2020-11-24 15:46:44 更新

概要

昌一さんとのコラボです!
感謝しかありません!
定期的に更新するつもりです!



#01ありがとう!司令官!




時雨「」ザザー…


夕立「」ザザー…


時雨「夕立、ソナーに反応はあるかい?」


夕立「ちょっと待つっぽい」


ソナー「イマントコナニモイマヘンデ!」


夕立「今のところはないっぽい」


時雨「そうかい。ならいいんだ」




時雨「しっかし...最近さ,深海棲艦もいなくないかい?」


夕立「確かに...最近はそんなに見かけてないっぽいね」


時雨「出会っても逃げてくしさ」


夕立「そんなこと,今まででは考えられなかったっぽい」


時雨「なんでも,最近は,鉄とかの採取や,新しい薬品の開発をしてるとかって」


夕立「それ,どこ情報っぽい?」


時雨「大本営からの手紙で,提督宛てに届いてたんだ」


夕立「えー,勝手に見たっぽい?」


時雨「いいじゃないか。ボクは提督の秘書艦なんだから」


夕立「最近,時雨の行動がエスカレートしてる気がするっぽい」


夕立「そんなにあの提督が好きっぽい?」


時雨「まあね」ドヤァ


夕立「何そのボク嫁候補ですから顔」


時雨「いいや,最早ボクは提督の嫁と言っても過言ではないよ!」


夕立「まだケッコンカッコカリもしてないのに,よく言うっぽいね」


時雨「ボクはなってみせるよ!」キラキラキラ


夕立「はいはい...頑張ってねっぽい...」ハア…




時雨「..?...夕立、3時方向、見えるかい?なにか近づいてる!」


???「」ザザー…ザザー…!!!


ソナー「ナンカキテマッセ!」


夕立「!ソナーに反応が出てきたっぽい!それも,凄い速さだっぽい!」


時雨「夕立!!実弾装填しt.....夕立うしろ!!」


???「」ドドーン


夕立「きゃああああああ!?」ドカン


時雨「夕立!?...!これは煙幕!?」モヤモヤ


夕立「時雨!どこにいるっぽい!?」


時雨「!!夕立!!ここにいるよ!!」ザザーザザー


夕立「時雨!どんどん離れていって____」モヤモヤキエル


時雨「夕立!?どこにいるんだい!?」


???「」時雨の背後に近づく


夕立「!?誰だっぽい!」(時雨の方に艦砲を向ける)


時雨「夕立!?何をして____」砲の向く方を見る


時雨「あ...._________」


夕立「時雨ッッ!」(チッ!撃とうにも撃てないっぽい!)


時雨(夕立の方を見て)「夕立ーーーー」


時雨(唇の動き)『逃げてーーーーーー』


夕立「そんな!出来るはずがないt____」


時雨&???「」ザブン…


バシャアッ...←水飛沫


夕立「時雨ええええええ!!!」ブワッ





ー鎮守府ー


提督「なんだって!?」


夕立「その...ごめんなさいっぽい...」


提督「そんなのはどうでもいい!時雨は,どうなったんだ!?」


夕立「分からないっぽい...ただ,深海棲艦に,連れ込まれていったのは見たっぽい...」


提督「クソッッ!」ダンッ


夕立「!?」ビクッ


提督「そんな...嘘だ...」


提督(無事でいてくれ...時雨...ッッ!)





ー深海ー


???「もうすぐで,あの娘も,深海化します」


???「ならいいわ。何より,人手がいなかったもの」


???「そうね。これで,また私達の仲間が増えるわ」


???「そうね...あら,出てきたみたいよ?」


時雨?「うう...あああ...」アタマオサエ


???「おはよう。時雨」


時雨?「!?お,お前は!?」


???「もう大丈夫よ。辛かったわね」ダキッ


時雨?「さ,触るな!」


???「あら?仲間なのに?」キョトン


時雨?「な,仲間?ふざけるな!」


時雨?「ボクは艦娘だ!」


???「だったら,その身体見てみなさいよ」


時雨?「は?何だって言うん___」


時雨?「...うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」


???「アハハハハハハハハハハ!」


???「イイネエ,ソノサケビゴエ!」


???「なかなかの声じゃない?いい響きよ」


時雨?「そんなっ...ボクはっ...」ヘナヘナヘナ


???「さあ,行きましょう?」サシノベ


時雨?「嫌だ...提督っ...!」


???「あなたは,私達の仲間よ」


???「イコウゼ!」


時雨?「......」タチアガル


???「そうそういい子ね」


???「さあ,行きましょう,時雨」


???「いや,『      』________」





ー海域ー



瑞鶴「索敵機に反応はないわ...」


金剛「ソナーの方はどうですカー?」


翔鶴「対潜哨戒機を出してますが...」


瑞鶴「反応は無い...」


霧島「おかしいですね...報告書では,確かにこの辺りだったはずですが...」


榛名「ええ、確かにこの海域のはず...」


比叡「!待って!ソナーに1の反応有り!急速接近中!」


ソナー「キテルデ!ハヤクシントヤラレマッセ!」


榛名「皆さん!!衝撃に備え!!」


金剛「来マース!」


ドドドドドドーン...


ジャバアッ


ザバアッ


榛名「...!?あれは...!?」


瑞鶴「時雨...?」


時雨?「......」ポタッ,ポタッ…


霧島「いや...本当に,時雨...ですかね...?」


比叡「なんだか...雰囲気が...?」


時雨?「ッッ!」ドガガガガガガガ


榛名「...!!金剛お姉様!!回避です!!」


金剛「了解デース!」ザザーザザー


ドダーン,ダダーン…


榛名「敵弾着弾!!」


瑞鶴「!!時雨が撃って来た!?」


比叡「避けてッッ!」ドガガーン


翔鶴「なんでっ!?時雨ちゃん!?」


時雨?「......」


ザバアッ


バシャアッ


軽巡「アガガガガ...」


駆逐「アアアアア...」


瑞鶴「!?....時雨の後方!!大量の敵!!」


金剛「!?ソナーには,あんなに反応してなかったはずデス!?」


瑞鶴「恐らく、待ち伏せされてたわね」


時雨?「......」


時雨?「その通りさ瑞鶴、君たちは僕らの罠に嵌ったんだよ。」ニヤア


霧島「...あなたは,時雨なの...?」


時雨?「違う。ボクの名前は,『「死刳棲姫(しぐれせいき)』。」


死刳棲姫「今までの僕とは全てが違う...!こんないい気分は初めてだよ!」リョウテヒロゲ


死刳棲姫「今のボクなら,提督を自分のモノに出来るんだ!誰にも邪魔されず,素直にこの人生を謳歌できるんだ!それなのにッ...」


死刳棲姫「どうしてなんだい!?どうしてボクの邪魔をするんだい!?」ハイライトオフ


瑞鶴「提督さんはみんなのものなのに、貴方だけの独占はずるいよ!!(本音)」


死刳棲姫「...つまり、その《みんな》を消してしまえば、提督は僕のものに...」ユラア…


死刳棲姫「ふふっ...待っていてね提督...ボクがすぐにこの雌どもから解放してあげるからァ...!!」艤装構え


金剛「気が狂ってマース!ここはワタシの出番ネー!」艤装構え


比叡「!?金剛お姉様!?無茶はお止め下さい!」


死刳棲姫「邪魔だよ...提とくに,ボクは,あいにいクんダかラネ...!!!」


瑞鶴「第一次攻撃隊、発艦!!」ブブーン


翔鶴「幸い、制空権はこちらが抑えています!雑魚は任せて!!」


※爆撃機隊は死刳棲姫へ、攻撃機隊は雑魚へ向かう。


死刳棲姫「チッ...ハエが集って(たかって)キタ...」(深海棲艦化が進み,片言になってくる)


榛名「金剛お姉様!!観測機を出しました!!砲撃しましょう!!」


金剛「了解ネー!Don't think it's bad.(悪いと思わないでね)」ババババババ!!!


死刳棲姫「クッ、邪マだ!!」雷撃


榛名「副砲!!目標左舷の魚雷!!撃て!!」バババババ!!!


死刳棲姫「ナッ!?なゼ当たラナイ!?」動揺し隙が生まれる。


金剛「今ネー!比叡!霧島!」比叡「はい!」霧島「はい!」続ける


金剛型3名「当たれーッッ!」主砲及び副砲一斉掃射


死刳棲姫「ナゼ....ボクじゃダメなノカ...提督...」


死刳棲姫「オシエテヨ…」ナミダ






???『時雨!!!』




死刳棲姫「_______________________テイ,トク.........?」



提督『時雨。全てはこの無線から聞いた』


金剛「」←左手に無線


死刳棲姫「ア......」


提督『頼む,話をしよう,時雨』


死刳棲姫「エエイ!ボクハシグレジャナイ!モウカンムスジャナイ!」


提督『頼む,一回でいいから...」


死刳棲姫「イヤダ!コンナスガタデアイタクナイ!」


提督『頼む...時雨...』


死刳棲姫「............」ウツムキ


金剛「_____時雨」


死刳棲姫「!」ビクッ


金剛「...もう,提督に言いたくないのデスカ...?」


死刳棲姫「......」


金剛「あなたの,バーニングラブを,伝えたくはなのデスカ...?」


死刳棲姫「.........」


霧島「提督は,あなたを深海棲艦だとは思っていないわ」


霧島「ちゃんと,一人の女性として,あなたを見ていてくれている」


死刳棲姫「ソンナ...ワケガ...」


比叡「...ねえ,一緒に来ない?」


死刳棲姫「...ナン...ダト...?」


比叡「だから,一緒に鎮守府に来ないかって」


比叡「その心,伝える為にさ」


死刳棲姫「ヒエイ...」


瑞鶴「行こう,時雨」


瑞鶴「私達は,あなたの味方だよ」


死刳棲姫「ズイカク...」


榛名「勿論,榛名は大丈夫です!」ニコッ


死刳棲姫「ハルナ...!」


金剛「という訳で,ワタシ達は,時雨と一緒に帰投しマース!」


比叡「待っててね!提督!」


提督『ああ!待ってるよ,時雨!』



無線『ツー,ツー,ツー,ツー』



瑞鶴「さあ,行きましょ」


死刳棲姫「...アア」ザザーザザー





ー鎮守府ー



瑞鶴「失礼します!」


提督「ああ。入ってきてくれ」


死刳棲姫「...ボクハ...」


榛名「時雨」


死刳棲姫「?」ビクッ


榛名「...自信を持って!」ニコー


死刳棲姫「...アリガトウ,ハルナ」


瑞鶴「さあ,行こ?」


死刳棲姫「エエ」




ー執務室ー


提督「時雨...」


死刳棲姫「......」


提督「よく頑張ったな」ナデナデ


死刳棲姫「!?!?」


提督「辛かったろう。苦しかったろう」


死刳棲姫「ナ...ンデ...」


提督「なんでだと思う?」


死刳棲姫「ワカラ...ナイヨ...」


死刳棲姫「ボクニハ...ワカラナイ...」


提督「時雨だからだよ」


死刳棲姫「エ...?」


提督「分かってるよ。時雨は,大丈夫だよ」


死刳棲姫「イイヤ...ボクは...ヤンデルさ...」


提督「うんにゃ。違うね」


提督「時雨は,怖がりなだけだよ」


死刳棲姫「え...?」


提督「時雨,今の気持ちを言ってごらん?」


死刳棲姫「ワタしハ...テイとクに,キらワれタクない...」


死刳棲姫「イツカ,『うざい』『鬱陶しい』『面倒臭い』『邪魔』っテ...思ワれルかもッテ...嫌ニなる...」


死刳棲姫「ソれニ,実際,ボクは鬱陶シいカラね...提督に,イヤなきモちは感じテほシくナイんダ...」


死刳棲姫「そレが,いツも,頭のナカで,渦巻クんだよ...」


提督「それだよ」


死刳棲姫「え?」


提督「『思われるかもって』っていうのは,怖がってるのとおんなじ」


提督「それに,『嫌な気持ちは感じてほしくない』って,時雨の心が優しいっていう何よりの証拠だよ?」


死刳棲姫「ア...」


提督「だから,戻ってきてもいいよ?」


提督「一緒に見ようよ」




提督「桜の散る春でも」


提督「蝉の騒めく夏でも」


提督「空が高い秋でも」


提督「張り詰めそうなくらい寒い冬でも」




提督「僕は,それを,来年も,僕は時雨と一緒に,見ていたいんだ」





時雨?「......」ポタッポタッポタッ


時雨?「ボクは...バカダったヨ...」


時雨?「ボくハ...」




時雨「ボクは,キミが好きだ」





~数日後~



ガチャ


時雨「提督,何か用かい?」


提督「ああ。こっちに来てくれ」


時雨「?」テトテトテト



提督「時雨。僕と,ケッコンしてくれ」




#02 妬まず恥じず羨まず!



夕立「時雨、間宮に行くっぽい(唐突)!!」


時雨「そうだね。ボクもそう思ってた所なんだよ」


夕立「やったっぽい!!」


時雨「そういえば,今日って,週に一度のスペシャルデーじゃなかったかな?」


夕立「!!忘れてたっぽい!!今すぐ行くっぽい!!」


時雨「行くよ!艤装展開!」ガシャン 


榛名「こら!建物内での艤装展開はダメでしょう!」ガミガミガミガミ


夕立「っぽい!?」転倒


時雨「あうっ」ドテッ


榛名「ちょっと大丈夫ですか!?」


夕立「大丈夫っぽい....」アタマオサエ


時雨「痛てて...こうしちゃいられない!急ぐよ!夕立!」ピューン


夕立「はっ!そうっぽい!!榛名さん、また今度〜!!」


榛名「あ、こら待ちなさーい!!」






ー間宮ー


時雨「ハア,ハア...つ,着いた...」


夕立「時雨!!止まるなっぽい!」


時雨「!!そうだったね!」


間宮「あら2人とも、いらっしゃい」


夕立「間宮さん!!パフェを2つくださいっぽい!!」っ間宮券


間宮「はいはい,ちょっと待っててね~」テトテトテト


夕立「あれ、白露っぽい!!おーい!!」


白露「ふぁっほーふふぁりふぉも。ふぉふぉふぃふぁんふぁい?(訳:やっほー二人共,どうしたんだい?)」


夕立「あれ、白露もパフェ食べてるっぽい!!美味しそうっぽい...」じゅるり


白露「あげないよ」ササッ


夕立「むぅ...いいっぽい!夕立たちだって頼んでるっぽい!!」


白露「へえ...いいの?こっちゃ,『スペシャル間宮DXてんこ盛りパフェ』だよ?」(・∀・)ニヤニヤ


時雨「ま,まさかキミは,あの間宮券を,10枚も...!」タラリ…


白露「そうだけど?」キラン


夕立「でやーっ!そのパフェを渡すっぽい!」ドタバタ


間宮「こらっ!喧嘩するならパフェはあげませんよっ!!」


夕立「ぐっ...わかったっぽい...」ショボン


間宮「...そう落ち込まないで。アイス1個おまけしといたからね。もちろん、時雨ちゃんにも」小声


時雨「本当かい!?」キラキラキラ


白露「よかったじゃん,夕立」パクパク


夕立「時雨!さっそく食べるっぽい!!」ワクワク


時雨「お?来た来た!」ワクワクドキドキ


夕立「いただきますっぽい!!」


夕立「ん〜!!美味しいっぽい!!」


時雨「美味,という他ないね」パクパク


白露「...ほらちょっと分けたげる」アイスを夕立と時雨のパフェに移す


夕立&時雨「!?!?」


時雨「いいのかい,白露姉さん!?」


白露「いいよいいよ。気にしない気にしない♪」


時雨(なんていい姉さんなんだ...!!)カンドウ


夕立「白露、ありがとうっぽい!!」ダキツキ


白露「いいよ~んじゃね」タタタタタタタタ


間宮「?白露さん,間宮券10枚は?」


白露「」ギクッ


夕立「....白露...?」


白露「は,白露はっ,ちゃ,ちゃんと,払ったよ!?」


間宮「嘘ですね。レジにありませんよ?」ジロリ


夕立「白露...今、間宮券何枚持ってるっぽい?」小声


白露「い,一枚...」アハハッ 


時雨「...姉さんには失望したよ...」


夕立「...時雨、今夕立は6枚あるっぽい...」


時雨「...今,ボクは2枚あるよ...」


時雨「クッ!かくなる上はッッ!」


夕立「ごめんなさいっぽい!!」土下座


時雨「...(テレパシー:まさかの土下座かい?夕立...)」


夕立「...(しょうがないっぽい...時雨、白露が逃げようとしてるっぽい)」


白露(今のうちに!)


時雨「...間宮さん」


間宮「なんでしょうか?」


時雨「...3分間だけ,猶予をくれないかい?」


間宮「...いいでしょう。3分間だけ待ってやる!...意外と恥ずかしい(ボソッ)」


時雨「ありがとう!とうッッ!」ジャンプ!


時雨×2「「『秘技:サーバー増殖』ッッ!!」」テッテレ~


夕立「!?時雨が2人!?」


時雨「時雨!白露を捕まえておいて!」


時雨2「分かった!時雨は,早く提督の元に!」


白露「いてて...(捕まってる)なんで,提督の元に...?」


夕立「食い逃げ犯は黙ってるっぽい」冷ややかな目


白露「はい...すんません...」




ー執務室ー


時雨「提督ッッ!」


提督「!?な,なんだ,時雨!?」


時雨「間宮券を1枚くれないかい!」


提督「死んでも嫌だね!」


提督「これは俺が血のにじむような執務を毎日こなしてるご褒美として使うんだ!!」


時雨「そこをなんとかなんだよね!」


時雨「今なら,僕の服をクンカクンカする権利と交換できるよ!さあ!」


督「なんだと!?」


提督「ほら、好きなだけ持っていけ!!」つ間宮券の束


時雨「...待ちなよ提督」


時雨「...まだあるんだろ?」キラン


提督「なっ...なぜバレた!?」


時雨「フフッ...」


時雨「愛が~一番~ア~イ~フ~○~,さ!」


時雨「とにかく,その残りもくれたら,今夜,僕とオフトゥンでいちゃらぶしてあげてもいいけどね!」犬コス付きで!


提督「何!?わかった!!!全てやろう!!」引き出し開け


時雨「フフッ,ありがと,提督」


時雨「今夜が...楽しみだね(まあどうせ分身に任せるけどね!)♡」



ー廊下ー


夕立「時雨、3分経つっぽい!!」


時雨「了解!」


時雨「行くよ!『死刳棲姫』!」ブゥン...(←時雨の左目が青白く光る)


死刳棲姫「エエ!イクヨ!シグレ!」


時雨&死刳棲姫「「おオおオおオおオ!!!」」


夕立「!!時雨遅いっぽい!!」


時雨「いいや!間に合うさ!」


時雨&死刳棲姫「間に合わない雨は,ない!」ボオオオオオオ


↑迷言






ー間宮ー


間宮「...3分経った。答えを聞こう.....///」やっぱり恥ずかしい


白露「クッ...この度は,白露がぬs「間に合ったアアアアアアアアアアア!!!」ズザザザザアン!


時雨「ハア,ハア,ハア,ハア...」


夕立「早く、間宮券を!!」


時雨「これだ!」(ちゃっかり10枚だけ出して,残りは全て隠す)


間宮「...はい、間宮券10お預かりしまーす!」


時雨「ふう...間に合った...」


夕立「さ、食べるっぽい!!」


時雨「そうだね!」ササッ(←夕立にバレないように隠す)


夕立「ん..?時雨、なにか隠したっぽい?」


時雨「?何もないけど?どうかしたのかい?」ポーカーフェイス


夕立「?ならいいっぽい」


瑞鶴「あれ?ぽいぬと時雨だ。」


夕立「ぽいぬじゃないっぽい!!」ガルル


時雨&間宮&白露&瑞鶴(いやそういうトコだろうが...)


間宮「あ、瑞鶴さん!おつかい、ありがとうございます!」


瑞鶴「いえいえ」袋渡し


時雨「そういえば瑞鶴,明日,遠征だっけ?」


瑞鶴「そうだよ!明日から偵察任務!」


時雨「頑張ってね!あの海域,つい最近,12枚の羽が生えてる変なヤツが飛んでたらしいから!」


瑞鶴「え、なにそれ(笑)そんなのいるわけないじゃん!」


時雨「いやいや,それがさ,つい昨日も,ここの近くでドカスカ光線放ってたって!危ないね」


瑞鶴「ええ....?」


時雨「なんでも,山が壊滅したって!凄いよね!」


瑞鶴「いや、それラミ〇ルじゃん」ボソッ


時雨「マジそれな」


時雨「まあ,遠征の時は,あの有名な『和泉昌一』さんも来るらしいから,大丈夫でしょ」





昌一「すいません、ここに第2艦隊の瑞鶴さんがいるって聞いたんですが...」


時雨「わーお!本人だ!(イケメン...)」


瑞鶴「貴方が和泉中尉ね!私が瑞鶴よ!」


間宮「はい,これパフェです!どうぞ!」


昌一「あっいいんですか?」


間宮「はい、どうぞ!」


昌一「すみません、いただきます」


白露「しかし...和泉中尉は,なんでこの鎮守府に?」


夕立「Youは何しに鎮守府へ?」


昌一「ああ、ここの提督に呼ばれたんですよ。偵察任務を手伝って欲しいって。」


夕立(スルーされたっぽい...)


時雨「まあ,こんな所に,奴も来るわけ____」




昌一「ん...?なんだあれ」


間宮「あれは...人間?」


白露「けど...海面で浮いてるよ...?」


昌一「え...艦娘?」困惑


時雨「いや,容姿的には男だね(なんだアイツ,終始笑ってて気持ち悪い...)」


瑞鶴「...ちょっと提督を呼んできた方が....」


間宮「そうね。電話電話...」




間宮「もしもし,提督ですか?」


提督『やめろォ金剛!今忙しいんだァ!!ほら、電話来てるから!!』


間宮「...提督?」


提督『ちょっ、タンマ金剛!!ストップ!!あっ!!....』ブチッ


間宮「...すみません,提督,忙しいようでして...」


昌一「うぇ....ちょっと行ってきます」桟橋へ向かう


昌一「んん...おーい!!聞こえるか!!こちらは海上自衛隊だ!!」


異逆「こちらメルダー鎮守府の司令の者でーす!とりあえず,砲撃止めてもらえます?」

(↑飛んでくる弾全てディメンションミラーで弾き返している)


昌一「え、誰か撃ってる!?」


夕立「あ!向こうに敵艦隊!!」


異逆「ああ~深海棲艦ですか」


異逆「ハイハイちょっと黙ってて」ピカーン  


深海棲艦側「」ドガアアアアアアアアアン


昌一「ええ...(困惑)」


異逆「こんにちは。私は異逆・ルシア・アトラスリアス。異逆で構わない」(昌一の元に来る)


昌一「はっ!?あ、すいません、和泉昌一中尉です!」ケイレイ


異逆「あ!すみません!敬礼するの忘れてました!慣れてないもんで」ケイレイ


瑞鶴「...とりあえず、提督の所に行きましょう」


異逆「そうだな」キリッ





#03  中尉攻略作戦!





瑞鶴「提督さん、お客さんです!!」


提督『ちょ、ちょっと待って!!....金剛!ほらお客さん!!お客さん来たから!!』バタバタ


異逆「問答無用!」バッターン


提督「ちょっ!?待って!金剛離れて!!」


昌一「...何やってんすか...」


金剛「テートク!!今すぐ私と結婚するネー!!時雨ばっかりズルいデース!!」提督の服を引っ張る


異逆「...時雨」


時雨「なんだい?」


異逆「...アイツ(金剛)を止めろ。貴様のせいだ」


時雨「けれど,提督はボクしか見てないよ?」(金剛のことは眼中にない)


提督「やめろォ!!ケッコンカッコカリはできても結婚は時雨してるから(法律的に)無理だァ!!」


金剛「なら、ワタシが法律を変えてやりマース!!」


昌一「...時雨?ほんとに大丈夫かな?」


時雨「大丈夫だよ。あの金剛が,政治家になれるわけがない」


時雨「なったとしても,どうせ落選さ」ハイライトオフ 


異逆「提督。何も気にすることはない。なんなら,私には6人の妻がいる」ハッハッハッハ


昌一「!?」


提督「え!?マジで!?」


異逆「ああ」ドヤァ 


異逆「何,法律とは,詳しくは『この世界で適応される法』のことだ」


異逆「だとすれば,別世界を何百何千と股に駆ける私だと,『各世界で結婚ができる』ということ」


異逆「つまりは,この世界ではコイツ,あの世界ではアイツ,と,理論を利用して,各世界に一人ずつ妻を作ればいい」


異逆「さあ提督!キミも,何百の世界を股に駆けて,私と共に世界を巡ろうではないか!」(提督には,異逆がもう救世主に見えている)


提督「おお..!!目の前に重婚の可能性が...!!」


昌一「....夕立、帰ろっか....」


夕立「夕立と遊ぶっぽい!!」


異逆「いや待て違う,そうじゃない」


異逆「提督よ。私は君に,力を借りたいのだ」


提督「はい...?仕事の話ですか?」


提督「って、あんた誰!?」


昌一「今頃ですか ...」


提督「あれ、中尉じゃん!着いたら言ってって言ったじゃん!!」


昌一「ちょっと黙ってくださいな」


提督「ウス」


昌一「異逆さん、要件をどうぞ」


異逆「ここ最近の,海軍の動きについてなのだが」


異逆「提督と中尉。大将,はご存知だろうか?」


昌一「...海軍...?」


提督「あ、そこは気にしなくてもいいですよー?」つ


提督「いえ、最近深海棲艦が少なくなった事しか」


異逆「おお!この世界には,もう海軍はいないのか!平和な世の中になったものだ」


異逆「やはり,提督は気づいていないか...」


提督「と、言いますと?」


異逆「最近,この軍?...そうか,自衛隊というのか。その上層部が,怪しい動きをしているのよ」


昌一「マジすか!?」衝撃


※スッキリの某企画の方を真似たわけではない


提督「え...そうなの?」


異逆「...中尉はともかく,なんで提督の身であるキミが気づかないのだ...」ハア 


異逆「...上層部の幹事であり,優秀な提督であると名を馳せている『大将』という者を,キミ達は知らんかね?」


提督「...ええ聞いてます。確か、情報本部の所長も務めていますよね?」


異逆「ああ。その者なのだがな」


異逆「...テロ組織と繋がっているらしい」


提督「え?マジすか?え?」


異逆「...(反応が,若いからだろうか?やけにチャラいが...)」


昌一「提督、話を聞きましょう」


異逆「実は先日,青葉が聞き取ったことなのだが...」




青葉『司令!』ササッ


異逆『なんだね』


青葉『青葉,聞いちゃいました!』


異逆『何をだ』


青葉『これです!』テープレコーダー ピッ




大将「ふう...おい!大淀!」ダンッ


大淀「は,はい!?」ビクッ


大将「麻薬の密輸と,後輩からの賄賂はどうだったんだ!」


大淀「え,えっと...」


大将「さっさと答えろ!」


大淀「ま,麻薬は,例の組織に届け,賄賂の方は,て,提督の引き出しに...」


大将「ああ?じゃあ,勝手に金を引き出しに入れたんだな?」


大淀「そ,そうで____」


大将「大事な金に,勝手に触るんじゃねえ!」バーン


大淀「キャアッッ!」


バタッ


大淀「痛い...」タオレル


大将「ったく...毎年,『徴税』って嘘言ったら,こんなにも金が集まるんだからな」ニヤニヤ


大将「特に,あの提督(某提督)のとこは,アホみたいに送ってくるからな!」ワハハハハ


大将「グハハハハハ!もっと寄越せ!金を!ヤクを!」ガッハッハッハッハ


大淀「......」



青葉『これはスクープです!』


異逆『...なんだ,これは...』




異逆「ということがあったのだよ」


提督「...!!じゃあ、俺が今まで死ぬ気で働いて手に入れた給料の9割は...!!」


異逆「大将の懐に行っていたという訳だ」


提督「オーマイガー...」グデ~ン


昌一(俺の給料でそんな取られたら生活できんやん...)


異逆「...提督,気を確かにするがいい。とにかくだ」


異逆「今のところ,大将には,『麻薬取締法違反』『賄賂罪』『違法密輸罪』の,少なくとも,3つの大罪がある」


昌一「もっとあるかもしれませんね...」


提督「俺の...給料...指輪買ったけど今お金無いのは...あいつのせいか...」


異逆「提督よ」(手を差し伸べ)


提督「!?」


異逆「よく考えたまえ。今,キミは重婚がしたい。しかし,それの為に必要な指輪を買う金がない。その金がないのは,果たして誰のせいだ


ね?」


提督「..!!あの大将のせいか...!!」


昌一(...異逆さん、洗脳してんのかな?)


異逆「そうだ!君の夢の続きを妨害しているのは,誰でもない大将だ!」


異逆「さあ思うがいい!重婚したいと!艦娘達に囲まれてキャッキャウフフしたいと!大将に反逆の狼煙を上げると!今,ここで誓え!」


提督「うおおおお!!!やってやるぞゴルァああああああああぁぁぁ!!!」


異逆「よし!」ガッツポーズ


昌一「ええ...(困惑)」


異逆「まあ,あの技は,キミのように欲のない者には通用しないからな」


異逆「...実は,私はあんな提督に興味などない」(中尉を提督のベッドに押し倒す)


異逆「何より,キミに用があるんだよ」


昌一「!?えっちょま!!」


異逆「...これから時間はあるかい?」ニヤリ


昌一「えーと、すぐに部隊の者がきますね!!」


昌一「なんなら、います!!後ろ!!」


異逆「邪魔する奴らはお眠りィ」カッ! (倒れていく)


異逆「...もしかして,性別のことを気にしているのかね?」


昌一「待って!!俺には榛名がいるんだ!!」


昌一「榛名が怒ったらマジで怖い!!」


夕立「うわぁ....」


異逆「ノープロブレム。愛の下に,性別や他人なんて関係な____」キスマヂカ


榛名『_____おい』


昌一「ひえっ!!!」


榛名「私の昌一に...なにしてるんですかァ?」ハイライトオフ&サッキ


異逆「チッ...キミも眠りなさい...【魔眼 睡誘】!」カッ!


榛名「...?...なにか?しましたか...?ふふっ....」ニタァ


榛名「昌一、大丈夫ですよォ...?榛名が守ってあげますねェ....」


異逆「クッ!ディメンションミラー全開!」


榛名「遅いですよォ....榛名は高速ですからァ...」後ろにいる


異逆「な...(馬鹿な!)」


異逆(コイツ,一瞬にしてミラーとの間合いを詰めやがった!)


異逆(ダメだ,こんな至近距離で艤装で砲撃されたら_______)


榛名「昌一を汚す悪い人は...しね...」ギソウカマエ


昌一「ストップ!!榛名!!」


異逆「間に合わな____」


「ブシャッ」


異逆「」首 ゴロンゴロン


昌一「えっ...」


榛名「昌一!!」ダキッ


夕立(え!?死んだっぽい!?)


???「フフフ...フハハハハハハハ!」


榛名「死ね」バアン!!


異逆首「おっと」ブシャッ(首粉砕)


榛名「邪魔しないでくださいね。終わったら起きていいですよ」


昌一「え、今喋ったよ!!」


清水「...はっ!!隊長!!」隊員が起き始める


異逆(身体の首の付け根)「」ズビュビュビュビュビュ(←首が生えている音)   


異逆「ハッハッハッハ!実にいい攻撃だ!榛名!」


異逆「それに,中尉も,よく私に折れなかった!実に感心する!」


榛名「邪魔すんなっつってんだよちょっと黙ってろ」ガチギレ&冷ややかな目


昌一「榛名さあん!?」


清水「隊長!!我が中隊が鎮守府に到着しました!!」ビシッ!!


昌一「報告ありがとう!!帰っていいよ!?榛名!!キャラ崩壊してる!!」


異逆「榛名。キミは実にいい娘だ。誰よりも彼のことを愛し,彼を守る為ならば何でもする」ニコニコ


異逆「そんないいコには,私からのスペシャルプレゼントだ」つ箱


榛名「なんだコレは?」


昌一「榛名!!キャラ!!」


異逆「その指輪は,『魔廊展開の輪』と言ってな。魔廊 という,外部からの全てを遮断する部屋を,いつでもどこでも展開できる品なのだ


が」


異逆「よぉく考えなさい,榛名。それさえあれば,いつでもどこでも,中尉を『求める』ことが出来ると思わんかね?」キラン


榛名「...いただきます」


昌一「榛名!?」


榛名「榛名は大丈夫じゃないから...」


異逆「キミは大変いい娘だ。榛名。これからも,彼を幸せにしてやりたまえ」ナデナデ


榛名「チッ触んな....はい、ありがとうございます!!」キラ~


異逆(聞こえてんぞ小娘が)ニコニコ


異逆「(しかし...手駒にはならんかったか)宜しい。中尉よ」


昌一「はい...痛い痛い!!」榛名に手を握られている


異逆「榛名。もっと強くしても,彼は大丈夫だそうだ」ニコッ


榛名 ニコッ ギュウウウウ..


昌一「いだいいだい!!!!潰れる!!!」バンバン!!


異逆「中尉。キミを試すようなことをしてすまなかったな。謝ろう。すまない」


昌一「はあ...(やべえ榛名、今日絶対徹夜で甘えてくるわー...まあいいや)」


異逆「実は,このような試験を設けたのにも理由があってな。大将の周りには,彼の手に堕ちた艦娘達も大勢いる。そこで,キミが,彼女ら


の誘惑に乗ってもいけなかったのだ」


昌一「そうでしたか....」


異逆「だからだったんだ。それに,榛名」


榛名「はい(コロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス)」ハイライトオフ


異逆「(大変素晴らしい殺気だ!感動に値する!)これから言うことをよく聞いてほしい」


榛名「はい(次やったらマジでコロス)」


異逆「この先,中尉に向かって愛想を振りまく汚らしい大将の艦娘達が,ハエの如く彼に付きまとうだろう。その時は,本気で殺すことを許


可する。(榛名にテレパシー:法が許さずとも私が許そう。殺れ)」


榛名「言われなくてもしますが...」


昌一(榛名はマジでやるから怖い)


榛名(聞こえてますよ?)


昌一(ひえっ...)


異逆「ならば構わん。その調子で彼の妻として頑張りたまえ」


榛名(やったぜ)


異逆(いい病み加減だ!)


異逆「さて,と...お,もうこんな時刻かね」(1800)




ー部屋の外ー


提督「時雨!!ちょ、まだ人いるから!!」


時雨「やだね!どうせボクに隠れて3Pでもしてるんだろ?」ヌギヌギ


↑キャラ崩壊 





異逆「...何か,外から聞こえなかったかね?」


昌一「...執務室の扉に鍵でも閉めます?」


異逆「いや,間に合わんd「キミ達ーーーーー!!!」


ドア「バアーン!」


時雨「ボクもっ♡ボクも混ぜてっ♡」ハッ,ハッ,ハッ,ハッ


昌一&榛名&異逆(は...だか...だと...ッッ!?)


榛名「昌一、行きましょう!」ハヤクハヤク!


昌一「だから痛いって!!」榛名の部屋へ


異逆「あ,その前に,私の部屋はどこか案内してくれないかな?」


夕立「あんたは外のホテルにとまれっぽい。金なら渡すっぽい!」


異逆「サンキュ。んじゃあ___」


時雨「」異逆ガシッ


異逆「(オーマイガー!)」


時雨「ボクに!さあ!愛をぶつけて!」ハアハア♡ 


異逆「......」ドンビキ


夕立「......」(異逆に同意)


提督「...今のうちにっ!!さらばだっ!!」逃走


異逆「ちょい待てや」襟元グイッ


提督「ぐえ」


異逆「コイツをどうにか...もういい。【魔眼 睡誘】」(←面倒くさくなる事は目に見えていたので早々に諦めた)


時雨「ふにゃあ...」zzz…


異逆「ほら,提督」つ時雨


提督「おっと、時雨!帰るぞ!!」ヨッコイショット


時雨「グヘヘヘヘ...てーとく...♡」


提督(クッ!静まりたまえ!俺の聖なる棒!)


提督J(うんにゃ,今夜はオレの出番だね!)


提督(これから外行くんだよ!鎮まれえええええ!!!)


異逆「奥さんは大切にしろよ...夕立,サンキュ(勝手に夕立の財布から10万&間宮券をかっさらう)」


夕立「提督さん、夕立も行くっぽい!!」


異逆「んじゃ,また明日会おう」バサッ (3階建ての建物から落ちていった)


提督「ええ....」あの人何者?


時雨「大丈夫だよ。飛んでっただけだから」


提督「起きてたのかよ」


続く


後書き

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S.L.KⅡさんから
2020-11-22 22:30:32

昌一さんから
2020-11-22 22:23:14

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S.L.KⅡさんから
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昌一さんから
2020-11-22 22:23:15

このSSへのコメント

2件コメントされています

1: 昌一 2020-11-22 22:17:16 ID: S:JHLOaC

コラボありがとうございます!!

2: S.L.KⅡ 2020-11-22 22:30:15 ID: S:_2oYuq

こちらこそ,ありがとうございます!


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