2015-12-01 12:16:52 更新

概要

真姫はμ’sの皆が大好き。
そんな真姫が取った行動とは…!


前書き

微エロですね!


私はμ’sの皆が好き

今までは恥ずかしくて言えなかった


でも、このままじゃいけないって思って…

伝えたいけど皆が私を嫌いだったらどうしようって思うの

ほら私ってあまり良い性格じゃないし…



だから皆が私を完全に好きだって確信してからこの思いを打ち明けようと思う



ネットで好きにさせる方法を調べてみたら色々あったの

今は壁ドンが流行ってるみたいね!

真姫ちゃんは勉強したのよ!



股ドン床ドン肘ドン両手ドン蝉ドン…


他にも応用があるわ!

壁ドンしてからの顎クイ、ドンとするかと思いきやの焦らしプレイ

これでμ’sの皆を私の虜にしちゃうわよ!



真姫「まずは…」



チョロそうなにこちゃんからいこうかしら

部室に一番乗りに行けばいいわよね!






ガチャッ



にこ「あれ?真姫ちゃん今日早いわね」



真姫「そう?」



にこ「なーんか暇ねー」



真姫「皆遅いわね」



ラッキーね!

今日はにこちゃん壁ドンデーよ!



真姫「ねぇにこちゃん」



にこ「ん?なに?」



スタスタ



にこ「えっ…な、なによ?」



にこちゃんもう少し赤い



真姫「目瞑って?」



にこ「え?ちょ、ちょっと…///そういうのはっ…」



真姫「いいから」



にこ「…ん」



キス顔可愛いわね



真姫「ゴミついてるわよ」



にこ「えっ…なっななな//」



真姫「どうしたの?」



にこ「な、なんでもないわよ!」



スタスタ



ドンッ!



ここから後頭部に手を添えて一気にいくわ!



チュッ



にこ「んっ…ふ…ぁ//」



真姫「んんっ…はぁっ…こうされたかったんでしょ?」



にこ「ま、真姫ちゃぁん…//」トローン



やっぱりね!勉強が生かされてるみたい



真姫「好きよ、にこちゃん」



ガチャッ



凛「何やってるのー?」



にこ「り、りりり凛!?」



真姫「今にこちゃんと背比べしてたのよ。」



凛「えー!凛も真姫ちゃんと背比べにゃ!」



真姫「わかったわ。にこちゃん測って?」



にこ「…わかったわよ」ムスッ



嫉妬してる

にこちゃん可愛すぎよ…!



にこ「真姫ちゃんの方が全然高いわよ」



凛「え~…」



真姫「ふふっ、当たり前でしょ?」



にこちゃんまだムスッとして…



真姫「続きはまた今度ね?」ボソッ



にこ「…///」



凛「にこちゃん顔真っ赤だにゃ!」



真姫「そうね…熱?」ニコッ



にこ「にっににににこお手洗いー!」



バタンッ



とりあえずにこちゃんには思いを伝えられたわ

よかった!次は凛ね



凛「真姫ちゃん」



真姫「ん?」



凛「さっきにこちゃんにちゅーしてたよね」



真姫「ヴェッ…」



計算外だったわ

凛に見られてたなんて…!



凛「…やっぱり!ねぇ真姫ちゃん」



真姫「な、なに?」



ドンッ



凛「にこちゃんのこと、好きなの?」



真姫「り、りりり凛!?」



まさか私が壁ドンされるなんて…!



凛「どうなの?」



いつもより大人な凛の顔



真姫「…ふふっ」



凛「え?」



ドンッ!



真姫「甘いわね凛」



凛「な、なにするの真姫ちゃん!」



凛に力では勝てない

だから…両手ドンで勝負よ



真姫「凛もこういうことされるの好き?」



凛「ひっ…//耳元で喋らないで…」



真姫「このまま大人になる?」



凛「ま、真姫ちゃん…//」トローン



形勢逆転ね

この真姫ちゃんにかかればどんな事も乗り越えられちゃうのよ!



真姫「ふふっ、凛は可愛いわね」チュッ



凛「んっ…お、大人のちゅーしないの?にこちゃんみたいな…//」



真姫「凛がもう少し大人になったらしてあげる」



凛「凛と真姫ちゃんは同い年だもん…!だから…」



真姫「焦らないの。私達にはこれから沢山時間があるんだから…好きよ、凛」



凛「えへへへ…//」



ガチャッ



ことり「結構早く来たねぇ」



穂乃果「あれ?少ない!」



海未「今日は絵里と希は用事があって遅れるって言ってましたし、私達も生徒会で遅れて花陽は先生に頼まれ事されたって言ってたじゃないですか」



穂乃果「あぁー!そっか!」



ことり「にこちゃんは?」



真姫「トイレに行ったわよ」



ことり「なるほどぉ…」



凛「じゃあ先に屋上行こうにゃ!」



海未「そうですね!」



ことり「それじゃ、行こうかぁ」



今日は皆、忙しいのね…

また明日にしようかしら。



次は…



ツンツン



真姫「穂乃果?」



穂乃果「どうしたの?」



真姫「明日話したいことがあるの」



穂乃果「そうなの?あっ!良かったら穂乃果の家に来ない?」



真姫「いいの?それじゃ、お邪魔させてもらうわね」



ラッキーマッキーよ!

ついてるわね!






*







穂乃果「さぁ上がって上がってー!」



真姫「ありがとう」



スタスタ



ガチャッ



穂乃果「どうぞどうぞ~」



真姫「意外と綺麗ね」



穂乃果「意外は余計だよ!まあでもゆっくりしてていいよ!」



真姫「ありがとう」



コンコンッ



「入るよー」



穂乃果「うん!」



ガチャッ



雪穂「お饅頭とお茶ですけど…召し上がってください」



真姫「ありがとうございます。随分と可愛い妹さんね」ニコッ



雪穂「そ、そんなぁ…//」



穂乃果「ほらもう早く出て行ってー」



雪穂「もうわかったよ!えっと…それじゃぁ…真姫さん//」



真姫「えぇ」ニコッ



バタンッ



穂乃果「よーし!それじゃ、ゴロゴロしよう!」



真姫「ゴロゴロねぇ…あ、これ恋愛漫画?」



穂乃果「そうだよ!最近は壁ドンとかが沢山出てきて…」



穂乃果が恋愛漫画の良さを語る

もしかして穂乃果は私よりも壁ドンマスターなのかもしれない…

いやでも怯んでられないわ!



真姫「ふーん…ふふっ」



穂乃果「どうしたの?」



カチャンッ



スタスタ



穂乃果「え、ちょ、ちょっと…真姫ちゃん?」



真姫「穂乃果は可愛いわね」



穂乃果「え…?そ、そうかなぁ」



真姫「うん、とっても可愛い。でも…」



ドンッ



真姫「押し倒されて真っ赤になってる穂乃果はもっと可愛いわ」



穂乃果「こ、これって…床ドン//」



真姫「そうよ?どう?」



穂乃果「ど、どうって…//」



刺激が足りないのかしら



真姫「嫌だったら言って」



穂乃果「え?あ…」



チュッ



穂乃果「んっ…い、嫌じゃ…ない//」



真姫「本当?」



チュッ



穂乃果「んっ…ふ…ふぁあぁ…//」



真姫「っ…キスでこんな声出しちゃって、意外と変態なのね穂乃果は」



穂乃果「うぅ…真姫ちゃん//」トローン



真姫「大好きよ…穂乃果」ギュッ



穂乃果「うん…//」



コンコンッ



「ちょっとー!開かないんだけどお姉ちゃんー!」



真姫「痛くなかった?穂乃果」



穂乃果「…///」



ダメね…

穂乃果はダメになっちゃってるわ

ダメになっちゃってる!



カチャリッ



真姫「雪穂ちゃん」



雪穂「ままま真姫さん!」



真姫「穂乃果体調悪いみたいだから私帰るわね。ゆっくりさせたほうがいいわ」



雪穂「はい…!あの、ありがとうございました。また来てください」



真姫「またね」ニコッ



スタスタ



ガチャッ



真姫「お邪魔しました」



バタンッ



どうしようかしら…

…よし

花陽の家に行きましょ!



スタスタ






ピンポーン



ガチャッ



花陽「真姫ちゃんどうしたの?」



真姫「急にごめん。実は作曲について相談したいことがあったのよ」



花陽「そっか…!入っていいよぉ」



スタスタ



ガチャッ



花陽「好きな所に座ってね」



真姫「ありがとう」



花陽「…でもどうして花陽なのかな?海未ちゃんとかに聞いたほうが…」



真姫「…花陽と少し話したかったのも半々なのよ」



花陽「そうだったんだねぇ!」



真姫「ねぇ花陽」



花陽「どうしたの?」



ドンッ



花陽「ぴゃっ!?」



真姫「海未が恋愛の歌詞を書いてきたのよ…私恋愛調の曲ってよく分からないの」



花陽「ち、近い…//」



真姫「るてしキスキしてるって意味分かんないわよね?私にはキスしてるにしか見えないわ」



花陽「き、きききキスぅっ!?」



真姫「そう、キス…花陽」



グイッ



真姫「私とキスしない?」



花陽「ぴゃん…//」



真姫「…黙ってるって事はYesってことよね。」



チュッ



花陽「んん…私初めて…//」



真姫「もう一回する?」



花陽「うん…//」トローン



チュッチュッ…



真姫「ふふっ、花陽の唇凄く柔らかい」



花陽「は、恥ずかしいよぉ…」



真姫「!!…作曲が思い浮かんだわ!」



花陽「エ゛ェ!?」



真姫「花陽、ありがとう…大好き!」



花陽「わっ‥私も!//」



バタンッ



正直言うと本当に浮かんできたわ

また明日頑張りましょ!






*






真姫「ふーんふーんふーん…」



昨日浮かんで好機嫌な私!

楽譜にするのが楽しみね


でも…

壁ドンは次からは難しいそう

だってあの4人よ…なんか手強そうよね



…よし、あえて希から行きましょ



コンコンッ



ガチャッ



希「あれ?真姫ちゃんどうしたん?」



真姫「ちょっとね…絵里は?」



希「えりちは海未ちゃんに呼ばれて行ったよ?」



真姫「そう…あのね」



希「…?」



ドンッ!



希「きゃっ…ま、真姫ちゃん?」



真姫「希…どう?今の感覚」



希「は、恥ずかしい…顔近いからもう少し離れて…//」



いつも余裕そうにしてる希がこんなに…

たまんないわね



真姫「凄く可愛い…嫌だったら突き放していいから」



希「真姫…ちゃ…」



チュッ



真姫「…抵抗しないってことは、いいの?」



希「真姫ちゃんになら…//」トローン



真姫「希可愛い…本当に」



チュッ…チュパッ



希「んっぁ…ふっ…//」



真姫「っ…ふぁ…ふふっ、顔トロけちゃってる」



希「真姫ちゃん…好き//」



真姫「私も…大好きよ」



コンコンッ



ガチャッ



絵里「希ーって顔赤いわよ!?」



真姫「なんでかしら‥ね?」



希「わ、わからんな…//」



真姫「あ、そういえば海未に作曲の相談するの忘れてたわ」



私ったらたまにドジね



絵里「海未なら部室よ?皆もう屋上に行って練習してるらしいわ」



真姫「ありがとう…またね」



ガチャッ



バタンッ



るてしキスキしてるの意味が分かんないのよ

よくこんな歌詞思いついたわね海未は…



ガチャッ



真姫「海未ー?」



海未「真姫、どうしたんですか?」



…ドンとしちゃおうかしら

それで…伝えよう



真姫「るてしキスキしてるってどういう意味なのかって考えてみたのよ」



海未「ほう…聞かせてくれませんか?」



真姫「わかったわ」



スタスタ



海未「?」



ドンッ!



肘ドンって結構近いのね



海未「ま、真姫…?」



真姫「るてしキスキしてるって…キスしてるって意味なんじゃない?」



海未「ちょっと…顔近いですよ//」



真姫「キスする?海未」



海未「な、何言ってるんですか!//」



真姫「私とじゃ…嫌?」



海未「っ//…ん」



唇を突き出してる海未…

初めて見たわよこんな表情



海未「早く…して//」トローン



真姫「お望み通り」ニコッ



チュッ



真姫「キスしちゃったわね」



海未「こ、こんなの破廉恥です…//」



真姫「ふふっ、海未は破廉恥な子になっちゃったのよ」ニコッ



海未「もう…真姫//」



真姫「私、海未のこと大好きよ」



海未「私もです…!」



真姫「海未のおかげで曲の構成が固まってきたから絵里に言ってくるわね」



海未「は、はい!//」



バタンッ



絵里は生徒会室かしら?



コンコンッ



真姫「入るわね」



ガチャッ



絵里「真姫!どうしたの?」



真姫「絵里…」



今は希がいないみたい



ギュッ



絵里「ま、真姫?どうかしたの?」



壁ギュ…これも有名らしいわね



真姫「絵里…」



絵里「真姫?」



ドンッ!



絵里「キャッ…ど、どうしたの?」



真姫「びっくりしたかしら…」



絵里「お、驚いたわよ…」



真姫「ねぇ絵里、キスしていい?」



絵里「キス!?//」



真姫「ダメ…?」



絵里「…しょうがないわ//真姫にだったら何されても…許しちゃうわよ//」



真姫「絵里…っ//」



チュッ



絵里「ふっ…んぁ…ふぁあん…//」



真姫「大人っぽい声…凄くセクシーね」



絵里「真姫…//」トローン



真姫「大好きよ、絵里」



絵里「私も…大好きなんだから」



真姫「ふふっ、幸せね…」



絵里「私も幸せよ…」



真姫「あっ!ことりに衣装の相談しないと…」



絵里「相談?」



真姫「曲のイメージが固まったら言うようにしてるのよ」



絵里「そう…頑張ってるわね」



真姫「えぇ!それじゃ…またあとでね絵里」



ガチャッ



バタンッ



ラストは…ことりよ!

部室…いるかしら?



ガチャッ



ことり「真姫ちゃん!」



真姫「ことり、曲のイメージが固まってきたから言おうと思ったのよ」



ことり「そっかぁ…どんな感じ?」



真姫「大人で…色っぽい感じかしら?」



ことり「ぴぃ!?そ、そうなのかぁ//」



真姫「想像つかない?」



ことり「う、うん…難しいねぇ」



真姫「じゃあ私が手伝ってあげる」



ドンッ



ことり「ぴぃっ…///真姫ちゃん…それって股ドン?」



真姫「知ってるの?」



ことり「うぅ…なんか…///」



真姫「ふふっ、大人な感じでしょ?キスもしない?」



ことり「き、キス!?そういうのは好きな人としなくちゃいけないんですっ//」



真姫「…ことりは私の事嫌い?」



ことり「嫌い…じゃないよ//」



真姫「じゃあ、いいでしょ?//」



ことり「うん…//してぇ//」



クイッ



チュッ



真姫「っはぁ…ことり、キスだけで気持ち良くなっちゃうわね」



ことり「っ//恥ずかしい!」



真姫「ことり…大好き!」



ことり「私も!」



ドサッ



穂乃果「ま…きちゃ…」



海未「…」



凛「あ…」



花陽「え」



にこ「にこぉ!?」



絵里「真姫…」



希「真姫ちゃん…」



ことり「あれ…見られちゃったね//って真姫ちゃん?」



真姫「ヴェッ…い、いやその」



凛「窓開けてどうしたの?こっち来て」



真姫「な、なななななんでもないわ!換気換気!あー熱い!」



汗が体中から吹き出てくる

私はなるべくバレないようにやりたかった

だって…世間的に言うとこんなの8股だって分かってたから



今更反省したってもう遅い

皆はもう…怒りに震えているはず

この真姫ちゃんめ!いけない子だ…で済めばいいのに。

そんな甘い考え、甘すぎる

メロンジュースのなかにマカロンを入れた感じで甘いわ



真姫「あ、熱いわ…ねー!にこちゃん!」



にこ「そうね、脳が沸騰しそう」



真姫「えっ」



わ、私…

とんでもないことをしてしまったようだわ



真姫「えっとえっとえっと…」



ことり「なるほどなるほど」



真姫「えっ」



ことりは状況がわかったように私を見てくる

皆の視線が私に集まって…



真姫「れれれれ練習!屋上行きましょ!そうね…屋上屋上」



花陽「ボクシングでもしよっかぁ」ニコッ



真姫「ひっ…そんなのアイドルのすることじゃないわよ…」



穂乃果「真姫ちゃんがしたこともね」



真姫「ごめんなさい」



ここは素直に謝るしかないわね

皆怖い、私謝る。



海未「最低ですっ!!」



真姫「ち、ちち違う!皆に言った言葉は嘘じゃないの!」



希「どういうことや?」



真姫「私、μ’sの皆が大好き…でも恥ずかしくて伝えられなかったから相手が私の事好きって確信したら私も伝えようって…ごめんなさい」



絵里「なるほどね…」



真姫「…」



穂乃果「穂乃果はいいと思うよ」



真姫「え?」



穂乃果「だって、皆好きなんでしょ?平等に好きならいいんじゃないかな!」



ことり「えへへ…ことりもそうおもう!」



海未「…私もですよ」



花陽「皆大好きっていうなら…!」



凛「凛も真姫ちゃんの事大好きだもんっ」



にこ「仕方がないわねぇ…」



絵里「皆真姫の事が大好きなんだもの…仕方がないことなのよ」ニコッ



希「そうやな…!」



真姫「皆…!」



希「でもお仕置きはしないといけないなぁ…ねぇ?」



絵里「ふふっそれは同感だわ」



真姫「おおおおおしおしおしりおしお仕置き!?」



希「ふふふっ…プレミアワシワシMAXやああぁあ!」



その後私は色々な所をワシワシされた

私の初めてがぁ…!

…でも、気持ち良くなれてちょっと嬉しいかも。

新しく私の中で芽生えたみたい。



こうして私の波乱の2日間は終わった

いつも夜は大変よ



これで真姫ちゃんの壁ドン講座は終わり。

好きな人は1人に絞るべき。

これは…壁ドン講座をして学んだことね!





おしまい


後書き

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1448896384
元スレです
まきちゃん


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