2016-03-31 14:19:50 更新

概要

三章と四章の間の雲龍型との修行のお話



レ級改二と戦ってすぐに俺は雲龍さんと呼ばれる空母の所に修行しに行った。最初は鎮守府に戻ってから行こうと思ったけど速く強くなりたかったからすぐに行くことにした


~~~~


誠「誠です!よろしくお願いします!」


雲龍「雲龍よ。よろしく」ドタプーン


天城「天城です。よろしくお願いしますね」ドタプーン


雲龍「家にもう一人妹がいるから後で自己紹介させるわ。それより・・・」


誠「?何ですか?」


雲龍「あなた血の臭いが酷いわ。家に行く前にお風呂に行きましょう」


誠「!?」


天城「そうですね。私達も急いで来たから汗が酷いです。ついでに入りますか」


神様・・・ありがとう。こんなに大きなおっぱ・・・じゃねぇよ!?マジで言ってるの?この人達!?俺まだ出会って一分経ってないよ!?そんな出会ってすぐの男に自分の裸みせるの!?


雲龍「どうしたの?速く行くわよ」


誠「わかりました」


~お風呂~


雲龍「湯加減どう?」


誠「ちょ・・・ちょうどいいです」


天城「緊張してますか?」


誠「そんな事は・・・」


雲龍「あなたも男の子なら少しくらい今の状況を楽しみなさい。こんな事一生で一回あるかないかなのだなら」


うわこの人自分で言いやがった


誠「そ・・・そうですね」


~~~~


雲龍「葛城。今帰ったわ」


葛城「雲龍姉おかえりー・・・そっちの男の子が誠?私は葛城。よろしくね」ストーン


誠「誠です。よろしくお願いします(まな板・・・だと!?)」


雲龍「それじゃ明日から修行だから今日はもう寝なさい」


誠「え?まだ五時ですよ?」


雲龍「あなた今まで捕まってたのでしょ?なら速く寝た方がいいわ」


誠「すみませんお言葉に甘えさせてもらいます」


~~~~


天城「寝るの速かったですね」


雲龍「さっきも言った通りあの子は今までレ級に捕まってたのよ。なら今まで平常を保ってた方が驚きよ」


天城「そうでしたね・・・あの子刀を持っていたという事は・・・」


雲龍「ええ・・・剣術を教えるわ」


~翌朝~


誠「五時・・・半日近く寝てたのか」


けどおかげで疲れは吹っ飛んでた


雲龍「おはよう。速いのね」


誠「師匠!おはようございます」


雲龍「おはよう。あなたにはは今日から剣術をたたき込むわ」


誠「俺にちょうどいい修行ですね」


雲龍「一時間後に裏の山に来てね」


~一時間後~


誠「ここでいいのかな?」


天城「以外と速かったのですね」


誠「天城師匠。おはようございます」


天城「おはようございます」


雲龍「来たみたいね。なら今から説明するわ」


そう言うと雲龍さんは居合い切りを見せた。迷いのない太刀筋は芸術とも言えるだろう。そんなこんなで俺は今日一日居合いでおわった。


~~~~


誠「はぁ・・・はぁ・・・」


雲龍「初心者にしては上出来よ」


誠「ありがとうございます」


天城「先に行ってご飯とお風呂の用意してますのでもう少し休んだら帰ってきてください」


誠「わかりました」


~雲龍達が去り~


誠「もう少し居合い切りの練習するか・・・」


誠「ふぅ・・・はぁ!!」


ブオオオオオ!!


誠「え?」


たった今刀が通った道には刀と同じ道で炎が走っている。前に船をブッタ斬った時と同じ炎だ


誠「もしかして・・・」


バチバチバチ


誠「おぉ・・」


左手から電流を流せるようになりました。やったぜ


誠「これじゃ本当に化け物だな」


~~~~


誠「戻りました」


雲龍「以外と遅かったのね・・・自慰でもしてたの?」


誠「なっ・・・違います!///」


天城「もう・・・姉様ったら///」


雲龍「自慰するくらいなら相手してあげるわ」


誠「え!?」


雲龍「冗談よ」


冗談に聞こえない


葛城「ん?」クンクン


誠「何ですか?」


雲龍「イカ臭い?」


葛城「違います!///ちょっと焦げ臭くて」


雲龍「何か燃やしたの?」


誠「明日になればわかります」


天城「修行の成果かしら?フフフ」


誠「みたいなものですよ」

 

雲龍「それは楽しみね」


誠「楽しみにしててくださいよ」


~翌日六時~


誠「行きます!・・・はぁ!」


ブオオオオオ!!


雲龍「へぇ」


誠「それから・・・」


バチバチバチ


天城「刀に雷が通ってる?」


誠「昨日雲龍さん達が帰った後に居合い切りをしてたら練習してました!」


雲龍「そう。なら次の段階にいくわよ」


そう言うと雲龍と天城さんは1対1で戦い始めた。もちろん真剣で


雲龍「次はあなたの番よ」


誠「わかりました」


完敗でした。三人女性で三人に負けました


雲龍「あなたの特性をうまく使いなさい。それじゃあいくら優秀な能力でも宝の持ち腐れよ」


葛城「そうそう。もっとがんばりなさい」


天城「葛城あなた少し危なかったじゃない」


雲龍「確かにそうね」


葛城「うっ」


誠「また明日もよろしくお願いします」  


雲龍「ええ」


やっぱり次の日も負けました。負けることが一週間くらい続いてやっと葛城師匠に勝ちました。嬉しい


葛城「とうとう負けちゃったかぁ~」


雲龍「葛城に勝てるならもう十分よ。教えることは何もないわ」  


誠「え?でも」


雲龍「大丈夫。あなたの強さは私達が保証するわ」


誠「お世話になりました。また機会があったら俺に色々教えてください」


雲龍「性教育?」


誠「違いますよ!」


雲龍「冗談よ」


誠「知ってます」



こうゆう感じで俺の雲龍さん達との修行は一週間弱で終わったけど得たものは多かった。今後の戦いに生かしていきたい






四章へ続く























後書き

短くてすみません


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2016-03-31 20:14:06

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