2017-04-02 22:39:38 更新

概要

この作品は幻想郷闇汚染危機の通常ストーリーとは別になりますのでお願いします
さらにこの作品は幻想郷闇汚染危機をお読みにならないとわかりにくいと思いますので、全年齢対象の東方アナザーをお読み下さい
R-15程度のエロさを出します



ライルが闇の住民【間宮】を帰して、その後お風呂に入ったところです










風呂場



ライル 「ふぅ…癒されるな?」ザブー…


ライル 「着替えは風で洗ったし、ゆっくり入れるな」


ライル 「…あとで茶の間の掃除しないとな?」



霊夢 『ライルー?』脱衣所側から話しかけてくる


ライル 「…どうした?」


霊夢 『着替えがあるか聞きに来たんだけどある?』


ライル 「着替えは風で洗って乾かしたから大丈夫だよ?」


霊夢 『そう?…それとさ?』


ライル 「入らないよ?」


霊夢 「ちぇー…」タッタッタッ…


ライル 「まったく…」


霊夢 『と見せかけて!』タッタッタッ!!


ガラッ!!


ライル 「っえ?」


霊夢 「入るわよライル!」 すっぽんぽんのままで入ってくる


ライル 「わーっ!?せめてタオルぐらい巻け!!!!」///


霊夢 「気にしない気にしない!」


ライル 「気にするわ!!!!」///


霊夢 「私も入るわよ?」タッタッタッ…


ツルッ


霊夢 「あっ」


ライル 「っ!?」ザバァッ!!


ポスッ


霊夢 「…らっライル…」


ライル 「大丈夫か!?どこも怪我してないか!?すぐ受け止めたから大丈夫だと思うが!」


霊夢 「えっえぇ、どこも怪我してないわ?ありがとう」


ライル 「…そうか?なら良かった…」ホッ


霊夢 「(ライル…本気で私を心配してくれてる すぐライルが受け止めてくれたから怪我とかしてるわけないのに…!)」キュンッ


ライル 「…」///メソラシ


霊夢 「…ライル?」


ライル 「…なぁ霊夢 風呂入るのは良いけど、その…タオルを巻いてから入ってくれないか?」///


霊夢 「えっ?…っ!!!?」///ハッ


霊夢 「(わっ私、ライルとはっ裸で抱きついてる!!!?)」///


霊夢 「(さっさすがにこれは恥ずかしすぎるわ!いくらライルに襲われてもいいからってお風呂場でこれは…っ!!)」///


ライル 「…」///


霊夢 「~~~っ!!!!!!」///


ライル 「…霊夢?」///


霊夢 「っえ!?なっなに!?」///


ライル 「…早くタオル巻いてきてくれないか?」///


霊夢 「えっえぇ わかったわ」///


タッタッタッ…








タオル巻いて一緒に入浴



ライル 「…」


霊夢 「…」


ライル 「…」


霊夢 「…ねぇ、ライル?」


ライル 「なんだ?」


霊夢 「…私のこと、好き?」


ライル 「…恋愛感情は捨ててるからわからん」


霊夢 「…嫌い?」


ライル 「…」


ライル 「…嫌いだったら一緒に風呂なんか入らないよ」


霊夢 「…なんか 怒ってる?」オソルオソル


ライル 「いや?別に怒ってないけど?」


霊夢 「ほんと?」


ライル 「そんな事でいちいち嘘つかないよ?」


霊夢 「…」


霊夢 「ねぇ、ライル…」///


ライル 「なんだ?」


霊夢 「キス…して良い?」///


ライル 「…上がってからにしてくれ」


霊夢 「今が良いの…だめ?」///


ライル 「…1回だけだぞ?」


霊夢 「えぇ!」///


ライル 「…」スゥ…



チュッ


霊夢 「…」///


ライル 「…これで良いのか?」


霊夢 「…ーっ」///ボソッ


ライル 「? 今なんて言った?」


霊夢 「…」///


霊夢 「…きっキス以上の事もしてほしい…」///ボソッ


ライル 「っ!?」///


霊夢 「…ライルはしたくないの?」///


ライル 「っえ!?え~っと、その~…」///


霊夢 「…私はしたい」///


ライル 「れっ霊夢!そういう言葉は相手を誘惑してるのと一緒だぞ?だから無闇にそんな言葉を言っちゃ…」///


霊夢 「誘惑してるのよ…」///カァァ…


ライル 「…っえ?」///


霊夢 「だから誘惑してるのよ!!何回も言わせないでよ!?はっ恥ずかしいんだから…」///


ライル 「…霊夢 そう言う事は風呂上がってからにして…」///


霊夢 「ライルは…」///


霊夢 「ライルは…こういう誘惑、いや?」///


ライル「い、嫌ってわけじゃないけど…」///


霊夢 「それに私がライルの世界に居た時、ライルの部屋から出てきた…えっエッチな本にはお風呂のシーンが多かったから?」///


ライル 「っ!?」///ギクッ!!


霊夢 「…いやだった?」///


ライル 「…な、なんで知ってんだ?」///


霊夢 「ライルの部屋を掃除してた時に…ベッドって言う布団の下を掃除してたら…」///


ライル 「俺そんな所に隠してないよ!?そんなアバウトな場所に!」


霊夢 「でも、そういう本を持ってたことは認めるのね?」///


ライル 「」///ギクッ


霊夢 「…ライルもそう言うのには興味があるのよね?」///


ライル 「…まるっきりないって言ったら嘘になる」///


霊夢 「…じゃあさ」///


霊夢 「今から…しない?」///


ライル 「…」///


ライル 「…しない」///


霊夢 「…本音は?」///


ライル 「…」///


霊夢 「今なら…誰にも邪魔されないわ!」///ギュッ


霊夢 「だから…っね?」///


ライル 「霊夢…」///


霊夢 「ライル…」///



チュッ


ライル 「…」///


霊夢 「…受け入れてくれてありがとう ライル!」///


ライル 「…キスだけでこれ以上はしないぞ?」///


霊夢 「ライル…お願い?」///


ライル 「…」///


ライル 「どうなっても知らないぞ?」///


霊夢 「構わないわ…」///


ライル 「止めなさい!」///


霊夢 「…一度言った言葉に責任をもってほしいわ?」///


ライル 「…」///


霊夢 「ライル…」///


ライル 「…」///スゥ…



ポスンッ


霊夢 「…っえ?」 頭を撫でられる


ライル 「霊夢の気持ちは凄く伝わった…でも、俺は霊夢を襲いたくない」///


霊夢 「…なんでよ?」


ライル 「霊夢はまだしたことないよな?」///


霊夢 「えぇ まだ一度もないわ」


ライル 「初めてが俺で良いのかと…」///


霊夢 「ライルじゃなきゃ絶対嫌よ!」


ライル 「痛い思いしてまでもか?」


霊夢 「…」


ライル 「初めては誰でも痛い…そんな痛い思いしてまでするなんて俺はしたくない」


霊夢 「…ライルは私の心配をしてるの?」


ライル 「当たり前だろ!霊夢が痛いのを我慢するとこなんて見たくないんだよ!」


ライル 「霊夢が痛がっているのに俺はし続ける事なんて出来ない!いやっしたくないんだよ!!」


霊夢 「…そう ライルは臆病なのね?」


ライル 「なんとでも言え…」


霊夢 「…ライルは私が痛がらなければ良いの?」


ライル 「…っえ?」


霊夢 「どうなの?」


ライル 「…まぁ、早い話しはそうなるが?」


霊夢 「…わかった」


ライル 「なにがわかったんだ?」


霊夢 「私が痛がらなければ良いんだったら、私がリードすればいい話じゃない!」


ライル 「…はい?」


霊夢 「ライルがじっとしてて私がリードすればいい話よね?」


ライル 「いやっそれでも痛いと思うが?」


霊夢 「多少は引くわよ?」


ライル 「まぁ、多少は引くと思うけど…」


霊夢 「という訳で!」


霊夢 「覚悟…良いわね?」


ライル 「いや覚悟ってなに!?俺どうなるの!?」


霊夢 「心配しないで?骨は拾ってあげるから」


ライル 「どんだけハードなんだよ!?」


霊夢 「物の例えよ まっかなりの重労働って事だけは当たってるけどね?」


ライル 「ハードじゃん!?」


霊夢 「それじゃ、おしゃべりはこの辺として」


霊夢 「いただきまーす!!」ガバッ!!


ライル 「止めろーっ!!!!!!」
















次の日、ライルは色々な物を搾り取られて霊夢はお肌ツヤツヤになっていた



後書き

通常ストーリーにお戻り下さい


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SS好きの名無しさんから
2014-10-18 19:16:02

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