2016-03-04 05:12:54 更新

概要

※英雄の章の続編です。

※色々とカオスな事になります(キャラ崩壊注意)

※オリジナル主人公、キャラが登場します

※オリジナルキャラの考案、詳細を考えてくれた人、ありがとうございます

※水奈月セイヤのイメージイラストを投稿しました

http://touch.pixiv.net/member_illust.php?mode=big&illust_id=50649900

http://touch.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=52631774


前書き

漸く物語の土台が完成してきた所、本当の物語は此処からです…………多分…




嘗て、神を名乗る者達の魔の手から人々を救い、世界を創り直したとされる英雄…その英雄が使役するものは、煉獄の狭間より召喚された異物



水奈月セイヤ


種族【人間】


性別【男】


身長・182㎝

体重・66.4㎏


能力【主に煉獄を操る程度の能力】


筋力【B】耐久力【C+】俊敏性【A】

魔力【S++】精神力【S+】

弾幕命中率【72%】弾幕回避率【32%】




[特別保有スキル]


《煉獄ノ瞳》【???】


黒と白が混じった形容し難い謎の多い瞳。自らを対象とする、又は自らに影響があるであろう魔法、能力を無効化出来る。また、自らの意思とは関係無く相手の過去を覗く事がある。ステータスの大半はこの煉獄ノ瞳によるものであり、特に魔力はこの瞳が大半を補っている


《煉獄の力》【???】


煉獄の狭間からありとあらゆるモノを物質化し操る事が出来る。天と地を模したかの様な白と黒が混じったオーラを自らの身に纏い、それを様々な姿形に変化させながら放つ事で攻撃する。殺傷能力は調整済みで0


《嘗て、英雄と謳われた者の資質と器量》【S】


所謂カリスマ性。世界を率いて戦い、嘗て英雄と謳われた彼の最も特質した部分。自らの行動次第で、相手を強く惹きつける効果がある


《NEET☆万歳》【E−】


全体的に行動が強く制限される。無気力、無関心、無頓着、無感動など、例を挙げればキリがない


[所有武器一覧]


神殺しの剣・フェンリル(正式名称は感情変異型魔導刀剣フェンリル)


水奈月セイヤが英雄と呼ばれていた時代に使用していたとされる錆びた大剣。嘗て、神々を滅ぼしたと言われる神殺しの剣で、所有者である水奈月セイヤ以外は持つ事すら叶わない。流し込む魔力の質や量によって、形状、属性を変化させる


月下想天ノ剣・月讀命


煉獄の力が練り込まれた魔法大剣。フェンリルと同様で、流し込む魔力の質や量によって形状、属性を変化させる。主に剣として使用するが、槍や盾、2丁拳銃や双剣などにも形状を変化させる事が可能な為、どんな戦闘にも臨機応変に対応する事ができる



[スペルカード一覧]


【煉獄符・滅神覇斬】


黒と白が混じった衝撃波を相手に向けて放つ。


【煉獄符・天獄炎昇剣】


天ノ炎、獄ノ炎を刃に纏う。又、天ノ炎と獄ノ炎を個別に分けて使役する事も可能で、月下想天ノ剣・月讀命に魔力を流し込む事によって、剣や槍、斧、鎌など自在に変化させる事が出来る


【煉獄符・天獄雷鳴剣】


天ノ雷、獄ノ雷を刃に纏う。後の表記は天獄炎昇剣と同上


【煉獄符・天獄氷刃輪廻】


天ノ氷、獄ノ氷を召喚し、自分の周りをサークル状に回転させる。又、氷の刃を複数召喚し、使役する事も可能で、それを相手に向けて放つ事が出来る。後の表記は同上


【煉獄符・天獄風刃繚乱】


天ノ風、獄ノ風を喚び出す。自身に纏う事も相手に向かって放つ事も可能。後の表記は同上


【煉獄冥世ノ符・終焉】


相手に向けて斬撃を放った後、煉獄の力で一定時間後、相手の視界・空間を斬り裂く


【緊縛符・煉獄ノ鎖】


天ノ鎖、獄ノ鎖を召喚し、相手を捕縛するスペル。人には効果をあまり持たないが、神や悪魔などと言った怪異的な物には絶大な効果を発揮する


【煉獄天楯ノ符・アイギス】


天ノ力を総て剣に注ぎ込む事で形態を巨大な盾に変化させるスペル。嘗て、フェンリルを使用していた時には神々の攻撃総てを無力化させたという言い伝えがある


【煉獄氷槍ノ符・ブリューナク】


天ノ氷を形態変化させた月讀命に纏い、更にその上から獄ノ炎を纏わせる。万物を貫くと言われる程の威力を誇り、水奈月セイヤが持ち得る最強の投擲スペルである。インドラよりも速さが劣る分威力は桁違い。神々が率いる軍勢総てを貫き屠ったと言い伝えられている。


【煉獄雷槍ノ符・インドラ】


インドラ、又はヴァジュラと呼ばれる神速の槍。槍に形態変化させた月讀命に獄ノ雷を纏い、更にその上から天ノ風を獄ノ雷に纏わせジャイロ回転させる事で、威力と速度を格段に上げる投擲スペル。嘗て、神々が率いる軍勢を消滅させたと言い伝えられた破滅の槍


【煉獄魔銃ノ符・ウロボロス】


月讀命を2丁拳銃に形態変化させるスペル。天ノ力を宿した装飾銃、天魔銃ヒュプノスと獄ノ力を宿した装飾銃、獄魔銃タナトスの2丁。魔力が粗無尽蔵な為、リロードの必要は無く、常に撃ち続ける事が可能


【煉獄双剣ノ符・エリュシオン】


天ノ力を宿した劔ダルマと獄ノ力を宿した劔カルマの2つの剣に月讀命を形態変化させるスペル。嘗て、この2つの内の1つであるダルマを、創世ノ英雄と共に扱う者が居たと言われているが、その詳細は不明である


【煉獄淘汰ノ符・新生】


詳細不明


【煉獄俄天ノ符・乖離】


詳細不明


【煉獄創世ノ符・開闢】


詳細不明



総合評価【A+】


遠近中距離、捕縛に守りとありとあらゆる戦況に対応できる万能型。加えて自身へ影響する魔法や能力を無効化できる為、常に自分の土俵での勝負が可能




〜永遠に明けぬ夜?悪いな…月が偽物なので破壊します♨︎〜



日付は9月下旬。季節は夏の終、そして初秋だ。幻想郷には地球温暖化という言葉が無くて本当に助かる。俺の居た世界よりも、四季をはっきりと感じられる…嬉しいやら悲しいやら、複雑な心境だ


セイヤ「…」コク…カチャン…


今俺は、紅魔館で十六夜咲夜、基PAD長の作ったケーキと、これまた淹れたての紅茶をご馳走になっている


咲夜「セイヤ…今失礼な事を考えていましたよね?」ジーーー…


セイヤ「そんな訳無いだろ?今日もケーキと紅茶が美味しゅう御座いますね、と考えていたんだ…」


咲夜「そ、そうだったんですか…///それならもっと沢山飲んで下さいね?///ケーキもまだまだありますから…///」トポポポ…


レミリア「今日は悪かったわね、セイヤ。わざわざ呼び付けたりしてしまって…」


セイヤ「気にするな。あんたの言いたい事は分かる…が、今は紅茶とケーキの方が優先事項だ…」


レミリア「そうかしら…折角貴方を招いての御茶会なのに、穢れた月の下で私が楽しめるとでも?」


咲夜『お嬢様は何を仰っているのでしょうか…』


レミリア「まぁ…私の目の前に、私とフランだけを照らしてくれる月が在るから…別に構わないけれど…」コク…カチャン…


美鈴「お嬢様と妹様だけを照らしてくれる月?それってどういう意味ですか?」


レミリア「察しが悪いわね…美鈴。私の目の前にと言った時点で察しなさいよ」


フラン「私とお姉様を照らしてくれる月、それは〜……セイヤだーーー❤︎」ダキッ❤︎


セイヤ「おっと…いきなり抱き着いてくるな。もう少し普通に抱き着いて来い…」なでなで…


フラン「セイヤ好きぃ❤︎大好きぃ❤︎」擦り擦り❤︎


セイヤ「俺もフランの事が好きだ。沢山甘えていいぞ?」なでなで…


フラン「ぅん…///沢山甘えるぅ❤︎」擦り擦り❤︎


レミリア「ちょっとフラン、セイヤが見えないじゃない…」


フラン「偶には私に沢山甘えさせてよぉ…お姉様いっつもセイヤと先にイチャイチャしてるんだからさぁ〜…」擦り擦り❤︎


レミリア「全く…しょうがない子ね。今回だけは目を瞑ってあげるわ…」


フラン「わ〜い❤︎」擦り擦り❤︎


パチュリー「レミィもフランも、すっかりこの男に手懐けられたわね…」パクっ…


レミリア「もう直ぐ夫婦になるのだから、手懐けられたという言い方は間違っているわよ?パチェ」パク…


パチュリー「以前のレミィはそういう事を言わなかったからよ。丸くなったと言ってもいいわね…」


小悪魔「確かにそうですねぇ…以前のレミリアお嬢様に比べて、今現在のレミリアお嬢様の方が、明るく綺麗で、とても美しいですから」


レミリア「そ、そうかしら…///私も大人のレディーだもの、当然と言えば当然よね…///」ふふふふ…


美鈴「見た目は相変わらず幼女ですけどね!胸もぺったんこのままですし!」ケラケラ


レミリア「良い度胸ね中国…私のグングニルで、あの穢れた月へと吹っ飛ばしてあげようかしら…」ギロッ!


美鈴「じょじょじょ、冗談ですよー!やだなぁもう!お嬢様は冗談が通じないんですからー!」ガクブル…


咲夜「そ、それよりもセイヤ…私が頼んでいた代物は出来上がりましたか…?」ヒソっ…


セイヤ「ん?あぁ、コレの事か?」つ封筒


咲夜「で、出来上がったんですね!?ありがとうございます!」受け取る!


フラン「え〜…咲夜にプレゼント…?ズルいよぉ〜…私もセイヤからプレゼント貰いたい…」グスン…


セイヤ「プレゼントって言い方は強ち間違ってはいないが…コレは写真だぞ?フラン」なでなで…


フラン「写真?『なでなで気持ちぃよぉ〜❤︎』」擦りつ❤︎擦りっ❤︎


咲夜「私がセイヤに頼んだ、お嬢様と妹様のコスプレ写真です。つい最近私が作った服を、妹様も着ましたよね?その時の写真です」


フラン「あ、アレだよね…///セイヤと沢山コスプレエッチした時の…///」ギュッ❤︎


咲夜「お嬢様に頼まれた時には驚きましたが…///私も睡眠時間を削り、能力をフル活用して作った甲斐がありました…///」この恍惚とした表情のお嬢様と妹様…///堪りません…///


セイヤ「咲夜も悪かったな…アレだけの服、作るの大変だっただろ?」なでなで…


咲夜「いえいえ、気にしないで下さい。それよりもセイヤ、セイヤはどのコスプレ服が気に入りましたか?」おぉ…///これはミニスカメイド…///


セイヤ「それ…答える必要あるのか…?」なでなで…


咲夜「私としてはとても気になりますね…私は学生服姿が1番可愛らしいと思うのですが…」


セイヤ「それを答えて俺にメリットが無いだろ…」辱め受けるだけだ…


フラン「それじゃあねぇ〜❤︎セイヤが1番可愛かったと思った格好で、沢山エッチしたげる❤︎」頰にチュッ❤︎


セイヤ「学生服でお願いします…」


フラン「はぁ〜い❤︎沢山気持ち良くしてね❤︎私もセイヤの事、沢山気持ち良くしたげるから❤︎」チュッ❤︎


セイヤ「んっ……あぁ」ニコ


咲夜「『セイヤもやはり男ですね…』して、その理由とは?」


セイヤ「他の格好も捨て難いが…学生服でしてる時が1番凄かったな……背徳感が」


咲夜「セイヤ…結構変態な発言しているという自覚ありますか…?」


セイヤ「……自覚はしてる」


レミリア「はぁ…やっぱり駄目ね。目障りだわ、あの月が…セイヤ」


セイヤ「何だ?」


レミリア「あの穢れた見るに堪えない偽りの月、今直ぐ破壊しなさい」


セイヤ「……あんたが望むなら、俺はそれを叶えるだけだ。フラン、下りて貰ってもいいか?」


フラン「う、うん…」ズリズリ…ストッ…


セイヤ「来い…月讀命…」手を天に翳す…



バリーーーーーーンッ!!



レミリア・咲夜・フラン・パチュリー・美鈴・小悪魔「「「「「「っ!?」」」」」」ビクゥッ!


セイヤ「あ…」


咲夜「こ、紅魔館の窓ガラスが割れてしまいましたぁっ!!」ガーーーーーーーンッ!


ガシッッ!!ブォンッ…ガッ…


セイヤ「ま、まぁ失敗は誰にでもある事だから、気にするな…咲夜」肩に剣を置く…


小悪魔「その失敗をした張本人に言われても…」


セイヤ「……煉獄氷槍ノ符・ブリューナク…」ジャキジャキジャキジャキジャキンッ…!


フォンフォンフォン…!フォン…フォン…


コン…!


パチュリー「月讀命を形態変化させて一体どうするつもり?…ま、まさか!本当にあの月を破壊するつもりなの!?」


セイヤ「レミリアがそう望んでるんだ…それを叶えるのが、俺の義務であり…願いだ…」ダッッッッッ!!


バッッッッッ!!


セイヤ「総てを穿ちッ!貫き屠れッ!」ビシュッッッッッッッッッッ!!!!


美鈴「ほ、本当に投げちゃいました…」あわわわ…



月「」ドガーーーーーンッッッッ!!!!



フラン「おぉ〜♪綺麗綺麗〜♪」ピョンピョン!


セイヤ「この幻想郷に何らかの結界、又は術式を張った輩が居るのは間違いないな…それで?この後はどうするんだ?レミリア…」


ストッ…


レミリア「決まっているでしょう?あんな穢れた月を私の視界に入れた罪は重いわ。元凶を見付け出して、罰を与えるまでよ…貴方も付いて来なさい、セイヤ」帽子を被り直す…


セイヤ「俺はあんたに言われた事に、背くつもりは無い。戻って来い…月讀命…」天に手を翳す…


ヒーーーーーーーーンッッッッ!!!!


パシッ!!フォンフォンフォンフォン!!


コンッ!


セイヤ「それじゃあ行くか…」ジャキジャキジャキジャキジャキンッ…!


フラン「私も一緒に行きたーい!…ねぇ駄目?お姉様…」


レミリア「構わないわよ。でもその代わり、出会い頭に相手の眼を破壊するのは禁止よ?」


フラン「はーい♪」


レミリア「咲夜、貴女も付いて来てちょうだい」


咲夜「え…?わ、私もですか?お邪魔じゃありませんか?」


レミリア「?…邪魔な訳が無いでしょう?貴女は、この私が最も敬愛する従者なのよ?」


咲夜「お嬢様……分かりました。私も付いて行きます…」


レミリア「美鈴、私達が留守の間、紅魔館を頼んだわよ?」


美鈴「お任せ下さい!虫一匹通さないつもりで頑張ります!」


レミリア「ふふ、いい心掛けね。それじゃあ行ってくるわね?パチェに小悪魔も、行ってきます」ニコ


パチュリー「気を付けて…と言いたい所だけど、必要なさそうね…」ふふ…


小悪魔「この面子は強力ですからね…吸血鬼2人に、時間を操る従者が1人、更には嘗て英雄と呼ばれた人間が1人…負ける姿が想像出来ませんよ…」



〜???〜



「」白目剥きながら泡ブクブク…


「師匠!気をしっかり持って下さい!」ユサユサ!


「あ、あり得ないわ…私の術が破られるなんて…」ブツブツ…


「鈴仙!お師匠様は今、気が狂ってるよ!あんたの能力で操ってよ今直ぐに!」


鈴仙「無理に決まってるでしょ!?気が狂った師匠はそれはもう並のキチガイを凌駕するんだから!てゐもそれを知ってて言ってるんだよね!?」


てゐ「そ、それはまぁ…」


「姫様を月の民達から護る為に…やっと完成した術だったのに…それをこうもアッサリ解かれるなんて…この八意永琳も予想していなかったわ…」ブツブツ…


永琳「ウドンゲ…てゐ…この術を解いた輩が来る可能性が極めて高い状況よ。絶対にこの永遠亭には近付かせないで…分かった?」


鈴仙・てゐ「合点承知!!」ビシッ!



〜幻想郷(森の中)〜



セイヤ「それで?レミリア。何処か行く当てでもあるのか?闇雲に歩いていても仕方がないぞ?」スタスタ


レミリア「行く当てなんて、ある訳無いでしょう?そんな事よりもセイヤ、もっとしっかりお姫様抱っこしなさい…」


咲夜「妹様、如何でしょうか…///私のお姫様抱っこは…///」スタスタ


フラン「凄く居心地良いよぉ〜♪咲夜は女の子だから柔っこいし〜♪」


セイヤ「咲夜の能力のお陰で、今宵はいつもより、永い夜になりそうだな…」スタスタ


レミリア「あら、それは帰ってから、私と熱い夜を過ごしたいという事かしら?セイヤ」


セイヤ「そうは言ってないが…まぁ、もしそうなったら…確かに、永い夜になりそうだな…レミリア」スタスタ


レミリア「ふふふ…それじゃあ帰ったら、私の部屋で熱い夜を過ごしましょうね?セイヤ❤︎」チュッ❤︎


セイヤ「ん……あぁ…なら早く、元凶を懲らしめて帰るとするか…」ニコ


フラン「ねぇ咲夜…今夜は、私と一緒に寝る?」


咲夜「それは誠ですかっ!?///」鼻血ブシャァ!!


フラン「でもセイヤとエッチした後でね❤︎」ニコ


咲夜「いつまででも待ちましょう!!///」スタスタ


「あーあー…私よりも光ってると思ったら、ピンクな光だったみたいねぇ…」スタスタ


セイヤ「あんた誰だ?見慣れないな…」ピタ…


「私の名前はリグル・ナイトバグ。そういう貴方の名前は?」


セイヤ「メイドイン咲夜だ…」


咲夜「私の名前を勝手に名乗らないで下さい!」そしてメイドインでは無く十六夜です!


セイヤ「咲夜胸にPADINでも可」


咲夜「ですからこれはPADでは無く生乳だと何度言えば分かるのですかっ!?」


リグル「貴方達はテンション高いわね…それよりも、其処のお姫様抱っこをされているお嬢様方?」


レミリア「何よ…害虫の癖に、馴れ馴れしく私に話し掛けないでちょうだい…」


リグル「害虫…だと?」イラっ…


フラン「私虫って嫌〜い…だって気持ち悪いもん…」


リグル「気持ち悪い…だと?」イライラっ…


レミリア「今直ぐ立ち去りなさい、害虫。目障りだわ…折角4人で、夜の幻想郷を散歩しているというのに…興が削がれるわ…」チッ…


咲夜「私もお嬢様に同感です。折角妹様をお姫様抱っこしているのに、不愉快な気分になってしまいますよ…」チッ…


リグル「舌打ち…だと?」イライライラっ…


セイヤ「はぁ……と、いう訳らしい…悪いが、今直ぐ俺達の目の前から消えてくれ…レミリアの機嫌を取り戻すのは苦労するからな…」


レミリア「何よ…それじゃあ貴方は、嫌々私の我が儘に付き合っていると言うの?」ムスっ…


セイヤ「そんな事、ある訳無いだろ…俺は我が儘を言うレミリアが、堪らなく愛おしいんだ…」チュッ…


レミリア「んぁ…///ちゅるっ❤︎ちゅぱっ❤︎…ふふ、ごめんなさい…///貴方を疑ってしまって…///我ながら恥ずかしいわ…///」モジっ…


セイヤ「俺は気にしてない…そうやって機嫌を損ねたレミリアも、可愛いからな…」微笑み…


レミリア「もう…///貴方には敵わないわ…///」髪の毛弄り弄り…


リグル「他人の前で…イチャイチャ…だと?」イライライライラっ…


セイヤ「何だ…あんた、まだ居たのか。俺達の目の前から消えろって、さっき言わなかったか?」


リグル「人間がっ…調子に乗ならないで欲しいわねっ!!」バッッッッッ!!


レミリア「セイヤ…貴方の力、私に見せて頂戴…」セイヤの頰に手を当てる…


セイヤ「…御意」ォォォォォォォォォォォォ…!!


リグル「っ!?」ヒューーーーーーンッッ!!


レミリア「貴方は私とフランのモノ…私とフランの為にのみ、その刃を振るい…私とフランを護る為だけに…その力を行使しなさい…セイヤ」頰を撫でる…


セイヤ「俺の命は…レミリアとフランに捧げると決めた…それが俺の、存在の証明……煉獄符・天獄氷刃輪廻…」パキパキパキパキィィン…!!


ジャキンッッ…!!×10


リグル「な、何よ…それ…」ガクガク…


セイヤ「喧嘩を売ってきたのは其方だ…悪く思うなよ……闇夜に蠢く…害虫…」



〜2分後〜



リグル「」氷漬けチーン☆



レミリア「やっぱり口だけじゃない…見るに堪えないわ…これだから虫は嫌いなのよ…」


セイヤ「見るに堪えないのは、偽りの月だけにして貰いたいもんだ…」スタスタ


咲夜「それにしても、お嬢様もセイヤも、よく月が偽物だと気付きましたね…」スタスタ


セイヤ「月は生前から好んで観ていたからな…幻想郷の月も綺麗で、良く眺めてた…だから直ぐに気付いたんだ…レミリアが俺を呼び付けた理由も、それなんだろうなと、大体の察しはついてたからな…」スタスタ


レミリア「流石、私の未来の旦那様ね…私の考えている事が分かるだなんて…」


フラン「私は全然気付かなかったよぉ…今日も真ん丸お月様だなぁとしか思ってなかったし…」



〜幻想郷(人気の無い道)〜



咲夜「此処を抜ければ人間の里があります。先ずは其処で情報収集をしましょう…」スタスタ


レミリア「人間が知っている事なんて、取るに足らない小さい事でしょう?そんな所へ行ってどうするのよ…」


セイヤ「そうとは限らないぞ?案外何か知ってる可能性もあるぞ?」スタスタ


レミリア「せ、セイヤが言うなら…///」モジモジ…


咲夜『酷いですよ…お嬢様…』グスン…


フラン「咲夜泣かないでぇ〜…」よしよし…


咲夜「妹様…///」ドキューン❤︎


「ちょっと其処の人間と吸血鬼…」


セイヤ「それにしても…こう暗いと不気味だよな…」スタスタ


レミリア「夜とはそういうモノよ…そして、私はその夜を支配する吸血鬼……褒めてくれてもいいのよ…?///」ジー…


「ちょ、ちょっと…?」


セイヤ「凄いなレミリアは…格好可愛いぞ…」なでなで…


レミリア「///」う〜❤︎


フラン「私はその妹なんだぞー!」ぷんぷんっ…


咲夜「妹様も凄いですよ…立派な吸血鬼を目指して、頑張って下さいね?」なでなで…


フラン「私は吸血鬼として立派になるより先に…///セイヤのお嫁さんとして立派になりたいなぁ〜❤︎」


咲夜「妹様ならば、きっとセイヤが喜ぶ、可愛らしくて立派なお嫁さんになれますよ♪」なでなで…


フラン「えへへ〜…///そうかなぁ〜…///」テレテレ…


「ちょっと無視しないでよ!!」


セイヤ「なぁレミリア…何か聞こえたか?」スタスタ


レミリア「いいえ。何も聞こえないわ。気にせず先に進みましょう?セイヤ」


セイヤ「了解…」スタスタ


「待って待って!待ってよぉ〜!」


ピタ…


セイヤ「はぁ〜……今度は何だ?お前は鳥か?」


「私は鳥じゃないわ!夜雀!妖怪よ!」


セイヤ「別にあんたがどんな妖怪だろうが興味無い…」一々どんな妖怪か名乗るな…


咲夜「そうですね。私達は先を急いでいますので、これで失礼します」スタスタ


「そして私の名前は…って無視して先に進まないでよ!」


フラン「五月蝿いなぁ…ねぇお姉様…彼奴壊しちゃってもいい…?」


レミリア「フランがわざわざ壊さなくても、セイヤが親切丁寧に戦闘不能にしてくれるわよ」


「私の名前はミスティア・ローレライ!其処の2人の人間、凄く美味しそうね…私にも分けてくれないかしら?2匹の吸血鬼さん?」


レミリア「餓鬼が…調子に乗っていると、その両羽を引きちぎって、無残に殺すわよ…?」


ミスティア「おー怖い怖い…でも不思議ね。人間と妖怪が此処まで仲良くしているだなんて…」


レミリア「咲夜とは仲良く…だけれど、私を抱き抱えている男は違うわ。この男は、私の男よ。だから、さっきの言葉を訂正しなければ…」


ミスティア「……しなければ、どうするのかしら?」


レミリア「さっき言った筈よ。両羽を引きちぎって、無残に殺すと…」ニコ


フラン「付け加えるとセイヤは私の男でもあるんだよー!」此処重要だよ!


セイヤ「で、どうする?レミリア。なんか自分で相手する、みたいな口振りだが…」


レミリア「その通りよ。この餓鬼は、私自らの手で葬らなければ気が済まないわ」


ミスティア「吸血鬼が相手かぁ…まぁ私は何方でもいいけれど…」


セイヤ「あんた…まだ気付かないのか?」


咲夜「貴女はハズレを引いてしまったんですよ?それも、大きなハズレを…」


フラン「お姉様はセイヤに手を出そうとする奴には容赦しないからなぁ…まぁ私も容赦しないけどね❤︎」ニコ


レミリア「貴女の運命は、もう既に決まっているのよ……最後のチャンスを与えてあげるわ…私に首を垂れなさい。そうすれば、さっきの言葉、水に流してあげてもいいわよ?」


ミスティア「あははははw!何それ面白いわねw!私が貴女みたいな奴に首を垂れるw?冗談でも笑えないわw!」


レミリア「……そう。なら、無様に地べたに這い蹲りなさい…」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッッッッ!!!!



〜約5分後〜



ミスティア「ごめんなさい…調子こいてマジすみませんでした…」orz


レミリア「もっと地べたに這い蹲って、頭を地面に擦り付け懇願しなさい。生かして欲しいという意が欠けているわ…」ギロッ!!


ミスティア「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい…」地面に頭ズリズリ…


レミリア「ふふふふ…」(暗黒微笑)


咲夜『お嬢様の暗い笑み……いい///』ドキドキ…


フラン「セイヤにダイレクトアターック!」


セイヤ「く、くそっ…この俺がぁ…貴様の様な小娘にぃっ…」ガクッ…


フラン「ふふんっ!最強デュエリスト!フランドール・スカーレットに勝てる者など、存在しないんだよ!」ドンッ☆


セイヤ「む、無念…」ドサッ…


咲夜「セイヤと妹様は何故デュエルを…?」


セイヤ「暇だったから?」首傾げ…


フラン「同じく?」首傾げ…


レミリア「私の応援はどうしたのよ!貴方は私の彼氏でしょう!?」うーーー!


セイヤ「俺はレミリアが負けるだなんて思ってないからな。それに、夜を統べる女王様を応援するのは、失礼だと判断しただけだ…」


レミリア「そ、そうだったのね…///貴方は、私が勝つ事を最初から確信していたのね…?///セイヤ…///」モジモジ…


セイヤ「あぁ…『モジモジしてるレミリアは可愛いな…』」ニコ


レミリア「///」モジモジ…


咲夜『お嬢様…チョロ過ぎますよ……ですがそれが良いッ!!』セイヤが居てくれて感謝ですッ!


フラン『お姉様はチョロ可愛いなぁ〜❤︎』


レミリア「せ、セイヤ…///私は疲れたわ…///」


セイヤ「ふっw…はいはいw…」スクッ…スタスタスタスタ…


ヒョイッ…


セイヤ「本当、レミリアは小さくて軽いな…抱き心地も最高だ…」ぎゅうっ…


レミリア「んっ❤︎…少し、お腹が空いたわ…///貴方の血、私に頂戴…///セイヤ…///」スッ…


セイヤ「あぁ…レミリアの好きにすれば良いさ…俺は、レミリアのする事は…絶対に拒まない…」


カプっ❤︎チューーーー…


レミリア『凄く美味しい…///体の奥が、熱くなるこの感覚…///本当に癖になるわ…///』ぷは…


セイヤ「吸血の仕方も、大分慣れてきたみたいだな…体は大丈夫か?レミリア」なでなで…


レミリア「えぇ…///大丈夫よ…///少し…///体が…///火照っただけだから…///我慢できるわ…///」はぁ…///はぁ…///


セイヤ「そうか…」なでなで…


レミリア『セイヤが私の頭を撫でているわ…///幸せ…///』ギュゥッ❤︎


セイヤ「それじゃあ先に進むか…この時間帯、パチンコ屋営業してたかな…」スタスタ


咲夜「まさかパチンコをするつもりなんですか…?」スタスタ


セイヤ「じょ、冗談だ冗談…言ってみただけだよ…」スタスタ


フラン「最近は紅魔館で私達とエッチしてるからね〜❤︎暫く行ってないでしょ〜❤︎」


セイヤ「あぁ…久し振りに、銀玉を弾く音が聴きたいなぁ…」スタスタ


レミリア「銀玉を弾く音は聴かせてあげられないけれど、舌と舌が絡み合うイヤラシイ音は、聴かせてあげられるわよ❤︎」チュッ❤︎


セイヤ「んむっ!?」


レミリア「れろれろっ❤︎んちゅっ❤︎ちゅっちゅ❤︎じゅるるっ❤︎」ペロっ❤︎


ちゅぱぁ〜❤︎


レミリア「どう?銀玉を弾く音より、聴き心地が良いでしょう❤︎」ニコっ❤︎


セイヤ「あ、あぁ…///」ポケェ〜☆


咲夜「アツアツですね…妹様…」スタスタ


フラン「アツアツだねぇ〜❤︎」私もセイヤとネチっこいキスしたいなぁ〜❤︎



〜幻想郷(人間の里)〜



レミリア「……嘘」ポカーン


咲夜「里が…」ポカーン


フラン「あれー…人間の里なんて無いじゃん…何処にあるの?ねー咲夜ー…」


咲夜「い、いえ…2日前に買い出しに来た時にはありましたよ…まだ…」


セイヤ「俺の楽園がぁぁぁっ!!パチンコ屋がぁぁぁっ!!賭博場がぁぁぁっ!!雀荘がぁぁぁっ!!」


レミリア「セイヤ、落ち着きなさい!気をしっかりと持つのよ!」ユサユサ!


セイヤ「もう嫌だぁぁぁっ!僕お家帰るぅぅぅっ!!」ガクガク!


レミリア「……こうなったらもう、ショック療法しか無いわね…」キリッ☆


咲夜「しょ、ショック療法…?まさか!セイヤと熱いキッスをするつもりですか!?お嬢様!」


レミリア「その通りよ…セイヤに快楽を与えて、現実に引き戻すわ…」


フラン「だったら私がセイヤとキスするー❤︎ねぇお姉様〜…良いでしょ〜…?」


レミリア「えぇ、勿論よ。さぁフラン!貴女の魅力で、セイヤを現実世界に引き戻してあげなさい!」セイヤから下りる…


フラン「はぁ〜い❤︎」咲夜から下りる…


テッテッテ…


フラン「セイヤぁ〜❤︎抱っこしてぇ〜❤︎」両手広げ…


セイヤ「はぁ〜…」ヒョイっ…


フラン「それじゃあセイヤ❤︎帰って来て❤︎」ブチュゥ〜❤︎


セイヤ「んむぅっ!?」


フラン「チュゥゥっ❤︎じゅるるるっ❤︎れろぉっ❤︎」ギュゥッ!!


咲夜「はぁ…///はぁ…///」⚫︎REC


レミリア『咲夜はどうして顔が赤いのかしら…』それとあれカメラよね…?


フラン『セイヤの唾液美味しぃ❤︎もっと飲ませてぇ〜❤︎』ヂュルルルっ❤︎


セイヤ「ぷぁっ……悪かったなフラン、今帰ったぞ…」キリッ☆


フラン「お帰りなさい❤︎あ・な・た❤︎」ニコ


セイヤ「何か御礼しないとな…受け取ってくれるか?フラン…」


フラン「セイヤの御礼、受け取らせて❤︎」


チュッ…


フラン「ふぁ…///んっ❤︎チュっ❤︎ちゅるっ❤︎『セイヤの舌が…///私の口の中搔き回してるよぉ…///幸せぇ〜❤︎』」ギュゥッ!!


セイヤ「ジュルっ…んっ…レロッ…」


フラン「やっ…///ら、らめっ…///へいやっ…///ひょれいひょうひゃれたらっ…///」ピクンっ…


セイヤ「あむっ…じゅるるっ…チュルッ…」ギュゥッ…


フラン「〜〜〜っ❤︎」ぎゅぅぅぅっ!!


ちゅぱっ…ツーーーー…


セイヤ「お、おい…///フラン…///お前まさか…///」ドキドキ…


フラン「えへへ…///キスだけで…///イっちゃった❤︎」にぱっ


咲夜「///」フラァ〜…


ドシーーーーンっ☆


レミリア「っ!?さ、咲夜っ!?いきなり倒れてどうしたのよ!?」


咲夜「お、お嬢様…///わ、私は生涯に…///一片の悔いも残していません…///」鼻血ダラダラ…


レミリア「え?え?い、意味が分からないのだけれど…」


フラン「セイヤぁ…///いい子いい子してぇ…///」擦り擦り❤︎


セイヤ「い、いい子いい子…///」なでなで…


フラン「ふにゃ〜❤︎」擦り擦り❤︎


『声を掛けたくても掛けられないな……ていうか何?この状況…誰か説明を…』


フラン「ねぇセイヤ…///子作りしたい…///」ギュゥッ❤︎


セイヤ「いや…流石に今此処では無理だ。その代わり、キスなら幾らでもしてやるよ…エッチな事は帰ってからな?」なでなで…


フラン「うん…///じゃあ…///もっとキスしよ…///」スッ…


チュッ❤︎


咲夜『嗚呼…///何と可愛らしいお姿…///お嬢様と妹様が、セイヤにのみ見せるこの乱れたお姿…///私が見られるなんて光栄です…///』ディープキスをしている時の音が凄いですね…///


「ちょっと、そこのメイド服を着た人…」


咲夜『セイヤに必死にしがみ付いて…///唇を貪る妹様…///見ている此方が恥ずかしい気持ちになってしまいます…///』


「おい!人の話を聞いているのか!?」肩ガシッ!


咲夜「っ…五月蝿いッ!!」肘でゴギィッッ!!


「ぶべらッ!?」ズザァァァッッ!!


咲夜「時符・【プライベートスクウェア】」カチッ…


セイヤ「おい咲夜、どうした?いきなりザ・ワールドなんかして…」フランが舌出したまま止まってる…超シュールだな…


咲夜「セイヤは気にしなくても大丈夫ですよ。直ぐに終わりますから…」グッッ!!


セイヤ「まぁ直ぐに終わるだろうな…片付けて置けよ、そのボロ屑を…」


咲夜「御意…!!」バギィッ!!


「…」


咲夜「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァッ!!」バキバキバキバキバキバキバキバキィッッ!!


セイヤ『おー怖っ…咲夜さんガチだわ…』ゾクッ…


咲夜「無駄ァッ!!」バギィッッッ!!!


「…」


咲夜「そして、時は動き出す…」カチッ…


ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴォォッ!!ボギィッッ!!


「ぶぼァァァァッ!!!?」ヒューーーーーーーーーンッ!!


ズザザザザザァァァァァァーーーーーッ!!


レミリア「あら…咲夜、貴女まさか時間操作した…?」


咲夜「邪魔者を排除しただけです。セイヤと妹様、そしてお嬢様の絡みを邪魔する者は、この十六夜咲夜が許しません…」キリッ☆


レミリア「そ、そう…色々とご苦労様…」


咲夜「いえいえ。お嬢様と妹様の幸せは、私の幸せでもありますから」ニコ


フラン「ねぇセイヤぁ〜…もっとキスしてよぉ〜…」グスンっ…


セイヤ「いや…何か邪魔入った所為で冷めたわ…」


フラン「私とキスするのは…邪魔が入っただけで冷めちゃうの…?」ポロポロ…


セイヤ「ったく…甘えん坊で泣き虫で、可愛い奴だな。咲夜、そのボロ屑から情報引き出してくれ…頼めるか?」なでなで…


咲夜「お任せ下さい。尋問は得意な方だと自負しています」


レミリア「全くフランは…甘えん坊にも程があるわ…」


セイヤ「レミリア、お前もフランの事言えないからな?」なでなで…


レミリア「わ、私が甘えるのは…///貴方だけだもの…///」プイっ…


フラン「私だってセイヤだけだもん……だからセイヤ…もっと可愛がって…愛して…セイヤが傍に居ないとヤダ…」ギュゥッ!!


セイヤ「はいはい…分かったから泣くな…」なでなで…


咲夜「では私はあのボロ屑を尋問してきます…」スタスタ



暫くして…



慧音「はい…人間の里を隠したのは私です。申し訳御座いませんでした…」ボロっ…


咲夜「中々口を割りませんでしたね…」ふぅ…


セイヤ「あんたか…俺の楽園を地獄に変えたのは…歴史を食べる?上等だ。今度は俺があんたを喰い殺してやるよ…」オオオオオオオオオオオオオオオオ…!!


フラン「わーいっ❤︎遂に私もセイヤと同じ能力が使える様になったー❤︎」黒と白のオーラ凄いっ♪


慧音「ひっ…」ガクブル…


フラン「闇の炎に抱かれて消えろっ!」


セイヤ「……おいフラン、それ誰から聞いた…?」オオオオオオオオオオオオオオオオ…!!


フラン「えっと〜…この前宗介がねぇ…『セイヤが黒い炎を出した時には、闇の炎に抱かれて消えろッ!…って言えば沢山チュッチュしてくれるぞ?』って言ってたんだ〜♪」だから沢山チュッチュしてぇ〜❤︎


セイヤ『あの糞野郎…!!』イラっ…


慧音「『こ、この男が…妖怪達の間で噂になっている…煉獄の使い手…まさかこんな所で会うなんて…』ゆ、許して下さい…人間の里は元通りにしますから…」orz


レミリア「当然でしょう?人間の里を元通りにした後は、じっくり嬲り殺しにしてあげるわ」ニコ


慧音『に、逃げるんだぁ…勝てる訳が無い…』ガクブル…


セイヤ「いや…レミリア。人間の里を元通りにして貰えれば、俺はそれで構わないんだが…」


慧音「ダニィっ!?」


セイヤ「但し。最後に1つ、俺から質問させて貰うぞ…」


慧音「何なりと質問して下さい…」orz


レミリア『この女にはプライドというものが無いのかしら…』


フラン『人を従えてるセイヤカッコいい…///』


セイヤ「あんたも妖怪なら感じた筈だ。満月の異変…それを起こした奴が誰なのか、あんたは知ってるか?」


慧音「知ってる…名前は八意永琳。あんな事を出来る奴はそうそう居ないからな…直ぐに分かった…」


セイヤ「『永琳…?確か、夢の中であの執事が言ってた名前だな…』そうか…場所は何処だか分かるか?」


慧音「迷いの竹林の奥に、屋敷がある…【永遠亭】と呼ばれる屋敷がな…まるで、何かを隠す様にひっそりと…」


セイヤ「迷いの竹林…ね。咲夜、その迷いの竹林とやらの場所は分かるか?」


咲夜「はい。一応どの場所にあるのかは把握していますよ?」


セイヤ「なら決まりだな。目的地は永遠亭だ…まぁその前に、その迷いの竹林とやらで迷わなければ良いんだが…」


レミリア「今気にしていても詮無き事よ。取り敢えず目的地は決まった事だし、先に進みましょう?」


フラン「それじゃあレッツゴ〜❤︎」ギュゥッ❤︎


スタスタスタスタ…


慧音『た、助かった…』グスン…



〜幻想郷(迷いの竹林近く)〜



レミリア「随分と歩くわね…まだ迷いの竹林とやらには着かないの?」


フラン「まぁまぁお姉様、折角セイヤに姉妹揃って抱っこして貰ってるんだしさ♪この状況を楽しもうよ♪ね?」


レミリア「ふふ、それもそうね。ほらセイヤ、もっとしっかり抱き抱えなさい❤︎」ギュゥッ❤︎


フラン「落としたら罰ゲームだよ❤︎」ギュゥッ❤︎


セイヤ「腕疲れる…俺は筋トレをする習慣をつけるつもりは無いぞ…」スタスタ


咲夜「まぁまぁセイヤ。お嬢様と妹様が折角、素直に甘えておられるのですから…」スタスタ


セイヤ「粗毎日の様に甘えられてるのに、今更素直に甘えて貰ってもな…そしたら、普段は一体何なんだって事になるぞ?」スタスタ


咲夜「羨ましいですッ!ズルいですッ!爆発して下さい今直ぐにッ!」スタスタ


セイヤ「い、いきなり怒鳴るなよ…ビックリするだろ……まぁ」ピタ…


レミリア「?…どうしたのよセイヤ。いきなり立ち止まったりして…」


セイヤ「気付かないか?レミリア…あんたとフランに、殺気を放ってる奴等が居るぞ…」


フラン「?…全然分かんないよぉ…」しょぼん…


セイヤ「まぁ極力隠してるみたいだからな……だが、俺には通用しないぞ?霊夢、魔理沙、アリス…」


咲夜「霊夢に…魔理沙に…アリス…?」


スタスタ…ザッ!


霊夢・魔理沙・アリス「「「…」」」


セイヤ「よう…どうしたんだ?こんな夜更けに…女の子3人で仲良くお散歩か?」


霊夢「セイヤ…説明しなさい…どうしてあんたが、その3人一緒と居るのよ…」


セイヤ「説明ってな、異変解決に決まってるだろ。まぁその様子だと、霊夢達もこの先に元凶が居るって事は知ってるみたいだな…」


魔理沙「なら、どうしてレミリアとフランを抱き抱えてるんだ…?」


レミリア「それは私から説明してあげるわ。セイヤは私達姉妹と、正式にお付き合いしているのよ。それも、セイヤ自身の意思でね…」


アリス「はは…ははは…相変わらず詰まらない冗談が好きみたいだね…レミリア…」


フラン「冗談なんかじゃないよぉ〜♪もう何ヶ月も前から、私とお姉様はセイヤとお付き合いしてるもん❤︎魔理沙達にはしない様な事、沢山して貰ってるもんねぇ〜っだ❤︎」ベーーっ!


霊夢「っ……セイヤ、それは事実なの…?」


セイヤ「………あぁ、事実だ。俺はレミリアとフランと付き合ってる…」


霊夢・魔理沙・アリス「「「っ!?」」」


セイヤ「お前達には言わない様にってレミリアに命令されてたんだ。言わなかった事に関しては謝る…悪かったな…」


魔理沙「…そうかよ。私達より、レミリアとフランの2人の方が大切なんだな…?セイヤ…」


セイヤ「大切な人に順番を付ける様な事をしたくはないが…俺はレミリアとフランを愛してる…だからこの2人は、俺の最も大切な2人だ…」


アリス「へぇ〜…そっか…じゃあさ、セイヤ…その2人を奪われたら…セイヤは誰を愛してくれるのかな…?」ニコ


セイヤ「……冗談だとしても笑えないぞ?アリス…」


「残念ながら、冗談って訳じゃないみたいよ?」スッ…


セイヤ「紫か…あんた、まだ懲りて無いのか…?」


紫「えぇそうよ。まぁまさか、もう1人の金髪吸血鬼ちゃんとまで関係を持っているとは思っていなかったけど…」


セイヤ「失せろ傍観者…!今度は本気で殺しに行くぞ…!?」ギロッ!!


紫「失せるのはあんたの方よ、創世ノ英雄。今此処でその吸血鬼ちゃん達と別れなければ、この4人で徹底的に潰すわ……悪く思わないでね?これも、あんたと吸血鬼ちゃん達の為なのよ…」


レミリア「勝手に決め付けないで欲しいわね…セイヤが貴女達4人に負ける?ふふ、寝言は寝てから言って欲しいものね…」クスっ…


フラン「私も流石に本気で怒るよ…?私の事は馬鹿にしてもいいけど…セイヤとお姉様を馬鹿にする事は……絶対に許さないッ!!」ギロッ!


咲夜「霊夢、魔理沙、アリス…私も黙っていた事は謝ります。ですから、此処はどうか穏便に…」


霊夢「穏便に…?……ふざけんじゃないわよッ!!全員纏めて退治してやるわッ!咲夜ッ!あんたも例外じゃないわよッ!覚悟しなさいッ!!」ギロッ!!


咲夜「っ『凄い殺気ですね…流石博麗の巫女…本気の殺意は、本当に恐ろしいものですね…』」ゾクっ…


「その戦い、私も混ぜて貰おうかしら〜♪」スタスタ


「ちょ、ちょっと幽々子様!流石に無茶ですよ!相手はあのセイヤなんですよ!?」


セイヤ「妖夢に…出歯亀亡霊…」


妖夢「セイヤ…こ、今晩は…」ペコ…


幽々子「どうも〜♪妖夢がいつもお世話になってるわぁ♪」ニコ


紫「ちょっと幽々子…貴女どういうつもり?」


幽々子「特に他意は無いわぁ♪唯、私はこの男が気に入らないだけ♪」ニコ


レミリア「ふふ…ふふふふ…良いわ、全員纏めて掛かって来なさい。ずっと貴女の事が鬱陶しかったのよね、博麗の巫女…此処で引導を渡してあげるわ…そうすれば、明日からセイヤと紅魔館で仲良く暮らせるのだから…」


霊夢「黙れ吸血鬼…もう弾幕ごっことか関係無いわ。あんたを…此処で殺す…」


フラン「魔理沙も殺る気…ある…?言っておくけど、手加減なんてしないよ…?」


魔理沙「へっ…上等だぜ。人間だからって舐めて掛かると、痛い目見るぜ?金髪で幼女な吸血鬼ちゃん…」


咲夜「アリス…貴女がお嬢様達の幸せの邪魔をすると言うなら、私は貴女を排除します…」シャキンッ…!


アリス「別にいいよ?だって排除されるのは咲夜の方なんだしさ…」ズラァ〜…


紫「さぁ、どうするの?無駄な血を流す羽目になるわよ?創世ノ英雄…水奈月セイヤ…」


セイヤ「レミリア、フラン…降りろ…」


レミリア「せ、セイヤ…?」


セイヤ「早くしろ…」


レミリア「っ…わ、分かったわ…」ストっ…


フラン「う、うん…」ストっ…


セイヤ「咲夜も手を出すな…この6人の相手は、俺がする…」ガシッ!!


ブォォンッッ!!


霊夢「………そう…あんたは、私達に刃を向けるのね…」


セイヤ「今、俺が大切なのはレミリアとフランだ。その2人が傷付くのを黙って見てろと?笑わせるなよ……博麗の巫女ッ…!!」ジャキッッ…!!


霊夢「っ……分かったわよ。ならあんたの目を覚まさせてあげるわ…死に損ないの英雄…水奈月セイヤッ…!!」スッッ!!


幽々子「妖夢…貴女も本気で挑みなさい…分かった?」


妖夢「えっ!?む、無理ですよ幽々子様っ!今の私ではセイヤに敵いませんっ!」ワタワタっ!


セイヤ「取り敢えず全員本気で掛かって来い。加減はしてやるさ……だが先ず…」シュッッッッッッッッッッ!!!!


霊夢・魔理沙・アリス・紫・妖夢・幽々子「「「「「「ッ!!!?」」」」」」


セイヤ「あんたは消えろ…傍観者…」バヂヂヂヂヂヂヂヂヂッッッ!!!


紫『マズいッ!!』バッ!


セイヤ「遅い…黒雷砲…」バヂィィィンッッッッ…!!!!!!



ドゴォォォォォォォォオオオオオンッッ!!!



紫「けほっ…!ゴホッ…!『い、以前に比べて…力が桁違いだわ…まさか、此処まで…』」ズズズ…ドサッ…


セイヤ「衝撃は全部逃してやった…まさかそんな軽い怪我で、ダウンしたりはしないよな?傍観者…」バヂヂッ…!バヂヂヂヂッ…!!


幽々子『黒い雷を腕に纏って…それを衝撃波に変えて撃ったとでも言うの…?あの紫が…こんなにもアッサリと…』


セイヤ「どうした…?まさか口だけか…?ほら、さっさと来いよ…」


魔理沙「ッ!!…恋符・マスタースパークッ!!」ギュオッッッッ!!!!!


セイヤ「煉獄天楯ノ符・アイギス…」スッ…


ジャキジャキジャキジャキンッッ!!


バキィィィィィンッッ…!!


魔理沙「なっ!?『わ、私渾身のマスタースパークをあんな簡単に!?』」


ジャキジャキジャキジャキンッッ!!プシューーーー…!!


セイヤ「その程度か…拍子抜けだな。以前戦った時よりも弱くなったな…黒の魔法使い…」ブォンッ…ガッ…



レミリア「霊夢達じゃどう頑張っても、セイヤに勝つ事は不可能よ…あのスキマ妖怪は気付いていないのかしらね…」


咲夜「お嬢様の持っている本、それに書かれている事が確かならば…この幻想郷でセイヤに勝てる者は、誰1人として居ませんね…」


フラン「おでん屋のマスターが本物だって言ってたし、本物なんじゃないかな?」


レミリア「そうね……神騎兵と呼ばれる神の兵隊、その数は数十万体居たと書かれてあったわ…」


咲夜「その数十万たい居たと言われる神騎兵の粗全てを、セイヤ1人で破壊したんですよね?」


レミリア「えぇ、その通りよ。それに加えて、その上位の存在…神々を名乗る者達の過半数を、セイヤが殲滅したとも書かれているわ…」


フラン「大切な人は誰も居なくなっちゃったのに…それでも戦い続けたんだよね?セイヤは…」


レミリア「えぇ…誰かを護りたくて戦ったのに、結局何も護れなかった人間…他の人間は、その人間をこう呼んだ。英雄と……でもその人間は、英雄という高貴な称号よりも…もっと身近で、凡庸なモノを欲していた…それが創世ノ英雄の正体…」


咲夜「……セイヤは、何故お嬢様と妹様を好きになったのでしょう…お嬢様も妹様も、身近で凡庸ではない様な気がするのですが…」


レミリア「ふふ、私はセイヤと…2人で戦った場所に出掛ける機会があったわ。その時にセイヤは、私とフランへの想いを…強く言葉にしてくれた…やっぱり、私の運命の人なんだって、改めて実感した瞬間だったわ…」ふふ…


フラン「それ私も聞いた〜♪確か私に黙ってセイヤと2人きりでお出掛けした時だよね?お姉様♪」


レミリア「あ、あの時の事は反省しているわ…ごめんなさいね?フラン…」なでなで…


フラン「しょうがないなぁ〜♪許してあげるよ〜♪」お姉様のなでなでも気持ちぃ❤︎


咲夜「あ、あの…お嬢様…差し支えなければ、私にも教えて頂けませんか?」


レミリア「別に構わないわよ?…あれはそうね…セイヤがまだ、私やフランと付き合い始めたばかりの時の事よ…」



〜幻想郷(とある平原)〜



セイヤ「悪いな、レミリア…突然ドライブに付き合ってくれだなんて…」


レミリア「ふふ、構わないわよ。貴方がわざわざ私を誘ってくれた…私はそれが、堪らなく嬉しいのよ…」ニコ


セイヤ「そ、そうか…///」目逸らし…


レミリア「それにこの場所は、貴方と戦った思い出の場所だものね…」


セイヤ「憶えてたんだな…」


レミリア「当たり前でしょう?あの時の奇行、未だに脳裏に焼き付いて離れないわ…」


セイヤ「俺もアレはどうかしてたな…いやマジで…」


レミリア「……ねぇ、セイヤ。貴方は私の過去を覗いて…どう思ったの?」


セイヤ「……質問に質問で返すが、レミリア…どうしてあんたは…俺の事を好きになった…」


レミリア「……理由なんて無いわ…」


セイヤ「嘘吐くな…俺は人間で、況してや男だ…あんたが1番嫌う存在の筈だ…何故そんな俺を好きになった…答えろ…」


レミリア「…やっぱり答えなくていいわ。私の過去の事は、もう忘れてちょうだい…私も、もう思い出したく無いわ…」


セイヤ「っ……俺は、あの過去を覗いた瞬間から…自分が嫌いになった…人間がどれ程醜悪で、汚い存在なのか…改めて実感したからだ…」


レミリア「貴方は…あの醜い男達とは違うわ…私は、心から貴方を愛してる…ずっと傍に寄り添っていて欲しい…そう思える…たった1人の男性よ…」ギュゥッ…


セイヤ「レミリア…」


レミリア「私はずっと、影で生きてきた…日の光に怯え、流れる水と雨を嫌い…暗い館でひっそりと生きる…それが、吸血鬼として生まれた私の運命……でも、生きている以上、人も妖怪も無いモノを求める…叶わない願いを込めて祈る…」


セイヤ「あぁ…そうだな…」


レミリア「私とフランは、吸血鬼としては落ちこぼれだったわ…父親にも、母親にも見捨てられて、最終的には…男の慰み物にされそうになった…」


セイヤ「…」


レミリア「凄く悔しかった…自由に生きる事すらも叶わないのに…その上、女の幸せすらも失う事になる。そう思って…私は絶望したわ……でも、それと同時に、力の無い自分を呪った…力があれば、何もかもを変えられる程の力があれば…きっと、こんな辛い思いをしなくても済んだんじゃないかって…」


セイヤ「…」


レミリア「私は、月が好きよ……暗い夜空でも、光を差してくれる月明かり…月に陰りが生じても、きっと雲の向こうから、私を照らそうとしてくれる…そんな月が、私は大好きだった…」


レミリア「貴方が…私に初めて向けてくれた笑顔…本当に綺麗だったわ……暗い部屋の筈なのに…私だけを見詰めて、微笑んでくれた…あの時私は、月明かりに照らされた様な感覚がしたわ……あの瞬間から私は、貴方の事を…好きになってしまった…」ギュゥッ!


セイヤ「あの時から…?マジか…」なでなで…


レミリア「あんな魅力的な台詞を言われたのは、生まれて初めてだったわ…約500年間生きてきた私の願いを、祈りを叶えてやるだなんて…烏滸がましい奴だって…少しだけ思ったけれど…でも…凄く嬉しかった…」ギュゥッ!!


セイヤ「俺はあの時、本気でレミリアの願いと祈りを叶えたいって思ったんだ…その想いの根底が、その時にはイマイチ分からなかったがな…」なでなで…


レミリア「貴方には、私の運命を操る能力は効かないわ……だから、私達が結ばれたのは、きっとお互いの気持ち…そのお互いを想う気持ちで、私達は結ばれたのよ…」顔を上げる…


セイヤ「あぁ…きっとそうだ…」ギュゥッ…


レミリア「私は…永遠に貴方だけを愛し続けるわ…水奈月セイヤ…」


セイヤ「俺は…レミリア・スカーレットと、その妹、フランドール・スカーレットを…永遠に愛し続ける…」


レミリア「ふふ…フランがこの場に居たら、きっと大変な事になっているわね…」


セイヤ「そうだな……でも、今はレミリアだけを見詰めていたい…」スッ…


レミリア「せ、セんっ…///」ピクンっ…


セイヤ「レロっ…ちゅるっ…チュッ…」


レミリア「ぷはっ…///も、もう…///いきなりキスをして…///どういうつもりよ…///」髪の毛弄り弄り…


セイヤ「愛してる相手にキスをするのは…当然の事だろ?…それに、いつもキスされると喜ぶだろうが…」


レミリア「な、なら…///もっとキスをしなさい…///我慢出来なくなったら…///好きなだけ私の体を貪りなさい…///」胸チラっ❤︎


セイヤ「それじゃあ偶には、翼の付け根を弄りながらキスするかな…」グイっ!


レミリア「きゃっ///」トサっ…


セイヤ「地面じゃ折角の服が汚れるからな…レミリアは俺に体預けてろ…」さわっさわさわっ…


レミリア「んあっ❤︎ひゃっ❤︎つ、付け根っ…///撫で回さないでっ…///」ビクンッ!


セイヤ「……なぁ、レミリア…」


レミリア「な、何かしら…?///」はぁ…///はぁ…///


セイヤ「俺はもう…レミリアとフラン無しじゃ生きていけない…だから、レミリアが俺を月明かりだと称してくれるなら…俺は永遠に、レミリアとフランだけを、照らし続けてやる…」ギュッ…


レミリア「セイヤ…///」


セイヤ「月に陰りが生じた時でも、その代わりに、俺が照らしてやる…月明かりより弱くても、レミリアとフランを想う気持ちは…俺は誰にも負けない…だから…」


レミリア「もう…///私が我慢出来なくなっちゃったわ…///」脱ぎっ…


セイヤ「人…来ないか…?」


レミリア「ふふ…心配しなくても大丈夫よ…此処は幻想郷でも外れの方だもの……だから、貴方の精子で…///私の子宮を満たしてちょうだい…///セイヤの精子、全部頂戴❤︎」チュッ❤︎


セイヤ「ん……なら、お望み通り…レミリアの子宮に、全部注いでやるよ…」クチュっ…


レミリア「ひゃうっ❤︎は、早くキテぇ❤︎切ないわ❤︎私の子宮が、セイヤの精子欲しがっているわ❤︎だから早く❤︎」チュっ❤︎チュっ❤︎


セイヤ「レミィ…!」グっ…!


ぬぷぬぷぬぷぬぷっ❤︎コツンっ❤︎


レミリア「はぁっ❤︎…は、入ったわよ❤︎セイヤ❤︎」ギュゥッ!!


セイヤ「やっぱりっ…全部はっ…入り切らないかっ…」ヌプッ❤︎ヌプッ❤︎


レミリア「あうっ❤︎う〜っ❤︎も、もっと激しくしていいわっ❤︎もっと奥の方っ❤︎子宮の入り口っ❤︎沢山ツンツンしてぇっ❤︎」ビクンッ!


セイヤ「くっ!や、やっぱりっ…レミィの中はっ…トロトロキツキツでっ…気持ち良いなっ…」ズチュっ❤︎ズチュっ❤︎ズチュっ❤︎


レミリア「た、沢山気持ち良くなって❤︎沢山精子を出しなさいっ❤︎赤ちゃんができるまでっ❤︎何度でも射精しなさいっ❤︎」ギュゥッ❤︎


セイヤ「あぁ…最初からっ…そのつもりだっ…」ズチュっ❤︎ズチュっ❤︎ズチュっ❤︎


レミリア「い、イクっ❤︎イクっ❤︎せ、セイヤっ❤︎セイヤっ❤︎」チュッ❤︎


セイヤ「じゅるるっ…ちゅる…レロレロっ…」ズチュっ❤︎ズチュっ❤︎ズチュっ❤︎



……………………………………………

………………………………………

…………………………………

……………………………

………………………

…………………

……………

………




レミリア「と、こんな感じで…///月に魅せられ、狼と化したセイヤに…///月明かりに照らされながら、何度も種付けされてしまったのよ…///」モジモジ…


咲夜「折角良い感じで終わりそうだったのに…唯の惚け話になってしまいました…」


フラン「セイヤも男だから❤︎お姉様の魅力には勝てないんだよっ❤︎」



セイヤ『レミリアの奴…咲夜に変な話しやがったな…』ギィンッ!ギィンッ!ギィンッ!


アリス『これだけの数の弾幕を簡単に弾いて…悔しいけど、やっぱり実力は本物だね…』バシュッ!バシュッ!


セイヤ「面倒だ…一気に戦力を削がせて貰うぞ…煉獄魔銃ノ符・ウロボロス!!」ジャキジャキジャキンッ!!


クルクルクルっ…チャキッ…!×2


妖夢「に、2丁拳銃…?」


セイヤ「天炎弾装填…獄風弾装填…」キィィィィィンッ…×2


妖夢「させませんッ!!」ビシュッッッ!!


バッッッッッ!!


セイヤ「遅い…」グルンっ!チャキッ!×2


セイヤ「天獄炎翔風迅ッ!!」ダダダダダダダダダァァァンッ!!


妖夢「あうッ!?」ドザァッッ!!


幽々子「妖夢ッ!?許さないわッ!!」


セイヤ「寝てろ…目障りだ……天獄雷叢氷牙…」ダァンッ!!!!ダァンッ!!!!


幽々子「ぐッ!?あッ!!?」グラッ!


ドサァッッ…!!


セイヤ「眉間に風穴が開かないだけマシだと思え…痛みは感じない、傷も残らない様に調整したからな…」チャキ…


妖夢『つ、強過ぎる…力の差が圧倒的です…』ググググッ…


アリス「槍符・【キューティ大千槍】!!」スッスッ…くいくいっ…


上海s「…」バッッ!!


セイヤ「その技名…何とかならないのか…?」


上海s「…」ドシュッッッ!!


ズバズバズバズバズバズバァァァッ!!!


セイヤ「そんな付け焼き刃の様な技で、俺が負けるとでも思うのか…?」ブォンブォンブォンッ…ジャキッ…!


アリス「そ、そんな…」ガクガク…


魔理沙「彗星・【ブレイジングスター】!!」ズガッッッ!!


セイヤ「…」ザザザザザザザザザザザザザザザーーーーーーーーッ!!!!


魔理沙『剣で防がれたかッ…ならこのまま吹き飛ばしてやるぜッ!!』ギィィィィィーーーーーーーーッ!!!!


セイヤ「…」ガィンッッッッ!!!


魔理沙「なぁっ!?『こ、この速さで弾き返したっ!?』」ヒューーーーーー…


セイヤ「煉獄・魔天廊…」オオオオオオオオオオオオオオオオッ…!!


「魔理沙っ!捕まりなさいっ!」手を伸ばす!


魔理沙「っ」ガシッ!


ヒューーーーーーーーーンッ!!



ドォォォォォォォオオオオオオオンッッ!!!!



魔理沙「た、助かったぜ…霊夢…」


霊夢「あの馬鹿…本気でレミリアとフランの事、好きになっちゃったみたいね…」


魔理沙「何だ?まさか諦めるのか?」


霊夢「んな訳ないでしょ…あいつの目、覚まさせてやるまでよ…」



レミリア「ちょっとセイヤ…いくら加減をしているからって、私達まで巻き添えにしないでちょうだい…」


セイヤ「悪かったな…だが、レミリアとフランと咲夜には害がない様調整した筈だぞ?」オオオオオオオオ…オオオオオォ…オオォォ…ォォ…


咲夜「た、確かに私達には害がありませんが…アリス達は完全に気を失っていますね…」


セイヤ「怪我はしない様調整した…傷1つ付いてない筈だが…」


フラン「凄いね今のスペルっ!ねぇねぇセイヤっ!私にも教えて教えて〜っ!」ぴょんぴょんっ♪


セイヤ「あれは別にスペルじゃないぞ?煉獄の力を辺り一帯に放出しただけだ…」


レミリア「それを平然とやってのけるのだから、貴方は大した男ね…」


セイヤ「お褒めに預かり光栄だな……おい、霊夢に魔理沙…さっさと降りて来い。決着、着けてやるよ…」



霊夢「セイヤ…どうしてあんたは…レミリアとフランを選んだのよ…」ストっ…


セイヤ「相手を好きになるのに、理由なんか無いだろ…いつの間にか好きになる…それが恋愛だ……多分な…」


魔理沙「そうかよ…セイヤがそんな奴だったなんて…失望したぜ…」


セイヤ「何だ、お前達はこんな底辺NEET☆に何か期待してたのか?そいつは悪かったな…期待外れで…」肩に剣を置く…


霊夢「……レミリアとフランと…別れる気は無いのね…」


セイヤ「当たり前だ…俺が愛する、大切な女だからな…」


レミリア・フラン「「セイヤ…///」」キュンっ❤︎


魔理沙「なら…これで終わりにしてやるぜッ!!」ダッッ!!


セイヤ「…」シュッッッッッッッ!!


ガシガシッ!!


霊夢・魔理沙「「っ!?」」


「チッ…」ギィィィィィンッ!!



ドゴォォォォォォォオオオオオオオンッッ!!



ザザァァーーー…!


セイヤ「…」パッ…


ドスっ!×2


霊夢「痛っ!…な、何すんのよ!情けを掛けたつもりっ!?」ヒリヒリ…


魔理沙「痛てててっ…お尻が2つに割れちゃったぜぇ…」ヒリヒリ…


セイヤ「それは元からだ……おい、あんた…どういうつもりだ…」


「流石は英雄…ま、あれ位は避けてもらわなくちゃなぁ〜…」モクモクモクモクモク〜…


紫「あ、貴方は…」


「久し振りだなぁ紫…どうしたそのザマは、まさか其処の英雄に負けたのか?ええ?」


紫「…」


「…どうやらそうらしいな。おい、創世ノ英雄…今から俺の相手をしろ…」


セイヤ「話が見えないな…先ず、俺は先に質問した筈だぞ。どういうつもりだ…」


「おっと失礼〜…俺の名前はキリガ・ライガ、外来人だ…」


フラン「ぷっw」


キリガ「おい…其処の金髪幼女…てめぇ何で笑ってんだ…」


フラン「だってwキリガ・ライガってw名前が2つくっ付いてるみたいw」クスクス…


レミリア「ふふっw確かにそうねwそんな名前を付けた、親の顔を見てみたいわw」クスクス…


キリガ「この糞ガキ共が…ぶっ殺すぞ…」グッ…


フラン「あははははw!ねぇお姉様w!私達を殺すだってさw!」ゲラゲラ!


レミリア「ふふふふっw口だけは達者な蛆虫ねw。蛆虫なら蛆虫らしく、汚物にでも群がってなさいw」ぷぷぷっ…


キリガ「殺すッ…!!」ギィィィィィンッ!!


「悪いな…死ぬのはあんただ。蛆虫…」オオオオオオオオオオオオオオオオッッ!!!!


キリガ「ッ!!?」


セイヤ「黒疾風…」ズギャッッッッッッッ!!


キリガ「ぐォォォォッ!!?」ギャリギャリギャリギャリギャリギャリッッ!!!!


セイヤ「漆黒の風に削がれて、跡形も無くなれ…」


キリガ「ぐぐッ!!…ウオォォォォォォッ!!」グオッッッ!!


バシィンッッ!!


セイヤ「……へぇ」


咲夜「れ、煉獄の風を…気合いで弾いた…」


キリガ「危ねぇ危ねぇ…実力を発揮せずに殺られる所だった…」ふぅ…


レミリア「何が実力を発揮せずに…よ。貴方みたいな蛆虫が実力を発揮した所で、私達の旦那様には勝てないわよ…」


フラン「雑魚は雑魚らしく寝んねしなっ☆」キリッ…


キリガ「おい英雄…てめぇと殺り合う前に、この糞ガキ共を先に殺させろ…」


セイヤ「悪いがそれは聞けないな…その2人は、俺の女だ。レミリアとフランを殺したいなら、先ず俺を先に殺す事だな…蛆虫君?」


キリガ「……良いぜ。なら、望み通りぶっ殺してやらぁッ!!神速符・【ダッシュウインド】!!」シュンッッッッッッッッ!!!!


セイヤ「…」


キリガ「この速さには誰も付いて来れないッ!音速を超えるこの速さ、てめぇに見切れるか!?」シュンッッッッッ!!シュンッッッッ!!


レミリア『あら、蛆虫の癖に案外やるわね…私と同等位かしら……でも、セイヤには…』


セイヤ「俺には通用しないぞ…?」ゴギィッッッ!!!!


ミシミシミシミシッッ…!!


キリガ「ぐおぇッ!!?」ゲボォァッ…


ドサッ…


キリガ「おぇっ…ゲホッ!ゴホッ!」


フラン「だっさw」ぷふっ…


セイヤ「おい…大丈夫か?一応加減したつもりだったんだが……久々に男と戦うから加減がなって無いのか?俺」


レミリア「加減なんてする必要は無いわ。この蛆虫は、私達を侮辱したのよ?貴方はそんな事をした輩を許せるのかしら?」


セイヤ「いや…流石に人間殺すのは後味悪いからな…」


霊夢「ま、魔理沙…さっきあの男事見えてた?」


魔理沙「全然…全く見えなかったぜ…」


キリガ『こ、この俺がッ…こんな奴にッ…』プルプルっ…


セイヤ「それじゃあ1ヶ月程、集中治療室でお寝んねして貰う程度に潰すか…」


キリガ「舐めるなッ!!炎風氷雷符・【ジャッジエレメント】」ギィィィィィイイイイインッッッッ!!!!


セイヤ「…」手を前に出す…


キリガ「『馬鹿がッ!自殺行為にも程があるッ!!』粉微塵に消し飛べッ!!」バシュウウウウウウウンッッッッ!!



ドゴォォォォォォォオオオオオオオオオオオオオオオオンッッッッ!!!!



キリガ「へっ…英雄っつっても…所詮は人間だな…」ガチャコっ…


「レミリア、フラン、それに咲夜…大丈夫か?」ジャキジャキジャキジャキンッッ!!プシューーーー…!!


レミリア「えぇ、大丈夫よ。護ってくれてありがとう…セイヤ❤︎」ニコ


フラン「セイヤカッコいい❤︎流石私とお姉様の旦那様だねっ❤︎」ギュゥッ❤︎


咲夜「助かりました…流石にアレを真面に受けていれば、私も無事では済みませんからね…」


セイヤ「時間停止すれば良かっただろ…」ブォンッ…


咲夜「初めに手を出すなと、言われていたので…」あはは…


セイヤ「あんたは変な所で律儀だな、咲夜…」肩に剣を置く…


キリガ『ば、馬鹿な…最大出力だぞ…?どうしてそれを受け止めて、平然としていられんだ…』ガクブル…


セイヤ「もう終わりか?こっちもまだ戦いが残ってるんだ…今此処で逃げるか、それとも半殺しにされるか、好きな方を選べ…」


キリガ「英雄ッ…てめぇは絶対に…俺が殺すッ!!」


セイヤ「まだ殺る気なのか…あんたに、俺は倒せないぞ?蛆虫…」


レミリア「セイヤ、鬱陶しから早くその蛆虫を葬り去りなさい…物凄く目障りだわ…」


フラン「それに耳障りだよねぇ…さっきからギャーギャーギャーギャー…セイヤ専用の耳なのに…もうハムハムして貰えなくなっちゃうよぉ…」うぅ…


セイヤ「安心しろフラン、俺はいつでも…フランの耳をハムハムしてやるぞ…」なでっ…


フラン「しぇいやぁ〜❤︎」ギュゥッ❤︎


レミリア「せ、セイヤ…わ、私の耳は…ハムハムしてくれないのかしら…?」うるっ…


セイヤ「勿論レミリアの耳も、沢山ハムハムしてやるよ…紅魔館に帰ったら、沢山可愛がってやるからな…?覚悟、キチンとして置けよ…」Wなでなで❤︎


レミリア・フラン「はい…///覚悟して置きます…///」ドキドキ❤︎


キリガ「無視してんじゃねぇッ!!」ブォッッッッ!!


セイヤ「邪魔を…するなッ!!」足蹴りズギャッッッッッッッッ!!!!


キリガ「ごあッ!!!?」ヒューーーーーーーーーーーッ!!!!


ドゴォォォォオオオオオオオオッ!!


セイヤ「……ヤバ…少し加減ミスった…」スッ…


フラン「お姉様ぁ❤︎今から楽しみだねぇ❤︎」擦り擦り❤︎


レミリア「えぇ…///セイヤに沢山可愛がって貰えるだなんて…///幸せだわ…///」擦り擦り❤︎


咲夜『お嬢様も妹様も全くブレませんね…3人共、とても恐ろしいです…』ブルっ…


キリガ「こ、これが…俺の最大n「もういい…あんた、マジで邪魔だからとっとと失せろ…」は?」


セイヤ「煉獄淘汰ノ符・【新生】」オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッッッッッッッッ!!!!!


キリガ「あ…ああ…あぁぁっ…」ガクブル…


セイヤ「新しく生まれ変わって来い…今度は蛆虫から成長して、蝿にでもなる事だな…」


キリガ『これが…英雄の…力…』ガクブル…


バシュッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!


シュゥゥゥ〜……


セイヤ「久し振りに使ったな…この技…」グッ…


【煉獄淘汰ノ符・新生】


相手を煉獄の狭間を経由して、別の場所、次元へと飛ばすスペル。嘗て世界を創り直した際、2度とその世界に人外が干渉できぬ様にと、その世界を隔離する為に使った水奈月セイヤが保有する空間転移型のスペルである


セイヤ「彼奴は俺の元いた世界の人間では無い筈だがな……おい、傍観者…説明して貰うぞ…」


紫「……あの男は、創世ノ英雄の事が記された本を所有していたわ…」


セイヤ「そういう事か…語り継がれてたとか言ってたしな…」


レミリア「でもどうせ本物では無いでしょうけど、もしもあの蛆虫が所有する本が本物ならば、セイヤに喧嘩を売るなんて馬鹿な真似はしない筈だもの」


咲夜「それもそうですね…アレを読んでも尚挑戦してくる者が居たとすれば、唯の自殺志願者に他なりませんからね…」


フラン「まぁどっちにしてもショボかったけどねw」ぷっwまた名前思い出しちゃったw


セイヤ「それで?霊夢…魔理沙…まだやるか?」肩に剣を乗せる…


霊夢「……喩えあんたに勝てなくても…私は、自分の気持ちには負けたく無いのよ…」ニコ…


魔理沙「霊夢の言う通りだぜ…戦いに負けるよりも…自分の気持ちに嘘を吐いて負ける方のが…格好悪いだろ?」ニカ…


セイヤ「……そうか…霊夢と魔理沙なら、そう言うと思った……なら…」ドスッ…!


咲夜『月讀命を地面に刺した…?』


セイヤ「俺の禁断のスペルの1つを…お前達2人の覚悟に敬意を評して…此処で見せてやる…」オオォォッッッッッッ!!!!!!


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッッッッ…!!!!


レミリア「な、何よ…この地響き…」グラグラ…


フラン「異変だ異変だ大変だーっ♪」グラグラ…


セイヤ「贖罪の炎…断罪の雷…天に召されし風は…地に凍てし氷塊と混じり…天地を分ける…」オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッッッッッッッ!!!!!!!


セイヤ「闇は混じりて光は輝く、光に混じりて闇は蠢く…天地開闢せし力…その目で見届けん事を…此処に誓おう…」オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッッッッッッッ!!!!!!!


セイヤ「具象化せよ…!煉獄の刃…!天地開闢ノ劔・【アスタリスク】ッ…!!」オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッッッッッッッ!!!!!!!


ギュルンッッ…!!!!


パシッ…


セイヤ「天地開闢ノ劔…アスタリスク【小さい星】…地を分け、天を裂く…この劔の前で…霊夢…魔理沙…今一度、お前達2人の覚悟…見せて貰おうか…」ジャキッ…


ォォォォォォォォォォォォォォ…


霊夢『何よ…アレ……あれは、剣なの…?』ガクガク…


魔理沙『い、今までセイヤが使ってきたスペルとは、明らかに違うぜ…』ガクガク…


レミリア「異様にして異形…全てに於いて異質…始まりと終わり…創世と終焉を司ると言われた劔…天地開闢ノ劔…アスタリスク…」


咲夜「世界を終焉に導く事が出来る、唯一の劔…世界を創る事が出来る、唯一の劔…究極にして、最凶の劔…」


フラン「綺麗……でも、ちょっと怖いかも…」


レミリア「簡単に言ってしまえば、生と死を司る劔だもの…あの劔はきっと、セイヤが立ち会ってきた【生の意志】と、【死への恐怖】…それが形を成してものなのよ…きっと…」


セイヤ「嘗て、俺は総てを捨てた…護りたいと想う者は既に亡く、生きる意味も無くなった…生きた者達の想いを背負い…最前線で戦うだけだった…」


セイヤ「それに何の意味があるのか…何故俺は、護る者も居ない世界の為に…命を懸けなければならないのか…そんな事すらも考える余裕は無かった…唯只管に剣を振るい…唯只管に敵を殺す…心も体も紅黒く穢れ、ふと気が付けば…周りは仲間の死体と、俺が殺した敵の残骸…唯、それだけだった…」


レミリア「セイヤ…」


セイヤ「俺はもう…あの頃の俺に戻りたく無い…だから……俺の邪魔をする奴は、誰であろうと容赦しない…相手が女だろうが、子供だろうが…この場所を奪うと言うのなら…容赦無く…斬り捨てるッ!!」ジャキッ!!


霊夢・魔理沙「「っ」」ビクッ…


咲夜『セイヤ…何故、そんなにも悲しい瞳をするんですか…?やはり…霊夢と魔理沙にも…何か特別な感情が…』


セイヤ「来い…博麗霊夢…霧雨魔理沙……此処で俺は……あんた達との縁を…総てを絶ち斬る…」


霊夢「………【夢想天生】」ボソ…


魔理沙「………魔砲・【ファイナルスパーク】」ボソ…


セイヤ「ッ……はは、やっぱり…お前達2人は…幻想郷最強の2人だな……だからこそ…俺はあんた達を負けさせなきゃならない…」グッッ!!


霊夢「この状態の私には…どんな攻撃も効かないわ…遊びだからって手加減して来たけど、もう止めよ…手加減無しで、あんたを叩き潰して…博麗神社に連れて帰るわ…」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッッッッッッッッッッッッ!!!!!!


魔理沙「一からしっかり教育し直してやるぜ…20歳過ぎてる癖に…女の子相手にマジになる野郎にはな…」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッッッッッッッッッッッッ!!!!!!


セイヤ「人の理に叛き…神に仇なす煉獄の力…その眼に確と焼き付けるがいい…」スッ…


霊夢・魔理沙「はぁぁぁッ!!」ギィィィィィンッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!


セイヤ「煉獄俄天ノ符…」ジャキ…




「【乖離】…」ブン…




〜幻想郷(迷いの竹林内)〜




レミリア「セイヤ…貴方は本当に甘いわね…どうしてキチンと突き放さないのよ…」


セイヤ「霊夢も魔理沙も…俺の大切な人だ。大切の意味合いが少し違うだけなんだよ…」スタスタ


咲夜「そういう事ですか…それにしても…」スタスタ


フラン「迷いの竹林ていうか…唯の更地になっちゃったね…」私達が歩いてる道の周りが…


レミリア「凄まじかったわね…流石、世界を崩壊させたと伝えられるだけの事はあるわ…」


セイヤ「あの1撃放つ代償として…魔力の大部分を消費するからな…悪いが、俺はもう戦えないぞ?」スタスタ


レミリア「実力の半分も出していない癖に…何を言い出すのかと思えば…」


咲夜「え…?せ、セイヤ…それは無いですよね…?」スタスタ


セイヤ「いや流石に半分も出して無い訳ないだろ…丁度半分位だ…」スタスタ


咲夜「こ、この惨状で…半分位…?」スタスタ


フラン「あっ…ねぇねぇセイヤっ!彼処に家があるよっ!」ツンツン…


セイヤ「家と言うより屋敷だろ…」スタスタ


レミリア「さっきの媚び兎2匹の主人が彼処に居るのね…」


咲夜「媚び兎…お嬢様、どうして媚び兎という渾名なのですか?」スタスタ


レミリア「決まっているでしょう?私とフランの旦那を誘惑する様な格好をして…媚びている以外に何て言えばいいのよ…」ふんっ…


フラン「そーそー!私とお姉様の旦那様なのにさっ!あんなウサ耳なんて装着してっ!媚び売ってる以外の何物でもないよっ!」ぷんぷんっ!


咲夜「あれはそういう種族なのでは?『まぁあの兎達も、セイヤの放ったスペルの巻き添いを喰らっていたみたいですが…』」スタスタ


レミリア「ならそんな種族に生まれた自分を呪う事ねっ!」うーっ!


フラン「セイヤを誘惑していいのは私とお姉様だけなのっ!なでなでして貰うのも、エッチな事して貰うのも、種付けして貰うのも、私とお姉様だけなんだからっ!」ムクプンっ!


セイヤ「俺はレミリアとフラン以外には、そういう感情は抱かねぇよ…無論、これから先もな…」スタスタ


レミリア「う〜…///ふ、不用意な発言は禁止よ…///抱いて貰いたくなってしまうわ…///」ぎゅぅぅっ❤︎


フラン「胸がキュンキュンしちゃうよぉ❤︎種付けして貰いたくなっちゃうから…///そういう事言わないでぇ…///」ぎゅぅぅっ❤︎


セイヤ「そいつは悪かったな…」スタスタ


レミリア「駄目よ…///許さないわ…///ほら、こっちを向きなさい…///セイヤ…///」顔グイッ!


セイヤ「んがッ!?」ゴキッ!


フラン「むーっ!お姉様ばっかりセイヤとネチっこいキスするなんてズルいっ!ねぇセイヤっ❤︎私とネチっこいキスしよっ❤︎ねっ❤︎」顔グイッ!


セイヤ「んごぁッ!?」ゴキッ!


レミリア「こういう時は姉に譲りなさいフランっ!貴女はまだ、そういう気遣いを出来ない所があるわっ!」グイッ!!


セイヤ「ちょッ!?」ゴキィッ!


フラン「お姉様だって!毎朝セイヤに1番最初に種付けして貰ってるじゃんっ!私だって1番最初に種付けして貰いたいのにーっ!!」グイッ!!


セイヤ「おまッ!?」ゴキィッ!


レミリア「それは貴女が寝坊助さんだからでしょうっ!?1番最初に種付けして貰いたいのなら、貴女も朝早くに起きれば良いじゃないっ!!」グイッッ!!


フラン「そんな事言ってぇっ!どうせ私が朝早く起きたって、お姉様が1番最初にしてってセイヤにお強請りする癖にぃっ!!」グイッッ!!


セイヤ「お前ら大声で何つー事叫んでんでぇあッ!!?」ゴギィッッ!


咲夜「お嬢様妹様落ち着いて下さいっ!セイヤの首の骨が折れてしまいますよっ!?」ワタワタっ…



〜幻想郷(迷いの竹林近く)〜



霊夢「……魔理沙…生きてる…?」


魔理沙「生きてるぜ〜…」


霊夢「……負けちゃったわね」


魔理沙「ははっ…完敗だったぜ…それに、まさか霊夢の夢想天生を無力化させるなんてなぁ…」


霊夢「あの剣、此の世のありとあらゆる概念を覆す為の剣だったのね…衝撃波を食らって理解したわ…」


魔理沙「あいつは…セイヤは本当に強いな……なぁ…霊夢…」


霊夢「何よ…」


魔理沙「セイヤが去り際に言った台詞…聞こえたか…?」


霊夢「えぇ…しっかりと聞こえてたわよ…」



〜約30分前〜



妖夢「ん…んんっ…」


「妖夢っ!妖夢しっかりしてっ!」


妖夢「んっ…ゆ、幽々子…様…?」パチっ…


幽々子「よ、良かったわっ!大丈夫っ!?痛い所はっ!?」


妖夢「い、いえ…大丈夫です…きっとセイヤが…いつもの様に手加減してくれたみたいで、本当に良かったです…」ムクっ…


幽々子「手加減って…女の子に手を挙げた時点で最低よ…」


妖夢「先にセイヤを怒らせたのは私達です…セイヤは何も悪くありません……それよりも幽々子様…」


幽々子「何かしら?」


妖夢「この惨状は一体…周辺が更地になっています…」


紫「この惨状は彼処に居る英雄様の仕業よ…小さな庭師さん…」ヒョコッ…ヒョコッ…


幽々子「紫…貴女大丈夫なの?」


紫「何とか…ね…それよりも…霊夢と魔理沙が…」


妖夢「セイヤ…」



セイヤ「加減はしたつもりだったんだが……ほら、立てよ…霊夢…魔理沙…」ジャキッ…


霊夢「うぅ…ぐっ…」ググググッ…


魔理沙「はぁッ…はぁッ…」ググググッ…


セイヤ「大見得切ったにも関わらず、全員返り討ちに遭い…その上ご自慢のラストワードとやらも打ち消される始末…お前達は、本当に情け無いな……興が冷めた…早く家に帰って、布団に入って寝る事だな…」ジャキ…シュインッ!


霊夢「ま、まだっ…!負けてっ…!無いわよっ…!?」スクッ…


魔理沙「そ、そうっ…!だぜっ…!このままっ…!終わるなんてっ…!私は嫌だぜっ…!」スクッ…


セイヤ「…」スタスタスタスタ…


霊夢「来なさいっ!あんたの目、絶対に覚まさせてやるわっ!」


魔理沙「その快適なお花畑みたいな脳内っ!焼け野原に変えてやるぜっ!」


ドッ…ドッ…


セイヤ「霊夢、魔理沙…悪いな…俺は…お前達の気持ちには…応えてやれない…」スッ…


霊夢・魔理沙「「セ…イヤ…」」グラァっ…


ガシッ…×2


セイヤ「また1から…関係をやり直そう……霊夢も魔理沙も、俺の大切な人だ…言って置くが、嘘じゃないからな…」


霊夢「馬…鹿…そういう事…言うんじゃ…ない…わよ…」ガクッ…


魔理沙「レミリアと…フランに…怒ら…れる…ぜ…」ガクッ…


セイヤ「…」霊夢と魔理沙を地面に寝かせる…


バサァっ…スッ…


霊夢・魔理沙「「すぅ……すぅ…」」


セイヤ「ありがとな…霊夢、魔理沙…お前達の気持ちは凄く嬉しい…だけど、俺にはもう…愛する女性が居る…」クル…


スタスタスタスタ…


セイヤ「待たせたな…レミリア、フラン…それに咲夜…」


咲夜「セイヤ…もう…大丈夫なんですか?」


セイヤ「あぁ、先に進むぞ…親玉の所までもう少しだろうからな…」


レミリア「それじゃあ行きましょうか…セイヤ…」


セイヤ「ん、ほら…」左腕出す…


スッ…ギュゥッ❤︎


レミリア「ふふっ♪やっぱり此処が1番落ち着くわっ❤︎」ギュゥッ❤︎


フラン「セイヤ〜っ❤︎私も抱っこしてぇ〜っ❤︎」ピョンピョンっ!


セイヤ「悪いがフラン、また飛んでから乗って貰っていいか?」


フラン「良いよぉ〜❤︎」バサァッ!


フワっ…スッ…ギュゥッ❤︎


フラン「ん〜〜っ❤︎やっぱりセイヤに抱き着いてると落ち着く〜っ❤︎」擦り擦りっ❤︎


セイヤ「そうか…」スタスタ


紫「待ちなさいっ!!」


ピタ…クルっ…


セイヤ「何だ…まだ文句があるのか…?余りレミリアとフランの前でキレたくは無いんだが…」


紫「もう…あんたは退かないのね…?」


セイヤ「あの時に俺は言った筈だぞ…俺はもう、2度とあんたに関わりたく無い…今後一切、俺の前に姿を現わすなよ…傍観者……行くぞ、咲夜…」スタスタ


咲夜「は、はい…」スタスタ



スタスタスタスタ



……………………………………………

………………………………………

…………………………………

……………………………

………………………

…………………

……………

………

……




霊夢「はぁ〜…振られちゃったわね〜…私達…」


魔理沙「セイヤが決めた事とはいえ…やっぱり納得出来無いよなぁ〜…」


アリス「じゃあ霊夢と魔理沙はセイヤの事、諦めるの?」スタスタ


霊夢・魔理沙「「アリス…」」


アリス「言って置くけど私は諦めるつもりは無いよ?喩えセイヤがレミリアとフランと結婚したとしてもね♪」


魔理沙「それは色々と無理がある様な気が…」


アリス「私は簡単に諦める様な半端な気持ちで人を好きになったりしないし〜…」


霊夢「わ、私だってそうよ…あんな妖怪如きにセイヤを取られるなんて…納得いかないわ…」


魔理沙「パチュリーに毎回毎回会う度に泥棒猫って言われるが、本当に泥棒猫になろうとするなんてなぁ…」頭ポリポリ…


アリス「そ、なら奪っちゃえば良いじゃない?私はそのつもりだけど」


魔理沙「よ、よーしっ!絶対にレミリアとフランからセイヤを取り戻すぜっ!」


霊夢「そうと決まれば博麗神社で作戦会議するわよっ!魔理沙っ!アリスっ!」スタスタ


魔理沙「よっしゃーっ!」スタスタ


アリス「あの姉妹に一泡吹かせてあげなくちゃね♪」スタスタ


妖夢「幽々子様、私達も白玉楼へ帰りましょう。異変解決はセイヤに任せて置けば安心です」スタスタ


幽々子「妖夢も随分とあの男の事を信頼しているわね〜…まさか妖夢もあの男に惚れたとか?」スタスタ


妖夢「そ、そんな事ある訳ないじゃないですかっ!///セイヤには既に彼女さんが居るんですからっ!///」アタみょんフタみょんっ!


幽々子「そ、そうよね〜…変な事聞いちゃってごめんなさ〜い…『妖夢のこの反応ッ!ま、まさかッ!!』」スタスタ


紫『今度彼奴に会ったらどうなるのかしらね〜…私…』スタスタ



〜幻想郷(永遠亭前)〜



セイヤ「此処が永遠亭か…何だか小ざっぱりとした屋敷だな…紅魔館のジメジメさ加減とはえらい違いだ…」


レミリア「……咲夜…明日から紅魔館を、真っ白で美しい純白の館にする為の改装工事をするわよ…」


咲夜「っ!?」


フラン「私は絵本に出てくる様なお城がいいな〜…」


咲夜「い、妹様まで…そんな事をしたら紅魔館では無く、白魔館になってしまいますよ…」


レミリア「だって…セイヤがジメジメしているって言うんだもの…」グスンっ…


セイヤ「あ、いや…別に悪気があって言った訳じゃ…」


咲夜「さぁセイヤ…お嬢様を泣かせた罪、どう償うおつもりですか?」シャキンッ☆


セイヤ「レミリア…愛してるぞ…」キリッ☆


レミリア「も、もうっ…///いきなり何よっ///……///で、でも…///わ、私も…///貴方の事を…///愛しているわよ…///セイヤ…///」チュッ❤︎


セイヤ「んっ…」チラ…


咲夜「うんうん♪」ナイフ仕舞う…


セイヤ「ふぅ…」ホッ…


フラン「お姉様ズルいっ!セイヤセイヤっ❤︎私にもチュ〜っ❤︎」ズイッ…


セイヤ「はいはい…」チュッ…


フラン「んっ❤︎……えへへ〜❤︎」ギュゥッ❤︎


咲夜「うんうん♪」パシャ☆パシャ☆


「あの〜すみませ〜ん…永遠亭敷地内での写真撮影はご遠慮頂いてるんですが〜…」


咲夜「あ、すみません…お嬢様と妹様が余りにも可愛らしくてつい…」


「いえいえ…私も姫様を愛好しているので…貴女の気持ちは痛い程分かります…」


咲夜「貴女にも愛でる対象が居るのですね…と、いう事は…私達は同志という訳ですか…」


「まぁそうなりますね…」


セイヤ「おいあんた…まさか永琳か?」


永琳「『バレたっ!?』ち、違いますよ〜…私は断じて八意永琳などでは…」


レミリア・咲夜・フラン「「「あ…」」」


永琳「え…?な、何か…?」


セイヤ「俺は名字まで言った憶えは無かったんだが…」


永琳「『ば、馬鹿なっ…この私がっ…』え、え〜と実は…私は永琳さんのお知り合いで…」しどろもどろ…


セイヤ「怪しいな……フランっ!この怪しい女を弾幕対決で問い質しておやりっ!」


フラン「はぁーいっ❤︎」セイヤの命令なら喜んでっ❤︎


永琳「え…あ、あの…話を…」


フラン「ごめんね〜♪私、セイヤの命令には逆らえないんだぁ〜❤︎もしセイヤに逆らっちゃったら、ご褒美貰えなくなっちゃうもん…」ニコニコ


セイヤ「フランっ!クランベリートラップっ!」ビシィッ!


フラン「ピッピカチュ〜❤︎」バサァッ!


永琳「ひぃぃぃぃぃぃっ!?」



〜10分後〜



永琳「」プスっ…プスプスッ…



セイヤ「よしよし…フランは従順な良い子ちゃんだな…そんな従順で良い子ちゃんなフランには、特別ご褒美としてこの飴ちゃんをやろう…」ほら、あ〜ん…


フラン「わ〜いっ❤︎飴ちゃんだ〜っ❤︎…あ〜むっ♪…ん〜っ❤︎甘くて美味ちぃっ❤︎」コロコロっ…


セイヤ「そうか…」なでなで…


フラン「セイヤも一緒に飴ちゃん舐める〜?///」レロォっ❤︎


セイヤ「それじゃあ…遠慮無く…」チュッ…


フラン「んっ…///あむっ❤︎レロっ❤︎レロレロっ❤︎ちゅっちゅぱッ❤︎『いつも以上にセイヤの舌が甘くてっ…///凄く美味しいっ…///気持ち良すぎて、頭の中蕩けちゃうよぉ〜❤︎』」コロコロっ…


レミリア『フラン…///羨ましいわ…///セイヤと口の中で、飴ちゃんをレロレロし合って…///』モジっ…


咲夜『……お嬢様達に言われる前に、尋問しましょう…』トボトボ…



〜更に5分後〜



フラン「ふにゃ〜…///気持ちかったよぉ〜…///」ぎゅぅぅっ❤︎


セイヤ「舌が疲れた…」なでなでっ…


レミリア「咲夜、その女は何か吐いたかしら?」


咲夜「それが…中々強情でして…私の擽り攻撃を物ともしないんですよ…」両手ワキワキっ…


永琳「はぁ…///はぁ…///『わ、笑い死ぬかと思ったわ…』」ピクピクっ…


セイヤ「まぁ、この屋敷の中に入れば何か手掛かりが掴めるだろ…」スタスタ


咲夜「え?そ、それはどういう意味ですか?」スタスタ


セイヤ「此奴が本当の元凶なら、わざわざ何かを隠したりする言動には何の意味もない…だから、この屋敷の中に…何かがある筈だ…そうだろ?八意永琳さん?」


永琳「くッ…」


セイヤ「それじゃあ入りますか…」ガチャッ…ギィィィィ…


フラン「お邪魔しま〜しゅ…///」トロ〜ンっ…



〜永遠亭(廊下)〜



レミリア「中々長い廊下ね…それにこの部屋の数、元凶の部屋は何処なのかしら…」ガラッ…トンッ…


セイヤ「ま、手当たり次第開けていけば自ずと見つかるだろ…」ガラッ!ピシャッ…


フラン「このお屋敷全部壊しちゃえば良いんじゃないの?」


咲夜「妹様…流石にそれは元凶さんが気の毒な事になってしまいますよ…」


カチャカチャッ…ピコピコッ…


レミリア「?…ちょっと静かにしてちょうだい…何か…聞こえない…?」


キュイーンっ…ドーンドーンっ…


セイヤ「……聞こえるな…しかも…聞き慣れた音だ…」


フラン「これゲームの音じゃない?キュイーンとか、ドーンとかさ…」


スタスタスタスタスタスタ…ピタ…


咲夜「この部屋からですね…開けてみますか…?」


セイヤ「何かの罠かも知れない…フラン、悪いが下りて貰って良いか?」


フラン「う、うん…」ストッ…


セイヤ「……いくぞ?」


レミリア・咲夜・フラン「「「…」」」コクンっ…


ガラガラっ…


「…」カチャカチャっ…


セイヤ「……おい…」


「…誰?男?…ごめんなさいね、今ゲーム中だから邪魔しないでちょうだい…」ピコピコっ…


セイヤ「あんたが元凶か?それとも、今外で惚けてる永琳とか言う奴が元凶か?答えろ…」


「あ〜…確かに永琳が私を護るとか何とか言っていたわね〜…まぁ、私も月の民達にゲームの邪魔されなくて済むから助かるんだけれどね…」カチャカチャっ…


セイヤ「……あんた、名前は?」


輝夜「蓬莱山輝夜よ…そういう貴方の名前は?」


セイヤ「俺の名前は水奈月セイヤ、この幻想郷で最高位に位置する称号…NEET☆の称号を欲しいままにする男だ…」


輝夜「NEET☆…?」ピクッ…


レミリア「私達スカーレット姉妹の旦那と言いなさい…そんな称号、私達の旦那には相応しくないわ…」う〜…


セイヤ「いやだから、レミリアもフランもNEET☆同然だからな?お前達何か仕事してるか?」


フラン「そ、そんな事ないもんっ!私とお姉様は毎日、セイヤと子作りエッチしてるじゃんっ!」


セイヤ「それ仕事って言わないからねっ!?」


レミリア「そうよフラン。そしたらセイヤと求め合う事が、事務的な事になってしまうじゃない…」


フラン「あっ…そっか…ごめんね…セイヤ…」しょぼんっ…


セイヤ「いや…まぁ別に俺は気にしてない…フランが俺の事を愛してくれてるのは、嫌という程知ってるからな…」なでっ…


フラン「ぅん…///」ポッ…


輝夜「ちょっと貴方…」ピコピコっ…


セイヤ「ん?俺の事か?」


輝夜「貴方以外居ないわ…貴方、NEET☆って言ったけど、それは本当?」


セイヤ「本当も何も…仕事が嫌いで、出来る事なら1日中ゲームしたり、漫画読んだりをしたいと思っている極普通の一般的なNEET☆ですけど何か?」


咲夜「NEET☆は極普通の一般的な基準に含まれませんよ…セイヤ…」


輝夜「……漸く現れたわ…私の同志が…」ピッ…スクッ…


クル…


輝夜「私も…NEET☆よ…」バーーーーンッ☆


レミリア・咲夜・フラン「「「っ!!?」」」


咲夜「…と、流れ的に驚いてみたは良いものの…実際どう反応すれば良いのか困りますね…」


セイヤ「なん…だと…」


レミリア「セイヤは本気で驚いている様ね…」


輝夜「ずっとこの日を待っていたわ…起きれば永琳に少しは手伝いをしろと言われ、夜更かしは美容の大敵とか言って深夜時間帯のゲームを禁止され、挙句の果てにはゲームは1日3時間という規定まで作られる始末…」


セイヤ「それは…さぞ辛かっただろうな…」くっ…


咲夜「いやあの…これこそ極普通の一般的な基準ですよね?」


輝夜「良かったらどう?これから私とこのゲームで遊ばない?セイヤ」スタスタ…ガチャガチャっ…


レミリア「ちょっと貴女っ!人の旦那を気安く呼び捨てにしないでちょうだいっ!」


輝夜「任天堂64の不朽の名作…大乱闘スマッシュブラザーズっ!」バーーーーーンッ☆


レミリア「無視するんじゃないわよっ!」うーっ!


セイヤ「おぉっ!!やりたいやりたいっ!懐かしす64ブラスマっ!」わ〜いっ♪


フラン「ねぇ咲夜…スマッシュブラザーズって何?」


咲夜「セイヤに聞いた限りですと…マリオやルイージを含めた任天堂の顔達が、ゲームの中で大乱闘を繰り広げるという、それはもう夢の様なゲームだとか…」


フラン「ならピカチュウも居るのかなぁ〜…」


輝夜「勿論居るわよ?良かったら貴女達2人も参加する?コントローラー4つあるし…」


フラン「良いのっ!?やるやるーっ♪」テッテッテッテッ…


咲夜「私もやってみたいですね…どんなゲームなんでしょうか…」スタスタ…


セイヤ「なぁ輝夜、あんたの使い手は何だ?」ピコピコっ…


輝夜「基本的には何でも使うわよ?でもやっぱりネスが安定かしらね…」ピコピコっ…


セイヤ「俺はリンクが好きだからリンクで良いかな…」ピコピコっ…


フラン「私ピカチュウっ❤︎咲夜は何使うの?」ピコピコっ…


咲夜「私はカービィを使います…丸くて可愛いですよね、カービィ…」ピコピコっ…



ワイワイ☆ガヤガヤ☆



レミリア「う〜………わ、私も参加するわよ〜…」テッテッテッテッ…



〜約1時間後〜



永琳『ま、まさかあの擽りの所為で腰が抜けるだなんてっ…あの銀髪女っ…かなり出来るっ…』ヨロヨロっ…


永琳『あれから約1時間…もしかしたら姫様は…あの男に…ら、乱暴されているかも知れないわっ…』ヨロヨロっ…



セイヤ『ぐへへへへへ…美少女だぁ〜…』


輝夜『た、助けてっ…永琳っ…』ウルウルっ…



永琳『な、何ていう事にっ…ど、どうしましょう…急がないとっ…』ヨロヨロっ!


ヨロヨロヨロヨロっ!


永琳「姫様ッ!!」ガラッ!


輝夜「ま、また負けたわ…」ガクっ…


フラン「ごめんね輝夜ぁ…足引っ張っちゃって…」しょぼん…


輝夜「フランちゃんは悪くないわ…セイヤが強過ぎるのよ…」


レミリア「私とセイヤが組めば敵無しなのよっ♪流石私の旦那様ねっ❤︎正にベストパートナーという訳よっ❤︎」ふふんっ♪


咲夜「お嬢様は2回も自滅していたじゃないですか…殆どセイヤの戦果ですよ…」


レミリア「そ、そんな事ないわよっ!そうよね?セイヤ…」


セイヤ「まぁそうだな…何回か助けられた事もあったし、レミリアが居てくれて助かったよ…」


レミリア「ほ、ほら見なさいっ!やっぱりこの勝利は、私とセイヤ、2人の勝利なのよっ!」


フラン「『セイヤってやっぱり優しいなぁ〜…///こういう細かい気遣いできる所大好きっ❤︎』流石お姉様っ!カリスマ大明神っ!」


輝夜『へぇ〜…見るからにレミリアは足引っ張ってたけど、そういう所指摘しないんだ…へぇ〜…』ジロジロ…


セイヤ「ん?どうした輝夜…俺の顔に何か付いてるか?」


輝夜「えっ!?な、何も付いてないわよ?」アセっ…


永琳「あの…姫様…?何をしてるんですか…?」


輝夜「あら永琳、遅かったわね」それじゃあ次、咲夜入って


永琳「遅かったわねって…何故侵入者と仲良くゲームなんてしてるんですか…」


輝夜「侵入者だけどこの人達、滅茶苦茶いい人達よ?ゲーム好きみたいだし、それにゲーム上手いし、NEET☆仲間出来たし…」


永琳「NEET☆仲間っ!?姫様と同類の人間がこの幻想郷に居たんですかっ!?」


輝夜「なんでもこの幻想郷で、NEET☆の称号を欲しいままにしているとかなんとか…そうよね?同士セイヤ」


セイヤ「どうもぉーっ始めましてぇーっ!楽園のアンリミテッドNEET☆、水奈月セイヤでぇーすっ!」キラリーンッ☆


永琳「あ、貴方NEET☆だったの…?妖怪達の噂では、煉獄の死神だとか何とか言われてるみたいだけど…」


レミリア「煉獄の死神…強ち間違いという訳じゃないわね…」ちょっ、フランっ!それ私のマキシムトマトっ!


フラン「セイヤが本気出したら幻想郷消し飛んじゃうもんねっ♪」ごめんねお姉様っ♪でも早い者勝ちだからっ♪


咲夜「ですからセイヤを怒らせない様に注意して下さいね?まぁ、お嬢様と妹様が居る限り、セイヤはそんな事をしませんけど…」あっ、ハンマー発見…


輝夜「へぇ〜…セイヤってそんなに強いのね。セイヤの強さ、ちょっと興味あるわ…」それはヤバイわ…このステージでハンマーはヤバイわ…


永琳「というより姫様、深夜時間帯のゲームは禁止の筈ですよ?」


輝夜「お客さんが来た時位良いじゃな〜い…ケチケチしてると皺増えるわよ?永琳」あ〜っ…ふっ飛ばされちゃったわ…


永琳「この4人はお客さんじゃなくて侵入者ですよ…姫様…」


輝夜「もう細かい事は良いじゃない…それに、そんなに強いならこれからはセイヤに護って貰えば良いんだし…そうよね?セイヤ」


セイヤ「んあ?」ペラ…


輝夜「『人ん家の漫画勝手に読んでるわ…』これでも私、追われてる身なのよね。だから、これから先私に何かあった時は、貴方が護ってちょうだい。セイヤ」


レミリア「ちょ、ちょっとっ!いきなり何を言い出すのかと思えばっ!この男は私とフランの男よっ!」うーっ!


フラン「そーだそーだーっ!」むーっ!


輝夜「それは重々承知してるわよ…ボディーガードみたいなものよ。ね?良いでしょう?セイヤ」


セイヤ「偶にゲームやりに来ていいなら考えなくもない…」ペラ…


輝夜「決まりねっ♪」ニヤリっ…


レミリア「う〜…セイヤの浮気者っ…」ウルっ…


フラン「女誑しっ…」ウルっ…


セイヤ「何度も言わせるな…俺はレミリアとフラン以外に変な事はしない…折角幻想郷でNEET☆仲間に出会えたんだ。これ位は勘弁してくれ、レミリア、フラン…」ペラ…


レミリア「な、なら…セイヤがこの屋敷に来る時は、私達も付いて行くわ…」セイヤ1人であの媚び兎が居る所に行かせられないわ…


フラン「もしかしたら輝夜がセイヤの事襲っちゃうかも知れないし…」セイヤはカッコイイから…


セイヤ『俺って信用無いなぁ…』ペラ…


咲夜『まぁ、経緯が経緯ですし、仕方がありませんね…』


セイヤ『勝手に脳内に語り掛けてくるな〜…』ペラ…


永琳「まぁ…妖怪達に死神とか言われる位だし…ボディーガードとして適任かも知れないわね…『見た目弱そうだけど…本当に大丈夫かしら…』」


輝夜「何にしても、これからも宜しくお願いするわ。同士セイヤ」


セイヤ「此方こそ、同士輝夜…」ペラ…


セイヤ「あ、それと…一応異変解決しに来てるんだが、この状況元に戻して貰ってもいいか?」


輝夜「構わないわよ。永琳、そういう事だから…後宜しく…」


永琳「わ、分かりました」


輝夜「それじゃあ気を取り直してゲーム再開するわよっ!」


咲夜「あッ!?不利だからってやり直ししないで下さい輝夜っ!」


輝夜「ごめんなさ〜い♪」ニコっ☆


セイヤ『少女漫画も案外面白いな…』ペラ…



こうして、永遠に続くかと思われた夜は、あっという間に終わりを告げるのであった。霊夢や魔理沙、アリス達の事が心配だが…それはこらからまた、良好な関係を築いていけばいいだろ…そして、遂に幻想郷で、俺にとっての同志が現れた。正直こんな美少女がNEET☆とか結構複雑な気分だが…まぁこれからも、成るように成るだろ…





〜月より来たりしNEET☆仲間、蓬莱山輝夜〜





【完】





〜紅い魔が住む館での日常〜





セイヤ「ふあぁ〜…」スタスタ


どうも…最近は結構真面目に仕事をしているNEET☆、水奈月セイヤです。今日はレミリアとフランとの約束で、朝早くから紅魔館に遊びに来ています。ていうか泊まりです。一応霊夢から許可を得ました。(許可を得る理由が良く分からないが)


ガチャッ……バタン…


レミリア「あら、おはよう…セイヤ…」ニコ


朝から可愛い彼女の笑顔が見れて幸せです。夢ならどうか覚めないでくれ。頼むから…


セイヤ「ん…最近ほんと起きるの早いな…吸血鬼として大丈夫か?」スタスタ


レミリア「ふふ…心配してくれるのは嬉しいけれど、私は貴方と同じ生活を送りたいのよ…それにしてもセイヤ…」


セイヤ「何だ?」スタスタ


レミリア「またノックも無しに私の部屋に入ったわね?ノックをして、返事があるまでは部屋に入っては駄目よと何度言わせる気なの?」


セイヤ「俺は一刻も早く、レミリア…あんたの顔が見たかったんだ…これも、何度も言ってる筈だぞ?」ピタ…


レミリア「だって…貴方は偶に嘘を吐くじゃない…だから…」


セイヤ「俺は、レミリアとフランに嘘は吐かない…まぁ、これからは気を付けるよ…」


レミリア「で、でも…///貴方のその気持ちは…///本当に嬉しいわ…///セイヤ…///」モジモジっ…


セイヤ「そうか…」ニコ


レミリア「っ///……セイヤ…///その…///エッチ…///しましょ…?///」ジッ…


セイヤ「……あぁ、そうだな…」スッ…


ヒョイっ…


セイヤ「レミリアとフランは本当に軽いよな…キチンと食事摂ってるか?」スタスタ


レミリア「えぇ…///貴方の唾液と精液、そして血液を毎日…///」


セイヤ「それじゃあ液状の物ばっかだろうが…」スタスタ


レミリア「咲夜が作るご飯も食べているわよ?貴方も偶に、私とフランの為に、ご飯を作ってくれるし…///」


セイヤ「喜んで貰えるか心配だったが…気に入って貰えたようで何よりだ…」スタスタ


ポフっ…


レミリア「そ、その…///セイヤ…///裸になった方が良いかしら…?///」


セイヤ「下着だけ脱いでくれ…最初は服着てる状態でしたい…」


レミリア「う〜…///セイヤの変態っ///……でも❤︎そんな貴方も素敵よっ❤︎セイヤっ❤︎」スッ!


チュッ❤︎


レミリア「んっ❤︎ちゅっ❤︎レロォっ❤︎あむっ❤︎」ペロペロっ❤︎


セイヤ「ちゅるっ…チュっ……はぁ…レミリア…」


スルスルスルスルっ…ポイっ…


レミリア「ふふ…///ほら、セイヤ…///貴方とキスをしただけで…///私のココ…///もう、こんなになってしまったわ…///」くぱぁ❤︎


セイヤ「っ///」ドキッ…


レミリア「責任…///取ってちょうだい…///」


セイヤ「レミィ…!」チュッ…


レミリア「んっ…///あッ❤︎せ、セイヤっ❤︎駄目っ❤︎指でっ❤︎弄らないでっ❤︎んあぁッ❤︎」ビクンっ…


セイヤ「しっかり濡らして置かないとな…レミィの膣内も、フランの膣内もキツキツだからな…」クチュクチュっ❤︎


レミリア「も、もうっ❤︎十分にっ❤︎ぬ、濡れているわっ❤︎だ、だからっ❤︎早くっ❤︎せ、セイヤのっ❤︎ちょうだいっ❤︎」ギュゥッ!


セイヤ「大丈夫か…?前そんな事言って、痛くて泣いてただろ…俺はレミィが泣く所、可愛いとは思うが…あまり見たくないんだ…」クチュクチュっ❤︎


レミリア「セイヤ…///しゅきっ❤︎」チュッ❤︎


セイヤ「んっ……チュルっ…レロレロっ…」クチュクチュっ❤︎


レミリア「ぷはっ❤︎……んんっ❤︎」ピクンっ…


セイヤ「レミィ…挿れるぞ…?」


レミリア「良いわっ…///キテっ…///セイヤ❤︎」


セイヤ「レミィ…」ツプっ❤︎


レミリア「ひあぁッ❤︎」ビクンっ!


ズププププっ❤︎コツンっ❤︎


レミリア「はぁっ…///はぁっ…///せ、セイヤっ❤︎動いてっ❤︎良いわよっ❤︎」トロ〜ンっ❤︎


セイヤ「レミィっ…」ヌプっ❤︎ヌプっ❤︎


レミリア「あうッ❤︎あッ❤︎あッ❤︎んんっ❤︎」ギュゥッ❤︎


セイヤ「レミィっ…大丈夫っ…かっ…?」ズチュっ❤︎ズチュっ❤︎


レミリア「え、ええっ❤︎平気っ❤︎よっ❤︎だ、だからっ❤︎もっとっ❤︎もっと激しく突いてっ❤︎セイヤっ❤︎」チュッ❤︎


セイヤ「ああッ…ぐッ…」ヌプヌプヌプヌプッ❤︎


レミリア「ひッ❤︎んんッ❤︎あぁッ❤︎『セイヤの腰振りっ…///激しいわっ…///頭の中っ…///真っ白っ…///』」ビクンッ…


セイヤ「レミィの膣内っ…滅茶苦茶締め付けてくるぞっ…?そんなに気持ち良いのか…?」ズチュッ❤︎ズチュッ❤︎ズチュッ❤︎


レミリア「気持ち良いわっ❤︎セイヤのがっ❤︎んにゃッ❤︎子宮の入り口ツンツンしてきてっ❤︎んあッ❤︎凄く気持ち良いッ❤︎ひぅッ❤︎」ぎゅぅぅぅっ❤︎


セイヤ「それにッ…膣内の襞がッ…吸い付いてッ…離さないなッ…」ズヂュッ❤︎


レミリア「あんッ❤︎も、もうっ❤︎いきなり深くっ❤︎突かないでっ❤︎ひゃうッ❤︎」ビクンっ!


セイヤ「気を抜いたらっ…直ぐっ…出そうだっ…」パンパンパンパンッ❤︎


レミリア「い、いつでもッ❤︎出してッ❤︎あッ❤︎良いわよっ❤︎セイヤの精子っ❤︎子宮にッ❤︎沢山出してっ❤︎欲しいからッ❤︎んんんっ❤︎」ギュゥッ❤︎


セイヤ「ならッ…1番奥でッ…出すぞッ…?」ズチュッ❤︎ズチュッ❤︎


レミリア「きょ、許可するわっ❤︎わ、私もッ❤︎もう限界だわっ❤︎だからっ❤︎一緒にイキましょうっ❤︎セイヤっ❤︎」チュッ❤︎


セイヤ「レロッ…チュっ…ジュルっ…」ズヂュッ❤︎ズヂュッ❤︎ズヂュッ❤︎


レミリア「じゅるるッ❤︎あむっ❤︎チュルッ❤︎んっ❤︎『気持ち良いの止まらないわっ❤︎早くセイヤの精子が欲しいっ❤︎早くぅっ❤︎』」ギュゥッ❤︎


セイヤ「んぁッ!」ブルッ!


レミリア「んんッ❤︎んむぅっ❤︎んあッ❤︎『セイヤが今日、1番最初に出す精子っ❤︎また、私が受け止めちゃったわっ❤︎』」ギュゥッ❤︎


ヌプッ!…ヌプッ!……ヌポっ❤︎


ドロっ❤︎


レミリア「ひゃっ❤︎んっ❤︎今日もっ…///沢山…///出したわねっ…///」ピクンっ…


セイヤ「昨日は早目に帰ったからな…その分が、きっと溜まってたんだろ…」なでなでっ…


レミリア「『セイヤの撫で撫で…///暖かいわ…///』でも…やっぱり少しだけ納得がいかないわ」ギュゥッ❤︎


セイヤ「何が納得いかないんだ?」なでなでっ…


レミリア「だって、私と貴方は約480も歳の差があるのよ?それなのに…毎回私がリードされっ放しというのは…ちょっと…」


セイヤ「レミィは…俺にリードされるのが嫌なのか…?」なでっ…


レミリア「そ、そんな事ないわっ…///貴方とのエッチは…///そのっ…///本当に気持ちが良いし…///えっと…///優しくて、でも激しくもあって…///病み付きになる位、癖になってしまう位…///気持ちが良いものっ…///」モジモジっ❤︎


セイヤ「『超絶可愛い…』なら、どうしてそんな事言うんだ?俺は、レミィの気持ち良さそうな顔を見ながらするのが…1番好きなんだ…」ジッ…


レミリア「『セイヤのこの表情…///凄く格好良いわ…///』で、でも…///歳上としての威厳が…///わ、私が貴方の事を気持ち良くしてあげたいなと…///思う時もあるし…///」モジモジっ❤︎ギュゥッ❤︎


セイヤ「へぇ…なら、参考程度に聞かせてくれないか?」


レミリア「えっ…///わ、分かったわ…///え〜と…」



セイヤ『レミッ…リアッ…ぐっ!』ビクンッ!


レミリア『ふふっ♪もう出ちゃいそうなのっ?でも、まだ駄目よっ❤︎先にイったらお仕置きよっ❤︎セイヤっ❤︎』ズチュっズチュっズチュっ!


セイヤ『む、無理だッ…もうッ…』


レミリア『だらしが無いわねっ❤︎でも、そんな貴方の事もっ❤︎愛しているわっ❤︎セイヤっ❤︎んんッ❤︎』パンパンパンパンッ!


セイヤ『レミリアッ!』両足をギュッ!


レミリア『キテっ❤︎沢山出してっ❤︎子宮の中っ❤︎セイヤの精子で満たしてちょうだいっ❤︎』ヌプヌプヌプヌプッ!


セイヤ『ぐあッ!!』ビクッ!!


レミリア『んあぁッ❤︎んんんぅッ❤︎』ビクビクビクッ❤︎



レミリア「こ、こんな感じで…///セイヤに気持ち良くなって貰いたいわ…///」ぎゅぅぅっ❤︎


セイヤ「悪くは無いと思うが…俺は攻められるのはちょっとな…」


レミリア「う〜…」しょぼんっ…


セイヤ「歳上とかそんなの気にするな…俺は、レミィに沢山気持ち良くなって貰いたい…だから俺の事も、レミィが気持ち良くなる過程で、沢山気持ち良くしてくれ…な?」チュッ❤︎


レミリア「んむっ❤︎……セイヤ///……それじゃあ…///また…//セイヤの精子…///私の子宮に…///」ゴロンっ❤︎


セイヤ「あぁ…沢山注ぎ込んでやるよ…レミィ…」ギシッ…


レミリア「私の子宮の中が…///貴方の精子で満たされるまで…///付き合って貰うわよ…?///覚悟は良いかしら…?///セイヤ…///」


セイヤ「分かってるさ…それに、覚悟なら、レミィと付き合う時にしてある…」クチュっ❤︎


レミリア「んんっ❤︎…は、孕ませてっ❤︎セイヤとの子供っ❤︎早く欲しいわっ❤︎」両手広げる❤︎


セイヤ「レミィ…」ズプっ❤︎



☆★☆約2時間後★☆★



〜紅魔館(レミリアの部屋前)〜



レミリア「あんッ❤︎あぁっ❤︎き、気持ち良いのっ❤︎止まらないのっ❤︎だからっ❤︎もっと❤︎もっともっとっ❤︎私の事っ❤︎気持ち良くしてっ❤︎セイヤぁっ❤︎」


セイヤ「一々可愛い事っ…言うなっ…そんな事言わなくてもっ…俺が出来る範囲でっ…気持ち良くしてやるよっ…レミィっ…」パンパンっ❤︎



咲夜・パチュリー・美鈴・小悪魔「「「「///」」」」ドアの隙間からジーーーーーーーッ…


パチュリー「あ、相変わらず激しいわね…///レミィとセイヤの性行為は…///」ジーーーッ…


咲夜「お嬢様…///とても気持ち良さそうですね…///」ジーーーッ…


小悪魔「はわわわわわっ…///美鈴さんっ…///セイヤさんがキスしながらお嬢様の事をっ…///」ジーーーッ…


美鈴「凄く激しいですねぇ///……性行為って…///涎を垂らす程気持ち良いんでしょうか…///あっ…///セイヤがまたキスをっ…///」ジーーーッ…



セイヤ「レミィっ…!中でっ…!出すぞっ…?」ヌプヌプヌプヌプッ❤︎


レミリア「キテぇっ❤︎にゃ、にゃかにっ、出しにゃしゃいっ❤︎貴方のせーしでっ❤︎わたひの子宮っ❤︎満タンにしにゃしゃいっ❤︎しぇいやぁっ❤︎」ぎゅぅぅっ❤︎


セイヤ「んぐッ!!」ブルッ!!


レミリア「んあぁぁっ❤︎んんんぅぅっ❤︎…ンッ❤︎あぁッ❤︎…はぁッ❤︎はぁッ❤︎」ぎゅぅぅぅぅっ❤︎


セイヤ「くそッ…んッ…射精ッ…止まらねぇッ…」ズヂュッ!ズヂュッ!


レミリア「ひんッ❤︎んぁッ❤︎…ぜ、全部っ…///出し切るまでっ…///抜いちゃっ…///駄目よっ…?///『き、キチンと…///セイヤの精子…///搾り取ってあげなくちゃいけないものね…///』」ギュッ❤︎


ヌプッ!ヌプッ!……ヌポンっ❤︎


ドロォ〜❤︎


レミリア「はぁっ…///はぁっ///……セイヤ…///お疲れ様…///今日も、凄く気持ち良かったわ…///ありがとう…///」ニコっ…


セイヤ「レミィもお疲れ様…俺も、滅茶苦茶気持ち良かったよ…」なでっ❤︎


レミリア「ふふっ❤︎やっぱり、愛し合っている者同士が求め合うのは、とても大事な事よねっ❤︎」ギュッ❤︎


セイヤ「あぁ…レミィの事を、深く感じる事が出来るからな……レミィ、愛してるよ」チュッ❤︎


レミリア「んっ❤︎…ちゅっ❤︎ちゅぱっ❤︎…ふふ、私も、貴方を愛しているわ…///セイヤっ❤︎」チュッ❤︎


セイヤ「んっ……それじゃ、俺はこの後フランを起こしてくるわ…」


レミリア「フランの相手をするだけの精力、残っているの?…まぁ、貴方の精力は凄いから、心配は要らないでしょうけど…」朝から晩まで性行為が出来るものね…///


セイヤ「毎日毎日あれだけすれば、嫌でも精力付くさ…タンパク質ばっかり食わされるしな…」


レミリア「そ、そのっ…///セイヤ…///フランの相手をする前に…///もう1度…///私とキスをしなさい…///め、命令よっ…///」瞼を閉じる…


セイヤ「レミリアお嬢様の命とあらば…」スッ…


イチャイチャっ❤︎ラブラブっ❤︎


咲夜「ふぅ…ご馳走様です…」


パチュリー「今日も凄かったわね…///それにしても、よくもまぁ毎日毎日あれだけ性行為をしているのに保つわね…セイヤは…」


美鈴「セイヤは元英雄様ですから、きっと色々な所がタフなんですよ…」


小悪魔「私も彼氏さん欲しくなっちゃいますよ〜…///」ドキドキっ…


「そうか…なら小悪魔、俺の彼女に色々教えて貰う事だな…」ドンッ!


咲夜・パチュリー・美鈴・小悪魔「「「「えっ!?」」」」ドサァッ…


「と、いう訳でレミリア…後任せるぞ?」


咲夜「せ、セイヤ…いつの間に背後に…」


セイヤ「何か見られてる感じがしていたが…まさかお前達が出歯亀してるとはな…」


レミリア「っ///」ぷるぷるっ…


パチュリー「れ、レミィ誤解よっ!私達は何も見てないわっ!」ワタワタっ!


美鈴「そ、そうです誤解ですよっ!セイヤに攻められて、蕩けた表情をしたお嬢様なんて見てませんよっ!」ワタワタっ!


小悪魔「わ、私もっ!セイヤさんにお強請りしているお嬢様なんてこれっぽっちも見ていませんよっ!」ワタワタっ!


セイヤ「バッチリくっきり見てるだろうが…」


レミリア「セイヤ…暫くフランの相手をしていて良いわよ…私はこの4人に…お灸を据えなければならないから…」


セイヤ「そうか…それじゃあごゆっくり…」


咲夜・パチュリー・美鈴・小悪魔「「「「まっtバタンッ…


クル…


セイヤ「さて、フランを起こしに行くかな…」スタスタ…



〜紅魔館(フランの部屋前)〜



セイヤ「フラン、好い加減起きろ。もうそろそろ昼飯の時間だぞ?」コンコンッ…


シ〜ン…


セイヤ「駄目か…」ガチャッ…


スタスタ…バタン…スタスタスタスタ…


セイヤ「フラン…」ギシッ…


フラン「すぅ〜…すぅ〜…」zzz


セイヤ「起きろ〜…」頰ツンツンっ…


フラン「ふにゃっ…んにゅ〜……えへへ〜❤︎しぇいや〜❤︎」zzz


セイヤ「お前は毎回、どんな夢を見てるんだよ…ったく…」ツンツンっ…


フラン「ふにゅ〜……あむっ…」パクンっ…


セイヤ「おっ!?」初めての反応だ…


フラン「あむあむっ…れろっ…あむぅ…」ハムハムっ…


セイヤ「可愛い奴…」スポっ…


ギシッギシッ…ギシッ!


セイヤ「フラン…」スッ…


チュッ…


フラン「んにゃ…」ピクっ…


セイヤ「チュっ…ちゅるッ…あむっ…」


フラン「んんっ…///や、あっ…///ひゃうっ…///」モジっ…モジモジっ…


セイヤ『クソっ…///反応超可愛いっ…///』ペロッ…チュパっ…


フラン「あっ…///ひぅっ…///にゃっ…///」パチリっ…


ちゅぱぁっ…ツーーーー…


セイヤ「『漸く起きたか…』フラン、おはよう…と言っても、もう昼近いけどな…」


フラン「せ、セイヤ…///その、今…///キスっ…///してたよね…?///」ドキドキっ❤︎


セイヤ「フランの寝顔が可愛くて、つい…な。前に言ってただろ?寝てる時に襲って欲しいって…」


フラン「う、うん…///言った…///」ドキドキっ❤︎


セイヤ「どうする?フランは寝起きだけど、するか?」


フラン「うん…///したい…///セイヤと子作りエッチ…///沢山したい…///」ギュゥッ❤︎


セイヤ「了解…」脱ぎっ…パサッ…


フラン『セイヤの裸、やっぱりしゅごい…///カッコいい…///』キュンっ❤︎


ギシッ…


セイヤ「…フラン」スッ…


チュッ…


フラン「んっ❤︎…ちゅぱっ❤︎レロレロっ❤︎ペロっ❤︎んちゅっ❤︎」ギュゥッ❤︎


モゾモゾっ…クチュっ❤︎


フラン「ひゃあっ❤︎」ビクンっ…!


セイヤ「痛かったか…?フラン…」クチっ…


フルフルっ…


フラン「ううん…///痛くないよ…///だから…///もっと沢山、弄って欲しいな…///」チュッ❤︎


セイヤ「れろっ…チュパチュパっ…チュルルッ…チュッ…」ヌチュクチュっ❤︎…ヌチヌチっ❤︎グチュっ❤︎


フラン「『セイヤの指気持ちぃよぉっ❤︎もっと弄ってぇっ❤︎』あむっ❤︎あむっ❤︎レロレロっ❤︎ちゅぱちゅぱっ❤︎」ギュゥッ❤︎


ちゅぱぁっ…ツーーーー…


セイヤ「フラン…俺、もう限界だ…」ズルッ…


フラン「わ、私も…///早くセイヤが欲しい…///だから…///挿れていいよ…?///」くぱぁ❤︎


ヌチュっ❤︎ヌルっ❤︎ヌルっ❤︎


フラン「ひゃ❤︎んんっ❤︎…い、意地悪しないでっ…///セイヤっ…///」ピクンっ…


セイヤ「フランっ…」ヌプッ!


フラン「んんんっ❤︎あぁッ❤︎〜〜〜っ❤︎」ギュゥッ❤︎


セイヤ「ふ、フラン…まさか…もうイッたのか?」ヌチュっ❤︎


フラン「ひうッ❤︎…だ、大丈夫っ…///す、しゅこしっ…///敏感にっ…///なっ、なってりゅ…///だけらからっ…///」ピクっ❤︎ピクンっ❤︎


セイヤ「無理するな…一旦抜くぞ…?」グッ…


ぎゅぅぅっ❤︎


フラン「だ、駄目っ…抜かないでっ…動いていいからっ…だからっ…抜かないでっ…」ギュゥッ!!


セイヤ「フラン……じゃあ、ゆっくり動くから…痛かったら言ってくれ…分かったな…?」


フラン「ぅん……あんッ❤︎やッ❤︎ひんッ❤︎」ビクンッ!


セイヤ「ヤバっ…凄い締め付けだなッ…」ヌプっ❤︎ヌプっ❤︎ヌプっ❤︎


フラン「しぇいやっ❤︎しぇいやっ❤︎」ぎゅぅぅっ❤︎


セイヤ「フランっ…大丈夫っ…かっ…?」ヌプっ❤︎ヌプっ❤︎ヌプっ❤︎


フラン「うんっ❤︎大丈夫っ❤︎しゅごくっ❤︎気持ちぃよっ❤︎しぇいやっ❤︎」チュッ❤︎


セイヤ「んっ…チュパっ…レロっ…」パンっ❤︎パンっ❤︎パンっ❤︎


フラン「『セイヤの深いよぉ〜❤︎奥の方ツンツンされて気持ちぃ〜❤︎』んちゅッ❤︎ちゅッ❤︎ちゅぱちゅぱっ❤︎」ビクンっ❤︎


セイヤ「ぷはっ…フランの惚けた顔っ…本当にっ…可愛いなっ…」頰を撫でる…


フラン「えへへっ❤︎しぇいやの気持ち良さしょうな顔っ❤︎しゅごくかっこいいよっ❤︎」ニコっ❤︎


セイヤ「物好きだなっ…フランもっ…レミリアもっ…ぐッ…」ズチュっ❤︎ズチュっ❤︎


フラン「『セイヤ…///無意識の内に…///腰振るの…///激しくなってる…///私の膣内…///そんなに気持ちいのかな…?///でも…///私の膣内で感じてくれてて…///凄く嬉しいなぁ…///』しぇ、しぇいやっ❤︎も、もっとっ❤︎激しくしてっ❤︎いいよっ❤︎フランの膣内でっ❤︎沢山気持ちくなってぇっ❤︎」ぎゅぅぅっ❤︎


セイヤ「っ…ふ、フランッ!」ズヂュッ❤︎ズヂュッ❤︎


フラン「ふあぁぁっ❤︎んんんぅっ❤︎はぁッ❤︎き、気持ちぃよぉぉっ❤︎しぇいやぁっ❤︎」ギュゥッ!!


セイヤ「ヤバいッ…フランッ…で、出るッ…」パンパンパンパンッ❤︎


フラン「キテぇっ❤︎キテキテっ❤︎フランの子宮に直接っ❤︎せーやのせーし注いでぇっ❤︎」ビクンッ!


セイヤ「フランッ!!」ブルッ!!


フラン「あぁッ❤︎んんんんぅぅ〜っ❤︎〜〜〜〜〜ッ❤︎『セイヤの熱い精子が…///私の子宮に…///ドピュドピュって出てる…///凄く気持ちぃ〜❤︎』」ぎゅぅぅっ!!


セイヤ「はぁッ…!はぁッ…!」ビクッ…ビクンッ!


フラン「ふあぁぁ〜❤︎せーやのせーし❤︎沢山っ❤︎幸しぇ〜❤︎」ポケェ〜❤︎


セイヤ「フラン…」チュッ❤︎


フラン「んむっ❤︎…んっ❤︎んんっ❤︎ちゅッ❤︎れろっ❤︎あむあむっ❤︎」ペロっ❤︎


ちゅぱぁ〜…ツーーーー…


セイヤ「フラン…抜くぞ…?」


フラン「ぅん❤︎…んぁ❤︎ひッ❤︎」ビクンッ❤︎


ゴポポっ❤︎ドロォ❤︎


フラン「あっ…///溢れちゃうっ…///駄目っ…///折角セイヤがっ…///私の為に出してくれたのにっ…///」モジっ❤︎


セイヤ「どうせ、子宮が満タンになるまでするんだろ?俺はまだ大丈夫だから…ほら、こっち来い…」ゴロンっ…隣ポンポン…


フラン「う、うんっ❤︎」ダキッ❤︎


セイヤ「ははっ、フランは本当に可愛いな…」なでなでっ❤︎


フラン「んにゃぁ〜❤︎ふにゅっ❤︎…えへへっ❤︎セイヤのなでなで気持ちぃ❤︎」ぎゅぅぅっ❤︎


セイヤ「そうか?…なら、撫で撫でっ♪」なでなでなでなでっ❤︎


フラン「ふぁ〜っ❤︎んぅ〜っ❤︎毎日こんな幸せな気分になれるなんてぇ〜❤︎セイヤに逢えて、本当に良かったっ❤︎」擦りっ❤︎擦りっ❤︎


セイヤ「それは俺の台詞だ…毎日フランとレミリアと、こんな風に抱き合えて…本当に幸せだ…フランと愛し合えて、本当に…幸せだ…」ニコ…


フラン「セイヤ…『そっか…セイヤは…私と同じで……ううん…私なんかよりも、ずっと辛い目に遭って来たんだよね…』」


セイヤ「わ、悪い…何だか最近…感慨に浸る事が多くてな…」なでっ❤︎


フラン「『セイヤに禁止されてるけど…セイヤを元気付ける為にっ❤︎』セイヤっ❤︎私のスペルで、セイヤを気持ち良くしたげるねっ❤︎」スッ…


セイヤ「っ!?お、おいフランっ!それは禁止だって約束d「禁忌っ❤︎フォーオブアカインドっ❤︎からのチュっ❤︎」んむぅっ!?」


ブゥゥンッ…!!


ボフンっ…×3


フランb「よっとぉ♪…はいはいはーいっ!それじゃあ私はセイヤとネチっこいキスする役〜っ❤︎」ギュゥッ❤︎


フランc「あーっズルいっ!むぅ〜っ…じゃあ良いもんっ!私はセイヤに指で気持ち良くして貰うからっ!」ギュゥッ❤︎


フランd「じゃあ私も指で気持ち良くして貰っちゃお〜❤︎」ギュゥッ❤︎


セイヤ「あ、悪夢再び…」汗タラリっ…


フラン「それじゃあセイヤっ❤︎今度は騎乗位で私に種付けしてっ❤︎」チュッ❤︎


セイヤ「んっ……お、おいフラン…俺を気持ち良くしてくれるんじゃなかったのか…?」


フラン「えへへ〜…やっぱりセイヤに気持ち良くして貰った方が幸せな気持ちになれるんだもん…でも、私が4人居るんだよ?だから…」


フランb「私達4人でっ❤︎」ニコっ❤︎


フランc「たっくさんっ❤︎」ニコっ❤︎


フランd「気持ち良くしたげるねっ❤︎」ニコっ❤︎


フラン「でもその代わり〜っ?」


フラン・b・c・d「「「「私達の事も、たっくさん気持ち良くしてねっ❤︎セイヤっ❤︎」」」」ニコ〜っ❤︎


セイヤ「……ふっ…あぁ、4人纏めて…気持ち良くしてやるよ…」微笑み…



☆★☆5分後★☆★



フランd「んんっ❤︎しぇいやぁ〜❤︎もっと激しく指動かしてぇ〜❤︎」ピクンっ…


フランc「私も私も〜っ❤︎…んぁッ❤︎それっ、しゅきぃっ❤︎も、もっとぉっ❤︎もっとフランの膣内っ❤︎指でっ、んんっ❤︎搔きっ、回してぇっ❤︎」ビクンッ❤︎


フランb「しぇいやぁ〜❤︎もっとしたらしてよぉ〜❤︎…あむっ❤︎んむっ❤︎レロレロっ❤︎ちゅぱチュパっ❤︎…えへへ〜❤︎ご褒美にフランの唾液をプレゼントぉ〜っ❤︎ほら、もっと口大きく開けてっ❤︎それとっ!ちゃんとゴックンするんだよ?」デロォ〜っ❤︎


フラン「あんっ❤︎ひゃっ❤︎んんんっ❤︎こ、これっ❤︎や、やっぱ、りっ❤︎気持ちっ、良いよぉっ❤︎『奥届いてるっ❤︎セイヤに奥の方ズンズンされてるっ❤︎』」ヌチュっ❤︎ヌチュっ❤︎ヌチュっ❤︎


セイヤ『❤︎が一杯で何が何だかっ…でもっ…滅茶苦茶気持ち良いっ…』ゴキュッ…


フランb「ちゃんとゴックン出来たねっ❤︎それじゃあ更にご褒美あげるねっ❤︎…フランのココ、沢山ペロペロしていいよっ❤︎」ペロンっ…


セイヤ「ちょ、ちょっと待てフランっ!///」ドキッ…


フランb「んしょんしょっ…はいっ❤︎沢山ペロペロしてねっ❤︎セイヤっ❤︎」ピトッ❤︎


セイヤ「んんッ!?」


フランb「ほらほらっ❤︎ペロペロしないとお仕置きしちゃうよっ❤︎」ズリっ❤︎ズリっ❤︎


セイヤ「……じゅるっ」ペロっ…


フランb「ひぅッ❤︎」ビクンッ!


フラン「『えへへ〜❤︎セイヤ喜んでくれてるっ❤︎良かったぁ〜❤︎』んんッ❤︎あっ❤︎あんっ❤︎ひゃッ❤︎しぇ、しぇいやっ❤︎い、イクっ❤︎イッちゃうっ❤︎」ビクンッ❤︎



◎◉◎約2時間後◉◎◉



フラン「ふあぁ〜❤︎気持ちかったよぉ〜❤︎」ぎゅぅぅっ❤︎


セイヤ「あー…駄目だっ…これっ…暫く出そうにない…」


フラン「5回もエッチしちゃったもんねっ❤︎お姉様ともエッチして来たんでしょ?」ぎゅぅぅっ❤︎


セイヤ「あ、あぁ…まぁ…」


フラン「それでも私に5回も出してくれたんだ…///ありがと…///セイヤらいしゅきっ❤︎愛してりゅっ❤︎」チュっ❤︎チュっ❤︎


セイヤ「んっ、んむっ……当たり前だろ…フランの事も、レミリアもの事も、同じ位愛してるんだ…フランの事も、キチンと愛してやりたいからな…」なでっ❤︎


フラン「えへへっ❤︎ねぇねぇセイヤっ!そういえばさ、お姉様とは何回エッチしたの?」ユサユサっ❤︎


セイヤ「えっ?え、え〜っと…よ、4回…か?確か…」


フラン「『私の方が1回多いっ❤︎やったやったぁ〜❤︎』へ、へぇ〜…///4回かぁ〜…///ふぅ〜ん…///」デレデレっ❤︎


セイヤ「そのお陰でスッカラカンだ…そういえば、朝からこんなにエッチしたのも久し振りだな…」なでなでっ❤︎


フラン「付き合い始めた頃は朝から晩までずぅ〜っとベッドでイチャイチャしてたもんねっ❤︎その所為でセイヤがミイラ化したの、今でも憶えてるよっ❤︎」ぎゅぅぅっ❤︎


セイヤ「あの時に走馬灯見えたのはマジで笑えなかった…」なでなでっ❤︎


フラン「でもね…セイヤと付き合い始めた時から私、本当に幸せなんだよ…?愛される喜びも、愛する喜びも知らなかったから…」ギュッ…


セイヤ「フラン…」ギュッ…


フラン「えへへ…///でもでもっ❤︎セイヤが全部教えてくれたもんっ❤︎愛する喜びもっ❤︎愛される喜びもっ❤︎全部セイヤが教えてくれた感情なんだよっ❤︎」


セイヤ「俺も、フランとレミリアからは、色々なモノを貰いっ放しだ…それに、不謹慎な言い方かも知れないが、俺はあの時…死んで良かったと思ってる…」


フラン「そうなの…?」


セイヤ「結果論かも知れないが…今はそう思ってる…フランとレミリアとこうしている方が、何万倍も幸せだからな…」なでっ❤︎なでっ❤︎


フラン「ふにゅ〜❤︎…セイヤがそう言ってくれると…///嬉しいなぁ…///胸がきゅっとするっ❤︎」ニコっ❤︎


セイヤ「フランの笑顔は、俺の胸をきゅっとさせるな…」スッ…


チュッ❤︎


フラン「んっ❤︎…もうっ❤︎おかえしっ❤︎」チュッ❤︎


セイヤ「んっ…やったなこのっ」チュッ❤︎


フラン「んんっ❤︎…えへへっ❤︎まだまだぁっ❤︎」チュッ❤︎



イチャイチャっ❤︎ラブラブっ❤︎



◇◆◇約10分後◆◇◆



〜紅魔館(レミリアの部屋)〜



レミリア「どう?反省はしたかしら?」


パチュリー「むきゅ〜…以前のレミィの3倍位強いわ…」プスっ…プスプスっ…


レミリア「愛は吸血鬼をも強くするのよっ❤︎毎日毎日、セイヤに愛して貰っているのだからっ❤︎強くなるのも当然と言うものよっ❤︎」うー☆うー☆


美鈴「何という彼氏馬鹿っ…」


レミリア「美鈴、貴女…今私のセイヤを愚弄したわね…?」ギロリッ!!


美鈴「ご、誤解ですお嬢様っ!今のは褒め言葉ですよ褒め言葉っ!!」ワタワタっ!


レミリア「そうなの?なら許してあげるわ…」スッ…


小悪魔「まぁ褒め言葉と言えば褒め言葉ですよね…多分ですけど…」あはは…


ガチャッ……バタンッ…


セイヤ「おぉ…派手にやったな、レミリア…」スタスタ


フラン「うわぁ〜…凄い惨状だね…」皆ボロボロ…


レミリア「あらフラン、おはよう。と言っても、もうお昼だけれどね…」


フラン「えへへっ…昨日夜遅くまで漫画読んでたら寝るの遅くなっちゃったぁ…」テヘペロっ♪


レミリア「セイヤもお疲れ様。ふふ、その様子だと、フランにしっかり搾り取られたみたいね…」クスっ…


セイヤ「あぁ…まぁな…」ゲッソリ…


フラン「えへへ〜❤︎沢山中出しして貰っちゃったからっ❤︎セイヤの精子で子宮タポタポだよぉ❤︎ほらほら見てっ❤︎お姉様っ♪お腹タプタプしてるでしょっ❤︎」お腹サスサスっ❤︎


レミリア「そ、それなら私だって負けていないわ…///私だって、セイヤに沢山種付けして貰ったのだからっ…///」お腹サスサスっ❤︎


フラン「早くセイヤの赤ちゃん欲しいねぇ❤︎お姉様っ❤︎」レミリアのお腹サスサスっ❤︎


レミリア「えぇ…///私も早く、セイヤの子供が欲しいわ…///もしも私とフランに子供ができれば…///一気に家族が増えて、5人家族になってしまうわね…///」フランのお腹サスサスっ❤︎


咲夜「セイヤ、今どんな気持ちですか?こんなにも可愛いお嬢様と妹様と、毎日毎日あんな事やこんな事ができて…」ジトっ…


セイヤ「ん?あぁ、まぁ…この幸せを失わない様に、俺は、今後も頑張って行くだけさ…」ニコ


咲夜「そ、そうですか…///『お嬢様と妹様が夢中になる理由が、よく分かります…』」


フラン「ねぇセイヤぁ〜…お腹空いたぁ〜…何か作ってぇ〜…」テッテッテッテッギュッ❤︎


セイヤ「ん?確かに、俺も腹減ったな…咲夜、昼飯作るの手伝ってくれ…」なでなでっ❤︎


フラン「ふにゃ〜❤︎『セイヤのなでなで気持ちぃよぉ〜❤︎全然飽きないよぉ〜❤︎』」擦り擦りっ❤︎


咲夜「て、手伝うのは勿論構いませんが…今日は何を作る予定なんですか?セイヤ」


セイヤ「今日は炒飯と餃子、それと卵の中華スープを作ろうかなと…」なでなでっ❤︎


美鈴「っ!?」バッ!!


咲夜「冷蔵庫の中にそれを作れるだけの材料は無かったと思うんですが…」


美鈴「…」しょぼ〜ん…


セイヤ「心配するな。食材なら朝の市場で買って来てある。それも新鮮な野菜やら卵やらばかりだぞ?」


美鈴「っ❤︎」パァっ☆


小悪魔「美鈴さん…何か喋りましょうよ…」


セイヤ「冷蔵庫の中に勝手に入れたんだが…構わなかったか?」


咲夜「は、はい…それはもう…セイヤはもう、紅魔館の1員ですから…」


レミリア「1員では無く私とフランの旦那様よ?咲夜。よって、セイヤは家族なのよっ❤︎」うー☆


フラン「もう何回も言ってるじゃ〜んっ❤︎セイヤも咲夜も忘れん坊さんだねっ❤︎」ぎゅぅぅっ❤︎


セイヤ「はは…そうだったな…」なでなでっ❤︎


咲夜「ふふっ…それではセイヤ、行きましょうか」スタスタ


セイヤ「それじゃあ少しの間だけ待っててくれ。頑張って美味しい料理作るから…な?」なでなでっ❤︎


フラン「うんっ❤︎行ってらっしゃ〜い❤︎」ニコ


レミリア「貴方の作る料理はどれも美味しいから、今回も期待しているわよ❤︎セイヤっ❤︎」ニコ


パチュリー「まぁ料理の腕は確かだし、何も問題は無いでしょうけどね…」咲夜も一緒な訳だし…


美鈴「久し振りの中華っ♪目一杯食べまくりますよ〜っ♪」涎ダラダラっ☆


小悪魔「楽しみですねぇ…早く食べたいです…」涎タラリっ☆


スタスタスタスタガチャッ……バタンッ…


パチュリー「何度も言うけれど、レミィとフランは変わったわね…良い意味でも悪い意味でも…」


レミリア「えぇ、そうね…自分でも分かるわ…私が変わる事ができたのも、フランが変わった事も、全部セイヤのお陰よ…」


美鈴「以前よりもずっと笑顔でいる事が増えましたよね…セイヤに出会う前のお嬢様の笑顔は、余り良い笑顔とは言えませんでしたから…」


小悪魔「正直に言うと凄く怖い笑顔でしたね…あれは…」


レミリア「そ、そうだったの…?そんなに怖い顔、私していたかしら…」う〜…


パチュリー「でも今のレミィ、とても良い顔で笑っているわよ?それも毎日ね。まぁその理由は言わずもがな…あの英雄様が来ているからだけれど…」


フラン「1度セイヤが約束ドタキャンした時は悪魔の形相で怒り狂ってたもんねっ♪」


小悪魔「悪魔だから当然だと思いますけど…ていうか妹様も物凄く怖かったですからね?」


美鈴「お嬢様も妹様も、セイヤと結婚する意思があるんですよね?」


レミリア「当たり前じゃない…私は今からでも、セイヤと結婚したいわ…」


フラン「私も私も〜っ❤︎早くセイヤと夫婦になりたぁ〜いっ❤︎」


パチュリー「ねぇレミィ、少し気になった事があるのだけれど…いいかしら?」


レミリア「何かしら?」


パチュリー「結婚って、レミィとフランがセイヤに嫁ぐのかしら?それとも、セイヤが婿入りするのかしら?」


レミリア「セイヤには婿入りして貰うつもりよっ❤︎セイヤもそれで納得してくれているわっ❤︎」


美鈴「ほほ〜う…と、いう事は、お嬢様と妹様と結婚した時には、セイヤ・スカーレットになるんですね…」


フラン「私は水奈月フランでも良いんだけどなぁ〜…」


レミリア「でも、セイヤはまだ結婚は早いと言っているから…私達が結婚するのは、まだまだ先の事になりそうだわ…」


パチュリー「別に焦る必要は無いと思うわよ?レミィ。あの男はレミィとフランにメロメロだもの…」


レミリア「そ、そうかしら…///ま、まぁ当然よね…///私達3人は、愛し合っているのだから…///」う〜❤︎う〜❤︎


フラン「毎日毎日愛して貰ってるもんね…///ずっとセイヤとこういう関係でいられるなんて…///すっごく幸せだよぉ〜…///」デレデレっ❤︎


小悪魔「結婚式…楽しみですねぇ…お嬢様と妹様のウェディングドレス姿…きっと綺麗でしょうし…」



〜紅魔館(キッチン)〜



ジュウジュウッ…ジャッ!ジャッ!



咲夜「あの…セイヤ…怒っていますか…?」トントンッ…


セイヤ「ん?何がだ…」ジュウジュウッ…


咲夜「えっ…///そ、その…///お嬢様との行為を覗き見していた事です…///」トンッ…


セイヤ「いや?別に…見られても何とも思わないからな…あ、一応勘違いされると困るから言っておくが、俺は別に見られると興奮する様なタイプの人間じゃないからな?」ジャッ!ジャッ!


咲夜「い、言われなくても分かっていますよ…///」


カチッ…


セイヤ「まぁ、あんた達が気になった理由は分かってるよ…処女だもんな…あんたら全員…」餃子の皮餃子の皮…


ザクザクザクザクザクザクザクゥッ!!


セイヤ「おいおい咲夜さん…コチュジャンは麻婆豆腐に使うものだぞ?まだ麻婆豆腐は作っていないだろ…全く、とんだお茶目さんだなぁ…」ピュ〜ッ☆


咲夜「セイヤも中々面白い事を言う様になりましたね♪何だか聞き捨てならない台詞を言われた気がしたのですが♪」ニコニコ


セイヤ「何だ…処女だって言われたのが気に障ったのか?安心しろ咲夜、俺もつい最近まで童貞だった…」ニコ


額にナイフザクゥッ!!


咲夜「普段のセイヤはどうやらドMの様ですね♪お嬢様と妹様にそう伝えましょうか♪」ニコニコ


セイヤ「調子に乗ってマジすんません…」血がダラダラ…


咲夜「はぁ〜…お嬢様と妹様も羨ましいと思いますけど…でも、私は…貴方が1番羨ましいですよ…セイヤ…」トントンッ…


セイヤ「俺が?」コネコネっ…


咲夜「セイヤは知らないでしょうけど、お嬢様も妹様も、セイヤの話ばかりするんですよ…」スッスッ…


セイヤ「それの何が羨ましいんだ?俺は余りそういう事を話されたくは無いんだがな…」コネコネっ…


咲夜「前にも言いましたが…お嬢様も妹様も、以前比較にならない程笑顔でいる時間が増えました…それはとても喜ばしい事だと、私は思います…ですが…」トントンッ…


セイヤ「何だ?以前は咲夜咲夜言ってたのに、俺がレミリアとフランと付き合い始めた所為で、2人の態度でも変わったか?」コネコネっ…


咲夜「あっいえ…態度が変わってはいませんが…その…」スッスッ…


セイヤ「要はもっと構って貰いたい訳か…あんたって見かけによらず、案外子供なんだな…咲夜…」コネコネっ…


咲夜「うぅ…///やっぱり、変ですかね…?主人に構って貰いたい従者だなんて…」トントンッ…


セイヤ「別に変じゃないと思うがな…俺は。ずっとレミリアの傍に居たんだろ?なら尚更だろ…こんなポッと出のブ男に、お嬢様取られたんだからな…」コネコネっ…


咲夜「セイヤ、貴方は自分を過小評価し過ぎる所があります…貴方はポッと出のブ男ではありません…」トントンッ…


セイヤ「世辞でも美人にそう言って貰えると、少なからずだが自信に繋がるよ…」コネコネっ…


咲夜「私は余り、人にお世辞を言うのは好きません…これは私の本心ですよ。セイヤ……それに…」スッスッ…


セイヤ「それに、何だ?」コネコネっ…


咲夜「お嬢様と妹様の様な高貴なお方が、そんなポッと出のブ男を心の底から愛して、尚且つ体を許す様な行いをすると、貴方は本気で思っているのですか?」トントンッ…


セイヤ「……さぁな…」コネコネっ…


咲夜「お嬢様と妹様は心の底から、貴方の事を愛しています…ですからどうかこれからも、お嬢様と妹様を…宜しくお願いしますね?セイヤ…」トントンッ…


セイヤ「俺も、レミリアとフランの事を愛してる…だから、別に改まって宜しくお願いする必要は無い…」はい、餃子のタネ完成っと…


咲夜「ふふ、そうでしたね…失礼しました…」サッサッ…



〜紅魔館(大食堂)〜



キラキラ☆キラキラ☆



咲夜「すみませんお嬢様…少々時間が掛かってしまいました…」


レミリア「か、構わないわ…ご苦労様、咲夜…『凄い量ね…それに、とても美味しそうだわ…』」


フラン「ねぇねぇセイヤっ❤︎これ私が好きなギョーザとシューマイってやつでしょ?作ってくれてありがとねっ❤︎」ギュッ❤︎


セイヤ「フランは餃子と焼売好きだからな…実は前回作った時とは少し、作り方を変えてみたんだ…」なでなでっ❤︎


フラン「え〜っ…前作って貰ったのも美味しかったのにぃ〜…『セイヤのなでなでぇ〜❤︎』」ギュゥッ❤︎


セイヤ「ははっ…でも今回は前回よりも、美味しく作れた自信があるぞ?餃子は焼き加減を、焼売は蒸す時間を変えたんだ…」なでなでっ❤︎


フラン「じゃあ早く食べたいっ!ねぇお姉様っ!早くいただきますしよっ!」


レミリア「気持ちは分かるけれど、少しは落ち着きなさい、フラン…」


フラン「お腹空いたお腹空いたーっ!早くセイヤの作ったギョーザとシューマイ食べたいーっ!」


レミリア「はぁ…仕方のない子ね…それじゃあ、いただきます…」ペコ…


フラン「いただきまーすっ!!」ヒョイヒョイッ!


美鈴「いただきます…って、あーっ!駄目ですよ妹様っ!そんなに沢山持っていったらっ!」


フラン「早い者勝ちだもんねーっ!」ヒョイヒョイッ!


小悪魔「私は麻婆豆腐から頂きましょうかね…」スッ…


パチュリー「私も麻婆豆腐から頂くわ…こあ、レンゲ取ってちょうだい…」


小悪魔「はい♪…どうぞ、パチュリー様♪」つレンゲ


パチュリー「ありがとう、こあ」ニコ


レミリア「セイヤも咲夜も、また一段と料理の腕を上げたわね。毎日料理が美味しくなっている気がするわ…」パクっ…


セイヤ「お褒めに預かり光栄です。レミリアお嬢様…」ペコ…


レミリア「ふふっ、何かしらそれは。まるで執事みたいね」クスッ…


咲夜「そういえばこの前言っていましたね。夢の中で高校生の自分と、執事服に身を包んだ自分と…それと…何でしたっけ?ち、ちゅ…「厨二病?」あ、そうそれです!」


セイヤ「いやー…あれには俺も驚いた…黒い翼生えてるんだぞ?俺に」パク…


レミリア「あら、良いんじゃないかしら?それはそれで…でも私は、執事服に身を包んだ貴方に興味があるわ…」ジーーーッ…


咲夜「1度来て頂きましたが…とても良く似合っていましたしね…」ジーーーッ…


レミリア「今思えば、私はとても惜しい事をしたわ。セイヤ、命令よ…///つ、次にコスプレエッチをする時は…///え、えっと…///執事服姿の貴方とっ…///そのっ…///」モジモジっ❤︎


セイヤ「あぁ…執事服姿で、沢山可愛がってやるよ。レミリアお嬢様…」ニコ


レミリア「う〜…///」モジモジっ❤︎


フラン「お姉しゃまだけにゃんてじゅるいっ…」モキュモキュっ…


セイヤ「取り敢えず口に物入れながら喋るな…」頭ポンポンっ…


フラン「ひゃい…///」モキュモキュっ…



♨︎完食しますた♨︎



パチュリー「むきゅぅ…美味しかったわ。咲夜もあの男に触発されて、ますます料理に励んでいるみたいだし…本当にあの男には驚かされっ放しだわ…」


美鈴「いやぁ…本当に美味しかったですねぇ…もう食べられませんよぉ…」お腹ポンポンっ☆


小悪魔「ふふっ、美鈴さんはしたないですよ…」クスクスッ…


パチュリー「どうやらレミィとフランはデザートタイム中みたいね…」



チューーーーーッ❤︎



レミリア「んっ❤︎んっ❤︎…はぁ〜❤︎んっ、ちゅッ❤︎」ゴクゴクっ❤︎


フラン「あむっ❤︎チュッ❤︎…んっ❤︎んぅっ❤︎」ゴクゴクっ❤︎


セイヤ『今なら良々木さんの気持ちがよ〜っく分かる…正直、愛するレミリアとフランに吸血行為をされると、滅茶苦茶気持ち良い…』Wなでなでっ❤︎


レミリア『う〜❤︎毎日毎日セイヤの美味しい血を飲めるだなんて❤︎それに沢山可愛がって貰えるし、本当に毎日が幸せだわ❤︎』チューーーーーッ❤︎


フラン『セイヤの美味しいよぉ〜❤︎もっとゴクゴクして、セイヤを感じたいっ❤︎これがセイヤの味だもんっ❤︎たっくさんゴクゴクしないとねっ❤︎』チューーーーーッ❤︎


咲夜「セイヤ…淫らな性活ばかりしていてはお体に障りますよ…『羨ましいッ!!』」グスンっ…


セイヤ「言葉と行動がおかしいぞ?咲夜…」Wなでなでっ❤︎


チュパッ❤︎×2


レミリア「ご馳走様…///今日も貴方の血はとても美味しいわね…///また後で、沢山飲ませなさい…///セイヤ…///」ニコっ❤︎


フラン「ふぁ〜❤︎お腹一杯だよぉ〜❤︎頭もふわふわして気持ちぃ〜❤︎」ぎゅぅぅぅっ❤︎


セイヤ「レミリア、フラン…体、大丈夫か?」Wギュゥッ❤︎


レミリア「んんっ❤︎…えぇ、大丈夫よ…///セイヤに支えて貰っているもの…///だから、もう少しだけこのまま…///私達姉妹の事を、抱き締めていなさい…///」右頰にチュっ❤︎


フラン「心配してくれてありがとねっ❤︎でも全然平気だよっ❤︎毎日セイヤの沢山ゴックンしてるもんっ❤︎だからまた直飲みさせてねっ❤︎セイヤっ❤︎」左頰にチュっ❤︎


セイヤ「あぁ…レミリアとフランが望む事なら、何でも叶えてやるさ…」Wぎゅぅぅぅっ❤︎


レミリア・フラン「「❤︎」」ぎゅぅぅぅっ❤︎


小悪魔『本当に3人共ラブラブですねぇ〜…良いなぁ〜…』



〜紅魔館(レミリアの部屋)〜



TV「フォースと共にあらん事を…」


レミリア「まさかセイヤが続編を買って来てくれるだなんて…///とても嬉しいわ…///」ドキドキっ❤︎


セイヤ「偶々続編を霖之助さんが拾って来てくれたんだ…そろそろエピソードⅡも終わりだな…」背後からギュゥッ❤︎


レミリア「そ、そうね…///そんな雰囲気ね…///『せ、セイヤが…///私を背後から思い切り抱き締めているわ…///』」ドキドキっ❤︎


フラン「アナーキン負けるなーっ♪」足バタバタっ!


セイヤ「アナーキンじゃなくてアナキンな?」さわっ❤︎さわさわっ❤︎


レミリア「ひゃうっ❤︎」ピクンっ❤︎


セイヤ「ん?どうしたレミリア…何処か体の調子が悪いのか?」すりすりっ❤︎


レミリア「せ、セイっ、ヤっ❤︎んんっ❤︎ら、らめっ❤︎そ、そこっ❤︎大事なっ、ところだからぁっ❤︎」ピクっ❤︎ピクンっ❤︎


セイヤ「悪いな…レミリア。今日の俺、何だかレミリアの事を、無性に堪能したいみたいだ…」クチュっ❤︎


レミリア「んぁっ❤︎…堪っ…///能…?///『今日のセイヤは積極的なのね…///こんな事、週に1回あるかないかなのに…///』」ドキドキっ❤︎


セイヤ「あぁ…服、脱いでくれ…レミリア」チュッ❤︎


レミリア「んっ❤︎…わ、分かったわ…///」脱ぎ脱ぎっ…


フラン『あ、あれ…?セイヤとお姉様が子作り始めようとしてる…何で…?』ポカーン…


パサっ…


レミリア「あ、あまり見ないでちょうだい…///咲夜や美鈴みたいに…///私は、スタイル良くないから…///」モジっ…


セイヤ「何度も言ってるだろ…レミリアは綺麗だって、咲夜よりも、美鈴よりも綺麗で…そして可愛いよ…」チュゥっ❤︎


レミリア「あぁっ❤︎ち、乳首吸っちゃ駄目っ❤︎んんんぅっ❤︎」ギュゥッ❤︎


セイヤ「ん…」甘噛みっ❤︎


レミリア「んあぁぁっ❤︎」ビクンッ!


セイヤ『レミリアは本当に感度が良いな…可愛がる甲斐があるな…』チュゥっ❤︎コリコリっ❤︎


レミリア「せっ、しぇいやぁっ❤︎き、きしゅしにゃしゃいっ❤︎お口っ、さ、寂しいわっ❤︎」ビクンッ❤︎


セイヤ「レミリアはほんと、可愛いな…ほら、もっと口開けてくれ…」


レミリア「ふぁい❤︎」あ〜んっ❤︎


チュッ❤︎


フラン『ふぁ〜…///やっぱりセイヤとお姉様の子作り、すっごいエッチぃなぁ〜…///私もセイヤとあんな風に、ネチっこい子作りしたい…///』モジモジっ…


ちゅぱぁッ❤︎…たらぁ〜❤︎


レミリア「はぁ❤︎はぁ❤︎…ひぁっ❤︎せ、セイヤっ❤︎そろそろ限界なのっ❤︎セイヤのっ、は、早くちょうらいっ❤︎」ビクンっ❤︎


セイヤ「まだお預けだ。俺はデザート無しだったからな…ほら、もっと舌出してくれ…レミリアの唾液、もっと飲みたいんだ…」


レミリア「しぇいやぁ〜❤︎」トロ〜ンっ❤︎


セイヤ「レミリアのトロ顔は本当に可愛いな…ムシャぶりついてやる…」チュッ❤︎


レミリア「んっ❤︎チュッ❤︎ジュルルっ❤︎あむっ❤︎んむっ❤︎ンチュっ❤︎レロレロレロっ❤︎」ぎゅぅぅぅっ❤︎


セイヤ「ちゅるるッ❤︎ペロっ❤︎…レミリア、挿れるぞ…」ヌチュ❤︎ヌチュ❤︎


レミリア「は、早くぅ❤︎私の膣内っ❤︎セイヤので掻き回してちょうだいっ❤︎」チュッ❤︎


セイヤ「んっ……レミリアっ」ヌプッ❤︎


ニュププププっ❤︎…コツンっ❤︎


セイヤ「ぐっ…膣内ヌルヌルだっ…いつもよりすんなり入ったし…そんなに欲しかったのか…?」ヌチュっ❤︎ヌチュっ❤︎


レミリア「せ、セイヤがっ❤︎あんなにっ❤︎んんっ❤︎い、イヤらしくっ❤︎あッ❤︎愛撫してくるからっ❤︎」ぎゅぅぅぅっ❤︎


セイヤ「レミリアが可愛過ぎるのが悪い…」グリっ❤︎グリっ❤︎


レミリア「んひゃあッ❤︎お、奥グリグリらめぇっ❤︎イッちゃうからっ❤︎グリグリしちゃらめぇっ❤︎」ギュゥゥゥゥッ❤︎


セイヤ「偶にはこんな風に攻めるのも悪くないだろ…?」ゴリっ❤︎ゴリっ❤︎


レミリア「あッ❤︎んあッ❤︎んんッ❤︎『膣内の色々な所弄られて…///気持ち良いわっ❤︎も、もっと沢山弄って欲しいっ❤︎』」チュッ❤︎


セイヤ『もっと沢山弄られたいのか…なら…』グチュグチュグチュグチュっ❤︎


レミリア「んんぅぅ〜❤︎んッ❤︎んちゅッ❤︎ヂュルルルっ❤︎」チュパチュパっ❤︎レロレロっ❤︎


セイヤ『レミリアの舌っ…柔らかくて甘いなっ…このままっ…キスしながらっ…レミリアの膣内にっ…』ヌプヌプヌプヌプヌプヌプヌプっ❤︎


レミリア『い、イクっ❤︎キちゃうっ❤︎セイヤの射精でっ❤︎一緒にっ❤︎』レロレロっ❤︎チュっ❤︎チュパッ❤︎


セイヤ『レミリアっ!』ぶるッ!


レミリア「んんんぅぅ〜ッ❤︎んっ❤︎むぅッ❤︎…んんッ❤︎ンチュっ❤︎チュッ❤︎チュッ❤︎レロレロレロっ❤︎チュパチュパっ❤︎『中出しっ❤︎またっ、セイヤからっ❤︎デザートを貰ってしまったわ❤︎』」ぎゅぅぅぅっ❤︎


セイヤ「んっ……レミリア、凄く可愛かったぞ…」ギュゥッ❤︎


レミリア「ふふっ❤︎セイヤもっ❤︎凄く格好良かったわ❤︎沢山中出ししてくれて、ありがとうっ❤︎」ギュゥッ❤︎


セイヤ「レミリア…」


レミリア「セイヤ❤︎」


チュッ❤︎


イチャイチャっ❤︎ラブラブっ❤︎


フラン「もぉーーっ!映画観ないでお姉様とだけラブラブするなんて駄目だよっ!ちゃんとフランの事も愛してくれなきゃ駄目っ!」ダキッ❤︎


セイヤ「おっと…勿論、フランの事も、壊れる程愛してやる…」スッ…


フラン「ほんとっ❤︎じゃあたっくさん中出ししてねっ❤︎お姉様にしたみたいなネチっこい子作りしたいなっ❤︎」ゴロンっ❤︎


セイヤ「フランが望むなら…」ギシッ…


フラン「セイヤぁ…///んっ❤︎」瞼閉じる…


セイヤ「フラン…」チュッ❤︎


フラン「んむ❤︎んっ❤︎チュルっ❤︎んちゅッ❤︎チュっ❤︎」ギュゥッ❤︎


セイヤ「ぷあっ…挿れるぞ?フラン」ヌチュヌチュっ❤︎


フラン「は、早くぅ❤︎」ギュッ❤︎