2015-12-29 22:51:04 更新

概要

正規空母のお茶会?


前書き

正規空母の会変更のお知らせ
開催時刻 9:00〜11:00

7:00〜8:30
このお時間帯はお酒を出せません。ご了承ください。
鳳翔


赤城「それじゃあ乾杯しましょう。」


加賀「えぇ、そうね」グラスを持つ


赤城「それでは」


五人「かんぱーい‼︎」


そうりゅう「か、かんぱぁい‼︎」


カァン‼︎というキレイな音とともに、こっぷのジュースがこぼれそうになった。


そうりゅう「わぁ、おっとっと」


こぼさないようにしないと


瑞鶴「くぅ、やっぱり仕事終わりのコレは格別ね」つコーラ


翔鶴「こら瑞鶴、はしたない言葉を使わないの。まぁその気持ちは分かるけど」

つラムネ


飛龍「んん〜、さいっこう‼︎」つファンタオレンジ


赤城「でも少々物足りませんね、やっぱり」つジンジャーエール


加賀「確かに、しかし偶になら良いかもしれませんね、こう言うのも」つサイダー


そうりゅう「んきゅ、んきゅ…ぷはぁ、おいしい」つこどもビール


五人「(か、カワイイ‼︎)」


〜〜〜


赤城「先日、私達の会に新しい仲間が入ってくれました。また、同日、加賀さん率いる第一艦隊が新しい海域を突破しました。本日はそれを祝して、僭越ながら私赤城が挨拶を務めさせていただきます。」


飛龍「よ、赤城さん、かっくいぃ〜」


そうりゅう「かっくいぃ〜」


赤城「ありがと、二人とも。それじゃあ加賀さん、あとは任せましたね。」


加賀「え、ちょ、赤城さん⁉︎」


瑞鶴「センパーイ、頑張って〜」


翔鶴「頑張ってください、加賀さん」


加賀「…まったく、それじゃあみんな、今日は集まってくれてありがとう。その、新しい海域に進出出来たのは、この鎮守府を守ってくれてるみんなや、私達の提督のおかげよ。そして、みんなのおかげで新しい仲間に出会えた。」


あ、わたしを見てる。えへへ、手もふっちゃお


加賀「うふふ、それじゃあ、乾杯といきましょう。みんな、飲み物は回ってるかしら?」


飛龍「もう回ってるよー、そんなことよりはやくはやく〜」


そうりゅう「はやくぅ〜」


加賀「もう、せっかちなんだから…それじゃあみんな、新しい海域の達成、新しい仲間との出会いに、乾杯」


四人「乾杯っ‼︎」


そうりゅう「かんぱあぃ‼︎」


ごくっ、ごくっ…


飛龍「いやぁ、んまいねぇ、鳳翔さん、もいっぱい」


瑞鶴「あ、私も〜、飛龍と同じやつでお願いします」


鳳翔「はい。すぐお持ちしますね」


そうりゅう「んきゅ、んきゅ…ぷはぁ、わ、わたしもいる‼︎」


飛龍「お、いい飲みっぷりだねぇ、どれ、特別に私のお膝に招待しようじゃあないか」


そうりゅう「え、いいの‼︎」


ひりゅーのおひざに座る。やわらかいのが頭にあたる。


瑞鶴「あ、ずるーい、わーたーしーもー」


加賀「無理強いはいけませんよ、瑞鶴」


赤城「それじゃあ加賀さんはいいんですね、瑞鶴ちゃんの次は私のお膝にね」


加賀「え、あの…わt」


翔鶴「その次は私のお膝に」


加賀「あ、あの…」


飛龍「蒼龍、つぎは瑞鶴ちゃんのお膝ね」


そうりゅう「うん‼︎」


ずいずいのおひざにすわる。…あれ、らわらかくない?



加賀「あ、あの…私も…」


瑞鶴「ん、何か言った、加賀せ〜ん〜ぱ〜い?」


加賀「い、いえ…」


そうりゅう「ねぇ、ずいずいー」


瑞鶴「ん、なに、蒼龍?」


そうりゅう「イジワルしたらだめだよ〜」


瑞鶴「わかってるって、ごめんごめん、加賀さんもゴメンね」


加賀「い、いえ…私がムキにならなければ…///」ボソッ


瑞鶴「ふふ、珍しいこともあるわね」


赤城「瑞鶴ちゃん、そろそろいい?」


瑞鶴「ええ。蒼龍、ありがと」


そうりゅう「ん、なにが?」


瑞鶴「んーん、なんでもないよ〜」


ずいずいがほっぺたを軽くつねった。と思ったら引っ張られた

そうりゅう「ふにゃ、ずひずひ〜」


瑞鶴「んー、やっぱり柔らかいわね、ほっぺた」


赤城「じゃあつぎは私ね、おいで」


おひざをパンパンたたいてる。多分呼んでるのかな?

あかぎおねえちゃんのところまで行くと、抱えられておひざの上にすわらせてくれた。んにゃ、やわらかい。ずいずいはなんで何もなかったんだろ…


赤城「そうりゅうちゃん、この鎮守府はどう?」


そうりゅう「うーん…お姉ちゃんがいっぱいいて楽しーよ‼︎」


赤城「そう、それじゃあこの中ならだれが一番?」


そうりゅう「え、えっと…」


だれがいちばん?あかぎお姉ちゃんもやさしいし、かがお姉ちゃんはかっこいいし、ひりゅーお姉ちゃんは面白いし、ずいずいは…ずいずいだし?しょうかくお姉ちゃんもやさしくしてくれたし、えっと、えっと…


赤城「冗談よ、もぅ、真面目に考えるなんて可愛らしいんだから」


あかぎお姉ちゃんがぎゅってしてくれる。


ちょっとくすぐったいな…あれ、ずいずいが悲しそうな目をしてる


赤城「うん、満足したわ、翔鶴」


翔鶴「赤城さんったら…おいで、蒼龍ちゃん」


そうりゅう「うん、分かった。」


うーん…ずいずいよりやわらかい


翔鶴「あら、蒼龍ちゃん、どうかした?」


そうりゅう「えっとね、ずいずいがいちばん柔らかくないなーって思って」


ずいずい「…」


あれ、ずいずいが動かなくなった


飛龍「そーりゅー、はーい、お口チャックしましょーねー」


瑞鶴「…ちょっとお化粧なおしてくるわね」


そうりゅう「え、でもずいずいおけしょu‼︎んー、んー」


翔鶴「瑞鶴…早めに帰ってきてね」


瑞鶴「うん…うん、大丈夫よ、翔鶴ねぇ、ただ、ただ…うわぁーん‼︎」


翔鶴「瑞鶴‼︎加賀さん、蒼龍ちゃんお願いします‼︎」


加賀「え、えぇ…」


翔鶴「ちょっと、瑞鶴ー、まってったらー」


やっぱりずいずいだけ柔らかくなかった気がする


加賀「蒼龍、あなた…」


そうりゅう「ん、なに?」


加賀「…いえ、なんでもないわ」


あたまをポンポンしてくれた。すこしくすぐったい


でもなんでずいずいいっちゃったんだろ


〜〜〜


そのあと帰ってきたずいずいの目はなぜか真っ赤だった。


だいじょうぶかなーって思って聞いてみたらずいずいはだいじょうぶって言ってたけど…


赤城「みんな揃ったところで、改めて自己紹介をしないかしら?」


加賀「別に構わないですが…」


そうりゅう「ずいずい〜、だいじょうぶ?」


瑞鶴「えぇ、大丈夫よ…大丈夫」


翔鶴「瑞鶴…頑張って」


そうりゅう「?」


飛龍「んじゃ私がいっちば〜ん、飛龍型航空母艦の飛龍だよ〜、改めてよろしくね〜、そうりゅう」


そうりゅう「うん‼︎よろしく、ひりゅー」


赤城「それでは、赤城型一番艦、赤城です。よろしくおねがいしますね。」


加賀「では私も、加賀型一番艦…でいいわね、一番艦加賀よ」


そうりゅう「よろしくおねがいします。」ペコリ


翔鶴「さきに私がさせてもらうわよ、瑞鶴。では…翔鶴型一番、翔鶴です。ほら、瑞鶴」


瑞鶴「うん…翔鶴型2番艦、瑞鶴よ。姉の翔鶴共々よろしくね」


そうりゅう「よろしくね、ずいずい、翔鶴おねえちゃん」


ずいずいはまだ元気じゃない…なにかしたかな?


そうりゅう「ねぇ、ずいずい」


瑞鶴「ん、なに、蒼龍?」


そうりゅう「おひざすわっていい?」


瑞鶴「ん、いいけど」


そうりゅう「やったー」


瑞鶴「…他の人じゃ無くていいの?」


そうりゅう「うん、なんだかずいずいのおひざがいちばんおちつくの」


瑞鶴「そう…ありがと、蒼龍」


ずいずいがあたまを撫でてくれた。


〜〜〜


飛龍「そういえば加賀さん」


加賀「なにかしら」


飛龍「このちっこい蒼龍ってどこで拾ったの」


加賀「拾っただなんて…」


赤城「飛龍さん、その様な言い方はダメですよ」


飛龍「はーい、それでそれで、どこなのさ」


赤城「まったく…」


加賀「たしか…」


〜〜〜〜〜〜


加賀『提督、作戦海域の攻略を完了しました。これより帰還します』


提督『あぁ、帰りだからといって油断するなよ』


加賀『えぇ、分かっているわ。それじゃあまた後でね』


加賀「…ふぅ、やっと終わったのかしら」


曙「ったく、あのクソ提督、人使いが荒いんだから、もう…」


長門「曙、仮にも上官だぞ。まったく、いい加減態度を改めたらどうなんだ」


曙「な、長門さんには関係ないし…そ、それにクソ提督はクソ提督でしょ‼︎」


長門「曙、おまえ…」


北上「まぁまぁ、抑えて抑えて」


長門「抑えてられるものか‼︎今日という今日は…」


北上「ねぇ、長門さん、ちょっと耳貸して」


長門「む…今はそういう気分では…」


北上「いいからいいから〜」ニヤニヤ


長門「ん…ほー…成る程な」


曙「な、なによ」


長門「いやぁ、そういうことだったか。だが、提督を慕っているものも沢山いるんだ、それをわかっていてほしい」


曙「ふんだ、なんでそんなt… 北上「9月18日」 ‼︎」


北上「今日は嬉しいことがあった。提督が頭を撫でてくれた。」


曙「あ…あ…なんで…」


北上「いつもみたいに言ったら『はは、ごめんな、俺みたいなやつが提督やってて』っていってた。少し言いすぎたかな…」


曙「ま、まって‼︎」


北上「9月はつk‼︎んー、んー‼︎」


曙「き、北上さん、そ、それ誰から」


北上「んー、忘れちゃったね〜、ただ色々な話聞いたりするけどな〜」


曙「さ〜ざ〜な〜み〜」


加賀「三人とも、そろそろいいかしら」


北上「あいよ〜」


曙「ふん、別にいいわよ」


長門「こちららも別に…ん、加賀、偵察機を飛ばしてもらえないだろうか」


加賀「えぇ…敵影でもありましたか?」


長門「いや、人影がな…」


北上「お、新しい仲間かなぁ、駆逐艦じゃなきゃいいけど」


曙「まったく…んで、どう、加賀さん」


加賀「えぇ、どうやら…敵ではなさそうだけど…あれは…蒼龍?」


〜〜〜〜〜〜


加賀「っていう事がありまして」


飛龍「へぇ〜、それで、曙はどうしたの?」


瑞鶴「え、そっち⁉︎まぁ、そっちも気になるけども…」


加賀「どうって…まぁいつも通りよ、でも頭を撫でられたときは、口元だけ緩んでたわ」


飛龍「へぇ〜、モテる男は羨ましいねぇ…あ、鳳翔さん、おかわり」


鳳翔「はい、只今…」


〜〜〜


それから少したったころ


鳳翔「みなさん、お連れのお客様がこられましたよ」


赤城「あら、今日は演習のため帰ってこられないと聞いてましたが…」


鳳翔「それが、今日の会の為に早めに切り上げてきたとか」


加賀「まったく…鳳翔、ほかの机を借りてもいいかしら」


鳳翔「ええ、この時間帯は人が少ないですからね、ご自由にどうぞ」


加賀「ありがとう」


そうりゅう「ずいずい〜」


瑞鶴「ん、なに?」


そうりゅう「他にもせーきくーぼの会の人っているの?」


瑞鶴「ええ。今から来るらしいからもう少しまっててね」


少しすると、お店に何人かのお客さんがきた。


そのなかの一人がこちらに向かって手をふった。


赤城「演習お疲れ様です。」


???「あぁ…しかし、この国の人間はみな変わっているな、演習に顔を出す度泣き顔で出迎えてくれる。これは何かの礼儀なのか?」


???「私たちには、少し珍しい艦ばかりでしたからね…私たちの提督さんも悪い人です。」


翔鶴「少し懐かしいですね、私たち姉妹も珍しがられましたからね。どうぞ、こちらの席へ」


???「ありがとう、ショーカク」



???「それにしても、二日連続で演習なんて酷いとおもわない、ほんと疲れちゃった」


???「我儘いわないの、提督は私たちの事を考えてくれてるんだから」


???「まぁ、優秀な艦載機を頂けるのだから多少の事は多めに見ましょう」


そうりゅう「ずいずい、この人たち?」


瑞鶴「えぇ、蒼龍はまだ会ったことなかったんだっけ、こちらの方から、グラーフさん、大鳳さん、葛城、天城、雲龍よ」


グラーフ「ん…見かけない顔だな」


赤城「昨日着任されたばかりの娘なんです」


グラーフ「ほぅ…Graf Zeppelinだ。私もここに着任したばかりだ。ともに仲良くしよう」


そっと手を出される


そうりゅう「私の名前はそうりゅう、よろしくね」


グラーフ「ソウリュウ…日本の正規空母、そのなかでもソウリュウは特に小柄と聞いてはいたが、こんな幼子だったとは…」


葛城「そんなことないはずだけど…ねぇ、雲龍姉さん」


雲龍「確かに…演習先の蒼龍でも、ここまで小柄な子は見たことないわね」


そうりゅう「ちっちゃくないもん」


天城「雲龍姉さん、良いじゃないですか。私的にはこういう風に個人個人で差があってもいいと思いますよ」


雲龍「そういうことじゃ…まぁ、いいわ」


飛龍「それじゃあみんな揃ったところで…あれ、あの子は?」


グラーフ「あぁ、彼女ならそろそろ来ると…」


グラーフさんの指差したほうこうを見ると、誰かが走ってくる


???「お、遅れたかも〜‼︎」


グラーフ「いや、まだ大丈夫だ。それより提督とは会えたのか?」


???「あえたよ、提督さん、今日は自由に過ごして良いって言ってたかも」


そうりゅう「ずいずい、あの人は?」


瑞鶴「この人はあきつs 「秋津洲っていうかも」…だそうよ」


そうりゅう「あきつ…しま?」


秋津洲「そうかも‼︎よろしく、蒼龍ちゃん。」


〜〜〜


そうこうしていると、今日あった演習のお話になった。


秋津洲「もう、いったいどういう事なのっておもうかも‼︎」


赤城「あら、演習でなにかあったの?」


秋津洲「聞いて聞いて、今日の演習でね、秋月ちゃんが居たんだけどね」


飛龍「あー…それでそれで」


秋津洲「普通、他に空母がいたらそっちの艦載機を落とすのが普通だってのに、私の二式大艇だけ撃ち落とすんだよ」


赤城「それは…その秋月ちゃんはなんて」


秋津洲「たしか…『あ、あの…提督さんが…ご、ごめんなさい‼︎』って…あんな顔で言われちゃったらなにも言い返せないかも」


グラーフ「しかし、そのお陰で演習に勝利できたのだ。いい鍛錬をしてもらえたと考えれば馬鹿にできないものだと私は思うが…」


秋津洲「んー…そんなこと言われても…鳳翔さん、おかわりー」



鳳翔「はい。少々お待ちを…」


そうりゅう「あきつしまおねーちゃん、そんなにジュースを飲んだらおなか痛くなるよ」


秋津洲「んー、別に大丈夫かも、それよりも」


そうりゅう「?」


秋津洲「あっきーって呼んでほしいかも」


そうりゅう「あっきー?」


秋津洲「んー、そうそう。呼びづらいかなーって」


そうりゅう「あっきー。あっきー…あっきー‼︎」


秋津洲「かも‼︎…なんだか癒されるかも〜」


加賀「く…私も長い名前なら…」


鳳翔「あら、なら考えてもらいますか、蒼龍ちゃんに」


加賀「…いえ、お姉ちゃんは譲れないわ」キリッ


鳳翔「ふふふ、はい、秋津洲ちゃん。どうぞ」


秋津洲「ありがとうかも、鳳翔さん」


〜〜〜


そうりゅう「ん…」ウトウト


赤城「あら…そろそろお開きかしら、主役もお眠の時間みたいですし」


グラーフ「そうか、私たちは続けて飲ませてもらおう」


加賀「そうね。まだ飲み足りないわ」


飛龍「なら、蒼龍連れて帰らないと…」


秋津洲「飛龍、私が連れて帰るかも」


飛龍「え?…まぁいっか」


秋津洲「なら、行くかも‼︎」


そうりゅう「うん…」


秋津洲「む…寝ちゃった?仕方ないなぁ…」



赤城「それでは、二次会を始めましょう」



〜〜〜


飛龍「はぁ、まったく…おんぶしたら寝顔が見れないのが残念だな…」


そうりゅう「ん…んん…」


飛龍「ありゃ…起こしちゃったかな」


そうりゅう「ひるー…」


飛龍「ん、なに?」


そうりゅう「ありがと…」すぴー、すぴー


飛龍「…まぁ見えなくてもいいや」



〜〜Fin〜〜


後書き

今回は短編の予定です。
正規空母以外も登場します。
感想やご意見、その他はコメントして頂けると(やる気的に)ありがたいです。

思い付いたかの様に久々の更新

今度こそ終わりです


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SS好きの名無しさんから
2016-02-08 19:55:16

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SS好きの名無しさんから
2016-02-08 19:55:17

このSSへのコメント

2件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2015-12-22 10:37:13 ID: R7opZAru

雲龍「」
天城「」
葛城「」
大鳳「」
グラーフ「」

2: みっけ 2015-12-22 10:47:50 ID: lGZchFr8

え、正規空母って6隻じゃないんですかー(すっとぼけ

…せっかくなので頑張ってみます(血涙


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