか?」


大和「多分ね...もう,艤装も錆び付いてるし」


武蔵「可哀想に...」


翔鶴「」チャポン


大和「これで,一応丸一日様子見ね...」


長門「生き返ったり...しないのかな?」


武蔵「分からない...ただ,これだけは言える。」





武蔵「私達は,こんな風にさせた者を,絶対に許してはならない。」





ー司令室ー


異逆「......」黙って海提督を見る


異逆「......」


海提督「ううっ...ぐすっ,はあっ...」シクシク


異逆「...もう,泣くのはよせ」


海提督「ああっ...ぐすっ,ぐすっ...ううううう...」


異逆「...もう一度言う。泣くのはよせと言っている」


海提督「あああああ...ううっ」


異逆「泣くのはよせッッ!!!」ダンッ


海提督「」ビクッ


異逆「もう泣くなッッ!泣いて何が変わるッッ!何も変わりゃしないのに,どうしてそんなに泣くんだッッ!あのな,もう起きたことは変えられんのだ!翔鶴がああなったことも,もう変えられんのだ!ならば,我々は,翔鶴の犠牲を持って,再度同じことが起きないようにするのが務めだろう!なのに貴様はそう,うじうじうじうじうじうじうじうじしおって!翔鶴の犠牲を,意味あるものにしろ!決して,彼女の死を無駄にするな!残された者は,死んでいった者の想いを受け継ぐのだ!分かったか!!!」


異逆「ハア,ハア,ハア,ハア...」


海提督「.........」


異逆「...私はもう休む。考えておけ」


ドア「バタム」






海提督「.........」


海提督「...ねえ...」


海提督「...私は...」


海提督「どうすればいいの...?」


海提督「教えてよ...」


海提督「翔鶴ちゃん...!!!」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ー翌日,異逆の部屋(位置情報機密)ー


海提督「___逆!異逆!」


異逆「...なんだ...」


海提督「翔鶴が!翔鶴が!」


異逆「...頭が...痛い...」


海提督「翔鶴が!生きてるよッッ!」


異逆「ああ...遂に,ここまで頭がイカレてしまっていt___」


海提督「もう!来て!」グイッ


異逆「...」グデ~ン




ー入渠所ー



海提督「ほらッッ!ほらッッ!」


異逆「...うう...眠たい...」


翔鶴「司令は,昨日何時に寝たんですか?」


異逆「...今日の4時だ...」


翔鶴「ええ!?じゃあ,2時間しか寝てないじゃないですか!?」※只今0600


異逆「だから眠たいと言っている...」ウツラウツラ


翔鶴「分かりました!ここは,私が書類をですね...」


異逆「ちょっと待て」


翔鶴「はい?」ニッコリ


異逆「何故キミがいる?」


翔鶴「入渠してたら,目が覚めまして」


長門「ったく...ホント,びっくりしたよ...」


武蔵「...浸らせてたら,いきなり『ふっかーつ!!!』って」


大和「なんか,古い漫画のギャグかと思いましたよ...」ハア…


異逆「...奇跡だろ,こりゃ」唖然


海提督「私も...泣く前に,驚きすぎてるわ...」唖然


翔鶴「あなたは命の恩人です♡」ダキッ


異逆「...痛い」


海提督「あああああ!?わ,私の翔鶴ちゃんがあああああ!?」取られた...


時雨「あーあ...」ニガワライ


夕立「司令は天然女たらしだからっぽい~...」ニガワライ


長門「まあ,無事で何よりだ!」


武蔵「よろしく頼むぞ!翔鶴!」


翔鶴「はい!お任せ下さい!」


異逆「...面倒な奴が,また増えた...」ハア…


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ー司令室ー


異逆「海鎮守府に,なんか変な奴(予羽 ←コイツ)がいることは分かった」


武蔵「ふむ...暗殺者,か...海軍では聞いたことがないな」


翔鶴「司令!軍での暗殺者関係の書類を纏めました!」ドウゾ!


ペーパー「ドッサリ!」


異逆「な,なんて量を...体の方は大丈夫なのか?」


翔鶴「はい!私の方は大丈夫です!」ニコー


異逆「...心配だな」


武蔵「なあ,本当に大丈夫なのか?」


翔鶴「はい!大丈夫ですから!」


異逆「嘘だな」


翔鶴「!?」


異逆「無理をしているだろう」


翔鶴「い,いえ!そんなはずあr___」


異逆「いや,しているな。隠すな」


翔鶴「...はい」


異逆「私でも,たったの1時間で,こんな量の書類は用意できない」


異逆「やはり,前任の嫌がらせか?」


翔鶴「実は,海提督が来る前...」




前提督『おい,翔鶴!この書類さっさと終わらせろ!』ドサッ


翔鶴『!?こ,こんな量を,私一人でですか!?』


前提督『ああ!今日中に終わらせろ!』


翔鶴『て,提督は,何処に行くんですか!?書類は!?』


前提督『ああん?』ジュウカマエ


翔鶴『ひっ!!!』オビエ


前提督『あのな,お前らはな,俺の言う通りに動きゃいいんだよ!』


翔鶴『し,しかし!』


前提督『兵器が偉そうに言うんじゃねえ!』バーン


翔鶴『いだっ!?』キズグチオサエ


前提督『いいな!俺はタバコ吸ってくる!それまでに終わらせとけよ!』バタム


翔鶴『...ううっ...瑞鶴...』グスッ…





翔鶴「____てことがあったんです...」


異逆「...殺してやる」


翔鶴「え?」


異逆「殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる」闇増幅


翔鶴「ひっ!!!」


武蔵「相棒!」


異逆「あ...すまぬ。気持ちが制御できなかったもんで」闇消える


翔鶴「...」ブルブルブル


武蔵「まあ,安心しろ翔鶴。キミに向けられた殺意ではない」


翔鶴「...え?」


異逆「前提督は,私が抹殺する」


翔鶴「...なんで,私じゃないんですか?」


翔鶴「兵器である私が,なんで処罰されないんですか?」


異逆「キミは兵器などではない」


翔鶴「!!」


異逆「正真正銘の,立派な人間だ」


翔鶴「...どうして...」


異逆「こうして喋れる。動ける。心臓が動いている」




異逆「キミが,生きているからだ」




翔鶴「...ううっ...ぐすっ...」


異逆「!?ど,どうした!?わ,私はないにか悪い事を...」アタフタアタフタ


翔鶴「...クスッ」


異逆「?」


翔鶴「...あなたは...優しいですね」ニッコリ


異逆「別に。ただ,前提督が許せないだけなのだが」


武蔵「そういうことじゃない,相棒」ハア…


異逆「?分からぬが...」


異逆「まあ,この鎮守府内では,絶対にそんなことはさせない。安心しろ,翔鶴」ニッコリ


翔鶴「...はい...ッッ!\\\」


武蔵(あ,また惚れさせたなコイツ)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ーメルダー中枢神経区域ー


???「えーと...異逆ー!どこー!」


???「...帰ってきたら,また別の世界に来てるなんて...」


???「もう...ボクを置いていくつもりなのかい?」





時雨「~♪」テトテトテト


???「異逆ー!どこー!」


時雨「」ビクッ


時雨「...誰?今の」


???「ねえー!皆ー!」


時雨「...聞いたことない声だけど」


時雨「もしかして,ボクらの仲間かな?」テクテクテク





時雨「うう...ここ,どうなってるんだよ...」


巨大歯車「ウイイイイイイン」「ゴゴゴゴゴゴゴゴ」「ガチャンガチャン」


時雨「メルダーって,一体何で動いてるんだ...?」




???「おーい!助けてー!」


時雨「ったく...この声の人も,なんでこんな場所に...」ハア…




???「ねーえ!ねーえ!」


時雨「お?だんだん近づいているぞ?」


時雨「?この道は,どうなって____」


???「あだっ」ゴツン☆


時雨「いたっ」ゴツン☆


時雨「いてててて...誰だい?」


???「え?キミも____」


(お互い顔を見合わせ)


時雨&???「「わああああああああ!!!ドッペルゲンガーだああああああ!!!」」ダダダダダダダダ





時雨「なんでこちに来るんだい!?」


???「キミもじゃないか!ボクは,ただ行こうとしているだけで...」


時雨「わー!口調までそっくりだああああ!!!」ダダダダダダダダ


???「一人にしないでええええええええ!!!」ダダダダダダダダ





異逆「」ツカツカツカ



コナイデー!ソッチコソー!



異逆「...?何やら声が...」



ギャーギャーワーワー



異逆「騒がしいな。何があったというのだ?」





時雨「わーわー!来ないでー!」


???「なんでそんなに先回りするのおおお!」


時雨「そっちこそ!キミは誰なんだい!?」←疲れて立ち止まった


???「そういうキミこそ...」←時雨と同じく立ち止まった


異逆「む?...お前達は...」


時雨「司令!」


???「異逆ああああああ♡」ダキッ


異逆「ゴファッ!!!」腹に激突


時雨「...え?」


???「異逆あー♡異逆あー♡」スリスリスリ


異逆「...痛いぞ,リーベ」


リーベ「待って!今,イサカニンを補給中だから!」


異逆「なんなんだ,そのイサカニンとは」


時雨「...待って」


異逆「む?」


時雨「...話に全然付いて行けていないんだけど」


異逆「ああ,すまぬ。紹介しよう」


異逆「こいつはリーベ。私の,第6妻だ」


リーベ「それより誰なんだい,この人は?」


異逆「紹介しよう。こっちの世界で仲間になったしぐれ煮だ」


時雨「何回間違えたら気が済むんだい!?」グーパンチ!


グーパンチ「イッケエエエエエエエ!!!」




パスッ(←グーパンチが止められた)




グーパンチ「ナ……!?」


時雨「...え?」


リーベ「何...してるんだい?」ハイライトオフ


時雨「え,ちょ」


リーベ「ボクの異逆に...何してるんだい?」ゴゴゴゴゴゴゴゴ


時雨「あの,その(スイッチ入っちゃったよ!?)」


リーベ「いいかい...まだキミは若いからね。寛大なボクは許すけれど」


異逆&時雨(寛大って自分で言うなよ)


リーベ「今度やったら...殺すからね?」ギロリ


時雨「ヒッ!!」ブルブルブル


異逆「やり過ぎだ,リーベ」


リーベ「はーいダーリン♡」デレデレデレ


時雨「...この人は,絶対に敵に回してはならない...」


ナンカイッタ?イイエ!ベツニ!




※時雨とリーベは,なんでかは知りませんが,僕が艦これ知る前から似てました。


例えるならば,時雨がゆんゆんに会った,みたいな感じでしょうか?(←分かりにくい)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


異逆「・ ・ ・」


異逆は言った。


異逆「...暇DA☆」



というわけで,唐突に安価制です。

どんな話を書いてほしいか,コメント欄で,理由と共にお願いします。


時刻は,明日の午後2時まで。


よろしくお願いいたします。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※とは言いつつも,何かしら書いておくS.L.K。



異逆「......」


異逆は,黙ってそこから見下ろす。


異逆が立っているのは,今にも崩れ落ちそうな程燃え盛っている鎮守府の屋根だった。


彼の真下には,丁度,執務室がある。


その執務室も,見事に灰になりかけていて,先程から誘爆を続けている。


???「早く!早くしろ!」


???「良かった!これで逃げれるでち!」


???「ろ,牢屋のドアが...!」


???「誰だか知らないけど,感謝しないとね!」



そう,ここは,ブラック鎮守府。


異逆は,虱潰しに,「奴」の所を追っていた。


異逆「...これで,second」


異逆は,そう低く言い,そこから飛び去った。




異逆(......)


異逆(...足取り...)


異逆(あの時,あの鎮守府で...)


異逆(翔鶴と共に,新たに見つけたもの...)




異逆『そ,そんな...』ヘナヘナヘナ



あの時,翔鶴が,知らず知らずのうちに,手に握りしめていた物。




それは,前提督の,襟章だった。


何故持っていたのかは分からない。


ただ,襟章を見てわかったのは,ただの提督という階級のものではないということ。


いわゆる「大将」と呼ばれている者の襟章だったのだ。


異逆「...コイツ,確か,情報本部の所長もしていたはずだが...」



やはり,私の読みは,正しかったという訳か。



前提督=大将だという式が,今確定した。


大将は,ブラック鎮守府を進めていたものの,海提督によって阻止された。


激怒した大将は,海提督が追われる身となるよう,艦娘達に何かしらの操作を行い,病ませる。


予定通りに身を追われた海提督にとって代わって,今までのブラック鎮守府を形成しようとしている。



これなら,全てのことに辻褄が合う。



つまりは,元陸軍の者が,スパイとして海軍の提督になったものの,


海提督に阻止されたので,大将という立場を生かして復讐,というわけか。


異逆「...実に...」




実に,愚かなる者よ。




異逆「...手札の一枚が,やって来た」


残りの手札は二枚。


しかし,その手札を手に入れるのを,他の者に任せてしまっていては,大幅な遅れが生じることだろう。


しかしながら,自分だけではできそうにない。


異逆「...そういえば」


海鎮守府以外にも,近場に,鎮守府があった気がする。


異逆「...行ってみるか」


異逆はそう言い,急遽,その鎮守府に向かった。



(時に雨が降ったとしても に続く)


※リクエストお待ちしております!



後書き

リクエスト・アドバイス・質問・コメント,お願い致します!
書く時の力になります!(^^♪


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1: 黒い歴史 2020-11-19 01:16:35 ID: S:XYHZpC

ならば、山風を。

2: S.L.KⅡ 2020-11-19 01:24:03 ID: S:4dLpIH

了解です!
どんなヤンデレが宜しいでしょうか?

・束縛
・監禁←束縛と似ていますが違うものです
・リスカ
...etc.

3: 黒い歴史 2020-11-19 22:04:45 ID: S:iP--cU

イメージはFEのサーリャ。
いつも貴女を見ています的な。

4: S.L.KⅡ 2020-11-19 22:44:25 ID: S:j0mKHj

了解です!ビシッ

5: 黒い歴史 2020-11-22 02:43:39 ID: S:jOqpGT

4:銀髪からイメージしたのが翔鶴とヴェールヌイだったから。

6: S.L.KⅡ 2020-11-22 17:41:51 ID: S:XZEoIf

了解デース!ビシッ

7: S.L.KⅡ 2020-11-27 01:21:37 ID: S:L6oU4Y

久しぶりに見たら,100超えてた!
感謝しかありません!


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