2016-08-11 18:36:57 更新

概要

夜間しか出撃しない鎮守府での日常SSです。

【注意】 
・このSSにはキャラ崩壊・オリジナル要素が含まれて居ます。 


前書き

前回→http://sstokosokuho.com/ss/read/4207

以前の作品は私の作品一覧からご覧ください

今回は新人さんに心折な先輩が鎮守府の掟を教える所から始めます



提督


横須賀鎮守府提督、この作品の主人公。姉が居る。なんやかんやあって奥さんが沢山、子沢山。


夜型人間で日光で焼ける、白髪赤眼なので初対面の人による怖がられる


現在は家族の事を考え出撃は控え気味、でも出撃したらしたで強い。


今回は・・・作者も忘れがちな特性が光る?



川内



前回、那珂の付き添いで舞鶴へ旅立った秘書艦一号。横須賀鎮守府総戦力の中核


昔は恋を応援する側であったが今やベタベタのあまあまである。


たぶん一番の甘えん坊



神通



横須賀居残り組みの秘書艦二号、指揮・戦闘・新人教育なんでもござれの有能な奥様


最近は一線を引き教育者として訓練生をしばき倒している。


奥手であるが高い正妻力を持っている(敵と見なすと誰でも抉る)



那珂



舞鶴遠征の国民的アイドル兼秘書艦三号。京都近辺で長期撮影の為に舞鶴へ向かう


3姉妹の中では一番精神的に大人、自分の制御も出来ている。


昔は落ちキャラであったが今や見守る奥様キャラに変身、しかし結婚・娘の事は公表していない。バレたら炎上確定である


最近自分の方向性に難を感じつつある



赤城


元大本営秘書艦、元提督と凄いキャリアの持ち主なぐーたら系幼馴染


今までは家事をやる機会が無かったが状況が一転、家の全ての事をしなければならなくなる


娘のあかぎはじんつうと仲良し、烈風を出せる。スゴイ!



鳳翔


圧倒的な良妻、しかしキレると怖い元艦娘。いつもは家事を担当している。


現在骨折中のため、療養中。台所は彼女の聖域である。戦闘は弓で色々飛ばす、剣とか矢とか槍とか・・・


娘はあまぎ、大人しくお手伝いしてくれる子。瑞雲を出せる



青葉


最年少で恋心を隠し続けていた乙女な新聞記者。ラバウル左遷時に想いを伝える


自分の知らない所で娘が誕生するが何事も無く溺愛中、娘と一緒にいろんな物を撮影している


あおばはしょうかくと双子、そっくりだが髪色は母子共々青葉色



翔鶴


猫を被り虎視眈々と妻の座を狙っていたヤンキー系元お嬢様。今回は妹もSOSを受け大本営へ向かう。色々あったが姉妹仲良し


戦闘では相棒の紫電を中心にレトロな機体を扱う。相方はバカヤローコノヤロー


娘のしょうかくは紫電改二を出せる。あおばと一緒じゃないと眠れない



鈴谷


鎮守府内でも屈指のコミュ力を持つギャル系艦娘、しかし趣味は所謂オタク系。


オタク趣味以外にも様々な趣味も持っているため鎮守府所属の殆どが友達。


七夕の時に諦めた恋が再び燃え上がる。結果めでたく結ばれる。知らぬ間に娘も出来て大忙し


娘のくまのは現在熊野の英才教育を受けながら日々成長中



明石


昔から提督と仲がよく馬鹿をし合う仲であったがいつの間にか距離が縮まり・・・


鈴谷が当たるのならばと自分も乾坤一擲の覚悟で勝負に挑み成功する


現在は工廠が全焼したためお仕事が激減、お店の業務と家庭のサポートに勤めている




始めまして横須賀、さようなら今までの私




???「・・・」ドキドキ



川内「あたしは川内、ここの秘書官をやってるよ。よろしくね」



???「はい!よろしくお願いします」



川内「提督は・・・ちょっと忙しくてね。代わりにあたしが案内をするよ」



???「(この人がライバルね・・・)」



川内「うちは夜間出撃がメインだから・・・昼はすること無いんだよね」



???「えっ?」



川内「ここに来るまで何人と合った?」



???「2人ほどですね」



川内「昼メインで働いてるのは数人だからね・・・後は皆、夜に起きてくるよ」



???「はぁ・・・」



川内「後は、う~ん。取り合えず執務室に行こうか」



・・・



北上「お疲れ様です」←目の下隈



阿武隈「・・・死ぬ」フラフラ



川内「あの2人はここの執務補佐とその補佐、事務仕事メインの人」



北上「今日でしたか・・・新人さん」



阿武隈「川内さん、決算終わんないです!」ニッコリ



川内「仕方ないでしょ~?工廠燃えたんだから・・・在庫とか全部無いしあった資材も現在のと比較して割り出すしかないよ」



阿武隈「かれこれ4時間やってますけど合わないんですよ~」



???「燃えたんですか?」



川内「色々あってね・・・出撃は艤装をローテーションで使ってるよ」



???「(敵でも来たのかしら)」



川内「ここで待ってて、提督起こしてくる」




研修期間は頭がパンクしそう・・・




神通「提督、シャキッとしてください」



提督「すまん、寝起きは弱いんだ」



川内「新人の前でそれは如何と思うけど・・・」



提督「え~っと名前が・・・鹿島、ありゃ訓練艦か・・・要らんな」



鹿島「えぇ!?」



神通「大本営はいつも人選適当で、困ります」



阿武隈「(辛辣過ぎる・・・)」ウワー



鹿島「ま、待ってください!せめて!実力を見て評価をお願いします!」



鹿島「(こんな所で舐められては・・・)」



川内「一理ある」



神通「訓練艦ならばそれ相応の実力があるはずものね」



提督「なら実践演習で見ようか、暁起こしてきて」



川内「はーい」シュン



鹿島「消えた?」



神通「では演習準備をしてきます」



阿武隈「ごめんね・・・うち人数多くて即戦力ですらあんまり歓迎ムードじゃないの」



北上「総司令も絶対わかっててうちに送ってますよ。鬼畜の所業ですね」



阿武隈「これ渡しとくね、演習のスコア表」



鹿島「ありがとうございます・・・」



阿武隈「実戦経験はある?」



鹿島「前の鎮守府ではMVPを10回ほど・・・」



北上「ほぅ、訓練艦にしては中々ですね」



阿武隈「上から 相手戦闘不能 大破 中破 小破 無傷」



阿武隈「うちで1軍張るなら相手を中破にしないとね・・・無傷なら用相談」



北上「鹿島さんが耐えても評価は上がりますね、暁ちゃんの攻撃を避けれるなら大したものです」



鹿島「そんなに強いんですか?」



阿武隈「暁ちゃんは駆逐艦よ、うちの1軍」



鹿島「(駆逐艦なら・・・私にだって・・・)」フフン




一矢報えるのなら




暁「よろしくお願いします」ペコ



鹿島「よろしく・・・」



川内「じゃあ開始~」



鹿島「可愛らしい子ね・・・この子が1軍か、どこの鎮守府の非道っちゃ非道・・・」



暁「・・・てい!」バシュウ



鹿島「・・・へ?」



チュドオオオン



鹿島「うおおおおおお!?なにそれ!?」



暁「外しちゃったか」



提督『お馬鹿、今の当たったら病院送りじゃすまんぞ!』



暁「ごめんなさい」



鹿島「・・・あんな装備見たことも聞いたこと無いわ」



鹿島「あれに当たったら死ぬわね」



鹿島「なら近づいて・・・」



シュバアアアアア ドドドドド



暁「電磁フィールド!」バチバチバチ



カカカカン!



鹿島「・・・化け物か」



暁「当たれ!」バシュウ バシュウ



鹿島「ぬおおおおおおお、ふん!」サッ



川内「おぉ、気合で避けてる・・・凄いね~」



神通「女の子していい顔ではありませんけどね」フフフ



暁「当たんないわね・・・これなら」バチバチバチ



鹿島「・・・ん?」



暁「痺れなさい!」



鹿島「うおおおお電気を帯びた波が!!きゃあああああ」



提督「・・・危なっかしいがこれならやってけそうだな」



川内「根性あるね~最近じゃ珍しいタイプ」



・・・



鹿島「ぜぇーぜぇーこちとら女社会を生き抜いてきたのよ!舐めんじゃないわよ」



暁「しぶといな・・・」



鹿島「これは使いたくなかったけど・・・十八番を使うしかないわね。勝ち目ないし」ガシャン



鹿島「駄目でも擦り傷くらい付けさせてやるわ」



暁「攻めてくる・・・」



鹿島「はぁ!!」キュイイイイイイイン



暁「あれ突っ込んでくる・・・何で?」



提督『暁、やばいと思ったら”あれ”使っていいぞ』



暁「え?そんなにやばい?」



提督『舐めてたら痛い目見るからな』



暁「・・・分かった」



川内「突っ込んでいく・・・」



提督「あいつ自爆する気だな」



神通「大和さんと妖精さん呼びます」



提督「ここまでの馬鹿は久しぶりに見たぞ・・・主人公気質だな」



川内「艤装壊されたら今直せないんだけど・・・」



ウオオオ クラエエエエエエエエエエエ カチ



チュドオオオオオオオオオン




我が家の井戸端会議




那珂「へ~爆弾娘ね~」チュー



神通「えぇ、綺麗な特攻だったわ・・・世が世なら褒められた行為ね」



那珂「唯の命知らずが・・・それとも馬鹿か・・・」クシャ ポイ



赤城「馬鹿でしょ。ゴミ箱に入ってないわよ」



那珂「そうなんだけどさ・・・かっこ付けさせてよ」ヨット、ポイ



翔鶴「艤装は鉄屑、本人は意識不明。暁ちゃんは完全世界?って奴で逃げたらしいわ」



青葉「さすがわが鎮守府の魔改造駆逐艦・・・なんでもありですね」



明石「とほほ・・・それ直すの私ですよ」ホロリ



鈴谷「提督は看護してるってさ~」



赤城「ま、馬鹿が1人増えようがいまさらよね・・・祥鳳ちゃ~ん、貴方もおやつ食べる~?」



祥鳳「はーいくださーい」



赤城「娘達も連れてきて~」



祥鳳「は~い」




馬鹿ほど人生楽しく生きている




鹿島「・・・はっ!?」



提督「よう大馬鹿野郎」



鹿島「野郎ではないです」



提督「口答え出来るくらいには元気か・・・随分タフなんだな」



鹿島「伊達や酔狂で自爆したりしませんよ」



提督「そのせいで艤装は粉々だぞ・・・どうするんだ?」デコピン



鹿島「うっ・・・」



提督「しかも演習弾ならともかく・・・うちの1軍に怪我させるつもりか?下手すりゃ死人が出たぞ?」ビスビス



鹿島「あぅ・・・おでこ突かないで」



提督「うちの先生からOKサインが出たら覚悟しとけよ」



鹿島「(取り合えず助かった・・・)」



提督「大和、あとはよろしく」



大和「はい」



・・・



大和「それでは先ほどの続きですが・・・自らの命の尊さが・・・」



鹿島「(長い説教だわ・・・自爆するんじゃなかった)」トホホ




雀荘に行く勇気が出ません




天龍「この鎮守府は馬鹿か人外しか来ないらしいな・・・」



長門「確かに」



木曽「まぁ・・・生真面目な奴もどんどん毒されていくし関係ないだろ」



長門「それロン」



木曽「さっき入れ替えてるのバレてるぞ、もっと隠せよ馬鹿」



長門「くっそ・・・」



天龍「イカサマ下手だな~もっと練習して来い」



長門「部屋でやると島風に怒られるんだ」



神通「何で私が・・・」



木曽「リベンジだよ今度こそ普通に勝ってみせるぜ」フフン



神通「はぁ・・・」



・・・



神通「ツモ、3色赤ドラダブ東」



天龍「なんでだよ!その牌1枚だろ!」ウガー



木曽「運が・・・えぐい」



長門「あ・・・島風こっち見てる。今日晩飯出ない」




どうすれば正解なのか分からない




提督「・・・体いてぇ」



那珂「大丈夫?」



提督「自分がおっさん臭くなってきてる気がする」



那珂「まだ20代のくせに・・・」



提督「那珂はよく元気でいられるな・・・仕事忙しいだろ?」



那珂「仕事楽しんでますから」



提督「今日は休みだろ?ならもうちょっと寝てようぜ~」ギュウウウ



那珂「や~ん、そんな強くされたら痕が残っちゃう」



提督「腰回りなら大丈夫だろ?ライブもないし」



那珂「そうだけどさ」



提督「俺の独占欲が溢れるぜ」ススッ



那珂「流石に首元は駄目だって・・・」



・・・



那珂「ってことがってね、首元に残っちゃった」



鈴谷「うわぁ~痣みたいになってる。DVかと思ったよ」



那珂「提督はDVとか無いね・・・優しすぎるくらい」



提督「優しいと駄目なのか!?」



鈴谷「マンネリになるかもねえ」アハハ



提督「えぇ!?じゃあ何か?・・・乱暴にしたほうがいいのか?」



川内「それはやだ、今のままがいい」



提督「俺はどうすりゃいいんだ・・・」




ビリビリ




暁「お見舞いに来ました」ガララ



鹿島「あら、この前のビリビリ駆逐艦」



暁「なんか爆発してたけど・・・大丈夫なの?」



鹿島「丈夫なのが取り柄なのよね・・・それにしても強いわね、ビックリしたわ」



暁「提督が変に機能付けたお陰で、日常生活でも使えるようになったけどね」バチバチバチ



鹿島「・・・いわゆる超能力?」



暁「どっちかと言うと・・・体内の電流を増幅して使ってる?これの応用で格闘術も使えるわ」フフン



暁「最近は電気マッサージでお金稼げることに気がついたの!凄くない?」フッフッフ



鹿島「今度お願いしようかしら(可愛らしいわね・・・まだまだお子様)」



鹿島「なんで私はこんな最強の子と演習を・・・来て早々イビリかしら?」



暁「私最強じゃないわ。まぁ強いほうだと思うけど・・・」



鹿島「は?」



暁「最強は・・・多分提督、川内さん、神通さん、那珂さんまでが同列。後は・・・」



鹿島「暁ちゃんより強いのが・・・そんなに・・・」



暁「実のところ戦ったこと無いから分かんない。電とか響なら戦ったことあるけど・・・」



鹿島「ここは魔境ね、一度ピラミッドを把握しとかないと・・・」




憩いの場




叢雲「・・・は~ん」



雷「ずいぶん客観的な相槌ね」



叢雲「新人見た事ないし・・・それに口頭だけじゃどんな人かさえも分からないわね」



雷「暁ちゃんの攻撃を凌げるだけの根性はあるみたいよ~」



叢雲「なら私よりも強いかもね」フフフ



雷「ご謙遜よ~」ウフフ~



叢雲「私、自分のことあんまり強いと思ってないしね・・・昼メインだと出撃少ないし」



雷「戦いが無ければそれはいいことよ」



響「こんにちわ!プリンください!」ガチャ



叢雲「でたわね、”妖怪プリンください”・・・毎日来るんじゃないわよ!」



電「プリンくださいなのです・・・答えは聞いてない」



叢雲「自分で買ってきなさいよ!!集りに来るんじゃないわよ!」



朝霜「え?プリン?」ヒョコ



夕立「プリン?」ヒョコ



叢雲「やめろ~人が集まってくる~」



雷「叢雲ちゃんの部屋は駆逐艦の憩いの場所だからね~」



叢雲「私のプライベートはないの・・・?」




出来ないなら出来なくていい。自分の得意なことを伸ばせばいい




早霜「はぁ・・・はぁ・・・」ガチャン



リ級「ガボッ・・・ゴボ」



早霜「と、止め・・・止めを」ガタガタ



リ級「ゼェ・・・ガァ」



早霜「っ・・・」



川内「どうしたの?止め?刺さないの?」



早霜「でも・・・死にかけて」



川内「やらないと・・・君が死んじゃうよ?」ジャキン



川内「確かにうちに友好的な深海棲艦もいる。・・・でもこいつらは敵」



川内「もしこのまま後ろを見せたら・・・撃たれるかもしれない。神通に習わなかった?」



早霜「・・・あぁ、ああああ」フルフル



提督「辞めろ、初陣には荷が重い」



川内「でも・・・止め刺さないと」



提督「この子はまだ訓練生だ。それに殺せないならそれでいい・・・自分を壊してまで戦う必要は無い」



提督「それにさっきほっぽちゃんに会った。負傷者を回収するらしい」



川内「そんなことやってたんだ」



提督「人間のところで言う支援部隊だそうだ。ノルマとかあるんじゃないか?」



川内「ならいっか、帰ろう」



早霜「・・・」フラァ



川内「大丈夫?」ガシ



提督「朝霜や清霜は大丈夫だったが、この子は戦闘自体が駄目か・・・他に出来ることがあればいいんだが・・・」




寄り添って




朝霜「そんなことが・・・」



天龍「らしいぞ、まぁ一緒に居てやれ」



武蔵「私も何人も見てきましたね・・・」



天龍「そういう時は一緒いればそのうち立ち直るさ」



朝霜「了解だぜ」



武蔵「提督は使えないからといってポイする人間ではありません」



武蔵「私なんて追い出されても文句言えませんし」フフフ



天龍「甲斐性があるっていうのか・・・ただの適当なだけか・・・」



武蔵「何かあったら相談してね」



朝霜「はーい」タタター



天龍「潰れる奴は・・・俺の管轄だな~遠征部隊配属か?」



武蔵「面倒見がいいのですね」



天龍「遠征部隊の奴らはそういうのが多いからな」




イケメンは正義




鈴谷「熊野~熊野のタイプってどんな人?」



熊野「イケメンですわ」クワ!



鈴谷「直球すぎでしょ・・・」



熊野「甲斐性は・・・世間の男に求めても仕方ありませんわね」



鈴谷「えぐい」



熊野「身長が高くて・・・出来れば蓄えもあって、縛らない人がいいですわね」



鈴谷「・・・提督?」



熊野「鈴谷・・・いくら提督を愛しているからと言って」



鈴谷「川内~」



川内「ん?」シュバ



鈴谷「イケメンで身長高くて放任主義でお金持ってるってどんなイメージ」



川内「提督」



鈴谷「ほらね」ドヤァ



熊野「・・・なんといえばいいのか」



川内「あたしのなかでは提督が一番だからね。他のは虫だよ虫」



熊野「私もそんな殿方が現れればいいのですか」




ゆっくり寝たい




長門「うむ、今でも昼から寝るのは優越感だな」



島風「そうかな?」



長門「島風もそのうち分かるさ、はやくおいで」



島風「・・・」モゾモゾ



長門「今日も暖かいな・・・」ギュ



島風「こうされるの好き、今までは寒かったから」



長門「もしかして布団とか蹴ってたか?すまん」



島風「そうじゃないよ」フフフ



島風「もう1人じゃ寝れないかもね」ギュウウウ



長門「こらこら、そんなに掴まれたらパジャマが伸びてしまう」



長門「最近は出撃も無いからな、何処にも行き様が無いさ」




最近のはやってないです




漣「ねぇねぇ・・・」



Bismarck「ん?」



漣「ゲームやってるとさ・・・偉人とか出てくるじゃん?」



Bismarck「そうね」



漣「まさか自分がこんなデフォルメされるとは思ってないよね~どんな気分なんだろ」



Bismarck「・・・」



Bismarck「お前がそれを言うのか・・・って思われるわよ」



漣「はい?」



Bismarck「なんでもないわ」



夕張「天は我に味方せり」ガチャ



漣「伏兵!?」



鈴谷「\ここに居るぞ!/]ヒョコ



Bismarck「無双シリーズも長いのね・・・パッケージ見てると別人になってるし」




最初付いたあだ名は消えない




鹿島「・・・なるほど」



龍田「熱心ね~そこまでしなくても大丈夫よ~」



鹿島「いえいえ、現状を把握しとかないと・・・」



鹿島「生き残るには情報ですよ」



龍田「大丈夫だって・・・」



暁「自爆さーん」



鹿島「誰が自爆よ!せめて鹿島って呼びなさい」



暁「なにしてるの?自爆さん」



龍田「以外ね、暁ちゃんが懐くとは」



鹿島「私ぼこぼこに負けましたけどね」



暁「自爆さんが自滅しただけじゃん」



鹿島「・・・反論できない」



暁「一緒にご飯食べましょ!」



鹿島「こっちの事情を考えて行動しなさい・・・まだまだガキンチョね」



暁「私は一人前のレディよ!」プンプン



鹿島「レディはそんな品の無い誘い方はしないわよ~」



龍田「情報無くても生きていけそうね」ウフフ




イマジネーション




明石「では今日は工作ですよ!」



じんつう「はーい」



明石「粘土を人数分用意しました。好きなものを作ってね」



あかぎ「たべれなさそう」



明石「食べたらお腹壊すと思うわ・・・」



明石「出来た後は焼いて固めましょ」



しょうかく「・・・」コネコネ



あまぎ「あぶらのにおいする」



明石「手袋してね、汚れちゃうし臭いも付いちゃう」



あおば「すごいのびるー」



せんだい「ねーんど」ポイ



明石「やめて・・・私が川内さんに怒られちゃうから」



せんだい「まぁ~ま?へっ・・・」ポイ



明石「自分には甘いの分かってんな・・・末恐ろしい」



なか「さざぁみ、やて!」



漣「任せろ!」コネコネ



明石「こっちは既に人を使ってるよ・・・」




遅刻=死




大和「・・・あれ?目覚ましは?」ムクリ



時計「お昼でっせ」



大和「あっ・・・今日は病院に出勤なのに・・・」



大和「どうしよ」



武蔵「・・・姉さん、煩いよ~まだお昼~」ウトウト



大和「人が焦っている時に接されると異様に腹が立つわ」



武蔵「いいんじゃないの~?負傷者の緊急治療で連絡する暇無かったとかで」



大和「悪知恵だけは寝ぼけてても働くのね・・・」



武蔵「それほどでも~」



大和「提督も寝てる、わね。病院に連絡しておきましょうか」



武蔵「うちで雇われればいいのに・・・」



大和「そうもいかないのが社会人なのよ」




申し訳程度の空母要素



弓道場



翔鶴「・・・」キリキリ



パシュン カッ



翔鶴「う~ん・・・」



赤城「上手いもんね~」



翔鶴「それ煽ってるでしょ」



赤城「いやいや、率直な気持ちよ」キリキリ



パシュン カッ



赤城「最近じゃ鈍って鈍って」



鳳翔「もう少し鍛錬したらいかがですか?・・・だからお腹が出てくるんですよ」



赤城「ま、まだ出てないわ!」



鳳翔「提督が見たらなんと言うか・・・」



赤城「あいつは・・・どうだろ、聞いたこと無いわね」



翔鶴「年下のキュッと絞まった体に負けるわよ」アハハ



赤城「言ってくれるわね・・・」



鳳翔「毎日寝転がっているだけではいけませんよね」シュパパ



カカカッ



赤城「あたしだって元エリート部隊よ。舐められちゃ困るわ」



祥鳳「3人全員皆中なんですけど・・・」



青葉「まぁあの人達・・・元主力勢ですから」




普段活動しない時間帯に起きてみる




提督「♪~」



提督「一人の世界に浸るのもいいな~」



叢雲「・・・」ガチャ



叢雲「!?」



提督「よっ」



叢雲「あんた・・・今昼よ」



提督「目が覚めてさ・・・静かな鎮守府を満喫してたんだよ」



叢雲「今の時間帯起きてるのあたしと数人だけ・・・てか止めてよ怖いわ」



叢雲「誰も居ないはずの部屋でソファに寝転がってる奴が居たら焦るわ」



提督「ここまで来るのが大変だったがな・・・窓から死の光が」



叢雲「自分の部屋で大人しくしてればいいのに」



提督「子供が起きててさ、起きてるのバレたら遊び相手させられちゃう」



叢雲「そういう時もあるわよね・・・静かにしてるならそこで寝ててもいいわよ」




君の笑顔はプライスレス




川内「神通~洗い物ある?」カチャカチャ



神通「ないです」



川内「こんだけ家族が多いと洗い物が絶えないよ~」



那珂「一回の食器数凄いからね~大変そう」



川内「そう思うなら手伝ってよ」



那珂「アイドルの手が荒れたらどうするの~」



川内「ま、娘がこっち来ないように見ててくれるだけでもましか」



那珂「姉さん?那珂ちゃんもね・・・一応母親なの、マッマなの。分かる?それくらいは同然でしょ?」



那珂「それに台所・・・危ないじゃん。鳳翔さんの包丁これくしょんがさ・・・30本くらいあるよ?」



鳳翔「最近買った刺身包丁が切れ味良くて・・・お気に入りです。棚の一番上です」



神通「鳳翔さん、それマグロ解体する包丁ですよね・・・」



鳳翔「提督に買ってもらいました」ウフフ



那珂「短刀レベルなんだけど」



川内「いくらしたの、家計簿に書くから」



提督「あの~その、とても言いづらいんですが・・・」



川内「何円?」



提督「20万円・・・です」



川内「にじゅっ・・・」アゼン



提督「これが欲しいって顔が愛おしくて・・・無邪気で・・・」



川内「あたしも買ってもらってるから・・・何も言えない」




夜勤は体に悪いと思うんだ




鹿島「御機嫌よう」



提督「おう」



川内「おはよ」



鹿島「私は何をすればいいのですか?ここ数日連絡が無いのですが」



提督「う~ん・・・そうだな艤装直ったら呼ぶよ。それまでは鎮守府の皆と遊んでて」



鹿島「それでいいんですか?」



川内「自分で壊したんでしょ~?」



鹿島「そうですけど」



川内「それに何もしなくてもご飯が出るって感謝されてもいいくらいだよ」



提督「衣食住全部そろってるな」



鹿島「ではお言葉に甘えて・・・寝ます」♪~



提督「おう生活リズム夜にしとけよ~」



川内「ここだけ聞いてると駄目なこと助長してるみたいだよ」




ドロンベは感覚




Graf Zeppelin「ふむ、船があったのか・・・意外だな」



提督「壊れて使い物にならなくなったのをうちで引き取って直したんだ」



Graf Zeppelin「・・・見るからに釣り用ではないか」



提督「俺しか船舶免許もってないし・・・」



Graf Zeppelin「そんなマニアックなもの普通は取らんさ」



Graf Zeppelin「それよりあの船の先端にドリルをつけないか?」



提督「なんで?」



Graf Zeppelin「そのほうがドロンベ感が出る」



提督「えぇ・・・」



提督「てかドリルつけてどうするんだよ、竜巻でも起こすのか?」



Graf Zeppelin「突撃に決まっているだろ」



提督「船体がもたねえよ!」




酔っ払いは言動が支離滅裂




木曽「あぁぁ・・・飲みすぎた」



天津風「水」コト



木曽「すまん」



天津風「お酒臭い・・・」



木曽「すまん」



天津風「どれだけ飲んだのだ」



木曽「ピッチャー5杯」



天津風「・・・」



天津風「よく帰ってきたね」ナデナデ



木曽「やめてくれ・・・今優しくされると男女関係なく好きになる」



天津風「・・・ぇ?」



木曽「zzz」



天津風「・・・酔っ払いの相手は我が身に猛毒を纏う様である」




中二補正は利便性を上回る




提督「ふん!」ザン



提督「とお!」シュバ



パキン



提督「あら?折れた」



那珂「鍛錬だけで刀折らないでよ~危ないじゃん」パシ



提督「ごめん、でもなんか使った感じ脆い気がしてな」



那珂「じゃあこれは?」つ天龍の刀



提督「趣味悪り~ってこれ重いな」



那珂「それかなり無茶苦茶に改造してるから普通に振ると肩脱臼するらしいよ」



提督「振りがおせー攻撃する前にやられるぞ」ブォン



那珂「天龍出撃しないじゃん?遠征部隊隊長だし・・・それずっとほったらかしだよ」



提督「使わないなら貰っとくか・・・今度の出撃で使ってみよう」カチ



ギャキン ギュイイイイン



提督「うぉぉ!?なんだこれ鎌になったぞ・・・漫画とかで死神が持ってる奴だ!」



那珂「中二って感じだね」



提督「つかいずれええええ」




仁義が如く




北上「提督、○○建設からお電話です」



提督「おう、変わるわ」



阿武隈「建設会社?新しい工廠の件ですかね」



北上「いえ、この会社は・・・所謂ヤクザさんですね」



阿武隈「ヤクザ!?」



北上「過去の話だと結構もめたらしくて」



北上「組員の大半を半殺しにしたら組長さんと仲良くなったらしいです」



阿武隈「軍人が例えヤクザでも、半殺しとかゴシップ直行だわ・・・」ハァ・・・



北上「詳しい話は電ちゃんがよく知っています」



阿武隈「怖くて聞けないですよ・・・」




文字に起こせば違いが分かる




鈴谷「熊野~」



くまの「あい!」



熊野「なんですの?」



鈴谷「ややこしいか・・・じんちゃんみたいに呼び名考えないとな」



熊野「呼びやすくてこの子の負担にならないような呼び名にしませんと」



鈴谷「難しいこという・・・」



くまの「ままー」



鈴谷「はいは~い」ダッコ



鈴谷「くーちゃんだと呉の提督ちゃんと被るな・・・」



熊野「イントネーションでなんとなく分かるので無理に付けなくてもいいんじゃなくて?」



鈴谷「・・・くまの」



くまの「あい!」



鈴谷「熊野」



くまの「あい!」



鈴谷「この子がまだ分かってないや・・・」アハハ



熊野「まだまだこの子も赤ちゃんですわ、長い目で見てあげないと」




不必要な人間は存在しない




早霜「・・・」



天龍「よう、新入り。ようこそ遠征部隊へ」



早霜「・・・はい」



天龍「まぁそう緊張すんなって・・・慣れるまで大変かもしれんがな」



龍田「そう脅すのはよくないわ~大丈夫よ」



早霜「いいんですか?私戦闘・・・苦手だけど」



龍田「ここは長距離の物資運搬係と思ってもらえれば・・・戦闘は無いに等しいわ」



天龍「戦闘するより敵とであったら逃げろ、最悪物資捨てでも逃ればいい」



早霜「・・・そんなのでいいんですか?」



天龍「いいぞ、生きて帰ることが第一だからな。戦闘は化け物に任せとけ」



漣「うーっす新入り?」



天龍「お前よりはマシな奴だよ」



漣「うっわひど!」



天龍「仮病でばっくれる奴に言われたくないなぁ?」



龍田「基本メンバーと臨時で手伝ってくれるメンバーがいるの、いつも顔合わせてるだろうけど」



天龍「艦娘でも戦闘できねえ奴がいたって可笑しくねえ。この前入った奴は水が怖いって出撃前に引き篭もったからな」



龍田「戦うだけが全てじゃないって理解してくれるだけでも嬉しいわ~」




乗馬は全身筋肉痛になる




響「馬男!」



トロンベ「?」



響「今日はのんびりお散歩したいんだよ!」



トロンベ「」ブンブン



響「どうしたの?」



Graf Zeppelin「今日は天気が悪いからな・・・トロンベも気分が乗らんのだろう」



響「なるほど」



Graf Zeppelin「室内で走り回れる施設があればいいが」



響「そんな施設、鎮守府にあったらビックリなんだよ・・・」



トロンベ「」グシグシ



Graf Zeppelin「随分と響きに懐いているな」



響「この子は案外甘えん坊なんだよ。あと交渉上手」



Graf Zeppelin「交渉出来るのは響くらいだと思うぞ」



トロンベ「ヒヒン」




申し訳(ry




提督「あかぎ」



あかぎ「なに?」



提督「パパの頭に懐中電灯当てるの止めなさい」ジュウウウ



あかぎ「もえてる!?」



提督「パパは光に弱いからそんな頭にくっつけたら焼けるううううううう」イデデデデデデ



あかぎ「すっごいね!」



提督「俺はな・・・ヴァンパイアみたいなもんだから、血は吸わんが」



赤城「なら首元に跡付けないでよ、次の日苦労するんだから」



提督「子供の前で言うな」



赤城「あかぎ、パパが禿げちゃうわ。そんなパパあたしは耐えられない」



あかぎ「はーい」



提督「相変わらずきっついこというな・・・おまえ」




最近忙しくて投稿が・・・申し訳ない




阿武隈「最近仕事寝るの作業だな~」



阿武隈「なんか・・・すごい・・・単純だな」



提督「休みでも取ったらどうだ?」



提督「久しぶりに休み取ると何していいかわかんなくなるぞ」



阿武隈「でも有給使ったし」



提督「数日ばっくれても俺は咎めんよ。ただ帰ってこないと困るがな」



阿武隈「ほんと適当ですね」



提督「嫌々仕事するより気分変えて来い。うちには仕事しないと死ぬ奴が居るから」



北上「不名誉です・・・いや名誉です」



阿武隈「・・・私休み何してたっけ?」



提督「もう末期だな、連休あげるから初めの日は寝とけ」




寒かったり熱かったり・・・




那珂「ゴッホゴホ」



神通「風邪ですかね」



那珂「ヴぁ~」



提督「今日の収録はキャンセルだな」



那珂「わがった」ズビビ



川内「大人しく寝ときな、子供たちが立ち入らないようにするから」



なか「まま!」ベッタリ



那珂「なかちゃんだべよ・・・かぜひいちゃうわ」



なか「や」



提督「俺も隣にいるから安心してろ。だが、なかはちょっと不安だな」



川内「この頃の子は免疫が出来てないからね」



神通「でも放すと泣きますよ」



川内「娘に愛されてんね」フフ



那珂「冥利に尽きますわ」



那珂「あ~よく分かんないけど泣きそう」



提督「いつもの疲れが出たんだな・・・今日くらい休んでもいいさ」




違和感は帰省しました




港湾棲姫「・・・カイギトカイミナイ」



北方棲姫「カオダサナイトアトアトメンドイ」テコテコ



港湾棲姫「ドウセケツロンハ ゼンブコロス ニナル」ハァ・・・



ガチャ



姉様「寒いな・・・流石は深海棲艦の居城である」



提督「案外ひんやりしてていいんじゃない?」



港湾棲姫「・・・ナンデインノ?」



北方棲姫「ホッポガヨンダ、カイギニシゲキヲトオモッテ」



提督「姉様が居ても全然違和感ないな、逆にこっちが本業?」



姉様「否、我は提督であり古鷹を愛す者である」



港湾棲姫「キョウモアレソウダナ」




人脈は広ければ広いほうがいい




提督「何で俺たち敵の会議でてるんだっけ?」



姉様「お前がいきなり来いというから来たのだぞ?」



提督「誘われたのもあるけど・・・敵を知れば百戦殆うからずって言うじゃないですか」



姉様「貴様のことだ、面白半分だろう」



提督「ばれた?」



姉様「幸いまだバレておらぬ、というか我ら馴染み過ぎだろう」



提督「俺達実はこっち側だったりして・・・」



姉様「冗談も大概にしておけ」



港湾水鬼「ナンデイル」



提督「誘われた」



港湾水鬼「ナルホド、コレオワッタラチンジュフイク」



港湾水鬼「キョウハユウバリトタイセンスル」ムフー



提督「なんなら飯も食べていくといいぞ」



姉様「・・・お前、顔広すぎであろう」




蔓延




天龍「川内3姉妹全員風邪でダウンらしいぜ」



熊野「それは大変」



木曽「あそこは3人ダウンしても機能するだろ」



明石「子供達の世話が死ぬほど大変ですけどね」アハハ



木曽「地獄の門を叩くお前がわりー」



明石「でもいい家庭なんですよ?喧嘩ないし、子供達もやんちゃだけど悪いことしないし」



鹿島「提督って凄いですよね、奥さん9人も抱えちゃって」



天龍「それ言い出すと提督は鎮守府全体を抱えてるぞ」



木曽「自由に出来るのはあの戦闘狂のおかげだな~」



鹿島「私もしかして勝ち組?」



天龍「そうかもな」




眠気も覚める




提督「ただいま~」ガチャ



川内「おかえり」フラフラ



川内「あぁ~」ラァッ



提督「寝とけって言っただろ」ダッコ



川内「汗かいた着替えたい」



提督「部屋行こうな」



神通「おかえりなさい」フラフラ



提督「態々起きてこなくていいぞ・・・」



赤城「神通!ベットで寝てなさいって言ったじゃない」



神通「提督が・・・帰ってきたんですよ」



赤城「そんなに大事なことじゃないから・・・貴方の体調のほうがよっぽと大事よ」



提督「もう後で行くから寝てなさい」



神通「はい!」



那珂「煩い・・・」ガチャ



鈴谷「熱39度なんだから動いちゃ駄目だって!」



那珂「文句言わないと・・・ゴホッ」



提督「那珂も寝てなさい!」



明石「父親が帰ってきた息子みたいな反応ですね・・・」アハハ



鳳翔「お粥鍋1つ分作っときましょう」




徹夜で看病は愛した責任




川内「てーとく」



提督「なんだ?」



川内「大丈夫?看病で寝てないけど」



提督「大丈夫さ、それより早く治せよ?せんも心配するからな」



提督「俺も心配で寝れないし」



川内「病気の時に優しくされると惚れちゃうね」ギュ



提督「俺は1年前からぞっこんだよ」ギュ



川内「1年前って結婚してたっけ?」



提督「愛してることには変わりなさいさ、ずっとずっと」



川内「仲いいねあたし達、ずっとラブラブ」♪



提督「あぁ、だから元気になってくれよ。お前が病気だと俺まで病んでしまうからな」



鳳翔「お粥ですよ」ガチャ



鳳翔「あら、お邪魔でしたか?」



川内「鳳翔さんも混ざる?」ニヒヒ



鳳翔「お二人がいいなら構いませんが」



提督「病人がなんちゅうこと言ってんだ」




遺伝




提督「せん」



せんだい「なぁい?」



提督「寒くない?俺凄い寒いんだけど」



せんだい「あえ!」ユビサシ



提督「あぁ、満月か・・・月が見たかったのか?」



せんだい「・・・」ポケー



提督「もしや大物か?・・・我ながら親馬鹿だな」アハハ



せんだい【・・・】ギュン



提督「・・・」



提督「俺の子だな、制御を教えなきゃならんか」



提督「遺伝するとは・・・ごめんな」



せんだい【だいじょーう?】ニヒヒ



提督「ママそっくりの笑顔だな」




課金は余裕が出来てから




漣「う~ん」



Bismarck「どうしたの?」



漣「マラソンがおわんねぇ」



Bismarck「どうせやらないゲームでしょ?」



漣「でもさ、やっときたくない?やるかもしれないし」



Bismarck「後々強キャラでて無意味に終わるわよ」



夕張「課金すれば?」



漣「曙に握られました」



Bismarck「子供のうちから金遣い荒いとろくな事ならないからね」



漣「くそぅ・・・」




航空ショー




あかぎ「よっと」ポン



あかぎ「れっぷーに・・・こうして、こうして」



あまぎ「おねえちゃんもっちもできた」



しょうかく「こっちもかんりょう!」



あかぎ「よーしとばそ!」シュ



ブウウウウウン



あまぎ「いつだすの?」



あかぎ「かんがえてなかった」



しょうかく「じゃあれんしゅうだね」



・・・



提督「・・・ん?」



赤城「どうしたの?」



提督「アクロバット飛行してるぞ、あそこ」



赤城「煙?まで出して・・・って基地内じゃない」



提督「随分練習してるみたいだな・・・完成が楽しみだ」



赤城「出すなとあれほど言ったのに」



提督「まぁまぁ、最近は面倒ごとも起きてないだろ?いいじゃないか」



赤城「あんたは楽観的過ぎ、何かが起こってからじゃ遅いんだから」



提督「そこまできつく言わなくてもさ・・・いいじゃん」



赤城「なんで凹んでんのよ」




どうしてこうなった




提督「よーしよし」



くまの「あー!!」キャッキャ



鈴谷「いいね~新妻感でてるよ~あたし」



熊野「傍から見ればヤンママですわよ」



鈴谷「まぁ?まだ・・・2○歳だし?」



熊野「そうですわね」



天龍「すまんが口挟んでいいか?」



鈴谷「どしたの?」



天龍「傍から見たら提督と熊野の子にしか見えねーよ」



提督「おいこら、モラル守れや馬鹿野郎」



鈴谷「・・・('A`)」ズーン



熊野「まぁ、そうですわね」



天龍「なんでそうなったんだ?」



鈴谷「スパイスが強すぎたんです・・・多分」



熊野「辞めてくださいまし、私が提督と関係を持ってる見たいですわ」



提督「変な事言うな!後で問いただされるだろ!!」




違う、そうじゃない




曙「潮~」



潮「どうしたの?曙ちゃん」



曙「あのピンクとブラウンどこいったか知らない?」



潮「朧ちゃんと漣ちゃん?みてないけど・・・」



曙「あいつら・・・私のノートに落書きしてたのよ」



潮「どんなの?」



曙「滅茶苦茶リアルなカピパラ」



潮「・・・」



曙「ムカつくわ・・・上手いからさらにムカつくわ」



曙「その努力を違うことに生かしなさいよ」マッタク



潮「凄い上手、あっこのカピパラ曙ちゃんだ。毛の色とか似せてる」



曙「・・・そこまで見て無かったわ、凝り過ぎでしょ」



曙「しかもリアルだからあんまり可愛くないし・・・デフォルメにしなさいよ」




部屋着は人を表す




暁「自爆さーん」ガチャ



鹿島「レディ名乗るならノックしなさいよ」←ジャージ&眼鏡



暁「すごいダサいわ・・・」



鹿島「あんなけったいな服仕事じゃなかったら着ないわよ、スカートも短いし」クイ



鹿島「1日休みなら楽な服がいいわ」



暁「私は6着あるからほぼ毎日着てるわ、これじゃないと違和感すら感じる位に」



鹿島「もっとお洒落しなさい、おこちゃま」



暁「女子力の欠片すらない人に言われた・・・」ガーン



鹿島「私は自爆するから服の消費が激しいのよ、言わせないで」



暁「あっ・・・・」



鹿島「もっとはやく察しなさいよ」




LPは3000代です




Bismarck「このキャラのCA当たんないんだけど・・・」



鈴谷「真上しか判定無いじゃん、多少動けるけど生当ては無理だねえ」



Bismarck「通常で揺さぶり掛けて蹴り飛ばすキャラか・・・」



漣「投げキャラの不遇見てから弱いかどうか決めな!」ビシ



Bismarck「そんなに不遇かしら?使ってて大差なかったけど」



鈴谷「セビ無いし・・・飛び込み技無いし」



漣「大差ないのがきついんだよ・・・愛が無けりゃ心折れるぜ?」



Bismarck「でも人口はいるから・・・結局は戦うし」



Bismarck「どのキャラが来てもいいように対策しなきゃ」



漣「ふふん、あたしの大P6割コンに恐れ戦くがいい」



鈴谷「アケコンの寿命が縮んでくねぇ」




若い頃は悩み倒せ、自分なりに動いてみろ




秋月「今日もスコア微妙だったなぁ・・・対空以外ボロボロ」トボトボ



秋月「これじゃ・・・駄目だ」



提督「何悩んでんだ?」



秋月「提督」



・・・



提督「ほー訓練のスコアが低いと」



秋月「平均スコアが伸びなくて、才能かなぁ」



提督「才能?」



秋月「川内さんとか神通さんみたいな技術力があれば」



提督「そんなに思いつめるな」ガシガシ



秋月「髪がっ」



提督「誰しも最初はそんなものさ、最後に必要になるのは意思だよ」



提督「川内も神通も最初は強くなかったさ、死線を潜り抜けて培った戦闘技術だ」



提督「強くなろうって意思があいつらを強くしたんだ」



提督「秋月も諦めるな、でも無理はするなよ」



秋月「・・・」



提督「お前は強い子だ。だがもっと強くなれる」



秋月「はい!」



提督「今のうちに悩み倒せ、歳取ってから悩んでも遅いからな」



秋月「ありがとうございます」




日差しが僕を殺す




鹿島「久しぶりの海だ~」



川内「お昼に出撃とか・・・眩しくて眼開けらんないよ」



鹿島「ほんとに人間ですか?」



長門「今日は珍しいな、何があったんだ?」



叢雲「敵影が海岸が見える位置で発見されたのよ。上陸は無いと思うけど・・・一応の警戒ね」



長門「叢雲との出撃も久しぶりだな」



叢雲「そうね、何年ぶりかしらね」



鹿島「う~んいい日差し」ノビー



川内「うえ、吐きそう・・・もう無理」フラフラ



長門「流石提督の嫁だな」ガハハ



川内「昨日から寝てないからさ・・・それもあると思うんだよね」



長門「学生か」



川内「子守やって家事やって・・・寝ずに出撃してんだよ」



鹿島「なんで出てきたんすか?」



川内「じゃんけんで負けた・・・」



叢雲「ま、川内が戦闘しなくても大丈夫よ。あたしが居るし」




我輩は猫になりたい




電「・・・」ポリポリ



響「いい気温なんだよ・・・」ポケー



電「微妙に温い気温のほうが快適なのです」



響「何食べてるんだよ?」



電「芋けんぴ」つ芋けんぴ



響「」ポリポリ



電「はぁ~この気温で安定して欲しいのです」ノソベリ



響「ぬ~ん」ノビー



雷「食堂準備出来たらしいわ~行きましょ」ガチャ



電「」ヒョコ



響「」ヒョコ



雷「2人とも猫みたいね」ウフフ




なによりもだれよりも




鈴谷「う~ん、腕が落ちた」モグモグ



明石「十分美味しいと思うんですけど・・・このカレー」



鈴谷「いや、このカレーには愛が足りない気がする」



明石「はぁ」



鈴谷「材料と作り方は変えてない・・・なら足りないのは愛じゃない?」



明石「その日によって多少味変わりますって」



鈴谷「おかしいな、こんなにも愛して・・・はっ!?」



鈴谷「娘と旦那に愛を注いでいるからか!」



鈴谷「納得」モグモグ



明石「鈴谷さんのカレーへの愛、ちっさいですね」トオイメ



鈴谷「家族に勝るものなし、親馬鹿で結構」




自由奔放東奔西走




龍驤「もうかってっか~」ガチャ



提督「軍が儲かってたまるか」



龍驤「せやな」



龍驤「うちのお嬢きとらんか?」



提督「え?来てるのか?知らんぞ」



龍驤「まじで何処いってん・・・勘弁してくれや」



祥鳳「龍驤さんこんにちわ~」



龍驤「おぉ、おひさしゅう。元気してる?」



祥鳳「えぇ元気ですよ!」



龍驤「うちの提督知らん?」



祥鳳「あの軍服引きずってる子?見たよ?」



提督「そろそろオーダーで作れよ・・・いつまで男性Lサイズ羽織ってんだよ」



龍驤「あんたが送ったんやろ・・・聞いとるで」



提督「物好きだなぁ」



龍驤「お前さんに言われたら何も言えませんわ」




お見合いは・・・めんどくさいぞ




Bismarck「アドミラール」



提督「ん?」



Bismarck「一緒に写真とって」



提督「いいけど・・?」



Bismarck「まずは腕組んで・・・」



提督「おう」



Bismarck「私は笑顔で」ニコ



提督「俺は?」



Bismarck「真面目な顔して、出来ればちょっとめんどくさそうな感じで」



提督「難しい事言うな・・・こうか」



Bismarck「グラーフ~撮って」



Graf Zeppelin「任せろ」パシャ、パシャ



提督「これ何に使うんだ?」



Bismarck「実家に送るの、お見合いお見合い煩いから」



提督「お前ら艦娘はいいとこ出ばっかだな!?てか妻子もちに頼むなよ」



Graf Zeppelin「私も送るから後で撮ってくれ」



提督「後々問題になっても俺は知らんぞ」



Bismarck「女には涙って武器があるの知らないの?」ウフフ



提督「辞めろよ・・・あることないこと言うんじゃねえぞ」




食費は響く




後輩「それわっちのおやつっす~」



あかぎ「そうにゃの?」モグモグ



後輩「流石赤城さんの娘っすね、食い意地が・・・」



赤城「はぁ?」



後輩「いや、威嚇されても」



あかぎ「ままはもっとすごいよ!このまえれいぞうこのなかからっぽにした!」



提督・後輩「うわぁ・・・」



赤城「ちょっと!あんたまで引かないでよ」



提督「うわ、でもそれって・・・うわぁ・・・」



川内「毎月の食費が10万超えてるからねぇ・・・うち」



後輩「半端ないっすね・・・先輩のおうち」



提督「だろぉ?凄いだろ?褒めろよ」



後輩「強制する辺り流石は夫婦っす」




一文字足すと別の意味




木曽「・・・しんど」



龍田「大丈夫?顔色悪いわよ~」



木曽「体調が悪くてな・・・よく分からんが」



天龍「おぉ、木曽どうした?顔気色悪いぞ」



木曽「てめ・・・殺すぞ」フラフラ



天龍「あらら、こりゃ重症だな。タンカー!」ピピー



朝霜「えっさほいさ」



早霜「どちらまで?」



天龍「大和の所」



早霜「了解」



木曽「すまんがツッコむ気力が湧かん・・・」



朝霜「初乗り840円だぜ~」



木曽「タクシーかよ」




昨日は何も思いつきませんでした・・・




那珂「エイプリルフール終わったね」



提督「なんにも嘘ついてないわ・・・1日ボーっとしてて忘れてた」



那珂「テレビ局では色々やってたよ?ドッキリみたいなやつを」



提督「旬に遅れるといけないのは大変だな」



那珂「那珂ちゃんは生放送で3回引退宣言したんだけど・・・見向きすらされなかった」



提督「辛くなったらいつでも辞めていいからな。軍から給料出るから」



那珂「わーい」



提督「2人で飲むお酒は旨いな、雨音がいいつまみだ」



那珂「その年で風情が好きって爺臭いかも」



提督「風流人といいなさい、那珂と2人ってのがいいのさ」



那珂「いや~ん口説かれてる。もう落ちてるけど」




目覚ましよりも効果がある奴




Graf Zeppelin「zzz」スヤスヤ



グラグラ



Graf Zeppelin「ん?なんだ?」



Graf Zeppelin「演習にしては揺れが大きいな・・・」



グラグラグラ



Graf Zeppelin「おぉぉおおぉぉ」



Bismarck「煩いわよ!何一人で騒いでるの」ガチャ



Graf Zeppelin「揺れているぞ!!なんだこれは!?」



Bismarck「地震よ。日本じゃ雪とか雨と同じ頻度で来るわ」



Bismarck「私も最初はビビッてビビッて・・・泣きそうだったわ」



Graf Zeppelin「なぜ立ってられるんだ・・・凄い揺れてるぞ」



Bismarck「震度4くらいなら日本人は二度寝するわ」



ピタ



Bismarck「治まったわね。それじゃ」



Graf Zeppelin「待ってくれ!」



Bismarck「なによ」



Graf Zeppelin「怖いから・・・部屋にいっていいか?」



Bismarck「いいわよ、いらっしゃい」



軽いトラウマ




響「焼いてないけどやっきそば~」ペリペリ



暁「零しちゃ駄目よ」



響「シンクにだばぁ~」



ベコォ!!



響「うぉ!?」ビクッ



暁「一箇所に流してたらそうなるわよ。ちゃんと流し口に・・・」



響「びっくりしたんだよ」



暁「早くしないと麺伸びるわよ」



響「・・・」オソルオソル



暁「大丈夫よ、襲ってこないから」




敵を知れば百戦不敗




那珂「・・・」ジャキ



ドドドドド



筑摩「はっ!」バシュウ!



那珂「上に逃げるのは初めてだなぁ」カチ



筑摩「常に予想外を行えば負けませんよ」



那珂「ふむ・・・確かに、でも着水する所選んだほうがいいよ」



筑摩「・・・はっ!?」



一面の水雷



筑摩「予想外に対応し切れていないとはこちらでしたか・・・」



提督「随分と成長してるな・・・筑摩の奴。これなら指揮も任せられそうだ」チュドオオオオン



神通「相変わらず那珂は人読みが上手い」



川内「あれだけ把握されちゃこっちも何していいか分からないよね」



提督「昔は俺ら3人相手にしてたんだよなぁ・・・一番強いんじゃね?」



川内「一理ある」



神通「あの頃は若かったですね」



那珂「あのさ、昔話に花咲かせてる所悪いんだけどさ」



那珂「筑摩さん運んでくれない?一人じゃ無理」



筑摩「まだまだ未熟・・・もっと上を」←ギリギリ大破




お嬢様ーズ




呂500「♪~」パタパタ



Bismarck「グラーフ、そこのお茶とって」



Graf Zeppelin「あぁ」



呂500「ねーさまの部屋いいね!」



Bismarck「ろ~の家程じゃないわよ」



呂500「ろ~のおうちにもこんな大きさの部屋欲しい・・・」



Graf Zeppelin「ろ~の家にこんな小さい部屋は無いからな」



呂500「狭いほうが落ち着くって!」



Graf Zeppelin「言い切ったな」



Bismarck「あたしも同感、実家の部屋は変に大きくてね・・・肩凝るわ」



Graf Zeppelin「・・・否定はせん」



漣「くっ・・・このお嬢様どもめ、庶民を前に自慢か!」



Bismarck「メイドに24時間監視されて暮らしたい?」



漣「庶民でよかった、お母さんありがとう!」



Bismarck「価値観なんて生まれで違うもんよ」



Graf Zeppelin「隣の芝は青いとも言う」




何よりも優先したいこと




鳳翔「あなた、日中はお体に触りますよ」



提督「提督の俺が工廠の工事に出てこないでどうする」



鳳翔「そうですけど・・・日がある時間帯。お話をつけて戻られたほうが」



提督「・・・いつもありがとな。執務で場を離れると言って来よう」



提督「妖精さん、あとよろしく」



妖精さん「アイアイサー」



タッタッター



妖精さん「アイサレテンネ」



鳳翔「嬉しい限りです」



妖精さん「アトハマカセロ」



鳳翔「ありがとうございます。ご負担かけますね」



提督「雲行き怪しいから中断することになった。重機は置いて撤収だってさ」



妖精さん「アラマ」



提督「すまんがお見送りしておいてくれ」



妖精さん「リョウカイ、ゲンバノカクニンモヤットク」



提督「ありがと、おわったら北上に報告しといてくれ」



提督「じゃあ戻ろうか、鳳翔」



鳳翔「はい」




俺の休日は・・・何処へ?




青葉「2人っきりなのも久しぶりですね」



提督「そうだな」



青葉「いまいち何していいか分かりませんね~」



提督「じゃ、寝転がってるか。やる事無いしな」



青葉「はーい」



・・・



提督「・・・」



青葉「提督が私を抱き枕にしてるだけじゃないですか」



提督「他に何しろと」



青葉「スマホ弄るのもあれですね、モラルハザード」



提督「もう寝ようぜ・・・外暗いから起きてるけど昼過ぎだし」ギュ



青葉「そうですね」ギュ



・・・



青葉「・・・」パチクリ



提督「zzz」



青葉「今何時・・・?」



スマホ<翌日!



青葉「あぁ・・・寝すぎた」



提督「zzz」ガシ



青葉「これはもう一眠りですね」




召還魔法




あおば「おかあさん!」



鳳翔・青葉・翔鶴「はぁい?」



あおば「うわお・・・」



那珂「よんだ?」ガチャ



あおば「しょうかんまほうだ!」



鳳翔「みな母ですからね・・・」



明石「私はまだお姉さんです!」



翔鶴「面白いからって遊んじゃ駄目よ。ママ達も忙しい時があるからね」



あおば「はい!」



那珂「あの時呼ばれたらそれはそれは・・・心に来るね」



鳳翔「那珂さん!子供の前で言っちゃ駄目です!」



青葉「提督は子供優先ですからね・・・ムードブレイカーですよ」



翔鶴「あんたもやめんか」




時には賑やかな所も




長門「ふぅ~」



島風「長門・・・顎乗せないで、重いよ」



長門「島風を抱きしめてると落ち着くな」



陸奥「私よりも姉妹してるわね」



長門「陸奥を蔑ろにしてるわけじゃないぞ」



陸奥「わかってるわよ」



漣・Bismarck「粉☆バナナ!」バッ



熊野「・・・」ゴホゴホ



夕張「水飲んだ所狙ったでしょ」



漣「バナナ!」クワ



熊野「辞めてくださいまし・・・」ククク



北上「今日も騒がしいですね、ここは」



阿武隈「といって部屋に持ち込まないんですね」



北上「めんどくさいですし」



阿武隈「北上さんって物静かですけど一人がいいって訳じゃないんですよね」



北上「そうかもしれません、貴方に言い当てられるのは癪ですが」



阿武隈「寂しがりやなんですね」ニヤニヤ



北上「明日の書類全部お願いしましょうかね」



阿武隈「ひどっ!」




当たればでかい




姉様「我が街に来た!」



提督「外で騒がないでください。ここは鎮守府じゃないんですから」



姉様「お、おぅ・・・すまぬ」



提督「えっと、古鷹姉さんへの贈り物ですよね・・・何がいいかな」



姉様「我はこういうのに疎くてな、百戦錬磨なお前ならと誘ったのだが」



提督「俺も接する機会が少ないので全然わかりませんよ?」



姉様「我的に部屋におけるものがいいと思うのだ」



提督「確かに」



???「あの~すいません」



提督「ん?」



???「○○テレビです。只今”△□☆”のロケ中なんですけど」つ名刺



提督「あらディレクターさんなのね」



番組D「タレントの街角インタビューを受けてくれませんか?いい感じの方が居なくてですね」



提督「大変ですね・・・」



番組D「そう言って頂けると幸いです。5分程で済みますのでご協力してもらえませんか?」



提督「いいでしょ?人助けは仕事の一環ですし」



姉様「オフなのだが・・・」



・・・



夕立「あれ?提督さんっぽい?」



提督「よりによってうちの艦娘だったか・・・」



夕立「ここであったが百年目!おとなしくインタビューを受けるっぽい!」シュバ



提督「いいだろう、受けて立つ」シュバ



夕立「今日は何しに来たの?」



姉様「我の愛する者に贈り物を買いに来たのだ」



夕立「古鷹さん?愛しすぎっぽい!」



姉様「なんせ我は愛を叫んだからな」



夕立「面白そうだから付いて行くっぽい!カメラさん、マイクさん行くよ!」クイクイ



・・・番組内容が急遽変更されたが視聴率はいつもより取れた・・・




俺の時代はこんなに可愛くなかった




漣「・・・教科書重い」ズッシリ



潮「新学期だからね~凄い量」



Bismarck「あら、ほんとに学生さんなのね」



曙「私達まだ未成年よ?流石に修学しないとやばいわ」



Bismarck「さすが日本・・・」ペラペラ



Bismarck「ってこの英語の教科書すごいアニメ絵なんだけど」



漣「まじ?・・・まじやん・・・」



漣「ネットで話題だったけど・・・これは凄いな・・・」



Bismarck「教育の場でも容赦なく入れてくるのか」



朧「これは落書きできない」



Bismarck「ノートがキャラの落書きで染まるわね」



潮「すごいね、でもちゃんと書くことは書いてるよ?」



曙「そこが無かったら本末転倒でしょ」



漣「今年の夏は本が薄くなるぜぇ・・・」




新学期の季節ですね




神通「はーい皆さん席について~」ガララ



バタバタバタ



神通「新学期といってもクラス替えがある訳でも無いですし・・・去年と一緒です」



神通「でも転入生が来ました。いらっしゃい」



島風「ども」ヒョコ



神通「皆知ってると思いますが島風ちゃんです。仲良くしてあげてね」



電「どうしたのです?」



島風「長門の部屋飽きた」



長門「なんだと!?」ガーン



神通「そこ、煩い」



長門「すいません」



暁「何で居るのよ・・・」



島風「学校、通ってみたかった」



島風「それだけ」



雷「・・・」ブワッ



雷「私達皆仲いいから大丈夫よ」ガシ



秋月「そうですね、グループ派閥すらないですし」



朝霜「暇になったら叢雲の部屋に集合だぜ」



島風「うん、わかった」



長門「あの子が人と接している・・・泣けるな」



神通「そろそろ保護者は帰ってもらえませんか?参観日じゃないんですよ」グワシ



長門「あーごめんなさあああー」ググググググ




アクシデントは唐突に・・・




筑摩「早く逃げなさい」カカカン!



春雨「逃げるよ、早く!」



秋月「筑摩さんが!」



朧「出来ること・・・ない」



電「電たちが引っ張りながら後退してるから早く下がるのです!」



響「ん~><」グイグイ



筑摩「流石に・・・感覚が・・・」



・・・



提督「筑摩が怪我したって!?」



川内「出撃で殿勤めてらしい・・・しかしまぁ訓練生メインの時に奇襲とはついてない」



提督「今はそれよりも安否だ、どうなってる?」



大和「外科医に出張してきてもらって手術中です」



提督「そんなになのか・・・」



大和「盾になったんでしょう・・・銃弾の摘出に時間がかかっているようで」



大和「体力も問題ですが・・・輸血用の血液のストックが少なく」



提督「血が足らんと」



提督「俺の血を使え、Oなら基本使えるだろ?」



大和「資料から筑摩さんに輸血可能なのは鎮守府内では提督を含め10人ほどです」



提督「妖精さん、よろしく」



医務妖精さん「ハァ~イ」



大和「しかし!人一人から採取できる量では・・・」



提督「何Lまでいける?」



医務妖精さん「1スラヤバイヨ?」



提督「死ぬ手前までよろしく、麻酔で寝かしといて」



大和「提督!危険です!」



川内「死なないでね、家で待ってるから」



提督「あいよ~」ヒラヒラ




他を入れるということは自分で無くなること




筑摩「・・・」ムクリ



筑摩「不思議、生きていたのね」



翔鶴「えぇ、途中から摩訶不思議なことが起こったらしいけどね」



筑摩「はて?」



翔鶴「はい、鏡」つ鏡



筑摩「まさか顔に傷でも・・・」



筑摩「あれ?髪が真っ白・・・いつ染めたのかしら?」



翔鶴「提督が輸血に協力したの、随分血を抜いたらしいけど・・・筑摩さんに入れた途端」



筑摩「色が落ちたと・・・ふむ、あら眼の色も変わってる」



翔鶴「あいつホント吸血鬼じゃないの?」



筑摩「提督は?」



翔鶴「血抜きすぎて療養中、今は面会できないわ」



筑摩「・・・となると提督のように昼に出撃は出来そうにないですね」



筑摩「後で身体検査をして変化が無いか確かめないと、それに食べれないものとか増えてないかしら」



翔鶴「現実的ね・・・もうちょっと幻想に生きてもいいんじゃない?」



筑摩「私が色物になったら事務終わりませんよ」



翔鶴「苦労かけるわね」




何かしらの変化があるらしい?




筑摩「ふん」グシャ



筑摩「おぉ!凄い」



川内「握力2倍以上」



筑摩「・・・」



ジャキ



ドドドドドド



神通「動体視力・・・評価S」



那珂「武装が追いついてないね」



青葉「すごい・・・さすがチートの権化から血を貰っただけありますね」



鈴谷「略して血ート?」



川内「ただ欠点がね・・・」



筑摩「日光に当たると焼けるんですよね」



筑摩「痛いってレベルじゃないです・・・提督が悶え苦しむ気持ちがわかりました」



鈴谷「昼間仕事できないじゃん!!」



青葉「昼勤出来る人が減っていきますね・・・これは不味い」



神通「全体の勤務時間の見直しが必要ですね」



筑摩「提督と一つになった気分です・・・力が漲ります」ウフフ



鈴谷「洒落になってないから・・・怖いよ・・・それ」




イメチェン?




筑摩「ただいま~」



早霜「筑摩さんだいじょ・・・う?」



筑摩「訳あって髪の色が変わっちゃってね」



早霜「・・・提督みたい」



筑摩「死に掛けたら逆に強くなってしまって」



早霜「漫画みたいですね」



筑摩「提督の血を貰ったのは確かだけど・・・」



早霜「やっぱり吸血鬼]



筑摩「否定できないわ」




けんぞく~




提督「おらぁ!復活!」バーン



提督「あぁ・・・」フラフラ



大和「まだ本調子ではないんですから」



提督「いつまでも寝てられんからな・・・頭いった・・・」



川内「大丈夫?思ったより長引いたけど」



提督「心配かけた」



川内「筑摩さんなんか眷属みたくなったよ?」



提督「はい?」



大和「こちらが写真となっております」つ写真



提督「・・・誰これ」



大和「髪と眼球の色が提督と同じになりまして・・・身体能力が強化されました」



提督「俺は何者なんだ・・・」



川内「こっちが聞きたいよ」




麗らかで穏やかで




提督「もう明け方でも寒くないな」