2016-02-22 03:01:45 更新

概要

力で勝てない艦娘に、提督が○○○な目に遭わされるだけのお話


前書き

近況報告は後書きの方に↓





    私は今追われている・・・!


    何故こうなってしまったのかは全く持ってわからない


    しかし確かに今、部下である艦娘に追われているのだ・・・!!



提督「落ち着け夕立!、何故私を追いかけてくる!」タタタタタ




夕立「提督さんの往生際が悪いからっぽい!」タタタタタ




提督「お前の様子がおかしいのが原因だろ!」



    

夕立「そんなの関係ないっぽい!」




提督「畜生!話にならあああああん!」ゼンリョクダッシュ


    


    夕立の異変に気づいたのはヒトロクマルマルを過ぎた辺り


    執務があらかた片付いたのでコーヒーでも入れてくれと頼んだのが全ての始まりである


   どうにも給湯室から帰る気配がない


   様子を見に行った私は見てしまったのだ.....!


   カップに何か白い粉の様な物を入れる夕立を!




提督「夕立、何を入れたんだ・・・・・?」



夕立「!!」



夕立「そう...提督さん、見ちゃったんだね」



提督「何だ、言えないような物なのか!?早く言うんだ!」



夕立「こうなったら・・・実力行使しかないっぽい」



提督「ヒッ!近づくな!!」



夕立「大丈夫っぽい。提督さんが痛がるような事はしないから安心して?」



夕立「--------さぁ、素敵なパーティしましょ?」



提督「嫌ああァァァァァァァァァァァァァァ!!!」ダッ



夕立「絶対に逃がさないっぽい」ダダッ



提督 そして今に至る


    

提督「どうにかして逃げ切らねば・・・!何をされるかわかったもんじゃない」ブルブル



提督「ええいここしかない!もうどうにでもなれ!!」



提督 食堂に入った私は一目散に床下収納に隠れたのだった


    

提督「頼む!来ないでくれ・・・」



夕立「ぽい~。見失ったっぽい?」



提督 何とか逃げ切れるか・・・・・・?



夕立「くんくん、くんくん」



提督「(?、あいつは何をしているんだ?)」



夕立「てーとくさん、みーつけた!」ニィ



提督「ぎやああああああああ!!!!!」



夕立「もう逃げるのは不可能っぽい!大人しく掴まってね?」グワシ



提督「お願い...許して.......」ズルズル



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提督 夕立に引きづられて数分後、何故か俺の私室に連れ込まれた


    待って、本当に何する気なのこの子


    

夕立「さあ、提督さん♪この鎖をつけるっぽい♪」



提督 ----------鎖??



提督「ふざけるな!こんな辱めを受けられるか!断固拒否する!!」



夕立「もう、仕方ないなあ。夕立が付けてあげるっぽい」



提督「うわっ!やめろ!」ガチャガチャ



夕立「うふふ♪気分はいいっぽい?」



提督「なあ夕立。教えてくれ、俺が何かしたのか?」



夕立「さっきからしつこいっぽい。提督さんは何もしてないわよ?」



提督「ならなんd・・・!?」



夕立「ン・・・///ぷはぁっ!」



提督「な、何を・・・?」



夕立「提督さんは知らないかもしれないけど、皆虎視眈々とこうするのを狙ってるっぽい」



夕立「非力な提督さんを、いつ、どうやって襲ってあげようかと・・・❤」



提督「襲うって、そんなバカな!あいつらからそんな気配を感じたことは一度も無い!デタラメを言うな!!」



夕立「じゃあ、夕立からは感じたっぽい?」



提督「な!?」



夕立「皆いつもは澄ました顔してるけど、心の中では提督さんを陵辱することしか頭にないのよ?」



提督「・・・・・嘘だと言ってくれ....嘘だと.......」



夕立「加賀さんや金剛さんを筆頭に、軽巡や駆逐艦の私たちまで・・・」



夕立「みーんな同じっぽい!」



提督 (そんなこと聞きたくはなかった・・・)



夕立「提督さんの服、脱がしてあげるね?」ポイポイ



      そう言ってから夕立は俺の服を脱がし始める


      しかしこのままではいけない、 一度関係をもってしまえば


      今後もズルズルと関係を求めてくるかもしれない


      何より夕立の言っていることが本当だとすれば鎮守府内の雰囲気悪化も免れないだろう



夕立「念のために教えてあげるけど、声を出しても誰もこないっぽい?」



提督「そうか・・・」



夕立「うふふ///提督さんのここ、とっても魅力的っぽい❤」



  夕立がおもむろに俺の陰部を触り始めた



夕立「んっ//...ちゅっ...はむっ..!」



夕立「てーとくさん...てーとくさん.....」



提督「あ、ああ.....」



 もう、今は何も考えず流れに任せよう・・・


    その後の事はまたその時考えればいいだろう


    今は夕立に身も心も任せるんだ...


    どれだけ考えても、快感に思考が潰されていく....



夕立「ふぇぇほふさん、情けないお顔♪」クスクス



提督 それから数分間、夕立はずっと陰部を舐め続けている

    

    だが一度も射精させてくれない


    絶頂に達せないもどかしさと絶えず与えられる快感でどうにかなりそうだ


提督「夕立・・・お願いだ、そろそろ...」



夕立「提督さんは何か、勘違いしてるっぽい?」



提督「勘違い・・・?」



夕立「さっきも言ったけど、夕立は提督さんを凌辱してるの」



夕立「提督さんが満足するかどうかなんて夕立には関係ないっぽい!」



提督「なっ・・・!」



夕立「提督さん♪夕立の物になるって約束してくれるなら、夕立ももう少し考えるっぽい」



提督「お前の物に..?どういうことだ」



夕立「まず一つは、夕立が提督さんを求めたらどんな状況でも文句を言わず従うこと」



夕立「二つ目は、夕立を常に秘書官にして他の娘が手を出す隙を与えないこと!」



夕立「三つ目は、夕立が指名する艦娘を常に主力に置くこと!」



夕立「この三つが約束できるなら、提督さんも夕立を好きにしていいっぽい❤」



提督「そんなこと・・・」

 


夕立「もっともーっと、気持ちよくしてあげるよ?」



提督「出来るか!俺は大本営からこの鎮守府を任された提督だ・・・!」



提督「そんな理由で艦隊運営まで変えられるはずがない!」 



夕立「ふーん。そんなこと言っちゃうっぽい?」



提督「そんなに俺を凌辱したいならすればいいさ、どうせ今日限りだ」



夕立「そう・・・」



夕立「ならもう夕立も情けはかけない・・・。」



夕立「提督さん。覚悟してね?」



提督「っ!・・・・・好きにしろ...」



夕立「♪~~」クサリハズシ



提督「な、なにをしてるんだ?」



夕立「提督さんが繋がれたままだと、夕立がやりにくいっぽい」



夕立「さあ提督さん、こっちにきて」ガシ



提督「おい、何をすr・・・!?」


   ガッシャーン!!


提督「いつつ・・・!おい!夕立何をす......!?」バン!


   夕立の手によって両手が掴まれたかと思った矢先


   体ごと壁に押し付けられて身動きが取れなくなる


   (なんて力だ・・・、人と艦娘ではこんなにも差があるものなのか・・・!)



夕立「あーむ!ちゅるる!じゅる!、はむ・・・」



提督 両手を片手で塞がれ、もう一つの手でこれでもかと体を壁に押し付けられる


    (ぐっ・・!痛い)


    口は夕立の口によって塞がれているので助けを乞うこともできない



夕立「んぅ・・・ぷはっ!」



夕立「今度はこっち」ガシ


  バタン!



提督「ぐっ・・・!」



提督「夕立・・・!やめてくr・・・!?」ガンッ



   今度は床に叩きつけられた




夕立「うふふ♪痛い?でもまだまだ朝までは時間があるっぽい!」



夕立「じゃあいよいよ本番、いくっぽい」




提督 夕立が自分の物を広げ俺の物にあてがう


    最早体は思うように動かず、完全に夕立の思うがまま



夕立「あ....!はぁ...!入ってる....❤」



提督「う・・・!夕立・・・・はぁ・・・はぁ・・・」



夕立「気持ちいい・・・❤」



夕立「提督さん、もっと夕立を気持ちよくさせて!!」パンパン



   夕立はこちらのペースなど我関せずという風に


   一方的に腰を打ち付けてくる 


   ただ単に腰を上下させるのではなく


   体全体を反らし、一回一回のピストンを全力でぶつけてくる


   気が遠くなりそうな快感に、射精したいという欲求がどんどん膨れ上がる



夕立「提督さんはもう夕立の物!絶対に逃がさないんだから!!」パンパン



提督「俺はいつからお前の物になった・・・っ!」



提督「体を重ねたくらいで勘違いするな・・・!」



夕立「ん...っ❤強がっても無駄っぽい・・・!」



夕立「明日は時雨、その次は村雨も加えて、ゆくゆくは白露型皆で提督さんを私たちの物にするっぽい!」



提督 予想外にも、夕立は自分一人ではなく姉妹全員で俺を支配するのだという


    艦娘一人ですら出し抜けるかどうか・・・


    姉妹で徒党を組まれたらもう逃げ場がないかもしれない



夕立「あ・・・!❤ふぅん///」



夕立「その顔・・・いい加減に諦めたっぽい?」



提督「はぁ・・・はぁ・・・っ!」



提督「お前みたいに・・・狂った艦娘だけとは限らん!」



提督「協力してくれる子を見つけるだけだ・・・っ!」


    

夕立「それまでもてばの話しっぽい❤」パンパンパンパン!



夕立「てーとくさん❤」ギュッ



提督 両手を広げ、抱き着いてきたかと思うと、それと同時に一気にピストンを強める


    夕立に包まれながら犯される・・・


    本来ならば逆なのかもしれないが


    夕立の様な可憐な少女に、大の大人の男である俺が為すすべなく「抱かれている」という


    否応なき現実に背徳感を覚えている自分がいる


    もし時雨に、村雨に、同じように「抱かれ」たなら・・・


    夕立が言ったように、耐えられるかどうかわからない



提督「はぁ・・・はぁ・・・もう・・・駄目だ!出る!!」



夕立「っ!!」



夕立「んぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!❤」



夕立「はぁ・・・提督さん・・・❤」



夕立「まだまだこれからだよ」



提督「お、おい・・・!少しだけでいいから休ませてくれ」



夕立「そんなお願い聞くわけないっぽい♪」



提督 その後、夕立は宣言通り夜明けまで俺を犯し続けた


    時計が05:00を過ぎた辺りからはもう記憶がない




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翌日 10:00



陸奥「提督ー!もう10:00よ!起きてるの?」



提督「・・・・陸奥?」



陸奥「もう、開けるわよ?」ガチャ



提督「っ!!夕立は!?」



陸奥「夕立がどうかしたの?」



提督 (部屋が片付いている・・・夕立が片したのか?)



提督「い、いやなんでもない」



提督「それより悪いな、まさか寝坊するとは思ってもいなかった」



提督「今日の秘書官は陸奥だったか」



陸奥「そうよ」



陸奥「それより寝坊なんて珍しいわね、夜更かしでもし・・・た?」スンスン



提督「え・・・?あ、ああ、珍しく考え事をしていてな」



提督「柄にも無く考え込み過ぎた」



陸奥「へえ・・・考え事ね・・・」



提督「どうしたんだ?」



陸奥「なんでもないわ、それより、朝ごはん食べて来たら?」



提督「いや、その前に一っ風呂浴びてくるよ」ガチャ



陸奥「そう、いってっしゃい」



陸奥「・・・・・」スンスン



陸奥「これは・・・確定かしらね」



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簡易シャワールーム



提督「それにしても、夕立が片付けくれたのはいいが臭いがすごかったな」



提督「まあ一晩中してりゃ臭いもするか」



提督「それよりも陸奥にくさい男だと思われてないか少し気がかりだ」



陸奥「・・・」ガチャ



提督「・・・?」



提督「誰だ?今は俺が使っているぞー」



陸奥「・・・」ガチャ



提督 (....帰ったか?)



提督 (それにしても、今後どう立ち回るべきか考えていかなければいけないな)


    (迂闊に逃げようとすれば、今後俺の行動が制限されかねない)


    (仮に逃げられたとして、残された夕立を初めその他の子がどうするかもわからん)


    (それ以前に夕立が何故、突然あんな行動に出たかがわからん)



陸奥「あらあら、また考え事?」



提督「!?」



提督「うわ!!陸奥?!なんでここにいる!」



陸奥「何度も声を掛けたのに気づかないんだもの(嘘だけどね...)」



提督「む・・・気づかなかったのは悪いが、シャワーを浴びるとは伝えたはずだ」



提督(陸奥の裸は夕立とは訳が違う、目に毒すぎるぞ...)



陸奥「私もさっとシャワーを浴びようと思ってねー」



提督「一応二人用だが....何を考えてるんだお前は・・・」



陸奥「寝汗が酷かったのよ!別にいいでしょー?」



陸奥「あなたなら信用できるし、いきなり襲ったりしないでしょ?」クスクス



提督「.....わかったよ、さっさと浴びて出ろ」



陸奥「うふふ。釣れないんだから...」



提督(できるだけ陸奥の方を見ないようにしてるが、存在感だけでも充分すぎるほどだ)



陸奥「それにしても、一体何をそんなに考え込んでるの?」



提督「いや・・・そう、現在遂行している反攻作戦についてだ」



提督「資源も限られている現状、どこまで粘るべきかと考えていてな」



提督「その上次の海域で発見されている防空棲姫など、考えるのも嫌なほどの存在だ」



陸奥「確かにじり貧な気はするけど...そんなに深く考えることかしら?」



陸奥「今迄みたいに着実に、少しずつ行けば大丈夫よ」



陸奥「資源だって駆逐艦の子たちが総動員して稼いでくれてるんだもの」



陸奥「私たちが諦めるわけにはいかないでしょ?」



提督「ふむ...そうだな。ありがとう、陸奥」



提督(咄嗟に誤魔化そうとしたが...思った以上に真面目な話になったな)



提督「さぁ、そうと決まれば今日も任務から始めよう。」



提督「先に出ているぞ、陸奥」ガララ



陸奥「ちょっと待って!」



提督「...どうした?」



陸奥「少しあなたに聞きたいことがあるの」



提督「...執務室ではいけないのか?」



陸奥「ダメ。その為にわざわざここに来たんだから」



提督 嫌な予感がする......


    今この状況で聞かれる様な事なんて.......



陸奥「あなた、昨日の夜本当は何をしていたの?」



提督 恐らく陸奥は何かしら感づいている


    ここは強引にでも逃げ切るしかない



提督「言っただろ、考え事を陸奥「逃がさないわよ?」ダキッ



提督「なっ!?」



陸奥「あなたの部屋に入った瞬間、これでもかと臭ったあの独特の臭い...」



陸奥「考え事をしていたには焦燥しすぎているあなた...」



陸奥「ねえ...正直に答えて?」



提督「し...!知らん!たまたまそう見えただけじゃないのか?」



提督「臭いだってそうだ、生ごみでも臭っていたんだろう」



陸奥「じゃあ...布団にあった大きなシミは何かしら?」



提督「!!」



陸奥「まさか、あなたがオネショしたなんて考えられないし、部屋にお酒の類もなかったし?」



提督「お前...本当は気づいてるだろう...」



陸奥「まぁね♪あれだけの分かりやすい証拠とあなたの寝起きの一言」



陸奥「あ、あとシミっていうのは嘘だけど♪」



提督「」



陸奥「あれで感づかないのは一部の子と長門姉さんくらいよ」



提督「まぁ、恐らくお前の想像している通りだ」



提督「だが、それでどうした?別に俺が誰とどうしていようが勝手だろう」



提督「問い詰められるような事をした覚えはない」



陸奥「」カチン



陸奥「ふざけないで!!」ギュッ



提督「な?!」



陸奥「皆あなたの事を思いながら戦っていたの!」



提督「み、みんな.....?」



陸奥「そうよ!一部の子は虎視眈々と機会を伺っていた様だけど...」



陸奥「少なくとも私と長門姉さんは、練度を最大まであげてあなたから指輪を貰うんだって頑張ってた!」



陸奥「それなのにあの駆逐艦...よくも.....!」



提督「お、落ち着け陸奥!」



陸奥「本当に馬鹿馬鹿しいわ...」



陸奥「私たちが今まで積み上げてきた気持ちも、何もかもあの駆逐艦に崩された気分...」



提督 夕立が言っていたこと・・・


    自分以外の複数人も俺を狙っているということは間違っていなかった


    だがその動機がかけ離れすぎている


    夕立は俺を凌辱したいという欲求だけだったが


    少なくとも...陸奥や長門は純粋に、俺のことを好いていてくれたのだ




陸奥「あの駆逐艦をどうにかしてあげようかとも思ったけど」



陸奥「あんなのでも貴重な戦力だものね...」



陸奥「とりあえず戦いが終わるまでは見逃すことにしたわ」



提督「ぶ、物騒なことを考えるな!」



陸奥「それよりも...」



陸奥「私がこの事を他の子にバラせば、どうなるかしらね?」



陸奥「大和なんか嫉妬に狂って、それこそあの駆逐艦を沈めてしまうかもしれないわよ?」



提督「お前...夕立の事言えねえぞ」



陸奥「それでもいいわ。どうせあの子はあなたを姉妹以外には渡したくないんでしょう」



陸奥「なら私はそれを横から奪う...ステキでしょ?」ダキッ



提督 耳元でそう囁き、陸奥が抱き着いてくる



陸奥「それに...もしあなたが私を受け入れてくれるなら」



陸奥「あの子たちからあなたを守ってあげるわ。私と長門姉さんでね。」



陸奥「これ以上ない提案だと思うけれど、どう?」クスッ



提督「お前は..、それでいいのか?」



提督「正直、今回夕立に襲われた事、今こうしてお前にこんな提案をされている事」 



提督「そのどちらの理由も、検討はつくが.....納得できない...」



提督「一部を除いて、そこまでの好意を見せてくる奴なんていなかった!」



提督「それが何故いきなりこんな...!」



陸奥「それは貴方が見ないようにしていただけよ」



提督「なんだと?」



陸奥「私は着任当初から居たわけじゃないし、その時のことはわからないわ」



陸奥「でも私が知る限りでは、あなたはずっと見て見ぬふりをしていた」  



陸奥「いえ、もしかしたら本当に見えなかったのかもしれない...」



陸奥「何を焦っているのか、あなたは敵海域や深海棲艦の事ばかり必死に考えていて」



陸奥「周りには目もくれず報告の時以外は生返事ばかり・・・」



陸奥「それこそ、金剛のように物理的に接触しない限りね・・・」



提督「........」



提督「一つ、聞いてもいいか?」



陸奥「何かしら?」



提督「なら...猶更、何故俺のような男にそこまで好意を向ける?」



提督「ここに男が俺しかいないからか...?」



陸奥「.....確かに、そういう側面もあるかもしれないわ」



陸奥「でも少なくとも私と長門は違うと言い切れる」



提督「何故...?」



陸奥「私達の元が軍艦だからなのか・・・それは定かではないけれど」



陸奥「ただひた向きに...敵に立ち向かう為に、努力を惜しまない」



陸奥「例え普段私たちを見ていなくとも、戦いの時だけは人一倍見ていてくれる」



陸奥「そしてどんな時でも勝利に導いてくれる」



陸奥「あなたという一人の優秀な指揮官に、いつの間にか惚れていたのよ...」



提督 あまりにも素直な陸奥の告白に、思わず呆気を取られる


    自分なりに彼女とは上手くやっているつもりだったし


    互いの気持ちにここまで隔たりが出来ていたとは思えなかった 


    

陸奥「うふふ、何だか柄にも無い事言ったせいで雰囲気が台無しね」



陸奥「でも、すごくすっきりしたわ!」



陸奥「じゃあ、私はもう戻るわね。朝風呂はもう済ませたしっ。」  



提督「ああ・・・」 



陸奥「それと、私の提案、しっかり考えておいてよね」



提督 陸奥を見送った後、改めてシャワーを浴びる


    正直下心見え見えの提案だったが、

  

    陸奥の純粋な気持ちに賭けるしかないのもまた事実である


    それに...陸奥と、恐らく長門の協力も得られるということだ


    何とかして、あいつらとの関係を修復していかなければならない



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提督 執務室に帰る最中気づいたことがある


    確かに長門型二人の協力を得られるのはかなり心強い


    しかし失念していたのだ


提督 (大和と武蔵・・・どうしよう.......)


    練度だけを見れば長門と陸奥が戦艦の中でも群を抜いている


    しかし練度だけではどうにもならない壁を突き立てているのが大和型だ


    (いや、大和型だけではない)

   

    頭数の多い金剛型や正規空母、扶桑姉妹と伊勢達だって脅威になりかねない


提督 (...考えても仕方ないな。) 


    陸奥も考えなしではないだろう


    きっと何らかの対処法があるのだろうと信じることにする


    昨晩からの強烈な疲れもあったので、早々に執務室に戻ることにした


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執務室への帰り道



提督 執務室への帰り道、気付いたことが一つある


    それは彼女たちの視線である

  

    見る場所は各々違うのだが...何処かしら体の一点を凝視している


提督 「お、おはよう潮。演習の準備は大丈夫か?」



潮 「・・・」ジー



提督(見られている...股間に熱烈な視線が浴びせられている...)



提督「おい、潮?」



潮「へ?・・・ひゃ、はい!」



提督「大丈夫か?体調悪いなら他のメンバーに入ってもらうが・・・」



潮「メンバー?...あ!演習ですよね!いえ...大丈夫ですから」



提督(特にこれと言った支障はないが、あえて言うなら精神衛生上非常に宜しくない)



潮「あの...私、今日の演習で絶対にMVP取ってきますから、一つだけお願いしてもいいですか?」



提督「なんだ珍しいな。よし!可能な範囲で聞いてやるから言ってみてくれ」



潮「もしMVPを取れたら...その.....私とハグしてください!」



提督「ハグ・・・?ってあの抱き合うハグ、だよな?」



提督(安請け合いして良いのだろうか...)



提督(しかしここで断ってフラストレーションを溜めるよりかは...)



潮「あの・・・やっぱり私なんかじゃ・・・ダメですか?」ウルウル



提督「へ!?ああいや!大丈夫大丈夫。ハグだな、わかった。それでいいなら約束しよう。」



潮(・・・・・・・えへへ///)



提督「大丈夫・・・だよな。」



提督「陸奥には教えておくか」


    

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執務室



提督「陸奥、一つ聞きたいんだが」



陸奥「あら。どうしたの?」



提督「さっき執務室に帰る途中何人かに声を掛けてみたんだが...」 



提督「その・・・なんだ・・・」



提督「皆会話中に凝視してくるんだ、主に股間とか顔。」



提督「お前達はそこまでそのー...溜まってるのか?」



提督「今にも飛び掛かってきそうで少しだけ怖かったんだが」



陸奥「そういう身も蓋もない聞き方やめてくれる?」



陸奥「それに!」



陸奥「私はそこまで自分を見失ってないし、そもそも飢えてもいないわよ」



陸奥「今朝はその...いきなりの事でちょおっとおかしくなっちゃったけど///」



陸奥「ていうかその原因作ったあなたがそんなこと言う?」   



提督「いや、悪かったよ。不知火の真顔が怖すぎてな...」



提督(戦艦勢は比較的自制が利くのだろうか・・・)



提督(陸奥が例外とは限らない以上、頼るならまずは戦艦かそれ以上の子たちになるな)



提督「あと潮に頼まれたんだが、MVPを取ったらハグしてくれって」



陸奥「あなたまさか約束したの?」



提督「ああ。それで少しでもガス抜きになるならと思ったんだが、軽率だったか?」



陸奥「そうね。先が思いやられるわ本当に...」



陸奥「しかも私その時間演習じゃない。」



陸奥「いい?少しでも潮の様子がおかしくなったらすぐ逃げるのよ?」



陸奥「あの子は鈍くさい所があるから適当に言い訳すれば大丈夫なはずよ」



提督「鈍くさいって・・・まあわかった。そうするよ」




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演習場



曙「潮。あんた今日おかしいわよ?ずっとにやけてるけど」



潮「え!?そんな、にやけてるつもりなんかないよ?」



曙「つもりがなくてもにやけてるって言ってんの。」



曙「何よ。クソ提督といいことでもあった?」



潮「な、何もないよ・・・?」



潮「今日は・・・たまたま、そう!たまたま気分がいいだけなの!」



曙「ふーん...そうはさせないんだから...」



潮「?・・・どうしたの曙ちゃん」



曙「何でもないわ。さあ演習行くわよ!」



潮「うん!頑張らなくちゃ!」





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演習後




大淀「皆さん演習お疲れ様でした。本日のMVPは曙さんです。」



大淀「夜戦にて旗艦の方相手に繰り出した魚雷は素晴らしいものでした。」



大淀「実戦でもあのような活躍をされることを大いに期待しています。」



飛龍「いやあ~すごかったね本当。」



飛龍「あたし等は夜戦じゃ何もできないから、駆逐艦の子たちがすごく便り強く思えるよー」



曙「ふん!当然よ。」



翔鶴「私なんて早々に大破してしまって、本当に情けない限りです。」



飛龍「翔鶴はちょーっと周りに気を配り過ぎかな?」



飛龍「さっきだって潮ちゃん庇おうとして相手の攻撃直撃してたし」



ビスマルク「そうよ!私達だって自分の身くらい自分で守れるわ」


    

利根「うむ。どうしてもという状況になればちゃんと声をかける。余計な心配はしなくてよい!」



翔鶴「皆さん...有難うございます。私!もっと精進しますね!」



利根「その意気じゃ!」



利根「それはそうと曙。今夜はおぬしのMVPを祝って盛大にやろうではないか。」



飛龍「お、いいねー!」



ビスマルク「いいじゃない。自慢のビールをご馳走するわ」



飛龍「じゃああたしは鳳翔さん呼んでおつまみ作ってもらうかなあ」



翔鶴「私は日本酒を見繕っておきますね。」



曙「ありがとう///」



ビスマルク「潮も勿論来るわよね?」



潮「え?.....はい。行かせてもらいます!」



利根「ではまた夕食時に会おう。本日は解散じゃ!」



曙「・・・」




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執務室




提督「今日は時間が経つの早いなあ」



提督「そろそろ潮の演習が終わる頃か」



扉「コンコン」



提督「誰だ?潮か?」



潮「はい...。失礼します。」



提督「演習どうだった。上手くいったか?」



潮「今日のMVPは...曙ちゃんでした。」



提督「あちゃー曙だったのか・・・」



潮「はい...グスっ....ごめんなさい」



潮「私...頑張ったのに...曙ちゃんみたいに早く動けなくて...グスッ」



提督「潮、ちょっとこっち来なさい」



潮「・・・!はい...」



提督「落ち込むことなんてない」ダキッ



潮「あっ///」



提督「約束がどうであれ、潮が張り切ってくれていたことは素直に嬉しいよ」



潮「そんな、私なんか、ドジで皆みたいに器用にできなくて...」ハアハア



提督「向き不向きはある。それに俺はお前達を出来る出来ないで評価してる訳じゃ...ん?」



潮「ハア...///ハア...///」



提督(なんかいつの間にか出来上がってる?!)



提督(少し行動が迂闊過ぎたか・・・?)



潮「あの・・・提督私...」



提督「おっ!悪いな潮!ちょっと上官と約束してるのを忘れてた」



潮「あっ!提督!待ってください!」ガシっ



提督「うおおおお?!」



   ズドンッ



潮「ひゃ!?ごめんなさいごめんなさい!」



提督(潮に向かって引っ張られた為、潮を押し倒すような形になってしまった)



潮「ごめんなさいごめんなさい!こんな事する気はなくて...」



提督「潮、落ち着いてくれ。話が進まん。」ペチペチ



潮「ひゃ!?・・・はい。」



提督「とりあえず俺はもう行く。大丈夫だな?」



潮「はい。ご迷惑おかけしました...。」



扉「バン!」



提督&潮「!?」



曙「やっぱりね・・・」



提督「曙?!」



曙「こんなところで仕事中に密会とは良い御身分じゃない。クソ提督?」



潮「曙ちゃん!これは違くて!私が「庇おうとしても無駄よ!」



曙「この状況見てどう言い訳するってのよ。本当しんじらんない」



潮「うぅ・・・」



提督「曙。本当に誤解だ。これは潮に引っ張られてだな・・・」



曙「とりあえず潮はこっちにきなさい。」



潮「え・・・?うん。」テクテク



提督「おい聞いてくれ。」



曙「聞かないって言ったでしょ!」



曙「弁解があるなら私たちの部屋で聞くわ」



提督「・・・わかった。」



曙(そうよ・・・もうここまで来たら引き返せないわ)




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曙&潮の部屋



曙「さあ、クソ提督は奥に座りなさい」



潮「曙ちゃん...これは流石に失礼だよ...。一緒に謝ろう?」



曙「あんたは黙って従ってればいいのよ!潮!クソ提督を掴みなさい!」



潮「え!?な、なんで」



曙「い・い・か・ら!」



提督(いかん。これは良くない気がする...。曙、何を考えてるんだ・・・?)



潮「えと・・・ごめんなさい。取りあえず掴ませて下さい。」



提督(一か八か)



提督「潮すまんっ!!」バシッ



潮「きゃっ!?」



曙「あ!こら逃げるな!!」ガシッ



提督「ぬおおおおお!!」ビリッ



提督(軍服が破けたが気にしてられん!今は逃げに徹する!)ガチャ



扉「」



提督「は?なんでこの扉に鍵が・・・」



曙「このっ・・・!ふん!」ガシッ



提督「うお!?」ステン



曙「いい加減諦めたかしら?クソ提督!」



提督「諦めるだと?俺は何もしていない。一方的に勘違いしてるお前こそ諦めて反省すべきだろうが...!」



曙「ふんっ!あんたが何もしてないのは最初からわかっていたわよ。その上でここに連れ込んだの」サスリ



提督 意識してかせずしてか、曙は半裸になった俺の胸を擦りながら話し出す



提督(道理で...妙なほど強引だったわけだ)



曙「まあ、そんな話はどうでもいいわ。誰も得しないもの」



曙「潮、クソ提督を縛る紐を持ってきて頂戴」



潮「ひ、紐って...」



曙「いいから持ってくるのよ。あんたが夢見てたこと、させてあげるわ」



潮「わ、私が...夢見てたこと...///」



提督 何やら顔を赤くしながら出ていく潮

 

    それを見届けた曙が呟く



曙「勿論、私の後でだけどね」



提督「曙・・・離せ!」



曙「嫌よ?絶っ対に離さないんだから・・・」ペロ



提督「うっ....」



曙「あんた、いつもいつも私の事子供扱いして...」ペロ



提督「やめるんだ曙」



曙「ずーーーーっとこうしてやりたいと思ってたぁ❤」レロ



提督 すでに曙の目つきはうっとりと弛んでいるが、それでいて獲物は逃がすまいとする力強さがある



提督(完全に捕まってしまった)



曙「今この瞬間に、いつもの上下関係なんてないわ」



曙「私が上で、あなたが下。力が物を言うのよ?」ペロ



提督 何とも拙い舐め方だが、愛撫しているつもりなのだろうか


    曙は執拗に俺の乳首の周辺を舐めている



提督「力ずくで押さえつけやがって...何とも思わないのかっ...」



曙「さっきからうるっさいわね!」ハアハア



曙「いい?もうここまで来てしまった以上元には戻れないのよ」



曙「あんたに嫌われようが好かれようが関係ない!」



曙「どうせ私は100人以上いる艦娘の内の一人でしかないんだから...」



曙「やるなら『今』しかないのよ...」ハアハア



提督(いかん。目が血走ってきている...正気に戻ってくれ..!)



曙「・・・何も言ってくれないのね。いいわ。潮が来たら二人であなたを...」



???「あなたを...なんだというんだ?」



曙「誰!?」バッ




____________________________________________________

少し前 



潮「縛るもの....縛るもの....どこにあるんだろう。」



潮「そんなこと急に言われても浮かばないよぉ・・・」



???「縛るものが必要なのか?」



潮「うん。曙ちゃんが提督を・・・って、磯風さん!?」



磯風「指令?指令を縛るのか?」



潮「え!?いや・・・その、そうじゃなくて!...」



磯風「何に使うのかは知らんが、動揺が見え見えだぞ。」



潮「うぅ・・・(感づかれてる・・・)」



磯風「・・・いいだろう。磯風のロープを貸してやる。」



潮「い、いいの?」



磯風「ああ、先ほど夕張と鎮守府の改築を手伝っていた時に使用したものだ。もう使わない」



潮(素直に受け取っていいのかな・・・)



潮(でも磯風さんは悪い人じゃないし・・・)



潮(誰かに言い触らしたりはしない・・・よね。)



磯風「一つだけ条件を付けてもいいか?」



潮「条件?」



磯風「私が縛る。」



潮「・・・・・・・えっ!?」




_________________________________________________



提督「ンー!!ンー!!!!」



曙「誰!?」



磯風「私だ。」



提督(磯風!?何故ここに・・・)



曙「磯風!?なんであんたが」



磯風「潮から話は聞いた。私が指令を縛ってやろう」



提督「!?」



曙「あんたが縛る?・・・って、話を聞きなさいよ!」



磯風「聞いているではないか。」



曙「ぐっ・・・!屁理屈言わない!」



磯風「言ってないんだが。」



磯風「それより、指令を縛ってどうするんだ?」



曙「何って、そりゃ」



提督「お、おい磯風!馬鹿なこと言ってないで助けろ!」ジタバタ



曙「あーもう!暴れるな!クソ提督!いい加減諦めなさい!」



提督「アホ言え!この状況で大人しくなるやつがいるか!」



曙「あんたにアホって言われたくないわよ!」



提督&曙<ワーギャー



磯風&潮「・・・」



磯風「ふむ・・・」



磯風「潮、こっちに来て指令の右手を抑えてくれ。」



潮「え?・・・うん」ガシッ



提督「は!?」



磯風「曙。お前は指令を襲うつもりなのだろう。私も混ぜてもらうぞ」



提督「あっ・・・(終わった)」



曙「ふん。好きにしなさいよ」



磯風「であればロープ等無粋だ。」ガシッ



曙&潮「?」



磯風「どうせ指令は逃げられまい。駆逐艦といえど艦娘が3人もいるのだからな」



ロープ<ブチィ!!!



磯風「こんなもので縛ってしまうより、力ずくで抑えつけたほうが余程盛り上がると思わないか?」



提督 正面には馬乗りの曙。


右には後生大事そうに俺の腕をホールドする潮


そして左には・・・



磯風<ヌギヌギ



提督 誰よりもやる気満々の磯風



提督(陸奥・・・助けてくれ)











































    


    


    





         





後書き

評価してくれた方やコメントをしていただいた方、有難うございます。
いつも励みになっています。

春イベもやっとクリアでき、磯風を含めE1、E2のレア艦は全て掘りつくしたので
そのテンションのまま更新させて頂きました。
相変わらずグラ子と秋津洲は影も形も見えませんが・・・

次回もゆるゆると更新していきたいと思います。

あと、基本読み直しはしておりませんので
どこか矛盾点などありましてもご了承ください。


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19件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2015-08-04 14:06:23 ID: LxBdXn8s

早く続きおおおお

2: SS好きの名無しさん 2015-08-04 23:10:50 ID: slzE4ozB

早く見たいです。頑張って

3: hide 2015-08-05 05:41:34 ID: nw8Oj-LG

遅れてしまって申し訳ありません。
なんとか今晩、おそらく深夜にまたいでとなりますが
続きを書きたいと思います。

4: SS好きの名無しさん 2015-08-13 16:36:00 ID: gb6VKtnf

楽しみです。頑張って下さい。

5: 仁村 伊織 2015-08-15 20:27:49 ID: raN-Gy1-

提督···駄目でも反撃にでるんだ!
骨は拾ってやるから···

6: SS好きの名無しさん 2015-08-20 23:21:55 ID: zN60P59j

出来るだけ早く更新して下さい。
待ってます。

7: hide 2015-08-21 00:14:56 ID: mx0N5_jN

コメント有難うございます。
更新早くできるよう頑張ります!

8: SS好きの名無しさん 2015-08-21 02:15:11 ID: amBmz8p3

病んでしまいましたね。

9: hide 2015-08-26 09:10:28 ID: Q8q_a5FK

申し訳ありません
次の更新はもう少しだけ遅れてしまいます
何卒ご容赦ください
皆さまのコメント、大変励みになります。

10: SS好きの名無しさん 2015-11-06 02:35:19 ID: t3HASyrN

頑張るんやで

11: matu 2016-01-25 21:19:38 ID: WbnvgUFF

ねえ作者さん

時雨は病んでないよね。

夕立はともかく時雨何するか分らないから


たとえば提督を〇ろすとかないよね

12: SS好きの名無しさん 2016-01-25 22:05:23 ID: dp4MrUjm

乙です。遅くてもいいから納得いくものを目指して頑張って下さいまし。

13: hide 2016-01-25 23:03:30 ID: FIF3P_C9

>>matuさん
そこまでバイオレンスにするつもりはありませんのでご安心くださいw
>>12さん
有難うございます。大変励みになります。

14: matu 2016-01-26 00:11:18 ID: gKaXqs49

よかった でもここの艦娘絶対狙っている

提督後は頑張れ(笑)

15: 篝火(かがり火) 2016-02-15 16:51:40 ID: CQOzXwEO

お疲れ様です
マイペースにどうぞ~
楽しみにしてます

16: SS好きの名無しさん 2018-01-01 18:00:20 ID: eOOs_Diy

評価します。

17: SS好きの名無しさん 2019-09-16 18:19:15 ID: S:XrkbFs

艦これはやっぱいいよね‼ 艦これは第二期に期待したい                    ア⚪ールレーンも良いけどね(ボソッ)          

18: SS好きの名無しさん 2019-12-05 17:16:37 ID: S:jcTrO4

おうおう兄ちゃんア⚪レンとか言ったか?(威圧)

19: SS好きの名無しさん 2024-03-25 15:21:58 ID: S:AggmQG

失踪する気は無いで草


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