2016-10-05 22:30:11 更新

概要

この作品は幻想郷闇汚染危機の通常ストーリーとは別になりますのでお願いします
さらにこの作品は幻想郷闇汚染危機をお読みにならないとわかりにくいと思いますので全年齢対象の東方アナザーをお読み下さい


前書き

ライルの性格を変えています
注意して下さい


















妖怪が人里に大量出没した後にライルが慧音に後で外に来るよう言ったところ…



数十分後ー寺子屋の裏口辺り



ライル 「…」


タッタッタッ!!…


慧音 「待たせてすまない?ライル」タッタッタッ!!…


ライル 「…別に急がなくても良かったのに?」


慧音 「早くライルに会いたくてな!だから走ってきたのだ!」


ライル 「…そうか」


慧音 「にしてもこんな人気のない所に呼び出すなんてライルも大胆だな?」


ライル 「そういうわけでここに来させた訳じゃないんだけど?」


慧音 「そうなのか!?てっきり私はライルが襲って来るのだろうと思ったのに…」シュン…


ライル 「俺の事どういう人だと思ってんだ!?」


慧音 「人気のない所に女を連れ込んで襲う奴かと思っていた!」


ライル 「さっき言ってた事と一緒じゃん!?」


慧音 「まぁそれは冗談として」


ライル 「本当に冗談か?」


慧音 「何用でここに連れてきたのだ?」


ライル 「襲うため」スゥ…


慧音 「…っえ?」


ビュウゥゥ!!


慧音 「うわっ!?」グラッ 風で背中を押される


ライル 「」グイッ


慧音 「っあ!?」 顎クイされる


ライル 「…」


慧音 「(かっ顔が近い!!!?)」///


ライル 「…急なやられて嫌だったか?」


慧音 「いっ嫌じゃない…」///


ライル 「…そうか」スゥ… 慧音に顔を近づける


慧音 「あっ…」///



チュッ


ライル 「…」


慧音 「…」///


ライル 「…これで約束は果たしたからな?それじゃ、俺はそろそろ帰らないと…」/// グイッ


慧音 「…もっとしてほしい」/// ライルの服を掴んでる


ライル 「…」///


ライル 「…もう一回だけだぞ?」///


慧音 「…」///コクッ


ライル 「…」///スゥ…


慧音 「…」///


チュッ


慧音 「」スゥ…


ガシッ


ライル 「っ!?」 頭を掴まれる


慧音 「ライル…」///レロ… 舌を出してライルの唇を舐める


ライル 「けっ慧音!?」///


慧音 「…口、開けてくれ…?」///


ライル 「まっ待て!?キス以上は約束してなっんむ!?」///


慧音 「ちゅるっちゅぷ…んん…はぁっ?」/// 舌を入れて唾液を交換し合う


ライル 「けっ慧音…」///ぬちゃ…ちゃぷ…


慧音 「…やいゆっん!」///ちゅるるっ! 舌を限界まで伸ばしてライルの口の中に入れる


ライル 「(やばい…理性が!)」///ちゅく…ぴちゃ…


慧音 「んむっちゅる…ぷはぁ?はぁ…はぁ…」///ツツー… ライルから離れて唾液が滴り落ちる


ライル 「…慧音…」///ハアッハアッ…


スゥ…ガシッ


慧音 「…えっ?」/// ライルに肩を掴まれる


グイッ


慧音 「きゃあっ!?」ドサッ 押し倒される


ライル 「あっ!?すっすまん!つい反射的で…」///


慧音 「…」///ドキドキ… 押し倒されるが無抵抗でライルを見る


ライル 「…なにか言えよ?押し倒されてなんも言わないのは受け入れてるようなものだぞ?」///


慧音 「…受け入れてるとしたら?」///


ライル 「…っえ?」///


慧音 「受け入れてるとしたら…ライルはどうするのだ?それを受け入れてくれるのか?」///


ライル 「…そっそれは…」///



選択肢



優しく受け入れる


襲う


しない






→優しく受け入れる ピッ


襲う R-18


しない 通常ストーリーにお戻り下さい




ライル 「…襲うって言ってもお前は受け入れるのか?もしかしたらお前を無理やり犯しちまうかもしれないんだぞ?それでもいいのか?」///


慧音 「…」///


慧音 「」///コクンッ 頭を頷かせて受け入れを許可する


ライル 「っ!?」///ドキッ!!


慧音 「…その言葉、ちゃんと責任とってもらうからな?」///ドキドキ…


ライル 「…優しくできるよう善処する?」///チュッ


慧音 「…ライル…」///


ライル 「…胸、揉むぞ?」///


慧音 「…あぁ?」///ドキドキ…


ライル 「…」///スッ…


ふにっ


慧音 「んっ!!」///ビクッ!!


ライル 「あっ!?すっすまん! 痛かったか!?」///バッ!! 痛かったのかと思いすぐさま胸から手を離す


慧音 「あっいや違う!?ちょっと驚いただけだ?ライルが積極的になるとは思わなくてな ちょっと現状をつかめないと言うかなんというか…?」///ドキドキ…


ライル 「…慧音…」///スッ…


かぷっ


慧音 「ひゃあっ!!!?」///ビクッ!! 耳を甘噛される


ライル 「ちょっ!?慧音声がでかい!」///


慧音 「だ、だってライルがいきなり耳を噛むから!?」///


ライル 「痛かったか?かなり優しく噛んだつもりだったんだが…」///


慧音 「いぃ痛くはなかったが…」///ドキドキ…


ライル 「それじゃ遠慮なくもう1回?」///かぷっ


慧音 「あぁっっっ!!!!!?」///ビクッ!!


ライル 「…女って耳も弱いのか?かなり感じてるように見えるんだが」///


慧音 「…人間は皆耳は弱いのだ?もちろん半妖の私も一緒だ?」///


ライル 「…へぇ?じゃあもっと噛んであげるよ?」///かぷっ


慧音 「んあぁっ!!!?ライル、やめ!?」ビクビクッ!!!!


ライル 「…」///


スゥ… 噛むのをやめて慧音から顔を離らかせる


慧音 「…っえ?なっなぜやめるのだ?」///ハァッハァッ…


ライル 「いやっ慧音が嫌そうにしてたからやめたんだけど…もっとやって欲しかったか?」///


慧音 「…」///


慧音 「…正直、耳ではなく唇にしてほしい?」ドキドキ…


ライル 「…慧音…」///


慧音 「…」///


ライル 「…わかった」///スゥ… 慧音に顔を近づける


慧音 「あっ…」///



紅妹 「…おい お前ら?」メラメラ!!!!… 炎を勢いよく出しながら背後に立ち尽くしてる


ライル 「…もっ紅妹…」サー…


慧音 「いっいつの間に!?いつからそこに居たんだ!?」


紅妹 「慧音の姿が見えないから探して来てたんだ?そしたらおまえ達は…一体何をしているんだ?」ギロッ!!


ライル 「あ、いやっその~…?」ダラダラ…


慧音 「もっ紅妹?落ち着け…なっ?」ダラダラ…


紅妹 「死ねぇぇぇぇ!!!!!!!!」ボオォォォォッッッ!!!!!! 炎を勢いよくライル達に向けて放つ


慧音&ライル 「「ぎゃぁぁぁぁっっっ!!!!!!」」






その後、ライルを見たと言う者はいない…【嘘です】


本編へお戻り下さい


後書き

通常ストーリーにお戻り下さい


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