2016-01-03 00:26:58 更新

概要

提督が、このセリフを言うだけ。
そして、その子といちゃいちゃするお話。
注意!加賀編、最後までやってません!
追記、ミスって保存してしまいました。
特に更新した訳ではありません。


前書き

ドリメタ初の、R-18。
各キャラの、心の動きを尊重してます。
こう言うハートフルなのも、たまにはいいね。
かなり、たまーに更新します。
一応、LOSを書かなきゃなので、
あまり大っぴらに公開しません。


さて、どうぞ。
お静かに、提督や、彼女の気持ちになりきって、ご覧下さい。
そんな事よりS○Xだ!


追記
パソコンが変な挙動をしており、ミスって保存してしまいました。
特に更新はしていませんので、申し訳ありませんでした。




「一人選ばないといけないのなら、お前を選ぶ。」


北上編




~~~~~



提督「・・・ん?」


提督「・・・また居るのね。」


ガチャ・・・ギィ・・・


北上「・・・ん?」


北上「あ~提督~。おつかれー。」


提督「なんだ。またその椅子に座ってんの?」


北上「えーいいでしょ別に?」


北上「ここが落ち着くんだよね~。」


提督「・・・ん。まあ。」


提督「とりあえず、執務しなきゃならんから、」


提督「どいてくれない?」


北上「えー。」


提督「えー。」


北上「えー。」


提督「えー。」


北上「・・・ダメ?」


提督「ダメ。」


北上「・・・何か言葉が足りないんじゃないですかー。」


提督「・・・お願いします、どいて下さい。」


北上「よろしい。」


北上「よっと。」


提督「・・・ふぅ・・・。」


北上「いやっほ~~。」


ぼふぅ・・・


北上「ソファふっかふか~!」


提督「・・・。」


北上「あれ?どったの?なんかお疲れ?」


提督「いや、気にすんな。ちょっとね・・・。」


北上「北上様に話してごらん?」


提督「いーよ。愚痴になっちまう。」


北上「いいからいいから。」


北上「「今日だけ」特別だよ?」


提督「・・・「いつも」すまんな・・・。」



北上「・・・へ~。また会議で怒られたんだ~。」


北上「大変だね~。」


提督「ホント・・・。」


北上「で、こんなに遅くなったの?」


提督「いや、上司と飲み。」


北上「あれ?今日車じゃなかった?」


提督「だから、俺は呑んでない。ソフトドリンクだけ。」


北上「あー。」


北上「シラフで、酔っ払い上司に絡まれたのか~・・・。」


北上「そりゃ災難。」


提督「分かってくれるか・・・。」


北上「・・・前みたいに、根掘り葉掘り聞かれたんでしょ?」


提督「・・・まあね。」


北上「・・・もうそろそろケッコンしろよ~。とか・・・。」


提督「ああ・・・それもあったな・・・。」


北上「・・・。」


北上「ねえ。」


提督「ん?」


北上「・・・提督ってさ・・・ケッコンするの?」


提督「・・・。」


北上「ほら、私含めて、lv99が3人いるじゃん・・・?」


提督「いや、四人。先日、夕立が99になった。」


北上「・・・まあ、四人としてだよ?」


北上「・・・誰か、選ぶの?」


北上「・・・一人だけ・・・。」


提督「・・・。」


北上「・・・皆さ、提督に何かしらアピールしてるじゃん・・・。」


北上「・・・皆、提督の事・・・。」


提督「・・・北上も?」


北上「え!ちょっと!?」


北上「いやいやいやいや!そんな訳無いと・・・思うよ?」


北上「う、自惚れだよそれは!」


提督「・・・そうか?」


北上「そう!そうだよ!」


北上「・・・で・・・。」


北上「・・・誰か、選んじゃうの・・・?」


提督「・・・。」


提督「・・・選ばない。」


北上「え・・・?」


提督「・・・だってさ・・・。」


提督「誰か選んじゃったら、他の子が悲しむって事だろ?」


提督「・・・俺はジュウコン出来るほど、器用に愛せないだろうし・・・。」


提督「・・・それなら、皆とこのままの関係がいいかな・・・って。」


北上「・・・。」


北上「そーだよね・・・。提督って、確かにそんな人だもんね。」


北上「よっと。」


提督「ん?」


北上「・・・。」


北上「やっぱり、その椅子がいい。」


提督「いやいや、報告書書いてるから。」


北上「だから・・・。」


提督「・・・。」


北上「膝。」


北上「・・・膝貸して。」


提督「・・・はいはい。」


提督「好きだもんな。ここ。」


北上「落ち着くだけだよ。」


提督「はい、どうぞ。」


北上「ん。ありがと。」



カリカリ・・・カリカリカリ・・・


提督「・・・あったかいな。」


北上「ね・・・。」


提督「・・・ホント。体温高いな。」


北上「今日、雨で寒いし、いいんじゃない?」


提督「・・・かもな。」


提督「・・・。」


提督「あのさ。」


北上「ん?」


提督「・・・け、ケッコンとかは無しにしてもさ・・・。」


提督「・・・誰か、一人選ばないといけないのなら・・・。」


提督「・・・俺はお前を選ぶよ。」


北上「・・・!」


提督「・・・一緒にいると、楽しいし、落ち着くだけだから。」


提督「自惚れんなよ?」


北上「・・・ふふ。」


北上「それでいいよ。」


北上「・・・って言うか、それ、プロポーズ?」


北上「・・・古いよ~・・・。」


北上「あ~・・・。」


北上「提督、ちょっと体温高くない?」


提督「いやいや、お前の方が熱く感じるよ。」


北上「うー・・・。軽く胸元開けようかな・・・。」


提督「おいおい・・・。それならソファの方が・・・。」


北上「あれは、硬くて嫌い。」


提督「さっきふっかふかって言ってなかった?」


北上「気のせいだよ。」


提督「・・・気のせいか。」


北上「ふー。熱い熱い。」


提督「・・・。」


北上「・・・。」


北上「ねえ。」


提督「ん?」


北上「・・・わざと見ないようにしてるよね?」


提督「気のせいだろ。」


北上「・・・いいんだよ~?見ても。」


提督「・・・からかうな。」


北上「・・・考えてもみなよ。」


北上「提督の膝の上。そして、無防備な女の子。」


北上「・・・普通はさ・・・そう考えない・・・?」


提督「・・・。」


北上「添え膳云々・・・って言葉もあるしさ・・・。」


提督「・・・。」


北上「ね・・・?」



~~~~~



北上「・・・あ~・・・。」


北上「・・・こんな事起こらないかな~・・・。」


北上「いや、あの提督だよ。起こる訳ない。」


北上「・・・でも、言って欲しいな・・・。」


北上「あ、やば・・・。ソファ気持ちい・・・。」


北上「提督来る前に寝ちゃ・・・う・・・。」


北上「・・・すー・・・すー・・・。」



ドアの前



提督「・・・まあ。ばっちり聞こえてたんだけどね。」


提督「北上の一人妄想芝居。」


提督「・・・。」


提督(・・・俺も、そろそろ選ばないといけない時期か・・・。)


提督(・・・まあ、もう、決まってるんだけどね・・・。)



ギイィ・・・パタン



提督「・・・。」


北上「すー・・・すー・・・。」


提督「・・・可愛いな。やっぱり。」


提督「派手じゃなく、落ち着いた美人な可愛らしさだ。」


北上「すー・・・すー・・・。」


提督「・・・ほら。北上。」


ゆさゆさ・・・


提督「起きな。」


北上「スー・・・う・・・ん・・・?」


提督「お。」


提督「・・・よく聞けよ。」


北上「・・・え?」


提督「・・・誰か一人を選ぶなら、」


提督「俺は、お前を選ぶ。」


提督(さっきのセリフを借りてみようか。)


北上「・・・え?」


提督「・・・。」


北上(ああ・・・さっきの続きかぁ・・・。)


北上(提督がこんなセリフ吐くわけないもんね・・・。)


北上「・・・ああ・・・。夢か~・・・。」


提督「・・・え?」


北上「・・・夢だよね。分かる分かる。」


提督「おい。」


北上「で・・・もさ・・・。」


北上「・・・夢ならさ・・・シテ・・・も・・・いいよね・・・?」


提督「え?」


グイ!


ドタ・・・


北上「ん・・・!」


提督「んんん・・・!?」


北上「・・・。」


グググ・・・!


北上「・・・っはぁ・・・!」


北上「・・・へへ。提督のファーストキス、頂き。」


提督「・・・おまえ・・・。」


北上「まだまだ・・・!次は、もっと味わいたいからね。」


北上「はぅん・・・!」


提督「んんん~~~!!」


提督(う・・・!上唇を啄ばむように・・・!)


提督(そして、全力で唇を舐めてやがる・・・!)


北上「はぁ・・・!んん・・・!」


提督(そして・・・!)


北上「・・・ちゅっ・・・ぺちゃ・・・!」


提督(舌を・・・合わせて・・・!)


提督(口内に・・・!)


北上「んんん~~~・・・!」


北上「ぷっはぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・!」


提督「き・・・北上・・・。」


北上「・・・美味しかった・・・。」


北上「やっぱり、キスだよね・・・。」


北上「興奮するよ・・・!」


提督(キス魔か・・・。)


提督「ぐっ・・・ん・・・!」


北上「ふっ・・・ん・・・ちゅ・・・。」


提督(だがな・・・。)


提督(いつまでも主導権握られるほど、落ちぶれちゃいねえよ・・・!)


ぎゅっ・・・グイ・・・!


北上「んん~~~・・・!!!」


北上(あ、頭・・・!押さえつけられて・・・!)


北上(い、息・・・できな・・・い・・・!)


提督「・・・ぷはっ!」


北上「あっ・・・はーっ・・・はーっ・・・!」


提督「・・・攻めは強いけど・・・!」


北上「あっ!やっ・・・!首・・・!」


提督「・・・攻められると弱いな・・・!」


北上「~~~!!」


北上(て、提督から攻められるの・・・!初めて・・・で・・・!)


北上「ん・・・!はぁ・・・ぁ・・・!」


提督(・・・頃合か・・・?)


スル・・・


北上「あ・・・!」


北上(て・・・提督の手が・・・。)


北上(服ん中ぁ・・・!)


北上「あっ!首・・・!舐めながらぁ・・・!」


提督(胸の前に・・・。)


北上「ひっ・・・!」ゾクゾクゾク!


北上「み・・・耳・・・!?」


北上「やあぁぁ~・・・。ダメだ・・・よ・・・それはぁ・・・!」ゾクゾク!


提督(・・・上司の、女の落とし方講座・・・。)


提督(あんな意味の無い飲みが、こんな所で役にたつとは・・・。)


北上「やああぁぁ~~・・・。」


提督(耳、啄ばんでるだけなのに・・・。面白い・・・。)


北上「あっ・・・!あっ・・・!」


提督(えっと、耳たぶから、耳の入り口へと沿わして・・・。)


提督(上の方で啄ばむ・・・と。)


北上「ああぁ・・・ああ~ぁ・・・。」


提督(・・・感じてるって事でいいんだよな・・・?)


提督(で・・・感じて来始めたら・・・。)


北上「ううぅ・・・!」ゾクゾク!


提督(あばらを沿わすように・・・胸へ・・・。)


提督(・・・暖けえ・・・。)


北上「つ・・・ついに・・・触ったなぁ・・・!」


北上「あ、後で覚えておくと・・・!いいよ・・・!」


提督(おー怖。)


提督「・・・じゃあ、忘れられないようにしないとな・・・!」ぎゅっ!


北上「あっ・・・!」


北上「そ、そんな・・・あっ・・・!」


北上「・・・駄目でしょ・・・?」


北上「ハァ・・・ハァ・・・女の子の体・・・っは。」


北上「優しくぅぅ・・・!」ビクッ!


提督「す・・・スゴイな・・・。」


提督「ここまで感じるのか・・・?」


北上「か・・・感じてないよ・・・。」


提督「うそこけ。」


北上「だ・・・か・・らさ・・・。」


提督「・・・!?」ドキッ・・・


北上「もっかい・・・お願い・・・。」



北上「ハァー・・・!っ!」ビクッ!ビクッ!


提督「・・・ベッド行くか?」


北上「やだ・・・!あっ・・・!」


北上「夢なら・・・時間が無いもん・・・!」


北上「離したくない・・・。っ!」


北上「ああぁ~・・・!あぁ~・・・!」ビクン!


提督「・・・もういいか・・・?」


北上「まだぁぁ・・・!」


提督「・・・いや。次に移ろう。」


北上「次って・・・次・・・?」


提督「そう。」


北上(あ・・・パンツん中・・・。入って・・・。)


提督「・・・いいな・・・?」


北上「ハァ・・・ハァ・・・。」


北上「・・・ん。」コクン


北上「っ・・・やぁ・・・!」ビクン!


提督「・・・すっげ・・・。」


北上「み、見ちゃダ・・・メ!」


提督「見なくても分かるよ・・・。」


ヌルッ・・・


北上「ひんっ・・・!」


提督「そんなレベルに濡れてる・・・。」


北上「言わないで・・・っはぁ・・・!」


提督「・・・どうだ?」


北上「ん・・・。」


北上「い・・・い。」


提督「・・・。」


提督「・・・なぁ。」


北上「あ・・・なんで・・・?やめちゃ・・・。」


提督「・・・もう、いいだろ・・・?」


北上「え・・・?」


提督「俺も・・・もう我慢出来そうに無い・・・。」


北上「・・・。」


提督「・・・シたい・・・。」


北上「・・・シちゃう・・・の・・・?」


提督「・・・。」


北上「で・・・出来れば・・・。」


北上「・・・やっぱり・・・やだ・・・!」


提督「・・・。」


北上「夢ん中じゃ・・・!やだ・・・!」


北上「現実で・・・!」


北上「・・・実際に・・・!」


北上「夢ん中だけだ・・・よ。」


北上「実際には、起こらない・・・。」


北上「う・・・ぐすっ・・・。」


提督「・・・。」


提督「・・・北上。」


北上「う~・・・なに・・・?」


提督「・・・約束する。」


提督「現実に、戻ったらさ・・・。」


提督「ケッコンしよう。」


北上「・・・!」


提督「・・・現実の俺も。」


提督「絶対に、お前を幸せにする。」


提督「お前を。」


提督「選ぶ・・・!」


北上「うっ・・・嘘だぁ・・・ぐすっ・・・。」


北上「・・・提督が。そんな事言える訳・・・スン。」


提督「約束する。」


北上「あっ・・・。」


北上(脱がされ・・・。)


北上「・・・やっぱり・・・嘘だ・・・。」


提督「え・・・?」


北上「・・・提督は・・・わたしの、事。」


北上「待っててくれ・・・る・・・。」


北上「・・・そんな・・・乱暴にしたり・・・。」


北上「しないよぉ・・・!グスン・・・。」


提督「・・・。」


提督「じゃあ・・・。」


提督「夢が覚めてから・・・だな。」


北上「・・・。」


提督「・・・夢が覚めるまで。ここにいるよ。」


北上「・・・。」


提督「・・・待っててやる。」


提督「じゃあ・・・。おやすみ。」


北上「うぅう~~・・・!」グイッ!


提督「うおぉ・・・!?」


ドサッ・・・


北上「・・・。」


北上「・・・絶対・・・。」


北上「提督は・・・そう言うよ・・・。」


北上「・・・そして・・・。」


北上「待っててくれる・・・。」


提督「・・・。」


北上「・・・やっぱり・・・。」


北上「・・・この夢・・・。」ぐいっ


提督「おい・・・。」


北上「離したくないんだ・・・!」


ヌルッ・・・


提督「・・・。」


北上「ね・・・?シよ・・・?」


提督「・・・ふぅ・・・。」


提督「わがままだな。」


北上「提督だって・・・。」


北上「さ・・・。ね・・・?」


提督「・・・良いんだな?」


北上「・・・クスッ・・・そう言うとこも・・・提督らしいよ。」


提督「じゃあ・・・ゆっくりするからな・・・。」


ヌッ・・・ヌヌッ・・・!


北上「・・・んっ・・・!」


提督「あと・・・ちょっと・・・!」


北上「あっ!」


北上「あ痛ぁ!?」


提督「うおっ!?」


北上「うう~・・・!」


北上「・・・ドーテーだよドーテー・・・。」ズキズキ・・・


北上「痛くないように入れなきゃ・・・。」ズキズキ・・・


提督「・・・スマン。俺も初めてだ・・・。」


北上「まったく・・・!」


北上「んっ・・・。でもさ・・・。」


北上「・・・中に入ってる・・・って。分かるし・・・。」


北上「・・・それは・・・きもちぃ・・・よ。」


提督「・・・。」


提督「一回抜くか・・・?」ズズ・・・!


北上「うぉいたぁーー!!」


北上「ちょ、ちょっと!動いちゃダメ・・・!」


提督「・・・でも、痛いんだろ?」


北上「そりゃ痛いよ・・・!」


北上「でも・・・!動いたらもっと痛いよぉ・・・!」


提督「・・・。」


北上「・・・馴染むまで・・・このまま・・・。」


提督(ムード台無しだなぁ・・・。)



提督「・・・ど?馴染んだか・・・?」


北上「ん・・・。」


北上「それよりも・・・ははっ・・・ちょっと小さくなってない・・・?」


提督「そりゃな、お預け食らってる訳だし・・・。」


北上「・・・でも、あんまり痛くなくなった・・・。」


提督「・・・ちょっと動かしてみるか・・・?」


北上「イタタ・・・!提督・・・!大きくなった・・・!」


提督「・・・スマン・・・。」


北上「あっ・・・ああぁ・・・っ。」


提督「・・・?」


提督「・・・感じる?」


北上「ん・・・。」


提督「・・・じゃあ・・・。」


北上「・・・!あっ・・・あっ・・・!」


提督「・・・ゆっくり、小刻みに。」


北上「あー・・・これいいかも・・・。」


北上「癖になりそ・・・んっ・・・!」ビクン!


提督「・・・それは良かった・・・。」


提督「これなら、俺も気持ちいい。」


北上「んっ・・・感じる?」


提督「感じる。」


北上「・・・あ・・・でも、痛いから、もうちょい小刻みで。」


提督「はいはい。」


北上「んっ・・・んっ・・・!」


提督「どお?」


北上「良い。」


北上「奥がっ・・・!ちょっとずつんっ・・・!」


北上「押されてるのがっ・・・!わかっ・・・!」


北上「い・・・言えないよぁ・・・!」


北上「動かないでぇっ・・・!」


提督「いいよ。言わなくても分かる。」


北上「んっ・・・!」



くちゅっ・・・クチっ・・・


提督(音が・・・。)


北上「あーっ・・・あっ・・・フーッ・・・!」


提督(首、噛みつかれてる・・・。)


北上「フーッ!フーッ・・・!」


提督「うっお・・・!」


提督(北上の熱い息が・・・!直に来るっ・・・!)


提督「・・・うぉ!」ビクン!


北上「っ・・・へへっ・・・!」


北上「がっつりっ・・・!感じてるねっ・・・!」


提督「息が・・・。」


北上「そー。じゃあ、もっとやっちゃうね・・・!」


提督「うっ・・・!」


北上「フーッ・・・フーッ・・・!」


提督「ヤベェ・・・!」


提督「・・・負けんぞ。」レロ・・・


北上「あーっ・・・!あーっ・・・!」


北上「耳っ・・・!耳ダメっ・・・!」


北上「っ・・・!」


北上「舐めながらっ・・・!あっ・・・!動かないでぇっ・・・!」ビクビクッ!


提督「・・・ろうら・・・!」


北上「イッ・・・!何かっ・・・!くっ・・・!」


提督「!」


北上「いっきゅぅ・・・!」ビックン・・・!


北上「・・・!」ビクッ・・・!ビクッ・・・!


提督「おおぉ・・・!」


提督(な、中が・・・!不規則に・・・!)


提督(ほ、本当にまずい・・・!)


提督「・・・動くぞ・・・!」ズッ・・・


北上「あっ・・・!はっ・・・!ダメ・・・!ダメだって・・・!」ビク!


北上「今・・・ダメっ・・・!ホント・・・!」ビクビク!


提督「ごめん・・・!あと・・・ちょっとだから・・・!」


北上「んっ・・・んっ・・・あっ・・・っは・・・!」


提督「っく・・・!」


北上「また・・・!またくりゅ・・・!」ビク!


提督「お・・・俺もやべえ・・・!」


提督「・・・出っ・・・!」


北上「あっ!」


ビュッ・・・


北上「くうっぅぅぅぅっ・・・!」ビックン・・・!


提督「あっ・・・!」ガクガクガク・・・!


提督「とまんねぇ・・・!」


北上「も・・・もういっぱいっ・・・!だ・・・よ・・・!」


北上「止めて・・・!」ビクビクビク・・・!


提督「・・・!」


北上「はぁっ・・・はぁっ・・・。」


提督「うっ・・・はぁっ・・・。」


ズルッ・・・


北上「んっ・・・!」


提督「・・・大丈夫か・・・?」


北上「・・・ん。」


北上「痛みも、そこまでじゃないよ・・・。」


提督「・・・そっか。」


北上「ね・・・。提督。」


提督「ん?」


北上「・・・約束。忘れないでね。」


提督「・・・勿論。」






北上「はっ・・・。」


北上「ん・・・。」


北上「・・・夢・・・?」


北上「いやいやいや。夢じゃないわ・・・。」


北上「この下腹部の鈍痛が言ってる・・・。」


北上「・・・はぁ・・・。」


北上「・・・でも、私の部屋だし・・・。」


北上「・・・どっちだろ。」



執務室



ガチャッ


北上「おっはよー。」


提督「お。おはよう。」


北上「ふふーん。提督。」


提督「ん?」


北上「約束ー。分かる?」


提督「・・・?なんの事だ?」


北上「えっ・・・?」


提督「寝ぼけてんのか?」


北上「・・・。」


提督「それより、執務手伝ってくれ。」


提督「そこの引き出しから、書類取って。」


北上「・・・。」


提督「・・・北上?」


北上「・・・ん。そだよねー・・・。」


北上「ん。分かってた・・・。」


提督「・・・。」


提督「泣いてんのか?」


北上「気のせいだよーだ。」


北上「この引き出しでいいの?」


提督「そ。一番上の引き出し。」


北上「・・・ばか。」


ガラッ・・・


提督「・・・。」ニヤッ


北上「・・・なにさ。これ。小箱。」


提督「さあなー。プレゼントじゃないか?」


提督「開けて見たら?」


北上「・・・もしかして・・・なんて訳ないよね?」


提督「さあな。」


北上「・・・開けるよ?」


提督「どうぞ。」


北上「・・・。」


北上「うう・・・ううーっ・・・!」ぼろぼろ・・・


提督「・・・お気に召したか?」


北上「うっ・・・ぐすっ・・・うっ・・・!」コクン


カツカツカツ・・・


ギュ・・・


提督「・・・。」


提督「誰か一人選ぶなら。」


提督「お前を選ぶよ。」


提督「北上。」


北上「っく・・・!うっ・・・!」


提督「泣いてんのか?」ニヤッ


北上「き・・・気のせいだよ・・・!うう・・・!」


北上「・・・わああああーーーーー!!」


ドタッ!


提督「いて!」


北上「ぐすっ・・・!ぐすっ・・・!」


提督「・・・やれやれ。」


提督「なあ。北上。」


北上「うっ・・・うっ・・・!」


提督「・・・お返事は?」


北上「・・・うっ・・・!」


提督「頷いてんのか、それとも泣いてんのか。」


北上「・・・ぐすっ・・・!」


北上「な、泣くわけないじゃん・・・!」


北上「気のせいだよ・・・!」


提督「・・・じゃあ、お返事は、頷いてもらえたって事で・・・。」


提督「いいのかな・・・?」


北上「・・・気のせいな訳、ないじゃん。」


提督「北上・・・。」


北上「うっ・・・提督・・・。」



チュッ



北上編、おしまい。




鳳翔編




・・・その後、私達は憑き物が落ちたかのように変わり、


あの三ヶ月間は一体なんだったのか・・・と思うようになりました。


私の・・・いや、私達の頭がおかしくなってしまったのか・・・。


それとも、悪い魔法に掛かっていたのか・・・。


今は分かりません・・・。


ですが、これだけは言えます。


これが、私と彼の・・・。


愛の形です。



タ○リ「・・・愛。」


タ○リ「その一言で片付けられてはいますが。」


タ○リ「人それぞれ、一人ひとり。」


タ○リ「色々な愛の形があります。」


タ○リ「それを、押し付けず、キチンと共有できれば、」


タ○リ「それは、相思相愛、と、言えるのではないのでしょうか・・・。」



----------



~~~♪(メインテーマ)


龍嬢「・・・。」


鳳翔「・・・。」


龍嬢「最近の世にも奇妙な・・・。」


龍嬢「つまらんね。」


鳳翔「そうですか?」


龍嬢「昔みたいな、こう・・・本当に奇妙な感じ?」


龍嬢「あの緊迫感が無いって言うか・・・。」


龍嬢「分かる?」


鳳翔「確かに、それは感じますね。」


龍嬢「そうやろ!?」


龍嬢「懲役30日・・・みたいな、怖い話がええねん。」


鳳翔「そうですか?」


鳳翔「私は、今のも好きでしたよ。」



龍嬢さんと見るテレビ。


昔から続いている番組がやっている。


毎回毎回、色々なテーマがあるけれど、


今回は、愛・・・だそうで・・・。


愛・・・。


そんな事を考えていると・・・。



鳳翔「んっ・・・!」


龍嬢「?」


鳳翔「な、なんでもないですよ・・・。」


龍嬢「・・・?」


龍嬢「そか。」


鳳翔「・・・はぁ・・・はぁ・・・。」



感じる。


提督が帰ってきた。


この雨の中、会議の為に遠出をしていた提督が・・・!


帰ってきた・・・!



鳳翔「・・・んっ・・・!」


鳳翔「あっ・・・。」


龍嬢「ん?」


鳳翔「~~~!」


龍嬢「ちょ、ちょっとお艦・・・?」


鳳翔「大丈夫・・・大丈夫です・・・。」


龍嬢「か、顔真っ赤やで!?」


龍嬢「熱でも・・・。」



来た・・・!


ドタドタと音を立てながら、帰ってきた・・・!


数秒後・・・!現れる!



コンコン!


ギィ・・・



提督「たっだいま~!」


龍嬢「おお。お帰り!ただ、今、それどころや・・・。」



心配する龍嬢さんを振り切り、


雨でしっとりと濡れた提督へ・・・。



トス・・・



鳳翔「はっ・・・はぁ・・・!」


提督「・・・ただいま。」ニヤニヤ


鳳翔「はぁ・・・!お帰り・・・んっ・・・なさい・・・。」



もたれ掛かる。


ああ・・・提督・・・!


なんて顔をされているの・・・。


そんな顔されたら・・・!



鳳翔(嬉しくなってしまう・・・!)ぞくぞく・・・!


提督「・・・っと、熱でもありそうな顔だな。」


龍嬢「そうなんや!」


龍嬢「部屋まで、連れてってくれる?」


鳳翔「ひんっ・・・!」


龍嬢「?」


提督「おっけー。分かった分かった。」


提督「大丈夫か?鳳翔。」


鳳翔「はぁっ・・・!はいぃ・・・!」ぞくぞく・・・!


提督「じゃ、龍嬢。おやすみ。」


龍嬢「おやすみ~。」


バタン・・・



廊下で、提督に支えて貰いながら、一緒に歩く。


歩く音、雨の音・・・それに加えて・・・。


この、「装置」の音。



鳳翔「ああっ・・・!」


ぐちっ・・・にちゅっ・・・!


提督「危なかったなぁ・・・?」


提督「もうちょっとで、袴まで染みる程だ。」


鳳翔「て、提督・・・!ここ・・・!廊下で・・・んっ・・・!」



提督が、袴の隙間から手を忍ばせる。


私の、秘部を・・・!


荒く、描き回す・・・!



鳳翔「こ、この・・・装備・・・!んっ・・・!」


鳳翔「刺激が・・・あっ・・・んっ・・・!」


提督「ローター。な?」


鳳翔「ろ・・・ローターが・・・。」


ヴィィィィィィィィィ・・・


提督「・・・っと、出た出た。」


鳳翔「んっ・・・!」


提督「良かった・・・か?」


鳳翔「はぁあ・・・!」


鳳翔「は・・・はい・・・。」


提督「ふっ・・・滴るほど濡らして・・・。」


提督「床まで垂れてるぞ?」


鳳翔「は・・・はい・・・。」


提督「・・・お仕置き・・・だな?」



この、見下すような顔、


次に、何をして下さるのか、検討もつかない顔・・・。



この顔に・・・。


私は悦んでしまう。



鳳翔「あぁ・・・!」ゾクッ!


提督「・・・クックック・・・。」



勿論、強要されている訳ではない。



提督「っと、誰か来る前に・・・。」


にゅるっ・・・!


鳳翔「あっ・・・!ああっ・・・!」



これが、提督と私の・・・。



提督「・・・ON。」


ブブブブブブ・・・!!


鳳翔「んはぁっ・・・!」ガクガク・・・


提督「・・・ほら、しっかり歩いて。」


鳳翔「は・・・んっ・・・はい・・・!」



愛の形なのだ。



提督「さ、部屋に行こう。」


鳳翔「んっ・・・!んっ・・・!」


提督「垂れてるぞ?」


鳳翔「あぁ・・・!」ゾクッ


提督「こりゃ、バレるかな?」


鳳翔「ああ・・・あああ・・・!」ゾクゾク・・・!


提督「・・・バレるって聞いて、悦んだろ。」


鳳翔「・・・。」首振り


提督「・・・変態め。」ボソッ


鳳翔「あああああ・・・!」ゾクゾクゾクッ・・・!


鳳翔(ろ・・・廊下で・・・。)


提督「・・・イッたか。」


ガクン・・・


鳳翔「はーっ・・・はーっ・・・!」


提督「はいはい。お姫様抱っこで行こう。」


提督「な?」


鳳翔「・・・。」




事の始まりは、もう半年近く前。


何気ない、ちょっとした理由から。


・・・私が、提督に魔法を掛けた・・・のが・・・始まり。



提督「・・・うーむ・・・。」


提督「・・・どーしよ。」


鳳翔「どうしました?」


提督「おお、鳳翔さん。」


提督「いや、お札システムが搭載されたイベントだからさ・・・。」


提督「編成に迷ってるんだ・・・。」


鳳翔「お札・・・。」


提督「うーん・・・。」


鳳翔「提督、あまり悩んでいても、解決にはなりませんよ。」


鳳翔「お茶をご用意します。どうぞ、休憩なさって下さい。」


提督「ありがと。」


提督「・・・うーん・・・。大和を使・・・いや・・・。」


スタスタ・・・


鳳翔(あ、お湯湧いてる♪)


鳳翔「~♪」


サラサラサラ・・・


コン・・・


コポコポコポコポ・・・


鳳翔「後は、玉露を少し・・・。」


鳳翔「そ、そして・・・!」


鳳翔「・・・。」


鳳翔「美味しくな~れ♪美味しくな~れ♪」


コポコポコポコポ・・・




提督「う~ん・・・長門型で妥協を・・・。」


提督「いや、それなら・・・。」


「美味しくな~れ♪美味しくな~れ♪」


提督「・・・。」


提督「wwwww・・・!」ニヤニヤニヤニヤ


提督「いや・・・今の卑怯だって・・・w」


提督「流石に顔がにやけるwww」


提督「すっげぇ可愛いwww」



ギィ・・・



提督「おう。」


鳳翔「はい、どうぞ。」


コトン・・・


提督「いただきます。」


ズズズ・・・


提督「おぉ・・・美味い。」


提督「なんだか、何時もよりも美味い気がする。」


鳳翔「ふふっ♪実は・・・。」


鳳翔「頂き物の玉露をブレンドしました♪」


鳳翔「だから、美味しいんですよ♪」


提督「ほーお・・・。」


提督「・・・。」


提督「いや、他にも隠し味がありそうだ。」ニヤ


鳳翔「え?」


提督「なんか・・・こう、ほわほわ・・・って感じで、幸せな味がする。」


鳳翔「・・・。」


鳳翔「!!」


鳳翔「き、気のせいですよ!」


鳳翔「そ、そんな隠し味、あああ、ありませんよ!!」


提督「へぇ・・・。」


提督「じゃ、気のせいか。」


鳳翔「ほっ・・・。」


提督「・・・。」


提督「美味しくな~れ。」


鳳翔「知ってましたね!!??」


提督「気のせいだろ。」


鳳翔「ぬ、盗み聞きですか!?」


提督「違うよ、横の給湯室から聞こえてきただけだ。」


鳳翔「キャー!!聞いたんですか!?」


提督「すっげぇ可愛い声が聞こえてきた。」


鳳翔「か、かわっ・・・!」


提督「もうね、正直悶絶した。」


鳳翔「~~~!!」


鳳翔(は、恥ずかしい・・・。)


提督「鳳翔さんが悶絶してら。」


鳳翔「うぅ・・・。」


提督「鳳翔さん。」


鳳翔「な、なんでしょう・・・。うう・・・。」


提督「もっかいやって。」


鳳翔「やりません!!」



・・・と、些細な理由。


数ヵ月後・・・


「一人選ばないといけないのなら、お前を選ぶ。」と、プロポーズ・・・。


私達はゴールイン。


その夜から、私達は、毎晩愛し合って・・・。


愛し合って・・・。


愛し合って・・・。



二ヶ月が過ぎた・・・でしょうか、


提督が、会議に向かって、夜まで帰って来なかった日・・・。



鳳翔「~~~♪」


鳳翔「よし!後は味を・・・。」


ピピピピ・・・ピピピピピ・・・


鳳翔「あ、旦那様からお電話かしら♪」


ピッ!


鳳翔「はい、もしもし。」


鳳翔「はい!・・・はい!」


鳳翔「・・・はい・・・。」


鳳翔「・・・今夜は・・・遅く・・・。」


鳳翔「はい・・・大丈夫・・・ですよ。」


鳳翔「はい・・・では・・・。」


鳳翔「・・・。」


鳳翔「・・・よし。」


鳳翔「いつでもご飯に出来るように、支度を・・・。」


鳳翔「~~~♪」



鳳翔「お醤油・・・っと・・・。」


鳳翔「・・・あ。」


鳳翔「・・・お料理・・・終わってしまいました・・・。」


鳳翔「・・・どうしましょう・・・。」


鳳翔「・・・。」


鳳翔「11時・・・。」


鳳翔「何時もなら・・・この時間は・・・。」


トクンッ・・・


鳳翔「・・・!」


鳳翔「や、やだ・・・!」


じわぁ・・・


鳳翔(わ・・・私・・・提督を想って・・・!)


鳳翔「・・・。」ドキドキ・・・


スッ


鳳翔「んっ・・・。」


鳳翔(い、いつも提督は・・・こうやって・・・!)


鳳翔「!!」ビクン!


鳳翔「はあぁぁ・・・!!」


鳳翔「・・・んっ・・・んんっ・・・!」


鳳翔「あっ・・・んっ・・・!」


鳳翔(やだ・・・自分で・・・自分を慰めるなんて・・・!)


鳳翔「んんん!!」


鳳翔「あっ・・・き、着物が・・・。」


鳳翔「んっ・・・!」


鳳翔(す、裾を・・・たくし上げ・・・落ちちゃう・・・。)


鳳翔(・・・咥えて・・・は・・・はしたない・・・!)


つぷぷ・・・!ぬるっ・・・


鳳翔「~~~!!」


鳳翔「あっ・・・ああっ・・・!」


鳳翔「はっ・・・はっ・・・はっ・・・!」


鳳翔(と・・・止まらない・・・!)


鳳翔(中を引っ掛けるように、押し上げると・・・!)


鳳翔「ああ!!」ビクン!!


鳳翔「んっんっ・・・!」


鳳翔「んんんっ・・・!!」


鳳翔「あっ・・・。」


鳳翔(こ・・・これが・・・!)


鳳翔(キちゃう・・・!)


ぐぷっ・・・!ぐぽっ・・・!


鳳翔(い、いやらしい音まで・・・!)


鳳翔(こんな・・・こんなふしだらな・・・!)


鳳翔(見られたら・・・!提督に見られたら・・・!)


ゾクゾクゾク!!


鳳翔(イッ・・・!)



ガタタッ!



提督「ただいま~。」


鳳翔「・・・!」


提督「え・・・。」


鳳翔「・・・!」


提督「・・・。」


鳳翔「ち・・・違うんです!!」



違う訳が無い。


どう言い訳したって、そうとしか見えない。


その時思ったのは・・・。


提督に嫌われてしまいそうと・・・。



提督「・・・。」


鳳翔「ううっ・・・!」


鳳翔「ごめんなさい・・・!ごめんなさい・・・!」


提督「・・・。」


スタ・・・スタ・・・


ガバッ


鳳翔「・・・!」


提督「ねぇ・・・何してたの・・・?」


鳳翔「ち・・・違うんです・・・。」


提督「・・・じゃあ、なんで服が乱れてるんだ?」


鳳翔「こ・・・これは・・・。」


提督「どうして部屋がこんなにも匂いが立ち込めてるんだ?」


鳳翔「・・・!」


鳳翔(き、気づかなかった・・・!!)


提督「どうして・・・。」


スッ


鳳翔「あっ!」ビクン!


提督「・・・こんなに濡れてる。」


鳳翔「これは・・・!これは・・・あっ・・・!」


提督「ほら・・・すんなり指入る・・・。」


鳳翔「んっ・・・あっ・・・!!」


提督「子宮口、触れるくらいに降りてきてるし。」


鳳翔「・・・!・・・!!」


提督「自分でしてた・・・。」


鳳翔「うっ・・・うう・・・!」


鳳翔「ごめんなさい・・・!ごめんなさい・・・!」


提督「・・・どうして謝る。」


鳳翔「こ・・・こんな・・・ふしだらで・・・はしたなくて・・・。」


グチュッ!


鳳翔「ああ・・・あああ・・・!」ビクン!!


提督「ふっ・・・くくっ・・・。」


鳳翔「わ、笑わないで・・・下さい・・・。」


提督「・・・鳳翔。」


提督「・・・見てみろ。」


つぷっ・・・


鳳翔「んっ・・・。」


提督「ほら・・・指真っ白になる位溢れてる。」


鳳翔「ああ・・・あああ・・・!」カアァ・・・


提督「べっとべとだ。」


鳳翔「やっ・・・いや・・・!」


提督「・・・。」


鳳翔「な、何を・・・!」


提督「・・・。」レロ


鳳翔「!!」


鳳翔(わ・・・私の中に入れた指を・・・!)


鳳翔(舐めてる・・・!)


ゾクゾクゾク!!


鳳翔「あっ・・・はあぁ・・・!」


提督「ん?」


鳳翔「はぁ・・・はぁ・・・。」


提督「・・・味の感想でも言ってやろうと思ったけど・・・。」


グィイ!


鳳翔「あっ!」


提督「・・・どうして、今の見て、興奮してんだ・・・?」


鳳翔「ちが・・・違いま・・・!」


提督「違くないだろ・・・。」グイ!


鳳翔「やっ・・・!」


鳳翔「あ、足開いちゃ・・・!恥ずか・・・!」


提督「今更・・・何言ってんだ。」


提督「十分恥ずかしい事してただろ。」


鳳翔「うう・・・!」


提督「・・・今までバックでしかやって無かったけど・・・。」


ジイィィィイ…


鳳翔「あ・・・。」ドキドキ


鳳翔「いつもより・・・!大き・・・!」ドキドキ


提督「・・・今日は、前から。」


提督「「しっかりと」顔見ながらやらせて貰おうかな。」


鳳翔「・・・!!」ゾクゾクゾクゾク!!


提督「・・・恥ずかしいのが・・・好きなんだな・・・!」


鳳翔「そんな事・・・!」


提督「ほら・・・入れるぞ。」


鳳翔「やっ・・・ダメ・・・今は・・・!」


ズン!!



鳳翔「~~~~~!!!」ドックン・・・


ぎゅっ・・・!


提督「うおっ・・・!」


鳳翔「はーっ・・・!はーっ・・・!」


提督「・・・イッたのか。」


鳳翔「んんっ・・・!」


提督「首振ったって、分かるよ・・・。」


提督「子宮口押し上げられて、イッたんだろ!!」


ズッ・・・!


鳳翔「あっ・・・やっ・・・!!」


パンッ!パンッ!


提督「い、何時もより断然締め付けるじゃないか・・・!」


鳳翔「言わないで・・・!言わないで・・・!」


提督「ほら!」


ゴリゴリ・・・!


鳳翔「んぶっ・・・!」


提督「ふっ・・・下品な声出して・・・!」


鳳翔「ち、ちが・・・あっ・・・あっ・・・!」


提督「違くないだろ!」


鳳翔「~~~!」


鳳翔(し・・・子宮が・・・!)キュンッ・・・!キュンッ!


提督「ほら・・・こんな蕩けた顔して・・・。」


提督「そうだ・・・実況してよ。」


鳳翔「んっ・・・!」


ズッ・・・!ズッ・・・!


提督「ほら、ここがどうなってるのか、言葉にしろよ・・・!」


鳳翔「んん~っ・・・!!」


鳳翔「はぁっ・・・はぁっ・・・!」ゾクゾク・・・!


鳳翔「て・・・提督の・・・んっ・・・!」


鳳翔「い・・・っ・・・いんけ・・・!」


提督「ち・が・う・・・だろ?」


鳳翔「はあぁぁ・・・!」ゾクゾクゾク・・・!


提督「・・・もっと、下品に。」


提督「いやらしく言うんだ・・・!」


鳳翔「あっ・・・ああぁああぁあ・・・!」


鳳翔「い・・・いやら・・・んっ・・・しく・・・!」


提督「ほら!」


ググッ!


鳳翔「~~~!!」


鳳翔「はっ・・・て・・・提督の・・・。」


鳳翔「おおき・・・んっ・・・い・・・。」


鳳翔「おち・・・お・・・おちんちん・・・が・・・!」


鳳翔「あっ・・・ふっ・・・!」


鳳翔「わ・・・私の・・・膣に・・・!」


提督「鳳翔!」


ゴリュッ・・・!


鳳翔(し、子宮口を・・・!ごりごりと・・・!)


鳳翔「~~~!!」


鳳翔「い、言いなおします!言いなおしますかっ・・・らあっ・・・!」


提督「ほら・・・。」


鳳翔「わ・・・たしの・・・!んっ・・・ああっ・・・!」


鳳翔「~~~!」


鳳翔「はぁあ・・・。」


ズッ・・・!


鳳翔(・・・もう・・・ダ・・・メ・・・。)


鳳翔(・・・墜ち・・・ちゃう・・・。)


プツンッ


鳳翔「・・・。」


グイィ!!


提督「っと・・・。」


提督「・・・上に乗るとは、積極的だ・・・。」


提督「・・・さ、言って。」


鳳翔「・・・。」ゾクッ・・・


鳳翔「私の・・・お・・・おまんこ・・・を・・・。」


鳳翔「いやらしく・・・て・・・はしたない・・・おまんこを・・・!」


鳳翔「・・・引っ掻き回しています・・・!」ゾクゾクゾクゾクゾク・・・!


提督「・・・良く言えた!!」ゾクッ・・・!


ズン!ズン!


鳳翔「ああっ・・・!これ・・・!これが・・・!」


鳳翔「好きです・・・!これっ・・・んっ・・・!」


鳳翔「凄く・・・!凄く好きです・・・!ああっ・・・!」


提督「ククッ・・・痴女か・・・それとも、ドMか・・・?」


提督「どっちにしろ・・・!!」


鳳翔「んぶっ・・・!」


鳳翔(ああっ・・・!荒い接吻・・・!)


鳳翔「んっ・・・!くはっ!あっ・・・!ぶふっ・・・んっ!ちゅっ・・・!」


提督「・・・ぷはっ・・・。」


鳳翔「はぁ・・・はぁ・・・。」


提督「はぁ・・・。」


提督「・・・この「変態」め・・・!」


鳳翔「あああぁああぁあぁぁぁああああああ!!」ゾクゾクゾクゾク!!


提督「言われて・・・!イッてんじゃねえよ!!」


パンッパンッパン!!


鳳翔「ごめ・・・ごめんなさい・・・!はしたな・・・くて!!」


鳳翔「淫乱で・・・!一日も!待てなくて・・・!あっあっ・・・!」


鳳翔「提督・・・!提督・・・!提督ぅう・・・!」


鳳翔「あっ・・・!」


鳳翔「くううぅぅう・・・!」


提督「まだだ!」


パン!


鳳翔「あっ・・・!ダメッ!ダメ!」


鳳翔「イキましたああぁぁあ・・・!今っ・・・んっ・・・今!」


鳳翔「今イキましたんっ・・・からああぁああああ!!」


提督「ほら!!俺もイクぞ!!」


提督「言ってみろ!!どこに欲しい!!」


鳳翔「んっ・・・んっ・・・あああっ・・・ああああっ・・・!」


鳳翔「ナカに・・・!ナカに・・・!!」


提督「はっきり言え!!」


ズズズ!!


鳳翔「~~~~!!」


ゴリュッ・・・!


鳳翔「・・・し・・・しきゅ・・・。」


提督「違うだろ?」


提督「・・・赤ちゃん部屋だ。」


鳳翔「ああぁ・・・!」ゾクゾクゾクゾク・・・!


ヌプッ・・・!ヌポッ・・・!ずぷっ・・・!


鳳翔「は・・・はひいぃい・・・。」


鳳翔「私の・・・!!私の赤ちゃん部屋に・・・!」


鳳翔「んっ・・・!提督の・・・!」


鳳翔「赤ちゃんの素・・・!あっ・・・んっ・・・!」


鳳翔「注いで下さい!!」


提督「OK!!」


ズッ!ズッ!ズッ!ズ!!


鳳翔「イッてます・・・!もうイッてます・・・!」


鳳翔「ああぁあっ!キちゃう!!キちゃう!!おっきいの・・・!」


鳳翔「ああっ・・・!あああぁあ・・・!!!」


提督「イクぞ・・・!」


ビュッ・・・!


鳳翔「んくっぅ・・・!」


ビュルルルルルッッッ!!


提督「孕め!!」


鳳翔「ああああぁあぁぁぁぁ・・・!!!」


鳳翔「ああっ・・・ああっ・・・。」


鳳翔「・・・。」


どさっ・・・


鳳翔「・・・て・・・いと・・・く。」


鳳翔「・・・また・・・宜しくお願い・・・しまふ・・・。」




・・・。


それからと言うもの、私達は変わりました。


毎晩、玩具を使ったり・・・。



提督「・・・今日はこれだ。」


鳳翔「・・・これっ・・・んっ・・・はっ・・・?」


提督「こっちの穴用だよ・・・!」


鳳翔「ああぁ・・・!」ゾクゾク!


鳳翔「ダメ・・・!提督・・・!そこは・・・!ダメです・・・!」


提督「・・・そう言いながら、さらに濡れてるぞ・・・?」


提督「変態。」


ドプププ!


鳳翔「はあぁあぁぁぁ・・・!」ゾクゾクゾクゾク・・・!



・・・。


新たな方法で、辱めたり。



提督「・・・いつも、愛液でぐっしょりする陰毛も良いけど・・・!」


ギチッ・・・ギチッ・・・!


鳳翔「ひゃ・・・ひゃへへすへいほふ!!」


提督「ククッ・・・縛られた上、何言ってるか分かんないなぁ・・・。」


提督「ほーら・・・動くな・・・。」


鳳翔「ふんっ・・・!ふーんっ・・・!!」


ショリ・・・ショリ・・・


提督「ほら・・・どうだ・・・。」


提督「どんどん、見えてくるぞ・・・?」


鳳翔「ひゃは・・・ひゃは・・・!」


提督「ヤダ?」


提督「こんなに濡らしといてか!?」


ぐぷっ!!


鳳翔「んんんんんっ・・・!」


提督「フッ・・・しっかり見えるじゃないか・・・。」


鳳翔「はっ・・・!はっ・・・!」


提督「・・・ツルッツルだ。」


鳳翔「・・・!!」ビクン!



・・・。


それらは、三ヶ月程続きました。


龍嬢さんとテレビを見ている最中に、ローターのスイッチを入れたり・・・。


食事中でも、それを休める事は少なかったです・・・。



ですが、


ある日を境に、これらの変態行為は、ぱったりと終わりました。




提督「・・・。」


鳳翔「提督。お茶です。」


提督「おう。サンキュ。」


鳳翔「ちゃーんと、魔法も掛かってますよ?」


提督「ほっほー♪」


提督「いただきます。」


鳳翔「どうぞ。」


ズズズ・・・


鳳翔「・・・。」


提督「・・・ああ。」


提督「美味い。」


鳳翔「良かった・・・。」にっこり


提督「・・・ん。」


鳳翔「はい?」


提督「・・・お腹、さらにおっきくなった?」


鳳翔「はい♪」


提督「そっか・・・。」


提督「やっぱり、しばらく・・・いや、」


提督「ずっと、変態プレイは出来なさそうだな・・・。」


鳳翔「・・・。」


提督「・・・一瞬、そうですね・・・とか思った?」


鳳翔「お、思ってませんよ?」


提督「ほー・・・。」


提督「・・・ま、何より大事は、身体と子供だ。」


提督「しばらくは控えよう。」


鳳翔「一応、大丈夫とは聞きますよ?」


提督「ヤッたら、絶対ハードプレイになる。」


提督「やめとこ。」


鳳翔「・・・そうですね。」


提督「・・・また、やり始めた時に、」


提督「変態プレイするかも分からんね。」


鳳翔「・・・。」


提督「・・・複雑な顔だな。」


提督「肯定も否定も出来ないってか。」


鳳翔「・・・はい。」


提督「ま、良いよ。」


提督「・・・ちょっと前までの、変態な鳳翔も、俺は好きだから。」


鳳翔「・・・何時もの私は・・・。」


提督「・・・もっと好き。」


鳳翔「・・・提督。」


提督「ん?」


鳳翔「・・・出来ないから・・・と、浮気はダメ・・・ですよ?」


提督「勿論。」


ゴクッ・・・ごくっ・・・!


提督「ぷはっ・・・。」


提督「言ったろ?」


提督「誰か一人を選ぶなら、お前を選ぶ・・・って。」


提督「浮気なんかしないよ。」


提督「・・・いつだって、お前だけだ。」


鳳翔「・・・あなた・・・。」


提督「・・・執務中、「あなた」禁止。」


鳳翔「あ、すいません・・・。」


提督「さ、鳳翔。」


鳳翔「?」


提督「お茶、おかわりお願い。」


鳳翔「はい・・・はい。」


コポポポポポ・・・


トッ・・・


提督「・・・魔法、掛けて。」


鳳翔「・・・。」にっこり


鳳翔「美味しくな~れ。美味しくな~れ♪」


提督「・・・鳳翔。」


鳳翔「はい?」


提督「・・・可愛い。」


鳳翔「まぁ。」




私達は憑き物が落ちたかのように変わり、


あの三ヶ月間は一体なんだったのか・・・と思うようになりました。


私の・・・いや、私達の頭がおかしくなってしまったのか・・・。


それとも、悪い魔法に掛かっていたのか・・・。


今は分かりません・・・。


ですが、これだけは言えます。


これが、私と彼の・・・。



提督「鳳翔。」


鳳翔「なんですか?」


提督「愛してる。」


鳳翔「まぁ・・・。」にっこり




愛の形です。




鳳翔編 完






吹雪編



提督「・・・。」


カリカリ・・・カリカリカリ・・・


提督「・・・。」


コンコン!


提督「ん。」


提督「はいはーい。」


「失礼しまーす!」


トットット・・・


ガチャッ


提督「はい。」


吹雪「あ!ごめんなさい、開けて頂いて・・・。」


提督「いいよ、気にしなくて。」


提督「どうぞ。」


吹雪「はい!失礼します!」


ギィ


パタン


提督「どうかした?」


吹雪「はい!明石さんが、改修出来るリストを作って下さって!」


提督「はいはい、これね。」


ペラッ・・・


提督「・・・うんうん。」


提督「わざわざありがとうね。」


吹雪「いえ!とんでもないです!」


提督「あ、工廠まで行ってたんだっけ?」


吹雪「はい。」


提督「じゃあ、座ってて。僕ももうすぐ仕事片付くから。」


提督「そうしたら、お茶にしようか。」


吹雪「はい!ありがとうございます!」


ぽふ・・・


提督「・・・さて・・・と。」


カリカリ・・・カリカリカリ・・・


吹雪「・・・。」


吹雪「あれ?」


提督「ん?どうかした?」


吹雪「あ、いえ、司令官も漫画読むんですね~。」


提督「読むよ~。僕、こう見えて結構漫画好きだから。」


吹雪「どんなのがお好きなんですか?」


提督「オススメ出来そうなのは、ハガレンだね。」


吹雪「あ!良いですね!ハガレン!私も好きです!」


提督「お!気が合うね。」


提督「他には・・・っとと、いけない、仕事を終わらせてからね?」


吹雪「あ、・・・ごめんなさい。」


提督「いいよ、気にしないで気にしないで。」


カリカリ・・・カリカリ・・・


提督「・・・ふぅ。」


提督「後は判子を押すだけだね。」


吹雪「なんの書類なんですか?」


提督「これはね、ケッコンカッコカリ系の書類だよ。」


吹雪「ケ、ケッコン!」


提督「そう、これで前準備が終わって、」


提督「後は指輪を渡すだけ。」


提督「まぁ、ケッコンって言ってもカッコカリ。」


提督「渡しても、きっと喜ぶかどうか・・・って吹雪?」


吹雪「ひゃ・・・ひゃい!」


提督「顔真っ赤だぞ?」


吹雪「大丈夫!大丈夫です!」


提督「・・・?・・・そっか。」


提督「よーし!仕事終わり!きゅうけーい!」


吹雪「わ、わーい!」


提督「あ、座ってて、お茶入れてくるよ。」


吹雪「えええ!そ、そんな!私が・・・!」


提督「いいからいいから。」


提督「こんな雑務を押し付けるほど、僕は疲れちゃいないからね。」


提督「二人分も一人分も、同じような物だしね。」


提督「じゃ、ちょっと待ってて。」


吹雪「はい!」


ギィ・・・パタン


吹雪「・・・。」


吹雪「・・・ケッコンか~・・・。」


吹雪「誰選ぶんだろうな~・・・。」


吹雪「・・・漫画でも読もう。」


トットット・・・


吹雪「あ!ハガレンあった!」


吹雪「よっ・・・と。」


吹雪「・・・あれ・・・?」


吹雪(・・・ハガレンの後ろに・・・本?)


吹雪(・・・!!)


吹雪(き、黄色いマークだああああ!!)


吹雪(し、司令官も読むんだ!!そう言う本読むんだ!)


吹雪(し、知ってしまった・・・!これはマズイ・・・!)


トン!トン!


吹雪「ぴゃあ!」


「吹雪~開けてくれないかい?」


「両手が塞がっちゃって・・・。」


吹雪「い!今開けます!」


吹雪(も、戻して!ダッシュ!)


タッタッタ!!


ガチャ!


提督「はい。おまた・・・あれ?」


吹雪「ひゃい!お、おかえりなさいませた!」


提督「どうしたの?噛んでるし、顔真っ赤だよ?」


吹雪「大丈夫!なんでもありません!」


提督「そう・・・?」


吹雪「あ!お盆、お持ちしますね!」


提督「っと・・・ありがとう。」


吹雪「いえいえいえいえ!」


提督「あと、これがお茶菓子。」


提督「ちょっと面倒だったから、袋ごと持ってきちゃった。」


吹雪(・・・バレてないかな・・・バレてないよね・・・?)ドキドキ


提督「・・・吹雪?」


吹雪「はい!」


提督「大丈夫?さっきから様子がおかしいけれど。」


吹雪「大丈夫です!」


提督「・・・。」


提督「じゃあ、お茶にしようか。」


吹雪「は、はい!」


吹雪(良かった・・・バレて無さそうだ・・・。)


提督「あ、そう言えば。」


提督「吹雪は、オススメの漫画とか、ある?」


吹雪「お、オススメの漫画・・・ですか・・・。」


提督「少女マンガとか、オススメあったりしない?」


吹雪「少女漫画ですか。」


提督「たまに読むんだけど、恋愛よりも、ファンタジーとか、」


提督「アクション系を読みたいかなって。」


吹雪「あ!じゃあ、和田さんの作品はいかがですか?」


吹雪「アマリリスや、スケバン刑事なんか有名ですよ!」


提督「お!いいね!」


提督「でも、読んだ事あるなぁ・・・。」


提督「やっぱり吹雪とは気が合うね。」


吹雪「あ、ありがとうございます。」


提督「あ、そうそう。それならハガレンの・・・。」


スタスタ・・・


吹雪(ま・・・マズイ!!)


吹雪(い、いや!大丈夫!痕跡は残ってない・・・かな・・・?)


提督「裏表紙・・・って言うんだっけ。」


提督「あの辺の適当な感じが好きでね。」


提督「えーっと・・・何巻だっけ・・・。」


吹雪(・・・そ、それどころじゃない!)


提督「あ、この辺かな?」


吹雪(私も思い出して取った所!!)


提督「あれ・・・?順番が揃ってないな・・・。」


吹雪(痕跡だー!!)


提督「・・・!」


提督「吹雪!と、取ったりして・・・ない?」


吹雪「か、勝手に読んだりししし・・・しませんよ!」


提督「そ、そうだよねー!あはは・・・は?」


提督「・・・表紙が折れちゃってる。」


吹雪(あ・・・!)


吹雪(わ・・・私だ・・・!絶対私だ・・・!!)


吹雪(焦って、手元見ずに戻したから・・・!)


提督「あーあ・・・。」


提督「・・・ちょっと残念だな。」


提督「ま!濡れちゃったり、読めなくなる訳じゃないし、」


提督「気にしない気にしない・・・。」


吹雪(う・・・こ、心が痛む・・・。)


吹雪(嘘ついてた・・・って知ったら、司令官・・・幻滅するだろうな・・・。)


提督「あーあ・・・。」


吹雪(・・・でも・・・。)


吹雪「ご、ごめんなさい・・・!」


提督「え?」


吹雪「それ・・・!やったの私です!!」


提督「え・・・?でも、今読んでないって・・・。」


吹雪「さ、さっき・・・私も読もうとして・・・その・・・。」


吹雪「きょ、許可無く読もうとしました!」


吹雪「ごめんなさい・・・!!」


提督「・・・そっか。」


吹雪(お・・・怒ってる・・・?)


提督「いいよ!気にしない気にしない。」


吹雪「え・・・?」


提督「本なんて、また買えば良いし、前に濡らしちゃって買い換えようとしてたし!」


提督「だから気にしないで!」


吹雪「う、嘘ですよ!絶対!」


吹雪「司令官に限って濡らすなんて事・・・!」


提督「僕だってミスするさ。」


提督「それに、吹雪はちゃんと、自分のついた嘘を更正した。」


提督「別にいいよ。それだけで。」


吹雪「・・・し、司令官・・・。」


吹雪「本当にごめんなさい・・・。」


提督「気にしない気にしない!」


提督「さ、お茶飲もうよ。」


吹雪「でも・・・。」


提督「良いから良いから。」


ズズズ・・・


吹雪「そ・・・それと・・・。」


提督「ん?」


ズズズ・・・


吹雪「・・・裏の本、見てしまいました。」


提督「ブッハ!!」


提督「ゲッホ!ガッハ!」


吹雪「司令官!」


提督「だ、大丈夫・・・!」


提督「でも・・・良くなかったな・・・それは・・・。」


吹雪「ご、ごめんなさい!」


提督「え・・・?内容まで見たの?」


吹雪「い、いえ・・・R-18マークがあって・・・。」


吹雪「気づいた瞬間に司令官、帰ってきちゃって・・・。」


提督「うわー・・・。」


吹雪「げ・・・幻滅・・・しますよね・・・?普通は・・・。」


提督「・・・するなぁ・・・。」


吹雪「うう・・・。ごめんなさい・・・。」


提督「・・・僕の事、幻滅したでしょう・・・。」


吹雪「え?」


提督「え?」


吹雪「え・・・私の事、幻滅・・・?」


提督「え・・・僕の事、幻滅・・・?」


吹雪・提督「じゃないの!?」


吹雪「し、司令官を幻滅だなんて!そんなそんな!」


提督「ふ、吹雪を幻滅だなんて!!そんなそんな!」


吹雪「な!なんで私を幻滅しないんですか!?」


提督「して欲しいの!?」


吹雪「違いますよ!」


提督「え・・・だって・・・。」


吹雪「勝手に本読もうとして、折り目付けて、さらに提督の性癖まで!」


提督「こ、言葉にしないで!!」


提督「で、でも僕なんか!女の子ばっかりの職場なのに、」


提督「私用であんな本置いて!」


吹雪「し、司令官だって男の方ですから!・・・そ、その・・・。」


吹雪「わ、私達が中破した時・・・とか、ほら・・・あの・・・。」


吹雪「む、むらむら・・・?したり・・・とか、あるでしょうし・・・。」


吹雪「そうならない為・・・の・・・本・・・かなぁ・・・って。」


提督「言葉にされると、中々キツイね・・・!」


提督「ま、まあ・・・その通りなんだけど・・・さ。」


提督「別に、その程度・・・って言える問題でも無いけど、」


提督「勝手に「普通の」漫画読んだ位で、幻滅なんてしないよ・・・。」


吹雪「で、でも!本を破損・・・!」


提督「そーれーは、僕かも知れない。」


提督「僕だって、ちょくちょく読むし、僕が折り目付けてても、」


提督「次読むときは気づかないじゃない。」


吹雪「わ、私が取り出した時は・・・。」


吹雪「・・・あれ?」


提督「ほ、ほら、裏の本に気を取られて、折れてたか分からないだろ?」


提督「だから、そこは気にしない!気にしない!」


吹雪「うーん・・・。」


提督「・・・それよりも・・・。」


提督「・・・僕の事、本当に幻滅してない?」


吹雪「は、はい・・・。」


提督「・・・どっかの鎮守府で、それが見つかって、」


提督「艦娘達があまり言う事を聞いてくれなくなった・・・とか聞くし・・・。」


吹雪「・・・ふふ。大丈夫ですよ。」


吹雪「ちゃーんと私は、司令官の事、好きですよ。」


提督「ああ・・・良かった・・・。」


提督「ありがとう。」


吹雪「気にしないで下さい!さ、お茶にしましょう!」


提督「うん。そうだね・・・。」


スタスタ・・・


ぽふん


提督(あれ・・・?今さっき、好きって言われた・・・?)


吹雪(あれ・・・?今さっき、好きって言った・・・?)


提督・吹雪「あの・・・。」


提督・吹雪「・・・。」


提督「じゃ、じゃあ、そちらから。」


吹雪「え!?」


提督「じゃ、じゃあ・・・僕から・・・。」


提督「さ、さっき・・・僕の事・・・。」


吹雪「わーわーわー!!」


吹雪「ち!違います!違・・・くないけど!違います!」


吹雪「し、司令官として?あ、あれ!?でも、司令官としってって・・・!」


吹雪「いや!あの!」


提督「と、友達として、好き・・・みたいな?」


吹雪「そう!そうです!それです!」


提督「あはは・・・そ、そうだよね・・・。」


吹雪「そ、そうです・・・。」


吹雪「し、司令官だって、私の事好きですよね!」


提督「・・・。」


吹雪「と、友達・・・的な意味で・・・。」


提督「・・・。」


提督「好きだよ。」


提督「・・・好き。」


吹雪「な、なんで二回・・・も。」


提督「・・・艦娘として、好きだよ。」


吹雪「そう・・・ですよね。」


提督「いや、訂正するよ。」


提督「艦娘の中で、一番好きだ。」


吹雪「え!?」


提督「誰か一人を選ぶのなら・・・。」


提督「・・・僕は、君を選びたいな。」


吹雪「え・・・え・・・!えええ・・・!!」カアァァァアアッ


提督「・・・ダメ・・・かな。」


吹雪「い、いえ、だ、ダメなんて・・・事はな・・・でででも・・・!」


提督「・・・ごめん。混乱させたね・・・。」


吹雪「と・・・突然で・・・!頭が・・・!」


提督「・・・ずっと前から。」


提督「ここに来た時から。」


提督「ずっと好きでした。」


吹雪「ああ・・・ああああ・・・!」


提督「畳み掛けてごめんね。」


提督「・・・もし、良ければ・・・。」


提督「・・・受け取って。くれるかな・・・?」


吹雪「あ・・・。」


吹雪「・・・。」


吹雪「はい・・・!」


一ヵ月後





提督「zzzzz・・・。」


提督「zzz・・・。」


コンコン!


ガチャッ


吹雪「あ、やっぱりお休みでしたか・・・。」


パタン


吹雪「もー、司令官ってば、書類も散らかして・・・。」


吹雪(昨日から寝てないって言ってたけど・・・お仕事終わったのかな?)


吹雪「・・・。」


吹雪「しれーかーん!おきてくださーい!」


ユサユサ・・・


吹雪「ソファーで寝たら、風邪ひきますよー!」


吹雪「・・・。」


吹雪「やれやれ・・・。」


吹雪「ん・・・?」


もっこり


吹雪「・・・!!」


吹雪(こここ!これは・・・!)


吹雪(・・・み、見て無い!見て無い!)


吹雪(私は何も見て無い・・・!)


吹雪「・・・。」


提督「うん・・・ぅ・・・。」


吹雪「!!」


提督「ふぶ・・・き・・・。」


吹雪「ね・・・寝言・・・。」


吹雪(・・・え、Hな夢・・・見てるのかな・・・。)


吹雪(・・・すっごく・・・ココが・・・辛そうで・・・。)


吹雪「・・・。」そろぉ~・・・


ぴとっ


ビクン!!


吹雪「!?」


吹雪「・・・。」


吹雪(び、びっくりした・・・。)


吹雪「も・・・もう一回・・・。」そろぉ~・・・


ビクン!


吹雪「!?!?!?」


吹雪「・・・。」


ぴとっ・・・さすっ・・・


吹雪(触っちゃった!触っちゃった!触っちゃった!)ふぶき は こんらん している


吹雪(あっ・・・あっつい・・・!)


吹雪「・・・。」


吹雪(どうしよう・・・!)ぐるぐる目


吹雪「う・・・うぅ・・・。」


吹雪「!」


吹雪「そうだ!」


タッタッタ・・・


吹雪「確か・・・ハガレンの・・・後ろに!」


吹雪「あった!」


吹雪「うぅ・・・がっつり(成年コミック)って書いてある・・・。」


吹雪「で、でも・・・こんな時の対処法が・・・!」


吹雪「・・・。」


吹雪(表紙の時点で気負う!)


ぺらっ・・・


吹雪(・・・。)


吹雪(・・・いいなぁ・・・。)


吹雪(・・・こんな恋も・・・。)


吹雪「!」


吹雪(でも、こうなっちゃうのね・・・。)


吹雪「よし!」


タッタッタッタ・・・


吹雪「ま、まず・・・!」


吹雪「・・・。」


(口でチャックを降ろす)


吹雪「~~~~~!!」


吹雪「ふ、普通じゃ駄目なの・・・?」


吹雪「う~ん・・・。」


吹雪(で、でも・・・司令官の持ってる本なんだから、)


吹雪(きっと司令官もってあれ?なんかすごい混乱してる気がする。)


吹雪(なんか指南書とかあれ?あれあれあれ?)ふぶき は さらに こんらん した


吹雪「・・・よし!」


吹雪「し、失礼・・・します・・・。」


吹雪「はむ。」


ジ・・・ジジジ・・・


吹雪(・・・下ろし辛い・・・。)


吹雪(それに・・・。)


吹雪(すごい・・・H?・・・な匂い・・・。)


トクン・・・


ドキドキ・・・


ジジジジ・・・


吹雪「・・・よし。」


吹雪「・・・次は・・・。」


吹雪「・・・出して・・・く・・・口・・・で。」


吹雪「・・・。」


そろぉ・・・


スッ・・・


吹雪(起きないで!絶対に起きないで!)


ぴとっ


吹雪「~~~~!!」


吹雪「ふ、触れた・・・!」


吹雪(これだよね!絶対これですよね!)


吹雪(・・・あっつい・・・!)


吹雪(それに・・・。)


吹雪(・・・固い。)


吹雪「・・・。」


吹雪(ええい!ままよ!)


ぐいっ!



ばるん!


吹雪「ひっ!」


吹雪(出たああぁぁぁぁ・・・!)


吹雪「うわ・・・うわ・・・!」


吹雪(・・・すごい形・・・。)


吹雪(・・・うぅ~・・・本で見るより・・・!)


吹雪(す、すごい・・・!)


吹雪「・・・!」


吹雪(に・・・匂いも・・・。)ドクン


吹雪(濃くって・・・。)ドクン


吹雪「あぅ・・・。」


そろ~っ


吹雪(惹き・・・よせられ・・・ちゃう。)


吹雪(・・・。)


吹雪「はぁ・・・っ。」


ぴとっ


吹雪(く、唇・・・触れた。)


吹雪(後は・・・。)


れ・・・ぺとっ・・・


吹雪(舌も・・・。)ドキドキ


吹雪(んっ・・・味は・・・?)


吹雪(?・・・あんまり、しない?・・・のかな・・・。)


吹雪(後は・・・!)


あ・・・むっ


吹雪(入れちゃった・・・口に・・・。)


吹雪(・・・!!)


吹雪(しょ・・・しょっぱいぃぃ・・・!)


吹雪(~~~!)


吹雪(・・・お、奥まで・・・入れなくちゃ・・・。)


吹雪「うっ・・・ぶっ・・・。」


吹雪(大きい・・・。)


吹雪(歯が・・・ひっかか・・・。)


ガリッ!


提督「いっったあぁ!!」


吹雪(!?)


がりっ!


提督「いったい!いったい!」


提督「うわっあっ・・・!」


提督「か、カリが!いっ~~~・・・。」


吹雪「・・・!」


提督「・・・う・・・ふ・・・吹雪・・・?」


吹雪「ち・・・ちが・・・違うんで・・・す。」


提督「うっ・・・。」


提督「・・・えーっと。」


提督「・・・うん・・・と、とりあえず・・・さ。」


吹雪「は・・・はい。」


提督「口に・・・含まないで・・・。」


提督「多分、歯が、引っかかった・・・。」


吹雪「えっ・・・はい!」


提督「うん・・・。」


吹雪(こ・・・これは・・・!)


吹雪(寝ぼけている!!)


提督「・・・あぁ・・・。」しれいかん の あたま は ぐっすり ねむって いる


提督「うん・・・そうしたら・・・好きにしていいから。」


提督「うん・・・おやすみ。」


吹雪「・・・。」


吹雪(し、仕舞わずに寝てしまった・・・。)


ドサッ


吹雪(・・・。)


吹雪「あれ・・・?」


吹雪(・・・小さくなってる・・・。)


吹雪(こ・・・これなら・・・口に入る・・・かな・・・?)


吹雪「・・・。」


吹雪「はむ・・・。」


吹雪(・・・苦い。)


吹雪(それに、とっても青臭い・・・。)


吹雪(漫画だと・・・とっても美味しそうにしてるのに・・・。)


吹雪(そうだ・・・次はどうすれば・・・。)


(吸うようにして、亀頭を舐める)


吹雪(・・・ここかな・・・。)


吹雪「んっ・・・ん・・・。」


じゅる・・・ずぷっ・・・っぷ・・・


吹雪「・・・。」


吹雪(す・・・すごくえっちな音しちゃってる・・・。)


吹雪「んっ・・・ぶっ・・・。」


吹雪「ふー・・・んっ・・・。」


(自分も、オナニーを始める)


吹雪「・・・。」


吹雪(・・・シタ事ないけど・・・こう・・・かな。)


吹雪「ず・・・ふっ・・・。」


すっ・・・


吹雪「・・・!」ビクン!


吹雪「・・・!」


吹雪(い・・・今の・・・何?)


吹雪「ふー・・・んっ・・・んっ・・・!」


コスッ


吹雪「んっ・・・ひゃっ・・・。」


吹雪(・・・し、司令官の・・・を咥えながら・・・!)


吹雪(一人でなんて・・・!)ゾクッ


提督「んっ・・・。」


吹雪(・・・司令官も・・・気持ち良いのかな・・・。)


吹雪(頑張ります・・・!)


ごぷっ・・・じゅぷっ・・・ずぷっ


提督「う・・・あっ・・・!」


提督「ん・・・?」


提督「ふ・・・吹雪!」


提督「な・・・なにを・・・!うっ・・・!」


吹雪「ひ・・・ひれいはん・・・!」


じゅぷっ・・・じゅぷっ!


提督「やばい・・・!」


提督「ふ・・・吹雪!出っ・・・!」


吹雪「!!」


びゅっ・・・


吹雪「あっ・・・!」


カリッ


吹雪(は・・・歯に引っかかって・・・!)


提督「うあっ・・・!口に!」


ビュルル・・・!


吹雪(何か出て!!)


提督「うおおぉぉ・・・!」


吹雪「んんんんっ・・・!」


提督「はぁっ・・・!はぁっ・・・!」


吹雪(いっぱい・・・広がって・・・。)


提督「・・・。」


提督「あぁ・・・!ごめん!吹雪・・・!」


提督「ティッシュティッシュ・・・!」


空っぽ


提督「無い!」


吹雪「んっー!んー・・・!」


提督「えーっと!えーっと!」


吹雪「・・・んっ・・・!」


コクン・・・


提督「タオル!あった・・・!」


提督「ふぶ・・・!」


吹雪「はぁ・・・はぁ・・・。」


提督「・・・。」


提督「の・・・飲んだ・・・の?」


吹雪「・・・は・・・い。」


提督「・・・。」


吹雪「し・・・司令官・・・。」


吹雪「ごめんなさい・・・!でも・・・。」


吹雪「はぁっ・・・んっ・・・。」


吹雪「止まらなくて・・・。」とろん


提督(か、可愛い・・・!)


提督(じゃなくて!)


吹雪「完全に・・・スイッチ入っちゃいましたぁ・・・。」


提督「・・・。」


吹雪「ねっ・・・司令官。」くいっ


提督「うお・・・。」


吹雪「し・・・しませんか?」


吹雪「自分で触って・・・なんだか・・・切なくて。」


提督「い・・・良いの?」


吹雪「勿論。」


提督「・・・い、痛いよ?きっと。」


吹雪「でも・・・ほら。」


提督「うっ・・・。」


吹雪「んっ・・・。」


提督(・・・濡れて・・・いや、一回イッた・・・?)


吹雪「ほらっ・・・んっ・・・。」


ヌルッ・・・


吹雪「やっ・・・!司令官・・・!」


くち・・・くち・・・


吹雪「ゆ、指・・・動かしちゃ・・・!」


吹雪「だっ・・・めっ・・・!」


提督「はぁ・・・っ!はぁ・・・っ!」


くちゅくちゅっ!


吹雪「~~~~~!」


提督「すごく・・・可愛いよ・・・。」


吹雪「ひ・・・ひれいはん・・・!」


提督「んっ・・・。」


吹雪「んちゅ・・・はぁっ・・・!」


くちゅっ・・・ぴちゃっ・・・


吹雪「やっ・・・はぁっ・・・!」ビクン!


吹雪「んんっ・・・!」


提督「・・・。」


提督「ふ・・・吹雪・・・。」


提督「ご・・・ごめん・・・!もう・・・限界・・・!」


提督「じ、自分で・・・痛いよ・・・とか、聞いておきながら・・・!」


吹雪「あっ・・・。」


吹雪「・・・。」こくっ


吹雪「ど・・・どうぞ・・・。」


吹雪「お願いします・・・!」


提督「・・・優しく・・・するから・・・!」


提督「ごめん・・・!」


吹雪「んっ・・・!」


ぴとっ・・・


吹雪(し、司令官の・・・!あっつい・・・!)


提督「い・・・いくよ・・・!」


吹雪「はい・・・!」


クチっ・・・みちっ・・・!


吹雪「んっ・・・!」


吹雪(お、押し広げられてる・・・。)


吹雪(すっごく・・・不思議な感覚が・・・!)


吹雪(でも・・・痛く無い・・・?)


提督「せ・・・先端だけ、入ったから・・・。」


吹雪「!」


吹雪(せ、先端だけ・・・!?)


提督「いくよ・・・!」


吹雪(待って!それ以上入ったら・・・!)


ミチミチミチ・・・!


吹雪「まっ・・・!!あっ!」


吹雪「~~~~~!!」


提督「・・・!」


提督「ふ・・・吹雪・・・!」


提督「だ、大丈夫・・・!?」


吹雪「う・・・うぅ・・・。」


吹雪「い・・・痛いぃ~~~・・・です。」


提督「・・・!」


提督「ごめん・・・!本当にごめん・・・!」


吹雪「あ、謝らないで下さい・・・。」


吹雪「痛いけど・・・。」


吹雪「・・・とっても・・・幸せです。」


提督「・・・。」


吹雪「す・・・少しだけ・・・動いて下さい。」


提督「・・・じゃ・・・じゃあ。」


ズッ・・・


吹雪「いっ・・・!!」


提督「や、やっぱり・・・止めた方が・・・。」


吹雪「大丈夫です・・・!」


吹雪「やっと・・・!司令官と、一つになれたんですから・・・!」


提督「・・・!」


吹雪「気にせず・・・!んっ・・・動いて下さい・・・!」


吹雪「痛い・・・けど。」


吹雪「気持ちいいの、分かりますから・・・。」


提督「・・・分かった。」


ズッ・・・ヌッ・・・


吹雪「ふーっ・・・ふーっ・・・!」


吹雪「んっ・・・あぅ・・・!」


吹雪「んっ・・・んっ・・・!」


提督「ど・・・どう・・・だ?」


吹雪「・・・良い・・・のかな・・・?」


吹雪「多分、良い、と、思います。」


提督「じゃ・・・じゃあ・・・。」


ヌッ~~・・・


クポッ!


吹雪「あっ!」


提督「ちょ、ちょっとだけ・・・大きく・・・。」


吹雪「へへ・・・い、今の・・・良かったです・・・。」


提督「・・・もう一回・・・!」


クポッ・・・グプッ・・・パチュッ・・・


ぺチッ・・・ペチッ・・・ペチッ!


吹雪「あっ・・・ああぁぁ・・・!」


提督「ど・・・どうだ?」


吹雪「あっ・・・んんっ・・・ひ・・・。」


提督「・・・も、もうちょっと・・・強めるよ・・・!」


ペチッ・・・ペチン・・・!


パチンッ・・・パンッ・・・パンッパンッ!


吹雪「あぁぁ~~~っ・・・!」


吹雪「あっ!っ・・・うっ・・・あぁ!」


提督「くっ・・・!」


吹雪「し・・・しれいかぁん・・・!」


吹雪「き・・・気持ち・・・んっ・・・良いですか・・・?」


提督「良く無い訳・・・!」


パンッ!


グググッ!


吹雪「~~~~~!!!」


提督「ない!」


パンッパンッパンッ!


吹雪「しれいかん!しれいかん・・・!」


提督「吹雪!吹雪・・・!」


吹雪「だ・・・め!な・・・なにかっ・・・!きちゃっ・・・!」


提督「ぼ・・・僕も・・・!」


提督「そ・・・外に出すよ・・・!」


吹雪「だ・・・!駄目っ!」


グイッ!


提督「うおおっ・・・!」


提督「吹雪・・・!足!解いて・・・!」


吹雪「いやで・・・んっ・・・あぁっ・・・!」


提督「こ・・・このままじゃ・・・!中に!」


吹雪「出して下さい!」


提督「も・・・駄目だっ・・・!」


びゅるっ・・・!


吹雪「ああっ・・・!」


提督「出る!」


吹雪「~~~~!!」


ビュルルルルルッ・・・!