2016-03-26 05:12:21 更新

概要

※東方私立幻想学園高等学校の続編です

※色々とカオスな事になります(キャラ崩壊注意)

※オリジナル主人公、キャラが登場します

※このゴミssを見て下さる皆様方、更新ペースが遅くなる時があり、本当に申し訳ありません。

※水奈月セイヤのイメージイラストを投稿しました

http://touch.pixiv.net/member_illust.php?mode=big&illust_id=50649900

http://touch.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=52631774


前書き

前作に目を通して下さった皆々様。本当にありがとうございます。これからも頑張って更新していく所存ですので、宜しくお願い致します。





紅葉を見て気分も高揚っ!?ドキっ❤︎愛する貴方と温泉旅行っ!の巻き



〜観光バス車内〜



ワイワイっ☆ガヤガヤっ☆



霊夢「あーーっちょっと魔理沙っ!あんた食べ過ぎよっ!私の分も残しときなさいよっ!」


魔理沙「まだまだ沢山お菓子あるんだから声荒げるなよぉ…短気な女の子は嫌われるぜ?霊夢♪」モグモグ…


咲夜「食い意地の張った女の子も嫌われますよ?魔理沙」


幽々子「そうよ〜♪食べてるだけじゃ駄目よ〜♪」モグモグっ!


妖夢『ですから…誰も幽々子様だけには言われたくないと思います…』


パチュリー「食い意地の1番張っている貴女だけには言われたくないわ、幽々子」


輝夜「さとり、これとそのポッキー交換しない?」


さとり「構わないわよ。はい」スッ…


鈴仙「あっ、私もそのポッキー食べたいな。それ新製品でしょ?まだ私食べてなくてさ〜…」


さとり「勿論いいわよ。皆で食べる為に持って来た訳だし、はい」スッ…


鈴仙「ありがと〜♪やっぱりさとりは優しいね♪」ヒョイっ…


こころ「こんなデザイン…どう…?」スッ…


アリス「どれどれ…うん。良い感じだと思うよ?でもちょっと物足りない感じがするかも…」


パルスィ「ね、ねぇこいしちゃん…本当に私が付いてきて良かったのかな…」ヒソヒソ…


こいし「厳正なくじ引きで決めた事だから大丈夫だよ♪フランちゃん達は同じ部活だからってくじ引き免除だったけど…3年生の先輩方達は仕方がないとしても……あっ!だからフランちゃんとレミリア先輩はセイヤさんに擦り擦りし過ぎっ!もっと離れてっ!」


フラン「ヤダっ❤︎私はセイヤに擦り擦りしないと死んじゃうんだもんっ❤︎ね?お姉様っ♪」擦りっ❤︎擦りっ❤︎


レミリア「えぇ♪フランの言う通りよ♪…ふふっ❤︎今日も貴方の匂いは最高ねっ❤︎セイヤっ❤︎」擦りっ❤︎擦りっ❤︎


セイヤ「はぁ…」されるがまま…


衣玖「どうしたんですか?セイヤ君。折角皆で温泉旅行に行くというのに…」


幽香「辛気臭い顔をしていると、他の皆も楽しくなくなっちゃうわよ?セイヤ君」


セイヤ「す、すみません。衣玖先輩、幽香先輩。ちょっと考え事をしていて…」



どうも、未だに根暗という称号が消えない男、水奈月セイヤです。今日俺達はなんと、一泊2日の超豪華温泉旅行に来ています。え?どうしてそんな旅行に行けるのかって?それは…聞くも涙、話すも涙な展開があったんですよ。



〜球技大会後の休日(百鬼夜行商店街)〜



セイヤ「まさか百鬼夜行商店街で福引きキャンペーン中とはな…買い物に来て正解だった」スタスタ


セイヤ『町の予算が余ってたから福引きキャンペーンをするなんて…結構気前の良い町になったもんだ。ま、当たるかどうかは別としてだが…な』スタスタ


ピタ…


セイヤ「『此処が福引き会場か…』お、やってるやってる…」


「白玉だね。残念、ポケットティッシュだよ」


セイヤ「り、霖之助さんっ!?」


霖之助「おや?セイヤ君。セイヤ君も買い物に来てたのかい?」


セイヤ「は、はい…霖之助さんは……見た所福引き会場のお手伝いみたいですね」


霖之助「ははは…まぁね。偶にはこうやってアルバイトをしないと、生計が立てられないから」


セイヤ「『何と生々しい現実話…』そ、それじゃあ…3回分、お願いします」スッ…


霖之助「セイヤ君はどの商品を狙っているのかな?」


セイヤ「う〜ん…そうですねぇ…4等の豪華すき焼きセットか、3等の高性能掃除機…ですかね」ははは…


霖之助「1等の液晶テレビと特等の超豪華温泉旅行の旅はどうかな?」


セイヤ「てゐなら兎も角として…自分の運じゃ無理ですよ…」


忌狂『運命操ッチャイナYOッ☆』


セイヤ『お前は黙ってろ…忌狂…』


霖之助「5等と6等は実用的な物だから、セイヤ君は嬉しいんじゃないかな?」


セイヤ「正直ポケットティッシュじゃなければ何でも良いです…」


霖之助「んふっ!全く持ってその通りだね。それじゃあゆっくり、そのレバーを回してね」


セイヤ「はい」ガシ…クルクルっ…


ガラガラガラガラっ…コロンっ…


キラリンッ☆


セイヤ「おっ!赤玉っ!」


霖之助「おめでとうセイヤ君♪豪華すき焼きセットだよ♪」カランカラーンッ☆


セイヤ「マジすかっ!?おっしゃーっ!!卵買って置いて良かったぁーっ!!神様ありがとうございまーすっ!」


霖之助「『んふっ♪嬉し過ぎて素が出ているね♪んふふふふっ❤︎その無邪気な笑顔も可愛いよっ❤︎』はい、セイヤ君。豪華すき焼きセットだ」スッ…


セイヤ「おぉ❤︎お肉の霜降り具合が❤︎これが高級お肉❤︎」擦り擦り❤︎


霖之助「セイヤ君がレミリアに頼めば、それ位のお肉、沢山食べさせたくれそうだけどね」


セイヤ「自分は、そんなレミリアを利用するみたいな事、したくありませんから…レミリアとフランは金持ちですけど、俺は…出来れば対等に、あの2人と付き合っていきたいんです…」


霖之助「それは愛故に…かな?」


セイヤ「ははっ…かも知れませんね。まぁ、それはあの2人に限った話じゃありませんけど…さてと♪それじゃあ帰ってすき焼き食べる準備始めるかな♪では霖之助、自分はこれで…」ペコ


霖之助「あ、セイヤ君。まだ2回残っているよ?」


セイヤ「あっ…完全に忘れてました。まぁ、もう運使い果たしただろうし、何も出ないとは思いますけどね…」


霖之助「セイヤ君は日頃の行いが良いから、もしかしたらまだ何か出るかも知れないよ?」


セイヤ「日頃の行い…自分はかなり悪いですよ…自分でも嫌になる位には…」クルクルクルクルっ…


ガラガラガラガラガラガラっ…コロンっ…コロンっ…


セイヤ「ポケットティッシュは要らないので…それじゃあ自分はこれで失礼します…」ペコ


霖之助「せ、せせっ、セイヤ君っ!」


セイヤ「ど、どうかしたんですか…?霖之助…」


霖之助「こ、これ…」


セイヤ「あー…やっぱりポケットティッシュですかー…ティッシュは持ってると彼奴らに馬鹿にされるから要らないんですよね…主にレミリアとフランの所為で…」


霖之助「ち、違うよセイヤ君!もう1個の方を良く見て欲しいっ!」


セイヤ「もう1個?」チラ…


ピカーーーーッ☆


セイヤ「な、何ですか…?この眩いばかりの光を放つ虹色の玉は…」


霖之助「だよ…」ボソ…


セイヤ「え…?」


霖之助「特等が出たんだよセイヤ君っ!セイヤ君を、超豪華温泉旅行の旅へご招待ーーーーっ!」カランカランカランカラーーーンッ!


セイヤ「り、霖之助さんちょっと落ち着いて下さいっ!自分敢えて言わなかったんですけどっ!そのカランカランいう音苦手なんですよっ!」



〜幻想町(マンション近くの道)〜



スタスタスタスタスタスタ



セイヤ「まさか特等が当たるなんて…何か…今日で運使い果たした気分だ…」スタスタ


セイヤ『え〜と…最大20名様までOK、思想旅館で露天風呂などを堪能できる。しかも一泊2日で3食付いて、しかも思想町までの観光バスも出るのか…』スタスタ


セイヤ『観光バスに乗ったら紅葉を眺めながら思想旅館に向かって、その後は自由観光…おっ…美味しい蕎麦屋さんもあるのか…キノコ狩りなんかもやってるんだな…』スタスタ


ピタッ…


セイヤ『これはまさか…神様が俺に決断の時間を与えてくれたのか…?そうだ!きっとそうだそうに違いないっ!!いつまでも告白してくれた奴等との関係を引き摺ってたら、告白してくれた奴等に悪いからなっ!よし決めたっ!』


グッ!


セイヤ『俺はこの温泉旅行に1人で行く…それで決断するんだ…フランの気持ちに…レミリアの気持ちに…咲夜の気持ちに…妖夢の気持ちに…さとりの気持ちに…天子の気持ちに…アリスの気持ちに…こいしちゃんの気持ちに…そしてこころの気持ちに…って多いわっ!!』


頭ブンブンっ!


セイヤ『って何言ってんだ俺はっ!そんな事だからいつまでも決断出来ないんだろうがっ!俺は、この1人で行く温泉旅行で必ずっ!決断してみせるっ!彼奴らの中の誰を選ぶのかっ!必ずっ!』グッ!


スッ…


セイヤ「嗚呼神よっ…感謝致しますっ…やはり貴方は、私の味方だったのですねっ…私は誓います…この温泉旅行で…告白してくれた女の子の中から、誰を彼女にするのかを…」跪いて拝む…


男の子「ねーママー…どうしてあの人人が通る所でお祈りしてるのー?」指差す…


お母さん「しっ!見ちゃいけませんっ!」


セイヤ「///」カァっ…


スクッ…


セイヤ「と、取り敢えずっ!///旅行の事は後で考えるとするかっ!///今はすき焼きだすき焼きっ!///」スタスタスタスタっ!



〜とあるマンション(セイヤの家前)〜



カチャカチャカチッ…ガチャッ!


セイヤ「たっだいま〜♪さぁ〜てとっ♪」バタンッ…


霊夢・魔理沙・咲夜・レミリア・アリス・フラン・早苗「「「「「「「お帰りなさ〜いっ❤︎さぁセイヤ(さんっ♪)っ♪すき焼きパーティーしながら、温泉旅行の計画(立てるぞーっ♪・を立てましょうっ♪・立てようかっ♪)を立るわよっ♪」」」」」」」


セイヤ「何でお前らが居るんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」


霊夢「何でって言われても…ねぇ?」


魔理沙「居て当然というか…」


セイヤ「いや当然じゃねぇよ!?ていうかお前らどうやって入った!合鍵は最近俺が持ってるんだぞ!?」チャラッ☆


咲夜「お嬢様、説明をお願いします」ペコ


レミリア「分かったわ。まぁ、説明をするまでも無いのだけれど…私が合鍵を作ったのよ。貴方が居ない間に、業者さんに頼んで」チャラッ☆


セイヤ「何でシレッと合鍵作ってんだお前はっ!!」


レミリア「夫婦なのだから当然でしょう?貴方は何を言ってるのよ、セイヤ」


セイヤ「いや当然じゃないからねっ!?何を言ってるのよはこっちの台詞よっ!」


アリス「セイヤ、キャラ壊れてる壊れてる」


早苗「まぁ合鍵の件は許してあげましょう。今回の功績に免じて」


セイヤ「いや許す許さないの決定権は俺にあるから!…ん…?ちょっと待てよ…お前達、さっきすき焼きパーティーと温泉旅行の計画立てるぞとか言ったよな…?」


咲夜「言いましたけど…それが何か?」


セイヤ「それが何か?じゃないからね?どうして俺がすき焼きセットと温泉旅行当てた事をお前達が知ってるんだ?」


フラン「それじゃあセイヤに特別ヒント問題っ♪最近の私とお姉様の趣味は?」


セイヤ「え?え、え〜と…ゲームをする事…?」


フラン「ぶっぶーっ!不正解っ!正解は〜♪セイヤの跡を付けて、観察日記を書く事っ❤︎でした〜っ♪」


セイヤ「何やってんだお前達はっ!折角の休日をそんな事して過ごすなよっ!」


霊夢「気付かなかったあんたが悪いのよ。まぁ、この姉妹が悪いのは明白だけど…」チラ…


レミリア「し、仕方がないじゃない…///ずっとセイヤを見詰めていたいんだもの…///」指ツンツンっ☆


魔理沙「まぁまぁ!細かい事気にしてないで早くすき焼きパーティーの準備しようぜ?セイヤ!」


セイヤ「もうやだ…」グスン…



▷▶︎▷2時間後▶︎▷▶︎



グツグツグツグツっ…



霊夢「う〜んっ❤︎やっぱり高級なお肉違うわねぇ〜っ❤︎頬っぺたが落ちちゃいそうだわっ❤︎」パクっ!


魔理沙「セイヤの運も馬鹿に出来ないな!セイヤの運に感謝感激だぜ!」パクっ!


セイヤ「嗚呼…俺の高級お肉が…」


アリス「セイヤには白滝沢山あげるからね?私達に黙って、1人ですき焼きパーティー&温泉旅行に行こうとした罰だよ♪」モグモグ…


セイヤ「何で暴露たんだ…俺のポーカーフェイスはこころ直伝のポーカーフェイスの筈…」


咲夜「セイヤは顔に出ますから、嘘を吐けない性分なのでしょう。まぁ、大変な事がある時に吐く嘘は見破れませんけどね」パク…


早苗「お肉も柔らかくてとっても美味しいですが、やっぱり温泉旅行が楽しみですよね〜♪」


フラン「ねぇ〜♪セイヤと行く温泉旅行っ❤︎もう間違いを起こすしかないよねっ❤︎とゆー訳でセイヤっ❤︎温泉旅行では、旅館で私とエッチな事しようねっ❤︎」ニコっ❤︎


セイヤ「アホかお前は……はぁ…儚い夢だったな…俺の心の整理を付ける旅…」パク…


レミリア『セイヤと行く温泉旅行…///』ポワワワ〜ンっ☆



セイヤ『レミリア…漸く2人きりになれたな…』ギュッ❤︎


レミリア『セイヤ…///』ギュッ❤︎


セイヤ『本当はレミリア…あんたと2人きりで、旅館に来たかったんだが…皆がいる手前、こうやって何人かで来るしかなかったんだ…』


レミリア『わ、分かっているわ…///貴方の気持ちは、キチンと分かっているから…///だから…///』


セイヤ『あぁ…折角こうして、2人きりの時間が取れたんだ。だから…今はレミリア、あんただけを…』スッ…


『あっ❤︎だ、駄目よセイヤっ❤︎他の皆が帰って来たらっ❤︎んあぁっ❤︎』ピクンっ❤︎


『その時はその時だ……レミリア、今からあんたを…俺だけのモノにしてやるからな』チュッ❤︎



レミリア「『う〜…///こ、これは十分に有り得るシチュエーションだわ…///』あ、貴女達、よく聞きなさいっ…///温泉旅行には、私とセイヤの2人きりで行ってくるわ…///だから貴女達は、安心してお留守番していなさいっ…///」


霊夢「却下に決まってんでしょ!あんたとセイヤを2人きりで旅館なんかに泊まらせたら、絶対に間違いが起こるじゃないの馬鹿っ!」


セイヤ『俺って信用されて無いなぁー…』パク…


咲夜『信用とは、日頃の行いがモノを言うんですよ?セイヤ』モグモグ…


セイヤ『だから脳内に語り掛けてくるなっての…』モグモグ…


魔理沙「しかし20人か〜…賞品としては招待人数多いんだろうが、私達にはな〜…」モグモグ…


早苗「まぁ私達は当然参加確定ですよねっ♪」


セイヤ「あ、お前達、1つだけ良いか?」


霊夢・魔理沙・咲夜・レミリア・アリス・フラン・早苗「「「「「「「?」」」」」」」


セイヤ「20人で旅行に行くの確定した事については、もうとやかく言うつもりはない。だけど、出来れば3年生組も確定で旅行に連れて行ってやりたいんだが、駄目か?」


アリス「幽々子先輩達を?」


セイヤ「あぁ、福引きの賞品でこんな事するのはアレなんだが…俺達で卒業旅行的な事、してやれないかって思ってさ」


魔理沙「パチュリー達の卒業旅行…か…」


セイヤ「やっぱり駄目か?」


フラン「そんな事ないよっ!私は大賛成っ!やっぱりセイヤって、私達の事良く考えてくれてるんだねっ❤︎そんな優しいセイヤ、私大好きっ❤︎」ダキっ❤︎


セイヤ「っと…お前達はどう思う?」


霊夢「良いんじゃない?あんたが当てた温泉旅行なんだし、パチュリー先輩達には私達から伝えとくわ」


セイヤ「あぁ、それじゃあ頼む…『なら俺は1人で旅行行きたかったんだが…はぁー…こりゃあ今回の旅行でも、俺の胃はズタボロにされそうだな…』」



………………………………………

…………………………………

……………………………

………………………

…………………

……………

………

……




セイヤ『一応胃薬持って来たが…出来れば飲みたくないな…いや、頼むわマジで…』


パルスィ「あっ!窓の外見て下さいっ!綺麗な紅葉ですよっ!」指差すっ!


衣玖「本当…綺麗な紅葉ですね…」


幽香「この綺麗な景色が見られるのも、全部セイヤ君のお陰ね」


セイヤ「福引きで偶々当たっただけですから…でも、喜んで頂けてる様で何よりです」


こいし「でも…もう秋なんですよね。何だか長かった様な短かった様な、変な感じがします…」


鈴仙「私はやっぱり短かった感じがするかな…もっとやりたい事、沢山あるし」


幽々子「私も…まだまだやりたい事、沢山あるわ〜…数えていたらキリがない位に…」


パチュリー「悔いを残す様な事はしたく無いけれど、やっぱり悔いは残るわよね…」


幽香「この3連休が終わったら、文化祭の準備で皆忙しくなるものね。セイヤ君達の部活はメイド喫茶だっけ?」


セイヤ「はい。何故メイド喫茶なのかは未だに謎ですけどね」


天子「メイド喫茶って事はメイド服着るんでしょ?私は絶対ヤダなぁ…好きな人以外に肌見せるのとか以ての外だし」


レミリア「それは私も同意見だったわ。だからメイド服のスカートの丈は、足首まであるロングスカートのメイド服を着る予定よ」さわっ❤︎さわさわっ❤︎


フラン「ミニスカメイド服は、セイヤへのご奉仕専用だもんねっ❤︎お触りも撮影も厳禁だし、ルール違反者にはセイヤが直々に制裁を加えてくれるもんっ❤︎そうだよねっ❤︎セイヤっ❤︎」さわさわっ❤︎


セイヤ「あ、あぁ…『レミリアとフランは人の体弄るの好きだな…擽ったい…』」


咲夜「私達のメイド喫茶は、ルールとモラルでギッチギチに縛られたメイド喫茶です。私達へのお触りは、セイヤ以外は認めませんから」


さとり「咲夜の言う通り、ちょっとでも迷惑を掛けるお客さんには即退店して貰う予定だし、退店を拒む様なら、執事なセイヤが完璧にお客さんをあしらってくれるから何も問題は無いわ」


幽香「執事なセイヤ君が居るなら、行っても良いわね…///」


輝夜「私と鈴仙とてゐも行く予定よ。ね?鈴仙」


鈴仙「だって行くしかないでしょ〜…学校で執事なセイヤにご奉仕して貰えるなんて、幸せ以外の何物でもないじゃん」


妖夢「私も剣道部の出し物がありますが…///合間を縫って執事なセイヤにご奉仕して貰いに行きますみょん…///」


幽々子「セイヤ君はモテモテね〜♪でも、学園祭のお手伝いもキチンとして貰うわよ〜?」ニコ


セイヤ「は、はははっ…分かってますよ、幽々子先輩…」


霊夢「それより、皆は思想旅館に到着した後はどうするつもりなの?」


魔理沙「折角の自由行動だからなぁ…まぁ旅館から帰る時までずっと自由行動なんだが…」


こころ「思想町を歩いて…その過程でお昼とかを食べて…時間になったら旅館に帰る…」


こいし「それが1番良いかも知れませんね!折角こうして遠出をしている訳ですから、景色を見ながら歩かないと損ですよね!」


早苗「思想町って…何が名物なんですかね…」ペラっペラっ…


霊夢「ガイドブックなんか持って来て、早苗はマメねぇ…」


早苗「旅行にはガイドブックが必須なんですー!スマホで調べれば何て言う屁理屈、私は好きじゃありません!」


咲夜「早苗、誰もその様な事は言っていませんよ?」


早苗「あっ!思想町は陶芸文化などか盛んだったらしいですよ?後はお蕎麦も老舗のお店が多いらしいです!」


咲夜『無視されてしまいました…』


天子「陶芸かぁ…陶芸はあんまり興味ないかなぁ…」


レミリア「セイヤは蕎麦が好きなのよね?貴方と私とフランの3人で、美味しい蕎麦を食べに行きましょう?セイヤ」さわさわっ❤︎


フラン「それ良いね〜っ❤︎賛成賛成っ❤︎仲良く腕組みしながら歩こっ❤︎セイヤっ❤︎」さわっ❤︎さわっ❤︎


セイヤ「いや…それは…っ…」ビクッ…


鈴仙「何で私達を仲間外れにするのっ!?」


パチュリー「それよりもレミィにフラン、貴女達はどうしてさっきから、セイヤの服に手を入れてるのよ」


レミリア「セイヤの肌に直接触れていたいからよ…///」さわさわっ❤︎


フラン「セイヤの反応も可愛いし❤︎それに、旅館に着いたら攻守交代で、今度は私とお姉様がセイヤにエッチな事されちゃうんだよ❤︎」さわさわっ❤︎


パチュリー「レミィとフランはもっと自制心を持って行動した方が良いと思うわ…」


レミリア「夫婦の間に自制心なんて物は必要ないわ❤︎」さわっ❤︎さわっ❤︎


アリス「ていうかセイヤも何か言おうよ…」


セイヤ「もう半分諦めてるからな…敢えて何も言わなかったんだ…」


パルスィ「セイヤ先輩っ!諦めたらそこで試合終了ですよっ!さぁ!此処はガツンと言ってあげて下さいっ!」


セイヤ「レミリア、フラン、めっ!」クワっ!


レミリア「う〜…」スポっ…


フラン「むぅ〜…」スポっ…


パルスィ『おぉ…全然ガツンと言ってないけど…でも2人共ちゃんと言う事聞いてる…』


さとり「レミリア、フラン…本当に分かってるのか疑問ね…」ヒソヒソ…


こころ「分かってるとは思う…でも…あの姉妹は、自分の欲望に忠実過ぎる…」ヒソヒソ…


妖夢「今回、この旅行の目的は、幽々子様達3年生への少し早い卒業旅行兼、日頃から私達の為に動いてくれるセイヤを癒してあげようという旅行企画だった筈なのに…」ヒソヒソ…


輝夜「癒してあげる側のレミリアとフランちゃんが癒されてたら、本末転倒よね…」ヒソヒソ…


鈴仙「当の本人達は凄く幸せそうな顔してるしさー…でもセイヤもセイヤで、レミリアとフランちゃんに甘過ぎだと思わない…?」ヒソヒソ…


咲夜「ですが、嫌な事は嫌だと、セイヤは結構ハッキリ言いますよ…?」ヒソヒソ…


アリス「違うよ咲夜…鈴仙が言ってるのは、その嫌だと思う判定が甘いって事…」ヒソヒソ…


鈴仙「うんうん…アリスの言う通〜り…」コクコク…


咲夜「そんな事ない様な気が…」チラ…


レミリア「セイヤ❤︎」ギュゥッ❤︎


フラン「セイヤぁ〜❤︎」ギュゥッ❤︎


セイヤ「…」よしよし…


咲夜「……やっぱり、私もセイヤは判定が些か甘いと思います」


アリス・鈴仙「「それで良いんだよ…咲夜…」」肩ポンポン…



♢♦︎♢1時間後♦︎♢♦︎



プシューーーーッ!…ブロロロロロロ!



幽々子「ゆゆ〜っ!漸く着いたわ〜っ!」ノビーーっ!


パチュリー「やっぱり山奥だから時間が掛かったわね…それにしても…」



ドーーーーーーーーンッ!!



輝夜「超豪華温泉旅行と銘打つだけはあるわね…旅館の大きさと煌びやかさ加減が…」


さとり「こんな豪華な旅館で1泊出来るなんて…人生どうなるか分からないものね…」


レミリア「それじゃあ私とフランは先に旅館の中に入って、部屋に行っているわ!セイヤの荷物を持って行くわよ!フランっ!」荷物ガシッ!


フラン「はーいっ♪じゃあ皆はゆっくり旅館の中見ながら来てねっ♪」荷物ガシッ!


セイヤ「お、おいっ!何で俺の荷物持って行くんだよ!?」


タッタッタッタッタッタッタッタッタッ!


セイヤ「って…行ってしまった…」


霊夢「何か企んでるわね…あの馬鹿姉妹…」


魔理沙「姉妹揃って涎垂らしてたぜ…?」


鈴仙「まぁ考えてても仕方がないし、私達も旅館の中入ろっか…」スタスタ


アリス「そうだね…何か企んでても、後でどうにかすれば良いだけだし…」スタスタ


こいし『私もセイヤさんの荷物…持ってあげたかったなぁ…』スタスタ



〜思想旅館内〜



女将「水奈月御一行様ですね。お待ちしておりました。お連れ様のお2人は、既に松の間に向かっておりますよ」


セイヤ「は、はい…どうも…『女将さんとか初めて見た…』」


早苗「旅館内も豪華絢爛ですね…」キョロキョロ…


衣玖「紅魔館にある様なデカい壺が置いてありますね…」キョロキョロ…


霊夢「や、やめなさいよ見っともない…そんなキョロキョロしてたら田舎者みたいじゃない…」キョロ…キョロ…


魔理沙「そういう霊夢こそキョロキョロしてるだろ…ていうかこの辺も結構田舎だぜ…」山奥だからな…


咲夜「何方かと言えば私達の方が若干都会寄りですよ…」近くに都市がありますから…


妖夢「そういえば女将さん、ついさっき松の間と言いましたよね?」


女将「はい。松の間は思想旅館の部屋の中で、1番豪華な部屋となっております」


妖夢「と、いう事は…その下には竹の間と梅の間がある訳ですか…」


女将「左様で御座います」


幽々子「松竹梅っ♪」


天子「天子っ♪」


アリス「天子…子は要らないよ子は…」


こころ「立ち話もアレだから…早く松の間に行こう…」


セイヤ「そうだな…すみません女将さん。松の間までの案内、お願いしても良いですか?」


女将「はい。構いませんよ」


こいし「フランちゃんとレミリア先輩は迷わないのかな…」靴脱ぎ脱ぎ…


さとり「きっと大丈夫よ。それにしても…私達以外にも沢山人が居るわね…」靴脱ぎ脱ぎ…


アリス「3連休だからね…家族連れとか慰安旅行目的で来る人達が居て当然だよ…」靴脱ぎ脱ぎ…


鈴仙「早く松の間見てみたいなぁ…どれだけ豪華なんだろ…」靴脱ぎ脱ぎ…


輝夜「こんな豪華な旅館の1番豪華な部屋なのだから、きっと声にならない様な部屋なのでしょうね…」靴脱ぎ脱ぎ…


女将「それでは私に付いて来て下さい」スタスタ


スタスタスタスタスタスタ


パルスィ「わぁ〜…中庭もありますね…和の雰囲気で一杯の旅館です…」キョロキョロ…


セイヤ「こんな豪華な旅館で1泊ねぇ…未だに信じられないな…」スタスタ


魔理沙「あの池に錦鯉が飼われていたりとか…」スタスタ


アリス「飼ってるでしょ絶対…」スタスタ


幽々子「錦鯉って食べられるのかしら〜…」スタスタ


妖夢「間違っても食べないで下さいね?幽々子様…」スタスタ


スタスタスタスタピタ…


女将「どうぞ。この部屋が松の間です」スッ…


セイヤ「それじゃあ失礼して…」襖スーーーー…


輝夜「うっわ〜…広〜い…」スタスタ…


こころ「早苗が言っていたみたいに…この部屋も豪華絢爛…」スタスタ…


早苗「凄いですね〜…あっ!見て下さい皆さん!外の景色も見れますよ!」タッタッタッ…


タッタッタッタッタッ…


こいし「わぁ〜っ♪綺麗な景色〜♪」


幽香「正に絶景ね〜♪きっと夜景も素敵でしょうね♪」


衣玖「今日は天気が良いですからね♪満点の星空を見る事が出来ますよ♪」


天子「う〜んっ♪気分はもう最っ高潮〜っ♪だねっ♪」


パルスィ「天子先輩は既に最高潮なんですね…」


セイヤ『ていうかレミリアとフランが居ないな…まさか松の間が分からなくて迷ってるのか…?』キョロキョロ…


「セイヤ…セイヤっ…」


セイヤ「?」チラ…


レミリア「セイヤっ…私とフランはこっちよ。早く貴方もこっちに来なさい…」ちょいちょい…


セイヤ「お前達2人はそんな所で何やってんだよ…」スタスタ…


フラン「しっ…大声出しちゃ駄目っ…何も聞かないで、私とお姉様を信じてこっち来てっ…」おいでおいで〜♪


セイヤ「だから何だっtむぐぅっ!?」ドサァッ!


ズルズルズルズルっ…襖スーーートンッ…


霊夢「?…あれ?セイヤの馬鹿は何処に行ったのよ…」キョロキョロ…


咲夜「お、おかしいですね…ついさっきまで近くに居た筈なのに…」キョロキョロ…


さとり「そういえば、レミリアもフランも居ないわね。やっぱり迷っていたのかも…」ふむ…


パチュリー「まったくレミィは…セイヤの荷物も持って行っているのに…」むきゅ〜…


鈴仙「セイヤはトイレに行ったのかもね。まぁセイヤなら心配要らないよ」


魔理沙「私達に黙ってトイレに行く様な奴じゃない筈だけどなぁ…彼奴はちゃんと一声掛けてから行動する奴だぜ!」


早苗「それもそうですよね!でもセイヤさんに、俺ちょっと便所行ってくるわ〜…と言われるのはちょっと嫌ですね…」


霊夢「だから何であんたは無駄にモノマネのクオリティー高いのよw」


天子「言えてる言えてるw」



〜思想旅館(松の間・寝室)〜



「あははははははは!」



セイヤ「むごむぐぅーっ!『助けてくれーっ!』」ジタバタっ!


フラン「むふふふふっ…///まさかこんなにも簡単にセイヤを捕獲出来るなんてね…///」


レミリア「ふふっ、私達姉妹の作戦に抜かりは無いわ…///この寝室には誰も入って来られないし…///今なら、セイヤを好き放題する事が出来るわ…///」


セイヤ「むぐーっ!」ジタバタっ!


レミリア「セイヤ…叫ばないと約束してくれるのなら、その手投げテープ君を外してあげるわ…叫ばないと約束出来るかしら…?」


セイヤ「っ」コクコクコクコクっ!


レミリア「ふふっ❤︎理解が早くて助かるわ❤︎…フラン」


フラン「はぁ〜いっ♪」スッ…


ペリペリペリペリ…


セイヤ「ぷはっ…お、おいレミリアにフラン…これはどういう事だ…」


レミリア「どういう事もこういう事も無いわ…///折角温泉旅行に来ているのだから…///その…///こういう雰囲気のある所で…///貴方と…///その…///愛し合いたいなと…///」モジモジっ❤︎


フラン「ねぇ〜…?///中々こうやって皆で来た時にはセイヤに甘えられないから、今の内にたっぷりセイヤ分を補給したくってぇ〜…///ちょっとだけ強引な手段に出ちゃった…///でも良いよね…?///愛さえあれば何しても良いよね…?///」


セイヤ「『か、可愛い…///』い、いや…その理屈はおかしいだろ…」


ピトっ❤︎


レミリア「ふふっ❤︎そんな事を言っても、体は正直ね❤︎ほら、私とフランに抱き着かれて❤︎貴方の心臓、とても早く動いているわよ❤︎セイヤ❤︎」ぎゅうっ❤︎


フラン「安心してセイヤ❤︎フランもセイヤの事、たっぷり愛してあげるから❤︎だから取り敢えず服脱ごっか❤︎」グイっ!


セイヤ「ちょっ!待t「叫んでは駄目よと言ったでしょう?叫んだ罰として、私が制裁を与えるわ❤︎…ちゅっ❤︎」んむっ!?///」


レミリア「んっ❤︎チュっ❤︎んちゅぅ❤︎は、あっ❤︎せ、セイヤっ❤︎…んっ❤︎」チュパチュパっ❤︎


フラン「もぉ〜お姉様ぁ〜…キスしてたんじゃ服脱がせられないじゃ〜ん…」ムスっ…


レミリア「ぷはっ❤︎…ふふっ、ごめんなさいフラン。さ、思う存分脱がしちゃいなさい♪『セイヤとのディープキス…///セイヤから唾液、飲まされてしまったわ❤︎』」ドキドキっ❤︎


フラン「はぁ〜いっ♪じゃあセイヤっ❤︎脱ぎ脱ぎしようねっ❤︎」脱がせ脱がせっ❤︎


セイヤ「あっ…///お、おいっ…///」


フラン「えへへ〜❤︎セイヤの胸板っ❤︎セイヤの腹筋っ❤︎思う存分ペロペロしちゃうぞ〜っ❤︎」脱がせ脱がせっ❤︎


ドンっ!ドサっ…


レミリア「ふふ…私達姉妹が、今からたっぷりと、貴方を可愛がってあげるわっ❤︎」ペロペロっ❤︎


フラン「んぅ〜っ❤︎セイヤの味がするぅ〜っ❤︎…ちゅっ❤︎…あっ❤︎ここ気持ちぃの❤︎」ペロペロっ❤︎


セイヤ「ぐっ…///あ、んっ…///」ピクっ…


フラン「『セイヤの反応可愛い〜❤︎』この後はセイヤが私とお姉様を可愛がる番だからねっ❤︎たっぷり愛し合っちゃおうねっ❤︎セイヤっ❤︎」ペロっ❤︎ペロっ❤︎


レミリア「私達姉妹は、貴方を癒す為にこの温泉旅行に来たのよ❤︎だから、思う存分癒されちゃいなさい❤︎セイヤ❤︎」ペロペロっ❤︎ペロっ❤︎


セイヤ『ヤバいヤバいヤバいヤバいっ!誰か助けてっ!いや!確かに嬉しいよ!?嬉しいけど駄目だろっ!色々と駄目だろこれはっ!』


襖スーーーーッ…


霊夢「さ〜てとっ♪寝室はどうなってるのかしらね〜♪」ルンルンっ♪


レミリア・フラン「「あ…」」ペロっ…


霊夢「は…?」(茫然自失)


フラン「ちょ、ちょっとお姉様っ…!どうして霊夢が入って来てるのっ…!?あのお札を貼って置けば誰も入れないんじゃ無かったのっ…!?」ヒソヒソっ…


レミリア「そ、その筈なのだけれどっ…ま、まさか霊夢には効かないとか…」ヒソヒソっ…


霊夢「コォォォォ…」シュオォ〜…


セイヤ『何か霊夢の口から白い煙が…これは相当怒ってるな…』※他人事の様な言い草


霊夢「あ〜ん〜た〜た〜ち〜…」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッッ!!


レミリア「ひっ…ち、違うのよ霊夢っ…こ、これはそうっ…あっ、アレよっ…っ…そうっ!セイヤを癒してあげていたのよっ!」チラっ!


フラン「っ…そ、そうそうっ!日頃からセイヤは私達の為に頑張ってくれてるでしょ!?だから私達姉妹でセイヤにエッチなご奉仕してたんだよっ!あわよくば子作りしたいな〜とか!全然思ってないからねっ!?」


霊夢「へぇ〜…セイヤにエッチなご奉仕して…あわよくば子作りを、ねぇ〜…ふぅ〜ん…」レミリアを睨む…


レミリア「フランのお馬鹿っ…」俯く…


セイヤ「な、なぁ霊夢…頼むから取り敢えずこの縄解いてくれないか…?」


霊夢「咲夜…」


シュタッ…!!


咲夜「何でしょうか…」


霊夢「セイヤに制裁を…」


咲夜「はい」シャキンッ!


セイヤ「………は?」


咲夜「…」シュッッッッ!!


ザクゥッ!


セイヤ「」グラァっ…


ドサァッ…


フラン「ひぃっ!?『せ、セイヤがバトルロワイアルの1番最初の犠牲者みたいになっちゃったよっ!』」ビクビク…


レミリア「さ、咲夜っ!貴女は何て事をするのよっ!わ、私の旦那を傷付けたりしてっ!いくら貴女と言えども許さないわよっ!?」


咲夜「お嬢様…私にも我慢の限界というものがあります。分かって頂けますよね?」ニコニコ…


レミリア「さ、咲夜…?」タジっ…


咲夜「私もセイヤにしたい事を我慢しているんですよ?それなのに、お嬢様も妹様も、セイヤが甘いのをいい事に可愛がって貰って…」ニコニコニコニコ…


レミリア「せ、セイヤ起きなさいっ!起きて私を助けなさいっ!め、命令よっ!」ユサユサっ!


セイヤ「」ガクンガクンっ!


フラン「やだぁっ!セイヤぁっ!お姉様ぁっ!助けてぇぇっ!」ジタバタっ!


レミリア「ふ、フランっ!」


霊夢「さぁフラ〜ン♪私達がこれから、セイヤの代わりにたっぷりお説教してあげるわよ〜♪」ズルズルズルズルっ!


フラン「やだやだやだぁぁぁっ!!お仕置きはセイヤにベッドの上でして貰うのーっ!」ジタバタっ!


レミリア「こ、これはもうどうしようも無いわ…ど、どうせ怒られるのなら…///最後にセイヤと甘い口づけを…///」チュ〜っ❤︎


頭ガシっ!


咲夜「お・じょ・う・さ・まっ❤︎」ニコニコニコニコニコニコ…


レミリア「うー…」ズズズズズズっ…


ズルズルズルズルズルズルっ…襖スーーーーッ…


トンッ…


ムクッ…


セイヤ「ふぅ…何とか一命は取り留めたな…」ズボォっ!


忌狂『流石ギャグパートダネッ♪』


頭ガシッ!!


魔理沙「そうかそうか♪一命を取り留めたなら、私達とちょこ〜っと話し合いしようぜっ♪セイヤ♪」ニコニコ


アリス「あはははっ♪大丈夫大丈夫っ♪咲夜みたいに頭にナイフ刺したりなんかしないからっ♪」ニコニコ


早苗「も〜♪どうやらセイヤさんは、私達にドギツいお説教して貰いたいみたいですね〜♪死んだ振りをするぐらいですもんね〜♪」ニコニコ


セイヤ「あ、あれ〜…?さっき霊夢と咲夜が出て行った様な気がしたんだけどな〜…」あははっ…


魔理沙「既に私達も寝室に入ってた、それだけの事だぜっ♪さぁ〜楽しい楽しいお説教の始まりだぜぇ〜♪」ズルズルズルズルッ!


セイヤ「うー☆」ズズズズズズッ!


忌狂『全然気付カナカッタヨ…皆…中々ヤルミタイダネッ♪』キラリンッ☆



<◉>30分後<◉>



鈴仙「あーあー…レミリアとフランちゃんの所為で無駄な時間過ごしちゃったー…」スタスタ


レミリア『セイヤと恋人繋ぎをしながら歩きたいわ…///』そぉ〜っ…


パチュリー「レ〜ミ〜イ〜…」むきゅ〜っ…


レミリア「う〜…」しょぼ〜んっ…


フラン「ねぇセイヤっ❤︎お蕎麦を食べる時は私が食べさせてあげるからねっ❤︎」スタスタ


こいし「フランちゃん…反省してるの?」スタスタ


フラン「えっ…は、反省してるよっ…」スタスタ


パルスィ『絶対これ反省してないよ…』スタスタ


霊夢「あんた反省してんの?何か全然反省してる様に感じないんだけど…」スタスタ


咲夜「セイヤはお嬢様と妹様に甘過ぎます!」スタスタ


セイヤ「いや、お前も大概甘いからな?」スタスタ


魔理沙「今はお前の話をしてるんだぜ!」ゲシッ!


セイヤ「痛っ!す、脛を蹴るのだけは止めてくれっ!」


アリス「全く…油断も隙もあったもんじゃないね…」スタスタ


早苗「全く持ってその通りです!やっぱりあの姉妹は連れてくるべきじゃありませんでした!」スタスタ


レミリア「ふんっ!私とフランの2人が旅行に来なければ、セイヤだって旅行に行かないわよっ!」


早苗「思い上がりも甚だしいですよっ!セイヤさんは貴女達姉妹が居なくたって旅行に行きますよっ!寧ろ居ない方が良いと思ってるに決まってますっ!」スタスタ


レミリア「ふふんっ♪セイヤがそんな事を思っている訳が無いわ♪だって、私とセイヤは愛し合っているのだからっ❤︎そうよね?セイヤ❤︎」ダキっ❤︎


早苗「セイヤさんっ!言ってやって下さいよっ!お前なんか居なくたって俺は早苗達と旅行に行くって!さぁっ!」スタスタ


セイヤ「ノーコメ…」スタスタ


鈴仙「さとりっ!セイヤの心の中読んじゃって!」スタスタ


さとり「ごめんなさい…読めません…」スタスタ


魔理沙「このっ!心を読まれない様な器用な事してるんじゃないぜっ!」ゲシッ!ゲシッ!


妖夢「みょん!みょんっ!」ゲシッ!ゲシッ!


セイヤ「はぁ〜…『もう前途多難だな…まぁ、大体こういう展開になる事は読めてたが…』」スタスタ


幽々子「それにしても空気が澄んでいて美味しいわ〜♪やっぱり旅行に行くなら空気が澄んでいる所に行かないと駄目よね〜♪」スタスタ


幽香「幽々子…今現在の状況は、空気が真っ黒になっているのよ…?それ分かって言ってる…?」スタスタ


幽々子「こんなのいつもの事じゃな〜い♪私はもう慣れたわ〜♪」スタスタ


パルスィ「あ…いつもの事なんですね…」スタスタ


パチュリー「レミィもフランも、もう少しだけ愛情表現を控えてくれれば良いのに…全然控える気が無いわよね…」スタスタ


衣玖「ま、まぁ…今から美味しいお蕎麦を食べて、気分を変えましょうよ…」スタスタ


天子「替えなきゃならないのはレミリアとフランちゃんの態度だよた・い・どっ!」スタスタ


セイヤ『早く温泉に入りたい…』スタスタ


輝夜「そういえばさ…セイヤ。ずっと聞きたかった事があるんだけど…聞いても良いかしら?」スタスタ


セイヤ「質問の内容による…」スタスタ


輝夜「セイヤは嫌だと思った事は無い?私達の為に動く事に…」スタスタ


セイヤ「何だ?輝夜は、俺がお前達の為に動く様なお人好しだと思ってるのか?」スタスタ


輝夜「え…?ち、違ったかしら…?」スタスタ


セイヤ「いーや…違わない。確かに俺は、お前達の為に動いてるよ…」スタスタ


輝夜「そ、そう…」ホッ…


こいし『あそこで私達の為に動いてないって言われたら…私泣いちゃうよ…』スタスタ


妖夢「セイヤにも…その…悩みはありますよね?」


セイヤ「当たり前だろ…妖夢、俺は人間だぞ?お前は俺が、サイボーグにでも見えるのか?」スタスタ


妖夢「身体能力がサイボーグ並みの人にそう言われても…」スタスタ


セイヤ「お前も大概、人間離れした身体能力保持者だっての…」スタスタ


霊夢「あんたって悩み抱えて無さそうで、結構悩み抱えてそうな人間よね」スタスタ


セイヤ「悩みというか、不安というか…な。ま、今は、自分自身がこれからどうしたいのかっていうのが悩みだな…まぁ不安も似た様なもんだが…」スタスタ


アリス「中々にヘビーな悩みだね」スタスタ


パルスィ「セイヤ先輩にも悩みがあるんですね…意外です…」スタスタ


セイヤ「えー…俺ってこう見えて、結構繊細な人間なんだぞー…?」スタスタ


咲夜「セイヤのメンタルは豆腐の様に柔らかいですからね。豆腐メンタルという言葉は、セイヤの為にある言葉の様な気がします」スタスタ


セイヤ「一応絹豆腐では無いからね?これでも木綿豆腐並みにはメンタル固い自信があるからね?」スタスタ


パチュリー「豆腐は豆腐じゃない…」スタスタ


魔理沙「ていうかセイヤ…その理屈だと、お前のメンタルは水分が抜け切ったカラッカラのメンタルって事になるぜ?」スタスタ


鈴仙「理性はダイヤモンドよりも硬い癖に、メンタルは豆腐並みとか…」スタスタ


こころ「逆なら良かったのに…」スタスタ


さとり「それではただの屑男よ。そんなセイヤじゃ好きになれないわ」スタスタ


こころ「……確かに…訂正する…理性は程よく硬く、メンタルはダイヤモンド並みに硬くなって欲しい…」スタスタ


セイヤ「随分と理想の高い要求をするな…そんな男、今の世の中に居る訳無いだろ…」スタスタ


幽々子「殆どの女の子から、絶大な好意を向けられている男の子の台詞とは、とても思えないわ〜…」スタスタ


こいし「そういえばフランちゃん、知ってる…?あの球技大会の1件以来、セイヤさんの株が赤丸急上昇中な事…」ヒソヒソ…


フラン「知ってるよ…皆急に手の平返してさ…ウザったいったらないよね…『あんな糞女共なんかに、セイヤは絶対渡さない…ていうか触らせない…』」ヒソヒソ…


アリス「唯一の救いは、セイヤの態度が全く変わらない事だね…」ヒソヒソ…


魔理沙「他の人に認められるのは良い事だと思うけどな〜…手の平返してキャーキャー言うのは正直癪に触るぜ…」ヒソヒソ…


早苗「別にキャーキャーは言ってない様な…でも癪に触るのは私も同じです…!」ヒソヒソ…


セイヤ「それよりもだ、もう結構歩いてると思うんだが、いつになったら老舗の蕎麦屋に着くんだ?なぁ、咲夜」スタスタ


咲夜「知りませんよ。ご自分で調べてみては如何でしょうか?」スタスタ


セイヤ「何かお前、さっきから俺への当たりキツくないか?咲夜」スタスタ


咲夜「ご自分の胸に手を当てて良く考えて下さい。私は何も言いませんよ。もうセイヤなんて知りませんっ…」プイっ…


セイヤ「『怒ってるみたいだが、仕草が可愛いな…』ま、まだあの事で怒ってるのか…?そろそろ機嫌直してくれよ咲夜さん…」スタスタ


咲夜「ふんっ…」ツーン…


妖夢「あーあ…どうするんですか?セイヤ。折角の温泉旅行なのに咲夜を怒らせてしまって」スタスタ


幽々子「楽しくないわ〜…全然楽しくないわ〜…」スタスタ


パチュリー「それもこれも全部セイヤの所為よ?貴方がもっとしっかりしていれば…」くどくど…


セイヤ「ぐっ…お、お〜い咲夜さ〜ん…機嫌直して俺と仲直りしてくれ…な?」スタスタ


咲夜「しません」スタスタ


セイヤ「……わ、分かった。なら、俺も仲直りしたいっていう誠意を見せる…」グイっ…


咲夜「きゃっ!」ヨロっ…


ダキっ…ギュッ…


セイヤ「し、暫くこのままで居ろ…///命令だ…///」ギュ…


咲夜「は、はい…///『わ、私…///セイヤと恋人繋ぎをしながら…///腕に抱き着いてしまって…///あ、暖かいです…///』」ギュウッ❤︎


セイヤ「ば、馬鹿っ、咲夜っ…///む、胸っ…///胸当たってるって…///」スタスタ


咲夜「当てているんですよ…?///私だって、お嬢様や妹様と同じ様に…///こうして体を許すのは貴方にだけなのですよ…?///セイヤ…///」ムニュっ❤︎


セイヤ「だ、だからってこんな…///と、取り敢えずもう少しだけ緩めて、普通の手繋ぎ程度にしないか?///」スタスタ


咲夜「貴方が私に許して欲しいと、本気で思っているのなら…///このままで居て下さい…///」ぎゅぅぅぅっ❤︎


セイヤ「分かった…なら暫く、そのままで居てくれ…咲夜」ニコ


咲夜「ふふ❤︎はい、畏まりましたっ❤︎」ニコ



イチャイチャっ❤︎ラブラブっ❤︎



霊夢「何よあれ…」


魔理沙「く、空間が甘々だぜ…」


妖夢「撫で撫で程度で終わると思っていた私が浅はかでしたみょん…」グスンっ…


幽香「スタイルの良さなら私だって自信があるのに…」


早苗「ていうか何でレミリアさんもちゃっかりセイヤさんと恋人繋ぎしてるんですかっ!?」さにゃーっ!


鈴仙「あっ!ほ、本当だっ!いつの間にっ!」


パチュリー「本当にレミィは油断も隙も無いわね…抜かりが無いとも言うわ…」


魔理沙「何冷静に解説してるんだぜパチュリーっ!あれはもう1度キツ〜くお説教してやる必要があるみたいだぜっ!」ダッ!!


ザッ!


フラン「お姉様の邪魔はさせないよっ!ここを通りたければ私を倒してから行く事だねっ!」ビシィッ☆


霊夢「上等じゃないっ!やってやるわよ幼児体型(妹)っ!」


こいし「私達が勝ったら、2度とセイヤさんの迷惑になる様な事しないって約束貰うからねっ!」


こころ「今此処で…引導を渡すっ…!」(般若)


衣玖「何だか物騒な展開になっちゃいましたね…」


天子「セイヤは周りが引く位モテるからね〜…セイヤの知らない所で結構争奪戦繰り広げられてるし…」


アリス「本当に早く自覚してくれないかなぁ…自分がモテるって事…」


さとり「セイヤはMr.ネガティヴだから…これからもきっと、自分がモテるって事には気付かないと思うわ…」



レミリア「咲夜…まさか貴女が、主である私を差し置いて、セイヤとイチャイチャしようとするだなんて思わなかったわ…」ぎゅううっ❤︎


咲夜「前にも申した筈ですよ、お嬢様。私は、従者である前に1人の女です。好きな人に甘えるのは、至極当然の事だとは思いませんか?」ぎゅううっ❤︎


レミリア「う〜……いいわ。咲夜、貴女を私のライバルとして認めてあげる。まぁ貴女が相手だとしても、私の方がセイヤに相応しいわ♪」ぎゅぅぅぅっ❤︎


咲夜「それはどうでしょうかね、お嬢様。誰を彼女にするのかは、最終的にセイヤが決める事です。私のアプローチで、必ずやセイヤを彼氏にして見せますよ♪」ぎゅぅぅぅっ❤︎


セイヤ「な、なぁ…2人共…さっきから道行く人達の視線が痛いんだが…」スタスタ


咲夜「ならば、道行く人達に見せ付けてあげましょうか❤︎私の自慢の彼氏さんを❤︎」ギュゥッ❤︎


レミリア「セイヤは私の彼氏よっ❤︎誰がなんと言おうと、セイヤは私のモノよっ❤︎」ギュゥッ❤︎


「チッ…何だよ…見せ付けやがって…」ぺっ!


「あんなキモい奴が、あんなに可愛い彼女と二股かよ…世の中不公平だな…」ぺっ!


「何だよあの2人!めっちゃレベル高ぇじゃねぇかよ!あんな奴なんかより俺の方がイケてるし、ちょっと声掛けてみようかな…」ヒヒっ…


咲夜「意見は三者三様ですね。まぁ私は、セイヤ以外の男性には、全くと言って良い程興味がありませんが…」ギュゥゥゥゥっ❤︎


レミリア「ふふっ❤︎私を自分だけのモノだと周りに知らしめる事が出来て、気分が良いでしょう?セイヤっ❤︎」ギュゥゥゥゥっ❤︎


セイヤ「いや…気分が悪くて吐きそうだ…くっ…胃が痛い…」キリキリっ…



〜思想町(老舗っぽい蕎麦屋)〜



さとり「セイヤ…貴方大丈夫?気分が悪いなら無理に食べなくて良いわよ?」背中サスサス…


セイヤ「いや…大丈夫大丈夫。腹は減ってるから…」


霊夢「情けないわねぇ…女の子に擦り寄られて嬉しい癖に…あんたは通り掛かる人達の目を気にし過ぎなのよ…」


こいし「そうです!もっと堂々として下さい!他の人達はセイヤさんを僻んでるだけですよ!」


天子「うんうん♪こいしちゃんの言う通りだね♪私達みたいな美少女侍らせてるんだから♪もっと堂々と自信に満ちた表情して貰わないと♪」


咲夜『堂々と…』ポワワ〜ンっ☆


レミリア『自信に満ちた表情で…』ポワワ〜ンっ☆


フラン『私達を侍らせてるセイヤかぁ〜…』ポワワ〜ンっ☆


咲夜・レミリア・フラン「「「///」」」デレデレっ❤︎


アリス「あの3人は何で顔真っ赤にしてるんだろ…」


魔理沙「ほっとけほっとけ…どうせ、堂々と自信に満ちた表情をしたセイヤに、愛されてる自分を想像してるんだろ…」


さとり「魔理沙の見解で合っているわ」


パチュリー「相変わらず凄い洞察力ね。まぁ流石にあの表情であんな事言ってる3人を見れば、一目瞭然でしょうけど…」チラ…


咲夜「だ、駄目ですよセイヤ…///お嬢様と妹様に聞こえてしまいます…///えっ…///こ、このままの格好でですか…?///で、でも…///貴方がそう望むのなら…///私は…///」モジモジっ❤︎


レミリア「え、えぇ…///分かっているわ…///そんなに耳元で囁かなくても…///貴方が私を愛してくれているのは知ってるわよ…///セイヤ…///」モジモジっ❤︎


フラン「もぉ〜❤︎そんなに強引にキスしちゃダメっ❤︎もっとネチっこくするのっ❤︎あっ❤︎そ、そんな…///激しいよセイヤっ…///もっと優しくしてくんなきゃっ…///で、でもでもっ…///セイヤが激しくしたいって言うなら…///激しくして…///その…///いいよ…?///」モジモジっ❤︎


パチュリー『この3人が私の幼馴染…』むきゅ〜…


幽々子「それじゃあ女の子モテモテのセイヤく〜ん♪感想をどうぞ〜♪」


セイヤ「さ、さてと…なに食べようかな…」お品書きスッ…


幽香「出たわね…セイヤ君のチキン戦法…」


妖夢「はぁ…私も何を食べるか決めましょう…」お品書きスッ…


早苗「このお蕎麦屋さんは天蕎麦が人気みたいですね…山菜蕎麦も人気みたいですけど…」ガイドブックペラッ…


こころ「お蕎麦はめんより…つゆが命だと思う…」


パルスィ「何方も重要だと思いますけど、私もおつゆが美味しい方が好きですね…」


早苗「めんもつゆも、このお蕎麦屋さんは好評みたいですよ?ですがやっぱり、好みは人それぞれですからねぇ…私達的に合うかどうかは分かりませんけど…」パタン…


衣玖「私は山菜蕎麦にしましょうかね…あ、でも…天蕎麦も捨て難い…こっちの山芋とろろ蕎麦も美味しそうかも…」


天子「衣玖は悩むねぇ…私は天蕎麦大盛りにしよっと♪」


魔理沙「私はきのこ蕎麦に決めたぜっ!勿論私も大盛りでっ!」


鈴仙「輝夜は決まった?」


輝夜「鈴仙はもう決まったの?」


鈴仙「私は山菜蕎麦の大盛りにしようかな〜って考えるけど…でも天蕎麦もなぁ…」


輝夜「これだけ種類があると迷っちゃうわよね…ここはもう王道の盛り蕎麦かざる蕎麦に…」


鈴仙「それは流石に勿体無い気がする…」


妖夢「幽々子様は決まりましたか?」


幽々子「私は天ぷら蕎麦の大盛りと〜♪山菜蕎麦の大盛りと〜♪それとカツ丼の大盛り〜♪」


妖夢「そんなにお金持って来てないですよっ!そんなに頼んだらお土産買えなくなっちゃいますよっ!」


幽々子「あっ♪後山芋とろろ蕎麦の大盛り〜♪」


妖夢「私の話に少しは耳を傾けて下さいっ!!」


セイヤ「まぁまぁ…落ち着けって妖夢…」


妖夢「これが落ち着いていられますかっ!!」


セイヤ「心配するなって…昼飯代は俺が出すから。幽々子先輩、気にせず好きなだけ頼んで良いですからね?あ、残さない程度の注文を宜しくお願い致します」


幽々子「分かっているわよ〜♪…えっ?あれっ?今セイヤ君何て言ったかしら〜?」


セイヤ「残さない程度の注文を宜しくお願い致します?」


妖夢「違いますよその前です!」


セイヤ「気にせず好きなだけ頼んで良いですからね?」


霊夢「あんた馬鹿っ!?昼飯代は俺が出すからって所に決まってんでしょ!?」


セイヤ「何だそんな事か…」


アリス「そんな事って…い、良いの?セイヤ入れて20人も居るんだよ?…あ、違った訂正するね?1人だけ10人前位平気でペロリと平らげちゃう人が居た…」チラ…


幽々子「ゆゆ〜…失礼しちゃうわ〜…私は5人前位しか食べられないわよ〜…」頰ぷく〜っ☆


アリス「ゼリアの全メニュー制覇した人にそんな事言われても…」


こころ「お金掛かる…だからセイヤ…ここは全員で出し合う…」


セイヤ「気にするなって…紫さんにお金下ろして貰ったから、懐暖かいんだ。俺個人の銀行口座から引き落としたから、遠慮は要らないぞ?」つまり俺が働いた分から引き落とししたって事だ


こいし「で、でも…」


セイヤ「俺が出すって言ったら出すの…文句は一切受け付けないの…Do you understandなの…Ms.こいし、OK?」


こいし「お、OKでしゅ…」


セイヤ「宜しい……さて、何にしよう…」


こいし『セイヤさん…まだ決まってなかったんだ…』


霊夢「……じゃあ私は天蕎麦とカツ丼のセット!」


セイヤ「じゃあって何だよじゃあって!」


さとり「じゃあ私も…山菜と山芋とろろ蕎麦にグレードアップで…」


こころ「天ぷら蕎麦と…カレーのセット…」


鈴仙「じゃあ私も遠慮なくっ♪天ぷらと山菜の盛り合わせ蕎麦大盛りで♪」


セイヤ「……うん…全員遠慮がなくて何よりだ…」ニコ…


魔理沙「ほら!お前達3人も早く何食べるか決めろ!」パシンッ!


咲夜「痛っ!ま、魔理沙っ!叩く事ないじゃないですか!」


早苗「…」レミリアの頰ムニィーっ!


レミリア「いひゃいわよひゃやえっ!やめなひゃい!」ジタバタ!


こいし「…」ペチンッ!ペチンッ!


フラン「痛いよこいしっ!分かったから!分かったから叩くのやめてっ!」


幽香「それで?セイヤ君は何にするか決まったかしら?」


セイヤ「盛り蕎麦大盛りとカレー大盛りのセットで…」


さとり「あれだけ考えた結果が王道セット…」


レミリア「なら私もセイヤと同じにしようかしら❤︎あ、でも大盛りは無理だから何方も普通盛りで」


フラン「私もセイヤと同じセットがいいっ❤︎量は普通盛りで!」


輝夜「後は咲夜だけみたいね」


天子「は〜や〜く〜っ!」


咲夜「ちょ、ちょっと待って下さい!今必死になって考えている最中ですから!天ぷら蕎麦…山菜蕎麦…山芋のとろろ蕎麦…ど、どうしましょう…迷ってしまいます…」う〜ん…


パチュリー「妄想なんてしてるからそうなるのよ…」



△▼△20分後▼△▼



セイヤ「で、結局全員セットで頼んだと…」


霊夢「あんたの奢りなら遠慮する必要なんて皆無だしね♪さぁ〜って!食べるわよ〜っ!」


咲夜「食べる前におしぼりで手を拭いて下さい、霊夢」


霊夢「わ、分かってるわよ…///」ピリッ…


アリス「う〜ん♪それにしても美味しそうな匂い♪」


妖夢「めんつゆの香りが食欲を増幅させてくれますね〜♪」


幽々子「早く私のお蕎麦達来ないかしら〜…」


衣玖「注文した数が数ですからね…もう少しで来ますよ」


パルスィ「幽々子先輩って大食いチャレンジをした経験とかってあるんですか?」


幽香「あるわよ…その所為で、幻想町の大食いチャレンジがあるお店でも、幽々子は挑戦出来なくなってしまったわ」


パルスィ「きっとお店の人が気の毒になっちゃいますよね…」


幽香「店長さんが全員涙目になって賞金を渡していたわ…」(遠い目)


魔理沙「更に納得出来ないのは、どれだけ食べても太らないって所だぜ…」


フラン「食べた物の栄養ばぜぇ〜んぶ幽々子の胸に行くもんねっ!ズルいよねっ!神様って不公平な事するよねっ!」


幽々子「だから胸が大きくても良い事なんて無いわよ〜?肩凝りが酷いから、正直邪魔なのよね〜…」


レミリア「黙りなさいっ!持たざる物の苦しみを、貴女は理解していないわっ!」


早苗「ん?胸がどうかしましたか?んん?レミリアさん、何か言ってみて下さいよほら」タユンっ☆


レミリア「う〜っ…」ぷるぷるっ!


鈴仙「ねぇセイヤ、もうぶっちゃけさ、セイヤは胸が大きい女の子と小さい女の子、どっちが好きな訳?」


セイヤ「ノーコメ…」


アリス「やっぱり男の子は胸が大きい女の子の方が好きなんだよ♪」


早苗「その通りです♪セイヤさんは胸が大きい女の子が大好きなんですよ♪」


幽香「胸は包容力の象徴だものね♪セイヤ君は包容力のある女性が好みだと見たわ♪」


霊夢「せ、セイヤみたいな奴には、普通位の女の子が丁度良いのよ…///」


輝夜「霊夢の言う通りね…///やっぱり普通が1番良いわよ…///」


魔理沙「だぜだぜ…///」


こころ「セイヤは美乳好き…大き過ぎず、小さ過ぎずがセイヤの理想…///」


パルスィ「せ、セイヤさん好みの胸…///も、もっと努力しないと…///」ドキドキっ…


妖夢『わ、私も普通位の筈ですっ…レミリア達には勝ってますし…』フニュフニュ…


さとり「せ、セイヤは貧乳好きよね…?胸が小さい女の子の方が好みよね…?」うるうる…


こいし「まだまだ成長しますから…だから見捨てないで下さい…」うるうる…


セイヤ「い、いや…だから俺は外見で選んだりしないっての…」


天子「でもさぁ…セイヤだってやっぱり、彼女にするなら可愛い女の子の方が良いでしょ?」


セイヤ「そりゃあまぁ…俺だって男な訳だし、彼女にするなら可愛い女の子の方が良いさ…」


パチュリー「ほら見なさい。やっぱり貴方も、彼女は外見で選ぶんじゃない」


セイヤ「自分は外見よりも、どれだけ自分を好きでいてくれるのかで決めますけどね…」


フラン「じゃあ私がセイヤの彼女になるのは決定だね❤︎見た目から中身まで私のどストライクだしぃ〜❤︎セイヤへの愛なら誰にも負けないもんっ❤︎」ニコ〜っ❤︎


セイヤ「お前のストライクゾーンはどうやらバッター寄りらしいな…という訳でデッドボール…押し出し1点でサヨナラ負けな?」


フラン「えぇーーっ!?」ガーーーーーーーンッ☆


全員『サヨナラ負け…』ガーーーーーーーンッ☆


咲夜「お、お嬢様…セイヤの見た目と中身がどストライクだと、デッドボールで押し出し1点でサヨナラ負けらしいですよ…?」ヒソヒソ…


レミリア「そ、そんな…私の好みは間違っていないわ……だ、だってセイヤは…あんなに…あんなに…あんなに格好良いのだからっ❤︎」うー☆うー☆


霊夢「あんたはネガティヴ過ぎんのよ!どんだけ自分嫌いなのよ!もっと自信持ちなさいよ馬鹿っ!」


魔理沙「髪切れ髪っ!髪切って顔曝け出して自信付けてこい今直ぐにっ!」


セイヤ「良いのかな…?そんな事言っちまって…俺が髪を切って、顔曝け出したりなんかしたら……世界崩壊するぜ…?」ヒヒっ…


鈴仙「暗っ!めっちゃ暗いっ!そんなんだから根暗とかいう不名誉な渾名付けられるんだよ!」


こいし「せ、セイヤさんは格好良いですよっ!///わ、私っ!///正直に言うとっ!///そっ、そのっ!///セイヤさんに一目惚れしたんですっ!///一目見た時からセイヤさんに夢中でしたっ!///だから自信持って下さい!///」


幽々子「ゆゆゆ〜…///」ドキドキ…


衣玖「ね、熱烈な告白…///な、中々大胆ですね…///こいしちゃん…///」


こいし『は、恥ずかしいよぉ〜…///またセイヤさんに告白しちゃったぁ〜…///しかも皆が見てる前でぇ〜…///』プシュ〜っ☆


セイヤ「こいしちゃん…」肩掴み…


こいし「せ、セイヤしゃん…///」ドキっ❤︎


セイヤ「………診察代は俺が持つから、一緒に眼科行こうか…」ニコ…


こいし「えぇーーーーーっ!!?」ガーーーーーーーンッ☆


店員「す、すみませぇ〜ん…お待たせしました〜…天蕎麦大盛り、山菜蕎麦大盛り、山芋とろろ蕎麦大盛り、それとカツ丼の大盛りで〜す…」ふらふらっ…


セイヤ「お、来たか。それじゃあ食べるとしますか…」お箸please☆


さとり「は、はい…」つお箸


セイヤ「さて…カレーと蕎麦、どっちから先に頂くかな…」


アリス『これは自分がモテるって自覚…』


天子『暫くの間は持ちそうにないね…』


さとり『下手をしたら一生持たないかも…』


フラン「ねぇ…セイヤってカッコ良いよね…?私って何か間違った事言っちゃったかな…?セイヤの事…傷付けちゃったかな…?」グスンっ…


咲夜「そ、そんな事ありません!妹様は何も間違った事は言っていませんし、それに、セイヤは妹様の事を嫌ったりしていませんよ!寧ろ大好き過ぎて、もう今直ぐにでも抱き締めちゃいたいと思っている筈です!」ワタワタっ!


こいし「魔理沙先輩…私…初恋だったんです…セイヤさんを一目見た時から…胸がドキってなって…凄く心地良かったんです…でも…やっぱり…一目惚れって…いけない事なんでしょうか…セイヤさんは…一目惚れなんかする子…好きじゃないんでしょうか…」グスンっ…


魔理沙「いやいやいやいやっ!悪い事じゃないぜ!一目惚れでもなんでも、相手を好きになるって事は、とても良い事だと思うぜ!だからこいしちゃんはな〜んにも悪く無いんだぜ!」ワタワタっ!


パチュリー「見た目は悪くないと思うけれど…どうしてそんなに自分の見た目を毛嫌いするのか、理解出来ないわ…」むきゅ〜…


こころ「セイヤは見た目も中身もイケメン…この両方を兼ね備えた男性なんて…そうは居ない……ていうか今の世の中には絶対に居ない…」(狐)


妖夢「私も見た目で好きになった訳ではありませんが…普通に格好良いですよね?セイヤって…」


レミリア「私は幻想学園1…いえ、世界で1番、セイヤが格好良いと思っているわ…」キリッ☆


幽香「レミリアならそう言うと思ったわ…」


早苗「いえいえ、こればかりはレミリアさんに同意せざるを得ません…」


レミリア「早苗…」


早苗「レミリアさん…」


ガシッ!


レミリア「貴女、中々分かっているじゃない。この世にセイヤを超える男性なんて、絶対に存在しないわ」


早苗「全く持ってその通りです!」


肩ガシッ!


レミリア「うーーっ☆」


早苗「さにゃーーっ☆」


輝夜「やっぱりこの2人…」


パルスィ「何だかんだ言っても…」


幽々子「仲が良いわね〜♪」


セイヤ『ネギが少ないな…もう少し欲しかったが…店の都合上仕方がないか…』ネギパラパラ…


霊夢「台風の目であるあんたが、先にほのぼのとめんつゆにネギ入れて食べようとしてるのは、なんか腹立つわね…」


セイヤ「ん?」うん…蕎麦湯はあるな…



♤♠︎♤10分後♠︎♤♠︎



幽香「そういえば…お昼を食べた後はどうする予定なの?」チュルル…


魔理沙「う〜ん…セイヤはどうしたいんだ?」チュルル…


セイヤ「いや、俺はお前達に合わせる…何処か行きたい所とか無いのか?」パク…


霊夢「あんたは彼女が出来てもそんな受け答えするつもり?」チュルル…


天子「ねぇセイヤ♪今日は折角のデートなんだしさ♪何処か行こうよ♪」


早苗「ん?あぁ、じゃあ天子が行きたい所行くか」ニコ


天子「え…?」


アリス「あはははははw!」


妖夢「セイヤなら絶対にそう言いますw!ノープランでデートとか日常茶飯事でしょうねw!」


フラン「せ、セイヤは絶対にデートする時は予定立ててくれるもん!」


咲夜「しかし早苗のセイヤの物真似は似ていますねw喋り方がそのままですよw」


こころ「完w全w再w現w」(火男)


セイヤ「なぁさとり、俺ってマジでこんな喋り方してるのか?『まぁ堕天使みたいな喋り方よりマシだが…』」


さとり「してるわね」うんうん…


こいし「で、でも…///そんな喋り方のセイヤさん…///カッコ良くて、私は大好きです…///」ポッ❤︎


レミリア「セイヤ…///私は貴方の見た目も、中身も声も、そして喋り方から仕草まで…///その全てを愛しているわ…///」ポッ❤︎


セイヤ「あ、あぁ…///ありがとな…///『レミリアもこいしちゃんも可愛い…///』」ドキっ…


抓りっ!


セイヤ「痛いっ…さとりん…何をする…」


さとり「わ、私だって…///セイヤの事…///好きなのよ…?///」ボソ…


セイヤ「し、知ってるって…///改めて言うなよ…///恥ずかしい…///『さとりん可愛い…///』」


パチュリー「ロリコン…」ボソ…


セイヤ「っ!!?ちょ、パチュリー先輩聞こえましたからね!?」ガタッ!


パチュリー「あら〜…私は何も言ってないわよ〜…」チュルル…


フラン「セイヤの顔を見ながら食べるお蕎麦は美味ちぃねぇ〜❤︎」ズルズルっ!


こいし「ねぇ〜❤︎」チュルル…


レミリア「う〜❤︎う〜❤︎『セイヤの顔を見ながら食べるご飯は、最高に美味しいわ…///セイヤが食べさせてくれるのなら、水奈月スペシャルも完食出来るかもしれないわね…///』」チュルル…


セイヤ「お、おい…人が食べてる所を凝視するなよ…恥ずかしいだろ。ていうかこいしちゃん…こいしちゃんは器用な食べ方するな…」俺の隣なのに…


こいし「?」ジーーーっ❤︎


輝夜「それで?セイヤ、結局何処に行くのかしら?」チュルル…


セイヤ「えー…俺が決めるのー?」パク…


衣玖「セイヤ君も温泉旅行に行くって知っていたんですから、事前に調べて何処をどう回るのかを決めて置いて下さいよ…」


アリス「そんな無計画な性格じゃ女の子に嫌わr……ないかー…セイヤは嫌われないよねー…モッテモテだからねー…」(遠い目)


天子「よっ…モテ男ー…」(遠い目)


セイヤ「お前達、さっきから俺の事を褒め殺しにしてるが……かっ、勘違いしないでよねっ…///別に褒められたって、嬉しくないんだからっ…///」プイっ☆


魔理沙「や、やめろ気持ち悪いっ!男の勘違いしないでよねは殺戮兵器なんだぜ!?」


幽香「わ、私…気分が悪くなっちゃったわ…」うぅ…


セイヤ「燐の物真似したつもりだったんだが…」しょぼーんっ…


霊夢「男のあんたが女の子の物真似すんじゃないわよっ!うぅ…無駄に声が良かった所為で余計に気持ち悪い…」うぷっ…


咲夜「せ、セイヤお願いです…私達の耳にお口直しの機会を…」うぅ…


妖夢「せ、セイヤっ…どうか慈悲をっ…」うぷっ…


セイヤ「やっべーわー…俺ボロクソに言われてんすけどー…」


早苗「せ、セイヤさんには罰ゲームですっ…私達が食べ終わるまで…甘く蕩ける様な台詞を言い続けて下さいっ…そういう訳でレミリアさんっ…!」うぷっ…


レミリア「?…何かしら?早苗」パクパク…


鈴仙『凄いっ…食欲減退する事なく食べ続けてるよっ…』うぅ…


こころ『こういう所は尊敬出来るっ…かもっ…』(猿)


早苗「どうせレミリアさんの事だから…セイヤさんに言って欲しい台詞ランキングとかメモ機能を使って書き溜めてるんですよね…?今は何も言いませんから…あるなら早くセイヤさんに渡して下さいっ…」


レミリア「えっ…///な、ななっ…///何で貴女が…//それを知っているのよ…///ふ、フランにも言っていない事だと言うのに…///」


アリス『うっわー…本当にそんなの書き溜めてるんだ…』ヒキっ…


さとり『私も書き溜めているだなんて、口が裂けても言えないっ…///』きゃーーっ…///


こいし『お姉ちゃんの反応を見る限り…お姉ちゃんも書き溜めてるんだ…セイヤさんに言って貰いたい言葉…』気持ちは分かるけど…


フラン「はいはいはーいっ❤︎私も書き溜めてるよーっ❤︎いっつもそれで、寝る前に妄想してから寝てまーすっ❤︎」シュビッ☆


パチュリー「もうどうしようもないわね…この姉妹は…」


早苗「さぁレミリアさん!早くセイヤさんにスマホを渡して下さい!」


レミリア「ちょ、ちょっとだけ待ってちょうだいっ!///壁紙とか色々変えないとっ!///」スッスッ!


早苗「セイヤさんの写真を壁紙にしてるのは知ってますから!早く渡して下さいほら!」バッ!


レミリア「わ、分かったわ!///分かったわよ!///私がセイヤに渡すから!///だから取り上げないでちょうだい!///」サッ!


早苗「何だか態度が怪しいですが…まぁ良いでしょう…」スッ…


レミリア「『た、助かったわ…///あの壁紙がバレたら大変だもの…///』は、はい…///セイヤ。ほ、ホームボタンを押しては駄目よ?///分かったかしら?///」


セイヤ「あ、あぁ…『何だか前にも、こんな事をにとりから頼まれた様な気がする…デジャヴか?』」受け取る…


パルスィ『セイヤ先輩の甘く蕩ける様な台詞っ…///』ドキドキっ❤︎


霊夢「ほ、ほら…///勿体振ってないで早く言いなさいよ…///『正直ゲームの発売日まで待てなかったから助かったわ…///』」ドキドキっ❤︎


天子「そ、そうそうっ…///こ、此処は男らしく、こうズバっと…///『セイヤから辛辣な言葉で罵られたいっ❤︎』」ドキドキっ❤︎


セイヤ「はぁ…『何で俺がこんな事をしなくちゃならないんだ…』」スッスッ…


こころ「wktkっ❤︎wktkっ❤︎」(福の神)


魔理沙『さぁ…///一体どんな台詞を言い出すのか楽しみだぜっ…///』ドキドキっ❤︎


咲夜『何と言ってもお嬢様が言って欲しい台詞ですっ…///きっと期待を裏切らない台詞を言ってくれるに違いありませんっ…///』ドキドキっ❤︎


こいし『ちょっとエッチぃ台詞言って貰いたいっ…///こいし、俺があんたの事…気持ち良くしてやるからな…みたいな台詞っ…///きゃーーっ❤︎これじゃあまるでフランちゃんみたいだよ!私はそんな、フランちゃんみたいにはしたない女の子じゃないもんっ!』


フラン『何か…私に対して失礼な事考えてる奴が居る…そんな感じがする…』ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴっ…


セイヤ「うーーーーん…」スッスッ…


鈴仙「ほらほら早くっ…蕎麦伸びちゃうでしょっ…」


セイヤ「『蕎麦は伸びないだろ…鈴仙…』ちょ、ちょっと待て…長考だ…」スッスッ…


さとり「は、早く…///わ、私…///もう我慢出来ない…///」モジモジっ❤︎


妖夢「早く楽にして下さい…///」モジモジっ❤︎


セイヤ「わ、分かった!///じゃあ言うぞ!?///後悔しても知らないからな!?///」


パチュリー「良いから早くしなさいっ…///」モジモジっ❤︎


セイヤ「こ、こほんっ…///では…///」


全員(セイヤ以外)「///」ドキドキっ❤︎


店長『彼処の席は面白い人達が沢山居るな…ていうかあれどんなtoLO○Eる?』


店長妻『あんた!まだそんな漫画読んでたのかい!?』クワっ!


店長『っ!?な、何だと!?お、おまえ、どうして直接脳内に語り掛けてるんだっ!?』



♧♣︎♧約15分後♣︎♧♣︎



全員(セイヤ以外)「ご馳走様でした…///」色々な意味で…


セイヤ『くっ…///何故俺が、こんな辱めを受ける羽目にっ…///』チュルルっ…


アリス「ふぅ…///もうお腹一杯だね…///色々な意味で…///」けふっ…


幽々子「そうね〜♪心も胃袋も満たされちゃったわ〜♪」けふっ…


セイヤ『ていうかレミリアのあの壁紙は何だっ…///後で問い詰めてやるっ…///』パクっ!


レミリア「う〜…///『せ、セイヤに見られてしまったわ…///は、恥ずかしい…///』」モジモジ…


魔理沙「さぁーてっ!お腹も心も満たされた所で、何処行くか決めようぜーっ!早苗!ガイドブック!」


早苗「どうぞ!魔理沙団長!」スッ!


魔理沙「うむっ!」


店長「お済みの物下げますね〜…」ボッコボコっ☆


セイヤ「すみません、お願いします。あ、その…大丈夫ですか…?」


店長「あはは…ちょっと家内に殴られまして…」


セイヤ「『怖い奥さんなんだな…』あ、すみません。この思想町で何か有名な所ってありまけんか?出来ればこのお蕎麦屋さんから近い場所で…」


店長「この近くだと…縁結びの神社が1番有名な所かなぁ…」


全員(セイヤ以外)「縁結びっ!!?」ガタッ!!


店長「っ!?」ビクゥッ!


セイヤ「お、お前達急にどうしたんだ…?食い付き半端じゃないな…」


魔理沙「縁結び…縁結び……おっ!あったぜ!思想町の縁結びの神社!思想神社!」


幽香「片想いの女の子がこの神社を訪れた所、無事意中の彼と結ばれた、との報告が沢山あるみたいね…」羨ましいわ…


セイヤ「私っ!この神社にお参りした所、意中の彼と両想いになれましたっ!」※鼻摘まみながら


輝夜「セイヤ!茶化さないで!」


セイヤ「あ、はい…すみません…」


こころ「目的地は決まった…次なる目的地は思想町の縁結び神社…思想神社…!」ガタッ!


レミリア『セイヤと私に巻き付いている運命の紅い糸を、神様に頼んで更にキツく巻き付けて貰おうかしら❤︎』うー❤︎うー❤︎


霊夢「よーしっ!それじゃあ皆、行くわよっ!」ガタッ!


鈴仙「いざっ!思想神社へっ!」ガタッ!


フラン「セイヤともっとラブラブになる為にっ❤︎セイヤともっと親密になる為にっ❤︎最終的には結婚してっ❤︎セイヤの赤ちゃんを産む為にっ❤︎」ガタッ!


早苗「愛の奇跡〜♪それは〜♪貴方と2人で起こす奇跡〜っ♪」ガタッ!


アリス「何その変な歌…」ガタッ…


早苗「変な歌とは失礼ですねアリスさん!これは私が作詞作曲した、愛の奇跡という歌なんです!決して変な歌なんかじゃありませんよ!ふんっ!」プイっ!


衣玖『早苗ちゃんには音楽の才能が無いみたいですね…』ホロリ…


セイヤ「お、おいっ!俺まだ食べてるんだが!」


天子「あばよぉぉ〜っ♪とっつぁ〜んっ♪」タッタッタッタッタッタッ!


セイヤ「ちょっ!?」


咲夜「ご馳走様でした。お蕎麦、とても美味しかったです」ペコ


幽々子「これからも美味しいお蕎麦を打って下さ〜い♪」ニコ


店長「おうよっ!」ニカッ☆


妖夢「それでは、私達はこれで失礼します!」タッタッタッタッタッタッ!


咲夜「あっ!ま、待って下さい妖夢!」タッタッタッタッタッタッ!


パルスィ『セイヤ先輩と結ばれる為にっ❤︎』タッタッタッタッタッタッ!


セイヤ「俺を置いて行くなぁぁぁぁっ!!」


肩ポン…


レミリア「セイヤ、私と2人きりでゆっくり思想神社に行きましょう?」ニコ


セイヤ「レミリア…お前…」うる…


レミリア「『ふふ…貴女達はどうやら、目先の事にしか頭が働かないみたいね…私はセイヤと2人きりで、ゆっくり神社に向かうとするわ…』セイヤ、慌てないでゆっくり食べなさい。貴方が食べ終わるまで、私が傍に居てあげるわ…お蕎麦だけに…ねっ❤︎」ふふっ❤︎


セイヤ「うぅ…お前のその優しさが、心に染みる…ありがとな…レミリア…」グスン…


レミリア「貴方に優しくするのは当然の事よ…だって私は、貴方の事を、心から愛しているんだもの…『うーっ❤︎これでセイヤの私への好感度は鰻登りねっ❤︎』」計・画・通・りっ!!


店長『何て黒い笑顔なんだっ…この娘は悪魔だっ…』ガクガクブルブルッ!


店長妻『私の若い頃にそっくりだよっ!!』


店長『また直接脳内にっ!?』



〜思想町(思想神社)〜



ワイワイっ☆ガヤガヤっ☆



セイヤ「うわ…周りが女の子ばっかりだな。あ、男も居たわ…」スタスタ


レミリア「❤︎」ギュッ❤︎


セイヤ「…」スタスタ


レミリア「❤︎❤︎❤︎」ギュゥッ❤︎


ピタ…


セイヤ「あの…レミリアさん…?」


レミリア「な、何かしら…///」ぎゅぅぅぅっ❤︎


セイヤ「また例の如く周りの視線が痛いから…腕、離してくれないか?」


レミリア「セイヤは…私と腕を組んで歩くのは嫌なのかしら…?」うるっ…


セイヤ「嫌な訳ないだろ…ったく、変な目で見られても知らないからな…」ギュ❤︎


レミリア「『セイヤと恋人繋ぎ…///』ふふっ❤︎私と貴方の関係を、周囲の人間に見せ付けてあげましょ❤︎」ギュッ❤︎



一方その頃の霊夢達は…



妖夢「さて…恋占いの御神籤を引きに来たのは良いんですけど…」


鈴仙「かれこれもう20分も御神籤を引いてないね…」


さとり「もしも運勢が悪かったらと考えると…私…」うるっ…


こいし「だ、大丈夫だよお姉ちゃん!ポジティブに行こうよポジティブに!」


アリス「じゃ、じゃあこいしちゃんからどうぞ…」


こいし「えっ……ま、魔理沙先輩どうぞっ!」


魔理沙「なっ!?…れ、霊夢…1番最初譲ってやるぜ…ほら…」


霊夢「な、何で私が1番最初な訳!?適任なら私以外に幾らでも居るでしょうが!」


天子「博麗の巫女なんでしょ?なら先陣切って御神籤引いてよ…」


霊夢「どんな先陣の切り方よ!そういう事なら妖夢!あんたが先陣切りなさい!」


妖夢「えっ!?わ、私がですか!?」


衣玖「フランちゃんも自信満々そうでしたし、1番最初に引いてみてはどうですか?」


フラン「え、え〜っと…私は1番最後に引くよ…セイヤと結ばれるのは確定してるし…」目逸らし…


幽香「それなら是非とも、1番最初に御神籤を引いて、私達に大吉を見せて貰いましょうか…」ニヤリ…


輝夜「それもそうね…もしも大吉を引いたら、私達もフランちゃんの運に肖るとしましょう…」ニヤリ…


フラン「うっ…」タジっ…


幽々子「も、もう皆同時に引きましょうよ〜…」


パルスィ「で、でもっ…凶とか大凶とかだったら…それに…その恋は叶いませんとか書かれてたら…」うるうる…


天子「ちょ、ちょっと皆ネガティヴ過ぎるよ!セイヤのネガティヴ移っちゃったの!?」


パチュリー「良いのよ…どうせ私は…セイヤに相応しい女の子じゃないんだもの…私みたいな根暗女は、図書館に引き籠って、永遠に死ぬまで本を読み続けてればいいのよ…」むきゅきゅきゅきゅ…


衣玖「パチュリーが耐え切れずに陰湿な事を言い始めちゃいました!パチュリーしっかり!」ていうかパチュリーも結構豆腐メンタルですね!?


早苗「レミリアさんだけにはっ…レミリアさんだけには負けたくありませんっ…」ぷるぷるっ!


こころ「凶とか大凶が出たら立ち直れない…どうしよう…セイヤと結ばれたいのに…そんなモチベーションが下がる運勢が出たら…」


アリス「ど、どうしよう魔理沙…私、今御神籤を引いて、もしも嫌な事書いてあったら、大泣き…しちゃうかも…」うるっ…


魔理沙「だぁーっ!そう言いつつも既に泣きそうだろうが!まだ御神籤引いてないぜ!?だから泣くなぁーっ!」


鈴仙「ねぇ妖夢…もしも万が一…貴方の恋は叶いませんとか書いてあったら…どうする…?」


妖夢「この思想神社を滅ぼした後、切腹しますみょん…」


霊夢「あんた何物騒な事言ってんのよ!?…でもそれはアリね…」


咲夜「いやアリじゃないですよ!?霊夢も何を物騒な事言っているんですか!?」


魔理沙「うおっ!?さ、咲夜っ……居たのか…」


咲夜「ずっと近くに居ましたよ!酷い事言わないで下さい!」


幽香「でも会話に参加していなかったし……咲夜ちゃんは何をしていたのよ」


咲夜「いえ、それが…その…お嬢様が見当たらなくて…」キョロキョロ…


フラン「あっほんとだ…お姉様が居ない…迷子になっちゃったのかな…」キョロキョロ…


早苗「迷子w幼児体型のレミリアさんにはお似合いのイベントですねw」


さとり「そういえば…セイヤもまだ来ないし…何してるのかしら…」


咲夜「お嬢様にもセイヤにも電話を掛けたのですが…スマホの電源を切っているみたいで…」


パチュリー「ま、まさかレミィは…他の知らない男達に…」ガクブルッ…


こいし「せ、セイヤさんは…私達以外の女の人達に…」ガクブルッ…


鈴仙「いやいやないないwそんな事ある訳ないでしょw」ケラケラ


輝夜「レミリアはどっかの物好きなロリコン野郎がナンパしそうだけれどwセイヤはそうそう逆ナンなんてされないわw」ケラケラ


フラン「案外お姉様とセイヤが2人きりで神社回ってたりして♪」


アリス「………何か…」


幽々子「そう言われると〜…」


パルスィ「そんな気がしてきた…まだ付き合い浅いけど…レミリア先輩…そういう所抜け目ない感じがする…」


パチュリー「いいえ…パルスィの思っている通りよ…昔のレミィならいざ知らず、今のレミィならあり得る話だわ。セイヤの事になると、いつもの100万倍位は頭の回転が速いから…」


こころ「そういえば私達…セイヤがまだ食べてるのに…放ったらかしにして神社に来た…」


早苗「要はその隙を突いて来たって事ですかっ…出し抜かれた感が半端じゃないですっ…」ぷるぷるっ!


天子「レミリア・スカーレットに制裁っ…!1050年地下行きっ…!!」ざわざわ…


フラン「でもさぁ、今回はお姉様悪くないよね?」


他の全員「え?」


フラン「だってさ…私含めて皆セイヤの事放ったらかしにしたじゃん…だからお姉様は悪くないよ…」今更後悔しても遅いけど…


こいし「で、でも…やっぱり抜け駆けは駄目だよ…先輩方もそう思いますよね?」


霊夢・魔理沙・アリス・早苗・さとり・妖夢・こころ・鈴仙・輝夜・天子・パチュリー・幽々子・衣玖・幽香・パルスィ「「「「「「「「「「「「「「「その通り(ですっ!!)っ!!」」」」」」」」」」」」」」」


こいし「セイヤさんを、レミリアさんという名の悪魔から取り戻しましょうっ!」ダッ!


霊夢・魔理沙・アリス・早苗・さとり・妖夢・こころ・鈴仙・輝夜・天子・パチュリー・幽々子・衣玖・幽香・パルスィ「「「「「「「「「「「「「「「おーーーっ!!」」」」」」」」」」」」」」」ダッ!


フラン「今回は私達の自業自得だと思うんだけどなぁ…お姉様可哀想…ねぇ、咲夜はどう思う?」


咲夜「え?あ、はい…私もお嬢様は悪くないと思いますよ?」


フラン「だよねぇ〜…それじゃあ私達も行こっか♪咲夜♪」ギュッ


咲夜「はい♪『どうか、お嬢様がセイヤと一緒に居ますように…』」ギュッ



自分達が出し抜かれた事に漸く気付いた霊夢達であった…



レミリア「あら…セイヤ、彼処で御神籤が引けるみたいよ?」スタスタ


ピタ…


セイヤ「恋占いの御神籤か…」


レミリア「い、一緒に引きましょう?///女性用と男性用の2種類があるみたいよ?///」クイっ…


セイヤ「御神籤かぁ…俺は好きじゃないんだけどなぁ…」スタスタ


スタスタスタスタピタ…


レミリア「1回300円…恋の行方も金次第と言う事かしらね…」


セイヤ「それは地獄の沙汰も金次第…だろ。まぁ所詮は御神籤なんだ…気楽に考えればいいんだよ…」チャリンチャリンチャリン☆


レミリア「そ、そうね…『神様っ…どうかっ…どうか私とセイヤとの間に運命の紅い糸を…ギッチギチに縛って下さいっ…少しでも私を安心させて下さいっ…』」チャリンチャリンチャリン☆


ゴソゴソゴソゴソっ…スポッ!


レミリア「う〜……うーっ!」ペラッ…


御神籤「大吉ダヨーンっ☆」


レミリア『だ、大吉っ♪…はっ…お、落ち着きなさい…レミリア・スカーレット…内容を確認してから喜びましょう…』じーーっ…


レミリア『え〜と…貴方と貴方の想い人は、運命という名の紅い糸で、固く結ばれています。ですが、安心してはいけません。糸とは気を抜けば、簡単に解れてしまう物、その糸が解れてしまわない様、想い人から目を離さず、貴方自身がキツく巻き付けて置けば、その恋は必ずや成就する事でしょう……ありがとう…///神様…///』御神籤を抱き締める…


レミリア「やっぱり、私と貴方は結ばれる運命にあるのね///……せ、セイヤ…///貴方はどうだったのかしら?///」チラ…


セイヤ「」(白目)


レミリア「っ!?ど、どうしたのよセイヤっ!しっかりして頂戴っ!」ユサユサっ!


セイヤ「はっ…お、俺は一体…」


レミリア「セイヤ、貴方大丈夫…?貴方さっきまで、白目を剥いて棒立ちしていたのよ…」


セイヤ「マジでか…ん?」御神籤チラ…


レミリア「せ、セイヤっ!白目っ!貴方また白目を剥いているわよっ!?」


パラっ…


レミリア「?…御神籤…」拾う…


セイヤ「はっ…お、俺は一体……あっ!レミリアそれ見るなっ!」


レミリア「……セイヤ…気にする必要は無いわ。貴方は私と付き合って、結婚をして、子供をつくって、紅魔館で幸せに暮らすという運命なのよ…だから気にしては駄目よ…」ギュッ❤︎


セイヤ「今だけは優しくしないでくれっ!何だか惨めだからっ!ていうかお前の未来予想図は相変わらず凄いなっ!」


レミリア「せ、セイヤ…///貴方は…///その…///子供は何人欲しいのかしら…?///」ぎゅうっ❤︎


セイヤ「の、ノーコメだっ!///いいから早く、この御神籤結びに行くぞっ!///」ギュッ❤︎


レミリア「え、えぇ…///そうね…///『私と子供を作るという事を、貴方はもう否定しないのね❤︎ふふっ❤︎貴方と私に巻き付いている、この運命の紅い糸…絶対に解れさせたりなんかしないわっ❤︎』」ギュッ❤︎



〜思想神社(ベンチ)〜



セイヤ「はぁ〜…レミリアは良いよな…大吉で。俺なんかアレだからね?中々出ない…ていうかGoog○e先生の画像一覧でしか見た事無いアレだからね?」


レミリア「そういう細かい事を気にするなんて、セイヤらしくないわよっ❤︎」ぎゅうっ❤︎


セイヤ「え…?いや…自分で言うのもアレなんだが…俺って結構暗い感じの性格だと思うんだが…」


レミリア「そうかしら?…う〜…確かに、普段は暗い感じかも知れないけれど、でも私は…そんな貴方を愛しているわっ❤︎セイヤっ❤︎」ぎゅうううっ❤︎


セイヤ「わ、分かってるって…///こんな俺を愛してくれてありがとうございますっ…///」ドキドキっ…


レミリア「ふふっ❤︎感謝をする必要なんてないわ❤︎だって…愛する人を愛するのは、当然の事なのだから❤︎」ぎゅぅぅぅっ❤︎


セイヤ「レミリア…///」ギュゥっ❤︎


レミリア「あっ❤︎…も、もう…///今はフランも、咲夜も、パチェも…///そして、他の皆も居ないのだから…///こういう2人きりの時位、レミィって…///呼んで頂戴…///セイヤ…///」ジッ❤︎


セイヤ「……レミィ…」ギュッ❤︎


レミリア「う〜❤︎」ギュッ❤︎


「おい…何で馬鹿ップルが居んだよ…」


「彼女が居ない俺達への当て付けか?」


「チッ…不愉快だぜ…」


咲夜「お嬢様…良かったです…セイヤと一緒に居ます…」ホッ…


霊夢「いやあんた何ホッとしてんのよ咲夜っ!ていうかあれ何よ!何であんなに甘々な空間作ってんのよあの馬鹿2人っ!」


魔理沙「周りの男が嫉妬してるぜ…あ、女も嫉妬してる奴が居るぜ…」


妖夢「それはまぁ…当然の事だと思いますよ?だってこの神社は、縁結びの神社ですから!」


さとり「大抵の人は片想いの人達ばかりだものね…私達も含めてだけど…」


パルスィ「レミリア先輩っ…羨ましいですっ…ズルいですっ…」


フラン「パルスィが嫉妬してる……でも、お姉様良いなぁ…」指咥え…


早苗「鈴仙さん。予定通りレミリアさんにぶっ放してやりしょう!」ガシャコンッ☆


鈴仙「OKOK♪一丁ド派手にぶっ放しちゃおっか♪」ガシャコンッ☆


こいし「流石に物騒過ぎますよ先輩方っ!」



セイヤ「お、おい…///レミィ…///そんなに擦り寄るなって…///恥ずかしいだろ…///」


レミリア「ふふ…///貴方が私の事を抱き寄せているのでしょう?///ほら、もっと素直になりなさい…///」擦りっ❤︎ギュっ❤︎


セイヤ「べ、別に俺は…///離れたって構わないんだぞ…?///」


レミリア「もう…///セイヤの意地悪…///」ぎゅぅぅぅっ❤︎



こいし「…」ガシャコンッ☆


フラン「こいしストップ!」ガシッ!


こいし「離してよフランちゃん!私もあのポジションにスッポリ収まりたいっ!セイヤさんとイチャイチャラブラブしたいっ!」ジタバタっ!


フラン「だからってエアガンは駄目だよっ!しかもショットガンタイプのだしっ!お姉様がうーうー言いながらカリスマガードしちゃうじゃんっ!」ググググッ!


妖夢「ならば…このスナイパーライフルで一思いにっ…」スチャッ☆


咲夜「妖夢も少し落ち着いて下さいっ!」ガシッ!


妖夢「咲夜っ!離して下さいっ!私はもう我慢出来ませんっ!」ググググッ!


咲夜「妖夢の気持ちは痛い程分かりますっ!けどっ!だからと言ってエアガンは駄目ですよエアガンはっ!」ググググッ!


パァンッ!!


咲夜・妖夢「「あ…」」


キィィィンッ!!


レミリア「きゃあっ!?せ、セイヤ…?急に刀なんて抜いて…どうしたのよ…」


セイヤ「おい…何処の何奴か知らねぇが…俺のレミリアを傷付けようとするなんて、良い度胸してるな…」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッッッッ!!!!


咲夜・妖夢「「…」」ガクガクブルブル…


セイヤ「また殺し屋か…?それとも今度は暗殺者か…?ま、何方でも関係無いがな……出て来い…その首、跳ね飛ばしてやるよ…」グッッ!!


早苗『せ、セイヤさんが…ほ、本気の殺意を…』ガクガクブルブル…


鈴仙『こ、怖いってもんじゃない…恐怖とか…そんな生易しいもんじゃないよ…これ…』ガクガクブルブル…


咲夜「よ、妖夢っ…早く謝りに行って下さいっ…わ、私…今のセイヤに近付ける勇気は持ち合わせていませんっ…」ガクガクブルブル…


妖夢「うぅ…えぐっ…」ボロボロ…


幽々子「妖夢がガチ泣きしちゃってるわ〜…『でも可愛いわ〜❤︎』」ほぅ…


パチュリー『幽々子は大分ゲスい感性を持ち合わせているみたいね…』


フラン「『こ、これじゃあ妖夢が可哀想だよっ…わ、私が何とかしなくちゃっ…』せ、セイヤーっ❤︎」タッタッタッタッタッタッ!


セイヤ「ん?フランか…」フッ…


ダキっ❤︎


フラン「『殺気が消えたっ!作戦成功だねっ!』もぉ〜❤︎お姉様と2人でラブラブしてぇ〜❤︎フランもまぜてまぜてぇ〜❤︎」擦り擦り擦り擦りっ❤︎


セイヤ「いや、今はそんな事してる場合じゃ…」


フラン「あ、あのね…その…さっき弾撃ったの…私なんだ…」


セイヤ「は…?」


フラン「悪ふざけで鈴仙に銃借りて…遊んでたら偶々お姉様とセイヤの所に弾が行っちゃって…ごめんなさい…」


セイヤ「…」


フラン「『思わず罪被っちゃったけどどうしよ…セイヤに嫌われちゃったかな…』ご、ごめんなさいっ…反省してるからっ…だからフランの事…嫌いにならないで…」ギュッ!


頭ポンっ…


セイヤ「ったく…他の人達に当たったらどうするつもりだったんだ?もしも他の人達に当たったら、謝るだけじゃ済まないぞ?」なでなで…


フラン「うん…ごめんなさいっ…」ギュゥッ!!


レミリア『一体何があったのかしら…』うー…



早苗「ふ、フランちゃんのお陰で助かりました…」


鈴仙「セイヤの殺気…凄かったね…正直卒倒するかと思った…」


咲夜「ほら、妖夢。妹様がセイヤを宥めて下さいましたよ?後でキチンとお礼を言いましょう…私も付き合いますから…」


妖夢「はぃ…」グスンっ…


こころ「さっきのセイヤ…凄く怖かった…殺気を放ってるだけに…」(大飛出)


幽香「セイヤ君の怖さを再確認した瞬間ね…実感したとも言うけれど…」


魔理沙「今まで私達にチョッカイ出して来た不良を、少しだけ見直したぜ…良くあんな殺気を放つ奴に、啖呵を切れたな…」


アリス「うん…それ私も思った…」


さとり「あんなに親身になって、私達の事を護ろうとしてくれて…///セイヤに愛されて…///私、幸せ…///」ポッ❤︎


霊夢「と、取り敢えず…私達もセイヤの所に行くわよ…」スタスタ


衣玖「せ、セイヤく〜んっ…」スタスタ


セイヤ「あ、衣玖先輩。それにお前達も…漸く合流出来たな」ヘラヘラ


パルスィ『さっきまでとは打って変わって…ヘラヘラしてる…状況の変化に対応するの早いなぁ…セイヤ先輩…』スタスタ


輝夜「ちょっとレミリアっ!貴女何私達に黙ってセイヤと2人きりで神社回ってるのよ!」パキパキッ…


天子「またお説教をする必要があるみたいだねぇとっつぁぁ〜んっ♪」ポキポキッ…


レミリア「う、う〜…」タジっ…


アリス「逃がさないよっ!」ダッ!


レミリア「うーっ!」ダッ!


魔理沙「あっ!逃げやがったぜ!待てーっ!」ダッ!


こころ「ガッデム…」ダッ!


セイヤ「フラン…」ヒソ…


フラン「えっ…な、何…?セイヤ…」


セイヤ「誰を庇ったかは聞かないが…偉いな、お前。格好良かったぞ?さっきのフラン…」


フラン「ば、バレてたの…?」


セイヤ「ははっ…当たり前だろ?いつもフランの事、見てるんだ…お前の仕草とかで、嘘を吐いてるかどうかなんてお見通しだ…」


フラン「い、いつも…///私の事…///見てくれてるの…?///」モジモジっ❤︎


セイヤ「あぁ…」ニコ


フラン「えへへ〜…///そっかぁ〜…///」モジモジっ❤︎


スッ…


セイヤ「誰かを庇う為の嘘、俺は好きだぞ…だから後でフランには、特別にご褒美をやる…楽しみにしてろ…」耳元で囁く…


フラン「ご、ご褒美っ❤︎そのご褒美って…///セイヤがくれるの…///」


セイヤ「当たり前だろ?」


フラン「『セイヤからのご褒美っ❤︎何くれるのかなっ❤︎何でも命令して良い券とか欲しいなっ❤︎』う、うん…///じゃあ…///楽しみにしてる…///」ギュゥッ❤︎


セイヤ「あぁ、楽しみにしててくれ…」なでっ❤︎


咲夜「セイヤ!妹様!御神籤を引きに行きましょう!霊夢達は先に行ってしまいましたよ!」手をフリフリ


フラン「だってさ!行こっ❤︎セイヤっ❤︎」手をギュッ❤︎


セイヤ「俺、もう御神籤引いたんだが…」スタスタ


フラン「へぇ〜…結果はどうだったの?」スタスタ


セイヤ「大凶…」スタスタ


フラン「えっ…」ピタ…


セイヤ「笑いたければ笑うがいい…」ははっ…


フラン「ちょっと…笑えないかも…」


セイヤ「だよな…」ガクッ…



〜思想神社(御神籤売場)〜



霊夢「魔理沙…あんたどうだった?」


魔理沙「私は末吉だったぜ…そういう霊夢はどうだったんだ?」


霊夢「私も末吉よ末吉…近過ぎて遠過ぎる存在だから、想い人と結ばれるには一層の努力が必要でしょう…だって…」


魔理沙「私もそんな感じだぜ…」


霊夢「当たってる所が妙に腹立たしいのよね…」


魔理沙「全く持ってその通りだぜ…」


こいし「私大吉だった♪フランちゃんはどうだった?」


フラン「私も大吉〜♪一層努力すれば尚良し、妥協をする事なかれ…だってさ♪」


咲夜「私も大吉でした♪妖夢はどうでしたか?」


妖夢「私も大吉です♪共に努力し、歩む事が出来る良きパートナーとなる事でしょう…と書いてありました♪」


咲夜「私は…2つの感情により板挟みに遭う事でしょう、早目の決心が必要です…と書かれてありました。この御神籤…当たり過ぎていて怖いです…」


天子「こころと♪」


こころ「天子は♪」(火男)


こころ・天子「「大吉パートナー♪」」ハイタッチ☆


さとり「レミリアはどうだったの?もう御神籤は引いたんでしょう?」


レミリア「大吉に決まっているじゃない♪セイヤとは運命の紅い糸で結ばれていると書いてあったわ♪」


さとり「私も大吉で良かったわ…」ホッ…


アリス『良かった…私も大吉だ。え〜と何々…貴方の想い人は、気が多い訳ではありませんが、女性を強く惹き付ける様な男性です。貴方も油断する事無く、常に想い人を追い掛け続ける事が、その恋の成就の秘訣です…当たり過ぎでしょこの御神籤!』


早苗「セイヤさんも御神籤引いたんですよね?私は残念ながら吉でした…」


セイヤ「何だ早苗…俺の内容が知りたいのか?良いぜ教えてやるよ」


早苗「えっあの…セイヤさん?」


セイヤ「大凶だ大凶…大きな凶と書いて…大・凶っ!!」クワっ!


衣玖「え…?セイヤ君大凶引いたんですか…?」


幽々子「ある意味では大吉よりも運が良いわ〜♪」


セイヤ「書いてあった内容は、とてもじゃないが言えない…それ位ヤバい事が書いてあった…」


早苗「そこまで言われると知りたくなっちゃいますよ〜…」


パルスィ「私も知りたいです!教えて下さいセイヤ先輩!」因みに私は中吉でした!


鈴仙「ほらほら、私達に話してごらんよ♪」


輝夜「話せば楽になれるわよ♪」


セイヤ「勘弁してくれ…うっ…内容思い出したら吐き気が…胃薬飲みたい…だけど昼終わりに飲んだからもう飲めない…」うぷっ…


幽香『一体どんな事が書かれていたのかしら…』


レミリア「そういえばセイヤ、貴方が取り出したあの刀の様な物は、一体何?」


セイヤ「ん?あぁ…これの事か?」スッ…


ズシッ…


レミリア「お、重いわね…見た目は定規の様な形で軽そうなのに…」


セイヤ「それは柄の部分だ。レミリア、ちょっと振り上げてから、思い切り振り下ろしてみろ…」


レミリア「え?えぇ…分かったわ…」スッ…


ブンッ!


チャキチャキチャキチャキ!ジャキンッ!!


鈴仙「うわっ!何それっ!超格好良いじゃん!」目がキラキラッ☆


レミリア「す、凄いわ…セイヤ、貴方いつの間にこんな刀を…」ジロジロ…


セイヤ「それは霊夢と魔理沙が俺の為に作ってくれた、月刀・水無月を改良したものだ。まぁ、元の月刀・水無月はお亡くなりになった訳だが…」


霊夢「これ金属よね?それに…唯の定規が刀に変形するなんて…」


セイヤ「『夢の中で会った英雄の武器を参考にさせて貰ったんだが…それは言わなくても良いよな…』それは俺とにとりが共同で作った傑作だ。携帯性と実用性を重視して作ってあるからな…コンパクトサイズの模擬刀だと思ってくれて構わない」


妖夢「す、凄く格好良いですね…レミリア、私にも持たせて下さい」うずうずっ…


レミリア「セイヤ、妖夢に渡しても構わないかしら?」


セイヤ「あぁ、別に構わないぞ?」


スチャッ…ズシッ…


妖夢「うっ…結構重たいですね。セイヤ、これは何㎏位あるんですか?」ブンッ!ブンッ!


セイヤ「確か…4.5㎏位だった様な気が…」


衣玖「結構な重さがありますね…セイヤ君は持っていて重たいと思わないんですか?」


セイヤ「竹光と比べるとやっぱり重たいと思いますけど…特に振るのには支障ないので…何とも…」はは…


妖夢「ではセイヤ、1度気軽に振ってみて下さい」スチャッ…


セイヤ「あ、あぁ…」スチャッ…


ブンッ!ブォンブォンブォンッ!ヒュンヒュンビュンッ!!ビシュッッッッッ!!!


セイヤ「…」クルンクルンクルンッ!クルクルクルクルクルッ!パシッ!


ビヒュッッッッッッッッ!!!!


セイヤ「っと…こんな感じで良いか?」肩に刀を置く…


周りに居る人達全員「おぉ〜…」パチパチパチパチパチッ☆


セイヤ「あ、いや…///どうもどうも…///」ペコッ…ペコッ…


パチュリー「まるで体の一部の様に刀を振るっていたわね…」パチパチパチパチッ☆


咲夜「操っていたと言っても過言ではない程の刀捌きでした…」パチパチパチパチッ☆


霊夢「それ一体どんな仕組みしてんのよ…普通定規みたいな形からそんな風に変形しないでしょ?」


セイヤ「それは超小型のベアリングシステムを内蔵してるからだ」


輝夜「べ、ベア…何?」


セイヤ「ベアリングだベアリング…丁度帰ったらメンテナンスしようと思ってた所だから、気になるならバラす所見せてやるよ…」


こころ「セイヤがいつの間にか技師になっていた件について…」(猿)


幽々子「それじゃあ私達も御神籤を結んで旅館に帰りましょうか〜♪」スタスタ


早苗「旅館に帰ったら何しましょうかね〜…」スタスタ


さとり「私はセイヤが刀をバラす所を見たいわ」スタスタ


輝夜「私も興味あるわね。にとりと共同で作ったって言うなら、見るだけでも価値がありそうだし」スタスタ


鈴仙「ちぇ〜っ…セイヤだけ格好良い武器作ってて良いなぁ…今度私も、にとりに改造銃作るの手伝って貰おうかなぁ…」スタスタ


パルスィ「鈴仙先輩は幻想町で銃の扱いが1番上手いって聞いてます!今度私に、射撃の腕前見せて下さい!」スタスタ


鈴仙「良いよ〜♪照準器無しでも命中させる事が出来る私の腕前、見せてあげるよ♪」スタスタ


天子「そういえば早苗のガイドブックで見たんだけどさ!思想旅館で出る料理、凄く豪華みたいだよ!」


こいし「あ!その写真私も見ました!蟹とか伊勢海老とか松茸とか、物凄〜く豪華でした!」


霊夢「蟹っ!?」ジュルリっ☆


幽々子「伊勢海老っ!?」ジュルリっ☆


魔理沙「松茸ぇっ!!?」ジュルリンっ☆


幽香「魔理沙ちゃんは本当にきのこ好きねぇ…」


フラン「ねぇねぇセイヤぁ…///フランねぇ…///ご褒美にねぇ…///セイy「言わせないからな?」むぅ〜っ…」頰プクーーっ☆


セイヤ「そんな物よりもっと良い物やるって…兎に角期待して待ってなさい…」なでなでっ❤︎


フラン「『セイヤのなでなでだぁ〜っ❤︎』で、でもっ…///もっと凄い物って…///ま、まさかっ…///」ポワワワ〜ンっ☆



セイヤ『フラン…』チュッ❤︎


フラン『んっ❤︎…あっ❤︎だ、ダメだよせーやっ❤︎お姉様達起きちゃうよっ❤︎ふにゃあっ❤︎』ピクンっ❤︎


セイヤ『ほら、静かにしろ…本当に起きちゃうだろ…?バレたらそこで終いなんだから…』


フラン『で、でもっ…///声出ちゃうよっ…///せーやの触り方…///イヤらしくて…///ネチっこくて…///激しいんだもん…///』


セイヤ『でも、フランはそれが好きなんだろ…?』首筋にチュッ❤︎


フラン『あっ❤︎…う、うん…///好き…///せーやにネチっこく攻められるの…///フラン大好きっ❤︎』ピクっ❤︎ピクンっ❤︎


セイヤ『ははっ、そうか…なら、今からフランお待ちかねのご褒美タイムだ…俺の唇で、フランの唇塞ぎながら…たっぷり可愛がってやるからな…』チュッ❤︎


フラン『んっ❤︎…う、うん…///フランに…///ごほーびいっぱいちょーだいっ❤︎せーやっ❤︎』ギュゥッ❤︎


『こうか…?フラン…それとも…』


『ふぁあっ❤︎んっ❤︎んんぅっ❤︎チュっ❤︎チュパっ❤︎』


フラン「えへへへ〜っ❤︎『何て事になっちゃうご褒美だったりしてぇ〜…///』」ギュゥッ❤︎


こいし「あーっ!フランちゃんまたセイヤさんに抱き着いてるっ!それならっ!…セイヤさ〜んっ❤︎左腕貸して下さ〜いっ❤︎」ダキっ❤︎


セイヤ「うおっと…」ヨロっ…


こいし「えへへっ❤︎セイヤさんの腕、細くて抱き着きやすいですっ❤︎」ギュゥッ❤︎


パチュリー「あら、レミィ…何とも思わないの?」


レミリア「ふふんっ♪今の私は物凄く機嫌が良いから、何とも思わないわ♪だって私は…///遂に、セイヤからレミィって呼ばれてしまったんだもの❤︎」うー❤︎うー❤︎


パチュリー「た、確かに呼ばれていたわね…『まさかセイヤが進んでレミィと呼ぶなんて…』」むきゅ〜…


レミリア「それに…///セイヤからレミィって呼ばれながら、キツく抱き寄せられて…///俺のレミリアをって言って貰えて///……パチェ、私、今とても幸せよ…///」う〜っ❤︎


パチュリー「はいはい良かったわね…」むきゅっ!



〜思想旅館(松の間)〜



カチャカチャ…ジャキッ…


セイヤ「…」ドライバークルクル…


アリス「何だか構造が複雑そうだね…その刀」


セイヤ「似てる部品が多いから、間違えて取り付けると部品が駄目になるんだ…だから慎重に取り付けないとな…」ジャキッ…ガチャッ…


輝夜「セイヤ、この小さい銀玉が入った部品がベアリングっていう部品なのね?」


セイヤ「あぁ、駆動する所にそのベアリングを仕込むと動きが滑らかになるんだ…だからそのベアリングが壊れたり、錆び付いたりすると動かなくなるから、キチンとメンテナンスしなきゃならないって事…」シューッ…


パルスィ「あ、セイヤ先輩。今はそのベアリングが錆び付かない様に、油を差してるんですか?」


セイヤ「正解。定期的に油を差すか取り替えるかしないと駆動しなくなるんだ。この油も、大手の会社からにとりが取り寄せた最高級の油…らしいんだ」ジャキッ…ジャキッ!


妖夢『本当に…どうしてこういう事が出来るのに、裁縫だけは下手なんでしょうかね…』


ブンッ!チャキチャキチャキチャキ!ジャキンッ!!


セイヤ「よし…メンテナンス終了…」チャキチャキチャキチャキ!パチンッ!クルクルクルクルッ…スッ…


咲夜「セイヤ、今度私に、駆動式のナイフを作って下さいよ」


セイヤ「駆動式のナイフって…バタフライナイフみたいな奴か?」


咲夜「そうですねぇ…セイヤのその刀の様に、銃刀法違反に引っ掛からない様な駆動式ナイフを…」


セイヤ「うん…確かに重要な事だよな。銃刀法違反に引っ掛からないって所は…」


魔理沙「でもセイヤ、それ刀にしたら1発で銃刀法違反に引っ掛かるよな?」


セイヤ「おう!有無を言わさず1発で逮捕されるな!」ははっ!


アリス「お願いだから逮捕とかされないでね?」


セイヤ「はいはい…気を付けますよ…」


こころ『この前多人数の不良を相手に…刀を振るってボコボコにしたのは黙っていよう…』


こいし「それじゃあセイヤさんっ❤︎刀のメンテナンスも終わった事ですし❤︎私達と遊びましょう❤︎」ダキっ❤︎


セイヤ「っと…遊ぶって何して遊ぶんだ?」


フラン「むふふふふっ❤︎そんなの決まってるじゃ〜んっ❤︎そ・れ・はっ❤︎…セイヤ弄りだぁーっ❤︎」服の中に手をズボっ!


セイヤ「おわぁっ!?///だから服の中に手を入れるなって!///」


さとり「ここ…?///それとも、ここ…?///」さわさわっ❤︎


レミリア「違うわよねセイヤ❤︎貴方は此処を弄られるのが好きなのよね❤︎」さわっ❤︎さわさわさわっ❤︎


天子「違う違うっ❤︎セイヤは此処を弄られるのが弱い、基好きなんだよ❤︎」さわっ❤︎


セイヤ「お前達触り方がイヤらしいぞっ!?///や、やめろっ!///擽ったいだろ!///」


妖夢「みょふふふふ…///」さわさわっ❤︎


咲夜『セイヤの腰…///細いですね…///で、でも…///筋肉も付いていて触り心地が…///』さわっ❤︎さわっ❤︎


こいし「セイヤさ〜ん❤︎正直に気持ち良いって言って下さいよ〜❤︎」さわ❤︎さわさわっ❤︎


アリス「皆は混ざらないの?私は混ざるつもりだけど…」ソソっ…


鈴仙「しょ、正直に言うと…///滅茶苦茶混ざりたい…///」ゴクリっ…


輝夜「で、でも…///見てるだけでも何か…///その…///興奮してくるわね…///」ゴクリっ…


こころ「良いではないか…///良いではないか…///」さわっ❤︎


フラン「もぉ〜❤︎セイヤは強情なんだからぁ〜❤︎今日は皆、セイヤに癒されて貰いたいんだよ❤︎ほらほらっ❤︎こことかどう❤︎」さわっ❤︎


セイヤ「んっ…///や、やめっ…///」ピクっ…


こいし「きゃーっ❤︎やっぱりセイヤさんは、喘ぎ声もハスキーで素敵ですぅ❤︎」さわさわっ❤︎


さとり「貴方のそのハスキーな喘ぎ声、もっと聞かせて…///」さわっ❤︎さわさわっ❤︎


レミリア「なら私は、いつもセイヤにされている事を仕返ししてあげようかしら❤︎」スッ…


セイヤ「な、何だよっ…仕返しって…」


レミリア「ふふっ…こうするのよ……セイヤ、私、貴方の事が大好きよ❤︎」耳元で囁く❤︎


セイヤ「っ///」ゾクゾクっ…


レミリア「ふふふ…貴方はいつも、私にこういう事をしていたのよ…?耳元で囁かれると、体がゾクゾクするでしょう…?」ボソボソ…


セイヤ「な、何だよっ…じゃあ、レミリアはっ…迷惑だったって…事っ…かっ…」ピクっ…


レミリア「迷惑だなんて微塵も思っていないわ❤︎私は貴方に耳元で囁かれると、体がゾクゾクとして気持ちが良いのよ❤︎それに、貴方の声を直接耳元で聞くと、体が火照ってしまうの❤︎」耳はむっ❤︎


妖夢「みょむむ…相変わらずレミリアは大胆不敵な行動を取りますね…」さわさわっ❤︎


フラン「じゃあ私はご褒美貰う前に前金あげるっ❤︎んっ❤︎」首筋チュッ❤︎


セイヤ「んぁ…///」


咲夜『セイヤの喘ぎ声…///本当に素敵ですね…///』さわさわっ❤︎


フラン「こりょへんかにゃ?」チュゥゥゥゥっ❤︎


チュパっ❤︎


咲夜・アリス・さとり・妖夢・こころ・こいし・天子「「「「「「「っ!?///」」」」」」」ドキッ!


レミリア「あら、フラン。貴女も中々大胆な行動をするじゃない…」ふふ…


フラン「えへへ〜❤︎セイヤにキスマーク付けちゃった❤︎」


こいし「ず、ズルいっ!私もセイヤさんにキスマーク付けるっ!」チュッ❤︎


さとり「わ、私も…///」チュッ❤︎


天子「あーーもうっ!焦れったいからセイヤっ!もう上脱いでっ!」


セイヤ「なっ!?///ば、馬鹿やめろっ!///」


レミリア「んっ❤︎チュゥっ❤︎レロレロっ❤︎」チュパチュパっ❤︎


セイヤ「お前も耳を舐めるなレミリアっ!///汚いだろうがっ!///」


レミリア「ぷはっ❤︎…セイヤ、貴方に汚い所なんて無いわ…それに私は…貴方の全てを愛しているのよ?言葉だけで、貴方の全てを愛しているだなんて、絶対に思わせないわ…」チュッ❤︎


セイヤ「んむっ!?///」


こころ「っ!?レミリアズルい…!キスはもっと場が温まった後にするべき…!」プンスコっ!


魔理沙「いやそういう問題じゃないだろ!?」


レミリア「んっ❤︎ちゅうっ❤︎は、あっ❤︎…も、もう…///セイヤ、貴方も私とキスをしたかったのね…///舌を入れたりなんかして…///」モジモジっ❤︎


咲夜「そ、それなら私とも是非っ…///」ズイっ!


天子「いやいや♪此処は幻想町1の超絶美少女、天子ちゃんとディープキスをするべきだよ❤︎」ズイっ!


アリス「ねぇ妖夢…///セイヤって、足も細長くて最高だよね…///」さわさわっ❤︎


妖夢「アリスは足フェチなんですか?私は断然胸板と腹筋ですねぇ…///セイヤのこの蕩けた表情を見ながら…///みょふふふふっ❤︎」さわさわっ❤︎


魔理沙・早苗・鈴仙・輝夜・パチュリー・幽々子・衣玖・幽香・パルスィ「「「「「「「「「///」」」」」」」」」モジモジモジモジモジモジっ❤︎


霊夢「ちょ、ちょっとあんた達っ!好い加減にしなさいよっ!私達が居る事忘れてんじゃないでしょうねっ!?」


咲夜「ぷはっ❤︎…せ、セイヤ…///私…///もっと、貴方とキスがしたいです…///」トロ〜ンっ❤︎


フラン「ダメダメっ❤︎今度はフランの番だよっ❤︎ねっ❤︎セイヤっ❤︎」


こころ「フランはさっきしたばかり…///次は私の番…///」


こいし「わ、私もセイヤさんとディープキスしたいです!///」


さとり「セイヤ、貴方…///とても美味しいわ…///」ペロペロっ❤︎


アリス「今セイヤみたいな美味しい男の子食べたら、折角の豪華な食事が入らなくなっちゃうね❤︎まぁ別に良いけど❤︎」ペロペロっ❤︎


レミリア『またセイヤと吸血の儀を❤︎今は他の女とイチャイチャする事を認めてあげるけれど…最後にはきっと、貴方は私の元に来てくれると信じているわよ❤︎私の、未来の旦那様っ❤︎』カプっ❤︎チュルルっ❤︎レロっ❤︎


セイヤ「お、お前らっ…///好い加減んっ!///」


こいし「んぅ〜っ❤︎はむっ❤︎あむあむっ❤︎『セイヤさんの舌美味しい〜❤︎フランちゃんに教えて貰った通りだっ❤︎』」ヂュルルルっ❤︎


霊夢「っ///」ぷるぷるっ…


早苗『う、羨ましいですっ…///わ、私も混ざりたいと思っているのにっ…///体がっ…///』モジモジモジモジっ❤︎


幽香『これがNTRという奴なのねっ…///くっ…///この私がっ…///こんな被虐的なプレイで興奮するなんてっ…///』モジモジモジモジっ❤︎


幽々子「セイヤ君が遂にハーレム王に……で、でも…///皆気持ち良さそうで、嬉しそうで…///凄く羨ましいわ〜…///」モジモジモジモジっ❤︎


レミリア「あっ❤︎や、あっ❤︎んんぅ❤︎んっ❤︎チュっ❤︎んちゅっ❤︎」ぎゅうっ❤︎


咲夜「あっ…お、お嬢様ズルいですよぉ…それで2回目じゃないですかぁ…私も…」


さとり「はぁ❤︎はぁ❤︎せ、セイっ、ヤぁ❤︎」ぎゅぅぅぅっ❤︎


こいし「せーやさんのキス…///凄く激しかった…///」クテ〜ンっ❤︎


こころ「セイヤ…///もっと強く…///抱き締め返して…///」ぎゅうっ❤︎


妖夢「も、もう我慢出来ません…///セイヤ、寝室に布団を敷いて…///そこで愛し合いましょう…///ね?///」


襖スーーーー…


女将「すみません、失礼致します。水奈月御一行様…食事は何時頃お持ち致しま…しょう…か…///」


咲夜・レミリア・アリス・フラン・さとり・妖夢・こいし・こころ・天子「「「「「「「「「セイヤ(さぁん❤︎)ぁ❤︎」」」」」」」」」ぎゅうっ❤︎


セイヤ「はぁ…///はぁ…///」


女将「お、おおっ、お取り込み中大変失礼致しましたぁぁぁぁぁぁっ!!///」スパーンっ!タッタッタッタッタッタッタッタッタッ!


天子「あれ…?///今誰か来た…?///」トロ〜ンっ❤︎


アリス「さぁ…?///まぁ別にそんな事どうでも良いでしょ…///ほら、セイヤ…///早く寝室行くよ…///」グイっ!


ズルズルズルズルズルズルっ…


衣玖「ちょ、ちょっと待って下さい!///」


パチュリー「それは流石に見過ごせないわっ!///」むっきゅーっ!


ピタ…


こころ「混ざりたいなら一緒に来ればいい…そんな根性があるなら…だけど…」


咲夜「こころの言う通りですね…混ざりたいのであればどうぞ…私達は歓迎しますよ…」ニコ


セイヤ「歓迎っ…///するなっ…///」


フラン「セイヤは喋っちゃだ〜めっ❤︎お口が寂しいなら、フランの舌を飴ちゃんみたいにペロペロレロレロしてっ❤︎」ブチュゥっ❤︎


セイヤ「んむぅ!?///」


天子「取り敢えずこのまま引っ張って行こうか…」ズルズルズルズルっ!


妖夢「セイヤも騒がないですし丁度良いですね…」ズルズルズルズルっ!


フラン『セイヤとのベロチューはほんとに最高だよぉ〜❤︎色んな所がきゅっとして満たされちゃうっ❤︎』レロレロっ❤︎チュパチュパっ❤︎


こいし『私もまた…///セイヤさんとディープキスしたい…///』うずうずっ…


さとり『早くセイヤと布団でイチャイチャしたいわ…///』うずうずっ…



襖スーーーーー…ズルズルズルズルっ…スーーーートンッ…



鈴仙「ど、どうする?///セイヤ連れて行かれちゃったけど…///」


早苗「あの寝室の中に入る勇気が欲しいです…///」


パチュリー「レミィ達みたいに、ある程度の一線を越えてしまえば…///あんな風に積極的になれるのかしら…///」


魔理沙「あれはもう積極的な女の子を遥かに凌駕してるだろ!」


輝夜「で、でも…///羨ましいとは思ったでしょう?///」


魔理沙「ぅ…///」


パルスィ「わ、私も…///セイヤ先輩とラブラブしたいです…///」モジモジっ❤︎


幽々子「妖夢ばっかり気持ち良さそうでズルいわ〜…」


パチュリー「貴女の場合は妖夢と一緒に気持ち良くなりたいだけじゃない…」


幽々子「ふふふ…その通りよ〜♪流石パチュリーね〜♪」


幽香「皆私達に見せ付ける様にセイヤ君とイチャイチャイチャイチャ…レミリアに至っては何よ…音が聞こえる程舌を絡めたキスをして…」ぷるぷる…


衣玖「不純異性交遊は厳禁の筈なのに…///何も言えませんでしたね…///」


鈴仙「そう言ってる衣玖先輩も、ずっとセイヤの蕩けた表情見てモジモジしてたじゃん…」


衣玖「あ、あれはっ…///だってそのっ…///」ワタワタっ!


霊夢「あーーもうっ!こんな話してたって埒が明かないわよ!私達も乗り込むわよっ!」


早苗「ま、待って下さい霊夢さんっ!私まだ心の準備がっ!」


霊夢「そんな悠長な事言ってたらあっという間にあの馬鹿取られるわよ!?」


早苗「ぅぐ…」グサーッ☆


霊夢「一層の努力…私は努力する事に決めたわ!私が努力するなんて柄じゃないけどね!」襖スパーーーンッ!


咲夜「セイヤ、どうですか?///私の膝枕は…///」撫で撫でっ❤︎


妖夢「私とアリスのマッサージで、沢山癒されて下さいね…///セイヤ…///」揉み揉みっ❤︎


アリス「う〜ん…///この鍛え抜かれた細腕…///いつまででもマッサージし続けたいね…///」揉み揉みっ❤︎


天子「足は私とフランちゃんに任せといてよ♪ね?」揉み揉みっ❤︎


フラン「うんっ❤︎セイヤっ❤︎いっつもフラン達の為に頑張ってくれてありがとねっ❤︎」揉み揉みっ❤︎


さとり「んっ❤︎ちゅうっ❤︎…ぷはっ❤︎…セ、イヤ…///」ピトっ❤︎


こいし「セイヤさんの裸…///すっごく魅力的ですよ…///沢山ペロペロして癒してあげますからね❤︎」ペロペロっ❤︎


レミリア「あむっ❤︎んちゅ❤︎ジュルルルっ❤︎あっ❤︎ひゃあっ❤︎せ、セイヤっ❤︎んんぅっ❤︎」ピクンっ❤︎


こころ「もっと私を強く抱き締めて…///その後はキス…///私が満足するまで、キスをして…///セイヤ…///」ギュゥッ❤︎


その他全員『既に最終局面を迎えてたーーーーーーーーっ…ていうかセイヤ(さん・君・先輩)以外全員全裸だーーーーーーーーっ…』


セイヤ「お、お前ら…服…着ろ…」


咲夜「ふふ…///駄目ですよ?///そんな事を言っていても、体は正直なんですから…///」撫で撫でっ❤︎


天子『もう此処まで来たら恥ずかしさなんて微塵も感じ無いねっ❤︎』ペロペロっ❤︎


アリス「立場は逆転してるけど、セイヤも案外満更でも無さそうだし訴えられる事は無いよね❤︎」ペロペロっ❤︎


こころ「セイヤ…///また私の胸…///触って欲しい…///沢山揉んで…///もっと大きくして…///」ムニュっ❤︎


レミリア「ならセイヤ…///貴方は私の事を抱き寄せて、隣で眠らせて頂戴…///勿論、キスもするのよ?///」ギュゥッ❤︎


セイヤ「レミィ…こころ…」ギュゥッ❤︎


レミリア「あっ❤︎…ふふっ❤︎たっぷり愛してあげるわ❤︎セイヤ❤︎」頰にチュッ❤︎


こころ「んっ❤︎はあっ❤︎も、もっと❤︎強く弄って構わないっ❤︎」ピクっ❤︎ピクンっ❤︎


フラン「せーやはフランとネチっこいキスしよーねっ❤︎」ブチュゥっ❤︎


さとり「こいし…///私達はセイヤの足で、アレをやりましょう?///」ヨジヨジっ…


こいし「う、うん…///『セイヤさん…///喜んでくれるかなぁ…///』」ヨジヨジっ…


妖夢「咲夜、記念撮影をしましょう…///セイヤのハーレム王国、その建国を祝って…///」スマホスチャッ☆


咲夜「それは名案ですね♪流石妖夢です♪」ニコ


アリス「あ、それなら私もその写真に写りたい♪」


天子「私も私も〜♪」


妖夢「それでは皆で写りましょう、その代わり…後で私とセイヤのツーショットを約束して下さい」


フラン「いーよいーよっ❤︎ほらせーやっ❤︎皆で記念撮影だよっ❤︎」


セイヤ「あ、あぁ…///」


レミリア「私はこのまま、貴方の右腕に抱かれながら、記念撮影をして貰おうかしら❤︎」ギュゥッ❤︎


妖夢「それでは撮りますよ〜♪ハイっ♪」


咲夜・レミリア・アリス・フラン・さとり・こいし・天子「「「「「「「「チーズっ❤︎」」」」」」」」ニコっ❤︎


カシャッ☆


セイヤ『裸の男女が入り乱れた写真って…どんな記念撮影だよ…』頭クラクラっ…


忌狂『ネェセイヤ…大丈夫…?頭クラクラシテ辛ソウダケド…』


セイヤ『嬉しい気持ちと緊張感とその他諸々の感情が混ざり合って化学変化起きてる…』


忌狂『……ソッカ…』トシカ言エナイ…


霊夢「わ、わわっ、私達も混ぜなさいっ!///」


魔理沙「そんな如何わしいハーレム王国っ!///私達が入らずして完成とは言わせないぜっ!///」


早苗「私も可愛がって下さいセイヤさんっ!///」


妖夢「ではもう皆纏めてセイヤに可愛がって貰いましょう…」うんうん…


レミリア「この場所は絶対に何があろうとも譲らないわよ❤︎…あっ❤︎…も、もう…///そんなに強く抱き寄せて…///ふふっ❤︎安心しなさい、セイヤ❤︎私は決して、この場所から離れたりしないわ❤︎」チュッ❤︎


霊夢・魔理沙・早苗『『『で、でも…///あんな風に求めるのはまだちょっと…///』』』モジモジっ❤︎


咲夜「セイヤ、女の子からモテモテで嬉しいですか?///」撫で撫でっ❤︎


セイヤ「レ、ミィ…///」ヂュルっ❤︎レロっ❤︎チュパっ❤︎


レミリア「んっ❤︎んぅ❤︎あむっ❤︎はっ、あっ❤︎せっ、せーやっ❤︎そ、そこっ❤︎触っちゃっ❤︎だ、だめっ❤︎んんぅっ❤︎んむぅ❤︎」チュパチュパっ❤︎レロレロっ❤︎


咲夜『お嬢様とキスをしていて聞こえませんか♪こんな間近で乱れたセイヤとお嬢様を見られるだなんて、幸せです❤︎』ニコニコっ❤︎


こいし「おねーちゃん❤︎セイヤさんの温もりっ❤︎直に感じるねっ❤︎」手をギュッ!


さとり「えぇ❤︎これっ❤︎凄いわねっ❤︎こいしっ❤︎あっ❤︎だ、ダメっ❤︎んんぅっ❤︎」ギュッ!


天子「セイヤにガンガン攻められたいんだけどなぁ…ま、それは今夜でいっか❤︎」ペロっ❤︎


フラン「早くセイヤと子作りエッチしたいなぁ❤︎『でも、私にはまだセイヤからのご褒美が残ってるもんね〜っ❤︎これより凄い事されちゃうのかなぁ〜っ❤︎…でも今はっ❤︎セイヤの身体中にキスマーク付ける事に専念しなくっちゃ❤︎』」チュゥゥゥゥっ❤︎


こころ「はぁ〜❤︎はぁ〜❤︎」クテンっ…


アリス「こころは気持ち良過ぎてダウンしちゃったみたいだね…じゃあ次は私の番かな♪」


衣玖「す、凄くイチャネチョしてますね…///」ドキドキっ❤︎


パチュリー「や、やっぱり高校生が、こんな事をするなんて…///不純過ぎるわっ…///『さっきからレミィ…///ずっとセイヤと激しくキスをしていているわね…///とても気持ち良さそうで、羨ましいわ…///』」ドキドキっ❤︎


妖夢「ほらほら♪皆さんも恥ずかしがっていないで、早くセイヤを癒してあげて下さいよ♪」ペロペロっ❤︎


パルスィ「は、はいっ!///」スタスタ!


霊夢「わ、私達も行くわよ!///」スタスタ!


魔理沙「お、おうっ!///」スタスタ!


早苗「や、やってるですよっ!///」スタスタ!


幽々子「ふふふ〜♪妖夢ぅ〜♪一緒にセイヤ君を癒してあげましょ〜♪」ルンルンっ♪


輝夜『わ、私もっ…///』ソソっ…


鈴仙『私の体でセイヤを癒すっ…///』ソソっ…


咲夜「さぁセイヤ、まだまだこれからみたいですよ?頑張って下さいね❤︎」撫で撫でっ❤︎


セイヤ『もう…変に考えるのやめよう…』ヂュルルルっ❤︎チュパッ❤︎チュっ❤︎



〜思想旅館(男湯・露天風呂)〜



カポーン…



セイヤ「…」頭にタオル乗せる…


「おい…あの男、全身キスマークだらけだぞ…」ヒソヒソ…


「俺知ってるぞ…あの男、美少女複数人と旅館に宿泊してる奴だ…」ヒソヒソ…


「じゃああのキスマークはその子達に付けて貰ったやつか…?」ヒソヒソ…


「だろうよ…」ヒソヒソ…


「マジかよ…現代にハーレム作ってる奴って居たんだな…」ヒソヒソ…


セイヤ「ふぅ…『やっぱり人目に付くよな…こんな体で温泉入ってたら…』」チャポン…


「お〜い兄ちゃん♪ちょっと酌してくれんかの〜?」ジャバジャバ…


セイヤ「ん?あぁ、どうも…今晩は…『酒器とお猪口持って何とも上機嫌そうだな…この爺さん…』」


爺さん「その身体中に付いたキスマークw何ともまぁ見事じゃのうw」ケラケラ


セイヤ「は、はぁ…」


爺さん「おまけに身体中傷だらけじゃし、お前さんはどんな生き方しとるんじゃ?」その胸にある大きな傷が1番酷いがのぉ…


セイヤ「これは…まぁ…色々あるんですよ…」チャプ…


爺さん「それなら儂に話してみぃ!酒の肴になりそうじゃしの!」酒器渡す…


セイヤ「え?いや…あの…」


爺さん「年寄りの言う事は素直に聞くもんじゃぞ?若いの。ほれ、早く酒器持ってお猪口に酒注がんかい」ズイッ!


セイヤ「あ、はい…『何か初対面にも遠慮がない感じの爺さんだな…』」受け取る…


トクトク…


爺さん「おっとと…若いの、名前は何と言うんじゃ?」


セイヤ「セイヤです…水奈月セイヤ…」


爺さん「水奈月とは変った名字じゃのう…名前のセイヤはまさか、あの聖○士星矢か?」ゴクッ…


セイヤ「意味は色々あるらしいですけど…その星矢でも、強ち間違いではないですね…」


爺さん「お前さんは結構変わっとるのう…可愛い女子を侍らせおって…廊下でワイワイしている所をチラッと見たが、皆中々に中々じゃった」目の保養になるわいw


セイヤ「は、ははは…『愛想笑いしか出来ねー…』」トクトク…


爺さん「儂も若い頃は、沢山の女子と毎日ハッスルしとったわいw懐かしい懐かしいwそれよりセイヤ君!早く儂に面白い話をしとくれ!」ゴクッ!


セイヤ「は、はい…面白いかは分かりませんが…じゃあ…」


「ほほう!そんな事があったのか…」


「それがもう中々に大変で…」



〜思想旅館(女湯・露天風呂)〜



カポーン…



幽々子「はぁ〜♪気持ち良かったわね〜♪セイヤ君とラブラブするの〜♪」ゴシゴシ…


衣玖「でも、やっぱり咲夜ちゃん達程甘える事は出来ませんでしたね…」ゴシゴシ…


鈴仙「今でもあっちはあっちで盛り上がってるし…」ゴシゴシ…


輝夜「正直疎外感が半端じゃないわね…」ゴシゴシ…



咲夜「お嬢様は羨ましいですね…セイヤと沢山深いキスをした上に、キスマークまでそんなに沢山…」チャプ…


レミリア「ふふっ❤︎身体中、セイヤのキスマークで埋め尽くされてしまったわ❤︎やっぱり私が、セイヤに1番愛されているのね❤︎」チャプ…


こころ「思い上がるなっ…!」クワっ!


妖夢「みょん!?こ、こころ驚かさないで下さいよ…」まさかこころがそんな言葉遣いを…


フラン「私もセイヤに沢山キスマーク付けて貰っちゃったよ❤︎」チャプ…


こいし「私も…///キスマーク付けて貰う時、体がゾクゾクってなって気持ち良かった…///」チャプ…


レミリア「私なんて『レミィ…あんたは、俺だけのモノだ…今からあんたに、俺だけのモノだっていう証…沢山付けるからな…』って言われてしまったわ…///今でもその言葉が耳に残っていて…///う〜❤︎思い出しただけで、体が…///」モジモジっ❤︎


さとり「もう最後の方は、セイヤも完全に堕ちていたものね…///まさか、あんなに激しくされるなんて…///」モジモジっ❤︎


天子「事が終わった後のあのセイヤの顔♪あれは一生忘れられない顔だよね♪」チャプ…


アリス「記念に何枚も写真撮ったしね♪妖夢もあのツーショット写真、壁紙にしたんでしょ?」チャプ…


妖夢「えっ…///あ、はい…///」カァっ…


咲夜「でもすみませんね、妖夢。結局私達もセイヤとツーショットで写ってしまって…」チャプ…


妖夢「気にしないで下さい。私もセイヤと皆で記念撮影出来たので満足です♪」ニコ


こころ「驚く所は…まだまだ夜はこれからという事…」チャプ…


こいし「そうですね!まだまだ沢山セイヤさんと愛し合えちゃいますね!」チャプ!


レミリア「ふふっ❤︎私はまた、セイヤにキスマークを付けて貰おうかしら❤︎」チャプ…


天子「えー…レミリアはもう十分でしょ。もう身体中キスマークだらけな訳だし…」


レミリア「このキスマークは、セイヤが進んで私に付けたのよ❤︎だからこれはノーカウントよ♪」ふふんっ♪


こころ「ノーカン…!ノーカン…!」ざわざわ…


レミリア「あら、こころ…貴女は中々理解が早いわね。助かるわ」ニコ


こころ「しまった…つい…」ざわっ…


アリス「温泉から出たら食事でしょ?で、食休みして…その後はどうする?」チャプ…


妖夢「そ、それはやっぱり…///セイヤと一緒に話し合いましょう…///」


さとり「そうね…///何と言ってもセイヤは、私達の9人の…///」


咲夜・レミリア・アリス・フラン・さとり・妖夢・こいし・こころ・天子「「「「「「「「「ご主人様(なのだからっ❤︎・だもんねっ❤︎・だからっ❤︎)ですからねっ❤︎」」」」」」」」」きゃー❤︎きゃー❤︎


こころ「セイヤの…///愛の奴隷…///」ポッ❤︎


こいし「どんなエッチな命令にも…///絶対に逆らわないで…///」ポッ❤︎


さとり「セイヤが満足するまで…///ご奉仕し続ける…///」ポッ❤︎


フラン「セイヤの為ならどんな事だって出来るもんねっ❤︎あーあっ❤︎早くセイヤとラブラブエッチしたいなぁ❤︎セイヤの子供欲しいなぁ❤︎」チャプチャプ!


レミリア『温泉から上がったら…///またセイヤと求め合わないと…///今度は私だけを見詰めて貰いながら…///体を弄られながら…///セイヤと深いキスを…///』モジモジっ❤︎


咲夜「妖夢、私…///ご主人様が2人に増えてしまいました…///」


妖夢「私も似た様な感じになってしまいました…///幽々子様を優先出来る自信がないですみょん…///」モジモジっ❤︎


アリス「天子、私達も遂にご主人様を持っちゃったね♪」


天子「彼氏より先にご主人様を持つとはこりゃ如何に…だね♪」


アリス・天子「「あはははは♪」」



霊夢「あっちの9人はほんとに楽しそうね…」ザバァっ!


魔理沙「当たり前だぜ…セイヤにあんなに激しく求められてたんだからな…」ザバァっ!


早苗「つ、次は私達が必ずっ…そしてレミリアさん羨ましいですっ…妬ましいですっ…」セイヤさんからのキスマークっ…それも身体中に沢山っ…


パルスィ『フランちゃんもこいしちゃんもセイヤさんにキスマーク付けて貰ってるし…妬ましやっ!妬ましいやぁっ!!』ギリッ…


パチュリー『この2人怖いわ…』ザバァっ!


幽香『何としても今夜…セイヤ君に幽香女王様と呼ばせなくちゃ…』ギリッ…


鈴仙「私達も頑張らなくちゃね…割と本気で…」桶ガシッ!


輝夜「そうね…私達も早くセイヤに意識して貰わないと、どんどん出遅れちゃいそうだものね…」桶ガシッ!


ザバァっ!×2


鈴仙・輝夜「「ゔぅ〜っ……きっ、気合い入った!!」」ポタポタっ…


霊夢「あんた達まさか水被ったの!?」


魔理沙「また風邪引くからやめとけだぜ…」


早苗「その心意気…私も見習います!」キュッキュッ!ジャーッ!


パルスィ「私も願掛けします!水を被って自分を見詰め直します!」キュッキュッ!


ザバァッ!


咲夜「?…妹様、もう上がるんですか?」


フラン「うん…ちょっと逆上せちゃった…」えへへ…


妖夢「そうですか。それじゃあ脱衣所で待っていて下さいね?女の子1人だと危ないですから…」


レミリア「妖夢の言う通りね。フラン、絶対に1人で出歩いては駄目よ?」


フラン「はぁ〜い♪」ペタペタ…


咲夜『妹様の裸…///やっぱり肌が綺麗で顔も可愛くて最高ですね…///今夜はセイヤと妹様、それとお嬢様がイチャイチャしている隙に…///写真を大量に撮りましょう…///』ジュルリっ☆


アリス「まーた咲夜が変な事考えてるよ…」ヒソヒソ…


天子「どうせ今夜、レミリアとフランが裸でセイヤとイチャイチャしてる隙を突いて、写真を大量に撮っちゃおうとか何とか考えてるんでしょ…」ヒソヒソ…


こころ「さとり…解答をどうぞ…」ヒソヒソ…


さとり「正解ですね…天子が言った事、粗そのまんまの事を考えています…」ヒソヒソ…


天子「うっわ正解しても嬉しくないっ…」ヒソヒソ…


こいし「咲夜先輩…」セイヤさんをダシに使うなんて…


咲夜「ふふふふふふふふ…///」



〜思想旅館(女湯脱衣所)〜



カチッ…ブオォォォッ!


フラン「あーあー…セイヤに髪梳かして貰いたいなぁ…」スッスッ…


フラン『最近お泊まりするの多いから…殆ど毎日セイヤに髪梳かして貰ってるんだよねぇ…何だか、セイヤに髪梳かして貰うのが当たり前になっちゃってるよ…』スッスッ…


フラン「……私、将来セイヤと結婚できるのかな…こんなにセイヤの事好きになっちゃって、こんなエッチな体にされちゃって…もう完全に、セイヤに染められちゃったのに…」スッスッ…


フラン「セイヤが私を選んでくれなかったらどうしよ…セイヤじゃなきゃダメなのに…セイヤの事、こんなにも愛してるのに…」うる…


頭ブンブンっ!


フラン「って、駄目駄目っ!暗い事ばっかり考えてたら、セイヤにアピール出来なくなっちゃうっ!私は私だもんっ!絶っっ対にセイヤとお付き合いして、結婚して、子供産むって決めたんだもん!」ふんすっ!


「それじゃあなぁ〜♪兄ちゃ〜ん♪」


「はい、またお会いできたら良いですね」


キュピーンッ☆


フラン『これは魅惑のセイヤVoiceっ❤︎』カチッ!


ガタッ!タッタッタッタッタッタッ!


フラン「セイヤっ❤︎」バッ!


セイヤ「うぉっ!?…な、何だフランか…ビックリした…」


フラン「せ、セイヤも今上がった所なの?///『湯上がりセイヤだっ❤︎しかも旅館の浴衣を着た激レアverだよっ❤︎』」これは確実にSSRだよっ❤︎


セイヤ「あ、あぁ…///髪乾かし終わったから、松の間に戻ろうかと思ってた所だ…///『うわ…///湯上がりのフラン、めっちゃ可愛いな…///旅館の浴衣も似合ってるから、可愛さ倍増だ…///』」頰ポリポリ…


セイヤ・フラン「「あ、あの(さ…///)…///」」


フラン「えっ…///な、何、セイヤ…?///先に言って良いよ…///」


セイヤ「い、いや…///フランが先に言って良いぞ…///」


フラン「じゃ、じゃあ…///その…///浴衣似合ってるよ…?///凄くカッコいい…///」モジモジっ❤︎


セイヤ「そ、そうか…?///フランも…///その…///似合ってるぞ…?///凄く可愛い…///」頰ポリポリ…


フラン「あ、ありがと…///『セイヤに似合ってるって言って貰えた…///嬉しいなぁ…///』」モジモジっ❤︎


セイヤ・フラン「「///」」テレテレ…


セイヤ「『な、何だよこの空気っ…気不味いっ…非っ常に気不味いっ…』そ、そうだフラン…俺が言ったご褒美、今やるから…ちょっと付いて来い…」


フラン「『ご褒美キタっ❤︎い、今お姉様達は温泉入ってるから…///松の間には誰も居ない…///と、ととっ、という事はっ…///遂にセイヤと子作りっ❤︎温泉で体キチンと洗っといて良かったぁー❤︎神様ありがとーっ❤︎』う、うん…///じゃあ、一緒に行こ…?///」ギュッ❤︎


セイヤ「あぁ」ギュッ❤︎


スタスタ


フラン「『セイヤと恋人繋ぎしながら歩いてるっ❤︎神様っ❤︎ほんとのほんとにありがとっ❤︎』えへへっ❤︎ねぇセイヤ…///フランの事、好き…?///」スタスタ


セイヤ「俺の気持ちは、好きじゃなくて…愛してる、だよ…フラン」ボソっ…


フラン「ふにゃぁぁあっ❤︎もうダメぇぇっ❤︎私もせーやの事愛してるよぉぉぉっ❤︎」ぎゅぅぅぅっ❤︎


セイヤ「ば、馬鹿っ!///声が大きいっ!///」スタスタ


フラン「えへへへへ〜っ❤︎」ギュゥゥゥッ❤︎



〜思想旅館(自販機コーナー)〜



ピッ…ガコンッ!


スッ…


セイヤ「ほら、フラン。ご褒美のフルーツ牛乳だ」つフルーツ牛乳


フラン「………え?」


セイヤ「?…ほら、温泉から上がったらコレだろ?俺はちょっとキザにコーヒー牛乳だ♪ほれ…」


フラン「あ、うん…ありがと…」受け取る…


キュポンッ☆グイッ!


セイヤ「んっんっんっ…」ゴクゴクゴクッ!


セイヤ「ぷはぁっ!くぅぅ〜っ!いやぁー!この為に生きてるって感じだな!」キラキラッ☆


フラン「ねぇ…セイヤ…」


セイヤ「ん?何だ?フラン。飲まないのか?…あ、まさか…お前もコーヒー牛乳派だったのか?」


フラン「違うよ…私はコーヒー牛乳でもフルーツ牛乳でもどっちでも良いよ…」


セイヤ「な、何だよ…何ドスの利いた声出してんだよフラン…」


フラン「……ご褒美…」


セイヤ「んん?何?」


フラン「これがご褒美なの…?」


セイヤ「はぁ?おm…はぁ?温泉上がりのフルーツ牛乳がご褒美じゃなくて何だって言うんだよ…」最高のご褒美だろうが…俺の奢りだし…


フラン「こんなのご褒美じゃないよっ!セイヤの馬鹿っ!馬鹿馬鹿っ!」


セイヤ「エエェェェーーーッ!!?」ズガーーーーーーンッ☆


フラン「き、期待してたのにっ…セイヤがご褒美くれるって言うからっ…すっごく期待して待ってたのにっ…それなのにっ…」うるうるっ…


セイヤ「な、涙目になるなよフランっ…」オロオロっ…


フラン「それなのにっ…期待して待ってたご褒美がまさかっ…ふ、ふふっ、フルーツ牛乳なんてっ……酷いよっ!!」


セイヤ「そ、そうか分かった!銀さん大好きイチゴ牛乳も買ってやるk「だからそういう事言ってるんじゃないのっ!」あ、はい…しぃましぇん…」シュン…


フラン「うぅ…えぐっ…ひっく…」ポロポロ…


セイヤ「『泣く程フルーツ牛乳が嫌いなのか…フランは…』ご、ごめんな…?頼むから泣かないでくれ…」


フラン「ん…」ギュ…


セイヤ「ん?」


フラン「来て…」ギュッ…


セイヤ「い、いや…でも…」


フラン「いいから付いて来て…お願い…」グイっ…


セイヤ「あ、あぁ…分かった…」スタスタ


スタスタスタスタスタスタ


セイヤ「なぁフラン…何処行くつもりなんだ?そろそろ戻らないと食事が…」


フラン「セイヤは食事と私…どっちが大事…?」スタスタ


セイヤ「それはまぁ…比べるまでも無いだろ…」スタスタ


フラン「じゃあ黙って付いて来てよ…」スタスタ


セイヤ『フランお嬢様がご立腹だな…』スタスタ


スッ…キョロキョロキョロキョロっ…


フラン『ここなら人来ないよね…』キョロキョロっ…


セイヤ「何辺り気にしてキョロキョロしてんだよ…不審者かお前は…」


フラン「『よしっ…誰も来そうにない…』セイヤ、そこ座って…」


セイヤ「座ってって…この縁側にか?」


フラン「そう…ほら、早く早くっ…」


セイヤ「わ、分かった…分かったから…」スタスタ…


ストっ…


セイヤ「これで良いか?」


フラン「うん…」ヨジっ…ヨジヨジっ…


セイヤ「あっ、お、おいっ…///フランっ…///」ドキっ…


ちょこんっ❤︎


フラン「ねぇセイヤ…フランにご褒美頂戴…」ズイっ!


セイヤ「ふ、フラン…///か、顔が近い…///」ドキドキ…


フラン「私が何して欲しいのか…セイヤなら分かるでしょ…?ね…?フラン、ご褒美欲しいな…ダメ…?」


セイヤ「『フランの吐息が…///』お、お前がして欲しい事は分かるが…だ、だけどな…」


ギュゥッ❤︎


フラン「いーじゃん…誰も居ないんだよ…?フランの事、独り占めにしたいんだよね…?誰にも取られたくないんだよね…?セイヤの考えてる事、フラン分かるよ…?」モゾっ❤︎


セイヤ「フラン…」


フラン「もっとフランにマーキングして…?ほんとはセイヤとエッチな事したいけど…それは駄目な事なんだって、頭では分かってる…でも、どうしても私は…セイヤに愛されてるって証が欲しいの…何回キスしても…何回愛してるよって言われても…不安なの…いつか、セイヤが他の女の子と結婚するんじゃないかって考えたら…涙が…止まらないの…切ないの…」ポロポロ…


セイヤ「フラン…あんたは、其処まで俺の事を想ってくれてるんだな。分かってた…分かってたけど…俺も、不安なんだ。俺の決断が遅い所為で、いつかフランが…俺から離れていくんじゃないかって…そう考えただけで、俺は…」ギュッ…


フラン「うん…私とセイヤ…両想いだもんね…だから…良いよね…?」スッ…


セイヤ「あぁ…今だけは…いや、多分これからも…俺はあんたを…フランを求め続ける…だから…」スッ…


チュッ❤︎


フラン「ん❤︎んんっ❤︎あっ❤︎チュっ❤︎チュルっ❤︎」ぎゅぅぅっ❤︎


セイヤ「んっ…ジュルっ…チュッ…」ギュッ❤︎


チュパっ❤︎…タラァ〜っ❤︎


フラン「ふあっ❤︎ひぁっ❤︎せ、セイヤっ❤︎そこっ❤︎」ピクンっ❤︎


セイヤ「ん…」チュゥゥゥっ❤︎


フラン「『セイヤにマーキングされちゃってるっ❤︎嬉しいっ❤︎』せ、せーやっ❤︎フランのお胸触って❤︎せーやがおっきくしてっ❤︎まだまだおっきくなるからっ❤︎だからっ❤︎」パサっ…


セイヤ「フラン…」チュッ❤︎


フラン「んむぅ❤︎んんぅっ❤︎あ、はぁっ❤︎き、気持ちぃよぉ❤︎せーや❤︎せーやっ❤︎」ビクンっ❤︎


セイヤ「んちゅ❤︎ヂュルッ❤︎…はぁ…あんまり大きな声出してると、人来るぞ…?」コリっ❤︎コリコリっ❤︎


フラン「だ、だって❤︎気持ちくてっ❤︎声出ちゃうんだもんっ❤︎『キスも触り方もネチっこいっ❤︎もっとフランの事愛してっ❤︎セイヤっ❤︎』」ギュゥッ❤︎


セイヤ「なら、キスで口塞ぐか…」チュッ❤︎


フラン「んっ❤︎…あむっ❤︎んむぅ〜❤︎んあっ❤︎あっ❤︎んんぅ〜っ❤︎」チュゥ〜っ❤︎チュパっ❤︎チュパっ❤︎


セイヤ「んっ❤︎レロっ❤︎ジュルルっ❤︎」ギュゥッ❤︎


フラン「『セイヤのキス激しいっ❤︎お願いっ❤︎もっとフランの事、強く求めてっ❤︎』ぷはぁ❤︎…私だけ脱いでるのは不公平だよね…?///セイヤも上捲って…///」


グイっ…パサっ…


セイヤ「これで良いか?フラン」


フラン「う、うん…///『セイヤの裸…///引き締まっててカッコ良い…///』」ドキドキっ❤︎


ギュッ❤︎ピトっ❤︎


フラン「ひゃあっ❤︎『セイヤと裸で密着してるっ❤︎セイヤって、あったかくて気持ちぃなぁ❤︎』」ギュッ❤︎


セイヤ「フラン…もっと激しく…」スッ…


フラン「うん…もっと深く…」スッ…



チュッ❤︎



〜思想旅館(松の間前)〜



ワイワイっ☆ガヤガヤっ☆



セイヤ・フラン「「///」」ドキドキドキドキドキドキっ…


フラン「ね、ねぇセイヤ…///入らないの?///遅れて待たせてごめんねごめんね〜、みたいな感じで入って良いよ?///」ドキドキっ…


セイヤ「何だよその変なネタ…ま、まぁそれは置いておいてだ、フランから入っていいぞ?///球技大会でも言ったレディーファーストってやつだ…///」ドキドキっ…


フラン「む、無理無理っ…///絶対無理だよっ…///」ワタワタっ…


セイヤ「そ、そう…///か…///」


フラン「私達、その…///一線…///超えちゃったね…///」ドキドキっ…


セイヤ「そ、そういう誤解を生む様な言い回しするなっ…///ほ、ほら…///行くぞ…///」ギュッ❤︎


フラン「あっ///……う、うん…///」ギュッ❤︎


グッ…ガチャッ…


フラン「あ、せ、セイヤ待って…///」ギュゥッ❤︎


セイヤ「な、何だよ…///」


フラン「…愛してるよっ❤︎世界で1番っ❤︎セイヤが大好きっ❤︎」ニコっ❤︎


セイヤ「っ……あぁ…俺も、フランの事…愛してる…大好きだ…」ニコ


フラン「えへへ〜❤︎」ぎゅぅぅぅっ❤︎



ガチャッ!スタスタスタスタ襖スパーーーンッ!



「遅れて待たせてごめんねごめんね〜っ☆」シュビっ☆


「なぁにが遅れて待たせてごめんねごめんね〜っ☆だぜぇっ!」ビシュッ!


「あごちっ!?」ゴチーンッ☆


「あははははっ!セイヤは間抜けさんだねっ♪」


「貴女もよフランっ!カリスマブーメランっ!」ビシュッ!


「ふにゃんっ!?」ゴチーンッ☆



〜思想旅館(松の間)〜



セイヤ「レミリアさん、さとりさん…どうか気をお静め下さい…」


さとり「セイヤ、口元…」


セイヤ「はい只今っ!」拭き吹き…


レミリア「セイヤ、私、白ご飯が食べたいわ…」


セイヤ「ほらレミィ❤︎あ〜んっ❤︎」スッ…


レミリア「あ〜んっ❤︎」パクっ❤︎


咲夜「何だか私、肩が凝ってしまいました…誰か肩揉みしてくれませんかねぇ…」


セイヤ「咲夜さん。いつもご苦労様です」肩揉み揉みっ☆


咲夜「ふふ…流石紅魔館の執事長様、迅速な対応を心得ていますね♪」


セイヤ「お褒めに預かり光栄です」ニコニコ


魔理沙「んん〜?私のコップのオレンジジュースが切れてるなぁ…」


トクトクトクトクっ…


セイヤ「どうぞ、魔理沙お嬢様。果汁100%の最高級オレンジジュースに御座います」ペコ


魔理沙「うむ♪苦しゅうないっ♪だぜ♪」ゴクゴクっ…


こいし「私、無性にお肉が食べたいです〜…」


セイヤ「こいしお嬢様〜❤︎あ〜んして下さ〜い❤︎」スッ…


こいし「あ〜むっ❤︎…ん〜っ❤︎美味しいですぅ〜っ❤︎」モグモグっ…


鈴仙「セイヤ〜♪」


セイヤ「はい只今っ!」シュッッッッッッッッ!!!!


幽々子「セイヤく〜ん♪」


セイヤ「はいはい只今っ!」シュッッッッッッッッ!!!!


フラン『セイヤ、さっきから凄く頑張ってるなぁ…』モキュモキュっ…


アリス「セイヤは一気にご主人様から奴隷に格下げだね…」モグモグ…


妖夢「当然の報いですみょん…これからは私達の命令に服従して貰います…」モグモグ…


天子「やっぱりセイヤはご主人様って言うより、奴隷とか使われる側の人間って感じだよね〜♪」


幽香「酷い言い方かも知れないけれど…ふふふふふふふっ♪私もそう思うわっ♪」(暗黒微笑)


こころ「革命発動っ…これからセイヤは、私達の命令に絶対服従っ…OK…?」


セイヤ「御意、ご主人様…『とほほ…これじゃあ三日天下ならぬ、数時間天下だな…』」ガクッ…


霊夢「それにしても本当に豪華ね♪蟹っ!伊勢海老っ!松茸っ!そして焼肉っ!高級な食材ばっかでもう最っ高な気分ね♪」パクっ!


フラン「ね、ねぇ皆…セイヤもお腹空いてるだろうし、そろそろ許してあげない…?ね?」


早苗「本来なら、フランちゃんもご飯抜きの刑なんですよ?でもセイヤさんが、フランには食べさせてやってくれ…頼む…と言うから仕方がなく食べさせてあげてるんです。それ分かってます?」


フラン「うぅ…」


鈴仙「セイヤは優しいよね〜?フランちゃんの為に、自分はご飯食べなくて良いって言うんだもんね〜?あ〜美味しい美味しいっ♪」パクパクっ!


パルスィ「しっかり反省して下さいね?後で私が、売店でカップ麺買って来てあげますから♪」ニコ


セイヤ「私の様な者の為に、其処までして下さるなんて…ありがとう御座います…」ペコ


妖夢『みょふふふ…///これから簡単にセイヤを調教できそうですみょん…///』


さとり『今夜は調教したセイヤと激しく…///体と体のぶつかり合いをしたいですね…///』


こいし『むふふふっ…///私に完全に依存したセイヤさんと、これから毎日エッチぃ事を…///』


幽香「取り敢えずセイヤ君、私の事を女王様と呼んでみなさい♪」ニコ


セイヤ「えっ…で、ですからそれは…」


幽香「私の言う事が聞けないと…?随分偉くなったわね…」


バンッ!


レミリア「私のセイヤにそういう命令をするなっ!喩え貴女と雖も、それ以上私の所有物に変な命令をする様なら、容赦しないわよ?幽香」ギロッ!


幽香「へぇ…ならもうこの際決着を付けましょうか…セイヤ君、貴方のご主人様は一体誰?」


セイヤ「レミリアですけど?」


その他全員(咲夜以外)『即答したぁぁぁぁっ!?』


咲夜「ふふ、そうですよね…セイヤ、やっぱり貴方は最高です…」うんうん…


幽香「ば、バッサリと一刀両断されちゃったわ…」ガクガク…


レミリア「ふふっ❤︎流石は私の執事ねっ❤︎後で私が、たっぷりご褒美をあげるわ❤︎貴方は私の執事であり、彼氏であり、旦那様なのよっ❤︎これからもそれを忘れては駄目よ?セイヤ❤︎」ギュゥッ❤︎


セイヤ「ていうか幽香先輩、確かこんな会話をバスの中でした事ある様な気がするんですけど…」フランにウインクっ☆


フラン『分かってるよセイヤ…///私もセイヤのご主人様だもん…///私に気を遣ってくれてありがと…///セイヤ大好きっ❤︎』ニコっ❤︎


こころ「セイヤの忠義心は凄い…あんな気持ちを私も向けられたい…」レミリアじーーーっ…


咲夜「実際執事モードのセイヤは、お嬢様にも妹様にも超が付く程甘々ですからね…」


アリス「へ、へぇ…是非とも見てみたいね…そんな甘々なセイヤ…」顔ピクピクっ…


咲夜「嫉妬心が爆発しても、私は責任を取りませんからね?ご自分で何とか出来ると言うのなら、見ても支障は無いと思います」


パルスィ「い、今にも爆発しそうですっ…助けて下さいっ…『でも執事服姿のセイヤ先輩は見たいっ!』」ぷるぷるっ!


幽々子「う〜ん…でもやっぱり、執事服姿のセイヤ君は見たいわよね〜…」バクバクっ!


衣玖「そうですよね〜?何だか笑顔がキラキラしていますからね〜…見ていて飽きませんよね〜…あの姿のセイヤ君は…」パク…


レミリア「ふふっ❤︎はい、セイヤ❤︎あ〜んっ❤︎」スッ…


セイヤ「あ〜んっ❤︎」パクっ❤︎


霊夢「ちょっとレミリアっ!あんた何その馬鹿に餌与えてんのよっ!」


セイヤ『俺はペットかっ!!』モグモグ…


レミリア「私のモノだと、キチンと認識しているご褒美を与えているのよ❤︎ほら、セイヤ❤︎まだまだ沢山あるわよ❤︎はい、あ〜んっ❤︎」スッ…


セイヤ「あ〜んっ❤︎」パクっ❤︎


魔理沙「まさかっ!セイヤお前っ!そうやってレミリアに取り入って、ご飯を食べようとかいう魂胆だったのか!?」


セイヤ「ほんにゃほほひゃんひゃえへるわへにゃいらろ?あひょひゃなおみゃーら…」モグモグ…


鈴仙「口一杯に物含んだ状態で喋ってるから、何言ってるのかさっぱり分からないよっ!」


輝夜「さとりんっ!出番よっ!」


さとり「むむむぅ〜っ…見えましたっ!そんな事考えてる訳無いだろ?アホだなお前ら…と、言っています」


天子「アホはセイヤだよっ!アホっ!アホアホっ!」


フラン『ど、どうしよ…///私、セイヤが何言ってるのか1発で理解出来ちゃった…///やっぱり、私とセイヤは通じ合ってるんだ…///』モジモジモジモジっ❤︎


レミリア「ほらセイヤっ❤︎いつも私の為に尽力してくれているご褒美よっ❤︎お腹一杯食べなさいっ❤︎はい、あ〜んっ❤︎」スッ…


セイヤ「あ〜んっ❤︎」パクっ❤︎