2016-04-12 00:59:04 更新

概要

凛ちゃんがはじまるお話です。短編集です。非エロです。
まだまだ未熟なので、誤字脱字などは勘弁してください。


凛「海末ちゃーん!」


海末「・・・・・・」テレッテテッテレッテ ドゥン


凛「海末ちゃん?」


海末「・・・・・・」テッテッテテレッテレ


凛「海末ちゃん!反応してよ!」


海末「・・・あっ」テレン テレッテテレッテテレッテレン


凛「海末ちゃん!!」


海末「凛、ちょっと集中させてくれますか?」


凛「・・・・・・」



凛「スーマリですか‥?」



―――――



ことり「・・・・・・」チクチクチクチク


凛「ことりちゃーん!」


ことり「・・・・・・」チクチクチクチク


凛「ことりちゃん?」


ことり「・・・これをこうして・・・」


凛「ことりちゃん!」


ことり「あ、凛ちゃん。ごめん、集中しちゃってたの」


ことり「それで、どうしたの?」


凛「何か手伝えることあるかなーって」


ことり「じゃあ、これをこう折って、そこにこの針を刺してくれない?」


凛「・・・・・・」


ことり「どうしたの?」




凛「待ち針ですか・・・?」



―――――



凛「希ちゃーん!遊びにきたにゃー!」ピンポーン


希「いらっしゃい。突然やね。どうかしたん?」ガチャ


凛「暇だったから遊びに来たにゃ!」


希「といっても、うちにはなんにもないけどな」


凛「希ちゃんは、さっきまで何してたの?」


希「やることないし、お笑い番組みてたんよ」


凛「へーそうなんだ」


希「これがまた面白くって...アハハハハハ!」


凛「あ!この芸人さん知ってるよ!面白いよね!」


希「でもウチは次の芸人さんのほうがおもろいと思うんよ」


凛「へー、そうなんだ。誰?」


希「見ればわかるよ」


TV「欧米か」




凛「タカトシですか・・・?」


―――――



凛「かよちーん!一緒にごはんたべよ!」


花陽「いいよ!あ、ちょっと待ってて」


凛「ダレカタスケテー」


花陽「ここで問題です!今日の私のお弁当はなんでしょう!」


凛「うーん、なんだろう・・・」


花陽「ヒント、のりがはいってます」


凛「のり弁かにゃ?」


花陽「ブー、のり弁じゃないよ」


凛「え?じゃあなんだろう・・・」


凛「あ!わかった!」


花陽「じゃあ答えをどうぞ!」



凛「おにぎりですか・・・?」



花陽「違います!」


凛「!?」


花陽「正解はこれ!」



凛「のりまきですか・・・?」



―――――



ピンポーン


凛「はーい」


凛「誰だろう?」ガチャ


真姫「お届け物よ」


凛「真姫ちゃん?どうかしたのかにゃ?」


真姫「はい、これ。明日バスケ部の助っ人で大会でるんでしょ?」


凛「うん、そうだにゃ」


真姫「μ's全員からのメッセージが書いてあるわ。それじゃあ、明日頑張ってね」


凛「うん、真姫ちゃん!ありがとう!」


真姫「べ、べつに、当然のことじゃない///」


凛「じゃあね真姫ちゃん」


真姫「う、うん、またね」



凛「さて、中身はなんだろう・・・」


凛「あれ?これはもしかして・・・」




凛「ハチマキですか・・・?」



―――――



穂乃果「あつい・・・」


凛「あついにゃ・・・」


穂乃果「何もやる気起きないね・・・」


凛「そうだにゃ・・・」


穂乃果「何か冷えるものないかな・・・」


凛「ないかにゃ・・・」


穂乃果「そうだ!一階の冷蔵庫にアレがあった!」


凛「本当かにゃ!?」


穂乃果「うん!すぐ取ってくるね!」


凛「うん!」


―――――


穂乃果「ほら、とってきたよ!」


凛「早くたべたいにゃ!」


穂乃果「はい、一本あげる!」




凛「ガリガリですか・・・?」



―――――



凛「うぅ・・・最近寒いにゃ・・・」


絵里「そうかしら。私は全然平気だけど」


凛「絵里ちゃんはロシア人だから寒さに強いの?」


絵里「ロシア人というかクォーターだけどね。まぁ、たぶんそのせいよ」


凛「いいにゃ・・・凛もロシア人にうまれたかった・・・」


絵里「冬に強いだけだけどね。それに、その分夏はつらいわよ」


凛「あ、そっか。じゃあ凛、日本人でいいにゃ!」


絵里「そう。自分は、自分であることが一番よ」


凛「でもやっぱり寒いにゃ・・・」


絵里「そんなに寒いなら、あれがあるわよ」


凛「え!?なんかあるのかにゃ!?」


絵里「こないだ希にもしもの時は着るんやでって渡されたものがあってね」


凛「やったー!」


絵里「あ、あったわ!はい、これ!」



凛「え・・・・・・?」




凛「はらまきですか・・・?」



―――――



凛「はぁ・・・。誰もこないにゃー」


にこ「仕方ないじゃない、みんな忙しいのよ」


凛「にこちゃんとふたりっきりか・・・」


にこ「そうだ凛、今日は決めゼリフの練習するわよ」


凛「決めゼリフ?」


にこ「本当は花陽も一緒にやりたかったんだけど、仕方ないわ」


凛「決めゼリフって例えば?」


にこ「そうね、見てなさい。にっk凛「もういいにゃ。だいたいわかったにゃ」


にこ「ぬぁんでよ!」


凛「そういえば、前から考えてたのがあったんだ!」


にこ「ほう、じゃあ見せてみなさい」


凛「いくよ?テンションあげるにゃー!」


にこ「・・・6点ね」


凛「6点!?」


にこ「凛の元気、そして語尾のにゃがついてる点はよかったんだけど、インパクトが全然なくて、それだと決めゼリフとしてはよわいわ」





凛「いまいちですか・・・?」



―――――



くぅ~疲れましたw これにて完結です!

実は、Twiterで見つけた画像に刺激されたのが始まりでした

本当は話のネタなかったのですが←

ご厚意を無駄にするわけにはいかないので流行りのネタで挑んでみた所存ですw

以下、凛達のみんなへのメッセジをどぞ


凛「みんな、見てくれてありがとう

ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでほしいにゃ!」


にこ「いやーありがと!

にこにーのかわいさは二十分に伝わったかな?」


絵里「見てくれたのはうれしいけど、ちょっと恥ずかしいわね・・・」


希「見てくれてありがとな!

正直、作中で言ったウチの気持ちは本当やで!」


真姫「・・・ありがとう」クルクル


では、


凛、海末、ことり、希、花陽、真姫、穂乃果、絵里、にこ、俺「皆さんありがとうございました!」




海末、ことり、希、花陽、真姫、穂乃果、絵里、にこ「ってなんで俺君が!?

改めまして、ありがとうございました!」


凛「いきなりですか・・・?」


本当の本当に終わり


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