2015-04-28 01:04:14 更新

概要

オリキャラ幻想入り。
亀投稿。気軽に見て行ってね!!!





初めまして、僕は霊といいます。14歳。え?幽霊じゃないよ。人間だよ。

いつも幽霊、幽霊、と言われているので慣れましたけど。

いま僕は河原にいます。おかしいですね。僕の街には川はないはずです。

僕はいったいどこへ来てしまったのでしょう。なんか幽霊みたいなのいるし。

おや、あそこの石の上にだれか寝てますね。話しかけてみましょう。


霊「あのーすいませーん」


???「きゃんっ!え、映姫様!?あたいは寝てませんよ!?」


霊「いや誰ですか」


???「あれ映姫様じゃない?よかったー怒られるかと思った・・・」


霊「あ、初めまして、僕は霊っていうんですけど」


小町「そうか。あたいは小野塚小町だ。で、悪霊さんがなんかようか?」


霊「そうですか。小町さんですか。それより初対面なのに失礼な人ですね。僕は人間ですよ」


ああ、あのよみがえる日々。

もう幽霊呼ばわりはいやなんや!


小町「え?人間?いま自分で霊といったじゃないか」


霊「それは名前ですー、幽霊じゃありませんー」


小町「そもそもここに人間なんかいないだろ」


霊「そうなんですか?」


ここに人間なんていないんだってさ。

変なところ。


小町「ああ、そうだ。三途の川に人間か来ないだろ?」


霊「ちょっと待って今なんと?」


小町「三途の川のことか?」


霊「そこです!三途の川って何ですか!?冗談ですよね!?」


小町「いやほんとだ。ちなみにあたいはそこの死神をやってる。ていうかなんでそんなに驚いているんだ?」


霊「えーほんとに三途の川ってあったんだー。知らなかったー」


ここ三途の川なんだって。僕もしかして死んだ?

え?マジで?


小町「あれ、もしかしてお前外から来たのか?」


霊「そと?何それ」


ここは僕の住んでる世界とは違う世界みたいです。


小町「幻想入りいっちょあがり、か。しょうがない、神社にでも連れていくか。それともほんとの幽霊になっちゃおうか?」


霊「幽霊はほんとにやめてください。僕生きたいんで」


怖いこと言わないでほしいです


小町「そうかそうか。じゃ、はなすなよ」


霊「え?あ?ちょっと!?」


なんか小町さんに持たれました。軽々と。

って何その鎌…まさか僕の首を?ひいいいいい


小町「そんなにおびえんなって。じゃあ出発進行ー!」



----------少年移動中----------



小町「っと。はいとうちゃーく」


霊「え!?はや!?」


ここまでの時間1秒ー


小町「あたいは距離を操ることができてね。こんなの楽勝さ。」


操る?何それ。まああまり考えないようにしよう。


霊「そーなのかーでここはどこ?」


小町「ここは博麗神社だ。この階段を昇ればすぐ着くから。じゃ、あたいは仕事に戻るから。」


霊「ありがとうございますー」


そういって小町さんは三途の川に戻りました。

っていうか仕事あったんだ・・・

あれ?そういえば最初寝てなかったっけ?

まあいいや。とりあえず階段を上ろうかな。


霊「はひー、登り切った・・・」


霊「だめだ人間にはこの階段はきつい・・・」


何段あったろ。とりあえずたくさんあったなー


霊夢「あら、だれかしら、」


霊「初めましてー霊といいますー」


霊夢「!!まさか悪霊!?即刻倒さなきゃ」


きたこの間違い・・・


霊「いや、僕人間だから・・・」


霊夢「え?人間?」


霊「あ、霊夢さんいますかー?」


霊夢さんどこだろう


霊夢「私ですけど?」


えーこの脇巫女が?まあいいか


霊「なら外ってところに行きたいんですけどー」


霊夢「あら、もしかして外来人さんかしら?」


霊「そうっぽいですー」


この世界では僕らのことを外来人って呼ぶそうですね


霊夢「じゃあ、幻想郷にようこそ。私は博麗霊夢。ここの巫女さんをやっているわ。」


霊夢「みんなからはきれいな巫女さんって呼ばれてるわ。」


・・・?

なんか違う気がする。

もしかしてちがう?よし、問い詰めてみよう


霊「霊夢さん、それほんとうですか?」


霊夢「何がほんとうっていうのよ」


霊「いや、きれいな巫女さんって本当に呼ばれてます?」


霊夢「な・・・本当よ!ほんとにそう呼ばれてるの!」


霊「ほんとかなぁ~」(あだ名疑惑)


つかあそこで誰か見てる。


霊夢「ほんとうだもん!間違ってないもん!」


霊「ほんとに?」


霊夢「ほんとうだもん!」


霊夢「ほんとのことはほんとなの!うわーんゆかりー」


霊「やべっやりすぎた」


霊夢さんってこう人なのかー


紫「はいはーい27歳ゆかりちゃんとうじょーう」


霊「」(なのこのおばさん)


霊夢「うわーんゆかりー」


紫「え?い・・・いったいどうしたの?」


霊夢「そこの悪霊がいじめてくるー」


紫「・・・そこのあなたね」ジー


霊「・・・え?僕?」


紫「そうよあなたよ!霊夢に何したの!」


霊「え・・・いや、きれいな巫女さんって自称していたんですけど、本当は金欠巫女じゃないのかなーって思いうかんでですね」


それしかなかっただろ。


霊夢「何でそこまで知ってるのー!?」


霊「いやなんか嘘かなーって思ってそれで考えたら金欠巫女って出た」


紫「ほんとうにそれだけ?」


霊「はい」


紫「・・・もしかして、あなた能力持ってるんじゃないのかしら」


霊「能力?」


さっきの小町さんみたいなの?


紫「ええ。私が判断するに、嘘を見抜く程度の能力・・・かしら」


霊「そーなのかー」


紫「ソーナンスッ!」


あれ?ポ●モンってここにあるのかな?

それより能力って・・・何かすごいことでも起きるのかな?

ついでに紫うざい。


紫「そういえば、あなたなんていうのかしら?」


霊「霊です。」


紫「そう。じゃあ霊、あなたにペナルティをくだすわ。」


霊「えぇ!?なんで!?」


紫「だって、霊夢を泣かせたもの。ただではおかないわよ」


霊「そ、そんなああ」


紫「あなたには罰として次の異変を霊夢と一緒に解決しに行ってもらいます!!」


霊「異変?何ですかそれ」


紫「異変っていうのは、なんか知らんが一年に一回くらい起こって妖怪が暴れだすのよ。それを止めに行ってというわけです!」


紫「ちなみに異変が起こるまでは霊夢と一緒に暮らしてもらいます!いいわね?」キリッ!


霊「・・・はい」


紫「霊夢もいいわよね?」


霊夢「うんっ!」



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こんにちは。霊です。なんかわからんけど博麗神社に住むことになりました。

さてこれからどうしようかな。

ここ安価とれないし。よし、寝よう。お決まりだよね?ね?


???「おーい霊夢ー遊びに来たぜー」


誰か箒に乗ってきた。ついでに寝る暇がなくなった。


霊夢「わーい魔理沙だー」


あの人は魔理沙というそうだ。どうでもいいけど魔理沙って一発変換できなくてめんどくさいよね。

・・・魔理沙魔理沙うってて一発できるようになったけど。


霊夢「まりさーまりさーあそぼー?」


魔理沙「え、何なのぜ、霊夢がいつもと違うぜ・・・」


魔理沙「てか誰お前」


霊「・・・え?僕?」


魔理沙「そうだ。お前だ」


あー、このパターンは


霊「あー初めましてー外来人の霊ですー」


魔理沙「な!?外から幽霊がきたのか!?これは大変だ!マスタースパー「わーバカバカ僕人間だから!」そーなのか?」


やっぱり来ました。これですよ、もう。


霊「実はカクカクシカジカテで」


魔理沙「なるほど、マルマルウマウマだったのか。」


魔理沙「あ、自己紹介が遅れたな。私は霧雨魔理沙。普通の魔法使いだぜ」


霊「ではよろしくお願いします。」


霊夢「ねーどうしたのー?私も混ぜてー」


うわーなんか魔理沙に霊夢さんが抱き着いたー


魔理沙「うわっどうしたんだ霊夢、やっぱりなんかいつも違うぞ!?霊、お前霊夢になんかしたのか!?」


霊「え?いやなんもしてませんよ」


魔理沙「じゃあなんでこんなんになってるんだよ」


霊「わかりません」


魔理沙「それ以外は?」


霊「さっき言ったとおり」


魔理沙「そうか…何かあったのかもしれないな」


霊「さいですか」


魔理沙「霊夢はなんとかしておくから、早く寝た方がいいぞ。もう暗いからな。寝室はあそこだ。布団は好きなの使っていいぞ。」


霊「え?あ、ほんとだ・・・」


いやー話してるとすぐ暗くなっちゃうもんだねー


霊「ではお願いしますね。おやすみなさい」


魔理沙「お休みー霊ー」



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ー朝ー



霊「ふぁーよく眠った・・・準備準備」


あー学校だるいー

ついでに眠いー

とりあえず居間に行こう・・・


ガラガラ


魔理沙「おーおはよう霊」


霊「・・・?」


霊「あ、そうか。ここ学校ないもんな。」


魔理沙「確かにないが、それがどうした?」


霊「もっかい寝てくる。じゃ」


魔理沙「待て、二度寝はよくないぞ」


ちぇーとめられたー

しょうがない布団を片付けよう。


霊「じゃ布団片づけてきますね」


魔理沙「おー」



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布団片付け終わりました。

また居間に戻ります。

だれか増えてます。

・・・めんどくさい・・・


魔理沙「お、終わったか。じゃ紹介するぜ。こいつはアリス。人形遣いなんだぜ。」


アリス「・・・初めまして。あなたは?」


これは恒例のあれか?


霊「初めましてー霊ですー」


アリス「あらそう、よろしく。・・・上海・・・」


上海「シャンハーイ」


え ちょっと待って 何それ なんか槍持ってる 僕はこれで終わりだがな!


魔理沙「だーストップストップこいつは人間だから!ついでに外来人!」


アリス「え?そうなの?霊?」


霊「そうですよ!人間です!特に何の変わりない!」


いやー怖かったーもう新しいやつこないといいね。


アリス「で、霊夢の件はあなたのせいなの?」


霊「霊夢については全くわかりません」


アリス「じゃあ何かしたのかしら」


霊「泣かせたぐらいですかね」


アリス「え?泣かせた?ほんと?」


霊「ほんとです」


アリス「霊夢が泣くなんて想像つかないわね・・・」


霊「そういえば魔理沙、霊夢はどこ行った?」


魔理沙「え?あーたしかに今日見てないなー」


アリス「どこ行ったのかしら」


魔理沙「じゃ探しに行ってくるわ、留守番よろしくな」


アリス「じゃあ私もすることないし行ってくるわね」


霊「言ってらっしゃーい」


わー二人ともいっちゃったーぼくすげーひま。


霊「・・・?」


なんか変なのがドアの隙間から見てるー!

どうしよう変態かな?いやまずそれはない

うん。トイレ行くふりして出て捕まえるか

よしいくよ。3,2,1、


霊「はいどーーーーん!!!」


??「ひっ!」


霊「・・・誰!?」


??「こっちが聞きたいですよ!なんでここにいるんですか!」


霊「霊夢を泣かせたから?」


??「そうですか。これはスクープにできますね」ボソボソ


霊「で、誰」


??「私のこと知りませんか?というか知らないんですか?」


霊「うん」


霊「だって外から来たばっかりだもん」


??「あやや・・・これはこれは」


??「でお名前は?」


霊「じゃ、お前から名乗れよ」


??「申し遅れましたね、私は清く正しい射命丸文です、よろしく」イライラ


霊「あっそ。僕は霊ですわ。よろしく」


文「!?幽霊が幻想入り!?これは大スクープです!では私はこれで!」


霊「またかよ・・・つか帰っちゃったけどまあいいか。」



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にーっ●にっ●動画銭ちゃんが午後12時をお知らせします。


魔理沙たちが帰ってきた。



霊「あ、魔理沙、アリス、おかえりー」


霊「霊夢見つかった?」


魔理沙「それが見つかんなかったんだよ。ちょっとやばいかもな」


アリス「まったく・・・どこ行ったのかしら」


霊「とりあえず昼ご飯食べてくれば?つくっといたよ」


へへっ僕には料理スキルがあるのだ!


魔理沙「じゃあいただくぜ!」


アリス「何か変なもの混ぜてないでしょうね」


霊「んなことしねーよwwww」


魔理沙・アリス「いただきまーす」



--少女昼食中--



魔理沙・アリス「ごちそうさまー」


霊「どうだった?」


魔理沙「おう!うまかったぜ!」


アリス「な・・なかなかやるじゃない」


照れてるアリスかわいいなwww


霊「じゃあ食器洗いはやっとくから」


魔理沙「よろしくたのむぜ」



--少年食洗中--



霊「ふーおわった」


魔理沙「あ、そうだ霊、」


霊「どうした?」


魔理沙「もし射命丸文って奴が来ても何も答えるなよ。つか追い返していいからな。」


霊「・・・さっききた」


魔理沙「・・・え」


霊「・・・え」


まさかの霊くんおわった?


魔理沙「よし、あいつにマスパぶっ放してくる。留守番よろしくな。」


霊「うん」



で、魔理沙さん文さんフルコンボだどん!しに行きましたけど

大丈夫かなー

・・・ってなにあれ、スキマかな



紫「ピンポーンせいかーいゆかりん登場でーす」


霊「なんか用ですか」


紫「霊夢の目撃情報が手に入ったわ。人里で見たと聞いたから早くつれてきてね」


霊「いまから?」


紫「ええ」


霊「見つかるまで戻ってなと?」


紫「ええ」


霊「はぁ・・・行ってきます」


しょうがない・・行くしかないよなー



---魔法の森---



霊「・・・まよった」


もうやだかえりたい・・・

あ、こんにちは、霊です。

もうね、この森広すぎて迷っちゃった。

こうなったら誰かに話しかける作戦だね!

じゃあ安価!は無理だから自分でやるか・・・



霊「あのーすいませーん」


???「誰!?」


霊「霊と申しますがー人里はどちらでしょうか」


見たところちっちゃい女の子で頭に赤いリボンとつけている。

あれ?もしかして僕ロリコン?


???「あ!もしかして噂の幽霊!?」


霊(あんにゃろー文のやついつかぼこぼこにしてやる)


???「どうしたの?何かあったの?」


霊「いやなんでもないよ?というか僕人間だし!」


???「そーなのかー」


???「ちなみに私はルーミア。人食い妖怪なのだー」


霊「へーそーなの・・・ん!?人食い妖怪!?」


はいもうオワタ\(^o^)/


ルーミア「でも今はおなか一杯だし、食べようとは思わなかったし」


霊「よかったー・・・食べられるかと思ったー」


霊「あ、そういえば人里ってどこ?」


ルーミア「わかんない」


霊「え」


ルーミア「ここの森って広いからわかんない」


ルーミア「でも今は暇だし出れるまでついていくよ」



食べられると嫌なので、能力を使ってみた。

・・・嘘じゃないみたいだな。

暇だからついていく・・・か。



・・・で一時間ぐらい歩きましたかね。

なんか家あった!

とりあえずベルを鳴らしてみましょうか。

あ、そういえばルーミアは寝ちゃいました。

疲れたってさ。

で、僕おんぶ中ですよ。逆に荷物になった。


ぴんぽーん・・・


アリス「はいーって霊!?」


霊「こんにちは、ここアリスさんの家だったんですか」


アリス「しかもルーミアまで手なずけるなんて・・・あんた本当に人間?」


霊「それより人里に行きたいんですけど」


アリス「そう・・・でも今日はもう暗いわよ」


霊「あーほんとですねー」


アリス「・・・今日うち泊まる?」


霊「え?」


アリス「うちに泊まるかって聞いてんの!」


・・・え?なにこの展開・・・

ゲーム間違ってるよね?

・・・まあいいよね。もう暗いし


霊「じゃあお願いするよ」


アリス「どうぞはいって」


霊「お邪魔します」


おお、ここがアリスさんの家ですか。

なんか人形だらけだけど。

てか夕飯?がテーブルにあるけど食べていいのかな?


アリス「あ、それ食べていいわよ」


さうですか。わーいいただきまーす


で、食べて風呂入って(のぞいたりしなかった。しなかったんや!)

寝て、(夜這いなんかなかった。なかったんや!)

起きて、朝食とって


霊「お邪魔しました」


アリス「またいつでも来ていいからね。魔理沙みたいになにか盗んだりしないし」


霊「そういえば人里はどっちですか?」


アリス「この道をまっすぐ行けば着くわよ」


霊「そうですか。ありがとうございます。では。」


とにかく人里につくことが目標だな。さあ頑張るか。

・・・ルーミアはずっと寝てたから。ねてたんや!


--30分後--


霊「ついた・・・」


ルーミア「ついたねー」


わーい人里につきました。

ルーミアも起きた。

とりあえず霊夢を探そう。


ルーミア「とりあえずここからさがそっか」


霊「そうだな。じゃ二手に分かれようか」


ルーミア「じゃあ私はこっちをさがすね」


捜索開始!


路地裏1:いない


路地裏2:いない


店1:いない


道1:いない


だー!もうどこにもいねえよ

とりあえずいつもの話を聞くパターンで行くよ

よしここの鈴奈庵?ってところにしよう!


霊「すいませーん!霊夢って人!みませんでした!?」


???「ちょ・・・あんまり店内で騒がないでください!」


霊「あ・・すいません・・」


???「・・・あれ?この人どこかで見たような・・・」


霊「僕のこと知っているんですか?」


???「えーとえーとあ!思い出した!」


???「確かあなたは外から来た幽霊さんですよね!?」


霊「ああ、お前もか・・・もういや」


もはやこの王道パターンは変えることはできないか。


???「え?どうしたんですか?私何か変なこと言いました?」


霊「じゃもうめんどくさいからいうけど、僕人間なんですわ。いちいち言うのめんどいわもう」


???「え?そうなんですか?あ、私は本居小鈴です。私は妖魔本読むことができるんです。」


霊「ようまぼん?何それ?」


小鈴「妖魔本っていうのは主に昔の妖怪が書いた本のことで、人間には文字すら読めないような本なんです。」


小鈴「いくつか種類があって、妖怪が書いた古典、妖怪が人間宛に書いた本、魔法使い向けの魔導書、妖怪の存在を記録した本などがあるんですよ。」


霊「で、それを小鈴は読めるんだ。」


小鈴「はい。能力を使えばどんな本も読めます!」キリッ!


霊「そこでキリッっといわれても」


でもかわいいから許す。小鈴さんかわいいよ


小鈴「でも、妖魔本に妖怪が封印されてる時があって、その封印を解いてしまうことがあるんですよね」


霊「それって結構やばいんじゃないの?」


小鈴「その時は霊夢さんに頼んでるんです・・・」


霊「うん・・・・」


これはこれはたいへんな・・・


小鈴「・・・えっと、そういえばあなたはなんていうんですか?」


霊「僕は霊といいます。嘘か真実か見分けることができます。」


小鈴「そうなんですか!じゃあよろしくです霊さん。」


霊「ああ、よろしく」


小鈴「で、霊夢さんを探しているんですよね?」


霊「そんなんです。話せば長くなるんですけど・・・」


小鈴「いいですよ。今は暇ですし」


霊「それってどうかと割と思う。まあいいか。えっとね、カクカクシカジカデ・・・」


小鈴「まあ!そうだったんですか!それは大変ですね・・・」





小鈴「で、ここは貸本屋の鈴奈庵です。先ほどみたいにあまり騒がない出来ださいね」


霊「はい・・・すいませんでした」


小鈴「で霊夢さんの居場所でしたっけ・・・」


霊「そうなんですよ。まったく見つかんなくて」


???「あー霊だー!」霊にだきつく


霊「うわっと!あ霊夢さん・・・」


てってれー霊は霊夢をはっけんした!


小鈴「いましたね・・・でもいつもの霊夢さんじゃないです」


霊「そうなんですか?まだここにきて3日目なんで・・・」


小鈴「え?3日?」


いいわすれたかな・・・


霊「いやもう何が何だかわからないけど幻想入りだっけ?それに会ったみたい」


小鈴「さっき聞きませんですたよ!?その話!?」


霊「言い忘れてた。割りと本気で」


言い忘れてたそうです。小鈴さんすいません・・・

ついでに起こった小鈴さんもかわいいな・・・

・・・あれ?僕全然反省してない?


小鈴「もう・・・忘れないで下さいよ」


霊夢「ねーねー何かして遊ぼうよー」


霊「どうにかなんないかな」


小鈴「うーん・・・どうしましょう」


霊「もうめんどくさいから・・・(そこらへんの棒を持って)ドルァーーー!」


霊夢「いたっ!ってあれ?」


小鈴「もしかして戻った?」


霊「」


霊夢「私何してたのかしら・・・」


霊「小鈴さん、これが霊夢ですか?」


小鈴「そうです。これがいつもの霊夢さんです」


霊夢「?」


霊「あと、そろそろ離れてくれませんか?」


霊夢「!」サッ(霊から離れる)


霊「さっきまでの霊夢と全く違う」


霊夢「私何か変なことしてた?」


小鈴「あーしたりこーしたりしてました」


霊夢「え」カアア///


小鈴「あ、そうだ霊さん、試しに今の霊夢さんが嘘かほんとか確かめてはいかがですか?」


霊「それいいですね。じゃあ」


今の霊夢は真実。



へーこれがいつものなのかー

霊くんしらなかったぁー



霊「・・・ほんとっぽいですね」


小鈴「ですよね?あとそれともうそろそろ閉店ですー」


霊夢「なんかわるかったわね・・・」


小鈴「いいんですよ別に。」


霊「ではさようならー」


小鈴「さようならーまたいつでもいらしてくださいねー」


で、僕は神社にかえって飯食ってねた。

魔理沙さん喜んでた。「いつもの霊夢が帰ってきた」って。

ルーミアは妖精と遊んでた。つかこの世界妖精いるのかよ・・・

もう何でもありだな。名前はえーと・・・チルノだったかな?

まあ今度きこうかな。

ではおやすみなさい。



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おはようございます。霊です。

今日は僕のところに手紙が来ています。

えーと、今日の日が沈んだ頃に紅魔館へ来い・・・だってさ

ていうか紅魔館って何?どこ?おいしいの?腹減った。朝食とってくる



朝ごはん終了



霊夢「で、紅魔館へ来いと言われたと?」


霊「そうなんだけど」


霊夢「気をつけて行ってらっしゃいー」


霊「ほんとに大丈夫なの?」


霊夢「あいつらのことだから変なことはしないと思うし。それか逆」


霊「逆!?まあいいや」


霊夢「でもレミリアって奴は気をつけなさいよ」


霊「はい・・・」



で夜に近づいてきました



霊「行ってきます」


霊夢「地図はもったわね?」


霊「もったもった」


紅魔館への地図をもらいました。これで迷うことはないかな。


霊「じゃあ」


で、僕は紅魔館へ行くのですが、地図が全くわからん。

なにこれ?超でたらめじゃん。

もういつもの作戦で行くしかないね。

人捜し作戦~・・・妖怪さがしかな?


いま僕は魔法の森のどこかにいます。

もちろん迷ったwww


???1「あなたは食べてもいい人間?」


???2「それとも凍らせていい幽霊?」


???3「はわわ・・・脅かしちゃだめだよ・・・」


霊「・・・誰?」



ルーミア「ルーミアちゃんでした~」


チルノ「あたいでしたー」


大妖精「は・・初めまして、大妖精です」


霊「お前ら何やってんの」


チルノ「お前が例の幽霊か!あたいが倒してやる!」


霊「・・・僕人間だから」


ルーミア「今日はやたらとテンションが低いね?」


霊「そうか?いや紅魔館に行くことになってさ」


チルノ「紅魔館ならあたい知ってる!」


ルーミア「というかすぐそこだけどね」


大妖精「この先にある湖の先です。案内しましょうか?」


霊「いいの?じゃあ頼むよ」


大妖精「じゃあついてきてくださいね」



--少年移動中--



大妖精「つきましたよー」


チルノ「じゃああたいたちはこれで」


ルーミア「またねー」


霊「助かったよ、ありがとう。じゃあまた」


3人組が案内してくれた。うれしいね.

ついでにあの3人組、かわいいね。

・・・あれ?僕ってもしかしてロリコン?

で、紅魔館につきました。正直長くなりそうで作者がめんd(ry

じゃあ入ってみようかな。…門番寝てるけど勝手に入っていいかな

つか門番が寝ててどうすんだよ・・・


霊「お邪魔しまーす」


門番「ちょいまち!」ガッ!(門をつかむ音)


霊「あ、起きてた」


門番「関係のない人がここに入るなんて…あなた、もしかして不法侵入ですか!?」


霊「いや手紙をもらったから」ハイ


門番「えーと…はい、わかりました。じゃどうぞ。」ギイイ(門があく音)


霊「どうもー、では」


門番「いってらっしゃーい」


うん、やったね。とりあえず紅魔館には入れた。

にしてもここ全部紅いね。うん、マジで全部。

じゃあ中に入ろうかな。


霊「お邪魔しまーす」


???「誰!?」


霊「霊です」


???「幽霊!?即刻退治しなければ!」


霊「いや、霊君ですよ!今日の夜ここに来いって言われた!」


???「え?」


霊「これですよ、これ」ハイ


???「ああ、あなたですか。」ドウモ


???「では、案内しますね」


霊「あのー」


???「なんでしょうか?」


霊「名前を教えてほしいのですが・・・」


???「誰の?」


霊「あなたの」


???「あら、自己紹介はまだだったかしら、まあいいわ。私は十六夜咲夜。紅魔館のメイド長よ。時を止めることができるの」


霊「そうですか。僕は霊です。嘘を見抜くことができます。あとそとにいた門番は・・・」


咲夜「紅美鈴よ。」


霊「ちなみに寝てました」


咲夜「・・・そう。では案内しますね」


えー、咲夜さんに案内されてどっか行ってます。

いいよね。メイドさんって。

作者が前に「俺も一人専属メイドさんがほしい!」って言ってた。

それにして紅魔館は紅一色だな。


咲夜「ここよ。中に入って。」


・・・当主さんの部屋かな。

きっと怖そうな顔してるんだろうな。

というか僕なんか変なことしたっけ・・・

まあいいか。とりあえず入ろう。


霊「お邪魔しまー・・・え?」


なんかちっちゃい女の子眠ってるー!!

背中から羽が生えてる。妖怪かな。

というかなにこれ。僕にどうしろっての。

まあとりあえず起こそう。


霊「あのー起きてくださーい」


???「ひっ!お化け!?たっ、たすけてぇ!」(霊に抱き付く)


だからなにこれ・・・ゲーム違うよね?違うよね!?


霊「お化けなんかいませんよ。とりあえず今いるのはあなたと僕だけですし」


???「そ・・・そうなの?ところであなたはだあれ?」


霊「ここに招待された霊です。よろしくお願いします」


???「え?招待された?」


霊「そうです。はいこれ」コレドウゾ


???「・・・!」(逃げ出す)



ガチャン!ドカン!



霊「・・・?」


--30.2542698642719435秒後--

こまけえな!


???「遅くなったわね、霊」


霊「え?」


えーと・・・さっきとおんなじ人?

にしては中身が全く違くない?

・・・こういうことにも能力使えんのかな?



霊「・・・こっちがほんとなのかよ」


使えた。へー僕の能力意外と便利?


???「何がほんとなのよ」


霊「・・・中身?」


???「グ・・・そこは置いといて、私はレミリア・スカーレットよ」


レミリア「今回あなたに頼みたいことがあって呼んだのよ」


霊「えーと、どんなことですか?」ナカミカワリスギ


レミリア「えーとそれは・・・」カワリスギイウナア


霊「なんですか?」


僕が呼ばれたのはこれか。

何だろうな。


レミリア「よ・・夜に私たち以外のだれかの足音が聞こえるから、その正体を突き止めてほしいのだけど」


つまりその幽霊を探せということですか。

・・・あれ?僕もしかして幽霊だと思われてる?

問い詰めたろ


霊「つまり怖いからどうにかしてくれと?めんどくさ」


レミリア「こ・・・怖くないはそんなもん!」


霊「じゃ自分でしてください」


レミリア「そしたらあんた呼ぶ必要ないじゃない」


霊「じゃやっぱ怖いと?」


レミリア「だから怖くないって言ってるでしょう!」


霊「じゃやっぱ自分でしてください僕帰りますね」


レミリア「ま・・待って!どうせ帰ろうとしたことろで人食い妖怪に食べられるわよ!」


霊「え?そんなのいるの?」


レミリア「そうよ!えっと・・・確かルーミアといったわね」


霊「なんだ、ここまでつれてって来てくれた子じゃん」


レミリア「・・・あなたやるわね」


はっはー霊君は無敵なのだー

というかルーミアってそんなこわがられてるのか

僕的にはただのょぅj・・・何でもない


霊「じゃ食われる心配もなさそうなので帰りますね」


レミリア「うー・・・」(泣)


霊「・・・あ」


レミリア「うわーんしゃくやー!」


咲夜「どうされましたかお嬢様!?」


れみりゃ「霊がいぢめるの!」(咲夜に抱き付く)


咲夜「お前・・・お嬢様に何をした!」ヤバイコノオジョウサマカワイイ(鼻血)


咲夜さん顔が怖いお・・・

咲夜さん顔が冗談じゃないお・・・

・・・あれ?僕結構やばい?やばいよね

ここは冷静にいこう


霊「問い詰めただけ。てか咲夜さん鼻血出てますよ」


咲夜「気にするな!」


霊(・・・このネタ幻想入りしたの?早くね?)


咲夜「それより何を問い詰めたの!?」


霊「お化けこわいーってやつ」


咲夜「あの幽霊の件ですか・・・」


霊「それを解決すればいいでしょ?」


霊「そうすればレミリアさんもこわk」


咲夜「殺しましょうか?」(ナイフ構え)


霊「はいいいいいい!なんか変なこと言ってすんませんしたああああああああ!」


咲夜「じゃあ早く解決しに行ってください」


霊「はいいい!いってきまああああす!」




ガチャ!ドカン!




----------------------------




霊「はーー危なかった・・・咲夜さんこわいな・・・」


霊「つーかこの屋敷の中身まだわかんないんだけどどうしようか?」


霊「やっぱりいつもの誰かに聞くパターンがいいかな?」


霊「どうしようか・・・やっぱり自分でやったほうがいいのかな?」


霊「・・・マンドクセやっぱ誰かに聞こう!よし!決定!」


というわけでだれか出てこーい!

出ないと目玉と頭と内臓とついでに昨日食った飯をほじくり出してやるぞー!



ドン!



あ、誰かにぶつかったー

いきなりチャンスですかね?



霊「あのー・・・え?」


・・・誰もいない?

確かにだれかぶつかったはずなんだけど・・・

気のせいかな?

うん気のせいということにしておこう。

じゃ適当に歩くか。


-------------------------------------------



紅魔館のどこか



-------------------------------------------



霊「なんかでっかい扉がある・・・」


霊「開いてみるしかないっしょ」


霊「すいませーん」


ぎいいいいいい(扉が開く音)


・・・勝手に開いた?

なにこれ、どういう原理?すげえな、この世界


???「誰?まさか魔理沙!?」


霊「ざんねんwww霊くんだwwww」


???「誰!?」


霊「紅魔館に招待された?霊というものですが」


???「そう・・・私はパチュリー・ノーレッジよ。」


パチュリー「・・・もしかしてあなたが噂の幽霊かしら?」


霊「あーここまで浸透してるか・・・」


霊「マンドクセ・・・三行で説明しますね。」


1、俺は人間だ!

2、幽霊ではない!ただの人間だ!

3、うにゅにゅ


霊「分かりました?」


パチュリー「そう・・・幽霊じゃなかったのね」サンギョウメナニ


霊「それよりここに幽霊がいるって本当ですか?」キニスルナ!


パチュリー「ええ、たぶん」


霊「いそうなところってわかりますかね?」


パチュリー「それはわからないわ。」


パチュリー「ほんと、レミィもレミィよねえ。幻想郷には幽霊なんていくらでもいるのに」


霊「・・・mjd?」


わー霊君初耳ー

すごいね幻想郷


パチュリー「・・・?そんなことも知らないの?」


霊「だってここに来てから1週間くらいですし」


霊「ついでに災難?続きで説明あんま受けてない」


パチュリー「じゃあいろいろ教えようか?」


霊「いいんですか?」


パチュリー「長くなるけど、いいかしら」


霊「ほんとですか!?天使ですね!パチュリー様!」wktk


パチュリー「そ・・・そう。じゃあまずは幻想郷のことから教えるわね」




----------------------------------------------




パチュリー「と、いうわけ。わかったかしら?霊」ハナシノブブンハショリヤガッタ


霊「いやー助かりました」シランナ


なんだ、幻想郷にもちゃんとした人がいるじゃないか

というかここ外の世界の常識と全く違うな。正反対じゃないか

ついでに妖怪とか幽霊とかふつうにいるのか。そりゃ幽霊っていわれるわけだ


パチュリー「じゃ、頑張ってらっしゃい」


霊「はい!幽霊探してきます!」


よし!また頑張るか!

・・・まだあんまりがんばってないけど

さて、ドアを開けて、・・・また勝手に開いた?

まあいいか


パチュリー(ここのドアって自動ドアだったかしら)



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紅魔館のどこか



霊「そしてまよった」


やばい、ここ超広い

甘く見すぎて全くわからんよwww

うわーん咲夜さーん、パチュリーさーん

・・・もちろん誰も来ません(泣)


こんなとこに誰かいるなんて思えないしなあ

はああ・・・・あ、幽霊って目を凝らせば見えるかなあ

まあすることないしそうするか・・・

・・・もちろん何も・・・いたああああああ!

妖精くらいのちっちゃいやつがいるけど!?


霊「誰」


???「もしかして私が見えるの!?」


霊「は?そりゃふつう見えるだろ」


???「私は無意識で行動しているからふつう認識されないはずなんだけど」


霊「え?どういうこと?」


無意識?なにそれ

そういうのわからん


???「能力つかってるからね」


霊「・・・嘘じゃないみたいだな」


???「そこは置いといて、私は古明地こいしだよ!よろしくね!」


霊「僕は霊。よろしく」


こいし「あれ?もしかして例の幽霊さん?」


霊「いや僕人間だから・・・そういうお前が例の幽霊なんじゃないのか?」


こいし「ひどいなあ。私覚妖怪だよ?」


霊「え?さとりようかい?なにそれ?霊君しらないよ?」


また新しい妖怪が出てきたよ・・・

今度パチュリーさんに聞いてこよう


こいし「じゃあなんのことー?」


霊「・・・」(;^ω^)


こいし「・・・」(・∀・)




--無言タイムに入ったのでカット--




こいし「・・・あ、そっか。私が説明しなきゃね」


霊「お前無意識に入ったろ」


こいし「さとり妖怪っていうのはね、この第三の目で心を読むことができるの」ハイッテナイモン!


こいし「でもその能力のせいで妖怪とか怨霊に怖がられたりされて、誰も近づかれなくなったの」


霊「・・・」


なんというシリアス。

こーゆーの書くの苦手なんだよなあ

・・・だってさ作者が言ってた


霊「じゃあ僕の心も読めてる?」


こいし「ううん。私は読めないよ」


霊「え?」


それじゃあ覚妖怪じゃないじゃん

身体能力と寿命が長い人間じゃん

いったいお前は何なんだよ


こいし「んー・・・読めないというより読まないかな」


こいし「だってさ、人の心なんて見ても落ち込むだけで、良い事なんて何一つ無いでしょ?」


こいし「だから私は第三の目を閉じたの」


霊「そうか・・・」


こいし「その代り私は無意識を操るの」


霊「で、その無意識って何だ?」


ドキドキワクワクアンサーたいむだな


こいし「存在を感知されなくなったり、行動を読まれにくくなったりするの」


なるほどな。まったくわからん

ん?さっきなんか誰かいたような気配とかぶつかったり・・・

ぶつかったり?


霊「もしかしてさ、さっきぶつからなかった?」


こいし幽霊の犯人説できた

これは見つかったか?


こいし「わかんない」


(;^ω^)←霊 こいし→d(*´ω`*)


霊「自分の行動くらい覚えとけよ」( ゚Д゚)


こいし「だって無意識だから・・・わからないよ・・・」(うるうる)


霊「うっ!?・・・わるかった。ほんとうにわるかった」


やばい、こいしちゃん、その顔は反則だ・・・

かわいすぎて鼻血がでそう・・・


こいし「わかった?ほんとうにわかった?」


霊「わかった。わかったから」


こいし「あ、わすれてたけどさ、フランちゃんどこにいるかわかる?」


霊「誰?」


誰だろうか。

この館の住民かな?

・・・あと何人幽霊に間違われるのかな

ざっと90にん以上はいるかな?

というかフラン誰


こいし「しらないの?」


霊「すまんの。ここ来たばっかりだから」


こいし「そっか・・・じゃあいっしょにフランちゃん捜してくれる?いいよね?」


霊「んー・・・でも幽霊探しがあるしなー」


こいし「えー、どっちも見つかるかもしれないじゃん」


霊「どうしようかな・・・」


こいし「だめ?お・に・い・ちゃ・ん?」(*^^*)


霊「だから反則だろそれは・・・」


やっぱりこいしちゃんは天使だね!

・・・ん?前にもこんなこと言ったような


こいし「やったあ!じゃあいこうか!」


霊「しょうがないな・・・」


僕のフランちゃん探し&幽霊探しが始まったとさ。













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れみりゃ「うー☆しゃくやー」


咲夜「お・・・お嬢様いったい今日はどうしたんですか!?」


れみりゃ「おなかすいたー!」


咲夜「はい・・・」(消える)



咲夜「どうぞ、召し上がれ」(戻ってきた)


れみりゃ「わーい!いただきまーす」









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紅魔館のどこか(一応廊下)






霊「そういえばさ、フランちゃんってどういう子?」


ザ☆直球www


こいし「レミリアの妹だよ?」


霊「へー。それいがいには?」


こいし「うーん・・・あったほうが早いよ?」


霊「そりゃそうだけどさ。ほかになんかないかなーって」


こいし「弾幕ごっこがとっても強いとか?」


霊「なにそれ」


こいし「・・・そっか。お兄ちゃんここにきたばっかりだからか。じゃあこいしが弾幕教えてあげるね!」


霊「いいん?」


こいし「いいのいいの。こいしの人探しに付き合ってくれてるし」


霊「やたーありやとー」


いえーいこいしちゃんじきじきに教えてくれるってさ


こいし「じゃあとりあえず避けてみようか」(弾幕大量)


霊「え?ちょwwwまt(ピチューン)


こいし「・・・」(;´Д`)


霊「・・・」(´・ω・`)


こいし「あんたのせいだ!」( ゚Д゚)


霊「しらんがな!初見で避けろって無理だろ!」(; ・`д・´)


こいし「あ、そっか。忘れてた」


霊「忘れんなよ・・・」


こいし「じゃあイージー位からでいいかな?」(弾幕少し)


霊「あぶなっ!」(サッ)


こいし「いいよーそのままたくさん避けてみようか」


霊「mjd?もうやばいんだが」


こいし「えー?まだ始めたばっかじゃんーもっと避けてー」


霊「」



--時間経過 3分くらい--



霊「\(^o^)/」ゼーゼー


こいし「あらら・・・やりすぎちゃったかな?大丈夫?」


霊「なんとか・・・」ゼーゼー


こいし「ごめんね・・・」


霊「気にすることはないよ、僕が頼んだんだし」


それでも許す。

こいしちゃんがかわいいからな!


こいし「ほんと?ありがとう・・・」


???「あ、いたいたー」


霊「・・・誰」


こいし「あー、フランちゃんだー」


フラン「ひさしぶりー!げんきにしてた?」


こいし「うんっ!こいしはいつでも元気だよ!」


霊「・・・・あのー」


フラン「ところでこの人は誰?」


こいし「えーとね?なんか外の世界から来たんだって。名前は・・・なんだっけ?」


霊「霊だよ。つか忘れんなよ」


こいし「えへへ、ごめんごめん」


フラン「よろしくね。霊」


霊「どもです」


フラン「でさ。さっき何してたの?」


こいし「えー?弾幕ごっこの練習かな」


フラン「・・・弾幕!?」キラン


こいし「お兄ちゃんがわからないっていうから」


フラン「知らないの?」


霊「外から来たから」


フラン「へえ、お外から来たんだ。」


霊「まあいろいろあってここにきてな」


フラン「なんで?」


こいし「幽霊探しだって。」


霊「そうそう。レミリアさんが怖いからだってさ」


フラン「ぷぷーお姉さまお化けが怖いんだ」( *´艸`)


霊「そうそう。怖いん・・・お姉さま?」(。´・ω・)?


フラン「私のお姉さまよ。私よりいろいろ下だけどね」


霊「いろいろしたって・・・たとえば?」


フラン「弾幕とか?・・・あそうそう!弾幕ごっこしようよ!」


霊「は?無理」


フラン「それ~」(弾幕大量)


霊「いやだk(ピチューン)」\(^o^)/


フラン「」((;^ω^)


こいし「」(;・∀・)


霊「」(´・ω・`)


フラン「あんたのせいだ!」( ゚Д゚)


霊「しらんがな!いきなり出すな!このバカ!」


フラン「うう・・・お兄様ごめんね?」


霊「だ か ら は ん そ く」


フラン「許してくれる?」


霊「そりゃ許すとも」


フラン「ありがとうお兄様!じゃあさっそく弾幕ごっこの練習しようか!」


こいし「そうだね!しよう!」


霊「ど う し て こ う な っ た」


その後長い時間練習しました。

ええ、3時間以上。

なかなかうまくなったよ。

明日もやるって張り切ってたし。(モウヤンネーヨ

で、フランちゃんたちも疲れて寝ちゃってね、

寝たわけですよ。

で、気づくと朝になってました\(^o^)/

いやー、咲夜さんに怒られる怒られる、もう大変ですた

でですね、罰として朝食を作れっていうんですよ。

キマシタワー!

これは僕の腕前を見せるべきですよねwww

ええ、もうね、はwりwきwっwちwゃwっwてwww

自信作で来ましたよwww

咲夜さんびっくりwww

これはすごいww返り討ちwww

ではもっていきますね


霊「おまちどーです」


れみりゃ「うー☆おなかすいたー」


霊「・・・?」(;^ω^)


・・・何があったし。

威厳が全くないよ。昨日と違って。


れみりゃ「いただきまーす」


霊「めしあがれー」


・・・レミリアさん殴ったら前みたいに戻るかな?

後でやってみよう


さてどうしようかな。

てきとーにその辺ぶらぶらしてようかなー

あ、咲夜さんに朝食できたって言おう。

さていこうk


フラン「あ、おはよー」


こいし「おはよー!」


わ す れ て た orz


フラン「今日も弾幕の練習、しようね?」


こいし「まってるから、ね?」


霊「・・・とりあえず飯食ってからな?」


フラン&こいし「はーい」


じゃ、報告・・・咲夜さんどこにいるんだ?

普通に呼べばいいのかな?


霊「・・・咲夜さーん」



・・・・・・・・・・・・


しかし なにも おこらない▼



霊「・・・PADちょ「呼んだかしら?」」


咲夜「それとも殺されたいのかしら?」


昨日フランちゃんたちが言ってたことをいった始末がこれだよ!(泣)


霊「殺されたくはn「殺されたいのかしら?」」


霊「いやそうじゃn「殺されたいのかしら?」」


霊「え、あの咲夜さんおk「殺されたいのかしら?」」


霊「」


  咲 夜 さ ん


  / ̄ ̄ヽ ̄ ̄\

 ∠  レ |  ⌒ヽ

  \__ノ丶  )|

   (_と__ノ⊂ニノ


す ま ん か っ た


咲夜「で、要は何かしら?」


霊「朝食ー作り終わりましたー」


咲夜「そう。じゃあこれをやっといて。」


霊「図書館の整理に買い出し、そしてフランちゃんのあいて、ついでに門番おこし・・・」


霊「これ終わるまで帰るなと?」


咲夜「そうよ」


霊「でも、僕異変一つ解決するまで博麗神社でるなって言われたんですけど」


咲夜「許可はもらったわ。ほら」


霊「・・・mjk」(;^ω^)


咲夜「じゃ早く行ってきなさい。・・・まずは図書館からいったら?」


霊「そうします。では」


えー、

無 駄 に や る こ と が ふ え た ・ ・ ・

あーメンディー・・・

まあ図書館行くかね

・・・フランちゃんたちには内緒でな。

どうせ後で相手するし

(なぜわざわざ長くなるようにしたし)





-----------------------------------------------



紅魔館の図書館前




霊「さて、ふつーに頑張りますかね」



・・・あれ?

ここの扉って自動で開くんじゃなかったっけ?

・・・まあいいか



ぎいいいいい(扉が開く音)




霊「どーもーこんにちはー」


パチュリー「あまり図書館でさわがない」


霊「あーすいませーん」(-_-;)


パチュリー「・・・何の用かしら」


霊「これですよ」(やること書いたメモをわたす)


パチュリー「・・・じゃあそこにあるのを頼むわね」


霊「了解です」


霊「で、どこにしまえばいいんですか?」


パチュリー「そうだったわね・・・小悪魔」


小悪魔「なんでしょうか?」


パチュリー「そこの本を片付けてくれるかしら」


パチュリー「それとその子にしまうところを教えてあげて」


小悪魔「・・・誰ですか?」


霊「居候?中の霊です」


小悪魔「・・・ああ!例のパチュリー様が言ってた幽霊ですか!」


霊「おまえもか」(´・ω・`)


小悪魔「何か間違ってました?」


霊「あいあむ人間、みんなマチガエル」


小悪魔「人間さんなんですか?」


霊「うん」


パチュリー「私もわからなかったわ」


霊「いやどっからどう見ても人間でしょ!?どこに間違われる要素があんの!?」


パチュリー「・・・噂かしら」


小悪魔「噂ですね」


霊 (;^ω^)<ええ~


パチュリー「まあ早く片付けて頂戴な」


パチュリー「あ、魔理沙がきたら追い返すのよ」


霊・小悪魔「はーい」



--少し時間がたって--


霊「そういやお前なんて言うんだ?」


小悪魔「私ですか?小悪魔でいいですよ」


霊「いいですっよって・・・ちゃんとした名前ないのかよ」


小悪魔「ないです」


霊 Σ(^ω^;)


小悪魔 (´・ω・`)


--またちょっと時間がたって--


霊「この本どこに置けばいいですか?」


小悪魔「これはあっちですよ」


霊「39」



霊「えーとここか」ヨイショ


???「よーパチュリー!本借りに来たぜー!」


霊「うるさっ!誰だよ!?」


???「おー霊、どうしたんだこんなところで?まさかお前も借りに来たのか?」


霊「・・・魔理沙か。いまほんの片づけ手伝ってる途中」


魔理沙「そうかー。そうなのかー。じゃあ私は本を借りてくぜー」


霊「いつかえすん?」


魔理沙「は?」


霊「いつかえすん!?」


魔理沙が来たら追い返せって言ってたのはこのことか


魔理沙「私が死んだらだぜ」


霊 (;´Д`)<いつだよ


魔理沙「うーん・・・あと70年後くらいじゃないか?」


霊「長いな」


魔理沙「大丈夫だ。妖怪にとっちゃそんなの私たちの人生の1年くらいにしか過ぎないからな」


霊「・・・1年って長くね?」


魔理沙「う・・・きにすんな」(; ・`д・´)


霊「で、何だっけ?」


魔理沙「今日はもういいぜ。じゃあなー」


霊「じゃなー」


・・・単純な奴。すぐ帰っちゃった

もう少し粘ってくれよ・・・


小悪魔「どうしたんですか?」


霊「魔理沙を追い帰しただけ」


小悪魔「あー、ありがとうございます。じゃあ片づけを進めましょうか」


霊「ほいさー」



-----------------------------------



--2時間後--



小悪魔「これで最後ですね」


霊「はい終わりー」


霊「あー疲れたー」


小悪魔「パチュリー様ー終わりましたよー」


パチュリー「あら、終わったのね。やっぱり二人だと早いわね」


小悪魔「霊さんはこれからどうするんですか?」


霊「買い出しが残ってるから人里行ってくる」


小悪魔「そうですか。ではお気をつけて」


パチュリー「行ってらっしゃい」


霊「行ってきます」


---------------------------------------


咲夜「そう。図書館は終わったのね。それで、買い出しに行くと。」


霊「そうなんですよ。で、何を買ってくればいいんですか」


咲夜「これに書いてあるやつを買ってきて頂戴」


咲夜「後お金」


霊「じゃあ行ってきます」



さて、今日はどんなフラグがたつかなー

まあ、食われる心配はないし、夕食を作る前には帰ってこようかな

そういえば人里はどっちだっけ?

・・・安価とれないな。よし、まっすぐ行こう!


--カット!--


えー、こちら霊です。

いや、あのですね。人里ついちゃった。

もー何もなかったわ。おもんないよね?

ごめんねー、フラグ壊しちゃったー

とか思ってんじゃないの?人里の方がフラグ多いだろ。

まあ行きますか



霊「えーと、これとこれとそれください」


村人A「あいよ。ほら」


霊「ありがとうございます」


まあ、買い出しは終わった。

・・・よし、暇になったからぶらぶらしよう。


???「まったく。なぜあなたは善行をしないのですか!いつもいつも寝てばかりで。」


村人B「はあ。すいません」


???「あなたもです!遊んでばかりいないで、少しは勉強しなさい!」


霊「・・・うわあ。キチガイがいるよ。道で堂々と説教をしてるよ」


少年 ???|д゚)(ジー


霊 (;^ω^)(なんか見られてる!?)


霊 キョロキョロ (周りを見て) (自分を指す)


少年 (´・ω・)<こっち来て


霊「・・・僕ですか?」


少年「うん」


なんか例のキチガイの隣にいる奴が呼んでるんですけど・・・

もうこれは終わったな

でも一応行っとこう


霊「・・・なんですか?」


少年「見つけた!映姫さん!」


???「え!?ほんとですか!?」


少年「ほらこの人!噂の幽霊にそっくり!」


???「ほんとですね・・・説教は後回しにしましょう」


霊「えっと・・・なんですか?」


???「とりあえずあなたには強制的についてきてもらいます」


霊「え?は?どゆこt「審判「ラストジャッジメント」


霊 は 気絶 してしまった!




----------------------------------




???「起きてください!」


霊「う、うーん・・・何があったし」


???「とにかくまず判決からです!ついてきてください!」


霊(もうどうにでもなーれ)


----------------------------------


どこかのどっか




???「改めまして、初めまして。私は四季映姫・ヤマザナドゥ。幻想郷の閻魔大王です」


霊「はぁ。で、閻魔大王が僕に何の用ですか?」


映姫「だって、幽霊か悪霊かはわからないですけど、私は裁かなければいけないので」


霊「あ、それ結構大変な間違いがある」


映姫「私に間違いはありません」


霊「あの、結構大事なんですけど、僕まだ死んでませんよ?」


映姫「だから、私にまちが・・・え?死んでない?」


霊「たぶん」


映姫「そんなはずはないのですが・・・」鏡を見る


映姫「嘘ですよね?」


霊「嘘じゃないですよ」


映姫「えー、これは大変なことになりましたねー」


映姫「ちょっと離れるんで、そいつの面倒を見ていてください」


霊「やだ」


映姫「地獄行きですかね」


霊「やらせていただきます」


映姫「じゃあ、ここから離れないでくださいね」


霊「へーい」


--------------------------------------


霊「さて、何をしようか」


??? (´・ω・`)


霊「・・・何?」


???「自己紹介忘れてました。僕は夏樹ユイです。よろしく」


霊「たぶん知ってるだろけど霊です。よろ」


夏樹「しらなかった」


霊「おおそうか。じゃあ幽霊疑惑もないか」


夏樹「それはある」


霊 (;・∀・)


夏樹「今回呼んだのもそれが原因」


夏樹「危なかったね。天国が地獄に行くところだったよ」


霊「まじですか」


夏樹「それよりさ、なんか傷つけられそうなものない?」


霊「・・・あ、鉛筆がある」


夏樹「!!!それくれ!」バシッ


霊「え、あ、ちょ」


夏樹「えい」グサ(自分の手にさす)


霊「おい!なにしてるんだ!」


夏樹「なにって、血を見ようとしてるんだよ?」


霊「なんでだよ!」


夏樹「だって、落ち着かないんだもん」


霊「とりあえずぬこうや!そい!」


夏樹「あーー」


夏樹「かえせよ。はやく」


霊「かえさん」


夏樹「・・・じゃあ君の血を見せてくれる?」


霊 (;^ω^) (後ずさる)


霊 ( ^^)ノシ 三三三(そのまま逃げる)


夏樹「まてよー」


霊「にげろおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」(Bダッシュ)


夏樹「逃げるなよー」(ナイフとカッターもって追いかける)


霊「そんなもん持って追いかけられて逃げない奴なんていないよ!」


夏樹「・・・じゃあこっちは?」


霊「は?おおっと!」


うおぃ、弾幕か。これは逃げてたら逆に危ないな・・・

よし、避けるか!・・・かするんじゃないよ?めんどくさいから。


夏樹「弾幕を見るのは初めてだろ!?どうだ!これをお前に避けられるかな!?」


霊 ( ^ω^)三  O(サッ)


夏樹「糞!外れたか!これならどうだ!」


霊   OOOO  三(´・ω・`) (サッ)


夏樹「なぜだ!なぜあたらない!」


霊   OOOO  三(・∀・)   (サッ)  (・∀・)三  OOOOO (サッ)


霊「弾幕薄いよ!何やってんの!」( ゚Д゚)


夏樹「ウソだろ・・・」


霊「フランちゃんとこいしちゃんの弾幕さけさせられてたからねー」


夏樹「!!!あの二人のか!?」


霊「そうだけど?なにがすごいの?」


夏樹「そりゃ幻想郷でもトップ10には入る実力者だぞ!」


霊「え?マジで?」


夏樹「おまけにロリで超かわいい」


霊「あ、それ同感」


夏樹「おお、お前もそう思うか!」


霊「よし!ここにロリコン連合を組むか!」


夏樹「いいじゃないか!今日から俺らはロリk「おい」


映姫「このロリコンどもめ!」(ぶったたく)


霊「いたっ!」


夏樹「あぶねっ!」(さける)


映姫「何をしてるかと思えば・・・何をしていたんですか?」


霊「あらま・・・説明してやって」


夏樹「おう。実はかくかくしかじかで」


映姫「なるほど。まるまるうまうまだったんですか。」


映姫「お仕置きが必要みたいですね?」


夏樹「・・・おい霊」


霊「なんだ?」


夏樹「あのロリ閻魔から逃げるぞ」


霊「ご勝手に」


夏樹「3、2、1、そら行くぞーー!」


映姫「にがしやしませんよ」(捕まえる)


夏樹「放せこのロリ閻魔!」


映姫「相当やられたいみたいですね?」


夏樹「え・・・あ、いや・・・何でもないっす」


映姫「そうですか。それと霊さん」


霊「・・・あ、はい」


映姫「貴方の能力、便利ですね。一人もらいたいですね」


夏樹「お?お前も閻魔デビューか?」


霊「いや、僕そろそろ帰りたいんですけど」


映姫「その件は色々とやっておいたんでもういいですよ。幻想郷へ帰れますよ」


霊「ありがとうございます。じゃあ帰り方を教えてくれませんか?」


映姫「目をつむって心の中で10数えてください。博麗神社まで連れていきます。あ、行き方は秘密なので教えられませんが」


霊「分かりました。」


夏樹「じゃあなー」


霊「おー」


あー、やっと帰れる!

それじゃ目を閉じて、

10

9

8

7

6

5

4


3



2




1



・・・・・





--------------------------------------


霊「・・・はっ!お、ここは・・・?」


霊夢「あら、起きたのね。聞いたわよ。あなた地獄の方まで行ったんですって?」


霊「まあ・・・いろいろあったから」


霊夢「そう。それより紅魔館に行かなくていいの?」


霊「あ」


霊 (´・ω・`)<この際もう戻らなくていいや。もともと行動可能範囲神社だけだし


???「ごめんください」


霊 (;^ω^)<・・・


霊「これは戻れと言ってるようなっもんだよな?霊夢」


霊夢「さとり妖怪が私に何の用かしら」


霊「聞いてねえ・・・」


さとり「いや、今日はあなたじゃなくてそっちの子に用があるのだけれど」


霊夢「そう。じゃあ私は掃除してるからちょっかい出さないでね」


さとり「言われなくてもわかるわ」


さとり「じゃ、霊・・・といったかしら?」


霊「え?はいそうですね。僕が霊です」


・・・さとりさんだっけ?

誰だろ、僕に用があるって・・・面倒ごとはお断りしたいな・・・

そういえばこいしと同じ3つ目を持ってるな。

何だろ。第三の目・・・?


さとり「・・・ああ、これですか?」


霊「・・・え?」


さとり「こいしを知っているならわかるんじゃないかしら」


こいしを知っている・・・

うーんなんかあったっけ・・・

えーと、こいしとあって、心を読むのが嫌だから無意識になって、えーと・・・


さとり「わかってるじゃないですか」


霊「は?いやだからまったくわかんないっす」


さとり「こいしは何妖怪かわかってる?」


霊「え?さとり妖怪ですよね?・・・あーそういうことですか」


さとり「やっとわかったみたいですね」


霊「つまりさとりさん・・・でいいんですよね?さとりさんは心が読めるということですね?」


さとり「そうです。そこは置いといて、こいしのことなんですが」


霊「それは僕にとってひじょーに困るるんですけど・・・」


霊「で、こいしのことでなにか?」


さとり「ここ最近、こいしが帰ってこないので何かあったのかと心配で」


霊「まえは紅魔館に居ましたけどね」


さとり「ではいますぐそこn「はいこれだよ絶対言うと思った」なんでですか」


霊「えーだってめん・・・あとはわかるな?覚り妖怪」


さとり「・・・そうですか。」(´・ω・`)


霊「じゃあ僕は寝ますんで」


さとり「無理矢理でも連れて行かせます」


霊 ( ゚Д゚)<えーなんで僕なんですかーそんなのだれでもいいじゃんー


さとり「だって、こいしがみえるのでしょ?」


霊「そんなのだれでも見えるでしょ?」


さとり「みえませんよ」


霊「え?みえないの?幻なの?」


さとり「無意識だから見えない、と聞きませんでした?」


霊「んーそんなことを聞いたような聞いてないような」


さとり「まあいいでしょう。とにかく紅魔館に行きますよ。」


霊「えーめんどくs「い き ま す よ ?」はいすんませんしたいやまじでこわいからそのかおやめて」


---------------------------------------------


んで、紅魔館についた。



霊「どうもー」


さとり「お邪魔します」


咲夜「」 ( ゚Д゚)


霊「あ、えーと」


咲夜「今までどこに行ってたのですか?」( ゚Д゚)


霊「うーん・・・あの世?」


咲夜「冗談は言わないで。ほんとのことを言いなさい」


霊「いやほんとなんですよもー大変でして」


咲夜「その証拠は?」


霊「今度閻魔さまつれてきましょうか?」


咲夜「どうやって?」


霊「人脈」


咲夜「もういいわ。あなたいつまでたってもほんとのこと言わないなら、「あのー」」


さとり「私のことは?」


咲夜「何の用かしら?」


さとり「こいしが迷い込んだと聞いたので」


咲夜「そうですか。ではどうぞお探しください」


さとり「じゃ、霊さんは地道に頑張ってくださいね」


霊「ういーす」


咲夜「で、どうしようかしら」


霊「? なにをですか」


咲夜「おしおき」


霊 (;^ω^)


霊 (;^ω^)<帰っていいですか?


咲夜「だめよ。まだなにも終わってないじゃない」


霊「えーめんどくせーそろそろかえっちゃだn「見つけたー!」え?」


フラン「もーどこに行ってたの!?探したんだからね!?」


フラン「ほら、弾幕ごっこしようよー!!!こいしちゃんもまってるよー!?」


霊「やたらとテンション高いな。めんどくさい。」


フラン「えー?いいじゃんーとにかくついてきて!」


咲夜「妹様・・・」


フラン「すこし霊をかりるね!じゃあね!咲夜!」


咲夜「はぁ・・・」


霊「あーマンドクセ」


--------------------------------------


紅魔館の地下室


こいし「フランちゃんおそいな・・・」


???「たぶんもうそろそろくるよ」




フラン「あ、いたいた。おーい」


こいし「やっときたー!もーおそいよ」


フラン「ごめんごめんやっと見つかった」


霊「よーこいしさっきお前のねーさんが探してたぞ」


こいし「えー?こいし帰んないよ?」


霊「まーそーいわずに遊んで帰れ」


こいし「じゃあ遊んで!何しよっか」


フラン「弾幕ごっこ!」


こいし「じゃあ弾幕ごっこ!ぬえちゃんは?」


ぬえ「え!?わ、わたしは・・・」


霊「こいし、こいつは?」


こいじ「ぬえちゃんだよ?」


霊「だから誰」


こいし「?」


フラン「ねーはやく弾幕ごっこー」


こいし「あ、そうだね。じゃあいくよー」


霊「おー」



その後

弾幕ぽぽぽぽーんで、僕にどかーん。でピチューン。おk?



フラン「わーたいへん気絶しちゃったー(棒)」


こいし「じゃあきょうはもう寝よっかー(棒)」


フラン+こいし「おやすみー」



ぬえ「どうしよう何もすることなくなった・・・」


ぬえ「帰るか」




---------------------------------------




???「あさだよーー!おきてーーー!」


???「ねーおきてーーーー!」


霊「んーーあと五分だけ・・・」


???「んーーじゃあ、あれやろっか」


???「そうだねあれだね。」


???「早く起きないとキスしちゃうぞっ」小声


霊「えーなんだよこいs・・・!!!!」かおまっか


んん?今なんっつった!?


フラン「わーいおきたー!作戦大成功だね!」


やられた。だまされたーーー


こいし「やったね!ってどうしたの?顔あかいよ?熱かな?」


フラン「もしかして”ろりこん”ってやつじゃない?」


こいし「そっか。お兄ちゃんもろりこんなんだ!」


霊「え?いやちが「でもさっき顔まっかだったよね」」


こいつ痛いところ指してきやがる・・・・


フラン「でも私は好きだよ?」


こいし「私もー」


霊「・・・そうかいな。でも僕今日で帰えると思うし楽しかったよ」


フラン「えー?もっと遊びたいー」


こいし「でも帰るんじゃしょうがないよね」


霊「まあ朝食は食べていくよ」


フラン「そうだね!私おなかすいた!」右手つかむ


こいし「はやくいこうよー」左手つかむ


霊「両手がふさがった、こんなとこ咲夜さんに見られたら確実にやばいな」


咲夜「朝ですよーー・・!」


霊「!」


咲夜「このロリコン・・・」ドア閉める


霊 ( ゚Д゚)<なんてこったい



------------------------------------


前日に戻る


さとり「こいしどこかしら・・・」


さとり「・・・この部屋かしら」


ガチャ


レミリア「うー☆」


さとり (;^ω^)<!?


レミリア「さとりちゃんこんにちわ!」


さとり「何があったのかしら・・・」


咲夜「理由はわかりませんが幼児退行しているようで」


さとり「そ、そうなんですか」


さとり「失礼しました」(部屋から出る)


------------------------------------


時間戻る


一同「いただきます」


咲夜「召し上がれ」


さとり「あの・・・」


霊「なんですか?」


さとり「こいしは見つかりました?」


霊「え?さっきまで一緒に寝てましたけど?・・・あっ」


さとり「・・・」


さとり「ロリコン・・・」


霊「ストップ!!僕はロリコンじゃないぞ!こいしとフランが勝手に来たんだからな!」


さとり「なるほど。霊さんは二人の幼女に囲まれて寝たと。」


霊 \(^o^)/<ますます誤解されてるYO


さとり「貴方がロリコンなのはわかりましたが、こいしはどこかしら?」


霊「知りません」


さとり「・・・そうですか。・・・想起「恐怖催眠j「すとすとストッピ!!ちょいまちーや!なんか危ないのだすな!」ではこいしはどこに?」


霊「たぶん呼んだらくるんじゃないんですか?」


さとり「こいしは犬ですか・・・まあいいでしょう」


霊「・・・おーいこいしー弾幕ごっこでもしようやー」




・・・・・・・・・・



こいし「わーいやったー」



霊「やばいほんとに来てしまった」


さとり「・・・今までどこ行ってたの?こいし?」


こいし「えー?遊びに行ってたんだよ?」


さとり「さすがに長いです。1週間に一度は戻ってきなさい」


霊「ちなみにどのくらいいなかったんですか?」


さとり「そうね。3か月くらいかしら」


霊「そりゃ心配するわwww」


咲夜「私からも一ついいかしら?」


霊「なんですか?」


咲夜「お嬢様を治してください」


霊「は?何か病気でもかかったんですか?」


咲夜「見ればわかるでしょう」


レミリア「うー☆」完全幼女


霊「oh・・・・・・・」


咲夜「貴方が来てからずっとああなのよ。どうにかならないんですか?」


霊「1回殴ってみたらどうです?霊夢さんもそれでなおりましたよ」


咲夜「霊夢さんもああなったんですか?」


霊「そうですね。なんかわかりませんけど」


咲夜「とりあえず一回殴ってみましょう。えいっ☆」


さとり「それは従者としてどうかと思うわね」


レミリア「いたっ!咲夜、いきなり何するのよ!」


霊「なおった」


さとり「」


咲夜「これは・・・」


レミリア「え?どうしたの?私何か変なことした?」


霊「どちらかというと変だった」


レミリア「??」


咲夜「とりあえずなおったからよしとするわ」


こいし「ねー弾幕ごっこは?」


霊「朝飯食い終わったら」




---------------------------------------




朝食終了



咲夜「さて、あなたのことなのだけれど」


霊「はい」


咲夜「もうあなたにはうんざりしたわ。これで終わりでいいわよ」


霊「さいですかではサヨナラ」


レミリア「暇になったらいつでも来なさいな」


霊「では暇になったその時まで」


こいし「ねー弾幕ごっこは?」


霊「ちょっとまってろ」



-------------------------------------



紅魔館外


こいし「じゃあ弾幕ごっこ」


霊「やだ」


こいし「えーやろうよー」


霊「またこんどにしてほしいな。今度は外の世界の遊び教えてやるから」


さとり「それは私も興味ある」


こいし「それじゃあこいし我慢する!じゃあまた今度ね!」


霊「でわでわー」


さとり「さようなら」



---------------------------------------



霊「やっと紅魔館編が終わった・・・」


霊「このままいくと終わらなくなるもんな」


霊「さて神社はどっちだろう・・・」


霊「・・・まよった」


よし、久しぶりのあれを使うか


霊「だーれかでておいでーー!」





・・・・しーん



霊 (;^ω^)<なんてこったい


霊「くそう、こんにゃろっ!」石を投げる


 

ごん


???「いたあっ!?」


???「誰だ石投げたの!?」


霊「・・・やばい誰かに当たっちまった」


???「おまえかっーーーーー!」


霊「え?あ、すいませんでs・・・あれ?どっかで会いませんでした?」


???「・・・紅魔館にいたやつか?」


霊「えーとなんだっけ・・・ぬえだっけか?」


ぬえ「あったりーって、私のこと見えるの?」


霊「え?ふつう見えないの?さとり妖怪なのか?」


ぬえ「・・・私は鵺なんだけど」


霊「そのまんまだなww」


ぬえ「笑うなっ!なんか文句あんなら神主にいえっ!」


霊「わかった。突っ込まないでおくよ。」


霊「で、見えないってどういうこと?」


ぬえ「能力的に?」


霊「は?」


ぬえ「私の能力は正体を判らなくする程度の能力なんだけれど」


霊「でその能力に嘘を見抜く程度の能力をプラスすると普通に見えると」


ぬえ「厄介な能力ね」


ぬえ「で、今の私はどういう風に見えてるわけ?」


霊「少女?」


ぬえ「もう少し詳しく」


霊「うーん_____かな。これでおk?」


ぬえ「_____か。完全に見破られたわね。退散するわ」


ぬえ「あ、このことは誰にも言わないでね」


ぬえ「じゃあね!」


霊「また」


霊「あ、その前に」


ぬえ「なに?」


霊「博麗神社に行くにはどっちに行けばいい?」


ぬえ「こっちよ。じゃあね」


霊「ありがとさん」





ぬえ「ほんとは違うけどね」


----------------------------------------


魔法の森 どこか


霊「ほんとでこっちでいいのだろうか」


霊「少しは疑った方がよかった」


霊「やっぱもっかいだれか出てこい」


妖怪「よんだか?」


霊 ( ゚Д゚)


妖怪「お、人間か。いい食料だぜ」


霊 (;゚Д゚) (やばい、今回は本当にやばいぞ)


霊「えーとその」


霊「さよならっ!!!」Bダッシュ


妖怪「まて食料!」


何分かたった


霊「やばいやばい本気でだれか来い!!!」


霊「!」


霊「ああああああああ!いえがあるうううううううう!」


霊「ちょっと悪いけどおおおおおおお!」


霊「おじゃましまああああすううううううううう!」


がちゃ! バタン!


霊「はあはあ・・・死ぬかと思ったぜ」


???「誰なのぜ!?」


霊「えと、あの、すいませんなんか知らん奴に襲われてですね」


霊「ってか魔理沙さんですか!」


魔理沙「霊、後ろ」


霊「え?」


ちょおおおおい!もう襲い掛かってきてるじゃないか!


魔理沙「霊!伏せろ!」


霊「あ、はい!!」


魔理沙「マスタースパーク!!!」


妖怪 (ピチューン)


霊「あぶなかったあ・・・」


魔理沙「・・・いきなり女の子の家に押しかけてくるなんてひどいぜ」


霊「まあけっこう焦ってたので」


魔理沙「というかなんでこんな時間に外にいるんだ?」


霊「紅魔館からの帰り」


魔理沙「あー、お疲れ様」


霊「どうも」


魔理沙「こんな時間だし、泊まっていくか?」


霊「え?」


魔理沙「泊まっていくか?」


霊「いいんすか?!?」


魔理沙「いやその・・・今日はいろいろ面倒なんだよ」


霊「なんか手伝えることあったらやるけど?」


魔理沙「それは明日になってから」


魔理沙「とりあえず今日は寝ようぜ」


霊「おk」



--12時間後--



魔理沙「おはよう」


霊「おはよう」


霊「えーと、手伝ってほしいってなんですか?」


魔理沙「とりあえず待ってろ」


--少し経ってから--



ぴんぽーん


霊「幻想郷にチャイムってあるのかな?って、魔理沙、誰か来たよ」


魔理沙「やっと来たか」



ガチャ


アリス「こんにちは、魔理沙」


???1「久しぶりねえ」


???2「やあ魔理沙」


魔理沙「やあみんな」


霊「えーと、魔理沙?」


魔理沙「おっと、その前に」


魔理沙「紹介するぜ、なんとなく連れてきた奴の霊だ」


霊「あ、ども」


???1「あらー魔理沙ちゃんにもいつの間にか彼女ができたのねー」


アリス「いろいろ誤解されてれるわよ」


魔理沙「彼女じゃないのぜ」


???1「ふふ、私は神綺、魔界神よ」


霊「魔界神?」


神綺「簡単に言えば魔界の神よ」


霊「!?」


魔理沙「そりゃ驚くよな」


アリス「で、私の母」


霊「そうだったんですか」


霊「そちらは?」


???2「私は魅魔、悪霊だ」


霊「そうですか」


魅魔「えーと、霊だっけか?」


霊「はい」


魅魔「幽霊?」


霊「久々にそのネタでたな」


魅魔「?」


霊「あ、自分は外から来た人間です」


魅魔「!?」


神綺「!?」


アリス「これもなかなか驚くわよねえ」


霊「えー僕何か変なこと言いました?」


魔理沙「結構すごいことだな」


魅魔「同族じゃないのか・・・残念」


霊「そもそもまだ死にたくないっす」


神綺「よく生き延びていられるわねえ」


霊「・・・死んだらあたり一帯が焼け野原になると思う」


神綺「なぜ?」


霊「それはカクカクシカジカで」


神綺「なるほど。それは恐ろしいわね」


霊「ついでに地獄天国まで追っかけてくるでしょうね」


神綺「貴方も大変ねえ」


アリス「で、今日私たちを呼んだ理由はなに?」


魔理沙「えーとな、それはさ」


魔理沙「霊夢が熱出したから」


アリス「それだけ?」


魔理沙「私が代わりに異変解決することになった」


アリス「いつものことじゃない」


魅魔「というか何か異変が起こっているのか?」


魔理沙「なぜかわからないが幼児退行するらしい」


霊「霊夢さんもなったな。レミリアさんもなってた」


魔理沙「まあ、殴れば元に戻るそうだが、いろいろとめんどくさいから発信源を調査してそいつをフルボッコだどん!にすればいいそうだ」


神綺「でもわざわざ私辰を呼ぶ必要はないんじゃないかしら」


魅魔「いつも魔理沙と霊夢だけだろ。」


魔理沙「それはな、旧作の奴を出したかったからだそうだ」


アリス「そのためだけにこのイベントをつくったと?」


魔理沙「たぶん」


霊「くだらねーwwもーテキトーに解決してくださいな」


魔理沙「そうだな。じゃあ行ってくるのぜ」


霊「あ、そうか」


魔理沙「なんだ?」


霊「異変解決すれば博麗神社から出られるじゃん」


魔理沙「もう出てるじゃないか」


霊「どちらかといえば幻想郷からでられる?」


魔理沙「私としては帰ってほしくないんだが」


霊「そうかいな。まあその時はその時だな」


魔理沙「だからつれていかん」


アリス「私はついて行っていいかしら?」


魔理沙「アリスはいいぜ。ついてこい」


アリス(やった!これで魔理沙と[ピー]したり[ピー]できるわ!)


神綺「・・・アリスちゃんそんなことしちゃだめよ?」


アリス「なぜわかった」


魔理沙「取りあえず行ってくるのぜー」


魔理沙「1時間ゆっくりしててくれ」


霊「おーいってら」


-----------------------------------------


神綺「若いわねえ」


霊「そんなに年とってるんですか?」


霊「そうは見えませんけど」


神綺「素で現れてる紫とは違うのよ」


魅魔「えーとあいつは1200歳くらいか?」


神綺「私はもっととってると思うわ」


魅魔「自分の年くらいわかれよ」


神綺「公式で出てないから・・・」


霊(テラメタスwww)


魅魔「霊はどれくらいだ?」


霊「14です」


魅魔「あー、人間ってすごいな」


神綺「成長が早いわねえ」


魅魔「若さを吸い取ってやろうか」


霊「!?」


神綺「さすがにそこまではできまいわよ」


霊「ですよね」



コンコン



魅魔「誰か来たぞ」


霊「あ、僕でますね」



ガチャ



???「こんにちは~」


霊「・・・」




・・・バタン





魅魔「なぜ閉めたいし」


神綺「知らない人?」


霊「全く知りません」




ガチャ


???「なんでいきなり閉めるんですか!」


???「ひどいじゃないですか!」


霊「!?」


魅魔「どうした?」


霊「僕鍵ちゃんと閉めたはずなんですけど」


魅魔「どうせ閉め忘れただけだろ」


霊「いや絶対閉めた」


霊「というか誰ですか?」


???「私は東風谷早苗です!」


霊「へーでなんのようですか」


早苗「貴方を消しに来ました!」


霊「え?」


魅魔「は?」


神綺「え?」


霊「なにそれやばい」


早苗「奇跡よおきれ!」





・・・・・しーーーん






霊「なにもおこんないじゃんこの厨二」



バタン!


魔理沙「みんな大丈夫か!?」


霊「あ、魔理沙」


魔理沙「よかった無事だったか」


魅魔「何かあったのか?」


魔理沙「そいつは違う誰かに乗っ取られてるのぜ!」


神綺「中身が違うの?」


魔理沙「とにかくやばいやつが憑依してるみたいで」


霊「へー」


早苗「くそ!こんどこそ!奇跡よおこれ!」




・・・・・・しーん




霊「一人で何やってんのwwwwなにもおきないってwwww」


魔理沙「なあ、霊、こいつの能力知ってるか?」


霊「しらんが」


魔理沙「奇跡を起こす程度の能力だそうだ」


霊「え?mjd?」


魔理沙「たぶん」


霊「・・・じゃあ早苗?さん」


霊「貴方の能力は何ですか?」


早苗「はぁ?さっき魔理沙さんが言ってたじゃないですか」


霊「・・・ほんとのようですね」


霊「じゃああなたの中の人は誰ですか?」


早苗「だれって、私は私ですよ?」


魔理沙「絶対違うよな、中身」


早苗「すいません魔理沙さん何言ってるかよくわからないんですけど」


魔理沙「だから、お前の中身が違うっていってんだよ」


霊「・・・おkわかった」


魔理沙「なにが?」


霊「こいつの正体」


魔理沙「ほんとか!?」


霊「・・・鬼人正邪・・・間違いないか?」


早苗?「!・・・一時退散です・・・」



ガチャ!バン!



霊「にげたか」


魔理沙「あの反応はあたりか?というかなんでわかったんだ?」


霊「僕の能力覚えてます?」


魔理沙「嘘を見抜く程度の能力だっけか?」


霊「あったりーついでに間違ってることの正解がわかるんだよね」


魔理沙「お前は悟りか何かか?」


霊「人間だから」


魅魔「あのー私たちのこと忘れんなよ?」


魔理沙「あー護衛役だからしょうがないと思う」


神綺「そうだったのか」


魔理沙「・・・幼児退行現象って知ってるか?」


魅魔「しらないな」


魔理沙「霊が尋ねたところで精神がおさなくなる現象が起こってるんだ」


霊「そういやそうだな」


魔理沙「まあどうせ犯人はその正邪だからあとはボコボコにするだけだな」


魔理沙「あ、2人ともありがとうな。まあ相手があほだったからいいが頭良かったらやばかったよ、マジで」


魅魔「じゃあかえるからな」


神綺「そういやアリスちゃんは?」


魔理沙「先にかえった」


神綺「あらそう。じゃあまたね」


魔理沙「じゃあな」


霊「さよなら」




----------------------------------------


イベントは何もなくそのまま寝泊まりして次の日


霊「じゃあ神社に戻るか」


魔理沙「じゃあ神社に遊びに行くか」


魔理沙「ほら、後ろのれ。落ちるなよ」


霊「おこk」


-----------------------------------------


-博麗神社-


霊「ただいま」


魔理沙「遊びに来たぜ」


霊「といいたいが大丈夫か?」


霊夢「ゴホッ…みりゃわかるでしょうが」


魔理沙「まさかまだ治ってないとは」


霊「なんかしようか?」


霊夢「…いいわよ、かぜうつるからどっかいきなさい」


霊「そうか、じゃあそうするよ」


魔理沙「じゃあな、霊夢」




---一時間後---



魔理沙「暇だな」



---3時間後---



霊「腹減った」



---飛ばして大体夜---



魔理沙+霊「なにもすることNEEEEEEEE!」


魔理沙「もう夜だから私は帰るぞ。霊夢をよろしくな」


霊「おk。じゃあな」


---------------------------------------


-神社-


霊「ただいまー」


紫「をい」


霊「え?」


紫「今までどこ行ってた?」


霊「外」


紫「なんで?」


霊「暇だったから」


紫 (霊夢を指さす)


霊 (´・ω・`)<?


紫「………」


紫「お前は風邪ひいてる少女の面倒も見れないのか?」


霊「だって風移るからどっかいけっていわれたし」


紫「それでもいるのが男だろ?」


霊「すいませんそういうのちょっとワカンナイデス」


紫「……じゃあこれ」


霊「は?えーと?」


霊 [地霊殿にきてください さとり]


霊「…えー」


紫「…しょうがないわね」


霊「ということは今回は?」


紫「でてきなさい」


こいし「こんにちは~」


霊「やあこいし。で、なんですか」


こいし「お兄ちゃんを地霊殿にごしょうたーい」


霊「うわなにするやm…









-----------------------------------------




-???-



霊「・・・はっ!」


さとり「あ、起きた」


霊「え、あ、え?」


霊「どこだここ」


さとり「・・・とりあえずおちついて」


霊「あ、そうすね、スーハースーハー・・・とりあえずどこだここ」


さとり「地霊殿です」


霊「いつここに来たっけ」


さとり「これはこいしがかくかくしがじか」


霊 (´・ω・`)


さとり「?」


霊 |ω・`) 彡


さとり「??どうしたんですか?」


霊「帰る」


さとり「外に鬼とかいるし無理じゃないですか?」


霊「鬼いるのか・・・」


さとり「まあどうせ逃げてもこいしにつれもどしにきてもらうけどね」


霊「へいへいで用件は何ですか」


さとり「あそべ」


霊「…」


霊「やっぱかえる」


さとり「冗談ですけど?」


霊「わかっとる」


さとり「まあほんとはお空暴走したからどうにかしろってやつなんですけどね」


霊「誰」


さとり「ペット。霊烏路空。まあ放射線出すから人間は少し危険かもね」


霊「…」


霊「真面目に帰る」


さとり「まあ何かあったら私が何とかしますよ」


霊「責任取ってくれるんですか」


さとり「!!そっちじゃなくて」


霊(あ、読まれたか)


さとり「読んでますよ」


霊「どうすれば行くと思う?」


さとり「…」


さとり「いってくれないんですか?」上目づかい


霊 (;゚Д゚)




霊 (*´Д`)




霊 |д゚)<いってきます




さとり(めんどくさいなあ)




---------------------------




-地下 どこか-


霊 ( ゚Д゚)<どこだああああああああ


霊 ( ゚Д゚ )<霊烏路空とかいうやつはどこだあああああああ


霊「うおおおおおお」(商店街を走り抜ける)



なんかの妖怪A「何かしらあれ・・・」


なんかの妖怪B「人間?」



-商店街裏-


霊「どこだあああああああ・・・ん?」下を見る


霊(ぽっかりと空いた地面にあるこれは…」


霊「おとしあなだあああああああ・・・」





ひゅーーー


???「あー仕事終わった」


???「さーて、そろそろ帰ろうかn(どっしーーーん」


霊 \(^o^)/


???「うにゅにゅ・・・なんか落ちてきた・・・」


霊 \(^o^)/


???「・・・誰だろ、見たことない人だなぁ」


???「まあとりあえずさとりさまのところに持っていこう」




------------------------------




???「ただいまー」


さとり「おかえり、おく・・・」


???「どうしましたか?」


さとり「何その人」


???「ひろった」


さとり「・・・その人間は適当に寝かしておきなさい」


???「???はーい」



-------------------------------------



霊「・・・はっ!」


・・・んー?どこここ?

というか前にもこんなことがあった気が!


とりあえず外に出るか・・・



コンコン


???「はいってもいーい?」


霊「・・? どうぞ」


あ、そんなに強くドアを開けるな・・・ん、こいし?


こいし「久しぶりー」


霊「んーそんなに